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	<title>300キロオーバー - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>300キロオーバー - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【初テスト】時速300kmでアウトバーンを駆け抜ける醍醐味　新型スズキ ハヤブサに初試乗＆レポート</title>
		<link>https://autobild.jp/10443/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Oct 2021 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[トラック＆バイク]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="541" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/Hayabusa_CBO017_r2-9706a4e29b7a6423.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/Hayabusa_CBO017_r2-9706a4e29b7a6423.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/Hayabusa_CBO017_r2-9706a4e29b7a6423-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/Hayabusa_CBO017_r2-9706a4e29b7a6423-768x433.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/Hayabusa_CBO017_r2-9706a4e29b7a6423-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/Hayabusa_CBO017_r2-9706a4e29b7a6423-745x420.jpg 745w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>あなたの心の奥底にある鐘を鳴らす。</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>スーパースポーツ、スズキ隼（ハヤブサ）で、時速300kmを出せるか？この日本製マシンのスピードメーターは時速290kmまでとなっているが、果たして300kmに到達できるのだろうか？我々は、誰もいない高速道路で行ったスピードテストをご紹介する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フランス人、デンマーク人、日本人の方々、ご同情申し上げます： みなさんの国には、ドイツのように、アウトバーンがないので、かわいそうですね。アウトバーンがないということは、完璧な「ハヤブサ」の幸福もないということだ。世界のどのバイクにとっても、ホークノーズを持つスーパーバイク - 正式名称「スズキGSX 1300 RR」 - ほど、制限速度が毒になることはない。このバイクでどこに行こうとしているのか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>思い起こせば、1999年に「隼」は、市販のオートバイとしては、初めて300km/hを超えて走った。そして今回、2021年モデルでは、1速で135km/h以上のスピードを出すことに成功している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>スズキ ハヤブサのパワフルかつエレガントな走り</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/4/2/9/1/1/fd045c3d41214d5f.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>スズキのハヤブサは、カントリーロードが得意で、エレガントでスムーズな乗り心地、そしてパワフルに前に進むことができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デーゲリング（Dägeling）。それが次の出口の名前だ。午前4時25分、ハンブルクの北にあるA23号線は空いている。デーゲリングまではフルスロットルで走りたい。黒い大砲（ハヤブサ）の最高時速の乗り心地を試してみなければならない。前日の夜には、スムーズな走行がすでに確認されていた。「ハヤブサ」は、その点でも優れていることは確かだ。264kgの「1340」は、とにかくエレガントに走る。繊細なサスペンション、滑らかなスロットル、カーブをストイックに通過し、息を呑むほど力強く前に出てくる。素晴らしく力強い存在感で。誰もが耳を傾け、目を凝らし、多くの人が質問してくる。それだけでも、18,490ユーロ（約240万円）のベースプライスに値する。また、スズキはドライブアシスタンスの面でも優れている。ローンチコントロール、コーナリングABS、ウイリーコントロール、コンビブレーキ、アジャスタブルエンジンブレーキ、ドライビングモード、シフトアシスタント（アップ＆ダウン）などが搭載されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>270km/hでは、スロットルを戻すと、まるで緊急停止したかのようになる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/4/2/9/1/1/ae50ec46ffb641c5.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>時速270kmを超えると、テスターの内なる野獣が暴走してしまう。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、いよいよ正念場を迎える。その地獄のような最高速度を試してみたいのだ。デーゲリングまでは30km弱あり、何度かスプリントするには十分な距離だ。しかし、今は内なる野獣が狂ったように暴れている。すべての神経細胞が吠えまくり、すべての腕の毛が唸りを上げているのだ。私の中のすべてが懇願している。右手の拳を開くだけで、怒涛の加速を始めるが、あとは向かい風が解決してくれる。途中でスロットルを躊躇してはならない。ベスパのフルブレーキのように急停止するかのような減速をする。それだけ空気抵抗がスピード270の上昇を阻害しているということだ。1.86メートルの身長では、肘を膝より前に出し、頭を平らなフロントガラスの後ろにエレガントに置くことは容易ではない。これは威厳のない運動だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>スズキのスピードメーターは290km/hまでしか上がらない！？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/4/2/9/1/1/968a171303175290.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>最終的には301km/hで走行していた！</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ヘルメットのバイザーのわずかに波打った上縁が、コックピットウィンドウのダークティンテッドエッジと混ざり合い、クリアな視界ではなく、歪んだイメージを作り出している。マシンの大きな振動と、ヘルメットのクラウンを激しく揺らす風によって、全体がかき混ぜられていく。最終的にはグレーの映像になってしまう。そうこうしているうちに、スピードメーターがおかしくなってきた。<br><br>290までしか上がらない。<br><br>私は回転数で推測する。<br><br>5つ目のコースで100km/hで走行すると3500回転。<br><br>つまり、10,500回転で300km/hになる。<br><br>280km/hをはるかに超えたところで、タコメーターは深紅の方向に震え続けている。