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	<title>水素自動車 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>水素自動車 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【Mobility of the future】これありかもー　水素自動車の未来への第一歩　25台のトヨタ ミライ水素タクシーが走るハンブルク</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Mar 2023 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Best Taxi]]></category>
		<category><![CDATA[future taxi]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1056" height="594" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/f8a45cc4b661ed95.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/f8a45cc4b661ed95.jpg 1056w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/f8a45cc4b661ed95-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/f8a45cc4b661ed95-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/f8a45cc4b661ed95-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/f8a45cc4b661ed95-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/f8a45cc4b661ed95-747x420.jpg 747w" sizes="(max-width: 1056px) 100vw, 1056px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>これも水素自動車の未来への一歩なのだろうか。ハンブルクでは、ドイツ初の燃料電池を搭載したタクシー25台が街中を走っている - 今のところ、何の問題もなく。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ドイツの多くのドライバーは、未来のドライブテクノロジーとして、電気自動車以上に水素に期待している。ハンブルクの街角で今、何が起きているのか、興味を持っているのは彼らだけではないだろう。2月の初めから、25台の「トヨタ ミライ」が、水素と燃料電池を搭載したドイツ初の水素タクシーとしてハンブルクの街を走っているのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この車両は、「Future Taxi」プロジェクトによって購入されたものだ。ハンザ同盟都市は、他のパートナーとともに、地元で排出ガスを出さない車に切り替えるタクシー業界を支援している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>FCEVタクシー（燃料電池電気自動車）は、ハンブルク最大のタクシー会社であるベストタクシー（Best Taxi）が運行している。同社はすでに2年前から40台の電動タクシー（VW ID.4、日産リーフ、EV200、ポールスター2、キアE-Niro）を走らせている。そして今度は水素タクシーの番だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>燃料補給にかかる時間はわずか数分</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「ベストタクシー」の2人の経営パートナーの1人であるビュレント アクタス氏は、「今のところ、ドライバーは完全に熱狂しています」と、AUTO BILDに語っている。1回の充電で500km以上走ることができ、これは1日に移動する距離とほぼ同じだ。また、e-taxiは充電のために何時間もコンセントにつなぐ必要があるが、5kgの水素が入る2つのタンクは5分もあれば補充されるのだ。ただ、ハンブルクには今のところ水素ステーションが4つしかないが、近々5つ目ができる予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/4/2/3/9/395620387-861232028d16cf50.jpg" alt=""/><figcaption>5kgの水素は、5分もあればタクシー「ミライ」に入る。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>タクシーは「Free Now」で予約できる。「従来のエンジンを搭載した車両に比べ、購入価格は30％ほど高くなります。しかし、維持費は安く済みます。と、アクタス氏のパートナーである、サファー M.R.サファル ネジャド氏は、「Hamburger Abendblatt」紙に語っている。同社は今年末までに、150台の車両をすべてエミッションフリーにしたいと考えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ベルリン： Uberで予約できるタクシー「ミライ」</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ベルリンでは、すでにタクシーサービス「Uber」で、「トヨタ ミライ」を予約することができる。その目的は、より多くの人にFCEVに乗ってもらうことだ。FCEVとは、逆電解によって自分で電気を作り、バッファーのバッテリーに一時的に蓄える電気自動車のことだ。排気ガスを出さない走りをするだけでなく、再生可能エネルギーによる「グリーン」な水素を必要とする。排気パイプからは水しか滴り落ちない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/4/2/3/9/9b7a1d3ee7a1b4819b862ddaa10ff07d_browser_445702891_797c7d16fb-1be05dc5bbe3dd01.jpg" alt=""/><figcaption>200台のトヨタ ミライが、ベルリン放送塔の下でUberタクシーとしてパイロットプロジェクトに参加し、まもなく運用を開始する予定だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「私たちは、水素が頻繁にクルマを運転する人に有効であることを人々に示しています」と、「SafeDriverタクシー」とレンタカーフリートの責任者であるトーマス モーンケ氏は語る。レンタカーやタクシーの運転手として数十年の経験を持つ彼は、車両電化のパイオニアでもある。