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	<title>ルノー R5 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>ルノー R5 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>ルノーから電動ドリフトマシン登場「ルノーR5ターボ3E」ショーカーを独占取材＆試乗　そのドライビングパフォーマンスとは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 May 2023 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テスト]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1206" height="679" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/Renault_R5_3E_16_9-2a0730f31a362cc7.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/Renault_R5_3E_16_9-2a0730f31a362cc7.jpg 1206w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/Renault_R5_3E_16_9-2a0730f31a362cc7-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/Renault_R5_3E_16_9-2a0730f31a362cc7-1024x577.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/Renault_R5_3E_16_9-2a0730f31a362cc7-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/Renault_R5_3E_16_9-2a0730f31a362cc7-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/Renault_R5_3E_16_9-2a0730f31a362cc7-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/Renault_R5_3E_16_9-2a0730f31a362cc7-746x420.jpg 746w" sizes="(max-width: 1206px) 100vw, 1206px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ルノーR5ターボ3E：ルノー5（サンク）が電動ドリフトマシンになる。来るべき電気自動車R5の前触れとして、ルノーはR5ターボ3Eというショーカーを登場させた。そして、我々は380馬力のビーストで数周のドリフトカーを独占試乗することが許された。サーキットならこの男、ギドがテストする！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「R5ターボ」は常に私の「いつかは乗ってみたいクルマ」リストに入っていた。信じがたいことだが、この仕事を25年近く続けていると、いつか乗ってみたいクルマが数台しかない。そのひとつが「ルノー5ターボ」で、ロードカーも。ラリーカーも全部！なぜか今までチャンスがなかったのだが、とにかく乗って動かしてみたいのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんな中、数週間前、フランスのモータースポーツサーキット「マニクール」に招待され、「R5ターボ」を走らせることになった。「やったー」と、歓声を上げたのだが、その時、レタリングの後ろに「3E」が見えたのだった。何かある・・・。昨年のパリサロンで、フランス人は「R5ターボ」に似た電気自動車のコンセプトカーを発表した。私の熱意はまたもや消え失せたが、とにかく予約にサインした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/B3A4105_B-76cbef3df5ae161f-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-23566"/><figcaption>最高速度が200km/hでは、確かにダウンフォースは必要ない。しかし、ショーは続けなければならない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フランスで、最高の天候の中、その日はやってきた。マニクールのピットレーンに入ると、私はパニックになりそうだった！右側の壁に古い「R5ターボ」が5台並んでいる。私は、おもわず、「運転できるの？」と訊いた。プレスのお姉さんから、「ウィ！（イエスの仏語）」と言われた。あまりの嬉しさに、今日の主役を忘れてしまいそうになった。とにかく、ジャン ラニョッティのオリジナル「R5ターボ クーペ ド ヨーロッパ」に乗るという体験ができたのだった！それは後日レポートをお届けする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>2基の電動モーターで380psを発揮</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> しかし、ここからが今日の本当の主役、「R5ターボ3E」だ。充電ケーブルの上で、エンジニアたちが忙しそうにしている。エンジニアにはもう少し時間が必要なようで、その間、テストドライバーのイヴァン ミュラー（フランスのツーリングカー界のレジェンド）は、防火服のオーバーオールを着用し、技術的な説明をしてくれた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リアアクスルの後ろに、2基の電動モーターが搭載され、380馬力と700Nmをリアホイールに供給する。フロントには、225インチのタイヤを装着。その後ろには、ブレーキブースターなしで作動する、XXLサイズのディスクブレーキと、ドリフトに適した50度のステアリングアングルを備えている。フラットなアンダーボディに搭載されたリチウムイオン電池の容量は42kWhだ。