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	<title>Auto Bild創刊号表紙 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>Auto Bild創刊号表紙 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【40周年記念特別試乗】1986年AUTO BILD誌創刊号の表紙を飾った「マツダ RX-7（FC3S）」に40年ぶりの再会を果たした！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Mar 2026 01:50:00 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Mazda-RX-7-FC-ein-Wiedersehen-nach-40-Jahren-2869-1800x1012-bdd5550b4ca2455d.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Mazda-RX-7-FC-ein-Wiedersehen-nach-40-Jahren-2869-1800x1012-bdd5550b4ca2455d.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Mazda-RX-7-FC-ein-Wiedersehen-nach-40-Jahren-2869-1800x1012-bdd5550b4ca2455d-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Mazda-RX-7-FC-ein-Wiedersehen-nach-40-Jahren-2869-1800x1012-bdd5550b4ca2455d-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>マツダRX-7（FC3S）：40年前、世間は大いに沸き立った。自動車雑誌『AUTO BILD』の創刊号が発行され、マツダRX-7の第2世代は、そのロータリーエンジンを以前にも増して激しく唸らせた。我々は「マツダRX-7（FC3S）」を40年ぶりにドライブした。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>昔がすべて良かったというわけではないが、1986年、世界はまだ調和が取れていた。少なくとも西ドイツにおいては・・・。ヘルムート コール（Helmut Kohl）が連邦首相を務め、国際情勢は緩和の兆しを見せ、ドイツの産業は活況を呈していた。道路上には、「ゴルフ2」、「パサート」、「カデットE」、「コルサA」、「エスコート」、そして「メルセデス190」が溢れていた。日本車はもはや珍しい存在ではなく、コンパクトで手頃な価格の車として知られていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「マツダRX-7」が「AUTO BILD」創刊号の表紙を飾ったのは、まさにこうした背景があったからである。しかも、ロータリーエンジンの時代は1986年に事実上終焉を迎えていたにもかかわらずだ。ロータリーエンジンへのこだわりを貫き通したのはマツダだけであり、1967年（コスモスポーツ110S）から2012年（RX-8）までの間に、ヴァンケルエンジン搭載車を200万台以上販売したのである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":64332,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Mazda-RX-7-FC-ein-Wiedersehen-nach-40-Jahren-3051-1800x1200-6b6852ef84e702bd-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-64332"/><figcaption class="wp-element-caption">RX-7は、バランスの取れたプロポーションを持つダイナミックなデザインのスポーツクーペとして、今なお人々を魅了し続けている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「RX-7」は1978年から販売され、1986年には『AUTO BILD』誌で紹介された第2世代モデルが登場した。技術面や構造面では、かなり先進的な車だった。フロントエンジン、後輪駆動、車重1,205kg、低重心（ロータリーエンジンによる）。フロントはマクファーソンストラット、リヤはパッシブ ステアリング効果を備えたマルチリンク式独立懸架。ラック＆ピニオン式ステアリング、フロント（4ピストン固定キャリパー）およびリヤ（フローティングキャリパー）にベンチレーテッドディスクブレーキを採用。150馬力を存分に楽しむための、実に洗練された技術だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">1986年の第一印象</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「初試乗の印象：新型RX-7は、115馬力の先代モデルよりもさらに振動が少なくなっている。アクセルを踏むと、この日本製のクーペは力強く動き出す。0-100km/h加速は9秒未満で達成する。実用的な最高速度は215～220km/h程度と見込まれる。」 これが1986年のテストレポートであった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":64333,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Mazda-RX-7-FC-ein-Wiedersehen-nach-40-Jahren-3053-1800x1200-df4bce0c8c2e0cda-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-64333"/><figcaption class="wp-element-caption">身長186cmのホーン初代編集長は、1986年式RX-7にゆったりと座り、この機敏なクラシックカーを楽しんでいる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>では、現在はどうか？