<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ヴァルター・ロール - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<atom:link href="https://autobild.jp/tag/%e3%83%b4%e3%82%a1%e3%83%ab%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%ab/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://autobild.jp</link>
	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
	<lastBuildDate>Wed, 12 Nov 2025 18:55:16 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2019/08/favicon.ico</url>
	<title>ヴァルター・ロール - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<link>https://autobild.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>77歳になっても天才は天才　伝説のラリードライバーのヴァルター ロールが911 GT3 RSでそのドライビングテクニックを動画で披露！</title>
		<link>https://autobild.jp/41616/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Sep 2024 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[GERCollector]]></category>
		<category><![CDATA[Porsche 911 GT3 RS]]></category>
		<category><![CDATA[Porsche 992]]></category>
		<category><![CDATA[Walter Röhrl]]></category>
		<category><![CDATA[ヴァルター・ロール]]></category>
		<category><![CDATA[ポルシェ 992]]></category>
		<category><![CDATA[ポルシェ911 GT3 RS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=41616</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-13.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-13.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-13-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-13-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ヴァルター ロール（Walter Röhrl）がポルシェ911 GT3 RS（992）でドリフト！インフルエンサー 「GERCollector 」とファンが伝説のラリードライバー、ロールを祝福。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>77歳となったラリー界のレジェンドドライバー、ヴァルター ロールは今でも人気が高く、多くのファンの憧れだ。そして文字通り、今でも忙しい男だ。最近、彼はマクラーレンF1に初めて試乗し、ラリー界のレジェンドを絶句させた。そして、今回は、ポルシェアクティブライドのシャシーが、2度のラリー世界チャンピオンから文字通り言葉を失わせるほどだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ゴルフ＆スパリゾート アンドレウス」で開催された「ドライビング エクスペリエンス」の一環として、ロールはドイツのインフルエンサー、「GERCollector」の「ポルシェ911 GT3 RS（992）」に乗り込み、天才ドライバーとしての実力を見せつけた！試乗後、「あんな車を持っている人がうらやましい」とロールは言った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>世界中のファンからはロールのドライビングスキル＆テクニックを称えるコメントが多数寄せられた。「彼の専門知識は非常に貴重であり、誰にも負けない実直な態度と相まって、本当にありがとうございます」とあるユーザーは書いている。別のユーザーは、「神様、ヴァルター ロールはまだ必要なものを持っている、まさに生きる伝説だ 」と述べた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※ レジェンド、ヴァルター ロールのドライビングテクニックのYouTube動画<br><a href="https://youtu.be/nZS1jK826MI">https://youtu.be/nZS1jK826MI</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Andreas Reiners<br>Photo: Lena Willgalis / AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-13.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-13.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-13-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-13-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ヴァルター ロール（Walter Röhrl）がポルシェ911 GT3 RS（992）でドリフト！インフルエンサー 「GERCollector 」とファンが伝説のラリードライバー、ロールを祝福。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>77歳となったラリー界のレジェンドドライバー、ヴァルター ロールは今でも人気が高く、多くのファンの憧れだ。そして文字通り、今でも忙しい男だ。最近、彼はマクラーレンF1に初めて試乗し、ラリー界のレジェンドを絶句させた。そして、今回は、ポルシェアクティブライドのシャシーが、2度のラリー世界チャンピオンから文字通り言葉を失わせるほどだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ゴルフ＆スパリゾート アンドレウス」で開催された「ドライビング エクスペリエンス」の一環として、ロールはドイツのインフルエンサー、「GERCollector」の「ポルシェ911 GT3 RS（992）」に乗り込み、天才ドライバーとしての実力を見せつけた！