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	<title>ランド ノリス - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>ランド ノリス - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【F1ハンガリーGP決勝】ピアストリに悲劇　ノリスがマクラーレンに今季初勝利をもたらす</title>
		<link>https://autobild.jp/70961/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 22:50:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Norris-beendet-McLarens-Durststrecke-2869-1800x1013-9d5783cf071c0efb.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Norris-beendet-McLarens-Durststrecke-2869-1800x1013-9d5783cf071c0efb.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Norris-beendet-McLarens-Durststrecke-2869-1800x1013-9d5783cf071c0efb-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Norris-beendet-McLarens-Durststrecke-2869-1800x1013-9d5783cf071c0efb-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Norris-beendet-McLarens-Durststrecke-2869-1800x1013-9d5783cf071c0efb-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2026年F1第11戦ハンガリーGPは、マクラーレンにとって歓喜と落胆が交錯する一戦となった。ランド ノリスが今季初優勝を飾る一方で、勝利目前だったチームメイトのオスカー ピアストリは無念のリタイアを喫した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブダペストで行われたハンガリーGPは、マクラーレンにとって光と影が入り混じるレースとなった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>序盤はオスカー ピアストリが今季初優勝を手にするかに思われた。スタートでランド ノリスを上回る蹴り出しを見せてトップに浮上。しかし、カルロス サインツ（ウイリアムズ）を周回遅れにしようとした際、接触寸前の場面が発生する。このタイムロスが響き、2度目のピットストップ後には首位の座を失ってしまった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70969,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Norris-beendet-McLarens-Durststrecke-3051-1800x1200-b4057aa5bbce12fe-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70969"/><figcaption class="wp-element-caption">ランド ノリスがハンガリーGPを制し、マクラーレンに今季初勝利をもたらした。<br>Photo：Mark Thompson/Getty Images</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その後、レースはピアストリにとって悪夢の展開となる。残り14周でギアボックスがトラブルを起こし、マシンをコース脇に止めてリタイア。これによりノリスが首位へ浮上すると、そのまま危なげなくチェッカーを受け、マクラーレンに2026年シーズン初勝利を届けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ハミルトンはペナルティで後退</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2位には巧みな戦略とルイス ハミルトンを攻略する見事なオーバーテイクを披露したマックス フェルスタッペンが入った。ランキング首位のアンドレア キミ アントネッリは6番グリッドから3位まで順位を上げ、選手権でのリードをさらに広げている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェラーリにはレース後に痛い結末が待っていた。ハミルトンは当初4位でフィニッシュし、シャルル・ルクレールの前でチェッカーを受けたものの、ピットレーン速度違反によるタイムペナルティを科され、最終的にはルクレールの後方へ降格となった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アイザック ハジャーはレッドブル勢2台目として6位を獲得。スタートで出遅れたジョージ ラッセルは追い上げを見せ、7位でレースを終えた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ヒュルケンベルグがアウディに歴史的ポイント</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ニコ ヒュルケンベルグにも喜ばしい結果が待っていた。9位入賞により、2026年シーズンのF1でアウディワークスチームに初の選手権ポイントとなる2ポイントをもたらした。チームメイトのガブリエル ボルトレートは、レーシングブルズのアービッド リンドブラッドに続く12位でフィニッシュしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70967,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Hulk_AuBi-c9a7bf108c9afee1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70967"/><figcaption class="wp-element-caption">ニコ ヒュルケンベルグが9位入賞。アウディワークスチームとして初のF1世界選手権ポイントを獲得した。<br>Photo：Audi</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アストンマーティンはBスペックマシンのデビュー戦で2台完走を果たした。ランス ストロールが13位、フェルナンド アロンソが14位でチェッカーを受けている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、キャデラックにとってハンガリーGPは厳しい一戦となった。バルテリ ボッタスはブレーキ火災によりマシンを止め、セルジオ ペレスもトラックロッドの破損によってリタイア。チームはダブルリタイアという結果に終わった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>F1ハンガリーグランプリ 決勝結果（10位まで）</strong><br>1位 ランド ノリス（マクラーレン）<br>2位 マックス フェルスタッペン（レッドブル）<br>3位 アントネッリ（メルセデス）<br>4位 シャルル ルクレール（フェラーリ）<br>5位 ルイス ハミルトン（フェラーリ）<br>6位 アイザック ハジャー（レッドブル）<br>7位 ジョージ ラッセル（メルセデス）<br>8位 リアム ローソン（レーシング ブルズ）<br>9位 ニコ ヒュルケンベルグ（アウディ）<br>10位 アービッド リンドブラッド（レーシングブルズ）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ドライバーズランキング（5位まで）</strong><br>1位 アントネッリ 219ポイント<br>2位 ハミルトン 169ポイント<br>3位 ラッセル 160ポイント<br>4位 ルクレール 138ポイント<br>5位 ノリス 128ポイント&nbsp;</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>コンストラクターズランキング（5位まで）</strong><br>1位 メルセデス 379ポイント<br>2位 フェラーリ 307ポイント<br>3位 マクラーレン 220ポイント<br>4位 レッドブル 177ポイント<br>5位 レーシングブルズ 66ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：Bianca Garloff</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Norris-beendet-McLarens-Durststrecke-2869-1800x1013-9d5783cf071c0efb.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Norris-beendet-McLarens-Durststrecke-2869-1800x1013-9d5783cf071c0efb.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Norris-beendet-McLarens-Durststrecke-2869-1800x1013-9d5783cf071c0efb-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Norris-beendet-McLarens-Durststrecke-2869-1800x1013-9d5783cf071c0efb-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Norris-beendet-McLarens-Durststrecke-2869-1800x1013-9d5783cf071c0efb-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2026年F1第11戦ハンガリーGPは、マクラーレンにとって歓喜と落胆が交錯する一戦となった。ランド ノリスが今季初優勝を飾る一方で、勝利目前だったチームメイトのオスカー ピアストリは無念のリタイアを喫した。</strong></p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>ブダペストで行われたハンガリーGPは、マクラーレンにとって光と影が入り混じるレースとなった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>序盤はオスカー ピアストリが今季初優勝を手にするかに思われた。スタートでランド ノリスを上回る蹴り出しを見せてトップに浮上。しかし、カルロス サインツ（ウイリアムズ）を周回遅れにしようとした際、接触寸前の場面が発生する。このタイムロスが響き、2度目のピットストップ後には首位の座を失ってしまった。</p>
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<!-- wp:image {"id":70969,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Norris-beendet-McLarens-Durststrecke-3051-1800x1200-b4057aa5bbce12fe-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70969"/><figcaption class="wp-element-caption">ランド ノリスがハンガリーGPを制し、マクラーレンに今季初勝利をもたらした。<br>Photo：Mark Thompson/Getty Images</figcaption></figure>
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<p>その後、レースはピアストリにとって悪夢の展開となる。残り14周でギアボックスがトラブルを起こし、マシンをコース脇に止めてリタイア。これによりノリスが首位へ浮上すると、そのまま危なげなくチェッカーを受け、マクラーレンに2026年シーズン初勝利を届けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ハミルトンはペナルティで後退</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2位には巧みな戦略とルイス ハミルトンを攻略する見事なオーバーテイクを披露したマックス フェルスタッペンが入った。ランキング首位のアンドレア キミ アントネッリは6番グリッドから3位まで順位を上げ、選手権でのリードをさらに広げている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>フェラーリにはレース後に痛い結末が待っていた。ハミルトンは当初4位でフィニッシュし、シャルル・ルクレールの前でチェッカーを受けたものの、ピットレーン速度違反によるタイムペナルティを科され、最終的にはルクレールの後方へ降格となった。</p>
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<p>アイザック ハジャーはレッドブル勢2台目として6位を獲得。スタートで出遅れたジョージ ラッセルは追い上げを見せ、7位でレースを終えた。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ヒュルケンベルグがアウディに歴史的ポイント</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ニコ ヒュルケンベルグにも喜ばしい結果が待っていた。9位入賞により、2026年シーズンのF1でアウディワークスチームに初の選手権ポイントとなる2ポイントをもたらした。チームメイトのガブリエル ボルトレートは、レーシングブルズのアービッド リンドブラッドに続く12位でフィニッシュしている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Hulk_AuBi-c9a7bf108c9afee1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70967"/><figcaption class="wp-element-caption">ニコ ヒュルケンベルグが9位入賞。アウディワークスチームとして初のF1世界選手権ポイントを獲得した。<br>Photo：Audi</figcaption></figure>
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<p>アストンマーティンはBスペックマシンのデビュー戦で2台完走を果たした。ランス ストロールが13位、フェルナンド アロンソが14位でチェッカーを受けている。</p>
