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	<title>新型Cクラス - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>新型Cクラス - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<item>
		<title>新型メルセデスCクラス（W520）登場　新型の完全電気自動車Cクラスに関するすべての情報をお届け！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 22:50:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes-C-Klasse-C-400-4Matic-EQ-3601-7869x4423-1c620f22c177a4f9.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes-C-Klasse-C-400-4Matic-EQ-3601-7869x4423-1c620f22c177a4f9.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes-C-Klasse-C-400-4Matic-EQ-3601-7869x4423-1c620f22c177a4f9-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes-C-Klasse-C-400-4Matic-EQ-3601-7869x4423-1c620f22c177a4f9-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes-C-Klasse-C-400-4Matic-EQ-3601-7869x4423-1c620f22c177a4f9-768x431.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス・ベンツ Cクラス（W206 / W520）：現行Cクラス（W206）は間もなくフェイスリフトされ存続する。新型Cクラス（W502）は、純粋な電気自動車として人々を魅了しようとしている。新型の完全電気自動車Cクラスの特徴。モデルに関するすべての情報をお届け。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>我々のお気に入り<br>• 快適なシャシーと優れたサスペンション<br>• 豊富なパワートレインの選択肢<br>• インフォテインメントシステムの操作性が良い<br>不満な点<br>• 価格が高い<br>• 競合車種に比べてトランクが小さい</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">メルセデスCクラスに電動化の波</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスは電気自動車のブランドとして「EQ」の名称を廃止することを決定したが、電動化への取り組みは続いている。その先陣を切るのは「GLC」で、新型モデルは完全電動化されて顧客のもとへ届けられる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「Cクラス」で、シュトゥットガルトのメーカーはラインナップの中で2番目に売れているモデルに取り組み、新型「W520」として純粋な電気駆動を採用した。内燃機関の支持者にとっては混乱を招くかもしれないが、「GLC」の動向を見れば、これは一貫した動きと言える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66383,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/1600-9-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66383"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":66374,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/1600-2-1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66374"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>両モデルは同じプラットフォームを採用しており、技術の流用が容易である。スペック表を見る限り、「C 400 4MATIC」という最初のモデルは、要求の厳しいヘビーユーザーにとっても十分に魅力的な選択肢となり得るだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">現行のW206：Cクラス第5世代は内燃機関モデルとして存続</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>第5世代の現行Cクラス(W206)は、2021年に市場投入された。このW206は今後もCクラスの内燃機関モデルとしてラインアップに残る予定であり、これはメルセデス・ベンツのCEOであるオラ ケレニウス（Ola Källenius）がAUTO BILDのインタビューで認めている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66397,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/1600-20-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66397"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ケレニウスは、W206が2026年に改良を受けると説明し、「すべてのパワートレインが刷新され、100km以上の電動航続距離を持つプラグインハイブリッドを含め、ユーロ7規制に適合する」と述べた。また、ドイツで3分の2を占めるTモデル（エステート/ワゴン）も引き続き提供される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格：W520の価格は未定</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「Cクラス」の価格について、メルセデス・ベンツはまだ公式発表を行っていない。しかし、補助金対象となるため、「C 400 4MATIC EQ」の価格は7万ユーロ（約1,330万円）を下回る可能性があるとの噂が流れている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">現行のW206は4万8,000ユーロ（約912万円）台から</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>現行の「W206」のベースモデルである「C 180」は、4万ユーロ（約760万円）の壁を軽く超え、47,731ユーロ（約906万円）から購入可能だ。ドイツ人に人気の「Tモデル」は、「C 180」として49,516ユーロ（約940万円）から始まる。プラグインハイブリッドの価格は66,527ユーロ（約1,264万円）からとなっている。より高価で高速なモデルを求める人には、「Cクラス」のAMGモデルが注目となるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スポーティなAMGモデルは「C 43」として84,246ユーロ（約1,600万円）から。最もパワフルな「AMG」はプラグインハイブリッド仕様で、価格は最低115,174ユーロ（約2,188万円）からとなる。「C 63 S Eパフォーマンス」ワゴンモデルは、なんと116,959ユーロ（約2,222万円）にも達する。セダンとワゴンモデルに加え、2つのエンジン仕様はより高性能なオールテレーン仕様としても展開され、価格は61,178ユーロ（約1,162万円）からとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">デザイン：</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>• W520：Tモデルは電気自動車の時代において過去のものとなった<br>• 現行のW206：ボンネット上のメルセデス スリーポインテッドスターは消滅</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">Tモデルは電気自動車の時代において過去のものとなった</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスは、航続距離や充電速度だけでなく、電動式「Cクラス」で潜在的な顧客を魅了しようとしている。元デザイン責任者ゴーデン ワグナーによる最後の作品であるこのモデルは、視覚的にも既知の要素を踏襲しつつ、同時にこれが全く新しいものであることを明確に示そうとしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>低く平らなフロントはスポーティさを強調し、クーペのようなルーフラインは、「GT」モデルに似通ったリヤへとつながっている。しかし - ここで「T」モデルのファンは覚悟が必要だが - この形の電動式「Cクラス」は今後登場しないことになる。その理由は、ステーションワゴンは典型的なドイツの現象であり、世界市場を見据えた場合、そのようなモデルを正当化することはもはやできないからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66385,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes_Benz_C_Class_BEV_Opalite_White_11-3b08b6b6dc1ccc90-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-66385"/><figcaption class="wp-element-caption">新型メルセデスCクラス（W520）のボディパネルにおいて、デザイナーたちはリブやエッジを排除した。広大なパネル面が、力強い構造を強調する役割を果たしている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「Cクラス」のフロントは、メルセデスが「アイコニック グリル」と呼ぶデザインが特徴で、オプションでバックライトを点灯させると1,050個ものライトが輝き、その中央にはメルセデスのスリーポインテッドスターエンブレムが配されている。全体は幅広のクロームフレームで縁取られている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66393,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/1600-18-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66393"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>標準装備のLEDハイパフォーマンスヘッドライトには、スタイリッシュなスターと、その上部に配置された「アイライン」が組み込まれており、これらはデイタイムランニングライトとしてだけでなく、ウインカーとしても機能する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66384,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes_Benz_C_Class_BEV_Opalite_White_08-f7cdddb2f8039281-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-66384"/><figcaption class="wp-element-caption">フロントは、メルセデスが「アイコニック グリル」と呼ぶデザインが特徴となっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「Cクラス」のボディラインは「官能的な明快さ」を体現している。視界を妨げる余計なラインはなく、その点において、キーレスゴー（ハンズフリーアクセス機能）を装備した場合、ドアハンドルがドア面とフラットに埋め込まれるのは当然の成り行きと言える。前述のGTスタイルのリヤは、スターデザインを採用した丸みを帯びたテールランプによって、スポーティさを表現している。「AMGパッケージ」を注文すれば、ブラックのディフューザーでさらに視覚的なインパクトを加えることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">現行のW206：ボンネット上のスリーポインテッドスターは廃止</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「Cクラス」のデザイン言語とプロポーションは、以前の世代に比べて明らかにスポーティになっている。フロントオーバーハングはシャープに短く、ボンネット上の2つのパワードームはプレス加工された筋肉を表現しており、ヘッドライトはよりスリムな形状になっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66392,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/1600-14-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66392"/><figcaption class="wp-element-caption">モデルチェンジ後のCクラスは、すべてLED技術を採用している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>低く配置されたグリルも新たな輪郭となり、中央には常にスリーポインテッドスターエンブレムが配されている。これは必然的な変更だ。なぜなら、ボンネット上に独立して配置されていたクラシックなスリーポインテッドスターエンブレムは、今後廃止されるからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スポーティで伸びやかな外観を実現するため、デザイナーはグリーンハウスを後方に引き、ナンバープレート上のクロームモールディングを撤去した。その代わりに、2分割されたリヤランプがブランドアイデンティティを際立たせ、「Cクラス」のリヤに視覚的な重厚感を与えている。トランク容量は455リットルで、ハイブリッドモデルでも315リットルを確保している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">Tモデルはラインナップに残留</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろん、シュトゥットガルトのメーカーは、実用性の高いステーションワゴンもラインナップに残している。外観上、メルセデスで「T」モデルと呼ばれるハッチバック（S206）は、Bピラーまでセダン（W206）と同一だ。ステーションワゴンも全長が伸びており、「S 206」では9cm以上長くなっている。セダンと同様に、ホイールベースは25mm、全幅は10mm拡大した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66395,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/1600-13-1024x695.jpg" alt="" class="wp-image-66395"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステーションワゴンもスポーティなシルエットを追求するために高さを犠牲にしているが、その減少幅はわずかに小さくなっている。室内空間の章では、これがスペースにどのような影響を与えるかについて解説する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>トランク容量にはかなりの向上が見られる。後部座席を立てた状態でも、倒した状態でも、現行モデルは30リットル多くの収納スペースを確保している。「T」モデルの荷室には合計490リットル、最大で1,510リットルを収納できる。床下にバッテリーパックが配置されているため、プラグインハイブリッドモデルは収納スペースが若干減少しており、トランク容量は合計360～1,375リットルとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66382,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/1600-15-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66382"/><figcaption class="wp-element-caption">新型Cクラスのホイールは、17～19インチだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">駆動系：2基の同期モーターがメルセデスC 400 4MATIC EQを駆動</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>前輪軸と後輪軸にそれぞれ搭載された2基の永久磁石式同期モーターは、94.5kWhのバッテリーから電力を供給され、システム出力490馬力、最大トルク800Nmを発揮する。「GLC」と同様に、ここでも後輪軸に配置された2速トランスミッションが動力配分を担う。1速は11:1の短いギア比を持ち、最大加速性能に加え、高い牽引能力と市街地走行での効率性を実現する一方、2速は高速域での出力発揮と高速道路での高効率走行のために使用される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66377,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/1600-5-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-66377"/></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/1600-6-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-66378"/></figure>
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<!-- wp:image {"id":66379,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/1600-7-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-66379"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/1600-8-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-66380"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この駆動システムにより、車両は静止状態から4.0秒で時速100kmに達し、最高速度は201km/hに達する。しかし、「Cクラス」に慣れ親しんだユーザーにとってより重要なのは、このシステムが800Vアーキテクチャに基づいている点だろう。これにより、最大330kWの充電速度が可能となり、適切な充電源があれば、10分でさらに320km走行分のエネルギーを蓄えることができる。メルセデスは、「C 400 4MATIC EQ」の航続距離を最大760kmと約束している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes-C-Klasse-C-400-4Matic-EQ-3601-7869x4423-1c620f22c177a4f9.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes-C-Klasse-C-400-4Matic-EQ-3601-7869x4423-1c620f22c177a4f9.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes-C-Klasse-C-400-4Matic-EQ-3601-7869x4423-1c620f22c177a4f9-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes-C-Klasse-C-400-4Matic-EQ-3601-7869x4423-1c620f22c177a4f9-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes-C-Klasse-C-400-4Matic-EQ-3601-7869x4423-1c620f22c177a4f9-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス・ベンツ Cクラス（W206 / W520）：現行Cクラス（W206）は間もなくフェイスリフトされ存続する。新型Cクラス（W502）は、純粋な電気自動車として人々を魅了しようとしている。新型の完全電気自動車Cクラスの特徴。モデルに関するすべての情報をお届け。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>我々のお気に入り<br>• 快適なシャシーと優れたサスペンション<br>• 豊富なパワートレインの選択肢<br>• インフォテインメントシステムの操作性が良い<br>不満な点<br>• 価格が高い<br>• 競合車種に比べてトランクが小さい</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">メルセデスCクラスに電動化の波</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスは電気自動車のブランドとして「EQ」の名称を廃止することを決定したが、電動化への取り組みは続いている。その先陣を切るのは「GLC」で、新型モデルは完全電動化されて顧客のもとへ届けられる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「Cクラス」で、シュトゥットガルトのメーカーはラインナップの中で2番目に売れているモデルに取り組み、新型「W520」として純粋な電気駆動を採用した。内燃機関の支持者にとっては混乱を招くかもしれないが、「GLC」の動向を見れば、これは一貫した動きと言える。</p>
