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	<title>緑の地獄 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>緑の地獄 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<item>
		<title>【面白ニュース】マックス・フェルスタッペンがニュルブルクリンク24時間レース出場のためのライセンスをゲットー！</title>
		<link>https://autobild.jp/57210/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Max Verstappen]]></category>
		<category><![CDATA[ニュルブルクリンク]]></category>
		<category><![CDATA[ニュルブルクリンク24時間レース]]></category>
		<category><![CDATA[ノルトシュライフェ]]></category>
		<category><![CDATA[フェルスタッペンがノルトシュライフェのライセンスを取得]]></category>
		<category><![CDATA[マックスフェルスタッペン]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-62.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-62.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-62-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-62-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>F1界のスターであるマックス フェルスタッペンがニュルブルクリンク北コース「ノルトシュライフェ（緑の地獄）」のライセンスを取得。ポルシェ ケイマンでのデビューが話題を呼ぶ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マックス フェルスタッペンがついに成功した！4度のF1世界チャンピオンは、ニュルブルクリンク ロングディスタンスシリーズ（NLS）の第7戦で、「緑の地獄（ニュルブルクリンクサーキット北コース）」での試練を乗り越え、DMSB（Deutsche Motor Sport Bund e.V.=ドイツモータースポーツ連盟）から待望のノルトシュライフェのライセンスを正式に取得した。これで、彼の夢であるニュルブルクリンク24時間レースのGT3レーシングカーでのエントリーへの道が開けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>週末は奇妙なスタートとなった。まず、フェルスタッペンは座学で勉強に励み、その後、主任インストラクターのアンドレアス ギュルデンとともに、24.4kmのノルトシュライフェ（ニュルブルクリンクサーキット北コース）、通称「緑の地獄」をミニバスで1周した。その後、彼は作業用車両、つまり約300馬力の「ポルシェ ケイマンGT4」に乗り込み、土曜日の朝、スタートを切った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フェルスタッペンの免許取得のドラマはハッピーエンドに</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>レースでは14周を完璧に走り、ミスもなく、チームメイトのクリス ラルハムとともにクラス7位に入賞した。しかし、2台目のケイマンが事故で完走できなかったため、フェルスタッペンは当初、官僚的な手続きのせいで失敗に終わる恐れがあった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":57212,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image2-57.jpg" alt="" class="wp-image-57212"/><figcaption class="wp-element-caption">マックス フェルスタッペンは、ニュルブルクリンク ロングディスタンスシリーズ（NLS）の第7戦において、「緑の地獄」での試練を見事に乗り越えた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「レースは私の仕事であるだけでなく、趣味でもあります」と、新たに父親となった彼は笑顔で語った。「ノルトシュライフェは、非常に難易度が高く、挑戦しがいのあるコースなので、私のリストのトップに挙げられています。ここでGT3マシンを運転するのが待ちきれません」と、フェルスタッペンは彼の意欲を熱く語った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>予選で、フェルスタッペンはすぐにその実力を示した。出力を抑えたにもかかわらず、100台以上の車の中で27位にランクインした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">次のステップ：フェラーリでの参戦？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これで、フェルスタッペンは次の挑戦の準備が整った。エミル フレイ レーシング（Emil Frey Racing）は、すでに「フェラーリ296 GT3」を彼のために用意している。「マックスが走りたいと言ったら、すぐにでも準備は整っている」と、チーム代表のローレンツ フレイ ヒルティは明かす。5月、フェルスタッペンは「GT3フェラーリ」のテストでセンセーションを巻き起こし、記録的なタイムをマークした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>つまり、9月27日に開催される次のNLSレースでは、このスーパースターがフェラーリのハンドルを握る可能性があるということだ！これでニュルブルクリンクのファンは、次のモータースポーツのスペクタクルを楽しみに待つことができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Bianca Garloff<br>Photo: Jan Brucke/VLN</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-62.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-62.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-62-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-62-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>F1界のスターであるマックス フェルスタッペンがニュルブルクリンク北コース「ノルトシュライフェ（緑の地獄）」のライセンスを取得。ポルシェ ケイマンでのデビューが話題を呼ぶ。</strong></p>
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<p>マックス フェルスタッペンがついに成功した！4度のF1世界チャンピオンは、ニュルブルクリンク ロングディスタンスシリーズ（NLS）の第7戦で、「緑の地獄（ニュルブルクリンクサーキット北コース）」での試練を乗り越え、DMSB（Deutsche Motor Sport Bund e.V.=ドイツモータースポーツ連盟）から待望のノルトシュライフェのライセンスを正式に取得した。これで、彼の夢であるニュルブルクリンク24時間レースのGT3レーシングカーでのエントリーへの道が開けた。</p>
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<p>週末は奇妙なスタートとなった。まず、フェルスタッペンは座学で勉強に励み、その後、主任インストラクターのアンドレアス ギュルデンとともに、24.4kmのノルトシュライフェ（ニュルブルクリンクサーキット北コース）、通称「緑の地獄」をミニバスで1周した。その後、彼は作業用車両、つまり約300馬力の「ポルシェ ケイマンGT4」に乗り込み、土曜日の朝、スタートを切った。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">フェルスタッペンの免許取得のドラマはハッピーエンドに</h3>
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<p>レースでは14周を完璧に走り、ミスもなく、チームメイトのクリス ラルハムとともにクラス7位に入賞した。しかし、2台目のケイマンが事故で完走できなかったため、フェルスタッペンは当初、官僚的な手続きのせいで失敗に終わる恐れがあった。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image2-57.jpg" alt="" class="wp-image-57212"/><figcaption class="wp-element-caption">マックス フェルスタッペンは、ニュルブルクリンク ロングディスタンスシリーズ（NLS）の第7戦において、「緑の地獄」での試練を見事に乗り越えた。</figcaption></figure>
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<p>「レースは私の仕事であるだけでなく、趣味でもあります」と、新たに父親となった彼は笑顔で語った。「ノルトシュライフェは、非常に難易度が高く、挑戦しがいのあるコースなので、私のリストのトップに挙げられています。ここでGT3マシンを運転するのが待ちきれません」と、フェルスタッペンは彼の意欲を熱く語った。</p>
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<p>予選で、フェルスタッペンはすぐにその実力を示した。出力を抑えたにもかかわらず、100台以上の車の中で27位にランクインした。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">次のステップ：フェラーリでの参戦？</h3>
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<p>これで、フェルスタッペンは次の挑戦の準備が整った。エミル フレイ レーシング（Emil Frey Racing）は、すでに「フェラーリ296 GT3」を彼のために用意している。「マックスが走りたいと言ったら、すぐにでも準備は整っている」と、チーム代表のローレンツ フレイ ヒルティは明かす。5月、フェルスタッペンは「GT3フェラーリ」のテストでセンセーションを巻き起こし、記録的なタイムをマークした。</p>
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<p>つまり、9月27日に開催される次のNLSレースでは、このスーパースターがフェラーリのハンドルを握る可能性があるということだ！これでニュルブルクリンクのファンは、次のモータースポーツのスペクタクルを楽しみに待つことができる。</p>
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<p>Text: Bianca Garloff<br>Photo: Jan Brucke/VLN</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【終わりのない幸せ】BMW M4 GT4で戦った世界で最も過酷なニュルブルクリンク24時間レース　その限りない喜びをレポート</title>
		<link>https://autobild.jp/25676/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Jul 2023 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[AUTO BILD]]></category>