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<p>一方、キャデラックにとってハンガリーGPは厳しい一戦となった。バルテリ ボッタスはブレーキ火災によりマシンを止め、セルジオ ペレスもトラックロッドの破損によってリタイア。チームはダブルリタイアという結果に終わった。</p>
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<p><strong>F1ハンガリーグランプリ 決勝結果（10位まで）</strong><br>1位 ランド ノリス（マクラーレン）<br>2位 マックス フェルスタッペン（レッドブル）<br>3位 アントネッリ（メルセデス）<br>4位 シャルル ルクレール（フェラーリ）<br>5位 ルイス ハミルトン（フェラーリ）<br>6位 アイザック ハジャー（レッドブル）<br>7位 ジョージ ラッセル（メルセデス）<br>8位 リアム ローソン（レーシング ブルズ）<br>9位 ニコ ヒュルケンベルグ（アウディ）<br>10位 アービッド リンドブラッド（レーシングブルズ）</p>
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<p><strong>ドライバーズランキング（5位まで）</strong><br>1位 アントネッリ 219ポイント<br>2位 ハミルトン 169ポイント<br>3位 ラッセル 160ポイント<br>4位 ルクレール 138ポイント<br>5位 ノリス 128ポイント&nbsp;</p>
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<p><strong>コンストラクターズランキング（5位まで）</strong><br>1位 メルセデス 379ポイント<br>2位 フェラーリ 307ポイント<br>3位 マクラーレン 220ポイント<br>4位 レッドブル 177ポイント<br>5位 レーシングブルズ 66ポイント</p>
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<p>Text：Bianca Garloff</p>
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			</item>
		<item>
		<title>待ってました！！！ハミルトンがフェラーリで初優勝！メルセデスにはまさかの悲劇【F1スペインGP決勝】</title>
		<link>https://autobild.jp/69052/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 07:19:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[F1]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Hamilton-gelingt-bei-Mercedes-Schock-der-Mega-Coup-2869-1800x1012-3583e507fb2865ea.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Hamilton-gelingt-bei-Mercedes-Schock-der-Mega-Coup-2869-1800x1012-3583e507fb2865ea.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Hamilton-gelingt-bei-Mercedes-Schock-der-Mega-Coup-2869-1800x1012-3583e507fb2865ea-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Hamilton-gelingt-bei-Mercedes-Schock-der-Mega-Coup-2869-1800x1012-3583e507fb2865ea-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Hamilton-gelingt-bei-Mercedes-Schock-der-Mega-Coup-2869-1800x1012-3583e507fb2865ea-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ルイス ハミルトンがF1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPで待望のフェラーリ初勝利を挙げた。ジョージ ラッセルが2位、ランド ノリスが3位に入り、表彰台を独占したのは3人のイギリス人ドライバー。一方でメルセデスには悪夢のような結末が待っていた。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ついに呪縛が解かれた。ルイス ハミルトンが“赤いマシン”で初めての勝利を手にしたのである。スペインGPを制したハミルトンは、同胞のジョージ ラッセルとランド ノリスを従えてチェッカーフラッグを受けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>7度のワールドチャンピオンが歓喜に包まれる一方で、メルセデス陣営には大きな衝撃が走った。ランキング首位のアンドレア キミ アントネッリが、レース終盤にマシントラブルでまさかのリタイアを喫したのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ハミルトンの勝利を支えたのは、フェラーリが選択した巧みな3ストップ戦略だった。フェルナンド アロンソのリタイアによってバーチャル セーフティカー（VSC）が導入されると、フェラーリは絶妙なタイミングで最後のピットストップを敢行。その後のハミルトンはレースを完全にコントロールし、ライバルたちに付け入る隙を与えなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69055,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Hamilton-gelingt-bei-Mercedes-Schock-der-Mega-Coup-3051-1800x1200-0b56a4e80949d9ee-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69055"/><figcaption class="wp-element-caption">ルイス ハミルトンがフェラーリ移籍後初となるグランプリ優勝を達成した。<br>Photo：Ferrari</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">アントネッリ、目前で6連勝の夢が消える</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>レース序盤はメルセデスにとって理想的な展開だった。ポールポジションからスタートしたラッセルは、ハミルトンとアントネッリを抑えて首位をキープ。しかしレースが進むにつれ、チーム内で激しいバトルが展開される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>終盤になるとアントネッリのペースが上がり、ついにチームメイトのラッセルをオーバーテイク。だが、その歓喜は長く続かなかった。数周後、アントネッリは突然パワーを失い、コース脇でストップ。6連勝という快挙への挑戦は無念のリタイアによって終わりを迎えた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この結果、ラッセルが2位に繰り上がり、タイトル争いにおけるポイント差を縮めることに成功。3位にはマクラーレンのランド ノリスが入った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ルクレールが連続リタイア</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>4位にはマックス フェルスタッペン、5位にはオスカー ピアストリが続いた。6位にはアイザック ハジャー、7位にピエール ガスリー、8位にフランコ コラピントが入り、アルピーヌ勢がダブル入賞を果たした。リアム ローソンとアービッド リンドブラッドもポイント圏内でフィニッシュしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回の勝利によって、ハミルトンはランキング首位アントネッリとの差を41ポイントまで縮めた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし勝利を手にしたフェラーリにも問題はあった。シャルル ルクレールが残り数周の段階でパワーステアリングのトラブルに見舞われ、SF-26をガレージへ戻すことを余儀なくされたのである。ルクレールにとっては2戦連続のリタイアとなった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">アウディはポイント目前で脱落</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディのニコ ヒュルケンベルグは長い時間にわたってポイント圏内を走行していたが、31周目に技術的トラブルが発生。マシンをピットへ戻し、レースを終えることとなった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69053,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/A2610934_large_Kopie-74c041d623667586-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69053"/><figcaption class="wp-element-caption">ニコ ヒュルケンベルグはポイント獲得圏内を走行していたが、マシントラブルでリタイアとなった。<br>Photo：Audi</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">メルセデスの連勝記録が途絶える</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ハミルトンの勝利は、2026年シーズン開幕以来続いていたメルセデスの連勝記録を止める結果にもなった。フェラーリにとっては2024年オースティンGP以来となる待望の勝利であり、ハミルトン加入後初のグランプリ制覇という大きな意味を持つ一戦となった。一方、リタイアを喫したアントネッリは依然としてドライバーズランキング首位を維持。次戦オーストリアGPには41ポイントのリードを持って臨むことになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>F1スペイングランプリ 決勝結果（10位まで）</strong><br>1位 ルイス ハミルトン（フェラーリ）<br>2位 ジョージ ラッセル（メルセデス）<br>3位 ランド ノリス（マクラーレン）<br>4位 マックス フェルスタッペン（レッドブル）<br>5位 オスカー ピアストリ（マクラーレン）<br>6位 アイザック ハジャー（レッドブル）<br>7位 ピエール ガスリー（アルピーヌ）<br>8位 リアム ローソン（レーシングブルズ）<br>9位 アービッド リンドブラッド（レーシングブルズ）<br>10位 フランコ コラピント（アルピーヌ）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ドライバーズランキング</strong><br>1位 アントネッリ 156ポイント<br>2位 ハミルトン 115ポイント<br>3位 ラッセル 106ポイント<br>4位 ルクレール 75ポイント<br>5位 ノリス 73ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>コンストラクターズランキング</strong><br>1位 メルセデス 262ポイント<br>2位 フェラーリ 190ポイント<br>3位 マクラーレン 141ポイント<br>4位 レッドブル 89ポイント<br>5位 アルピーヌ 57ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：Alexander Warneke</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Hamilton-gelingt-bei-Mercedes-Schock-der-Mega-Coup-2869-1800x1012-3583e507fb2865ea.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Hamilton-gelingt-bei-Mercedes-Schock-der-Mega-Coup-2869-1800x1012-3583e507fb2865ea.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Hamilton-gelingt-bei-Mercedes-Schock-der-Mega-Coup-2869-1800x1012-3583e507fb2865ea-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Hamilton-gelingt-bei-Mercedes-Schock-der-Mega-Coup-2869-1800x1012-3583e507fb2865ea-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Hamilton-gelingt-bei-Mercedes-Schock-der-Mega-Coup-2869-1800x1012-3583e507fb2865ea-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ルイス ハミルトンがF1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPで待望のフェラーリ初勝利を挙げた。ジョージ ラッセルが2位、ランド ノリスが3位に入り、表彰台を独占したのは3人のイギリス人ドライバー。一方でメルセデスには悪夢のような結末が待っていた。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ついに呪縛が解かれた。ルイス ハミルトンが“赤いマシン”で初めての勝利を手にしたのである。スペインGPを制したハミルトンは、同胞のジョージ ラッセルとランド ノリスを従えてチェッカーフラッグを受けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>7度のワールドチャンピオンが歓喜に包まれる一方で、メルセデス陣営には大きな衝撃が走った。ランキング首位のアンドレア キミ アントネッリが、レース終盤にマシントラブルでまさかのリタイアを喫したのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ハミルトンの勝利を支えたのは、フェラーリが選択した巧みな3ストップ戦略だった。