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	<title>新型RS 3 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>新型RS 3 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【新車情報】アウディ 新型RS 3 アグレッシブなルックスで登場</title>
		<link>https://autobild.jp/9162/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Jul 2021 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[Audi]]></category>
		<category><![CDATA[RS 3]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/RS357208-6dbe1f718e6d1a1c.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/RS357208-6dbe1f718e6d1a1c.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/RS357208-6dbe1f718e6d1a1c-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/RS357208-6dbe1f718e6d1a1c-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/RS357208-6dbe1f718e6d1a1c-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/RS357208-6dbe1f718e6d1a1c-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/RS357208-6dbe1f718e6d1a1c-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/RS357208-6dbe1f718e6d1a1c-630x420.jpg 630w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディはついに新型RS 3を発表。それはよりアグレッシブなスタイリング、ドリフトモード、そして5気筒エンジンを搭載している。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>➤ 市場ローンチ時期と価格<br>
➤ 外観<br>
➤ インテリア<br>
➤ 装備<br>
➤ エンジンラインナップ</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>アウディRS 3セダンはスポーツバックよりも2,000ユーロ（約26万円）高い</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新型「A3」投入から、1年以上の時を経て、アウディはついに新型「RS 3」を発表した。<br> 最も重要なことはすでに明らかになっている。<br> ボンネットの中の5気筒エンジンは健在で、馬力は変わらないものの、トルクは増加した。<br> それ以外、アウディは、400馬力エンジンには、大きな変更を加えていない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/8/3/0/9/DB_07784-f613cc63b29f2e83.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/051_Audi_RS_3_photo_s27.jpg" alt=""/><figcaption>セダンのルーフは、ご要望に応じてコントラストの効いたブラックペイントに変更することができるようになっている。ベースカラーの「キャラミグリーン（Kyalami Green）」は、RSのみに設定されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディは、2021年8月中旬から、新型「RS 3」の最初の注文を受け始め、秋には市場に投入する予定だ。<br>
価格もすでに発表されており、「RS 3スポーツバック」が6万ユーロ（約786万円）、セダンが6万2,000ユーロ（約812万円）からとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>オプションのマトリクスLEDライトには、特別なカミングホームグラフィックが施されている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/8/3/0/9/Audi-RS-3-Sneak-Preview-170-1784e80820f90cc0.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新型「RS 3」のデザインは、先代モデルよりも、大幅に意表を突いたものになっている。<br> フロントでは、ヘッドライトをつなぐ新しいブラックマスクと、より大きく、より角張った、シングルフレームが主な特徴だ。<br> その下のフロアには、成長したサイドエアインテークを備えた新しいエプロンがある。<br> その両方とも、新デザインのやや粗いメッシュのグリルで閉じられている。<br> フラットなヘッドライトは、「A3」にも採用されているものだ。<br> このヘッドライトには、LEDテクノロジーとダイナミックターンシグナルが標準装備されている。<br> マトリックスLEDテクノロジー（オプション）には、特別なカミングホームグラフィックが追加されており、そのマトリックスLEDテクノロジーを採用したライトシグネチャーは、下向きの四角い部分のLEDが、左ではフィニッシュフラッグを形成し、右ではR-S-3の文字が次々と現れるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/8/3/0/9/RS355265lightGroup-39fdc03138550f32.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>フロントホイールアーチ後方のニューエアインテーク</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> プロフィールでは、フレア状のフロントホイールアーチの後ろに新しいエアインテークを設け、コンパクトをさらにスポーツに近づけていて、このデザインは、電気自動車の「e-tron GT」にも採用されているものだ。<br> トレッドは33mm拡大されていて、19インチのキャストホイールの後ろには、オプションでグレー、レッド、ブルーから選べるキャリパーを備えた新しいセラミックブレーキが設置されている。<br> 新開発のスチール製ブレーキ（キャリパーはブラックが標準、レッドはオプション）が標準となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/8/3/0/9/RS355392-150891a80dded922.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さて、次はリアだ。<br>
LEDテールライトの形状が、「A3」から変更されていることはすでに知られているが、トランクリッド下のブラックエレメントは新しいもので、ここでは、フロント同様、ハニカムグリルが装飾的に採用されている。<br>
パーキングセンサーがほとんど目立たなくなったのも良い変化だ。<br>
リヤエンドには、左右に1本ずつ配された楕円形のテールパイプと、新設計のディフューザーが取り付けられている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/8/3/0/9/RS357234-f1aff39b448dd653.jpg" alt=""/><figcaption>Audi RS 3は当然、リアエプロンに本物のテールパイプを備えている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>アウディRS 3にヘッドアップディスプレイを初搭載</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 我々は、新型「アウディRS 3」のシートをすでに試してみた。<br> 基本的には、「アウディA3」のインテリアを踏襲しているが、最大の変更点は、10.1インチの中央スクリーンがなくなり、ダッシュボードの中に設置されたことだ。<br> ここでは、ナビやスマートフォンとの連携といった通常のインフォテインメント機能に加えて、冷却水の温度や、エンジントランスミッションオイルなどの特別なパラメーターを表示することができるようになっている。<br> 従来通り、12.3インチのデジタルコックピットには、スポーティなコンパクトカーに必要なあらゆる情報を専用ディスプレイで表示する。<br> Gフォース、ラップタイム、ゼロから100km/hおよび200km/hまでの加速、1/4または1/8マイルのタイムなど、スポーティなコンパクトカーに必要な情報がすべて表示されるようになっている。<br> また、3代目では初めてヘッドアップディスプレイを採用した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/8/3/0/9/RS355492-1-e5c4ac4552eaa90a.jpg" alt=""/><figcaption>アウディRS 6と同様に、RS 3にも追加料金で、タコメーターをいわゆる「ランウェイデザイン」で表示するグラフィックが用意されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろん、インテリアのスポーティ感を高めるには、特別な計器類だけでは不十分だ。<br>
インストルメントパネルはカーボン製で、運転席と助手席には横方向のサポート性に優れたRSスポーツシートが採用されている。<br>
