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	<title>ヴァージル アブロー - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>ヴァージル アブロー - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<item>
		<title>より一層の高級車ブランド化を目指すメルセデス・ベンツ　その将来的な戦略とは？</title>
		<link>https://autobild.jp/16268/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jun 2022 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[ヴァージル アブロー]]></category>
		<category><![CDATA[オラ・ケレニウス]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="540" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/71cbfeee86abe1cc.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/71cbfeee86abe1cc.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/71cbfeee86abe1cc-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/71cbfeee86abe1cc-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/71cbfeee86abe1cc-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/71cbfeee86abe1cc-747x420.jpg 747w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスは、世界で最も価値のある高級車ブランドになりたいと考えている。今後3つのカテゴリーを軸にポジショニングを変え、モデルポートフォリオのローエンドモデルはさらにコスト削減を図っていく。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>価格アップ、生産台数ダウン、これがメルセデスのモデルレンジの新しい戦略のようだ。南仏でのイベントで、メルセデスのボス、オラ ケレニウスがブランドの新しい方向性を発表したが、それはラグジュアリーモデルへの方向性を強く打ち出している。製品ポートフォリオは、エントリーラグジュアリー、コアラグジュアリー、トップエンドラグジュアリーという3つのカテゴリーに分類される予定だ。そして、投資の75％以上は、上位2セグメント向け車輛のものとなる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>より収益性の高いセグメントへの方向転換に伴い、高級車クラスに加え、AMG、マイバッハモデル、Gクラスにも注力する。また、電動化を再び加速させ、2030年からはほぼプラグ付きモデルのみとする予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">モデル数は少ないが、より優れた技術と個性がある</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> エントリーラグジュアリーセグメントで、メルセデスは将来的にラグジュアリーの世界へ参入したいと考えている。ボディバリエーションを7種類から4種類に減らすと同時に、技術も向上させる予定だ。つまり、具体的には、新しいMB.OS（メルセデス・ベンツ オペレーティングシステム）が、次期コンパクト「MMA」プラットフォームに標準搭載されることになる。さらに、エントリーラグジュアリーから個性化オプションを増やしていく予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、今後の投資の大部分は、より高いラインの「コア ラグジュアリー（Core Luxury）」と「トップエンド ラグジュアリー」のために使用される。アッパーレンジである「トップエンド ラグジュアリー」には、主にAMGやマイバッハの全モデル、EQSやその派生SUVなどのEQ車、SクラスやGクラスが含まれる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/6/7/0/6/3/Bildschirmfoto-2022-06-09-8aea075a78d5df44.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">たくさんのクロームメッキ、赤い塗装、マイバッハのロゴが入った黒いボンネット。SLの高級バージョンはこんな感じになるかもしれない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新しいラグジュアリー志向に合わせ、メルセデスのチーフデザイナー、ゴードン ワグナーは、インスタグラムでSLのマイバッハバージョンを予告している。しかし、写真にはマイバッハのロゴが入った黒いボンネットしか写っていない。そのため車全体がどのような姿になるかは、まだわからない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">限定コレクターズコピー付きの「神話」シリーズが新登場</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 特にエクスクルーシブなものが好きな人には、限定生産のスペシャルなシリーズ、「ミトス」シリーズや限定コラボモデルが用意されている。例えば、ヴァージル アブロー（Virgil Abloh）とメルセデス・マイバッハによる究極のコラボEV、「マイバッハ Sクラス」などがそうだ。また、「ミトス」シリーズのSLのスピードスター版が作られる可能性もある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/6/7/0/6/3/71cbfeee86abe1cc.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">ヴァージル アブローとメルセデス・マイバッハによる究極のコラボEV、マイバッハ Sクラス</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスは、「Cクラス」や「Eクラス」といった特に売れ筋のモデルや、「コア ラグジュアリー」セグメントに属する派生モデルで、コアな層を取り込みたいと考えている。ここでも、シュトゥットガルトに本拠を置くメーカーは、「EVA2」プラットフォーム（EQEおよびEQE SUV）、さらには「MB.EA」アーキテクチャーをベースに、電動化を推し進めたいと考えている。2023年に発表される次世代「Eクラス」の新型は、その道筋を示しているはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【ABJのコメント】</strong><br> 以前にも記したが、今回のメルセデス・ベンツの話題はいろいろな意味で考えさせられる話題である。