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	<title>火災 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>火災 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【輸送船火災】ポルシェやVWモデルを満載した貨物船が炎上！　乗員や積載されていた自動車の運命は？</title>
		<link>https://autobild.jp/13495/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Feb 2022 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/Porsche貨物船火災.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/Porsche貨物船火災.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/Porsche貨物船火災-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/Porsche貨物船火災-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/Porsche貨物船火災-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/Porsche貨物船火災-747x420.jpg 747w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ポルシェを満載した貨物船が炎上：クルマはどうなる？　大西洋で貨物船が火災を起こした。車内にはたくさんのポルシェが・・・。乗員は助かったが、クルマはどうなるのか？</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>悪夢の再来</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> まるでデジャヴのようだ。大西洋で貨物船が火災を起こし、その船には、またもや何台かのポルシェの新車が乗船していたのだ。前回の事故は、2019年2月にフランス沖300kmのビスケー湾でイタリアの貨物船「グランデ アメリカ」号が火災を起こし、沈没したのは記憶に新しいところだ。その火災によって、その船に搭載されていて、残らず犠牲となった2,000台のクルマの中には、「ポルシェ911 GT2 RS」が4台含まれていた。そして、今回はポルシェを積んだ船が大西洋で火災を起こしたのだった！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>各メディアの報道によれば、貨物輸送船「フェリシティ エース」号で火災が発生したとのことだ。4,000台もの車を搭載したパナマの旗を掲げて航行する全長約200メートルの船は、エムデンからデイビスビル（米国）に向かう途中、貨物室で火災が発生したが、その発火原因はまだ分かっていない。遭難信号を受け、ポルトガル海軍がアゾレス諸島付近で22人の乗組員を救助するために出動した。乗員は全員無傷だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、その貨物、4,000台のクルマがどうなったかは不明だ。荷物のほとんどは、VWやポルシェの車だという。その中には、YouTubeチャンネル「The Smoking Tire」などでカーコミュニティーに知られるマット ファラー氏の「ポルシェ718ボクスター スパイダー」も含まれている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>車両はどうなるの？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ファラー氏は、ディーラーから、少なくとも98,379ユーロ（約万円）もする新品のボクスター スパイダーが炎上した船に乗っていると連絡があったとツイートしている。ファラー氏と同じように、ポルシェを心待ちにしていた多くの米国の顧客も、同じように感じていることだろう。一方、ポルシェも、「当社の車両の一部が船内にあるものと推測されます。詳細が判明次第、販売店より該当するお客様にご連絡いたします」という声明を発表している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>現在、「フェリシティ エース」号は乗組員なしで大西洋を漂流しているため、現段階では損傷の程度を判断することはできない。もちろん一番大事なのは、この事故で人が負傷することなく救出されたことだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ポルシェは海運には縁がないようで、2019年2月にフランス沿岸から300km弱離れたビスケー湾でイタリアの貨物船「グランデ アメリカ」号が火災を起こし、その後沈没してしまったばかりだ。当時積載されていた2,000台のクルマの中には、新品の「ポルシェ911（991）GT2 RS」が4台含まれていた。当時、700馬力の「GT2 RS」の生産はすでに終了していたため、ポルシェはその4台を追加で生産した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br> Photo: RetroTechNoir</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p><strong>ポルシェを満載した貨物船が炎上：クルマはどうなる？　大西洋で貨物船が火災を起こした。車内にはたくさんのポルシェが・・・。乗員は助かったが、クルマはどうなるのか？</strong></p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>悪夢の再来</h3>
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<p> まるでデジャヴのようだ。大西洋で貨物船が火災を起こし、その船には、またもや何台かのポルシェの新車が乗船していたのだ。前回の事故は、2019年2月にフランス沖300kmのビスケー湾でイタリアの貨物船「グランデ アメリカ」号が火災を起こし、沈没したのは記憶に新しいところだ。その火災によって、その船に搭載されていて、残らず犠牲となった2,000台のクルマの中には、「ポルシェ911 GT2 RS」が4台含まれていた。そして、今回はポルシェを積んだ船が大西洋で火災を起こしたのだった！</p>
