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	<title>内燃エンジン - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
	<lastBuildDate>Wed, 09 Apr 2025 09:00:39 +0000</lastBuildDate>
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	<title>内燃エンジン - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<item>
		<title>「アウディA6」にはICEモデルもBEVモデルも共存する！新型「A6」について知っておくべきことの全て</title>
		<link>https://autobild.jp/49489/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Apr 2025 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[A6 e-tron]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="673" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image1-39.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image1-39.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image1-39-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image1-39-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディA6：新型A6について知っておくべきことの全て。ICE（内燃エンジン）モデルも「A6」と呼ばれる。アウディA6/S6 e-tron。先代モデルのやや時代遅れな外観は一新されたが、A6にデザイン革命が起きたわけではない。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">内燃エンジンモデルも結局A6と呼ばれることに</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ここ数ヶ月、少なくともモデル名に関してはアウディでは何かと慌ただしかった。まず、BEVモデルはすべてモデル名の数字が偶数になるべきであり、ICE（内燃エンジン）モデルは奇数になるべきであると言われていた。インゴルシュタットを拠点とする同社は、この計画を断念し、従来の名称を維持することにした。内部構造コードが「C9」となったA6の後継モデルが、最初に発売される。当初はエステート（A6アバント）のみが販売され、サルーンは後日発売される予定である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">A6 e-tronはポルシェ マカンと関連がある</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、BEVモデルはすでに「A6 e-tron」として発売されている。「アウディQ6 e-tron」および姉妹モデルの「ポルシェ マカン」と同様、これは「プレミアムプラットフォームエレクトリック」、略して「PPE」をベースとしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">A6の歴史</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>A6の歴史は1968年デビューの「アウディ100（C1）」に遡る。第4世代のモデルが1994年にフェイスリフトされた際に「A6」に改名され、現在は第8世代目となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格：内燃エンジンモデルは6万ユーロ（約960万円）弱</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「A6アバント」のICEモデルを希望する人は、すでに注文予約が可能だ。最初の納車は2025年5月末の予定だ。価格は？少なくとも58,000ユーロ（約930万円）、V6エンジン搭載モデルは72,600ユーロ（約1,160万円）だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">A6 e-tronはもう少し高価だ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BEVの「A6 e-tron」は、すでにアウディのコンフィギュレーターで確認できる。結論から先に言うと、価格はICEモデルよりも若干高めだ。後輪駆動でバッテリーも小型の「A6 e-tronスポーツバック」は、62,800ユーロ（約1,004万円）からとなっている。クワトロが欲しいが、99,500ユーロ（約1,592万円）もするスポーティな「S6 e-tron」には興味がないという人向けの「A6 e-tronクワトロ」は79,800ユーロ（約1,276万円）からとなっている。「アバント」は例によって1,650ユーロ（約26万円）高い。これは後輪駆動のモデルにも適用される。このモデルはよりパワフルで、より大きなバッテリーを搭載しており、ベース価格は75,600ユーロ（約1,209万円）だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">デザイン：A6は外観を一新</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>急傾斜のフロントとワイドなグリル。先代モデルのやや時代遅れの外観は一新されたが、「A6」は決してデザイン革命を起こしたわけではない。主な新機能はLEDヘッドライトの採用だ。オプションでマトリクスLEDも選択できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新設計のスカートにはサイドエアカーテンが装備され、ホイール周辺の気流の乱れを防止する。改良されたデザインは、空力特性を重視したもので、空気抵抗係数（Cd値）は0.25と、エステートとしては非常に優れた値だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":49491,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image2-35.jpg" alt="" class="wp-image-49491"/><figcaption class="wp-element-caption">新型「アウディA6」のホイールは標準が18インチで、オプションで21インチまで用意されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ドアの開け閉めには多少の慣れが必要</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>サイドから見た新型「A6」は、よりダイナミックな印象を与える。