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	<title>公道レース - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>公道レース - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>アウトー！「ダッジ チャレンジャー」177kmオーバーのスピード違反で捕まる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 May 2020 07:42:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[SRT]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Dodge-Challenger-SRT-Raser-von-Polizei-geschnappt-474x316-7d6787e0442cb76e.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Dodge-Challenger-SRT-Raser-von-Polizei-geschnappt-474x316-7d6787e0442cb76e.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Dodge-Challenger-SRT-Raser-von-Polizei-geschnappt-474x316-7d6787e0442cb76e-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>177km/hのスピード超過！ダッジ チャレンジャーSRTが、誰もいない高速道路を290km/h近くで走行。警察はスピード違反車を止め、重い罰則と罰金を科した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">この「アドレナリンラッシュ」はかなり高価なものになるはずだ！</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それはコロナ禍の最中起きた。デトロイト（アメリカのミシガン州）近くのハイウェイの上で時速約290km/hに相当する速度でレースをしたため、ダッジ チャレンジャーSRTの黒人ドライバーは罰金を科された。2020年4月、ダッジ チャレンジャーSRTの運転手が記録的なスピード違反切符を受けた。 ミシガン州警察は、制限速度を超えたとしてドライバーを告発するとともに、他のドライバーへの警告（みせしめ）の意味を兼ねて、その違反チケットを一般公開した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">切符に書かれた数字は信じられないものだった</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スピードトラップが2016年製ダッジを時速180マイル（約289.6km/h）で捕らえたのだが、これは法定速度70マイル（約112.6km/h）よりも110マイル（約177km/h）も上回っていた。 警察はスピード違反者を止める ⇒ 当然重罰が待っている、ということになる。当時コロナウイルスの影響で、アメリカでは外出の自粛が求められていたため、高速道路には、他のクルマの姿はなく、700馬力以上のダッジ チャレンジャー SRT ヘルキャット（最高速度320km/h）にとっては、最高速チャレンジのための絶好のチャンスだった。結局その後すぐに数台のパトカーに追いかけられ、それ以上の事件を起こすことなく停車させられた。彼はその場で現行犯逮捕され、最近釈放されたという。しかし彼には今後様々な試練が待ち受けている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ニューヨークポスト紙の報道によれば、彼は他の道路利用者と違法なレースをしていたと供述している。いずれにしても、この「コロナレーサー」には厳しい罰金が課せられている。4桁ドル（数十万円）の高額な罰金に加えて、このような重大なスピード違反は、運転免許の取り消し、さらには裁判所の判断次第では刑務所に収監されることもあり得る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">「コロナレーサー」はこれが初めてではない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ダッジのパイロットは、アメリカで最初の「コロナレーサー」ではなかった。ある「レーシングチーム」がアウディA8で4,000キロ以上の距離を走破し、キャノンボールの記録を更新してアメリカを横断した。ここでもコロナウイルスの影響で閑散とした道が多く、スピードジャンキーたちはA8を自由に走らせていた。このため、キャノンボール インスタグラム アカウントは最初からこの新記録を認めることを拒否している。それは「公正な状況下で達成されていない」ためだとその理由を述べている（当たり前、というか、公正な状況下も何もあったものではないという気もするが）。 我が国でも、首都高などで、空いているのをいいことに記録にチャレンジしている馬鹿者が多数いたが、他の善良な市民を巻き込むような行為は厳に慎むべきだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Julian Rabe <br> Photo: AUTO BILD / Symbollbild</p>
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<p><strong>177km/hのスピード超過！ダッジ チャレンジャーSRTが、誰もいない高速道路を290km/h近くで走行。警察はスピード違反車を止め、重い罰則と罰金を科した。</strong></p>
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<h3 class="wp-block-heading">この「アドレナリンラッシュ」はかなり高価なものになるはずだ！</h3>
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<p>それはコロナ禍の最中起きた。デトロイト（アメリカのミシガン州）近くのハイウェイの上で時速約290km/hに相当する速度でレースをしたため、ダッジ チャレンジャーSRTの黒人ドライバーは罰金を科された。2020年4月、ダッジ チャレンジャーSRTの運転手が記録的なスピード違反切符を受けた。 ミシガン州警察は、制限速度を超えたとしてドライバーを告発するとともに、他のドライバーへの警告（みせしめ）の意味を兼ねて、その違反チケットを一般公開した。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">切符に書かれた数字は信じられないものだった</h3>
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<p>スピードトラップが2016年製ダッジを時速180マイル（約289.6km/h）で捕らえたのだが、これは法定速度70マイル（約112.6km/h）よりも110マイル（約177km/h）も上回っていた。 警察はスピード違反者を止める ⇒ 当然重罰が待っている、ということになる。当時コロナウイルスの影響で、アメリカでは外出の自粛が求められていたため、高速道路には、他のクルマの姿はなく、700馬力以上のダッジ チャレンジャー SRT ヘルキャット（最高速度320km/h）にとっては、最高速チャレンジのための絶好のチャンスだった。結局その後すぐに数台のパトカーに追いかけられ、それ以上の事件を起こすことなく停車させられた。彼はその場で現行犯逮捕され、最近釈放されたという。しかし彼には今後様々な試練が待ち受けている。</p>
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<p>ニューヨークポスト紙の報道によれば、彼は他の道路利用者と違法なレースをしていたと供述している。いずれにしても、この「コロナレーサー」には厳しい罰金が課せられている。4桁ドル（数十万円）の高額な罰金に加えて、このような重大なスピード違反は、運転免許の取り消し、さらには裁判所の判断次第では刑務所に収監されることもあり得る。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">「コロナレーサー」はこれが初めてではない</h3>
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<p>Text: Julian Rabe <br> Photo: AUTO BILD / Symbollbild</p>
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