フェルナンド アロンソのリタイアによってバーチャル セーフティカー（VSC）が導入されると、フェラーリは絶妙なタイミングで最後のピットストップを敢行。その後のハミルトンはレースを完全にコントロールし、ライバルたちに付け入る隙を与えなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69055,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Hamilton-gelingt-bei-Mercedes-Schock-der-Mega-Coup-3051-1800x1200-0b56a4e80949d9ee-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69055"/><figcaption class="wp-element-caption">ルイス ハミルトンがフェラーリ移籍後初となるグランプリ優勝を達成した。<br>Photo：Ferrari</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">アントネッリ、目前で6連勝の夢が消える</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>レース序盤はメルセデスにとって理想的な展開だった。ポールポジションからスタートしたラッセルは、ハミルトンとアントネッリを抑えて首位をキープ。しかしレースが進むにつれ、チーム内で激しいバトルが展開される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>終盤になるとアントネッリのペースが上がり、ついにチームメイトのラッセルをオーバーテイク。だが、その歓喜は長く続かなかった。数周後、アントネッリは突然パワーを失い、コース脇でストップ。6連勝という快挙への挑戦は無念のリタイアによって終わりを迎えた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この結果、ラッセルが2位に繰り上がり、タイトル争いにおけるポイント差を縮めることに成功。3位にはマクラーレンのランド ノリスが入った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ルクレールが連続リタイア</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>4位にはマックス フェルスタッペン、5位にはオスカー ピアストリが続いた。6位にはアイザック ハジャー、7位にピエール ガスリー、8位にフランコ コラピントが入り、アルピーヌ勢がダブル入賞を果たした。リアム ローソンとアービッド リンドブラッドもポイント圏内でフィニッシュしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回の勝利によって、ハミルトンはランキング首位アントネッリとの差を41ポイントまで縮めた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし勝利を手にしたフェラーリにも問題はあった。シャルル ルクレールが残り数周の段階でパワーステアリングのトラブルに見舞われ、SF-26をガレージへ戻すことを余儀なくされたのである。ルクレールにとっては2戦連続のリタイアとなった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">アウディはポイント目前で脱落</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディのニコ ヒュルケンベルグは長い時間にわたってポイント圏内を走行していたが、31周目に技術的トラブルが発生。マシンをピットへ戻し、レースを終えることとなった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69053,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/A2610934_large_Kopie-74c041d623667586-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69053"/><figcaption class="wp-element-caption">ニコ ヒュルケンベルグはポイント獲得圏内を走行していたが、マシントラブルでリタイアとなった。<br>Photo：Audi</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">メルセデスの連勝記録が途絶える</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ハミルトンの勝利は、2026年シーズン開幕以来続いていたメルセデスの連勝記録を止める結果にもなった。フェラーリにとっては2024年オースティンGP以来となる待望の勝利であり、ハミルトン加入後初のグランプリ制覇という大きな意味を持つ一戦となった。一方、リタイアを喫したアントネッリは依然としてドライバーズランキング首位を維持。次戦オーストリアGPには41ポイントのリードを持って臨むことになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>F1スペイングランプリ 決勝結果（10位まで）</strong><br>1位 ルイス ハミルトン（フェラーリ）<br>2位 ジョージ ラッセル（メルセデス）<br>3位 ランド ノリス（マクラーレン）<br>4位 マックス フェルスタッペン（レッドブル）<br>5位 オスカー ピアストリ（マクラーレン）<br>6位 アイザック ハジャー（レッドブル）<br>7位 ピエール ガスリー（アルピーヌ）<br>8位 リアム ローソン（レーシングブルズ）<br>9位 アービッド リンドブラッド（レーシングブルズ）<br>10位 フランコ コラピント（アルピーヌ）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ドライバーズランキング</strong><br>1位 アントネッリ 156ポイント<br>2位 ハミルトン 115ポイント<br>3位 ラッセル 106ポイント<br>4位 ルクレール 75ポイント<br>5位 ノリス 73ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>コンストラクターズランキング</strong><br>1位 メルセデス 262ポイント<br>2位 フェラーリ 190ポイント<br>3位 マクラーレン 141ポイント<br>4位 レッドブル 89ポイント<br>5位 アルピーヌ 57ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：Alexander Warneke</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【F1マイアミGP決勝】まさかの3連勝！アントネッリが止まらない！フェラーリは4戦連続表彰台を最終ラップで逃す</title>
		<link>https://autobild.jp/66872/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2026 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[F1]]></category>
		<category><![CDATA[F1第4戦マイアミGP]]></category>
		<category><![CDATA[アントネッリ3連勝]]></category>
		<category><![CDATA[オスカー ピアストリ]]></category>
		<category><![CDATA[キミ アントネッリ]]></category>
		<category><![CDATA[マイアミGP]]></category>
		<category><![CDATA[ランド ノリス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=66872</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Alpine-Pilot-mit-ueberschlag-2869-1800x1013-ab868c732cff874e.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Alpine-Pilot-mit-ueberschlag-2869-1800x1013-ab868c732cff874e.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Alpine-Pilot-mit-ueberschlag-2869-1800x1013-ab868c732cff874e-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Alpine-Pilot-mit-ueberschlag-2869-1800x1013-ab868c732cff874e-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Alpine-Pilot-mit-ueberschlag-2869-1800x1013-ab868c732cff874e-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アントネッリが3連勝でワールドチャンピオンシップでのリードをさらに拡大。メルセデスは4連勝。ルクレールが最終ラップでまさかのスピンを喫して表彰台を逃す。マクラーレンは第2勢力としての地位を確立。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アンドレア キミ アントネッリの3連勝により、ドライバーズランキングでのリードをさらに広げた。このメルセデスAMGペトロナスF1チームのドライバーは、レース序盤の混乱したスタートの恩恵を受け、その後ランド ノリスとの直接対決を制した。これにより、チャンピオンシップリーダーのアントネッリはタイトル争いにおいてますます余裕のあるリードを築いている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">マクラーレンが最も近い挑戦者に留まる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アントネッリの背後では、マクラーレンのランド ノリスとオスカー ピアストリが依然として最初の追撃者だが、今回も首位に対して重要なポイントを失った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66875,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Alpine-Pilot-mit-ueberschlag-3051-1800x1200-1e60d631e77e8fc3-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66875"/><figcaption class="wp-element-caption">キミ アントネッリは現在最も勢いのあるドライバーであり、マイアミGPでさらなる勝利を祝った。<br>Photo：Sam Bloxham/LAT Images</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マックス・フェルスタッペンは1周目のスピン後、力強い追い上げでダメージの拡大を防ぎ、5位でフィニッシュ。少なくとも上位争いに踏みとどまった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、スクーデリア・フェラーリにとってこの週末は機会損失となった。シャルル ルクレールは長時間にわたり表彰台圏内を走行していたが、最終ラップでのスピンにより多くのポイントを失い、大きく後退した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">アウディは無得点で撤退</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディF1チームも再び無得点でレースを終えた。ニコ ヒュルケンベルグは技術的トラブルによりリタイア、ガブリエル ボルトレートは12位でフィニッシュし、ポイント獲得を逃した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66873,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/A267555_large-8ad2f64b9bdacb88-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66873"/><figcaption class="wp-element-caption">ニコ ヒュルケンベルグは序盤にアウディを止めることを余儀なくされた。<br>Photo：Audi</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>レース序盤にはセーフティカーが導入された。リアム ローソンのミスにより、ピエール ガスリーとの接触が発生。ガスリーのマシンが大きく横転したが、幸いにも無傷で脱出した。後に彼はインタビューで「かなり恐ろしかった」と語っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">レース後のペナルティ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ルクレールにはレース後に重い処分が科された。スチュワードはコースカットの繰り返しにより20秒のタイムペナルティを科した。その理由は、クラッシュでステアリングロッドを損傷し、正常に操舵できない状態だったためである。しかしレーススチュワードは情状酌量を認めなかった。この結果、最終順位で8位に後退した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェルスタッペンにもレース後に処分が下された。レッドブルレーシングのドライバーはピット出口でラインを越えたとして5秒ペナルティを受けたが、これは追加映像の確認後、数時間後に科されたものだった。