最も売れている車は、「VWゴルフ」、「T-Roc」、「ティグアン」、「オペル コルサ」、「BMW X1」、そして「シュコダ オクタビア」だ。日本のメーカーは依然として重要な存在だが、韓国や、そして今や中国からの圧力にさらされている。市場シェアは大幅に低下しており、1986年には約15％だったが、現在は約6.5％にまで落ち込んでいる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td></td><td>マツダ RX-7（FC3S）</td></tr><tr><td>エンジン</td><td>2ローターロータリーエンジン</td></tr><tr><td>排気量</td><td>1308cc</td></tr><tr><td>最高出力</td><td>110kW (150hp) /6500rpm</td></tr><tr><td>最大トルク</td><td>183Nm/3000rpm</td></tr><tr><td>駆動/トランスミッション</td><td>後輪駆動/5速マニュアルトランスミッション</td></tr><tr><td>全長/全幅/全高</td><td>4310/1690/1265mm</td></tr><tr><td>車重</td><td>1205kg</td></tr><tr><td>トランク容量</td><td>200L</td></tr><tr><td>燃料タンク</td><td>63L</td></tr><tr><td>0-100km/h</td><td>8.4秒</td></tr><tr><td>最高速度</td><td>210km/h</td></tr><tr><td>燃費（市街地：90km/h走行：130km/h走行）</td><td>5.8km/L：11.9km/L：8.8km/L</td></tr><tr><td>価格（1986年当時）</td><td>40,100マルク（約374万円）～</td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんな状況の中、我々は「マツダRX-7（FC）」と再び出会った。そして驚かされた。40年経ったとは到底思えないのだ。むしろその逆だ。フラットなフロント、ポップアップヘッドライト、スリムなシルエット、ガラス面が広々としたリヤ、そして驚くほどモダンなディテール、例えば面一になったバンパーなど。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":64334,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Mazda-RX-7-FC-ein-Wiedersehen-nach-40-Jahren-3055-1800x1200-52de45cc0b5f811e-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-64334"/><figcaption class="wp-element-caption">横から見ると、ポルシェ924とのデザイン的な近さがはっきりと見て取れる。全長4.31メートルのRX-7も、驚くほど扱いやすい車であることがわかった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「RX-7」は信じられないほどスリムで小柄な印象を与えるが、実際その通りだ。全長4.31メートル、全幅1.69メートル、全高1.27メートル、ホイールベースは2.43メートルと、まさにコンパクトそのものだ。果たして我々はそこに収まるのか？もちろん収まる！スペースは限られており、長身の編集者ブランケ（Branke）とチャイカ（Czajka）は、今日の基準からすればかなり小柄なシートに収まるまで少し体を折り曲げなければならないが、一度座ればすべてがぴったりとフィットする。美しいクラシックな丸型計器は視認性が抜群だ - 飾り気なく実用的に造られたコックピットのどこも、デザイン博物館に展示されるようなものではない。すべて直感的に操作できる機械式のボタン、レバー、スイッチに至ってはなおさらだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">驚くほど良く熟成している</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>いや、「RX-7」は見事に熟成している。驚くべきことに、その走りの面でもそうだ。路面を低く見下ろすような座り心地で、視界は抜群だ。なんて心地よいことか。エンジンは軽量で後方に配置されており、重量配分はほぼ理想的だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":64335,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Mazda-RX-7-FC-ein-Wiedersehen-nach-40-Jahren-3057-1800x1200-859eec0289ce7f48-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-64335"/><figcaption class="wp-element-caption">ロータリーエンジンは、バルブも、コネクティングロッドも、カムシャフトも必要としない。2つの回転するロータリーピストンが150馬力を生み出し、通常のガソリンで十分だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さあ、出発だ。そして、ロータリーエンジンはまさに格別の体験だ。確かに、低回転域ではあまり動きがなく、出力特性は極めて尖っており、3,500回転以下ではあまり変化がない。原理上、回転数が必要なエンジンなのだ。心地よい唸りを上げ、非常に滑らかで、まさに驚くほど振動のないこの2ローターロータリーエンジンは、7,000回転まで、とても気楽でリラックスした感じで回る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ステアリング、シフト、走行性能</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マツダはトランスミッションの作りも得意だ。ギア比が適切に設定された5速マニュアルは、手首を軽く動かすだけで、短くシャキッとした操作感でスムーズにシフトできる。ステアリングのレシオは比較的ダイレクトで反応も速いが、フィードバックはそれほど明確ではない。こうしたマツダの走りは、現代の基準から見ても、機敏で非常に軽快、かつコントロールしやすく、わずかなアンダーステアを伴う。