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	<title>高性能コンパクトカー - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>高性能コンパクトカー - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【ガチンコ勝負】アウディ対BMW対AMG　新型アウディRS 3にライバル2台が挑む　果たして最も優れたコンパクトスポーツカーはどれか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Feb 2022 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テスト]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="540" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/63f5954cbb39f1e8.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/63f5954cbb39f1e8.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/63f5954cbb39f1e8-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/63f5954cbb39f1e8-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/63f5954cbb39f1e8-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/63f5954cbb39f1e8-747x420.jpg 747w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>最高のコンパクトスポーツカーを作るのは誰だ？　</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディ、BMW、メルセデス。全く異なる3台のコンパクトスポーツカーが、走る歓びと豊かなパワーを約束する。しかし、どのコンセプトにもっともと説得力があるのだろうか？　我々が明らかにする比較テストの勝者とは！？</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>すべての道はローマに通じる？かもしれない。しかし、それは決して栄光のためではない。この3台の高性能コンパクトスポーツモデルは、そのことをそれぞれに主張している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>細かい点では、この3台は少し異なっている。アウディ、BMW、メルセデスの3台は、基本的に全輪駆動で勝負している。そして、1気筒あたりの排気量は二分の一リッター、500ccだ。シリンダー数については、また意見が分かれるところだ。4気筒、5気筒、6気筒がすべての物差しになるのか？それでは実際に試してみよう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>アウディRS 3セダン: ラグジュアリーと愛情</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> エレガントなインテリアの中には、目隠しで操作できる大型タッチディスプレイとは対照的に、心地よいメカニカルなボタンが数多く配置されているのは嬉しいところだ。パンチングレザーのグリップが付いたステアリングホイールは、手になじむ感触が最高だ。底面が平らになっているので、ドリフトの際に邪魔になるどころか、むしろ助かる。クラシックな形が好きな人には、追加料金なしで丸い形も用意されている。シートの座り心地はまあまあだが、スポーティに切り詰められているため、リラックスするためには向いていない。優れたサイドサポートがあり、高速ラップでも素晴らしく機能した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>サスペンションには、リアアクスルにトルクスプリッターを装備し、個別の多板クラッチを介して、各ホイールを個別に制御でき、必要に応じて、最大100パーセントのパワーをリアに送ることができるようになっている。その結果、グリップの失速、横方向のドリフト、ドライビングプレジャーの順となっている。しかし、これを体験するには、それなりのスキルが必要となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>いずれにせよ、前輪駆動ベースの全輪駆動によるドリフトは決して本能的なものではない。縦方向の動力性能では、「RS 3」の0から100km/hまでの到達タイム3.7秒は、実は純正スペックよりコンマ1秒速いものだ。そして、アイコン5気筒のエンジン音は耳を楽しませ、鳥肌が立つほどだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>RS 3のセラミックブレーキはウェットコンディションに弱い</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> もちろん、ウェットな路面とはいえ、「RS 3」がサーキットでどのようなパフォーマンスを発揮するのかにも、もちろん興味がある。我々は、アウディはブレーキに問題があるのではと危惧している。インゴルシュタットのメーカーは、「RS 3」に、オプションのセラミックブレーキをフロントアクスルに装備していた。コンパクトクラスでそういうものを提供できるのは、凄いことだ。<br> そして、乾いたアスファルトの上では、確かにグリップが効くことだろう。しかし、ウェット路面では、ブレーキが不安定になりがちだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、まさにその通りだった。極端なブレーキングポイントでは、スチールを装備した他の2台のライバルよりもずっと早くスピードを落とさなければならない。さらに、限界域では、「RS」は、リアアクスルがナーバスになる傾向がある。スピードを出し過ぎると、アンダーステアになるのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>BMW M240iクーペ： ピュアなドクトリン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「M240i」のコックピットは、「4シリーズ」でおなじみのもので、ノブ付きパッドのステアリングホイールは手になじむ感じだ。ステアリングレシオとフィードバックが気に入った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、膨張したスポーツシートは・・・。<br> 調整範囲や取り付け深さは最適だが、ドライバーの背中や、特にサイドの肋骨部分は、パッドに慣れる必要がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><br>一方で、キビキビとした直6や、リア重視の全輪駆動とは、自発的に友達になることができる。単純にBMWという感じだ。「M240i」は必要なときに、アウディやメルセデスのように後輪を作動させるのではなく、前輪を作動させるので、極端な場合、再びクルマを真っ直ぐに引っ張ることができるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかしBMWは、限界になると、リアがふらふらし、アンダーステア気味になってしまうことがある。これは大型の「M440i」は、結局のところ、他の車種に比べ明らかに太っていることの説明にもなる。それでもBMWは、「A 45 S」より、ちょうど90kg、アウディより142キログラムと、少なくとも、車重はライバルより軽い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>メルセデスAMG A 45 S： パフォーマンスとプレジャー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> メルセデス・ベンツのインテリアは親しみやすく、ボイスコマンドや指先での操作も気持ちよく行える。3,891ユーロ（約51万円）という高価なバケットシートや、マイクロファイバーカバーと、12時位置マーカーを備えた握りやすいステアリングホイールは、このAMGの本当の姿を示している。421馬力の4気筒エンジンは、現在でも大規模生産で最もパワフルなエンジンであり、コンパクトなボディを事実上引き裂いてしまうかのようだ。全輪駆動はドリフトモードなど、アウディと変わらない働きをする。AMGは安定した状態が長く続き、その後、一気に加速する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、その圧倒的なパンチ力とコントロール性に優れたブレーキと相まって、ウェットではアウディより断然速い。もちろん、これはタイヤの問題である可能性もある。アウディは転がり抵抗に最適化された「ブリヂストン ポテンザ スポーツ」を、他の2台はミシュランの「PS 4 S」を装着している。いずれにせよ、ローマへの華麗なる旅は、すべての人に提供される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>比較テスト: アウディ RS 3対BMW M240i対メルセデスAMG A 45 S</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/2/6/8/7/Audi_RS3_BMW_M_240_Mercedes_A45_001-44f5294cba24e278.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コンパクトなスポーツカー3台をテスト。その3台も誰がベストかを知りたがっている。アウディRS 3、BMW M240i xDrive、メルセデスAMG 45 S。コンパクトクラスで最高のスポーツカーはどれか？　コンパクトなフルスロットルのクルマは、ラウジッツリンクサーキットにしっくりとなじむ。ただ、路面がウェットでラップタイムを計測できなかったのは残念だった。我々は約束する。