ただしルクレールへのペナルティの影響により結果には変化はなく、フェルスタッペンは5位を維持した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>F1マイアミグランプリ 決勝結果（10位まで）</strong><br>1位 アンドレア キミ アントネッリ（メルセデス）<br>2位 ランド ノリス（マクラーレン）<br>3位 オスカー ピアストリ（マクラーレン）<br>4位 ジョージ ラッセル（メルセデス）<br>5位 マックス フェルスタッペン（レッドブル）<br>6位 ルイス ハミルトン（フェラーリ）<br>7位 フランコ コラピント（アルピーヌ）<br>8位 シャルル ルクレール（フェラーリ）<br>9位 カルロス サインツ（ウイリアムズ）<br>10位 アレクサンダー アルボン（ウイリアムズ）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ドライバーズランキング</strong><br>1位 アントネッリ 100ポイント<br>2位 ラッセル 80<br>3位 ルクレール 59<br>4位 ノリス 51<br>5位 ハミルトン 51</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>コンストラクターズランキング</strong><br>1位 メルセデス 180ポイント<br>2位 フェラーリ 110<br>3位 マクラーレン 94<br>4位 レッドブル 30<br>5位 アルピーヌ 23</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：Alexander Warneke</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Alpine-Pilot-mit-ueberschlag-2869-1800x1013-ab868c732cff874e.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Alpine-Pilot-mit-ueberschlag-2869-1800x1013-ab868c732cff874e.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Alpine-Pilot-mit-ueberschlag-2869-1800x1013-ab868c732cff874e-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Alpine-Pilot-mit-ueberschlag-2869-1800x1013-ab868c732cff874e-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Alpine-Pilot-mit-ueberschlag-2869-1800x1013-ab868c732cff874e-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アントネッリが3連勝でワールドチャンピオンシップでのリードをさらに拡大。メルセデスは4連勝。ルクレールが最終ラップでまさかのスピンを喫して表彰台を逃す。マクラーレンは第2勢力としての地位を確立。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アンドレア キミ アントネッリの3連勝により、ドライバーズランキングでのリードをさらに広げた。このメルセデスAMGペトロナスF1チームのドライバーは、レース序盤の混乱したスタートの恩恵を受け、その後ランド ノリスとの直接対決を制した。これにより、チャンピオンシップリーダーのアントネッリはタイトル争いにおいてますます余裕のあるリードを築いている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">マクラーレンが最も近い挑戦者に留まる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アントネッリの背後では、マクラーレンのランド ノリスとオスカー ピアストリが依然として最初の追撃者だが、今回も首位に対して重要なポイントを失った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66875,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Alpine-Pilot-mit-ueberschlag-3051-1800x1200-1e60d631e77e8fc3-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66875"/><figcaption class="wp-element-caption">キミ アントネッリは現在最も勢いのあるドライバーであり、マイアミGPでさらなる勝利を祝った。<br>Photo：Sam Bloxham/LAT Images</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マックス・フェルスタッペンは1周目のスピン後、力強い追い上げでダメージの拡大を防ぎ、5位でフィニッシュ。少なくとも上位争いに踏みとどまった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、スクーデリア・フェラーリにとってこの週末は機会損失となった。シャルル ルクレールは長時間にわたり表彰台圏内を走行していたが、最終ラップでのスピンにより多くのポイントを失い、大きく後退した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">アウディは無得点で撤退</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディF1チームも再び無得点でレースを終えた。ニコ ヒュルケンベルグは技術的トラブルによりリタイア、ガブリエル ボルトレートは12位でフィニッシュし、ポイント獲得を逃した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66873,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/A267555_large-8ad2f64b9bdacb88-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66873"/><figcaption class="wp-element-caption">ニコ ヒュルケンベルグは序盤にアウディを止めることを余儀なくされた。<br>Photo：Audi</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>レース序盤にはセーフティカーが導入された。リアム ローソンのミスにより、ピエール ガスリーとの接触が発生。ガスリーのマシンが大きく横転したが、幸いにも無傷で脱出した。後に彼はインタビューで「かなり恐ろしかった」と語っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">レース後のペナルティ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ルクレールにはレース後に重い処分が科された。スチュワードはコースカットの繰り返しにより20秒のタイムペナルティを科した。その理由は、クラッシュでステアリングロッドを損傷し、正常に操舵できない状態だったためである。しかしレーススチュワードは情状酌量を認めなかった。この結果、最終順位で8位に後退した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェルスタッペンにもレース後に処分が下された。レッドブルレーシングのドライバーはピット出口でラインを越えたとして5秒ペナルティを受けたが、これは追加映像の確認後、数時間後に科されたものだった。ただしルクレールへのペナルティの影響により結果には変化はなく、フェルスタッペンは5位を維持した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>F1マイアミグランプリ 決勝結果（10位まで）</strong><br>1位 アンドレア キミ アントネッリ（メルセデス）<br>2位 ランド ノリス（マクラーレン）<br>3位 オスカー ピアストリ（マクラーレン）<br>4位 ジョージ ラッセル（メルセデス）<br>5位 マックス フェルスタッペン（レッドブル）<br>6位 ルイス ハミルトン（フェラーリ）<br>7位 フランコ コラピント（アルピーヌ）<br>8位 シャルル ルクレール（フェラーリ）<br>9位 カルロス サインツ（ウイリアムズ）<br>10位 アレクサンダー アルボン（ウイリアムズ）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ドライバーズランキング</strong><br>1位 アントネッリ 100ポイント<br>2位 ラッセル 80<br>3位 ルクレール 59<br>4位 ノリス 51<br>5位 ハミルトン 51</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>コンストラクターズランキング</strong><br>1位 メルセデス 180ポイント<br>2位 フェラーリ 110<br>3位 マクラーレン 94<br>4位 レッドブル 30<br>5位 アルピーヌ 23</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：Alexander Warneke</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【クラッシュ！】えーマジか・・・ランド ノリスのフェラーリF40がクラッシュ！さらに英国でも！1週間のうちに2台のフェラーリF40がクラッシュ・・・</title>
		<link>https://autobild.jp/47545/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Feb 2025 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もったいない！]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Ferrari]]></category>
		<category><![CDATA[Ferrari F40]]></category>
		<category><![CDATA[Land Norris]]></category>
		<category><![CDATA[アクシデント]]></category>
		<category><![CDATA[クラッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[フェラーリ]]></category>
		<category><![CDATA[フェラーリ F40]]></category>
		<category><![CDATA[ランド ノリス]]></category>
		<category><![CDATA[ランド ノリスのF40]]></category>
		<category><![CDATA[ランドー ノリス]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=47545</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="800" height="450" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image1-38.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image1-38.jpg 800w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image1-38-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image1-38-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリF40：F1スターのランド ノリス（Lando Norris）の200万ユーロ（約3億3,000万円）のフェラーリがクラッシュした。ランド ノリスのフェラーリF40が事故に巻き込まれたが、本人は運転していなかったと言われている。事故の様子を動画で！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フォーミュラ1の準ワールドチャンピオン、ランド ノリスにとっては不運な出来事だった。彼の200万ユーロ（約3億3,000万円）のフェラーリF40が事故を起こしたのだが、25歳の彼は運転していなかったというのだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この事故の動画が現在、ソーシャルメディア上で急速に拡散している。この動画は、後続車から撮影されたもので、おそらくモナコの上の山にあると思われる2車線の山道で、赤いフェラーリF40が「フィアット プント」を追い越す様子が映し出されている。追い越しが完了した直後、「F40」は直線道路で突然左にハンドルを切った。おそらく、冷えたタイヤと突然のターボパンチの組み合わせが原因だろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>幸いにも、この瞬間、「F40」に接近する対向車はなかった。当初は、478馬力のスーパースポーツカー（創設者エンツォ フェラーリの指揮下で製造された最後のモデル）は追い越したあと、スムーズに駆け抜けるように見えた。しかし、クルマを上手くコントロールできずに、フェラーリは右に逸れ、急ブレーキをかけたにもかかわらずガードレールに車体の後部に接触した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>事故は派手に見えるが、ドライバーは「F40」を路肩に寄せた。そして、修理には高額な費用がかかりそうなリヤバンパーの損傷も確認できる。複数の情報筋が独自に報告しているように、ランド ノリスは当時、国内にいなかったため、事故当時、「F40」のハンドルを握っていたわけではなかった。代わりに、その珍しいフェラーリを運転していたのは彼のメカニックか友人だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この車がノリス氏の車であることは明らかである（ドイツのディーラー、メッシネクラシックスから購入した）。その理由は、OZのシルバーのホイールだけでなく、何よりも「865Q」というナンバープレートが付けられたモナコの登録証である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">F40ファンにとってはあまり良い週ではなかった</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>興味深いことに、ほぼ同じような事故が「F40」で、数日前に英国で発生していた。この事故でも、フェラーリの所有者が運転していたわけではないと言われている。事故の原因はメカニックにあるらしい。そしてこのケースでも、事故はビデオに撮影されていた。その動画には、スーパースポーツカーが突然濡れた路面でスリップする様子が映し出されている。ドライバーは完全にパニック状態に陥り、車を制御する術がない。次の瞬間、わずか1,311台しか製造されていない「F40」が縁石に衝突し、街灯を倒して横倒しに停止する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ノリス氏の「F40」とは異なり、この車は廃車になる可能性が高い。しかし、その希少価値の高さから、修理して乗り続けることも可能だろう。