12時の位置に配置されたスポーツステアリングホイールは、底面が平らになっており、新しいシフトパドルを装着し、右スポークにはRS専用のドライビングモードを設定する「RSモード」ボタンが新たに装備されていて、手に馴染む。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>RSデザインパッケージプラスがアウディRS 3の外観をさらにシャープにする</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 写真の車両は、「RSデザインパッケージプラス」を採用したインテリアが特に大きな特徴となっている。<br> ベルトエッジ、シートショルダー、エアアウトレットのバーをスポーティなレッドにし、さらにレッドのデコレーションステッチを施している。<br> また、これらのパーツは赤ではなく、要望に応じて緑もチョイスすることができる。<br> これらのアクセントにより、一目見ただけで、誰もが「A3」のホットなモデルであることがわかるはずだ。<br> 後部座席は対照的だ。<br> 前方の雰囲気に圧倒され、すぐにでもレース場に行きたくなる一方で、リアシートと空間も非常に快適なものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/8/3/0/9/Audi_RS_3_Sneak_Preview_176-8b3a12eac3e68a39.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>RS 3は、アウディとして初めてドリフトモードを搭載している</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「RS 3」にはプレミアがついている。<br> それは、スポーツアウディとして初めて、いわゆるトルクスプリッタリングを採用したことで、このリアアクスルトランスミッションは、VWの「ゴルフ8 R」や「ティグアンR」ですでにおなじみのものだ。<br> これは、リアアクスルのパワーを、2つの後輪に個別に分配するもので、1つのホイールにつき最大1750Nmを発揮する。<br> この技術は、アンダーステアやオーバーステアを過去のものにするだけでなく、新しいドライビングモード「RSトルクリア」に隠された、専用のドリフトモードを実現するための完璧な前提条件でもある。<br> 試作車での最初の走行では、車はほとんど難なくドリフト体制に入る。<br> 2つ目の新しいドライビングプログラムは「RSパフォーマンスモード」と呼ばれ、レーストラックのために特別に開発されたものだ。<br> RSスポーツサスペンション（A3より25mm低い）、専用チューニングのプログレッシブステアリング、走行モードに合わせて最適なサウンドを奏でるフラップ式エグゾーストを標準装備している。<br> RSスポーツエグゾーストシステムはオプションで、「RS 3」に初めて採用されたセミスリックもオプションで用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/8/3/0/9/DB_07830-8bbf6f204eaed0ee.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/8/3/0/9/Audi-RS-3-Sneak-Preview-181-e71a3947fcaa7c13.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>アウディRS 3の5気筒エンジンは、トルクが向上した</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> さて、次はエンジンの話だ。<br> ボンネットの下には、従来通りの5気筒、2.5リッターのTFSIが残っている。<br> しかし、駆動部に手が加えられたことで、トルクが20Nm増え、合計500Nmになっている。<br> これにより、先代モデルも持っていた400馬力が、より早く、より長く得られるようになった。<br> シフトは再び7速DSGが担当し、アウディらしく、最もスポーティな「A3」は、もちろん今もクワトロ（全輪駆動）だ。<br> トルクの増加により、「RS 3」はゼロから100km/hまでの加速が、コンマ3秒速くなり、3.8秒になった。<br> 最高速度に関しては、3つのバリエーションがある。<br> 「RS 3」は250km/hに制限されているが、オプションで最高速度を280km/hまで上げることができるようになっている。<br> ここまでは、よくある話だ。<br> そして、ここからが革新的な部分である。<br> オプションのセラミックブレーキを併用することで、最高速度は、さらに290km/hまで向上させることができるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/8/3/0/9/Audi_RS_3_Sneak_Preview_166-b737adfe0b0fc725.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論: </strong><br> アウディは、新世代「RS 3」を、「羊の皮をかぶったオオカミ」ではなく、「狼の皮をかぶったオオカミ」に変えた。<br> よりアグレッシブな外観は、「RS 3」によく似合っており、技術的にも、アウディは、運転することがさらに楽しくなるように設計している。<br> もちろん、これで、もう数馬力上乗せされていればと欲張ることも理解できるが、今のままで十分以上であることは言うまでもない。<br> ハイブリッドシステム、EV、燃料電池といったニュースが蔓延するこの時代に、さらに高性能なマイナーチェンジを施されたモデルも登場する。ここしばらくはこういった混沌とした時間が続くことだろう。<br> 考え方を変えれば、ここ数年はものすごく面白く、自由になんでも選択できる最後の時間ともいえる。今一番好きな自動車を購入し、2049年（！）まで乗り続ける、そんな選択もあるのではないだろうか。そんな中、あなたが選ぶ一台はなんだろうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/8/3/0/9/RS357228-05b44b15b2ad9400.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/8/3/0/9/RS357223-4fd34fc4e17e8fcb.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Katharina Berndt<br>
加筆： 大林晃平<br>
Photo: AUDI AG</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/RS357208-6dbe1f718e6d1a1c.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/RS357208-6dbe1f718e6d1a1c.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/RS357208-6dbe1f718e6d1a1c-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/RS357208-6dbe1f718e6d1a1c-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/RS357208-6dbe1f718e6d1a1c-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/RS357208-6dbe1f718e6d1a1c-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/RS357208-6dbe1f718e6d1a1c-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/RS357208-6dbe1f718e6d1a1c-630x420.jpg 630w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディはついに新型RS 3を発表。それはよりアグレッシブなスタイリング、ドリフトモード、そして5気筒エンジンを搭載している。</strong></p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>➤ 市場ローンチ時期と価格<br>
➤ 外観<br>
➤ インテリア<br>
➤ 装備<br>
➤ エンジンラインナップ</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>アウディRS 3セダンはスポーツバックよりも2,000ユーロ（約26万円）高い</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新型「A3」投入から、1年以上の時を経て、アウディはついに新型「RS 3」を発表した。<br> 最も重要なことはすでに明らかになっている。<br> ボンネットの中の5気筒エンジンは健在で、馬力は変わらないものの、トルクは増加した。<br> それ以外、アウディは、400馬力エンジンには、大きな変更を加えていない。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/8/3/0/9/DB_07784-f613cc63b29f2e83.jpg" alt=""/></figure>
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<p>アウディは、2021年8月中旬から、新型「RS 3」の最初の注文を受け始め、秋には市場に投入する予定だ。<br>