試乗後、「あんな車を持っている人がうらやましい」とロールは言った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>世界中のファンからはロールのドライビングスキル＆テクニックを称えるコメントが多数寄せられた。「彼の専門知識は非常に貴重であり、誰にも負けない実直な態度と相まって、本当にありがとうございます」とあるユーザーは書いている。別のユーザーは、「神様、ヴァルター ロールはまだ必要なものを持っている、まさに生きる伝説だ 」と述べた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※ レジェンド、ヴァルター ロールのドライビングテクニックのYouTube動画<br><a href="https://youtu.be/nZS1jK826MI">https://youtu.be/nZS1jK826MI</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Andreas Reiners<br>Photo: Lena Willgalis / AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【名車物語 その6】スポーツカー中のスポーツカー　ポルシェ カレラGT　伝説のラリーチャンピオン　ヴァルター ロールとともにドライビングレッスン</title>
		<link>https://autobild.jp/17995/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Sep 2022 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[ヴァルター・ロール]]></category>
		<category><![CDATA[カレラGT]]></category>
		<category><![CDATA[スーパースポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[ポルシェ]]></category>
		<category><![CDATA[名車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=17995</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1080" height="608" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/Porsche_Carrera_GT_16_9-3c42f5d7a807d2b2.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/Porsche_Carrera_GT_16_9-3c42f5d7a807d2b2.jpg 1080w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/Porsche_Carrera_GT_16_9-3c42f5d7a807d2b2-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/Porsche_Carrera_GT_16_9-3c42f5d7a807d2b2-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/Porsche_Carrera_GT_16_9-3c42f5d7a807d2b2-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/Porsche_Carrera_GT_16_9-3c42f5d7a807d2b2-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/Porsche_Carrera_GT_16_9-3c42f5d7a807d2b2-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/Porsche_Carrera_GT_16_9-3c42f5d7a807d2b2-746x420.jpg 746w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>カレラGTは、スポーツカーの中の一角獣だ。バイエルンの森で、ラリーで2度の世界チャンピオンに輝いたヴァルター ロールとポルシェカレラGTで、非常に印象的なドライビングレッスンを行った。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一度「ポルシェカレラGT」に乗ると、二度と忘れられない。ハイフライヤーとの出会いは、バイエルンの森での偶然ではない。そこには、2006年の「カレラGT」とレストアされた「550スパイダー」の話で待っていたヴァルター ロールが住んでいるのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>天才的なドライビングテクニシャンと「彼」の名車、「GT」との初めての濃密な出会いであった。ヴァルター ロールは、この夢のような風景の中のワインディングロードで、私をコドライバーとして横に乗せ612馬力の弾丸をラリー王者らしく滑らかに操縦してくれた。そして、暑い中、私たちは堂々と、とても速く運転したが、常に規則に従っていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/6/6/6/1/3/_B3A6003-4135bb282320e841.JPG" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>のどかな風景、惚れ惚れするような美しいワインディングロード、狂ったような音と猛烈な推進力を持つ狂気の発射体に、世界最高のドライバーが運転手として乗っている、それだけで幸せホルモンを浴びるには十分だったのだ。そして、「クルマを停めるので、場所を交換しましょう」というヴァルター ロールからの誘いかけがあり、私は初めて運転免許の試験を受けるような気持ちになったのだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">冷静さを保つヴァルター ロール</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ラリーの世界チャンピオンが、セラミッククラッチには慣れが必要だと説明し、発進時の注意点を具体的に説明してくれた。だが、迂闊にもエンジンをストールさせてしまった(._.)。