速度を上げ、スポーティな走り方をすると、リヤがきれいに追従してくる。全体として遊び心があり、生き生きとした感覚で、ワインディングロードでのスポーティな走行に理想的だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":64336,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Mazda-RX-7-FC-ein-Wiedersehen-nach-40-Jahren-3059-1800x1200-d8ba51bddacbce53-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-64336"/><figcaption class="wp-element-caption">デュアルエキゾーストは標準装備だった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回試乗した150馬力の自然吸気エンジンを搭載した「マツダRX-7」は、40年前に40,100マルク（約374万円）で販売されていた。一方、外観が非常に似通った150馬力の「ポルシェ924 S」は、当時41,950マルク（約391万円）だった。これは現在の価値で2万ユーロ（約380万円）強に過ぎない。つまり、昔は実はそれほど悪くなかったのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>「Auto Bild」創刊号PDF版をプレゼント</strong>：<a href="https://www.autobild.de/dl/1480937/Erstausgabe.pdf">https://www.autobild.de/dl/1480937/Erstausgabe.pdf</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Gerald Czajka<br>Photo: Tom Salt / AUTO BILD</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Mazda-RX-7-FC-ein-Wiedersehen-nach-40-Jahren-2869-1800x1012-bdd5550b4ca2455d.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Mazda-RX-7-FC-ein-Wiedersehen-nach-40-Jahren-2869-1800x1012-bdd5550b4ca2455d.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Mazda-RX-7-FC-ein-Wiedersehen-nach-40-Jahren-2869-1800x1012-bdd5550b4ca2455d-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Mazda-RX-7-FC-ein-Wiedersehen-nach-40-Jahren-2869-1800x1012-bdd5550b4ca2455d-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>マツダRX-7（FC3S）：40年前、世間は大いに沸き立った。自動車雑誌『AUTO BILD』の創刊号が発行され、マツダRX-7の第2世代は、そのロータリーエンジンを以前にも増して激しく唸らせた。我々は「マツダRX-7（FC3S）」を40年ぶりにドライブした。</strong></p>
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<p>昔がすべて良かったというわけではないが、1986年、世界はまだ調和が取れていた。少なくとも西ドイツにおいては・・・。ヘルムート コール（Helmut Kohl）が連邦首相を務め、国際情勢は緩和の兆しを見せ、ドイツの産業は活況を呈していた。道路上には、「ゴルフ2」、「パサート」、「カデットE」、「コルサA」、「エスコート」、そして「メルセデス190」が溢れていた。日本車はもはや珍しい存在ではなく、コンパクトで手頃な価格の車として知られていた。</p>
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<p>「マツダRX-7」が「AUTO BILD」創刊号の表紙を飾ったのは、まさにこうした背景があったからである。しかも、ロータリーエンジンの時代は1986年に事実上終焉を迎えていたにもかかわらずだ。ロータリーエンジンへのこだわりを貫き通したのはマツダだけであり、1967年（コスモスポーツ110S）から2012年（RX-8）までの間に、ヴァンケルエンジン搭載車を200万台以上販売したのである。</p>
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<p>「RX-7」は1978年から販売され、1986年には『AUTO BILD』誌で紹介された第2世代モデルが登場した。技術面や構造面では、かなり先進的な車だった。フロントエンジン、後輪駆動、車重1,205kg、低重心（ロータリーエンジンによる）。フロントはマクファーソンストラット、リヤはパッシブ ステアリング効果を備えたマルチリンク式独立懸架。ラック＆ピニオン式ステアリング、フロント（4ピストン固定キャリパー）およびリヤ（フローティングキャリパー）にベンチレーテッドディスクブレーキを採用。150馬力を存分に楽しむための、実に洗練された技術だった。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">1986年の第一印象</h3>
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<p>「初試乗の印象：新型RX-7は、115馬力の先代モデルよりもさらに振動が少なくなっている。アクセルを踏むと、この日本製のクーペは力強く動き出す。0-100km/h加速は9秒未満で達成する。実用的な最高速度は215～220km/h程度と見込まれる。」 これが1986年のテストレポートであった。</p>
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<p>では、現在はどうか？最も売れている車は、「VWゴルフ」、「T-Roc」、「ティグアン」、「オペル コルサ」、「BMW X1」、そして「シュコダ オクタビア」だ。日本のメーカーは依然として重要な存在だが、韓国や、そして今や中国からの圧力にさらされている。市場シェアは大幅に低下しており、1986年には約15％だったが、現在は約6.5％にまで落ち込んでいる。</p>
