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	<title>ヴェゼル - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>ヴェゼル - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【日仏コンパクトSUV比較テスト】新型ホンダHR-V（ヴェゼル）がプジョー2008とマツダCX-30と対決　果たして勝者は？</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Feb 2022 22:50:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="540" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/df4f3f9106bebff0_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/df4f3f9106bebff0_1.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/df4f3f9106bebff0_1-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/df4f3f9106bebff0_1-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/df4f3f9106bebff0_1-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/df4f3f9106bebff0_1-747x420.jpg 747w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>新型ホンダHR-V（日本名　ヴェゼル）が2008とMX-30に挑む。ホンダの新型HR-Vは、ハイブリッド駆動と巧みなシートコンセプトを備えている。果たして新型ホンダHR-Vは、最初の比較テストで、マツダCX-30やプジョー2008に勝てるか？</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>間もなくホンダの販売店に導入される新型「HR-V e:HEV」の何よりもの利点は、比較的小さな面積で大きなスペースを提供できることだ。そのために、ホンダは燃料タンクをフロントシート下に移動し、ジャズでおなじみの巧みなシートシステムを採用している。全長4.34mのこのSUVは、131馬力のハイブリッド専用車で、ホンダが考えるサステイナブルで、実用的なクルマである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>後席のスペースが広いのは、ホンダだけだ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 値段の割にスペースは多く、品質も良い。だが、このクラスの車はスペースに関しては、車内のどこに座るかでその差が決まる。3台ともフロントには十分なスペースがあるが、「HR-V」以外はリアのスペース十分ではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「CX-30」は、4.40m近い全長を十分に生かしきれておらず、特に足元は窮屈だ。「2008」も同様で、肩の高さでは狭い室内幅は、やはり窮屈に感じられる。リアに吹き出し口やアームレストがないのは、小型車の「208」をベースにしたことを裏付けている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/6/8/9/1/Honda-042-f8fbdd60f37bcaa2.jpg" alt=""/><figcaption>フルハイブリッドのホンダは、1.5リッター4気筒（107馬力）と電動モーターを組み合わせ、システム出力131馬力を実現している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>やはり、「HR-V」はリアシートのスペースに光るものがある。リアのニールームが大きく、乗り降りがしやすいだけでなく、大きなサイドウィンドウのおかげで、比較にならないほど風通しのよい空間が確保されている。ラゲッジコンパートメントも、ホンダらしい可変式で、フラットな荷室フロアとシートを畳んだ状態から選択できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>だが、335リットルから1305リットルと、「HR-V」は3台中ラゲッジルームが最も小さく、しかも何かを牽引することはできない。その理由は、バッテリーがリアに搭載されたハイブリッドシステムにある。一方で、マツダとプジョーは、ともに400リットル以上のラゲッジスペースを提供し、それぞれ1トン以上の牽引が可能となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>インテリア： 贅沢な標準装備のマツダ車</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ステアリングホイール、空調パネル、吹き出し口の調整ノブなど、「HR-V」は素材の選択で積極的に驚きを与えている。さらにドライバーやパッセンジャーが触れるものすべてにも力を注いでいる。「CX-30」は同等のレベルのクオリティで、細部まで洗練されているし、さらに、標準装備の充実ぶりが目を引く。アダプティブクルーズコントロール、フルLEDヘッドライト、フリーフローティングヘッドアップディスプレイなどなど充実した装備を持つ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プジョーGT（5,050ユーロ=約65万円の追加料金）では、かなりワイルドな素材とかなり異形の形状の組み合わせがコックピットを支配している。しかし、安っぽく見えることはない。せいぜい、たっぷりと塗られたピアノラッカーがすぐに見苦しい指紋を付けてしまう部分が欠点なだけだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>スマートフォン接続はスムーズ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「HR-V」では、Apple CarPlayがワイヤレスで使えるようにもなっており、非常に実用的だ。また、「2008」はメニューのナビゲーションがやや分かりにくい印象があるものの、ドライバーにリアルタイムの交通情報を提供する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>HR-Vは速くて経済的だが、ノイズが多い</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 3台の駆動コンセプトは、予想通り根本的に異なっている。フルハイブリッドのホンダでは、1.5リッター4気筒エンジン（107馬力）と電動モーターを合わせたシステム出力が131馬力となり、CVTトランスミッションと組み合わされている。これで「HR-V」は常にライバルを素早く引き離し、0から100km/hまで9.4秒と、ここでは誰にも負けていない。しかし、負荷がかかった状態では、エンジンの音が緊張しているように聞こえ、全体的に断熱性に欠ける。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして150km/hを超えると、「HR-V」はパワーの蓄えをすべて失ったかのように、とてもおとなしい走りになる。これは、ソフトで居心地の良いサスペンションレイアウトとマッチしており、わずかに揺れながら、高速カーブでは力強い体の動きを見せてくれる。加えて、時速80km程度までなら、「HR-V」は数百メートルを電気のみで走行することができる。それで、テスト時の燃料消費量はリッターあたり14.7kmと、かなり優れた数字を出している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/6/8/9/1/Peugeot-041-216c331a4b8c31a1.jpg" alt=""/><figcaption>131馬力の1.2リッター3気筒ターボは、1,266キロと比較的軽いプジョーを軽快に前進させる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それに比べて、「プジョー2008」は、エネルギッシュでありながら、神経質にならない走りが特徴だ。しかし、ステアリングはもう少しフィーリングが欲しいところだ。131馬力の1.2リッター3気筒ターボは、1,266キロと比較的軽いプジョーを、煩わしいドローン音もなく爽快に前進させる。8速オートマチックトランスミッションや、しっかりとしたサスペンションと相まって、全体的に調和がとれており、リッターあたり13.1kmというテスト時の平均燃費がわずかにライバルに対して劣っている程度だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>スムーズな走りが魅力のマツダ自然吸気エンジン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> では「CX-30」は？　122psの自然吸気エンジンは、トルクに若干の不足はあるものの、2.0リッター4気筒エンジンの滑らかな走りと6速マニュアル変速機の正確さと滑らかさが心地よい。残念ながら、オートマチックトランスミッションを搭載したCX-30は、テスト時には用意されていなかった。ガソリンエンジンとしては、高圧縮比（13:1）、マイルドハイブリッドシステム、気筒休止、そして何よりも長いギア比が節約の可能性を提供する。その結果、リッターあたり13.8kmという平均燃費だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>主観的には、測定された騒音の数値よりもさらに静かな印象だ。スムーズで正確なステアリングと調和のとれたシャシーとの組み合わせにより、「CX-30」は心地よい流動性と軽快な走りを実現している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>価格競争： コンパクトSUVの価格はこうなっている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 試乗車の設定では、「CX-30」は28,790ユーロ（約377万円）で、「HR-V」や「プジョー2008」のそれぞれ33,000ユーロ（約432万円）弱を大きく下回っている。<br> 「CX-30」にトルコン式AT（2,000ユーロ=約26万円）を注文しても、他の2台とは2,000ユーロ（約26万円）近い価格差が残ってしまうのだ。<br> 結局、価格と言う面では「CX-30」が断トツで勝っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/gemeinsam-004-558196aaf58df5a9.jpg" alt=""/><figcaption>クーペのようなデザインは、小さなリアウィンドウをもたらす。テスト走行中のホンダ（左）とプジョー（中央）には、リバースカメラが搭載されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>コンパクトSU比較： ホンダHR-V対プジョー2008対マツダCX-30</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/gemeinsam-003-f14a3675f6934261.jpg" alt=""/><figcaption>新型Honda HR-V e:HEVは、ハイブリッド駆動と巧みなシートコンセプトを備えている。果たして最初の比較で、マツダCX-30やプジョー2008に勝てるか？</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Mazda-038-38bfcb4d203cc207.jpg" alt=""/><figcaption><strong>マツダ CX-30</strong><br>第1位は「マツダCX-30 eスカイアクティブG2.0Mハイブリッド」だ。CX-30の勝因は、主に低価格（24,790ユーロ=約377万円～）と、優れたブレーキにある。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Mazda-036-783caf53c2107a5d.jpg" alt=""/><figcaption><strong>インテリア: マツダ CX-30</strong><br>  王者のごとき装備： 適切な数のボタンとスイッチ、そしてヘッドアップディスプレイ、ステアリングの右側にあるクルーズコントロール。ロータリープッシュダイヤルは謎が少なく、運転中に邪魔になることはほとんどない。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Mazda-021-54fd27820609907d.jpg" alt=""/><figcaption><strong>リアシート: マツダCX-30</strong><br>  背の高い人は、マツダでは膝のあたりがすぐにきつくなってしまう。CX-30では窓のラインが高いのが気になる。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Mazda-002-0d2e1de441897f74.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ラゲッジコンパートメント: マツダCX-30</strong><br>  マツダは最大積載量497kg、トランク容量は430～1,406リットルだ。そして、最大1.3トンまで牽引できる。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Honda-042-5ab916c2d8d86eff.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ホンダ HR-V e:HEV（2022）</strong><br>  先代モデルに比べて、よりシャープに、よりスポーティになった新型ホンダHR-V。フロントには多くの水平線があり、細いヘッドライト。ホンダの大型サイン入りラジエターグリル。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Honda-021-3b10846e406cd621.jpg" alt=""/><figcaption><strong>エンジン: ホンダHR-V</strong><br>  1.5リッター4気筒エンジン（107ps）と電気モーターを組み合わせ、システム出力131psを実現。