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<!-- wp:image {"id":66374,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
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<p>両モデルは同じプラットフォームを採用しており、技術の流用が容易である。スペック表を見る限り、「C 400 4MATIC」という最初のモデルは、要求の厳しいヘビーユーザーにとっても十分に魅力的な選択肢となり得るだろう。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">現行のW206：Cクラス第5世代は内燃機関モデルとして存続</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>第5世代の現行Cクラス(W206)は、2021年に市場投入された。このW206は今後もCクラスの内燃機関モデルとしてラインアップに残る予定であり、これはメルセデス・ベンツのCEOであるオラ ケレニウス（Ola Källenius）がAUTO BILDのインタビューで認めている。</p>
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<!-- wp:image {"id":66397,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
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<p>ケレニウスは、W206が2026年に改良を受けると説明し、「すべてのパワートレインが刷新され、100km以上の電動航続距離を持つプラグインハイブリッドを含め、ユーロ7規制に適合する」と述べた。また、ドイツで3分の2を占めるTモデル（エステート/ワゴン）も引き続き提供される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格：W520の価格は未定</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>新型「Cクラス」の価格について、メルセデス・ベンツはまだ公式発表を行っていない。しかし、補助金対象となるため、「C 400 4MATIC EQ」の価格は7万ユーロ（約1,330万円）を下回る可能性があるとの噂が流れている。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">現行のW206は4万8,000ユーロ（約912万円）台から</h3>
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<p>現行の「W206」のベースモデルである「C 180」は、4万ユーロ（約760万円）の壁を軽く超え、47,731ユーロ（約906万円）から購入可能だ。ドイツ人に人気の「Tモデル」は、「C 180」として49,516ユーロ（約940万円）から始まる。プラグインハイブリッドの価格は66,527ユーロ（約1,264万円）からとなっている。より高価で高速なモデルを求める人には、「Cクラス」のAMGモデルが注目となるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スポーティなAMGモデルは「C 43」として84,246ユーロ（約1,600万円）から。最もパワフルな「AMG」はプラグインハイブリッド仕様で、価格は最低115,174ユーロ（約2,188万円）からとなる。「C 63 S Eパフォーマンス」ワゴンモデルは、なんと116,959ユーロ（約2,222万円）にも達する。セダンとワゴンモデルに加え、2つのエンジン仕様はより高性能なオールテレーン仕様としても展開され、価格は61,178ユーロ（約1,162万円）からとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">デザイン：</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>• W520：Tモデルは電気自動車の時代において過去のものとなった<br>• 現行のW206：ボンネット上のメルセデス スリーポインテッドスターは消滅</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">Tモデルは電気自動車の時代において過去のものとなった</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスは、航続距離や充電速度だけでなく、電動式「Cクラス」で潜在的な顧客を魅了しようとしている。元デザイン責任者ゴーデン ワグナーによる最後の作品であるこのモデルは、視覚的にも既知の要素を踏襲しつつ、同時にこれが全く新しいものであることを明確に示そうとしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>低く平らなフロントはスポーティさを強調し、クーペのようなルーフラインは、「GT」モデルに似通ったリヤへとつながっている。しかし - ここで「T」モデルのファンは覚悟が必要だが - この形の電動式「Cクラス」は今後登場しないことになる。その理由は、ステーションワゴンは典型的なドイツの現象であり、世界市場を見据えた場合、そのようなモデルを正当化することはもはやできないからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66385,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes_Benz_C_Class_BEV_Opalite_White_11-3b08b6b6dc1ccc90-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-66385"/><figcaption class="wp-element-caption">新型メルセデスCクラス（W520）のボディパネルにおいて、デザイナーたちはリブやエッジを排除した。広大なパネル面が、力強い構造を強調する役割を果たしている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「Cクラス」のフロントは、メルセデスが「アイコニック グリル」と呼ぶデザインが特徴で、オプションでバックライトを点灯させると1,050個ものライトが輝き、その中央にはメルセデスのスリーポインテッドスターエンブレムが配されている。全体は幅広のクロームフレームで縁取られている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66393,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/1600-18-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66393"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>標準装備のLEDハイパフォーマンスヘッドライトには、スタイリッシュなスターと、その上部に配置された「アイライン」が組み込まれており、これらはデイタイムランニングライトとしてだけでなく、ウインカーとしても機能する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66384,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes_Benz_C_Class_BEV_Opalite_White_08-f7cdddb2f8039281-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-66384"/><figcaption class="wp-element-caption">フロントは、メルセデスが「アイコニック グリル」と呼ぶデザインが特徴となっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「Cクラス」のボディラインは「官能的な明快さ」を体現している。視界を妨げる余計なラインはなく、その点において、キーレスゴー（ハンズフリーアクセス機能）を装備した場合、ドアハンドルがドア面とフラットに埋め込まれるのは当然の成り行きと言える。前述のGTスタイルのリヤは、スターデザインを採用した丸みを帯びたテールランプによって、スポーティさを表現している。「AMGパッケージ」を注文すれば、ブラックのディフューザーでさらに視覚的なインパクトを加えることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">現行のW206：ボンネット上のスリーポインテッドスターは廃止</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「Cクラス」のデザイン言語とプロポーションは、以前の世代に比べて明らかにスポーティになっている。フロントオーバーハングはシャープに短く、ボンネット上の2つのパワードームはプレス加工された筋肉を表現しており、ヘッドライトはよりスリムな形状になっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66392,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/1600-14-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66392"/><figcaption class="wp-element-caption">モデルチェンジ後のCクラスは、すべてLED技術を採用している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>低く配置されたグリルも新たな輪郭となり、中央には常にスリーポインテッドスターエンブレムが配されている。これは必然的な変更だ。なぜなら、ボンネット上に独立して配置されていたクラシックなスリーポインテッドスターエンブレムは、今後廃止されるからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スポーティで伸びやかな外観を実現するため、デザイナーはグリーンハウスを後方に引き、ナンバープレート上のクロームモールディングを撤去した。その代わりに、2分割されたリヤランプがブランドアイデンティティを際立たせ、「Cクラス」のリヤに視覚的な重厚感を与えている。トランク容量は455リットルで、ハイブリッドモデルでも315リットルを確保している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">Tモデルはラインナップに残留</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろん、シュトゥットガルトのメーカーは、実用性の高いステーションワゴンもラインナップに残している。外観上、メルセデスで「T」モデルと呼ばれるハッチバック（S206）は、Bピラーまでセダン（W206）と同一だ。ステーションワゴンも全長が伸びており、「S 206」では9cm以上長くなっている。セダンと同様に、ホイールベースは25mm、全幅は10mm拡大した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66395,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/1600-13-1024x695.jpg" alt="" class="wp-image-66395"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステーションワゴンもスポーティなシルエットを追求するために高さを犠牲にしているが、その減少幅はわずかに小さくなっている。室内空間の章では、これがスペースにどのような影響を与えるかについて解説する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>トランク容量にはかなりの向上が見られる。後部座席を立てた状態でも、倒した状態でも、現行モデルは30リットル多くの収納スペースを確保している。「T」モデルの荷室には合計490リットル、最大で1,510リットルを収納できる。床下にバッテリーパックが配置されているため、プラグインハイブリッドモデルは収納スペースが若干減少しており、トランク容量は合計360～1,375リットルとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66382,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/1600-15-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66382"/><figcaption class="wp-element-caption">新型Cクラスのホイールは、17～19インチだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">駆動系：2基の同期モーターがメルセデスC 400 4MATIC EQを駆動</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>前輪軸と後輪軸にそれぞれ搭載された2基の永久磁石式同期モーターは、94.5kWhのバッテリーから電力を供給され、システム出力490馬力、最大トルク800Nmを発揮する。「GLC」と同様に、ここでも後輪軸に配置された2速トランスミッションが動力配分を担う。1速は11:1の短いギア比を持ち、最大加速性能に加え、高い牽引能力と市街地走行での効率性を実現する一方、2速は高速域での出力発揮と高速道路での高効率走行のために使用される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66377,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/1600-5-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-66377"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":66378,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/1600-6-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-66378"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":66379,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/1600-7-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-66379"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":66380,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/1600-8-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-66380"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この駆動システムにより、車両は静止状態から4.0秒で時速100kmに達し、最高速度は201km/hに達する。しかし、「Cクラス」に慣れ親しんだユーザーにとってより重要なのは、このシステムが800Vアーキテクチャに基づいている点だろう。これにより、最大330kWの充電速度が可能となり、適切な充電源があれば、10分でさらに320km走行分のエネルギーを蓄えることができる。メルセデスは、「C 400 4MATIC EQ」の航続距離を最大760kmと約束している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>より豪華でよりハイテクだが操作のストレスはなし　これが新型メルセデスCクラスのインテリアだ</title>
		<link>https://autobild.jp/66151/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[BEV]]></category>
		<category><![CDATA[Mercedes-Benz]]></category>
		<category><![CDATA[オラ ケレニウス]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデス・ベンツ]]></category>
		<category><![CDATA[新型Cクラス]]></category>
		<category><![CDATA[電気自動車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes-C-Klasse-Interieur-2869-4242x2384-86126d0b2d06f2ac.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes-C-Klasse-Interieur-2869-4242x2384-86126d0b2d06f2ac.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes-C-Klasse-Interieur-2869-4242x2384-86126d0b2d06f2ac-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes-C-Klasse-Interieur-2869-4242x2384-86126d0b2d06f2ac-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes-C-Klasse-Interieur-2869-4242x2384-86126d0b2d06f2ac-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>新型メルセデスCクラス：より豪華に、よりハイテクに - しかし操作のストレスはなし。AUTO BILDはメルセデス・ベンツ グループCEOのオラ ケレニウス氏と共にそのインテリアをチェックした。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型メルセデスCクラスは、初めて完全電動モデルとして登場する。しかし、パワートレインや価格について語る前に、メルセデスはまずインテリアの様子をチェックしよう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そこでメルセデスが注力しているのは、現代の顧客が明らかに求めているもの、すなわち「より広い空間、より静かな車内、より充実したデジタルアシスト」 - そして、これらすべてを可能な限り操作のストレスなく実現することだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Eアーキテクチャーが空間の広がり感の向上に寄与していることは明らかだ。従来の内燃機関によるパワートレインがスペースを占有しないため、空間感が一層広くなっている。さらに、室内をより開放的に見せるための大きなパノラマガラスルーフも採用されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">Cクラスのコックピットを支配する大型ハイパースクリーン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>外観上、新型「Cクラス」は、クラシックでエレガントなメルセデスならではの心地よい雰囲気と、最大限のデジタル化を融合させたスタイルとなっている。コックピットは巨大なスクリーン群に支配されており、オプションではダッシュボードの全幅に広がる「ハイパースクリーン」まで選択可能だ。技術的な兄弟車である「GLC」では、このスクリーンはすでにその一端を垣間見せており、そのサイズは実に39.1インチにも及ぶ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66152,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes-Chef-Ola-Kaellenius-3051-9504x6336-664c89d7011f0856-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66152"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデスのCEO、オラ カレニウスが、レナ トラウターマンに新型MBUXインフォテインメントシステムの「ゼロレイヤー」ロジックについて説明している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、画面そのものが本質的なポイントというわけではない。メルセデスによれば、操作性に関しても改良が加えられている。なぜなら、些細な操作をするたびに5つのメニューをスワイプしなければならないようでは、ディスプレイが大きくても意味がないからだ。グループCEOのオラ ケレニウスは次のように説明する。「多くの顧客調査が行われました。その結果が今、ここにあります。私たちは操作の簡便さを非常に重視しました。重要な要素は、視覚的にも魅力的な物理ボタンで操作できます。例えば、音量はロータリーダイヤルで調整可能です」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">シンプルなメニュー、音声アシスタント、4Dサウンド</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これらを補完するのが、いわゆる「ゼロレイヤー ロジック（Zero-Layer-Logik）」だ。その背景には、最も重要な機能をわざわざ手間をかけて探す必要がないようにするという考えがある。ケレニウス氏は次のように述べている。 「このロジックは、インフォテインメント画面上で最も重要な機能 - ナビゲーション、通信、空調、エンターテインメントを直接前面に配置します。特に電気自動車においては、充電計画を含むナビゲーションが極めて重要です。すべてが数回のクリック、あるいは音声操作で利用可能です」。「GLC」と同様に、音声アシスタントはGoogleやOpenAIのAIモデルを活用し、可能な限り自然な対話を実現するものと見られる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66154,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Sternenhimmel-in-der-C-Klasse-3053-6000x4000-ed3672ab43a268ac-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66154"/><figcaption class="wp-element-caption">星空を映し出すパノラマルーフは、ボタンひとつで透明にも不透明にも切り替え可能 - 部分的な切り替えも可能だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>音声アシスタントにお気に入りの曲をリクエストすれば、新型「メルセデスCクラス」では、その曲を聴くだけでなく、肌で感じることさえできる。