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/6/6/6/1/3/_B3A5458-04437912afe6c73c.JPG" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">V10はレーシングエンジンであり、シリーズ生産で飼いならすために排気量を大きくした（5.5リッターから5.7リッターへ）。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>普通のドライバーなら、これは完全に運転ができない証拠だ。しかし、ヴァルター ロールは、非常に好感の持てるいい人で、冷静にエンストの原因を説明してくれた。2回目の挑戦が功を奏し、私は再びゆっくりと身体の力を抜いた。そして、「カレラGT」と、その天才アシスタントと、私の3人で、本当に楽しく幸せな時間を過ごすことができた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>テクニカルデータ＆価格: ポルシェ カレラGT</strong><br> エンジン： V10、ミッドシップ縦置き<br> 排気量: 5733cc<br> 最高出力： 612PS@8000rpm<br> 最大トルク： 590Nm@5750rpm<br> 駆動方式： 後輪駆動／6速マニュアル<br> 全長/全幅/全高： 4613/1921/1166mm<br> 乾燥重量：1380kg<br> 0-100 km/h加速： 3.9秒<br> 最高速度： 334km/h<br> 平均燃費： 6.7km/ℓ<br> 価格: 462,690ユーロ（約6,500万円=2003年当時）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> 「カレラGT」は、スーパースポーティな自動車の歴史の中でも、とても特別な存在だ。その開発は険しいものだったが、その結果は今日でも圧倒的なものだ。細部に至るまで完璧、ドライビングダイナミクス、技術的にはマイルストーンだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Ralf Kund<br> Photo: autobild.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N45LY+EF60AA+3EMG+3H2YHD" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www26.a8.net/svt/bgt?aid=220223590872&wid=001&eno=01&mid=s00000015892021009000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=3N45LY+EF60AA+3EMG+3H2YHD" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N45LY+C6720I+9QU+O2C9T" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www21.a8.net/svt/bgt?aid=220223590736&wid=001&eno=01&mid=s00000001263004042000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=3N45LY+C6720I+9QU+O2C9T" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N45LY+FK8X0Y+3O80+639IP" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www22.a8.net/svt/bgt?aid=220223590941&wid=001&eno=01&mid=s00000017136001023000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=3N45LY+FK8X0Y+3O80+639IP" alt="">
<!-- /wp:html -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1080" height="608" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/Porsche_Carrera_GT_16_9-3c42f5d7a807d2b2.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/Porsche_Carrera_GT_16_9-3c42f5d7a807d2b2.jpg 1080w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/Porsche_Carrera_GT_16_9-3c42f5d7a807d2b2-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/Porsche_Carrera_GT_16_9-3c42f5d7a807d2b2-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/Porsche_Carrera_GT_16_9-3c42f5d7a807d2b2-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/Porsche_Carrera_GT_16_9-3c42f5d7a807d2b2-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/Porsche_Carrera_GT_16_9-3c42f5d7a807d2b2-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/Porsche_Carrera_GT_16_9-3c42f5d7a807d2b2-746x420.jpg 746w" sizes="auto, (max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>カレラGTは、スポーツカーの中の一角獣だ。バイエルンの森で、ラリーで2度の世界チャンピオンに輝いたヴァルター ロールとポルシェカレラGTで、非常に印象的なドライビングレッスンを行った。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一度「ポルシェカレラGT」に乗ると、二度と忘れられない。ハイフライヤーとの出会いは、バイエルンの森での偶然ではない。そこには、2006年の「カレラGT」とレストアされた「550スパイダー」の話で待っていたヴァルター ロールが住んでいるのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>天才的なドライビングテクニシャンと「彼」の名車、「GT」との初めての濃密な出会いであった。ヴァルター ロールは、この夢のような風景の中のワインディングロードで、私をコドライバーとして横に乗せ612馬力の弾丸をラリー王者らしく滑らかに操縦してくれた。