<br><br>6速に入れるか？<br><br>それとも11,000rpm付近でリミッターを作動させるか？<br><br>そんなことはどうでもいい。<br><br>なぜなら車は地球の曲率の少し前に現れるからだ。<br><br>ここから地平線までは、はやぶさの世界ではたったの2秒。<br><br>私は、久しぶりに喜んでラフな走りをした。<br><br>結局、勝負はついた。<br><br>私たちのGPS記録は本物の301km/hを記録した。<br><br>アウトバーンには、遅くともハンブルクで渋滞に巻き込まれる、通勤客がゆっくりと流れていく。気の毒に。（笑）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>テクニカルデータ: スズキ ハヤブサ（2021）: </strong><br> ● エンジン： R4、水冷式 ● 排気量: 1340cc ● 最高出力： 190PS@9700rpm ● 最大トルク: 150Nm@70000rpm ● 最高速度: 295km/h ● タイヤ： V. 120-70 ZR17 / 190-50 ZR17 ● シート高： 800mm - 重量： 264kg - 燃料タンク容量： 20リットル ● 価格： 18,490ユーロ（約240万円）より</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www1.suzuki.co.jp/motor/hayabusa-sp/images/photo_07.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>プラスとマイナス</strong><br> プラス点: あらゆる状況下での性能と走行文化、主権的なハンドリング、豊かな装備<br> マイナス点: 高い価格、性能に見合った豊かな重量、非常に小さいスケールのスピードメーター</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> スペックシートではない。また、ビッグネームでもない。強いて言えば、スロットルを引いたときの反応だ。ハヤブサがパワーを吐き出すときの平然とした態度は独特だ。そして、幸いなことに、ちょっと怖い。誰のために？速いもの好きな人、こだわりのある人。そうでない人は？私は身長2メートルの男、初心者。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www1.suzuki.co.jp/motor/hayabusa-sp/images/photo_04.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Lars Hänsch-Petersen<br> Photo: Suzuki</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<h2>あなたの心の奥底にある鐘を鳴らす。</h2>
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<p><strong>スーパースポーツ、スズキ隼（ハヤブサ）で、時速300kmを出せるか？この日本製マシンのスピードメーターは時速290kmまでとなっているが、果たして300kmに到達できるのだろうか？我々は、誰もいない高速道路で行ったスピードテストをご紹介する。</strong></p>
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<p>フランス人、デンマーク人、日本人の方々、ご同情申し上げます： みなさんの国には、ドイツのように、アウトバーンがないので、かわいそうですね。アウトバーンがないということは、完璧な「ハヤブサ」の幸福もないということだ。世界のどのバイクにとっても、ホークノーズを持つスーパーバイク - 正式名称「スズキGSX 1300 RR」 - ほど、制限速度が毒になることはない。このバイクでどこに行こうとしているのか？</p>
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<p>思い起こせば、1999年に「隼」は、市販のオートバイとしては、初めて300km/hを超えて走った。そして今回、2021年モデルでは、1速で135km/h以上のスピードを出すことに成功している。</p>
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<h3>スズキ ハヤブサのパワフルかつエレガントな走り</h3>
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<p>デーゲリング（Dägeling）。それが次の出口の名前だ。午前4時25分、ハンブルクの北にあるA23号線は空いている。デーゲリングまではフルスロットルで走りたい。黒い大砲（ハヤブサ）の最高時速の乗り心地を試してみなければならない。前日の夜には、スムーズな走行がすでに確認されていた。「ハヤブサ」は、その点でも優れていることは確かだ。264kgの「1340」は、とにかくエレガントに走る。繊細なサスペンション、滑らかなスロットル、カーブをストイックに通過し、息を呑むほど力強く前に出てくる。素晴らしく力強い存在感で。誰もが耳を傾け、目を凝らし、多くの人が質問してくる。それだけでも、18,490ユーロ（約240万円）のベースプライスに値する。また、スズキはドライブアシスタンスの面でも優れている。ローンチコントロール、コーナリングABS、ウイリーコントロール、コンビブレーキ、アジャスタブルエンジンブレーキ、ドライビングモード、シフトアシスタント（アップ＆ダウン）などが搭載されている。</p>
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<p><strong>テクニカルデータ: スズキ ハヤブサ（2021）: </strong><br> ● エンジン： R4、水冷式 ● 排気量: 1340cc ● 最高出力： 190PS@9700rpm ● 最大トルク: 150Nm@70000rpm ● 最高速度: 295km/h ● タイヤ： V. 120-70 ZR17 / 190-50 ZR17 ● シート高： 800mm - 重量： 264kg - 燃料タンク容量： 20リットル ● 価格： 18,490ユーロ（約240万円）より</p>
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<p><strong>プラスとマイナス</strong><br> プラス点: あらゆる状況下での性能と走行文化、主権的なハンドリング、豊かな装備<br> マイナス点: 高い価格、性能に見合った豊かな重量、非常に小さいスケールのスピードメーター</p>
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<p><strong>結論:</strong><br> スペックシートではない。また、ビッグネームでもない。強いて言えば、スロットルを引いたときの反応だ。ハヤブサがパワーを吐き出すときの平然とした態度は独特だ。そして、幸いなことに、ちょっと怖い。誰のために？速いもの好きな人、こだわりのある人。そうでない人は？私は身長2メートルの男、初心者。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www1.suzuki.co.jp/motor/hayabusa-sp/images/photo_04.jpg" alt=""/></figure>
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<p>Text: Lars Hänsch-Petersen<br> Photo: Suzuki</p>
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		<title>【動画】クールな映像 New electric racing series</title>
		<link>https://autobild.jp/2264/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 May 2020 16:23:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