		<category><![CDATA[BMW]]></category>
		<category><![CDATA[M4 GT4]]></category>
		<category><![CDATA[ギド ナウマン]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1192" height="671" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/ffa6347d50f03274.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/ffa6347d50f03274.jpg 1192w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/ffa6347d50f03274-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/ffa6347d50f03274-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/ffa6347d50f03274-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/ffa6347d50f03274-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/ffa6347d50f03274-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/ffa6347d50f03274-746x420.jpg 746w" sizes="auto, (max-width: 1192px) 100vw, 1192px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ノルトシュライフェの24時間レースに参戦した。終わりのない幸せ： 世界で最も過酷なレースをBMW M4 GT4で戦う。ニュルブルクリンクの24時間レースは、世界で最も過酷なレースだ。AUTO BILD編集部のギド ナウマンは、M4 GT4で、その真っただ中に立ち入った。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>“アウディブリッジ、69.9、1.95、1.93、1.90、1.91、車はOK”とピットに伝える。28周目、ドイツ語では「Döttinger Höheに到着、マシンはこのスティントで69.9リットルを使用、その他の数字はタイヤの空気圧で、フロント左、フロント右、リア左、リア右」となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>モータースポーツの醍醐味を味わえるM4 GT4</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>早速、6速に入れて時速254kmに設定し、ヘルメットの下に飲料用のチューブを滑り込ませ、水を数口飲む。そしてティアガルテンに向かって274km/h、ハードブレーキング、ホーエンラインシケイン、9分18秒のラップタイム、実に順調だ、13回目の24時間レースは。午後8時過ぎ、スタートを切った。今のところなんら問題はない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":25678,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/23-05-18_14-28-23_BMW_Motorsport_24h_Nuerburgring_Julian_Kroehl_456-dfdc12e82a3602f8-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-25678"/><figcaption>M4 GT4スポーツマシン： 標準のM4より470馬力もパワーが低い。しかし、サーキットでの走行性能は2倍以上あるように感じられる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、本当に楽しい。アストンマーティンと順位を競い合い、スリップストリームで競い合う、モータースポーツの醍醐味だ。上位入賞と日曜午後4時のチェッカーフラッグが目標だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>スタート前のペナルティ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、レースは最適な形でスタートしなかった。予選1回目で決勝進出を決め、SP10クラス（16台、スープラ、AMG GT、M4）で6位につけていたほどだった。しかし、2回目の予選でうまくいかなくなった。RMGチームでもなく、470馬力の「BMW M4 GT4」でもない。英国人ジャーナリストの同僚が、コード60ゾーン（事故多発地帯）を見るのが遅すぎ、クルマを十分に減速させなかったからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":25683,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/UWE_9732-b6bdf0caf268de81-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-25683"/><figcaption>チーム全員で記念撮影： スタート＆フィニッシュストレートを走るゼッケン73とチーム全員。しかし、残念ながらピットからのスタートとなった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ピットレーンからのスタート＋2分間のペナルティータイム。メカニックが大声でゴミ箱を蹴るなど、チーム全員が落胆していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ジャーナリストでもプロ並みの運転</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、我々には十分な準備があった。事前にこのクルマを徹底的に研究していたのだ。フランスのディジョンで2日間テストし、ピットストップやタイヤの摩耗など、さまざまなシナリオを想定した。そしてレースの2週間前、ノルトシュライフェでのテスト。4人のドライバーはそれぞれ15周を走り、マシンのセットアップを洗練させ、すべてのドライバーが同じような速さのレベルになった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":25682,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/UWE_3189-e366c2a6418adab5-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-25682"/><figcaption>速い： AUTO BILDのギド ナウマンは、ジャーナリストも運転できることを24時間レースで証明してみせた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>チームのボスであるシュテファン ラインホルトは、「ジャーナリストがこれほどプロフェッショナルなレベルでM4を速く走らせることができるとは思わなかった」と賞賛を惜しまなかった。乗っている「プロ」、BMW-M開発ドライバーのイェルク ヴァイディンガーも肯定的だった。「M4 GT4のことは開発から知っているし、クルマは信頼できる」と、バイエルンからのレーサーは自信満々に語った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>1周1周が楽しい</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>日中は最高気温が20度まで上がり、ドライコンディションでレースが行われるはずだった。だから、気まぐれな天候も、タイヤ交換の混乱もなく、リラックスした高速ドライビングで、渋滞をうまく切り抜け、ペナルティを受けず、しっかりと速いラップタイムを刻む。土曜日の午後4時、ワイディンガーがピットレーンからレースをスタートさせたときは、そのように計画していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":25681,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/UWE_0142-e499257ba9c3ff51-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-25681"/><figcaption>レーシングドライバーの至福の時。有名な回転木馬を飛び越え、アンダーボディがタッチダウンする時のあの独特の感覚、素晴らしい！</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そしてその計画は、少なくとも最初のうちはうまくいった。66位から、ヨルグは周回を重ねるごとに順位を上げていった。ラップタイムは9分8秒前後で、トップと同じ。イギリス人のクリスチャン ゲバルトは、私が夕方の7時半ごろに車に乗り込む前に、8周のスティントを、自信をもって走った。夢のような、ただただ素晴らしい、毎周が喜びの連続だった。音、遠心力、スリップストリームの競演・・・。これまでの12回の24時間レースで、これほどのものは経験したことがない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>2度目のアクシデントで終わりを告げる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その後、4時間の休憩を挟み、午前3時にダブルスティント（16周）の出番となる。もし、もし、もし、でも！残念ながら、イギリス人の同僚はクラッシュバリアに接触してしまった。ステアリングとブレーキを交換し、3時間をロスし、レースは終わったかに思えた。しかし、24時間レースでは、あきらめることはない。フィニッシュを迎えることは、誰にとっても勝利のようなものなのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":25680,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/IMG_2745-5f8f1de5d17d9478-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-25680"/><figcaption>至福の時の終わり： BMW M4 GT4はスピンしてクラッシュバリアにぶつかり、レッカー車に乗せられて終了。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>こうして、5時に再びレーストラックに戻り、レースを再開した。事故やパンクが多発する夜の混乱を休憩で回避し、「M4」は午前6時10分まで時計仕掛けのように走った。だが、ゲバルトとCup-911は誤解を招き、ポルシェは十分なスペースを与えず、スピンして再びクラッシュバリアに衝突し、73号車の最後の結末となった！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br> 私の人生の中で最も美しく、最も速いレースの1つだったけれど、残念ながらあまりにも短すぎた。でも限りなく幸せな時間だった。マシンはセンセーショナルでチームはプロフェッショナルだったし、「BMW M4 GT4」はケージのついた市販車ではなく、本物のレーシングカーだった。来年もまた、リベンジを果たすために、このレースをやらなければならないと思う！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Guid Naumann<br> Photo: BMW Group</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1192" height="671" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/ffa6347d50f03274.