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	<title>4シリーズ コンバーチブル - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>4シリーズ コンバーチブル - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【新車情報】2022年までにデビュー予定のBMWモデル一覧</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2020 21:50:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Neue-BMW-2020-2021-2022-und-2023-1200x800-399ed55c119dd346.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Neue-BMW-2020-2021-2022-und-2023-1200x800-399ed55c119dd346.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Neue-BMW-2020-2021-2022-und-2023-1200x800-399ed55c119dd346-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Neue-BMW-2020-2021-2022-und-2023-1200x800-399ed55c119dd346-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Neue-BMW-2020-2021-2022-und-2023-1200x800-399ed55c119dd346-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Neue-BMW-2020-2021-2022-und-2023-1200x800-399ed55c119dd346-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Neue-BMW-2020-2021-2022-und-2023-1200x800-399ed55c119dd346-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Neue-BMW-2020-2021-2022-und-2023-1200x800-399ed55c119dd346-630x420.jpg 630w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>新型BMW（2020年、2021年、2022年）</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2022年までのBMWの全ニューモデル紹介。BMW X2 Mメッシュエディション、新型4シリーズ、次期X1、電動iNext、X8、他。2022年までの次期BMW全モデルを紹介。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BMWはモデルレンジの拡大に全力で取り組んでいる。<br>
BMWでは2025年までに12の電気自動車のイノベーションが予定されており、それはすべての車両クラスに広がっている。<br>
3シリーズのクーペバージョンは大幅にアップグレードされる。<br>
そして大幅に生まれ変わった4シリーズをきっかけに、BMWのクーペはセダンやステーションワゴンとの差別化がさらに明確になるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>BMWはディーゼルに忠実なまま</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> BMWのエンジンの中では2020年以降もディーゼルが存在する。<br> BMWによると、現在のところディーゼルエンジンに対する顧客の関心が薄れている兆候はないという。<br> しかし、ハイブリッドと電気駆動のシェアは増加し、2025年までにポートフォリオの15～25%を占めるようになるだろう。<br> 2021年までには、電気駆動とハイブリッド駆動、および内燃機関にも適応できる柔軟なアーキテクチャーが開発される予定だ。<br> このプラットフォームを採用した最初の車両は、2021年のiNextとなる。<br> 以下に2022年までのBMWのイノベーションを紹介する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/4/8/5/Neue-BMW-2020-2021-2022-1200x800-7930c8c277afdd26.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/4/8/5/Neue-BMW-2020-2021-2022-1200x800-e3b7097241bb6201.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW 128ti: </strong><br> 価格：41,575ユーロ（約519万円）より　市場投入: 2020年11月 <br> 128tiは、すべてがドライビングプレジャーのために設計されている。<br> 2リッターガソリンエンジンは、M135iのスピンオフモデルで、265馬力を発揮する。<br> 1センチローダウンした、専用チューニングのMスポーツサスペンションとトルセン製リミテッドスリップデフにより、適切なロードホールディングを確保している。<br> また、前輪駆動車は、四輪駆動のM135iに比べて、80kgも軽量化されている。<br> ゼロから100km/hまで6.1秒で加速。<br> 先日レポートをお届けした128、FFというネガティブさ？を払拭するような素晴らしい完成度らしい。フォルクスワーゲン　ゴルフGTIの強力な好敵手。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/4/8/5/Neue-BMW-2020-2021-2022-1200x800-c424d3a216f453ae.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW X2 Mメッシュエディション:</strong><br> 市場投入: 2020年11月 <br> 「Mメッシュエディション」は、純粋に外観のお化粧パッケージで、SUVにオレンジのアクセントを与えている。<br> 特別柄のブラックダブルキドニーは特別仕様車専用で、拡張された標準装備パッケージも用意されている。<br> メッシュエディションという名前はいまいち馴染めないが、そういう特別使用のグレードということらしい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/4/8/5/Neue-BMW-2020-2021-2022-und-2023-1200x800-399ed55c119dd346.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/4/8/5/Neue-BMW-2020-2021-2022-1200x800-e0cdbe1d28a93570.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW M3/M4: </strong><br> 価格：82,500ユーロ（約1,030万円）より　市場投入: 2020年11月<br> メガキドニーグリル？　☑<br> 全輪駆動オプション？　☑<br> 標準マニュアルトランスミッション？　☑<br> 最初のシートテストでのインプレッションは驚くべきもので、BMWは再びそのスポーティなミッドレンジモデルM3とM4にそのすべてを与えている。<br> 完全に作り直されたエンジン、ネットワーク化されたドライビングダイナミクスコントロール、そして貪欲なフロントを備えたM3とM4は、先代モデルよりもスポーティに見える。