現在、最も安価な「F40」は200万ユーロ（約3億3,000万円）で取引されているが、特に人気のある触媒コンバーターなしの「F40」やプレキシガラスのサイドウィンドウ付きの車は、300万ユーロ（約5億円）を超える価格で取引されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※ ノリスのF40クラッシュ@モナコのインスタグラム動画<br>https://www.instagram.com/reel/DFCAm9hpySW/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=ee27fe86-c450-4171-ac5f-c09516eb4bde</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※ F40クラッシュ@英国のインスタグラム動画<br>https://www.instagram.com/p/DE7eZJzARUR/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=embed_video_watch_again</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Instagram.com/supercar.fails</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="800" height="450" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image1-38.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image1-38.jpg 800w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image1-38-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image1-38-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリF40：F1スターのランド ノリス（Lando Norris）の200万ユーロ（約3億3,000万円）のフェラーリがクラッシュした。ランド ノリスのフェラーリF40が事故に巻き込まれたが、本人は運転していなかったと言われている。事故の様子を動画で！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フォーミュラ1の準ワールドチャンピオン、ランド ノリスにとっては不運な出来事だった。彼の200万ユーロ（約3億3,000万円）のフェラーリF40が事故を起こしたのだが、25歳の彼は運転していなかったというのだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この事故の動画が現在、ソーシャルメディア上で急速に拡散している。この動画は、後続車から撮影されたもので、おそらくモナコの上の山にあると思われる2車線の山道で、赤いフェラーリF40が「フィアット プント」を追い越す様子が映し出されている。追い越しが完了した直後、「F40」は直線道路で突然左にハンドルを切った。おそらく、冷えたタイヤと突然のターボパンチの組み合わせが原因だろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>幸いにも、この瞬間、「F40」に接近する対向車はなかった。当初は、478馬力のスーパースポーツカー（創設者エンツォ フェラーリの指揮下で製造された最後のモデル）は追い越したあと、スムーズに駆け抜けるように見えた。しかし、クルマを上手くコントロールできずに、フェラーリは右に逸れ、急ブレーキをかけたにもかかわらずガードレールに車体の後部に接触した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>事故は派手に見えるが、ドライバーは「F40」を路肩に寄せた。そして、修理には高額な費用がかかりそうなリヤバンパーの損傷も確認できる。複数の情報筋が独自に報告しているように、ランド ノリスは当時、国内にいなかったため、事故当時、「F40」のハンドルを握っていたわけではなかった。代わりに、その珍しいフェラーリを運転していたのは彼のメカニックか友人だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この車がノリス氏の車であることは明らかである（ドイツのディーラー、メッシネクラシックスから購入した）。その理由は、OZのシルバーのホイールだけでなく、何よりも「865Q」というナンバープレートが付けられたモナコの登録証である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">F40ファンにとってはあまり良い週ではなかった</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>興味深いことに、ほぼ同じような事故が「F40」で、数日前に英国で発生していた。この事故でも、フェラーリの所有者が運転していたわけではないと言われている。事故の原因はメカニックにあるらしい。そしてこのケースでも、事故はビデオに撮影されていた。その動画には、スーパースポーツカーが突然濡れた路面でスリップする様子が映し出されている。ドライバーは完全にパニック状態に陥り、車を制御する術がない。次の瞬間、わずか1,311台しか製造されていない「F40」が縁石に衝突し、街灯を倒して横倒しに停止する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ノリス氏の「F40」とは異なり、この車は廃車になる可能性が高い。しかし、その希少価値の高さから、修理して乗り続けることも可能だろう。現在、最も安価な「F40」は200万ユーロ（約3億3,000万円）で取引されているが、特に人気のある触媒コンバーターなしの「F40」やプレキシガラスのサイドウィンドウ付きの車は、300万ユーロ（約5億円）を超える価格で取引されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※ ノリスのF40クラッシュ@モナコのインスタグラム動画<br>https://www.instagram.com/reel/DFCAm9hpySW/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=ee27fe86-c450-4171-ac5f-c09516eb4bde</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>※ F40クラッシュ@英国のインスタグラム動画<br>https://www.instagram.com/p/DE7eZJzARUR/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=embed_video_watch_again</p>
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<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Instagram.com/supercar.fails</p>
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			</item>
		<item>
		<title>フェラーリ2連勝！サインツがポールトゥウィン！フェルスタッペンに厳しい処分！F1第20戦メキシコGP</title>
		<link>https://autobild.jp/43664/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Oct 2024 09:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Carlos_Sainz_Ferrari_Mexiko_2024-4dd9cd0ecd6c446d.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Carlos_Sainz_Ferrari_Mexiko_2024-4dd9cd0ecd6c446d.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Carlos_Sainz_Ferrari_Mexiko_2024-4dd9cd0ecd6c446d-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Carlos_Sainz_Ferrari_Mexiko_2024-4dd9cd0ecd6c446d-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Carlos_Sainz_Ferrari_Mexiko_2024-4dd9cd0ecd6c446d-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>F1グランプリ第20戦メキシコGP決勝。フェラーリのカルロス サインツJr.がポールトゥウィンで今シーズン2勝目を飾り、フェラーリは2連勝でレッドブルを抜いてコンストラクターズ2番手に上がった。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カルロス・サインツJr.はレース後のインタビューで「気持ちいい」「フォルツァ・メキシコ！」スペイン語で語った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>世界選手権を争うレッドブルのマックス フェルスタッペンとマクラーレンのランド・ノリスのバトルがが再び物議を醸した。「マックスのことは尊敬しているけど、あれは予想していたことだ」とノリスはからかうように話し「あまりクリーンなドライビングではなかったと思う」と続けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43667,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Norris_Verstappen_Mexiko_2024_02_16_9-66d6d50ae2ee12fb-1024x575.jpg" alt="" class="wp-image-43667"/><figcaption class="wp-element-caption">マックス フェルスタッペンは2度のペナルティでメキシコGPを6位終えた。<br>Photo：F1 / X</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">今度ばかりは許されなかった</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ドライバーズランキング2位のランド ノリスは3番手からのスタート。10周目にフェルスタッペンをターン4でアウトから抜きにかかり、やや前に出るもフェルスタッペンのブロックでコースアウトを強いられるが2番手でコースに復帰した。続くターン7でフェルスタッペンがインからノリスを抜きにかかると2台とも曲がり切れずにコースアウトしてしまう。その隙をついたルクレールが2番手に浮上。ノリスは4番手に後退。するとフェルスタッペンにターン4で10秒、ターン7で10秒の合計20秒のペナルティが課せられてノリスが3番手に上がった。結局、フェルスタッペンは6位でフィニッシュ。ノリスは2位でポイントを獲得し、ドライバーズランキングでトップのフェルスタッペンとの差を47ポイントに縮めた。レッドブルはコンストラクターズランキングでマクラーレン、フェラーリに次ぐ3位に後退した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">エキサイティングなメルセデス2台のデュエル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ルイス ハミルトンとジョージ ラッセルの2台のメルセデスは、抜きつ抜かれつのエキサイティングなバトルの末、並走して4位と5位に終わった。ニコ ヒュルケンベルグとハースのチームメイト、ケビン マグヌッセンも7位と9位で再びポイント圏内に入った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43666,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Nico_Huelkenberg_Mexiko_Haas_2024-453860de8a996133-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-43666"/><figcaption class="wp-element-caption">今シーズンF1唯一のドイツ人ドライバーのニコ ヒュルケンブルグはメキシコGPでポイント圏内でフィニッシュ。<br>Photo：LAT / Haas</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>地元メキシコのヒーロー、セルジオ ペレスにとっては大きな後退となった。予選で16番手にとどまったペレスは、スタートで停止位置違反でペナルティを受け、その後ローソンと接触、フレッシュなタイヤでトライしたファステストラップも逃した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>次戦はブラジルのサンパウロでブラジルGPが開催される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2024年F1第20戦メキシコGP決勝結果（10位まで）</strong><br>1.カルロス サインツ Jr.（スペイン） – フェラーリ 1:40:55.800<br>2.ランド ノリス（イギリス） – マクラーレン +4.705秒<br>3.シャルル ルクレール（モナコ） – フェラーリ +34.387秒<br>4.ルイス ハミルトン（イギリス） – メルセデス +44.780秒<br>5.ジョージ ラッセル（イギリス） – メルセデス +48.536秒<br>6.マックス フェルスタッペン（オランダ） – レッドブル +59.558秒<br>7.ケビン マグヌッセン（デンマーク）－ハース +1分03.642秒<br>8.オスカー ピアストリ（オーストラリア） – マクラーレン +1分04.928秒<br>9.ニコ ヒュルケンベルグ（ドイツ） – ハース +1 lap<br>10.ピエール ガスリー（フランス） － アルピーヌ +1 lap</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ドライバーズランキング（20戦終了時点の順位 10位まで）</strong><br>1.マックス フェルスタッペン（オランダ） – レッドブル 362ポイント<br>2.ランド ノリス（イギリス） – マクラーレン 315ポイント<br>3.シャルル ルクレール（モナコ） – フェラーリ 291ポイント<br>4.オスカー ピアストリ（オーストラリア） – マクラーレン 251ポイント<br>5.カルロス サインツJr.（スペイン） – フェラーリ 240ポイント<br>6.ルイス ハミルトン（イギリス） – メルセデス 189ポイント<br>7.