フルハイブリッド駆動には、CVTトランスミッションが組み合わされている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Honda-005-f0eb76841d4dd6ef.jpg" alt=""/><figcaption><strong>インテリア: ホンダHR-V</strong><br>  ワイヤレスのApple CarPlayを含むモダンなワークプレイス。セレクターレバーはまだ機械的に噛み合っている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Honda-022-0397d614d5665085.jpg" alt=""/><figcaption><strong>フロントシート: ホンダ HR-V</strong><br>  燃料タンクがリアからフロント、つまりシート下に移動したことで、HR-Vは奇跡の空間を生み出している。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Honda-025-10ea1d88c3863054.jpg" alt=""/><figcaption><strong>リアシート: ホンダHR-V</strong><br>  編集記者のウーリッヒは身長1.73mで、日本車のリアに埋もれそうなほどだ。また、その大きなサイドウィンドウは、比較にならないほどの風通しの良さを感じさせる。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Honda-023-a83bb0fb33612863.jpg" alt=""/><figcaption>工夫したのは、ホンダの後席の折り畳みシステムで、自転車も入る。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Honda-002-7864fa74bf766750.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ラゲッジコンパートメント: ホンダHR-V</strong><br>  ハイブリッド駆動により、わずか335～1305リットルの収納スペース。482kgの積載量。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Peugeot-041-479bba3c3ac2fdd1.jpg" alt=""/><figcaption><strong>プジョー2008ピュアテック</strong><br>  エンジンもギアボックスもちょうどいいプジョー2008ピュアテック100。リアは窮屈で、エンジンは渇きやすい（13.1km/ℓ）。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Peugeot-019-35c48d7741687063.jpg" alt=""/><figcaption><strong>エンジン: プジョー2008</strong><br>  131馬力の1.2リッター3気筒ターボは、1,266キロのプジョーをなかなか力強く前進させる。試乗車の価格は32,700ユーロ（約430万円）。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Peugeot-004-34c58b0c355abb33.jpg" alt=""/><figcaption><strong>コックピット: プジョー2008</strong><br>  小型ステアリングの上に3Dスピードメーターを配置。購入前に、着座位置が正しいかどうか要確認。中央のトグルスイッチは重要な機能をコントロールし、上のボタンはインフォテインメント用だ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Peugeot-020-c85c566efbff7cae.jpg" alt=""/><figcaption><strong>リアシート: プジョー2008</strong><br>  プジョー2008はリアスペースが狭いのが難点だ。サイドウィンドウが小さいので、窮屈な感じがする。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Peugeot-002-cb3f00046045f151.jpg" alt=""/><figcaption>474kgが積載スペースに収まる。405リットルから1467リットルの大きさで、3台中最も大きい。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Peugeot-039-5a5a5dd5a24ee1fd.jpg" alt=""/><figcaption><strong>第3位　800点満点中521点: プジョー2008ピュアテック130</strong><br>  トランスミッションとエンジンは調和しているが、燃費の面で劣っている。リアのスペースもタイトだ。<br>  価格： 25,590ユーロ（約335万円）より、平均燃費： 13.1km/ℓ、最高出力： 131馬力</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Honda-044-29440c7abf3c6625.jpg" alt=""/><figcaption><strong>第2位　800点満点中525点: ホンダHR-V（ヴェゼル）e:HEV</strong><br>  比較的大きな音だが、信じられないほど実用的で、最新のインフォテイメントを備えている。<br>  価格： 30,400ユーロ（約400万円）より、平均燃費： 147km/ℓ、最高出力： 131馬力</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Mazda-041-39acc344893fc02d.jpg" alt=""/><figcaption><strong>第1位　800点満点中545点: マツダCX-30 e-スカイアクティブG2.0Mハイブリッド</strong><br>  スムーズで静かな走り。素晴らしいブレーキ、低価格。<br>  価格： 24,790ユーロ（約325万円）より、平均燃費： 13.8km/ℓ、最高出力： 122馬力</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> この3台は、まったく異なる特徴を備えている。「HR-V」は変化に富み、プジョーは生き生きとした走りで楽しませてくれる。しかし、最終的には「CX-30」が明らかに勝っており、調和がとれて機敏に走り、コストも低い。一方、4人での移動が多い人、かさばる荷物を運ぶ人におすすめなのが「ホンダHR-V」だ。「プジョー2008」も楽しく、走りも適当で、内装も個性的だが燃費と室内スペースの面で減点対象となった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/gemeinsam-004-558196aaf58df5a9.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「CX-30」が一番であったこと、マツダファンとしては嬉しいことではあるが、日本でも大人気の「ヴェゼル（HR-V）」とそれほどの差があるかと言えば、きわめて接戦であったとも予想される。特に今回のようなスカイアクティブのガソリンエンジン2.0モデルでは、燃費で「ヴェゼル」におそらく街中での日常的な使用ではかなわないとも予想するし、スペース的にも「ヴェゼル」の勝ちだろう。ではディーゼルエンジンだったらどうかというと、これもまたあの2.2リッターのなんとも魅力的なディーゼルエンジンを搭載してないため、圧倒的な存在とは言えないのがなんとも歯がゆい。<br>
それでも「CX-30」が一位だったことの理由は、運転した感覚が一番自然で楽しかったから、なのではないかと思う。そういった面ではやはりマツダの車は、まだまだ他の同種のSUVよりも一歩先を行くようなファクターを持っていると信じているし、その良い部分をこれからも大切に、さらにわかりやすく進化させていくことを期待したい。<br>
プジョーがヨーロッパというホームグラウンドで最下位だったことは残念だが、全体的な完成度の面ではこの順位、ということなのではないだろうか。決して圧倒的に見劣りする部分はない代わりに、本来プジョーの持っている良さが出ていないという感じが今回のテストの文面からは感じとれたからだ。SUVでなくて良いのであれば、普通に「208」を選ぶ方が得策かもしれないし、「208」はクラスベストともいえる一台なので、ぜひ「2008」と「208」で迷われている方は、まずは両方乗ってみてほしい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Mirko Menke und Jonas Uhlig<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: autobild.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="540" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/df4f3f9106bebff0_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/df4f3f9106bebff0_1.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/df4f3f9106bebff0_1-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/df4f3f9106bebff0_1-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/df4f3f9106bebff0_1-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/df4f3f9106bebff0_1-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>新型ホンダHR-V（日本名　ヴェゼル）が2008とMX-30に挑む。ホンダの新型HR-Vは、ハイブリッド駆動と巧みなシートコンセプトを備えている。果たして新型ホンダHR-Vは、最初の比較テストで、マツダCX-30やプジョー2008に勝てるか？</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>間もなくホンダの販売店に導入される新型「HR-V e:HEV」の何よりもの利点は、比較的小さな面積で大きなスペースを提供できることだ。そのために、ホンダは燃料タンクをフロントシート下に移動し、ジャズでおなじみの巧みなシートシステムを採用している。全長4.34mのこのSUVは、131馬力のハイブリッド専用車で、ホンダが考えるサステイナブルで、実用的なクルマである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>後席のスペースが広いのは、ホンダだけだ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 値段の割にスペースは多く、品質も良い。だが、このクラスの車はスペースに関しては、車内のどこに座るかでその差が決まる。3台ともフロントには十分なスペースがあるが、「HR-V」以外はリアのスペース十分ではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「CX-30」は、4.40m近い全長を十分に生かしきれておらず、特に足元は窮屈だ。「2008」も同様で、肩の高さでは狭い室内幅は、やはり窮屈に感じられる。リアに吹き出し口やアームレストがないのは、小型車の「208」をベースにしたことを裏付けている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/6/8/9/1/Honda-042-f8fbdd60f37bcaa2.jpg" alt=""/><figcaption>フルハイブリッドのホンダは、1.5リッター4気筒（107馬力）と電動モーターを組み合わせ、システム出力131馬力を実現している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>やはり、「HR-V」はリアシートのスペースに光るものがある。リアのニールームが大きく、乗り降りがしやすいだけでなく、大きなサイドウィンドウのおかげで、比較にならないほど風通しのよい空間が確保されている。ラゲッジコンパートメントも、ホンダらしい可変式で、フラットな荷室フロアとシートを畳んだ状態から選択できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>だが、335リットルから1305リットルと、「HR-V」は3台中ラゲッジルームが最も小さく、しかも何かを牽引することはできない。その理由は、バッテリーがリアに搭載されたハイブリッドシステムにある。一方で、マツダとプジョーは、ともに400リットル以上のラゲッジスペースを提供し、それぞれ1トン以上の牽引が可能となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>インテリア： 贅沢な標準装備のマツダ車</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ステアリングホイール、空調パネル、吹き出し口の調整ノブなど、「HR-V」は素材の選択で積極的に驚きを与えている。さらにドライバーやパッセンジャーが触れるものすべてにも力を注いでいる。「CX-30」は同等のレベルのクオリティで、細部まで洗練されているし、さらに、標準装備の充実ぶりが目を引く。アダプティブクルーズコントロール、フルLEDヘッドライト、フリーフローティングヘッドアップディスプレイなどなど充実した装備を持つ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プジョーGT（5,050ユーロ=約65万円の追加料金）では、かなりワイルドな素材とかなり異形の形状の組み合わせがコックピットを支配している。しかし、安っぽく見えることはない。せいぜい、たっぷりと塗られたピアノラッカーがすぐに見苦しい指紋を付けてしまう部分が欠点なだけだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>スマートフォン接続はスムーズ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「HR-V」では、Apple CarPlayがワイヤレスで使えるようにもなっており、非常に実用的だ。