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	<title>レヴィテック パワーショット - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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		<title>【ホンダS2000のオーナーに訊く】エンジン専用コーティング剤「REWITEC PowerShot（レヴィテック パワーショット）」を選ぶ理由 2025〜#6</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Jun 2025 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/01-R62_9742.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/01-R62_9742.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/01-R62_9742-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/01-R62_9742-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/01-R62_9742-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>エンジン専用コーティング剤「REWITEC PowerShot（レヴィテック パワーショット）」を愛車に投入した人に、REWITECを選ぶ理由を伺います。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>第6回は、クルマもレースも大好きという芳賀絢音（はが あやね）さんです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※取材協力：Hitotsuyama Racing（<a href="https://hitotsuyamaracing.net/">https://hitotsuyamaracing.net/</a>）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">1年でOLを辞めてレースの世界へ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スーパー耐久シリーズに「Audi R8 LMS」と「Mercedes-AMG GT4」の2台で挑むHitotsuyama Racingのピットに、芳賀さんの姿がありました。レースを裏方として支えるチームマネージャーが彼女の仕事です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/02-REWITEC6-3-1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-53177"/><figcaption class="wp-element-caption">スーパー耐久シリーズを「Audi R8 LMS」と「Mercedes-AMG GT4」の2台で戦うHitotsuyama Racing。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>彼女がクルマを好きになったのは、19歳で免許を取得してから。「モータースポーツを楽しんでいる父の勧めでマニュアル免許を取り、筑波サーキットのジムカーナ場に連れていかれました。そこで、クルマを操ることの楽しさを知り、そこからクルマやモータースポーツがどんどん好きになっていきました」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2024年に社会人になると、クルマの部品メーカーでOLをするかたわら、スーパー耐久に参戦するチームをマネージャーとして手伝うことになります。「そうしているうちに、“チームマネージャーを仕事にしたい”という気持ちがどんどん強くなっていって。そんなとき、Hitotsuyama Racingからウチで働かないかと誘われました。Hitotsuyama Racingは歴史ある名門で、私にとっては憧れのチーム。それで、1年でOLを辞めて、レースの世界に本格的に飛び込んだのです」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53178,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/03-R62_6474-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-53178"/><figcaption class="wp-element-caption">101号車・Hitotsuyama Audi R8 LMSのドライバーを務める猪爪杏奈選手と。ドライバー交替のサポートも芳賀さんの重要な仕事だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>チームマネージャーの仕事は、レースの現場でドライバーやチームスタッフをサポートするのはもちろんのこと、レースの前にはチームスタッフのスケジュール管理やさまざまな手続きなど準備に追われます。今シーズンはスーパー耐久、Audi A1 Fun Cup、「Japan Cup」など、ほぼ毎週のようにサーキットに足を運んでいる芳賀さんは、「以前お手伝いしていたチームは現地だけでしたが、Hitotsuyama Racingでは事前準備も任されるので、はじめはわからないことだらけでしたが、これまでとは別の立場で参加できたことで、『レースってこんなに面白いんだ』とあらためで気づきました」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ところで、Hitotsuyama Racingでは「Audi A1」を使ったワンメイクレース「Audi A1 Fun Cup（<a href="https://hitotsuyamaracing.net/a1-fun-cup/">https://hitotsuyamaracing.net/a1-fun-cup/</a>）」を運営しています。実は芳賀さんは、このレースにドライバーとしてシリーズ参戦中。「今シーズンから、女性ドライバーにフォーカスした“レディース・クラス”が新設されました。その盛り上げ役として私も走ることになったのです」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/04-R62_1486-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-53179"/><figcaption class="wp-element-caption">デビュー戦でクラス優勝したときのショット。総合は4位で、惜しくも表彰台にはあと一歩届かなかった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>芳賀さんは、2024年に、次世代ドライバーとして全日本ジムカーナ選手権にチャレンジする「Challenge PE2 Program（CP2）」プロジェクトに参加して、運転のスキルを磨いてきました。サーキットのスポーツ走行も経験があり、Audi A1 Fun Cup参戦のチャンスが巡ってきたのです。JAF公式レースは初めてでしたが、持ち前の勘の良さと吸収の早さで、開幕戦からレディース・クラスで3連勝。総合でも、実力派揃いの参加者に混じり、第3戦の筑波では見事3位表彰台を獲得して、他の参加者を驚かせました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/05-R62_8656-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-53180"/><figcaption class="wp-element-caption">第3戦筑波では、クラス優勝に加えて、総合でも3位に入り、念願の表彰台に立つことができた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、走行が終わるとすぐにチームマネージャーに戻り、参加者のサポートにまわる切り替えの早さには頭が下がります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">S2000に首ったけ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんな芳賀さんの愛車は、GTウイングをはじめ、カーボン製ボンネットやハードドップで武装した「ホンダS2000」。芳賀さんは、「女の子が乗るクルマじゃないですよね」と笑います。S2000の前に乗っていた「ホンダ・シビック タイプR（EP3）」もなかなかマニアックな選択ですが、聞けばお父さまがホンダの“VTEC”搭載車をメインに扱う「ケーズアップ VTEC Proshop」を経営しているとのことで、芳賀さんもホンダ車、なかでもこのS2000が大好きなのだそうです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53181,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/06-R62_9774-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-53181"/><figcaption class="wp-element-caption">富士スピードウェイ仕様にアップデートされたS2000。スパルタンなクルマと芳賀さんとのギャップがたまらない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「私のS2000は2003年式で、AP1と呼ばれる前期型の最終モデルです。後期型のAP2とはエンジンが違っていて、AP2の2.2Lはレブリミットが8000rpmなのに対して、AP1の2Lは9000rpmまで回せるんですよ」と、芳賀さんは目を輝かせます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>7000rpmあたりでVTECが切り替わった先の、胸のすく吹け上がりがS2000をさらに魅力的にしていると話す芳賀さん。「他の人に乗ってもらうと、皆口々に『このエンジンは当たりだね』と褒めてくれます。ただ、走行距離が17万kmを超え、エンジンの性能が落ちてきているのが心配でした」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53182,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/07-R62_9755-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-53182"/><figcaption class="wp-element-caption">自慢のF20C“VTEC”の魅力を少しでも長続きさせるために、いまやREWITEC PowerShotは不可欠な存在だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんなときに出逢ったのが、エンジン内部をコーティングするという発想から生まれた「REWITEC PowerShot（レヴィテック パワーショット）」でした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「PowerShotを入れてからは、高回転の吹け上がりがこれまで以上に軽くなり、気持ち良さが戻ってきました。街乗りでも、エンジンのレスポンスが明らかに良いし、これまでよりもアクセルを踏む量が少なくて済むのですよ」と、期待以上の効果に驚いています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「このS2000はサーキット走行向けに仕上げていますが、ドライブに出かけたりすることもあります。本当はサーキット走行用と街乗り用に2台ほしいのですが、なかなかそうもいかず……。それだけに、このS2000には乗れるだけ乗りたいですし、VTECエンジンも大切にしたいのです」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53183,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/08-R62_9761-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-53183"/><figcaption class="wp-element-caption">クルマの楽しさを教えてくれたお父さまをいつか超えるのが目標。相棒のS2000との付き合いはこれからも長く続きそうだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最近、スポイラー一体型のカーボン製トランクリッドを装着した芳賀さん。「富士仕様にしてみました（笑）　これで練習して、いつか父よりも速く走れるようになりたいです」と笑います。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クルマとレースに明け暮れる芳賀さん。相棒のS2000とともに、これからますます輝き続けることを願うばかりです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text:Satoshi Ubukata<br>Photo:Satoshi Ubukata, Hitotsuyama Racing</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
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<p><strong>エンジン専用コーティング剤「REWITEC PowerShot（レヴィテック パワーショット）」を愛車に投入した人に、REWITECを選ぶ理由を伺います。</strong></p>
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<p>第6回は、クルマもレースも大好きという芳賀絢音（はが あやね）さんです。</p>
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<p>※取材協力：Hitotsuyama Racing（<a href="https://hitotsuyamaracing.net/">https://hitotsuyamaracing.net/</a>）</p>
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<h3 class="wp-block-heading">1年でOLを辞めてレースの世界へ</h3>
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<p>スーパー耐久シリーズに「Audi R8 LMS」と「Mercedes-AMG GT4」の2台で挑むHitotsuyama Racingのピットに、芳賀さんの姿がありました。レースを裏方として支えるチームマネージャーが彼女の仕事です。</p>
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<p>2024年に社会人になると、クルマの部品メーカーでOLをするかたわら、スーパー耐久に参戦するチームをマネージャーとして手伝うことになります。「そうしているうちに、“チームマネージャーを仕事にしたい”という気持ちがどんどん強くなっていって。そんなとき、Hitotsuyama Racingからウチで働かないかと誘われました。Hitotsuyama Racingは歴史ある名門で、私にとっては憧れのチーム。それで、1年でOLを辞めて、レースの世界に本格的に飛び込んだのです」。</p>
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<p>チームマネージャーの仕事は、レースの現場でドライバーやチームスタッフをサポートするのはもちろんのこと、レースの前にはチームスタッフのスケジュール管理やさまざまな手続きなど準備に追われます。今シーズンはスーパー耐久、Audi A1 Fun Cup、「Japan Cup」など、ほぼ毎週のようにサーキットに足を運んでいる芳賀さんは、「以前お手伝いしていたチームは現地だけでしたが、Hitotsuyama Racingでは事前準備も任されるので、はじめはわからないことだらけでしたが、これまでとは別の立場で参加できたことで、『レースってこんなに面白いんだ』とあらためで気づきました」。</p>
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<p>ところで、Hitotsuyama Racingでは「Audi A1」を使ったワンメイクレース「Audi A1 Fun Cup（<a href="https://hitotsuyamaracing.net/a1-fun-cup/">https://hitotsuyamaracing.net/a1-fun-cup/</a>）」を運営しています。実は芳賀さんは、このレースにドライバーとしてシリーズ参戦中。「今シーズンから、女性ドライバーにフォーカスした“レディース・クラス”が新設されました。その盛り上げ役として私も走ることになったのです」。</p>
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<p>芳賀さんは、2024年に、次世代ドライバーとして全日本ジムカーナ選手権にチャレンジする「Challenge PE2 Program（CP2）」プロジェクトに参加して、運転のスキルを磨いてきました。サーキットのスポーツ走行も経験があり、Audi A1 Fun Cup参戦のチャンスが巡ってきたのです。JAF公式レースは初めてでしたが、持ち前の勘の良さと吸収の早さで、開幕戦からレディース・クラスで3連勝。総合でも、実力派揃いの参加者に混じり、第3戦の筑波では見事3位表彰台を獲得して、他の参加者を驚かせました。</p>
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<p>一方、走行が終わるとすぐにチームマネージャーに戻り、参加者のサポートにまわる切り替えの早さには頭が下がります。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">S2000に首ったけ</h3>
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<p>そんな芳賀さんの愛車は、GTウイングをはじめ、カーボン製ボンネットやハードドップで武装した「ホンダS2000」。芳賀さんは、「女の子が乗るクルマじゃないですよね」と笑います。S2000の前に乗っていた「ホンダ・シビック タイプR（EP3）」もなかなかマニアックな選択ですが、聞けばお父さまがホンダの“VTEC”搭載車をメインに扱う「ケーズアップ VTEC Proshop」を経営しているとのことで、芳賀さんもホンダ車、なかでもこのS2000が大好きなのだそうです。</p>
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<p>「私のS2000は2003年式で、AP1と呼ばれる前期型の最終モデルです。後期型のAP2とはエンジンが違っていて、AP2の2.2Lはレブリミットが8000rpmなのに対して、AP1の2Lは9000rpmまで回せるんですよ」と、芳賀さんは目を輝かせます。</p>