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		<category><![CDATA[300キロオーバー]]></category>
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		<category><![CDATA[EV]]></category>
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		<category><![CDATA[電気自動車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="648" height="432" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Boxenstopp-per-Roboter.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Boxenstopp-per-Roboter.jpg 648w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Boxenstopp-per-Roboter-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Boxenstopp-per-Roboter-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 648px) 100vw, 648px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>DTMが電気自動車での新しいレースシリーズをスタートさせる</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>新しいエレクトリックカーレーシングシリーズ。</strong><br> DTMは、100％のEVを使ったレースシリーズを計画している。<br> 2022年以降、レーシングマシンは、最初はハイブリッドで駆動され、その後完全に電動化される予定だ。<br> 将来的なビジョンでは、レース中のピットストップの際に、ロボットによるバッテリー交換が1度おこなわれる。<br> 最高速度が350km/hを超える最大1000馬力のエレクトリックパワーを備えたレーシングマシンを想定している。<br><strong> 1分47秒の超クールな映像！</strong><br> <em><span style="color:#cf2e2e" class="tadv-color"><strong>Check it out!</strong></span></em></p>
<!-- /wp:paragraph -->

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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="648" height="432" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Boxenstopp-per-Roboter.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Boxenstopp-per-Roboter.jpg 648w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Boxenstopp-per-Roboter-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Boxenstopp-per-Roboter-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 648px) 100vw, 648px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>DTMが電気自動車での新しいレースシリーズをスタートさせる</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>新しいエレクトリックカーレーシングシリーズ。</strong><br> DTMは、100％のEVを使ったレースシリーズを計画している。<br> 2022年以降、レーシングマシンは、最初はハイブリッドで駆動され、その後完全に電動化される予定だ。<br> 将来的なビジョンでは、レース中のピットストップの際に、ロボットによるバッテリー交換が1度おこなわれる。<br> 最高速度が350km/hを超える最大1000馬力のエレクトリックパワーを備えたレーシングマシンを想定している。<br><strong> 1分47秒の超クールな映像！</strong><br> <em><span style="color:#cf2e2e" class="tadv-color"><strong>Check it out!</strong></span></em></p>
<!-- /wp:paragraph -->

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			</item>
		<item>
		<title>【面白ネタ】メルセデスベンツ190（W201）に12気筒エンジン搭載！</title>
		<link>https://autobild.jp/2048/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2020 19:05:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[旧車＆ネオクラシック]]></category>
		<category><![CDATA[190E]]></category>
		<category><![CDATA[300キロオーバー]]></category>
		<category><![CDATA[V12]]></category>
		<category><![CDATA[W140]]></category>
		<category><![CDATA[W201]]></category>
		<category><![CDATA[セダン]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデスベンツ]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="644" height="363" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Mercedes-190-mit-maechtigem-V12-644x363-8e04202515068b78.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Mercedes-190-mit-maechtigem-V12-644x363-8e04202515068b78.jpg 644w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Mercedes-190-mit-maechtigem-V12-644x363-8e04202515068b78-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 644px) 100vw, 644px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>メルセデスベンツの名車190に6リッターV12　いったいどんな靴ベラを使って、巨大なエンジンを滑り込ませたのだろうか？</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>このベビーベンツ、メルセデス190のボンネットの下には、なんと424馬力6リッターV12ユニットが収まっているのだ。このプロジェクト完成までには3年半の年月を要した！