ドライコンディションでもう一度テストすると！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/2/6/8/7/Audi_RS3_BMW_M_240_Mercedes_A45_038-85a42dfdd1ae5125.jpg" alt=""/><figcaption>縦方向の強力なダイナミクス、最低燃費（10.4km/ℓ）、日常的な実用性（積載量： 502kg）により、RS 3は勝利を手にする。テスト車の価格： 69,200ユーロ（約900万円）</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/2/6/8/7/Audi_RS3_BMW_M_240_Mercedes_A45_164-_2_-03ec1033dc0c694a.jpg" alt=""/><figcaption>アウディのコックピットは、すっきりとした仕上がりでドライバーを迎える。また、本物のボタンがたくさんあり、ステアリングも平らになっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/2/6/8/7/Audi_RS3_BMW_M_240_Mercedes_A45_155-_2_-f019b0a8b3357dd5.jpg" alt=""/><figcaption>インゴルシュタット伝統のエンジン： アウディでは、5気筒で400馬力を発揮する。燃料消費量は最も少ないが、228g/kmのCO2が大気中に排出される。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/2/6/8/7/Audi_RS3_BMW_M_240_Mercedes_A45_041-1af28d9de8caf4af.jpg" alt=""/><figcaption>速く走れば、速く止まりたくもなる。これが通用するのは、アウディの場合、濡れた路面での限られた範囲に限られる。オプションのセラミックブレーキは、ドライを好む。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/2/6/8/7/Audi_RS3_BMW_M_240_Mercedes_A45_049-26e3ad008d3c75fd.jpg" alt=""/><figcaption>フィールド最短（4.44m）のロングネーム。しかし、メルセデスAMG A 45 Sの4気筒エンジンは、最も高いパワーを発揮する。このエンジンは、421馬力という驚異的なパワーを発揮する。平均燃費： 9.6km/2ℓ</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/2/6/8/7/Audi_RS3_BMW_M_240_Mercedes_A45_180-e0caaca946fc5f1a.jpg" alt=""/><figcaption>ドライバーは、パンプアップされたAクラスをフラットなステアリングホイールで操る。12時の方向が分からない場合の目印を含む。スポーツシートは3,900ユーロ（約51万円）近く追加料金がかかる。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/2/6/8/7/Audi_RS3_BMW_M_240_Mercedes_A45_169-5e29af71115f793e.jpg" alt=""/><figcaption>ターボチャージャー付きのベンツA 45 Sの2リッターエンジンは、アスファルトに421馬力を、大気中に265g/kmのCO2を放出する。すべてのライバルに共通するのは、500Nmのトルクと全輪駆動システムだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/2/6/8/7/Audi_RS3_BMW_M_240_Mercedes_A45_175-2cd4c2389071d32d.jpg" alt=""/><figcaption>カーボンスポイラーが、比較対象であるベンツの進路を確保している。<br>  テスト車価格： 74,000ユーロ（約970万円）</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/2/6/8/7/Audi_RS3_BMW_M_240_Mercedes_A45_109-5faf80f033ea23bf.jpg" alt=""/><figcaption>BMW M240iは、リアヘビーな全輪駆動、レーシーな6気筒エンジン、そして適切なブレーキが特徴だ。全般的に低調であったため、ランキング3位となった。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/2/6/8/7/Audi_RS3_BMW_M_240_Mercedes_A45_144-_3_-b4d869d7f09d2872.jpg" alt=""/><figcaption>M 240iのコックピットは4シリーズでお馴染みだが、ノブ付きパッドのステアリングホイールは手に馴染む。我々はステアリングレシオとフィードバックが気に入っている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/2/6/8/7/Audi_RS3_BMW_M_240_Mercedes_A45_139-8e2795abc6a0db33.jpg" alt=""/><figcaption>6気筒なのに374馬力「だけ」。このため、今回の比較ではBMWが最も弱く、最も遅い候補となった。スピードメーターが100km/hを示すのは、静止状態から4.2秒後である。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/2/6/8/7/Audi_RS3_BMW_M_240_Mercedes_A45_073-a246ef413ad68fd2.jpg" alt=""/><figcaption>BMWが勝っている点は価格と重量のみに過ぎない。試乗車の価格は62,100ユーロ（約813万円）、重量は1,720kg。しかし、ウェット路面でのライン取りはすばらしかった。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/2/6/8/7/Audi_RS3_BMW_M_240_Mercedes_A45_109-5faf80f033ea23bf.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第3位　320点満点中244点: BMW M240i xDRIVE</strong><br> 最安値のクルマは、ウェットでは無敵だ。価格：56,000ユーロ（約733万円）より、燃費： 8.9km/ℓ、出力： 374馬力</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/2/6/8/7/Audi_RS3_BMW_M_240_Mercedes_A45_049-26e3ad008d3c75fd.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第2位　320点満点中、249点: メルセデスAMG A 45 S 4MATIC＋</strong><br> 強力な推進力を発揮するが、ウェット時のハンドリングが悪い。価格：63,992ユーロ（約838万円）より、燃費： 9.6km/ℓ、出力： 421馬力</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/2/6/8/7/Audi_RS3_BMW_M_240_Mercedes_A45_038-85a42dfdd1ae5125.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第1位　320点満点中、251点: アウディ RS 3セダン</strong><br> 縦方向の力強さと、合理性のカテゴリーで勝利する。価格： 63,500ユーロ（約832万円）より、燃費：9.6km/ℓ、出力: 400馬力</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/2/6/8/7/Audi_RS3_BMW_M_240_Mercedes_A45_120-086a0bc2aa2c091a.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> この比較では、アウディ RS 3がリードしているが、残念ながら天候不良のため、サーキットコンディションが悪く、ラップタイムと制動距離という重要なカテゴリーをテストすることが出来なかった。また3台に会えるのを楽しみにしている。ただし、その時はドライコンディションで（笑）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回はウェットコンディションということもあり、本当の極限状態？でのサーキットテストはできなかったようだが、本当はそのような悪条件の方が自動車の実力を判断できるということもあり、意味のある比較テストではあったと思う。「アウディRS3」が勝ったことは尺度を、おそらくオールテレインプログレスウエザーでの万能な実力という合理的な判断においたことではないかと予想されるが、実際に「RS3」は毎日の足にも使えながら、いざという時にはものすごく高性能な4ドアセダンである。ドイツ的にオールラウンドプレーヤーが勝者という基準からすればすごく真っ当な評価と結論だろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>個人的には、一番車重が軽いという事実にもかかわらずBMWが最下位なことは残念な結果である。運転する喜びをもたらす自動車の楽しさの根源とは、軽さにあるのではないかと思うからである。それにしても、もはやすべての車が全輪駆動になっているとは、これも驚きの事実であった。いつの間にか自動車は複雑に進化して、どの車も驚くほどハイパフォーマンスになっていたのである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Guido Naumann und Alexander Bernt<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: autobild.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<h2>最高のコンパクトスポーツカーを作るのは誰だ？　</h2>
