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	<title>急速充電 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>急速充電 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>アウディ、Audi charging hubを東京・紀尾井町にオープン　すべてのBEVユーザーが150kW充電器を利用可能</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 May 2024 02:50:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1160" height="773" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/05/https___www.audi-press.jp_press-releases_2024_04_0425_022_ACH_Kioicho_photos_s2.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/05/https___www.audi-press.jp_press-releases_2024_04_0425_022_ACH_Kioicho_photos_s2.jpg 1160w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/05/https___www.audi-press.jp_press-releases_2024_04_0425_022_ACH_Kioicho_photos_s2-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/05/https___www.audi-press.jp_press-releases_2024_04_0425_022_ACH_Kioicho_photos_s2-1024x682.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/05/https___www.audi-press.jp_press-releases_2024_04_0425_022_ACH_Kioicho_photos_s2-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1160px) 100vw, 1160px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディ ジャパンは、4月26日、Audi charging hub（アウディチャージングハブ）紀尾井町をオープンした。これは、アウディ全体で7番目、ヨーロッパ以外では初となる。無料で使えるキャンペーンを６月30日まで実施する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Audi charging hub紀尾井町は、蓄電池を備えた超急速EV充電器2基4口の急速充電施設で、最大150kWで充電が可能。すべての電気自動車（BEV）モデルユーザーを対象に急速充電の利便性を提供することで、「充電拠点不足」「自宅で充電できない」「充電にかかる時間が長い」といった都市部における電気自動車の課題解決に貢献し、アウディを含めた電気自動車の普及を目指す。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なお、Audi charging hub紀尾井町のオープンを記念し、充電サービスを無料で利用できるキャンペーンを6月30日まで実施している。二次元コードを読み取り、必要情報を入力することで、1ユーザーにつき期間中最大2回まで、Audi charging hubの急速充電を体験できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/05/https___www.audi-press.jp_press-releases_2024_04_0425_022_ACH_Kioicho_photos_s1-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-36798"/><figcaption class="wp-element-caption">Audi charging hub紀尾井町の全景。隣にはコンビニエンスストアがある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディは、その電動化戦略に基づき、電気自動車の新モデルの導入にとどまらず、充電ネットワークの拡充にも注力し、電気自動車を検討しやすい環境づくりに取り組んでいる。特に都市部では、充電器を設置するスペースが限られ、集合住宅が多いことなどから、「充電拠点不足」「自宅で充電できない」といった課題が電気自動車の利便性の妨げとなっていて、また、充電の順番待ちや充電自体に要する時間を確保することは、大きな負担となるため、「充電にかかる時間が長い」ことも解決すべき重要な課題となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Audi charging hubは2021年にドイツのニュルンベルクに開設。次にスイスのチューリッヒ、ベルリン、ザルツブルク、ミュンヘン、フランクフルト、そして東京での開設となった。発表会で、アウディのブランドディレクターを務めるマティアス シェーパース氏は「ニュルンベルクに開設した際に、日本にも開設したいと懇願したが、日本はBEVへの関心が低いとの理由で否定されたが、日本に電気自動車を普及させるために何度もドイツ本社に懇願した結果、日本に開設することが許された」と話していた。ただ、決まってからの本社の対応は非常にスピーディーだったと付け加えた。</p>
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http://autobild.jp/22797
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Audi charging hub紀尾井町は、Audi のe-tron取扱店であるAudi City紀尾井町の向井に位置し、東京都心でも特にオフィスやホテル、商業施設、官公庁などが密集するロケーションで、電気自動車の充電を取り巻くこれらの課題が深刻化しやすく、急速充電拠点のニーズが高いエリアで、これらの課題解決に貢献する。紀尾井町に次いで東京の芝公園にもAudi charging hubのオープンを予定している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">2台同時に急速充電可能な蓄電池型EV充電器。太陽光パネルの電力も利用</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Audi charging hub紀尾井町では、蓄電池を備えた急速EV充電器を2基4口設置しているが、この充電器は、2023年1月20日に発表した株式会社パワーエックスとの事業提携に基づき、パワーエックス社製の蓄電池型超急速EV充電器「Hypercharger（ハイパーチャージャー）」を採用している。