そして、暑い中、私たちは堂々と、とても速く運転したが、常に規則に従っていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/6/6/6/1/3/_B3A6003-4135bb282320e841.JPG" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>のどかな風景、惚れ惚れするような美しいワインディングロード、狂ったような音と猛烈な推進力を持つ狂気の発射体に、世界最高のドライバーが運転手として乗っている、それだけで幸せホルモンを浴びるには十分だったのだ。そして、「クルマを停めるので、場所を交換しましょう」というヴァルター ロールからの誘いかけがあり、私は初めて運転免許の試験を受けるような気持ちになったのだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">冷静さを保つヴァルター ロール</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ラリーの世界チャンピオンが、セラミッククラッチには慣れが必要だと説明し、発進時の注意点を具体的に説明してくれた。だが、迂闊にもエンジンをストールさせてしまった(._.)。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/6/6/6/1/3/_B3A5458-04437912afe6c73c.JPG" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">V10はレーシングエンジンであり、シリーズ生産で飼いならすために排気量を大きくした（5.5リッターから5.7リッターへ）。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>普通のドライバーなら、これは完全に運転ができない証拠だ。しかし、ヴァルター ロールは、非常に好感の持てるいい人で、冷静にエンストの原因を説明してくれた。2回目の挑戦が功を奏し、私は再びゆっくりと身体の力を抜いた。そして、「カレラGT」と、その天才アシスタントと、私の3人で、本当に楽しく幸せな時間を過ごすことができた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>テクニカルデータ＆価格: ポルシェ カレラGT</strong><br> エンジン： V10、ミッドシップ縦置き<br> 排気量: 5733cc<br> 最高出力： 612PS@8000rpm<br> 最大トルク： 590Nm@5750rpm<br> 駆動方式： 後輪駆動／6速マニュアル<br> 全長/全幅/全高： 4613/1921/1166mm<br> 乾燥重量：1380kg<br> 0-100 km/h加速： 3.9秒<br> 最高速度： 334km/h<br> 平均燃費： 6.7km/ℓ<br> 価格: 462,690ユーロ（約6,500万円=2003年当時）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> 「カレラGT」は、スーパースポーティな自動車の歴史の中でも、とても特別な存在だ。その開発は険しいものだったが、その結果は今日でも圧倒的なものだ。細部に至るまで完璧、ドライビングダイナミクス、技術的にはマイルストーンだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Ralf Kund<br> Photo: autobild.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N45LY+EF60AA+3EMG+3H2YHD" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www26.a8.net/svt/bgt?aid=220223590872&wid=001&eno=01&mid=s00000015892021009000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=3N45LY+EF60AA+3EMG+3H2YHD" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N45LY+C6720I+9QU+O2C9T" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www21.a8.net/svt/bgt?aid=220223590736&wid=001&eno=01&mid=s00000001263004042000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=3N45LY+C6720I+9QU+O2C9T" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N45LY+FK8X0Y+3O80+639IP" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www22.a8.net/svt/bgt?aid=220223590941&wid=001&eno=01&mid=s00000017136001023000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=3N45LY+FK8X0Y+3O80+639IP" alt="">
<!-- /wp:html -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>E-Legend EL1 アウディ スポーツ クワトロへのオマージュ　しかしEVで驚愕の価格だ</title>
		<link>https://autobild.jp/8802/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Jul 2021 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Audi]]></category>
		<category><![CDATA[E-Legend]]></category>
		<category><![CDATA[E-Legend EL1]]></category>
		<category><![CDATA[EL1]]></category>
		<category><![CDATA[EV]]></category>
		<category><![CDATA[Eレジェンド]]></category>
		<category><![CDATA[アウディ]]></category>
		<category><![CDATA[ヴァルター・ロール]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ クワトロ]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ クワトロ S1 E2]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[ラリーカー]]></category>
