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	<title>リーヴァ フェラーリ32 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>リーヴァ フェラーリ32 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【クラシックオークション】珍品特集　コレクターの喜びそうな変わったグッズ＆珍車＆珍船等々集めてみました　理屈抜きで楽しんで！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 May 2022 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[旧車＆ネオクラシック]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="720" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/623444d694e22b76939e6e13e981d382d6377811_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/623444d694e22b76939e6e13e981d382d6377811_1.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/623444d694e22b76939e6e13e981d382d6377811_1-300x225.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/623444d694e22b76939e6e13e981d382d6377811_1-768x576.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/623444d694e22b76939e6e13e981d382d6377811_1-80x60.jpg 80w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/623444d694e22b76939e6e13e981d382d6377811_1-265x198.jpg 265w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/623444d694e22b76939e6e13e981d382d6377811_1-696x522.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/623444d694e22b76939e6e13e981d382d6377811_1-560x420.jpg 560w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>世界は面白いもので溢れている？　まさにその通り。世界は広い。あるところにはあるのだ、名品、珍品が。ついつい頬が緩んでしまうグッズやクラシックモデル。楽しいですよー。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>世界は楽しみで満ちている？　今回は、純粋に楽しいモノ、へーこんなのあったのかあって驚くモノ、「なんじゃこりゃ？」って首をかしげるモノ、マジかって思うモノなどなど、愛好家の喜びそうな、文字通り「コレクターズアイテム」を集めて採り上げる。純粋に、理屈抜きでお楽しみあれ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://marvel-b1-cdn.bc0a.com/f00000000262933/rmsothebys-cache.azureedge.net/1/f/1/f/a/c/1f1fac09a9504811c5ee015baa8d95b82e7ee888.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://marvel-b1-cdn.bc0a.com/f00000000262933/rmsothebys-cache.azureedge.net/6/2/3/4/4/4/623444d694e22b76939e6e13e981d382d6377811.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ネオンサイン、看板、電飾板</strong><br> 自動車メーカー、タイヤメーカー、ガソリンスタンドなどなど。コレクターやファンは多い。でもグッドイヤーの看板がシェルビー コブラのより高い値段で落札されているのには正直驚いた。<br> 上から順に、<br> ①ブリキ製シェルビー コブラ アニメ ネオンサイン<br> 落札価格： 6,613ドル（約87万円）<br> ②ブリキ製フォード ガレージ ネオンサイン<br> 落札価格： 2,645ドル（約35万円）<br> ③ブリキ製ポンティアック アニメ ネオンサイン<br> 落札価格： 4,025ドル（約53万円）<br> ④ブリキ製グッドイヤー ネオンサイン<br> 落札価格： 7,188ドル（約95万円）<br> ⑤ブリキ製ミシュラン ビバンダム アニメ ネオンサイン<br> 落札価格： 4,830ドル（約64万円）<br> <strong>大林晃平：</strong>なんとも素敵な輝き。LEDの冷たい光や、目がちかちかするような動画画像が溢れる今の街へのアンチテーゼ。こういう優しい光にこそ安らぎと哀愁を感じるのである。どれも素敵だが、グッドイヤーかフォードが雰囲気よし。ポンティアックはモダンアートのよう。