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/ffa6347d50f03274.jpg 1192w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/ffa6347d50f03274-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/ffa6347d50f03274-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/ffa6347d50f03274-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/ffa6347d50f03274-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/ffa6347d50f03274-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/ffa6347d50f03274-746x420.jpg 746w" sizes="auto, (max-width: 1192px) 100vw, 1192px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ノルトシュライフェの24時間レースに参戦した。終わりのない幸せ： 世界で最も過酷なレースをBMW M4 GT4で戦う。ニュルブルクリンクの24時間レースは、世界で最も過酷なレースだ。AUTO BILD編集部のギド ナウマンは、M4 GT4で、その真っただ中に立ち入った。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>“アウディブリッジ、69.9、1.95、1.93、1.90、1.91、車はOK”とピットに伝える。28周目、ドイツ語では「Döttinger Höheに到着、マシンはこのスティントで69.9リットルを使用、その他の数字はタイヤの空気圧で、フロント左、フロント右、リア左、リア右」となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>モータースポーツの醍醐味を味わえるM4 GT4</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>早速、6速に入れて時速254kmに設定し、ヘルメットの下に飲料用のチューブを滑り込ませ、水を数口飲む。そしてティアガルテンに向かって274km/h、ハードブレーキング、ホーエンラインシケイン、9分18秒のラップタイム、実に順調だ、13回目の24時間レースは。午後8時過ぎ、スタートを切った。今のところなんら問題はない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":25678,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/23-05-18_14-28-23_BMW_Motorsport_24h_Nuerburgring_Julian_Kroehl_456-dfdc12e82a3602f8-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-25678"/><figcaption>M4 GT4スポーツマシン： 標準のM4より470馬力もパワーが低い。しかし、サーキットでの走行性能は2倍以上あるように感じられる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、本当に楽しい。アストンマーティンと順位を競い合い、スリップストリームで競い合う、モータースポーツの醍醐味だ。上位入賞と日曜午後4時のチェッカーフラッグが目標だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>スタート前のペナルティ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、レースは最適な形でスタートしなかった。予選1回目で決勝進出を決め、SP10クラス（16台、スープラ、AMG GT、M4）で6位につけていたほどだった。しかし、2回目の予選でうまくいかなくなった。RMGチームでもなく、470馬力の「BMW M4 GT4」でもない。英国人ジャーナリストの同僚が、コード60ゾーン（事故多発地帯）を見るのが遅すぎ、クルマを十分に減速させなかったからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":25683,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/UWE_9732-b6bdf0caf268de81-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-25683"/><figcaption>チーム全員で記念撮影： スタート＆フィニッシュストレートを走るゼッケン73とチーム全員。しかし、残念ながらピットからのスタートとなった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ピットレーンからのスタート＋2分間のペナルティータイム。メカニックが大声でゴミ箱を蹴るなど、チーム全員が落胆していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ジャーナリストでもプロ並みの運転</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、我々には十分な準備があった。事前にこのクルマを徹底的に研究していたのだ。フランスのディジョンで2日間テストし、ピットストップやタイヤの摩耗など、さまざまなシナリオを想定した。そしてレースの2週間前、ノルトシュライフェでのテスト。4人のドライバーはそれぞれ15周を走り、マシンのセットアップを洗練させ、すべてのドライバーが同じような速さのレベルになった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":25682,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/UWE_3189-e366c2a6418adab5-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-25682"/><figcaption>速い： AUTO BILDのギド ナウマンは、ジャーナリストも運転できることを24時間レースで証明してみせた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>チームのボスであるシュテファン ラインホルトは、「ジャーナリストがこれほどプロフェッショナルなレベルでM4を速く走らせることができるとは思わなかった」と賞賛を惜しまなかった。乗っている「プロ」、BMW-M開発ドライバーのイェルク ヴァイディンガーも肯定的だった。「M4 GT4のことは開発から知っているし、クルマは信頼できる」と、バイエルンからのレーサーは自信満々に語った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>1周1周が楽しい</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>日中は最高気温が20度まで上がり、ドライコンディションでレースが行われるはずだった。だから、気まぐれな天候も、タイヤ交換の混乱もなく、リラックスした高速ドライビングで、渋滞をうまく切り抜け、ペナルティを受けず、しっかりと速いラップタイムを刻む。土曜日の午後4時、ワイディンガーがピットレーンからレースをスタートさせたときは、そのように計画していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":25681,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/UWE_0142-e499257ba9c3ff51-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-25681"/><figcaption>レーシングドライバーの至福の時。有名な回転木馬を飛び越え、アンダーボディがタッチダウンする時のあの独特の感覚、素晴らしい！</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そしてその計画は、少なくとも最初のうちはうまくいった。66位から、ヨルグは周回を重ねるごとに順位を上げていった。ラップタイムは9分8秒前後で、トップと同じ。イギリス人のクリスチャン ゲバルトは、私が夕方の7時半ごろに車に乗り込む前に、8周のスティントを、自信をもって走った。夢のような、ただただ素晴らしい、毎周が喜びの連続だった。音、遠心力、スリップストリームの競演・・・。これまでの12回の24時間レースで、これほどのものは経験したことがない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>2度目のアクシデントで終わりを告げる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その後、4時間の休憩を挟み、午前3時にダブルスティント（16周）の出番となる。もし、もし、もし、でも！残念ながら、イギリス人の同僚はクラッシュバリアに接触してしまった。ステアリングとブレーキを交換し、3時間をロスし、レースは終わったかに思えた。しかし、24時間レースでは、あきらめることはない。フィニッシュを迎えることは、誰にとっても勝利のようなものなのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":25680,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/IMG_2745-5f8f1de5d17d9478-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-25680"/><figcaption>至福の時の終わり： BMW M4 GT4はスピンしてクラッシュバリアにぶつかり、レッカー車に乗せられて終了。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>こうして、5時に再びレーストラックに戻り、レースを再開した。事故やパンクが多発する夜の混乱を休憩で回避し、「M4」は午前6時10分まで時計仕掛けのように走った。だが、ゲバルトとCup-911は誤解を招き、ポルシェは十分なスペースを与えず、スピンして再びクラッシュバリアに衝突し、73号車の最後の結末となった！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br> 私の人生の中で最も美しく、最も速いレースの1つだったけれど、残念ながらあまりにも短すぎた。でも限りなく幸せな時間だった。マシンはセンセーショナルでチームはプロフェッショナルだったし、「BMW M4 GT4」はケージのついた市販車ではなく、本物のレーシングカーだった。来年もまた、リベンジを果たすために、このレースをやらなければならないと思う！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Guid Naumann<br> Photo: BMW Group</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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			</item>
		<item>
		<title>【動画付き】新型ポルシェ 718ケイマン GT4 RSはGT4よりも●●秒も速い！</title>
