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	<title>中古のゴルフR32 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>中古のゴルフR32 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【このR32なんぼ？】え？R32が売りに出てる？といってもGT-RのR32ではありません（笑）VWゴルフのR32です　これは史上最も高価なR32だ！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Mar 2025 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[このクルマなんぼするの？]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image1-7.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image1-7.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image1-7-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image1-7-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フォルクスワーゲン ゴルフ R32（2004年）：13,000kmしか走行していない希少なフォルクスワーゲン ゴルフ R32が販売中。その売値は新車価格をはるかに超えているが、コレクターズアイテムとして最適だ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「フォルクスワーゲン ゴルフ4 R32」は、当時のフォルクスワーゲン最高責任者フェルディナント ピエヒが世間をあっと言わせようと企画した車だ。当初、このトップモデルは5,000台の小規模なシリーズとして計画されていたが、2年間の製造期間の終わりには、約12,000台の「ゴルフ R32」が生産された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これは主に米国からの大きな関心によるものだった。北米市場だけで約5,000台が販売され、ドイツ国内では約7,000台の「ゴルフ R32」が販売された。6気筒ゴルフは今ではコレクターズアイテムとして人気があり、コンディションの良い車では4万ユーロ（約660万円）以上の価格が付けられることもある。新車価格は31,950ユーロ（約530万円）だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>初代「R32」の特徴は、その成功に後押しされ、フォルクスワーゲンが「ゴルフ5」の「R32」バージョンを生産したことだ。その特徴は、ワイドボディ、フロントの大型エアインテークを備えた専用バンパー、「R32」特有のサウンドを奏でるバルブ制御付きデュアルブランチ レムス製エグゾーストシステム、18インチの「アリスト」製マルチスポークホイール、そして車高を20mm下げたスポーツサスペンションなどだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">VR6エンジンは241馬力を発生</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、最大のハイライトはボンネットの下に隠されている。というのも、この車には平凡な4気筒エンジンではなく、伝説の「VR6エンジン」が搭載されているからだ。この特徴的な6気筒エンジンは、当初2.8リッター、204馬力で「ゴルフ4 2.8 V6」に搭載されていた。その後「R32」という名称が示すように、3.2リッター、241馬力、320Nmを発揮するエンジンに進化した。このパワーを無駄にしないよう、4MOTIONの全輪駆動が採用され、6速マニュアルまたは6速DSGギアボックスを選択することができた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「R32」は0-100km/h加速を6.6秒（DSG搭載車は6.4秒）で駆け抜け、最高速度は247km/hに達した。これは2002年のコンパクトスポーツカーとしては素晴らしい数値だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image2-6.jpg" alt="" class="wp-image-49037"/><figcaption class="wp-element-caption">レムス製エキゾーストシステムのバルブ制御は、負圧を利用して作動し、VR6特有のサウンドを奏でる。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image3-6.jpg" alt="" class="wp-image-49038"/><figcaption class="wp-element-caption">ケーニッヒ製スポーツシートにはダブルステッチが施されている。サンルーフも標準装備。このR32はマニュアルトランスミッションだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>発表から23年近く経った今、「R32」を自分のものにしたいと考える人は、相当の予算を用意する必要がある。「R32」は3ドアまたは5ドアモデルとして生産ラインから送り出されたが、5ドアモデルは生産台数がさらに少なかったため、コレクターの間ではより人気が高い。そして、中古車市場での供給量は非常に限られていて、走行距離30万km以上で、メンテナンス、修復履歴不明の車で、価格は約1万5,000ユーロ（約250万円）からとなる。信頼性の高い車は2万5,000ユーロ（約415万円）からだが、コンディションの良い車を見つけることができるかが一番の問題だ。なにしろ「R32」は、チューニングパーツで改造された車が多かった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image4-4.jpg" alt="" class="wp-image-49039"/><figcaption class="wp-element-caption">この車はアメリカ仕様で、アメリカからギリシャへ渡って新車登録され、ドイツに帰って来た。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">市場で最も高価なR32</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この「R32」は事故歴なし、オリジナル塗装、即使用可能な状態だ。その価格は56,900ユーロ（約950万円）で、これはドイツ市場で最も高価な「R32」だ。欠けているハブキャップ（助手席側リア）も価格に含まれているはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>走行距離の少ないオリジナルの「VWゴルフ4 R32」を見つけるのは非常に難しい。この個体では、走行距離はわずか13,700kmだが、逆輸入車であるという事実を嫌がる人もいるだろう。コレクターズアイテムを投機目的で「R32」を手に入れたいなら、ほかの「R32」を探した方が良いだろう。この車のような無傷の「R32」が見つかる可能性は極めて低いが。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Autohaus Route66 Apostolos Saratzidis</p>
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<p><strong>フォルクスワーゲン ゴルフ R32（2004年）：13,000kmしか走行していない希少なフォルクスワーゲン ゴルフ R32が販売中。その売値は新車価格をはるかに超えているが、コレクターズアイテムとして最適だ！</strong></p>
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<p>「フォルクスワーゲン ゴルフ4 R32」は、当時のフォルクスワーゲン最高責任者フェルディナント ピエヒが世間をあっと言わせようと企画した車だ。当初、このトップモデルは5,000台の小規模なシリーズとして計画されていたが、2年間の製造期間の終わりには、約12,000台の「ゴルフ R32」が生産された。</p>
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<p>これは主に米国からの大きな関心によるものだった。北米市場だけで約5,000台が販売され、ドイツ国内では約7,000台の「ゴルフ R32」が販売された。6気筒ゴルフは今ではコレクターズアイテムとして人気があり、コンディションの良い車では4万ユーロ（約660万円）以上の価格が付けられることもある。新車価格は31,950ユーロ（約530万円）だった。</p>
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<p>初代「R32」の特徴は、その成功に後押しされ、フォルクスワーゲンが「ゴルフ5」の「R32」バージョンを生産したことだ。その特徴は、ワイドボディ、フロントの大型エアインテークを備えた専用バンパー、「R32」特有のサウンドを奏でるバルブ制御付きデュアルブランチ レムス製エグゾーストシステム、18インチの「アリスト」製マルチスポークホイール、そして車高を20mm下げたスポーツサスペンションなどだ。</p>
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<p>しかし、最大のハイライトはボンネットの下に隠されている。というのも、この車には平凡な4気筒エンジンではなく、伝説の「VR6エンジン」が搭載されているからだ。この特徴的な6気筒エンジンは、当初2.8リッター、204馬力で「ゴルフ4 2.8 V6」に搭載されていた。その後「R32」という名称が示すように、3.2リッター、241馬力、320Nmを発揮するエンジンに進化した。このパワーを無駄にしないよう、4MOTIONの全輪駆動が採用され、6速マニュアルまたは6速DSGギアボックスを選択することができた。</p>
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<p>「R32」は0-100km/h加速を6.6秒（DSG搭載車は6.4秒）で駆け抜け、最高速度は247km/hに達した。これは2002年のコンパクトスポーツカーとしては素晴らしい数値だ。</p>
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<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Autohaus Route66 Apostolos Saratzidis</p>
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