価格もすでに発表されており、「RS 3スポーツバック」が6万ユーロ（約786万円）、セダンが6万2,000ユーロ（約812万円）からとなっている。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>オプションのマトリクスLEDライトには、特別なカミングホームグラフィックが施されている</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p> 新型「RS 3」のデザインは、先代モデルよりも、大幅に意表を突いたものになっている。<br> フロントでは、ヘッドライトをつなぐ新しいブラックマスクと、より大きく、より角張った、シングルフレームが主な特徴だ。<br> その下のフロアには、成長したサイドエアインテークを備えた新しいエプロンがある。<br> その両方とも、新デザインのやや粗いメッシュのグリルで閉じられている。<br> フラットなヘッドライトは、「A3」にも採用されているものだ。<br> このヘッドライトには、LEDテクノロジーとダイナミックターンシグナルが標準装備されている。<br> マトリックスLEDテクノロジー（オプション）には、特別なカミングホームグラフィックが追加されており、そのマトリックスLEDテクノロジーを採用したライトシグネチャーは、下向きの四角い部分のLEDが、左ではフィニッシュフラッグを形成し、右ではR-S-3の文字が次々と現れるようになっている。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>フロントホイールアーチ後方のニューエアインテーク</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> プロフィールでは、フレア状のフロントホイールアーチの後ろに新しいエアインテークを設け、コンパクトをさらにスポーツに近づけていて、このデザインは、電気自動車の「e-tron GT」にも採用されているものだ。<br> トレッドは33mm拡大されていて、19インチのキャストホイールの後ろには、オプションでグレー、レッド、ブルーから選べるキャリパーを備えた新しいセラミックブレーキが設置されている。<br> 新開発のスチール製ブレーキ（キャリパーはブラックが標準、レッドはオプション）が標準となる。</p>
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<p>さて、次はリアだ。<br>
LEDテールライトの形状が、「A3」から変更されていることはすでに知られているが、トランクリッド下のブラックエレメントは新しいもので、ここでは、フロント同様、ハニカムグリルが装飾的に採用されている。<br>
パーキングセンサーがほとんど目立たなくなったのも良い変化だ。<br>
リヤエンドには、左右に1本ずつ配された楕円形のテールパイプと、新設計のディフューザーが取り付けられている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/8/3/0/9/RS357234-f1aff39b448dd653.jpg" alt=""/><figcaption>Audi RS 3は当然、リアエプロンに本物のテールパイプを備えている。</figcaption></figure>
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<h3>アウディRS 3にヘッドアップディスプレイを初搭載</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 我々は、新型「アウディRS 3」のシートをすでに試してみた。<br> 基本的には、「アウディA3」のインテリアを踏襲しているが、最大の変更点は、10.1インチの中央スクリーンがなくなり、ダッシュボードの中に設置されたことだ。<br> ここでは、ナビやスマートフォンとの連携といった通常のインフォテインメント機能に加えて、冷却水の温度や、エンジントランスミッションオイルなどの特別なパラメーターを表示することができるようになっている。<br> 従来通り、12.3インチのデジタルコックピットには、スポーティなコンパクトカーに必要なあらゆる情報を専用ディスプレイで表示する。<br> Gフォース、ラップタイム、ゼロから100km/hおよび200km/hまでの加速、1/4または1/8マイルのタイムなど、スポーティなコンパクトカーに必要な情報がすべて表示されるようになっている。<br> また、3代目では初めてヘッドアップディスプレイを採用した。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/8/3/0/9/RS355492-1-e5c4ac4552eaa90a.jpg" alt=""/><figcaption>アウディRS 6と同様に、RS 3にも追加料金で、タコメーターをいわゆる「ランウェイデザイン」で表示するグラフィックが用意されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろん、インテリアのスポーティ感を高めるには、特別な計器類だけでは不十分だ。<br>
インストルメントパネルはカーボン製で、運転席と助手席には横方向のサポート性に優れたRSスポーツシートが採用されている。<br>
12時の位置に配置されたスポーツステアリングホイールは、底面が平らになっており、新しいシフトパドルを装着し、右スポークにはRS専用のドライビングモードを設定する「RSモード」ボタンが新たに装備されていて、手に馴染む。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>RSデザインパッケージプラスがアウディRS 3の外観をさらにシャープにする</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 写真の車両は、「RSデザインパッケージプラス」を採用したインテリアが特に大きな特徴となっている。<br> ベルトエッジ、シートショルダー、エアアウトレットのバーをスポーティなレッドにし、さらにレッドのデコレーションステッチを施している。<br> また、これらのパーツは赤ではなく、要望に応じて緑もチョイスすることができる。<br> これらのアクセントにより、一目見ただけで、誰もが「A3」のホットなモデルであることがわかるはずだ。<br> 後部座席は対照的だ。<br> 前方の雰囲気に圧倒され、すぐにでもレース場に行きたくなる一方で、リアシートと空間も非常に快適なものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/8/3/0/9/Audi_RS_3_Sneak_Preview_176-8b3a12eac3e68a39.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>RS 3は、アウディとして初めてドリフトモードを搭載している</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「RS 3」にはプレミアがついている。<br> それは、スポーツアウディとして初めて、いわゆるトルクスプリッタリングを採用したことで、このリアアクスルトランスミッションは、VWの「ゴルフ8 R」や「ティグアンR」ですでにおなじみのものだ。<br> これは、リアアクスルのパワーを、2つの後輪に個別に分配するもので、1つのホイールにつき最大1750Nmを発揮する。<br> この技術は、アンダーステアやオーバーステアを過去のものにするだけでなく、新しいドライビングモード「RSトルクリア」に隠された、専用のドリフトモードを実現するための完璧な前提条件でもある。<br> 試作車での最初の走行では、車はほとんど難なくドリフト体制に入る。<br> 2つ目の新しいドライビングプログラムは「RSパフォーマンスモード」と呼ばれ、レーストラックのために特別に開発されたものだ。<br> RSスポーツサスペンション（A3より25mm低い）、専用チューニングのプログレッシブステアリング、走行モードに合わせて最適なサウンドを奏でるフラップ式エグゾーストを標準装備している。<br> RSスポーツエグゾーストシステムはオプションで、「RS 3」に初めて採用されたセミスリックもオプションで用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/8/3/0/9/DB_07830-8bbf6f204eaed0ee.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/8/3/0/9/Audi-RS-3-Sneak-Preview-181-e71a3947fcaa7c13.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>アウディRS 3の5気筒エンジンは、トルクが向上した</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> さて、次はエンジンの話だ。<br> ボンネットの下には、従来通りの5気筒、2.5リッターのTFSIが残っている。<br> しかし、駆動部に手が加えられたことで、トルクが20Nm増え、合計500Nmになっている。<br> これにより、先代モデルも持っていた400馬力が、より早く、より長く得られるようになった。<br> シフトは再び7速DSGが担当し、アウディらしく、最もスポーティな「A3」は、もちろん今もクワトロ（全輪駆動）だ。<br> トルクの増加により、「RS 3」はゼロから100km/hまでの加速が、コンマ3秒速くなり、3.8秒になった。<br> 最高速度に関しては、3つのバリエーションがある。<br> 「RS 3」は250km/hに制限されているが、オプションで最高速度を280km/hまで上げることができるようになっている。<br> ここまでは、よくある話だ。<br> そして、ここからが革新的な部分である。<br> オプションのセラミックブレーキを併用することで、最高速度は、さらに290km/hまで向上させることができるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/8/3/0/9/Audi_RS_3_Sneak_Preview_166-b737adfe0b0fc725.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論: </strong><br> アウディは、新世代「RS 3」を、「羊の皮をかぶったオオカミ」ではなく、「狼の皮をかぶったオオカミ」に変えた。<br> よりアグレッシブな外観は、「RS 3」によく似合っており、技術的にも、アウディは、運転することがさらに楽しくなるように設計している。<br> もちろん、これで、もう数馬力上乗せされていればと欲張ることも理解できるが、今のままで十分以上であることは言うまでもない。<br> ハイブリッドシステム、EV、燃料電池といったニュースが蔓延するこの時代に、さらに高性能なマイナーチェンジを施されたモデルも登場する。ここしばらくはこういった混沌とした時間が続くことだろう。<br> 考え方を変えれば、ここ数年はものすごく面白く、自由になんでも選択できる最後の時間ともいえる。今一番好きな自動車を購入し、2049年（！）まで乗り続ける、そんな選択もあるのではないだろうか。そんな中、あなたが選ぶ一台はなんだろうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/8/3/0/9/RS357228-05b44b15b2ad9400.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/8/3/0/9/RS357224-42282c1fe1703dd6.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Katharina Berndt<br>