1基につき2つのポートを持ち、電気自動車2台同時の急速充電が可能で、1台充電時の最大出力は150kW、2台同時の場合は1台当たり最大120kWの高出力で充電を行う。充電需要の低い時間帯に内蔵の蓄電池にカーボンニュートラルの電気を蓄え、充電需要が高まる時間帯に充電を提供する。また、Audi charging hub紀尾井町の屋上には、太陽光パネルを設置し、Audi charging hubの運営に必要な電気を補い、脱炭素に貢献しながら、電気自動車ユーザーにより高い利便性を提供していく。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":36800,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/05/https___www.audi-press.jp_press-releases_2024_04_0425_022_ACH_Kioicho_photos_s3-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-36800"/><figcaption class="wp-element-caption">屋根に設置された太陽光パネル。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">必要な時に短時間で。プレミアムな充電体験をすべてのBEVユーザーに提供</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディは、Audi charging hub紀尾井町をアウディ、フォルクスワーゲン、ポルシェのBEVオーナー対象に提供するプレミアム チャージング アライアンス（PCA）のメンバー以外も利用できるようにした。アウディとポルシェ、フォルクスワーゲン3ブランドのオーナーを対象としたPCAのメンバーには、Audi charging hub紀尾井町の1基2口をPCAメンバー専用基として設置し、優先的にご利用できる。今後、PCAメンバー向けには予約システムを導入し、待ち時間なく利用できる予定となっている。なお、現在PCAメンバー数は6000名を超え、PCAメンバー向け最大150kWの急速充電ネットワークは全国356拠点に拡大している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"style":{"color":{"background":"#f2f2f2"}}} -->
<p class="has-background" style="background-color:#f2f2f2">電気自動車への移行において充電インフラは重要な成功要因であり、私たちはAudi charging hubにより、この課題を解決します。ニュルンベルグにある、アウディ初のAudi charging hubで充電するユーザーの約70％はリピーターで、これは時代の流れをとらえた、アウディのユニークなコンセプトが受け入れられているからであり、今後、日本の皆さんにも、このコンセプトに沿って作り上げられたAudi charging hub 紀尾井町で、その最新技術をご体験いただけるのを楽しみにしています。<br><strong>AUDI AG プレミアムチャージング担当シニアディレクター ラルフ ホルミッグ（Ralph Hollmig）</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"style":{"color":{"background":"#f0efef"}}} -->
<p class="has-background" style="background-color:#f0efef">アウディがグローバルで推進する電動化戦略の要の一つであるAudi charging hubを日本に導入することができ、大変うれしく思います。Audi charging hubの開設は、都市部の電気自動車に対する不安要素の解消に貢献したいという、アウディ ジャパンの電気自動車推進に対するコミットメントを表しています。紀尾井町は隙間時間に気軽に立ち寄れるロケーションにあり、充電時間には休憩したり、アウディの新型モデルを見ていただいたりしている間に充電が完了し、充電に費やしていた時間を最小限にし、有効活用できます。このプレミアム体験を、多くの皆様に実感いただきたいと思います。<br><strong>アウディ ジャパン ブランド ディレクター マティアス シェーパース</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":36801,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/05/https___www.audi-press.jp_press-releases_2024_04_0425_022_ACH_Kioicho_photos_s7-1024x685.jpg" alt="" class="wp-image-36801"/><figcaption class="wp-element-caption">アウディ ジャパン ブランド ディレクター マティアス シェーパース氏。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">充電ネットワークとe-tronモデル双方の進化を遂行</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>急速充電の利点を最大限に活用するには、環境の整備と共に電気自動車側の進化も必要だ。アウディが現在日本で販売しているAudi Q8 e-tron / Audi Q8 Sportback e-tron / Audi SQ8 Sportback e-tron / Audi e-tron GT quattro / Audi RS e-tron GTはすべて、150kWでの充電に対応したモデルで、150kWでの充電の場合、航続距離100km分の充電は、Audi Q8 e-tronなら約8分、Audi e-tron GTなら約6分で済む。また、アウディ ジャパンは、アウディ初の電気自動車Audi e-tronの充電能力を最大150kWに引き上げる急速充電レトロフィットキットを無償で装着するサービスも行っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なお、Audi charging hub紀尾井町をご利用すると「Audi e-tronお乗り換えキャンペーン」の対象となる。Audi Q4 e-tron、Audi e-tron GT購入時の適用金利が店頭表示金利から1%引かれるというもので、より手軽にAudi e-tron各モデルへの乗り換えが可能になる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":36802,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/05/IMG_4144-1024x767.jpg" alt="" class="wp-image-36802"/><figcaption class="wp-element-caption">Audi City紀尾井町<br>Photo：アウトビルトジャパン</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>【Audi charging hub紀尾井町の概要】<br>所在地　：東京都千代田区麹町5丁目7番15<br>運営時間：年中無休　24時間利用可能<br>利用方法：充電器に設置の二次元コードをPCAアプリまたはスマートフォンのカメラで読み取ることで利用可能<br>利用料金：PCA月額会員は75円/分、PCA都度会員は200円/分、一般利用は250円/分<br>急速充電30分無料体験キャンペーン：2024年4月26日から6月30日（1ユーザーにつき、期間中最大2回まで）<br>公式サイト：https://www.audi.jp/e-tron/charging/ach/</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン<br>Photo：アウディ ジャパン</p>