現在、AUTO BILDの耐久テストにも参加している第2世代の「トヨタ ミライ」は、約500kmの航続距離で2交代制のタクシー業務に適している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>H2充填スタンドのネットワークはまだ拡大する必要がある</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ニコラス イワン氏は、H2モビリティの責任者として、ドイツにおける水素充填ステーション網の拡大を推進している。H2モビリティは現在、ドイツ国内で約100カ所の水素ステーションを運営しており、「これで、ドイツ国内ではすでに600万人以上のドライバーに利用されています」とイワン氏は語る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/4/2/3/9/Nikolas_Iwan_gross-4d13428047ee2928.jpg" alt=""/><figcaption>H2モビリティのニコラス イワンは、水素について大きな計画を持っている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>つまり、燃料補給のための迂回路は5km以内ということだ。「10年から15年後には、ドイツ国内に約1,000カ所の充填ステーションを設置することが望ましい」と彼は抱負を語る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>メーカーはまだ燃料電池にためらいがある</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> イワン氏は、燃料電池をバッテリー電気自動車と同等に考えている。たとえ、メーカーがまだ燃料電池車開発に躊躇しているとしても、だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/4/2/3/9/3853503504-b482801b2b8ca11f.jpg" alt=""/><figcaption>BMWは技術にオープンでありたい： バッテリー電気自動車に代わるものとしてiX5水素を。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>現在、トヨタのほか、ヒュンダイ（Nexo）、ホンダ（Clarity Fuel Cell）がこの技術を採用している。BMW（iX5ハイドロジェン）は、小さな生産シリーズをテストしている。しかし、燃料電池は道路上でも、特に商用車、バス、大型トラックで将来性を発揮する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>Uberが水素タクシーの予約機能を計画</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ベルリンでは、タクシーの利用客がUberアプリで簡単に「トヨタ ミライ」を注文できるようになった。このために「コンフォートEVハイドロゲン」という別の予約機能が設置される予定だ。しかも、これは通常のUberの乗車料金よりも高くはない。この「実験」は、トーマス モーンケ氏が、「H2 moves Berlin」と呼ぶプロジェクトで、訴求的な側面も持っている。「人々に知識をもたらすこと」だ。そのため、特別な訓練を受けたドライバーがタクシー「ミライ」に座ることになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>タクシーの利用客はこのプロジェクトを好意的に受け止めている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 最初の20台の「トヨタ ミライ」はすでに首都圏を走っており、2023年3月までに燃料電池を搭載した200台のウーバータクシーが登場する予定だ。「SafeDriver」社のトーマス モーンケ氏は、これまでのところ、顧客からのフィードバックは「一貫してポジティブ」であると語る。「ミライ」に乗った後のチップは、通常のタクシーに乗った後のチップよりもかなり高いそうだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><span style="color:#0693e3" class="tadv-color">※トヨタ（＆ホンダ）様、ぜひぜひ、日本でもこういう取り組みをし、商用車や公用車の多くの燃料電池化を進めてください。応援してまーす！（Auto Bild Japan一同）</span></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Hauke Schrieber<br> Photo: DPA / H2 Mobility / Hersteller</p>
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<p><strong>これも水素自動車の未来への一歩なのだろうか。ハンブルクでは、ドイツ初の燃料電池を搭載したタクシー25台が街中を走っている - 今のところ、何の問題もなく。</strong></p>
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<p>ドイツの多くのドライバーは、未来のドライブテクノロジーとして、電気自動車以上に水素に期待している。ハンブルクの街角で今、何が起きているのか、興味を持っているのは彼らだけではないだろう。2月の初めから、25台の「トヨタ ミライ」が、水素と燃料電池を搭載したドイツ初の水素タクシーとしてハンブルクの街を走っているのだ。</p>
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<p>FCEVタクシー（燃料電池電気自動車）は、ハンブルク最大のタクシー会社であるベストタクシー（Best Taxi）が運行している。同社はすでに2年前から40台の電動タクシー（VW ID.4、日産リーフ、EV200、ポールスター2、キアE-Niro）を走らせている。そして今度は水素タクシーの番だ。</p>
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<h3>燃料補給にかかる時間はわずか数分</h3>
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<p> 「ベストタクシー」の2人の経営パートナーの1人であるビュレント アクタス氏は、「今のところ、ドライバーは完全に熱狂しています」と、AUTO BILDに語っている。1回の充電で500km以上走ることができ、これは1日に移動する距離とほぼ同じだ。また、e-taxiは充電のために何時間もコンセントにつなぐ必要があるが、5kgの水素が入る2つのタンクは5分もあれば補充されるのだ。ただ、ハンブルクには今のところ水素ステーションが4つしかないが、近々5つ目ができる予定だ。</p>
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<h3>ベルリン： Uberで予約できるタクシー「ミライ」</h3>
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<p> ベルリンでは、すでにタクシーサービス「Uber」で、「トヨタ ミライ」を予約することができる。その目的は、より多くの人にFCEVに乗ってもらうことだ。FCEVとは、逆電解によって自分で電気を作り、バッファーのバッテリーに一時的に蓄える電気自動車のことだ。排気ガスを出さない走りをするだけでなく、再生可能エネルギーによる「グリーン」な水素を必要とする。排気パイプからは水しか滴り落ちない。</p>