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<p>7000rpmあたりでVTECが切り替わった先の、胸のすく吹け上がりがS2000をさらに魅力的にしていると話す芳賀さん。「他の人に乗ってもらうと、皆口々に『このエンジンは当たりだね』と褒めてくれます。ただ、走行距離が17万kmを超え、エンジンの性能が落ちてきているのが心配でした」。</p>
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<p>そんなときに出逢ったのが、エンジン内部をコーティングするという発想から生まれた「REWITEC PowerShot（レヴィテック パワーショット）」でした。</p>
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<p>「PowerShotを入れてからは、高回転の吹け上がりがこれまで以上に軽くなり、気持ち良さが戻ってきました。街乗りでも、エンジンのレスポンスが明らかに良いし、これまでよりもアクセルを踏む量が少なくて済むのですよ」と、期待以上の効果に驚いています。</p>
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<p>「このS2000はサーキット走行向けに仕上げていますが、ドライブに出かけたりすることもあります。本当はサーキット走行用と街乗り用に2台ほしいのですが、なかなかそうもいかず……。それだけに、このS2000には乗れるだけ乗りたいですし、VTECエンジンも大切にしたいのです」。</p>
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<p>最近、スポイラー一体型のカーボン製トランクリッドを装着した芳賀さん。「富士仕様にしてみました（笑）　これで練習して、いつか父よりも速く走れるようになりたいです」と笑います。</p>
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<p>クルマとレースに明け暮れる芳賀さん。相棒のS2000とともに、これからますます輝き続けることを願うばかりです。</p>
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<p>Text:Satoshi Ubukata<br>Photo:Satoshi Ubukata, Hitotsuyama Racing</p>
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			</item>
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		<title>【絶好の足車】「VW パサート（B6）」速い、旨い、安いクルマみーつけた　バッテリー交換</title>
		<link>https://autobild.jp/52014/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jun 2025 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セダン＆ワゴン]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="900" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/IMG_1984-のコピー.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/IMG_1984-のコピー.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/IMG_1984-のコピー-300x225.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/IMG_1984-のコピー-1024x768.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/IMG_1984-のコピー-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウトビルトジャパン編集部のフォルクスワーゲン パサート V6 4MOTION（VW Passat V6 4MOTION）長期テスト：前回レポートしたタイヤ交換に続く5回目ではバッテリー交換などについてレポートします。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>前回のレポートからちょっと間が空いてしまったのですが、我々のVWパサートはいたって快調な日々を過ごしています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オイル、タイヤ交換から約2000kmを後にしましたが、エンジンはオイルをFUCHS GT1 PRO C-3への交換を機にメカニカルノイズが減って、余計なフリクションを感じることなくシュンシュン回るのは今も変わっていません。合わせてREWITEC POWERSHOT（レヴィテック パワーショット）とデフに注入したREWITEC G5が効き始めた感じでとても滑らかな走りが感じられます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>タイヤはコンチネンタルのスポーツタイヤのMaxContact MC6からUltraContact UC7に交換しましたが依然として静かで、雨の中でも十分なグリップ力を発揮します。個人的にはUC7に交換して良かったと思っています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52017,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/IMG_2520-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-52017"/><figcaption class="wp-element-caption">コンチネンタルUltraContact UC7なら雨の日でも安心。溝の中の突起が見えるだろうか。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>とにかく静かで剛性感があり、ドライ、ウェットどちらでもしっかりとしたグリップ力があるタイヤです。溝の中にも小さな突起物があって、音波をより小さな周波数に分散することで静粛性をもたらす「ノイズ・ブレーカー3.0」が効いているようです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">VARTAをチョイス</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>パサートを購入した直後にmaniacsさんで診断していただいた時からバッテリーの交換時期であることはわかっていました。交換までの間は電流計を当てては充電をして誤魔化していました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52018,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/IMG_7519-のコピー-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-52018"/><figcaption class="wp-element-caption">4年ちょっと経過しての交換となったVARTA SILVER DYNAMIC AGM。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>元々ついていたのはVARTAのSILVER DYNAMIC AGMというVARTAのフラッグシップモデルです。VARTAと言えば、ドイツのバッテリーメーカーで欧州車乗りは誰でも知っているメジャーブランド。新車装着率の高さが示す通り、その性能の高さは折り紙付き。ドイツの「Auto Bild」でも定評があります。「VARTA」の読みかたですが、ドイツ語でファルタ、英語圏でヴァルタ（バルタ）が近いそうです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>前回が2020年3月、64540kmでの交換だったので、そこから4年と約30000kmを経過しての交換となりました。安いものではないので、交換にあたっては様々なメーカーのものを検討しました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>結果的には個人的に15年以上AGMバッテリーユーザーで、その断トツの性能を知ることもあり、同じVARTA SILVER DYNAMIC AGMを選びましました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>前回の品番はG14で今回がLN5です。調べたところG14はドイツ製でLN5は韓国製とのこと。販売エリアで分けているのかもしれません。因みにボッシュのAGMはVARTAがOEM供給しているそうです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52022,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/IMG_E8367-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-52022"/><figcaption class="wp-element-caption">白いボディに「VARTA」の文字が映えます。自力で交換したのですが、重い上に斜めにして出し入れしなければならず、トランクに片足を入れないと踏ん張りがきかず、難儀しました。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AGMバッテリーの良いところは、長期間一定性能を保つところにあります。ライトが暗いとかスターターモーターが弱いとかの症状が出ないので、今回のようにバッテリーの寿命が来ていても性能は変わらないので、診断して初めて替え時だとわかります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"style":{"color":{"background":"#eaeaea"}}} -->
<p class="has-background" style="background-color:#eaeaea"><strong>AGMバッテリーについて</strong><br>AGMバッテリー（Absorbent Glass Mat）はその構造から、従来のバッテリーに比べて優れたコールドスタート特性を持ち、頻繁なエンジン始動と停止に耐えます。さらに、3倍の充電サイクルを持ち、液漏れ防止でメンテナンスフリーです。新車の10台中7台がアイドリングストップが搭載されている昨今、そのほとんどの車両にVARTAのAGMバッテリーが装備されています。腐食に強く、長寿命なVARTAのAGMバッテリーによって、VARTAは自動車業界でナンバーワンのバッテリーサプライヤーとなっています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52019,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/IMG_8359-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-52019"/><figcaption class="wp-element-caption">日本正規品は追い充電する必要がありませんし、保証がついているので安心して使えます。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph {"style":{"color":{"background":"#f1ecec"}}} -->
<p class="has-background" style="background-color:#f1ecec"><strong>VARTAとは</strong><br>VARTAは、主要自動車メーカーと協力して開発され、長寿命で腐食に強いバッテリーを提供する信頼のブランドです。欧州車搭載実績No.1で、ドイツの「Auto Bild」誌の調査でも、最も信頼されるカーバッテリーブランドとして選ばれています。VARTAのバッテリーは、高品質な製造基準を満たし、リサイクル率も非常に高いです。Clariosによって支えられたVARTAは、あらゆる車種に対応する最適なエネルギーソリューションを提供し、信頼性と安全性を保証します。<br>VARTA®：<a href="https://intl.varta-automotive.com/en-gb/ja-jp">https://intl.varta-automotive.com/en-gb/ja-jp</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">燃費は7km/L程度</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>パサート V6 4MOTIONに搭載されているエンジンは当初「VR6」と呼んでいました。これは、VがV型エンジン、Rがドイツ語で直列エンジンを意味するReihenmotorの頭文字から付けられているというのはご存じでしょうか。まさにV型と直列型のいいとこどりというわけです。また、狭角V型エンジンの発祥は、1920年代から1960年代にかけて生産されたランチアの「staggered-four」V型4気筒エンジンと言われています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52015,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/IMG_1948-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-52015"/><figcaption class="wp-element-caption">独立したシリンダーヘッドのないVR6は非常にコンパクト。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>3.2リッターV6エンジンの余裕のトルクで、走行速度に関わらず優雅な走りを見せてくれるのは運転していてとても楽チンです。さらに直6的な挟角V6が右足に呼応して欲しい時に欲しいだけのパワーをもたらすため、常に先を読んだ運転をすることができるので安全運転につながります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ただし、大排気量の前輪駆動だからか、燃費は褒められたものではありません。平均すると7km/Lほどなのでガソリン代が上がった今ではとても辛いところです。高速道路では10km/Lを越えますが、どんなに頑張っても12km/Lは越えません。トルクがあるので7速が欲しくなります。あと、パサートV6には6速DSGが採用されているのですが、これが日本の交通事情に合っていないようで、低速走行時にギクシャクします。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このDSGには乗り方のコツがあるとVW/アウディのスペシャリストであるmaniacsさんに教えていただきました。DSG（Direct Shift Gearbox）その名の通り、クラッチレスマニュアルトランスミッションと捉えて乗れば、スムーズかつ故障しない運転ができるのです。それ以来特に発進時には気を付けるようになりました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52023,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/プレゼンテーション1-1024x676.jpg" alt="" class="wp-image-52023"/><figcaption class="wp-element-caption">ロールス・ロイスか！：運転席側のドアには折り畳み傘を入れるスペースがあります。また、サイドのプレスラインは難易度が高くコストも相当にかかっているそうで、ロールス・ロイス/ベントレーの技術が応用されていると聞いています。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さて、購入後約4,000kmを走っての感想ですが、VW独自の挟角V6エンジンというユニークなパワーユニットとFF、FRよりも優れた運動性能をもたらす4MOTIONの秀でた高性能、広い室内とやたらと大きいトランクルームを持つ車が40万円そこそこで買えて、存分に楽しめるという意味ではとても良い車だと思っています。「下駄車」ならVWポロなどの経済的な車がたくさんありますが「足車」には、たとえ経済性を犠牲にしても運転して楽しく、買い物からロングドライブ、スポーツ走行、悪天候も気にならない広い守備範囲を求めたくなりますよね。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>次回以降ではヘッドライトレンズのクリーニングなどのモデファイとmaniacsさんにお願いした車検整備についてレポートします。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コンチネンタルタイヤ：<a href="https://www.continental-tires.com/jp/ja/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.continental-tires.com/jp/ja/</a><br>FUCHS：<a href="https://www.fuchs.com/jp/ja/products/product-program/automotive-lubricants/" target="_blank" rel="noopener" title="">https://www.fuchs.com/jp/ja/products/product-program/automotive-lubricants/</a><br>REWITEC（レヴィテック）：<a href="https://rewitec.jp/">https://rewitec.jp/</a><br>maniacs STADIUM（マニアックススタジアム）：<a href="https://maniacs.livedoor.biz/archives/52113362.html">https://maniacs.livedoor.biz/archives/52113362.html</a><br>阿部商会：<a href="https://abeshokai.jp/agfarm_varta">https://abeshokai.jp/agfarm_varta</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆Photo：アウトビルトジャパン</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="900" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/IMG_1984-のコピー.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/IMG_1984-のコピー.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/IMG_1984-のコピー-300x225.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/IMG_1984-のコピー-1024x768.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/IMG_1984-のコピー-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウトビルトジャパン編集部のフォルクスワーゲン パサート V6 4MOTION（VW Passat V6 4MOTION）長期テスト：前回レポートしたタイヤ交換に続く5回目ではバッテリー交換などについてレポートします。</strong></p>
