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	<title>茨城BMW土浦本店 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>茨城BMW土浦本店 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>アプリ売りのオジさん彷徨記 Vol.36　Ibaraki BMW編 Part2</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jul 2024 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[BMW Motorrad]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="900" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/IMG_7098.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/IMG_7098.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/IMG_7098-300x225.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/IMG_7098-1024x768.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/IMG_7098-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>今週は、つくばへ入り営業をしてから、今年の早春にグループ内の未導入拠店にシステムを入れていただいた、Ibaraki BMW土浦本店をフォローアップしました。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>こちらのディーラーグループは、茨城と千葉を中心に旭川までBMW/MINIビジネスを展開しているだけでなく、2～4輪の様々なブランドを複数多店舗で展開する、大きなディーラーグループなのです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>4輪のBMWショールームを後にして、すぐ隣にあるBMW Motorradショールームへ。何故か？自分も2輪に跨っているから、興味満々充電だからなんですよ。Motorradでは、最近2輪のMシリーズと言えるスーパーバイク「M1000XR」が発表されましたが、昭和生まれの私の興味は、伝統のボクサーツイン。やはりBMWと言えば、水平対向エンジンにシャフトドライブ。中でもこの「R 12 nineT」は、前から注目していた1台。4気筒のスーパースポーツも楽しそうだけど、オジさんには厳しい乗車姿勢だろうし、パワーも使いきれないに決まっているから。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/IMG_7083-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-39469"/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>その点この手のネイキッドは、ハンドル位置も上がって乗車姿勢も楽になるし、シンプルなスタイルはワタシ好み。しかも、綺麗なレッドに塗られたフレームが目を引く、ショールーム先頭に置かれた2台。両車とも『商談中』とあったけど、羨ましいライダーが検討中なのでしょう、アルミタンクっぽい演出が似合う1台でした。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/IMG_7085-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-39470"/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Motorradといえば、アドベンチャータイプのGSシリーズが売れ線だろうし、もしかしたら1番人気かもだけど、BMWに乗るのであればやっぱりこの手のロードタイプを選ぶなあ。一応Motorradのラインナップでは、ヘリテージに分類されてますけどね。今度Motorradジャパンの方にお願いして、ボクサーツインを試乗させてもらおうか、と妄想を膨らませるオジさんです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/IMG_7086-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-39471"/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>様々な試乗車を用意しているようで、ショールーム外には様々なバイクが停まっています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Motorradのショールームを出て左手向かい側には、BPS（BMW Premium Selection）、いわゆる認定中古車センターがあります。地域柄たっぷり余裕がある敷地には、数多くのBMWと、MINIも置いてあります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BMWとMINIだけで20拠店ほど展開するグループですから、当然ですが沢山の中古車が入荷するわけで、これらを適正に捌かなければなりません。何故かと言えば、下取りして新車を販売する場合、下取り車はクルマであり頭金だからです。私も前職の時に中古車を担当した経験がありますが、海外ブランドの多くは『中古車はディーラービジネスだから、メーカーが口を出す必要は無い』と言う姿勢が多いのは事実。でもそれは、トップマネジメントの多くが、勘違いしているのではないでしょうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>実は中古車は、ブランド価値を直接表していますし、通常はその価値が目減りするお金であることを認識せねばなりません。強くて人気の高いブランドは高値を維持し、その分オーナーは乗り換えが楽になり、そのブランドへのロイヤリティが高まります。すべてが良い回転を生むわけですから、中古車に対する施策をしっかりしないと、人気に陰りが出たら最後、価格の下落と共に新車販売台数にも陰りが出始めることになるわけですね。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/プレゼンテーション1-1.jpg" alt="" class="wp-image-39475"/><figcaption class="wp-element-caption">BMW、MINIの認定中古車が勢ぞろい。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>価値の高いクルマを少数生産するような一部のスポーツカーブランドでは、マーケットのニーズより少しだけ少ない数を生産し、マーケットデマンドを少しだけ高くするストラテジーを維持できますが、ボリュームが多いブランドはそうはいきません。新車をたくさん売るには、中古車も同様に売り捌かねばならないのは当然です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>話しが長くなりましたが、BMWはいち早く認定中古車制度を確立して世に広めたわけですから、新車を拡販する為にも重要なことを認識していたのでしょう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BMWやMINIの中古車が気になる方がいらっしゃれば、先ずは下記サイトから色々探してみましょう。<br><a href="https://usedcars.bmw.co.jp/JP/ja_JP/09429-dg/">https://usedcars.bmw.co.jp/JP/ja_JP/09429-dg/</a></p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/IMG_7095-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-39473"/><figcaption class="wp-element-caption">オフィス兼お客様待合室が用意されています。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろん整備も購入も、お問い合わせは下記から。<br>Ibaraki BMW土浦本店：<a href="https://ibaraki.bmw.jp/ja/tsuchiura">https://ibaraki.bmw.jp/ja/tsuchiura</a><br>〒300-0816<br>茨城県土浦市永国東町10番地2<br>TEL: 029-822-334</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆Photo：ナカタ ヒロユキ</p>