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>小さなメルセデスに大きなエンジン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> はたして、Sクラスの巨大な6リッターV型12気筒エンジンが、ベビーベンツとして知られるメルセデス190に収まるかどうか？オランダ人のヨハン ミューターは、まさにこの疑問に、苦心惨憺の末に答えを出した。その結果、400馬力以上のパワーを持つモンスター190が誕生したのだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>3年以上の工程</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 彼は以前すでにスバルSTIの350馬力エンジンを1972年のVWビートルに移植した経験を持つ。そして、2016年10月、190のキャブレター付き2リッター4気筒をエンジンルームから放り出し、メルセデスW140の巨大なV12（M120）をかわりに詰め込むという新しい計画を立てた。そのベビーベンツは、彼が数年前から日常の足として使用していた、走行距離が約29万キロの1984年式メルセデス190（W 201）だ。初期モデルの190で、装備も質素、ウィンドーすら電動ではない。唯一の豪華装備は手動スライドルーフだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、車自体は良い状態で、当時32歳だった190に錆はほとんどなかった。そして次に部品取り用に、走行距離約16万キロのメルセデス600 SELを購入する。彼は、エンジンのみならず、ドライブシャフト、リアアクスル、そしてブレーキシステムなどを、W140からW201に様々な部品を転用したいと考えていた。それらが決して無謀な考えではなかったことは、彼がエンジンの交換を含む完全な改造を行ったことによって証明されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>190のエンジンルームにはほとんどスペースがない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> そしてついに、経験豊富なメルセデスのスペシャリストであっても、何ヶ月もの準備と計画を必要とする大規模なプロジェクトに彼は着手した。まず、600SELから6リッターV型12気筒、190から4気筒を取り外した。床に並んだ2基のエンジンを見比べれば、V12ユニットがいかに巨大なものであるかが実感できる。W201のフロントエンドを何度も何度も何度も丁寧に調整し、溶接したり、曲げたりして、M120と呼ばれるV12がようやく収まるまでのスペースをなんとか生み出したが、この作業だけで約半年を要した。そして次のステップでは、600SELのラジエターを190のエンジンルームに収まるように改造した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>一目でわかる最も重要な改造</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> プロジェクトのすべてのステップを説明すると、膨大な記事になってしまうので、一目でわかる改造の重要な事項を以下にリストアップする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>●    ベース車両： 1984年に製造されたメルセデス190<br>
●    メルセデス600SEL（W140）に搭載されていたV12<br>
●    テストベンチでの性能： 424PS、585Nm<br>
●    メルセデスW210のステアリングギア（完全に適合）<br>
●    1989年式メルセデス190Eのフロントスポイラー（変更と調整後装着）<br>
●    メルセデスCL600の5速オートマチックトランスミッションを190のものと交換<br>
●    ギアボックスのスペースを確保するため、フロアトンネルを再溶接<br>
●    BMW E36用BCサスペンションコイルを190用に適合させた<br>
●    メルセデスSL500（R129）のホイールハブを取り付けた<br>
●    メルセデスS600(W220)/CL600(C215)の18インチホイールを取り付けた<br>
●    マグナフローXパイプを使用した完全自作のエキゾーストシステム<br>
●    1987年式190 2.3 16Vのレザーインテリアと190（W201）のものとを交換</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>2019年11月、ついにその日がやってきた</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 苦節3年半、2019年の11月に、ついに初めてのエンジン始動、そして190がV12で実際に走った！しかし、それだけではない、彼は旧車ミーティングから旧車ミーティングへとトレーラーで移動するショーカーを望んでいるわけではない。彼が欲しているのは、V12で合法的に公道走行のできる190だ。最初のエンジン始動からわずか数日後、大きなエンジンを搭載した小さなメルセデスは、テストベンチ上で自分自身の性能を証明してみせた。結果は、5300rpm時に424馬力の最高出力、4800rpm時に585Nmの最大トルクを記録した。標準モデルのメルセデス600 SELの数字は、408馬力と580Nmだ。最適化されたインテークと新しいソフトウェアがパフォーマンスの向上に貢献したのではないかと彼は語る。エキゾーストシステムの微調整を行った後、自作のV12搭載メルセデス190はオランダで正式に認証され、オールドタイマー登録を取得した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>190は本当に350km/hを出せるのだろうか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> この小さなベンツが単なる旧車イベント用の展示車でないことは、ヨハンがV12気筒190を高速道路で運転して加速時間を測定したことで明らかになる。車両重量はわずか1415キロのベビーベンツは、600SELよりも約700キロ軽く、これは加速タイムでも明らかだ。100km/hから150km/hまで190は約4秒、100km/hから200km/hまでは約11秒で加速する。そして200km/hを超えてもなお猛烈に加速し続け、理論的には350km/hまでのトップスピードが可能なはずだという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze　<br>
Edit： Auto Bild Japan</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="644" height="363" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Mercedes-190-mit-maechtigem-V12-644x363-8e04202515068b78.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Mercedes-190-mit-maechtigem-V12-644x363-8e04202515068b78.jpg 644w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Mercedes-190-mit-maechtigem-V12-644x363-8e04202515068b78-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 644px) 100vw, 644px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>メルセデスベンツの名車190に6リッターV12　いったいどんな靴ベラを使って、巨大なエンジンを滑り込ませたのだろうか？</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>このベビーベンツ、メルセデス190のボンネットの下には、なんと424馬力6リッターV12ユニットが収まっているのだ。