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<p> ベルリンでは、タクシーの利用客がUberアプリで簡単に「トヨタ ミライ」を注文できるようになった。このために「コンフォートEVハイドロゲン」という別の予約機能が設置される予定だ。しかも、これは通常のUberの乗車料金よりも高くはない。この「実験」は、トーマス モーンケ氏が、「H2 moves Berlin」と呼ぶプロジェクトで、訴求的な側面も持っている。「人々に知識をもたらすこと」だ。そのため、特別な訓練を受けたドライバーがタクシー「ミライ」に座ることになる。</p>
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<h3>タクシーの利用客はこのプロジェクトを好意的に受け止めている</h3>
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<p> 最初の20台の「トヨタ ミライ」はすでに首都圏を走っており、2023年3月までに燃料電池を搭載した200台のウーバータクシーが登場する予定だ。「SafeDriver」社のトーマス モーンケ氏は、これまでのところ、顧客からのフィードバックは「一貫してポジティブ」であると語る。「ミライ」に乗った後のチップは、通常のタクシーに乗った後のチップよりもかなり高いそうだ。</p>
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<p><span style="color:#0693e3" class="tadv-color">※トヨタ（＆ホンダ）様、ぜひぜひ、日本でもこういう取り組みをし、商用車や公用車の多くの燃料電池化を進めてください。応援してまーす！（Auto Bild Japan一同）</span></p>
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<p>Text: Hauke Schrieber<br> Photo: DPA / H2 Mobility / Hersteller</p>
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		<title>【テスラのライバル続々登場！】航続距離1000km　フランスからスタイリッシュな高級水素サルーン登場　新型ホピウム マキナ　パリサロンでワールドプレミア！</title>
		<link>https://autobild.jp/19565/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Nov 2022 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[Hopium]]></category>
		<category><![CDATA[フランス車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="886" height="498" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/11/ホピウム.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/11/ホピウム.png 886w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/11/ホピウム-300x169.png 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/11/ホピウム-768x432.png 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/11/ホピウム-696x391.png 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/11/ホピウム-747x420.png 747w" sizes="auto, (max-width: 886px) 100vw, 886px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>航続距離1000kmの水素自動車をフランスの企業が開発。最高出力500馬力のスタイリッシュな水素リムジン「ホピウム マキナ」がテスラを狙う。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>電気自動車にとってのテスラと同じように、ホピウムは水素の分野でのトップを狙っている。このフランス企業は「Hydrogen Motive Company（略称HMC）」の一員で、航続距離1000キロメートル以上の高級セダン「マキナ」を2024年からデリバリーしたいと考えている。最初のプロトタイプに続き、先ごろ開催された2022年のパリモーターショーで量産に近いバージョンの「ホピウム マキナ」が公開された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デザイナーのフェリックス ゴダールが描いた「マキナ」は、「テスラ モデルS」と「アウディe-tron GT」と「ポルシェ タイカン」の中間のようなビジュアルで、非常に見栄えがする。すでに「ポルシェ（2013-2016）」、「テスラ（2016-2019）」、「ルシード（2019-2020）」で働いているゴダールの経歴を見れば、驚くには値しないだろう。サイズ的には、デイタイムランニングライトが特徴的な、飾り気のない「ホピウム マキナ」も、「モデルS」や「タイカン」などを狙っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/6/0/6/9/9/IMG_3811-e7fd726d55834ec6.jpg" alt=""/><figcaption>ホピウム マキナのフロントとリアのデザインは非常によく似ている。特に、下向きに伸びるデイタイムランニングライトは印象的だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>巨大なスクリーンが支配するインテリア</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアも外観同様、すっきりとしたデザインだ。運転席と助手席の前には巨大なスクリーンが連続し、それ以外のコックピットは非常にすっきりしている。センターコンソールは急峻に立ち上がり、2本スポークのステアリングホイールはテスラを彷彿とさせる。リアでは、乗員はセパレートタイプのシートに座るようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/6/0/6/9/9/IMG_3816-2334fee2d4280e01.jpg" alt=""/><figcaption>巨大なタッチスクリーンが備わり、非常にすっきりしたコックピットとなっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、ドライブに関しては、本当に興味深い話題となる。