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	<title>新型レンジローバー - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>新型レンジローバー - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【新型レンジ登場！】英国製高性能SUV　新たなレベルへ　新型レンジローバー スポーツSVエディションツー登場！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Oct 2024 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-42.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-42.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-42-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-42-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>レンジローバー スポーツSVエディションツー（Range Rover Sport SV Edition Two）： 635馬力の英国製ラグジュアリーSUVの価格は211,800ユーロ（約3,500万円）。レンジローバースポーツ SV エディションツーは、英国製高性能SUVを新たなレベルへと引き上げる。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>レンジローバーは、新型の「レンジローバー スポーツSVエディションツー」でその成功物語を続け、高性能SUVを新たなレベルへと引き上げる。英国製の高級SUVは、レンジローバーシリーズの中で最もダイナミックでパワフルなモデルであり続けている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>特に、「スポーツSVエディションツー」では、SUVのスポーティなキャラクターを強調する4つの新しい専用デザインバリエーションが提供されている。マットブルーネブラや光沢リグリアンブラックなどのカラーが、カーボンエクステリアパッケージや23インチアロイホイールと組み合わさり、車両に印象的な外観を与えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">デザインとカスタマイズ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアは、ウィンザーレザーや快適性とスポーティさを兼ね備えた新しい「SVパフォーマンスシート」などの高品質素材が印象的だ。これらのシートには、ヘッドレスト、マッサージ機能、暖房と冷却機能が組み込まれており、スポーティなドライブでも最大限の快適性を確保する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">635馬力の4.4リッターツインターボV8エンジン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「レンジローバー スポーツSVエディションツー」は、最高出力635馬力、最大トルク750Nmの4.4リッターV8ツインターボエンジンを搭載している。マイルドハイブリッドシステムにより、SUVは0-100km/h加速を3.9秒でこなし、最高速度は290km/hに達する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43310,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image2-42.jpg" alt="" class="wp-image-43310"/><figcaption class="wp-element-caption">新型レンジローバースポーツ SVエディションツーは、211,800ユーロ（約3,500万円）から購入可能だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>強力なエンジンは、ブレンボ製の軽量カーボンセラミックブレーキによってサポートされている。23インチのカーボンホイールは合計76kgの軽量化を実現し、加速性能を向上させるだけでなく、ハンドリングと乗り心地も最適化する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ダイナミックなドライビングのためのテクノロジー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに刺激的なドライビング体験をお望みなら、ボタンを押すだけでSVモードを起動できる。このモードは、サスペンション、パワートレイン、ステアリング、エキゾーストを調整し、スポーティさを最大限に引き出す。6Dダイナミクス油圧テクノロジーは、ロールとピッチを最小限に抑え、完璧なロードホールディングを実現する。これは、コーナリング時や高速走行時に特に顕著に現れる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「レンジローバー スポーツSV」専用に開発されたミシュラン パイロットスポーツS 5は、車両のコーナリング安定性をさらに向上させる。この夏用タイヤを装着したSUVは、横方向加速度が最大1.2Gに達し、従来のオールシーズン用タイヤと比較して0.1Gの改善が見られる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ラグジュアリーと最先端技術の融合</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「レンジローバー スポーツSVエディションツー」のインテリアは、豪華なだけでなく、技術的にも最先端だ。「ボディ アンド ソウル シートシステム」は、車内の音を「感じる」感覚的な座席技術を提供する。さまざまなウェルネスモードにより、長距離の移動でもリラックスして過ごすことができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">限定SVモデル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>10年にわたり、レンジローバーの「SVモデル」は、パフォーマンスとラグジュアリーの最高峰として、幅広いパーソナライゼーション・オプションを提供している。各車両は、コベントリーにあるSVコミッショニング＆ビューイング・スイートで、顧客の希望に合わせて構成することができるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「SV」シリーズの特別モデルには、「レンジローバー スポーツSV」に加え、「SVセレニティ」や「SVイントレピッド」などのデザインテーマで最高水準の贅沢さとエレガンスを実現した「レンジローバーSV」がある。セミアニリンレザー、滑らかなセラミックディテール、精巧にデザインされたモザイクインレイなどのオプションが用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>新型「レンジローバー スポーツSVエディションツー」は、高性能、印象的なテクノロジー、そして卓越した快適性の融合だ。最大限のダイナミクスと贅沢さを求めるのであれば、今、この車を注文することができる。価格は211,800ユーロ（約3,500万円）からとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Bianca Garloff<br>Photo: Jaguar Land Rover</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-42.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-42.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-42-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-42-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>レンジローバー スポーツSVエディションツー（Range Rover Sport SV Edition Two）： 635馬力の英国製ラグジュアリーSUVの価格は211,800ユーロ（約3,500万円）。レンジローバースポーツ SV エディションツーは、英国製高性能SUVを新たなレベルへと引き上げる。</strong></p>
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<p>レンジローバーは、新型の「レンジローバー スポーツSVエディションツー」でその成功物語を続け、高性能SUVを新たなレベルへと引き上げる。英国製の高級SUVは、レンジローバーシリーズの中で最もダイナミックでパワフルなモデルであり続けている。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>特に、「スポーツSVエディションツー」では、SUVのスポーティなキャラクターを強調する4つの新しい専用デザインバリエーションが提供されている。マットブルーネブラや光沢リグリアンブラックなどのカラーが、カーボンエクステリアパッケージや23インチアロイホイールと組み合わさり、車両に印象的な外観を与えている。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">デザインとカスタマイズ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアは、ウィンザーレザーや快適性とスポーティさを兼ね備えた新しい「SVパフォーマンスシート」などの高品質素材が印象的だ。これらのシートには、ヘッドレスト、マッサージ機能、暖房と冷却機能が組み込まれており、スポーティなドライブでも最大限の快適性を確保する。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">635馬力の4.4リッターツインターボV8エンジン</h3>
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<p>「レンジローバー スポーツSVエディションツー」は、最高出力635馬力、最大トルク750Nmの4.4リッターV8ツインターボエンジンを搭載している。マイルドハイブリッドシステムにより、SUVは0-100km/h加速を3.9秒でこなし、最高速度は290km/hに達する。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image2-42.jpg" alt="" class="wp-image-43310"/><figcaption class="wp-element-caption">新型レンジローバースポーツ SVエディションツーは、211,800ユーロ（約3,500万円）から購入可能だ。</figcaption></figure>
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<p>強力なエンジンは、ブレンボ製の軽量カーボンセラミックブレーキによってサポートされている。23インチのカーボンホイールは合計76kgの軽量化を実現し、加速性能を向上させるだけでなく、ハンドリングと乗り心地も最適化する。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">ダイナミックなドライビングのためのテクノロジー</h3>
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<p>さらに刺激的なドライビング体験をお望みなら、ボタンを押すだけでSVモードを起動できる。このモードは、サスペンション、パワートレイン、ステアリング、エキゾーストを調整し、スポーティさを最大限に引き出す。6Dダイナミクス油圧テクノロジーは、ロールとピッチを最小限に抑え、完璧なロードホールディングを実現する。これは、コーナリング時や高速走行時に特に顕著に現れる。</p>
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<p>「レンジローバー スポーツSV」専用に開発されたミシュラン パイロットスポーツS 5は、車両のコーナリング安定性をさらに向上させる。この夏用タイヤを装着したSUVは、横方向加速度が最大1.2Gに達し、従来のオールシーズン用タイヤと比較して0.1Gの改善が見られる。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">ラグジュアリーと最先端技術の融合</h3>
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<p>「レンジローバー スポーツSVエディションツー」のインテリアは、豪華なだけでなく、技術的にも最先端だ。「ボディ アンド ソウル シートシステム」は、車内の音を「感じる」感覚的な座席技術を提供する。さまざまなウェルネスモードにより、長距離の移動でもリラックスして過ごすことができる。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">限定SVモデル</h3>
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<p>10年にわたり、レンジローバーの「SVモデル」は、パフォーマンスとラグジュアリーの最高峰として、幅広いパーソナライゼーション・オプションを提供している。各車両は、コベントリーにあるSVコミッショニング＆ビューイング・スイートで、顧客の希望に合わせて構成することができるようになっている。</p>
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<p>「SV」シリーズの特別モデルには、「レンジローバー スポーツSV」に加え、「SVセレニティ」や「SVイントレピッド」などのデザインテーマで最高水準の贅沢さとエレガンスを実現した「レンジローバーSV」がある。セミアニリンレザー、滑らかなセラミックディテール、精巧にデザインされたモザイクインレイなどのオプションが用意されている。</p>
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<p><strong>結論：</strong><br>新型「レンジローバー スポーツSVエディションツー」は、高性能、印象的なテクノロジー、そして卓越した快適性の融合だ。最大限のダイナミクスと贅沢さを求めるのであれば、今、この車を注文することができる。価格は211,800ユーロ（約3,500万円）からとなっている。</p>