加筆： 大林晃平<br>
Photo: AUDI AG</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【新車情報】アウディ 新型 RS 3を発表</title>
		<link>https://autobild.jp/9085/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Jul 2021 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[Audi]]></category>
		<category><![CDATA[RS 3]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="802" height="506" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/https___www.audi-press.jp_press-releases_2021_07_051_Audi_RS_3_photo_s01.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/https___www.audi-press.jp_press-releases_2021_07_051_Audi_RS_3_photo_s01.jpg 802w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/https___www.audi-press.jp_press-releases_2021_07_051_Audi_RS_3_photo_s01-300x189.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/https___www.audi-press.jp_press-releases_2021_07_051_Audi_RS_3_photo_s01-768x485.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/https___www.audi-press.jp_press-releases_2021_07_051_Audi_RS_3_photo_s01-696x439.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/https___www.audi-press.jp_press-releases_2021_07_051_Audi_RS_3_photo_s01-666x420.jpg 666w" sizes="(max-width: 802px) 100vw, 802px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>比類なきスポーツ性能と日常ユースを両立</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>インゴルシュタット発：0～100km/h加速3.8秒、最高速度290km/h、RSトルクスプリッター、セミスリックタイヤ、そして専用RSドライブモード。新型Audi RS 3は、セグメント最高レベルのドライビングダイナミクスを提供します。294kW（400PS）を発生する5気筒ターボエンジンは、酔いしれるようなサウンドとともに圧倒的な加速を実現します。最大トルクは500Nmに引き上げられ、レスポンスもさらに鋭くなりました。視覚的にも、RS 3のスポーツDNAが表現されています。ワイド化されたボディにはRSスポーツエキゾーストシステムが組み込まれ、コクピットにはレーシングカーの雰囲気が漂います。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Audi Sport GmbHマネージングディレクターのセバスチャン グラムズは、次のようにコメントしています。「第3世代のAudi RS 3 Sportbackと第2世代のAudi RS 3 Sedanは、日常ユースに適したプレミアムスポーツカーとして、公道でもサーキットでもスリリングなドライビングを提供します。この2台は、RSの世界へのエントリーモデルであり、トルクスプリッターにより、コンパクトセグメントにおける究極のパフォーマンスを発揮します」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>比類なき加速と最高速度：2.5 TFSI</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/051_Audi_RS_3_photo_s08.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 5気筒ハイパフォーマンスエンジンを搭載するAudi RS 3は、セグメントにおいて唯一無二の存在となっています。2.5 TFSIユニットは、9年連続で「インターナショナル エンジンオブザイヤー」の部門賞を受賞しています。最新世代に進化を遂げたアウディのコンパクトスポーツカーは、同モデル史上最高のパワーを獲得しました。新型Audi RS 3は、0～100km/hをわずか3.8秒で加速します。最高速度は250km/hに制限されていますが、オプションで280km/hに引き上げることも可能です。さらにRSダイナミックパッケージとセラミックブレーキを装着すると、最高速度は290km/hに達します。Audi RS 3は、加速性能および最高速度においてもクラス最高の数値を誇ります。その秘密は、2,250～5,600rpmの幅広い回転域で発生する最大トルクです。これは、先代モデルよりも20Nm増加しています。この結果、Audi RS 3は、特に低速域の加速パフォーマンスがさらに強化されています。最高出力294kW（400PS）の発生回転数は5,600rpmと、先代モデルよりも引き下げられているだけでなく、7,000rpmまでそのパワーを維持します。新しいエンジンコントロールユニットは、すべての駆動コンポーネントとの通信速度も向上しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/051_Audi_RS_3_photo_s14.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>5気筒エンジンのパワーは、7速デュアルクラッチトランスミッションによって路面に伝達されます。また、迅速なシフトチェンジとスポーティなギア比を特徴としています。エンジン点火順序は、1-2-4-5-3と独自のシーケンスが採用されたことで特徴的なサウンドを発生し、さらに爽快なドライブ体験を提供します。エキゾーストシステムには、完全に可変タイプのフラップ制御システムが採用され、中間ポジションに設定することも可能になったため、サウンドの幅がさらに拡がっています。サウンドの特性は、アウディドライブセレクト ドライビングダイナミクスシステムで調整することができます。たとえば、ダイナミックモードおよびRSパフォーマンスモードでは、フラップがより早い段階で開き、エモーショナルなサウンドを奏でます。また、オプションのRSスポーツエキゾーストシステムを装着すると、5気筒エンジンの紛れもないサウンドがさらに強化されます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>最高の敏捷性：RSトルクスプリッターと専用のRS 3モード</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/052_Audi_RS_3_TechFocus_Torque_Splitter_photo_s12.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新型Audi RS 3は、アウディモデルとして初めて、トルクスプリッターを標準装備しています。これは、リヤアクスルディファレンシャルや従来のリヤアクスル マルチプレートクラッチパッケージに代わるものですこのニューモデルでは、電子制御式のマルチプレートクラッチが左右のドライブシャフトに駆動力を配分します。これにより、左右のリヤアクスルにトルクが理想的に配分されます。スポーティな走行時に、トルクスプリッターは、より大きな負荷がかかる外側リヤホイールの駆動トルクを増加させ、アンダーステアの傾向を大幅に軽減します。左コーナーでは、右リヤに駆動トルクを配分し、右コーナーでは、左リヤに配分します。直進時には、左右のホイールに均等にトルクを配分します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/052_Audi_RS_3_TechFocus_Torque_Splitter_photo_s01.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/052_Audi_RS_3_TechFocus_Torque_Splitter_photo_s22.