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<p>前回のレポートからちょっと間が空いてしまったのですが、我々のVWパサートはいたって快調な日々を過ごしています。</p>
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<p>オイル、タイヤ交換から約2000kmを後にしましたが、エンジンはオイルをFUCHS GT1 PRO C-3への交換を機にメカニカルノイズが減って、余計なフリクションを感じることなくシュンシュン回るのは今も変わっていません。合わせてREWITEC POWERSHOT（レヴィテック パワーショット）とデフに注入したREWITEC G5が効き始めた感じでとても滑らかな走りが感じられます。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>タイヤはコンチネンタルのスポーツタイヤのMaxContact MC6からUltraContact UC7に交換しましたが依然として静かで、雨の中でも十分なグリップ力を発揮します。個人的にはUC7に交換して良かったと思っています。</p>
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<p>とにかく静かで剛性感があり、ドライ、ウェットどちらでもしっかりとしたグリップ力があるタイヤです。溝の中にも小さな突起物があって、音波をより小さな周波数に分散することで静粛性をもたらす「ノイズ・ブレーカー3.0」が効いているようです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">VARTAをチョイス</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>パサートを購入した直後にmaniacsさんで診断していただいた時からバッテリーの交換時期であることはわかっていました。交換までの間は電流計を当てては充電をして誤魔化していました。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/IMG_7519-のコピー-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-52018"/><figcaption class="wp-element-caption">4年ちょっと経過しての交換となったVARTA SILVER DYNAMIC AGM。</figcaption></figure>
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<p>元々ついていたのはVARTAのSILVER DYNAMIC AGMというVARTAのフラッグシップモデルです。VARTAと言えば、ドイツのバッテリーメーカーで欧州車乗りは誰でも知っているメジャーブランド。新車装着率の高さが示す通り、その性能の高さは折り紙付き。ドイツの「Auto Bild」でも定評があります。「VARTA」の読みかたですが、ドイツ語でファルタ、英語圏でヴァルタ（バルタ）が近いそうです。</p>
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<p>前回が2020年3月、64540kmでの交換だったので、そこから4年と約30000kmを経過しての交換となりました。安いものではないので、交換にあたっては様々なメーカーのものを検討しました。</p>
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<p>結果的には個人的に15年以上AGMバッテリーユーザーで、その断トツの性能を知ることもあり、同じVARTA SILVER DYNAMIC AGMを選びましました。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>前回の品番はG14で今回がLN5です。調べたところG14はドイツ製でLN5は韓国製とのこと。販売エリアで分けているのかもしれません。因みにボッシュのAGMはVARTAがOEM供給しているそうです。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/IMG_E8367-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-52022"/><figcaption class="wp-element-caption">白いボディに「VARTA」の文字が映えます。自力で交換したのですが、重い上に斜めにして出し入れしなければならず、トランクに片足を入れないと踏ん張りがきかず、難儀しました。</figcaption></figure>
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<p>AGMバッテリーの良いところは、長期間一定性能を保つところにあります。ライトが暗いとかスターターモーターが弱いとかの症状が出ないので、今回のようにバッテリーの寿命が来ていても性能は変わらないので、診断して初めて替え時だとわかります。</p>
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<p class="has-background" style="background-color:#eaeaea"><strong>AGMバッテリーについて</strong><br>AGMバッテリー（Absorbent Glass Mat）はその構造から、従来のバッテリーに比べて優れたコールドスタート特性を持ち、頻繁なエンジン始動と停止に耐えます。さらに、3倍の充電サイクルを持ち、液漏れ防止でメンテナンスフリーです。新車の10台中7台がアイドリングストップが搭載されている昨今、そのほとんどの車両にVARTAのAGMバッテリーが装備されています。腐食に強く、長寿命なVARTAのAGMバッテリーによって、VARTAは自動車業界でナンバーワンのバッテリーサプライヤーとなっています。</p>
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<p class="has-background" style="background-color:#f1ecec"><strong>VARTAとは</strong><br>VARTAは、主要自動車メーカーと協力して開発され、長寿命で腐食に強いバッテリーを提供する信頼のブランドです。欧州車搭載実績No.1で、ドイツの「Auto Bild」誌の調査でも、最も信頼されるカーバッテリーブランドとして選ばれています。VARTAのバッテリーは、高品質な製造基準を満たし、リサイクル率も非常に高いです。Clariosによって支えられたVARTAは、あらゆる車種に対応する最適なエネルギーソリューションを提供し、信頼性と安全性を保証します。<br>VARTA®：<a href="https://intl.varta-automotive.com/en-gb/ja-jp">https://intl.varta-automotive.com/en-gb/ja-jp</a></p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">燃費は7km/L程度</h3>
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<p>パサート V6 4MOTIONに搭載されているエンジンは当初「VR6」と呼んでいました。これは、VがV型エンジン、Rがドイツ語で直列エンジンを意味するReihenmotorの頭文字から付けられているというのはご存じでしょうか。まさにV型と直列型のいいとこどりというわけです。また、狭角V型エンジンの発祥は、1920年代から1960年代にかけて生産されたランチアの「staggered-four」V型4気筒エンジンと言われています。</p>
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<p>3.2リッターV6エンジンの余裕のトルクで、走行速度に関わらず優雅な走りを見せてくれるのは運転していてとても楽チンです。さらに直6的な挟角V6が右足に呼応して欲しい時に欲しいだけのパワーをもたらすため、常に先を読んだ運転をすることができるので安全運転につながります。</p>
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<p>ただし、大排気量の前輪駆動だからか、燃費は褒められたものではありません。平均すると7km/Lほどなのでガソリン代が上がった今ではとても辛いところです。高速道路では10km/Lを越えますが、どんなに頑張っても12km/Lは越えません。トルクがあるので7速が欲しくなります。あと、パサートV6には6速DSGが採用されているのですが、これが日本の交通事情に合っていないようで、低速走行時にギクシャクします。</p>
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<p>このDSGには乗り方のコツがあるとVW/アウディのスペシャリストであるmaniacsさんに教えていただきました。DSG（Direct Shift Gearbox）その名の通り、クラッチレスマニュアルトランスミッションと捉えて乗れば、スムーズかつ故障しない運転ができるのです。それ以来特に発進時には気を付けるようになりました。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/プレゼンテーション1-1024x676.jpg" alt="" class="wp-image-52023"/><figcaption class="wp-element-caption">ロールス・ロイスか！：運転席側のドアには折り畳み傘を入れるスペースがあります。また、サイドのプレスラインは難易度が高くコストも相当にかかっているそうで、ロールス・ロイス/ベントレーの技術が応用されていると聞いています。</figcaption></figure>
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<p>さて、購入後約4,000kmを走っての感想ですが、VW独自の挟角V6エンジンというユニークなパワーユニットとFF、FRよりも優れた運動性能をもたらす4MOTIONの秀でた高性能、広い室内とやたらと大きいトランクルームを持つ車が40万円そこそこで買えて、存分に楽しめるという意味ではとても良い車だと思っています。「下駄車」ならVWポロなどの経済的な車がたくさんありますが「足車」には、たとえ経済性を犠牲にしても運転して楽しく、買い物からロングドライブ、スポーツ走行、悪天候も気にならない広い守備範囲を求めたくなりますよね。</p>
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<p>次回以降ではヘッドライトレンズのクリーニングなどのモデファイとmaniacsさんにお願いした車検整備についてレポートします。</p>
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<p>コンチネンタルタイヤ：<a href="https://www.continental-tires.com/jp/ja/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.continental-tires.com/jp/ja/</a><br>FUCHS：<a href="https://www.fuchs.com/jp/ja/products/product-program/automotive-lubricants/" target="_blank" rel="noopener" title="">https://www.fuchs.com/jp/ja/products/product-program/automotive-lubricants/</a><br>REWITEC（レヴィテック）：<a href="https://rewitec.jp/">https://rewitec.jp/</a><br>maniacs STADIUM（マニアックススタジアム）：<a href="https://maniacs.livedoor.biz/archives/52113362.html">https://maniacs.livedoor.biz/archives/52113362.html</a><br>阿部商会：<a href="https://abeshokai.jp/agfarm_varta">https://abeshokai.jp/agfarm_varta</a></p>
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<p>Text＆Photo：アウトビルトジャパン</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【アウディA6のオーナーに訊く】エンジン専用コーティング剤「REWITEC PowerShot（レヴィテック パワーショット）」を選ぶ理由 2025〜#5</title>
		<link>https://autobild.jp/51874/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 May 2025 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[Audi]]></category>
		<category><![CDATA[Audi A6]]></category>
		<category><![CDATA[REWITEC]]></category>
		<category><![CDATA[REWITEC G5]]></category>
		<category><![CDATA[REWITEC POWERSHOT]]></category>
		<category><![CDATA[アウディ]]></category>
		<category><![CDATA[アウディ A6]]></category>
		<category><![CDATA[アウディA6 55クワトロ]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[レヴィテック]]></category>
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		<category><![CDATA[レヴィテック パワーショット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=51874</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/250518-REWITEC-Iwakura-01.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/250518-REWITEC-Iwakura-01.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/250518-REWITEC-Iwakura-01-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/250518-REWITEC-Iwakura-01-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/250518-REWITEC-Iwakura-01-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>エンジン専用コーティング剤「REWITEC PowerShot（レヴィテック パワーショット）」を愛車に投入した人に、REWITECを選ぶ理由を伺います。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2025年の第5回は、「アウディA6」をこよなく愛する岩倉哲也さんです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">洗車で赤点を回避したことも!?</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>鮮やかなレッドの「アウディA6 55クワトロ」で約束の場所に現れたのは、自動車関連のイベント会社でプロデューサーを務めている岩倉哲也さん。2019年式のA6は、新車と見紛うばかりに美しい輝きを放っています。それもそのはずで、岩倉さんは筋金入りの洗車好き。少なくとも週3回は洗車し、洗車をしないまでも走行後のホイール磨きを欠かしません。「天気が悪くても洗車しているので、ご近所さんから『明日は雨ですよ』とよく心配されるんです」と、照れくさそうに話します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":51876,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/250518-REWITEC-Iwakura-02-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-51876"/><figcaption class="wp-element-caption">少なくとも週に3回は洗車をするという岩倉さん。外出先でもさっと汚れを落とせるよう、愛車のトランクにはクリーナーなどが常備されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>幼少の頃からクルマが好きで、3歳でミニカーを100台以上コレクションしていました。小学校高学年になると家のクルマの掃除を任され、その特技を生かして「中学生のときには先生のクルマを洗って、赤点を見逃してもらっていました」と笑います。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんな岩倉さんだけに、仕事もほぼクルマひと筋。自動車部品ブランドでホイールを担当したあと、大手タイヤメーカーのショップでタイヤ販売を経験。それだけに、タイヤやホイールの知識はまさにプロ級。タイヤ交換もお手の物です。そして現在はイベントプロデューサーとして、クルマの展示や試乗のイベントを企画・運営したり、輸入ブランドのセースルスタッフ向けトレーニングを実施したりと、クルマ漬けの毎日を過ごしています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/250518-REWITEC-Iwakura-03-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-51877"/><figcaption class="wp-element-caption">ホイールは走るたびに汚れを落とすというこだわりよう。上級モデル用の純正ホイールを装着することで、上質さを演出している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">大人のカスタマイズを楽しむ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>現在所有のアウディA6は3年ほど前に中古で手に入れたもの。「むかしはホイールはもちろん、マフラー交換やら何やらと、いろいろ手を加えていました。でも最近は同じクルマの他のグレードや、同じブランドの他のモデルに交換する“プチ”カスタマイズを楽しんでいます」と話します。