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<p>各メディアの報道によれば、貨物輸送船「フェリシティ エース」号で火災が発生したとのことだ。4,000台もの車を搭載したパナマの旗を掲げて航行する全長約200メートルの船は、エムデンからデイビスビル（米国）に向かう途中、貨物室で火災が発生したが、その発火原因はまだ分かっていない。遭難信号を受け、ポルトガル海軍がアゾレス諸島付近で22人の乗組員を救助するために出動した。乗員は全員無傷だった。</p>
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<p>しかし、その貨物、4,000台のクルマがどうなったかは不明だ。荷物のほとんどは、VWやポルシェの車だという。その中には、YouTubeチャンネル「The Smoking Tire」などでカーコミュニティーに知られるマット ファラー氏の「ポルシェ718ボクスター スパイダー」も含まれている。</p>
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<h3>車両はどうなるの？</h3>
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<p> ファラー氏は、ディーラーから、少なくとも98,379ユーロ（約万円）もする新品のボクスター スパイダーが炎上した船に乗っていると連絡があったとツイートしている。ファラー氏と同じように、ポルシェを心待ちにしていた多くの米国の顧客も、同じように感じていることだろう。一方、ポルシェも、「当社の車両の一部が船内にあるものと推測されます。詳細が判明次第、販売店より該当するお客様にご連絡いたします」という声明を発表している。</p>
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<p>現在、「フェリシティ エース」号は乗組員なしで大西洋を漂流しているため、現段階では損傷の程度を判断することはできない。もちろん一番大事なのは、この事故で人が負傷することなく救出されたことだ。</p>
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<p>Text: Jan Götze<br> Photo: RetroTechNoir</p>
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		<title>【このクルマなんぼ？】無残にも火災事故にあってしまったこの1500馬力ブガッティ シロン　果たしてそのオークションでの落札価格は？？？</title>
		<link>https://autobild.jp/11111/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Oct 2021 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
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		<category><![CDATA[火災]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/BugattiChiron-387f9872861bbe63.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/BugattiChiron-387f9872861bbe63.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/BugattiChiron-387f9872861bbe63-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/BugattiChiron-387f9872861bbe63-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/BugattiChiron-387f9872861bbe63-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/BugattiChiron-387f9872861bbe63-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>火災のダメージを受けたブガッティ シロン スポーツが安く売られている。</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アメリカでブガッティ シロン スポーツが市場価格を大幅に下回る価格でオークションにかけられている。その破格の値段は、1500馬力のハイパースポーツカーが火災のダメージを受けていることに起因する！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>500台で終了！</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> この間、ブガッティは計画されていた500台の「シロン」の大部分を納入しており、かつての新品ベース価格が300万ユーロ（約4億円）弱であったにもかかわらず、発表から5年以上が経過しても、中古車価格はほとんど下がっていない。300万ユーロ（約4億円）を大きく下回る価格でブガッティ・シロンを見つけることはほとんど不可能だ。しかし、例外中の例外として、アメリカでは、現在、「Copart」というオークションサイトで、「シロン スポーツ」が競売にかけられており、かなり安い価格で手に入れることができる。ただし、そこには1つだけ問題がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この赤と黒の「ブガッティ シロン スポーツ」は、2019年に製造されたもので、走行距離はわずか3,500kmだ。問題は、1500馬力のハイパースポーツカーのフロント部分に、修復されていない火災のダメージがあることだ。いったい、このブガッティに何が起こったのか？2021年7月、ドミニカ出身のラッパー、エル アルファが所有していたとされる「シロン スポーツ」が火災の被害に遭った。当時、放火ではないかと疑われている。幸いなことに、1500馬力のブガッティは、完全に燃え尽きる前に、炎は消し止められた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/6/5/6/2/5/57883711_Image_9-4a7d4ed68e9014b1.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>レザーに大きな裂け目があることを除けば、インテリアの状態は良好のようだ。