ホピウムの出力は500馬力以上、370kW以上と言われている。最高速度は230km/h、100km/hまでのスプリントは約5秒で行うとしている。2021年6月、ホピウムは早くも初期のプロトタイプ（当時はまだα0と呼ばれていた）をレース場でテストし、すでに200km/h以上を達成している。従って、この数字は現実的だと思われる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ホピウムは1,000kmの航続距離を約束する</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、最高速度よりも重要なのは言うまでもなくその航続距離で、フランス企業は約1,000kmの航続距離を約束している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろん、燃料電池は従来の電池を搭載した電気自動車に対して決定的な優位性を持っている。「マキナ」は、わずか3分で燃料を補給することができるとされている。ただし、2022年になっても、水素充填ステーションがある環境ならびにインフラは限られており、カバーできる範囲は非常に狭い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/6/0/6/9/9/IMG_3812-6613cee5bf992c43.jpg" alt=""/><figcaption>リアでは、特にテールランプが印象的に描かれている。ヘッドライトの形状を取り込んでいる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2025年末には、ノルマンディーで最初の「マキナ」を生産する予定なので、ホピウムはその状況がそれまでには変わることを願っている。生産ラインは、最大で年間2万台の能力を持っているが、当初は年間8,000台の「マキナ」の生産を計画している。だが、この計画がうまくいくかどうかは、現時点では不透明だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、ホピウムによると、最初の1,000台はすでに予約済みだという。目標単価は120,000ユーロ（約1,750万円）。この価格が実現できれば、ホピウムはテスラ社に代わる本格的な自動車メーカーになる可能性がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【ABJのコメント】</strong><br> 個人的には水素の可能性はまだまだこれからで、カーボンニュートラルを達成する時には水素と地熱、のような組み合わせは必須になってくるのではないか、と予想はするけれど、残念ながら「トヨタ ミライ」の売り上げや普及はかなり厳しい台数となっている。現在の「トヨタ ミライ」はものすごくいい車で、内容を考えれば割安ともいえる完成度である。それなのになぜ、といえばそれはもちろん水素ステーションなどのインフラストラクチャーが整っていないからで、水素を普及させるためには、まずは、何はなくとも水素のインフラを整えなければならないのはいうまでもない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>だが今後のカーボンニュートラル対応には水素はどう考えても必須だし、そういう意味では、フランスから現れた「ホピウム マキナ」はぜひ援軍となってほしい一台である。価格は「ミライ」の2倍（というか、ミライが安すぎるのである）で、まだまだこれから量産型に向かうという段階ではあるが、それでもBEVだけではなく、水素自動車もフランスから登場してきたことがちょっと個人的には嬉しい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>前だか後ろだかわかりにくいスタイルはちょっとのっぺりしすぎている感じだが、フランス的といえばいえるような気もする。この優しい感じのグレーメタリックがそう思わせるのか、近未来のフランスの路上にあっても悪くないようなスタイリッシュさである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方残念なのは内装で、なんだか80年ころのアメリカのメーカーが発表したコンセプトモデルのようなステアリングホイールとメーターとセンターコンソールあたりのデザインは、妙に時代遅れに感じてしまう。せっかくだからもっとバリバリに未来的か、あるいはアールヌーヴォーみたいなデコラティブなものだったら面白かったのだが、今のままの内装は妙に無個性で、中途半端なのがなんとも残念である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ともあれ、ぜひ生産化して路上に出てきてほしい水素自動車の一台である。（KO）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: autobild.de</p>
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<p><strong>航続距離1000kmの水素自動車をフランスの企業が開発。最高出力500馬力のスタイリッシュな水素リムジン「ホピウム マキナ」がテスラを狙う。</strong></p>
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<p>電気自動車にとってのテスラと同じように、ホピウムは水素の分野でのトップを狙っている。このフランス企業は「Hydrogen Motive Company（略称HMC）」の一員で、航続距離1000キロメートル以上の高級セダン「マキナ」を2024年からデリバリーしたいと考えている。最初のプロトタイプに続き、先ごろ開催された2022年のパリモーターショーで量産に近いバージョンの「ホピウム マキナ」が公開された。</p>
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<p>デザイナーのフェリックス ゴダールが描いた「マキナ」は、「テスラ モデルS」と「アウディe-tron GT」と「ポルシェ タイカン」の中間のようなビジュアルで、非常に見栄えがする。すでに「ポルシェ（2013-2016）」、「テスラ（2016-2019）」、「ルシード（2019-2020）」で働いているゴダールの経歴を見れば、驚くには値しないだろう。サイズ的には、デイタイムランニングライトが特徴的な、飾り気のない「ホピウム マキナ」も、「モデルS」や「タイカン」などを狙っている。</p>
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<p>インテリアも外観同様、すっきりとしたデザインだ。運転席と助手席の前には巨大なスクリーンが連続し、それ以外のコックピットは非常にすっきりしている。センターコンソールは急峻に立ち上がり、2本スポークのステアリングホイールはテスラを彷彿とさせる。リアでは、乗員はセパレートタイプのシートに座るようになっている。</p>
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<p>しかし、ドライブに関しては、本当に興味深い話題となる。ホピウムの出力は500馬力以上、370kW以上と言われている。最高速度は230km/h、100km/hまでのスプリントは約5秒で行うとしている。2021年6月、ホピウムは早くも初期のプロトタイプ（当時はまだα0と呼ばれていた）をレース場でテストし、すでに200km/h以上を達成している。従って、この数字は現実的だと思われる。</p>