<br> 480馬力がベースで、510馬力のコンペティションバージョンはしばらくしてから投入される。<br> なんどもリポートしてきたM3とM4もいよいよ本格デビュー。4輪駆動でハイパフォーマンスを誇る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/4/8/5/Neue-BMW-2020-2021-2022-und-2023-1200x800-0f5c1e994ff77427.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW iX3: </strong><br> 価格: 68,040ユーロ（約850万円）より　市場投入: 2020年末<br> BMW iX3 は、第 5世代の自社製 e-drive システムを搭載する。航続距離は 460km。これを可能にしているのは、総容量74kWhの188個のバッテリーセルだ。<br> X3にもいよいよEVモデルがデビュー。かなり航続距離も長いが、X5に肩を並べてしまうような価格だけがちょっと心配だ。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de//ir_img//2//6//6//0//3//2//7//Neues-BMW-4er-Cabrio-mit-Stoffverdeck-und-XXL-Niere-644x363-28402867bcdb6b67.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW 4シリーズ コンバーチブル: </strong><br> 市場投入: 2021年3月<br> 4シリーズクーペのフロントが物議を醸した。その主な原因は、新しい大きな縦型ダブルキドニーだ。そしてミュンヘンに拠点を置くメーカーは、新たにコンバーチブルバージョンを発表した。もちろん、このモデルもまた、新しいフロントを取得する。そして、ファブリックソフトトップ！<br> ソフトトップがエレガントな4シリーズ カブリオレ。4座のカブリオレは洒落ていてリッチにみえるものだが、この4シリーズもかなりよさそう。ラインナップにはディーゼルエンジンモデルもあるのは朗報だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW X8:</strong><br> 市場投入： 2021年<br> X3とX5に当てはまることは、ブランドの新しいBMW X7にも当てはまるはずだ。<br> どうやら、ミュンヘンの自動車メーカーは、巨大なX7をベースにした豪華なSUVクーペを発表する。噂によると、X8には最大700馬力のMバージョンも用意されるという。<br> もうこれ以上Xシリーズを増産してもどうする、という気もするが、ますますSUVの市場を絨毯爆撃するBMWである。言うまでもなくX７をベースに、背を低め、クーペ化したモデル。<br> 写真はBMW X7。 Photo: Christoph Börries / AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/4/8/5/Neue-BMW-2020-2021-2022-und-2023-1200x800-4a44401dd1c29350.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW i1: </strong><br> 市場投入: 2021年<br> BMW は、内燃機関をベースとする電動1シリーズを計画している。<br> BMW は、小型車の柔軟なプラットフォーム上で、単一エンジンと前輪駆動のエントリーモデルと、2基の電動モーターで駆動する4輪駆動のバリアントの両方を提供する可能性が取りざたされている。<br> BMWとしては最小サイズのEV。おそらくプジョー308や日産リーフあたりがライバルだが、成功するか否かは価格が一番ネックとなろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/4/8/5/Neue-BMW-2020-2021-2022-und-2023-1200x800-204a748c23b10705.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/4/8/5/Neue-BMW-2020-2021-2022-und-2023-1200x800-e7c041b08f3e53fd.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW i4: </strong><br> 市場投入: 2021年<br> BMWは「コンセプトi4」のスタディモデル（写真）で、2020年初頭にi4の具体的な見通しを示した。i4のシリーズ生産モデルは、2021年と計画されており、成功を収めているテスラ モデル3に対抗する位置づけだ。i4は、同じ生産ラインの将来の4シリーズと4シリーズ グランクーペとともに、稼働する。航続距離に関して、BMWは約600kmの走行を約束している。500馬力以上の目標性能は、非常に優れた走行性能を約束する。<br> まだまだスタディモデルではあるが、もちろんテスラのライバルとなるモデルもBMWは準備している。噂では相当な高性能とのこと。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/4/8/5/Neue-BMW-2020-2021-2022-und-2023-1200x800-f3bb417d4548df2f.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>BMW 2シリーズ クーペ: </strong><br> 市場投入： 2021年 <br> このInstagramのリークが本当にG42であれば、BMWは、その大きな兄弟、4シリーズ クーペが取得するジャイアントサイズのキドニーグリルなしで、市場に投入される可能性がある。その代わりに、隆起した外側のエアインテークを持つフロントは、よりBMW X2を彷彿とさせる。<br> まだまだ詳細は不明だが、2シリーズのクーペもカウントダウンらしい。もちろんFFで、将来的にはEVモデルも追加される模様。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/4/8/5/Neue-BMW-2020-2021-2022-1200x800-6ff89376ba11e2c4.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW M3ツーリング: </strong><br> 市場投入： 2022年 <br> BMWがM3ツーリングをシリーズ生産モデルとして投入！　それは、ついこの間、M社から正式に発表された。これはすでに噂されていたことを裏付けるものだ。史上初めて、M3のステーションワゴンバージョンが取締役会で承認された。<br> 今までは存在しなかったM3のツーリングモデル。ライバルはメルセデスベンツ　AMG C63 ステーションワゴンとか、アウディS4アバントあたりだが、果たしてBMW　のM　を熱望する人に、ステーションワゴンが訴求するかどうかはわからない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/4/8/5/Neue-BMW-2020-2021-2022-und-2023-1200x800-9d1e5324ae7e7e06.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フル電動7シリーズ:  </strong><br> 市場投入: 2022年以降<br> 来る7シリーズの世代の最も強力なバージョンは、純粋に電動であることだ。噂では、650以上の馬力と700kmの航続距離は、120kWhの巨大なバッテリーによってもたらされるとのこと。<br> これもテスラのライバルとなるであろう7シリーズのEVモデル。マイバッハやAMGにもEVが追加されるとのことなので、BMWとしても必須のモデルだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BMW iNext:<br>