実際、装着されているアルミホイールは上級モデル用ですが、岩倉さんのアウディA6にしっくりと馴染んでいて、さりげないカスタマイズに岩倉さんのこだわりが感じ取れます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":51878,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/250518-REWITEC-Iwakura-04-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-51878"/><figcaption class="wp-element-caption">他のグレード用のパーツを流用することで、好みのデザインに仕上がるのも岩倉さんのスタイル。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろん見た目だけでなく、エンジンにも気遣い、「3000kmごとにエンジンオイルとオイルフィルターを交換しています」という岩倉さん。REWITEC PowerShotはネットの記事を読んで興味を持ち、行きつけのショップで見かけたことから使い始めたそうです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「一番驚いたのは、REWITEC PowerShotを入れてからエンジンがとても静かになったことです。信号待ちで停車したとき、アイドリングストップが働いているなと思いながらタコメーターを見たら、エンジンがかかったままでびっくり。また、仕事がらEV（電気自動車）にもよく乗り、その静かさを知っているのですが、自分のA6で高速道路を1200rpmくらいで巡航していると、『今日はEVだっけ?』と錯覚することがよくあります」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":51879,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/250518-REWITEC-Iwakura-05-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-51879"/><figcaption class="wp-element-caption">V6エンジンの魅力をさらに際だたせるREWITEC PowerShot。排気量3リッターのA6にはPowerShot L+を1本使用。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>REWITEC PowerShotと出会い、A6への愛情がますます強まっているという岩倉さん。「このクルマの前に乗っていたメルセデスは12年くらい所有して、オドメーターは25万kmを超えました。このA6もあと10年以上は乗りたい。そのために、次はトランスミッション用のREWITEC G5を試してみようと思っています」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>大切に乗られている岩倉さんのA6。あと5年後、10年後に再会するときにも、その輝きはきっといまと変わらないでしょう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text &amp; Photo : Satoshi Ubukata</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/250518-REWITEC-Iwakura-01.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/250518-REWITEC-Iwakura-01.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/250518-REWITEC-Iwakura-01-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/250518-REWITEC-Iwakura-01-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/250518-REWITEC-Iwakura-01-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>エンジン専用コーティング剤「REWITEC PowerShot（レヴィテック パワーショット）」を愛車に投入した人に、REWITECを選ぶ理由を伺います。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2025年の第5回は、「アウディA6」をこよなく愛する岩倉哲也さんです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">洗車で赤点を回避したことも!?</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>鮮やかなレッドの「アウディA6 55クワトロ」で約束の場所に現れたのは、自動車関連のイベント会社でプロデューサーを務めている岩倉哲也さん。2019年式のA6は、新車と見紛うばかりに美しい輝きを放っています。それもそのはずで、岩倉さんは筋金入りの洗車好き。少なくとも週3回は洗車し、洗車をしないまでも走行後のホイール磨きを欠かしません。「天気が悪くても洗車しているので、ご近所さんから『明日は雨ですよ』とよく心配されるんです」と、照れくさそうに話します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":51876,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/250518-REWITEC-Iwakura-02-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-51876"/><figcaption class="wp-element-caption">少なくとも週に3回は洗車をするという岩倉さん。外出先でもさっと汚れを落とせるよう、愛車のトランクにはクリーナーなどが常備されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>幼少の頃からクルマが好きで、3歳でミニカーを100台以上コレクションしていました。小学校高学年になると家のクルマの掃除を任され、その特技を生かして「中学生のときには先生のクルマを洗って、赤点を見逃してもらっていました」と笑います。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんな岩倉さんだけに、仕事もほぼクルマひと筋。自動車部品ブランドでホイールを担当したあと、大手タイヤメーカーのショップでタイヤ販売を経験。それだけに、タイヤやホイールの知識はまさにプロ級。タイヤ交換もお手の物です。そして現在はイベントプロデューサーとして、クルマの展示や試乗のイベントを企画・運営したり、輸入ブランドのセースルスタッフ向けトレーニングを実施したりと、クルマ漬けの毎日を過ごしています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":51877,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/250518-REWITEC-Iwakura-03-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-51877"/><figcaption class="wp-element-caption">ホイールは走るたびに汚れを落とすというこだわりよう。上級モデル用の純正ホイールを装着することで、上質さを演出している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">大人のカスタマイズを楽しむ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>現在所有のアウディA6は3年ほど前に中古で手に入れたもの。「むかしはホイールはもちろん、マフラー交換やら何やらと、いろいろ手を加えていました。でも最近は同じクルマの他のグレードや、同じブランドの他のモデルに交換する“プチ”カスタマイズを楽しんでいます」と話します。実際、装着されているアルミホイールは上級モデル用ですが、岩倉さんのアウディA6にしっくりと馴染んでいて、さりげないカスタマイズに岩倉さんのこだわりが感じ取れます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":51878,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/250518-REWITEC-Iwakura-04-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-51878"/><figcaption class="wp-element-caption">他のグレード用のパーツを流用することで、好みのデザインに仕上がるのも岩倉さんのスタイル。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<p>もちろん見た目だけでなく、エンジンにも気遣い、「3000kmごとにエンジンオイルとオイルフィルターを交換しています」という岩倉さん。REWITEC PowerShotはネットの記事を読んで興味を持ち、行きつけのショップで見かけたことから使い始めたそうです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「一番驚いたのは、REWITEC PowerShotを入れてからエンジンがとても静かになったことです。信号待ちで停車したとき、アイドリングストップが働いているなと思いながらタコメーターを見たら、エンジンがかかったままでびっくり。また、仕事がらEV（電気自動車）にもよく乗り、その静かさを知っているのですが、自分のA6で高速道路を1200rpmくらいで巡航していると、『今日はEVだっけ?』と錯覚することがよくあります」</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/250518-REWITEC-Iwakura-05-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-51879"/><figcaption class="wp-element-caption">V6エンジンの魅力をさらに際だたせるREWITEC PowerShot。排気量3リッターのA6にはPowerShot L+を1本使用。</figcaption></figure>
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<p>REWITEC PowerShotと出会い、A6への愛情がますます強まっているという岩倉さん。「このクルマの前に乗っていたメルセデスは12年くらい所有して、オドメーターは25万kmを超えました。このA6もあと10年以上は乗りたい。そのために、次はトランスミッション用のREWITEC G5を試してみようと思っています」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>大切に乗られている岩倉さんのA6。あと5年後、10年後に再会するときにも、その輝きはきっといまと変わらないでしょう。</p>
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<p>Text &amp; Photo : Satoshi Ubukata</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【VWゴルフオールトラックオーナーに訊く】エンジン専用コーティング剤「REWITEC PowerShot（レヴィテック パワーショット）」を選ぶ理由 2025〜#4</title>
		<link>https://autobild.jp/50963/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Apr 2025 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[REWITEC]]></category>
		<category><![CDATA[REWITEC POWERSHOT]]></category>
		<category><![CDATA[VW]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/2504-REWITEC-Kasai-01.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/2504-REWITEC-Kasai-01.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/2504-REWITEC-Kasai-01-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/2504-REWITEC-Kasai-01-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/2504-REWITEC-Kasai-01-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>エンジン専用コーティング剤「REWITEC PowerShot（レヴィテック パワーショット）」を愛車に投入した人に、REWITECを選ぶ理由を伺います。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2025年の第4回は、身体のケアやダイエットなどをサポートする「なかやまボディケアシンク」の代表を務める笠井道也さんです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">テストドライバーからカイロプラクターへ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>笠井さんが代表を務める「なかやまボディケアシンク」は、痩身・整体のプロフェッショナルとして、緑区中山駅前に2013年にオープンし、以来、多くのお客様から支持を集めているという人気の治療院。話題の「耳つぼダイエット」や、頭痛・肩こり・腰痛を根本から改善するカイロプラクティック／オステオパシーなど、さまざまなメニューを用意しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「頭痛、肩こり、腰痛、手足のしびれ、自律神経の乱れなど、慢性でなかなか治らない症状の方が来院されます。そんなお客様に対して、手技により骨格や筋肉、関節を調整したり、骨盤矯正などを行うことで全身のバランスを整えていきます」（笠井さん）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんなボディケアのプロである笠井さんは、いまの治療院を始める前は、別の道のプロフェッショナルでした。大手タイヤメーカーの「ミシュラン」でテストドライバーを務めていたのです。仕事は、新車装着用からアフターマーケットの一般向けまで、幅広いタイヤのハンドリング性能やノイズ性能、乗り心地などテストし、安全で快適なタイヤづくりを支えてきました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":50965,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/2504-REWITEC-Kasai-02-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-50965"/><figcaption class="wp-element-caption">カイロプラクター、オステオパス、整体師、ダイエットアドバイザーの肩書きを持つ笠井道也さん。「なかやまボディケアシンク」の代表を務めています。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「仕事は大好きで楽しかった」という笠井さんでしたが、当時、首や腰の痛みに悩まされていて、いくつか病院に通ってみたものの、なかなか完治にはいたりませんでした。そんなとき、整体・カイロプラクティックの治療院を訪ねたところすぐに良くなったそうです。これがきっかけでこの仕事に興味を持った笠井さんは、テストドライバーの仕事を続けながら、夜間に通える学校で学んだり、週末にセミナーに参加するなどして、44歳でなかやまボディケアシンクを開業しました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「いちばんのやりがいは、どこかしら不調を抱えた方が来院して、その方から『おかげさまで体調が良くなりました！』という声が聞けることですかね」（笠井さん）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">REWITEC PowerShotとボディケアの共通点とは？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>20年ものあいだテストドライバーをしていた笠井さんは、もちろん大のクルマ好きです。スーパーカーブーム世代で、大学に入るとすぐに免許を取得し、「ユーノス・ロードスター」や1960〜70年代のアルファ・ロメオ、初代「フォルクスワーゲン・トゥアレグ」や「アウディRS 6アバント」など、さまざまなクルマを乗り継いできました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>いまの愛車は、「フォルクスワーゲン・ゴルフヴァリアント」にSUVの魅力を加えた「ゴルフオールトラック」。これまでの愛車遍歴からするとすこしおとなしい印象ですが、「最近は休みの日に走りに行くといった機会もなくなり、趣味の釣りや毎日の生活で使い勝手の良いクルマを探していたら、これに出逢いました。釣りには遠く、四国の湖に行くこともありますが、荷物がたくさん積めて、車高も高くて走破性も良いので、ある意味無敵です。エンジンのパワーを使い切れるというのも、このクルマの良いところです」と笠井さんは話します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":50966,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/2504-REWITEC-Kasai-03-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-50966"/><figcaption class="wp-element-caption">治療院を開く前は、ミシュランのテストドライバーを20年間務めていた、まさにクルマのプロフェッショナル。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ゴルフオールトラックには1.8Lの直列4気筒ガソリンターボエンジンが搭載されています。REWITEC PowerShotを使用するようになって、そのフィーリングに変化が見られたといいます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「すぐに気づくのは、エンジンノイズが減ったことです。吹け上がりもスムーズになりました。メカニカルフリクションが減ったおかげで、微細なアクセルワークに対してもエンジンがきちんと反応してくれて、運転がしやすくなりましたね」（笠井さん）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらにREWITEC PowerShotについては、ご自身のいまの仕事に通じるところがあると、笠井さんはいいます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「人間の関節には関節液というのが入っていて、これが不足してしまうと動きが悪くなります。