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<p>2025年末には、ノルマンディーで最初の「マキナ」を生産する予定なので、ホピウムはその状況がそれまでには変わることを願っている。生産ラインは、最大で年間2万台の能力を持っているが、当初は年間8,000台の「マキナ」の生産を計画している。だが、この計画がうまくいくかどうかは、現時点では不透明だ。</p>
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<p>しかし、ホピウムによると、最初の1,000台はすでに予約済みだという。目標単価は120,000ユーロ（約1,750万円）。この価格が実現できれば、ホピウムはテスラ社に代わる本格的な自動車メーカーになる可能性がある。</p>
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<p><strong>【ABJのコメント】</strong><br> 個人的には水素の可能性はまだまだこれからで、カーボンニュートラルを達成する時には水素と地熱、のような組み合わせは必須になってくるのではないか、と予想はするけれど、残念ながら「トヨタ ミライ」の売り上げや普及はかなり厳しい台数となっている。現在の「トヨタ ミライ」はものすごくいい車で、内容を考えれば割安ともいえる完成度である。それなのになぜ、といえばそれはもちろん水素ステーションなどのインフラストラクチャーが整っていないからで、水素を普及させるためには、まずは、何はなくとも水素のインフラを整えなければならないのはいうまでもない。</p>
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<p>だが今後のカーボンニュートラル対応には水素はどう考えても必須だし、そういう意味では、フランスから現れた「ホピウム マキナ」はぜひ援軍となってほしい一台である。価格は「ミライ」の2倍（というか、ミライが安すぎるのである）で、まだまだこれから量産型に向かうという段階ではあるが、それでもBEVだけではなく、水素自動車もフランスから登場してきたことがちょっと個人的には嬉しい。</p>
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<p>前だか後ろだかわかりにくいスタイルはちょっとのっぺりしすぎている感じだが、フランス的といえばいえるような気もする。この優しい感じのグレーメタリックがそう思わせるのか、近未来のフランスの路上にあっても悪くないようなスタイリッシュさである。</p>
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<p>一方残念なのは内装で、なんだか80年ころのアメリカのメーカーが発表したコンセプトモデルのようなステアリングホイールとメーターとセンターコンソールあたりのデザインは、妙に時代遅れに感じてしまう。せっかくだからもっとバリバリに未来的か、あるいはアールヌーヴォーみたいなデコラティブなものだったら面白かったのだが、今のままの内装は妙に無個性で、中途半端なのがなんとも残念である。</p>
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<p>ともあれ、ぜひ生産化して路上に出てきてほしい水素自動車の一台である。（KO）</p>
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<p>Text: Jan Götze<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: autobild.de</p>
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			</item>
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		<title>【ニューモデル情報】ルノーから水素自動車のコンパクトSUVのコンセプトカー登場！　最初のティザー画像</title>
		<link>https://autobild.jp/13645/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Mar 2022 08:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[Renault]]></category>
		<category><![CDATA[コンセプトカー]]></category>
		<category><![CDATA[フランス車]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
		<category><![CDATA[水素自動車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1304" height="732" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/85f95a01c2947974.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/85f95a01c2947974.jpg 1304w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/85f95a01c2947974-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/85f95a01c2947974-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/85f95a01c2947974-768x431.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/85f95a01c2947974-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/85f95a01c2947974-1068x600.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/85f95a01c2947974-748x420.jpg 748w" sizes="auto, (max-width: 1304px) 100vw, 1304px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ルノーの新型水素エンジン搭載コンセプトカーのファーストティザーイメージ。ルノーは2022年5月に水素を搭載したコンセプトカーを公開する予定だ。最初のティザー画像は、コンパクトSUVを示唆している。第一報！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>多くのメーカーがそうであるように、ルノーも従来の内燃機関自動車を減らしていきたいと考えている。電気自動車に関しては、このフランスメーカーはパイオニアと言われている。例えば、2013年から小型電気自動車「ゾエ」を提供している。