このプロジェクト完成までには3年半の年月を要した！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>小さなメルセデスに大きなエンジン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> はたして、Sクラスの巨大な6リッターV型12気筒エンジンが、ベビーベンツとして知られるメルセデス190に収まるかどうか？オランダ人のヨハン ミューターは、まさにこの疑問に、苦心惨憺の末に答えを出した。その結果、400馬力以上のパワーを持つモンスター190が誕生したのだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>3年以上の工程</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 彼は以前すでにスバルSTIの350馬力エンジンを1972年のVWビートルに移植した経験を持つ。そして、2016年10月、190のキャブレター付き2リッター4気筒をエンジンルームから放り出し、メルセデスW140の巨大なV12（M120）をかわりに詰め込むという新しい計画を立てた。そのベビーベンツは、彼が数年前から日常の足として使用していた、走行距離が約29万キロの1984年式メルセデス190（W 201）だ。初期モデルの190で、装備も質素、ウィンドーすら電動ではない。唯一の豪華装備は手動スライドルーフだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、車自体は良い状態で、当時32歳だった190に錆はほとんどなかった。そして次に部品取り用に、走行距離約16万キロのメルセデス600 SELを購入する。彼は、エンジンのみならず、ドライブシャフト、リアアクスル、そしてブレーキシステムなどを、W140からW201に様々な部品を転用したいと考えていた。それらが決して無謀な考えではなかったことは、彼がエンジンの交換を含む完全な改造を行ったことによって証明されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>190のエンジンルームにはほとんどスペースがない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> そしてついに、経験豊富なメルセデスのスペシャリストであっても、何ヶ月もの準備と計画を必要とする大規模なプロジェクトに彼は着手した。まず、600SELから6リッターV型12気筒、190から4気筒を取り外した。床に並んだ2基のエンジンを見比べれば、V12ユニットがいかに巨大なものであるかが実感できる。W201のフロントエンドを何度も何度も何度も丁寧に調整し、溶接したり、曲げたりして、M120と呼ばれるV12がようやく収まるまでのスペースをなんとか生み出したが、この作業だけで約半年を要した。そして次のステップでは、600SELのラジエターを190のエンジンルームに収まるように改造した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>一目でわかる最も重要な改造</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> プロジェクトのすべてのステップを説明すると、膨大な記事になってしまうので、一目でわかる改造の重要な事項を以下にリストアップする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>●    ベース車両： 1984年に製造されたメルセデス190<br>
●    メルセデス600SEL（W140）に搭載されていたV12<br>
●    テストベンチでの性能： 424PS、585Nm<br>
●    メルセデスW210のステアリングギア（完全に適合）<br>
●    1989年式メルセデス190Eのフロントスポイラー（変更と調整後装着）<br>
●    メルセデスCL600の5速オートマチックトランスミッションを190のものと交換<br>
●    ギアボックスのスペースを確保するため、フロアトンネルを再溶接<br>
●    BMW E36用BCサスペンションコイルを190用に適合させた<br>
●    メルセデスSL500（R129）のホイールハブを取り付けた<br>
●    メルセデスS600(W220)/CL600(C215)の18インチホイールを取り付けた<br>
●    マグナフローXパイプを使用した完全自作のエキゾーストシステム<br>
●    1987年式190 2.3 16Vのレザーインテリアと190（W201）のものとを交換</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>2019年11月、ついにその日がやってきた</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p> 苦節3年半、2019年の11月に、ついに初めてのエンジン始動、そして190がV12で実際に走った！しかし、それだけではない、彼は旧車ミーティングから旧車ミーティングへとトレーラーで移動するショーカーを望んでいるわけではない。彼が欲しているのは、V12で合法的に公道走行のできる190だ。最初のエンジン始動からわずか数日後、大きなエンジンを搭載した小さなメルセデスは、テストベンチ上で自分自身の性能を証明してみせた。結果は、5300rpm時に424馬力の最高出力、4800rpm時に585Nmの最大トルクを記録した。標準モデルのメルセデス600 SELの数字は、408馬力と580Nmだ。最適化されたインテークと新しいソフトウェアがパフォーマンスの向上に貢献したのではないかと彼は語る。エキゾーストシステムの微調整を行った後、自作のV12搭載メルセデス190はオランダで正式に認証され、オールドタイマー登録を取得した。</p>
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<h3>190は本当に350km/hを出せるのだろうか？</h3>
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<p> この小さなベンツが単なる旧車イベント用の展示車でないことは、ヨハンがV12気筒190を高速道路で運転して加速時間を測定したことで明らかになる。車両重量はわずか1415キロのベビーベンツは、600SELよりも約700キロ軽く、これは加速タイムでも明らかだ。100km/hから150km/hまで190は約4秒、100km/hから200km/hまでは約11秒で加速する。そして200km/hを超えてもなお猛烈に加速し続け、理論的には350km/hまでのトップスピードが可能なはずだという。</p>
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<p>Text: Jan Götze　<br>
Edit： Auto Bild Japan</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【動画】フェラーリF12 tdf　V12エンジンにもっとパワーを！</title>
		<link>https://autobild.jp/1956/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Apr 2020 12:03:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[300キロオーバー]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Ferrari-F12tdf.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Ferrari-F12tdf.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Ferrari-F12tdf-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Ferrari-F12tdf-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Ferrari-F12tdf-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Ferrari-F12tdf-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Ferrari-F12tdf-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Ferrari-F12tdf-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:core-embed/youtube {"url":"https://youtu.be/H06Z4K9U_OA","type":"video","providerNameSlug":"youtube","className":"wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"} -->