重量は？車単体では980kg、バッテリーと合わせて1,500kgと比較的軽量だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/B3A5212-23071a584a419a29-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-23567"/><figcaption>"近未来的"というのは、見ての通り。重要なのは、ダークブルーのバッテリーインジケーターだけだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ビジュアル的には、言いたいことがたくさんあるようであまりない。ボディは、R5のイメージを再現している。昔のようにワイドなチークとサイドエアインテーク、すべてがカーボン製で、幅は2.02メートルと、往年のモデルより、25センチも広い。室内には、2つのカーボンシェルシートと、印象的なハンドブレーキレバー。ステアリングホイールの前には、デジタルディスプレイがずらりと並んでいる。車の準備ができたので、さっそく、速さを聞いてみる。「3.5秒と200km/h！」とメカニックが言う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ボタンひとつでドリフト</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ヘルメットをかぶり、車に乗り込む。まずは助手席で。イヴァン ミュラーが「E-R5」を数周して見せてくれる。クルマは驚くほど俊敏で軽快な動きをする。モーターの過激なうなりは楽しく、コーナリングはスポーティだ。長い右カーブで、ミュラーが、ハンドブレーキレバーの上部にあるボタンを押すと、「R5」はまるで魔法のように、乾いたアスファルトの上でターンインし、アクセルによって、最も美しいドリフト角度に保持される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/B3A5250-2d0f3ffbf0a6c3de-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-23569"/><figcaption>ボタンを押すと、後輪に水が噴射され、全開にすると完璧に旋回する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボタンを押す？フランス人はトリック17を使っただけだ。どうやって車を滑らせるか？水を使えばいい！ボタンを押すと、後輪に水が噴射され、完成となる。満面の笑みで、ピットに戻り、ドライバー交代を行う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>4周のドライブ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>いよいよ4周、ハンドルを握らせてもらえることになった。ミュラーは、私の隣に座り、昔のラリースタイルと同じように、どのカーブを曲がればいいかを教えてくれる。ブレーキを踏むと、ふくらはぎが痛くなるし、ステアリングは鈍いし、すべてがレーシングカーと同じだ。推力は？まあ、「タイカン ターボS」の方がもっとパワフルだけど、ルノーのスピードもまあまあだ。ドライでドリフト？いや、ウェットで走る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>よし、水を張った場所に、2本のパイロンが設置されている。勢いをつけて近づき、ハンドブレーキレバーを引いて加速する。信じてほしい、説明書に書いてあるように簡単だ。モーターがスロットルにダイレクトに反応し、細かくコントロールできるのが素晴らしい。スピードが上がり、パイロンとの距離が近くなり、ドリフトはますます美しくなる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/B3A4203-2_Kopie-8d627ab3b70584d8-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-23570"/><figcaption>リアアクスルに搭載された2基の電動モーターは、合わせて380馬力と700Nmを後輪に送り込む。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ピットに戻ってきたら、エンジニアが大きく手を振った。ここで4周の意味がわかった。サーキットを全開走行するとあっという間にバッテリーが空になってしまうのだ。唯一の問題点だが、少なくとも私個人にとっては、楽しいeスポーツカーの小さな問題点だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>テクニカルデータ: ルノーターボR5 3E</strong><br> • エンジン： Eモーター2基、リア横置き<br> • 最高出力： 280kW（380ps）<br> • 最大トルク： 700Nm<br> • 駆動方式： 後輪駆動/入力<br> • 全長/全幅/全高： 4006/2020/1320mm<br> • 乾燥重量： 980kg＋520kg（バッテリー）<br> • 0-100km/h加速: 3.5秒<br> • 最高速度： 200km/h</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> 脱帽！この「R5ターボ3E」は、本当に、見た目通りの走りをする。ボタンを押すだけで、ワイルドで、速くて、コントラーブル。将来、カート場やレース場にこのようなクルマが用意されるなら、ハレルヤ！私はEパイロットになれることをうれしく思う！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Guido Naumann<br> Photo: Ronald Sassen / AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>「R5ターボ」は常に私の「いつかは乗ってみたいクルマ」リストに入っていた。信じがたいことだが、この仕事を25年近く続けていると、いつか乗ってみたいクルマが数台しかない。そのひとつが「ルノー5ターボ」で、ロードカーも。ラリーカーも全部！なぜか今までチャンスがなかったのだが、とにかく乗って動かしてみたいのだ。</p>