今、同ブランドは次の選択肢となる駆動システムに注目している。2022年5月、ルノーは水素で走るコンセプトカーを発表する予定だ。このたび、第一弾のティザー画像が公開された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>コンパクトSUV？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 最初の写真からは、まだ生産モデルがどのようになるかの情報はあまり伝わってこない。形は電気自動車の「メガーヌ」に似ているので、コンパクトSUVになる可能性も十分ある。車外ミラーの代わりにカメラを搭載していることがよくわかる。これは多くのコンセプトモデルで共通な点だが、生産モデルでも採用されることが多くなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スタディモデルのライトシグネチャーは明確に認識でき、市販車に搭載されることが確実に想像できる。2分割されたヘッドライトは、ボンネットの下に、4つの小さな四角形が並び、その下に大きく尖ったエレメントがある構成だ。また、ロゴはイルミネーションで表現している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>駆動源は水素を燃料とする内燃機関である可能性がある</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 残念ながら、ルノーはパワートレインに関する詳細をまだ明らかにしていない。しかし、同ブランドが燃料電池ではなく、水素エンジンを搭載すると言っている以上、このスタディモデルが電気自動車にならない可能性は十分にある。その代わり、電気ではなく、水素を動力源とする内燃機関である可能性が高い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Katharina Berndt<br> Photo: RENAULT GROUP</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1304" height="732" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/85f95a01c2947974.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/85f95a01c2947974.jpg 1304w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/85f95a01c2947974-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/85f95a01c2947974-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/85f95a01c2947974-768x431.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/85f95a01c2947974-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/85f95a01c2947974-1068x600.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/85f95a01c2947974-748x420.jpg 748w" sizes="auto, (max-width: 1304px) 100vw, 1304px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ルノーの新型水素エンジン搭載コンセプトカーのファーストティザーイメージ。ルノーは2022年5月に水素を搭載したコンセプトカーを公開する予定だ。最初のティザー画像は、コンパクトSUVを示唆している。第一報！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>多くのメーカーがそうであるように、ルノーも従来の内燃機関自動車を減らしていきたいと考えている。電気自動車に関しては、このフランスメーカーはパイオニアと言われている。例えば、2013年から小型電気自動車「ゾエ」を提供している。今、同ブランドは次の選択肢となる駆動システムに注目している。2022年5月、ルノーは水素で走るコンセプトカーを発表する予定だ。このたび、第一弾のティザー画像が公開された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>コンパクトSUV？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 最初の写真からは、まだ生産モデルがどのようになるかの情報はあまり伝わってこない。形は電気自動車の「メガーヌ」に似ているので、コンパクトSUVになる可能性も十分ある。車外ミラーの代わりにカメラを搭載していることがよくわかる。これは多くのコンセプトモデルで共通な点だが、生産モデルでも採用されることが多くなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スタディモデルのライトシグネチャーは明確に認識でき、市販車に搭載されることが確実に想像できる。2分割されたヘッドライトは、ボンネットの下に、4つの小さな四角形が並び、その下に大きく尖ったエレメントがある構成だ。また、ロゴはイルミネーションで表現している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>駆動源は水素を燃料とする内燃機関である可能性がある</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 残念ながら、ルノーはパワートレインに関する詳細をまだ明らかにしていない。しかし、同ブランドが燃料電池ではなく、水素エンジンを搭載すると言っている以上、このスタディモデルが電気自動車にならない可能性は十分にある。その代わり、電気ではなく、水素を動力源とする内燃機関である可能性が高い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Katharina Berndt<br> Photo: RENAULT GROUP</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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			</item>
		<item>
		<title>カー オブ ザ フューチャー？ たった198万円の水素自動車　SLRV（セーフライトリージョナルビークル）はEVに取って代われるか？</title>
		<link>https://autobild.jp/10891/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Oct 2021 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[DLR]]></category>
		<category><![CDATA[Safe Light Regional Vehicle]]></category>