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<p><strong>アウディ ジャパンは、4月26日、Audi charging hub（アウディチャージングハブ）紀尾井町をオープンした。これは、アウディ全体で7番目、ヨーロッパ以外では初となる。無料で使えるキャンペーンを６月30日まで実施する。</strong></p>
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<p>Audi charging hub紀尾井町は、蓄電池を備えた超急速EV充電器2基4口の急速充電施設で、最大150kWで充電が可能。すべての電気自動車（BEV）モデルユーザーを対象に急速充電の利便性を提供することで、「充電拠点不足」「自宅で充電できない」「充電にかかる時間が長い」といった都市部における電気自動車の課題解決に貢献し、アウディを含めた電気自動車の普及を目指す。</p>
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<p>なお、Audi charging hub紀尾井町のオープンを記念し、充電サービスを無料で利用できるキャンペーンを6月30日まで実施している。二次元コードを読み取り、必要情報を入力することで、1ユーザーにつき期間中最大2回まで、Audi charging hubの急速充電を体験できる。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/05/https___www.audi-press.jp_press-releases_2024_04_0425_022_ACH_Kioicho_photos_s1-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-36798"/><figcaption class="wp-element-caption">Audi charging hub紀尾井町の全景。隣にはコンビニエンスストアがある。</figcaption></figure>
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<p>アウディは、その電動化戦略に基づき、電気自動車の新モデルの導入にとどまらず、充電ネットワークの拡充にも注力し、電気自動車を検討しやすい環境づくりに取り組んでいる。特に都市部では、充電器を設置するスペースが限られ、集合住宅が多いことなどから、「充電拠点不足」「自宅で充電できない」といった課題が電気自動車の利便性の妨げとなっていて、また、充電の順番待ちや充電自体に要する時間を確保することは、大きな負担となるため、「充電にかかる時間が長い」ことも解決すべき重要な課題となっている。</p>
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<p>Audi charging hubは2021年にドイツのニュルンベルクに開設。次にスイスのチューリッヒ、ベルリン、ザルツブルク、ミュンヘン、フランクフルト、そして東京での開設となった。発表会で、アウディのブランドディレクターを務めるマティアス シェーパース氏は「ニュルンベルクに開設した際に、日本にも開設したいと懇願したが、日本はBEVへの関心が低いとの理由で否定されたが、日本に電気自動車を普及させるために何度もドイツ本社に懇願した結果、日本に開設することが許された」と話していた。ただ、決まってからの本社の対応は非常にスピーディーだったと付け加えた。</p>
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<p>Audi charging hub紀尾井町は、Audi のe-tron取扱店であるAudi City紀尾井町の向井に位置し、東京都心でも特にオフィスやホテル、商業施設、官公庁などが密集するロケーションで、電気自動車の充電を取り巻くこれらの課題が深刻化しやすく、急速充電拠点のニーズが高いエリアで、これらの課題解決に貢献する。紀尾井町に次いで東京の芝公園にもAudi charging hubのオープンを予定している。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">2台同時に急速充電可能な蓄電池型EV充電器。太陽光パネルの電力も利用</h3>
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<p>Audi charging hub紀尾井町では、蓄電池を備えた急速EV充電器を2基4口設置しているが、この充電器は、2023年1月20日に発表した株式会社パワーエックスとの事業提携に基づき、パワーエックス社製の蓄電池型超急速EV充電器「Hypercharger（ハイパーチャージャー）」を採用している。1基につき2つのポートを持ち、電気自動車2台同時の急速充電が可能で、1台充電時の最大出力は150kW、2台同時の場合は1台当たり最大120kWの高出力で充電を行う。充電需要の低い時間帯に内蔵の蓄電池にカーボンニュートラルの電気を蓄え、充電需要が高まる時間帯に充電を提供する。また、Audi charging hub紀尾井町の屋上には、太陽光パネルを設置し、Audi charging hubの運営に必要な電気を補い、脱炭素に貢献しながら、電気自動車ユーザーにより高い利便性を提供していく。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">必要な時に短時間で。プレミアムな充電体験をすべてのBEVユーザーに提供</h3>
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<p>アウディは、Audi charging hub紀尾井町をアウディ、フォルクスワーゲン、ポルシェのBEVオーナー対象に提供するプレミアム チャージング アライアンス（PCA）のメンバー以外も利用できるようにした。アウディとポルシェ、フォルクスワーゲン3ブランドのオーナーを対象としたPCAのメンバーには、Audi charging hub紀尾井町の1基2口をPCAメンバー専用基として設置し、優先的にご利用できる。今後、PCAメンバー向けには予約システムを導入し、待ち時間なく利用できる予定となっている。なお、現在PCAメンバー数は6000名を超え、PCAメンバー向け最大150kWの急速充電ネットワークは全国356拠点に拡大している。</p>