ジョージ ラッセル（イギリス） – メルセデス 177ポイント<br>8.セルジオ ペレス（メキシコ） – レッドブル 150ポイント<br>9.フェルナンド アロンソ（スペイン） – アストンマーティン 62ポイント<br>10.ニコ ヒュルケンベルグ（ドイツ） – ハース 31ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>コンストラクターズランキング（20戦終了時点の順位）</strong><br>1.マクラーレン 566ポイント<br>2.フェラーリ 537ポイント<br>3.レッドブル 512ポイント<br>4.メルセデス 366ポイント<br>5.アストンマーティン 86ポイント<br>6.ハース 46ポイント<br>7.レーシングブルズ 36ポイント<br>8.ウィリアムズ 17ポイント<br>9.アルピーヌ 14ポイント<br>10.ザウバー 0ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Bianca Garloff<br>Photo: F1 / X</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Carlos_Sainz_Ferrari_Mexiko_2024-4dd9cd0ecd6c446d.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Carlos_Sainz_Ferrari_Mexiko_2024-4dd9cd0ecd6c446d.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Carlos_Sainz_Ferrari_Mexiko_2024-4dd9cd0ecd6c446d-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Carlos_Sainz_Ferrari_Mexiko_2024-4dd9cd0ecd6c446d-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Carlos_Sainz_Ferrari_Mexiko_2024-4dd9cd0ecd6c446d-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>F1グランプリ第20戦メキシコGP決勝。フェラーリのカルロス サインツJr.がポールトゥウィンで今シーズン2勝目を飾り、フェラーリは2連勝でレッドブルを抜いてコンストラクターズ2番手に上がった。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カルロス・サインツJr.はレース後のインタビューで「気持ちいい」「フォルツァ・メキシコ！」スペイン語で語った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>世界選手権を争うレッドブルのマックス フェルスタッペンとマクラーレンのランド・ノリスのバトルがが再び物議を醸した。「マックスのことは尊敬しているけど、あれは予想していたことだ」とノリスはからかうように話し「あまりクリーンなドライビングではなかったと思う」と続けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43667,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Norris_Verstappen_Mexiko_2024_02_16_9-66d6d50ae2ee12fb-1024x575.jpg" alt="" class="wp-image-43667"/><figcaption class="wp-element-caption">マックス フェルスタッペンは2度のペナルティでメキシコGPを6位終えた。<br>Photo：F1 / X</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">今度ばかりは許されなかった</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ドライバーズランキング2位のランド ノリスは3番手からのスタート。10周目にフェルスタッペンをターン4でアウトから抜きにかかり、やや前に出るもフェルスタッペンのブロックでコースアウトを強いられるが2番手でコースに復帰した。続くターン7でフェルスタッペンがインからノリスを抜きにかかると2台とも曲がり切れずにコースアウトしてしまう。その隙をついたルクレールが2番手に浮上。ノリスは4番手に後退。するとフェルスタッペンにターン4で10秒、ターン7で10秒の合計20秒のペナルティが課せられてノリスが3番手に上がった。結局、フェルスタッペンは6位でフィニッシュ。ノリスは2位でポイントを獲得し、ドライバーズランキングでトップのフェルスタッペンとの差を47ポイントに縮めた。レッドブルはコンストラクターズランキングでマクラーレン、フェラーリに次ぐ3位に後退した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">エキサイティングなメルセデス2台のデュエル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ルイス ハミルトンとジョージ ラッセルの2台のメルセデスは、抜きつ抜かれつのエキサイティングなバトルの末、並走して4位と5位に終わった。ニコ ヒュルケンベルグとハースのチームメイト、ケビン マグヌッセンも7位と9位で再びポイント圏内に入った。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Nico_Huelkenberg_Mexiko_Haas_2024-453860de8a996133-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-43666"/><figcaption class="wp-element-caption">今シーズンF1唯一のドイツ人ドライバーのニコ ヒュルケンブルグはメキシコGPでポイント圏内でフィニッシュ。<br>Photo：LAT / Haas</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>地元メキシコのヒーロー、セルジオ ペレスにとっては大きな後退となった。予選で16番手にとどまったペレスは、スタートで停止位置違反でペナルティを受け、その後ローソンと接触、フレッシュなタイヤでトライしたファステストラップも逃した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>次戦はブラジルのサンパウロでブラジルGPが開催される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2024年F1第20戦メキシコGP決勝結果（10位まで）</strong><br>1.カルロス サインツ Jr.（スペイン） – フェラーリ 1:40:55.800<br>2.ランド ノリス（イギリス） – マクラーレン +4.705秒<br>3.シャルル ルクレール（モナコ） – フェラーリ +34.387秒<br>4.ルイス ハミルトン（イギリス） – メルセデス +44.780秒<br>5.ジョージ ラッセル（イギリス） – メルセデス +48.536秒<br>6.マックス フェルスタッペン（オランダ） – レッドブル +59.558秒<br>7.ケビン マグヌッセン（デンマーク）－ハース +1分03.642秒<br>8.オスカー ピアストリ（オーストラリア） – マクラーレン +1分04.928秒<br>9.ニコ ヒュルケンベルグ（ドイツ） – ハース +1 lap<br>10.ピエール ガスリー（フランス） － アルピーヌ +1 lap</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ドライバーズランキング（20戦終了時点の順位 10位まで）</strong><br>1.マックス フェルスタッペン（オランダ） – レッドブル 362ポイント<br>2.ランド ノリス（イギリス） – マクラーレン 315ポイント<br>3.シャルル ルクレール（モナコ） – フェラーリ 291ポイント<br>4.オスカー ピアストリ（オーストラリア） – マクラーレン 251ポイント<br>5.カルロス サインツJr.（スペイン） – フェラーリ 240ポイント<br>6.ルイス ハミルトン（イギリス） – メルセデス 189ポイント<br>7.ジョージ ラッセル（イギリス） – メルセデス 177ポイント<br>8.セルジオ ペレス（メキシコ） – レッドブル 150ポイント<br>9.フェルナンド アロンソ（スペイン） – アストンマーティン 62ポイント<br>10.ニコ ヒュルケンベルグ（ドイツ） – ハース 31ポイント</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>コンストラクターズランキング（20戦終了時点の順位）</strong><br>1.マクラーレン 566ポイント<br>2.フェラーリ 537ポイント<br>3.レッドブル 512ポイント<br>4.メルセデス 366ポイント<br>5.アストンマーティン 86ポイント<br>6.ハース 46ポイント<br>7.レーシングブルズ 36ポイント<br>8.ウィリアムズ 17ポイント<br>9.アルピーヌ 14ポイント<br>10.ザウバー 0ポイント</p>
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<p>Text: Bianca Garloff<br>Photo: F1 / X</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ルクレール3勝目！！！フェラーリ1-2フィニッシュでレッドブル時代の終わりか！？F1第19戦アメリカGP</title>
		<link>https://autobild.jp/43371/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Oct 2024 04:29:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
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		<category><![CDATA[2024F1GP第19戦]]></category>
		<category><![CDATA[2024F1アメリカGP]]></category>
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		<category><![CDATA[マックス フェルスタッペン]]></category>
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		<category><![CDATA[レッドブル]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Leclerc_Ferrari_Austin_2024_16_9-75f84fa92d6f9532.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Leclerc_Ferrari_Austin_2024_16_9-75f84fa92d6f9532.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Leclerc_Ferrari_Austin_2024_16_9-75f84fa92d6f9532-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Leclerc_Ferrari_Austin_2024_16_9-75f84fa92d6f9532-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Leclerc_Ferrari_Austin_2024_16_9-75f84fa92d6f9532-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>近年まれにみる大接戦が繰り広げられたアメリカGPをルクレールが制し、フェラーリがワンツーフィニッシュ！ノリスとフェルスタッペンによるエキサイティングなバトルも！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オースティンで開催されたF1アメリカGPでシャルル ルクレールが優勝。フェラーリがワンツーフィニッシュでコンストラクターズポイントを重ねて48ポイント差まで迫った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">オープニングラップから激しいバトル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ポールポジションのランドー ノリスがドライバーズチャンピオンシップ争いトップのマックス フェルスタッペンを抑え込もうとしていたところの隙をついて4番手スタートのルクレールがトップに立つ。サインツはまずノリスを、そしてピットストップの後にフェルスタッペンを制してフェラーリのワンツーフィニッシュを飾った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2台の赤いレーシングカーが比較的無難にレースを展開すると、レースはノリスとフェルスタッペンの3位争いに視線は集中。マクラーレンのスターはコース外で世界チャンピオンを追い越したとの判定を受け、その行為により5秒のペナルティを受けた。その結果フェルスタッペンは3位をキープし、ノリスは4位に後退した。これによって上位3チームがわずか48ポイント差の中にある緊迫した展開となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ノリスのペナルティに関する議論</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、この判定は議論を巻き起こした。その理由の一つは、レースのスタート時にジョージ ラッセル（メルセデス）がバルテリ ボッタス（ザウバー）を同じ場所でコース外に押し出し、ミラーイメージの状況でペナルティを受けていたことだ。唯一の違いは、ボッタスはラッセルの後ろに落ちたことだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェルスタッペンは「スチュワードは彼らの仕事をしています。それについて私がこれ以上コメントする必要はありません」と、ただそう語るだけだ。Skyの専門家ラルフ シューマッハは、「あれはレースだった。マックスもコーナーを攻略できなかった」と考える。レッドブルのチーフアドバイザー、ヘルムート マルコは微笑みながら、「より劣ったマシンでノリスを長い間抑え続けることができたのは、マックスにしかできないことだ」と語る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43373,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Nico_Huelkenberg_Haas_Austin_2024-2950736302ede6ac-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-43373"/><figcaption class="wp-element-caption">来季ザウバーへと移籍すると発表されたニコ ヒュルケンベルグはテキサスで4ポイントを獲得した。