ビバンダムは言うまでもなくお洒落だが、「いかにも」すぎる、というのはわがままか（コブラは大嫌いな蛇なので、部屋に飾るのはイヤ）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://marvel-b1-cdn.bc0a.com/f00000000262933/rmsothebys-cache.azureedge.net/f/6/d/e/c/f/f6decff5705c9ca1e6e5dd0a1638a2255a1c35c9.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>コカ・コーラ社製クーラーテーブルとお揃いの椅子</strong><br> これなんかレトロな雰囲気でいいですよね。コカ・コーラのテーブルとイス。いかにもアメリカらしい。隣にジュークボックスが置いてあって、ポニーテールのウェイトレスが注文をとりにくる。まさに「アメリカングラフィティ」の世界ですね。<br> 落札価格： 1,150ドル（約15万円）<br> <strong>大林晃平： </strong>本牧のピザショップやロックンローラーなアメリカンマッスルカーを扱うお店を連想してしまうが、やっぱりちょっとほしい。もっと言うと、こういうのを置くようなガレージと、となりに並べるジュークボックスも必須。セットで約15万円は意外と格安かも。ゴードン マレーも好きそうな一品。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://marvel-b1-cdn.bc0a.com/f00000000262933/rmsothebys-cache.azureedge.net/8/8/6/f/8/7/886f8724a4af30a7aa1a93cb1544c43f02ab4355.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>1922年製トライサイクル</strong><br> 落札価格： 431ドル（約6万円）<br> この三輪車は鋳鉄製で、シートはコーティングされたキャンバス地だ。三輪車は、前輪に取り付けられた小さなハンドルで操作する。ペダルは、黒いゴムで覆われた車輪の下にある曲がったスタイルの車軸を回転させる。<br> <strong>大林晃平： </strong>このアートなのかベトナムの街角の廃自転車なのか検討もつかないが、100年前の骨董ということを考えれば6万円は「なんでも鑑定団」もびっくりな価格。でもこれ買ってどうするか、っていうと、どうにもならない・・・。とみんなそう思っているのではないでしょうか。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/サーフボード.jpg" alt="" class="wp-image-15539"/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>スクーデリアフェラーリのリミテッドエディションサーフボードまであったなんて、腰ぬかしそう。カッコいいだろうなあ、波の上をすべるこのボード。サーフィンやってなくても欲しい。<br> 価格設定なしオークション<br> <strong>大林晃平： </strong>おそらく購入しても実際に波に乗りに行くことなく、コレクションしてしまう類の商品。こんなサーフボードに滑り止めワックス塗って、岩場を気にせずパドリングする豪胆さは普通人にはありません。あくまでもディスプレーにどうぞ。  </p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://rmsothebys-cache.azureedge.net/6/a/d/c/5/1/6adc5177fc82eff79a26345906318737a019e5d5.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリF50純正ラゲッジセット<br></strong> これまた多くのオタクが存在する、フェラーリのバッグ一式。<br> 落札想定価格： 15,000～25,000ユーロ（約210～350万円）<br> <strong>大林晃平：</strong> 「フェラーリF50」、っていうことは1995年～1997年のハナシなので・・・、そうかぁ、もう25年も前の車になるのか・・・。なんだか「F50」なんて、ついこの間の車だと思っていたのに、四半世紀とは、ちょっとびっくり。じゃあこの価格も納得いくかな、とは思ったけれど・・・やっぱりちょっと高いかも。 </p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://marvel-b1-cdn.bc0a.com/f00000000262933/rmsothebys-cache.azureedge.net/8/9/4/6/6/f/89466fd92f3261267e868484a8f349ba37cafbbb.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>はい、このミニ クーパーはなんでしょうか？　答えはアイスボックス（クーラーボックス）です。（笑）　ちゃんと溶けた氷の水を外へ出すための排水口も付いてます。<br> 落札価格： 690ドル（約9万円）<br> ミニクーパーをモチーフにした機能的なクーラー。車輪が動き、屋根が開いて断熱された内部から飲み物を取り出すことができ、底にはお祭りが終わった後に溶けた氷を排出するための栓がある。このクーラーはリサイクル材料で作られている。<br> <strong>大林晃平：</strong> このミニ、アイスボックスなのか。いくら機能的で価格も9万円だったとしても、なんだかバッチいし、目がでかすぎて可愛くないし、清潔感がなくて、中に食物や飲み物入れるの、おなか壊しそうで個人的にはイヤ。　</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://marvel-b1-cdn.bc0a.com/f00000000262933/rmsothebys-cache.azureedge.net/e/3/1/3/9/f/e3139fe9a485a181e068350da5419c871f11538f.