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Ferrari-F12tdf.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Ferrari-F12tdf.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Ferrari-F12tdf-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Ferrari-F12tdf-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Ferrari-F12tdf-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Ferrari-F12tdf-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Ferrari-F12tdf-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Ferrari-F12tdf-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:core-embed/youtube {"url":"https://youtu.be/H06Z4K9U_OA","type":"video","providerNameSlug":"youtube","className":"wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"} -->
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			</item>
		<item>
		<title>1049馬力アウディR8スパイダー　自然吸気V10にツインターボ！</title>
		<link>https://autobild.jp/1946/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2020 05:13:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[300キロオーバー]]></category>
		<category><![CDATA[R8]]></category>
		<category><![CDATA[V10]]></category>
		<category><![CDATA[アウディ]]></category>
		<category><![CDATA[ウィールズアンドモア]]></category>
		<category><![CDATA[ツインターボ]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[ホイールサンドモア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=1946</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1920" height="950" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/r8-spyder-tuning-2020.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/r8-spyder-tuning-2020.jpg 1920w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/r8-spyder-tuning-2020-300x148.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/r8-spyder-tuning-2020-1024x507.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/r8-spyder-tuning-2020-768x380.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/r8-spyder-tuning-2020-1536x760.jpg 1536w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/r8-spyder-tuning-2020-324x160.jpg 324w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/r8-spyder-tuning-2020-696x344.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/r8-spyder-tuning-2020-1068x528.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/r8-spyder-tuning-2020-849x420.jpg 849w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>1000馬力以上のアウディR8 V10ツインターボ　NAエンジンに2基のターボ</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディR8に搭載されているV10は、最後の自然吸気エンジンのひとつだ。チューナーであるウィールズアンドモア（Wheelsandmore）は、これに終止符を打ち、V10に2基のターボチャージャーを与えて、さらにパワーアップした。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://wheelsandmore.de/wp-content/uploads/2020/02/R8-1000PS-Tuning.jpg?gid=232" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>620馬力＋331km/hでは不十分ですか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> アウディR8に1000馬力以上！　大容量10気筒エンジンは、クラシックであり、市場に出回っている最後の自然吸気エンジンのひとつだ。ターボなしでも、5.2リッターの排気量から、すでに最大620馬力、580Nmのトルクを引き出す。だがそれでも物足りないと思ったウィールズアンドモアのスタッフは、それ以上のことを求めて、2基のターボチャージャーをインストールしたのだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://wheelsandmore.de/wp-content/uploads/2018/07/Audi_R8_V10_Leistungsmessungx.jpg?gid=232" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>2基のターボチャージャーで1000馬力以上</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> インタークーラーを含む2個のターボチャージャーが、自然吸気V10エンジンに圧力をかけ、最終的にアウディのエンジンから1049馬力と1000Nmを絞り出すことに成功した。