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この新しいテクノロジーにより、サーキットでは車両を完全にコントロールした状態でドリフト走行することが可能になります。この場合、トルクスプリッターは、すべてのパワーを左右いずれかのリヤホイールのみに伝達します。各ホイールには、最大で1,750Nmのトルク伝達が可能です。アウディは、ドリフト専用の「RS Torque Rear」（RSトルクリヤ）と呼ばれるモードを開発しました。このドリフトモードでは、トルクスプリッターのトルク配分曲線が専用のセットアップに切り替わります。サーキット専用に設計したRSパフォーマンスモードも、これまでにはなかった革新的テクノロジーです。このモードでは、RS 3に初めて工場オプション設定されるセミスリックタイヤに合わせて、エンジンおよびトランスミッションの設定が調整されています。この場合、トルクスプリッターは、アンダーステアとオーバーステアを可能な限り抑え込み、非常にダイナミックでスポーティな走りを実現します。これらのモードは、アウディドライブセレクト ドライビングダイナミクスシステムで選択できます。アウディドライブセレクトには、コンフォート、オート、ダイナミック、RSインディビジュアル、エフィシェンシーの各モードも設定されています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>さらにダイナミックに、さらに精密に：RSスポーツサスペンション/より大きなホイールキャンバー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 標準装備されるRSスポーツサスペンションには、RS 3専用に新開発されたショックアブソーバーとバルブシステムが装着されています。このバルブシステムにより、ショックアブソーバーは、伸び側および縮み側ともに非常に敏感なレスポンスを示します。これにより、このサスペンションシステムは、現在のドライビングコンディションに対して、これまで以上に迅速かつ効果的に対応することができます。さらに、アダプティブダンパーコントロール付きRSスポーツサスペンションプラスも用意されています。このシステムは、道路状況、運転状況、アウディドライブセレクトで選択されたモードに合わせて、各ショックアブソーバーを連続的かつ個別に調整します。ショックアブソーバーの特性は、快適性、バランス、スポーツ性を重視した3つのモードが用意され、これまで以上に幅広い可変幅を持っています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/051_Audi_RS_3_prototype_photo_s102.jpg" alt=""/><figcaption>Audi RS 3 prototype</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ホイールキャンバー角を大きくした結果、さらに正確なステアリングレスポンスとコーナリングフォースの増加がもたらされます。Audi A3と比較すると、新型RS 3のフロントホイールには、約1°大きなネガティブキャンバーが設定されています。これを実現するために、ピボットベアリングが変更され、ロワーウィッシュボーンベアリングの剛性を上げて、ジオメトリー変更に対応しています。フロントアクスルには、サブフレームやスタビライザーも装着されています。リヤアクスルは、別体式のスプリング/ダンパー、サブフレーム、チューブラースタビライザーバーを備えた4リンクデザインを採用しています。Audi A3およびS3よりも剛性の高いホイールキャリアは、トルクスプリッターによって発生する横方向の力の増加を吸収します。リヤホイールのネガティブキャンバーは、A3比で約0.5°増加しています。RS専用プログレッシブステアリングは、操舵角に応じてギアレシオを変化させます。操舵角が大きくなると、ギアレシオが小さくなり、ステアリングがいっそうダイレクトになります。また、速度に応じたパワーアシストを提供し、アウディドライブセレクトを介して設定を変更することができます。スプリングおよびショックアブソーバーは、かなり硬めに設定されています。車高は、S3比で10mm、A3比で25mm低くなっています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/051_Audi_RS_3_prototype_photo_s103.jpg" alt=""/><figcaption>Audi RS 3 prototype</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>RS 3に新たに追加されたもう1つの機能は、モジュラービークルダイナミクスコントローラー（mVDC）です。この集中制御システムは、横方向のダイナミクスに関連するすべてのコンポーネントからデータを取得し、それらのコンポーネントがより正確かつ迅速に作動できるように調整します。mVDCは、トルクスプリッター、アダプティブダンパー、ホイールセレクティブトルクコントロールを同期させ、正確なステアリングと取り回しを実現します。全体として、特にワインディングロードにおける敏捷性が向上しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>パワフルなブレーキ：6ピストンスチールおよびセラミックブレーキシステム</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/051_Audi_RS_3_photo_s29.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> RS 3には、強化された5気筒エンジンのパワーに合わせて、新開発の大径6ピストンスチールブレーキが標準装備されています。また、380x38mmのフロントセラミックブレーキがオプション設定され、ブレーキブースターに合わせてペダル特性が調整されています。このハイパフォーマンスブレーキシステムは、スチールブレーキよりもさらに10kg軽量です。内部ベンチレーション機能を備え、ドリル加工されたディスクのサイズは、フロントが375x36mm、リヤが310x22mmです。このディスクは、先代モデルよりも大径で、より高い安定性を誇ります。エアコントロールエレメントにより、ブレーキ冷却時間が20％短縮されました。これにより、ハードブレーキング中のピーク温度がより迅速に低下する一方で、ペダルフィールは一定に保たれます。さらに、ブレーキパッドの摩耗も減少します。表面積が15％増加したパッドは、銅を含まない材質になっています。セラミックブレーキを選択すると、ブレーキキャリパーをグレー、レッド、ブルーから選択できるようになります。スチールバージョンには、標準色のブラックに加えて、レッドがオプション設定されています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>独自の個性を備えた豊かな表情：エクステリアおよびライティング</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新型Audi RS 3のデザインは、先代モデルよりもさらにダイナミックでパワフルです。フロントには、ワイドなRSバンパーが装着され、デザインが変更されたシングルフレームには印象的なハニカムグリルが組み合わされ、大型エアインテークがコンパクトスポーツカーのエクステリアに豊かな表情を生み出しています。RS 3には、フラットなウェッジシェイプLEDヘッドライトとLEDテールライトが標準装備されます。どちらのシステムにも、ダイナミック ターン インジケーターが組み合わされます。マトリクスLEDヘッドライトは、オプション設定されています。ダークカラーのベゼルには、エッジのあるデジタルデイタイムランニングライトが内蔵されています。3x5ピクセルのLEDセグメントにより、紛れもない外観が完成しています。ダイナミック リービングホーム／カミングホーム機能が作動すると、左側ヘッドライトにはチェッカーフラッグが描き出され、ドライバー側にはRS 3の文字が投影されます。走行中は両側にチェッカーフラッグライトが点灯します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/051_Audi_RS_3_photo_s30.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フロントホイールアーチ後方には、新たなデザインエレメントとして、人目を惹くエアアウトレットが設定されました。ブラックトリムのロワーサイドシルもデザインが見直され、大きく張り出したホイールアーチとともに、新型RS 3の表現力豊かなエクステリアに貢献しています。フロントトレッドは、先代モデルと比較して33mm拡大されています。Sportbackでは、リアトレッドも10mm広げられました。RS 3には、10-Yスポークデザインの19インチ鋳造ホイールが標準装備されます。さらにレーシングカー的なデザインを求める方のために、RSロゴが施された5-Yスポークホイールがオプション設定されています。またアウディ史上初の試みとして、ピレリP Zero“Trofeo R”パフォーマンス セミスリックタイヤをオプション設定しています。モータースポーツを連想させる装備としては、ディフューザーが統合されたRS専用リヤバンパーに加え、2つの大きな楕円形テールパイプを備えたRSエキゾーストシステムが挙げられます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/051_Audi_RS_3_photo_s18.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型Audi RS 3には、キャラミグリーンとケモラグレーの2つの専用色が設定されています。今回初めて、Sedanのルーフをコントラストカラーのブリリアントブラック仕上げにすることもできます。シングルフレームのハニカムグリルをはじめとする個々のエクステリアパーツは、マットブラックまたはハイグロスブラック仕上げが標準設定されます。オプションとして利用可能な「Alu-Optic Trim」パッケージを装備すると、フロントバンパー、ディフューザーインサート、ウィンドートリムにアクセントが追加されます。