これは、4Dサウンドに対応し、音楽のリズムに合わせて振動する新しいハイエンドシートによって実現されている。それに比べると、空調やマッサージ機能は、ほとんど霞んで見えてしまうほどだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>快適さを追求するプログラムには、照明演出も含まれている。アンビエント照明は車内全体に広がり、さまざまなカラーバリエーションに加え、オプションで星が光るパノラマルーフも選択可能だ。後者は「GLC」でも既に見られるもので、ここでは天井に162個の輝くメルセデスの「スリーポインテッドスター」が配置されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">オプションでヴィーガンインテリアも</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>素材の面でも、メルセデスはさらに一歩踏み込もうとしている。繊細なステッチ、新しい表面仕上げ、メタルアクセント、木目、オープンポア調の装飾、オプションでカーボンも選択可能 - 電動式「Cクラス」は、インテリアの質感が目に見えて向上するはずだ。シュトゥットガルトのメーカーは、プレミアムとは単に目に見えるだけでなく、触れて感じるものでもあることを当然よく理解している。ドアハンドル、スピーカーグリル、シート調整機構が安っぽく見えてしまっては、ボンネットにどんなに美しいスターがあっても意味がないからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>興味深い点：メルセデスは「Cクラス」向けに、ヴィーガン認証を受けたインテリアも提供しようとしている。このパッケージはすでに「GLC」で知られており、シート、ステアリングホイール、トリム、ヘッドライニングを完全に動物由来素材不使用で仕上げることが可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Lena Trautermann<br>Photo: Mercedes-Benz Group</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes-C-Klasse-Interieur-2869-4242x2384-86126d0b2d06f2ac.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes-C-Klasse-Interieur-2869-4242x2384-86126d0b2d06f2ac.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes-C-Klasse-Interieur-2869-4242x2384-86126d0b2d06f2ac-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes-C-Klasse-Interieur-2869-4242x2384-86126d0b2d06f2ac-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes-C-Klasse-Interieur-2869-4242x2384-86126d0b2d06f2ac-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>新型メルセデスCクラス：より豪華に、よりハイテクに - しかし操作のストレスはなし。AUTO BILDはメルセデス・ベンツ グループCEOのオラ ケレニウス氏と共にそのインテリアをチェックした。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型メルセデスCクラスは、初めて完全電動モデルとして登場する。しかし、パワートレインや価格について語る前に、メルセデスはまずインテリアの様子をチェックしよう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そこでメルセデスが注力しているのは、現代の顧客が明らかに求めているもの、すなわち「より広い空間、より静かな車内、より充実したデジタルアシスト」 - そして、これらすべてを可能な限り操作のストレスなく実現することだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Eアーキテクチャーが空間の広がり感の向上に寄与していることは明らかだ。従来の内燃機関によるパワートレインがスペースを占有しないため、空間感が一層広くなっている。さらに、室内をより開放的に見せるための大きなパノラマガラスルーフも採用されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">Cクラスのコックピットを支配する大型ハイパースクリーン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>外観上、新型「Cクラス」は、クラシックでエレガントなメルセデスならではの心地よい雰囲気と、最大限のデジタル化を融合させたスタイルとなっている。コックピットは巨大なスクリーン群に支配されており、オプションではダッシュボードの全幅に広がる「ハイパースクリーン」まで選択可能だ。技術的な兄弟車である「GLC」では、このスクリーンはすでにその一端を垣間見せており、そのサイズは実に39.1インチにも及ぶ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66152,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes-Chef-Ola-Kaellenius-3051-9504x6336-664c89d7011f0856-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66152"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデスのCEO、オラ カレニウスが、レナ トラウターマンに新型MBUXインフォテインメントシステムの「ゼロレイヤー」ロジックについて説明している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、画面そのものが本質的なポイントというわけではない。メルセデスによれば、操作性に関しても改良が加えられている。なぜなら、些細な操作をするたびに5つのメニューをスワイプしなければならないようでは、ディスプレイが大きくても意味がないからだ。グループCEOのオラ ケレニウスは次のように説明する。「多くの顧客調査が行われました。その結果が今、ここにあります。私たちは操作の簡便さを非常に重視しました。重要な要素は、視覚的にも魅力的な物理ボタンで操作できます。例えば、音量はロータリーダイヤルで調整可能です」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">シンプルなメニュー、音声アシスタント、4Dサウンド</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これらを補完するのが、いわゆる「ゼロレイヤー ロジック（Zero-Layer-Logik）」だ。その背景には、最も重要な機能をわざわざ手間をかけて探す必要がないようにするという考えがある。ケレニウス氏は次のように述べている。 「このロジックは、インフォテインメント画面上で最も重要な機能 - ナビゲーション、通信、空調、エンターテインメントを直接前面に配置します。特に電気自動車においては、充電計画を含むナビゲーションが極めて重要です。すべてが数回のクリック、あるいは音声操作で利用可能です」。「GLC」と同様に、音声アシスタントはGoogleやOpenAIのAIモデルを活用し、可能な限り自然な対話を実現するものと見られる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66154,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Sternenhimmel-in-der-C-Klasse-3053-6000x4000-ed3672ab43a268ac-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66154"/><figcaption class="wp-element-caption">星空を映し出すパノラマルーフは、ボタンひとつで透明にも不透明にも切り替え可能 - 部分的な切り替えも可能だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>音声アシスタントにお気に入りの曲をリクエストすれば、新型「メルセデスCクラス」では、その曲を聴くだけでなく、肌で感じることさえできる。これは、4Dサウンドに対応し、音楽のリズムに合わせて振動する新しいハイエンドシートによって実現されている。それに比べると、空調やマッサージ機能は、ほとんど霞んで見えてしまうほどだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>快適さを追求するプログラムには、照明演出も含まれている。アンビエント照明は車内全体に広がり、さまざまなカラーバリエーションに加え、オプションで星が光るパノラマルーフも選択可能だ。後者は「GLC」でも既に見られるもので、ここでは天井に162個の輝くメルセデスの「スリーポインテッドスター」が配置されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">オプションでヴィーガンインテリアも</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>素材の面でも、メルセデスはさらに一歩踏み込もうとしている。繊細なステッチ、新しい表面仕上げ、メタルアクセント、木目、オープンポア調の装飾、オプションでカーボンも選択可能 - 電動式「Cクラス」は、インテリアの質感が目に見えて向上するはずだ。シュトゥットガルトのメーカーは、プレミアムとは単に目に見えるだけでなく、触れて感じるものでもあることを当然よく理解している。ドアハンドル、スピーカーグリル、シート調整機構が安っぽく見えてしまっては、ボンネットにどんなに美しいスターがあっても意味がないからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>興味深い点：メルセデスは「Cクラス」向けに、ヴィーガン認証を受けたインテリアも提供しようとしている。このパッケージはすでに「GLC」で知られており、シート、ステアリングホイール、トリム、ヘッドライニングを完全に動物由来素材不使用で仕上げることが可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Lena Trautermann<br>Photo: Mercedes-Benz Group</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【メルセデス対BMW】メルセデスは夏に新型Cクラスを投入してBMW i3から「コーナリングキング」の座を奪おうとしている！</title>
		<link>https://autobild.jp/65117/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EV]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[Mercedes-Benz]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデス・ベンツ]]></category>
		<category><![CDATA[新型Cクラス]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes-C-Klasse-Prototyp-2869-1800x1012-033432f44a97bc27.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes-C-Klasse-Prototyp-2869-1800x1012-033432f44a97bc27.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes-C-Klasse-Prototyp-2869-1800x1012-033432f44a97bc27-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes-C-Klasse-Prototyp-2869-1800x1012-033432f44a97bc27-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes-C-Klasse-Prototyp-2869-1800x1012-033432f44a97bc27-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>「駆けぬける歓び」もこれまでか。BMWのi3に対抗し、メルセデスは今夏、新型Cクラスを投入する。狙うのは、宿敵から“コーナリングキング”の座を奪うことだ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それはまるでペルセウス座流星群のようだ。夏の夜空に流星が降り注ぐように、いまメルセデスの空でも激しい動きが起きている。シュトゥットガルトのメーカーが過去最大の製品攻勢を仕掛け、今後数年で30以上の新型モデルを投入すると約束しているのは偶然ではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>当然ながら、その空は輝きを増している。ただし、その“新しい星”は燃え尽きるためではなく、長く存在感を放つためのものだ。その代表例が新型Cクラスである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「GLC」に慣れ始めたばかりだというのに、すでにその流麗な兄弟モデルが登場し、ミュンヘン勢の攻勢に対抗する構えだ。今夏、3シリーズの電動版として新型i3が登場するのに合わせ、シュトゥットガルトもCクラスの電動化を進める。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>同時に、これまで評価が芳しくなかった「EQE」の長いキャリアにも終止符が打たれる。デザイン、効率、知能のいずれにおいても期待に届かなかったモデルだ。新たなフラッグシップは4月に発表予定で、市場投入は夏季休暇後と見られるが、その前にBMWの出鼻をくじくべく、すでに助手席での試乗機会が提供されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">新型メルセデスCクラス：デザインはまだカモフラージュ状態</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デザインはまだ完全には明らかになっていないが、「GLC」を見れば想像は難しくない。EQモデルのブラックパネルではなく、誇らしげなグリルを備えたハッチバックセダンとなるはずだ。プロトタイプを見る限り、現行のフォルムを大きく逸脱しておらず、「EQE」や「EQS」廃止後に登場する電動EクラスやSクラスの余地も確保されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":65127,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Neue-C-Klasse-So-plant-Mercedes-den-Gegenangriff-auf-den-i3-3051-1800x1200-4c37e041b09ff1a1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-65127"/><figcaption class="wp-element-caption">次世代メルセデスCクラスはまだ厳重なカモフラージュに包まれているが、その下には最新の電動パワートレインが隠されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もっとも、この段階ではデザインは主役ではない。インテリアも同様で、最新モデル同様にコクピット全体を覆うスーパースクリーンが採用される見込みだ。自社OS上で動作するソフトウェアが、鮮やかな表示空間を提供する。開発責任者クリスティアン バウアー（Christian Bauer）にとって、この試乗の焦点はあくまでダイナミクスにある。従来はやや穏やかで紳士的だったCクラスが、ついにミュンヘンの“ドライビングプレジャーの守護者”に真っ向から挑む。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">エアサスペンションと後輪操舵がもたらす若返り効果</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その鍵となるのがエアサスペンションと後輪操舵の組み合わせだ。これによりセダンは“若返り”を果たす。エアサスは従来の可変ダンパーよりも幅広い特性を持ち、快適なコンフォートから引き締まったスポーツまでをカバー。しかも応答性が高く、必要に応じて瞬時に剛性を確保し、スポーツ走行時の過度な揺れを抑える。後輪が最大4.5度操舵することで、高速道路での車線変更時の安定性も大きく向上する。2速ギアボックスの採用により、0-100km/h加速は約4秒、最高速度は210km/hに達する見込みだ。一方、市街地ではAクラスのような取り回しの良さを見せ、ワインディングでは軽快かつ俊敏な挙動を発揮する。あまりの楽しさに、テストドライバーが何度も同じコーナーを走り直すほどだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":65125,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes-C-Klasse-Prototyp-3053-1800x1200-5a9b327e404c7c92-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-65125"/><figcaption class="wp-element-caption">新型CクラスはEQデザインから離れ、伝統的なメルセデスのラインへ回帰している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>バウアーはタイトコーナーを巧みに駆け抜けるが、決して無理はしない。Cクラスも同様に、力任せではなく滑らかに加速へと変換する。もっとも、このモデルは走りだけを追求したわけではない。ボタンひとつでコンフォートモードへ切り替えれば、Sクラス並みの静粛性と柔らかさを実現する。実際、プロトタイプには大きく「Welcome Home」と記されている。最もスポーティなCクラスであっても、根底にはメルセデスらしい快適性がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">技術と航続距離の初期情報</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>バウアーはドライブモードやルート予測付き回生システム、最大300kWのエネルギー回収について熱心に語る。アクセルを離すだけで減速するワンペダルモードでは、自然にうなずくような減速感が得られるという。ただし具体的な数値になると口を閉ざす。今回の車両がC400 4Maticであることは示唆されるが、出力は不明。ただし「GLC」の490hpを大きく下回ることはないだろう。航続距離についても同様で、空力に優れるセダンはSUV以上が期待される。「750km以上」という推測に対して否定はされていない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":65126,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes-C-Klasse-Prototyp-3055-1800x1200-d0338bd17b39cb82-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-65126"/><figcaption class="wp-element-caption">新型モデルは「750km以上の安定した航続距離」を目標としている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>充電性能については、800Vシステムにより最大330kWに対応。一方、BMWは400kWを掲げるが、バウアーは「数値上の話にすぎない」と一蹴する。それよりも重要なのは、10分で約300km分を充電できる実用性能だという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格：メルセデスは接近戦へ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>価格については慎重な姿勢を崩さない。唯一の発言は「内燃モデルとの価格パリティ」だ。Cクラスのエントリーモデルは現在42500ユーロ（約800万円）からだが、「C400」は上位モデルであり、さらに上にはAMG、下には後輪駆動や小容量バッテリー仕様も用意される見込みだ。「GLC」が67700ユーロ（約1,270万円）からであることを考えれば、「C400」の価格も大きく逸脱することはないだろう。さらにメルセデスらしく、オプションも豊富だ。例えば星空を再現するイルミネーション付きパノラマルーフ。だが、それ以上に注目されるのは、まだ明かされていない“もうひとつのスター”だ。伝統回帰の流れの中で、それがボンネット上に戻ってくる可能性もある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Thomas Geiger<br>Photo: Mercedes Benz Group</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes-C-Klasse-Prototyp-2869-1800x1012-033432f44a97bc27.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes-C-Klasse-Prototyp-2869-1800x1012-033432f44a97bc27.