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	<title>中古のカイエン - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>中古のカイエン - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<item>
		<title>【このカイエンなんぼ？】走行距離25万km弱＆12年落ちの「ポルシェ カイエンSディーゼル」が新型VWポロと同じ価格で手に入る！いかが？</title>
		<link>https://autobild.jp/60903/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Jan 2026 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[このクルマなんぼするの？]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Porsche]]></category>
		<category><![CDATA[Porsche Cayenne S Diesel]]></category>
		<category><![CDATA[カイエンディーゼル]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[ポルシェ]]></category>
		<category><![CDATA[ポルシェ カイエンSディーゼル]]></category>
		<category><![CDATA[中古のカイエン]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="720" height="540" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image1-36.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image1-36.jpg 720w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image1-36-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 720px) 100vw, 720px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ドイツの中古車情報：V8ディーゼルエンジン搭載のポルシェ カイエンSディーゼル（Porsche Cayenne S Diesel）が20,000ユーロ（約360万円）以下。強力なディーゼルエンジン、最高級の装備、上品な外観のポルシェ カイエンSディーゼルは、あらゆる要望に応える万能車であり、中古車なら予想以上に手頃な価格で購入できる。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新しい「ポルシェ カイエン エレクトリック」にはご興味がないですか？それなら、昔ながらのV8ディーゼルエンジンはどうでしょうか？第2世代の「ポルシェ カイエン」にのみ搭載された、この強力なディーゼルエンジンは、今日でも長距離ドライバーやトレーラー所有者に人気がある。ただし、中古の「ポルシェ カイエンSディーゼル」の選択肢は限られている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2010年、ポルシェは第2世代の「カイエン」を発表した。このモデルは、社内名称「92A」で、「VWトゥアレグ」と密接な関係がある。前モデルと比較すると、第2世代の「カイエン」はより大きくなったが、同時に軽量化も実現していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">382馬力、850Nmのトルクを誇るポルシェ カイエンSディーゼル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2012年から、ポルシェは「カイエン」に初めて、そして同時に最後のV8ディーゼルエンジンを搭載した。4.1リッターV8エンジン（エンジンコード CUDB）は382馬力（モデルチェンジと新しいエンジンコードでは385馬力）のパワーを発揮した。しかし、真の見どころは、2,000回転で発生する850Nmという驚異的なトルクだ。これにより、「カイエンSディーゼル」は、4輪に750Nm、後に800Nmのトルクを供給するトップモデルである「ターボS」を上回った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この巨大なトルクにもかかわらず、燃費はリッターあたり12.5km強と良好だった。しかし、当初、このディーゼルエンジンはユーロ5排出ガス基準しか満たしていなかった。2016年モデルでは改良が加えられ、ユーロ6に適合した。2018年のモデルチェンジに伴い、「カイエン」のすべてのディーゼルエンジンは廃止された。その結果はどうなったか？多くの顧客は、「カイエンSディーゼル」をその後も乗り続けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":60905,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image2-36-1024x681.jpg" alt="" class="wp-image-60905"/><figcaption class="wp-element-caption">走行距離が244,000kmに達しているにもかかわらず、インテリアに目立った摩耗は見られない。これはポルシェ・カイエンの高い品質を雄弁に物語っている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">走行距離の多さは珍しいことではない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そのため、中古のディーゼル「カイエン」の購入を検討する人は、高走行距離に躊躇する必要はない。200,000km以上という走行距離は、例外ではなく、むしろ一般的なものだ。50万km以上走行した「カイエンSディーゼル」も、時折販売されている。かつて高価格だった車によくあることだが、最も重要なのはメンテナンスの履歴だ。さらに、「カイエン」を運転する人は皆、経済的な余裕を見込むべきだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ディーラー「ACN Autocenter Niederbayern GmbH」は現在、2013年式の「ポルシェ カイエンSディーゼル」販売している。この車はドイツで3人のオーナーが所有していたもので、走行距離は約244,000kmだ。これは年間平均走行距離約2万kmに相当し、大型ディーゼル車としてはごく普通の走行距離だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":60906,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image3-32.jpg" alt="" class="wp-image-60906"/><figcaption class="wp-element-caption">カイエンターボの21インチホイールはスタイリッシュだが、タイヤは高額だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>重要なのは、この大型SUVが定期的に整備を受けていたことだ。