		<category><![CDATA[レジェンド]]></category>
		<category><![CDATA[電気自動車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=8802</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/38bf378a09d81235.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/38bf378a09d81235.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/38bf378a09d81235-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/38bf378a09d81235-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/38bf378a09d81235-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/38bf378a09d81235-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/38bf378a09d81235-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/38bf378a09d81235-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>スポーツクワトロのオマージュは100万ユーロ（1億3400万円）以上、そしてEVモデルとなる。バイエルンのメーカーが、「アウディ スポーツ クワトロ」を電気自動車として復活させる。現時点でのすべての情報をお届けする。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:core-embed/youtube {"url":"https://youtu.be/w3-e9u1X6HI","type":"video","providerNameSlug":"youtube","className":"wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"} -->
<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/w3-e9u1X6HI
</div></figure>
<!-- /wp:core-embed/youtube -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>自動車の長い歴史上には、レジェンドと呼ばれる車がある。<br> メルセデスの「300SL」、ポルシェの「カレラGT」、マクラーレンの「F1」など、多くの人が手に入れることのできない、しかしアウディにも、それに勝るとも劣らない魅力を持った車がある。<br> 「アウディ スポーツ クワトロ」がその1台だ。<br> インゴルシュタットで製造されたこのホイールベースの短縮型全輪駆動クーペは、ヴァルター ロールが成功を収めた、伝説の「アウディ スポーツ クワトロS1 E2」のロードゴーイングカウンターパートモデルだった。<br> この30年の間に生き残った「スポーツ クワトロ」は、わずか数台だけで、今では高額で取引されているが、もし市場に出たとしても、その数はもちろん限られている。<br> そこで登場したのが、有名なアウディへのオマージュとなる1台のEVだ。<br> バイエルンの小さなスポーツカーメーカーであるE-Legend社は、「EL1」で「アウディ スポーツ クワトロ」の精神を蘇らせると同時に、電気自動車として現代に蘇らせたいと考えている。<br> 800馬力以上の出力と、フル充電状態でノルトシュライフェ（ニュルブルクリンクサーキット北コース）を2周できるバッテリー容量を備えたこの車には、期待が持てそうだ。<br> 以下に、電気自動車のスポーツ クワトロの概要を紹介しよう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":8803,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/206729426_100914158923591_7650608256143588105_n-1-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-8803"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.6435-9/209094915_102877275393946_7348629178775551409_n.jpg?_nc_cat=111&amp;ccb=1-3&amp;_nc_sid=8bfeb9&amp;_nc_ohc=3ToJX4AeAqoAX8INWxB&amp;_nc_ht=scontent-nrt1-1.xx&amp;oh=da07d036b5e2fed93254dbe68e4b411e&amp;oe=60E88D04" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「E-レジェンドEL1」の外観は、「アウディ スポーツ クワトロ」に近いものであると考えられており、その意図は守られているようだ。<br>
この「EVクワトロ」は、オリジナルのようにエッジの効いたデザインで、その遺伝子を否定することはできない。<br>
しかし、新しい電動モデルのフロントには現代的なLEDヘッドライトを搭載している。<br>
さらにボンネットには特徴的なベンチレーションインサートも備わっている。<br>
「EL1」のホイールアーチは大きくフレアしており、これは特にリアで印象的な形で目立っている。<br>
リアでは、E-レジェンドは、クラシックなリアデザインを採用し、円周上のライトストリップと小さなリアスポイラーでそれを表現している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.6435-9/202800661_104283018586705_6377078838262437541_n.jpg?_nc_cat=109&amp;ccb=1-3&amp;_nc_sid=a26aad&amp;_nc_ohc=OmM2OESlkwsAX9DLYZ9&amp;tn=JSVHhL2CpSS_ieoz&amp;_nc_ht=scontent-nrt1-1.xx&amp;oh=5a785267164b2fdff987b31f5a2f5fc5&amp;oe=60E76154" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/2/7/6/3/ELEGEND_Back-0c751ef2e1063a18.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>後ろから見てもオリジナルのスポーツ クワトロを強く意識したものとなっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オール電化のアウディ スポーツ クワトロのインテリアはまだ確定していない<br>