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<p class="has-background" style="background-color:#f2f2f2">電気自動車への移行において充電インフラは重要な成功要因であり、私たちはAudi charging hubにより、この課題を解決します。ニュルンベルグにある、アウディ初のAudi charging hubで充電するユーザーの約70％はリピーターで、これは時代の流れをとらえた、アウディのユニークなコンセプトが受け入れられているからであり、今後、日本の皆さんにも、このコンセプトに沿って作り上げられたAudi charging hub 紀尾井町で、その最新技術をご体験いただけるのを楽しみにしています。<br><strong>AUDI AG プレミアムチャージング担当シニアディレクター ラルフ ホルミッグ（Ralph Hollmig）</strong></p>
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<p class="has-background" style="background-color:#f0efef">アウディがグローバルで推進する電動化戦略の要の一つであるAudi charging hubを日本に導入することができ、大変うれしく思います。Audi charging hubの開設は、都市部の電気自動車に対する不安要素の解消に貢献したいという、アウディ ジャパンの電気自動車推進に対するコミットメントを表しています。紀尾井町は隙間時間に気軽に立ち寄れるロケーションにあり、充電時間には休憩したり、アウディの新型モデルを見ていただいたりしている間に充電が完了し、充電に費やしていた時間を最小限にし、有効活用できます。このプレミアム体験を、多くの皆様に実感いただきたいと思います。<br><strong>アウディ ジャパン ブランド ディレクター マティアス シェーパース</strong></p>
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<h3 class="wp-block-heading">充電ネットワークとe-tronモデル双方の進化を遂行</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>急速充電の利点を最大限に活用するには、環境の整備と共に電気自動車側の進化も必要だ。アウディが現在日本で販売しているAudi Q8 e-tron / Audi Q8 Sportback e-tron / Audi SQ8 Sportback e-tron / Audi e-tron GT quattro / Audi RS e-tron GTはすべて、150kWでの充電に対応したモデルで、150kWでの充電の場合、航続距離100km分の充電は、Audi Q8 e-tronなら約8分、Audi e-tron GTなら約6分で済む。また、アウディ ジャパンは、アウディ初の電気自動車Audi e-tronの充電能力を最大150kWに引き上げる急速充電レトロフィットキットを無償で装着するサービスも行っている。</p>
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<p>なお、Audi charging hub紀尾井町をご利用すると「Audi e-tronお乗り換えキャンペーン」の対象となる。Audi Q4 e-tron、Audi e-tron GT購入時の適用金利が店頭表示金利から1%引かれるというもので、より手軽にAudi e-tron各モデルへの乗り換えが可能になる。</p>
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<p>【Audi charging hub紀尾井町の概要】<br>所在地　：東京都千代田区麹町5丁目7番15<br>運営時間：年中無休　24時間利用可能<br>利用方法：充電器に設置の二次元コードをPCAアプリまたはスマートフォンのカメラで読み取ることで利用可能<br>利用料金：PCA月額会員は75円/分、PCA都度会員は200円/分、一般利用は250円/分<br>急速充電30分無料体験キャンペーン：2024年4月26日から6月30日（1ユーザーにつき、期間中最大2回まで）<br>公式サイト：https://www.audi.jp/e-tron/charging/ach/</p>
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<p>Text：アウトビルトジャパン<br>Photo：アウディ ジャパン</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ドイツの充電事情を垣間見る　アウディがベルリンに急速充電ができる「Audi charging hub（アウディ チャージング ハブ）」を開設</title>
		<link>https://autobild.jp/22797/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Apr 2023 06:50:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1241" height="828" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/027_ACH_Berlin_photo_003_large.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/027_ACH_Berlin_photo_003_large.jpg 1241w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/027_ACH_Berlin_photo_003_large-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/027_ACH_Berlin_photo_003_large-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/027_ACH_Berlin_photo_003_large-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/027_ACH_Berlin_photo_003_large-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/027_ACH_Berlin_photo_003_large-1068x713.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/027_ACH_Berlin_photo_003_large-629x420.jpg 629w" sizes="auto, (max-width: 1241px) 100vw, 1241px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディは、ニュルンベルクとチューリッヒに続く、3番目のAudi charging hub（アウディ チャージング ハブ）をベルリンに開設する。