ボンネットは長く伸び、ドアハンドルはボディに埋め込まれている。電子制御式のドアの開け閉めには多少の慣れが必要かもしれない。軽く触れるだけでドアが勢いよく開く。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リヤには、新たにデザインされた照明システムと、かなり下まで伸びたブレーキライトが装備されており、車に視覚的な広がりを感じさせる。ルーフラインはアウディの典型的なスタイルで、なだらかな角度で下に向かって傾斜している。見た目はシックだが、欠点もある。例えば、新型は「C8」よりもトランクの容量が60リットル少なくなっている。ちなみに新型「A6アバント」の容量は503リットルで、BEVの「A6アバントe-tron」より1リットル多いだけだ。ただし、後者にはフロントエンドにも物入が追加されており、結果的にスペースが大きくなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">A6 e-tronはコンセプトカーに近い</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>前述の「A6アバントe-tron」は、外観からして未知の自動車というほど先鋭的なデザインではないが、2021年に「A6 e-tronコンセプト」を発表した際に、アウディはこれが量産車に90～95%近い完成度であると説明していたが、その通りになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フロントには、細長くボディ上部に組み込まれたデイタイムランニングライトがあり、さまざまな点灯スタイルにカスタマイズできる。しかし、リヤライトは特別で、環境と通信可能な450個のOLED素子を備えている。シンボルの一部は、最初は少し理解しにくいかもしれない。しかし、意味がわかればすぐに慣れるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":49492,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image3-32.jpg" alt="" class="wp-image-49492"/><figcaption class="wp-element-caption">新型「アウディA6」は牽引フックを使えば最大2.1トンまで牽引することができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シングルフレームグリルは、BEVでは閉じられている。オーディオシステムも逆さまのグリルを指している。ホイール周りの空力特性を向上させるために、サイドにはエアカーテンが装備されている。当然のことながら、コンセプトカーの22インチのホイールは量産には採用されなかった。代わりに、ホイールサイズは19インチから21インチの間で、好みやエンジンに応じて選択できるようになっている。もちろん、運転の快適性も考慮されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">アバントはこのクラスで最も低い空気抵抗係数を実現している</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コンセプトカーで決定された空気抵抗係数0.22（サルーン）および0.24（アバント）を維持しただけでなく、スポーツバックでは0.21にまで改善したことは注目に値する。アウディ、お見事！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>空力特性は当然ながら航続距離に影響を与える。例えば「メルセデスEQS」のように、いかにも空力特性を重視したデザインには見えないが、スポーツバックのCd値はクラス最高である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ドライブ：内燃エンジンもV6</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ICEモデルの新型「A6」には、アウディは当初3種類の駆動システムを提供している。エントリーレベルは2リッターガソリンエンジンで、204馬力と前輪駆動だが、興味深いことに電動化はされていない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>当面は、204馬力の2リッターガソリンエンジン搭載の前輪駆動車のみが提供されるが、追って全輪駆動車も注文可能だ。大型エンジンがお好みの方には、48ボルトのマイルドハイブリッド技術を搭載した3リッターV6エンジン（全輪駆動仕様のみ、最高出力367馬力）が選べるようになっている。さらに、今年から来年にかけて、さらに多くのエンジン仕様が追加される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">エントリーレベルのBEVバージョンは286馬力を実現</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「A6 e-tron」には現在、4つの駆動システムが用意されている。210kW（286馬力）のベースモデルは、より小型のバッテリーパックを搭載した唯一のモデルだ。83kWhの容量を持つこのバッテリーは、航続距離最大627kmだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":49493,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image4-23.jpg" alt="" class="wp-image-49493"/><figcaption class="wp-element-caption">「アウディA6 e-tron」のバッテリーは、エントリーモデル以外は、ほぼ常に100kWhを保持できる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>270kW（367馬力）の「A6 e-tron」のパフォーマンスは、最長航続距離を実現する。「スポーツバック」の100kWhバッテリーは、最大756kmの純電動走行が可能。「アバント」は形状の関係で、流線型にはならない。航続距離は短くなるが、それでも最大720kmが可能だ。さらに、「S6 e-tron」の下には、全輪駆動バージョンもある。「クワトロ」は315kW（428馬力）のパワーを発揮し、ローンチコントロールを使用すれば、0から100km/hまでわずか4.6秒で加速し、航続距離は716kmとなる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">S6：0-100km/h加速 3.9秒</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「S6」は、常に最もスポーティな仕様となっている。