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ディスプレー用フェラーリ カリフォルニア エンジン</strong><br> 落札想定価格： 20,000～40,000ユーロ（約280～560万円）<br> 2008年10月、パリモーターショーでデビューしたフェラーリ カリフォルニアは、フェラーリの新型オープンカープラットフォームをベースにしている。453馬力を発揮する4.3リッターV型8気筒エンジンを搭載し、時速100kmまでわずか4秒で到達することができた。このエンジンは、フェラーリ カリフォルニアから取り外され、自動車のアートワークとして展示台に設置された。フェラーリ愛好家にとって、魅力的なアイテムである。<br> <strong>大林晃平：</strong> フェラーリ カリフォルニアって、つい最近の、現役バリバリの自動車じゃなかったっけ？　どこかの事故車から外してきたのでしょうか？　まあエンジンの単体価格が３００万円くらいと考えれば、そんなものかなと思うけれど（どうせ下の展示台なんて、街の鉄工所に頼めば安価でつくってくれそう）、もとの車にヒストリー（例えばパバロッティが乗っていたとか、モンテゼモーロがぶつけたとか）があれば魅力的だけれど、このままではそこそこ価値の品だと思う（エンジンの外観そのものも、そこそこな感じ）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://marvel-b1-cdn.bc0a.com/f00000000262933/rmsothebys-cache.azureedge.net/b/3/9/c/b/9/b39cb95dceb70ce6ba60968ec3ee3b0da6586ee8.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ディスプレー用フェラーリ360エンジン</strong><br> 落札想定価格： 20,000～40,000ユーロ（約280～560万円）<br> 1999年に発売されたフェラーリ360は、395馬力を発生する新型3.6リッターV型8気筒エンジンを搭載。6速マニュアルギアボックスと組み合わされ、4.5秒という驚異的なスピードで100km/hまで加速する。このエンジンは、フェラーリ360から取り外され、自動車のアートワークとして展示されている。フェラーリファンのコレクションに最適なアイテムだ。<br><strong> 大林晃平：</strong> 前出のものと同じような品、こちらもエンジン（というか、搭載されていた車）そのものになんらかのヒストリーがあるとかでないと、560万円は難しいかも。それにやっぱりアピアランスが、個人的にそれほど魅力的ではないような気もします。  </p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://marvel-b1-cdn.bc0a.com/f00000000262933/rmsothebys-cache.azureedge.net/0/9/9/6/8/f/09968f0e2a347a340da1ccc9ad5c2a4631298ece.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリ250 GT純正ツールキット（ジャッキ付き）</strong><br> ツールオタクの方へ。ジャッキ付きのフェラーリ250GTのツールキット。たったの165万円です。いかがですか？<br> 落札想定価格： 8,000～12,000ユーロ（約112～168万円）<br> <strong>大林晃平：</strong> こちらは250のツールキット、ハンマー（おそらくホイールのスピナーをたたくためのもの）とか、水色のジャッキがそれなりに使われた風情なのは好感度高し。このころから3角表示板がついていたのも、ちょっとビックリ。一番下のＶベルトだけは、おそらく回した瞬間にバチンと切れるので、取り付けちゃいけません（でも、Ｖベルトにちゃんと紙のパッケージがついているのは、評価点高し）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://marvel-b1-cdn.bc0a.com/f00000000262933/rmsothebys-cache.azureedge.net/b/8/d/f/c/c/b8dfcc5addde967f30a4fc58fd54df359324d890.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>シボレー コルベット マリブ プロストリート（1981）</strong><br> ひょえーーーー、これで一般道や高速道路を走れるアメリカっていったいどうなってるんだ？　理解不能。<br> 落札価格： 9,350ドル（約123万円）<br> • プロストリート全盛期を彷彿とさせるシボレー マリブのハイモディファイモデル<br> • スーパーチャージャー付き8リッターV型8気筒に3速オートマチックトランスミッションの組み合わせ<br> • ウェルド製2ピース鍛造アルミホイール、レース用バケットシート、バキュームポンプアシストブレーキを装備<br> • バーンアウト時にフロントブレーキとリアブレーキが独立してロックするラインロック機構を採用<br> <strong>大林晃平：</strong> これはこの車そのものを1万ドル（約130万円）以下で売ってくださる、っていう話、なんですね。「マッドマックス怒りのデスロード」みたいに改造された「シボレー マリブ」。日本で車検が通るのかどうか怪しいが、ショッピングモールに乗って行ったら、駐車場の隣にみんな怖がっておかないかも。でもイモータン ジョー（マッドマックスの悪役）が乗るには、これではちょっと中途半端な感じで役不足かも。