		<link>https://autobild.jp/11203/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Nov 2021 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[718 ケイマン GT4 RS]]></category>
		<category><![CDATA[Porsche]]></category>
		<category><![CDATA[スーパースポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[ニュルブルクリンク]]></category>
		<category><![CDATA[ノルトシュライフェ]]></category>
		<category><![CDATA[ポルシェ]]></category>
		<category><![CDATA[緑の地獄]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="540" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Porsche-Cayman-GT4-RS-Kopie-ae9659ef57b6c70a.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Porsche-Cayman-GT4-RS-Kopie-ae9659ef57b6c70a.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Porsche-Cayman-GT4-RS-Kopie-ae9659ef57b6c70a-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Porsche-Cayman-GT4-RS-Kopie-ae9659ef57b6c70a-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Porsche-Cayman-GT4-RS-Kopie-ae9659ef57b6c70a-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Porsche-Cayman-GT4-RS-Kopie-ae9659ef57b6c70a-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ポルシェの新しいドライビングファンマシンの名前は「718ケイマンGT4 RS」で、500馬力と多くのGT3パーツを搭載している。新しいトップモデルのワールドプレミアは、2021年11月だ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メイントピック:<br>
➤ 価格と市場ローンチ時期<br>
➤ GT4 RS@ノルトシュライフェ<br>
➤ 外観<br>
➤ パワーユニット</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>718ケイマンGT4 RSの価格はGT4と911 GT3の間になるだろう</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 憶測はもう終わりだ。ついに「ポルシェ718ケイマンGT4 RS」が登場する。2021年11月のワールドプレミアを目前にして、「RS」を冠した初のケイマンが、ニュルブルクリンクのノルトシュライフェでトップタイムを記録した。現在、市場投入に関する公式情報は、価格と同様にほとんどない。しかし、我々は、発表会の後、事態は急速に進むと想定している。最初の顧客向け車両は、遅くとも2022年初頭までには納車される可能性があるが、その価格は決して安くはないだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ポルシェ718ケイマンGT4」の価格は最低でも98,739ユーロ（約1,300万円）、「911 GT3」は170,969ユーロ（約2,250万円）からとなっており、「GT4 RS」は、ほぼその中間に位置すると思われる。我々は、ベース価格が130,000ユーロ（約1,700万円）を超えるのではないかと予想している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ノルトシュライフェでは、RSは718ケイマンGT4よりも23.6秒速い</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 2021年11月の「718ケイマンGT4 RS」のワールドプレミアまで、あと少し。さらに期待感を煽るように、ポルシェのGT車両責任者であるアンドレアス プルーニンガーは、「718ケイマンGT4 RS」が、「ドライビングファンマシンの最高峰」であることを約束している。先日、カモフラージュされた市販車が、ニュルブルクリンクサーキットの北コース、通称「緑の地獄」、ノルトシュライフェのニューバージョンである20.832kmのコースを7分9秒300で周回し、その速さを見事に証明した。これは、標準モデルの「718ケイマンGT4」よりも、23.6秒（！）も速いタイムだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/4/2/2/6/0/5/Porsche-718-Cayman-GT4-RS-007-c7438de9a1cee479.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>ポルシェGTラインのディレクターがドライバーを称える。420馬力の718ケイマンGT4よりも23.6秒も速いというのだから、これはすごいことだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ケイマンGT4 RS」は、ドライバーを保護するためのレーシングシートを除いて、標準的な車両であることが確認されている。ノルトシュライフェのタイムアタックで、オプションのミシュラン製スポーツカップ2 Rタイヤを装着したポルシェのステアリングを握ったのは、開発ドライバーのイェルク ベルクマイスターだ。彼は「ケイマンGT4 RS」について、「ポルシェがこれまでに開発した車の中で最もシャープな車の一つです」と意気込んでいた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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https://www.youtube.com/watch?v=rMu4YVLkPe4
</div></figure>
<!-- /wp:core-embed/youtube -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>グースネックリアウィングと追加のエアインテーク</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ビジュアル的にも、「ケイマンGT4 RS」はすべての面でさらに進化している。ミッドエンジンスポーツカーである「GT4 RS」には、兄貴分である「911（992）GT3」と同様のグースネックデザインのXXLサイズのリアウィングが装着されている。フロントフードには、エアベントが装着されており、「718ケイマンGT4」と比較して、より多くの空力補助と、軽量コンポーネントが約束されていることから、カーボン製であると考えられる。また、センターロック式のホイールも新しくなっている。ホイールアーチを換気する役割を果たすフロントフェンダーのルーバーは、まだマスキングされているためほとんど見えない。リアサイドウィンドウに設けられたベンチレーションギルは、ミッドエンジンの冷却風をより多く供給するためのもので、その存在感が際立っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>992 GT3のエンジンを搭載したポルシェ718ケイマンGT4 RS？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> エンジンについては、ちょっとしたサプライズがあるかもしれない。「718ケイマンGT4」の6気筒ボクサーの代わりに、どうやら「992 GT3」の4リッター自然吸気エンジンが「GT4 RS」に搭載されるようだ。なぜそう思うのか。例えば、動画の中で「ケイマンGT4 RS」は、9000rpm弱まで回転を上げており、「718ケイマンGT4（最高8000rpm）」よりも大幅に高い回転数となっているからだ。また、PDKのセレクターレバーは、「718ケイマン」のものではなく、「992 GT3」のものであることがわかる。最高出力500馬力の「ケイマンGT4 RS」は、「911 GT3」にかなり近づくはずだが、ポルシェはすでに新型「911 GT3 RS」の開発も並行して進めている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br> Photo: Porsche AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="540" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Porsche-Cayman-GT4-RS-Kopie-ae9659ef57b6c70a.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Porsche-Cayman-GT4-RS-Kopie-ae9659ef57b6c70a.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Porsche-Cayman-GT4-RS-Kopie-ae9659ef57b6c70a-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Porsche-Cayman-GT4-RS-Kopie-ae9659ef57b6c70a-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Porsche-Cayman-GT4-RS-Kopie-ae9659ef57b6c70a-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Porsche-Cayman-GT4-RS-Kopie-ae9659ef57b6c70a-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ポルシェの新しいドライビングファンマシンの名前は「718ケイマンGT4 RS」で、500馬力と多くのGT3パーツを搭載している。新しいトップモデルのワールドプレミアは、2021年11月だ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メイントピック:<br>
➤ 価格と市場ローンチ時期<br>
➤ GT4 RS@ノルトシュライフェ<br>
➤ 外観<br>