もちろん、「e-tron」仕様も用意されており、連続出力は370kW（503馬力）だ。ローンチモードでは、最大405kW（550馬力）まで出力が上昇する。静止状態から100km/hまで3.9秒で加速し、さらに最高240km/hまで加速することができる。航続距離は、最大675kmで、長距離走行にも十分対応できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">高速充電は20分で完了</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>100kWhのバッテリーを搭載したバージョンでは、最大充電電力270kWの800ボルト技術が採用されており、エントリーレベルのバッテリーでは221kWを管理する。どちらのバッテリーも、21分間で10～80%まで充電できるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">インテリア：最新のインフォテイメントと広々とした空間</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>運転席に乗り込むと、すぐに新型「A6」に馴染んだ。これは、インテリアコンセプトが新しい発明ではなく、すでに他の多くのモデルで見慣れたデザインからだ。さらに、最新の「MMI」インフォテイメントシステムには、運転中はオフにできるオプションのパッセンジャーモニターもある。つまり、基本的にすべてが「A6 e-tron」で知っているものと同じだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、使用されている素材が高級感を醸し出しており、仕上がりも非常に素晴らしい。座り心地も特筆すべき点である。前席と後席ともに広々としており、快適である。オプションでパノラマルーフが利用できるため、背の高い乗客でも快適に座ることができる。とはいえ、全長が5メートル近い車であれば当然のことだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":49494,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image5-11.jpg" alt="" class="wp-image-49494"/><figcaption class="wp-element-caption">新型「アウディA6」は2列目シートも広々として快適だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">A6 e-tronにも助手席用ディスプレイが搭載されている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スペースはかなり広く、前席と後部座席には背の高い乗員がゆったりと座れる十分なスペースがあり、快適なシートにゆったりと体を伸ばすことができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「Q6 e-tron」や「ポルシェ マカン」でもすでに知られているように、フロントには3つの大型ディスプレイが搭載されている。ドライバーにとって最も重要な情報を表示する11.9インチのデジタルコックピットディスプレイと、中央に14.5インチのインフォテイメントディスプレイがある。また、長距離移動で助手席の乗員が退屈しないように、助手席側にも10.9インチのスクリーンが用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">サルーンとアバントの両モデルでトランク容量は同じ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>モニターについて言えば、オプションのデジタル式エクステリアミラーのディスプレイは、「Q8 e-tron」よりもかなり上方、ウィンドウラインまで移動されている。これは視線をより自然にすることを意図したものだ。「S6」は、スポーツシートやインテリア全体に施されたSロゴなど、典型的なSモデルの要素で印象づけられる。それ以外では、スポーツモデルは控えめな印象だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":49495,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image6-8.jpg" alt="" class="wp-image-49495"/><figcaption class="wp-element-caption">「アウディA6 e-tron」には、外付けミラーの代わりにカメラが装備されている。これは、内燃エンジンモデルには採用されていない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>収納スペースに関しては「A6 e-tron」は「A6」に負けている。「A6 e-tron」のトランク容量は、セダン、アバントともに502リットルだ。リヤシートを倒すと、ステーションワゴンは最大1,422リットル、セダンは最大1,330リットルまで収納できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">テストドライブ：オールラウンドで気楽なパッケージとしてのA6 e-tron</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>我々は、367馬力のパフォーマンスを誇る「A6 e-tron」をテストした。ゆったりと走ることも、アグレッシブに走ることもできて、運転していて楽しい。田舎道をクルーズしたり、高速道路を走ったり、数々のアシスタントがどれほど役に立つかに満足するだろう。もちろん、「A6」は車線や速度だけでなく、必要に応じて回生ブレーキも自動的に調整する。しかし、ご希望であれば、ワンペダルで運転することもできるし、オートマチックトランスミッションでパドルを使って少しコントロールすることもできるようにもなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">これがA6 e-tronの運転方法だ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>運転中に退屈することはない。オプションのエアサスペンションにより、「アウディA6」は快適な乗り心地を実現しているが、それで眠気を誘うことはない。むしろ、ドライバーと一体となり、常にコントロールしている感覚を与えてくれる。3つのドライビングプログラムとプログレッシブステアリングには、理由があるのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">彼らが戻ってきた！</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まず「Q6」、そして今度は「A6」と、アウディは再び電気自動車のビジネスクラスで先頭を走っている。