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://marvel-b1-cdn.bc0a.com/f00000000262933/rmsothebys-cache.azureedge.net/d/d/f/f/c/5/ddffc5a08d8e92df138f17f49a5ec089f593fe0b.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>リーヴァ フェラーリ32（1990年製）</strong><br> フェラーリのボート！　超流線型でエアロダイナミック！　フェラーリのロゴが付いているだけでもカッコいいのに・・・。約4千万円、価格もそれなりにしますねえ。<br> 落札価格： 299,000ドル（約3,950万円）<br> • イタリアが誇るボートメーカー、Rivaとマラネッロの名門自動車メーカーとの素晴らしいコラボレーションの成果<br> • リーヴァ会長ジーノ ジェルバゾーニとエンツォ フェラーリによって構想された限定生産水上バイク<br> • 生産されたわずか40台のうちの28台目<br> • 394馬力、7,982ccの「BPMヴァルカーノ400」V8エンジンを2基搭載<br> • 最高速度54ノット（時速62マイル）<br> • 全長32フィート、デッキ下に2名分の寝台と収納スペースを確保<br> • テスタロッサにインスパイアされたサイドストレーキなど、フェラーリのデザインモチーフを採用<br> <strong>大林晃平：</strong> 32年前に建造されたスピードボート。名門中の名門「リーヴァ」（アクアラマはイタリアで富の象徴ともいえる存在である）とフェラーリというイタリアハイブランドのダブルネームが素晴らしく素敵。外洋クルーズにはもちろん使えないし、海（地中海）か湖の上をかっ飛ばす以外には使い道はないが、こういう船はそういうものなのである。価格は正直安くも感じるが、年数を考えれば妥当かなとも思う（赤い色の体色をはじめ、経年変化などによる維持費がものすごいはず）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://marvel-b1-cdn.bc0a.com/f00000000262933/rmsothebys-cache.azureedge.net/4/0/a/e/3/c/40ae3cd95f94fa9252bb531a7ea669419f5d209c.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フォード ギャラクシー500サンライナー（1962）</strong><br> はい、このフォード、全長何メートルあるでしょうか？　しかも2ドアだし・・・。リアシートには飛び乗ってください。アメリカ以外ありえねー。<br> 落札想定価格： 45,000～55,000ドル（約594～726万円）<br> • ターコイズブルーのトリムとホワイトのコンバーチブルトップ<br> • 9リッターV型8気筒エンジンにオートマチックトランスミッションを搭載<br> • パワートップ、パワーステアリング、パワーブレーキ、プッシュボタンラジオ<br> <strong>大林晃平： </strong>「フォード　ギャラクシー」、とはいっても「フォルクスワーゲン　シャラン」の兄弟車ではもちろんなく（同姓同名だが）、良き時代の「サンセット77」にこのまま主演していそうな、まごうかたなきアメリカ車。ちなみに大きさは全長5331mm、全幅2032mm、全高がこのコンバーチブルで幌を立てた状態が1387mm意外と低い）。長いなぁ、と思うかもしれないが、Sクラスベースの現行「メルセデス　マイバッハ」は5469ｍｍなので、これより長い・・・。ちなみに2022年5月現在、フォード　ギャラクシー500、日本の中古車市場で2台売っており、程度にもよりますがだいたい通常500万円くらいです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>【超スペシャルおまけ！】</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://images1.bonhams.com/image?src=Images/live/2022-03/31/25191722-1-327.jpg&amp;height=430&amp;quality=90" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>1927ブガッティT35 B</strong><br> 落札想定価格： 2,000,000 - 3,000,000ユーロ（約2億８千万～4億2千万円）<br> シャシーナンバー： 4888<br> エンジンナンバー： 127 TC<br> • オランダに新車で納品<br> • マッチングナンバー<br> • 高いオリジナル性<br> • 既知の所有者歴<br> • 1975年より48年間現保有者<br> • 優れた歴史<br> <strong>大林晃平：</strong>　自動車エンスージャストと聞いて思い浮かべるのは、ブガッティ、その中でもこの「T35」は不動の一位に燦然と輝くクラシックアイテムでしょう。今回の一台は、マッチングナンバーと既知の所有歴が明確、という部分が圧倒的な説得力を持つ一台。もはや美術品と同じように、ブガッティに関してはこういう鑑定書や所有履歴が明確なことが必須なのである。価格は現在のブガッティ（という名前で作っている、フォルクスワーゲングループのスーパースポーツカー）には、この「T35」以上のモデルさえラインナップされているので、考え方によってはリーズナブルなのかも。<br> さあ、これを入手できたら「シュコンシュコンシュコン　パチッ　グルーングルーン（クランク回す音）　ブル、ブル、ブルーン」と、いつでもCG TVのオープニングをガレージで実践可能。