スポーティなスタイルを強調するには、カーボンファイバー強化ポリマーによるサイドイシル インレイが用意されます。同じ仕上げを、Sedanのドアミラーカバーとテールゲートスポイラー、Sportbackのルーフエッジスポイラーにも施すことができます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/051_Audi_RS_3_photo_s27.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>正真正銘のレーシングフィーリング：インテリア</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> インテリアにも数多くのRS専用コンポーネントを装着して、スポーツ性を強調しています。12.3インチ ディスプレイを備えたアウディ バーチャルコクピット プラスが標準装備されます。このディスプレイは、エンジン回転数をバーグラフで表示するだけでなく、出力とトルクをパーセンテージで表示することもできます。オプションで、新しい「RSランウェイ」デザインのタコメーターが設定されました。このオプションが装着されている場合、滑走路を思わせる独特のスタイルで、通常とは反対方向に（最高値が手前、最低値が奥に）エンジン回転数が表示されます。さらに、アウディバーチャルコクピットプラスには、加速度（G)、ラップタイム、0～100km/h加速、0～200km/h加速、1/4マイル（400メートル）加速、1/8マイル（200メートル）加速の表示も含まれています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/051_Audi_RS_3_photo_s21.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/051_Audi_RS_3_photo_s22.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>RS専用のシフトインジケーター（マニュアルモードで作動）は、グリーン、イエロー、レッドと色を変えながら、まさにレーシングカーのように点滅して、理想的なシフトアップタイミングをドライバーに知らせます。10.1インチタッチディスプレイには、クーラント温度、エンジン温度、トランスミッションオイル温度、タイヤ空気圧が表示されます。また、Audi RS 3としては今回初めて、シフトライトインジケーターの他、各種情報をドライバーの視界内のフロントウィンドーに表示するヘッドアップディスプレイも設定されます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/051_Audi_RS_3_photo_s19.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カーボンファイバー製インストルメントパネルやRSエンボス加工が施されたRSスポーツシート、アンスラサイトのコントラストステッチも、レーシングカー的な雰囲気作りに貢献しています。シート地には、RSハニカムステッチとコントラストステッチが施されたファインナッパレザーも用意されています。ステッチカラーは、光沢ブラックとレッドに加えて、今回初めてグリーンが設定されました。RSデザインパッケージにもレッドとグリーンを設定し、組み合わせて利用することができます。このパッケージには、コントラストステッチとRS刺繍が施された専用フロアマットとカラーエッジ付きシートベルトが含まれます。デザインパッケージプラスを選択すると、シートバック コーナー（肩の部分）にレッドまたはグリーンの装飾が付き、さらにエアベントにもアクセントカラーが配されます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>すべてを制御下に：12時マーカーストライプとRSモードボタンが配置されたステアリングホイール</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/051_Audi_RS_3_photo_s20.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> RS 3には、ボトムフラットの3スポークRSスポーツマルチファンクション レザーステアリングが標準装備されます。このステアリングには、高品質なダイキャスト亜鉛シフトパドルが装着されています。デザインパッケージを選択すると、RSバッジに加えて、12時位置にストライプマーカーも施されます。あるいはハンズオン検知機能（静電容量式タッチセンサー）を備えたRSステアリングホイールも設定されますが、こちらは円形になります。どちらも、ステアリングホイールスポークの右側には、共通の新しいRSモードボタンが配置されます。このボタンは、アウディドライブセレクトモードのRSパフォーマンスまたはRSインディビジュアルモードを選択する場合や、前回設定したモードを呼び出したい時に使用します。どちらのRSモードを選択しても、インストルメントディスプレイとヘッドアップディスプレイがスポーティな表示となり、点滅式シフトインジケーターも表示されます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>発売情報：市場導入時期と価格（欧州仕様）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> Audi A3 SportbackおよびRS 3 Sedanは、2021年8月半ばからヨーロッパで注文の受付が開始されます。新型RS 3は、ヨーロッパでは今秋に発売されます。RS 3 Sportbackのベース価格は60,000ユーロ、RS 3 Sedanのベース価格は62,000ユーロです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆photo：AUDI AG./Audi Japan</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="802" height="506" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/https___www.audi-press.jp_press-releases_2021_07_051_Audi_RS_3_photo_s01.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/https___www.audi-press.jp_press-releases_2021_07_051_Audi_RS_3_photo_s01.jpg 802w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/https___www.audi-press.jp_press-releases_2021_07_051_Audi_RS_3_photo_s01-300x189.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/https___www.audi-press.jp_press-releases_2021_07_051_Audi_RS_3_photo_s01-768x485.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/https___www.audi-press.jp_press-releases_2021_07_051_Audi_RS_3_photo_s01-696x439.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/https___www.audi-press.jp_press-releases_2021_07_051_Audi_RS_3_photo_s01-666x420.jpg 666w" sizes="auto, (max-width: 802px) 100vw, 802px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>比類なきスポーツ性能と日常ユースを両立</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>インゴルシュタット発：0～100km/h加速3.8秒、最高速度290km/h、RSトルクスプリッター、セミスリックタイヤ、そして専用RSドライブモード。新型Audi RS 3は、セグメント最高レベルのドライビングダイナミクスを提供します。294kW（400PS）を発生する5気筒ターボエンジンは、酔いしれるようなサウンドとともに圧倒的な加速を実現します。最大トルクは500Nmに引き上げられ、レスポンスもさらに鋭くなりました。視覚的にも、RS 3のスポーツDNAが表現されています。ワイド化されたボディにはRSスポーツエキゾーストシステムが組み込まれ、コクピットにはレーシングカーの雰囲気が漂います。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Audi Sport GmbHマネージングディレクターのセバスチャン グラムズは、次のようにコメントしています。「第3世代のAudi RS 3 Sportbackと第2世代のAudi RS 3 Sedanは、日常ユースに適したプレミアムスポーツカーとして、公道でもサーキットでもスリリングなドライビングを提供します。この2台は、RSの世界へのエントリーモデルであり、トルクスプリッターにより、コンパクトセグメントにおける究極のパフォーマンスを発揮します」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>比類なき加速と最高速度：2.5 TFSI</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/051_Audi_RS_3_photo_s08.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 5気筒ハイパフォーマンスエンジンを搭載するAudi RS 3は、セグメントにおいて唯一無二の存在となっています。