「E-レジェンドEL1」は、今後生産される予定だが、インテリアはまだ確定していない。<br>
とはいえ、装備についてはすでに詳細が明らかになっている。<br>
エアコン、パワーウインドウ、パーキングセンサー、インフォテイメントなどが装備される予定だ。<br>
シャシーはトリプルアジャスタブルで、駐車場やスピードバンプに対応したリフト機能もオプションで用意される予定だ。<br>
スポーティなデザインと、1,680kgという車両重量にもかかわらず、乗員は快適さを犠牲にする必要はない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/2/7/6/3/ELEGEND_Interior-3865aa4b99808885.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>インフォテイメントシステムは、シンプルなダッシュボードのデザインにもかかわらず、省略はされてない。サイドミラーはカメラ式が採用されている。もちろんこれはコンピューターグラフィックスで、まだまだイメージスケッチの段階</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カーボンモノコックを採用した30台の電気自動車スポーツ クワトロ<br>
メーカーはこの「EVクワトロ」を、30台製造する予定だ。<br>
生産はプロトタイプのエキスパートであるロディング社が担当する。<br>
ここでは、「EL1」のカーボンモノコックが製造されている。<br>
つまり、このスポーツカーは、大部分が生粋のバイエルン車なのだ。<br>
また、E-レジェンド社のボスであり創業者のマーカス ホルツィンガーは、「スポーツ クワトロ」の再来を、自ら描いてみせた。<br>
このデザイナーは、かつてフォルクスワーゲンのデザイン部門で働いていたことがある。<br>
具体的なテクノロジーに関しては、バイエルンのメーカーは、まだ口を閉ざしている。<br>
しかし、「E-レジェンドEL1が」最大816馬力を発揮することだけはすでに知られている。<br>
「クワトロ」の後継車は、リアアクスルに2つ、フロントに1つの計3基の電動モーターを搭載している。<br>
最高速度は255km/h、0から100km/hまでの加速は2.8秒で実行される、としている。<br>
「ポルシェ タイカン」や「アウディe-tron GT」と同様に、「EL1」は800ボルトの技術と、最大150kWの急速充電機能に依存している。<br>
バッテリーパックの容量は90kWhで、最大400kmの走行が可能とされている。<br>
スポーティなドライビングスタイルであれば、この距離は、まだまだ希望的観測にとどまるだろうが、フルロードでノルトシュライフェを高速で2周することは可能なはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/2/7/6/3/ELEGEND_Side-488d31bbfcad8eec.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>ワイドな頬、大きなホイール: EL1はミックスタイヤを履いている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>EL1は「IAA 2021」で公式デビュー<br>
今年はフランクフルトではなく、ミュンヘンで開催される「IAA 2021（ドイツモーターショー2021）」では、多くの人がこのクルマを見ることができるだろう。<br>
興味を持った人たちが、ショー会場で、バイエルンの正しい最終的な完成EVモデルを目にすることができるかどうかは、まだわからない。<br>
「EL1」の価格は、89万ユーロ（約1億1,926万円、消費税別）からと予想されている。<br>
さらに付加価値税を含めれば、このスポーツカーは100万ユーロ（約1億3,400万円）の大台を容易に突破するであろう。<br>
潤沢な資金を持つファンのための「スポーツ クワトロ」オマージュのEVだ。<br>
しかし、「EL1」だけではなく、「E-レジェンド」からの、さらなるモデルもすでに計画されている。<br>
「EL1」の発表会では、「ランチア ストラトスHFストラダーレ」が傍らに置かれていたが、これは次のプロジェクトを示唆しているのかもしれない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.6435-9/213216054_107644928250514_882285853739981732_n.jpg?_nc_cat=102&amp;ccb=1-3&amp;_nc_sid=a26aad&amp;_nc_ohc=YrMDgrMj0zkAX_8fiUW&amp;tn=JSVHhL2CpSS_ieoz&amp;_nc_ht=scontent-nrt1-1.xx&amp;oh=99d86326df7fb8276d3495e699aae3af&amp;oe=60E8301C" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.6435-9/207378248_101534888861518_2917456722565903043_n.jpg?_nc_cat=105&amp;ccb=1-3&amp;_nc_sid=730e14&amp;_nc_ohc=4RUQMS2Ql6cAX8Z3xOf&amp;_nc_ht=scontent-nrt1-1.xx&amp;oh=bc9f20d674c89e46e373e42b655cb306&amp;oe=60E7FCD7" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディクワトロが一番輝いていた頃、それはこの「スポーツ クワトロ」や「ビック クワトロ」の時代なのではないだろうか。ラリーではミッシェル ムートンが大活躍し、テレビでは、カラヤンが「クワトロ」を自ら運転して移動する姿が報道される、そんな全盛期の「スポーツ クワトロ」をEVで蘇らせよう、というのが今回のプロジェクトである。<br>
しかし、このようなモデルの常で、決して価格は安くない、というか大変高価である。1億3,400万円あれば、ロールスロイスとフェラーリとポルシェとアルピナと、買い物用に、フィアット500ツインエアも買えるだろう。それだけの価格をEVのクワトロ一台に出すかというと、個人的には考えてしまう。<br>
まあこういうクルマを買う層には、価格ではなく、魅力こそすべてなのだろうが、それであれば内装なども、思い切り当時のラリーカーそのものに仕立てあげてみてはいかがだろうか。なにせ1億円以上なのだから、それぐらいのオジサン接待はあるべきだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Andreas Huber<br>