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<p><strong>アウディ、BMW、メルセデス。全く異なる3台のコンパクトスポーツカーが、走る歓びと豊かなパワーを約束する。しかし、どのコンセプトにもっともと説得力があるのだろうか？　我々が明らかにする比較テストの勝者とは！？</strong></p>
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<p>すべての道はローマに通じる？かもしれない。しかし、それは決して栄光のためではない。この3台の高性能コンパクトスポーツモデルは、そのことをそれぞれに主張している。</p>
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<p>細かい点では、この3台は少し異なっている。アウディ、BMW、メルセデスの3台は、基本的に全輪駆動で勝負している。そして、1気筒あたりの排気量は二分の一リッター、500ccだ。シリンダー数については、また意見が分かれるところだ。4気筒、5気筒、6気筒がすべての物差しになるのか？それでは実際に試してみよう。</p>
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<h3>アウディRS 3セダン: ラグジュアリーと愛情</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> エレガントなインテリアの中には、目隠しで操作できる大型タッチディスプレイとは対照的に、心地よいメカニカルなボタンが数多く配置されているのは嬉しいところだ。パンチングレザーのグリップが付いたステアリングホイールは、手になじむ感触が最高だ。底面が平らになっているので、ドリフトの際に邪魔になるどころか、むしろ助かる。クラシックな形が好きな人には、追加料金なしで丸い形も用意されている。シートの座り心地はまあまあだが、スポーティに切り詰められているため、リラックスするためには向いていない。優れたサイドサポートがあり、高速ラップでも素晴らしく機能した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>サスペンションには、リアアクスルにトルクスプリッターを装備し、個別の多板クラッチを介して、各ホイールを個別に制御でき、必要に応じて、最大100パーセントのパワーをリアに送ることができるようになっている。その結果、グリップの失速、横方向のドリフト、ドライビングプレジャーの順となっている。しかし、これを体験するには、それなりのスキルが必要となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>いずれにせよ、前輪駆動ベースの全輪駆動によるドリフトは決して本能的なものではない。縦方向の動力性能では、「RS 3」の0から100km/hまでの到達タイム3.7秒は、実は純正スペックよりコンマ1秒速いものだ。そして、アイコン5気筒のエンジン音は耳を楽しませ、鳥肌が立つほどだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>RS 3のセラミックブレーキはウェットコンディションに弱い</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> もちろん、ウェットな路面とはいえ、「RS 3」がサーキットでどのようなパフォーマンスを発揮するのかにも、もちろん興味がある。我々は、アウディはブレーキに問題があるのではと危惧している。インゴルシュタットのメーカーは、「RS 3」に、オプションのセラミックブレーキをフロントアクスルに装備していた。コンパクトクラスでそういうものを提供できるのは、凄いことだ。<br> そして、乾いたアスファルトの上では、確かにグリップが効くことだろう。しかし、ウェット路面では、ブレーキが不安定になりがちだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、まさにその通りだった。極端なブレーキングポイントでは、スチールを装備した他の2台のライバルよりもずっと早くスピードを落とさなければならない。さらに、限界域では、「RS」は、リアアクスルがナーバスになる傾向がある。スピードを出し過ぎると、アンダーステアになるのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>BMW M240iクーペ： ピュアなドクトリン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「M240i」のコックピットは、「4シリーズ」でおなじみのもので、ノブ付きパッドのステアリングホイールは手になじむ感じだ。ステアリングレシオとフィードバックが気に入った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、膨張したスポーツシートは・・・。<br> 調整範囲や取り付け深さは最適だが、ドライバーの背中や、特にサイドの肋骨部分は、パッドに慣れる必要がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><br>一方で、キビキビとした直6や、リア重視の全輪駆動とは、自発的に友達になることができる。単純にBMWという感じだ。「M240i」は必要なときに、アウディやメルセデスのように後輪を作動させるのではなく、前輪を作動させるので、極端な場合、再びクルマを真っ直ぐに引っ張ることができるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかしBMWは、限界になると、リアがふらふらし、アンダーステア気味になってしまうことがある。これは大型の「M440i」は、結局のところ、他の車種に比べ明らかに太っていることの説明にもなる。それでもBMWは、「A 45 S」より、ちょうど90kg、アウディより142キログラムと、少なくとも、車重はライバルより軽い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>メルセデスAMG A 45 S： パフォーマンスとプレジャー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> メルセデス・ベンツのインテリアは親しみやすく、ボイスコマンドや指先での操作も気持ちよく行える。3,891ユーロ（約51万円）という高価なバケットシートや、マイクロファイバーカバーと、12時位置マーカーを備えた握りやすいステアリングホイールは、このAMGの本当の姿を示している。421馬力の4気筒エンジンは、現在でも大規模生産で最もパワフルなエンジンであり、コンパクトなボディを事実上引き裂いてしまうかのようだ。全輪駆動はドリフトモードなど、アウディと変わらない働きをする。AMGは安定した状態が長く続き、その後、一気に加速する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、その圧倒的なパンチ力とコントロール性に優れたブレーキと相まって、ウェットではアウディより断然速い。もちろん、これはタイヤの問題である可能性もある。アウディは転がり抵抗に最適化された「ブリヂストン ポテンザ スポーツ」を、他の2台はミシュランの「PS 4 S」を装着している。いずれにせよ、ローマへの華麗なる旅は、すべての人に提供される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>比較テスト: アウディ RS 3対BMW M240i対メルセデスAMG A 45 S</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/2/6/8/7/Audi_RS3_BMW_M_240_Mercedes_A45_001-44f5294cba24e278.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コンパクトなスポーツカー3台をテスト。その3台も誰がベストかを知りたがっている。アウディRS 3、BMW M240i xDrive、メルセデスAMG 45 S。コンパクトクラスで最高のスポーツカーはどれか？　コンパクトなフルスロットルのクルマは、ラウジッツリンクサーキットにしっくりとなじむ。ただ、路面がウェットでラップタイムを計測できなかったのは残念だった。我々は約束する。ドライコンディションでもう一度テストすると！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/2/6/8/7/Audi_RS3_BMW_M_240_Mercedes_A45_038-85a42dfdd1ae5125.jpg" alt=""/><figcaption>縦方向の強力なダイナミクス、最低燃費（10.4km/ℓ）、日常的な実用性（積載量： 502kg）により、RS 3は勝利を手にする。テスト車の価格： 69,200ユーロ（約900万円）</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/2/6/8/7/Audi_RS3_BMW_M_240_Mercedes_A45_164-_2_-03ec1033dc0c694a.jpg" alt=""/><figcaption>アウディのコックピットは、すっきりとした仕上がりでドライバーを迎える。また、本物のボタンがたくさんあり、ステアリングも平らになっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/2/6/8/7/Audi_RS3_BMW_M_240_Mercedes_A45_155-_2_-f019b0a8b3357dd5.jpg" alt=""/><figcaption>インゴルシュタット伝統のエンジン： アウディでは、5気筒で400馬力を発揮する。燃料消費量は最も少ないが、228g/kmのCO2が大気中に排出される。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/2/6/8/7/Audi_RS3_BMW_M_240_Mercedes_A45_041-1af28d9de8caf4af.jpg" alt=""/><figcaption>速く走れば、速く止まりたくもなる。これが通用するのは、アウディの場合、濡れた路面での限られた範囲に限られる。オプションのセラミックブレーキは、ドライを好む。