また、どこか1カ所でもトラブルがあると、身体全体に悪影響を及ぼします。それはクルマにもいえますので、REWITEC PowerShotを使うことでエンジンがスムーズに動き、さらにクルマ全体のバランスを良い状態に保てるのが、素晴らしいと思います」（笠井さん）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":50967,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/2504-REWITEC-Kasai-04-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-50967"/><figcaption class="wp-element-caption">趣味の釣りを楽しむには打ってつけというゴルフオールトラック。1.8L直列4気筒ガソリンターボエンジンにはPowerShot M+を1本使用する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>REWITEC PowerShotには、エンジン内部の摩耗を減らすことで寿命を延ばす働きもあります。奥様もゴルフオールトラックを気に入っていて、これからも長く付き合いたいという笠井さんは、「エンジン保護という意味からも、REWITEC PowerShotでエンジンを常に良い状態に保てればいいなと思います」と話します。そんな笠井さんの思いに、REWITEC PowerShotはきっと応えてくれることでしょう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text:Satoshi Ubukata<br>Photo:Nakayama body care sync, Satoshi Ubukata</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/2504-REWITEC-Kasai-01.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/2504-REWITEC-Kasai-01.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/2504-REWITEC-Kasai-01-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/2504-REWITEC-Kasai-01-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/2504-REWITEC-Kasai-01-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>エンジン専用コーティング剤「REWITEC PowerShot（レヴィテック パワーショット）」を愛車に投入した人に、REWITECを選ぶ理由を伺います。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2025年の第4回は、身体のケアやダイエットなどをサポートする「なかやまボディケアシンク」の代表を務める笠井道也さんです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">テストドライバーからカイロプラクターへ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>笠井さんが代表を務める「なかやまボディケアシンク」は、痩身・整体のプロフェッショナルとして、緑区中山駅前に2013年にオープンし、以来、多くのお客様から支持を集めているという人気の治療院。話題の「耳つぼダイエット」や、頭痛・肩こり・腰痛を根本から改善するカイロプラクティック／オステオパシーなど、さまざまなメニューを用意しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「頭痛、肩こり、腰痛、手足のしびれ、自律神経の乱れなど、慢性でなかなか治らない症状の方が来院されます。そんなお客様に対して、手技により骨格や筋肉、関節を調整したり、骨盤矯正などを行うことで全身のバランスを整えていきます」（笠井さん）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんなボディケアのプロである笠井さんは、いまの治療院を始める前は、別の道のプロフェッショナルでした。大手タイヤメーカーの「ミシュラン」でテストドライバーを務めていたのです。仕事は、新車装着用からアフターマーケットの一般向けまで、幅広いタイヤのハンドリング性能やノイズ性能、乗り心地などテストし、安全で快適なタイヤづくりを支えてきました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":50965,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/2504-REWITEC-Kasai-02-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-50965"/><figcaption class="wp-element-caption">カイロプラクター、オステオパス、整体師、ダイエットアドバイザーの肩書きを持つ笠井道也さん。「なかやまボディケアシンク」の代表を務めています。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「仕事は大好きで楽しかった」という笠井さんでしたが、当時、首や腰の痛みに悩まされていて、いくつか病院に通ってみたものの、なかなか完治にはいたりませんでした。そんなとき、整体・カイロプラクティックの治療院を訪ねたところすぐに良くなったそうです。これがきっかけでこの仕事に興味を持った笠井さんは、テストドライバーの仕事を続けながら、夜間に通える学校で学んだり、週末にセミナーに参加するなどして、44歳でなかやまボディケアシンクを開業しました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「いちばんのやりがいは、どこかしら不調を抱えた方が来院して、その方から『おかげさまで体調が良くなりました！』という声が聞けることですかね」（笠井さん）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">REWITEC PowerShotとボディケアの共通点とは？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>20年ものあいだテストドライバーをしていた笠井さんは、もちろん大のクルマ好きです。スーパーカーブーム世代で、大学に入るとすぐに免許を取得し、「ユーノス・ロードスター」や1960〜70年代のアルファ・ロメオ、初代「フォルクスワーゲン・トゥアレグ」や「アウディRS 6アバント」など、さまざまなクルマを乗り継いできました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>いまの愛車は、「フォルクスワーゲン・ゴルフヴァリアント」にSUVの魅力を加えた「ゴルフオールトラック」。これまでの愛車遍歴からするとすこしおとなしい印象ですが、「最近は休みの日に走りに行くといった機会もなくなり、趣味の釣りや毎日の生活で使い勝手の良いクルマを探していたら、これに出逢いました。釣りには遠く、四国の湖に行くこともありますが、荷物がたくさん積めて、車高も高くて走破性も良いので、ある意味無敵です。エンジンのパワーを使い切れるというのも、このクルマの良いところです」と笠井さんは話します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/2504-REWITEC-Kasai-03-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-50966"/><figcaption class="wp-element-caption">治療院を開く前は、ミシュランのテストドライバーを20年間務めていた、まさにクルマのプロフェッショナル。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>ゴルフオールトラックには1.8Lの直列4気筒ガソリンターボエンジンが搭載されています。REWITEC PowerShotを使用するようになって、そのフィーリングに変化が見られたといいます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「すぐに気づくのは、エンジンノイズが減ったことです。吹け上がりもスムーズになりました。メカニカルフリクションが減ったおかげで、微細なアクセルワークに対してもエンジンがきちんと反応してくれて、運転がしやすくなりましたね」（笠井さん）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらにREWITEC PowerShotについては、ご自身のいまの仕事に通じるところがあると、笠井さんはいいます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>「人間の関節には関節液というのが入っていて、これが不足してしまうと動きが悪くなります。また、どこか1カ所でもトラブルがあると、身体全体に悪影響を及ぼします。それはクルマにもいえますので、REWITEC PowerShotを使うことでエンジンがスムーズに動き、さらにクルマ全体のバランスを良い状態に保てるのが、素晴らしいと思います」（笠井さん）</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/2504-REWITEC-Kasai-04-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-50967"/><figcaption class="wp-element-caption">趣味の釣りを楽しむには打ってつけというゴルフオールトラック。1.8L直列4気筒ガソリンターボエンジンにはPowerShot M+を1本使用する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>REWITEC PowerShotには、エンジン内部の摩耗を減らすことで寿命を延ばす働きもあります。奥様もゴルフオールトラックを気に入っていて、これからも長く付き合いたいという笠井さんは、「エンジン保護という意味からも、REWITEC PowerShotでエンジンを常に良い状態に保てればいいなと思います」と話します。そんな笠井さんの思いに、REWITEC PowerShotはきっと応えてくれることでしょう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text:Satoshi Ubukata<br>Photo:Nakayama body care sync, Satoshi Ubukata</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【アウディA4アバントのオーナーに訊く】エンジン専用コーティング剤「REWITEC PowerShot（レヴィテック パワーショット）」を選ぶ理由 2025〜#3</title>
		<link>https://autobild.jp/49864/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Mar 2025 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[Audi]]></category>
		<category><![CDATA[Audi A4 Avant]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="799" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/cf10df14860ecbd30b1d1c5b2ac9521fa1c38e4e_xlarge.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/cf10df14860ecbd30b1d1c5b2ac9521fa1c38e4e_xlarge.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/cf10df14860ecbd30b1d1c5b2ac9521fa1c38e4e_xlarge-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/cf10df14860ecbd30b1d1c5b2ac9521fa1c38e4e_xlarge-1024x682.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/cf10df14860ecbd30b1d1c5b2ac9521fa1c38e4e_xlarge-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>エンジン専用コーティング剤「REWITEC PowerShot（レヴィテック パワーショット）」を愛車に投入した人に、REWITECを選ぶ理由を伺います。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2025年の第3回は、「アウディA4アバント」を仕事で使い倒している、プロフォトグラファーの大西 靖さんです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ルマン24時間レースに魅せられて</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ドイツ車きってのスタイリッシュなステーションワゴン「アウディA4アバント」の傍らに立つのは、プロフォトグラファーの大西 靖さん。クルマで、モータースポーツや自動車専門誌の撮影に日々明け暮れています。なかでも力を注いできたのがルマン24時間で、「ルマン24時間耐久レースを初めて撮影したのは1988年でした。それ以来、約30回、ルマンに行きましたね」（大西さん）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":49874,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/250328-REWITEC2025-3-02蟾ｮ縺玲崛縺・jpg-のコピー-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-49874"/><figcaption class="wp-element-caption">SUPER FORMULA 2025開幕戦のスタートを捉えた写真。公式フォトグラファーの重責を負うだけに失敗は許されません。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もともと鉄道写真が趣味だったという大西さんは、写真を仕事にしたいと考え、動物写真家の田中光常氏に師事します。その時期に、たまたま足を運んだレースに魅了され、1986年からレースを撮るようになったといいます。その2年後、レース専門誌「オートスポーツ」のフォトグラファーになり、ここからはレース漬けの日々。現在では、国内最高峰の「SUPER GT」と「SUPER FORMULA」の公式フォトグラファーとして活躍中で、また、日本写真家協会（JRPA）の事務局長を務めています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、レース撮影の合間を縫って東アフリカを訪れ、サバンナに生きる動物たちを追いかけています。「動物写真はライフワークとして撮り続けています。ケニアには47回、タンザニアには5回行きました」という大西さん。都内で開催した個展では、現地で撮影された野生動物の生き生きとした姿が披露されました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":49876,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/250328-REWITEC2025-3-03蟾ｮ縺玲崛縺・2-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-49876"/><figcaption class="wp-element-caption">レースの合間を縫って足繁く通う東アフリカのサバンナにて。動物たちの生き生きとした姿を写真に収めています。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">仕事に不可欠のクルマに求めるのは</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ふだんの撮影では、カメラやレンズ、そしてたくさんの撮影機材を携えて移動することになるため、大西さんにとってクルマは、カメラとともに仕事に不可欠な道具です。「移動はほぼクルマを使います。富士スピードウェイやモビリティリゾートもてぎにもよくクルマで出かけます」（大西さん）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんな大西さんの愛車は「B9」と呼ばれる「アウディA4アバント」です。大西さんにとって「A4」はなんとこれで5台目！　「同じレースフォトグラファーの知人に勧められてアウディに乗ってみたら、その上質なつくりや、日本車とは違う足まわりと走りの良さが気に入ってしまったんです」といいます。最初に所有したのが、2.6L V6エンジンを搭載する初代「A4」。その後、2.4L V6の「A4アバント」に乗り換え、さらに「A4」をベースに名門COXが手がけたコンプリートカーの「C4」などを乗り継ぎ、いまに至っています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":49858,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/53231fa68e7c2d79d788d08fa838e0958261097b_xlarge-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-49858"/><figcaption class="wp-element-caption">仕事での移動はほとんどがクルマを使うという大西さん。はじめて購入した輸入車が初代アウディA4で、以来歴代A4を乗り継いでいます。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「このクルマはエンジンが1.4Lのターボで駆動方式はFFですが、パワーは十分ですし、よく走ってくれます。高速だけなら燃費は20km/Lを超えますよ。静粛性が高いところも気に入っています。ボディサイズもちょうど良く、それでいて、人も荷物もたくさん乗るのもこのクルマの魅力ですね」（大西さん）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>仕事で使うため、クルマに求めるのは快適性や確実に移動できること。それだけに、定期点検はもちろんのこと、エンジンオイルの交換にも気を遣い、常にクルマをベストコンディションに保つよう務めているといいます。そんな大西さんにとって、エンジンを良好な状態に保ち続けるREWITEC PowerShotは、仕事の相棒に対する一番の労いといえるでしょう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「REWITEC PowerShotを使い始めて、エンジンのレスポンスが良くなり、吹け上がりもスムーズで軽く感じます」とその効果を日々実感しているといいます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":49859,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/b5ec26c637968327f9b7f8eaf173a0c5bf971bd5_xlarge-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-49859"/><figcaption class="wp-element-caption">2021年に走行距離38,000kmで購入した愛車は、現在オドメーターが76,000kmに達しました。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「気に入ったクルマは長く乗りたいと思います。この『A4アバント』には、少なくとも10万kmを超えるまではつき合いたいですね」という言葉に、「A4アバント」への強い愛着と信頼を感じ取ることができました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text:Satoshi Ubukata<br>Photo:Yasushi Onishi, Satoshi Ubukata</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