価格： 約50,000ユーロ（約625万円）　市場投入： 2021年 <br>
BMWの新しい電動式フラッグシップモデルは、人目を引くデザイン、新しいインフォテイメントとコントロールシステム、航続距離750kmを実現している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー:</strong><br> 価格： 約30,000ユーロ（約375万円）より　市場投入： 2021年 <br> 2シリーズ アクティブ ツアラーの後継モデルは、1シリーズ同様、全長とホイールベースが長くなる。これにより、後席乗員とラゲッジルームのスペースが拡大される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW X1:</strong><br> 市場投入： 2022年 <br> BMW X1のニューモデルは、大きなキドニーをはじめとしたブランドフェイスの刷新や、より整然としたインテリアなどが期待されている。また、BMWはX1をプラグインハイブリッドとして提供する可能性もある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze, Peter R. Fischer, Moritz Doka<br>
加筆：大林晃平<br>
Photo: BMW Group </p>
<!-- /wp:paragraph -->

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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Neue-BMW-2020-2021-2022-und-2023-1200x800-399ed55c119dd346.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Neue-BMW-2020-2021-2022-und-2023-1200x800-399ed55c119dd346.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Neue-BMW-2020-2021-2022-und-2023-1200x800-399ed55c119dd346-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Neue-BMW-2020-2021-2022-und-2023-1200x800-399ed55c119dd346-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Neue-BMW-2020-2021-2022-und-2023-1200x800-399ed55c119dd346-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Neue-BMW-2020-2021-2022-und-2023-1200x800-399ed55c119dd346-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Neue-BMW-2020-2021-2022-und-2023-1200x800-399ed55c119dd346-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Neue-BMW-2020-2021-2022-und-2023-1200x800-399ed55c119dd346-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>新型BMW（2020年、2021年、2022年）</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2022年までのBMWの全ニューモデル紹介。BMW X2 Mメッシュエディション、新型4シリーズ、次期X1、電動iNext、X8、他。2022年までの次期BMW全モデルを紹介。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BMWはモデルレンジの拡大に全力で取り組んでいる。<br>
BMWでは2025年までに12の電気自動車のイノベーションが予定されており、それはすべての車両クラスに広がっている。<br>
3シリーズのクーペバージョンは大幅にアップグレードされる。<br>
そして大幅に生まれ変わった4シリーズをきっかけに、BMWのクーペはセダンやステーションワゴンとの差別化がさらに明確になるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>BMWはディーゼルに忠実なまま</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> BMWのエンジンの中では2020年以降もディーゼルが存在する。<br> BMWによると、現在のところディーゼルエンジンに対する顧客の関心が薄れている兆候はないという。<br> しかし、ハイブリッドと電気駆動のシェアは増加し、2025年までにポートフォリオの15～25%を占めるようになるだろう。<br> 2021年までには、電気駆動とハイブリッド駆動、および内燃機関にも適応できる柔軟なアーキテクチャーが開発される予定だ。<br> このプラットフォームを採用した最初の車両は、2021年のiNextとなる。<br> 以下に2022年までのBMWのイノベーションを紹介する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/4/8/5/Neue-BMW-2020-2021-2022-1200x800-7930c8c277afdd26.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/4/8/5/Neue-BMW-2020-2021-2022-1200x800-e3b7097241bb6201.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW 128ti: </strong><br> 価格：41,575ユーロ（約519万円）より　市場投入: 2020年11月 <br> 128tiは、すべてがドライビングプレジャーのために設計されている。<br> 2リッターガソリンエンジンは、M135iのスピンオフモデルで、265馬力を発揮する。<br> 1センチローダウンした、専用チューニングのMスポーツサスペンションとトルセン製リミテッドスリップデフにより、適切なロードホールディングを確保している。<br> また、前輪駆動車は、四輪駆動のM135iに比べて、80kgも軽量化されている。<br> ゼロから100km/hまで6.1秒で加速。<br> 先日レポートをお届けした128、FFというネガティブさ？を払拭するような素晴らしい完成度らしい。フォルクスワーゲン　ゴルフGTIの強力な好敵手。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/4/8/5/Neue-BMW-2020-2021-2022-1200x800-c424d3a216f453ae.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW X2 Mメッシュエディション:</strong><br> 市場投入: 2020年11月 <br> 「Mメッシュエディション」は、純粋に外観のお化粧パッケージで、SUVにオレンジのアクセントを与えている。<br> 特別柄のブラックダブルキドニーは特別仕様車専用で、拡張された標準装備パッケージも用意されている。<br> メッシュエディションという名前はいまいち馴染めないが、そういう特別使用のグレードということらしい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/4/8/5/Neue-BMW-2020-2021-2022-und-2023-1200x800-399ed55c119dd346.