問題は、焦げた臭いがどれほど強いかということだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>現在の最高入札額は30万ユーロ（約4,000万円）弱</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> それから数ヵ月後の今、米国のオークションサイト「Copart」で、その「シロン」がオークションにかけられているが、一見するとダメージはそれほど大きくないように見える。運転席側のフロントウイングが最も大きな被害を受けているが、ボンネット、Aピラー、運転席ドアにもはっきりとした焼け跡が残っている。ヘッドライトの左側の1個は、猛烈な熱で一部が溶けており、さらにタイヤやサイドウィンドウが破損し、運転席には深い亀裂が入っている。この車はブガッティなので、他の部品も破損している場合には、修理費用は非常に高額になると思われる。しかし、「シロン」の通常の中古車価格が300万ユーロ（約4億円）近くする中で、修理をする価値は十分にあるはずだ。最も重要なことは、強力な8.0リッターの「W16エンジン」が損傷を受けていないことであり、オークション会社の説明によれば、「シロン」はすぐにでも運転できる状態であるとのこと。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この記事を書いている時点での最高入札額は34万6,000米ドル（約3,598万円）と、通常のシロンの価格の約十分の一となっている。この価格は、オークションが終了するまでには、確実に上昇するだろうが、たとえ修理に50万ユーロ（約6,650万円）以上かかったとしても、まだ3億円という中古車価格には十分なマージンがある。結局のところ、限定生産500台の「ブガッティ シロン」の1台を手に入れてレストアしさえすれば、少なくともその倍の値段くらいでは売れるはずだ。手元に1億近くのお金があるか、銀行から借りられる人、あるいは会社組織として投資することのできる場合に限るが・・・。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br> Photo: Copart</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/BugattiChiron-387f9872861bbe63.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/BugattiChiron-387f9872861bbe63.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/BugattiChiron-387f9872861bbe63-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/BugattiChiron-387f9872861bbe63-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/BugattiChiron-387f9872861bbe63-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/BugattiChiron-387f9872861bbe63-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>火災のダメージを受けたブガッティ シロン スポーツが安く売られている。</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アメリカでブガッティ シロン スポーツが市場価格を大幅に下回る価格でオークションにかけられている。その破格の値段は、1500馬力のハイパースポーツカーが火災のダメージを受けていることに起因する！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>500台で終了！</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> この間、ブガッティは計画されていた500台の「シロン」の大部分を納入しており、かつての新品ベース価格が300万ユーロ（約4億円）弱であったにもかかわらず、発表から5年以上が経過しても、中古車価格はほとんど下がっていない。300万ユーロ（約4億円）を大きく下回る価格でブガッティ・シロンを見つけることはほとんど不可能だ。しかし、例外中の例外として、アメリカでは、現在、「Copart」というオークションサイトで、「シロン スポーツ」が競売にかけられており、かなり安い価格で手に入れることができる。ただし、そこには1つだけ問題がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この赤と黒の「ブガッティ シロン スポーツ」は、2019年に製造されたもので、走行距離はわずか3,500kmだ。問題は、1500馬力のハイパースポーツカーのフロント部分に、修復されていない火災のダメージがあることだ。いったい、このブガッティに何が起こったのか？2021年7月、ドミニカ出身のラッパー、エル アルファが所有していたとされる「シロン スポーツ」が火災の被害に遭った。当時、放火ではないかと疑われている。幸いなことに、1500馬力のブガッティは、完全に燃え尽きる前に、炎は消し止められた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/6/5/6/2/5/57883711_Image_9-4a7d4ed68e9014b1.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>レザーに大きな裂け目があることを除けば、インテリアの状態は良好のようだ。問題は、焦げた臭いがどれほど強いかということだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>現在の最高入札額は30万ユーロ（約4,000万円）弱</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> それから数ヵ月後の今、米国のオークションサイト「Copart」で、その「シロン」がオークションにかけられているが、一見するとダメージはそれほど大きくないように見える。運転席側のフロントウイングが最も大きな被害を受けているが、ボンネット、Aピラー、運転席ドアにもはっきりとした焼け跡が残っている。ヘッドライトの左側の1個は、猛烈な熱で一部が溶けており、さらにタイヤやサイドウィンドウが破損し、運転席には深い亀裂が入っている。この車はブガッティなので、他の部品も破損している場合には、修理費用は非常に高額になると思われる。