ディーラーによれば、ここで販売されている「カイエン」の整備記録は、すべて完全に備わっているとのことだ。写真では、人気のブラック/ブラックのカラーコンビネーションのポルシェは、悪くない印象を与えている。特に21インチのターボホイールのおかげで、見た目はかなり印象的だ。ハブキャップの色が間違っていることは、ほんの小さな欠点に過ぎない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「カイエン」は、インテリアも質が落ちず、長期的な品質の高さを物語っている。さらに、充実した装備も魅力だ。たとえば、バイキセノンヘッドライト（PDLS）、エアサスペンション（PASM）、ナビゲーション（PCM）、Boseサウンドシステム、バックカメラ付きパーキングアシスト、パノラミックルーフ、フロントおよびリヤシートヒーター、人気のスポーツクロノパッケージなどが搭載されている。2013年の当初のベース価格78,874ユーロ（約1,419万円）に、約20,000ユーロ（約360万円）の追加装備が加わったため、最終的には約100,000ユーロ（約1,800万円）の請求額となったと思われる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">中古のカイエンは19,950ユーロ（約359万円）で販売中</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この「カイエンSディーゼル（2013年モデル）」は19,950ユーロ（約359万円）というお手頃な価格で販売されている。つまり、この車は約80,000ユーロ（約1,440万円）の価値の下落を経て、現在中古市場で最も安価なV8ディーゼル「カイエン」の一台となっている。しかし、このクラスの車ではほとんどの場合、この車がお買い得な高級SUVだと思い込んではいけない。維持費や修理費はかなりの出費になる。基本的に「カイエン」は比較的トラブルの少ない車だが、トランスファーケースが故障する場合がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>結局のところ、この車はお金に見合う価値があり、ポルシェがV8ディーゼルエンジンを今後製造しないこともあり、貴重なモデルとなった。そして率直に言って、電動式の「カイエン」を運転したいと思う人がどれほどいるだろうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>結論：<br>この種のエンジンが今後二度と登場することはない。その上、充実した装備の「ポルシェ カイエン」が、新型「VWポロ」と同じ価格で手に入る？あまりにも良すぎて現実とは思えない。「ポルシェ カイエンSディーゼル」に夢を見ることは許されるだろう！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: ACN Autocenter Niederbayern GmbH</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="720" height="540" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image1-36.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image1-36.jpg 720w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image1-36-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ドイツの中古車情報：V8ディーゼルエンジン搭載のポルシェ カイエンSディーゼル（Porsche Cayenne S Diesel）が20,000ユーロ（約360万円）以下。強力なディーゼルエンジン、最高級の装備、上品な外観のポルシェ カイエンSディーゼルは、あらゆる要望に応える万能車であり、中古車なら予想以上に手頃な価格で購入できる。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新しい「ポルシェ カイエン エレクトリック」にはご興味がないですか？それなら、昔ながらのV8ディーゼルエンジンはどうでしょうか？第2世代の「ポルシェ カイエン」にのみ搭載された、この強力なディーゼルエンジンは、今日でも長距離ドライバーやトレーラー所有者に人気がある。ただし、中古の「ポルシェ カイエンSディーゼル」の選択肢は限られている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2010年、ポルシェは第2世代の「カイエン」を発表した。このモデルは、社内名称「92A」で、「VWトゥアレグ」と密接な関係がある。前モデルと比較すると、第2世代の「カイエン」はより大きくなったが、同時に軽量化も実現していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">382馬力、850Nmのトルクを誇るポルシェ カイエンSディーゼル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2012年から、ポルシェは「カイエン」に初めて、そして同時に最後のV8ディーゼルエンジンを搭載した。4.1リッターV8エンジン（エンジンコード CUDB）は382馬力（モデルチェンジと新しいエンジンコードでは385馬力）のパワーを発揮した。しかし、真の見どころは、2,000回転で発生する850Nmという驚異的なトルクだ。これにより、「カイエンSディーゼル」は、4輪に750Nm、後に800Nmのトルクを供給するトップモデルである「ターボS」を上回った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この巨大なトルクにもかかわらず、燃費はリッターあたり12.5km強と良好だった。しかし、当初、このディーゼルエンジンはユーロ5排出ガス基準しか満たしていなかった。2016年モデルでは改良が加えられ、ユーロ6に適合した。2018年のモデルチェンジに伴い、「カイエン」のすべてのディーゼルエンジンは廃止された。その結果はどうなったか？多くの顧客は、「カイエンSディーゼル」をその後も乗り続けた。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image2-36-1024x681.jpg" alt="" class="wp-image-60905"/><figcaption class="wp-element-caption">走行距離が244,000kmに達しているにもかかわらず、インテリアに目立った摩耗は見られない。これはポルシェ・カイエンの高い品質を雄弁に物語っている。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">走行距離の多さは珍しいことではない</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>そのため、中古のディーゼル「カイエン」の購入を検討する人は、高走行距離に躊躇する必要はない。200,000km以上という走行距離は、例外ではなく、むしろ一般的なものだ。50万km以上走行した「カイエンSディーゼル」も、時折販売されている。かつて高価格だった車によくあることだが、最も重要なのはメンテナンスの履歴だ。さらに、「カイエン」を運転する人は皆、経済的な余裕を見込むべきだろう。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>ディーラー「ACN Autocenter Niederbayern GmbH」は現在、2013年式の「ポルシェ カイエンSディーゼル」販売している。この車はドイツで3人のオーナーが所有していたもので、走行距離は約244,000kmだ。これは年間平均走行距離約2万kmに相当し、大型ディーゼル車としてはごく普通の走行距離だ。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image3-32.jpg" alt="" class="wp-image-60906"/><figcaption class="wp-element-caption">カイエンターボの21インチホイールはスタイリッシュだが、タイヤは高額だ。</figcaption></figure>