2.5 TFSIユニットは、9年連続で「インターナショナル エンジンオブザイヤー」の部門賞を受賞しています。最新世代に進化を遂げたアウディのコンパクトスポーツカーは、同モデル史上最高のパワーを獲得しました。新型Audi RS 3は、0～100km/hをわずか3.8秒で加速します。最高速度は250km/hに制限されていますが、オプションで280km/hに引き上げることも可能です。さらにRSダイナミックパッケージとセラミックブレーキを装着すると、最高速度は290km/hに達します。Audi RS 3は、加速性能および最高速度においてもクラス最高の数値を誇ります。その秘密は、2,250～5,600rpmの幅広い回転域で発生する最大トルクです。これは、先代モデルよりも20Nm増加しています。この結果、Audi RS 3は、特に低速域の加速パフォーマンスがさらに強化されています。最高出力294kW（400PS）の発生回転数は5,600rpmと、先代モデルよりも引き下げられているだけでなく、7,000rpmまでそのパワーを維持します。新しいエンジンコントロールユニットは、すべての駆動コンポーネントとの通信速度も向上しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/051_Audi_RS_3_photo_s14.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>5気筒エンジンのパワーは、7速デュアルクラッチトランスミッションによって路面に伝達されます。また、迅速なシフトチェンジとスポーティなギア比を特徴としています。エンジン点火順序は、1-2-4-5-3と独自のシーケンスが採用されたことで特徴的なサウンドを発生し、さらに爽快なドライブ体験を提供します。エキゾーストシステムには、完全に可変タイプのフラップ制御システムが採用され、中間ポジションに設定することも可能になったため、サウンドの幅がさらに拡がっています。サウンドの特性は、アウディドライブセレクト ドライビングダイナミクスシステムで調整することができます。たとえば、ダイナミックモードおよびRSパフォーマンスモードでは、フラップがより早い段階で開き、エモーショナルなサウンドを奏でます。また、オプションのRSスポーツエキゾーストシステムを装着すると、5気筒エンジンの紛れもないサウンドがさらに強化されます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>最高の敏捷性：RSトルクスプリッターと専用のRS 3モード</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/052_Audi_RS_3_TechFocus_Torque_Splitter_photo_s12.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新型Audi RS 3は、アウディモデルとして初めて、トルクスプリッターを標準装備しています。これは、リヤアクスルディファレンシャルや従来のリヤアクスル マルチプレートクラッチパッケージに代わるものですこのニューモデルでは、電子制御式のマルチプレートクラッチが左右のドライブシャフトに駆動力を配分します。これにより、左右のリヤアクスルにトルクが理想的に配分されます。スポーティな走行時に、トルクスプリッターは、より大きな負荷がかかる外側リヤホイールの駆動トルクを増加させ、アンダーステアの傾向を大幅に軽減します。左コーナーでは、右リヤに駆動トルクを配分し、右コーナーでは、左リヤに配分します。直進時には、左右のホイールに均等にトルクを配分します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/052_Audi_RS_3_TechFocus_Torque_Splitter_photo_s01.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/052_Audi_RS_3_TechFocus_Torque_Splitter_photo_s22.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この新しいテクノロジーにより、サーキットでは車両を完全にコントロールした状態でドリフト走行することが可能になります。この場合、トルクスプリッターは、すべてのパワーを左右いずれかのリヤホイールのみに伝達します。各ホイールには、最大で1,750Nmのトルク伝達が可能です。アウディは、ドリフト専用の「RS Torque Rear」（RSトルクリヤ）と呼ばれるモードを開発しました。このドリフトモードでは、トルクスプリッターのトルク配分曲線が専用のセットアップに切り替わります。サーキット専用に設計したRSパフォーマンスモードも、これまでにはなかった革新的テクノロジーです。このモードでは、RS 3に初めて工場オプション設定されるセミスリックタイヤに合わせて、エンジンおよびトランスミッションの設定が調整されています。この場合、トルクスプリッターは、アンダーステアとオーバーステアを可能な限り抑え込み、非常にダイナミックでスポーティな走りを実現します。これらのモードは、アウディドライブセレクト ドライビングダイナミクスシステムで選択できます。アウディドライブセレクトには、コンフォート、オート、ダイナミック、RSインディビジュアル、エフィシェンシーの各モードも設定されています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>さらにダイナミックに、さらに精密に：RSスポーツサスペンション/より大きなホイールキャンバー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 標準装備されるRSスポーツサスペンションには、RS 3専用に新開発されたショックアブソーバーとバルブシステムが装着されています。このバルブシステムにより、ショックアブソーバーは、伸び側および縮み側ともに非常に敏感なレスポンスを示します。これにより、このサスペンションシステムは、現在のドライビングコンディションに対して、これまで以上に迅速かつ効果的に対応することができます。さらに、アダプティブダンパーコントロール付きRSスポーツサスペンションプラスも用意されています。このシステムは、道路状況、運転状況、アウディドライブセレクトで選択されたモードに合わせて、各ショックアブソーバーを連続的かつ個別に調整します。ショックアブソーバーの特性は、快適性、バランス、スポーツ性を重視した3つのモードが用意され、これまで以上に幅広い可変幅を持っています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/051_Audi_RS_3_prototype_photo_s102.jpg" alt=""/><figcaption>Audi RS 3 prototype</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ホイールキャンバー角を大きくした結果、さらに正確なステアリングレスポンスとコーナリングフォースの増加がもたらされます。Audi A3と比較すると、新型RS 3のフロントホイールには、約1°大きなネガティブキャンバーが設定されています。これを実現するために、ピボットベアリングが変更され、ロワーウィッシュボーンベアリングの剛性を上げて、ジオメトリー変更に対応しています。フロントアクスルには、サブフレームやスタビライザーも装着されています。リヤアクスルは、別体式のスプリング/ダンパー、サブフレーム、チューブラースタビライザーバーを備えた4リンクデザインを採用しています。Audi A3およびS3よりも剛性の高いホイールキャリアは、トルクスプリッターによって発生する横方向の力の増加を吸収します。リヤホイールのネガティブキャンバーは、A3比で約0.5°増加しています。RS専用プログレッシブステアリングは、操舵角に応じてギアレシオを変化させます。操舵角が大きくなると、ギアレシオが小さくなり、ステアリングがいっそうダイレクトになります。また、速度に応じたパワーアシストを提供し、アウディドライブセレクトを介して設定を変更することができます。スプリングおよびショックアブソーバーは、かなり硬めに設定されています。車高は、S3比で10mm、A3比で25mm低くなっています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/051_Audi_RS_3_prototype_photo_s103.jpg" alt=""/><figcaption>Audi RS 3 prototype</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>RS 3に新たに追加されたもう1つの機能は、モジュラービークルダイナミクスコントローラー（mVDC）です。この集中制御システムは、横方向のダイナミクスに関連するすべてのコンポーネントからデータを取得し、それらのコンポーネントがより正確かつ迅速に作動できるように調整します。mVDCは、トルクスプリッター、アダプティブダンパー、ホイールセレクティブトルクコントロールを同期させ、正確なステアリングと取り回しを実現します。全体として、特にワインディングロードにおける敏捷性が向上しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>パワフルなブレーキ：6ピストンスチールおよびセラミックブレーキシステム</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/051_Audi_RS_3_photo_s29.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> RS 3には、強化された5気筒エンジンのパワーに合わせて、新開発の大径6ピストンスチールブレーキが標準装備されています。また、380x38mmのフロントセラミックブレーキがオプション設定され、ブレーキブースターに合わせてペダル特性が調整されています。このハイパフォーマンスブレーキシステムは、スチールブレーキよりもさらに10kg軽量です。内部ベンチレーション機能を備え、ドリル加工されたディスクのサイズは、フロントが375x36mm、リヤが310x22mmです。