また、「2008」はメニューのナビゲーションがやや分かりにくい印象があるものの、ドライバーにリアルタイムの交通情報を提供する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>HR-Vは速くて経済的だが、ノイズが多い</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 3台の駆動コンセプトは、予想通り根本的に異なっている。フルハイブリッドのホンダでは、1.5リッター4気筒エンジン（107馬力）と電動モーターを合わせたシステム出力が131馬力となり、CVTトランスミッションと組み合わされている。これで「HR-V」は常にライバルを素早く引き離し、0から100km/hまで9.4秒と、ここでは誰にも負けていない。しかし、負荷がかかった状態では、エンジンの音が緊張しているように聞こえ、全体的に断熱性に欠ける。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして150km/hを超えると、「HR-V」はパワーの蓄えをすべて失ったかのように、とてもおとなしい走りになる。これは、ソフトで居心地の良いサスペンションレイアウトとマッチしており、わずかに揺れながら、高速カーブでは力強い体の動きを見せてくれる。加えて、時速80km程度までなら、「HR-V」は数百メートルを電気のみで走行することができる。それで、テスト時の燃料消費量はリッターあたり14.7kmと、かなり優れた数字を出している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/6/8/9/1/Peugeot-041-216c331a4b8c31a1.jpg" alt=""/><figcaption>131馬力の1.2リッター3気筒ターボは、1,266キロと比較的軽いプジョーを軽快に前進させる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それに比べて、「プジョー2008」は、エネルギッシュでありながら、神経質にならない走りが特徴だ。しかし、ステアリングはもう少しフィーリングが欲しいところだ。131馬力の1.2リッター3気筒ターボは、1,266キロと比較的軽いプジョーを、煩わしいドローン音もなく爽快に前進させる。8速オートマチックトランスミッションや、しっかりとしたサスペンションと相まって、全体的に調和がとれており、リッターあたり13.1kmというテスト時の平均燃費がわずかにライバルに対して劣っている程度だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>スムーズな走りが魅力のマツダ自然吸気エンジン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> では「CX-30」は？　122psの自然吸気エンジンは、トルクに若干の不足はあるものの、2.0リッター4気筒エンジンの滑らかな走りと6速マニュアル変速機の正確さと滑らかさが心地よい。残念ながら、オートマチックトランスミッションを搭載したCX-30は、テスト時には用意されていなかった。ガソリンエンジンとしては、高圧縮比（13:1）、マイルドハイブリッドシステム、気筒休止、そして何よりも長いギア比が節約の可能性を提供する。その結果、リッターあたり13.8kmという平均燃費だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>主観的には、測定された騒音の数値よりもさらに静かな印象だ。スムーズで正確なステアリングと調和のとれたシャシーとの組み合わせにより、「CX-30」は心地よい流動性と軽快な走りを実現している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>価格競争： コンパクトSUVの価格はこうなっている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 試乗車の設定では、「CX-30」は28,790ユーロ（約377万円）で、「HR-V」や「プジョー2008」のそれぞれ33,000ユーロ（約432万円）弱を大きく下回っている。<br> 「CX-30」にトルコン式AT（2,000ユーロ=約26万円）を注文しても、他の2台とは2,000ユーロ（約26万円）近い価格差が残ってしまうのだ。<br> 結局、価格と言う面では「CX-30」が断トツで勝っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/gemeinsam-004-558196aaf58df5a9.jpg" alt=""/><figcaption>クーペのようなデザインは、小さなリアウィンドウをもたらす。テスト走行中のホンダ（左）とプジョー（中央）には、リバースカメラが搭載されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>コンパクトSU比較： ホンダHR-V対プジョー2008対マツダCX-30</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/gemeinsam-003-f14a3675f6934261.jpg" alt=""/><figcaption>新型Honda HR-V e:HEVは、ハイブリッド駆動と巧みなシートコンセプトを備えている。果たして最初の比較で、マツダCX-30やプジョー2008に勝てるか？</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Mazda-038-38bfcb4d203cc207.jpg" alt=""/><figcaption><strong>マツダ CX-30</strong><br>第1位は「マツダCX-30 eスカイアクティブG2.0Mハイブリッド」だ。CX-30の勝因は、主に低価格（24,790ユーロ=約377万円～）と、優れたブレーキにある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Mazda-036-783caf53c2107a5d.jpg" alt=""/><figcaption><strong>インテリア: マツダ CX-30</strong><br>  王者のごとき装備： 適切な数のボタンとスイッチ、そしてヘッドアップディスプレイ、ステアリングの右側にあるクルーズコントロール。ロータリープッシュダイヤルは謎が少なく、運転中に邪魔になることはほとんどない。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Mazda-021-54fd27820609907d.jpg" alt=""/><figcaption><strong>リアシート: マツダCX-30</strong><br>  背の高い人は、マツダでは膝のあたりがすぐにきつくなってしまう。CX-30では窓のラインが高いのが気になる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Mazda-002-0d2e1de441897f74.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ラゲッジコンパートメント: マツダCX-30</strong><br>  マツダは最大積載量497kg、トランク容量は430～1,406リットルだ。そして、最大1.3トンまで牽引できる。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Honda-042-5ab916c2d8d86eff.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ホンダ HR-V e:HEV（2022）</strong><br>  先代モデルに比べて、よりシャープに、よりスポーティになった新型ホンダHR-V。フロントには多くの水平線があり、細いヘッドライト。ホンダの大型サイン入りラジエターグリル。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Honda-021-3b10846e406cd621.jpg" alt=""/><figcaption><strong>エンジン: ホンダHR-V</strong><br>  1.5リッター4気筒エンジン（107ps）と電気モーターを組み合わせ、システム出力131psを実現。フルハイブリッド駆動には、CVTトランスミッションが組み合わされている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Honda-005-f0eb76841d4dd6ef.jpg" alt=""/><figcaption><strong>インテリア: ホンダHR-V</strong><br>  ワイヤレスのApple CarPlayを含むモダンなワークプレイス。セレクターレバーはまだ機械的に噛み合っている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Honda-022-0397d614d5665085.jpg" alt=""/><figcaption><strong>フロントシート: ホンダ HR-V</strong><br>  燃料タンクがリアからフロント、つまりシート下に移動したことで、HR-Vは奇跡の空間を生み出している。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Honda-025-10ea1d88c3863054.jpg" alt=""/><figcaption><strong>リアシート: ホンダHR-V</strong><br>  編集記者のウーリッヒは身長1.73mで、日本車のリアに埋もれそうなほどだ。また、その大きなサイドウィンドウは、比較にならないほどの風通しの良さを感じさせる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Honda-023-a83bb0fb33612863.jpg" alt=""/><figcaption>工夫したのは、ホンダの後席の折り畳みシステムで、自転車も入る。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Honda-002-7864fa74bf766750.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ラゲッジコンパートメント: ホンダHR-V</strong><br>  ハイブリッド駆動により、わずか335～1305リットルの収納スペース。482kgの積載量。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Peugeot-041-479bba3c3ac2fdd1.jpg" alt=""/><figcaption><strong>プジョー2008ピュアテック</strong><br>  エンジンもギアボックスもちょうどいいプジョー2008ピュアテック100。リアは窮屈で、エンジンは渇きやすい（13.1km/ℓ）。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Peugeot-019-35c48d7741687063.jpg" alt=""/><figcaption><strong>エンジン: プジョー2008</strong><br>  131馬力の1.2リッター3気筒ターボは、1,266キロのプジョーをなかなか力強く前進させる。試乗車の価格は32,700ユーロ（約430万円）。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Peugeot-004-34c58b0c355abb33.jpg" alt=""/><figcaption><strong>コックピット: プジョー2008</strong><br>  小型ステアリングの上に3Dスピードメーターを配置。購入前に、着座位置が正しいかどうか要確認。中央のトグルスイッチは重要な機能をコントロールし、上のボタンはインフォテインメント用だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Peugeot-020-c85c566efbff7cae.jpg" alt=""/><figcaption><strong>リアシート: プジョー2008</strong><br>  プジョー2008はリアスペースが狭いのが難点だ。サイドウィンドウが小さいので、窮屈な感じがする。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Peugeot-002-cb3f00046045f151.jpg" alt=""/><figcaption>474kgが積載スペースに収まる。405リットルから1467リットルの大きさで、3台中最も大きい。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Peugeot-039-5a5a5dd5a24ee1fd.jpg" alt=""/><figcaption><strong>第3位　800点満点中521点: プジョー2008ピュアテック130</strong><br>  トランスミッションとエンジンは調和しているが、燃費の面で劣っている。リアのスペースもタイトだ。<br>  価格： 25,590ユーロ（約335万円）より、平均燃費： 13.1km/ℓ、最高出力： 131馬力</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Honda-044-29440c7abf3c6625.jpg" alt=""/><figcaption><strong>第2位　800点満点中525点: ホンダHR-V（ヴェゼル）e:HEV</strong><br>  比較的大きな音だが、信じられないほど実用的で、最新のインフォテイメントを備えている。<br>  価格： 30,400ユーロ（約400万円）より、平均燃費： 147km/ℓ、最高出力： 131馬力</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/Mazda-041-39acc344893fc02d.jpg" alt=""/><figcaption><strong>第1位　800点満点中545点: マツダCX-30 e-スカイアクティブG2.0Mハイブリッド</strong><br>  スムーズで静かな走り。素晴らしいブレーキ、低価格。<br>  価格： 24,790ユーロ（約325万円）より、平均燃費： 13.8km/ℓ、最高出力： 122馬力</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> この3台は、まったく異なる特徴を備えている。「HR-V」は変化に富み、プジョーは生き生きとした走りで楽しませてくれる。しかし、最終的には「CX-30」が明らかに勝っており、調和がとれて機敏に走り、コストも低い。一方、4人での移動が多い人、かさばる荷物を運ぶ人におすすめなのが「ホンダHR-V」だ。「プジョー2008」も楽しく、走りも適当で、内装も個性的だが燃費と室内スペースの面で減点対象となった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/4/8/5/gemeinsam-004-558196aaf58df5a9.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「CX-30」が一番であったこと、マツダファンとしては嬉しいことではあるが、日本でも大人気の「ヴェゼル（HR-V）」とそれほどの差があるかと言えば、きわめて接戦であったとも予想される。特に今回のようなスカイアクティブのガソリンエンジン2.0モデルでは、燃費で「ヴェゼル」におそらく街中での日常的な使用ではかなわないとも予想するし、スペース的にも「ヴェゼル」の勝ちだろう。ではディーゼルエンジンだったらどうかというと、これもまたあの2.2リッターのなんとも魅力的なディーゼルエンジンを搭載してないため、圧倒的な存在とは言えないのがなんとも歯がゆい。<br>