とはいっても、ブガッティのエンジンを始動するというのは、気温、湿度といったコンディションにも左右され、一見さんにはとても無理な儀式なのだそうです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://marvel-b1-cdn.bc0a.com/f00000000262933/rmsothebys-cache.azureedge.net/6/2/3/4/4/4/623444d694e22b76939e6e13e981d382d6377811.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>バイバーイ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: RM Sotheby’s / Auto Bild Japan<br> Photo: RM Sotheby’s</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="720" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/623444d694e22b76939e6e13e981d382d6377811_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/623444d694e22b76939e6e13e981d382d6377811_1.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/623444d694e22b76939e6e13e981d382d6377811_1-300x225.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/623444d694e22b76939e6e13e981d382d6377811_1-768x576.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/623444d694e22b76939e6e13e981d382d6377811_1-80x60.jpg 80w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/623444d694e22b76939e6e13e981d382d6377811_1-265x198.jpg 265w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/623444d694e22b76939e6e13e981d382d6377811_1-696x522.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/623444d694e22b76939e6e13e981d382d6377811_1-560x420.jpg 560w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>世界は面白いもので溢れている？　まさにその通り。世界は広い。あるところにはあるのだ、名品、珍品が。ついつい頬が緩んでしまうグッズやクラシックモデル。楽しいですよー。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>世界は楽しみで満ちている？　今回は、純粋に楽しいモノ、へーこんなのあったのかあって驚くモノ、「なんじゃこりゃ？」って首をかしげるモノ、マジかって思うモノなどなど、愛好家の喜びそうな、文字通り「コレクターズアイテム」を集めて採り上げる。純粋に、理屈抜きでお楽しみあれ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://marvel-b1-cdn.bc0a.com/f00000000262933/rmsothebys-cache.azureedge.net/1/f/1/f/a/c/1f1fac09a9504811c5ee015baa8d95b82e7ee888.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ネオンサイン、看板、電飾板</strong><br> 自動車メーカー、タイヤメーカー、ガソリンスタンドなどなど。コレクターやファンは多い。でもグッドイヤーの看板がシェルビー コブラのより高い値段で落札されているのには正直驚いた。<br> 上から順に、<br> ①ブリキ製シェルビー コブラ アニメ ネオンサイン<br> 落札価格： 6,613ドル（約87万円）<br> ②ブリキ製フォード ガレージ ネオンサイン<br> 落札価格： 2,645ドル（約35万円）<br> ③ブリキ製ポンティアック アニメ ネオンサイン<br> 落札価格： 4,025ドル（約53万円）<br> ④ブリキ製グッドイヤー ネオンサイン<br> 落札価格： 7,188ドル（約95万円）<br> ⑤ブリキ製ミシュラン ビバンダム アニメ ネオンサイン<br> 落札価格： 4,830ドル（約64万円）<br> <strong>大林晃平：</strong>なんとも素敵な輝き。LEDの冷たい光や、目がちかちかするような動画画像が溢れる今の街へのアンチテーゼ。こういう優しい光にこそ安らぎと哀愁を感じるのである。どれも素敵だが、グッドイヤーかフォードが雰囲気よし。ポンティアックはモダンアートのよう。ビバンダムは言うまでもなくお洒落だが、「いかにも」すぎる、というのはわがままか（コブラは大嫌いな蛇なので、部屋に飾るのはイヤ）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://marvel-b1-cdn.bc0a.com/f00000000262933/rmsothebys-cache.azureedge.net/f/6/d/e/c/f/f6decff5705c9ca1e6e5dd0a1638a2255a1c35c9.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>コカ・コーラ社製クーラーテーブルとお揃いの椅子</strong><br> これなんかレトロな雰囲気でいいですよね。