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<p>そんな中、数週間前、フランスのモータースポーツサーキット「マニクール」に招待され、「R5ターボ」を走らせることになった。「やったー」と、歓声を上げたのだが、その時、レタリングの後ろに「3E」が見えたのだった。何かある・・・。昨年のパリサロンで、フランス人は「R5ターボ」に似た電気自動車のコンセプトカーを発表した。私の熱意はまたもや消え失せたが、とにかく予約にサインした。</p>
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<p>フランスで、最高の天候の中、その日はやってきた。マニクールのピットレーンに入ると、私はパニックになりそうだった！右側の壁に古い「R5ターボ」が5台並んでいる。私は、おもわず、「運転できるの？」と訊いた。プレスのお姉さんから、「ウィ！（イエスの仏語）」と言われた。あまりの嬉しさに、今日の主役を忘れてしまいそうになった。とにかく、ジャン ラニョッティのオリジナル「R5ターボ クーペ ド ヨーロッパ」に乗るという体験ができたのだった！それは後日レポートをお届けする。</p>
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<h3>2基の電動モーターで380psを発揮</h3>
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<p> しかし、ここからが今日の本当の主役、「R5ターボ3E」だ。充電ケーブルの上で、エンジニアたちが忙しそうにしている。エンジニアにはもう少し時間が必要なようで、その間、テストドライバーのイヴァン ミュラー（フランスのツーリングカー界のレジェンド）は、防火服のオーバーオールを着用し、技術的な説明をしてくれた。</p>
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<p>リアアクスルの後ろに、2基の電動モーターが搭載され、380馬力と700Nmをリアホイールに供給する。フロントには、225インチのタイヤを装着。その後ろには、ブレーキブースターなしで作動する、XXLサイズのディスクブレーキと、ドリフトに適した50度のステアリングアングルを備えている。フラットなアンダーボディに搭載されたリチウムイオン電池の容量は42kWhだ。重量は？車単体では980kg、バッテリーと合わせて1,500kgと比較的軽量だ。</p>
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<h3>ボタンひとつでドリフト</h3>
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<p> ヘルメットをかぶり、車に乗り込む。まずは助手席で。イヴァン ミュラーが「E-R5」を数周して見せてくれる。クルマは驚くほど俊敏で軽快な動きをする。モーターの過激なうなりは楽しく、コーナリングはスポーティだ。長い右カーブで、ミュラーが、ハンドブレーキレバーの上部にあるボタンを押すと、「R5」はまるで魔法のように、乾いたアスファルトの上でターンインし、アクセルによって、最も美しいドリフト角度に保持される。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>4周のドライブ</h3>
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<p>いよいよ4周、ハンドルを握らせてもらえることになった。ミュラーは、私の隣に座り、昔のラリースタイルと同じように、どのカーブを曲がればいいかを教えてくれる。ブレーキを踏むと、ふくらはぎが痛くなるし、ステアリングは鈍いし、すべてがレーシングカーと同じだ。推力は？まあ、「タイカン ターボS」の方がもっとパワフルだけど、ルノーのスピードもまあまあだ。ドライでドリフト？いや、ウェットで走る。</p>
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<p>よし、水を張った場所に、2本のパイロンが設置されている。勢いをつけて近づき、ハンドブレーキレバーを引いて加速する。信じてほしい、説明書に書いてあるように簡単だ。モーターがスロットルにダイレクトに反応し、細かくコントロールできるのが素晴らしい。スピードが上がり、パイロンとの距離が近くなり、ドリフトはますます美しくなる。</p>
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<p>ピットに戻ってきたら、エンジニアが大きく手を振った。ここで4周の意味がわかった。サーキットを全開走行するとあっという間にバッテリーが空になってしまうのだ。唯一の問題点だが、少なくとも私個人にとっては、楽しいeスポーツカーの小さな問題点だった。</p>
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<p><strong>テクニカルデータ: ルノーターボR5 3E</strong><br> • エンジン： Eモーター2基、リア横置き<br> • 最高出力： 280kW（380ps）<br> • 最大トルク： 700Nm<br> • 駆動方式： 後輪駆動/入力<br> • 全長/全幅/全高： 4006/2020/1320mm<br> • 乾燥重量： 980kg＋520kg（バッテリー）<br> • 0-100km/h加速: 3.5秒<br> • 最高速度： 200km/h</p>
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<p><strong>結論:</strong><br> 脱帽！この「R5ターボ3E」は、本当に、見た目通りの走りをする。ボタンを押すだけで、ワイルドで、速くて、コントラーブル。将来、カート場やレース場にこのようなクルマが用意されるなら、ハレルヤ！私はEパイロットになれることをうれしく思う！</p>
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<p>Text: Guido Naumann<br> Photo: Ronald Sassen / AUTO BILD</p>
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