再利用バッテリーが蓄電装置として機能するというのが特徴で、都市部など充電ステーションの設置が困難な場所でも設置が可能となる。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Audi charging hubは、解体されたアウディのテスト車両の使用済みバッテリーを再利用したもので、都市部など、充電ステーションの設置が困難な場所でも、持続可能な方法で最大320kWの出力を備えた4つの急速充電（HPC）ポイントを設置することができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/027_ACH_Berlin_photo_009_large-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-22798"/><figcaption>Audi charging hubは、既存の電力網を有効に活用することができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>充電の待ち時間に、ショッピングや食事を楽しむことができる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>蓄電装置のない急速充電ステーションを開設する場合、必要な変圧器を設置するまでに長い時間がかかる場合があるが、Audi charging hubは、既存の電力網を有効に活用することができる。協力パートナーとなるドイツのスーパーマーケットFrischeparadies（フリッシュパラディース）は、再利用バッテリーを搭載したこの充電ステーションで、Frischeparadiesの消費電力が少ないときにのみ蓄電用のバッテリーを充電する。将来的には、FrischeparadiesとAudi charging hubは、充電ニーズと負荷に基づき、共用の送電線から電力が供給する予定としている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":22799,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/027_ACH_Berlin_photo_004_large-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-22799"/><figcaption>ベルリンのAudi charging hubは、ショッピングモールやレストランが併設されたスーパーマーケットFrischeparadies（フリッシュパラディース）に隣接している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>急速充電ステーションの数が不足している</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Audi charging hubエネルギーシステム統合およびベルリン導入統括マネージャー エリアス ハンマーとベルリン在住のAudi Q4 e-tronユーザーであるイェルク ハウケにアウディが3者インタビューをおこなった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":22800,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/028_ACH_Berlin_interview_photo_004_large-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-22800"/><figcaption>イェルク ハウケ（左）とエリアス ハンマー。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Q:ベルリンに設置したAudi charging hubに、コンパクトバージョンを選択した理由を教えてください。<br><br> エリアス ハンマー（以下、ハンマー）：プレンツラウアーベルクの拠点は、住宅が密集する「east-west B1 highway」の近くに位置しています。ここは、Audi charging hubのコンパクトバージョンを設置するには理想的な場所です。多くのドライバーは、自宅に充電設備を持っていないため、都市の中心部において便利で信頼性の高い急速充電ステーションを利用したいと思っています。一般的に都市部では、通勤者が帰宅する際に、充電する需要が高いと私たちは考えています。蓄電装置を使用することで、各充電ポイントでは、320kWの安定した出力で車両を充電することができます。特に、プレンツラウアーベルクの拠点は、頻繁に利用されると見込んでいます。今回のケースに代表されるように、私たちは、お客様が日常生活の中で、30～40分で充電することが可能なAudi charging hubを設置しています。この目的のために社内のデータを分析、現地の需要を調査し、適切な場所に設置することを計画しています。2つの電源キューブに4つのカバー付き充電ポイントを備えたコンパクトバージョンは、協力パートナーであるFrischeparadiesに隣接する場所に設置されています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Q:e-tronドライバーとして、Audi charging hubをどのように使用しますか？<br><br> イェルク ハウケ（以下、ハウケ）：私はしばらくの間、自分のマンションの地下の駐車場に、充電ステーションを設置することを強く求めてきましたが、それには多くの困難が伴います。マンションから数分のところに公共充電ステーションがあるため、時々それを利用しています。Audi charging hubは、そこよりも間違いなく便利で、価格も安いことが分かりました。少し前にニュルンベルクにAudi charging hubが開設されたと聞いたときは、羨ましいと思っていました。公共充電ステーションは、必要なときにいつでも無料で利用できるわけではありません。Audi charging hubは、ベルリンの充電インフラに追加するのには理想的な施設だと思います。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Q:アウディは、潜在的なお客様の急増にどのように備えていますか？<br><br> ハンマー：アウディのドライバーは、予約システムの恩恵を得ることができるでしょう。また理論的には、十分な需要があれば、別の電源キューブを比較的簡単に追加することも可能です。そして、モジュラーコンセプトにより、現在4つの充電ポイントを、すぐに6つに増やすことができます。これは、より高い需要が発生した場合に、その場で対応できることを意味します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ハウケ：Audi Q4 e-tronのドライバーとして、これを聞いて嬉しく思います。将来的には、myAudiアプリで充電スポットを予約したり、無料の充電スポットがあるかどうかを確認したりできるようになります。もう1つの実用的な機能は、新しいAudi charging service（アウディ チャージング サービス）です。これにより、ヨーロッパのほぼ全域で、充電が便利で信頼できるものになります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Q:ベルリンのAudi charging hubのパートナーを教えてください。