コカ・コーラのテーブルとイス。いかにもアメリカらしい。隣にジュークボックスが置いてあって、ポニーテールのウェイトレスが注文をとりにくる。まさに「アメリカングラフィティ」の世界ですね。<br> 落札価格： 1,150ドル（約15万円）<br> <strong>大林晃平： </strong>本牧のピザショップやロックンローラーなアメリカンマッスルカーを扱うお店を連想してしまうが、やっぱりちょっとほしい。もっと言うと、こういうのを置くようなガレージと、となりに並べるジュークボックスも必須。セットで約15万円は意外と格安かも。ゴードン マレーも好きそうな一品。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://marvel-b1-cdn.bc0a.com/f00000000262933/rmsothebys-cache.azureedge.net/8/8/6/f/8/7/886f8724a4af30a7aa1a93cb1544c43f02ab4355.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>1922年製トライサイクル</strong><br> 落札価格： 431ドル（約6万円）<br> この三輪車は鋳鉄製で、シートはコーティングされたキャンバス地だ。三輪車は、前輪に取り付けられた小さなハンドルで操作する。ペダルは、黒いゴムで覆われた車輪の下にある曲がったスタイルの車軸を回転させる。<br> <strong>大林晃平： </strong>このアートなのかベトナムの街角の廃自転車なのか検討もつかないが、100年前の骨董ということを考えれば6万円は「なんでも鑑定団」もびっくりな価格。でもこれ買ってどうするか、っていうと、どうにもならない・・・。とみんなそう思っているのではないでしょうか。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/サーフボード.jpg" alt="" class="wp-image-15539"/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>スクーデリアフェラーリのリミテッドエディションサーフボードまであったなんて、腰ぬかしそう。カッコいいだろうなあ、波の上をすべるこのボード。サーフィンやってなくても欲しい。<br> 価格設定なしオークション<br> <strong>大林晃平： </strong>おそらく購入しても実際に波に乗りに行くことなく、コレクションしてしまう類の商品。こんなサーフボードに滑り止めワックス塗って、岩場を気にせずパドリングする豪胆さは普通人にはありません。あくまでもディスプレーにどうぞ。  </p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://rmsothebys-cache.azureedge.net/6/a/d/c/5/1/6adc5177fc82eff79a26345906318737a019e5d5.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリF50純正ラゲッジセット<br></strong> これまた多くのオタクが存在する、フェラーリのバッグ一式。<br> 落札想定価格： 15,000～25,000ユーロ（約210～350万円）<br> <strong>大林晃平：</strong> 「フェラーリF50」、っていうことは1995年～1997年のハナシなので・・・、そうかぁ、もう25年も前の車になるのか・・・。なんだか「F50」なんて、ついこの間の車だと思っていたのに、四半世紀とは、ちょっとびっくり。じゃあこの価格も納得いくかな、とは思ったけれど・・・やっぱりちょっと高いかも。 </p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://marvel-b1-cdn.bc0a.com/f00000000262933/rmsothebys-cache.azureedge.net/8/9/4/6/6/f/89466fd92f3261267e868484a8f349ba37cafbbb.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>はい、このミニ クーパーはなんでしょうか？　答えはアイスボックス（クーラーボックス）です。（笑）　ちゃんと溶けた氷の水を外へ出すための排水口も付いてます。<br> 落札価格： 690ドル（約9万円）<br> ミニクーパーをモチーフにした機能的なクーラー。車輪が動き、屋根が開いて断熱された内部から飲み物を取り出すことができ、底にはお祭りが終わった後に溶けた氷を排出するための栓がある。このクーラーはリサイクル材料で作られている。<br> <strong>大林晃平：</strong> このミニ、アイスボックスなのか。いくら機能的で価格も9万円だったとしても、なんだかバッチいし、目がでかすぎて可愛くないし、清潔感がなくて、中に食物や飲み物入れるの、おなか壊しそうで個人的にはイヤ。　</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://marvel-b1-cdn.bc0a.com/f00000000262933/rmsothebys-cache.azureedge.net/e/3/1/3/9/f/e3139fe9a485a181e068350da5419c871f11538f.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ディスプレー用フェラーリ カリフォルニア エンジン</strong><br> 落札想定価格： 20,000～40,000ユーロ（約280～560万円）<br> 2008年10月、パリモーターショーでデビューしたフェラーリ カリフォルニアは、フェラーリの新型オープンカープラットフォームをベースにしている。