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/2/6/8/7/Audi_RS3_BMW_M_240_Mercedes_A45_049-26e3ad008d3c75fd.jpg" alt=""/><figcaption>フィールド最短（4.44m）のロングネーム。しかし、メルセデスAMG A 45 Sの4気筒エンジンは、最も高いパワーを発揮する。このエンジンは、421馬力という驚異的なパワーを発揮する。平均燃費： 9.6km/2ℓ</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/2/6/8/7/Audi_RS3_BMW_M_240_Mercedes_A45_180-e0caaca946fc5f1a.jpg" alt=""/><figcaption>ドライバーは、パンプアップされたAクラスをフラットなステアリングホイールで操る。12時の方向が分からない場合の目印を含む。スポーツシートは3,900ユーロ（約51万円）近く追加料金がかかる。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/2/6/8/7/Audi_RS3_BMW_M_240_Mercedes_A45_169-5e29af71115f793e.jpg" alt=""/><figcaption>ターボチャージャー付きのベンツA 45 Sの2リッターエンジンは、アスファルトに421馬力を、大気中に265g/kmのCO2を放出する。すべてのライバルに共通するのは、500Nmのトルクと全輪駆動システムだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/2/6/8/7/Audi_RS3_BMW_M_240_Mercedes_A45_175-2cd4c2389071d32d.jpg" alt=""/><figcaption>カーボンスポイラーが、比較対象であるベンツの進路を確保している。<br>  テスト車価格： 74,000ユーロ（約970万円）</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/2/6/8/7/Audi_RS3_BMW_M_240_Mercedes_A45_109-5faf80f033ea23bf.jpg" alt=""/><figcaption>BMW M240iは、リアヘビーな全輪駆動、レーシーな6気筒エンジン、そして適切なブレーキが特徴だ。全般的に低調であったため、ランキング3位となった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/2/6/8/7/Audi_RS3_BMW_M_240_Mercedes_A45_144-_3_-b4d869d7f09d2872.jpg" alt=""/><figcaption>M 240iのコックピットは4シリーズでお馴染みだが、ノブ付きパッドのステアリングホイールは手に馴染む。我々はステアリングレシオとフィードバックが気に入っている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/2/6/8/7/Audi_RS3_BMW_M_240_Mercedes_A45_139-8e2795abc6a0db33.jpg" alt=""/><figcaption>6気筒なのに374馬力「だけ」。このため、今回の比較ではBMWが最も弱く、最も遅い候補となった。スピードメーターが100km/hを示すのは、静止状態から4.2秒後である。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/2/6/8/7/Audi_RS3_BMW_M_240_Mercedes_A45_073-a246ef413ad68fd2.jpg" alt=""/><figcaption>BMWが勝っている点は価格と重量のみに過ぎない。試乗車の価格は62,100ユーロ（約813万円）、重量は1,720kg。しかし、ウェット路面でのライン取りはすばらしかった。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/2/6/8/7/Audi_RS3_BMW_M_240_Mercedes_A45_109-5faf80f033ea23bf.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第3位　320点満点中244点: BMW M240i xDRIVE</strong><br> 最安値のクルマは、ウェットでは無敵だ。価格：56,000ユーロ（約733万円）より、燃費： 8.9km/ℓ、出力： 374馬力</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/2/6/8/7/Audi_RS3_BMW_M_240_Mercedes_A45_049-26e3ad008d3c75fd.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第2位　320点満点中、249点: メルセデスAMG A 45 S 4MATIC＋</strong><br> 強力な推進力を発揮するが、ウェット時のハンドリングが悪い。価格：63,992ユーロ（約838万円）より、燃費： 9.6km/ℓ、出力： 421馬力</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/2/6/8/7/Audi_RS3_BMW_M_240_Mercedes_A45_038-85a42dfdd1ae5125.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第1位　320点満点中、251点: アウディ RS 3セダン</strong><br> 縦方向の力強さと、合理性のカテゴリーで勝利する。価格： 63,500ユーロ（約832万円）より、燃費：9.6km/ℓ、出力: 400馬力</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/2/6/8/7/Audi_RS3_BMW_M_240_Mercedes_A45_120-086a0bc2aa2c091a.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> この比較では、アウディ RS 3がリードしているが、残念ながら天候不良のため、サーキットコンディションが悪く、ラップタイムと制動距離という重要なカテゴリーをテストすることが出来なかった。また3台に会えるのを楽しみにしている。ただし、その時はドライコンディションで（笑）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回はウェットコンディションということもあり、本当の極限状態？でのサーキットテストはできなかったようだが、本当はそのような悪条件の方が自動車の実力を判断できるということもあり、意味のある比較テストではあったと思う。「アウディRS3」が勝ったことは尺度を、おそらくオールテレインプログレスウエザーでの万能な実力という合理的な判断においたことではないかと予想されるが、実際に「RS3」は毎日の足にも使えながら、いざという時にはものすごく高性能な4ドアセダンである。ドイツ的にオールラウンドプレーヤーが勝者という基準からすればすごく真っ当な評価と結論だろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>個人的には、一番車重が軽いという事実にもかかわらずBMWが最下位なことは残念な結果である。運転する喜びをもたらす自動車の楽しさの根源とは、軽さにあるのではないかと思うからである。それにしても、もはやすべての車が全輪駆動になっているとは、これも驚きの事実であった。いつの間にか自動車は複雑に進化して、どの車も驚くほどハイパフォーマンスになっていたのである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Guido Naumann und Alexander Bernt<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: autobild.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
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			</item>
		<item>
		<title>【新車情報】短い動画付き BMW128ti ゴルフGTIのガチンコライバル登場 その性能は？</title>
		<link>https://autobild.jp/4311/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Sep 2020 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[128ti]]></category>
		<category><![CDATA[BMW]]></category>
		<category><![CDATA[VW]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフGTI]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[ハッチバック]]></category>