<br><br> ハンマー：ベルリンでは、魅力的なショッピングの機会やグルメレストランを展開するFrischeparadiesと協力しています。高い品質基準を持つFrischeparadiesは、アウディにとって最適なパートナーです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Q:お客様は、充電中の時間をどのように使いますか？<br><br> ハウケ：Audi charging hubは、私の勤務先のすぐ近くにあります。私は退職していますが、研修生のスーパーバイザーをしており、研修生とのミーティングの間に車を充電することができます。コーヒーを飲んだり、買い物をしたり、ちょっとした休憩を取ることもできると思います。Audi charging hubはレクリエーションの場ではありませんが、充電中に様々な楽しみが提供されます。充電ステーションの周りにはビストロがあり、ウィンドウショッピングを楽しむこともできます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Q:ニュルンベルクとチューリッヒのAudi charging hubと比較して、どのような技術的な違いがありますか？<br><br> ハンマー：ベルリンでは、Audi charging hubは二次利用者としてFrischeparadiesから電力の供給を受けています。それが主な違いです。アウディが独自に開発した高度なダイナミック ロード コントロール（動的負荷管理システム）は、Frischeparadiesの電力消費量を常に測定しています。そして、電力網に対するパートナーのエネルギー需要が低い場合にのみ、Audi charging hubのバッテリーを充電します。そのため、ベルリンのサイトでは独自の電源を用意して接続する必要がありません。この電力は既存のグリーンエネルギーで、Audi charging hubの電力需要をカバーできることも意味しています。このアプローチにより、既存の電力網を最適に利用することが可能になります。つまり車両は、Audi charging hubに設置されている1.05MWhの容量を備えたバッテリー蓄電システムから安定的に電力が供給されます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":22801,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/027_ACH_Berlin_photo_006_large-1024x819.jpg" alt="" class="wp-image-22801"/><figcaption>解体されたアウディのテスト車両の使用済みバッテリーを再利用している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ハウケ：バッテリー蓄電システムはどのように構成されていますか？<br><br> ハンマー：Audi charging hubのバッテリー蓄電システムは、Audi e-tron開発テスト車両の使用済みバッテリーを再利用しています。この使用済みのバッテリーでも、大容量の電力を蓄えることができるため、それらを有効に活用したいと思っています。Audi charging hubは、使用済みバッテリーに再利用の機会を提供します。ニュルンベグのハブには、それぞれ198のモジュールを搭載した3つの電源キューブと、330のモジュールを搭載した蓄電キューブが設置されています。これらを合計すると924のモジュールになります。ベルリンには、1.05MWhの容量を備えた合計396のモジュールを使用しています。これは、Audi Q4 e-tronの14台分に相当します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Q:e-tronの顧客は、Audi charging hubを定期的に使用しますか？<br><br> ハウケ：そう思います。なにより、Audi charging serviceの1kWhあたり0.35ユーロという価格設定は非常に魅力的です。ベルリンの他の急速充電ステーションの価格は平均してほぼ2倍です。アウディのコンセプトにより、日常生活に充電を簡単に組み込むことができます。予約システムも利用できるため、普段は待ち時間が多い充電を有効に活用することができます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Q:今回はベルリンに開設しましたが、次のAudi charging hubは、どこに設置しますか？<br><br> ハンマー：2023年5月末にザルツブルクに別のコンパクトなAudi charging hubを開設し、続いてミュンヘンにも開設する予定です。最初の段階では、ラウンジのないバージョンを展開し、パートナー企業と提携してサービス施設を提供し、さらにノウハウを蓄積して、より多くのデータを収集する予定です。コンパクトバージョンで可能な限り最高のサービスを提供できるように、お客様の利用状況を理解したいと考えています。2024年からは、様々なサイズのラウンジを備えたバージョンも提供します。このため、新たなパートナー企業と適切な設置場所を探しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Q:e-tronの顧客は、充電に関して一般的にどのようなことを望みますか？<br> ハウケ：私は1991年からアウディを所有しており、現在のAudi Q4 e-tronは12台目のアウディで、初めての電気自動車でもあります。一般的には、公共充電ステーションの数が増えることを望みます。その面で、やるべきことはまだ数多く残っていると思います。アウディは、ブランドロイヤルティの構築にも役立つ都市型充電コンセプトで、その道を切り開いています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ニュルンベルクとチューリッヒ拠点で肯定的な反応</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>既存のニュルンベルクニュルンベルクでは、2021年12月以降、1階に6つの充電ポイント、2階にラウンジを備えた大型のAudi charging hubを運用しており、このサイトにおける利用者のリピート率は70％で、1日あたり最大62回の充電が行われた。初めてAudi charging hubが設置されたこの場所では、1日平均36回の充電が行われているという。利用者の約半数は、アウディの電動モデルでこの場所を訪れており、Audi charging hubを日常生活の一部として利用しているとアウディは認識している。2023年1月末までに、ニュルンベルク拠点を利用した人は、既に1万人を超えていて、チューリッヒでも、同様に高い需要が見られているようだ。これらのことは「自宅での充電ではなく、都市部での充電」というアウディの、Audi charging hubのコンセプトが正しいものであることを裏付けている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text:アウトビルトジャパン<br>Photo：AUDI AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