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes-C-Klasse-Prototyp-2869-1800x1012-033432f44a97bc27-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes-C-Klasse-Prototyp-2869-1800x1012-033432f44a97bc27-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes-C-Klasse-Prototyp-2869-1800x1012-033432f44a97bc27-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>「駆けぬける歓び」もこれまでか。BMWのi3に対抗し、メルセデスは今夏、新型Cクラスを投入する。狙うのは、宿敵から“コーナリングキング”の座を奪うことだ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それはまるでペルセウス座流星群のようだ。夏の夜空に流星が降り注ぐように、いまメルセデスの空でも激しい動きが起きている。シュトゥットガルトのメーカーが過去最大の製品攻勢を仕掛け、今後数年で30以上の新型モデルを投入すると約束しているのは偶然ではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>当然ながら、その空は輝きを増している。ただし、その“新しい星”は燃え尽きるためではなく、長く存在感を放つためのものだ。その代表例が新型Cクラスである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「GLC」に慣れ始めたばかりだというのに、すでにその流麗な兄弟モデルが登場し、ミュンヘン勢の攻勢に対抗する構えだ。今夏、3シリーズの電動版として新型i3が登場するのに合わせ、シュトゥットガルトもCクラスの電動化を進める。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>同時に、これまで評価が芳しくなかった「EQE」の長いキャリアにも終止符が打たれる。デザイン、効率、知能のいずれにおいても期待に届かなかったモデルだ。新たなフラッグシップは4月に発表予定で、市場投入は夏季休暇後と見られるが、その前にBMWの出鼻をくじくべく、すでに助手席での試乗機会が提供されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">新型メルセデスCクラス：デザインはまだカモフラージュ状態</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デザインはまだ完全には明らかになっていないが、「GLC」を見れば想像は難しくない。EQモデルのブラックパネルではなく、誇らしげなグリルを備えたハッチバックセダンとなるはずだ。プロトタイプを見る限り、現行のフォルムを大きく逸脱しておらず、「EQE」や「EQS」廃止後に登場する電動EクラスやSクラスの余地も確保されている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Neue-C-Klasse-So-plant-Mercedes-den-Gegenangriff-auf-den-i3-3051-1800x1200-4c37e041b09ff1a1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-65127"/><figcaption class="wp-element-caption">次世代メルセデスCクラスはまだ厳重なカモフラージュに包まれているが、その下には最新の電動パワートレインが隠されている。</figcaption></figure>
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<p>もっとも、この段階ではデザインは主役ではない。インテリアも同様で、最新モデル同様にコクピット全体を覆うスーパースクリーンが採用される見込みだ。自社OS上で動作するソフトウェアが、鮮やかな表示空間を提供する。開発責任者クリスティアン バウアー（Christian Bauer）にとって、この試乗の焦点はあくまでダイナミクスにある。従来はやや穏やかで紳士的だったCクラスが、ついにミュンヘンの“ドライビングプレジャーの守護者”に真っ向から挑む。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">エアサスペンションと後輪操舵がもたらす若返り効果</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>その鍵となるのがエアサスペンションと後輪操舵の組み合わせだ。これによりセダンは“若返り”を果たす。エアサスは従来の可変ダンパーよりも幅広い特性を持ち、快適なコンフォートから引き締まったスポーツまでをカバー。しかも応答性が高く、必要に応じて瞬時に剛性を確保し、スポーツ走行時の過度な揺れを抑える。後輪が最大4.5度操舵することで、高速道路での車線変更時の安定性も大きく向上する。2速ギアボックスの採用により、0-100km/h加速は約4秒、最高速度は210km/hに達する見込みだ。一方、市街地ではAクラスのような取り回しの良さを見せ、ワインディングでは軽快かつ俊敏な挙動を発揮する。あまりの楽しさに、テストドライバーが何度も同じコーナーを走り直すほどだ。</p>
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<p>バウアーはタイトコーナーを巧みに駆け抜けるが、決して無理はしない。Cクラスも同様に、力任せではなく滑らかに加速へと変換する。もっとも、このモデルは走りだけを追求したわけではない。ボタンひとつでコンフォートモードへ切り替えれば、Sクラス並みの静粛性と柔らかさを実現する。実際、プロトタイプには大きく「Welcome Home」と記されている。最もスポーティなCクラスであっても、根底にはメルセデスらしい快適性がある。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">技術と航続距離の初期情報</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>バウアーはドライブモードやルート予測付き回生システム、最大300kWのエネルギー回収について熱心に語る。アクセルを離すだけで減速するワンペダルモードでは、自然にうなずくような減速感が得られるという。ただし具体的な数値になると口を閉ざす。今回の車両がC400 4Maticであることは示唆されるが、出力は不明。ただし「GLC」の490hpを大きく下回ることはないだろう。航続距離についても同様で、空力に優れるセダンはSUV以上が期待される。「750km以上」という推測に対して否定はされていない。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Mercedes-C-Klasse-Prototyp-3055-1800x1200-d0338bd17b39cb82-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-65126"/><figcaption class="wp-element-caption">新型モデルは「750km以上の安定した航続距離」を目標としている。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格：メルセデスは接近戦へ</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>価格については慎重な姿勢を崩さない。唯一の発言は「内燃モデルとの価格パリティ」だ。Cクラスのエントリーモデルは現在42500ユーロ（約800万円）からだが、「C400」は上位モデルであり、さらに上にはAMG、下には後輪駆動や小容量バッテリー仕様も用意される見込みだ。「GLC」が67700ユーロ（約1,270万円）からであることを考えれば、「C400」の価格も大きく逸脱することはないだろう。さらにメルセデスらしく、オプションも豊富だ。例えば星空を再現するイルミネーション付きパノラマルーフ。だが、それ以上に注目されるのは、まだ明かされていない“もうひとつのスター”だ。伝統回帰の流れの中で、それがボンネット上に戻ってくる可能性もある。</p>
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<p>Text: Thomas Geiger<br>Photo: Mercedes Benz Group</p>
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			</item>
		<item>
		<title>メルセデス・ベンツは電気自動車戦略をさらに推進　これが次期Cクラスだ！</title>
		<link>https://autobild.jp/56925/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Oct 2025 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[BEV]]></category>
		<category><![CDATA[Mercedes-Benz]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデス・ベンツ]]></category>
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		<category><![CDATA[電動Cクラス]]></category>
		<category><![CDATA[電気自動車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-47.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-47.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-47-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-47-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス・ベンツの電気自動車Cクラス：メルセデス・ベンツのCEO、ケレニウス氏がIAAモビリティショーで電気自動車Cクラスを発表。CLAとヒット作GLCに続き、電気自動車Cクラス登場。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新登場の初の電気自動車「GLC」の大々的な発表に加え、メルセデスCEOのオラ ケレニウス氏は、ミュンヘンで開催されたIAAモビリティショーで、「Cクラス」の電気自動車版の発売計画を発表した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「EQ」テクノロジーを搭載した「GLC」向けに、シュトゥットガルトのメーカーは、同グループのその他の「コア車両」の基盤となる新しいプラットフォームをすでに開発している。「MB.EA」プラットフォームは、800ボルトのテクノロジーと最大330kWの充電能力を組み合わせている。これにより、「GLC」は700km以上の航続距離を実現し、メーカーによれば、約10分で300km以上走行できるエネルギーを充電することができるとのことだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">最大800kmの走行距離</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"id":56927,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image2-45.jpg" alt="" class="wp-image-56927"/><figcaption class="wp-element-caption">電気式Cクラスのティーザー画像は、フロントのデザインを少し垣間見せてくれる。GLC EQの新しいイルミネーション付きグリルが採用されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスによれば、将来の電動「Cクラス」は最大800kmの航続距離を実現する予定とのことだ。中級車が今後も成功を収め続けるためには、従来のフリート車や長距離車としての用途を考慮すると、これは必須となる性能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":56928,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image3-42.jpg" alt="" class="wp-image-56928"/><figcaption class="wp-element-caption">EQテクノロジーを搭載した新型GLCは、9月7日にミュンヘンで開催されたIAAモビリティショーでデビューした。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">Cクラスにもイルミネーション付きグリルを採用</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスが公開した、人気のミドルクラス車のティーザー画像からは、少なくともフロント部分に関しては、電気自動車の「Cクラス」を少し垣間見ることができる。「GLC EQ」同様、新バージョンも完全に新設計のラジエーターグリルを採用し、1970年代のメルセデスモデルへの控えめなオマージュを象徴しているようだ。クロームメッキの外観と942個のライトポイントを備えたグリルパターンが輝いている。さらに、ウェルカムおよびフェアウェル用のライトアニメーションも備わっている。中央には、イルミネーション付きのメルセデスのスリーポインテッドスターが配されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その他のデザインについては、現時点では推測しかできない。しかし、電動式「Cクラス」が「GLC」や「CLA」の兄弟車になる可能性が高いことを考えると、パノラミックルーフ、ヘッドライト、テールライトに星が散りばめられることを期待してもよいだろう。インテリアについては、Cクラスにも「GLC」と同様のハイパースクリーン（39.1インチ）と素材が採用される可能性がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":56929,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image4-37.jpg" alt="" class="wp-image-56929"/><figcaption class="wp-element-caption">電気自動車GLCと同様のインテリアが、将来のCクラスの電気自動車バージョンにも採用されるだろう。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">電気式Cクラスは2026年に登場の可能性</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスがEQテクノロジーを搭載した「Cクラス」の市場投入について具体的な発表はまだ行っていないが、2026年にはデビューする可能性がある。結局のところ、このモデルはシュトゥットガルトのポートフォリオの中で最も重要なモデルのひとつとなる。また、電気式「GLC」のおかげで、そのベースとなるプラットフォームはすでに工場に用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Mercedes-Benz AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-47.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-47.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-47-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-47-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス・ベンツの電気自動車Cクラス：メルセデス・ベンツのCEO、ケレニウス氏がIAAモビリティショーで電気自動車Cクラスを発表。CLAとヒット作GLCに続き、電気自動車Cクラス登場。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新登場の初の電気自動車「GLC」の大々的な発表に加え、メルセデスCEOのオラ ケレニウス氏は、ミュンヘンで開催されたIAAモビリティショーで、「Cクラス」の電気自動車版の発売計画を発表した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「EQ」テクノロジーを搭載した「GLC」向けに、シュトゥットガルトのメーカーは、同グループのその他の「コア車両」の基盤となる新しいプラットフォームをすでに開発している。「MB.EA」プラットフォームは、800ボルトのテクノロジーと最大330kWの充電能力を組み合わせている。これにより、「GLC」は700km以上の航続距離を実現し、メーカーによれば、約10分で300km以上走行できるエネルギーを充電することができるとのことだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">最大800kmの走行距離</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"id":56927,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image2-45.jpg" alt="" class="wp-image-56927"/><figcaption class="wp-element-caption">電気式Cクラスのティーザー画像は、フロントのデザインを少し垣間見せてくれる。GLC EQの新しいイルミネーション付きグリルが採用されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスによれば、将来の電動「Cクラス」は最大800kmの航続距離を実現する予定とのことだ。中級車が今後も成功を収め続けるためには、従来のフリート車や長距離車としての用途を考慮すると、これは必須となる性能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":56928,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image3-42.jpg" alt="" class="wp-image-56928"/><figcaption class="wp-element-caption">EQテクノロジーを搭載した新型GLCは、9月7日にミュンヘンで開催されたIAAモビリティショーでデビューした。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">Cクラスにもイルミネーション付きグリルを採用</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスが公開した、人気のミドルクラス車のティーザー画像からは、少なくともフロント部分に関しては、電気自動車の「Cクラス」を少し垣間見ることができる。「GLC EQ」同様、新バージョンも完全に新設計のラジエーターグリルを採用し、1970年代のメルセデスモデルへの控えめなオマージュを象徴しているようだ。クロームメッキの外観と942個のライトポイントを備えたグリルパターンが輝いている。さらに、ウェルカムおよびフェアウェル用のライトアニメーションも備わっている。中央には、イルミネーション付きのメルセデスのスリーポインテッドスターが配されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その他のデザインについては、現時点では推測しかできない。しかし、電動式「Cクラス」が「GLC」や「CLA」の兄弟車になる可能性が高いことを考えると、パノラミックルーフ、ヘッドライト、テールライトに星が散りばめられることを期待してもよいだろう。インテリアについては、Cクラスにも「GLC」と同様のハイパースクリーン（39.1インチ）と素材が採用される可能性がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":56929,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image4-37.jpg" alt="" class="wp-image-56929"/><figcaption class="wp-element-caption">電気自動車GLCと同様のインテリアが、将来のCクラスの電気自動車バージョンにも採用されるだろう。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">電気式Cクラスは2026年に登場の可能性</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスがEQテクノロジーを搭載した「Cクラス」の市場投入について具体的な発表はまだ行っていないが、2026年にはデビューする可能性がある。結局のところ、このモデルはシュトゥットガルトのポートフォリオの中で最も重要なモデルのひとつとなる。また、電気式「GLC」のおかげで、そのベースとなるプラットフォームはすでに工場に用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Mercedes-Benz AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>BMW3シリーズとメルセデスCクラスのPHVモデルが一騎打ち　果たしてその勝者は？</title>
		<link>https://autobild.jp/12223/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Dec 2021 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セダン＆ワゴン]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[330e]]></category>
		<category><![CDATA[3シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[BMW]]></category>
		<category><![CDATA[C300e]]></category>
		<category><![CDATA[Cクラス]]></category>
		<category><![CDATA[Mercedes Benz]]></category>