それでも「CX-30」が一位だったことの理由は、運転した感覚が一番自然で楽しかったから、なのではないかと思う。そういった面ではやはりマツダの車は、まだまだ他の同種のSUVよりも一歩先を行くようなファクターを持っていると信じているし、その良い部分をこれからも大切に、さらにわかりやすく進化させていくことを期待したい。<br>
プジョーがヨーロッパというホームグラウンドで最下位だったことは残念だが、全体的な完成度の面ではこの順位、ということなのではないだろうか。決して圧倒的に見劣りする部分はない代わりに、本来プジョーの持っている良さが出ていないという感じが今回のテストの文面からは感じとれたからだ。SUVでなくて良いのであれば、普通に「208」を選ぶ方が得策かもしれないし、「208」はクラスベストともいえる一台なので、ぜひ「2008」と「208」で迷われている方は、まずは両方乗ってみてほしい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Mirko Menke und Jonas Uhlig<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: autobild.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
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		<title>【初テスト】ついに欧州上陸　新型ホンダHR-V（日本名 ヴェゼル） e:HEVに初試乗</title>
		<link>https://autobild.jp/11497/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Nov 2021 22:49:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Matt_Howell_Honda_025v2-44bf647e024aac5d.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Matt_Howell_Honda_025v2-44bf647e024aac5d.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Matt_Howell_Honda_025v2-44bf647e024aac5d-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Matt_Howell_Honda_025v2-44bf647e024aac5d-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Matt_Howell_Honda_025v2-44bf647e024aac5d-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Matt_Howell_Honda_025v2-44bf647e024aac5d-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Matt_Howell_Honda_025v2-44bf647e024aac5d-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Matt_Howell_Honda_025v2-44bf647e024aac5d-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>電動式ガソリンエンジンの登場： ホンダHR-Vハイブリッドの走りはこうだ。プラグはなくても、経済性は抜群。新型ホンダHR-V e:HEVは、フロントに2基の電動モーターを搭載したハイブリッド車だ。我々は早速チェックしてみた。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ホンダはわかりにくい名前をもう一度考えるべきかもしれない。<br>
HR-V e:HEV・・・。<br>
本当に一つのことしか考えていない小さな車にしては、かなりの文字数だからだ。<br>
ホンダが提供するのは「燃費が良くて楽しい！」クルマに他ならない。<br>
ようこそ、3代目「ホンダHR-V」へ。<br>
そして、この車にはすべてが備わっている。<br>
純粋なガソリンやディーゼルではなく、これからはハイブリッドしかないが、ホンダはダブルハートドライブで20年の経験を持ち、電動式ガソリンエンジンのようなものを作りあげた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回のハイブリッドシステムは、107馬力と131Nmを発揮する1.5ガソリンエンジンに比べて、2基の電動モーターは、131馬力と、253Nmとほぼ2倍のトルクを持っている。<br>
よりパワフルなエンジンが主役であることは明らかだ。<br>
そのため、「HR-V」は街中では電気で走り去り、より大きなトルクが必要なときだけハイブリッドモードに切り替え、電動モーターのためにエネルギーを生成するときには、エンジンがかなり大きな音をあげる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/6/3/9/2/1/bf6f3edd05ea51d7.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>テストラップでのHR-V e:HEVの燃費はリッターあたり20.8kmで、標準的な消費量をさらに下回っている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>内燃機関の余剰電力はバッテリーに入り、ブレーキ時にも充電される。<br>
その後、「Econ」モードを選択し、エアコンやスロットルレスポンスをエコノミーに調整すれば、燃料消費量をさらにカットすることができる。<br>
公式にはリッターあたり18.5kmとなっているが、我々のテストラップでは20.8kmを記録した。<br>
しかも、エコノミードライブではなく！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/6/3/9/3/9/Matt_Howell_Honda_073v1-0cb567d276cb6ff1.jpg" alt=""/><figcaption>非常にダイナミックだ。シャシーはスポーツタイプの傾向があり、ステアリングは反応が良く、ダイレクト感がある。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ホンダはシャシーのバランスを重視している</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 走りの印象は？<br> まずは高速道路を走ってみたが、ガソリンエンジンは、急加速したい気持ちを緊張感のある唸り声で表現してくれた。<br> 「HR-V」が得意とするのは市街地であり、電動で走ることで燃料を節約する。<br> このクルマを自動車のグライダーとして理解するなら、燃料節約はあなたの新しい趣味になるだろう。<br> 電動モーターとガソリンエンジンの相互作用は、振動などでは体感することはできないものの、耳で聞くことができる。<br> シャシーはスポーツ傾向でバランスが取れており、ステアリングはコミュニケーションを取りながらダイレクトに操作することができるようになっている。<br> 新型「HR-V」の外観がこのようなものになったのは、顧客からの意見や要望を採り入れたおかげだ。<br> その結果、スロープ状のルーフライン、Cピラーに隠されたリアドアハンドル、そして18インチアルミホイールなどの標準装備が実現された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/6/3/9/3/9/Matt_Howell_Honda_073v1-f408e852b91119ce.jpg" alt=""/><figcaption>洗練されたドライビングマナー、洗練されたインテリア： ホンダはHR-Vハイブリッドに実に良い材料を与えている。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>価格： ホンダはハイブリッド車を30,400ユーロ（約400万円）で販売</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> インテリアも、細部にまでこだわった良いものになっている。<br> 厚みのある3本スポークのスポーツステアリングホイール、エアベント用のロータリーノブ、ナビゲーションとマルチメディア用の中央タッチディスプレイ、その下のクライメートコントロールユニットなど、すべてが一目瞭然で、実用的で、良いものだ。<br> 良いといえば、「マジックシート」と呼ばれる、リアシートのコンセプトについて話さなければならない。<br> 「ホンダ ジャズ」と同様、シートは折り畳むことができる。<br> ホンダは、前輪を外したマウンテンバイクを2台、ちゃんと押し込むことができると約束している。<br> 4.34mの車に！？<br> 価格は30,400ユーロ（約400万円）で、Android AutoとApple CarPlay搭載のナビ、フロントシートヒーター、パーキングアシストが標準装備されている。<br> そして、リアにはこんな文字が。<br> 「HR-V e:HEV」。<br> 難しいアルファベットの羅列だけど、覚えておきましょうね。（笑）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/6/3/9/3/9/331851_Honda_HR-V_e_HEV_2021-8ebb855f13084809.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>テクニカルデータ: ホンダHR-V e:HEV </strong><br> ● ガソリンエンジン: 4気筒、フロント横置き ● 排気量： 1498cc ● 最高出力: 107PS@6000rpm ● 最大トルク: 131Nm@4500rpm ● 2基の電動モーター: 96kW（131PS） ● 最大トルク: 253Nm@4500rpm ● 駆動方式: 前輪駆動、e-CVT ● 全長×全幅×全高: 4340×1790×1582mm • 乾燥重量: 1452kg • ラゲッジコンパートメント容量: 335～1305リットル ● 最高速度: 170km/h ● 0-100km/h加速: 10.6秒 ● 燃費: 18.5km/ℓ ● CO2排出量: 122g/ℓ ● 価格: 30,400ユーロ（約400万円）より</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> ホンダがこんなにも若くてシックな存在だとは思っていなかった。<br> 「HR-V」は立派なハイブリッドSUVであり、4.34メートルという適切なサイズで、価格に見合う多くのものを提供している。<br> しかし、注意してほしいのは、よく高速道路を走る人や、速く走るのが好きな人は、別のものを買ったほうがいいということだ。<br> <strong>AUTO BILDテストスコア: 2</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/6/3/9/3/9/_ANP0366-738d778718fbfc4b.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>もはやホンダはミニバンとSUVメーカー一直線で、スポーツカーと呼べるのは「シビック タイプR」くらいなもの・・・。そんな寂しい状態ではあるが、乗ってみればSUVの完成度はかなり高く、全輪駆動システムも、ハイブリッドシステムも、なかなかの水準にある、というのは事実である。<br>
実際このHR-V（ヴェゼル）は、日本においてホンダの稼ぎ頭となっていて、かなりバックオーダーもある状態だ。その状況は「CX-5」に屋台骨を支えられているマツダにも近い感じのものだが、「ホンダ ヴェゼル」はやや小さめのSUVであり、マツダで言えばCX-30あたりとライバルになるという違いはある。<br>
そんなヴェゼル、本文にも記されている通り、名前がなんともわかりにくい。<br>
「HR-V e:HEV」とは、元素記号かと思うような煩雑さで、あまりにも言いにくい。せっかくの久しぶりにシンプルで格好いいデザインなのに、この名前じゃかわいそうすぎないだろうか。もちろんホンダだけではなく、他のメーカーも似たような状況ではあるのだが、サニー、パブリカ、シビック・・・。ストレートに名前を覚え、呼んでいた時代が懐かしい。今度のトヨタのEVは「bZ4X」って何度聞いても覚えられない。JR横浜の駅ビル「NEWoMAN」もそうだが、ネーミングは無責任な広告代理店の言いなり（？）になど、ならないでほしい。魂込めて作ったエンジニアがかわいそうだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Andreas May<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: Honda Motor Co., Ltd.</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Matt_Howell_Honda_025v2-44bf647e024aac5d.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Matt_Howell_Honda_025v2-44bf647e024aac5d.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Matt_Howell_Honda_025v2-44bf647e024aac5d-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Matt_Howell_Honda_025v2-44bf647e024aac5d-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Matt_Howell_Honda_025v2-44bf647e024aac5d-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Matt_Howell_Honda_025v2-44bf647e024aac5d-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Matt_Howell_Honda_025v2-44bf647e024aac5d-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Matt_Howell_Honda_025v2-44bf647e024aac5d-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>電動式ガソリンエンジンの登場： ホンダHR-Vハイブリッドの走りはこうだ。プラグはなくても、経済性は抜群。新型ホンダHR-V e:HEVは、フロントに2基の電動モーターを搭載したハイブリッド車だ。我々は早速チェックしてみた。</strong></p>