多くの革新技術を導入しながらも、従来の価値が疎かにされていないのは素晴らしいことだ。これは、ボディだけでなく、モダンでコンテンポラリーな雰囲気にも当てはまる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>「A6」は「A7」となり、その後再び「A6」となる。アウディが名称を維持するという事実は、顧客に受け入れられ、当初の混乱を和らげるはずである。「メルセデスEクラス エステート」と「BMW 5シリーズ ツーリング」に対して、この3車種の新顔がどれほど健闘するのか、興味深いところである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Thomas Geiger and Sebastian Friemel<br>Photo: Audi AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="673" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image1-39.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image1-39.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image1-39-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image1-39-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディA6：新型A6について知っておくべきことの全て。ICE（内燃エンジン）モデルも「A6」と呼ばれる。アウディA6/S6 e-tron。先代モデルのやや時代遅れな外観は一新されたが、A6にデザイン革命が起きたわけではない。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">内燃エンジンモデルも結局A6と呼ばれることに</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ここ数ヶ月、少なくともモデル名に関してはアウディでは何かと慌ただしかった。まず、BEVモデルはすべてモデル名の数字が偶数になるべきであり、ICE（内燃エンジン）モデルは奇数になるべきであると言われていた。インゴルシュタットを拠点とする同社は、この計画を断念し、従来の名称を維持することにした。内部構造コードが「C9」となったA6の後継モデルが、最初に発売される。当初はエステート（A6アバント）のみが販売され、サルーンは後日発売される予定である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">A6 e-tronはポルシェ マカンと関連がある</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、BEVモデルはすでに「A6 e-tron」として発売されている。「アウディQ6 e-tron」および姉妹モデルの「ポルシェ マカン」と同様、これは「プレミアムプラットフォームエレクトリック」、略して「PPE」をベースとしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">A6の歴史</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>A6の歴史は1968年デビューの「アウディ100（C1）」に遡る。第4世代のモデルが1994年にフェイスリフトされた際に「A6」に改名され、現在は第8世代目となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格：内燃エンジンモデルは6万ユーロ（約960万円）弱</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>新型「A6アバント」のICEモデルを希望する人は、すでに注文予約が可能だ。最初の納車は2025年5月末の予定だ。価格は？少なくとも58,000ユーロ（約930万円）、V6エンジン搭載モデルは72,600ユーロ（約1,160万円）だ。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">A6 e-tronはもう少し高価だ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BEVの「A6 e-tron」は、すでにアウディのコンフィギュレーターで確認できる。結論から先に言うと、価格はICEモデルよりも若干高めだ。後輪駆動でバッテリーも小型の「A6 e-tronスポーツバック」は、62,800ユーロ（約1,004万円）からとなっている。クワトロが欲しいが、99,500ユーロ（約1,592万円）もするスポーティな「S6 e-tron」には興味がないという人向けの「A6 e-tronクワトロ」は79,800ユーロ（約1,276万円）からとなっている。「アバント」は例によって1,650ユーロ（約26万円）高い。これは後輪駆動のモデルにも適用される。このモデルはよりパワフルで、より大きなバッテリーを搭載しており、ベース価格は75,600ユーロ（約1,209万円）だ。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">デザイン：A6は外観を一新</h3>
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<p>急傾斜のフロントとワイドなグリル。先代モデルのやや時代遅れの外観は一新されたが、「A6」は決してデザイン革命を起こしたわけではない。主な新機能はLEDヘッドライトの採用だ。オプションでマトリクスLEDも選択できる。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>新設計のスカートにはサイドエアカーテンが装備され、ホイール周辺の気流の乱れを防止する。改良されたデザインは、空力特性を重視したもので、空気抵抗係数（Cd値）は0.25と、エステートとしては非常に優れた値だ。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ドアの開け閉めには多少の慣れが必要</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>サイドから見た新型「A6」は、よりダイナミックな印象を与える。ボンネットは長く伸び、ドアハンドルはボディに埋め込まれている。電子制御式のドアの開け閉めには多少の慣れが必要かもしれない。軽く触れるだけでドアが勢いよく開く。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リヤには、新たにデザインされた照明システムと、かなり下まで伸びたブレーキライトが装備されており、車に視覚的な広がりを感じさせる。ルーフラインはアウディの典型的なスタイルで、なだらかな角度で下に向かって傾斜している。見た目はシックだが、欠点もある。例えば、新型は「C8」よりもトランクの容量が60リットル少なくなっている。ちなみに新型「A6アバント」の容量は503リットルで、BEVの「A6アバントe-tron」より1リットル多いだけだ。ただし、後者にはフロントエンドにも物入が追加されており、結果的にスペースが大きくなっている。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">A6 e-tronはコンセプトカーに近い</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>前述の「A6アバントe-tron」は、外観からして未知の自動車というほど先鋭的なデザインではないが、2021年に「A6 e-tronコンセプト」を発表した際に、アウディはこれが量産車に90～95%近い完成度であると説明していたが、その通りになっている。</p>