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/4/8/5/Neue-BMW-2020-2021-2022-1200x800-e0cdbe1d28a93570.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW M3/M4: </strong><br> 価格：82,500ユーロ（約1,030万円）より　市場投入: 2020年11月<br> メガキドニーグリル？　☑<br> 全輪駆動オプション？　☑<br> 標準マニュアルトランスミッション？　☑<br> 最初のシートテストでのインプレッションは驚くべきもので、BMWは再びそのスポーティなミッドレンジモデルM3とM4にそのすべてを与えている。<br> 完全に作り直されたエンジン、ネットワーク化されたドライビングダイナミクスコントロール、そして貪欲なフロントを備えたM3とM4は、先代モデルよりもスポーティに見える。<br> 480馬力がベースで、510馬力のコンペティションバージョンはしばらくしてから投入される。<br> なんどもリポートしてきたM3とM4もいよいよ本格デビュー。4輪駆動でハイパフォーマンスを誇る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/4/8/5/Neue-BMW-2020-2021-2022-und-2023-1200x800-0f5c1e994ff77427.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW iX3: </strong><br> 価格: 68,040ユーロ（約850万円）より　市場投入: 2020年末<br> BMW iX3 は、第 5世代の自社製 e-drive システムを搭載する。航続距離は 460km。これを可能にしているのは、総容量74kWhの188個のバッテリーセルだ。<br> X3にもいよいよEVモデルがデビュー。かなり航続距離も長いが、X5に肩を並べてしまうような価格だけがちょっと心配だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de//ir_img//2//6//6//0//3//2//7//Neues-BMW-4er-Cabrio-mit-Stoffverdeck-und-XXL-Niere-644x363-28402867bcdb6b67.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW 4シリーズ コンバーチブル: </strong><br> 市場投入: 2021年3月<br> 4シリーズクーペのフロントが物議を醸した。その主な原因は、新しい大きな縦型ダブルキドニーだ。そしてミュンヘンに拠点を置くメーカーは、新たにコンバーチブルバージョンを発表した。もちろん、このモデルもまた、新しいフロントを取得する。そして、ファブリックソフトトップ！<br> ソフトトップがエレガントな4シリーズ カブリオレ。4座のカブリオレは洒落ていてリッチにみえるものだが、この4シリーズもかなりよさそう。ラインナップにはディーゼルエンジンモデルもあるのは朗報だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW X8:</strong><br> 市場投入： 2021年<br> X3とX5に当てはまることは、ブランドの新しいBMW X7にも当てはまるはずだ。<br> どうやら、ミュンヘンの自動車メーカーは、巨大なX7をベースにした豪華なSUVクーペを発表する。噂によると、X8には最大700馬力のMバージョンも用意されるという。<br> もうこれ以上Xシリーズを増産してもどうする、という気もするが、ますますSUVの市場を絨毯爆撃するBMWである。言うまでもなくX７をベースに、背を低め、クーペ化したモデル。<br> 写真はBMW X7。 Photo: Christoph Börries / AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/4/8/5/Neue-BMW-2020-2021-2022-und-2023-1200x800-4a44401dd1c29350.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW i1: </strong><br> 市場投入: 2021年<br> BMW は、内燃機関をベースとする電動1シリーズを計画している。<br> BMW は、小型車の柔軟なプラットフォーム上で、単一エンジンと前輪駆動のエントリーモデルと、2基の電動モーターで駆動する4輪駆動のバリアントの両方を提供する可能性が取りざたされている。<br> BMWとしては最小サイズのEV。おそらくプジョー308や日産リーフあたりがライバルだが、成功するか否かは価格が一番ネックとなろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/4/8/5/Neue-BMW-2020-2021-2022-und-2023-1200x800-204a748c23b10705.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/4/8/5/Neue-BMW-2020-2021-2022-und-2023-1200x800-e7c041b08f3e53fd.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW i4: </strong><br> 市場投入: 2021年<br> BMWは「コンセプトi4」のスタディモデル（写真）で、2020年初頭にi4の具体的な見通しを示した。i4のシリーズ生産モデルは、2021年と計画されており、成功を収めているテスラ モデル3に対抗する位置づけだ。i4は、同じ生産ラインの将来の4シリーズと4シリーズ グランクーペとともに、稼働する。航続距離に関して、BMWは約600kmの走行を約束している。500馬力以上の目標性能は、非常に優れた走行性能を約束する。<br> まだまだスタディモデルではあるが、もちろんテスラのライバルとなるモデルもBMWは準備している。噂では相当な高性能とのこと。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/4/8/5/Neue-BMW-2020-2021-2022-und-2023-1200x800-f3bb417d4548df2f.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW 2シリーズ クーペ: </strong><br> 市場投入： 2021年 <br> このInstagramのリークが本当にG42であれば、BMWは、その大きな兄弟、4シリーズ クーペが取得するジャイアントサイズのキドニーグリルなしで、市場に投入される可能性がある。その代わりに、隆起した外側のエアインテークを持つフロントは、よりBMW X2を彷彿とさせる。<br> まだまだ詳細は不明だが、2シリーズのクーペもカウントダウンらしい。もちろんFFで、将来的にはEVモデルも追加される模様。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/4/8/5/Neue-BMW-2020-2021-2022-1200x800-6ff89376ba11e2c4.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW M3ツーリング: </strong><br> 市場投入： 2022年 <br> BMWがM3ツーリングをシリーズ生産モデルとして投入！　それは、ついこの間、M社から正式に発表された。これはすでに噂されていたことを裏付けるものだ。史上初めて、M3のステーションワゴンバージョンが取締役会で承認された。<br> 今までは存在しなかったM3のツーリングモデル。ライバルはメルセデスベンツ　AMG C63 ステーションワゴンとか、アウディS4アバントあたりだが、果たしてBMW　のM　を熱望する人に、ステーションワゴンが訴求するかどうかはわからない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/4/8/5/Neue-BMW-2020-2021-2022-und-2023-1200x800-9d1e5324ae7e7e06.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フル電動7シリーズ:  </strong><br> 市場投入: 2022年以降<br> 来る7シリーズの世代の最も強力なバージョンは、純粋に電動であることだ。噂では、650以上の馬力と700kmの航続距離は、120kWhの巨大なバッテリーによってもたらされるとのこと。<br> これもテスラのライバルとなるであろう7シリーズのEVモデル。マイバッハやAMGにもEVが追加されるとのことなので、BMWとしても必須のモデルだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BMW iNext:<br>