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<p>ホンダはわかりにくい名前をもう一度考えるべきかもしれない。<br>
HR-V e:HEV・・・。<br>
本当に一つのことしか考えていない小さな車にしては、かなりの文字数だからだ。<br>
ホンダが提供するのは「燃費が良くて楽しい！」クルマに他ならない。<br>
ようこそ、3代目「ホンダHR-V」へ。<br>
そして、この車にはすべてが備わっている。<br>
純粋なガソリンやディーゼルではなく、これからはハイブリッドしかないが、ホンダはダブルハートドライブで20年の経験を持ち、電動式ガソリンエンジンのようなものを作りあげた。</p>
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<p>今回のハイブリッドシステムは、107馬力と131Nmを発揮する1.5ガソリンエンジンに比べて、2基の電動モーターは、131馬力と、253Nmとほぼ2倍のトルクを持っている。<br>
よりパワフルなエンジンが主役であることは明らかだ。<br>
そのため、「HR-V」は街中では電気で走り去り、より大きなトルクが必要なときだけハイブリッドモードに切り替え、電動モーターのためにエネルギーを生成するときには、エンジンがかなり大きな音をあげる。</p>
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<p>内燃機関の余剰電力はバッテリーに入り、ブレーキ時にも充電される。<br>
その後、「Econ」モードを選択し、エアコンやスロットルレスポンスをエコノミーに調整すれば、燃料消費量をさらにカットすることができる。<br>
公式にはリッターあたり18.5kmとなっているが、我々のテストラップでは20.8kmを記録した。<br>
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<h3>ホンダはシャシーのバランスを重視している</h3>
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<p> 走りの印象は？<br> まずは高速道路を走ってみたが、ガソリンエンジンは、急加速したい気持ちを緊張感のある唸り声で表現してくれた。<br> 「HR-V」が得意とするのは市街地であり、電動で走ることで燃料を節約する。<br> このクルマを自動車のグライダーとして理解するなら、燃料節約はあなたの新しい趣味になるだろう。<br> 電動モーターとガソリンエンジンの相互作用は、振動などでは体感することはできないものの、耳で聞くことができる。<br> シャシーはスポーツ傾向でバランスが取れており、ステアリングはコミュニケーションを取りながらダイレクトに操作することができるようになっている。<br> 新型「HR-V」の外観がこのようなものになったのは、顧客からの意見や要望を採り入れたおかげだ。<br> その結果、スロープ状のルーフライン、Cピラーに隠されたリアドアハンドル、そして18インチアルミホイールなどの標準装備が実現された。</p>
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<h3>価格： ホンダはハイブリッド車を30,400ユーロ（約400万円）で販売</h3>
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<p> インテリアも、細部にまでこだわった良いものになっている。<br> 厚みのある3本スポークのスポーツステアリングホイール、エアベント用のロータリーノブ、ナビゲーションとマルチメディア用の中央タッチディスプレイ、その下のクライメートコントロールユニットなど、すべてが一目瞭然で、実用的で、良いものだ。<br> 良いといえば、「マジックシート」と呼ばれる、リアシートのコンセプトについて話さなければならない。<br> 「ホンダ ジャズ」と同様、シートは折り畳むことができる。<br> ホンダは、前輪を外したマウンテンバイクを2台、ちゃんと押し込むことができると約束している。<br> 4.34mの車に！？<br> 価格は30,400ユーロ（約400万円）で、Android AutoとApple CarPlay搭載のナビ、フロントシートヒーター、パーキングアシストが標準装備されている。<br> そして、リアにはこんな文字が。<br> 「HR-V e:HEV」。<br> 難しいアルファベットの羅列だけど、覚えておきましょうね。（笑）</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>テクニカルデータ: ホンダHR-V e:HEV </strong><br> ● ガソリンエンジン: 4気筒、フロント横置き ● 排気量： 1498cc ● 最高出力: 107PS@6000rpm ● 最大トルク: 131Nm@4500rpm ● 2基の電動モーター: 96kW（131PS） ● 最大トルク: 253Nm@4500rpm ● 駆動方式: 前輪駆動、e-CVT ● 全長×全幅×全高: 4340×1790×1582mm • 乾燥重量: 1452kg • ラゲッジコンパートメント容量: 335～1305リットル ● 最高速度: 170km/h ● 0-100km/h加速: 10.6秒 ● 燃費: 18.5km/ℓ ● CO2排出量: 122g/ℓ ● 価格: 30,400ユーロ（約400万円）より</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> ホンダがこんなにも若くてシックな存在だとは思っていなかった。<br> 「HR-V」は立派なハイブリッドSUVであり、4.34メートルという適切なサイズで、価格に見合う多くのものを提供している。<br> しかし、注意してほしいのは、よく高速道路を走る人や、速く走るのが好きな人は、別のものを買ったほうがいいということだ。<br> <strong>AUTO BILDテストスコア: 2</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/6/3/9/3/9/_ANP0366-738d778718fbfc4b.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>もはやホンダはミニバンとSUVメーカー一直線で、スポーツカーと呼べるのは「シビック タイプR」くらいなもの・・・。そんな寂しい状態ではあるが、乗ってみればSUVの完成度はかなり高く、全輪駆動システムも、ハイブリッドシステムも、なかなかの水準にある、というのは事実である。<br>
実際このHR-V（ヴェゼル）は、日本においてホンダの稼ぎ頭となっていて、かなりバックオーダーもある状態だ。その状況は「CX-5」に屋台骨を支えられているマツダにも近い感じのものだが、「ホンダ ヴェゼル」はやや小さめのSUVであり、マツダで言えばCX-30あたりとライバルになるという違いはある。<br>
そんなヴェゼル、本文にも記されている通り、名前がなんともわかりにくい。<br>
「HR-V e:HEV」とは、元素記号かと思うような煩雑さで、あまりにも言いにくい。せっかくの久しぶりにシンプルで格好いいデザインなのに、この名前じゃかわいそうすぎないだろうか。もちろんホンダだけではなく、他のメーカーも似たような状況ではあるのだが、サニー、パブリカ、シビック・・・。ストレートに名前を覚え、呼んでいた時代が懐かしい。今度のトヨタのEVは「bZ4X」って何度聞いても覚えられない。JR横浜の駅ビル「NEWoMAN」もそうだが、ネーミングは無責任な広告代理店の言いなり（？）になど、ならないでほしい。魂込めて作ったエンジニアがかわいそうだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Andreas May<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: Honda Motor Co., Ltd.</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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			</item>
		<item>
		<title>【新車情報】　まったく新しいデザインの新型ホンダHR-V（日本名ヴェゼル）ハイブリッド仕様で登場　</title>
		<link>https://autobild.jp/7638/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 May 2021 00:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[Honda]]></category>
		<category><![CDATA[HR-V]]></category>
		<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[ヴェゼル]]></category>
		<category><![CDATA[ハイブリッド]]></category>
		<category><![CDATA[ホンダ]]></category>
		<category><![CDATA[日本車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/77608fcb0c71cd4b-1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/77608fcb0c71cd4b-1.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/77608fcb0c71cd4b-1-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/77608fcb0c71cd4b-1-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/77608fcb0c71cd4b-1-768x431.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/77608fcb0c71cd4b-1-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/77608fcb0c71cd4b-1-1068x600.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/77608fcb0c71cd4b-1-748x420.jpg 748w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>新型ホンダHR-V（日本名ヴェゼル）。完全に新しいデザインで、JAZZのハイブリッドドライブを搭載。新型ホンダHR-Vは、先代とはビジュアル的にまったく異なり、ジャズ（JAZZ＝日本名フィット）のハイブリッドドライブを搭載している。全情報！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>➤ 市場ローンチ時期と価格<br>
➤ デザイン<br>
➤ インテリア<br>
➤ 装備<br>
➤ エンジン</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型SUVの価格は若干上昇する可能性が高い<br>
ホンダは新型「HR-V（ヴェゼル）」を公開した。<br>
それは明らかに単なる進化ではなく画期的な革新を重視している。<br>