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<p><strong>アウディは、ニュルンベルクとチューリッヒに続く、3番目のAudi charging hub（アウディ チャージング ハブ）をベルリンに開設する。再利用バッテリーが蓄電装置として機能するというのが特徴で、都市部など充電ステーションの設置が困難な場所でも設置が可能となる。</strong></p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Audi charging hubは、解体されたアウディのテスト車両の使用済みバッテリーを再利用したもので、都市部など、充電ステーションの設置が困難な場所でも、持続可能な方法で最大320kWの出力を備えた4つの急速充電（HPC）ポイントを設置することができる。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/027_ACH_Berlin_photo_009_large-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-22798"/><figcaption>Audi charging hubは、既存の電力網を有効に活用することができる。</figcaption></figure>
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<h3>充電の待ち時間に、ショッピングや食事を楽しむことができる</h3>
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<p>蓄電装置のない急速充電ステーションを開設する場合、必要な変圧器を設置するまでに長い時間がかかる場合があるが、Audi charging hubは、既存の電力網を有効に活用することができる。協力パートナーとなるドイツのスーパーマーケットFrischeparadies（フリッシュパラディース）は、再利用バッテリーを搭載したこの充電ステーションで、Frischeparadiesの消費電力が少ないときにのみ蓄電用のバッテリーを充電する。将来的には、FrischeparadiesとAudi charging hubは、充電ニーズと負荷に基づき、共用の送電線から電力が供給する予定としている。</p>
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<h3>急速充電ステーションの数が不足している</h3>
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<p>Audi charging hubエネルギーシステム統合およびベルリン導入統括マネージャー エリアス ハンマーとベルリン在住のAudi Q4 e-tronユーザーであるイェルク ハウケにアウディが3者インタビューをおこなった。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/028_ACH_Berlin_interview_photo_004_large-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-22800"/><figcaption>イェルク ハウケ（左）とエリアス ハンマー。</figcaption></figure>
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<p>Q:ベルリンに設置したAudi charging hubに、コンパクトバージョンを選択した理由を教えてください。<br><br> エリアス ハンマー（以下、ハンマー）：プレンツラウアーベルクの拠点は、住宅が密集する「east-west B1 highway」の近くに位置しています。ここは、Audi charging hubのコンパクトバージョンを設置するには理想的な場所です。多くのドライバーは、自宅に充電設備を持っていないため、都市の中心部において便利で信頼性の高い急速充電ステーションを利用したいと思っています。一般的に都市部では、通勤者が帰宅する際に、充電する需要が高いと私たちは考えています。蓄電装置を使用することで、各充電ポイントでは、320kWの安定した出力で車両を充電することができます。特に、プレンツラウアーベルクの拠点は、頻繁に利用されると見込んでいます。今回のケースに代表されるように、私たちは、お客様が日常生活の中で、30～40分で充電することが可能なAudi charging hubを設置しています。この目的のために社内のデータを分析、現地の需要を調査し、適切な場所に設置することを計画しています。2つの電源キューブに4つのカバー付き充電ポイントを備えたコンパクトバージョンは、協力パートナーであるFrischeparadiesに隣接する場所に設置されています。</p>
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<p>Q:e-tronドライバーとして、Audi charging hubをどのように使用しますか？<br><br> イェルク ハウケ（以下、ハウケ）：私はしばらくの間、自分のマンションの地下の駐車場に、充電ステーションを設置することを強く求めてきましたが、それには多くの困難が伴います。マンションから数分のところに公共充電ステーションがあるため、時々それを利用しています。Audi charging hubは、そこよりも間違いなく便利で、価格も安いことが分かりました。少し前にニュルンベルクにAudi charging hubが開設されたと聞いたときは、羨ましいと思っていました。公共充電ステーションは、必要なときにいつでも無料で利用できるわけではありません。Audi charging hubは、ベルリンの充電インフラに追加するのには理想的な施設だと思います。</p>
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<p>Q:アウディは、潜在的なお客様の急増にどのように備えていますか？<br><br> ハンマー：アウディのドライバーは、予約システムの恩恵を得ることができるでしょう。また理論的には、十分な需要があれば、別の電源キューブを比較的簡単に追加することも可能です。そして、モジュラーコンセプトにより、現在4つの充電ポイントを、すぐに6つに増やすことができます。これは、より高い需要が発生した場合に、その場で対応できることを意味します。</p>
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<p>ハウケ：Audi Q4 e-tronのドライバーとして、これを聞いて嬉しく思います。将来的には、myAudiアプリで充電スポットを予約したり、無料の充電スポットがあるかどうかを確認したりできるようになります。もう1つの実用的な機能は、新しいAudi charging service（アウディ チャージング サービス）です。これにより、ヨーロッパのほぼ全域で、充電が便利で信頼できるものになります。</p>