➤ パワーユニット</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>718ケイマンGT4 RSの価格はGT4と911 GT3の間になるだろう</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 憶測はもう終わりだ。ついに「ポルシェ718ケイマンGT4 RS」が登場する。2021年11月のワールドプレミアを目前にして、「RS」を冠した初のケイマンが、ニュルブルクリンクのノルトシュライフェでトップタイムを記録した。現在、市場投入に関する公式情報は、価格と同様にほとんどない。しかし、我々は、発表会の後、事態は急速に進むと想定している。最初の顧客向け車両は、遅くとも2022年初頭までには納車される可能性があるが、その価格は決して安くはないだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ポルシェ718ケイマンGT4」の価格は最低でも98,739ユーロ（約1,300万円）、「911 GT3」は170,969ユーロ（約2,250万円）からとなっており、「GT4 RS」は、ほぼその中間に位置すると思われる。我々は、ベース価格が130,000ユーロ（約1,700万円）を超えるのではないかと予想している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ノルトシュライフェでは、RSは718ケイマンGT4よりも23.6秒速い</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 2021年11月の「718ケイマンGT4 RS」のワールドプレミアまで、あと少し。さらに期待感を煽るように、ポルシェのGT車両責任者であるアンドレアス プルーニンガーは、「718ケイマンGT4 RS」が、「ドライビングファンマシンの最高峰」であることを約束している。先日、カモフラージュされた市販車が、ニュルブルクリンクサーキットの北コース、通称「緑の地獄」、ノルトシュライフェのニューバージョンである20.832kmのコースを7分9秒300で周回し、その速さを見事に証明した。これは、標準モデルの「718ケイマンGT4」よりも、23.6秒（！）も速いタイムだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/4/2/2/6/0/5/Porsche-718-Cayman-GT4-RS-007-c7438de9a1cee479.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>ポルシェGTラインのディレクターがドライバーを称える。420馬力の718ケイマンGT4よりも23.6秒も速いというのだから、これはすごいことだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ケイマンGT4 RS」は、ドライバーを保護するためのレーシングシートを除いて、標準的な車両であることが確認されている。ノルトシュライフェのタイムアタックで、オプションのミシュラン製スポーツカップ2 Rタイヤを装着したポルシェのステアリングを握ったのは、開発ドライバーのイェルク ベルクマイスターだ。彼は「ケイマンGT4 RS」について、「ポルシェがこれまでに開発した車の中で最もシャープな車の一つです」と意気込んでいた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>グースネックリアウィングと追加のエアインテーク</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ビジュアル的にも、「ケイマンGT4 RS」はすべての面でさらに進化している。ミッドエンジンスポーツカーである「GT4 RS」には、兄貴分である「911（992）GT3」と同様のグースネックデザインのXXLサイズのリアウィングが装着されている。フロントフードには、エアベントが装着されており、「718ケイマンGT4」と比較して、より多くの空力補助と、軽量コンポーネントが約束されていることから、カーボン製であると考えられる。また、センターロック式のホイールも新しくなっている。ホイールアーチを換気する役割を果たすフロントフェンダーのルーバーは、まだマスキングされているためほとんど見えない。リアサイドウィンドウに設けられたベンチレーションギルは、ミッドエンジンの冷却風をより多く供給するためのもので、その存在感が際立っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>992 GT3のエンジンを搭載したポルシェ718ケイマンGT4 RS？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> エンジンについては、ちょっとしたサプライズがあるかもしれない。「718ケイマンGT4」の6気筒ボクサーの代わりに、どうやら「992 GT3」の4リッター自然吸気エンジンが「GT4 RS」に搭載されるようだ。なぜそう思うのか。例えば、動画の中で「ケイマンGT4 RS」は、9000rpm弱まで回転を上げており、「718ケイマンGT4（最高8000rpm）」よりも大幅に高い回転数となっているからだ。また、PDKのセレクターレバーは、「718ケイマン」のものではなく、「992 GT3」のものであることがわかる。最高出力500馬力の「ケイマンGT4 RS」は、「911 GT3」にかなり近づくはずだが、ポルシェはすでに新型「911 GT3 RS」の開発も並行して進めている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br> Photo: Porsche AG</p>
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		<item>
		<title>大波乱の24時間　ニュルの24時間耐久レース　最終的にレースを制したのは？</title>
		<link>https://autobild.jp/8235/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Jun 2021 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
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		<category><![CDATA[ロウレーシング]]></category>
		<category><![CDATA[緑の地獄]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1122" height="631" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/24h-3037bf52c2349143_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/24h-3037bf52c2349143_1.jpg 1122w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/24h-3037bf52c2349143_1-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/24h-3037bf52c2349143_1-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/24h-3037bf52c2349143_1-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/24h-3037bf52c2349143_1-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/24h-3037bf52c2349143_1-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/24h-3037bf52c2349143_1-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1122px) 100vw, 1122px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2021年ニュルブルクリンク24時間耐久レース：結果。マンタイ ポルシェが24時間レースを制覇。激しい雨、濃い霧、数々のクラッシュによる、波乱と中断の末、今年のニュルブルクリンクの24時間レースでは、マンタイレーシング（Manthey-Racing）が優勝し、ロウレーシング（Rowe Racing）のBMW M6 GT3と、ゲットスピード（GetSpeed）チームのメルセデスAMG GT3が続いた。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マンタイレーシングは、ニュルブルクリンクで行われた、史上最短となる24時間レースで優勝した。<br>
マッテオ カイローリ、マイケル クリステンセン、ケビン エストレの3人のレーサーは、ネオンイエローの「ポルシェ911 GT3 R（6.2リッター自然吸気V8エンジン、最高出力540馬力）」で、夜間の霧による十数時間のレース中断を経て、わずか59周を走行した。<br>
これは1992年に記録したニュル24時間レースの最小周回数、76周を大きく下回るものだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/0/4/3/2/5/24h-d490817456638ecc.jpg" alt=""/><figcaption>厳しい状況の中、優勝を成し遂げたマンタイレーシングのポルシェ911 GT3 R。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/0/4/2/9/1/24h-3bacf91cb17e2418.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>雨、霧、事故・・・、ニュルブルクリンクの24時間レースが中断に。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マンタイレーシングトリオは、蛍光グリーンとイエローの「Grello」カラーを身にまとう「911 GT3 R」をほぼ完璧に操縦して緑の地獄を通過した。<br>
土曜日の夕方に発生したクラッシュや激しい雨と濃い霧による中断にも影響されず、ポルシェはロウレーシングの「BMW M6 GT3（4.4リッターV8ビトゥルボ、530馬力）」に8.8秒の差をつけて勝利を収めた。<br>
ニュルブルクリンクサーキットの削ぐそばにあるモイシュパト（Meuspath）のマンタイレーシングチームにとっては、この伝説的なアイフェルのクラシックレースで、7回目の総合優勝という快挙を成し遂げた。<br>
メルセデスAMGチームのゲットスピードの「メルセデスAMG GT3（6.2リッター自然吸気V8エンジン、最高出力540馬力）が3位に入り、表彰台を獲得した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>特に、マンタイ ポルシェでスタートしたケビン エストレは、序盤で11位からトップに躍り出て、力強い走りを見せた。<br>
大雨、数々のアクシデント、そして土曜日の夜9時半から日曜日の昼12時までの十数時間にわたるレース中断をもってしても、このトリオを止めることはできなかった。<br>
「信じられない、言葉が出ない」とエストレはレース後、歓声を上げた。「とてもタフなレースで、とても激しく厳しいものでした。全力を尽くして、ミスをせずに乗り切るのはとても難しいことでした。私はこのチームをとても誇りに思っています」と、喜びを言葉にした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW、タイトル防衛＆21度目の優勝を逃す</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/0/4/3/2/5/IMG_2299-33d5467f21feab91.JPG?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>ロウレーシングは、昨年の勝利を繰り返すことができなかった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ロウレーシングは、昨年の勝利を繰り返すことができなかった。<br>
金曜日にポールポジションを獲得した「#1 BMW M6 GT3」は、日曜日のランチタイムに技術的な欠陥でリタイアを余儀なくされた。<br>
終盤は、コナー デ フィリップ、シェルダン ヴァン デル リンデ、DTMチャンピオンのマルコ ヴィットマンとマーティン トムチクが駆る姉妹車に期待が集まったが、惜しくも10秒足らずで優勝を逃し、総合2位となった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスAMGチーム、ゲットスピードの「メルセデスAMG GT3」は3位に入賞した。<br>
これにより、3つの異なるブランドがトップ3に入ったことになる。<br>
マキシミリアン ゲッツ、ダニエル ジュンカデッラ、ラファエレ マルシエッロがメルセデスの色を保ち続けた。<br>