内外装のデザインを一新し、エンジンもハイブリッド駆動のみとなったSUVの第3世代は、若年層にもアピールするはずだ（※日本では発表され注文受け付け中=価格は2,635,000円より）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>完全に新しいデザイン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新しい「HR-V（ヴェゼル）」のデザインは、先代モデルと比べて非常に際立っている。<br> 特に、今回はクーペのように傾斜したルーフラインと長いボンネットが特徴的だ。<br> サイズは先代と同じレベルを維持することになっているが、ホンダはまだ正確な数値を発表していない。<br> 公式に発表されているのは、地上高が1cm高くなり、ルーフラインが2cm低くなったという2つの数字だけだ。<br> フロントでは、幅の狭いLEDヘッドライトが採用され、その光の特徴はグリル上部のクロームエレメントと視覚的につながっている。<br> グリル自体はカラーコントラストがなく、そのグリルはボディカラーで塗装されている。<br> 下部のエアインテークは大型化して1つの要素に統合され、バンパーは中央にアンダーライドガードが装備されている。<br> サイドビューでは、特にホンダがビーディングやエッジをほとんど排除していることが目立つ。リアエンドも大幅に変更され、幅の狭い新しいテールライトが連続した帯状のライトで結ばれている。<br> また、トランクリッドのナンバープレート用のカットアウトが少し下に移動している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/7/6/8/9/146484179_43830137337746362_o-057f36803beb5f02.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>リアの新しいデザインは、空気の乱れを減らすことを目的としている。これにより、燃料を節約することができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>インテリアはより整然とした印象に</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> コックピットは時代の流れに沿って水平にレイアウトされ、すっきりとした印象を受ける。<br> 9インチのインフォテインメントスクリーンがダッシュボードに設置されている。<br> その背後にあるソフトウェアも新しいものだ。<br> ホンダは、メニューナビゲーションをよりシンプルにし、ロード時間を短縮することを約束している。<br> また、ワイヤレスアップデートにより、購入後でも新しい機能やアプリを追加することができるようになっている。<br> もちろん、Apple CarPlayやAndroid Autoによるスマートフォンのペアリングも可能で、iPhoneもワイヤレスで接続できるようになっている。<br> クライメートコントロールユニットは以前の場所に残っているが、新しいロータリースイッチが装備されている。<br> 新しい通気孔は、インテリアによく調和している。<br> この通気孔は、乗員に直接風を当てるのではなく、乗員の上や横に新鮮な空気のヴェールを作るように設計された新しいシステムの一部だ。<br> 計器類は、7インチのディスプレイにデジタルで表示される。<br> どのくらいの情報を表示させるかは、ドライバーが自分で決めることができる。<br> また、マルチファンクションステアリングホイールにも手が加えられている。<br> インパクトカップを小さくしたことで、よりエレガントな印象になっている。<br> さらに、フレームレスのバックミラーを採用することで、全体の印象をより上質なものにしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/7/6/8/9/09-2022-Honda-Civic-Prototype-Interior-Sketch-6c7cff97bd294cc1.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>新型HR-Vのコックピットは水平方向にレイアウトされ、より整然とした印象を受ける。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新世代「HR-V」では、2列目に座面を背もたれ側に倒すことができる、いわゆる「マジックシート」を再び採用した。<br>
実用的な機能としては、電動テールゲートが備わっていて、キーを持って車から離れると、自動的に閉まるようになっている。<br>
トランクの正確な容量はまだ分かっていないが、マウンテンバイクを2台（もちろん前輪を外した状態で）収納するのに十分なスペースがあるとされる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>HR-Vにブラインドスポットアシストを搭載</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> アシストシステムは、駐車時にも作動するブラインドスポットアシストシステムと、ヒルディセントコントロールシステム（滑りやすい路面を下る際に自動的に車速を制御するシステム）の2種類が新たに用意されている。<br> その他のシステムも大幅に見直しが行われた。<br> 広角カメラを新たに採用し、歩行者検知機能を向上させたほか、衝突警報システムでは、交差する車両を検知できるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ハイブリッド駆動はホンダ ジャズ（フィット）から</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「HR-V」には、ハイブリッド車のみが設定される。<br> 駆動システムは、「ホンダ ジャズ（フィット）」からという、やや型破りなシステムだが、SUVが大幅に重くなったため、見直しが行われた結果だ。<br> ハイブリッドは、2基の電動モーターと1.5リッターのガソリンエンジンで構成され、131馬力と253Nmを発揮する。<br> これは、ジャズよりも22馬力多い一方、最大トルクは変わらない。<br> 走行性能や純電動の航続距離、消費量などはまだ公表されていない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Katharina Berndt<br>
Photo: Honda</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/77608fcb0c71cd4b-1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/77608fcb0c71cd4b-1.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/77608fcb0c71cd4b-1-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/77608fcb0c71cd4b-1-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/77608fcb0c71cd4b-1-768x431.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/77608fcb0c71cd4b-1-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/77608fcb0c71cd4b-1-1068x600.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/77608fcb0c71cd4b-1-748x420.jpg 748w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>新型ホンダHR-V（日本名ヴェゼル）。完全に新しいデザインで、JAZZのハイブリッドドライブを搭載。新型ホンダHR-Vは、先代とはビジュアル的にまったく異なり、ジャズ（JAZZ＝日本名フィット）のハイブリッドドライブを搭載している。全情報！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>➤ 市場ローンチ時期と価格<br>
➤ デザイン<br>
➤ インテリア<br>
➤ 装備<br>
➤ エンジン</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型SUVの価格は若干上昇する可能性が高い<br>
ホンダは新型「HR-V（ヴェゼル）」を公開した。<br>
それは明らかに単なる進化ではなく画期的な革新を重視している。<br>
内外装のデザインを一新し、エンジンもハイブリッド駆動のみとなったSUVの第3世代は、若年層にもアピールするはずだ（※日本では発表され注文受け付け中=価格は2,635,000円より）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>完全に新しいデザイン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新しい「HR-V（ヴェゼル）」のデザインは、先代モデルと比べて非常に際立っている。<br> 特に、今回はクーペのように傾斜したルーフラインと長いボンネットが特徴的だ。<br> サイズは先代と同じレベルを維持することになっているが、ホンダはまだ正確な数値を発表していない。<br> 公式に発表されているのは、地上高が1cm高くなり、ルーフラインが2cm低くなったという2つの数字だけだ。<br> フロントでは、幅の狭いLEDヘッドライトが採用され、その光の特徴はグリル上部のクロームエレメントと視覚的につながっている。<br> グリル自体はカラーコントラストがなく、そのグリルはボディカラーで塗装されている。<br> 下部のエアインテークは大型化して1つの要素に統合され、バンパーは中央にアンダーライドガードが装備されている。<br> サイドビューでは、特にホンダがビーディングやエッジをほとんど排除していることが目立つ。リアエンドも大幅に変更され、幅の狭い新しいテールライトが連続した帯状のライトで結ばれている。<br> また、トランクリッドのナンバープレート用のカットアウトが少し下に移動している。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/7/6/8/9/146484179_43830137337746362_o-057f36803beb5f02.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>リアの新しいデザインは、空気の乱れを減らすことを目的としている。これにより、燃料を節約することができる。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>インテリアはより整然とした印象に</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> コックピットは時代の流れに沿って水平にレイアウトされ、すっきりとした印象を受ける。<br> 9インチのインフォテインメントスクリーンがダッシュボードに設置されている。<br> その背後にあるソフトウェアも新しいものだ。<br> ホンダは、メニューナビゲーションをよりシンプルにし、ロード時間を短縮することを約束している。<br> また、ワイヤレスアップデートにより、購入後でも新しい機能やアプリを追加することができるようになっている。<br> もちろん、Apple CarPlayやAndroid Autoによるスマートフォンのペアリングも可能で、iPhoneもワイヤレスで接続できるようになっている。<br> クライメートコントロールユニットは以前の場所に残っているが、新しいロータリースイッチが装備されている。<br> 新しい通気孔は、インテリアによく調和している。<br> この通気孔は、乗員に直接風を当てるのではなく、乗員の上や横に新鮮な空気のヴェールを作るように設計された新しいシステムの一部だ。<br> 計器類は、7インチのディスプレイにデジタルで表示される。<br> どのくらいの情報を表示させるかは、ドライバーが自分で決めることができる。<br> また、マルチファンクションステアリングホイールにも手が加えられている。<br> インパクトカップを小さくしたことで、よりエレガントな印象になっている。<br> さらに、フレームレスのバックミラーを採用することで、全体の印象をより上質なものにしている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/7/6/8/9/09-2022-Honda-Civic-Prototype-Interior-Sketch-6c7cff97bd294cc1.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>新型HR-Vのコックピットは水平方向にレイアウトされ、より整然とした印象を受ける。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>新世代「HR-V」では、2列目に座面を背もたれ側に倒すことができる、いわゆる「マジックシート」を再び採用した。<br>
実用的な機能としては、電動テールゲートが備わっていて、キーを持って車から離れると、自動的に閉まるようになっている。<br>
トランクの正確な容量はまだ分かっていないが、マウンテンバイクを2台（もちろん前輪を外した状態で）収納するのに十分なスペースがあるとされる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>HR-Vにブラインドスポットアシストを搭載</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> アシストシステムは、駐車時にも作動するブラインドスポットアシストシステムと、ヒルディセントコントロールシステム（滑りやすい路面を下る際に自動的に車速を制御するシステム）の2種類が新たに用意されている。<br> その他のシステムも大幅に見直しが行われた。<br> 広角カメラを新たに採用し、歩行者検知機能を向上させたほか、衝突警報システムでは、交差する車両を検知できるようになっている。</p>
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<h3>ハイブリッド駆動はホンダ ジャズ（フィット）から</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「HR-V」には、ハイブリッド車のみが設定される。<br> 駆動システムは、「ホンダ ジャズ（フィット）」からという、やや型破りなシステムだが、SUVが大幅に重くなったため、見直しが行われた結果だ。<br> ハイブリッドは、2基の電動モーターと1.5リッターのガソリンエンジンで構成され、131馬力と253Nmを発揮する。<br> これは、ジャズよりも22馬力多い一方、最大トルクは変わらない。<br> 走行性能や純電動の航続距離、消費量などはまだ公表されていない。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Katharina Berndt<br>
Photo: Honda</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【ニューモデル情報】新型ホンダHR-V（ヴェゼル）登場　シャープかつスリックになって帰ってきたHR-Vの詳細</title>
		<link>https://autobild.jp/6714/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Feb 2021 07:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