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<p>フロントには、細長くボディ上部に組み込まれたデイタイムランニングライトがあり、さまざまな点灯スタイルにカスタマイズできる。しかし、リヤライトは特別で、環境と通信可能な450個のOLED素子を備えている。シンボルの一部は、最初は少し理解しにくいかもしれない。しかし、意味がわかればすぐに慣れるだろう。</p>
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<!-- wp:image {"id":49492,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image3-32.jpg" alt="" class="wp-image-49492"/><figcaption class="wp-element-caption">新型「アウディA6」は牽引フックを使えば最大2.1トンまで牽引することができる。</figcaption></figure>
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<p>シングルフレームグリルは、BEVでは閉じられている。オーディオシステムも逆さまのグリルを指している。ホイール周りの空力特性を向上させるために、サイドにはエアカーテンが装備されている。当然のことながら、コンセプトカーの22インチのホイールは量産には採用されなかった。代わりに、ホイールサイズは19インチから21インチの間で、好みやエンジンに応じて選択できるようになっている。もちろん、運転の快適性も考慮されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">アバントはこのクラスで最も低い空気抵抗係数を実現している</h3>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>コンセプトカーで決定された空気抵抗係数0.22（サルーン）および0.24（アバント）を維持しただけでなく、スポーツバックでは0.21にまで改善したことは注目に値する。アウディ、お見事！</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>空力特性は当然ながら航続距離に影響を与える。例えば「メルセデスEQS」のように、いかにも空力特性を重視したデザインには見えないが、スポーツバックのCd値はクラス最高である。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ドライブ：内燃エンジンもV6</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ICEモデルの新型「A6」には、アウディは当初3種類の駆動システムを提供している。エントリーレベルは2リッターガソリンエンジンで、204馬力と前輪駆動だが、興味深いことに電動化はされていない。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>当面は、204馬力の2リッターガソリンエンジン搭載の前輪駆動車のみが提供されるが、追って全輪駆動車も注文可能だ。大型エンジンがお好みの方には、48ボルトのマイルドハイブリッド技術を搭載した3リッターV6エンジン（全輪駆動仕様のみ、最高出力367馬力）が選べるようになっている。さらに、今年から来年にかけて、さらに多くのエンジン仕様が追加される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">エントリーレベルのBEVバージョンは286馬力を実現</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「A6 e-tron」には現在、4つの駆動システムが用意されている。210kW（286馬力）のベースモデルは、より小型のバッテリーパックを搭載した唯一のモデルだ。83kWhの容量を持つこのバッテリーは、航続距離最大627kmだ。</p>
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<!-- wp:image {"id":49493,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image4-23.jpg" alt="" class="wp-image-49493"/><figcaption class="wp-element-caption">「アウディA6 e-tron」のバッテリーは、エントリーモデル以外は、ほぼ常に100kWhを保持できる。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>270kW（367馬力）の「A6 e-tron」のパフォーマンスは、最長航続距離を実現する。「スポーツバック」の100kWhバッテリーは、最大756kmの純電動走行が可能。「アバント」は形状の関係で、流線型にはならない。航続距離は短くなるが、それでも最大720kmが可能だ。さらに、「S6 e-tron」の下には、全輪駆動バージョンもある。「クワトロ」は315kW（428馬力）のパワーを発揮し、ローンチコントロールを使用すれば、0から100km/hまでわずか4.6秒で加速し、航続距離は716kmとなる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">S6：0-100km/h加速 3.9秒</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「S6」は、常に最もスポーティな仕様となっている。もちろん、「e-tron」仕様も用意されており、連続出力は370kW（503馬力）だ。ローンチモードでは、最大405kW（550馬力）まで出力が上昇する。静止状態から100km/hまで3.9秒で加速し、さらに最高240km/hまで加速することができる。航続距離は、最大675kmで、長距離走行にも十分対応できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">高速充電は20分で完了</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>100kWhのバッテリーを搭載したバージョンでは、最大充電電力270kWの800ボルト技術が採用されており、エントリーレベルのバッテリーでは221kWを管理する。