		<category><![CDATA[SLRV]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ航空宇宙センター]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[水素自動車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=10891</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="540" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/21a3ca78a1cc2b47.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/21a3ca78a1cc2b47.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/21a3ca78a1cc2b47-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/21a3ca78a1cc2b47-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/21a3ca78a1cc2b47-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/21a3ca78a1cc2b47-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>水素自動車: セーフライトリージョナルビークル=Safe Light Regional Vehicle（SLRV）。この水素自動車は、わずか15,000ユーロ（約198万円）で販売される予定だ。セーフライトリージョナルビークル - ドイツ航空宇宙センター（DLR）の開発した水素自動車。EVに疑問を持つ人の多くは、未来のドライブとして水素に賭けている。安価であることも想定される新しい軽量水素小型車が、まさにそのテーマに対して挑戦している。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>軽くて安全で、優れたアイデアに満ちている。<br>
しかも水素で走るので、特に電気自動車批判者にとっては希望の光となることだろう。<br>
その名もSLRV（Safe Light Regional Vehicle）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ドイツ航空宇宙センター（DLR）は、9月にミュンヘンで開催された、「IAAモビリティ2021」において、全長3.80メートル、極めてフラットな軽量2シーターのプロトタイプを公開した。<br>
これは、道路交通における気候保護とモビリティの両立を目指したものだ。<br>
この車は、地球温暖化防止と、道路交通におけるモビリティの両立を目指しており、わずか15,000ユーロ（約198万円）で発売される可能性があるという。<br>
これぞ未来の車？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「SLRV」は、現在ドイツの主要都市を、電気駆動で制覇している小型シティランナバウトの仲間入りをする日が来るかもしれない。<br>
その秘密は、最上層にアルミニウムまたはスチールを使用し、内側にプラスチックフォームを配した金属製のサンドイッチ構造にある。<br>
その結果、ボディの重量は約90kg、車体全体の重量は約500kgという軽さを実現している。<br>
「セーフライトリージョナルビークル」のフロントとリアは、サンドイッチパネルで構成されており、クラッシュゾーンを形成している。<br>
パッセンジャーセルは、付属のリング構造で囲まれている。<br>
これにより、走行中に車にかかる力を吸収し、衝突時に乗員を保護するようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/6/1/5/7/9/slrv-making-of-1-f7deef990f1f251b.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>SLRVの前部には、燃料電池ドライブが搭載されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>その走りとは？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 車体の前部には、出力8.5kWの燃料電池が搭載されている。<br> しかし、後部には25kWのバッファーバッテリーが搭載されており、45馬力で時速120kmまでの加速を可能にしている。<br> 1.6キロワット時の蓄電量と、1.6キログラムの水素の加圧タンクを備え、科学者たちは、平均速度が時速80kmで、一気に400kmの走行が可能であると予測している。<br> この航続距離は、旅行者向けというよりは、都市部の通勤者向けのソリューションといえるが、「スマート フォーツー（145km）」や「ルノー トゥイージー（100km）」をはるかに上回るものだ。<br> 発明者によれば、この2シーターは、地域の公共交通機関の燃料供給用や、カーシェアリングの車両としても考えられるとのことだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/6/1/5/7/9/slrv-frontansicht-b8e6b2ffcd8bb93c.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>DLRの研究者たちは、SLRVを省資源型の通勤用車両と表現しているが、田舎への旅行にも十分に対応できる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、航空宇宙分野の研究者たちが開発したインテリジェントな軽量車両が、量産可能な状態になるかどうかは、極めて疑わしいと言わざるを得ない。<br>
少なくとも現時点では。<br>
自家用車に水素を使用するには、まだ障害が大きすぎる。<br>
効率が低い、製造のための電力の起源、輸送と貯蔵が困難などなど、難問が立ちはだかる。<br>
そのため、科学者たちは、電気自動車のパワートレインを搭載したSLRVのバリエーションも検討している。<br>
「DLR」のスポークスマンは、AUTO BILDに、「我々はそこでの技術にはオープンです」と語っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Christian Jeß<br> Photo: SLRV</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
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<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
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<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HMTKA+FK8X0Y+4P4W+BXQOH" rel="nofollow">