「Aクラス」や「Bクラス」といった、おそらくあまりもうからないモデルを切り捨て、収益性の高い（もうかる）モデルに注力する、簡単に言ってしまえば、そういう身もふたもない話ではあるが、そもそも昔はメルセデス・ベンツといえば（W123とかW116時代は）、そういうメーカーで、高品質の自動車を高価格で売っていたメーカーであったはずである。それがいつのまにか数えきれないほどのラインナップを持ち、「安い」モデルも売るようになって、早やウン十年。それがこのラインナップの整理を期に、昔のようなメーカーに再びなるかどうかは怪しいが、まあ「A」、「B」あたりのラインナップが減ることは個人的にはそんなに寂しくない話題である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その一方で、もうかるモデルからはがっちり稼ぎまっせ、という表明は、より高価格に、よりオプションなんかも高価格で、さらに「マイバッハ」も「Gクラス」も収益のために厚化粧になってしまうのは、複雑な気持ちではあるのだが、まあこういうご時世だしヨーロッパのブランドというものは昔っからそういうもんよ、とあきらめるしかない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ハイエンドの「ミトス」に関しては、そもそも私のような者には売ってくださらないハナシだし、数億円の世界だから無関係ではあるが、どんなモデルが限定生産されて、お得意様のもとに納車されるのか、ニュースは楽しみにしておこうと思う。その場合も、やはり全車BEVで内燃機関はまったくないのだろうか？？　その辺も気になる部分ではあるが・・・。（KO）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Sebastian Friemel<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: Mercedes Benz AG / Instagram/gorden.wagener</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="540" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/71cbfeee86abe1cc.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/71cbfeee86abe1cc.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/71cbfeee86abe1cc-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/71cbfeee86abe1cc-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/71cbfeee86abe1cc-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/71cbfeee86abe1cc-747x420.jpg 747w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスは、世界で最も価値のある高級車ブランドになりたいと考えている。今後3つのカテゴリーを軸にポジショニングを変え、モデルポートフォリオのローエンドモデルはさらにコスト削減を図っていく。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>価格アップ、生産台数ダウン、これがメルセデスのモデルレンジの新しい戦略のようだ。南仏でのイベントで、メルセデスのボス、オラ ケレニウスがブランドの新しい方向性を発表したが、それはラグジュアリーモデルへの方向性を強く打ち出している。製品ポートフォリオは、エントリーラグジュアリー、コアラグジュアリー、トップエンドラグジュアリーという3つのカテゴリーに分類される予定だ。そして、投資の75％以上は、上位2セグメント向け車輛のものとなる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>より収益性の高いセグメントへの方向転換に伴い、高級車クラスに加え、AMG、マイバッハモデル、Gクラスにも注力する。また、電動化を再び加速させ、2030年からはほぼプラグ付きモデルのみとする予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">モデル数は少ないが、より優れた技術と個性がある</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> エントリーラグジュアリーセグメントで、メルセデスは将来的にラグジュアリーの世界へ参入したいと考えている。ボディバリエーションを7種類から4種類に減らすと同時に、技術も向上させる予定だ。つまり、具体的には、新しいMB.OS（メルセデス・ベンツ オペレーティングシステム）が、次期コンパクト「MMA」プラットフォームに標準搭載されることになる。さらに、エントリーラグジュアリーから個性化オプションを増やしていく予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、今後の投資の大部分は、より高いラインの「コア ラグジュアリー（Core Luxury）」と「トップエンド ラグジュアリー」のために使用される。アッパーレンジである「トップエンド ラグジュアリー」には、主にAMGやマイバッハの全モデル、EQSやその派生SUVなどのEQ車、SクラスやGクラスが含まれる。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/6/7/0/6/3/Bildschirmfoto-2022-06-09-8aea075a78d5df44.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">たくさんのクロームメッキ、赤い塗装、マイバッハのロゴが入った黒いボンネット。SLの高級バージョンはこんな感じになるかもしれない。</figcaption></figure>
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<p>新しいラグジュアリー志向に合わせ、メルセデスのチーフデザイナー、ゴードン ワグナーは、インスタグラムでSLのマイバッハバージョンを予告している。しかし、写真にはマイバッハのロゴが入った黒いボンネットしか写っていない。そのため車全体がどのような姿になるかは、まだわからない。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">限定コレクターズコピー付きの「神話」シリーズが新登場</h3>
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<p> 特にエクスクルーシブなものが好きな人には、限定生産のスペシャルなシリーズ、「ミトス」シリーズや限定コラボモデルが用意されている。例えば、ヴァージル アブロー（Virgil Abloh）とメルセデス・マイバッハによる究極のコラボEV、「マイバッハ Sクラス」などがそうだ。また、「ミトス」シリーズのSLのスピードスター版が作られる可能性もある。</p>