最高峰の「アウディR8 LMS（5.2リッター自然吸気V10エンジン、512馬力）」は惜しくも5位に終わった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":623,"height":415,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/0/3/2/0/7/7cdb3cca44d3880b.jpg?impolicy=leadteaser" alt="" width="623" height="415"/><figcaption>夕焼けの中を疾走するアウディR8 LMS。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>すべてのメーカーが、トラブルや困難に見舞われながらも、激戦のレースを戦い抜いた。<br>
本命視されていた2台のフリカデリ ポルシェは衝突してリタイア。<br>
また、ハウプトレーシングチームの「メルセデスAMG GT3」を駆って有望なポジションにいたマロ エンゲルも、タイヤスタックに激しくぶつかってリタイアを余儀なくされた。<br>
アウディとBMWも、多くの有力選手がリタイアしたことで影響を受けた。<br>
24時間という短い時間ではあったが、ニュル24時間レースのタフな面を改めて見せつけられたレースだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ニュルブルクリンク24時間耐久レースの記念すべき第50回「ADAC TOTAL 24h Race at Nürburgring」は、2022年5月26日から29日まで開催される。<br>
2022年5月が楽しみだ。<br>
観客数制限もなく、そしてできれば中断もなく24時間フルレングスで！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/0/3/2/0/7/24h_16_9-6870048a6b271f3a.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/0/4/2/5/5/24h_16_9-4af06614a2ef55f6.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Sönke Brederlow<br>
Photo: autobild.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1122" height="631" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/24h-3037bf52c2349143_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/24h-3037bf52c2349143_1.jpg 1122w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/24h-3037bf52c2349143_1-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/24h-3037bf52c2349143_1-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/24h-3037bf52c2349143_1-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/24h-3037bf52c2349143_1-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/24h-3037bf52c2349143_1-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/24h-3037bf52c2349143_1-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1122px) 100vw, 1122px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2021年ニュルブルクリンク24時間耐久レース：結果。マンタイ ポルシェが24時間レースを制覇。激しい雨、濃い霧、数々のクラッシュによる、波乱と中断の末、今年のニュルブルクリンクの24時間レースでは、マンタイレーシング（Manthey-Racing）が優勝し、ロウレーシング（Rowe Racing）のBMW M6 GT3と、ゲットスピード（GetSpeed）チームのメルセデスAMG GT3が続いた。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マンタイレーシングは、ニュルブルクリンクで行われた、史上最短となる24時間レースで優勝した。<br>
マッテオ カイローリ、マイケル クリステンセン、ケビン エストレの3人のレーサーは、ネオンイエローの「ポルシェ911 GT3 R（6.2リッター自然吸気V8エンジン、最高出力540馬力）」で、夜間の霧による十数時間のレース中断を経て、わずか59周を走行した。<br>
これは1992年に記録したニュル24時間レースの最小周回数、76周を大きく下回るものだった。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/0/4/3/2/5/24h-d490817456638ecc.jpg" alt=""/><figcaption>厳しい状況の中、優勝を成し遂げたマンタイレーシングのポルシェ911 GT3 R。</figcaption></figure>
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<p>マンタイレーシングトリオは、蛍光グリーンとイエローの「Grello」カラーを身にまとう「911 GT3 R」をほぼ完璧に操縦して緑の地獄を通過した。<br>
土曜日の夕方に発生したクラッシュや激しい雨と濃い霧による中断にも影響されず、ポルシェはロウレーシングの「BMW M6 GT3（4.4リッターV8ビトゥルボ、530馬力）」に8.8秒の差をつけて勝利を収めた。<br>
ニュルブルクリンクサーキットの削ぐそばにあるモイシュパト（Meuspath）のマンタイレーシングチームにとっては、この伝説的なアイフェルのクラシックレースで、7回目の総合優勝という快挙を成し遂げた。<br>
メルセデスAMGチームのゲットスピードの「メルセデスAMG GT3（6.2リッター自然吸気V8エンジン、最高出力540馬力）が3位に入り、表彰台を獲得した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>特に、マンタイ ポルシェでスタートしたケビン エストレは、序盤で11位からトップに躍り出て、力強い走りを見せた。<br>
大雨、数々のアクシデント、そして土曜日の夜9時半から日曜日の昼12時までの十数時間にわたるレース中断をもってしても、このトリオを止めることはできなかった。<br>
「信じられない、言葉が出ない」とエストレはレース後、歓声を上げた。「とてもタフなレースで、とても激しく厳しいものでした。全力を尽くして、ミスをせずに乗り切るのはとても難しいことでした。私はこのチームをとても誇りに思っています」と、喜びを言葉にした。</p>
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<p><strong>BMW、タイトル防衛＆21度目の優勝を逃す</strong></p>
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<p>ロウレーシングは、昨年の勝利を繰り返すことができなかった。<br>
金曜日にポールポジションを獲得した「#1 BMW M6 GT3」は、日曜日のランチタイムに技術的な欠陥でリタイアを余儀なくされた。<br>
終盤は、コナー デ フィリップ、シェルダン ヴァン デル リンデ、DTMチャンピオンのマルコ ヴィットマンとマーティン トムチクが駆る姉妹車に期待が集まったが、惜しくも10秒足らずで優勝を逃し、総合2位となった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスAMGチーム、ゲットスピードの「メルセデスAMG GT3」は3位に入賞した。<br>
これにより、3つの異なるブランドがトップ3に入ったことになる。<br>
マキシミリアン ゲッツ、ダニエル ジュンカデッラ、ラファエレ マルシエッロがメルセデスの色を保ち続けた。<br>
最高峰の「アウディR8 LMS（5.2リッター自然吸気V10エンジン、512馬力）」は惜しくも5位に終わった。</p>
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<p>すべてのメーカーが、トラブルや困難に見舞われながらも、激戦のレースを戦い抜いた。<br>
本命視されていた2台のフリカデリ ポルシェは衝突してリタイア。<br>
また、ハウプトレーシングチームの「メルセデスAMG GT3」を駆って有望なポジションにいたマロ エンゲルも、タイヤスタックに激しくぶつかってリタイアを余儀なくされた。<br>
アウディとBMWも、多くの有力選手がリタイアしたことで影響を受けた。<br>
24時間という短い時間ではあったが、ニュル24時間レースのタフな面を改めて見せつけられたレースだった。</p>
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<p>ニュルブルクリンク24時間耐久レースの記念すべき第50回「ADAC TOTAL 24h Race at Nürburgring」は、2022年5月26日から29日まで開催される。<br>
2022年5月が楽しみだ。<br>
観客数制限もなく、そしてできれば中断もなく24時間フルレングスで！</p>
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<p>Text: Sönke Brederlow<br>
Photo: autobild.de</p>
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			</item>
		<item>
		<title>今週末の注目レース　F1アゼルバイジャンGPではありません　ニュルブルクリンク24時間耐久レースです</title>
		<link>https://autobild.jp/8110/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Jun 2021 09:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
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		<category><![CDATA[ポルシェ911]]></category>
		<category><![CDATA[ランボルギーニ ウラカン GT3]]></category>
		<category><![CDATA[緑の地獄]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=8110</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/24h_16_9-6870048a6b271f3a.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/24h_16_9-6870048a6b271f3a.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/24h_16_9-6870048a6b271f3a-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/24h_16_9-6870048a6b271f3a-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/24h_16_9-6870048a6b271f3a-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/24h_16_9-6870048a6b271f3a-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/24h_16_9-6870048a6b271f3a-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/24h_16_9-6870048a6b271f3a-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ニュルブルクリンク24時間耐久レース。“緑の地獄”での24時間レース。今週末の注目のレースは、レッドブルホンダが二連勝を遂げるかどうかが注目されるF1ではなく、間違いなく、第49回を迎えるニュルブルクリンク24時間耐久レースだ。GT3マシンを駆って、500名ものドライバーが、栄光と名誉とクラス優勝のために戦う。果たして王者BMWを倒すのは誰か？</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ニュルブルクリンクで開催される伝説の24時間レースは、残念ながら、2回（2年）連続して観客が少ない状態（1万人に限定）で開催される。<br>