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<p>Text: Bianca Garloff<br>Photo: Jaguar Land Rover</p>
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			</item>
		<item>
		<title>「RANGE ROVER」2024年モデル、受注開始　パワートレインを電動化し、SV BESPOKEサービスを導入</title>
		<link>https://autobild.jp/24661/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jun 2023 04:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[RANGE ROVER]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="800" height="533" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/001_RANGE_ROVER_SV_24MY_EXTERIOR.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/001_RANGE_ROVER_SV_24MY_EXTERIOR.jpg 800w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/001_RANGE_ROVER_SV_24MY_EXTERIOR-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/001_RANGE_ROVER_SV_24MY_EXTERIOR-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/001_RANGE_ROVER_SV_24MY_EXTERIOR-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/001_RANGE_ROVER_SV_24MY_EXTERIOR-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、「RANGE ROVER」2024年モデルを全国のジャガー・ランドローバー・ジャパン正規販売ディーラーネットワークにて受注開始した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2024年モデルでは、ラインアップの見直しと、パワートレインが進化した。3.0リッター直列6気筒INGENIUMガソリンエンジンと105kWの電動モーターを組み合わせたPHEVモデルの最高出力を40PS向上させ、新たに「P550e」というグレードとして追加したほか、4.4リッターV型8気筒ツインスクロールターボチャージドガソリンエンジン搭載モデルの「P530」にMHEVテクノロジーを採用し、さらに「SV」では最高出力を615PSにまで引き上げられた。これにより、「RANGE ROVER」のすべてのパワートレインがハイブリッド化される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":24664,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/003_RANGE_ROVER_24MY_INTERIOR.jpg" alt="" class="wp-image-24664"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>SV BESPOKEサービスは膨大な種類のカラー、テーマ、SV専用オプション、素材、ベニア、フィニッシャー、カスタマイズ、パーソナライゼーションなど、7つのステップを経て、唯一無二のパーソナライゼーションを実現する。インテリアは最大391種類、エクステリアは230色のSV BESPOKEペイントパレットに加え、SV BESPOKE MATCH TO SAMPLEペイントサービスでオリジナルカラーを作ることもできる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":24665,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/005_RANGE_ROVER_24MY_INTERIOR.jpg" alt="" class="wp-image-24665"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>■主な特長および装備<br>
＊ラインアップを見直し、パワートレインをアップグレード。PHEVモデルの出力を40PS向上させて、新たに「P550e」として追加<br>
＊4.4リッターV型8気筒ツインスクロールターボチャージドガソリンエンジンにMHEVテクノロジーを搭載し効率を向上（「P530」）。さらに「SV」グレードのみ最高出力を615PSにパワーアップ（「SV P615」）<br>
＊新たにSV BESPOKEサービスを導入（対象グレード：「AUTOBIOGRAPHY」「SV」）<br>
　・最も目の肥えたお客様向けに自分だけの1台を創り上げることができる究極のパーソナライゼーション<br>
　・膨大な種類のカラー、テーマ、SV専用オプション、素材、ベニア、フィニッシャー、カスタマイズ、パーソナライゼーションなど、7つのステップからなる独自のプロセスを採用<br>
　・最大391種類のインテリア<br>
　・エクステリアカラーは230色のSV BESPOKEペイントパレットを用意し、さらにSV BESPOKE MATCH TO SAMPLEペイントサービスでオリジナルカラーを作ることも可能<br>
＊SV BESPOKEステアリングホイール（ウッド&amp;レザー）を「AUTOBIOGRAPHY」と「SV」に標準装備<br>
＊「SV P550e」に4ゾーンクライメートコントロールを標準装備<br>
＊センターコンソールに配置していたエアコンダイヤルやオーディオボリュームスイッチ類を「Pivi Pro」内に統合<br>
＊クルマへの乗り降りをスムーズにする電動ディプロイアブルサイドステップを標準装備<br>
＊オフロードでも安心感に満ちたドライビングをアシストする、アダプティブオフロードクルーズコントロールを標準装備（「D300」以外）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":24667,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/011_RANGE_ROVER_SV_BESPOKE_COMISSIONING_SUITE.jpg" alt="" class="wp-image-24667"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":24666,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/013_RANGE_ROVER_SV_BESPOKE_COMISSIONING_SUITE.jpg" alt="" class="wp-image-24666"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>■ラインアップおよびメーカー希望小売価格（消費税込）<br> 3.0リッター直列6気筒INGENIUMディーゼルエンジン（MHEV） <br> 最高出力：221kW/300PS　最大トルク：650Nm</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>RANGE ROVER SE D300 (SWB)、17,470,000円<br>
RANGE ROVER HSE D300 (SWB)、18,660,000円<br>
RANGE ROVER AUTOBIOGRAPHY D300 (SWB)、20,990,000円</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>3.0 リッター直列 6 気筒 INGENIUM ガソリンエンジン+105kW の電動モーター（PHEV）<br>
最高出力：404.5kW/550PS　最大トルク：800Nm</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>RANGE ROVER SE P550e (SWB)、19,910,000円<br>
RANGE ROVER HSE P550e (SWB)、21,080,000円<br>
RANGE ROVER AUTOBIOGRAPHY P550e (SWB)、23,300,000円<br>
RANGE ROVER SV P550e (SWB)、26,370,000円</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>4.4リッターV型8気筒ツインスクロールターボチャージドガソリンエンジン（MHEV）<br>
最高出力：390kW/530PS　最大トルク：750Nm</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>RANGE ROVER HSE P530 (SWB)、21,670,000円<br>
RANGE ROVER HSE P530 (LWB)、22,200,000円<br>
RANGE ROVER HSE P530 (LWB / 7シート)、22,410,000円<br>
RANGE ROVER AUTOBIOGRAPHY P530 (SWB)、24,120,000円<br>
RANGE ROVER AUTOBIOGRAPHY P530 (LWB)、24,550,000円<br>
RANGE ROVER AUTOBIOGRAPHY P530 (LWB / 7シート)、24,160,000円</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>4.4リッターV型8気筒ツインスクロールターボチャージドガソリンエンジン（MHEV）<br>
最高出力：452kW/615PS　最大トルク：750Nm</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>RANGE ROVER SV P615 (SWB)、28,580,000円<br> RANGE ROVER SV P615 (LWB)、31,710,000円</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン<br>Photo：ジャヤガー・ランドローバー・ジャパン</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="800" height="533" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/001_RANGE_ROVER_SV_24MY_EXTERIOR.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/001_RANGE_ROVER_SV_24MY_EXTERIOR.jpg 800w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/001_RANGE_ROVER_SV_24MY_EXTERIOR-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/001_RANGE_ROVER_SV_24MY_EXTERIOR-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/001_RANGE_ROVER_SV_24MY_EXTERIOR-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/001_RANGE_ROVER_SV_24MY_EXTERIOR-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、「RANGE ROVER」2024年モデルを全国のジャガー・ランドローバー・ジャパン正規販売ディーラーネットワークにて受注開始した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2024年モデルでは、ラインアップの見直しと、パワートレインが進化した。3.0リッター直列6気筒INGENIUMガソリンエンジンと105kWの電動モーターを組み合わせたPHEVモデルの最高出力を40PS向上させ、新たに「P550e」というグレードとして追加したほか、4.4リッターV型8気筒ツインスクロールターボチャージドガソリンエンジン搭載モデルの「P530」にMHEVテクノロジーを採用し、さらに「SV」では最高出力を615PSにまで引き上げられた。これにより、「RANGE ROVER」のすべてのパワートレインがハイブリッド化される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":24664,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/003_RANGE_ROVER_24MY_INTERIOR.jpg" alt="" class="wp-image-24664"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>SV BESPOKEサービスは膨大な種類のカラー、テーマ、SV専用オプション、素材、ベニア、フィニッシャー、カスタマイズ、パーソナライゼーションなど、7つのステップを経て、唯一無二のパーソナライゼーションを実現する。インテリアは最大391種類、エクステリアは230色のSV BESPOKEペイントパレットに加え、SV BESPOKE MATCH TO SAMPLEペイントサービスでオリジナルカラーを作ることもできる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":24665,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/005_RANGE_ROVER_24MY_INTERIOR.jpg" alt="" class="wp-image-24665"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>■主な特長および装備<br>