加筆： 大林晃平<br>
Photo: E-Legend</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/38bf378a09d81235.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/38bf378a09d81235.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/38bf378a09d81235-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/38bf378a09d81235-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/38bf378a09d81235-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/38bf378a09d81235-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/38bf378a09d81235-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/38bf378a09d81235-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>スポーツクワトロのオマージュは100万ユーロ（1億3400万円）以上、そしてEVモデルとなる。バイエルンのメーカーが、「アウディ スポーツ クワトロ」を電気自動車として復活させる。現時点でのすべての情報をお届けする。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:core-embed/youtube {"url":"https://youtu.be/w3-e9u1X6HI","type":"video","providerNameSlug":"youtube","className":"wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"} -->
<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/w3-e9u1X6HI
</div></figure>
<!-- /wp:core-embed/youtube -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>自動車の長い歴史上には、レジェンドと呼ばれる車がある。<br> メルセデスの「300SL」、ポルシェの「カレラGT」、マクラーレンの「F1」など、多くの人が手に入れることのできない、しかしアウディにも、それに勝るとも劣らない魅力を持った車がある。<br> 「アウディ スポーツ クワトロ」がその1台だ。<br> インゴルシュタットで製造されたこのホイールベースの短縮型全輪駆動クーペは、ヴァルター ロールが成功を収めた、伝説の「アウディ スポーツ クワトロS1 E2」のロードゴーイングカウンターパートモデルだった。<br> この30年の間に生き残った「スポーツ クワトロ」は、わずか数台だけで、今では高額で取引されているが、もし市場に出たとしても、その数はもちろん限られている。<br> そこで登場したのが、有名なアウディへのオマージュとなる1台のEVだ。<br> バイエルンの小さなスポーツカーメーカーであるE-Legend社は、「EL1」で「アウディ スポーツ クワトロ」の精神を蘇らせると同時に、電気自動車として現代に蘇らせたいと考えている。<br> 800馬力以上の出力と、フル充電状態でノルトシュライフェ（ニュルブルクリンクサーキット北コース）を2周できるバッテリー容量を備えたこの車には、期待が持てそうだ。<br> 以下に、電気自動車のスポーツ クワトロの概要を紹介しよう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":8803,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/206729426_100914158923591_7650608256143588105_n-1-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-8803"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.6435-9/209094915_102877275393946_7348629178775551409_n.jpg?_nc_cat=111&amp;ccb=1-3&amp;_nc_sid=8bfeb9&amp;_nc_ohc=3ToJX4AeAqoAX8INWxB&amp;_nc_ht=scontent-nrt1-1.xx&amp;oh=da07d036b5e2fed93254dbe68e4b411e&amp;oe=60E88D04" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「E-レジェンドEL1」の外観は、「アウディ スポーツ クワトロ」に近いものであると考えられており、その意図は守られているようだ。<br>
この「EVクワトロ」は、オリジナルのようにエッジの効いたデザインで、その遺伝子を否定することはできない。<br>
しかし、新しい電動モデルのフロントには現代的なLEDヘッドライトを搭載している。<br>
さらにボンネットには特徴的なベンチレーションインサートも備わっている。<br>
「EL1」のホイールアーチは大きくフレアしており、これは特にリアで印象的な形で目立っている。<br>
リアでは、E-レジェンドは、クラシックなリアデザインを採用し、円周上のライトストリップと小さなリアスポイラーでそれを表現している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.6435-9/202800661_104283018586705_6377078838262437541_n.jpg?_nc_cat=109&amp;ccb=1-3&amp;_nc_sid=a26aad&amp;_nc_ohc=OmM2OESlkwsAX9DLYZ9&amp;tn=JSVHhL2CpSS_ieoz&amp;_nc_ht=scontent-nrt1-1.xx&amp;oh=5a785267164b2fdff987b31f5a2f5fc5&amp;oe=60E76154" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/2/7/6/3/ELEGEND_Back-0c751ef2e1063a18.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>後ろから見てもオリジナルのスポーツ クワトロを強く意識したものとなっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オール電化のアウディ スポーツ クワトロのインテリアはまだ確定していない<br>