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<p><strong>エンジン専用コーティング剤「REWITEC PowerShot（レヴィテック パワーショット）」を愛車に投入した人に、REWITECを選ぶ理由を伺います。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2025年の第3回は、「アウディA4アバント」を仕事で使い倒している、プロフォトグラファーの大西 靖さんです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ルマン24時間レースに魅せられて</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ドイツ車きってのスタイリッシュなステーションワゴン「アウディA4アバント」の傍らに立つのは、プロフォトグラファーの大西 靖さん。クルマで、モータースポーツや自動車専門誌の撮影に日々明け暮れています。なかでも力を注いできたのがルマン24時間で、「ルマン24時間耐久レースを初めて撮影したのは1988年でした。それ以来、約30回、ルマンに行きましたね」（大西さん）</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/250328-REWITEC2025-3-02蟾ｮ縺玲崛縺・jpg-のコピー-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-49874"/><figcaption class="wp-element-caption">SUPER FORMULA 2025開幕戦のスタートを捉えた写真。公式フォトグラファーの重責を負うだけに失敗は許されません。</figcaption></figure>
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<p>もともと鉄道写真が趣味だったという大西さんは、写真を仕事にしたいと考え、動物写真家の田中光常氏に師事します。その時期に、たまたま足を運んだレースに魅了され、1986年からレースを撮るようになったといいます。その2年後、レース専門誌「オートスポーツ」のフォトグラファーになり、ここからはレース漬けの日々。現在では、国内最高峰の「SUPER GT」と「SUPER FORMULA」の公式フォトグラファーとして活躍中で、また、日本写真家協会（JRPA）の事務局長を務めています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、レース撮影の合間を縫って東アフリカを訪れ、サバンナに生きる動物たちを追いかけています。「動物写真はライフワークとして撮り続けています。ケニアには47回、タンザニアには5回行きました」という大西さん。都内で開催した個展では、現地で撮影された野生動物の生き生きとした姿が披露されました。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/250328-REWITEC2025-3-03蟾ｮ縺玲崛縺・2-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-49876"/><figcaption class="wp-element-caption">レースの合間を縫って足繁く通う東アフリカのサバンナにて。動物たちの生き生きとした姿を写真に収めています。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">仕事に不可欠のクルマに求めるのは</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>ふだんの撮影では、カメラやレンズ、そしてたくさんの撮影機材を携えて移動することになるため、大西さんにとってクルマは、カメラとともに仕事に不可欠な道具です。「移動はほぼクルマを使います。富士スピードウェイやモビリティリゾートもてぎにもよくクルマで出かけます」（大西さん）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんな大西さんの愛車は「B9」と呼ばれる「アウディA4アバント」です。大西さんにとって「A4」はなんとこれで5台目！　「同じレースフォトグラファーの知人に勧められてアウディに乗ってみたら、その上質なつくりや、日本車とは違う足まわりと走りの良さが気に入ってしまったんです」といいます。最初に所有したのが、2.6L V6エンジンを搭載する初代「A4」。その後、2.4L V6の「A4アバント」に乗り換え、さらに「A4」をベースに名門COXが手がけたコンプリートカーの「C4」などを乗り継ぎ、いまに至っています。</p>
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<p>「このクルマはエンジンが1.4Lのターボで駆動方式はFFですが、パワーは十分ですし、よく走ってくれます。高速だけなら燃費は20km/Lを超えますよ。静粛性が高いところも気に入っています。ボディサイズもちょうど良く、それでいて、人も荷物もたくさん乗るのもこのクルマの魅力ですね」（大西さん）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>仕事で使うため、クルマに求めるのは快適性や確実に移動できること。それだけに、定期点検はもちろんのこと、エンジンオイルの交換にも気を遣い、常にクルマをベストコンディションに保つよう務めているといいます。そんな大西さんにとって、エンジンを良好な状態に保ち続けるREWITEC PowerShotは、仕事の相棒に対する一番の労いといえるでしょう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「REWITEC PowerShotを使い始めて、エンジンのレスポンスが良くなり、吹け上がりもスムーズで軽く感じます」とその効果を日々実感しているといいます。</p>
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<!-- wp:image {"id":49859,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/b5ec26c637968327f9b7f8eaf173a0c5bf971bd5_xlarge-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-49859"/><figcaption class="wp-element-caption">2021年に走行距離38,000kmで購入した愛車は、現在オドメーターが76,000kmに達しました。</figcaption></figure>
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<p>「気に入ったクルマは長く乗りたいと思います。この『A4アバント』には、少なくとも10万kmを超えるまではつき合いたいですね」という言葉に、「A4アバント」への強い愛着と信頼を感じ取ることができました。</p>
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<p>Text:Satoshi Ubukata<br>Photo:Yasushi Onishi, Satoshi Ubukata</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【スバルXVオーナーに訊く】エンジン専用コーティング剤「REWITEC PowerShot（レヴィテック パワーショット）」を選ぶ理由 2025〜#2</title>
		<link>https://autobild.jp/48561/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Feb 2025 04:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/IMG_0584.jpeg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/IMG_0584.jpeg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/IMG_0584-300x200.jpeg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/IMG_0584-1024x683.jpeg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/IMG_0584-768x512.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>エンジン専用コーティング剤「REWITEC PowerShot（レヴィテック パワーショット）」を愛車に投入した人に、REWITECを選ぶ理由を伺います。</strong></p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>2025年の第2回は、「スバルXV」と「スズキ・ジムニー」、さらにはBMWのモーターサイクルにより、カーライフを満喫している髙橋恵太さんです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">大好きなクルマの世界へ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>鮮やかな“ラグーンブルー・パール”の「スバルXV」で現れたのは、とある4WD車専門ショップでフロントスタッフを務める髙橋恵太さん。もちろん実車にも詳しいですが、WRCやF1といったモータースポーツや、さらにミニカーやラジコンまで、広く、深く精通しています。それもそのはずで、髙橋さんはかつて、東京・恵比寿にあった知る人ぞ知るホビーショップ「ミスタークラフト」でミニカーのフロアを担当していたり、ラジコンブランドの「京商」で大人気の「MINI-Z（ミニッツ）」に携わるなど、かなりマニアックな人生を歩んできました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「小学5年生のとき、父がクルマを買う際にもらったカタログがきっかけで、クルマのカタログを集め出しました。それが、クルマ好きになった始まりですね。その後、ラジコンに夢中になっていたころに『アウディ・クワトロ』を知り、WRCに興味を持ちました。F1は、1984年にケケ・ロズベルグがF1に復帰したホンダで初優勝しましたが、その記念のポスターを手に入れて、興味が湧きました」（髙橋さん）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":48565,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/2502-REWITEC-鬮俶ｩ九＆繧・3-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-48565"/><figcaption class="wp-element-caption">実車からミニカー、ラジコン、そしてモータースポーツと、クルマへの興味が尽きない髙橋恵太さん。現在は、4WD車専門ショップでフロントスタッフを務めている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんなクルマ少年だった髙橋さんだが、大学進学ではまったく違う道を選びます。「わが家は農業を営んでいたので、私は東京農業大学に進学しました。卒業後はアメリカで2年間、農業を学びました。そのころは、クルマは趣味と割り切るつもりでした」（髙橋さん）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>大学とアメリカでの生活は、髙橋さんにとって貴重な経験になりましたが、その一方でクルマへの思いを断ち切ることはできず、帰国後、好きなクルマの世界に飛び込むことを決意。ここから第2のクルマ好き人生がスタートしました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">エンジンが持てる力を発揮できるように</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>京商に勤務している時代に、はじめて自分のクルマとして所有したのが「フォルクスワーゲン・ゴルフGTI」でした。当時は洗車を欠かさず、いつもピカピカの状態を保つことを心がけていたそうです。それだけにクルマが汚れると気になり、「あまりきれいにしすぎるのは、精神衛生上よくないなって（笑）　それもあって『ジムニー』に乗り換えたところ、多少の汚れは許せるようになりました。でも、またスポーツカーを買うと、きれい好きに戻ってしまいそうなので、次のクルマもオフロードテイストの『XV』を選んだのです」（髙橋さん）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボディの汚れにはだいぶ寛容になったという髙橋さんでしたが、一方、エンジンのコンディションを良好に保つのに努力は惜しみません。数年前にREWITEC PowerShotを「ジムニー」で試して、その効果を体感して以来、『XV』やBMWのモーターサイクルにもREWITEC PowerShotを使用しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":48564,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/2502-REWITEC-鬮俶ｩ九＆繧・2-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-48564"/><figcaption class="wp-element-caption">REWITEC PowerShotに出逢ってからは、クルマにも二輪にも必ず使用して、エンジンが持てる力を発揮するのをサポートしている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「新車に入れるのが効果的という話を聞いて、『XV』では1000km点検でオイル交換後にREWITEC PowerShotを使いました。注入直後、エンジンを高回転に保つ必要があるので、私は『箱根ターンパイク』入口手前の駐車場でREWITEC PowerShotを入れて、その後、箱根ターンパイクと『芦ノ湖スカイライン』を走ったので完璧です（笑）」（髙橋さん）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「REWITEC PowerShotを使うことで、アクセル操作に対するエンジンの反応が良くなりますし、伸びやかで滑らかな加速が手に入るのもうれしいですね。個人的にはエンジンに手を加えるよりも、抵抗や摩擦を減らすことで、エンジン本来のポテンシャルを発揮するというのが好みで、このREWITEC PowerShotはまさにそういうモノ。エンジンの負担を減らすことができるうえ、燃費が良くなるぶん、環境への負担を減らすこともできます。しかも、価格もお手頃ですので、クルマ好きの皆さんに、ぜひオススメしたいですね」（髙橋さん）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「次はギヤボックス用の『REWITEC G5（レヴィテック ジーファイブ）』を試してみたい」という髙橋さん。洗車の回数は減っても、クルマへの愛は以前にも増して強まっているようです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆Photo：Satoshi Ubukata</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/IMG_0584.jpeg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/IMG_0584.jpeg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/IMG_0584-300x200.jpeg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/IMG_0584-1024x683.jpeg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/IMG_0584-768x512.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>エンジン専用コーティング剤「REWITEC PowerShot（レヴィテック パワーショット）」を愛車に投入した人に、REWITECを選ぶ理由を伺います。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2025年の第2回は、「スバルXV」と「スズキ・ジムニー」、さらにはBMWのモーターサイクルにより、カーライフを満喫している髙橋恵太さんです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">大好きなクルマの世界へ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>鮮やかな“ラグーンブルー・パール”の「スバルXV」で現れたのは、とある4WD車専門ショップでフロントスタッフを務める髙橋恵太さん。もちろん実車にも詳しいですが、WRCやF1といったモータースポーツや、さらにミニカーやラジコンまで、広く、深く精通しています。それもそのはずで、髙橋さんはかつて、東京・恵比寿にあった知る人ぞ知るホビーショップ「ミスタークラフト」でミニカーのフロアを担当していたり、ラジコンブランドの「京商」で大人気の「MINI-Z（ミニッツ）」に携わるなど、かなりマニアックな人生を歩んできました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「小学5年生のとき、父がクルマを買う際にもらったカタログがきっかけで、クルマのカタログを集め出しました。それが、クルマ好きになった始まりですね。その後、ラジコンに夢中になっていたころに『アウディ・クワトロ』を知り、WRCに興味を持ちました。F1は、1984年にケケ・ロズベルグがF1に復帰したホンダで初優勝しましたが、その記念のポスターを手に入れて、興味が湧きました」（髙橋さん）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":48565,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/2502-REWITEC-鬮俶ｩ九＆繧・3-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-48565"/><figcaption class="wp-element-caption">実車からミニカー、ラジコン、そしてモータースポーツと、クルマへの興味が尽きない髙橋恵太さん。