価格： 約50,000ユーロ（約625万円）　市場投入： 2021年 <br>
BMWの新しい電動式フラッグシップモデルは、人目を引くデザイン、新しいインフォテイメントとコントロールシステム、航続距離750kmを実現している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー:</strong><br> 価格： 約30,000ユーロ（約375万円）より　市場投入： 2021年 <br> 2シリーズ アクティブ ツアラーの後継モデルは、1シリーズ同様、全長とホイールベースが長くなる。これにより、後席乗員とラゲッジルームのスペースが拡大される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW X1:</strong><br> 市場投入： 2022年 <br> BMW X1のニューモデルは、大きなキドニーをはじめとしたブランドフェイスの刷新や、より整然としたインテリアなどが期待されている。また、BMWはX1をプラグインハイブリッドとして提供する可能性もある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze, Peter R. Fischer, Moritz Doka<br>
加筆：大林晃平<br>
Photo: BMW Group </p>
<!-- /wp:paragraph -->

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			</item>
		<item>
		<title>【動画付き】ついに登場　オシャレでクールなBMW 4シリーズ コンバーチブル発表　全情報</title>
		<link>https://autobild.jp/4413/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2020 01:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[4シリーズ コンバーチブル]]></category>
		<category><![CDATA[BMW]]></category>
		<category><![CDATA[オープンカー]]></category>
		<category><![CDATA[キドニーグリル]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Bildergalerie-BMW-4er-Cabrio-1200x800-9f21c8f62434f85a.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Bildergalerie-BMW-4er-Cabrio-1200x800-9f21c8f62434f85a.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Bildergalerie-BMW-4er-Cabrio-1200x800-9f21c8f62434f85a-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Bildergalerie-BMW-4er-Cabrio-1200x800-9f21c8f62434f85a-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Bildergalerie-BMW-4er-Cabrio-1200x800-9f21c8f62434f85a-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Bildergalerie-BMW-4er-Cabrio-1200x800-9f21c8f62434f85a-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Bildergalerie-BMW-4er-Cabrio-1200x800-9f21c8f62434f85a-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Bildergalerie-BMW-4er-Cabrio-1200x800-9f21c8f62434f85a-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>BMW 4シリーズ コンバーチブル（2020）: エンジン、キドニーグリル、価格、画像</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ファブリックのソフトトップ＆ジャイアントキドニーグリルを備えたニューBMW 4シリーズ コンバーチブル登場！　話題の4シリーズ クーペに続き、BMWが2021年初頭からディーラーで販売するニューオープンモデルの全ての情報をお届けする。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/2/0/9/1/0/1/Bildergalerie-4er-Cabrio-Coup-1200x800-4e2bebd21bc000ab.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/2/0/9/1/0/1/Bildergalerie-4er-Cabrio-Coup-1200x800-9519bd14dd04044d.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マーケティングの観点から見るなら、BMWは新型4シリーズ クーペで、すべてを成功に導いた！<br>
これは主に新しい縦型ダブルキドニーグリルによるものだ。<br>
今回、BMWは、もちろん、クーペ同様、新しいフロントフェイスを備え持つ、コンバーチブルバージョンを発表した。<br>
しかし、それだけではない！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>➤ イントロダクションとデザイン<br>
➤ エンジン<br>
➤ イクイップメント（装備）とインテリア<br>
➤ マーケットローンチ</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>新型BMW 4シリーズをより独立したものとするために</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> BMWがその気になれば、新世代の4シリーズは、3シリーズからもっとはっきりと目立ち、独立したモデルとして認識されるはずだ。<br> 2020年10月の4シリーズ クーペの市場投入に合わせて、BMWはオープンバージョンを公開し、2021年3月から発売が開始されることをコンバーチブルの顧客ならびに世間に対して発表した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>巨大な垂直ダブルキドニーグリルのおかげで、4シリーズは、明らかに民間人向けデザインの3シリーズと、混同される危険性はもはやない。<br>
先代に比べて、新型4シリーズ カブリオも大きく成長している。<br>