		<category><![CDATA[高性能コンパクトカー]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/BMW-128gi-2020-474x316-9bf7c379c204a63a.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/BMW-128gi-2020-474x316-9bf7c379c204a63a.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/BMW-128gi-2020-474x316-9bf7c379c204a63a-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>BMW 128ti（2020）: エンジン、価格、市場ローンチ時期</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ヨーロッパでBMW128tiがデビューした！　M135iエンジンを搭載した新型BMW 128tiは、ドライビングプレジャーのために設計されたモデルだ。BMWは、1シリーズに新しいスポーツバージョンを投入する。128tiはM135iより少し弱いが、ドライビングプレジャーのために完全にデザインされている。第一報をお届けする。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ひそかに、静かに、そして沈黙の下に、BMWはスポーティな新型1シリーズを開発してきた。<br> BMW 128tiは、ドライビングプレジャーのために設計され、2020年11月に発売される。<br> それはまだニュルブルクリンクで、最小限のカモフラージュで、最後のテストをおこなっている。<br> そしてそのカモフラージュは128tiが独自のエプロンを備え持っていることを示唆している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最終的な外観は最後の最後まで秘密のままであるが（といってもほとんど変わらない！）、BMWは技術的なデータについてすべてオープンにしている。<br> 128tiは、トップモデルのM135iの下に位置するが、M135iと同じ2リッター4気筒エンジンを取得している。<br> スロットルパワーも、M135iの306馬力に対して、265馬力しかない。<br> その一方で、128tiには四輪駆動は採用されないため、M135iよりも80キロの軽量化されている。<br> 標準装備の8 速オートマチック トランスミッションを介して、BMW 128tiは、6.1 秒で、ゼロから100 km/hまでスプリントする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>価格は競合モデルよりも高いはず</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、ドライビングプレジャーにはパワフルなエンジン以上のものが求められるため、BMWのエンジニアはシャシーとステアリングシステム全体にも手を加えた<br> フロントアクスルのトラクションを高めるために、トルセンリミテッドスリップデフが標準装備されている。<br> また、128tiはM135iより1センチ低くなっている。<br> BMWは、そのステータスに適した減速のために、M135iのMスポーツブレーキシステムをスポーティコンパクトにも装備している。<br> スポーツタイヤはオプションとして用意されているが追加料はなしだという。<br> 価格の面では、新しいBMW 128tiは約41,000ユーロ（約516万円）である可能性が高く、したがって、VWゴルフGTI（245PS/37,607ユーロ＝約473万円、DSG付き）やフォード フォーカスST（280PS/35,580ユーロ＝約448万円、オートマチック）などの競合他車に比べてかなり高価となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":570,"height":380,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/5/4/8/3/1/BMWs-neuer-128gi-mit-M135i-Motor-ist-ganz-auf-Fahrspass-ausgelegt-560x373-95809634944c7996.jpg" alt="" width="570" height="380"/><figcaption>BMWは1シリーズのシャシーとステアリングを新型128ti用に、再設計した。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ちょっとわかりにくいが、128tiというのは1シリーズの高性能版で、VWゴルフで言えば、GTIのライバル、のような位置づけのクルマである。1シリーズの高性能版なんて、すでにM135があるじゃないか、というのは誰しもが行うツッコミで、Mというバッチが輝く135があるのに、わざわざ128という高性能かどうかわかりにくい数字を付けたグレードが必要なのか、というのが軽い疑問である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>本文にも記されている通り、M135 と128の大きな違いは、四輪駆動じゃないかどうか、とのことだが、そうするとVWゴルフのGTIとRのような違いが2台の間には存在すると考えればよいのかと思う。<br>
とはいっても…、ひとつ前の1シリーズだったならば、四輪駆動じゃない普通のモデルはFRになったはずだが、今度の1シリーズは言うまでもなく四輪駆動じゃなくしたら（ただの）FF車。そんなFFの中に、あえてハイパフォーマンスエンジンのグレードを、決して少なくない労力と投資をして開発することが必要なのか、という疑問は、128に乗ってみるまで不明である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:core-embed/youtube {"url":"https://youtu.be/0S1I-uRIRRU","type":"video","providerNameSlug":"youtube","className":"wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"} -->
<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/0S1I-uRIRRU
</div></figure>
<!-- /wp:core-embed/youtube -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Katharina Berndt<br>
加筆： 大林晃平</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/BMW-128gi-2020-474x316-9bf7c379c204a63a.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/BMW-128gi-2020-474x316-9bf7c379c204a63a.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/BMW-128gi-2020-474x316-9bf7c379c204a63a-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>BMW 128ti（2020）: エンジン、価格、市場ローンチ時期</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ヨーロッパでBMW128tiがデビューした！　M135iエンジンを搭載した新型BMW 128tiは、ドライビングプレジャーのために設計されたモデルだ。BMWは、1シリーズに新しいスポーツバージョンを投入する。128tiはM135iより少し弱いが、ドライビングプレジャーのために完全にデザインされている。第一報をお届けする。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ひそかに、静かに、そして沈黙の下に、BMWはスポーティな新型1シリーズを開発してきた。<br> BMW 128tiは、ドライビングプレジャーのために設計され、2020年11月に発売される。<br> それはまだニュルブルクリンクで、最小限のカモフラージュで、最後のテストをおこなっている。<br> そしてそのカモフラージュは128tiが独自のエプロンを備え持っていることを示唆している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最終的な外観は最後の最後まで秘密のままであるが（といってもほとんど変わらない！）、BMWは技術的なデータについてすべてオープンにしている。<br> 128tiは、トップモデルのM135iの下に位置するが、M135iと同じ2リッター4気筒エンジンを取得している。<br> スロットルパワーも、M135iの306馬力に対して、265馬力しかない。<br> その一方で、128tiには四輪駆動は採用されないため、M135iよりも80キロの軽量化されている。<br> 標準装備の8 速オートマチック トランスミッションを介して、BMW 128tiは、6.1 秒で、ゼロから100 km/hまでスプリントする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>価格は競合モデルよりも高いはず</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、ドライビングプレジャーにはパワフルなエンジン以上のものが求められるため、BMWのエンジニアはシャシーとステアリングシステム全体にも手を加えた<br> フロントアクスルのトラクションを高めるために、トルセンリミテッドスリップデフが標準装備されている。<br> また、128tiはM135iより1センチ低くなっている。<br> BMWは、そのステータスに適した減速のために、M135iのMスポーツブレーキシステムをスポーティコンパクトにも装備している。<br> スポーツタイヤはオプションとして用意されているが追加料はなしだという。<br> 価格の面では、新しいBMW 128tiは約41,000ユーロ（約516万円）である可能性が高く、したがって、VWゴルフGTI（245PS/37,607ユーロ＝約473万円、DSG付き）やフォード フォーカスST（280PS/35,580ユーロ＝約448万円、オートマチック）などの競合他車に比べてかなり高価となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":570,"height":380,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/5/4/8/3/1/BMWs-neuer-128gi-mit-M135i-Motor-ist-ganz-auf-Fahrspass-ausgelegt-560x373-95809634944c7996.jpg" alt="" width="570" height="380"/><figcaption>BMWは1シリーズのシャシーとステアリングを新型128ti用に、再設計した。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ちょっとわかりにくいが、128tiというのは1シリーズの高性能版で、VWゴルフで言えば、GTIのライバル、のような位置づけのクルマである。1シリーズの高性能版なんて、すでにM135があるじゃないか、というのは誰しもが行うツッコミで、Mというバッチが輝く135があるのに、わざわざ128という高性能かどうかわかりにくい数字を付けたグレードが必要なのか、というのが軽い疑問である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>本文にも記されている通り、M135 と128の大きな違いは、四輪駆動じゃないかどうか、とのことだが、そうするとVWゴルフのGTIとRのような違いが2台の間には存在すると考えればよいのかと思う。<br>