＊ラインアップを見直し、パワートレインをアップグレード。PHEVモデルの出力を40PS向上させて、新たに「P550e」として追加<br>
＊4.4リッターV型8気筒ツインスクロールターボチャージドガソリンエンジンにMHEVテクノロジーを搭載し効率を向上（「P530」）。さらに「SV」グレードのみ最高出力を615PSにパワーアップ（「SV P615」）<br>
＊新たにSV BESPOKEサービスを導入（対象グレード：「AUTOBIOGRAPHY」「SV」）<br>
　・最も目の肥えたお客様向けに自分だけの1台を創り上げることができる究極のパーソナライゼーション<br>
　・膨大な種類のカラー、テーマ、SV専用オプション、素材、ベニア、フィニッシャー、カスタマイズ、パーソナライゼーションなど、7つのステップからなる独自のプロセスを採用<br>
　・最大391種類のインテリア<br>
　・エクステリアカラーは230色のSV BESPOKEペイントパレットを用意し、さらにSV BESPOKE MATCH TO SAMPLEペイントサービスでオリジナルカラーを作ることも可能<br>
＊SV BESPOKEステアリングホイール（ウッド&amp;レザー）を「AUTOBIOGRAPHY」と「SV」に標準装備<br>
＊「SV P550e」に4ゾーンクライメートコントロールを標準装備<br>
＊センターコンソールに配置していたエアコンダイヤルやオーディオボリュームスイッチ類を「Pivi Pro」内に統合<br>
＊クルマへの乗り降りをスムーズにする電動ディプロイアブルサイドステップを標準装備<br>
＊オフロードでも安心感に満ちたドライビングをアシストする、アダプティブオフロードクルーズコントロールを標準装備（「D300」以外）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":24667,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/011_RANGE_ROVER_SV_BESPOKE_COMISSIONING_SUITE.jpg" alt="" class="wp-image-24667"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":24666,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/013_RANGE_ROVER_SV_BESPOKE_COMISSIONING_SUITE.jpg" alt="" class="wp-image-24666"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>■ラインアップおよびメーカー希望小売価格（消費税込）<br> 3.0リッター直列6気筒INGENIUMディーゼルエンジン（MHEV） <br> 最高出力：221kW/300PS　最大トルク：650Nm</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>RANGE ROVER SE D300 (SWB)、17,470,000円<br>
RANGE ROVER HSE D300 (SWB)、18,660,000円<br>
RANGE ROVER AUTOBIOGRAPHY D300 (SWB)、20,990,000円</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>3.0 リッター直列 6 気筒 INGENIUM ガソリンエンジン+105kW の電動モーター（PHEV）<br>
最高出力：404.5kW/550PS　最大トルク：800Nm</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>RANGE ROVER SE P550e (SWB)、19,910,000円<br>
RANGE ROVER HSE P550e (SWB)、21,080,000円<br>
RANGE ROVER AUTOBIOGRAPHY P550e (SWB)、23,300,000円<br>
RANGE ROVER SV P550e (SWB)、26,370,000円</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>4.4リッターV型8気筒ツインスクロールターボチャージドガソリンエンジン（MHEV）<br>
最高出力：390kW/530PS　最大トルク：750Nm</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>RANGE ROVER HSE P530 (SWB)、21,670,000円<br>
RANGE ROVER HSE P530 (LWB)、22,200,000円<br>
RANGE ROVER HSE P530 (LWB / 7シート)、22,410,000円<br>
RANGE ROVER AUTOBIOGRAPHY P530 (SWB)、24,120,000円<br>
RANGE ROVER AUTOBIOGRAPHY P530 (LWB)、24,550,000円<br>
RANGE ROVER AUTOBIOGRAPHY P530 (LWB / 7シート)、24,160,000円</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>4.4リッターV型8気筒ツインスクロールターボチャージドガソリンエンジン（MHEV）<br>
最高出力：452kW/615PS　最大トルク：750Nm</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>RANGE ROVER SV P615 (SWB)、28,580,000円<br> RANGE ROVER SV P615 (LWB)、31,710,000円</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン<br>Photo：ジャヤガー・ランドローバー・ジャパン</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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			</item>
		<item>
		<title>ジャガー・ランドローバー・ジャパン、新型「RANGE ROVER」を受注開始</title>
		<link>https://autobild.jp/12657/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Jan 2022 04:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[RANGE ROVER]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス車]]></category>
		<category><![CDATA[ラグジュアリーSUV]]></category>
		<category><![CDATA[ランドローバー]]></category>
		<category><![CDATA[レンジローバー]]></category>
		<category><![CDATA[新型レンジローバー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=12657</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="800" height="450" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/NEW-RANGE-ROVER.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/NEW-RANGE-ROVER.jpg 800w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/NEW-RANGE-ROVER-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/NEW-RANGE-ROVER-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/NEW-RANGE-ROVER-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/NEW-RANGE-ROVER-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、第5世代目となる新型「RANGE ROVER」とその特別仕様車「RANGE ROVER SV LAUNCH EDITION」限定60台を公式発表し、2022年1月17日（月）から全国のジャガー・ランドローバー・ジャパン正規販売ディーラーネットワークにて受注開始した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":12658,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/DSC09499.jpg" alt="" class="wp-image-12658"/><figcaption>ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社 代表取締役社長マグナス・ハンソン（左）とマーケティング・広報部 ディレクター マシュー・スリース（右）と新型レンジローバー</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>■「RANGE ROVER」のDNAを受け継ぎながらも、最新技術を駆使して、凹凸や装飾を極限まで排したサーフェイスや緻密なライン、調和の取れたプロポーションを実現し、モダン・ラグジュアリーを定義するデザイン<br> ■ボディタイプはスタンダードホイールベース（SWB）とロングホイールベース（LWB）の2種類あり、シートレイアウトは4人乗り、5人乗り、そして「RANGE ROVER」初となる3列7人乗りから選択可能<br> ■インテリアは、従来の上質なレザーに加え、ドウルトラファブリック™やKvadrat社との共同開発によるウール混紡テキスタイルなど、サステナブル（持続可能）なプレミアムテキスタイルから選択可能<br> ■電動化を念頭に、あらゆるパワートレインに対応するランドローバー最新のアーキテクチャー「MLA-Flex（flexible Modular Longitudinal Architecture）」を初採用<br> ■パワートレインは3.0リッター直列6気筒INGENIUMターボチャージド・ディーゼル・エンジン、3.0リッター直列6気筒INGENIUMガソリン・エンジンと105kWの電動モーターを組み合わせたプライグイン・ハイブリッド（PHEV）、4.4リッターV型8気筒ツインスクロールターボチャージド・ガソリン・エンジンをラインアップ。さらに2024年にはランドローバー初となる、フルバッテリー電気自動車（BEV）も投入予定<br> ■PHEVは、モーターでの航続距離は最大100km（WLTP値、実航続距離は最大80㎞）で、CO2排出量を30g/km（※１）まで抑えながら、静粛かつ効率的な走行を実現。普通充電（最大7kW）に加え、CHAdeMO急速充電にも対応<br> ■インテグレーテッドシャシーコントロール（ICC）、電子制御エアサスペンション（ダイナミックレスポンスプロ付）、オールホイールステアリング（AWS）など、ランドローバー初の先進技術をふんだんに盛り込み、最上級のパフォーマンスと洗練性を発揮<br> ■第3世代アクティブノイズキャンセレーションや空気清浄システムプロ（ナノイーX™搭載、PM2.5フィルター付）により、静寂でクリーンな室内空間を実現<br> ■スペシャル・ビークル・オペレーションズ（SVO）が手掛ける「RANGE ROVER」のラグジュアリーとパーソナライゼーションを極めたモデルとして、新たに「RANGE ROVER SV」を追加</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:core-embed/youtube {"url":"https://youtu.be/_wrSmpVWJz0","type":"video","providerNameSlug":"youtube","className":"wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"} -->
<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/_wrSmpVWJz0
</div><figcaption>発表会「THE NEW RANGE ROVER JAPAN PREMIERE」</figcaption></figure>
<!-- /wp:core-embed/youtube -->