全長は4.77メートルで、先代よりも12.8センチ長くなっている。<br>
ホイールベースも4.1cm伸びて2.85mとなった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/2/0/9/1/0/1/Bildergalerie-4er-Cabrio-Coup-1200x800-7c1b79a135d0b3b0.jpg" alt=""/><figcaption>新型4シリーズのフロントがBMWファンのみならず物議を醸している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>しかし、本当のハイライトは、ファブリックソフトトップへの回帰だ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> BMWは先代F33に金属製のフォールディングルーフを採用していたが、新型4シリーズ コンバーチブルには、Z4や8シリーズ コンバーチブルと同様に布製のソフトトップが採用されている。<br> より正確には、ミュンヘンを拠点とするBMWは、この精巧に作られたルーフを「フラットボウソフトトップ（flat-bow soft top）」と呼び、ハードトップの利点とファブリックソフトトップの利点を組み合わせたものであることを約束する。<br> ガラスパネルを装備したルーフは、時速50km/hまでなら、18秒で開くことができる。<br> ルーフを開けた状態でのトランク容量は300リットル、閉めた状態では385リットルとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>新トップモデルはM440i xDriveカブリオ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 4種類のエンジンを搭載した4シリーズ コンバーチブルは、2021年3月に発売される。<br> エントリーモデルは 184馬力の420iコンバーチブル、続いて、同じく 4気筒エンジンを搭載し、25馬力を発生する430i。<br> ディーゼル車では、当面は190馬力の420dのみが設定され、2021年には、2つの 6気筒エンジンが追加される予定だ。<br> 新しい4シリーズ コンバーチブルのトップモデルは、374馬力、四輪駆動標準装備のM440i xDriveだ。<br> 重要な情報： 新世代モデルでは、8速ステップトロニックトランスミッションが全エンジンに標準装備されている。<br> 例外はM440i xDriveとMスポーツパッケージを注文された全てのモデルで、これらのモデルには8速ステップトロニックスポーツトランスミッションが搭載されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/2/0/9/1/0/1/Bildergalerie-4er-Cabrio-Coup-1200x800-7f8f053ce672b576.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/2/0/9/1/0/1/Bildergalerie-4er-Cabrio-Coup-1200x800-e29d08c2ec569d41.jpg" alt=""/><figcaption>金属製のフォールディングルーフの代わりにファブリックルーフを採用。新しいデザインは軽量化されており、快適さは同じくらいであるはずだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、BMWがディーゼルモデルとM440iにマイルドハイブリッド技術を採用したのも興味深い。<br>
排気量3リッターの直列6気筒エンジンは、BMW初の48ボルトテクノロジーを搭載したガソリンエンジンだ。<br>
これは、ガソリンエンジンの500Nmのトルクに加えて、発進時と加速時に顕著なブーストを提供することを目的としている。<br>
これにより燃焼エンジンへの負荷が軽減されるため、燃料消費量も削減される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>4シリーズ クーペからのインテリア</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 残念ながら4シリーズ コンバーチブルのインテリアには、驚きはない。<br> それはクーペのものがほぼすべて転用されたものとなっている。<br> クーペと同様に、コンバーチブルにもシートベルトリトラクターが標準装備され、センターコンソールには8.8インチのディスプレイを備えた「ライブ コックピット プラス」が装備されている。<br> 12.3インチのフルデジタルインストルメントとセンターコンソールの10.25インチのタッチスクリーンを備えた「ライブコックピットプロフェッショナル」は、コンバーチブル固有のエクストラウィンドデフレクター、ネックウォーマー、そして4シリーズ コンバーチブルに始めて採用されたシートベンチレーショと同じくらいのオプション費用がかかる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/2/0/9/1/0/1/Bildergalerie-BMW-4er-Cabrio-1200x800-57c627ee2ee8d5b2.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/2/0/9/1/0/1/Bildergalerie-BMW-4er-Cabrio-1200x800-70cfaf78114b05ec.jpg" alt=""/><figcaption>4シリーズ クーペとほぼ一対一のインテリアに驚きはない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>フルLEDヘッドライトが標準装備</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> レーザーライトも追加料金で用意されている。<br> 4シリーズ コンバーチブルは、17インチのホイールを装着して納入され、Mスポーツパッケージを装着したモデルは、18インチのホイールとMスポーツデフを装着する。<br> また、BMW は、コンバーチブルの標準サスペンションと Mスポーツサスペンションには、それぞれ専用のダンパーチューニングが施されることを約束する。<br> コンバーチブルで必要な措置はまた、追加のブレースによって改善されたボディ構造も含まれており、先代モデルと直接比較して、ソフトトップにもかかわらず、ねじり剛性が4パーセント向上している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>4シリーズ コンバーチブルは2021年3月からディーラーに</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 4シリーズ クーペが少し前からディーラーショールームに並び始めているが、BMWはコンバーチブルの市場投入を2021年3月に設定した。<br> 当初、4シリーズ コンバーチブルには4つのエンジンバリエーションが用意され、2021年には2つのディーゼルエンジンバリエーションが追加され、そしておそらく真新しいM4コンバーチブルが続くことになるだろう。<br> 新型4シリーズ クーペは44,635ユーロ（約57万円）からとなっているが、新型BMW 4シリーズ コンバーチブルはベース価格50,000ユーロ（約625万円）で発売される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/2/0/9/1/0/1/Bildergalerie-4er-Cabrio-Coup-1200x800-272f49db8e80575b.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/5/5/5/6/Neues-BMW-4er-Cabrio-mit-Stoffverdeck-und-XXL-Niere-560x373-9765abbf3d37ce0f.jpg" alt="" width="691" height="460"/><figcaption>新型BMW 4シリーズ コンバーチブルは、先代モデルよりも12.8センチ長くなっている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/2/0/9/1/0/1/Bildergalerie-4er-Cabrio-Coup-1200x800-15003c635219b00a.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>まだ見なれない形の大きなキドニーグリルを持った4シリーズの、今度はコンバーチブルモデルが登場することとなった。昔から3シリーズのコンバーチブル（カブリオレ）は、BMWの十八番のモデルで、ちょっと洒落た大きすぎない4座のオープンモデルは貴重な存在として長年人気を博している。<br>