とはいっても…、ひとつ前の1シリーズだったならば、四輪駆動じゃない普通のモデルはFRになったはずだが、今度の1シリーズは言うまでもなく四輪駆動じゃなくしたら（ただの）FF車。そんなFFの中に、あえてハイパフォーマンスエンジンのグレードを、決して少なくない労力と投資をして開発することが必要なのか、という疑問は、128に乗ってみるまで不明である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/0S1I-uRIRRU
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Katharina Berndt<br>
加筆： 大林晃平</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【動画付き】短い動画付き新車情報　人気の高性能コンパクトモデル　アウディS3　新型誕生</title>
		<link>https://autobild.jp/3735/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Aug 2020 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
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		<category><![CDATA[S3]]></category>
		<category><![CDATA[S3 8Y]]></category>
		<category><![CDATA[アウディ]]></category>
		<category><![CDATA[コンパクトカー]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[高性能コンパクトカー]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="644" height="363" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Der-neue-Audi-S3-beschleunigt-langsamer-als-sein-Vorgaenger-644x363-8904ff578289f775.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Der-neue-Audi-S3-beschleunigt-langsamer-als-sein-Vorgaenger-644x363-8904ff578289f775.jpg 644w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Der-neue-Audi-S3-beschleunigt-langsamer-als-sein-Vorgaenger-644x363-8904ff578289f775-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 644px) 100vw, 644px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>アウディS3 8Y（2020）; 新登場、パフォーマンス、価格、サルーン</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディA3をベースとしたスポーツモデルS3がいよいよデビューする。以前のモデルでも評価が高かったS3。その新型とはいったいどれほどの車なのだろうか？　ハッチバックとセダン、その詳報である。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de//ir_img//2//6//2//4//7//1//5//Der-neue-Audi-S3-beschleunigt-langsamer-als-sein-Vorgaenger-644x363-8904ff578289f775.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>➤ 外観<br>
➤ インテリア<br>
➤ エンジン<br>
➤ シャシー<br>
➤ 市場ローンチ時期と価格</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>外観: ワイドな頬と分厚いフロント</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新しいS3は本当に印象的で、とてつもなく逞しい印象を受ける。<br> 先代が比較的マナーが良くて、クールだったので、これは特に驚きだ。<br> ベーシックモデルの新型A3もかなりシャープになったので、アウディはスポーツモデルとしてはもう一歩上を目指さなければならなかったのだろう。<br> そして、それは成功している。<br> ホイールアーチは片側1.5cm広くなっており、RSモデルでも恥ずかしくないほど逞しいフロントを実現している。<br> 目の粗いメッシュの大きな黒いラジエターグリルと、黒い輪郭のサイドエアインテークは、S3との相性が抜群だ。<br> これらはすでにSラインから似たようなディテール処理になっているが、S3ではより印象的になっている。<br> さらにスポーティな外観のために、アウディは、印象的なデイタイムランニングライトを備えたマトリックスLEDヘッドライトをオプションで提供している。<br> 一方、S3では、アルミ製のミラーハウジングとリアに2本のテールパイプを標準装備している。<br> スポーツモデルのリアエンドには、より大きなエアアウトレットとディフューザーが特徴的だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/0/7/3/1/7/Der-neue-Audi-S3-beschleunigt-langsamer-als-sein-Vorgaenger-560x373-3d146cfdb64a4aa9.jpg" alt=""/><figcaption>ブラックのアクセントとパイソンイエローのスペシャルペイントは、エディションワンでのみ予約できる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>インテリア: スポーツステアリングの下が平らになった</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> インテリアは標準型のA3からほとんどが知られている内容だ。<br> アルミニウムまたはオプションのカーボンで作られた装飾は、ドライバー指向のコックピットをルックアップする。<br> 運転席と助手席は一体型のスポーツシートに座る。<br> ステアリングホイールは、Sによく見られるように下部がフラットになっており、丸みを帯びたバンパーが付いている。<br> その後ろには直径10.25インチのデジタルディスプレイが標準装備されている。<br> オプションとして「バーチャルコックピット」と「バーチャルコックピットプラス」が用意され、それぞれ12.3インチの画面を搭載する。<br> プラスバリアントでは、3種類のディスプレイモードが用意されている。<br> さらにオプションでヘッドアップディスプレイも用意されている。<br> 中央には10.1インチのタッチディスプレイを搭載。<br> MIB3をベースにしたおなじみの「MMIオペレーティングシステム」は、タッチ、音声入力、または手書きの文字で制御することができる。<br> Androidスマホを所有している人は、スマホ経由でS3とアクセスでき、ドアのロック、ロック解除もできるようになった。<br> ラゲッジスペースは、スポーツバックが325から1145リットル、セダンは370リットルという容量をそれぞれ備えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/0/7/3/1/7/Der-neue-Audi-S3-beschleunigt-langsamer-als-sein-Vorgaenger-560x373-43e6fe005b1993c8.jpg" alt=""/><figcaption>スポーツステアリングホイールと一体型シートを除いて、S3とA3のインテリアの違いはわずかだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>エンジン： スプリントが10分の1秒遅くなった</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> さあいよいよエンジンについて語ろう。<br> ここでちょっとした驚きがある。<br> ボンネットの下のガソリンエンジンの出力（310馬力）とトルク（400Nm）は、以前のままで十分に高性能である。<br> 四輪駆動と7速ダブルクラッチが標準で、アウディはS3にマニュアルギアボックスを提供しなくなる。<br> アウディによれば、このコンパクトスポーツモデルは、0から100km/hまで4.8秒で加速するという。<br> 先代モデルは310馬力と7速DGGを搭載したスポーツバックが4.5秒、OPFを搭載した300馬力のサルーンでも4.7秒しかかからなかった。<br> しかし、この最小限の差は、実際には目立たないはずだ。