<!-- wp:image {"id":12664,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/DSC09527.jpg" alt="" class="wp-image-12664"/><figcaption>特徴あるリアランプ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":12665,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/DSC09536.jpg" alt="" class="wp-image-12665"/><figcaption>フラッシュドアハンドルによりボディ面の段差が消えた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":12659,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/DSC09542.jpg" alt="" class="wp-image-12659"/><figcaption>さらに高級感を増したインテリア。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":12660,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/IMG-1972.jpg" alt="" class="wp-image-12660"/><figcaption>インフォテイメントがアップデートされ、大きなモニターが印象的。先代よりもシンプルなデザインになっていて好感が持てる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":12666,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/DSC09535.jpg" alt="" class="wp-image-12666"/><figcaption>リアシートにはテーブルと冷蔵庫が内蔵される。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>「RANGE ROVER SV」を新たに導入</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ランドローバーのスペシャル・ビークル・オペレーションズ（SVO）の技術者が開発・設計を手掛け、ラグジュアリーとパーソナライゼーションを極めた「SV」モデルが設定される。専用のデザインディテールやオプションを用意しており、ツートンカラーになったシートや、セラミック素材を初めて採用。2つのデザインテーマ「SV SERENITY（エスブイ セレニティ）」と「SV INTREPID（エスブイ イントレピッド）」があり、4人乗りの「SVシグネチャースイート」の設定。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":12670,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/DSC09521.jpg" alt="" class="wp-image-12670"/><figcaption>LWDは極めて長い。そしてランドローバー初の23インチタイヤは巨大。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":12667,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/DSC09533.jpg" alt="" class="wp-image-12667"/><figcaption>白いシフトノブ、ダイヤルはセラミック製。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":12662,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/IMG-1966-1-1024x829.jpg" alt="" class="wp-image-12662"/><figcaption>リアゲートに貼られる「SV」エンブレムもセラミック製。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":12663,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/DSC09558.jpg" alt="" class="wp-image-12663"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>特別仕様車「RANGE ROVER SV LAUNCH EDITION」は限定60台</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>・新型「RANGE ROVER」の特別仕様車「RANGE ROVER SV LAUNCH EDITION」限定60台を2022年1月17日（月）より受注開始<br>・ベースモデルは「RANGE ROVER SV」<br>・スペシャル・ビークル・オペレーションズ（SVO）が手掛ける「RANGE ROVER」のラグジュアリーとパーソナライゼーションを極めた「RANGE ROVER SV」をベースにした特別仕様車<br>・2種類のデザインテーマ「SV SERENITY（エスブイ セレニティ）」（45台）と「SV INTREPID（エスブイ イントレピッド）」（15台）に合わせ、モダン・ラグジュアリーを体現するアイテムを特別装備<br>・ボディタイプはスタンダードホイールベース（SWB）とロングホイールベース（LWB）の2種類<br>・パワートレインは、4.4リッターV8 ガソリン・エンジンと、3.0リッター直列6 気筒INGENIUMガソリン・エンジンと 105kW の電動モーターを組み合わせたプライグイン・ハイブリッド（PHEV）の2種類を用意</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":12668,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/DSC09473.jpg" alt="" class="wp-image-12668"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":12669,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/DSC09472.jpg" alt="" class="wp-image-12669"/><figcaption>発表会会場には初代から4代目のレンジローバーが展示されていた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>問い合わせ先：ランドローバーコール（フリーダイヤル）0120-18-5568<br> （9：00～18：00、土日祝日を除く）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：ジャガー・ランドローバー・ジャパン<br>Photo：ジャガー・ランドローバー・ジャパン、アウトビルトジャパン</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
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<!-- /wp:html -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="800" height="450" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/NEW-RANGE-ROVER.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/NEW-RANGE-ROVER.jpg 800w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/NEW-RANGE-ROVER-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/NEW-RANGE-ROVER-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/NEW-RANGE-ROVER-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/NEW-RANGE-ROVER-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、第5世代目となる新型「RANGE ROVER」とその特別仕様車「RANGE ROVER SV LAUNCH EDITION」限定60台を公式発表し、2022年1月17日（月）から全国のジャガー・ランドローバー・ジャパン正規販売ディーラーネットワークにて受注開始した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":12658,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/DSC09499.jpg" alt="" class="wp-image-12658"/><figcaption>ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社 代表取締役社長マグナス・ハンソン（左）とマーケティング・広報部 ディレクター マシュー・スリース（右）と新型レンジローバー</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>■「RANGE ROVER」のDNAを受け継ぎながらも、最新技術を駆使して、凹凸や装飾を極限まで排したサーフェイスや緻密なライン、調和の取れたプロポーションを実現し、モダン・ラグジュアリーを定義するデザイン<br> ■ボディタイプはスタンダードホイールベース（SWB）とロングホイールベース（LWB）の2種類あり、シートレイアウトは4人乗り、5人乗り、そして「RANGE ROVER」初となる3列7人乗りから選択可能<br> ■インテリアは、従来の上質なレザーに加え、ドウルトラファブリック™やKvadrat社との共同開発によるウール混紡テキスタイルなど、サステナブル（持続可能）なプレミアムテキスタイルから選択可能<br> ■電動化を念頭に、あらゆるパワートレインに対応するランドローバー最新のアーキテクチャー「MLA-Flex（flexible Modular Longitudinal Architecture）」を初採用<br> ■パワートレインは3.0リッター直列6気筒INGENIUMターボチャージド・ディーゼル・エンジン、3.0リッター直列6気筒INGENIUMガソリン・エンジンと105kWの電動モーターを組み合わせたプライグイン・ハイブリッド（PHEV）、4.4リッターV型8気筒ツインスクロールターボチャージド・ガソリン・エンジンをラインアップ。さらに2024年にはランドローバー初となる、フルバッテリー電気自動車（BEV）も投入予定<br> ■PHEVは、モーターでの航続距離は最大100km（WLTP値、実航続距離は最大80㎞）で、CO2排出量を30g/km（※１）まで抑えながら、静粛かつ効率的な走行を実現。普通充電（最大7kW）に加え、CHAdeMO急速充電にも対応<br> ■インテグレーテッドシャシーコントロール（ICC）、電子制御エアサスペンション（ダイナミックレスポンスプロ付）、オールホイールステアリング（AWS）など、ランドローバー初の先進技術をふんだんに盛り込み、最上級のパフォーマンスと洗練性を発揮<br> ■第3世代アクティブノイズキャンセレーションや空気清浄システムプロ（ナノイーX™搭載、PM2.5フィルター付）により、静寂でクリーンな室内空間を実現<br> ■スペシャル・ビークル・オペレーションズ（SVO）が手掛ける「RANGE ROVER」のラグジュアリーとパーソナライゼーションを極めたモデルとして、新たに「RANGE ROVER SV」を追加</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:core-embed/youtube {"url":"https://youtu.be/_wrSmpVWJz0","type":"video","providerNameSlug":"youtube","className":"wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"} -->
<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/_wrSmpVWJz0
</div><figcaption>発表会「THE NEW RANGE ROVER JAPAN PREMIERE」</figcaption></figure>
<!-- /wp:core-embed/youtube -->

<!-- wp:image {"id":12664,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/DSC09527.jpg" alt="" class="wp-image-12664"/><figcaption>特徴あるリアランプ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":12665,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/DSC09536.jpg" alt="" class="wp-image-12665"/><figcaption>フラッシュドアハンドルによりボディ面の段差が消えた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":12659,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/DSC09542.jpg" alt="" class="wp-image-12659"/><figcaption>さらに高級感を増したインテリア。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":12660,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/IMG-1972.jpg" alt="" class="wp-image-12660"/><figcaption>インフォテイメントがアップデートされ、大きなモニターが印象的。先代よりもシンプルなデザインになっていて好感が持てる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":12666,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/DSC09535.jpg" alt="" class="wp-image-12666"/><figcaption>リアシートにはテーブルと冷蔵庫が内蔵される。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>「RANGE ROVER SV」を新たに導入</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ランドローバーのスペシャル・ビークル・オペレーションズ（SVO）の技術者が開発・設計を手掛け、ラグジュアリーとパーソナライゼーションを極めた「SV」モデルが設定される。専用のデザインディテールやオプションを用意しており、ツートンカラーになったシートや、セラミック素材を初めて採用。2つのデザインテーマ「SV SERENITY（エスブイ セレニティ）」と「SV INTREPID（エスブイ イントレピッド）」があり、4人乗りの「SVシグネチャースイート」の設定。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":12670,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/DSC09521.jpg" alt="" class="wp-image-12670"/><figcaption>LWDは極めて長い。そしてランドローバー初の23インチタイヤは巨大。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":12667,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/DSC09533.jpg" alt="" class="wp-image-12667"/><figcaption>白いシフトノブ、ダイヤルはセラミック製。