現在は、4WD車専門ショップでフロントスタッフを務めている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんなクルマ少年だった髙橋さんだが、大学進学ではまったく違う道を選びます。「わが家は農業を営んでいたので、私は東京農業大学に進学しました。卒業後はアメリカで2年間、農業を学びました。そのころは、クルマは趣味と割り切るつもりでした」（髙橋さん）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>大学とアメリカでの生活は、髙橋さんにとって貴重な経験になりましたが、その一方でクルマへの思いを断ち切ることはできず、帰国後、好きなクルマの世界に飛び込むことを決意。ここから第2のクルマ好き人生がスタートしました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">エンジンが持てる力を発揮できるように</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>京商に勤務している時代に、はじめて自分のクルマとして所有したのが「フォルクスワーゲン・ゴルフGTI」でした。当時は洗車を欠かさず、いつもピカピカの状態を保つことを心がけていたそうです。それだけにクルマが汚れると気になり、「あまりきれいにしすぎるのは、精神衛生上よくないなって（笑）　それもあって『ジムニー』に乗り換えたところ、多少の汚れは許せるようになりました。でも、またスポーツカーを買うと、きれい好きに戻ってしまいそうなので、次のクルマもオフロードテイストの『XV』を選んだのです」（髙橋さん）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボディの汚れにはだいぶ寛容になったという髙橋さんでしたが、一方、エンジンのコンディションを良好に保つのに努力は惜しみません。数年前にREWITEC PowerShotを「ジムニー」で試して、その効果を体感して以来、『XV』やBMWのモーターサイクルにもREWITEC PowerShotを使用しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":48564,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/2502-REWITEC-鬮俶ｩ九＆繧・2-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-48564"/><figcaption class="wp-element-caption">REWITEC PowerShotに出逢ってからは、クルマにも二輪にも必ず使用して、エンジンが持てる力を発揮するのをサポートしている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「新車に入れるのが効果的という話を聞いて、『XV』では1000km点検でオイル交換後にREWITEC PowerShotを使いました。注入直後、エンジンを高回転に保つ必要があるので、私は『箱根ターンパイク』入口手前の駐車場でREWITEC PowerShotを入れて、その後、箱根ターンパイクと『芦ノ湖スカイライン』を走ったので完璧です（笑）」（髙橋さん）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「REWITEC PowerShotを使うことで、アクセル操作に対するエンジンの反応が良くなりますし、伸びやかで滑らかな加速が手に入るのもうれしいですね。個人的にはエンジンに手を加えるよりも、抵抗や摩擦を減らすことで、エンジン本来のポテンシャルを発揮するというのが好みで、このREWITEC PowerShotはまさにそういうモノ。エンジンの負担を減らすことができるうえ、燃費が良くなるぶん、環境への負担を減らすこともできます。しかも、価格もお手頃ですので、クルマ好きの皆さんに、ぜひオススメしたいですね」（髙橋さん）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「次はギヤボックス用の『REWITEC G5（レヴィテック ジーファイブ）』を試してみたい」という髙橋さん。洗車の回数は減っても、クルマへの愛は以前にも増して強まっているようです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆Photo：Satoshi Ubukata</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【VW ゴルフオーナーに訊く】エンジン専用コーティング剤「REWITEC PowerShot（レヴィテック パワーショット）」を選ぶ理由 2025〜#1</title>
		<link>https://autobild.jp/47391/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jan 2025 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[maniacs]]></category>
		<category><![CDATA[REWITEC]]></category>
		<category><![CDATA[REWITEC POWERSHOT]]></category>
		<category><![CDATA[VW]]></category>
		<category><![CDATA[エンジン専用コーティング剤]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ7]]></category>
		<category><![CDATA[フォルクスワーゲン]]></category>
		<category><![CDATA[マニアックス]]></category>
		<category><![CDATA[レヴィテック]]></category>
		<category><![CDATA[レヴィテック パワーショット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=47391</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/REWITEC2025-1-1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/REWITEC2025-1-1.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/REWITEC2025-1-1-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/REWITEC2025-1-1-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/REWITEC2025-1-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>エンジン専用コーティング剤「REWITEC PowerShot（レヴィテック パワーショット）」を愛車に投入した人に、REWITECを選ぶ理由を伺います。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2025年の第1回は、フォルクスワーゲン／アウディファンのためのパーツブランド「maniacs（マニアックス）」の実店舗フロントスタッフの金森哲也さんです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">コロナ禍を機に新たな道へ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>横浜の第三京浜・港北インターチェンジ近くに位置するmaniacs STADIUM（マニアックス・スタジアム）。ここはフォルクスワーゲン／アウディファンが集う人気の専門ショップだ。1階にはメインテナンスやカスタマイズを行うファクトリーがあり、いつもフォルクスワーゲンやアウディで賑わいを見せる。階段を上がると2階にはパーツやアクセサリーを販売するショップがあり、そこで笑顔で迎えてくれるのが金森さんだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>18歳で免許を取得し、親戚から譲ってもらった「三菱ミラージュ」でカーライフをスタート。19歳になると、日本にオープンカー文化を根付かせた「ユーノス・ロードスター」を購入している。「最初のミラージュ以外はぜんぶ自分で稼いだお金で買っただけに、どのクルマも大切にしてきました。最初に自分で買ったロードスターも、休みには洗車を欠かしませんでしたね」（金森さん）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>とはいうものの、金森さんがクルマ関連の仕事についたのはつい4年前のことで、それまでは長らく異業種で働いてきた。大阪出身の金森さんは、2010年に転勤で東京に移り住み、その後、マイホームも手に入れ順風満帆。ところが、新型コロナの流行で仕事や生活のスタイルが変わり、「リモートワークが性（しょう）にあわなくて。会社勤めだとこの先また転勤があるかもしれないという心配もあって、別の道に進んでみようと思ったんです」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんなときに出逢ったのがマニアックスだった。「最初は週末だけのアルバイトでしたが、来店するクルマにどんどん関心が高まっていったのと、職場の雰囲気の良さに惹かれて、ここで働きたいと思いました。経験がないので難しいかもしれないという不安もありましたが、クルマを大切にしたいという強い思いがあればお客様と通じあえると信じて、この世界に飛び込んだのです」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">あこがれのゴルフに乗る毎日</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>金森さんの愛車は、いわゆる7.5世代の「ゴルフTDI」だ。金森さんにとってGolfはあこがれのクルマだった。「2000年に結婚しましたが、それまでにクルマを乗り換えたいと思って、当時興味があった『ゴルフ4 GTX』を結婚前の妻とディーラーで試乗したんです。そのスポーティさに惹かれましたが、見積もりを見たら高くて、そのときは諦めました（笑）」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マニアックスで働き始めると、さっそくクルマを購入。2003年式の「ルポGTI」がはじめてのフォルクスワーゲンで、その後、「ポロ（6C）」を経て、2024年4月、「ゴルフ4 GTX」の試乗から四半世紀を経て、ついに念願の「ゴルフ」を手に入れることになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":47393,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/REWITEC2025-1-2-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-47393"/><figcaption class="wp-element-caption">念願の「ゴルフTDI」を手に入れた金森哲也さん。フォルクスワーゲン／アウディファンのためのパーツブランド「maniacs（マニアックス）」の実店舗で、フロントを担当している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「家族4人で大阪に帰省したんですが、身長が180cmを超える子供もいて、さすがに『ポロ』だと窮屈でしたね。そこでひとまわり大きなクルマということで『ゴルフ』を選びました。ワゴンの『ゴルフ ヴァリアント』のほうが荷室が広いのはわかっていますが、ハッチバックが好きなので、このクルマに決めました。実際に毎日乗るようになると、TDIは力強くて乗りやすいですし、シートやメーターまわりなどの質感が高いところもとても気に入っています」。「『ゴルフ TDI』で大阪に帰省したとき、途中1回の給油で往復できる燃費の良さにも驚いたという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それだけに、クルマに対する思いはますます強まっているようで、「もちろん休みの日には必ず洗車をしますが、仕事がある日も出社すると軽く汚れを落として、いつもきれいな状態を心がけています」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":47394,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/REWITEC2025-1-3-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-47394"/><figcaption class="wp-element-caption">常にエンジンのコンディションを良好な状況に保つため、3,000kmごとのオイル交換とREWITEC PowerShotの使用が欠かせない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>約12,000kmで購入した「ゴルフTDI」は、8カ月ほどでオドメーターの数字が20,000kmを超えたといい、その間に2度エンジンオイルを交換するという徹底ぶり。「だいたい3,000kmを目安にオイル交換し、エンジンにとって良い状態を維持できるよう心がけています。さらにこの仕事を始めてからは、愛車にREWITEC PowerShotを使用し、とても気に入っているので、この『ゴルフTDI』でも使ってます。maniacsのお客様でもリピートしている人をよく見かけますね」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クルマ好きのお客様やスタッフに囲まれ、自身もクルマ好きがますます加速中という金森さん。「ゴルフ」との生活はまだ始まったばかりだが、クルマを大切に思う気持ちは筋金入りである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※取材協力＝maniacs STADIUM <a href="http://maniacsstadium.com/" target="_blank" rel="noopener" title="">http://maniacsstadium.com/</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆Photo：Satoshi Ubukata</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/REWITEC2025-1-1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/REWITEC2025-1-1.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/REWITEC2025-1-1-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/REWITEC2025-1-1-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/REWITEC2025-1-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>エンジン専用コーティング剤「REWITEC PowerShot（レヴィテック パワーショット）」を愛車に投入した人に、REWITECを選ぶ理由を伺います。</strong></p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>2025年の第1回は、フォルクスワーゲン／アウディファンのためのパーツブランド「maniacs（マニアックス）」の実店舗フロントスタッフの金森哲也さんです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">コロナ禍を機に新たな道へ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>横浜の第三京浜・港北インターチェンジ近くに位置するmaniacs STADIUM（マニアックス・スタジアム）。ここはフォルクスワーゲン／アウディファンが集う人気の専門ショップだ。1階にはメインテナンスやカスタマイズを行うファクトリーがあり、いつもフォルクスワーゲンやアウディで賑わいを見せる。階段を上がると2階にはパーツやアクセサリーを販売するショップがあり、そこで笑顔で迎えてくれるのが金森さんだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>18歳で免許を取得し、親戚から譲ってもらった「三菱ミラージュ」でカーライフをスタート。19歳になると、日本にオープンカー文化を根付かせた「ユーノス・ロードスター」を購入している。「最初のミラージュ以外はぜんぶ自分で稼いだお金で買っただけに、どのクルマも大切にしてきました。最初に自分で買ったロードスターも、休みには洗車を欠かしませんでしたね」（金森さん）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>とはいうものの、金森さんがクルマ関連の仕事についたのはつい4年前のことで、それまでは長らく異業種で働いてきた。大阪出身の金森さんは、2010年に転勤で東京に移り住み、その後、マイホームも手に入れ順風満帆。ところが、新型コロナの流行で仕事や生活のスタイルが変わり、「リモートワークが性（しょう）にあわなくて。会社勤めだとこの先また転勤があるかもしれないという心配もあって、別の道に進んでみようと思ったんです」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんなときに出逢ったのがマニアックスだった。「最初は週末だけのアルバイトでしたが、来店するクルマにどんどん関心が高まっていったのと、職場の雰囲気の良さに惹かれて、ここで働きたいと思いました。経験がないので難しいかもしれないという不安もありましたが、クルマを大切にしたいという強い思いがあればお客様と通じあえると信じて、この世界に飛び込んだのです」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">あこがれのゴルフに乗る毎日</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>金森さんの愛車は、いわゆる7.5世代の「ゴルフTDI」だ。金森さんにとってGolfはあこがれのクルマだった。「2000年に結婚しましたが、それまでにクルマを乗り換えたいと思って、当時興味があった『ゴルフ4 GTX』を結婚前の妻とディーラーで試乗したんです。そのスポーティさに惹かれましたが、見積もりを見たら高くて、そのときは諦めました（笑）」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マニアックスで働き始めると、さっそくクルマを購入。2003年式の「ルポGTI」がはじめてのフォルクスワーゲンで、その後、「ポロ（6C）」を経て、2024年4月、「ゴルフ4 GTX」の試乗から四半世紀を経て、ついに念願の「ゴルフ」を手に入れることになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/REWITEC2025-1-2-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-47393"/><figcaption class="wp-element-caption">念願の「ゴルフTDI」を手に入れた金森哲也さん。フォルクスワーゲン／アウディファンのためのパーツブランド「maniacs（マニアックス）」の実店舗で、フロントを担当している。</figcaption></figure>