<img border="0" width="300" height="300" alt="" src="https://www29.a8.net/svt/bgt?aid=211016746941&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000021920002005000&amp;mc=1"></a>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="540" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/21a3ca78a1cc2b47.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/21a3ca78a1cc2b47.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/21a3ca78a1cc2b47-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/21a3ca78a1cc2b47-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/21a3ca78a1cc2b47-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/21a3ca78a1cc2b47-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>水素自動車: セーフライトリージョナルビークル=Safe Light Regional Vehicle（SLRV）。この水素自動車は、わずか15,000ユーロ（約198万円）で販売される予定だ。セーフライトリージョナルビークル - ドイツ航空宇宙センター（DLR）の開発した水素自動車。EVに疑問を持つ人の多くは、未来のドライブとして水素に賭けている。安価であることも想定される新しい軽量水素小型車が、まさにそのテーマに対して挑戦している。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>軽くて安全で、優れたアイデアに満ちている。<br>
しかも水素で走るので、特に電気自動車批判者にとっては希望の光となることだろう。<br>
その名もSLRV（Safe Light Regional Vehicle）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ドイツ航空宇宙センター（DLR）は、9月にミュンヘンで開催された、「IAAモビリティ2021」において、全長3.80メートル、極めてフラットな軽量2シーターのプロトタイプを公開した。<br>
これは、道路交通における気候保護とモビリティの両立を目指したものだ。<br>
この車は、地球温暖化防止と、道路交通におけるモビリティの両立を目指しており、わずか15,000ユーロ（約198万円）で発売される可能性があるという。<br>
これぞ未来の車？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「SLRV」は、現在ドイツの主要都市を、電気駆動で制覇している小型シティランナバウトの仲間入りをする日が来るかもしれない。<br>
その秘密は、最上層にアルミニウムまたはスチールを使用し、内側にプラスチックフォームを配した金属製のサンドイッチ構造にある。<br>
その結果、ボディの重量は約90kg、車体全体の重量は約500kgという軽さを実現している。<br>
「セーフライトリージョナルビークル」のフロントとリアは、サンドイッチパネルで構成されており、クラッシュゾーンを形成している。<br>
パッセンジャーセルは、付属のリング構造で囲まれている。<br>
これにより、走行中に車にかかる力を吸収し、衝突時に乗員を保護するようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/6/1/5/7/9/slrv-making-of-1-f7deef990f1f251b.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>SLRVの前部には、燃料電池ドライブが搭載されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>その走りとは？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 車体の前部には、出力8.5kWの燃料電池が搭載されている。<br> しかし、後部には25kWのバッファーバッテリーが搭載されており、45馬力で時速120kmまでの加速を可能にしている。<br> 1.6キロワット時の蓄電量と、1.6キログラムの水素の加圧タンクを備え、科学者たちは、平均速度が時速80kmで、一気に400kmの走行が可能であると予測している。<br> この航続距離は、旅行者向けというよりは、都市部の通勤者向けのソリューションといえるが、「スマート フォーツー（145km）」や「ルノー トゥイージー（100km）」をはるかに上回るものだ。<br> 発明者によれば、この2シーターは、地域の公共交通機関の燃料供給用や、カーシェアリングの車両としても考えられるとのことだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/6/1/5/7/9/slrv-frontansicht-b8e6b2ffcd8bb93c.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>DLRの研究者たちは、SLRVを省資源型の通勤用車両と表現しているが、田舎への旅行にも十分に対応できる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、航空宇宙分野の研究者たちが開発したインテリジェントな軽量車両が、量産可能な状態になるかどうかは、極めて疑わしいと言わざるを得ない。<br>
少なくとも現時点では。<br>
自家用車に水素を使用するには、まだ障害が大きすぎる。<br>
効率が低い、製造のための電力の起源、輸送と貯蔵が困難などなど、難問が立ちはだかる。<br>
そのため、科学者たちは、電気自動車のパワートレインを搭載したSLRVのバリエーションも検討している。<br>
「DLR」のスポークスマンは、AUTO BILDに、「我々はそこでの技術にはオープンです」と語っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Christian Jeß<br> Photo: SLRV</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
<A HREF="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BSTWT+CYRV1U+L4+1BPGPE" rel="nofollow">フォルクスワーゲンの気になるあのクルマのお値段は？MOTAでチェック！</A>
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