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		<category><![CDATA[PHV]]></category>
		<category><![CDATA[セダン]]></category>
		<category><![CDATA[プラグインハイブリッド]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデス・ベンツ]]></category>
		<category><![CDATA[新型Cクラス]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1149" height="646" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/2er_CBO007-e1c72cee3502ac80.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/2er_CBO007-e1c72cee3502ac80.jpg 1149w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/2er_CBO007-e1c72cee3502ac80-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/2er_CBO007-e1c72cee3502ac80-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/2er_CBO007-e1c72cee3502ac80-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/2er_CBO007-e1c72cee3502ac80-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/2er_CBO007-e1c72cee3502ac80-1068x600.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/2er_CBO007-e1c72cee3502ac80-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1149px) 100vw, 1149px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>BMW対メルセデス　プラグインハイブリッド対決</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW3シリーズとメルセデスCクラスは果たしてどちらが優れているのか？3シリーズ対Cクラスの新旧対決、今回はプラグインハイブリッド。メルセデスC 300 eとBMW 330eの比較テスト。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回比較するのは、メルセデスCクラスとBMW3シリーズの現行プラグインハイブリッド車で、その形と構成要素はよく似ている。<br>
しかし、それぞれ4気筒のガソリンエンジン、電気モーター、バッテリーを搭載し、システム出力は約300馬力という部分は同じだが、実際にはもっと違っている。<br>
例えば、BMWは電気航続距離を約50kmとしているが、メルセデスは約100kmとしており、大きくメルセデス・ベンツが航続距離を伸ばしている。<br>
では、どちらが総合的によりスマートな選択だろうか。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/8/7/9/BMW_330e_CBO013-ae65c0b6a85d7f1a.jpg" alt=""/><figcaption>ベンツより少ない電力：バッテリーが小さいため、330eは電気のみで45kmしか走行できない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BMW 3シリーズは、184馬力の2.0リッターと113馬力の電動モーターを兼ね備えている。そのバッテリーは12.0kWhを蓄えている。<br> 8速オートマチックが搭載され、システム出力は292馬力。<br> 今回は電気だけで45kmの距離を走破した。ガソリンエンジンが始動すると、荒々しい喉を鳴らすような音と振動に起こす。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table {"align":"center"} -->
<figure class="wp-block-table aligncenter"><table class=""><tbody><tr><td><strong>車両データ</strong></td><td><strong>BMW 330e</strong></td><td><strong>メルセデス C 300 e</strong></td></tr><tr><td>エンジン</td><td>4気筒ターボ＋電動モーター</td><td>4気筒ターボ＋電動モーター</td></tr><tr><td>排気量</td><td>1998cc</td><td>1999cc</td></tr><tr><td>システム最高出力</td><td>292PS</td><td>313PS</td></tr><tr><td>システム最大トルク</td><td>420Nm</td><td>550Nm</td></tr><tr><td>駆動方式</td><td>後輪駆動、8速AT</td><td>後輪駆動、9速AT</td></tr><tr><td>タイヤ</td><td>ミシュランパイロットスポーツ、225/40-255/35 R 19 Y</td><td>ピレリPゼロ、225/45-245/40 R 18 Y</td></tr><tr><td>最高速度</td><td>230km/h</td><td>245km/h</td></tr><tr><td>全長/全幅/全高</td><td>4709/1827/1435mm</td><td>4751/1820/1437   mm</td></tr><tr><td>車体重量</td><td>1828㎏</td><td>2071㎏</td></tr><tr><td>平均燃費</td><td>25km/ℓ</td><td>20km/ℓ</td></tr><tr><td>CO2排出量</td><td>37g/km</td><td>13g/km</td></tr><tr><td>基本価格</td><td>54,150ユーロ（約703万円）</td><td>56,168ユーロ（約730万円）</td></tr><tr><td>テスト車価格</td><td>60,380ユーロ（約784万円）</td><td>62,136ユーロ（約807万円）</td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ZF製8速オートマチックはいつも通り、きめ細かい反応と、スムーズなシフトチェンジを実現する。内燃機関と電動モーターの相互作用は、スムーズで控えめなものだ。<br> それでいて、この「3シリーズ」は、ハイブリッドであっても、普通のガソリンエンジンに近い、クラシックなドライバーズカーのようなフィーリングだ。<br> 素早く正確な - 人によっては鋭すぎる - ステアリング、噛み付くようなブレーキ、強調された便利さと機敏さ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/8/7/9/MB_C300e_CBO009-32754e58c7f4c343.jpg" alt=""/><figcaption>ハーモニアス： C 300 eの駆動システムは非常に洗練されており、BMWに比べ、より強く、より繊細な回復が可能だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>メルセデスのプラグインハイブリッドはより調和がとれている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> BMWは約1.8トン、メルセデスは約2.1トンという車重だ。<br> 「Cクラス」の車重は、現行の「Sクラス」と同じくらいだ。<br> その理由のひとつは、25.4kWhというBMWの2倍以上あるバッテリーにある。<br> もちろん、日常生活においても、電気のみで走れる距離が増えるということで、まったく異なる可能性が生まれている。そして、もちろんハイブリッドシステムもより洗練されたものになっている。<br>メルセデスは、BMW（20kW）よりも明らかに強く、またより繊細に回復する（最大100kW以上）。<br> また、BMWでは選択できない回生の強さを、3段階で調整することが可能となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table {"align":"center"} -->
<figure class="wp-block-table aligncenter"><table class=""><tbody><tr><td>
  <strong>性能データ</strong>
  </td><td>
  <strong>BMW 330e</strong>
  </td><td>
  <strong>メルセデス</strong><strong> C 300 e</strong>
  </td></tr><tr><td>
  0-50km/h加速
  </td><td>
  2.3秒
  </td><td>
  2.2秒
  </td></tr><tr><td>
  0-100km/h加速
  </td><td>
  5.8秒
  </td><td>
  6.0秒
  </td></tr><tr><td>
  0-130km/h加速
  </td><td>
  9.0秒
  </td><td>
  9.5秒
  </td></tr><tr><td>
  0-160km/h加速
  </td><td>
  13.6秒
  </td><td>
  14.0秒
  </td></tr><tr><td>
  0-200km/h加速
  &nbsp;
  </td><td>
  24.3秒
  </td><td>
  23.0秒
  </td></tr><tr><td>
  60～100km/h加速
  </td><td>
  2.9秒
  </td><td>
  3.2秒
  </td></tr><tr><td>
  80～120km/h加速
  </td><td>
  3.7秒
  </td><td>
  4.0秒
  </td></tr><tr><td>
  前後重量配分
  </td><td>
  フロント47／リア53
  </td><td>
  フロント45／リア55
  </td></tr><tr><td>
  ターニングサークル
  </td><td>
  11.5m
  </td><td>
  11.2m
  </td></tr><tr><td>
  シート高
  </td><td>
  520mm
  &nbsp;
  </td><td>
  525mm
  </td></tr><tr><td>
  制動距離（100km/hから）
  &nbsp;
  </td><td>
  33.7m
  112.6
  </td><td>
  34.0m
  </td></tr><tr><td>
  テスト時燃費（155km）
  </td><td>
  12.6km/ℓ
  </td><td>
  12.3km/ℓ
  </td></tr><tr><td>
  純電動航続距離
  </td><td>
  45km
  </td><td>
  90km
  </td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「C 300 e」のブレーキ性能は、測定値では「330e」とほぼ同じだが、ブレーキフィーリングが弱く、電動ブレーキから機械ブレーキへの移行がうまくいっていない。<br>
BMWと同様、ガソリンエンジンはエネルギッシュで回転数が高く、9速オートマチックは高速で慎重な走りをする。<br>
その結果、重量の差はあるものの、両者は実質的に同程度の性能を持っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>新型Cクラスが3シリーズに挑戦</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 両車の違いは、別のところにある。<br> メルセデスは、前述のように、重い車であり、そのように走るが、BMWは単純に足が軽いという印象だ。<br> リアアクスルにエアサスペンションとレベルコントロールを備えたシャーシ（もちろんそこにバッテリーがある）は、明らかに一種のソフトフォーカスを持っており、メルセデスは横方向のジョイント、マンホールの蓋、その他すべてをも優しく動かす。<br>それは、言ってみれば、むしろ運転することと、運転されることの違いだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>テストの詳細は、以下、フォトギャラリーとともにどうぞ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/2er_CBO007-473a157374adc6ed.jpg" alt=""/><figcaption>今や電動化はマスト。今回比較するのは、メルセデスCクラスとBMW3シリーズの現行プラグインハイブリッド車の2台だ。つまり、どちらも電化されており、形もよく似ている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/MB_C300e_CBO017-6c377a9c64a943c7.jpg" alt=""/><figcaption>「C 300 e」に搭載されるハイブリッドシステムは、204馬力の2.0リッターと129馬力のeモーターで構成されている。バッテリーは25.4kWh、9速AT、システム出力は313馬力だ。メルセデスに搭載されているバッテリーは、BMWに搭載されているものより2倍以上大きいものだ。もちろん、日常生活においても、電気で走れる距離が増えるということで、まったく異なる可能性を生んでいる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/BMW_330e_CBO019-21ca8e87e599f3ee.jpg" alt=""/><figcaption>「330e」は、184馬力の2.0リッターと113馬力電動モーターで駆動する。12.0kWhのバッテリー、8速ATが搭載され、システム出力は292馬力だ。電気だけで45kmの距離を走破する。そして、ガソリンエンジンが始動すると、荒々しい喉を鳴らすような音と騒音になる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/MB_C300e_CBO009-28594feea8de4752.jpg" alt=""/><figcaption>そして、ハイブリッドシステムもより洗練されたものになっている。メルセデスは、BMW（20kW）よりも明らかに強く、またより繊細に回復する（最大100kW以上）。また、BMWでは不可能な、回復の強さを3段階で調整することが可能となっている。ブレーキ性能は測定値では「330e」と同等だが、ブレーキの感触には劣り、電気的回生から機械的制動への移行はうまく解決されていない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/MB_C300e_CBO081-c6a8a8fe8e08481f.jpg" alt=""/><figcaption> BMWと同様、ガソリンエンジンはエネルギッシュで回転数が高く、9速オートマチックは高速で慎重な走りをする。その結果、重量の差はあるものの、両者は実質的に同程度の性能を備えている。 </figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/BMW_330e_CBO078-8672eb8d049adb03.jpg" alt=""/><figcaption>3シリーズでは内燃エンジンと電動モーターの相互作用もスムーズに働き、まったく目立たない。そうして、ハイブリッドであるこの「3シリーズ」は、普通のガソリンエンジンに近い、クラシックなドライバーズカーのような感覚を味わうことができる。素早く正確な - 人によっては鋭すぎる - ステアリング、噛み付くようなブレーキ、強調された便利さと機敏さを兼ね備えている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/MB_C300e_CBO018-708309b8481d1cc0.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/BMW_330e_CBO021-a51d3baea6caebf7.jpg" alt=""/><figcaption>両車の違いはどこにあるのか？メルセデスは重い車で、走りもそれなりだ。リアアクスルにエアサスペンションとレベルコントロールを備えたシャーシは、どうやらソフトフォーカスのようなもので、ベンツは横方向のジョイント、マンホールの蓋、その他、もろもろ、優しくいなす。BMWの方が、足取りが軽いというか、ちょっと違和感がある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/MB_C300e_CBO051-56cf47bbfc459680.jpg" alt=""/><figcaption>試乗車には11.9インチの大型タッチスクリーンが搭載されており、見た目も美しく、機能も豊富でメニューもわかりやすくなっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/BMW_330e_CBO051-76bb73d2fcb171f1.jpg" alt=""/><figcaption>どちらも重厚で上質、BMWはより卓越したiDriveシステムにより、論理的で簡単な操作が可能となっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/MB_C300e_CBO080-8c5fbb9b6b26aa22.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/MB_C300e_CBO085-466bb8c8dc27c01b.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/BMW_330e_CBO074-45b41b719b232d67.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/BMW_330e_CBO082-a40f2a3bd4f53d8f.jpg" alt=""/><figcaption>「3シリーズ」はリアに、「Cクラス」はフロントに、快適で形状の良いシートで、それぞれ十分なスペースを提供している。広さに関しては、メルセデスとBMWは実質的に同等で、どちらも気持ちの良い広さだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/MB_C300e_CBO050-5022c5bcab5eb786.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/BMW_330e_CBO050-fab9606e912da159.jpg" alt=""/><figcaption>どちらのハイブリッド車も、ラゲッジルームは内燃機関搭載車に比べて明らかに小さくなっている。BMWは375リットルから480リットル、メルセデスは315リットルから455リットルを飲み込む。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/MB_C300e_CBO029-5d12d6c02d09a7fb.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/BMW_330e_CBO031-ae527b641bec84a9.jpg" alt=""/><figcaption>コスト編はBMWの勝ち。試乗車の「330e」は60,380ユーロ（約784万円）、「C 300 e」は62,136ユーロ（約807万円）というものだった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/MB_C300e_CBO021-41cb2bbb36e5e8e9.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/MB_C300e_CBO026-bb3f213c7600f66c.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第2位　800点満点中566点: メルセデスC 300 e. </strong><br> 長い電動レンジで、BMWよりe-carに近い。快適で、最高の装備とマルチメディアを備えているが、より高価である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/BMW_330e_CBO023-7b70972bdd618c01.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/BMW_330e_CBO028-b944e634f6e54bed.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第1位　800満点中568点: BMW 330e</strong><br> よく訓練され、成熟している。現在、3シリーズは完成されている状態といえよう。3シリーズはよりアジリティにフォーカスされている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong> <br> BMWとメルセデスは僅差（たった2点差）で、しかも非常に高いレベルで、これほど多くのポイントが付与されることは稀だ。<br> メルセデスはより高度なハイブリッドシステムを搭載し、長い電動レンジを持つ<br> 一方で、BMWは、よりドライバビリティの高い車である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/2er_CBO013-730b2de53c917989.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデス・ベンツの「Cクラス」と「BMW 3シリーズ」を比較する鉄板企画、今回はプラグインハイブリッドの対決である。この手の企画の場合、たいていは後からフルモデルチェンジした車種が勝つことが定番で、そのことから考えればメルセデス・ベンツの勝ちになるのだが、買ったのはBMWのほうであった。<br>
考えられることは、BMWのほうが熟成されていたことと、つまりメルセデス・ベンツの熟成不足、ということ、さらにどちらがドライバーズカーであったかという点なのではないかと思う。ややその面で「メルセデス・ベンツ Cクラス」が今回は不利だったようで、わずかの差で「3シリーズ」の勝ちになったのではないかな、というのが私の推測である。<br>