<br>Photo: LAT / Haas</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マクラーレンのオスカー ピアストリは、後発のジョージ ラッセルとセルジオ ペレスに先行され、5位でフィニッシュする。ニコ ヒュルケンベルグは、ハースを駆る唯一のドイツ人ドライバーであり、チームのホームレースで再びポイントを獲得し、8位でフィニッシュする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ローソンへの称賛</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ダニエル リカルドに代わってレースに出場したレーシングブルズのリアム ローソンは15位スタートから9位でフィニッシュし、ポイントも獲得した。「彼は将来有望なドライバーだ」とヘルムート マルコは称賛した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ルイス ハミルトンは、このレースで唯一リタイアしたドライバーとなった。7度のチャンピオン経験を持つハミルトンは、レース開始直後にメルセデスでグラベルトラップにスピンしてスタックしてしまった。「車が跳ねていたので、コントロールを失ってしまった」と、39歳のハミルトンはSkyのインタビューでリタイアについて語った。リアがジャンプし始めたんだ。プッシュもしていないのにリアが飛び出したんだ。何かが間違っている「リアが跳ね始めたんだ。プッシュもしていないのにリアが飛び出したんだ。車がそんな風にスピンするなんて、本当に驚いている。何かがおかしいんだ」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2024年F1第19戦アメリカGP決勝結果（10位まで）</strong><br>1.シャルル ルクレール（モナコ） - フェラーリ 1:35:09.639<br>2.カルロス・サインツ・ジュニア（スペイン） - フェラーリ +8.562秒<br>3.マックス フェルスタッペン（オランダ） - レッドブル +19.412秒<br>4.ランド ノリス（イギリス） - マクラーレン +20.354秒<br>5.オスカー ピアストリ（オーストラリア） - マクラーレン +21.921秒<br>6.ジョージ ラッセル（イギリス） - メルセデス +56.295秒<br>7.セルジオ ペレス（メキシコ） - レッドブル +59.072秒<br>8.ニコ ヒュルケンベルグ（ドイツ） - ハース +1分02.957秒<br>9.リアム ローソン（ニュージーランド） - レーシングブルズ +1分10.563秒<br>10.フランコ コラピント（アルゼンチン） - ウィリアムズ +1分11.979秒</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ドライバーズランキング（19戦終了時点の順位 10位まで）</strong><br>1.マックス フェルスタッペン（オランダ） - レッドブル 354ポイント<br>2.ランド ノリス（イギリス） - マクラーレン 297ポイント<br>3.シャルル ルクレール（モナコ） - フェラーリ 275ポイント<br>4.オスカー ピアストリ（オーストラリア） - マクラーレン 247ポイント<br>5.カルロス サインツ・ジュニア（スペイン） - フェラーリ 215ポイント<br>6.ルイス ハミルトン（イギリス） - メルセデス 177ポイント<br>7.ジョージ ラッセル（イギリス） - メルセデス 167ポイント<br>8.セルジオ ペレス（メキシコ） - レッドブル 150ポイント<br>9.フェルナンド アロンソ（スペイン） - アストンマーティン 62ポイント<br>10.ニコ ヒュルケンベルグ（ドイツ） - ハース 29ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>コンストラクターズランキング（19戦終了時点の順位）</strong><br>1.マクラーレン 544ポイント<br>2.レッドブル 504ポイント<br>3.フェラーリ 496ポイント<br>4.メルセデス 344ポイント<br>5.アストンマーティン 86ポイント<br>6.ハース 38ポイント<br>7.レーシングブルズ 36ポイント<br>8.ウィリアムズ 17ポイント<br>9.アルピーヌ 13ポイント<br>10.ザウバー 0ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Bianca Garloff</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Leclerc_Ferrari_Austin_2024_16_9-75f84fa92d6f9532.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Leclerc_Ferrari_Austin_2024_16_9-75f84fa92d6f9532.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Leclerc_Ferrari_Austin_2024_16_9-75f84fa92d6f9532-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Leclerc_Ferrari_Austin_2024_16_9-75f84fa92d6f9532-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Leclerc_Ferrari_Austin_2024_16_9-75f84fa92d6f9532-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>近年まれにみる大接戦が繰り広げられたアメリカGPをルクレールが制し、フェラーリがワンツーフィニッシュ！ノリスとフェルスタッペンによるエキサイティングなバトルも！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オースティンで開催されたF1アメリカGPでシャルル ルクレールが優勝。フェラーリがワンツーフィニッシュでコンストラクターズポイントを重ねて48ポイント差まで迫った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">オープニングラップから激しいバトル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ポールポジションのランドー ノリスがドライバーズチャンピオンシップ争いトップのマックス フェルスタッペンを抑え込もうとしていたところの隙をついて4番手スタートのルクレールがトップに立つ。サインツはまずノリスを、そしてピットストップの後にフェルスタッペンを制してフェラーリのワンツーフィニッシュを飾った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2台の赤いレーシングカーが比較的無難にレースを展開すると、レースはノリスとフェルスタッペンの3位争いに視線は集中。マクラーレンのスターはコース外で世界チャンピオンを追い越したとの判定を受け、その行為により5秒のペナルティを受けた。その結果フェルスタッペンは3位をキープし、ノリスは4位に後退した。これによって上位3チームがわずか48ポイント差の中にある緊迫した展開となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ノリスのペナルティに関する議論</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、この判定は議論を巻き起こした。その理由の一つは、レースのスタート時にジョージ ラッセル（メルセデス）がバルテリ ボッタス（ザウバー）を同じ場所でコース外に押し出し、ミラーイメージの状況でペナルティを受けていたことだ。唯一の違いは、ボッタスはラッセルの後ろに落ちたことだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェルスタッペンは「スチュワードは彼らの仕事をしています。それについて私がこれ以上コメントする必要はありません」と、ただそう語るだけだ。Skyの専門家ラルフ シューマッハは、「あれはレースだった。マックスもコーナーを攻略できなかった」と考える。レッドブルのチーフアドバイザー、ヘルムート マルコは微笑みながら、「より劣ったマシンでノリスを長い間抑え続けることができたのは、マックスにしかできないことだ」と語る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43373,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Nico_Huelkenberg_Haas_Austin_2024-2950736302ede6ac-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-43373"/><figcaption class="wp-element-caption">来季ザウバーへと移籍すると発表されたニコ ヒュルケンベルグはテキサスで4ポイントを獲得した。<br>Photo: LAT / Haas</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マクラーレンのオスカー ピアストリは、後発のジョージ ラッセルとセルジオ ペレスに先行され、5位でフィニッシュする。ニコ ヒュルケンベルグは、ハースを駆る唯一のドイツ人ドライバーであり、チームのホームレースで再びポイントを獲得し、8位でフィニッシュする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ローソンへの称賛</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ダニエル リカルドに代わってレースに出場したレーシングブルズのリアム ローソンは15位スタートから9位でフィニッシュし、ポイントも獲得した。「彼は将来有望なドライバーだ」とヘルムート マルコは称賛した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ルイス ハミルトンは、このレースで唯一リタイアしたドライバーとなった。7度のチャンピオン経験を持つハミルトンは、レース開始直後にメルセデスでグラベルトラップにスピンしてスタックしてしまった。「車が跳ねていたので、コントロールを失ってしまった」と、39歳のハミルトンはSkyのインタビューでリタイアについて語った。リアがジャンプし始めたんだ。プッシュもしていないのにリアが飛び出したんだ。何かが間違っている「リアが跳ね始めたんだ。プッシュもしていないのにリアが飛び出したんだ。車がそんな風にスピンするなんて、本当に驚いている。何かがおかしいんだ」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2024年F1第19戦アメリカGP決勝結果（10位まで）</strong><br>1.シャルル ルクレール（モナコ） - フェラーリ 1:35:09.639<br>2.カルロス・サインツ・ジュニア（スペイン） - フェラーリ +8.562秒<br>3.マックス フェルスタッペン（オランダ） - レッドブル +19.412秒<br>4.ランド ノリス（イギリス） - マクラーレン +20.354秒<br>5.オスカー ピアストリ（オーストラリア） - マクラーレン +21.921秒<br>6.ジョージ ラッセル（イギリス） - メルセデス +56.295秒<br>7.セルジオ ペレス（メキシコ） - レッドブル +59.072秒<br>8.ニコ ヒュルケンベルグ（ドイツ） - ハース +1分02.957秒<br>9.リアム ローソン（ニュージーランド） - レーシングブルズ +1分10.563秒<br>10.フランコ コラピント（アルゼンチン） - ウィリアムズ +1分11.979秒</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ドライバーズランキング（19戦終了時点の順位 10位まで）</strong><br>1.マックス フェルスタッペン（オランダ） - レッドブル 354ポイント<br>2.ランド ノリス（イギリス） - マクラーレン 297ポイント<br>3.シャルル ルクレール（モナコ） - フェラーリ 275ポイント<br>4.オスカー ピアストリ（オーストラリア） - マクラーレン 247ポイント<br>5.カルロス サインツ・ジュニア（スペイン） - フェラーリ 215ポイント<br>6.ルイス ハミルトン（イギリス） - メルセデス 177ポイント<br>7.ジョージ ラッセル（イギリス） - メルセデス 167ポイント<br>8.セルジオ ペレス（メキシコ） - レッドブル 150ポイント<br>9.フェルナンド アロンソ（スペイン） - アストンマーティン 62ポイント<br>10.ニコ ヒュルケンベルグ（ドイツ） - ハース 29ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>コンストラクターズランキング（19戦終了時点の順位）</strong><br>1.マクラーレン 544ポイント<br>2.レッドブル 504ポイント<br>3.フェラーリ 496ポイント<br>4.メルセデス 344ポイント<br>5.アストンマーティン 86ポイント<br>6.ハース 38ポイント<br>7.レーシングブルズ 36ポイント<br>8.ウィリアムズ 17ポイント<br>9.アルピーヌ 13ポイント<br>10.ザウバー 0ポイント</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Bianca Garloff</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【F1第17戦アゼルバイジャンGP 決勝】勘弁してくれ！どうした？サインツ！どうした？ルクレール！</title>
		<link>https://autobild.jp/41903/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Sep 2024 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Mcralen]]></category>
		<category><![CDATA[オスカー ピアストリ]]></category>
		<category><![CDATA[シャルル ルクレール]]></category>
		<category><![CDATA[ピアストリ]]></category>
		<category><![CDATA[フェラーリ]]></category>
		<category><![CDATA[マクラーレン]]></category>