453馬力を発揮する4.3リッターV型8気筒エンジンを搭載し、時速100kmまでわずか4秒で到達することができた。このエンジンは、フェラーリ カリフォルニアから取り外され、自動車のアートワークとして展示台に設置された。フェラーリ愛好家にとって、魅力的なアイテムである。<br> <strong>大林晃平：</strong> フェラーリ カリフォルニアって、つい最近の、現役バリバリの自動車じゃなかったっけ？　どこかの事故車から外してきたのでしょうか？　まあエンジンの単体価格が３００万円くらいと考えれば、そんなものかなと思うけれど（どうせ下の展示台なんて、街の鉄工所に頼めば安価でつくってくれそう）、もとの車にヒストリー（例えばパバロッティが乗っていたとか、モンテゼモーロがぶつけたとか）があれば魅力的だけれど、このままではそこそこ価値の品だと思う（エンジンの外観そのものも、そこそこな感じ）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://marvel-b1-cdn.bc0a.com/f00000000262933/rmsothebys-cache.azureedge.net/b/3/9/c/b/9/b39cb95dceb70ce6ba60968ec3ee3b0da6586ee8.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ディスプレー用フェラーリ360エンジン</strong><br> 落札想定価格： 20,000～40,000ユーロ（約280～560万円）<br> 1999年に発売されたフェラーリ360は、395馬力を発生する新型3.6リッターV型8気筒エンジンを搭載。6速マニュアルギアボックスと組み合わされ、4.5秒という驚異的なスピードで100km/hまで加速する。このエンジンは、フェラーリ360から取り外され、自動車のアートワークとして展示されている。フェラーリファンのコレクションに最適なアイテムだ。<br><strong> 大林晃平：</strong> 前出のものと同じような品、こちらもエンジン（というか、搭載されていた車）そのものになんらかのヒストリーがあるとかでないと、560万円は難しいかも。それにやっぱりアピアランスが、個人的にそれほど魅力的ではないような気もします。  </p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://marvel-b1-cdn.bc0a.com/f00000000262933/rmsothebys-cache.azureedge.net/0/9/9/6/8/f/09968f0e2a347a340da1ccc9ad5c2a4631298ece.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリ250 GT純正ツールキット（ジャッキ付き）</strong><br> ツールオタクの方へ。ジャッキ付きのフェラーリ250GTのツールキット。たったの165万円です。いかがですか？<br> 落札想定価格： 8,000～12,000ユーロ（約112～168万円）<br> <strong>大林晃平：</strong> こちらは250のツールキット、ハンマー（おそらくホイールのスピナーをたたくためのもの）とか、水色のジャッキがそれなりに使われた風情なのは好感度高し。このころから3角表示板がついていたのも、ちょっとビックリ。一番下のＶベルトだけは、おそらく回した瞬間にバチンと切れるので、取り付けちゃいけません（でも、Ｖベルトにちゃんと紙のパッケージがついているのは、評価点高し）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://marvel-b1-cdn.bc0a.com/f00000000262933/rmsothebys-cache.azureedge.net/b/8/d/f/c/c/b8dfcc5addde967f30a4fc58fd54df359324d890.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>シボレー コルベット マリブ プロストリート（1981）</strong><br> ひょえーーーー、これで一般道や高速道路を走れるアメリカっていったいどうなってるんだ？　理解不能。<br> 落札価格： 9,350ドル（約123万円）<br> • プロストリート全盛期を彷彿とさせるシボレー マリブのハイモディファイモデル<br> • スーパーチャージャー付き8リッターV型8気筒に3速オートマチックトランスミッションの組み合わせ<br> • ウェルド製2ピース鍛造アルミホイール、レース用バケットシート、バキュームポンプアシストブレーキを装備<br> • バーンアウト時にフロントブレーキとリアブレーキが独立してロックするラインロック機構を採用<br> <strong>大林晃平：</strong> これはこの車そのものを1万ドル（約130万円）以下で売ってくださる、っていう話、なんですね。「マッドマックス怒りのデスロード」みたいに改造された「シボレー マリブ」。日本で車検が通るのかどうか怪しいが、ショッピングモールに乗って行ったら、駐車場の隣にみんな怖がっておかないかも。でもイモータン ジョー（マッドマックスの悪役）が乗るには、これではちょっと中途半端な感じで役不足かも。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://marvel-b1-cdn.bc0a.com/f00000000262933/rmsothebys-cache.azureedge.net/d/d/f/f/c/5/ddffc5a08d8e92df138f17f49a5ec089f593fe0b.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>リーヴァ フェラーリ32（1990年製）</strong><br> フェラーリのボート！　