しかし、「シロン」の通常の中古車価格が300万ユーロ（約4億円）近くする中で、修理をする価値は十分にあるはずだ。最も重要なことは、強力な8.0リッターの「W16エンジン」が損傷を受けていないことであり、オークション会社の説明によれば、「シロン」はすぐにでも運転できる状態であるとのこと。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この記事を書いている時点での最高入札額は34万6,000米ドル（約3,598万円）と、通常のシロンの価格の約十分の一となっている。この価格は、オークションが終了するまでには、確実に上昇するだろうが、たとえ修理に50万ユーロ（約6,650万円）以上かかったとしても、まだ3億円という中古車価格には十分なマージンがある。結局のところ、限定生産500台の「ブガッティ シロン」の1台を手に入れてレストアしさえすれば、少なくともその倍の値段くらいでは売れるはずだ。手元に1億近くのお金があるか、銀行から借りられる人、あるいは会社組織として投資することのできる場合に限るが・・・。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br> Photo: Copart</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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			</item>
		<item>
		<title>【オーマイガー！！！】被害総額128億円！なんと80台ものスーパーカーが全焼！痛い！残念・・・</title>
		<link>https://autobild.jp/7073/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Mar 2021 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[旧車＆ネオクラシック]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[フェラーリ]]></category>
		<category><![CDATA[ポルシェ]]></category>
		<category><![CDATA[マクラーレン]]></category>
		<category><![CDATA[レクサス]]></category>
		<category><![CDATA[火災]]></category>
		<category><![CDATA[炎上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=7073</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/Supersportwagen-durch-Brand-zerstoert-2021-Ferrari-LaFerrari-Porsche-474x316-29182bd1bafe67d1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/Supersportwagen-durch-Brand-zerstoert-2021-Ferrari-LaFerrari-Porsche-474x316-29182bd1bafe67d1.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/Supersportwagen-durch-Brand-zerstoert-2021-Ferrari-LaFerrari-Porsche-474x316-29182bd1bafe67d1-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリ ラ フェラーリ、ポルシェ カレラGT、などなど。スーパースポーツカーが火事で焼失。イギリスで、フェラーリ ラ フェラーリをはじめとするスーパースポーツカーやクラシックカー80台が火災で焼失した。その被害総額は約8,000万ユーロ（約128億円）にものぼる！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>イギリスで、希少なスーパーカーや、貴重なクラシックカーを収納していた2棟の格納庫が炎上するという、車ファンにとっては悪夢のような事態が発生した。合計80台の車が完全に燃え尽き、被害総額は約8,000万ユーロ（約128億円）にも上ると言われている。なぜこんなことが起きたのか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">2020年12月、クリスマスの少し前</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>夜遅く、リバプールとマンチェスターの間に位置する裕福な村、チェシャーで、2つの格納庫が炎上した。そこには約80台のスーパーカーやクラシックカーが保管されていた。午後10時頃、火災現場に消防隊が到着したものの、もう手の施しようがなく、消防車6台の大規模な消火活動にもかかわらず、両格納庫とそこに保管されていた車は完全に燃え尽きてしまい、1台の車も救うことができなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フェラーリ ラ フェラーリも焼失</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そしてこのたび、火災の全容を示す新たな写真がSNSにアップされた。焼け落ちたクルマの中には、「レクサスLFA（500台限定）」、「フェラーリ599GTO（599台限定）」、「フェラーリF12 TDF（799台限定）」、「ジャガーXJ220（281台のみ製造）」、「マクラーレン セナ（500台限定）」、「ポルシェ カレラGT（1,270台のみ製造）」などなど、希少なスーパーカーのほか、フェラーリ250GTE、ジャガーEタイプ、さらにはランボルギーニのトラクターなどの貴重なクラシックカーも含まれていた。これらの車はすべて金属がむき出しになるまで延焼しており、ほぼ修復不可能な状態だ。写真の半焼した「フェラーリ ラ フェラーリ」も相当厳しい状態にある。フロント部分はまだはっきりと見えているものの、現在約250万ユーロ（約3億2,750万円）の価値があるといわれる「ラ フェラーリ」（希少なFXX-Kのホイールを装着）も結局は助からなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/9/2/7/9/5/Feuer-zerstoert-80-Supersportwagen-und-verursacht-100-Millionen-Euro-Schaden-560x373-c70d6659863e0bcb.