<br> 特にアウディによれば、本当のダイナミゼーションはエンジンではなく、他の場所で行われるというからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/0/7/3/1/7/Der-neue-Audi-S3-beschleunigt-langsamer-als-sein-Vorgaenger-560x373-f7d9884d16630a2a.jpg" alt=""/><figcaption>新型S3は前モデルより、0-100km/h加速で10分の1秒遅い。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>シャシー: ネットワーク化されたドライビングダイナミクスコントロール</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> よくあることだが、動力性能はスポーツの真実の半分に過ぎない。<br> S3は特にラテラルダイナミクスを向上させたと言う。<br> まず、ベースモデルより15ミリ低くなっている。<br> 様々なドライビングモードにより、快適な走りからスポーティな走りへと標準装備で変更できるようになっており、サウンドも迫力あるものになっていると言う。<br> さらに広がりを求める人は、ダイナミックダンパーコントロールを追加することができる。<br> これは、19インチのオプションのホイールとともに価値のある投資と言えよう。<br> 特別なハイライトとして、S3は現在、ネットワーク化されたドライビングダイナミクスコントロールを備えている。<br> 可変全輪駆動、スタビリティプログラム、オプションのダイナミックダンパーがユニットとして機能し、お互いに調整されるようになっている。<br> 先代モデルでは、さまざまなシステムが互いに切り離されていた。<br> つまり、新型S3は、よりリアを強調し、よりダイナミックに、よりスポーティな意味での効率を高めたモデルになっているのだ。<br> 我々はプロトタイプをテストした時にそのことを確認している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/0/7/3/1/7/Der-neue-Audi-S3-beschleunigt-langsamer-als-sein-Vorgaenger-560x373-4759b417433965eb.jpg" alt=""/><figcaption>7速DKGが唯一オプションとして用意されているトランスミッションだ。そのシフトスタブはゴルフや他のモデルにも使われていることで知られる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>市場ローンチ時期と価格： 2020年10月からディーラーショールームに並び始める</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> アウディは、新型S3を5ドアのスポーツバックとサルーンとして提供し、コンバーチブルと3ドアのバージョンはA3と同じように塗装されている。<br> どちらのバージョンもすぐに注文でき、10月からディーラーショールームで販売開始される予定だ。<br> 価格は若干上昇しており、スポーツバックは46,303ユーロ（約580万円）から、セダンは47,180ユーロ（約600万円）からとなっている。<br> アウディは、市場投入のために「エディションワン」モデルを提供している。<br> 特別な色に加えて - スポーツバックのためのパイソンイエロー、セダンのためのタンゴレッド - 黒のボディのアクセント、19インチホイールとスポーツシートを提供している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/0/7/3/1/7/Der-neue-Audi-S3-beschleunigt-langsamer-als-sein-Vorgaenger-560x373-b5e1b7c0a9439256.jpg" alt=""/><figcaption>新型アウディS3は、全モデル同様、サルーンと、サルーンより約1,000ユーロ（約125,000円）ほど安いスポーツバックの2種類が提供される。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>テクニカルデータ： アウディS3 8Y</strong><br> ● エンジン: 2リッター4気筒ガソリンターボ ● 最高出力: 310PS ● 最大トルク: 400Nm ● 変速機: 7速Sトロニック ● 最高速度: 250km/h ● 0-100km/h加速: 4.8秒 ● 燃費: サルーン＝13.8km/ℓ、スポーツバック＝13.5km/ℓ ● 価格: スポーツバック＝46,302ユーロ（約580万円）、サルーン＝47,179ユーロ（約600万円）より</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディA3は、今や大きなサイズのクルマに成長してしまったアウディA4の代わりとして、適度なサイズの一台、として重宝される？セグメントの車である。<br>
毎日の実用としても、ちょっとした長距離ドライブにも過不足なく、サイズを持て余すことなくオールマイティに使えるクルマといえる。<br>
もちろんそのベースになっているのはVWゴルフではあるが、そんなベースモデルを詮索する行為は、もはやあまり意味は持たず、無駄な努力であるということが乗ってみれば一目瞭然である。それほどアウディA3とVWゴルフとは異なるクルマなのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんなちょうどよいサイズのアウディの中でも、先代のアウディS3は評価が高く、実際に日本のジャーナリストの中でも「このアウディS3は本音で欲しい」と言われるくらい完成度の高いクルマであった。<br>
　<br>
今回フルモデルチェンジしたアウディS3も言うまでもなく良い車であろうことは想像に難くない。だが心配なのは、VWゴルフがゴルフ７からゴルフ8になった現在、今一つ熟成などの面で、7ほどのキレ味がまだ発揮されていないという記事を読むと、一抹の不安がないではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>先ほど「ベースモデルを詮索することは意味がない」と言っておきながら、いきなり前言撤回するようで申し訳ないが、それでも心の中で「アウディS3も前のモデルほどの熟成度にはまだ達していないかも」と余計な心配をしてしまうのは、それくらいS3に期待しているから、と思ってほしい。<br>
とにかくちょうどよいサイズの魅了的なスポーツサルーンとスポーツハッチバック。日本に輸入されたらぜひその魅力に触れてみたい、そんな一台である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:core-embed/youtube {"url":"https://youtu.be/0ftq62YcvSA","type":"video","providerNameSlug":"youtube","className":"wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"} -->
<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/0ftq62YcvSA
</div></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Moritz Doka <br>
加筆：大林晃平</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="644" height="363" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Der-neue-Audi-S3-beschleunigt-langsamer-als-sein-Vorgaenger-644x363-8904ff578289f775.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Der-neue-Audi-S3-beschleunigt-langsamer-als-sein-Vorgaenger-644x363-8904ff578289f775.jpg 644w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Der-neue-Audi-S3-beschleunigt-langsamer-als-sein-Vorgaenger-644x363-8904ff578289f775-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 644px) 100vw, 644px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>アウディS3 8Y（2020）; 新登場、パフォーマンス、価格、サルーン</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディA3をベースとしたスポーツモデルS3がいよいよデビューする。以前のモデルでも評価が高かったS3。その新型とはいったいどれほどの車なのだろうか？　ハッチバックとセダン、その詳報である。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de//ir_img//2//6//2//4//7//1//5//Der-neue-Audi-S3-beschleunigt-langsamer-als-sein-Vorgaenger-644x363-8904ff578289f775.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>➤ 外観<br>
➤ インテリア<br>
➤ エンジン<br>
➤ シャシー<br>