それにしても日本ではあまり人気のないプラグインハイブリッドモデルであるが、ヨーロッパではどれくらいの人気なのか、ちょっと見えてこないところが多い。全体のラインナップの中で、プラグインハイブリッドとディーゼルエンジンと普通のガソリンモデル（さらにはEVモデルも）が、いったいどういう比率で売れている状況なのか、あまり明確に伝わってこないのである。<br>
シンプルで安い普通の内燃機関のモデルよりも、はるかに高価で、複雑（つまりトラブルをかかえやすい）なプラグインハイブリッドが、本国ドイツでは大人気なのだろうか？　どうもその部分がいつも気になってしまうのである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Dirk Branke und Berend Sanders<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: autobild.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
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<!-- /wp:html -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1149" height="646" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/2er_CBO007-e1c72cee3502ac80.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/2er_CBO007-e1c72cee3502ac80.jpg 1149w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/2er_CBO007-e1c72cee3502ac80-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/2er_CBO007-e1c72cee3502ac80-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/2er_CBO007-e1c72cee3502ac80-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/2er_CBO007-e1c72cee3502ac80-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/2er_CBO007-e1c72cee3502ac80-1068x600.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/2er_CBO007-e1c72cee3502ac80-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1149px) 100vw, 1149px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>BMW対メルセデス　プラグインハイブリッド対決</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW3シリーズとメルセデスCクラスは果たしてどちらが優れているのか？3シリーズ対Cクラスの新旧対決、今回はプラグインハイブリッド。メルセデスC 300 eとBMW 330eの比較テスト。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回比較するのは、メルセデスCクラスとBMW3シリーズの現行プラグインハイブリッド車で、その形と構成要素はよく似ている。<br>
しかし、それぞれ4気筒のガソリンエンジン、電気モーター、バッテリーを搭載し、システム出力は約300馬力という部分は同じだが、実際にはもっと違っている。<br>
例えば、BMWは電気航続距離を約50kmとしているが、メルセデスは約100kmとしており、大きくメルセデス・ベンツが航続距離を伸ばしている。<br>
では、どちらが総合的によりスマートな選択だろうか。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/8/7/9/BMW_330e_CBO013-ae65c0b6a85d7f1a.jpg" alt=""/><figcaption>ベンツより少ない電力：バッテリーが小さいため、330eは電気のみで45kmしか走行できない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BMW 3シリーズは、184馬力の2.0リッターと113馬力の電動モーターを兼ね備えている。そのバッテリーは12.0kWhを蓄えている。<br> 8速オートマチックが搭載され、システム出力は292馬力。<br> 今回は電気だけで45kmの距離を走破した。ガソリンエンジンが始動すると、荒々しい喉を鳴らすような音と振動に起こす。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table {"align":"center"} -->
<figure class="wp-block-table aligncenter"><table class=""><tbody><tr><td><strong>車両データ</strong></td><td><strong>BMW 330e</strong></td><td><strong>メルセデス C 300 e</strong></td></tr><tr><td>エンジン</td><td>4気筒ターボ＋電動モーター</td><td>4気筒ターボ＋電動モーター</td></tr><tr><td>排気量</td><td>1998cc</td><td>1999cc</td></tr><tr><td>システム最高出力</td><td>292PS</td><td>313PS</td></tr><tr><td>システム最大トルク</td><td>420Nm</td><td>550Nm</td></tr><tr><td>駆動方式</td><td>後輪駆動、8速AT</td><td>後輪駆動、9速AT</td></tr><tr><td>タイヤ</td><td>ミシュランパイロットスポーツ、225/40-255/35 R 19 Y</td><td>ピレリPゼロ、225/45-245/40 R 18 Y</td></tr><tr><td>最高速度</td><td>230km/h</td><td>245km/h</td></tr><tr><td>全長/全幅/全高</td><td>4709/1827/1435mm</td><td>4751/1820/1437   mm</td></tr><tr><td>車体重量</td><td>1828㎏</td><td>2071㎏</td></tr><tr><td>平均燃費</td><td>25km/ℓ</td><td>20km/ℓ</td></tr><tr><td>CO2排出量</td><td>37g/km</td><td>13g/km</td></tr><tr><td>基本価格</td><td>54,150ユーロ（約703万円）</td><td>56,168ユーロ（約730万円）</td></tr><tr><td>テスト車価格</td><td>60,380ユーロ（約784万円）</td><td>62,136ユーロ（約807万円）</td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ZF製8速オートマチックはいつも通り、きめ細かい反応と、スムーズなシフトチェンジを実現する。内燃機関と電動モーターの相互作用は、スムーズで控えめなものだ。<br> それでいて、この「3シリーズ」は、ハイブリッドであっても、普通のガソリンエンジンに近い、クラシックなドライバーズカーのようなフィーリングだ。<br> 素早く正確な - 人によっては鋭すぎる - ステアリング、噛み付くようなブレーキ、強調された便利さと機敏さ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/8/7/9/MB_C300e_CBO009-32754e58c7f4c343.jpg" alt=""/><figcaption>ハーモニアス： C 300 eの駆動システムは非常に洗練されており、BMWに比べ、より強く、より繊細な回復が可能だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>メルセデスのプラグインハイブリッドはより調和がとれている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> BMWは約1.8トン、メルセデスは約2.1トンという車重だ。<br> 「Cクラス」の車重は、現行の「Sクラス」と同じくらいだ。<br> その理由のひとつは、25.4kWhというBMWの2倍以上あるバッテリーにある。<br> もちろん、日常生活においても、電気のみで走れる距離が増えるということで、まったく異なる可能性が生まれている。そして、もちろんハイブリッドシステムもより洗練されたものになっている。<br>メルセデスは、BMW（20kW）よりも明らかに強く、またより繊細に回復する（最大100kW以上）。<br> また、BMWでは選択できない回生の強さを、3段階で調整することが可能となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table {"align":"center"} -->
<figure class="wp-block-table aligncenter"><table class=""><tbody><tr><td>
  <strong>性能データ</strong>
  </td><td>
  <strong>BMW 330e</strong>
  </td><td>
  <strong>メルセデス</strong><strong> C 300 e</strong>
  </td></tr><tr><td>
  0-50km/h加速
  </td><td>
  2.3秒
  </td><td>
  2.2秒
  </td></tr><tr><td>
  0-100km/h加速
  </td><td>
  5.8秒
  </td><td>
  6.0秒
  </td></tr><tr><td>
  0-130km/h加速
  </td><td>
  9.0秒
  </td><td>
  9.5秒
  </td></tr><tr><td>
  0-160km/h加速
  </td><td>
  13.6秒
  </td><td>
  14.0秒
  </td></tr><tr><td>
  0-200km/h加速
  &nbsp;
  </td><td>
  24.3秒
  </td><td>
  23.0秒
  </td></tr><tr><td>
  60～100km/h加速
  </td><td>
  2.9秒
  </td><td>
  3.2秒
  </td></tr><tr><td>
  80～120km/h加速
  </td><td>
  3.7秒
  </td><td>
  4.0秒
  </td></tr><tr><td>
  前後重量配分
  </td><td>
  フロント47／リア53
  </td><td>
  フロント45／リア55
  </td></tr><tr><td>
  ターニングサークル
  </td><td>
  11.5m
  </td><td>
  11.2m
  </td></tr><tr><td>
  シート高
  </td><td>
  520mm
  &nbsp;
  </td><td>
  525mm
  </td></tr><tr><td>
  制動距離（100km/hから）
  &nbsp;
  </td><td>
  33.7m
  112.6
  </td><td>
  34.0m
  </td></tr><tr><td>
  テスト時燃費（155km）
  </td><td>
  12.6km/ℓ
  </td><td>
  12.3km/ℓ
  </td></tr><tr><td>
  純電動航続距離
  </td><td>
  45km
  </td><td>
  90km
  </td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「C 300 e」のブレーキ性能は、測定値では「330e」とほぼ同じだが、ブレーキフィーリングが弱く、電動ブレーキから機械ブレーキへの移行がうまくいっていない。<br>
BMWと同様、ガソリンエンジンはエネルギッシュで回転数が高く、9速オートマチックは高速で慎重な走りをする。<br>
その結果、重量の差はあるものの、両者は実質的に同程度の性能を持っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>新型Cクラスが3シリーズに挑戦</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 両車の違いは、別のところにある。<br> メルセデスは、前述のように、重い車であり、そのように走るが、BMWは単純に足が軽いという印象だ。<br> リアアクスルにエアサスペンションとレベルコントロールを備えたシャーシ（もちろんそこにバッテリーがある）は、明らかに一種のソフトフォーカスを持っており、メルセデスは横方向のジョイント、マンホールの蓋、その他すべてをも優しく動かす。<br>それは、言ってみれば、むしろ運転することと、運転されることの違いだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>テストの詳細は、以下、フォトギャラリーとともにどうぞ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/2er_CBO007-473a157374adc6ed.jpg" alt=""/><figcaption>今や電動化はマスト。今回比較するのは、メルセデスCクラスとBMW3シリーズの現行プラグインハイブリッド車の2台だ。つまり、どちらも電化されており、形もよく似ている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/MB_C300e_CBO017-6c377a9c64a943c7.jpg" alt=""/><figcaption>「C 300 e」に搭載されるハイブリッドシステムは、204馬力の2.0リッターと129馬力のeモーターで構成されている。バッテリーは25.4kWh、9速AT、システム出力は313馬力だ。メルセデスに搭載されているバッテリーは、BMWに搭載されているものより2倍以上大きいものだ。もちろん、日常生活においても、電気で走れる距離が増えるということで、まったく異なる可能性を生んでいる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/BMW_330e_CBO019-21ca8e87e599f3ee.jpg" alt=""/><figcaption>「330e」は、184馬力の2.0リッターと113馬力電動モーターで駆動する。12.0kWhのバッテリー、8速ATが搭載され、システム出力は292馬力だ。電気だけで45kmの距離を走破する。そして、ガソリンエンジンが始動すると、荒々しい喉を鳴らすような音と騒音になる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/MB_C300e_CBO009-28594feea8de4752.jpg" alt=""/><figcaption>そして、ハイブリッドシステムもより洗練されたものになっている。メルセデスは、BMW（20kW）よりも明らかに強く、またより繊細に回復する（最大100kW以上）。また、BMWでは不可能な、回復の強さを3段階で調整することが可能となっている。ブレーキ性能は測定値では「330e」と同等だが、ブレーキの感触には劣り、電気的回生から機械的制動への移行はうまく解決されていない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/MB_C300e_CBO081-c6a8a8fe8e08481f.jpg" alt=""/><figcaption> BMWと同様、ガソリンエンジンはエネルギッシュで回転数が高く、9速オートマチックは高速で慎重な走りをする。その結果、重量の差はあるものの、両者は実質的に同程度の性能を備えている。 </figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/BMW_330e_CBO078-8672eb8d049adb03.jpg" alt=""/><figcaption>3シリーズでは内燃エンジンと電動モーターの相互作用もスムーズに働き、まったく目立たない。そうして、ハイブリッドであるこの「3シリーズ」は、普通のガソリンエンジンに近い、クラシックなドライバーズカーのような感覚を味わうことができる。素早く正確な - 人によっては鋭すぎる - ステアリング、噛み付くようなブレーキ、強調された便利さと機敏さを兼ね備えている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/MB_C300e_CBO018-708309b8481d1cc0.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/BMW_330e_CBO021-a51d3baea6caebf7.jpg" alt=""/><figcaption>両車の違いはどこにあるのか？メルセデスは重い車で、走りもそれなりだ。リアアクスルにエアサスペンションとレベルコントロールを備えたシャーシは、どうやらソフトフォーカスのようなもので、ベンツは横方向のジョイント、マンホールの蓋、その他、もろもろ、優しくいなす。BMWの方が、足取りが軽いというか、ちょっと違和感がある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/MB_C300e_CBO051-56cf47bbfc459680.jpg" alt=""/><figcaption>試乗車には11.9インチの大型タッチスクリーンが搭載されており、見た目も美しく、機能も豊富でメニューもわかりやすくなっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/BMW_330e_CBO051-76bb73d2fcb171f1.jpg" alt=""/><figcaption>どちらも重厚で上質、BMWはより卓越したiDriveシステムにより、論理的で簡単な操作が可能となっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/MB_C300e_CBO080-8c5fbb9b6b26aa22.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/MB_C300e_CBO085-466bb8c8dc27c01b.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/BMW_330e_CBO074-45b41b719b232d67.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/BMW_330e_CBO082-a40f2a3bd4f53d8f.jpg" alt=""/><figcaption>「3シリーズ」はリアに、「Cクラス」はフロントに、快適で形状の良いシートで、それぞれ十分なスペースを提供している。広さに関しては、メルセデスとBMWは実質的に同等で、どちらも気持ちの良い広さだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/MB_C300e_CBO050-5022c5bcab5eb786.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/BMW_330e_CBO050-fab9606e912da159.jpg" alt=""/><figcaption>どちらのハイブリッド車も、ラゲッジルームは内燃機関搭載車に比べて明らかに小さくなっている。BMWは375リットルから480リットル、メルセデスは315リットルから455リットルを飲み込む。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/MB_C300e_CBO029-5d12d6c02d09a7fb.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/BMW_330e_CBO031-ae527b641bec84a9.jpg" alt=""/><figcaption>コスト編はBMWの勝ち。試乗車の「330e」は60,380ユーロ（約784万円）、「C 300 e」は62,136ユーロ（約807万円）というものだった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/MB_C300e_CBO021-41cb2bbb36e5e8e9.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/MB_C300e_CBO026-bb3f213c7600f66c.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第2位　800点満点中566点: メルセデスC 300 e. </strong><br> 長い電動レンジで、BMWよりe-carに近い。快適で、最高の装備とマルチメディアを備えているが、より高価である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/BMW_330e_CBO023-7b70972bdd618c01.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第1位　800満点中568点: BMW 330e</strong><br> よく訓練され、成熟している。現在、3シリーズは完成されている状態といえよう。3シリーズはよりアジリティにフォーカスされている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong> <br> BMWとメルセデスは僅差（たった2点差）で、しかも非常に高いレベルで、これほど多くのポイントが付与されることは稀だ。<br> メルセデスはより高度なハイブリッドシステムを搭載し、長い電動レンジを持つ<br> 一方で、BMWは、よりドライバビリティの高い車である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/9/9/7/5/2er_CBO013-730b2de53c917989.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデス・ベンツの「Cクラス」と「BMW 3シリーズ」を比較する鉄板企画、今回はプラグインハイブリッドの対決である。この手の企画の場合、たいていは後からフルモデルチェンジした車種が勝つことが定番で、そのことから考えればメルセデス・ベンツの勝ちになるのだが、買ったのはBMWのほうであった。<br>