「E-レジェンドEL1」は、今後生産される予定だが、インテリアはまだ確定していない。<br>
とはいえ、装備についてはすでに詳細が明らかになっている。<br>
エアコン、パワーウインドウ、パーキングセンサー、インフォテイメントなどが装備される予定だ。<br>
シャシーはトリプルアジャスタブルで、駐車場やスピードバンプに対応したリフト機能もオプションで用意される予定だ。<br>
スポーティなデザインと、1,680kgという車両重量にもかかわらず、乗員は快適さを犠牲にする必要はない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/2/7/6/3/ELEGEND_Interior-3865aa4b99808885.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>インフォテイメントシステムは、シンプルなダッシュボードのデザインにもかかわらず、省略はされてない。サイドミラーはカメラ式が採用されている。もちろんこれはコンピューターグラフィックスで、まだまだイメージスケッチの段階</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カーボンモノコックを採用した30台の電気自動車スポーツ クワトロ<br>
メーカーはこの「EVクワトロ」を、30台製造する予定だ。<br>
生産はプロトタイプのエキスパートであるロディング社が担当する。<br>
ここでは、「EL1」のカーボンモノコックが製造されている。<br>
つまり、このスポーツカーは、大部分が生粋のバイエルン車なのだ。<br>
また、E-レジェンド社のボスであり創業者のマーカス ホルツィンガーは、「スポーツ クワトロ」の再来を、自ら描いてみせた。<br>
このデザイナーは、かつてフォルクスワーゲンのデザイン部門で働いていたことがある。<br>
具体的なテクノロジーに関しては、バイエルンのメーカーは、まだ口を閉ざしている。<br>
しかし、「E-レジェンドEL1が」最大816馬力を発揮することだけはすでに知られている。<br>
「クワトロ」の後継車は、リアアクスルに2つ、フロントに1つの計3基の電動モーターを搭載している。<br>
最高速度は255km/h、0から100km/hまでの加速は2.8秒で実行される、としている。<br>
「ポルシェ タイカン」や「アウディe-tron GT」と同様に、「EL1」は800ボルトの技術と、最大150kWの急速充電機能に依存している。<br>
バッテリーパックの容量は90kWhで、最大400kmの走行が可能とされている。<br>
スポーティなドライビングスタイルであれば、この距離は、まだまだ希望的観測にとどまるだろうが、フルロードでノルトシュライフェを高速で2周することは可能なはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/2/7/6/3/ELEGEND_Side-488d31bbfcad8eec.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>ワイドな頬、大きなホイール: EL1はミックスタイヤを履いている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>EL1は「IAA 2021」で公式デビュー<br>
今年はフランクフルトではなく、ミュンヘンで開催される「IAA 2021（ドイツモーターショー2021）」では、多くの人がこのクルマを見ることができるだろう。<br>
興味を持った人たちが、ショー会場で、バイエルンの正しい最終的な完成EVモデルを目にすることができるかどうかは、まだわからない。<br>
「EL1」の価格は、89万ユーロ（約1億1,926万円、消費税別）からと予想されている。<br>
さらに付加価値税を含めれば、このスポーツカーは100万ユーロ（約1億3,400万円）の大台を容易に突破するであろう。<br>
潤沢な資金を持つファンのための「スポーツ クワトロ」オマージュのEVだ。<br>
しかし、「EL1」だけではなく、「E-レジェンド」からの、さらなるモデルもすでに計画されている。<br>
「EL1」の発表会では、「ランチア ストラトスHFストラダーレ」が傍らに置かれていたが、これは次のプロジェクトを示唆しているのかもしれない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.6435-9/213216054_107644928250514_882285853739981732_n.jpg?_nc_cat=102&amp;ccb=1-3&amp;_nc_sid=a26aad&amp;_nc_ohc=YrMDgrMj0zkAX_8fiUW&amp;tn=JSVHhL2CpSS_ieoz&amp;_nc_ht=scontent-nrt1-1.xx&amp;oh=99d86326df7fb8276d3495e699aae3af&amp;oe=60E8301C" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.6435-9/207378248_101534888861518_2917456722565903043_n.jpg?_nc_cat=105&amp;ccb=1-3&amp;_nc_sid=730e14&amp;_nc_ohc=4RUQMS2Ql6cAX8Z3xOf&amp;_nc_ht=scontent-nrt1-1.xx&amp;oh=bc9f20d674c89e46e373e42b655cb306&amp;oe=60E7FCD7" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディクワトロが一番輝いていた頃、それはこの「スポーツ クワトロ」や「ビック クワトロ」の時代なのではないだろうか。ラリーではミッシェル ムートンが大活躍し、テレビでは、カラヤンが「クワトロ」を自ら運転して移動する姿が報道される、そんな全盛期の「スポーツ クワトロ」をEVで蘇らせよう、というのが今回のプロジェクトである。<br>
しかし、このようなモデルの常で、決して価格は安くない、というか大変高価である。1億3,400万円あれば、ロールスロイスとフェラーリとポルシェとアルピナと、買い物用に、フィアット500ツインエアも買えるだろう。それだけの価格をEVのクワトロ一台に出すかというと、個人的には考えてしまう。<br>
まあこういうクルマを買う層には、価格ではなく、魅力こそすべてなのだろうが、それであれば内装なども、思い切り当時のラリーカーそのものに仕立てあげてみてはいかがだろうか。なにせ1億円以上なのだから、それぐらいのオジサン接待はあるべきだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Andreas Huber<br>
加筆： 大林晃平<br>
Photo: E-Legend</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