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<p>重要なのは、この大型SUVが定期的に整備を受けていたことだ。ディーラーによれば、ここで販売されている「カイエン」の整備記録は、すべて完全に備わっているとのことだ。写真では、人気のブラック/ブラックのカラーコンビネーションのポルシェは、悪くない印象を与えている。特に21インチのターボホイールのおかげで、見た目はかなり印象的だ。ハブキャップの色が間違っていることは、ほんの小さな欠点に過ぎない。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>「カイエン」は、インテリアも質が落ちず、長期的な品質の高さを物語っている。さらに、充実した装備も魅力だ。たとえば、バイキセノンヘッドライト（PDLS）、エアサスペンション（PASM）、ナビゲーション（PCM）、Boseサウンドシステム、バックカメラ付きパーキングアシスト、パノラミックルーフ、フロントおよびリヤシートヒーター、人気のスポーツクロノパッケージなどが搭載されている。2013年の当初のベース価格78,874ユーロ（約1,419万円）に、約20,000ユーロ（約360万円）の追加装備が加わったため、最終的には約100,000ユーロ（約1,800万円）の請求額となったと思われる。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">中古のカイエンは19,950ユーロ（約359万円）で販売中</h3>
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<p>この「カイエンSディーゼル（2013年モデル）」は19,950ユーロ（約359万円）というお手頃な価格で販売されている。つまり、この車は約80,000ユーロ（約1,440万円）の価値の下落を経て、現在中古市場で最も安価なV8ディーゼル「カイエン」の一台となっている。しかし、このクラスの車ではほとんどの場合、この車がお買い得な高級SUVだと思い込んではいけない。維持費や修理費はかなりの出費になる。基本的に「カイエン」は比較的トラブルの少ない車だが、トランスファーケースが故障する場合がある。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>結局のところ、この車はお金に見合う価値があり、ポルシェがV8ディーゼルエンジンを今後製造しないこともあり、貴重なモデルとなった。そして率直に言って、電動式の「カイエン」を運転したいと思う人がどれほどいるだろうか？</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>結論：<br>この種のエンジンが今後二度と登場することはない。その上、充実した装備の「ポルシェ カイエン」が、新型「VWポロ」と同じ価格で手に入る？あまりにも良すぎて現実とは思えない。「ポルシェ カイエンSディーゼル」に夢を見ることは許されるだろう！</p>
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<p>Text: Jan Götze<br>Photo: ACN Autocenter Niederbayern GmbH</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【このカイエンなんぼ？】これは文句なしにお買い得だ　走行距離が14万kmとは言え、500馬力ポルシェ カイエンがこの値段！</title>
		<link>https://autobild.jp/51111/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 May 2025 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[このクルマなんぼするの？]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Cayenne Turbo]]></category>
		<category><![CDATA[Porsche]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="886" height="664" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/image2-60.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/image2-60.jpg 886w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/image2-60-300x225.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/image2-60-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 886px) 100vw, 886px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ポルシェ カイエン（Porsche Cayenne）：高級装備と500馬力のポルシェ カイエンが1万ユーロ（約165万円）未満で購入可能だ。ただし、一切の交渉は許されない！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>現在、新車の「ポルシェ カイエン」を運転したい人は、少なくとも101,500ユーロ（約1,675万円）を支払わなければならない！しかし、中古車市場を少し覗いてみると・・・。もっと安く手に入る！もちろん、いくつかの妥協は必要だが、少なくともここでは、驚くほど少ないお金で非常に高い性能を得られることがよくあるのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この組み合わせは、主に「ポルシェ カイエン」の初代モデルに当てはまる。この広告の「カイエン」は2007年式だが、フェイスリフトモデルだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":51115,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/image4-39.jpg" alt="" class="wp-image-51115"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これは、ヘッドライトが新しいデザインになったことを意味する。広告上の「カイエン」がターボモデルであることは、グリルからもわかる。フェイスリフトにより、出力も少し向上した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェイスリフト後の「カイエン ターボ」は、500馬力だ。