超流線型でエアロダイナミック！　フェラーリのロゴが付いているだけでもカッコいいのに・・・。約4千万円、価格もそれなりにしますねえ。<br> 落札価格： 299,000ドル（約3,950万円）<br> • イタリアが誇るボートメーカー、Rivaとマラネッロの名門自動車メーカーとの素晴らしいコラボレーションの成果<br> • リーヴァ会長ジーノ ジェルバゾーニとエンツォ フェラーリによって構想された限定生産水上バイク<br> • 生産されたわずか40台のうちの28台目<br> • 394馬力、7,982ccの「BPMヴァルカーノ400」V8エンジンを2基搭載<br> • 最高速度54ノット（時速62マイル）<br> • 全長32フィート、デッキ下に2名分の寝台と収納スペースを確保<br> • テスタロッサにインスパイアされたサイドストレーキなど、フェラーリのデザインモチーフを採用<br> <strong>大林晃平：</strong> 32年前に建造されたスピードボート。名門中の名門「リーヴァ」（アクアラマはイタリアで富の象徴ともいえる存在である）とフェラーリというイタリアハイブランドのダブルネームが素晴らしく素敵。外洋クルーズにはもちろん使えないし、海（地中海）か湖の上をかっ飛ばす以外には使い道はないが、こういう船はそういうものなのである。価格は正直安くも感じるが、年数を考えれば妥当かなとも思う（赤い色の体色をはじめ、経年変化などによる維持費がものすごいはず）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://marvel-b1-cdn.bc0a.com/f00000000262933/rmsothebys-cache.azureedge.net/4/0/a/e/3/c/40ae3cd95f94fa9252bb531a7ea669419f5d209c.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フォード ギャラクシー500サンライナー（1962）</strong><br> はい、このフォード、全長何メートルあるでしょうか？　しかも2ドアだし・・・。リアシートには飛び乗ってください。アメリカ以外ありえねー。<br> 落札想定価格： 45,000～55,000ドル（約594～726万円）<br> • ターコイズブルーのトリムとホワイトのコンバーチブルトップ<br> • 9リッターV型8気筒エンジンにオートマチックトランスミッションを搭載<br> • パワートップ、パワーステアリング、パワーブレーキ、プッシュボタンラジオ<br> <strong>大林晃平： </strong>「フォード　ギャラクシー」、とはいっても「フォルクスワーゲン　シャラン」の兄弟車ではもちろんなく（同姓同名だが）、良き時代の「サンセット77」にこのまま主演していそうな、まごうかたなきアメリカ車。ちなみに大きさは全長5331mm、全幅2032mm、全高がこのコンバーチブルで幌を立てた状態が1387mm意外と低い）。長いなぁ、と思うかもしれないが、Sクラスベースの現行「メルセデス　マイバッハ」は5469ｍｍなので、これより長い・・・。ちなみに2022年5月現在、フォード　ギャラクシー500、日本の中古車市場で2台売っており、程度にもよりますがだいたい通常500万円くらいです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>【超スペシャルおまけ！】</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://images1.bonhams.com/image?src=Images/live/2022-03/31/25191722-1-327.jpg&amp;height=430&amp;quality=90" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>1927ブガッティT35 B</strong><br> 落札想定価格： 2,000,000 - 3,000,000ユーロ（約2億８千万～4億2千万円）<br> シャシーナンバー： 4888<br> エンジンナンバー： 127 TC<br> • オランダに新車で納品<br> • マッチングナンバー<br> • 高いオリジナル性<br> • 既知の所有者歴<br> • 1975年より48年間現保有者<br> • 優れた歴史<br> <strong>大林晃平：</strong>　自動車エンスージャストと聞いて思い浮かべるのは、ブガッティ、その中でもこの「T35」は不動の一位に燦然と輝くクラシックアイテムでしょう。今回の一台は、マッチングナンバーと既知の所有歴が明確、という部分が圧倒的な説得力を持つ一台。もはや美術品と同じように、ブガッティに関してはこういう鑑定書や所有履歴が明確なことが必須なのである。価格は現在のブガッティ（という名前で作っている、フォルクスワーゲングループのスーパースポーツカー）には、この「T35」以上のモデルさえラインナップされているので、考え方によってはリーズナブルなのかも。<br> さあ、これを入手できたら「シュコンシュコンシュコン　パチッ　グルーングルーン（クランク回す音）　ブル、ブル、ブルーン」と、いつでもCG TVのオープニングをガレージで実践可能。とはいっても、ブガッティのエンジンを始動するというのは、気温、湿度といったコンディションにも左右され、一見さんにはとても無理な儀式なのだそうです。</p>
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<p>バイバーイ！</p>
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<p>Text: RM Sotheby’s / Auto Bild Japan<br> Photo: RM Sotheby’s</p>
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