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":12662,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/IMG-1966-1-1024x829.jpg" alt="" class="wp-image-12662"/><figcaption>リアゲートに貼られる「SV」エンブレムもセラミック製。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":12663,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/DSC09558.jpg" alt="" class="wp-image-12663"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>特別仕様車「RANGE ROVER SV LAUNCH EDITION」は限定60台</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>・新型「RANGE ROVER」の特別仕様車「RANGE ROVER SV LAUNCH EDITION」限定60台を2022年1月17日（月）より受注開始<br>・ベースモデルは「RANGE ROVER SV」<br>・スペシャル・ビークル・オペレーションズ（SVO）が手掛ける「RANGE ROVER」のラグジュアリーとパーソナライゼーションを極めた「RANGE ROVER SV」をベースにした特別仕様車<br>・2種類のデザインテーマ「SV SERENITY（エスブイ セレニティ）」（45台）と「SV INTREPID（エスブイ イントレピッド）」（15台）に合わせ、モダン・ラグジュアリーを体現するアイテムを特別装備<br>・ボディタイプはスタンダードホイールベース（SWB）とロングホイールベース（LWB）の2種類<br>・パワートレインは、4.4リッターV8 ガソリン・エンジンと、3.0リッター直列6 気筒INGENIUMガソリン・エンジンと 105kW の電動モーターを組み合わせたプライグイン・ハイブリッド（PHEV）の2種類を用意</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":12668,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/DSC09473.jpg" alt="" class="wp-image-12668"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":12669,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/DSC09472.jpg" alt="" class="wp-image-12669"/><figcaption>発表会会場には初代から4代目のレンジローバーが展示されていた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>問い合わせ先：ランドローバーコール（フリーダイヤル）0120-18-5568<br> （9：00～18：00、土日祝日を除く）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：ジャガー・ランドローバー・ジャパン<br>Photo：ジャガー・ランドローバー・ジャパン、アウトビルトジャパン</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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			</item>
		<item>
		<title>【ニューモデル情報】第5世代レンジローバー発表！　フルモデルチェンジしたレンジローバーの全ての情報をお届け</title>
		<link>https://autobild.jp/11097/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Oct 2021 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[LANDROVER]]></category>
		<category><![CDATA[RANGE ROVER]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス車]]></category>
		<category><![CDATA[ラグジュアリーSUV]]></category>
		<category><![CDATA[ランドローバー]]></category>
		<category><![CDATA[レンジロバー]]></category>
		<category><![CDATA[レンジロバー SV]]></category>
		<category><![CDATA[新型レンジローバー]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="540" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/13c50f188a3b0e83.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/13c50f188a3b0e83.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/13c50f188a3b0e83-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/13c50f188a3b0e83-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/13c50f188a3b0e83-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/13c50f188a3b0e83-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>新型レンジローバーはややスマートに見えるが、真のオフローダーであることに変わりはない。オフロードの資質はそのままに、デザインは洗練されたものになっている。すべての情報！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>テーマ一覧:</strong><br> ➤ 外観<br> ➤ インテリア<br> ➤ リア<br> ➤ レンジローバーSV<br> ➤ コネクティビティと機能<br> ➤ サイズ<br> ➤ オフロード機能<br> ➤ 全輪駆動とテクノロジー<br> ➤ エンジンラインナップと価格</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エレガントさと実用性を両立させたクルマは少ない。この技術を他に先駆けて習得したモデルのひとつが、50年以上も前から存在する「レンジローバー」だ。英国王室だけでなく、ジェームズ ボンドも映画の中でも「レンジローバー」は使用されてきた。そして今回、ランドローバーが発表するのは、その5代目となるモデルだ。果たしてこのニューモデルも、本格的なオフローダーでありながら、高級セダンのようなインテリアを備えているのだろうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>外観: 洗練されたレンジローバー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 車両全体のデザインは、以前よりもずっと滑らかになっている。典型的なブランドグリルは再解釈され、非常に縮小されたエプロンと融合している。サイドでは、ホイールサイズが23インチに拡大され、ドアハンドルは「ヴェラール」と同様に、ボディワークの中に埋もれている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/6/6/1/5/9/DSP__R5_8376-f84859322c260e86.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>レンジローバー（写真はロングホイールベースバージョン）は、その流麗な外観が魅力的だ。かなりすっきりした印象のリアデザインである。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、ピラーをブラック化したことも、新型の印象を大きく変えている。まるでルーフが自由に浮いているかのように見えて、リアには、一見するとテールライトがないように見えることだ。実際、このライトは使用時にのみ現れ、それ以外は単に深い黒の表面に覆われている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>インテリア： ディフェンダーとの類似性</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> インテリアはいつものように豪華で、何の不満もない。ボタンの付いたステアリングホイールは、ディフェンダーのそれに近いものがある。シャシーモードの選択には、エレガントなロータリーコントロールを採用している。レザー以外にも、ヴィーガン素材や、ウールとリサイクルプラスチックを組み合わせた素材が使用されている。エンターテイメントは、オプションの13.7インチタッチスクリーンで提供され、将来的にはダッシュボードに設置される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/6/6/1/5/9/RR_22MY_03_Interior_261021_010-41e923c6e3f5320e.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>コックピットでは、新型は先代よりもシンプルになっている。将来的にはダッシュボード上にディスプレイを配置する予定だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>リア： レンジローバーはまだまだラグジュアリーを提供できる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> リアは、ショートホイールベースでもすでに十分な広さを確保しているが、さらに広いレッグルームをご希望の方は、ロングホイールベースバージョンを選べる。今回は3列シートバージョンも選択できるところも特徴であろう。2列目の窓には、電動ブラインドが装備され、センターアームレストには快適機能をコントロールするタブレットが設置されている。また、オプションで、フロントヘッドレストにもスクリーンが設置できるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":11101,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/New-Range-Rover_Interior_3-1.jpg" alt="" class="wp-image-11101"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>座席構成に応じて、2列目には、2席または3席が用意されている。また、ロングホイールベースの「レンジローバー」では、ランドローバーとしては初めて3列目のシートが用意されている。そして、たとえ3列目であっても、大人が乗っても違和感のない、高級感のある座り心地を追求している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>レンジローバーSV： これほど快適なSUVはない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ベーシックな「レンジローバー」であっても、平凡とは言い難いことは間違いないが、それでは物足りないという方にはSVバージョンをお勧めする。ここでは、英国人が再びあらゆる手を尽くしている。「スペシャルビークルオペレーションズ」という、社内の高貴な鍛冶屋で、特別な種類の「レンジローバー」が手作業で製造されているからだ。ニューモデルには、セラミック製のエンブレムが装着されており、その他にも多くのセラミック製のディテールが施されていることが分かる。「レンジローバーSV」のロングホイールベースバージョンを注文した人は、「シグネチャースイート」というオプションがある。そこでは、24方向に調整可能な成形個別シートが用意されている。また、電動テーブルも装備に含まれている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":11102,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/New-Range-Rover-SV_Serenity_1-1.jpg" alt="" class="wp-image-11102"/><figcaption>レンジローバーSV</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>コネクティビティと機能: 新しいインフォテイメント</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新型「レンジローバー」には、13.1インチのタッチスクリーンと「Pivi Pro」インフォテイメントが標準装備されている。オプションで、タッチスクリーンは、最大13.7インチにすることができるようになっている。3部構成のメニューレイアウトにより、システム内のナビゲーションを容易にし、より直感的な操作を可能にしている。また、Amazon Alexaとの連携により、音声操作もよりスマートなものになっている。後席には、オプションの11.4インチスクリーンを前席の後ろに設置することができるようにもなっている。また、ヘッドレストに設置されたスピーカーのおかげで、新型「レンジローバー」は室内にアクティブノイズキャンセレーションを搭載している。これは、車内に侵入する騒音を低減し、快適性を高めるためのものだ。絵に描いたような夕日のファンは、将来的に新型「レンジローバー」のトランクからその景色を楽しむことができる。オプションとして、テールゲートをシートに変更することも可能だ。また、テールゲートにはスピーカーが装備されており、風景に合った音楽を楽しむことができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/6/6/1/5/9/RR_22MY_18_Exterior_261021_008-9c596c349be18f72.