<br> エンジンパワーアップに対応すべく排気システムも新しいものを採用、強力なカプリスト製のエキゾーストシステムが装着された。<br> さらに、ウィールズアンドモアは、7速デュアルクラッチトランスミッションも強化させて対応させている。<br> その結果、驚くべきことに、スタンディングスタートから100km/hまでを、この強力な四輪駆動車は、スタンダードモデルのR8よりも0.4秒速い、2.7秒で加速する！<br> そして、その後も猛烈に加速し続けるのだ。<br> 200km/hまでは標準型R8よりも4.7秒も速い、6.3秒、さらに300km/hまでは14.2秒という信じられないほどの加速力を発揮する。<br> そして最高速度は357km/hに達する。<br> ちなみにオリジナルのR8の最高速度は、331km/hだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://wheelsandmore.de/wp-content/uploads/2020/02/Felgen-2020-Audi-R8.jpg?gid=232" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ただし、当然ながら追加のパワーには代償が伴う。</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ウィールズアンドモアは、パフォーマンスのアップグレードのために79,000ユーロ（約948万円）を要求しており、同時にパワーに合わせた新しい足回りを注文する人は、追加で13,000ユーロ（約156万円）以上を支払う必要がある。もちろんベースとなる車輛代金は別途であることは言うまでもない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Michael Gebhardt </p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1920" height="950" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/r8-spyder-tuning-2020.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/r8-spyder-tuning-2020.jpg 1920w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/r8-spyder-tuning-2020-300x148.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/r8-spyder-tuning-2020-1024x507.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/r8-spyder-tuning-2020-768x380.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/r8-spyder-tuning-2020-1536x760.jpg 1536w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/r8-spyder-tuning-2020-324x160.jpg 324w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/r8-spyder-tuning-2020-696x344.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/r8-spyder-tuning-2020-1068x528.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/r8-spyder-tuning-2020-849x420.jpg 849w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>1000馬力以上のアウディR8 V10ツインターボ　NAエンジンに2基のターボ</h2>
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<p><strong>アウディR8に搭載されているV10は、最後の自然吸気エンジンのひとつだ。チューナーであるウィールズアンドモア（Wheelsandmore）は、これに終止符を打ち、V10に2基のターボチャージャーを与えて、さらにパワーアップした。</strong></p>
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<h3>620馬力＋331km/hでは不十分ですか？</h3>
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<p> アウディR8に1000馬力以上！　大容量10気筒エンジンは、クラシックであり、市場に出回っている最後の自然吸気エンジンのひとつだ。ターボなしでも、5.2リッターの排気量から、すでに最大620馬力、580Nmのトルクを引き出す。だがそれでも物足りないと思ったウィールズアンドモアのスタッフは、それ以上のことを求めて、2基のターボチャージャーをインストールしたのだった。</p>
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<p> インタークーラーを含む2個のターボチャージャーが、自然吸気V10エンジンに圧力をかけ、最終的にアウディのエンジンから1049馬力と1000Nmを絞り出すことに成功した。<br> エンジンパワーアップに対応すべく排気システムも新しいものを採用、強力なカプリスト製のエキゾーストシステムが装着された。<br> さらに、ウィールズアンドモアは、7速デュアルクラッチトランスミッションも強化させて対応させている。<br> その結果、驚くべきことに、スタンディングスタートから100km/hまでを、この強力な四輪駆動車は、スタンダードモデルのR8よりも0.4秒速い、2.7秒で加速する！<br> そして、その後も猛烈に加速し続けるのだ。<br> 200km/hまでは標準型R8よりも4.7秒も速い、6.3秒、さらに300km/hまでは14.2秒という信じられないほどの加速力を発揮する。<br> そして最高速度は357km/hに達する。<br> ちなみにオリジナルのR8の最高速度は、331km/hだ。</p>
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<p> ウィールズアンドモアは、パフォーマンスのアップグレードのために79,000ユーロ（約948万円）を要求しており、同時にパワーに合わせた新しい足回りを注文する人は、追加で13,000ユーロ（約156万円）以上を支払う必要がある。もちろんベースとなる車輛代金は別途であることは言うまでもない。</p>
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<p>Text: Michael Gebhardt </p>
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			</item>
		<item>
		<title>【動画】ラ フェラーリで372キロ! ドイツ（アウトバーン）だからできる</title>
		<link>https://autobild.jp/1846/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Apr 2020 06:42:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[300キロオーバー]]></category>
		<category><![CDATA[アウトバーン]]></category>