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<p>メルセデスは、「Cクラス」や「Eクラス」といった特に売れ筋のモデルや、「コア ラグジュアリー」セグメントに属する派生モデルで、コアな層を取り込みたいと考えている。ここでも、シュトゥットガルトに本拠を置くメーカーは、「EVA2」プラットフォーム（EQEおよびEQE SUV）、さらには「MB.EA」アーキテクチャーをベースに、電動化を推し進めたいと考えている。2023年に発表される次世代「Eクラス」の新型は、その道筋を示しているはずだ。</p>
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<p><strong>【ABJのコメント】</strong><br> 以前にも記したが、今回のメルセデス・ベンツの話題はいろいろな意味で考えさせられる話題である。「Aクラス」や「Bクラス」といった、おそらくあまりもうからないモデルを切り捨て、収益性の高い（もうかる）モデルに注力する、簡単に言ってしまえば、そういう身もふたもない話ではあるが、そもそも昔はメルセデス・ベンツといえば（W123とかW116時代は）、そういうメーカーで、高品質の自動車を高価格で売っていたメーカーであったはずである。それがいつのまにか数えきれないほどのラインナップを持ち、「安い」モデルも売るようになって、早やウン十年。それがこのラインナップの整理を期に、昔のようなメーカーに再びなるかどうかは怪しいが、まあ「A」、「B」あたりのラインナップが減ることは個人的にはそんなに寂しくない話題である。</p>
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<p>その一方で、もうかるモデルからはがっちり稼ぎまっせ、という表明は、より高価格に、よりオプションなんかも高価格で、さらに「マイバッハ」も「Gクラス」も収益のために厚化粧になってしまうのは、複雑な気持ちではあるのだが、まあこういうご時世だしヨーロッパのブランドというものは昔っからそういうもんよ、とあきらめるしかない。</p>
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<p>ハイエンドの「ミトス」に関しては、そもそも私のような者には売ってくださらないハナシだし、数億円の世界だから無関係ではあるが、どんなモデルが限定生産されて、お得意様のもとに納車されるのか、ニュースは楽しみにしておこうと思う。その場合も、やはり全車BEVで内燃機関はまったくないのだろうか？？　その辺も気になる部分ではあるが・・・。（KO）</p>
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<p>Text: Sebastian Friemel<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: Mercedes Benz AG / Instagram/gorden.wagener</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【新車情報】メルセデス・マイバッハにオフホワイト創業者の特別モデル「Limited Edition Mybach by Virgil Abloh（リミテッド エディション マイバッハ バイ ヴァージル アブロー）」が登場</title>
		<link>https://autobild.jp/15208/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 May 2022 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[Mercedes Benz]]></category>
		<category><![CDATA[S 680 by Maybach]]></category>
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		<category><![CDATA[ルイ・ヴィトン]]></category>
		<category><![CDATA[特別仕様車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="540" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/0523cc8183353dc2.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/0523cc8183353dc2.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/0523cc8183353dc2-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/0523cc8183353dc2-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/0523cc8183353dc2-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/0523cc8183353dc2-747x420.jpg 747w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス・マイバッハが故ヴァージル アブローに別れを告げ、ファッションデザイナーがデザインしたSクラスの特別モデル「Limited Edition Mybach by Virgil Abloh（リミテッド エディション マイバッハ バイ ヴァージル アブローを発表。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデス・マイバッハは、デザイナーの故ヴァージル アブロー氏に別れを告げるため、世界限定150台のエクスクルーシブなスペシャルモデルを発表した。シュヴァーベンの自動車メーカーは、彼と一緒に、クルマに加えてギフトボックスを同梱した、ひときわ高貴な「Sクラス」を作り上げた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「S 680 by Maybach」は、2021年11月、つまり有名デザイナーの生前に完成していた。メルセデスのチーフデザイナー、ゴードン ワグナーは、ヴァージル アブローとのコラボレーションにより、すでにラグジュアリーなリムジンに、さらなる磨きをかけたのだ。外観は、ブラックとサンドの2トーン塗装で仕上げられた特別モデルだ。それに合わせて、メルセデスはサンドカラーのホイールを装着しているが、写真ではゴールドに近い色に見える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/4/5/0/9/22C0062_003-f795bfb9ef5b85d3.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">特別仕様車のホイールにも、ツートンカラーの塗装に合わせたカラーリングが施されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">外観に合わせたインテリア</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 特別モデルのインテリアは、エクステリアと同色のナッパレザーで縁取られている。