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>テールライトは、スイッチが入っているときにだけ見える。それ以外は黒い部分として表示される。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>サイズ一覧:</strong><br> ● 全長: ショートホイールベース: 5052mm / ロングホイールベース: 5252mm<br> ● 全幅（ミラー全開時）: 2209mm<br> ● 全高: 1870mm<br> ● ホイールベース: ショートホイールベース: 2997mm / ロングホイールベース: 3197mm<br> ● トランク容量: ショートホイールベース: 725～1841リットル / ロングホイールベース: 725～2601リットル</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>オフロード性能: 真のオフロードカーであることに変わりはない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> オフロード性能に関しては、先代と比べてもまったく譲歩していない。フロントで34.7度、リアで29度のバンク、90cmの浅瀬、29.5cmのグランドクリアランスなど、「レンジローバー」は、依然として真のオフロードカーであり、これからもお財布に余裕のある人をどこへでも連れて行ってくれるはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/6/6/1/5/9/RR_22MY_05_Exterior_261021_104-6cdb11bc4355be3c.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>2022年春、新型レンジローバーは、価格121,200ユーロ（約1,600万円）からで、販売店に並び始める。現在、すでに注文を受け付けている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>全輪駆動とテクノロジー: 全輪操舵が可能に</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> すべての「レンジローバー」には全輪操舵が搭載されている。これは、特に狭い市街地での操縦性を向上させることを目的としている。もちろん全輪駆動も標準装備されており、ベースモデルには、すでに、アクティブリアアクスルロッキングディファレンシャルが装備されている。このドライブトレインは、道路状況やドライビングスタイルに合わせてソフトウェアで調整され、常に最適なトラクションが得られるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>エンジンと価格： 2024年には電気自動車も登場</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> V8を除くすべての駆動方式は、マイルドハイブリッドとして電動化されている。ディーゼルエンジンは、250馬力、300馬力、350馬力、ガソリンエンジンは400馬力からとなっている。トップモデルはV8のままだが、出力は以前より低下している（530馬力）。プラグインハイブリッドドライブは、将来的には、6気筒を搭載し、2つの出力レベル（440馬力と510馬力）で提供され、電気での航続距離は少なくとも100kmに達すると言われている。もちろん、これらはすべて代償を伴う。価格は、英国では、121,200ユーロ（約1,600万円）からとなっている。注文はすぐに受け付けられており、納車は2022年春に開始される予定だ。オール電動バージョンを希望する人は、2024年まで待たなければならない。その後、「レンジローバー」には電気自動車の派生モデルがさらに登場するという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>エンジンラインナップ:<br> ガソリンエンジン:</strong><br> ● レンジローバーP400： 直列6気筒マイルドハイブリッド、出力: 400馬力、トルク: 550Nm、トランスミッション： 8速オートマチック。<br> ● レンジローバーP530: V8、出力： 530馬力、トルク： 750Nm、トランスミッション： 8速オートマチック。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ディーゼル:</strong><br> ● レンジローバーD250： 直列6気筒マイルドハイブリッド、出力： 249馬力、トルク： 600Nm、トランスミッション： 8速オートマチック。<br> ● レンジローバーD300： 直列6気筒マイルドハイブリッド、出力： 300馬力、トルク： 650Nm、トランスミッション： 8速オートマチック。<br> ● レンジローバーD350： 直列6気筒マイルドハイブリッド、出力： 350馬力、トルク： 700Nm、トランスミッション： 8速オートマチック。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>PHEV:</strong><br> ● レンジローバーP440e： 直列6気筒＋電気モーター、システム出力: 出力：440馬力、トルク： 620Nm、トランスミッション： 8速オートマチック、純電動航続距離： 最大100km。<br> ● レンジローバーP510e: 直列6気筒＋電気モーター、システム出力： 510馬力、トルク： 700Nm、トランスミッション： 8速オートマチック、純電動航続距離： 最大100km。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":11100,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/New-Range-Rover_Exterior_1-1.jpg" alt="" class="wp-image-11100"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>5世代目となった「レンジローバー」、フルモデルチェンジの写真をじっくり見て、あんまり変わっていないような、でもやっぱり変わっているような、そんなモデルチェンジだと思った。もちろん内容的にはフルモデルチェンジだから数々の進化が見られるし、今後の電動化を考えれば必須のフルモデルチェンジであったことは言うまでもない。すっきりした感じのエクステリアデザインもそうだが、内装もかなりシンプルで華美さはなく、端正な感じの高級とはこういうものか、と思うようなディテールの部分が多い。もちろん、どんな姿をしていようとも、「レンジローバー」と名前がつけば、オフロード性能は文句なしなことは想像がつくし、おそらく快適性は大幅にアップしていることだろう。価格に関しては、今回はなんだかんだで、最低でも2,000万円以上は必要になるような価格帯となったが、これでもライバルであるはずの「ベントレー ベンティガ」や「ロールスロイス カリナン」よりは安いし、買える層にとっては意外と安い、と言われてしまうかもしれない。それにしても、昔のシンプルで機能的な「レンジローバー」に憧れていた身としては、超高級で、自分とは縁のない別世界のクルマなってしまったことが、ちょっと寂しい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Andreas Huber<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: Jaguar Land Rover</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
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<!-- /wp:html -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="540" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/13c50f188a3b0e83.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/13c50f188a3b0e83.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/13c50f188a3b0e83-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/13c50f188a3b0e83-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/13c50f188a3b0e83-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/13c50f188a3b0e83-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>新型レンジローバーはややスマートに見えるが、真のオフローダーであることに変わりはない。オフロードの資質はそのままに、デザインは洗練されたものになっている。すべての情報！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>テーマ一覧:</strong><br> ➤ 外観<br> ➤ インテリア<br> ➤ リア<br> ➤ レンジローバーSV<br> ➤ コネクティビティと機能<br> ➤ サイズ<br> ➤ オフロード機能<br> ➤ 全輪駆動とテクノロジー<br> ➤ エンジンラインナップと価格</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エレガントさと実用性を両立させたクルマは少ない。この技術を他に先駆けて習得したモデルのひとつが、50年以上も前から存在する「レンジローバー」だ。英国王室だけでなく、ジェームズ ボンドも映画の中でも「レンジローバー」は使用されてきた。そして今回、ランドローバーが発表するのは、その5代目となるモデルだ。果たしてこのニューモデルも、本格的なオフローダーでありながら、高級セダンのようなインテリアを備えているのだろうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>外観: 洗練されたレンジローバー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 車両全体のデザインは、以前よりもずっと滑らかになっている。典型的なブランドグリルは再解釈され、非常に縮小されたエプロンと融合している。サイドでは、ホイールサイズが23インチに拡大され、ドアハンドルは「ヴェラール」と同様に、ボディワークの中に埋もれている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/6/6/1/5/9/DSP__R5_8376-f84859322c260e86.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>レンジローバー（写真はロングホイールベースバージョン）は、その流麗な外観が魅力的だ。かなりすっきりした印象のリアデザインである。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、ピラーをブラック化したことも、新型の印象を大きく変えている。まるでルーフが自由に浮いているかのように見えて、リアには、一見するとテールライトがないように見えることだ。実際、このライトは使用時にのみ現れ、それ以外は単に深い黒の表面に覆われている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>インテリア： ディフェンダーとの類似性</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> インテリアはいつものように豪華で、何の不満もない。ボタンの付いたステアリングホイールは、ディフェンダーのそれに近いものがある。シャシーモードの選択には、エレガントなロータリーコントロールを採用している。レザー以外にも、ヴィーガン素材や、ウールとリサイクルプラスチックを組み合わせた素材が使用されている。エンターテイメントは、オプションの13.7インチタッチスクリーンで提供され、将来的にはダッシュボードに設置される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/6/6/1/5/9/RR_22MY_03_Interior_261021_010-41e923c6e3f5320e.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>コックピットでは、新型は先代よりもシンプルになっている。将来的にはダッシュボード上にディスプレイを配置する予定だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>リア： レンジローバーはまだまだラグジュアリーを提供できる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> リアは、ショートホイールベースでもすでに十分な広さを確保しているが、さらに広いレッグルームをご希望の方は、ロングホイールベースバージョンを選べる。今回は3列シートバージョンも選択できるところも特徴であろう。2列目の窓には、電動ブラインドが装備され、センターアームレストには快適機能をコントロールするタブレットが設置されている。また、オプションで、フロントヘッドレストにもスクリーンが設置できるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":11101,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/New-Range-Rover_Interior_3-1.jpg" alt="" class="wp-image-11101"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>座席構成に応じて、2列目には、2席または3席が用意されている。また、ロングホイールベースの「レンジローバー」では、ランドローバーとしては初めて3列目のシートが用意されている。そして、たとえ3列目であっても、大人が乗っても違和感のない、高級感のある座り心地を追求している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>レンジローバーSV： これほど快適なSUVはない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ベーシックな「レンジローバー」であっても、平凡とは言い難いことは間違いないが、それでは物足りないという方にはSVバージョンをお勧めする。