		<category><![CDATA[スーパーカースーパースポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[フェラーリ]]></category>
		<category><![CDATA[ラ フェラーリ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=1846</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Ferrari-LaFerrari-Topspeed-Run.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Ferrari-LaFerrari-Topspeed-Run.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Ferrari-LaFerrari-Topspeed-Run-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>963馬力フェラーリ ラ フェラーリのドライバーが無料の高速道路を使って最高速度でスピード走行。しかし無責任にも彼は片手で372km/hを運転している！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>現在、ほとんどの高速道路が閑散としている。いうまでもなく理由はコロナパンデミックのせいだ。しかし、それを良いことに、一部のバカものスピードマニアたちの中には、このフェラーリ ラ フェラーリのドライバーのように、その状況を利用して、アクセルを床まで踏みつけてスピードを見せつける愚か者も存在する。しかし、今はスピード記録を更新する時期ではない！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>数日前から、このフェラーリ ラ フェラーリがガラガラ状態の高速道路上で370 km/h超のパフォーマンスの動画はソーシャルメディアを通じて拡散されている。おそらく、ビデオはイースター（復活祭）の日に撮影されたものだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>確かなことは 白いラ フェラーリはA7号線をハノーファー/ゲッティンゲン方面に向かって走っていて、フルスロットルで加速し始め、あっという間に300km/hの世界に入っていったことだ。963馬力の強力なラ フェラーリは残酷なまでに加速し、あっという間にスピードメーターに300km/hが表示され、308km/hでハイパースポーツカーは7速にシフトアップ、さらに加速し続ける。<br><br> フェラーリ ラ フェラーリは公式には、499台しか製造されておらず、今では200万ユーロ（約2億4千万円）以上の価値がある。フェラーリは、ラ フェラーリのトップスピードを公式の場では「350km/h以上」と素っ気なく述べている。動画の中のラ フェラーリは、その「350km/h以上」をほぼ遊び心を持って達成し、最終的には372km/h（！）を記録している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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https://youtu.be/RwRpVRbKw1c
</div></figure>
<!-- /wp:core-embed/youtube -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ドライバー自らが撮影</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> かなりの成果ではあるが、ここで大きな「しかし」が出てくる。前述の高速道路はスピード制限がなく、3車線の高速道路で5台の車に遭遇しただけだが、それでも絶対的に無責任な行動だ！なぜならば、動画からは運転手自身がカメラを構えているのが明らかに見て取れるからである。両手でしっかりと運転しているわけではないという事実は、決して許されるものではない。それは動画上の00:43分の時点にはっきりと現れている。このシーンは、片手で時速372kmを運転していることを意味する。しかも、両手でハンドルを握っていたとしても、高速道路はフルスロットルで走るのには適していない。とどのつまり、医療システムがフル稼働しているこの時期に、そのようなリスクはできる限り避けるべきなのだ。幸いなことに、この高速走行中には何も起こらなかったが、それでも厳重注意ものだ。いくら道が空いているからと言って、この大バカ者のような真似は絶対にしないように！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
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<p><strong>963馬力フェラーリ ラ フェラーリのドライバーが無料の高速道路を使って最高速度でスピード走行。しかし無責任にも彼は片手で372km/hを運転している！</strong></p>
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<p>現在、ほとんどの高速道路が閑散としている。いうまでもなく理由はコロナパンデミックのせいだ。しかし、それを良いことに、一部のバカものスピードマニアたちの中には、このフェラーリ ラ フェラーリのドライバーのように、その状況を利用して、アクセルを床まで踏みつけてスピードを見せつける愚か者も存在する。しかし、今はスピード記録を更新する時期ではない！</p>
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<p>数日前から、このフェラーリ ラ フェラーリがガラガラ状態の高速道路上で370 km/h超のパフォーマンスの動画はソーシャルメディアを通じて拡散されている。おそらく、ビデオはイースター（復活祭）の日に撮影されたものだろう。</p>
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<p>確かなことは 白いラ フェラーリはA7号線をハノーファー/ゲッティンゲン方面に向かって走っていて、フルスロットルで加速し始め、あっという間に300km/hの世界に入っていったことだ。963馬力の強力なラ フェラーリは残酷なまでに加速し、あっという間にスピードメーターに300km/hが表示され、308km/hでハイパースポーツカーは7速にシフトアップ、さらに加速し続ける。<br><br> フェラーリ ラ フェラーリは公式には、499台しか製造されておらず、今では200万ユーロ（約2億4千万円）以上の価値がある。フェラーリは、ラ フェラーリのトップスピードを公式の場では「350km/h以上」と素っ気なく述べている。動画の中のラ フェラーリは、その「350km/h以上」をほぼ遊び心を持って達成し、最終的には372km/h（！）を記録している。</p>
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<p> かなりの成果ではあるが、ここで大きな「しかし」が出てくる。前述の高速道路はスピード制限がなく、3車線の高速道路で5台の車に遭遇しただけだが、それでも絶対的に無責任な行動だ！なぜならば、動画からは運転手自身がカメラを構えているのが明らかに見て取れるからである。両手でしっかりと運転しているわけではないという事実は、決して許されるものではない。それは動画上の00:43分の時点にはっきりと現れている。このシーンは、片手で時速372kmを運転していることを意味する。しかも、両手でハンドルを握っていたとしても、高速道路はフルスロットルで走るのには適していない。とどのつまり、医療システムがフル稼働しているこの時期に、そのようなリスクはできる限り避けるべきなのだ。幸いなことに、この高速走行中には何も起こらなかったが、それでも厳重注意ものだ。いくら道が空いているからと言って、この大バカ者のような真似は絶対にしないように！</p>
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<p>Text: Jan Götze</p>
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