なんといってもスマートで格好良く、ちょっとしたファミリーが乗っていたりするとなんとも洒落ていて素敵に見えたりするのだが、その場合やはり大切なのは、今度のモデルが「幌」であることだろう。<br>
便利さやセキュリティ上はメタルルーフトップのほうが優位なことは言うまでもないが、上品さと贅沢さといった面では幌のほうが格段に良い感じがする。<br>
そういう意味でも今度の4シリーズが幌を採用したことは個人的に嬉しいし、BMWもちゃんとわかってるなぁ、と偉そうなことをつぶやいてしまいそうにもなる。<br>
意外なのはハイブリッドモデルだけではなく、ちゃんと（？）ディーゼルエンジンのモデルも用意されていることで、これも大変興味深いし、個人的にはこのディーゼルエンジンでオープンのモデルというのは、なかなかシャレの効いた一台なのではないかと思う。<br>
あとは大きすぎるキドニーグリルと、くどいようだが逆回転のタコメーターさえなんとかしてもらえたら、もっと嬉しいのだが…。</p>
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https://youtu.be/L4VBifx1tFQ
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>
加筆：大林晃平<br>
Photo: BMW Group</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Bildergalerie-BMW-4er-Cabrio-1200x800-9f21c8f62434f85a.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Bildergalerie-BMW-4er-Cabrio-1200x800-9f21c8f62434f85a.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Bildergalerie-BMW-4er-Cabrio-1200x800-9f21c8f62434f85a-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Bildergalerie-BMW-4er-Cabrio-1200x800-9f21c8f62434f85a-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Bildergalerie-BMW-4er-Cabrio-1200x800-9f21c8f62434f85a-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Bildergalerie-BMW-4er-Cabrio-1200x800-9f21c8f62434f85a-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Bildergalerie-BMW-4er-Cabrio-1200x800-9f21c8f62434f85a-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Bildergalerie-BMW-4er-Cabrio-1200x800-9f21c8f62434f85a-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>BMW 4シリーズ コンバーチブル（2020）: エンジン、キドニーグリル、価格、画像</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ファブリックのソフトトップ＆ジャイアントキドニーグリルを備えたニューBMW 4シリーズ コンバーチブル登場！　話題の4シリーズ クーペに続き、BMWが2021年初頭からディーラーで販売するニューオープンモデルの全ての情報をお届けする。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/2/0/9/1/0/1/Bildergalerie-4er-Cabrio-Coup-1200x800-4e2bebd21bc000ab.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/2/0/9/1/0/1/Bildergalerie-4er-Cabrio-Coup-1200x800-9519bd14dd04044d.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マーケティングの観点から見るなら、BMWは新型4シリーズ クーペで、すべてを成功に導いた！<br>
これは主に新しい縦型ダブルキドニーグリルによるものだ。<br>
今回、BMWは、もちろん、クーペ同様、新しいフロントフェイスを備え持つ、コンバーチブルバージョンを発表した。<br>
しかし、それだけではない！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>➤ イントロダクションとデザイン<br>
➤ エンジン<br>
➤ イクイップメント（装備）とインテリア<br>
➤ マーケットローンチ</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>新型BMW 4シリーズをより独立したものとするために</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> BMWがその気になれば、新世代の4シリーズは、3シリーズからもっとはっきりと目立ち、独立したモデルとして認識されるはずだ。<br> 2020年10月の4シリーズ クーペの市場投入に合わせて、BMWはオープンバージョンを公開し、2021年3月から発売が開始されることをコンバーチブルの顧客ならびに世間に対して発表した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>巨大な垂直ダブルキドニーグリルのおかげで、4シリーズは、明らかに民間人向けデザインの3シリーズと、混同される危険性はもはやない。<br>
先代に比べて、新型4シリーズ カブリオも大きく成長している。<br>
全長は4.77メートルで、先代よりも12.8センチ長くなっている。<br>