考えられることは、BMWのほうが熟成されていたことと、つまりメルセデス・ベンツの熟成不足、ということ、さらにどちらがドライバーズカーであったかという点なのではないかと思う。ややその面で「メルセデス・ベンツ Cクラス」が今回は不利だったようで、わずかの差で「3シリーズ」の勝ちになったのではないかな、というのが私の推測である。<br>
それにしても日本ではあまり人気のないプラグインハイブリッドモデルであるが、ヨーロッパではどれくらいの人気なのか、ちょっと見えてこないところが多い。全体のラインナップの中で、プラグインハイブリッドとディーゼルエンジンと普通のガソリンモデル（さらにはEVモデルも）が、いったいどういう比率で売れている状況なのか、あまり明確に伝わってこないのである。<br>
シンプルで安い普通の内燃機関のモデルよりも、はるかに高価で、複雑（つまりトラブルをかかえやすい）なプラグインハイブリッドが、本国ドイツでは大人気なのだろうか？　どうもその部分がいつも気になってしまうのである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Dirk Branke und Berend Sanders<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: autobild.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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			</item>
		<item>
		<title>【新車情報】新型メルセデスCクラス　デザインにおけるハイライト特集</title>
		<link>https://autobild.jp/8482/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Jun 2021 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[Cクラス]]></category>
		<category><![CDATA[W206]]></category>
		<category><![CDATA[ステーションワゴン]]></category>
		<category><![CDATA[セダン]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデス・ベンツ]]></category>
		<category><![CDATA[新型Cクラス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=8482</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="539" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/6bb8c3d03962f719.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/6bb8c3d03962f719.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/6bb8c3d03962f719-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/6bb8c3d03962f719-768x431.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/6bb8c3d03962f719-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/6bb8c3d03962f719-748x420.jpg 748w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>新しいメルセデスCクラスは、よりスポーティに見える。</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスはデザイン上のトリックを駆使して、新型Cクラスにかなりのビジュアル的スポーティさを与えている。新型Cクラ（W206）のデザインハイライトを紹介する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「メルセデスCクラス」には、2つの大きな話題が存在する。<br>
1つ目は、4気筒エンジンのみ。<br>
2つ目は、独立したボンネット上のスリーポインテッドスター（フードマスコット）がなくなったこと。<br>
しかし、特に後者については、購入者が悩むことはないだろう。<br>
先代モデルでは、オプションが残っていたにもかかわらず、ほとんど誰も注文しなかったからだ。<br>
その一方で、「W205型Cクラス」の半数近くが「AMGライン」を装着していた。<br>
だからこそ、「W206」世代のニューモデルには、少なくともビジュアル的には、よりスポーティな外観を与えたのは当然のことといえる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>Cクラスのプロポーションは「スポーツ」を指し示す</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新しいダイナミクスは、プロポーションの変化から始まる。<br> 新型「Cクラス」は、より長く、より広く、より低くなり、よりウェッジシェイプなデザインに生まれ変わった。<br> 特に「AMGライン」では、視覚的にフロントの重心が低くなっている。<br> これは、台形のグリルのサイドラインが下部のエアインテークに取り込まれることで実現されており、車をより精悍な印象にしている。<br> 厳つい印象のフラットなヘッドライトとボンネット上の2つのパワードームが、「Cクラス」の好戦的な顔つきを演出している。<br> そして、この顔には、もはやボンネットの上に立つスリーポインテッドスターは、もはや似合わない。<br> 「クラシック」ではなく「ダイナミック」。<br> 独立したスリーポインテッドスターの代わりに、小さなアクセントの星がいくつも並んだグリルをオーダーすることができるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":672,"height":448,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/0/8/1/6/3/478949fe6af044a9.jpg?impolicy=leadteaser" alt="" width="672" height="448"/><figcaption>Sクラスに倣って、Eクラス フェイスリフトとCクラスのセダンのテールライトも2つのパーツに分かれた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>「キャットウォークライン」により視覚的にコンパクトに</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> サイドビューを見ると、ウェッジシェイプがよりはっきりとわかる。<br> 「キャットウォークライン」と呼ばれるウィンドウエッジ下の折り返しは、リアに向かって連続的に上昇している。<br> テールライトも同様に、車両の側面に向かって伸びることで、リアと車両をより密接に結びつけている。<br> そのために、テールランプは少し傾いている。<br> これにより、フロントのアグレッシブな雰囲気が、丸みを帯びたデザインのリアにも伝わるようになっている。<br> そして、長いリアオーバーハングが視覚的に短くなり、Cクラスが実際よりも軽く見えるようになっている。<br> また、先代に比べてクロームジュエリーの数が減っている。<br> ここでも、「クラシック」ではなく「スポーティ」をモットーとしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":672,"height":448,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/0/8/1/6/3/3256ca975fed2a07.jpg?impolicy=leadteaser" alt="" width="672" height="448"/><figcaption>BMWが以前にその道を示したように、Cクラスのセンターコンソールは、メルセデスでは初めてドライバー側にやや傾いている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>Sクラスのようなインフォテイメント</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「Cクラス」の最大の変更点のひとつは、インテリアにある。<br> 「Sクラス」と同様、「MBUX（メルセデスベンツユーザーエキスペリエンス）インフォテイメントシステム」の中央スクリーンが縦に配置されている。<br> しかも、メルセデスでは初めて、ドライバー側に6度傾いている。<br> これにより、操作性が向上しただけでなく、ドライバーとの一体感が増し、ご想像通り、よりスポーティな印象を与えることができている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Moritz Doka<br>
Photo: Daimler AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="539" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/6bb8c3d03962f719.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/6bb8c3d03962f719.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/6bb8c3d03962f719-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/6bb8c3d03962f719-768x431.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/6bb8c3d03962f719-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/6bb8c3d03962f719-748x420.jpg 748w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>新しいメルセデスCクラスは、よりスポーティに見える。</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスはデザイン上のトリックを駆使して、新型Cクラスにかなりのビジュアル的スポーティさを与えている。新型Cクラ（W206）のデザインハイライトを紹介する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「メルセデスCクラス」には、2つの大きな話題が存在する。<br>
1つ目は、4気筒エンジンのみ。<br>
2つ目は、独立したボンネット上のスリーポインテッドスター（フードマスコット）がなくなったこと。<br>
しかし、特に後者については、購入者が悩むことはないだろう。<br>
先代モデルでは、オプションが残っていたにもかかわらず、ほとんど誰も注文しなかったからだ。<br>
その一方で、「W205型Cクラス」の半数近くが「AMGライン」を装着していた。<br>
だからこそ、「W206」世代のニューモデルには、少なくともビジュアル的には、よりスポーティな外観を与えたのは当然のことといえる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>Cクラスのプロポーションは「スポーツ」を指し示す</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新しいダイナミクスは、プロポーションの変化から始まる。<br> 新型「Cクラス」は、より長く、より広く、より低くなり、よりウェッジシェイプなデザインに生まれ変わった。<br> 特に「AMGライン」では、視覚的にフロントの重心が低くなっている。<br> これは、台形のグリルのサイドラインが下部のエアインテークに取り込まれることで実現されており、車をより精悍な印象にしている。<br> 厳つい印象のフラットなヘッドライトとボンネット上の2つのパワードームが、「Cクラス」の好戦的な顔つきを演出している。<br> そして、この顔には、もはやボンネットの上に立つスリーポインテッドスターは、もはや似合わない。<br> 「クラシック」ではなく「ダイナミック」。<br> 独立したスリーポインテッドスターの代わりに、小さなアクセントの星がいくつも並んだグリルをオーダーすることができるようになっている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/0/8/1/6/3/478949fe6af044a9.jpg?impolicy=leadteaser" alt="" width="672" height="448"/><figcaption>Sクラスに倣って、Eクラス フェイスリフトとCクラスのセダンのテールライトも2つのパーツに分かれた。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>「キャットウォークライン」により視覚的にコンパクトに</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> サイドビューを見ると、ウェッジシェイプがよりはっきりとわかる。<br> 「キャットウォークライン」と呼ばれるウィンドウエッジ下の折り返しは、リアに向かって連続的に上昇している。<br> テールライトも同様に、車両の側面に向かって伸びることで、リアと車両をより密接に結びつけている。<br> そのために、テールランプは少し傾いている。<br> これにより、フロントのアグレッシブな雰囲気が、丸みを帯びたデザインのリアにも伝わるようになっている。<br> そして、長いリアオーバーハングが視覚的に短くなり、Cクラスが実際よりも軽く見えるようになっている。<br> また、先代に比べてクロームジュエリーの数が減っている。<br> ここでも、「クラシック」ではなく「スポーティ」をモットーとしている。</p>
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<!-- wp:image {"width":672,"height":448,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/0/8/1/6/3/3256ca975fed2a07.jpg?impolicy=leadteaser" alt="" width="672" height="448"/><figcaption>BMWが以前にその道を示したように、Cクラスのセンターコンソールは、メルセデスでは初めてドライバー側にやや傾いている。</figcaption></figure>
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<h3>Sクラスのようなインフォテイメント</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p> 「Cクラス」の最大の変更点のひとつは、インテリアにある。<br> 「Sクラス」と同様、「MBUX（メルセデスベンツユーザーエキスペリエンス）インフォテイメントシステム」の中央スクリーンが縦に配置されている。<br> しかも、メルセデスでは初めて、ドライバー側に6度傾いている。<br> これにより、操作性が向上しただけでなく、ドライバーとの一体感が増し、ご想像通り、よりスポーティな印象を与えることができている。</p>
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<p>Text: Moritz Doka<br>
Photo: Daimler AG</p>
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			</item>
		<item>
		<title>新型メルセデスCクラス（W206）公式発表！　スペックから価格まで　すべての情報をお届け</title>
		<link>https://autobild.jp/6710/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Feb 2021 17:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
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		<category><![CDATA[メルセデス・ベンツ]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドプレミア]]></category>
		<category><![CDATA[新型Cクラス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=6710</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="539" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/075573c47fb84f6a.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/075573c47fb84f6a.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/075573c47fb84f6a-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/075573c47fb84f6a-768x431.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/075573c47fb84f6a-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/075573c47fb84f6a-748x420.jpg 748w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>待望のニューメルセデスCクラスついに登場　そのエンジン、インテリア、価格、市場投入時期、そして来るAMGモデルまで、すべてにわたってレポート</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>新型Cクラスは、より大きく、よりスポーティで、電動化されている。新型メルセデスCクラスには本物の技術の花火が！ハイライトはアップライトディスプレーを採用したインテリアだ。全ての情報を掲載。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>➤ 価格と市場ローンチ時期<br>
➤ サイズ<br>
➤ デザイン<br>
➤ インテリア<br>
➤ 装備とテクノロジー<br>
➤ エンジン</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>2021年3月30日から注文可能な新しいCクラス</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ダイムラーの乗用車部門のベストセラーモデルである「メルセデスCクラス」。<br> 「W206」シリーズの登場により、ミッドサイズのメルセデスは5世代目のモデルに突入する。<br> 2021年型の「Cクラス」は、より大型化し、スタイリングもスポーティになり、4気筒のマイルドハイブリッドとして登場する。<br> 先代モデルは、全世界で250万台を販売しており、販売台数ではメルセデスの中で最も重要な存在となっているだけに、期待は大きい。<br> もちろん、セダンと同時にエステート（ステーションワゴン）も発表された。<br> ちなみに、ドイツでは、購入された「Cクラス」の3分の2がステーションワゴンだ。<br> 2021年6月の市場投入時から、新しい「Cクラス」は、その伝統的なライバル、「アウディA4」と「BMW 3シリーズ」と競合することになる。<br> 受注開始はそれよりも2ヶ月以上早く始まる。<br> メルセデスのディーラーは2021年3月30日から受注を開始する。<br> 搭載された技術を考慮すると、エントリーレベルの価格は先代に比べて上昇する可能性が高い。<br> 我々は、セダンが約40,000ユーロ（約512万円）、エステートが約43,000ユーロ（約550万円）からと予想している。<br> より高価で高速な車を望む人は、「Cクラス」のAMGモデルの登場を待つ必要がある。<br> 残念ながら、「C63」は、もはやボンネットの下にV8を搭載していない。<br> そして、おそらく、より高いロードクリアランス、エアサスペンションと全輪駆動で、オールテレイン（全地形対応型）ヴァリアントも投入される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/4/0/8/1/20C0564_047-e8e71cd95f1e0b14.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>モデルチェンジに伴い、CクラスはLED化が進んだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「W206」は車内外大きくなった。<br> セダン、エステートともに全長は約4.75メートルに伸び、これはセダンの場合には6.5センチの増加を意味する。<br> ホイールベースも大きくなっている。<br> 開発エンジニアたちは、アクスル間のスペースを2.5cm増やし、アクスル間の総距離（ホイールベース）を約2.87mにした。<br> 車幅も拡大しており、1.82メートルと、従来よりも1センチ広くなっている。<br> ホイールベースの延長とボディのワイド化は、室内空間の確保を目的としている。<br> ステーションワゴンのトランク容量も30リットル増加している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一目でわかるサイズ： メルセデスCクラス セダン（W206）<br>
● 全長: 4751 mm（+65 mm）<br>
● 全幅: 1820mm（+10mm）<br>
● 全高: 1438mm（-9 mm）<br>
● ホイールベース: 2865mm（+25 mm）<br>