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		<category><![CDATA[日本車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="2560" height="1437" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/hondaHRV-scaled.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/hondaHRV-scaled.jpg 2560w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/hondaHRV-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/hondaHRV-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/hondaHRV-768x431.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/hondaHRV-1536x862.jpg 1536w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/hondaHRV-2048x1150.jpg 2048w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/hondaHRV-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/hondaHRV-1068x600.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/hondaHRV-748x420.jpg 748w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>フルモデルチェンジした新型ホンダHR-V　その新しくなった点、価格などすべての情報</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ホンダが新型HR-V（日本名=ヴェゼル）を発表した。次期型ホンダHR-Vは完全に新しいデザインを身にまとい、ビジュアル的には先代モデルとの共通点はまったくないに等しい。そしてヨーロッパではハイブリッドモデルとしてのみ提供される。新型HR-Vの情報をお届けする。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/7/6/8/9/d27adb36f890b11b.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>➤ 市場ローンチ時期と価格<br>
➤ デザイン<br>
➤ インテリア<br>
➤ エンジン</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>HR-Vの価格はわずかに上昇する可能性が高い</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ホンダが公開した新型「HR-V（ヴェゼル）」は、明らかに進化よりも革命に焦点を合わせている。<br> 残念ながら、今回のワールドプレミアでは、写真が公開されただけで、サイズやトランク容量、性能データなどのハードに関する詳細はまだ公表されていない。<br> しかし、このSUVが2021年内に発売されることは明らかだ（日本では今春発売）。<br> ホンダは価格についてもまだコメントしていない。<br> しかし、我々は現行「HR-V」の21,990ユーロ（約282万円）から、わずかに値上がりすると想定している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>完全に新しいデザイン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> SUVのデザインは、先代モデルと比較して、特にクーペのようなスロープルーフラインとロングボンネットが際立っている。<br> フロントでは、「HR-V」は幅の狭いLEDヘッドライトを採用し、そのライトシグネチャー（光のサイン）はラジエーターグリルの上にあるクロームのエレメントに視覚的に接続されている。<br> グリル自体はカラーコントラストではなく、ボディカラーと同色に塗装されている。<br> 下部のエアインテークは大型化して1つのエレメントに統合され、バンパー中央にはアンダーライドガードが装着されている。<br> サイドビューでは、ホンダがビーディングやエッジをほとんど省いていることが特に注目に値する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/7/6/8/9/146484179_43830137337746362_o-f2f0f375e35e8f50.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>ナローなテールライトは、連続した帯状のライトで結ばれている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リアエンドも大きく変更され、幅の細くなったテールライトが連続したライトストリップで左右につながっている。<br>
トランクリッドのナンバープレートの凹みは少し下に移動している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>より整然とした印象のインテリア</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ホンダは日本仕様の右ハンドルモデルとして「HR-V」を発表した。<br> ステアリングホイールが反対側になるという点を除けば、インテリアはまったく同じように見えるはずだ。<br> 時代の流れに沿って、コックピットは横長のレイアウトになり、スッキリとした印象になっていて、インフォテインメントスクリーンはダッシュボード上に配置されるようになり、空調ユニットは、以前の場所のままだが、新しくロータリースイッチが装備されている。<br> 新しいエアベント（通期孔）は、インテリアとよく調和しているがこれは、乗客に新鮮な空気のベールを作るために設計された空調システムの一部だ。<br> 計器類はアナログのままだが、多機能ステアリングホイールには手が加えられていて、やや小さくなったことで、よりエレガントな印象になっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/7/6/8/9/09-2022-Honda-Civic-Prototype-Interior-Sketch-571a1d846932f943.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>新型HR-Vのコックピットは横長のレイアウトとなり、すっきりとした印象を受ける。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ハイブリッドドライブシステムはCR-Vから来る可能性が高い</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 次期型「HR-V」は、ヨーロッパではハイブリッドシステムのみとなる（日本市場ではハイブリッドシステムを持たないガソリンエンジンモデルも選択可能）。<br> パワートレーンが既存のモデルレンジから来るとしたら、最も可能性の高い選択肢は、SUVの兄弟モデル「CR-V」のそれであろう。<br> 2リッター4気筒エンジンと2基の電動モーターを搭載し、184馬力のシステム性能を提供する。<br> トランスミッションの面では、6速マニュアルとCVTの両方を使用することができるようになっている。<br> またもちろん全輪駆動バージョンもあり得る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「HR-V」、日本名ヴェゼルは実はかなりのホンダの稼ぎ頭で、実際街中で見かける機会が大変多い。私の周りにも所有者が2名もいるし、二人とも購入の理由は適度な大きさと価格、そしてなによりホンダであることが選んだ理由だという。<br>
フルモデルチェンジした「ヴェゼル」は一目で前モデルよりも立派でしっかりとした骨格と内容を持ったものであるということがわかるモデルとなっている。ちょっと全体的にマツダの「CX-5」を連想させる部分もあるが、抑揚が強すぎず、なかなかシンプルな内外装は質感も高いので個人的にはなかなかセンスの良いSUVとして受け入れられるのではないかと思う。<br>
新しいハイブリッドシステムも大きなセールスポイントになるだろうし、これじゃあフィットを見に行ったお客様が、つい頑張ってこっちを選んでしまうこともあるかもしれない、と余計な心配をしてしまう。<br>
蛇足ながら、今度の「ヴェゼル」の大きな売りの一つである、その名も、「そよ風アウトレット」というエアコンシステムもホンダらしい装備で、ついこれを見ると3代目アコードの「マイルドベンチレーションシステム」を思い出してしまうのは、もうかなりのおじさんである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Katharina Berndt<br>
加筆： 大林晃平<br>
Photo: Honda</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="2560" height="1437" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/hondaHRV-scaled.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/hondaHRV-scaled.jpg 2560w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/hondaHRV-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/hondaHRV-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/hondaHRV-768x431.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/hondaHRV-1536x862.jpg 1536w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/hondaHRV-2048x1150.jpg 2048w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/hondaHRV-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/hondaHRV-1068x600.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/hondaHRV-748x420.jpg 748w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>フルモデルチェンジした新型ホンダHR-V　その新しくなった点、価格などすべての情報</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ホンダが新型HR-V（日本名=ヴェゼル）を発表した。次期型ホンダHR-Vは完全に新しいデザインを身にまとい、ビジュアル的には先代モデルとの共通点はまったくないに等しい。そしてヨーロッパではハイブリッドモデルとしてのみ提供される。新型HR-Vの情報をお届けする。</strong></p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/7/6/8/9/d27adb36f890b11b.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>➤ 市場ローンチ時期と価格<br>
➤ デザイン<br>
➤ インテリア<br>
➤ エンジン</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>HR-Vの価格はわずかに上昇する可能性が高い</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ホンダが公開した新型「HR-V（ヴェゼル）」は、明らかに進化よりも革命に焦点を合わせている。<br> 残念ながら、今回のワールドプレミアでは、写真が公開されただけで、サイズやトランク容量、性能データなどのハードに関する詳細はまだ公表されていない。<br> しかし、このSUVが2021年内に発売されることは明らかだ（日本では今春発売）。<br> ホンダは価格についてもまだコメントしていない。<br> しかし、我々は現行「HR-V」の21,990ユーロ（約282万円）から、わずかに値上がりすると想定している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>完全に新しいデザイン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> SUVのデザインは、先代モデルと比較して、特にクーペのようなスロープルーフラインとロングボンネットが際立っている。<br> フロントでは、「HR-V」は幅の狭いLEDヘッドライトを採用し、そのライトシグネチャー（光のサイン）はラジエーターグリルの上にあるクロームのエレメントに視覚的に接続されている。<br> グリル自体はカラーコントラストではなく、ボディカラーと同色に塗装されている。<br> 下部のエアインテークは大型化して1つのエレメントに統合され、バンパー中央にはアンダーライドガードが装着されている。<br> サイドビューでは、ホンダがビーディングやエッジをほとんど省いていることが特に注目に値する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/7/6/8/9/146484179_43830137337746362_o-f2f0f375e35e8f50.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>ナローなテールライトは、連続した帯状のライトで結ばれている。</figcaption></figure>
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<p>リアエンドも大きく変更され、幅の細くなったテールライトが連続したライトストリップで左右につながっている。<br>