ホイールベースも4.1cm伸びて2.85mとなった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/2/0/9/1/0/1/Bildergalerie-4er-Cabrio-Coup-1200x800-7c1b79a135d0b3b0.jpg" alt=""/><figcaption>新型4シリーズのフロントがBMWファンのみならず物議を醸している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>しかし、本当のハイライトは、ファブリックソフトトップへの回帰だ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> BMWは先代F33に金属製のフォールディングルーフを採用していたが、新型4シリーズ コンバーチブルには、Z4や8シリーズ コンバーチブルと同様に布製のソフトトップが採用されている。<br> より正確には、ミュンヘンを拠点とするBMWは、この精巧に作られたルーフを「フラットボウソフトトップ（flat-bow soft top）」と呼び、ハードトップの利点とファブリックソフトトップの利点を組み合わせたものであることを約束する。<br> ガラスパネルを装備したルーフは、時速50km/hまでなら、18秒で開くことができる。<br> ルーフを開けた状態でのトランク容量は300リットル、閉めた状態では385リットルとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>新トップモデルはM440i xDriveカブリオ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 4種類のエンジンを搭載した4シリーズ コンバーチブルは、2021年3月に発売される。<br> エントリーモデルは 184馬力の420iコンバーチブル、続いて、同じく 4気筒エンジンを搭載し、25馬力を発生する430i。<br> ディーゼル車では、当面は190馬力の420dのみが設定され、2021年には、2つの 6気筒エンジンが追加される予定だ。<br> 新しい4シリーズ コンバーチブルのトップモデルは、374馬力、四輪駆動標準装備のM440i xDriveだ。<br> 重要な情報： 新世代モデルでは、8速ステップトロニックトランスミッションが全エンジンに標準装備されている。<br> 例外はM440i xDriveとMスポーツパッケージを注文された全てのモデルで、これらのモデルには8速ステップトロニックスポーツトランスミッションが搭載されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/2/0/9/1/0/1/Bildergalerie-4er-Cabrio-Coup-1200x800-7f8f053ce672b576.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/2/0/9/1/0/1/Bildergalerie-4er-Cabrio-Coup-1200x800-e29d08c2ec569d41.jpg" alt=""/><figcaption>金属製のフォールディングルーフの代わりにファブリックルーフを採用。新しいデザインは軽量化されており、快適さは同じくらいであるはずだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、BMWがディーゼルモデルとM440iにマイルドハイブリッド技術を採用したのも興味深い。<br>
排気量3リッターの直列6気筒エンジンは、BMW初の48ボルトテクノロジーを搭載したガソリンエンジンだ。<br>
これは、ガソリンエンジンの500Nmのトルクに加えて、発進時と加速時に顕著なブーストを提供することを目的としている。<br>
これにより燃焼エンジンへの負荷が軽減されるため、燃料消費量も削減される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>4シリーズ クーペからのインテリア</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 残念ながら4シリーズ コンバーチブルのインテリアには、驚きはない。<br> それはクーペのものがほぼすべて転用されたものとなっている。<br> クーペと同様に、コンバーチブルにもシートベルトリトラクターが標準装備され、センターコンソールには8.8インチのディスプレイを備えた「ライブ コックピット プラス」が装備されている。<br> 12.3インチのフルデジタルインストルメントとセンターコンソールの10.25インチのタッチスクリーンを備えた「ライブコックピットプロフェッショナル」は、コンバーチブル固有のエクストラウィンドデフレクター、ネックウォーマー、そして4シリーズ コンバーチブルに始めて採用されたシートベンチレーショと同じくらいのオプション費用がかかる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/2/0/9/1/0/1/Bildergalerie-BMW-4er-Cabrio-1200x800-57c627ee2ee8d5b2.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/2/0/9/1/0/1/Bildergalerie-BMW-4er-Cabrio-1200x800-70cfaf78114b05ec.jpg" alt=""/><figcaption>4シリーズ クーペとほぼ一対一のインテリアに驚きはない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>フルLEDヘッドライトが標準装備</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> レーザーライトも追加料金で用意されている。<br> 4シリーズ コンバーチブルは、17インチのホイールを装着して納入され、Mスポーツパッケージを装着したモデルは、18インチのホイールとMスポーツデフを装着する。<br> また、BMW は、コンバーチブルの標準サスペンションと Mスポーツサスペンションには、それぞれ専用のダンパーチューニングが施されることを約束する。<br> コンバーチブルで必要な措置はまた、追加のブレースによって改善されたボディ構造も含まれており、先代モデルと直接比較して、ソフトトップにもかかわらず、ねじり剛性が4パーセント向上している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>4シリーズ コンバーチブルは2021年3月からディーラーに</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 4シリーズ クーペが少し前からディーラーショールームに並び始めているが、BMWはコンバーチブルの市場投入を2021年3月に設定した。<br> 当初、4シリーズ コンバーチブルには4つのエンジンバリエーションが用意され、2021年には2つのディーゼルエンジンバリエーションが追加され、そしておそらく真新しいM4コンバーチブルが続くことになるだろう。<br> 新型4シリーズ クーペは44,635ユーロ（約57万円）からとなっているが、新型BMW 4シリーズ コンバーチブルはベース価格50,000ユーロ（約625万円）で発売される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/2/0/9/1/0/1/Bildergalerie-4er-Cabrio-Coup-1200x800-272f49db8e80575b.jpg" alt=""/></figure>
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なんといってもスマートで格好良く、ちょっとしたファミリーが乗っていたりするとなんとも洒落ていて素敵に見えたりするのだが、その場合やはり大切なのは、今度のモデルが「幌」であることだろう。<br>
便利さやセキュリティ上はメタルルーフトップのほうが優位なことは言うまでもないが、上品さと贅沢さといった面では幌のほうが格段に良い感じがする。<br>
そういう意味でも今度の4シリーズが幌を採用したことは個人的に嬉しいし、BMWもちゃんとわかってるなぁ、と偉そうなことをつぶやいてしまいそうにもなる。<br>
意外なのはハイブリッドモデルだけではなく、ちゃんと（？）ディーゼルエンジンのモデルも用意されていることで、これも大変興味深いし、個人的にはこのディーゼルエンジンでオープンのモデルというのは、なかなかシャレの効いた一台なのではないかと思う。<br>
あとは大きすぎるキドニーグリルと、くどいようだが逆回転のタコメーターさえなんとかしてもらえたら、もっと嬉しいのだが…。</p>
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<p>Text: Jan Götze<br>
加筆：大林晃平<br>
Photo: BMW Group</p>
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