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<p>【筆者の紹介】<br>ナカタ ヒロユキ<br>少年の頃から乗りモノ好きで、輸入車のセールスとしてキャリアをスタートし、インポーターでは法人営業や中古車を含め、様々な営業関係のマーケティングを経験。その後ドイツ系の会社で、業務支援アプリを全国の自動車ディーラーを中心に営業中。ほぼ毎週どこかへ出没するが、時には愛機Buellに跨ったり、料理を楽しんでいる。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="900" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/IMG_7098.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/IMG_7098.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/IMG_7098-300x225.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/IMG_7098-1024x768.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/IMG_7098-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>今週は、つくばへ入り営業をしてから、今年の早春にグループ内の未導入拠店にシステムを入れていただいた、Ibaraki BMW土浦本店をフォローアップしました。</strong></p>
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<p>こちらのディーラーグループは、茨城と千葉を中心に旭川までBMW/MINIビジネスを展開しているだけでなく、2～4輪の様々なブランドを複数多店舗で展開する、大きなディーラーグループなのです。</p>
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<p>4輪のBMWショールームを後にして、すぐ隣にあるBMW Motorradショールームへ。何故か？自分も2輪に跨っているから、興味満々充電だからなんですよ。Motorradでは、最近2輪のMシリーズと言えるスーパーバイク「M1000XR」が発表されましたが、昭和生まれの私の興味は、伝統のボクサーツイン。やはりBMWと言えば、水平対向エンジンにシャフトドライブ。中でもこの「R 12 nineT」は、前から注目していた1台。4気筒のスーパースポーツも楽しそうだけど、オジさんには厳しい乗車姿勢だろうし、パワーも使いきれないに決まっているから。</p>
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<p>その点この手のネイキッドは、ハンドル位置も上がって乗車姿勢も楽になるし、シンプルなスタイルはワタシ好み。しかも、綺麗なレッドに塗られたフレームが目を引く、ショールーム先頭に置かれた2台。両車とも『商談中』とあったけど、羨ましいライダーが検討中なのでしょう、アルミタンクっぽい演出が似合う1台でした。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/IMG_7085-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-39470"/></figure>
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<p>Motorradといえば、アドベンチャータイプのGSシリーズが売れ線だろうし、もしかしたら1番人気かもだけど、BMWに乗るのであればやっぱりこの手のロードタイプを選ぶなあ。一応Motorradのラインナップでは、ヘリテージに分類されてますけどね。今度Motorradジャパンの方にお願いして、ボクサーツインを試乗させてもらおうか、と妄想を膨らませるオジさんです。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/IMG_7086-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-39471"/></figure>
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<p>Motorradのショールームを出て左手向かい側には、BPS（BMW Premium Selection）、いわゆる認定中古車センターがあります。地域柄たっぷり余裕がある敷地には、数多くのBMWと、MINIも置いてあります。</p>
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<p>BMWとMINIだけで20拠店ほど展開するグループですから、当然ですが沢山の中古車が入荷するわけで、これらを適正に捌かなければなりません。何故かと言えば、下取りして新車を販売する場合、下取り車はクルマであり頭金だからです。私も前職の時に中古車を担当した経験がありますが、海外ブランドの多くは『中古車はディーラービジネスだから、メーカーが口を出す必要は無い』と言う姿勢が多いのは事実。でもそれは、トップマネジメントの多くが、勘違いしているのではないでしょうか？</p>
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<p>実は中古車は、ブランド価値を直接表していますし、通常はその価値が目減りするお金であることを認識せねばなりません。強くて人気の高いブランドは高値を維持し、その分オーナーは乗り換えが楽になり、そのブランドへのロイヤリティが高まります。すべてが良い回転を生むわけですから、中古車に対する施策をしっかりしないと、人気に陰りが出たら最後、価格の下落と共に新車販売台数にも陰りが出始めることになるわけですね。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/プレゼンテーション1-1.jpg" alt="" class="wp-image-39475"/><figcaption class="wp-element-caption">BMW、MINIの認定中古車が勢ぞろい。</figcaption></figure>
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<p>価値の高いクルマを少数生産するような一部のスポーツカーブランドでは、マーケットのニーズより少しだけ少ない数を生産し、マーケットデマンドを少しだけ高くするストラテジーを維持できますが、ボリュームが多いブランドはそうはいきません。新車をたくさん売るには、中古車も同様に売り捌かねばならないのは当然です。</p>
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<p>話しが長くなりましたが、BMWはいち早く認定中古車制度を確立して世に広めたわけですから、新車を拡販する為にも重要なことを認識していたのでしょう。</p>
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<p>BMWやMINIの中古車が気になる方がいらっしゃれば、先ずは下記サイトから色々探してみましょう。<br><a href="https://usedcars.bmw.co.jp/JP/ja_JP/09429-dg/">https://usedcars.bmw.co.jp/JP/ja_JP/09429-dg/</a></p>
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<p>もちろん整備も購入も、お問い合わせは下記から。<br>Ibaraki BMW土浦本店：<a href="https://ibaraki.bmw.jp/ja/tsuchiura">https://ibaraki.bmw.jp/ja/tsuchiura</a><br>〒300-0816<br>茨城県土浦市永国東町10番地2<br>TEL: 029-822-334</p>
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<p>Text＆Photo：ナカタ ヒロユキ</p>
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<p>【筆者の紹介】<br>ナカタ ヒロユキ<br>少年の頃から乗りモノ好きで、輸入車のセールスとしてキャリアをスタートし、インポーターでは法人営業や中古車を含め、様々な営業関係のマーケティングを経験。その後ドイツ系の会社で、業務支援アプリを全国の自動車ディーラーを中心に営業中。ほぼ毎週どこかへ出没するが、時には愛機Buellに跨ったり、料理を楽しんでいる。</p>
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