ここでは、英国人が再びあらゆる手を尽くしている。「スペシャルビークルオペレーションズ」という、社内の高貴な鍛冶屋で、特別な種類の「レンジローバー」が手作業で製造されているからだ。ニューモデルには、セラミック製のエンブレムが装着されており、その他にも多くのセラミック製のディテールが施されていることが分かる。「レンジローバーSV」のロングホイールベースバージョンを注文した人は、「シグネチャースイート」というオプションがある。そこでは、24方向に調整可能な成形個別シートが用意されている。また、電動テーブルも装備に含まれている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":11102,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/New-Range-Rover-SV_Serenity_1-1.jpg" alt="" class="wp-image-11102"/><figcaption>レンジローバーSV</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>コネクティビティと機能: 新しいインフォテイメント</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新型「レンジローバー」には、13.1インチのタッチスクリーンと「Pivi Pro」インフォテイメントが標準装備されている。オプションで、タッチスクリーンは、最大13.7インチにすることができるようになっている。3部構成のメニューレイアウトにより、システム内のナビゲーションを容易にし、より直感的な操作を可能にしている。また、Amazon Alexaとの連携により、音声操作もよりスマートなものになっている。後席には、オプションの11.4インチスクリーンを前席の後ろに設置することができるようにもなっている。また、ヘッドレストに設置されたスピーカーのおかげで、新型「レンジローバー」は室内にアクティブノイズキャンセレーションを搭載している。これは、車内に侵入する騒音を低減し、快適性を高めるためのものだ。絵に描いたような夕日のファンは、将来的に新型「レンジローバー」のトランクからその景色を楽しむことができる。オプションとして、テールゲートをシートに変更することも可能だ。また、テールゲートにはスピーカーが装備されており、風景に合った音楽を楽しむことができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/6/6/1/5/9/RR_22MY_18_Exterior_261021_008-9c596c349be18f72.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>テールライトは、スイッチが入っているときにだけ見える。それ以外は黒い部分として表示される。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>サイズ一覧:</strong><br> ● 全長: ショートホイールベース: 5052mm / ロングホイールベース: 5252mm<br> ● 全幅（ミラー全開時）: 2209mm<br> ● 全高: 1870mm<br> ● ホイールベース: ショートホイールベース: 2997mm / ロングホイールベース: 3197mm<br> ● トランク容量: ショートホイールベース: 725～1841リットル / ロングホイールベース: 725～2601リットル</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>オフロード性能: 真のオフロードカーであることに変わりはない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> オフロード性能に関しては、先代と比べてもまったく譲歩していない。フロントで34.7度、リアで29度のバンク、90cmの浅瀬、29.5cmのグランドクリアランスなど、「レンジローバー」は、依然として真のオフロードカーであり、これからもお財布に余裕のある人をどこへでも連れて行ってくれるはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/6/6/1/5/9/RR_22MY_05_Exterior_261021_104-6cdb11bc4355be3c.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>2022年春、新型レンジローバーは、価格121,200ユーロ（約1,600万円）からで、販売店に並び始める。現在、すでに注文を受け付けている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>全輪駆動とテクノロジー: 全輪操舵が可能に</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> すべての「レンジローバー」には全輪操舵が搭載されている。これは、特に狭い市街地での操縦性を向上させることを目的としている。もちろん全輪駆動も標準装備されており、ベースモデルには、すでに、アクティブリアアクスルロッキングディファレンシャルが装備されている。このドライブトレインは、道路状況やドライビングスタイルに合わせてソフトウェアで調整され、常に最適なトラクションが得られるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>エンジンと価格： 2024年には電気自動車も登場</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> V8を除くすべての駆動方式は、マイルドハイブリッドとして電動化されている。ディーゼルエンジンは、250馬力、300馬力、350馬力、ガソリンエンジンは400馬力からとなっている。トップモデルはV8のままだが、出力は以前より低下している（530馬力）。プラグインハイブリッドドライブは、将来的には、6気筒を搭載し、2つの出力レベル（440馬力と510馬力）で提供され、電気での航続距離は少なくとも100kmに達すると言われている。もちろん、これらはすべて代償を伴う。価格は、英国では、121,200ユーロ（約1,600万円）からとなっている。注文はすぐに受け付けられており、納車は2022年春に開始される予定だ。オール電動バージョンを希望する人は、2024年まで待たなければならない。その後、「レンジローバー」には電気自動車の派生モデルがさらに登場するという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>エンジンラインナップ:<br> ガソリンエンジン:</strong><br> ● レンジローバーP400： 直列6気筒マイルドハイブリッド、出力: 400馬力、トルク: 550Nm、トランスミッション： 8速オートマチック。<br> ● レンジローバーP530: V8、出力： 530馬力、トルク： 750Nm、トランスミッション： 8速オートマチック。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ディーゼル:</strong><br> ● レンジローバーD250： 直列6気筒マイルドハイブリッド、出力： 249馬力、トルク： 600Nm、トランスミッション： 8速オートマチック。<br> ● レンジローバーD300： 直列6気筒マイルドハイブリッド、出力： 300馬力、トルク： 650Nm、トランスミッション： 8速オートマチック。<br> ● レンジローバーD350： 直列6気筒マイルドハイブリッド、出力： 350馬力、トルク： 700Nm、トランスミッション： 8速オートマチック。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>PHEV:</strong><br> ● レンジローバーP440e： 直列6気筒＋電気モーター、システム出力: 出力：440馬力、トルク： 620Nm、トランスミッション： 8速オートマチック、純電動航続距離： 最大100km。<br> ● レンジローバーP510e: 直列6気筒＋電気モーター、システム出力： 510馬力、トルク： 700Nm、トランスミッション： 8速オートマチック、純電動航続距離： 最大100km。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":11100,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/New-Range-Rover_Exterior_1-1.jpg" alt="" class="wp-image-11100"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>5世代目となった「レンジローバー」、フルモデルチェンジの写真をじっくり見て、あんまり変わっていないような、でもやっぱり変わっているような、そんなモデルチェンジだと思った。もちろん内容的にはフルモデルチェンジだから数々の進化が見られるし、今後の電動化を考えれば必須のフルモデルチェンジであったことは言うまでもない。すっきりした感じのエクステリアデザインもそうだが、内装もかなりシンプルで華美さはなく、端正な感じの高級とはこういうものか、と思うようなディテールの部分が多い。もちろん、どんな姿をしていようとも、「レンジローバー」と名前がつけば、オフロード性能は文句なしなことは想像がつくし、おそらく快適性は大幅にアップしていることだろう。価格に関しては、今回はなんだかんだで、最低でも2,000万円以上は必要になるような価格帯となったが、これでもライバルであるはずの「ベントレー ベンティガ」や「ロールスロイス カリナン」よりは安いし、買える層にとっては意外と安い、と言われてしまうかもしれない。それにしても、昔のシンプルで機能的な「レンジローバー」に憧れていた身としては、超高級で、自分とは縁のない別世界のクルマなってしまったことが、ちょっと寂しい。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Andreas Huber<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: Jaguar Land Rover</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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			</item>
		<item>
		<title>ランドローバー、新型「RANGE ROVER」をワールドプレミア</title>
		<link>https://autobild.jp/11013/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Oct 2021 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[LANDROVER]]></category>
		<category><![CDATA[RANGE ROVER]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス車]]></category>
		<category><![CDATA[ラグジュアリーSUV]]></category>
		<category><![CDATA[ランドローバー]]></category>
		<category><![CDATA[レンジロバー]]></category>
		<category><![CDATA[新型レンジローバー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=11013</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="800" height="533" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/NRR_Global-Reveal_2.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/NRR_Global-Reveal_2.jpg 800w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/NRR_Global-Reveal_2-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/NRR_Global-Reveal_2-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/NRR_Global-Reveal_2-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/NRR_Global-Reveal_2-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>息をのむほどのモダニティ、比類なき洗練性、最高峰の走破能力を実現</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>英国ロンドンのロイヤル・オペラ・ハウスにて、アート、カルチャー、ビジネス、スポーツの各界で活躍する世界中のリーダーたちを迎え、新型「RANGE ROVER」が発表された。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>■Fifth generation:</strong>　<br>初代「RANGE ROVER」誕生以来、50年以上の進化を経て、5代目となるラグジュアリーSUV、新型「RANGE ROVER」が誕生。<br><strong>■Modern luxury:</strong>　<br>ボディ全体のデザインは一目で 「RANGE ROVER」とわかる伝統的なコンセプト、デザインだが、さらになめらかに、凹凸や装飾を極限まで排したサーフェイス、精緻なラインで形づくられた、研ぎ澄まされたデザインである。<br><strong>■Extended-range PHEVs:</strong>　<br>電動化により「EVモード」での最大航続距離100kmのプラグイン・ハイブリッドモデル（510PS、440PS）が登場。レザーを使わないサステナブル（持続可能）なテキスタイルも選択可能となっている。<br><strong>■Pure electric:</strong>　<br>ランドローバー初のフルバッテリー電気自動車（BEV）となる「RANGE ROVER」は2024年にラインアップ予定。<br><strong>■Breadth of choice:　</strong><br>ボディタイプは、最新のアーキテクチャー「MLA-Flex（flexible Modular Longitudinal Architecture）」を採用した、スタンダードホイールベース（SWB）とロングホイールベース（LWB）の2種類。「RANGE ROVER」初の7人乗り仕様も選択可能になっている。<br><strong>■Tranquil sanctuary:</strong>　<br>車内の空気清浄システムプロやヘッドレストにアクティブノイズキャンセリング技術を搭載し、クリーンで静粛な室内環境を提供。<br><strong>■New RANGE ROVER SV:</strong>　<br>2022年には、スペシャル・ビークル・オペレーション（SVO）による手作業で作られる「RANGE ROVER」のラグジュアリーとパーソナライゼーションを極めたモデルが登場する。<br><strong>■Investing in quality:</strong>　<br>「RANGE ROVER」の歴史的拠点である英国ソリハルに最新の生産ラインを新設。さらなる高品質を目指して新型「RANGE ROVER」はラグジュアリーSUVセグメントをリードする絶対的な存在であり続ける。<br><strong>■新型「RANGE ROVER」の詳細は<a rel="noreferrer noopener" aria-label="こちら (opens in a new tab)" href="https://www.landrover.co.jp/vehicles/new-range-rover/index.html" target="_blank">こちら</a>から</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"backgroundColor":"very-light-gray"} -->