どちらのバッテリーも、21分間で10～80%まで充電できるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">インテリア：最新のインフォテイメントと広々とした空間</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>運転席に乗り込むと、すぐに新型「A6」に馴染んだ。これは、インテリアコンセプトが新しい発明ではなく、すでに他の多くのモデルで見慣れたデザインからだ。さらに、最新の「MMI」インフォテイメントシステムには、運転中はオフにできるオプションのパッセンジャーモニターもある。つまり、基本的にすべてが「A6 e-tron」で知っているものと同じだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、使用されている素材が高級感を醸し出しており、仕上がりも非常に素晴らしい。座り心地も特筆すべき点である。前席と後席ともに広々としており、快適である。オプションでパノラマルーフが利用できるため、背の高い乗客でも快適に座ることができる。とはいえ、全長が5メートル近い車であれば当然のことだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image5-11.jpg" alt="" class="wp-image-49494"/><figcaption class="wp-element-caption">新型「アウディA6」は2列目シートも広々として快適だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">A6 e-tronにも助手席用ディスプレイが搭載されている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スペースはかなり広く、前席と後部座席には背の高い乗員がゆったりと座れる十分なスペースがあり、快適なシートにゆったりと体を伸ばすことができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「Q6 e-tron」や「ポルシェ マカン」でもすでに知られているように、フロントには3つの大型ディスプレイが搭載されている。ドライバーにとって最も重要な情報を表示する11.9インチのデジタルコックピットディスプレイと、中央に14.5インチのインフォテイメントディスプレイがある。また、長距離移動で助手席の乗員が退屈しないように、助手席側にも10.9インチのスクリーンが用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">サルーンとアバントの両モデルでトランク容量は同じ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>モニターについて言えば、オプションのデジタル式エクステリアミラーのディスプレイは、「Q8 e-tron」よりもかなり上方、ウィンドウラインまで移動されている。これは視線をより自然にすることを意図したものだ。「S6」は、スポーツシートやインテリア全体に施されたSロゴなど、典型的なSモデルの要素で印象づけられる。それ以外では、スポーツモデルは控えめな印象だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image6-8.jpg" alt="" class="wp-image-49495"/><figcaption class="wp-element-caption">「アウディA6 e-tron」には、外付けミラーの代わりにカメラが装備されている。これは、内燃エンジンモデルには採用されていない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>収納スペースに関しては「A6 e-tron」は「A6」に負けている。「A6 e-tron」のトランク容量は、セダン、アバントともに502リットルだ。リヤシートを倒すと、ステーションワゴンは最大1,422リットル、セダンは最大1,330リットルまで収納できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">テストドライブ：オールラウンドで気楽なパッケージとしてのA6 e-tron</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>我々は、367馬力のパフォーマンスを誇る「A6 e-tron」をテストした。ゆったりと走ることも、アグレッシブに走ることもできて、運転していて楽しい。田舎道をクルーズしたり、高速道路を走ったり、数々のアシスタントがどれほど役に立つかに満足するだろう。もちろん、「A6」は車線や速度だけでなく、必要に応じて回生ブレーキも自動的に調整する。しかし、ご希望であれば、ワンペダルで運転することもできるし、オートマチックトランスミッションでパドルを使って少しコントロールすることもできるようにもなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">これがA6 e-tronの運転方法だ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>運転中に退屈することはない。オプションのエアサスペンションにより、「アウディA6」は快適な乗り心地を実現しているが、それで眠気を誘うことはない。むしろ、ドライバーと一体となり、常にコントロールしている感覚を与えてくれる。3つのドライビングプログラムとプログレッシブステアリングには、理由があるのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">彼らが戻ってきた！</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まず「Q6」、そして今度は「A6」と、アウディは再び電気自動車のビジネスクラスで先頭を走っている。多くの革新技術を導入しながらも、従来の価値が疎かにされていないのは素晴らしいことだ。これは、ボディだけでなく、モダンでコンテンポラリーな雰囲気にも当てはまる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>「A6」は「A7」となり、その後再び「A6」となる。アウディが名称を維持するという事実は、顧客に受け入れられ、当初の混乱を和らげるはずである。「メルセデスEクラス エステート」と「BMW 5シリーズ ツーリング」に対して、この3車種の新顔がどれほど健闘するのか、興味深いところである。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Thomas Geiger and Sebastian Friemel<br>Photo: Audi AG</p>
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