しかし、レースファンが、1年に1度のフルスロットルパーティーを見逃すことはありえない。<br>
今年で49回目を迎えるクラシックレースには、パワフルな「ポルシェ911」から「デイシア ローガン」まで、合計125台の車両が出走する。<br>
そして、約500人のドライバーがスターティンググリッドに着く。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>すべてのドライバーが、アイフェル地方で最も成功しているメーカーであるBMWを追撃する。<br>
昨年、このブランドは20回目という記念すべき勝利記録を樹立した。<br>
優勝したロウ・レーシングは、ニック キャッツバーグ、アレクサンダー シムズ、ニック イェローリーが駆る「BMW M6 GT3（4.4リッターV8ツインターボ、530馬力）」のGT3マシンでレースを制した。<br>
BMWは、この勝利を繰り返したいと考えている。<br>
しかし、言うまでもなく、競合他車もそれなりに頑張っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":626,"height":417,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/0/3/2/0/7/7cdb3cca44d3880b.jpg?impolicy=leadteaser" alt="" width="626" height="417"/><figcaption>ニュルブルクリンク24時間耐久レースは、今回で49回目の開催となる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>特にポルシェ（総合優勝12回）は、「911 GT3 R（4リッター6気筒ボクサーエンジン、529馬力）」のGT3マシンで好位置につけており、2021年には、ここまで、フリカデリ・レーシングによる2度のダブルウィン（予選レースを含む）をすでに達成している。<br>
さらに、マンタイ・レーシングやファルケン・モータースポーツといったトップチームもs参戦する。<br>
その後ろに潜んでいるのが、フェニックス・レーシング、カーコレクション、ランド・モータースポーツが投入する「アウディR8 LMS GT3（5.2リッターV10、512馬力）」のGT3マシンだ。<br>
アウディが最後に勝利を収めたのは二年前の2019年のことで、今年は6回目の総合優勝を淡々と狙っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスはクラシックレースで2回しか優勝しておらず、今年は「AMG GT3（6.2リッターV8、最大540馬力）」のGT3マシンで参戦する。<br> ゲット・スピードやハウプト・レーシングのようなチームが、虎視眈々と初優勝を狙っている。<br> このことは、参戦している他のエキゾチックカーにも当てはまる。<br> 「ランボルギーニ ウラカンGT3マシン（5.2リッターV10、522馬力）」や「フェラーリ488 GT3マシン（3.9リッターV8ビトゥルボ、530馬力）」、そして、スクーデリア キャメロン グリッケンハウスの「SCG004C GT3マシン（6.2リッターV8、526馬力）」など強豪がひしめいている。<br> さあ、果たして、BMWの王座を奪うのは誰か？<br> それともBMWが王座を死守するのか。<br> 興味は尽きない。<br> 結果は来週レポートする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":8111,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/ニュルブルクリンク-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-8111"/><figcaption>170コーナーを備えるニュルブルクリンクサーキットの北コースであるノルトシュライフェ＋GPトラックで形成されたコース。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ニュルブルクリンク24時間耐久レースとは？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 世界的に有名なニュルブルクリンクサーキットを、24時間かけて周回するレースだ。<br> 正式名称は「ADAC Total 24h Race at the Nürburgring Nordschleife」という。<br> ニュルブルクリンクサーキットのノルトシュライフェ（北コース＝通称’緑の地獄’）とグランプリトラックを組み合わせたコースでおこなわれるレースだ。<br> 1周は15.8マイルで、クラッシュや天候に左右される場合があるものの、一般的には85～150周でゴールする。<br> ほとんどのチームは1台のマシンに4人のドライバーを配置するが、少ない人数でレースをするチームもある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>マシンとクラスの数は？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 今年は125台のマシンが参加し、24のクラスに分かれている。<br> つまり、プロ、セミプロ、そしてアマチュアのドライバーがいるということだ。<br> そして、マシンはそれぞれ大きく異なっています。<br> 例えば、SP9では、ポルシェ911 GT3 RSやBMW M6 GT3などのGT3レーシングクラスのクルマが参加している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":8112,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/24h1.png" alt="" class="wp-image-8112"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Bianca Garloff and Sönke Brederlow<br>
Photo: ADAC Total 24h Race at the Nürburgring Nordschleife</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/24h_16_9-6870048a6b271f3a.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/24h_16_9-6870048a6b271f3a.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/24h_16_9-6870048a6b271f3a-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/24h_16_9-6870048a6b271f3a-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/24h_16_9-6870048a6b271f3a-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/24h_16_9-6870048a6b271f3a-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/24h_16_9-6870048a6b271f3a-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/24h_16_9-6870048a6b271f3a-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ニュルブルクリンク24時間耐久レース。“緑の地獄”での24時間レース。今週末の注目のレースは、レッドブルホンダが二連勝を遂げるかどうかが注目されるF1ではなく、間違いなく、第49回を迎えるニュルブルクリンク24時間耐久レースだ。GT3マシンを駆って、500名ものドライバーが、栄光と名誉とクラス優勝のために戦う。果たして王者BMWを倒すのは誰か？</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ニュルブルクリンクで開催される伝説の24時間レースは、残念ながら、2回（2年）連続して観客が少ない状態（1万人に限定）で開催される。<br>
しかし、レースファンが、1年に1度のフルスロットルパーティーを見逃すことはありえない。<br>
今年で49回目を迎えるクラシックレースには、パワフルな「ポルシェ911」から「デイシア ローガン」まで、合計125台の車両が出走する。<br>
そして、約500人のドライバーがスターティンググリッドに着く。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>すべてのドライバーが、アイフェル地方で最も成功しているメーカーであるBMWを追撃する。<br>
昨年、このブランドは20回目という記念すべき勝利記録を樹立した。<br>
優勝したロウ・レーシングは、ニック キャッツバーグ、アレクサンダー シムズ、ニック イェローリーが駆る「BMW M6 GT3（4.4リッターV8ツインターボ、530馬力）」のGT3マシンでレースを制した。<br>
BMWは、この勝利を繰り返したいと考えている。<br>
しかし、言うまでもなく、競合他車もそれなりに頑張っている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/0/3/2/0/7/7cdb3cca44d3880b.jpg?impolicy=leadteaser" alt="" width="626" height="417"/><figcaption>ニュルブルクリンク24時間耐久レースは、今回で49回目の開催となる。</figcaption></figure>
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<p>特にポルシェ（総合優勝12回）は、「911 GT3 R（4リッター6気筒ボクサーエンジン、529馬力）」のGT3マシンで好位置につけており、2021年には、ここまで、フリカデリ・レーシングによる2度のダブルウィン（予選レースを含む）をすでに達成している。<br>
さらに、マンタイ・レーシングやファルケン・モータースポーツといったトップチームもs参戦する。<br>
その後ろに潜んでいるのが、フェニックス・レーシング、カーコレクション、ランド・モータースポーツが投入する「アウディR8 LMS GT3（5.2リッターV10、512馬力）」のGT3マシンだ。<br>