➤ 市場ローンチ時期と価格</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>外観: ワイドな頬と分厚いフロント</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p> 新しいS3は本当に印象的で、とてつもなく逞しい印象を受ける。<br> 先代が比較的マナーが良くて、クールだったので、これは特に驚きだ。<br> ベーシックモデルの新型A3もかなりシャープになったので、アウディはスポーツモデルとしてはもう一歩上を目指さなければならなかったのだろう。<br> そして、それは成功している。<br> ホイールアーチは片側1.5cm広くなっており、RSモデルでも恥ずかしくないほど逞しいフロントを実現している。<br> 目の粗いメッシュの大きな黒いラジエターグリルと、黒い輪郭のサイドエアインテークは、S3との相性が抜群だ。<br> これらはすでにSラインから似たようなディテール処理になっているが、S3ではより印象的になっている。<br> さらにスポーティな外観のために、アウディは、印象的なデイタイムランニングライトを備えたマトリックスLEDヘッドライトをオプションで提供している。<br> 一方、S3では、アルミ製のミラーハウジングとリアに2本のテールパイプを標準装備している。<br> スポーツモデルのリアエンドには、より大きなエアアウトレットとディフューザーが特徴的だ。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/0/7/3/1/7/Der-neue-Audi-S3-beschleunigt-langsamer-als-sein-Vorgaenger-560x373-3d146cfdb64a4aa9.jpg" alt=""/><figcaption>ブラックのアクセントとパイソンイエローのスペシャルペイントは、エディションワンでのみ予約できる。</figcaption></figure>
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<h3>インテリア: スポーツステアリングの下が平らになった</h3>
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<!-- wp:paragraph -->
<p> インテリアは標準型のA3からほとんどが知られている内容だ。<br> アルミニウムまたはオプションのカーボンで作られた装飾は、ドライバー指向のコックピットをルックアップする。<br> 運転席と助手席は一体型のスポーツシートに座る。<br> ステアリングホイールは、Sによく見られるように下部がフラットになっており、丸みを帯びたバンパーが付いている。<br> その後ろには直径10.25インチのデジタルディスプレイが標準装備されている。<br> オプションとして「バーチャルコックピット」と「バーチャルコックピットプラス」が用意され、それぞれ12.3インチの画面を搭載する。<br> プラスバリアントでは、3種類のディスプレイモードが用意されている。<br> さらにオプションでヘッドアップディスプレイも用意されている。<br> 中央には10.1インチのタッチディスプレイを搭載。<br> MIB3をベースにしたおなじみの「MMIオペレーティングシステム」は、タッチ、音声入力、または手書きの文字で制御することができる。<br> Androidスマホを所有している人は、スマホ経由でS3とアクセスでき、ドアのロック、ロック解除もできるようになった。<br> ラゲッジスペースは、スポーツバックが325から1145リットル、セダンは370リットルという容量をそれぞれ備えている。</p>
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<h3>エンジン： スプリントが10分の1秒遅くなった</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> さあいよいよエンジンについて語ろう。<br> ここでちょっとした驚きがある。<br> ボンネットの下のガソリンエンジンの出力（310馬力）とトルク（400Nm）は、以前のままで十分に高性能である。<br> 四輪駆動と7速ダブルクラッチが標準で、アウディはS3にマニュアルギアボックスを提供しなくなる。<br> アウディによれば、このコンパクトスポーツモデルは、0から100km/hまで4.8秒で加速するという。<br> 先代モデルは310馬力と7速DGGを搭載したスポーツバックが4.5秒、OPFを搭載した300馬力のサルーンでも4.7秒しかかからなかった。<br> しかし、この最小限の差は、実際には目立たないはずだ。<br> 特にアウディによれば、本当のダイナミゼーションはエンジンではなく、他の場所で行われるというからだ。</p>
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<h3>シャシー: ネットワーク化されたドライビングダイナミクスコントロール</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> よくあることだが、動力性能はスポーツの真実の半分に過ぎない。<br> S3は特にラテラルダイナミクスを向上させたと言う。<br> まず、ベースモデルより15ミリ低くなっている。<br> 様々なドライビングモードにより、快適な走りからスポーティな走りへと標準装備で変更できるようになっており、サウンドも迫力あるものになっていると言う。<br> さらに広がりを求める人は、ダイナミックダンパーコントロールを追加することができる。<br> これは、19インチのオプションのホイールとともに価値のある投資と言えよう。<br> 特別なハイライトとして、S3は現在、ネットワーク化されたドライビングダイナミクスコントロールを備えている。<br> 可変全輪駆動、スタビリティプログラム、オプションのダイナミックダンパーがユニットとして機能し、お互いに調整されるようになっている。<br> 先代モデルでは、さまざまなシステムが互いに切り離されていた。<br> つまり、新型S3は、よりリアを強調し、よりダイナミックに、よりスポーティな意味での効率を高めたモデルになっているのだ。<br> 我々はプロトタイプをテストした時にそのことを確認している。</p>
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<h3>市場ローンチ時期と価格： 2020年10月からディーラーショールームに並び始める</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> アウディは、新型S3を5ドアのスポーツバックとサルーンとして提供し、コンバーチブルと3ドアのバージョンはA3と同じように塗装されている。<br> どちらのバージョンもすぐに注文でき、10月からディーラーショールームで販売開始される予定だ。<br> 価格は若干上昇しており、スポーツバックは46,303ユーロ（約580万円）から、セダンは47,180ユーロ（約600万円）からとなっている。<br> アウディは、市場投入のために「エディションワン」モデルを提供している。<br> 特別な色に加えて - スポーツバックのためのパイソンイエロー、セダンのためのタンゴレッド - 黒のボディのアクセント、19インチホイールとスポーツシートを提供している。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/0/7/3/1/7/Der-neue-Audi-S3-beschleunigt-langsamer-als-sein-Vorgaenger-560x373-b5e1b7c0a9439256.jpg" alt=""/><figcaption>新型アウディS3は、全モデル同様、サルーンと、サルーンより約1,000ユーロ（約125,000円）ほど安いスポーツバックの2種類が提供される。</figcaption></figure>
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<p><strong>テクニカルデータ： アウディS3 8Y</strong><br> ● エンジン: 2リッター4気筒ガソリンターボ ● 最高出力: 310PS ● 最大トルク: 400Nm ● 変速機: 7速Sトロニック ● 最高速度: 250km/h ● 0-100km/h加速: 4.8秒 ● 燃費: サルーン＝13.8km/ℓ、スポーツバック＝13.5km/ℓ ● 価格: スポーツバック＝46,302ユーロ（約580万円）、サルーン＝47,179ユーロ（約600万円）より</p>
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<p>アウディA3は、今や大きなサイズのクルマに成長してしまったアウディA4の代わりとして、適度なサイズの一台、として重宝される？セグメントの車である。<br>
毎日の実用としても、ちょっとした長距離ドライブにも過不足なく、サイズを持て余すことなくオールマイティに使えるクルマといえる。<br>
もちろんそのベースになっているのはVWゴルフではあるが、そんなベースモデルを詮索する行為は、もはやあまり意味は持たず、無駄な努力であるということが乗ってみれば一目瞭然である。それほどアウディA3とVWゴルフとは異なるクルマなのだ。</p>
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<p>そんなちょうどよいサイズのアウディの中でも、先代のアウディS3は評価が高く、実際に日本のジャーナリストの中でも「このアウディS3は本音で欲しい」と言われるくらい完成度の高いクルマであった。<br>
　<br>
今回フルモデルチェンジしたアウディS3も言うまでもなく良い車であろうことは想像に難くない。だが心配なのは、VWゴルフがゴルフ７からゴルフ8になった現在、今一つ熟成などの面で、7ほどのキレ味がまだ発揮されていないという記事を読むと、一抹の不安がないではない。</p>
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<p>先ほど「ベースモデルを詮索することは意味がない」と言っておきながら、いきなり前言撤回するようで申し訳ないが、それでも心の中で「アウディS3も前のモデルほどの熟成度にはまだ達していないかも」と余計な心配をしてしまうのは、それくらいS3に期待しているから、と思ってほしい。<br>
とにかくちょうどよいサイズの魅了的なスポーツサルーンとスポーツハッチバック。日本に輸入されたらぜひその魅力に触れてみたい、そんな一台である。</p>
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<p>Text: Moritz Doka <br>
加筆：大林晃平</p>
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