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<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td></td><td>マツダ RX-7（FC3S）</td></tr><tr><td>エンジン</td><td>2ローターロータリーエンジン</td></tr><tr><td>排気量</td><td>1308cc</td></tr><tr><td>最高出力</td><td>110kW (150hp) /6500rpm</td></tr><tr><td>最大トルク</td><td>183Nm/3000rpm</td></tr><tr><td>駆動/トランスミッション</td><td>後輪駆動/5速マニュアルトランスミッション</td></tr><tr><td>全長/全幅/全高</td><td>4310/1690/1265mm</td></tr><tr><td>車重</td><td>1205kg</td></tr><tr><td>トランク容量</td><td>200L</td></tr><tr><td>燃料タンク</td><td>63L</td></tr><tr><td>0-100km/h</td><td>8.4秒</td></tr><tr><td>最高速度</td><td>210km/h</td></tr><tr><td>燃費（市街地：90km/h走行：130km/h走行）</td><td>5.8km/L：11.9km/L：8.8km/L</td></tr><tr><td>価格（1986年当時）</td><td>40,100マルク（約374万円）～</td></tr></tbody></table></figure>
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<p>そんな状況の中、我々は「マツダRX-7（FC）」と再び出会った。そして驚かされた。40年経ったとは到底思えないのだ。むしろその逆だ。フラットなフロント、ポップアップヘッドライト、スリムなシルエット、ガラス面が広々としたリヤ、そして驚くほどモダンなディテール、例えば面一になったバンパーなど。</p>
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<p>「RX-7」は信じられないほどスリムで小柄な印象を与えるが、実際その通りだ。全長4.31メートル、全幅1.69メートル、全高1.27メートル、ホイールベースは2.43メートルと、まさにコンパクトそのものだ。果たして我々はそこに収まるのか？もちろん収まる！スペースは限られており、長身の編集者ブランケ（Branke）とチャイカ（Czajka）は、今日の基準からすればかなり小柄なシートに収まるまで少し体を折り曲げなければならないが、一度座ればすべてがぴったりとフィットする。美しいクラシックな丸型計器は視認性が抜群だ - 飾り気なく実用的に造られたコックピットのどこも、デザイン博物館に展示されるようなものではない。すべて直感的に操作できる機械式のボタン、レバー、スイッチに至ってはなおさらだ。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">驚くほど良く熟成している</h3>
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<p>いや、「RX-7」は見事に熟成している。驚くべきことに、その走りの面でもそうだ。路面を低く見下ろすような座り心地で、視界は抜群だ。なんて心地よいことか。エンジンは軽量で後方に配置されており、重量配分はほぼ理想的だ。</p>
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<p>さあ、出発だ。そして、ロータリーエンジンはまさに格別の体験だ。確かに、低回転域ではあまり動きがなく、出力特性は極めて尖っており、3,500回転以下ではあまり変化がない。原理上、回転数が必要なエンジンなのだ。心地よい唸りを上げ、非常に滑らかで、まさに驚くほど振動のないこの2ローターロータリーエンジンは、7,000回転まで、とても気楽でリラックスした感じで回る。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">ステアリング、シフト、走行性能</h3>
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<p>マツダはトランスミッションの作りも得意だ。ギア比が適切に設定された5速マニュアルは、手首を軽く動かすだけで、短くシャキッとした操作感でスムーズにシフトできる。ステアリングのレシオは比較的ダイレクトで反応も速いが、フィードバックはそれほど明確ではない。こうしたマツダの走りは、現代の基準から見ても、機敏で非常に軽快、かつコントロールしやすく、わずかなアンダーステアを伴う。速度を上げ、スポーティな走り方をすると、リヤがきれいに追従してくる。全体として遊び心があり、生き生きとした感覚で、ワインディングロードでのスポーティな走行に理想的だ。</p>
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<p>今回試乗した150馬力の自然吸気エンジンを搭載した「マツダRX-7」は、40年前に40,100マルク（約374万円）で販売されていた。一方、外観が非常に似通った150馬力の「ポルシェ924 S」は、当時41,950マルク（約391万円）だった。これは現在の価値で2万ユーロ（約380万円）強に過ぎない。つまり、昔は実はそれほど悪くなかったのだ。</p>
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<p><strong>「Auto Bild」創刊号PDF版をプレゼント</strong>：<a href="https://www.autobild.de/dl/1480937/Erstausgabe.pdf">https://www.autobild.de/dl/1480937/Erstausgabe.pdf</a></p>
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<p>Text: Gerald Czajka<br>Photo: Tom Salt / AUTO BILD</p>
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