その前の「ターボ」モデルは450馬力、「ターボWLS」モデルは500馬力だった。4.8リッターV8エンジンを搭載したポルシェの最高速度は275km/hで、0から100km/hまでの加速はわずか5.1秒とされている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":51114,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/image3-48.jpg" alt="" class="wp-image-51114"/><figcaption class="wp-element-caption">フェイスリフトにより、タイプ9PAの外観はより親しみやすいものになった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ただし、この性能を頻繁に試すのはお勧めできない。ポルシェによれば、燃費はリッターあたり6.7kmで、運転方法によっては大幅に燃費は悪くなる可能性があるからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>装備は充実している。オフロードパッケージ、エアサスペンション、4ゾーンオートエアコン、前後シートヒーター、スポーツステアリングホイール、アルカンターラ製ルーフライナー、Bose製サウンドシステムなどが含まれる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、この取引の注意点がある。車両の走行がスムーズでない点で、広告によれば、これは燃料ポンプが原因とのことだ。また、将来的なメンテナンス費用も相当になることを覚悟する必要がある！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":51116,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/image5-33.jpg" alt="" class="wp-image-51116"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br>ドイツの中古車市場には、これほど広々としたSUVで、ラグジュアリーとパフォーマンスを兼ね備え、10,000ユーロ（約165万円）未満で手に入るモデルは存在しない。ただし、購入価格の安さに惑わされないように注意が必要だ。追加費用が莫大になる可能性があるからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Kim-Sarah Biehl<br>Photo: AutoScout24/4x4 Performance</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="886" height="664" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/image2-60.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/image2-60.jpg 886w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/image2-60-300x225.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/image2-60-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 886px) 100vw, 886px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ポルシェ カイエン（Porsche Cayenne）：高級装備と500馬力のポルシェ カイエンが1万ユーロ（約165万円）未満で購入可能だ。ただし、一切の交渉は許されない！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>現在、新車の「ポルシェ カイエン」を運転したい人は、少なくとも101,500ユーロ（約1,675万円）を支払わなければならない！しかし、中古車市場を少し覗いてみると・・・。もっと安く手に入る！もちろん、いくつかの妥協は必要だが、少なくともここでは、驚くほど少ないお金で非常に高い性能を得られることがよくあるのだ。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>この組み合わせは、主に「ポルシェ カイエン」の初代モデルに当てはまる。この広告の「カイエン」は2007年式だが、フェイスリフトモデルだ！</p>
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<p>これは、ヘッドライトが新しいデザインになったことを意味する。広告上の「カイエン」がターボモデルであることは、グリルからもわかる。フェイスリフトにより、出力も少し向上した。</p>
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<p>フェイスリフト後の「カイエン ターボ」は、500馬力だ。その前の「ターボ」モデルは450馬力、「ターボWLS」モデルは500馬力だった。4.8リッターV8エンジンを搭載したポルシェの最高速度は275km/hで、0から100km/hまでの加速はわずか5.1秒とされている。</p>
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<p>ただし、この性能を頻繁に試すのはお勧めできない。ポルシェによれば、燃費はリッターあたり6.7kmで、運転方法によっては大幅に燃費は悪くなる可能性があるからだ。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>装備は充実している。オフロードパッケージ、エアサスペンション、4ゾーンオートエアコン、前後シートヒーター、スポーツステアリングホイール、アルカンターラ製ルーフライナー、Bose製サウンドシステムなどが含まれる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、この取引の注意点がある。車両の走行がスムーズでない点で、広告によれば、これは燃料ポンプが原因とのことだ。また、将来的なメンテナンス費用も相当になることを覚悟する必要がある！</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/image5-33.jpg" alt="" class="wp-image-51116"/></figure>
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<p><strong>結論:</strong><br>ドイツの中古車市場には、これほど広々としたSUVで、ラグジュアリーとパフォーマンスを兼ね備え、10,000ユーロ（約165万円）未満で手に入るモデルは存在しない。ただし、購入価格の安さに惑わされないように注意が必要だ。追加費用が莫大になる可能性があるからだ。</p>
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<p>Text: Kim-Sarah Biehl<br>Photo: AutoScout24/4x4 Performance</p>
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