アウディが最後に勝利を収めたのは二年前の2019年のことで、今年は6回目の総合優勝を淡々と狙っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスはクラシックレースで2回しか優勝しておらず、今年は「AMG GT3（6.2リッターV8、最大540馬力）」のGT3マシンで参戦する。<br> ゲット・スピードやハウプト・レーシングのようなチームが、虎視眈々と初優勝を狙っている。<br> このことは、参戦している他のエキゾチックカーにも当てはまる。<br> 「ランボルギーニ ウラカンGT3マシン（5.2リッターV10、522馬力）」や「フェラーリ488 GT3マシン（3.9リッターV8ビトゥルボ、530馬力）」、そして、スクーデリア キャメロン グリッケンハウスの「SCG004C GT3マシン（6.2リッターV8、526馬力）」など強豪がひしめいている。<br> さあ、果たして、BMWの王座を奪うのは誰か？<br> それともBMWが王座を死守するのか。<br> 興味は尽きない。<br> 結果は来週レポートする。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/ニュルブルクリンク-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-8111"/><figcaption>170コーナーを備えるニュルブルクリンクサーキットの北コースであるノルトシュライフェ＋GPトラックで形成されたコース。</figcaption></figure>
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<h3>ニュルブルクリンク24時間耐久レースとは？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 世界的に有名なニュルブルクリンクサーキットを、24時間かけて周回するレースだ。<br> 正式名称は「ADAC Total 24h Race at the Nürburgring Nordschleife」という。<br> ニュルブルクリンクサーキットのノルトシュライフェ（北コース＝通称’緑の地獄’）とグランプリトラックを組み合わせたコースでおこなわれるレースだ。<br> 1周は15.8マイルで、クラッシュや天候に左右される場合があるものの、一般的には85～150周でゴールする。<br> ほとんどのチームは1台のマシンに4人のドライバーを配置するが、少ない人数でレースをするチームもある。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>マシンとクラスの数は？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 今年は125台のマシンが参加し、24のクラスに分かれている。<br> つまり、プロ、セミプロ、そしてアマチュアのドライバーがいるということだ。<br> そして、マシンはそれぞれ大きく異なっています。<br> 例えば、SP9では、ポルシェ911 GT3 RSやBMW M6 GT3などのGT3レーシングクラスのクルマが参加している。</p>
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<p>Text: Bianca Garloff and Sönke Brederlow<br>
Photo: ADAC Total 24h Race at the Nürburgring Nordschleife</p>
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			</item>
		<item>
		<title>GT3！GT3！GT3! 新型ポルシェ 911 GT3の速さとは？</title>
		<link>https://autobild.jp/6604/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Feb 2021 16:10:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[911GT3]]></category>
		<category><![CDATA[スーパースポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[ニュルブルクリンク]]></category>
		<category><![CDATA[ノルトシュライフェ]]></category>
		<category><![CDATA[ポルシェ]]></category>
		<category><![CDATA[ラップタイム]]></category>
		<category><![CDATA[緑の地獄]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1280" height="720" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/maxresdefault-1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/maxresdefault-1.jpg 1280w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/maxresdefault-1-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/maxresdefault-1-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/maxresdefault-1-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/maxresdefault-1-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/maxresdefault-1-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/maxresdefault-1-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>ポルシェ911 GT3は、ロードレース用のレーシングカーだ。</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第4世代のGT3もまた、ノルトシュライフェでその実力を証明した。<br>レーシング911は20.8kmのコースを6分59秒927という驚異のタイムでで完走した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":6606,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/P21_0088_a3_rgb-68a9ec0076fb6860-1.jpg" alt="" class="wp-image-6606"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型ポルシェ911 GT3（992）: ニュルブルクリンクサーキット北コース（ノルトシュライフェ＝緑の地獄）でのラップタイム更新</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型911 GT3がノルトシュライフェのラップタイム、7分を切る！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>圧巻の走りを3本の動画で存分にお楽しみください！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:core-embed/youtube {"url":"https://youtu.be/ARj1y_Bs2Dk","type":"video","providerNameSlug":"youtube","className":"wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"} -->
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https://youtu.be/HeBScz1vHsU
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https://youtu.be/jXsCP5sblHc
</div><figcaption>オンボード映像：圧巻の走りがここに</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-embed-wordpress wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-auto-bild-japan-web（アウトビルトジャパンウェブ）-世界最大級のクルマ情報サイト"><div class="wp-block-embed__wrapper">
http://autobild.jp/6591/
</div><figcaption>詳細記事はこちら</figcaption></figure>
<!-- /wp:core-embed/wordpress -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1280" height="720" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/maxresdefault-1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/maxresdefault-1.jpg 1280w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/maxresdefault-1-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/maxresdefault-1-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/maxresdefault-1-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/maxresdefault-1-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/maxresdefault-1-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/maxresdefault-1-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>ポルシェ911 GT3は、ロードレース用のレーシングカーだ。</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第4世代のGT3もまた、ノルトシュライフェでその実力を証明した。<br>レーシング911は20.8kmのコースを6分59秒927という驚異のタイムでで完走した。</strong></p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/P21_0088_a3_rgb-68a9ec0076fb6860-1.jpg" alt="" class="wp-image-6606"/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>新型ポルシェ911 GT3（992）: ニュルブルクリンクサーキット北コース（ノルトシュライフェ＝緑の地獄）でのラップタイム更新</p>
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<p>新型911 GT3がノルトシュライフェのラップタイム、7分を切る！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>圧巻の走りを3本の動画で存分にお楽しみください！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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</div><figcaption>詳細記事はこちら</figcaption></figure>
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