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">この写真からも火災のひどさが明らかだ。なんとも痛ましく、貴重なスーパーカーも、クラシックカーも救うことはほとんど叶わない。金額的にも莫大な損害だが、歴史的な観点からも喪失したものは大きい。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回の火災によって、合計約8,000万ユーロ（約128億円）相当の損害額が推定されている。仮に保険会社が損害額を全額負担したとしても、車は完全に破壊されてしまっていて、蘇ることはないだろう。火事の原因については、警察は放火ではないかと見ているが、本当に放火であったとしたら、許せない。なんともやるせなく、痛ましい事件である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>
Photo: instagram/supercar.fails</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/Supersportwagen-durch-Brand-zerstoert-2021-Ferrari-LaFerrari-Porsche-474x316-29182bd1bafe67d1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/Supersportwagen-durch-Brand-zerstoert-2021-Ferrari-LaFerrari-Porsche-474x316-29182bd1bafe67d1.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/Supersportwagen-durch-Brand-zerstoert-2021-Ferrari-LaFerrari-Porsche-474x316-29182bd1bafe67d1-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリ ラ フェラーリ、ポルシェ カレラGT、などなど。スーパースポーツカーが火事で焼失。イギリスで、フェラーリ ラ フェラーリをはじめとするスーパースポーツカーやクラシックカー80台が火災で焼失した。その被害総額は約8,000万ユーロ（約128億円）にものぼる！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>イギリスで、希少なスーパーカーや、貴重なクラシックカーを収納していた2棟の格納庫が炎上するという、車ファンにとっては悪夢のような事態が発生した。合計80台の車が完全に燃え尽き、被害総額は約8,000万ユーロ（約128億円）にも上ると言われている。なぜこんなことが起きたのか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">2020年12月、クリスマスの少し前</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>夜遅く、リバプールとマンチェスターの間に位置する裕福な村、チェシャーで、2つの格納庫が炎上した。そこには約80台のスーパーカーやクラシックカーが保管されていた。午後10時頃、火災現場に消防隊が到着したものの、もう手の施しようがなく、消防車6台の大規模な消火活動にもかかわらず、両格納庫とそこに保管されていた車は完全に燃え尽きてしまい、1台の車も救うことができなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フェラーリ ラ フェラーリも焼失</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そしてこのたび、火災の全容を示す新たな写真がSNSにアップされた。焼け落ちたクルマの中には、「レクサスLFA（500台限定）」、「フェラーリ599GTO（599台限定）」、「フェラーリF12 TDF（799台限定）」、「ジャガーXJ220（281台のみ製造）」、「マクラーレン セナ（500台限定）」、「ポルシェ カレラGT（1,270台のみ製造）」などなど、希少なスーパーカーのほか、フェラーリ250GTE、ジャガーEタイプ、さらにはランボルギーニのトラクターなどの貴重なクラシックカーも含まれていた。これらの車はすべて金属がむき出しになるまで延焼しており、ほぼ修復不可能な状態だ。写真の半焼した「フェラーリ ラ フェラーリ」も相当厳しい状態にある。フロント部分はまだはっきりと見えているものの、現在約250万ユーロ（約3億2,750万円）の価値があるといわれる「ラ フェラーリ」（希少なFXX-Kのホイールを装着）も結局は助からなかった。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/9/2/7/9/5/Feuer-zerstoert-80-Supersportwagen-und-verursacht-100-Millionen-Euro-Schaden-560x373-c70d6659863e0bcb.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">この写真からも火災のひどさが明らかだ。なんとも痛ましく、貴重なスーパーカーも、クラシックカーも救うことはほとんど叶わない。金額的にも莫大な損害だが、歴史的な観点からも喪失したものは大きい。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回の火災によって、合計約8,000万ユーロ（約128億円）相当の損害額が推定されている。仮に保険会社が損害額を全額負担したとしても、車は完全に破壊されてしまっていて、蘇ることはないだろう。火事の原因については、警察は放火ではないかと見ているが、本当に放火であったとしたら、許せない。なんともやるせなく、痛ましい事件である。</p>
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<p>Text: Jan Götze<br>
Photo: instagram/supercar.fails</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【朗報！】素晴らしい！あの燃えたF40がよみがえる</title>