このディスクは、先代モデルよりも大径で、より高い安定性を誇ります。エアコントロールエレメントにより、ブレーキ冷却時間が20％短縮されました。これにより、ハードブレーキング中のピーク温度がより迅速に低下する一方で、ペダルフィールは一定に保たれます。さらに、ブレーキパッドの摩耗も減少します。表面積が15％増加したパッドは、銅を含まない材質になっています。セラミックブレーキを選択すると、ブレーキキャリパーをグレー、レッド、ブルーから選択できるようになります。スチールバージョンには、標準色のブラックに加えて、レッドがオプション設定されています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>独自の個性を備えた豊かな表情：エクステリアおよびライティング</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新型Audi RS 3のデザインは、先代モデルよりもさらにダイナミックでパワフルです。フロントには、ワイドなRSバンパーが装着され、デザインが変更されたシングルフレームには印象的なハニカムグリルが組み合わされ、大型エアインテークがコンパクトスポーツカーのエクステリアに豊かな表情を生み出しています。RS 3には、フラットなウェッジシェイプLEDヘッドライトとLEDテールライトが標準装備されます。どちらのシステムにも、ダイナミック ターン インジケーターが組み合わされます。マトリクスLEDヘッドライトは、オプション設定されています。ダークカラーのベゼルには、エッジのあるデジタルデイタイムランニングライトが内蔵されています。3x5ピクセルのLEDセグメントにより、紛れもない外観が完成しています。ダイナミック リービングホーム／カミングホーム機能が作動すると、左側ヘッドライトにはチェッカーフラッグが描き出され、ドライバー側にはRS 3の文字が投影されます。走行中は両側にチェッカーフラッグライトが点灯します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/051_Audi_RS_3_photo_s30.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フロントホイールアーチ後方には、新たなデザインエレメントとして、人目を惹くエアアウトレットが設定されました。ブラックトリムのロワーサイドシルもデザインが見直され、大きく張り出したホイールアーチとともに、新型RS 3の表現力豊かなエクステリアに貢献しています。フロントトレッドは、先代モデルと比較して33mm拡大されています。Sportbackでは、リアトレッドも10mm広げられました。RS 3には、10-Yスポークデザインの19インチ鋳造ホイールが標準装備されます。さらにレーシングカー的なデザインを求める方のために、RSロゴが施された5-Yスポークホイールがオプション設定されています。またアウディ史上初の試みとして、ピレリP Zero“Trofeo R”パフォーマンス セミスリックタイヤをオプション設定しています。モータースポーツを連想させる装備としては、ディフューザーが統合されたRS専用リヤバンパーに加え、2つの大きな楕円形テールパイプを備えたRSエキゾーストシステムが挙げられます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/051_Audi_RS_3_photo_s18.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型Audi RS 3には、キャラミグリーンとケモラグレーの2つの専用色が設定されています。今回初めて、Sedanのルーフをコントラストカラーのブリリアントブラック仕上げにすることもできます。シングルフレームのハニカムグリルをはじめとする個々のエクステリアパーツは、マットブラックまたはハイグロスブラック仕上げが標準設定されます。オプションとして利用可能な「Alu-Optic Trim」パッケージを装備すると、フロントバンパー、ディフューザーインサート、ウィンドートリムにアクセントが追加されます。スポーティなスタイルを強調するには、カーボンファイバー強化ポリマーによるサイドイシル インレイが用意されます。同じ仕上げを、Sedanのドアミラーカバーとテールゲートスポイラー、Sportbackのルーフエッジスポイラーにも施すことができます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/051_Audi_RS_3_photo_s27.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>正真正銘のレーシングフィーリング：インテリア</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> インテリアにも数多くのRS専用コンポーネントを装着して、スポーツ性を強調しています。12.3インチ ディスプレイを備えたアウディ バーチャルコクピット プラスが標準装備されます。このディスプレイは、エンジン回転数をバーグラフで表示するだけでなく、出力とトルクをパーセンテージで表示することもできます。オプションで、新しい「RSランウェイ」デザインのタコメーターが設定されました。このオプションが装着されている場合、滑走路を思わせる独特のスタイルで、通常とは反対方向に（最高値が手前、最低値が奥に）エンジン回転数が表示されます。さらに、アウディバーチャルコクピットプラスには、加速度（G)、ラップタイム、0～100km/h加速、0～200km/h加速、1/4マイル（400メートル）加速、1/8マイル（200メートル）加速の表示も含まれています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/051_Audi_RS_3_photo_s21.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/051_Audi_RS_3_photo_s22.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>RS専用のシフトインジケーター（マニュアルモードで作動）は、グリーン、イエロー、レッドと色を変えながら、まさにレーシングカーのように点滅して、理想的なシフトアップタイミングをドライバーに知らせます。10.1インチタッチディスプレイには、クーラント温度、エンジン温度、トランスミッションオイル温度、タイヤ空気圧が表示されます。また、Audi RS 3としては今回初めて、シフトライトインジケーターの他、各種情報をドライバーの視界内のフロントウィンドーに表示するヘッドアップディスプレイも設定されます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/051_Audi_RS_3_photo_s19.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カーボンファイバー製インストルメントパネルやRSエンボス加工が施されたRSスポーツシート、アンスラサイトのコントラストステッチも、レーシングカー的な雰囲気作りに貢献しています。シート地には、RSハニカムステッチとコントラストステッチが施されたファインナッパレザーも用意されています。ステッチカラーは、光沢ブラックとレッドに加えて、今回初めてグリーンが設定されました。RSデザインパッケージにもレッドとグリーンを設定し、組み合わせて利用することができます。このパッケージには、コントラストステッチとRS刺繍が施された専用フロアマットとカラーエッジ付きシートベルトが含まれます。デザインパッケージプラスを選択すると、シートバック コーナー（肩の部分）にレッドまたはグリーンの装飾が付き、さらにエアベントにもアクセントカラーが配されます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>すべてを制御下に：12時マーカーストライプとRSモードボタンが配置されたステアリングホイール</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/051_Audi_RS_3_photo_s20.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> RS 3には、ボトムフラットの3スポークRSスポーツマルチファンクション レザーステアリングが標準装備されます。このステアリングには、高品質なダイキャスト亜鉛シフトパドルが装着されています。デザインパッケージを選択すると、RSバッジに加えて、12時位置にストライプマーカーも施されます。あるいはハンズオン検知機能（静電容量式タッチセンサー）を備えたRSステアリングホイールも設定されますが、こちらは円形になります。どちらも、ステアリングホイールスポークの右側には、共通の新しいRSモードボタンが配置されます。このボタンは、アウディドライブセレクトモードのRSパフォーマンスまたはRSインディビジュアルモードを選択する場合や、前回設定したモードを呼び出したい時に使用します。どちらのRSモードを選択しても、インストルメントディスプレイとヘッドアップディスプレイがスポーティな表示となり、点滅式シフトインジケーターも表示されます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>発売情報：市場導入時期と価格（欧州仕様）</h3>
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<!-- wp:paragraph -->
<p> Audi A3 SportbackおよびRS 3 Sedanは、2021年8月半ばからヨーロッパで注文の受付が開始されます。新型RS 3は、ヨーロッパでは今秋に発売されます。RS 3 Sportbackのベース価格は60,000ユーロ、RS 3 Sedanのベース価格は62,000ユーロです。</p>
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<p>Text＆photo：AUDI AG./Audi Japan</p>
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