● トランク容量: 455リットル</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ボンネット上にスリーポインテッドスターはもうない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「Cクラス」のデザイン言語とプロポーションは、よりスポーティになっている。<br> フロントオーバーハングはすっきりと短く、ボンネット上には2つのパワードームが筋肉のようにスポーティな演出をしてい。ヘッドライトはより細長い形状になっている。<br> 深く配置されたグリルも新しい輪郭を描いているが、残念ながらもはやボンネット上にスリーポインテッドスターが備わるモデルは存在しない。<br> 伸びやかでスポーティな外観のために、デザイナーはキャビンを後ろに寄せ、ナンバープレートの上のクロームストリップを取り除いている。<br> その代わりに、2つのパーツからなるテールライトは、テールによりがっしりとした印象を与えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/4/0/8/1/21C0053_015-ea4798810ef0a09c.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>コックピットのレイアウトはSクラスと同じだが、センターディスプレーが運転席側に傾いている点が異なる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>Sクラスのようなインテリア</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「Cクラス」のハイライトの一つは、明らかにインテリアだ。<br>
コックピットの構造は非常に新しく、「Eクラス」のワイドスクリーンではなく、新型「Sクラス」のレイアウトをそのまま採用している。<br>
これにより、アナログ計器はなくなり、代わりにステアリングホイールの前にスクリーンが設置されている（10.25インチが標準、12.3インチはオプション）。<br>
これは、おなじみのディスプレーオプションとともに、エアコンなどの操作も行うようになっている<br>
インフォテインメントや気候機能を操作するために、センターコンソールから実質的にスムーズに立ち上がる巨大なディスプレーが備わっている。<br>
しかし、「Sクラス」とは異なり、このセンターディスプレー（標準9.5インチ、オプション11.9インチ）は、運転席に向かって6度傾いている。<br>
これにより、「Cクラス」はよりスポーティで広々とした空間を実現している。<br>
それに伴い、ダッシュボードは従来よりもスリムになっている。<br>
新型「Cクラス」は、すべてがより軽やかに、よりモダンに見える。<br>
フロントシートにはとても広々とした感じがある。<br>
その印象を裏付ける数字がある。<br>
メルセデスは、フロントシートの肩幅を26mm拡大したとしている。<br>
後部座席では、背の高い人でもリラックスして旅をすることができ、データシートによれば、最大35mmのレッグスペースが確保されているとのことだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>Cクラス（W206）のためのテクノロジーの花火</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新型「Sクラス」同様、「Cクラス」もまた、テクノロジーの花火のような存在だ。<br> 中央の「MBUX（メルセデスベンツ ユーザー エクスペリエンス）」ディスプレーはすでにお馴染みだ。<br> インフォテインメント機能は、「Sクラス」の機能にほぼ対応している。<br> 例えば、新型「Cクラス」では標準機能に加えて、ボイス（音声）コマンド、スマートホームへのアクセス、中央モニターでの拡張現実コンテンツのミラーリングなどが可能となっている。<br> 新しいインフォテインメント機能は、無線アップデートによって車両に追加される。<br> オプションでヘッドアップディスプレー（9×3インチ）も用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/4/0/8/1/C_KLasse_AutoBild_3-f8556358ca1bde6a.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>MBUXシステムへのログインは指紋センサーを介して行われる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クルーズコントロールの「ディストロニック」は、最大100km/h（従来は60km/h）からブレーキをかけることができるようになった。<br>
ステアリングアシスタントについては、メルセデスは、360度カメラの助けを借りて車線認識の向上を約束する。<br>
交通標識認識、一時停止の標識や赤色灯の検出もある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ソフトウェアのアップグレードと拡張に加えて、メルセデスは「Cクラス」のハードウェアにも手を加えている。<br>
例えば、オプションのリアアクスル（後軸）ステアリングシステムは、新型「Cクラス」のターニングサークルを10.64メートル（マイナス43センチ）に短縮し、ステアリングレシオは従来よりもダイレクトに設計されている。<br>
それに合わせて、エンジニアたちは、新しい4リンクフロントアクスルを装着し、シャシーをよりダイナミックなものにしている。<br>
アダプティブダンパーとスポーツサスペンションは、リクエストに応じて別料金で用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>4気筒とオートマチックトランスミッションを搭載したCクラスのみ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新型「Cクラス」の大きな革命はエンジンルーム内で起きている。<br> 将来的にそこでは、4気筒エンジンのみが稼働することになる。<br> すべてのエンジンのバージョンは、クランクシャフトに直接そのパワーを提供する統合スタータージェネレータ（ISG）と48Vの電動システムが組み合わされる。<br> このように装備された「Cクラス」は、スプリント時には15kWのブーストと200Nmのトルクがあり、ブレーキ時にはリカバリーが自動で行われるようにできている。<br> 「9Gトロニック」のオートマチックトランスミッションが標準装備されている。<br> 一方で、「Cクラス」にはもはやマニュアル仕様は存在しない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「OM 654 M」と呼ばれるディーゼルは、新しいクランクシャフトを取得し、1950ccから1992ccに排気量を増加させている。<br>
可変タービンジオメトリーを備えた2基の水冷ターボチャージャーがディーゼルエンジンに圧力をかけ、3つの出力レベルを生み出している。<br>
「Cクラス」のディーゼルバージョンでは、163馬力（C200d）、200馬力（C220d）、265馬力（C300d）が用意されている。<br>
メルセデスは、「C220d」に全輪駆動仕様をオプション設定している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/4/0/8/1/21C0053_001-c99d910c2125ce1c.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>新型Cクラスのホイールの直径は17～19インチというサイズで用意される。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ガソリンエンジンは、排気量1.5リッターと2.0リッターの2種類の4 気筒エンジンから選択できるようになっている。<br>
出力レンジは、「C180」が170馬力、「C200」が204馬力、「C300」が258馬力というものだ。<br>
後者の2つのエンジンには、全輪駆動モデルも用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その他、「W206」には、従来の内燃機関に加えて、プラグインハイブリッドパワートレーンも用意されている。<br> 95kW（129馬力）の純粋な電気駆動力を備えた「Cクラス」は、100kmの航続距離を達成している。<br> そして電気駆動は時速140kmまで使用可能となっている。<br> 25.4kWhのバッテリーは直流充電が可能で、55kWの直流充電器でフル充電するのに約30分しかかからないという。<br> 内燃機関として、204馬力の「M254」ガソリンエンジンを搭載し、システム出力313馬力、システムトルク550Nmを発揮する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:core-embed/youtube {"url":"https://youtu.be/a2taX5y12uU","type":"video","providerNameSlug":"youtube","className":"wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"} -->
<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Peter R. Fischer<br>
Photo: Daimler AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="539" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/075573c47fb84f6a.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/075573c47fb84f6a.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/075573c47fb84f6a-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/075573c47fb84f6a-768x431.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/075573c47fb84f6a-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/075573c47fb84f6a-748x420.jpg 748w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>待望のニューメルセデスCクラスついに登場　そのエンジン、インテリア、価格、市場投入時期、そして来るAMGモデルまで、すべてにわたってレポート</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>新型Cクラスは、より大きく、よりスポーティで、電動化されている。新型メルセデスCクラスには本物の技術の花火が！ハイライトはアップライトディスプレーを採用したインテリアだ。全ての情報を掲載。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>➤ 価格と市場ローンチ時期<br>
➤ サイズ<br>
➤ デザイン<br>
➤ インテリア<br>
➤ 装備とテクノロジー<br>
➤ エンジン</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>2021年3月30日から注文可能な新しいCクラス</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ダイムラーの乗用車部門のベストセラーモデルである「メルセデスCクラス」。<br> 「W206」シリーズの登場により、ミッドサイズのメルセデスは5世代目のモデルに突入する。<br> 2021年型の「Cクラス」は、より大型化し、スタイリングもスポーティになり、4気筒のマイルドハイブリッドとして登場する。<br> 先代モデルは、全世界で250万台を販売しており、販売台数ではメルセデスの中で最も重要な存在となっているだけに、期待は大きい。<br> もちろん、セダンと同時にエステート（ステーションワゴン）も発表された。<br> ちなみに、ドイツでは、購入された「Cクラス」の3分の2がステーションワゴンだ。<br> 2021年6月の市場投入時から、新しい「Cクラス」は、その伝統的なライバル、「アウディA4」と「BMW 3シリーズ」と競合することになる。<br> 受注開始はそれよりも2ヶ月以上早く始まる。<br> メルセデスのディーラーは2021年3月30日から受注を開始する。<br> 搭載された技術を考慮すると、エントリーレベルの価格は先代に比べて上昇する可能性が高い。<br> 我々は、セダンが約40,000ユーロ（約512万円）、エステートが約43,000ユーロ（約550万円）からと予想している。<br> より高価で高速な車を望む人は、「Cクラス」のAMGモデルの登場を待つ必要がある。<br> 残念ながら、「C63」は、もはやボンネットの下にV8を搭載していない。<br> そして、おそらく、より高いロードクリアランス、エアサスペンションと全輪駆動で、オールテレイン（全地形対応型）ヴァリアントも投入される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/4/0/8/1/20C0564_047-e8e71cd95f1e0b14.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>モデルチェンジに伴い、CクラスはLED化が進んだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「W206」は車内外大きくなった。<br> セダン、エステートともに全長は約4.75メートルに伸び、これはセダンの場合には6.5センチの増加を意味する。<br> ホイールベースも大きくなっている。<br> 開発エンジニアたちは、アクスル間のスペースを2.5cm増やし、アクスル間の総距離（ホイールベース）を約2.87mにした。<br> 車幅も拡大しており、1.82メートルと、従来よりも1センチ広くなっている。<br> ホイールベースの延長とボディのワイド化は、室内空間の確保を目的としている。<br> ステーションワゴンのトランク容量も30リットル増加している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一目でわかるサイズ： メルセデスCクラス セダン（W206）<br>
● 全長: 4751 mm（+65 mm）<br>
● 全幅: 1820mm（+10mm）<br>
● 全高: 1438mm（-9 mm）<br>
● ホイールベース: 2865mm（+25 mm）<br>
● トランク容量: 455リットル</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ボンネット上にスリーポインテッドスターはもうない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「Cクラス」のデザイン言語とプロポーションは、よりスポーティになっている。<br> フロントオーバーハングはすっきりと短く、ボンネット上には2つのパワードームが筋肉のようにスポーティな演出をしてい。ヘッドライトはより細長い形状になっている。<br> 深く配置されたグリルも新しい輪郭を描いているが、残念ながらもはやボンネット上にスリーポインテッドスターが備わるモデルは存在しない。<br> 伸びやかでスポーティな外観のために、デザイナーはキャビンを後ろに寄せ、ナンバープレートの上のクロームストリップを取り除いている。<br> その代わりに、2つのパーツからなるテールライトは、テールによりがっしりとした印象を与えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/4/0/8/1/21C0053_015-ea4798810ef0a09c.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>コックピットのレイアウトはSクラスと同じだが、センターディスプレーが運転席側に傾いている点が異なる。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>Sクラスのようなインテリア</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「Cクラス」のハイライトの一つは、明らかにインテリアだ。<br>
コックピットの構造は非常に新しく、「Eクラス」のワイドスクリーンではなく、新型「Sクラス」のレイアウトをそのまま採用している。<br>
これにより、アナログ計器はなくなり、代わりにステアリングホイールの前にスクリーンが設置されている（10.25インチが標準、12.3インチはオプション）。<br>
これは、おなじみのディスプレーオプションとともに、エアコンなどの操作も行うようになっている<br>
インフォテインメントや気候機能を操作するために、センターコンソールから実質的にスムーズに立ち上がる巨大なディスプレーが備わっている。<br>
しかし、「Sクラス」とは異なり、このセンターディスプレー（標準9.5インチ、オプション11.9インチ）は、運転席に向かって6度傾いている。<br>
これにより、「Cクラス」はよりスポーティで広々とした空間を実現している。<br>
それに伴い、ダッシュボードは従来よりもスリムになっている。<br>
新型「Cクラス」は、すべてがより軽やかに、よりモダンに見える。<br>
フロントシートにはとても広々とした感じがある。<br>
その印象を裏付ける数字がある。<br>
メルセデスは、フロントシートの肩幅を26mm拡大したとしている。<br>
後部座席では、背の高い人でもリラックスして旅をすることができ、データシートによれば、最大35mmのレッグスペースが確保されているとのことだ。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>Cクラス（W206）のためのテクノロジーの花火</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新型「Sクラス」同様、「Cクラス」もまた、テクノロジーの花火のような存在だ。<br> 中央の「MBUX（メルセデスベンツ ユーザー エクスペリエンス）」ディスプレーはすでにお馴染みだ。<br> インフォテインメント機能は、「Sクラス」の機能にほぼ対応している。<br> 例えば、新型「Cクラス」では標準機能に加えて、ボイス（音声）コマンド、スマートホームへのアクセス、中央モニターでの拡張現実コンテンツのミラーリングなどが可能となっている。<br> 新しいインフォテインメント機能は、無線アップデートによって車両に追加される。<br> オプションでヘッドアップディスプレー（9×3インチ）も用意されている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/4/0/8/1/C_KLasse_AutoBild_3-f8556358ca1bde6a.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>MBUXシステムへのログインは指紋センサーを介して行われる。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>クルーズコントロールの「ディストロニック」は、最大100km/h（従来は60km/h）からブレーキをかけることができるようになった。<br>
ステアリングアシスタントについては、メルセデスは、360度カメラの助けを借りて車線認識の向上を約束する。<br>
交通標識認識、一時停止の標識や赤色灯の検出もある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ソフトウェアのアップグレードと拡張に加えて、メルセデスは「Cクラス」のハードウェアにも手を加えている。<br>
例えば、オプションのリアアクスル（後軸）ステアリングシステムは、新型「Cクラス」のターニングサークルを10.64メートル（マイナス43センチ）に短縮し、ステアリングレシオは従来よりもダイレクトに設計されている。<br>
それに合わせて、エンジニアたちは、新しい4リンクフロントアクスルを装着し、シャシーをよりダイナミックなものにしている。<br>
アダプティブダンパーとスポーツサスペンションは、リクエストに応じて別料金で用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>4気筒とオートマチックトランスミッションを搭載したCクラスのみ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新型「Cクラス」の大きな革命はエンジンルーム内で起きている。<br> 将来的にそこでは、4気筒エンジンのみが稼働することになる。<br> すべてのエンジンのバージョンは、クランクシャフトに直接そのパワーを提供する統合スタータージェネレータ（ISG）と48Vの電動システムが組み合わされる。<br> このように装備された「Cクラス」は、スプリント時には15kWのブーストと200Nmのトルクがあり、ブレーキ時にはリカバリーが自動で行われるようにできている。<br> 「9Gトロニック」のオートマチックトランスミッションが標準装備されている。<br> 一方で、「Cクラス」にはもはやマニュアル仕様は存在しない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「OM 654 M」と呼ばれるディーゼルは、新しいクランクシャフトを取得し、1950ccから1992ccに排気量を増加させている。<br>
可変タービンジオメトリーを備えた2基の水冷ターボチャージャーがディーゼルエンジンに圧力をかけ、3つの出力レベルを生み出している。<br>
「Cクラス」のディーゼルバージョンでは、163馬力（C200d）、200馬力（C220d）、265馬力（C300d）が用意されている。<br>
メルセデスは、「C220d」に全輪駆動仕様をオプション設定している。</p>
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<p>ガソリンエンジンは、排気量1.5リッターと2.0リッターの2種類の4 気筒エンジンから選択できるようになっている。<br>
出力レンジは、「C180」が170馬力、「C200」が204馬力、「C300」が258馬力というものだ。<br>
後者の2つのエンジンには、全輪駆動モデルも用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その他、「W206」には、従来の内燃機関に加えて、プラグインハイブリッドパワートレーンも用意されている。<br> 95kW（129馬力）の純粋な電気駆動力を備えた「Cクラス」は、100kmの航続距離を達成している。<br> そして電気駆動は時速140kmまで使用可能となっている。<br> 25.4kWhのバッテリーは直流充電が可能で、55kWの直流充電器でフル充電するのに約30分しかかからないという。<br> 内燃機関として、204馬力の「M254」ガソリンエンジンを搭載し、システム出力313馬力、システムトルク550Nmを発揮する。</p>
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<p>Text: Peter R. Fischer<br>
Photo: Daimler AG</p>
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