		<link>https://autobild.jp/2903/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Jun 2020 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Ferrari-F40-Feuer-Neuaufbau-474x316-54b21e437abf6dac.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Ferrari-F40-Feuer-Neuaufbau-474x316-54b21e437abf6dac.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Ferrari-F40-Feuer-Neuaufbau-474x316-54b21e437abf6dac-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>以前に本サイト（AUTO BILD JAPAN）で動画とともに記事を掲載した、火災でほぼ全焼したあのF40が蘇る。2020年2月、モナコでフェラーリF40が発火して全焼。しかし100万ユーロ（約1億2500万円）を超える高価なF40が再生されることになった！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>以前、動画付きでレポートした、モナコでF40が後部から火を噴いて、炎上した記事をおぼえておいでだろうか。その短い動画はソーシャルメディアで、あっという間に拡散された。それは自動車愛好家やファンには辛い画像だった。しかしグッドニュースは、この貴重なフェラーリが廃車とはならず、再生されることになったことだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>おぼえてますか、この動画。まだご覧になってない方はどうぞ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:embed {"url":"https://youtu.be/vMRPNNCrqjA","type":"video","providerNameSlug":"youtube","responsive":true,"className":"wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio"} -->
<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/vMRPNNCrqjA
</div></figure>
<!-- /wp:embed -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ビデオでは、どれほど大きな炎がどのようにフェラーリF40のリアの部分を燃やし続けているかを見ることができる。その横にはオーナーが立っていて、彼は唖然として頭の上で手を握りしめて、約100万ユーロ（約1億2500万円）の貴重なF40がどのように燃え尽きるのかを黙って見ていなければならなかった。また、バルコニーから直接ガーデンホースで放水してフェラーリを消そうとする住民の消火活動も失敗に終わる。消防隊だけが火を消すことができたのだが、間に合わなかった。あとには焼けたF40の残骸のみ。リトラクタブルヘッドライトが開いたままのフロント部分だけが半壊状態だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">インテリアは完全に破壊されている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> そして今、燃え尽きたフェラーリF40の新しい写真がアップされた。モナコの「フェラーリ カヴァラーリ」の修理工場ワークショップに、完全再生されるために、納車された車は、火災後の完全な状況を示している。そしてF40 は依然哀れな状態にあるのが見て取れる。炎はリアの部分から始まり、数分後には車全体が燃えた。インテリアは完全に破壊され、ドアは一部が溶け、エンジンもおそらく多くの新しい部品の交換によってしか救うことはできないだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":"726px","height":"auto","sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/7/9/9/7/7/Ausgebrannter-F40-wird-neu-aufgebaut-560x373-498cc96c713c607b.jpg" alt="" style="width:726px;height:auto"/><figcaption class="wp-element-caption">一見するとF40はまだましに見えるかもしれないが、内部は完全に破壊されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">タンクが火災の原因か？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 現時点では火災の公式な理由は明らかになっていないが、燃料タンクが原因ではないかと推測されている。これはフェラーリF40に関してはよく知られた問題でもあるが、スーパースポーツカーには、ピレリ製の発泡ゴム製タンクが2基、合計容量120リットルもあるため、発火しやすいとも言われている。歳月が経つにつれて、特に接合部分の素材が多孔質なものになることがあるため、専門家は少なくとも10年ごとにタンクを交換することを推奨している。ちなみにフェラーリの公式ワークショップでの交換費用は20,000～30,000ユーロ（約250～375万円）だ。タンクの交換が間に合わないと、火災の原因となりかねない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":"726px","height":"auto","sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/7/9/9/7/7/Ausgebrannter-F40-wird-neu-aufgebaut-560x373-6bf18617799d6ab6.jpg" alt="" style="width:726px;height:auto"/><figcaption class="wp-element-caption">強大なリアスポイラーの半分だけが残っている悲惨な状態だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>甚大な被害にもかかわらず、F40はリビルトされることになった。しかしこのプロジェクトは簡単ではなく、非常に長い時間がかかることが予想される。費用も何百万円単位ではすまないだろう。だが、わずか1315台しか製造されておらず、市場価値は100万ユーロ（約1億2500万円）を超えていることを考えれば、このスーパースポーツの再生プロジェクトには価値があるはずだ。F40の復活を待とうではないか。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Goetz <br>