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<p>「家族4人で大阪に帰省したんですが、身長が180cmを超える子供もいて、さすがに『ポロ』だと窮屈でしたね。そこでひとまわり大きなクルマということで『ゴルフ』を選びました。ワゴンの『ゴルフ ヴァリアント』のほうが荷室が広いのはわかっていますが、ハッチバックが好きなので、このクルマに決めました。実際に毎日乗るようになると、TDIは力強くて乗りやすいですし、シートやメーターまわりなどの質感が高いところもとても気に入っています」。「『ゴルフ TDI』で大阪に帰省したとき、途中1回の給油で往復できる燃費の良さにも驚いたという。</p>
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<p>それだけに、クルマに対する思いはますます強まっているようで、「もちろん休みの日には必ず洗車をしますが、仕事がある日も出社すると軽く汚れを落として、いつもきれいな状態を心がけています」。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/REWITEC2025-1-3-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-47394"/><figcaption class="wp-element-caption">常にエンジンのコンディションを良好な状況に保つため、3,000kmごとのオイル交換とREWITEC PowerShotの使用が欠かせない。</figcaption></figure>
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<p>約12,000kmで購入した「ゴルフTDI」は、8カ月ほどでオドメーターの数字が20,000kmを超えたといい、その間に2度エンジンオイルを交換するという徹底ぶり。「だいたい3,000kmを目安にオイル交換し、エンジンにとって良い状態を維持できるよう心がけています。さらにこの仕事を始めてからは、愛車にREWITEC PowerShotを使用し、とても気に入っているので、この『ゴルフTDI』でも使ってます。maniacsのお客様でもリピートしている人をよく見かけますね」。</p>
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<p>クルマ好きのお客様やスタッフに囲まれ、自身もクルマ好きがますます加速中という金森さん。「ゴルフ」との生活はまだ始まったばかりだが、クルマを大切に思う気持ちは筋金入りである。</p>
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<p>※取材協力＝maniacs STADIUM <a href="http://maniacsstadium.com/" target="_blank" rel="noopener" title="">http://maniacsstadium.com/</a></p>
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<p>Text＆Photo：Satoshi Ubukata</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【スグレモノ特集】クルマ好きが「REWITEC PowerShot」を選ぶ理由　メルセデス・ベンツB200d 押本さん</title>
		<link>https://autobild.jp/15998/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Jun 2022 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[REWITEC]]></category>
		<category><![CDATA[コーティング剤]]></category>
		<category><![CDATA[シリジウム]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデス・ベンツ220d]]></category>
		<category><![CDATA[レヴィテック]]></category>
		<category><![CDATA[レヴィテック パワーショット]]></category>
		<category><![CDATA[添加剤]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=15998</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/220608-REWITEC-MB-B200d-1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/220608-REWITEC-MB-B200d-1.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/220608-REWITEC-MB-B200d-1-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/220608-REWITEC-MB-B200d-1-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/220608-REWITEC-MB-B200d-1-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/220608-REWITEC-MB-B200d-1-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/220608-REWITEC-MB-B200d-1-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/220608-REWITEC-MB-B200d-1-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>シリジウム粒子が金属表面を修復・保護することで、エンジンやギヤボックス内のフリクションを低減するREWITEC（レヴィテック）。2回にわたり製品特性をお伝えしましたが、実際に「REWITEC PowerShot」を愛車に投入した人に、REWITECを選ぶ理由をお聞きしました。今回は、メルセデス・ベンツB200dに乗る押本正彦さんです。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>はじめてのメルセデス・ベンツ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「メルセデス・ベンツもディーゼルエンジン車も自分で所有するのは初めてなんです」<br><br>そう話すのは、神奈川県横浜市に住む押本正彦さん。メルセデスに興味がなかったわけではなく、仕事柄、自分で買う機会がなかったというのが実のところです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>若い頃からクルマが好きだった押本さんが、大学卒業後に就職先として選んだのが三菱自動車でした。「海外で仕事をしたいとも思っていましたが、ちょうど三菱がアメリカに進出していましたし、希望が叶いました」（押本さん）。その後も、オーストラリアやオランダの現地法人に赴任するなどして、同社の海外展開に貢献してきました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そしてここ10年ほどは電気自動車を担当し、「i-MiEV」により本格的な電気自動車の時代を切り拓くことになります。プライベードでもi-MiEVを購入し、2台の新車を約10年乗り継ぐほどです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>三菱自動車を定年退職したのを機に、三菱以外のクルマに乗ってみようと思った押本さん。「i-MiEVはとても気に入っていましたが、小さいのでもっと荷物が積めたり、遠くに出かけられるクルマに乗り換えることにしました」（押本さん）。そこで、出逢ったのが2リッター直列4気筒直噴ディーゼルエンジンを積むB200dでした。「ディーゼルエンジン車も自分で買ったことがありませんでしたし、運転好きの次男も燃費が良いのでディーゼルにしようというので、これに決めました！」（押本さん）。こうして、はじめてのメルセデス、はじめてのディーゼルエンジン車との生活が始まったのです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>“いいもの ながく”</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「エンジン車に乗り換えた直後は、タコメーターが動いたり、ガソリンスタンドに行ったりするのが新鮮でした」と話す押本さん。楽に長距離を走ることができたり、後席で快適に過ごせるB200dはすっかりお気に入りの様子。奥様の京子さんも「最初は大きいかなと心配しましたが、乗り始めたらすぐに慣れました」と話します。気になる燃費も、「一般道だけでも15km/Lくらい走りますよ」と期待どおりです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":15999,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/220608-REWITEC-MB-B200d-2-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-15999"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ところで、押本さんがREWITEC PowerShotを使うのは今回が初めて。「これまで、エンジンオイル添加剤などはほとんど使ったことがありませんでしたし、むしろ何も入れたくなかった」そうです。しかし、REWITEC PowerShotが、いわゆるエンジンオイル添加剤とは異なり、エンジンの必要な部分をコーティングすることでエンジンの保護と性能向上を図るという目的を知り、使ってみようと思ったそうです。</p>
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<!-- wp:image {"id":16000,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/220608-REWITEC-MB-B200d-3-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-16000"/></figure>
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<p>「REWITEC PowerShotで、街中でエンジンがよりスムーズになったり、アイドリングストップからの始動が滑らかになることも期待しています。また、このクルマには長く乗りたいと思っています。気に入ったものは長く使うタイプですので。そういえば、三菱自動車に勤めている時代に、“いいもの ながく”というモットーがありましたね」とは押本さん。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>現在はおもに通勤に使っているというB200d。高速道路を長く走るのに比べて、ストップ・アンド・ゴーが多く、まだアイドリングストップが動作するなど、エンジンにとってはより厳しい状況に置かれています。それだけに、エンジンを長持ちさせるREWITEC PowerShotは、B200dを長く乗りたいと思う押本さんの期待に応えてくれるはずです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>REWITEC　<a href="https://rewitec.jp/">https://rewitec.jp/</a><br> 問い合わせフォームは<a href="https://rewitec.jp/contact">こちら</a></p>
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<p>Text＆Photo:生方 聡</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/220608-REWITEC-MB-B200d-1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/220608-REWITEC-MB-B200d-1.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/220608-REWITEC-MB-B200d-1-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/220608-REWITEC-MB-B200d-1-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/220608-REWITEC-MB-B200d-1-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/220608-REWITEC-MB-B200d-1-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/220608-REWITEC-MB-B200d-1-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/220608-REWITEC-MB-B200d-1-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>シリジウム粒子が金属表面を修復・保護することで、エンジンやギヤボックス内のフリクションを低減するREWITEC（レヴィテック）。2回にわたり製品特性をお伝えしましたが、実際に「REWITEC PowerShot」を愛車に投入した人に、REWITECを選ぶ理由をお聞きしました。今回は、メルセデス・ベンツB200dに乗る押本正彦さんです。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>はじめてのメルセデス・ベンツ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「メルセデス・ベンツもディーゼルエンジン車も自分で所有するのは初めてなんです」<br><br>そう話すのは、神奈川県横浜市に住む押本正彦さん。メルセデスに興味がなかったわけではなく、仕事柄、自分で買う機会がなかったというのが実のところです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>若い頃からクルマが好きだった押本さんが、大学卒業後に就職先として選んだのが三菱自動車でした。「海外で仕事をしたいとも思っていましたが、ちょうど三菱がアメリカに進出していましたし、希望が叶いました」（押本さん）。その後も、オーストラリアやオランダの現地法人に赴任するなどして、同社の海外展開に貢献してきました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そしてここ10年ほどは電気自動車を担当し、「i-MiEV」により本格的な電気自動車の時代を切り拓くことになります。プライベードでもi-MiEVを購入し、2台の新車を約10年乗り継ぐほどです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>三菱自動車を定年退職したのを機に、三菱以外のクルマに乗ってみようと思った押本さん。「i-MiEVはとても気に入っていましたが、小さいのでもっと荷物が積めたり、遠くに出かけられるクルマに乗り換えることにしました」（押本さん）。そこで、出逢ったのが2リッター直列4気筒直噴ディーゼルエンジンを積むB200dでした。「ディーゼルエンジン車も自分で買ったことがありませんでしたし、運転好きの次男も燃費が良いのでディーゼルにしようというので、これに決めました！」（押本さん）。こうして、はじめてのメルセデス、はじめてのディーゼルエンジン車との生活が始まったのです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>“いいもの ながく”</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「エンジン車に乗り換えた直後は、タコメーターが動いたり、ガソリンスタンドに行ったりするのが新鮮でした」と話す押本さん。楽に長距離を走ることができたり、後席で快適に過ごせるB200dはすっかりお気に入りの様子。奥様の京子さんも「最初は大きいかなと心配しましたが、乗り始めたらすぐに慣れました」と話します。気になる燃費も、「一般道だけでも15km/Lくらい走りますよ」と期待どおりです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>ところで、押本さんがREWITEC PowerShotを使うのは今回が初めて。「これまで、エンジンオイル添加剤などはほとんど使ったことがありませんでしたし、むしろ何も入れたくなかった」そうです。しかし、REWITEC PowerShotが、いわゆるエンジンオイル添加剤とは異なり、エンジンの必要な部分をコーティングすることでエンジンの保護と性能向上を図るという目的を知り、使ってみようと思ったそうです。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/220608-REWITEC-MB-B200d-3-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-16000"/></figure>
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<p>「REWITEC PowerShotで、街中でエンジンがよりスムーズになったり、アイドリングストップからの始動が滑らかになることも期待しています。また、このクルマには長く乗りたいと思っています。気に入ったものは長く使うタイプですので。そういえば、三菱自動車に勤めている時代に、“いいもの ながく”というモットーがありましたね」とは押本さん。</p>
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<p>現在はおもに通勤に使っているというB200d。高速道路を長く走るのに比べて、ストップ・アンド・ゴーが多く、まだアイドリングストップが動作するなど、エンジンにとってはより厳しい状況に置かれています。それだけに、エンジンを長持ちさせるREWITEC PowerShotは、B200dを長く乗りたいと思う押本さんの期待に応えてくれるはずです。</p>
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<p>REWITEC　<a href="https://rewitec.jp/">https://rewitec.jp/</a><br> 問い合わせフォームは<a href="https://rewitec.jp/contact">こちら</a></p>
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<p>Text＆Photo:生方 聡</p>
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