<p class="has-background has-very-light-gray-background-color">ジャガー・ランドローバーの最高経営責任者(CEO)である、ティエリー・ボロレは次のように述べています。<br><br> 「新型『RANGE ROVER』は、世界で最も目の肥えたお客様に世界で最も魅力的なラグジュアリー カーを提供するクリエーターになることを目指すという、当社のビジョンを見事に体現しています。 50 年以上にわたって、イノベーションのパイオニアとして紡ぎあげてきた唯一無二の『RANGE ROVER』の物語に、新たな章が描かれます。」<br> 「RANGE ROVER」は、ラグジュアリーSUV というカテゴリーを築いたモデルであり、それ以降 50 年にわたり、快適性とあらゆる地形に対応する走破能力で、ラグジュアリーSUV セグメントをリード してきました。新型「RANGE ROVER」は、息をのむようなモダンさと優雅な美しさ、洗練されたテク ノロジー、シームレスなコネクティビティを兼ね備え、これまでで最も魅力的なモデルに仕上がって います。さらに、初めて 7 人乗りが選択できるようになりました。<br> 第 5 世代となる新型「RANGE ROVER」は、ランドローバーのモダニズムのデザイン哲学をさらなる高みへと押し上げ、「RANGE ROVER」らしいプロファイルを現代的に解釈することで驚くほどの デザインステートメントを生み出しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":11053,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/New-Range-Rover_Exterior_1-2-1024x627.jpg" alt="" class="wp-image-11053"/></figure>
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<!-- wp:paragraph {"backgroundColor":"very-light-gray"} -->
<p class="has-background has-very-light-gray-background-color"> ジャガー・ランドローバーのチーフ・クリエイティブ・オフィサーである、プロフェッサー・ジェリー・マク ガバン OBE は次のようにコメントしています。<br><br> 「自らの DNA を尊重しながらプロジェクトを前に進めることは可能で、まさに私たちが今回行ったこ とです。私たちはモダニズムのデザイン哲学を持っており、ファッションやトレンドを追いかけること はしません。余計なディテールを排除することで、モダンさを表現しながらも魅力に溢れ、新しいレ ベルで感情的に訴えかけるクルマが完成しました。新型『RANGE ROVER』は、ランドローバー史 上最も魅力的なモデルとなるでしょう。」</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/New-Range-Rover_Exterior_6.jpg" alt="" class="wp-image-11054"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/New-Range-Rover_Interior_2.jpg" alt="" class="wp-image-11056"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/New-Range-Rover_Interior_1.jpg" alt="" class="wp-image-11055"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/New-Range-Rover_Interior_3.jpg" alt="" class="wp-image-11057"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/New-Range-Rover_Interior_4.jpg" alt="" class="wp-image-11058"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/New-Range-Rover-SV_Serenity_1.jpg" alt="" class="wp-image-11052"/><figcaption>RANGE ROVER SV SERENITY(エスブイ セレニティ)</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>ランドローバーコール（フリーダイヤル）0120-18-5568 （9：00～18：00、土日祝日を除く）</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆Photo：ジャガー・ランドローバー・ジャパン</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="800" height="533" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/NRR_Global-Reveal_2.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/NRR_Global-Reveal_2.jpg 800w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/NRR_Global-Reveal_2-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/NRR_Global-Reveal_2-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/NRR_Global-Reveal_2-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/NRR_Global-Reveal_2-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>息をのむほどのモダニティ、比類なき洗練性、最高峰の走破能力を実現</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>英国ロンドンのロイヤル・オペラ・ハウスにて、アート、カルチャー、ビジネス、スポーツの各界で活躍する世界中のリーダーたちを迎え、新型「RANGE ROVER」が発表された。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>■Fifth generation:</strong>　<br>初代「RANGE ROVER」誕生以来、50年以上の進化を経て、5代目となるラグジュアリーSUV、新型「RANGE ROVER」が誕生。<br><strong>■Modern luxury:</strong>　<br>ボディ全体のデザインは一目で 「RANGE ROVER」とわかる伝統的なコンセプト、デザインだが、さらになめらかに、凹凸や装飾を極限まで排したサーフェイス、精緻なラインで形づくられた、研ぎ澄まされたデザインである。<br><strong>■Extended-range PHEVs:</strong>　<br>電動化により「EVモード」での最大航続距離100kmのプラグイン・ハイブリッドモデル（510PS、440PS）が登場。レザーを使わないサステナブル（持続可能）なテキスタイルも選択可能となっている。<br><strong>■Pure electric:</strong>　<br>ランドローバー初のフルバッテリー電気自動車（BEV）となる「RANGE ROVER」は2024年にラインアップ予定。<br><strong>■Breadth of choice:　</strong><br>ボディタイプは、最新のアーキテクチャー「MLA-Flex（flexible Modular Longitudinal Architecture）」を採用した、スタンダードホイールベース（SWB）とロングホイールベース（LWB）の2種類。「RANGE ROVER」初の7人乗り仕様も選択可能になっている。<br><strong>■Tranquil sanctuary:</strong>　<br>車内の空気清浄システムプロやヘッドレストにアクティブノイズキャンセリング技術を搭載し、クリーンで静粛な室内環境を提供。<br><strong>■New RANGE ROVER SV:</strong>　<br>2022年には、スペシャル・ビークル・オペレーション（SVO）による手作業で作られる「RANGE ROVER」のラグジュアリーとパーソナライゼーションを極めたモデルが登場する。<br><strong>■Investing in quality:</strong>　<br>「RANGE ROVER」の歴史的拠点である英国ソリハルに最新の生産ラインを新設。さらなる高品質を目指して新型「RANGE ROVER」はラグジュアリーSUVセグメントをリードする絶対的な存在であり続ける。<br><strong>■新型「RANGE ROVER」の詳細は<a rel="noreferrer noopener" aria-label="こちら (opens in a new tab)" href="https://www.landrover.co.jp/vehicles/new-range-rover/index.html" target="_blank">こちら</a>から</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"backgroundColor":"very-light-gray"} -->
<p class="has-background has-very-light-gray-background-color">ジャガー・ランドローバーの最高経営責任者(CEO)である、ティエリー・ボロレは次のように述べています。<br><br> 「新型『RANGE ROVER』は、世界で最も目の肥えたお客様に世界で最も魅力的なラグジュアリー カーを提供するクリエーターになることを目指すという、当社のビジョンを見事に体現しています。 50 年以上にわたって、イノベーションのパイオニアとして紡ぎあげてきた唯一無二の『RANGE ROVER』の物語に、新たな章が描かれます。」<br> 「RANGE ROVER」は、ラグジュアリーSUV というカテゴリーを築いたモデルであり、それ以降 50 年にわたり、快適性とあらゆる地形に対応する走破能力で、ラグジュアリーSUV セグメントをリード してきました。新型「RANGE ROVER」は、息をのむようなモダンさと優雅な美しさ、洗練されたテク ノロジー、シームレスなコネクティビティを兼ね備え、これまでで最も魅力的なモデルに仕上がって います。さらに、初めて 7 人乗りが選択できるようになりました。<br> 第 5 世代となる新型「RANGE ROVER」は、ランドローバーのモダニズムのデザイン哲学をさらなる高みへと押し上げ、「RANGE ROVER」らしいプロファイルを現代的に解釈することで驚くほどの デザインステートメントを生み出しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/New-Range-Rover_Exterior_1-2-1024x627.jpg" alt="" class="wp-image-11053"/></figure>
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<p class="has-background has-very-light-gray-background-color"> ジャガー・ランドローバーのチーフ・クリエイティブ・オフィサーである、プロフェッサー・ジェリー・マク ガバン OBE は次のようにコメントしています。<br><br> 「自らの DNA を尊重しながらプロジェクトを前に進めることは可能で、まさに私たちが今回行ったこ とです。私たちはモダニズムのデザイン哲学を持っており、ファッションやトレンドを追いかけること はしません。余計なディテールを排除することで、モダンさを表現しながらも魅力に溢れ、新しいレ ベルで感情的に訴えかけるクルマが完成しました。新型『RANGE ROVER』は、ランドローバー史 上最も魅力的なモデルとなるでしょう。」</p>
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<p>ランドローバーコール（フリーダイヤル）0120-18-5568 （9：00～18：00、土日祝日を除く）</p>
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<p>Text＆Photo：ジャガー・ランドローバー・ジャパン</p>
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