Photo: Facebook.com/FerrariOwnersClubNL </p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Ferrari-F40-Feuer-Neuaufbau-474x316-54b21e437abf6dac.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Ferrari-F40-Feuer-Neuaufbau-474x316-54b21e437abf6dac.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Ferrari-F40-Feuer-Neuaufbau-474x316-54b21e437abf6dac-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>以前に本サイト（AUTO BILD JAPAN）で動画とともに記事を掲載した、火災でほぼ全焼したあのF40が蘇る。2020年2月、モナコでフェラーリF40が発火して全焼。しかし100万ユーロ（約1億2500万円）を超える高価なF40が再生されることになった！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>以前、動画付きでレポートした、モナコでF40が後部から火を噴いて、炎上した記事をおぼえておいでだろうか。その短い動画はソーシャルメディアで、あっという間に拡散された。それは自動車愛好家やファンには辛い画像だった。しかしグッドニュースは、この貴重なフェラーリが廃車とはならず、再生されることになったことだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>おぼえてますか、この動画。まだご覧になってない方はどうぞ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/vMRPNNCrqjA
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<!-- wp:paragraph -->
<p>ビデオでは、どれほど大きな炎がどのようにフェラーリF40のリアの部分を燃やし続けているかを見ることができる。その横にはオーナーが立っていて、彼は唖然として頭の上で手を握りしめて、約100万ユーロ（約1億2500万円）の貴重なF40がどのように燃え尽きるのかを黙って見ていなければならなかった。また、バルコニーから直接ガーデンホースで放水してフェラーリを消そうとする住民の消火活動も失敗に終わる。消防隊だけが火を消すことができたのだが、間に合わなかった。あとには焼けたF40の残骸のみ。リトラクタブルヘッドライトが開いたままのフロント部分だけが半壊状態だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">インテリアは完全に破壊されている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> そして今、燃え尽きたフェラーリF40の新しい写真がアップされた。モナコの「フェラーリ カヴァラーリ」の修理工場ワークショップに、完全再生されるために、納車された車は、火災後の完全な状況を示している。そしてF40 は依然哀れな状態にあるのが見て取れる。炎はリアの部分から始まり、数分後には車全体が燃えた。インテリアは完全に破壊され、ドアは一部が溶け、エンジンもおそらく多くの新しい部品の交換によってしか救うことはできないだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/7/9/9/7/7/Ausgebrannter-F40-wird-neu-aufgebaut-560x373-498cc96c713c607b.jpg" alt="" style="width:726px;height:auto"/><figcaption class="wp-element-caption">一見するとF40はまだましに見えるかもしれないが、内部は完全に破壊されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">タンクが火災の原因か？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 現時点では火災の公式な理由は明らかになっていないが、燃料タンクが原因ではないかと推測されている。これはフェラーリF40に関してはよく知られた問題でもあるが、スーパースポーツカーには、ピレリ製の発泡ゴム製タンクが2基、合計容量120リットルもあるため、発火しやすいとも言われている。歳月が経つにつれて、特に接合部分の素材が多孔質なものになることがあるため、専門家は少なくとも10年ごとにタンクを交換することを推奨している。ちなみにフェラーリの公式ワークショップでの交換費用は20,000～30,000ユーロ（約250～375万円）だ。タンクの交換が間に合わないと、火災の原因となりかねない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/7/9/9/7/7/Ausgebrannter-F40-wird-neu-aufgebaut-560x373-6bf18617799d6ab6.jpg" alt="" style="width:726px;height:auto"/><figcaption class="wp-element-caption">強大なリアスポイラーの半分だけが残っている悲惨な状態だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>甚大な被害にもかかわらず、F40はリビルトされることになった。しかしこのプロジェクトは簡単ではなく、非常に長い時間がかかることが予想される。費用も何百万円単位ではすまないだろう。だが、わずか1315台しか製造されておらず、市場価値は100万ユーロ（約1億2500万円）を超えていることを考えれば、このスーパースポーツの再生プロジェクトには価値があるはずだ。F40の復活を待とうではないか。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Goetz <br>
Photo: Facebook.com/FerrariOwnersClubNL </p>
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