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<p>Q:ベルリンのAudi charging hubのパートナーを教えてください。<br><br> ハンマー：ベルリンでは、魅力的なショッピングの機会やグルメレストランを展開するFrischeparadiesと協力しています。高い品質基準を持つFrischeparadiesは、アウディにとって最適なパートナーです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Q:お客様は、充電中の時間をどのように使いますか？<br><br> ハウケ：Audi charging hubは、私の勤務先のすぐ近くにあります。私は退職していますが、研修生のスーパーバイザーをしており、研修生とのミーティングの間に車を充電することができます。コーヒーを飲んだり、買い物をしたり、ちょっとした休憩を取ることもできると思います。Audi charging hubはレクリエーションの場ではありませんが、充電中に様々な楽しみが提供されます。充電ステーションの周りにはビストロがあり、ウィンドウショッピングを楽しむこともできます。</p>
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<p>Q:ニュルンベルクとチューリッヒのAudi charging hubと比較して、どのような技術的な違いがありますか？<br><br> ハンマー：ベルリンでは、Audi charging hubは二次利用者としてFrischeparadiesから電力の供給を受けています。それが主な違いです。アウディが独自に開発した高度なダイナミック ロード コントロール（動的負荷管理システム）は、Frischeparadiesの電力消費量を常に測定しています。そして、電力網に対するパートナーのエネルギー需要が低い場合にのみ、Audi charging hubのバッテリーを充電します。そのため、ベルリンのサイトでは独自の電源を用意して接続する必要がありません。この電力は既存のグリーンエネルギーで、Audi charging hubの電力需要をカバーできることも意味しています。このアプローチにより、既存の電力網を最適に利用することが可能になります。つまり車両は、Audi charging hubに設置されている1.05MWhの容量を備えたバッテリー蓄電システムから安定的に電力が供給されます。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/027_ACH_Berlin_photo_006_large-1024x819.jpg" alt="" class="wp-image-22801"/><figcaption>解体されたアウディのテスト車両の使用済みバッテリーを再利用している。</figcaption></figure>
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<p>ハウケ：バッテリー蓄電システムはどのように構成されていますか？<br><br> ハンマー：Audi charging hubのバッテリー蓄電システムは、Audi e-tron開発テスト車両の使用済みバッテリーを再利用しています。この使用済みのバッテリーでも、大容量の電力を蓄えることができるため、それらを有効に活用したいと思っています。Audi charging hubは、使用済みバッテリーに再利用の機会を提供します。ニュルンベグのハブには、それぞれ198のモジュールを搭載した3つの電源キューブと、330のモジュールを搭載した蓄電キューブが設置されています。これらを合計すると924のモジュールになります。ベルリンには、1.05MWhの容量を備えた合計396のモジュールを使用しています。これは、Audi Q4 e-tronの14台分に相当します。</p>
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<p>Q:e-tronの顧客は、Audi charging hubを定期的に使用しますか？<br><br> ハウケ：そう思います。なにより、Audi charging serviceの1kWhあたり0.35ユーロという価格設定は非常に魅力的です。ベルリンの他の急速充電ステーションの価格は平均してほぼ2倍です。アウディのコンセプトにより、日常生活に充電を簡単に組み込むことができます。予約システムも利用できるため、普段は待ち時間が多い充電を有効に活用することができます。</p>
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<p>Q:今回はベルリンに開設しましたが、次のAudi charging hubは、どこに設置しますか？<br><br> ハンマー：2023年5月末にザルツブルクに別のコンパクトなAudi charging hubを開設し、続いてミュンヘンにも開設する予定です。最初の段階では、ラウンジのないバージョンを展開し、パートナー企業と提携してサービス施設を提供し、さらにノウハウを蓄積して、より多くのデータを収集する予定です。コンパクトバージョンで可能な限り最高のサービスを提供できるように、お客様の利用状況を理解したいと考えています。2024年からは、様々なサイズのラウンジを備えたバージョンも提供します。このため、新たなパートナー企業と適切な設置場所を探しています。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Q:e-tronの顧客は、充電に関して一般的にどのようなことを望みますか？<br> ハウケ：私は1991年からアウディを所有しており、現在のAudi Q4 e-tronは12台目のアウディで、初めての電気自動車でもあります。一般的には、公共充電ステーションの数が増えることを望みます。その面で、やるべきことはまだ数多く残っていると思います。アウディは、ブランドロイヤルティの構築にも役立つ都市型充電コンセプトで、その道を切り開いています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ニュルンベルクとチューリッヒ拠点で肯定的な反応</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>既存のニュルンベルクニュルンベルクでは、2021年12月以降、1階に6つの充電ポイント、2階にラウンジを備えた大型のAudi charging hubを運用しており、このサイトにおける利用者のリピート率は70％で、1日あたり最大62回の充電が行われた。初めてAudi charging hubが設置されたこの場所では、1日平均36回の充電が行われているという。利用者の約半数は、アウディの電動モデルでこの場所を訪れており、Audi charging hubを日常生活の一部として利用しているとアウディは認識している。2023年1月末までに、ニュルンベルク拠点を利用した人は、既に1万人を超えていて、チューリッヒでも、同様に高い需要が見られているようだ。これらのことは「自宅での充電ではなく、都市部での充電」というアウディの、Audi charging hubのコンセプトが正しいものであることを裏付けている。</p>
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<p>Text:アウトビルトジャパン<br>Photo：AUDI AG</p>
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