トランクリッドのナンバープレートの凹みは少し下に移動している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>より整然とした印象のインテリア</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ホンダは日本仕様の右ハンドルモデルとして「HR-V」を発表した。<br> ステアリングホイールが反対側になるという点を除けば、インテリアはまったく同じように見えるはずだ。<br> 時代の流れに沿って、コックピットは横長のレイアウトになり、スッキリとした印象になっていて、インフォテインメントスクリーンはダッシュボード上に配置されるようになり、空調ユニットは、以前の場所のままだが、新しくロータリースイッチが装備されている。<br> 新しいエアベント（通期孔）は、インテリアとよく調和しているがこれは、乗客に新鮮な空気のベールを作るために設計された空調システムの一部だ。<br> 計器類はアナログのままだが、多機能ステアリングホイールには手が加えられていて、やや小さくなったことで、よりエレガントな印象になっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/7/6/8/9/09-2022-Honda-Civic-Prototype-Interior-Sketch-571a1d846932f943.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>新型HR-Vのコックピットは横長のレイアウトとなり、すっきりとした印象を受ける。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ハイブリッドドライブシステムはCR-Vから来る可能性が高い</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 次期型「HR-V」は、ヨーロッパではハイブリッドシステムのみとなる（日本市場ではハイブリッドシステムを持たないガソリンエンジンモデルも選択可能）。<br> パワートレーンが既存のモデルレンジから来るとしたら、最も可能性の高い選択肢は、SUVの兄弟モデル「CR-V」のそれであろう。<br> 2リッター4気筒エンジンと2基の電動モーターを搭載し、184馬力のシステム性能を提供する。<br> トランスミッションの面では、6速マニュアルとCVTの両方を使用することができるようになっている。<br> またもちろん全輪駆動バージョンもあり得る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「HR-V」、日本名ヴェゼルは実はかなりのホンダの稼ぎ頭で、実際街中で見かける機会が大変多い。私の周りにも所有者が2名もいるし、二人とも購入の理由は適度な大きさと価格、そしてなによりホンダであることが選んだ理由だという。<br>
フルモデルチェンジした「ヴェゼル」は一目で前モデルよりも立派でしっかりとした骨格と内容を持ったものであるということがわかるモデルとなっている。ちょっと全体的にマツダの「CX-5」を連想させる部分もあるが、抑揚が強すぎず、なかなかシンプルな内外装は質感も高いので個人的にはなかなかセンスの良いSUVとして受け入れられるのではないかと思う。<br>
新しいハイブリッドシステムも大きなセールスポイントになるだろうし、これじゃあフィットを見に行ったお客様が、つい頑張ってこっちを選んでしまうこともあるかもしれない、と余計な心配をしてしまう。<br>
蛇足ながら、今度の「ヴェゼル」の大きな売りの一つである、その名も、「そよ風アウトレット」というエアコンシステムもホンダらしい装備で、ついこれを見ると3代目アコードの「マイルドベンチレーションシステム」を思い出してしまうのは、もうかなりのおじさんである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Katharina Berndt<br>
加筆： 大林晃平<br>
Photo: Honda</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>速報！　ショートニュース　次期ホンダHR-V（日本名：ヴェゼル）　ティザー写真とともに最新情報をお届け</title>
		<link>https://autobild.jp/6297/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Jan 2021 21:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[HR-V]]></category>
		<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[ヴェゼル]]></category>
		<category><![CDATA[ハイブリッド]]></category>
		<category><![CDATA[ホンダ]]></category>
		<category><![CDATA[日本車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="2560" height="1437" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/01/a7460c2c9d15dcfe-scaled.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/01/a7460c2c9d15dcfe-scaled.jpg 2560w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/01/a7460c2c9d15dcfe-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/01/a7460c2c9d15dcfe-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/01/a7460c2c9d15dcfe-768x431.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/01/a7460c2c9d15dcfe-1536x862.jpg 1536w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/01/a7460c2c9d15dcfe-2048x1150.jpg 2048w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/01/a7460c2c9d15dcfe-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/01/a7460c2c9d15dcfe-1068x600.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/01/a7460c2c9d15dcfe-748x420.jpg 748w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>次期型ホンダHR-V（日本名：ヴェゼル）は2021年2月に発表される。今回はハイブリッドとしてのみのラインナップとなる。新型ホンダHR-Vティザー写真とともに第1報をお届け！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/7/6/8/9/a7460c2c9d15dcfe.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>初公開直前、ホンダは新型「HR-V（ヴェゼル）」のティザーイメージを公開した。<br>
ホンダの新しいコンパクトSUVは、ハイブリッドのみの設定となる。<br>
第1報をお届けする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ホンダは、2021年2月18日に発表される予定の新世代ホンダHR-Vのティザー画像を公開した。<br>
リアの一部がサイドビュー（側面図）として見ることができる。<br>
画像から察するに、新モデルは先代モデルよりもはるかにエッジの効いたデザインとなっているようだ。<br>
さらに、ホンダはどうやらテールライトも大幅に変更されていて、非常に細く、おそらく、LEDライトの連続したバンドによって接続されているようだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ハイブリッドバージョンのみ<br>
またホンダは今回、ハイブリッドのみで展開すると発表している。<br>
パワートレーンが既存のラインナップから提供されるとすれば、最も可能性が高いのはSUVの兄貴分である「CR-V」からのものだろう。<br>
2リッター4気筒エンジンと2基の電動モーターを搭載し、184馬力のシステム出力を発揮する。<br>
トランスミッションは、6速マニュアルとCVTの両方を選択することができるようになっている。<br>
また、ハイブリッドシステムのおかげで全輪駆動バージョンも投入される可能性が高い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>いよいよ待望のデビュー間近の新型ヴェゼルである。<br>
考えてみれば現行ヴェゼルはなかなかの長寿で、しかもその人気は最後まで衰えることがなく、なかなかの好セールスを記録していたのであった。そのせいだろうか、街で見かける機会もかなり多いし、ホンダにとっては大切な稼ぎがしらであることは間違いない。<br>
おそらく各部分をブラッシュアップしての登場となるだろうが、改良されるたびに内容が向上し、評価も上昇傾向にあったヴェゼル。そのフルモデルチェンジには大いに期待したい。内容的には今までの、「i-DCT」のワンモーター式から新型フィットと同じ「eHEV」にハイブリッドシステムが変更になっていることや、若干のボディのサイズアップなどが施される予定である。<br>
日本におけるデビューはこの3月の予定であり、我々アウトビルトジャパンでも追って続報をお届けする予定である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Katharina Berndt<br>
加筆： 大林晃平</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="2560" height="1437" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/01/a7460c2c9d15dcfe-scaled.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/01/a7460c2c9d15dcfe-scaled.jpg 2560w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/01/a7460c2c9d15dcfe-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/01/a7460c2c9d15dcfe-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/01/a7460c2c9d15dcfe-768x431.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/01/a7460c2c9d15dcfe-1536x862.jpg 1536w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/01/a7460c2c9d15dcfe-2048x1150.jpg 2048w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/01/a7460c2c9d15dcfe-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/01/a7460c2c9d15dcfe-1068x600.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/01/a7460c2c9d15dcfe-748x420.jpg 748w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>次期型ホンダHR-V（日本名：ヴェゼル）は2021年2月に発表される。今回はハイブリッドとしてのみのラインナップとなる。新型ホンダHR-Vティザー写真とともに第1報をお届け！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/7/6/8/9/a7460c2c9d15dcfe.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>初公開直前、ホンダは新型「HR-V（ヴェゼル）」のティザーイメージを公開した。<br>
ホンダの新しいコンパクトSUVは、ハイブリッドのみの設定となる。<br>
第1報をお届けする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ホンダは、2021年2月18日に発表される予定の新世代ホンダHR-Vのティザー画像を公開した。<br>
リアの一部がサイドビュー（側面図）として見ることができる。<br>
画像から察するに、新モデルは先代モデルよりもはるかにエッジの効いたデザインとなっているようだ。<br>
さらに、ホンダはどうやらテールライトも大幅に変更されていて、非常に細く、おそらく、LEDライトの連続したバンドによって接続されているようだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ハイブリッドバージョンのみ<br>
またホンダは今回、ハイブリッドのみで展開すると発表している。<br>
パワートレーンが既存のラインナップから提供されるとすれば、最も可能性が高いのはSUVの兄貴分である「CR-V」からのものだろう。<br>
2リッター4気筒エンジンと2基の電動モーターを搭載し、184馬力のシステム出力を発揮する。<br>
トランスミッションは、6速マニュアルとCVTの両方を選択することができるようになっている。<br>
また、ハイブリッドシステムのおかげで全輪駆動バージョンも投入される可能性が高い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>いよいよ待望のデビュー間近の新型ヴェゼルである。<br>
考えてみれば現行ヴェゼルはなかなかの長寿で、しかもその人気は最後まで衰えることがなく、なかなかの好セールスを記録していたのであった。そのせいだろうか、街で見かける機会もかなり多いし、ホンダにとっては大切な稼ぎがしらであることは間違いない。<br>
おそらく各部分をブラッシュアップしての登場となるだろうが、改良されるたびに内容が向上し、評価も上昇傾向にあったヴェゼル。そのフルモデルチェンジには大いに期待したい。内容的には今までの、「i-DCT」のワンモーター式から新型フィットと同じ「eHEV」にハイブリッドシステムが変更になっていることや、若干のボディのサイズアップなどが施される予定である。<br>
日本におけるデビューはこの3月の予定であり、我々アウトビルトジャパンでも追って続報をお届けする予定である。</p>
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<p>Text: Katharina Berndt<br>
加筆： 大林晃平</p>
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