さらに、マイバッハには「Virgil Abloh」のロゴがいくつか追加され、特別なユーザーインターフェースを持つMBUXインフォテイメントが搭載されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/4/5/0/9/22C0062_005-0dab4f4246f7e727.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">インフォテインメントの新しいユーザーインターフェースは、ユニークなものだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">Sクラスのモデルカーが入ったギフトボックス</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> また、同車両を注文した人には、ギフトボックスがプレゼントされる。Sクラスの1:18スケールレプリカ、車両キー2本、スナップフックがセットになったものだ。また、購入客には「Mercedes Maybach」と「Virgil Abloh」のロゴが入った特別な車両カバーがプレゼントされる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/4/5/0/9/22C0062_004-4498fd0e6942052f.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">ナッパレザーを使った特別なインテリアに加え、マイバッハには数多くのロゴやレタリングが施されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ヴァージル アブローは、ファッションブランド「オフホワイト」の創設者であり、チーフクリエイティブディレクター、また「ルイ・ヴィトン」のメンズウェアコレクションのアーティスティックディレクターを務めていた。アブローは2021年に41歳の若さで、癌のため死去した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Andreas Huber<br> Photo: Mercedes Benz AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="540" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/0523cc8183353dc2.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/0523cc8183353dc2.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/0523cc8183353dc2-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/0523cc8183353dc2-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/0523cc8183353dc2-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/0523cc8183353dc2-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス・マイバッハが故ヴァージル アブローに別れを告げ、ファッションデザイナーがデザインしたSクラスの特別モデル「Limited Edition Mybach by Virgil Abloh（リミテッド エディション マイバッハ バイ ヴァージル アブローを発表。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデス・マイバッハは、デザイナーの故ヴァージル アブロー氏に別れを告げるため、世界限定150台のエクスクルーシブなスペシャルモデルを発表した。シュヴァーベンの自動車メーカーは、彼と一緒に、クルマに加えてギフトボックスを同梱した、ひときわ高貴な「Sクラス」を作り上げた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「S 680 by Maybach」は、2021年11月、つまり有名デザイナーの生前に完成していた。メルセデスのチーフデザイナー、ゴードン ワグナーは、ヴァージル アブローとのコラボレーションにより、すでにラグジュアリーなリムジンに、さらなる磨きをかけたのだ。外観は、ブラックとサンドの2トーン塗装で仕上げられた特別モデルだ。それに合わせて、メルセデスはサンドカラーのホイールを装着しているが、写真ではゴールドに近い色に見える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/4/5/0/9/22C0062_003-f795bfb9ef5b85d3.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">特別仕様車のホイールにも、ツートンカラーの塗装に合わせたカラーリングが施されている。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">外観に合わせたインテリア</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 特別モデルのインテリアは、エクステリアと同色のナッパレザーで縁取られている。さらに、マイバッハには「Virgil Abloh」のロゴがいくつか追加され、特別なユーザーインターフェースを持つMBUXインフォテイメントが搭載されている。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">Sクラスのモデルカーが入ったギフトボックス</h3>
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<p> また、同車両を注文した人には、ギフトボックスがプレゼントされる。Sクラスの1:18スケールレプリカ、車両キー2本、スナップフックがセットになったものだ。また、購入客には「Mercedes Maybach」と「Virgil Abloh」のロゴが入った特別な車両カバーがプレゼントされる。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/4/5/0/9/22C0062_004-4498fd0e6942052f.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">ナッパレザーを使った特別なインテリアに加え、マイバッハには数多くのロゴやレタリングが施されている。</figcaption></figure>
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<p>ヴァージル アブローは、ファッションブランド「オフホワイト」の創設者であり、チーフクリエイティブディレクター、また「ルイ・ヴィトン」のメンズウェアコレクションのアーティスティックディレクターを務めていた。アブローは2021年に41歳の若さで、癌のため死去した。</p>
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<p>Text: Andreas Huber<br> Photo: Mercedes Benz AG</p>
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