		<category><![CDATA[ランド ノリス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=41903</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/Formel_1_Perez_Sainz_Crash_Aserbaidschan_02_16_9-75600c15b9185116.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/Formel_1_Perez_Sainz_Crash_Aserbaidschan_02_16_9-75600c15b9185116.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/Formel_1_Perez_Sainz_Crash_Aserbaidschan_02_16_9-75600c15b9185116-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/Formel_1_Perez_Sainz_Crash_Aserbaidschan_02_16_9-75600c15b9185116-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/Formel_1_Perez_Sainz_Crash_Aserbaidschan_02_16_9-75600c15b9185116-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ポールスタートのルクレール（フェラーリ）はピアストリ（マクラーレン）に追い抜かされ2戦連続優勝を逃した。ピアストリの優勝は2度目。ノリス（マクラーレン）は17番手スタートから追い上げ4位でフィニッシュ。マクラーレンをコンストラクターズランクトップへと導いた。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アゼルバイジャンGPはエキサイティングなレース展開となった。マクラーレンのスター、オスカー ピアストリが強力なオーバーテイクでシャルル ルクレールを破り、バクーでのレースを制した。ピアストリは無線で「人生で最高のレースだった」と語った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「今日はマクラーレンとオスカーがいい仕事をしてくれた」「今日の彼らは僕らよりも良かった。レースで負けたのは、ディフェンスがうまくいかなかったからだ」とレース後ルクレールが語った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ピアストリを絶賛するマクラーレンのボス</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>チームボスのアンドレア ステラは即座にこう答えた。「オスカーがコントロールしていることをずっと感じていた。彼のオーバーテイクは見事だった。彼は才能あるドライバーだ。今、彼にはそれを証明するチャンスがある」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41907,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/Formel_1_Piastri_McLaren_Aserbaidschan_01-90e22d5a68dd0ed3-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-41907"/><figcaption class="wp-element-caption">ピアストリはアゼルバイジャンGPで自身2度目の優勝を果たした。<br>Photo：McLaren</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カルロス サインツとセルジオ ペレスが直前に起こしたクラッシュの恩恵を受けた形で3位にはジョージ ラッセル（メルセデス）が入った。3位争いをしていた両ドライバー（前にサインツ、後ろにペレス）はストレートで引っかかり、ウォールに突っ込んでしまった。「愚かな事故だ」とSKYのエキスパート、ラルフ シューマッハ。レッドブルのチーフアドバイザーであるヘルムート マルコは、「突然左に寄った 」とサインツに責任があると考えていると語った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、ランド ノリスはダメージを抑えるためにベストを尽くしており、非常に遅いタイミングでのピットストップのおかげで15番グリッドから4番手まで順位を上げている。最終的にはワールドチャンピオンでランキング首位のフェルスタッペン（レッドブル）をオーバーテイクして4位に食い込んだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">レッドブルとフェルスタッペンの後退</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>レッドブルのスター、フェルスタッペンはレース中、食いつきの悪いマシンに不満を漏らし、5位にとどまった。残り7レースとなった時点で、ノリスのフェルスタッペンとの差は60ポイントに縮まった。「僕らにとっては大きな後退だ」とマルコは認める。「クルマにはポテンシャルがあるのに、セットアップがセンシティブすぎるんだ」と続けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2024年F1第17戦アゼルバイジャンGP決勝結果（10位まで）</strong><br>1位 オスカー ピアストリ（オーストラリア）－ マクラーレン 1時間32分58.007秒<br>2位 シャルル ルクレール（モナコ）－ フェラーリ +10.910秒<br>3位 カルロス サインツJr（スペイン）－ フェラーリ +31.328秒<br>4位 ジョージ ラッセル（イギリス）－ メルセデス +36.143秒<br>5位 マックス フェルスタッペン（オランダ）－ レッドブル+0.509秒<br>6位 フェルナンド アロンソ（スペイン）－ アストンマーティン +1分17.098秒<br>7位 アレックス アルボン（タイ）－ ウイリアムズ +1分27.396秒<br>8位 フランコ コラピント（アルゼンチン）－ ウイリアムズ +1分29.541秒<br>9位 ルイス ハミルトン（イギリス）－ メルセデス +1分32.401秒<br>10位 オリバー ベアマン（イギリス）－ ハース +1分33.127秒</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ドライバーズランキング（17戦終了時点の順位 10位まで）</strong><br>1位 マックス フェルスタッペン（オランダ）－ レッドブル 313ポイント<br>2位 ランド ノリス（イギリス）－ マクラーレン 254ポイント<br>3位 シャルル ルクレール（モナコ）－ フェラーリ 235ポイント<br>4位 オスカー ピアストリ（オーストラリア）－ マクラーレン 222ポイント<br>5位 カルロス サインツJr（スペイン）－フェラーリ 184ポイント<br>6位 ルイス ハミルトン（イギリス）－ メルセデス 166ポイント<br>7位 セルジオ ペレス（メキシコ）－ レッドブル 143ポイント<br>8位 ジョージ ラッセル（イギリス）－ メルセデス 143ポイント<br>9位 フェルナンド アロンソ（スペイン）－ アストンマーティン 58ポイント<br>10位 ランス ストロール（カナダ）－ アストンマーティン 24ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>コンストラクターズランキング（17戦終了時点の順位）</strong><br>1位 マクラーレン 476ポイント<br>2位 レッドブル 456ポイント<br>3位 フェラーリ 425ポイント<br>4位 メルセデス 309ポイント<br>5位 アストンマーティン 82ポイント<br>6位 レーシング ブルズ 34ポイント<br>7位 ハース 29ポイント<br>8位 アルピーヌ 16ポイント<br>9位 ウィリアムズ 13ポイント<br>10位 キック・ザウバー 0ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：Bianca Garloff</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/Formel_1_Perez_Sainz_Crash_Aserbaidschan_02_16_9-75600c15b9185116.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/Formel_1_Perez_Sainz_Crash_Aserbaidschan_02_16_9-75600c15b9185116.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/Formel_1_Perez_Sainz_Crash_Aserbaidschan_02_16_9-75600c15b9185116-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/Formel_1_Perez_Sainz_Crash_Aserbaidschan_02_16_9-75600c15b9185116-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/Formel_1_Perez_Sainz_Crash_Aserbaidschan_02_16_9-75600c15b9185116-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ポールスタートのルクレール（フェラーリ）はピアストリ（マクラーレン）に追い抜かされ2戦連続優勝を逃した。ピアストリの優勝は2度目。ノリス（マクラーレン）は17番手スタートから追い上げ4位でフィニッシュ。マクラーレンをコンストラクターズランクトップへと導いた。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アゼルバイジャンGPはエキサイティングなレース展開となった。マクラーレンのスター、オスカー ピアストリが強力なオーバーテイクでシャルル ルクレールを破り、バクーでのレースを制した。ピアストリは無線で「人生で最高のレースだった」と語った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「今日はマクラーレンとオスカーがいい仕事をしてくれた」「今日の彼らは僕らよりも良かった。レースで負けたのは、ディフェンスがうまくいかなかったからだ」とレース後ルクレールが語った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ピアストリを絶賛するマクラーレンのボス</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>チームボスのアンドレア ステラは即座にこう答えた。「オスカーがコントロールしていることをずっと感じていた。彼のオーバーテイクは見事だった。彼は才能あるドライバーだ。今、彼にはそれを証明するチャンスがある」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41907,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/Formel_1_Piastri_McLaren_Aserbaidschan_01-90e22d5a68dd0ed3-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-41907"/><figcaption class="wp-element-caption">ピアストリはアゼルバイジャンGPで自身2度目の優勝を果たした。<br>Photo：McLaren</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カルロス サインツとセルジオ ペレスが直前に起こしたクラッシュの恩恵を受けた形で3位にはジョージ ラッセル（メルセデス）が入った。3位争いをしていた両ドライバー（前にサインツ、後ろにペレス）はストレートで引っかかり、ウォールに突っ込んでしまった。「愚かな事故だ」とSKYのエキスパート、ラルフ シューマッハ。レッドブルのチーフアドバイザーであるヘルムート マルコは、「突然左に寄った 」とサインツに責任があると考えていると語った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、ランド ノリスはダメージを抑えるためにベストを尽くしており、非常に遅いタイミングでのピットストップのおかげで15番グリッドから4番手まで順位を上げている。最終的にはワールドチャンピオンでランキング首位のフェルスタッペン（レッドブル）をオーバーテイクして4位に食い込んだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">レッドブルとフェルスタッペンの後退</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>レッドブルのスター、フェルスタッペンはレース中、食いつきの悪いマシンに不満を漏らし、5位にとどまった。残り7レースとなった時点で、ノリスのフェルスタッペンとの差は60ポイントに縮まった。「僕らにとっては大きな後退だ」とマルコは認める。「クルマにはポテンシャルがあるのに、セットアップがセンシティブすぎるんだ」と続けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2024年F1第17戦アゼルバイジャンGP決勝結果（10位まで）</strong><br>1位 オスカー ピアストリ（オーストラリア）－ マクラーレン 1時間32分58.007秒<br>2位 シャルル ルクレール（モナコ）－ フェラーリ +10.910秒<br>3位 カルロス サインツJr（スペイン）－ フェラーリ +31.328秒<br>4位 ジョージ ラッセル（イギリス）－ メルセデス +36.143秒<br>5位 マックス フェルスタッペン（オランダ）－ レッドブル+0.509秒<br>6位 フェルナンド アロンソ（スペイン）－ アストンマーティン +1分17.098秒<br>7位 アレックス アルボン（タイ）－ ウイリアムズ +1分27.396秒<br>8位 フランコ コラピント（アルゼンチン）－ ウイリアムズ +1分29.541秒<br>9位 ルイス ハミルトン（イギリス）－ メルセデス +1分32.401秒<br>10位 オリバー ベアマン（イギリス）－ ハース +1分33.127秒</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ドライバーズランキング（17戦終了時点の順位 10位まで）</strong><br>1位 マックス フェルスタッペン（オランダ）－ レッドブル 313ポイント<br>2位 ランド ノリス（イギリス）－ マクラーレン 254ポイント<br>3位 シャルル ルクレール（モナコ）－ フェラーリ 235ポイント<br>4位 オスカー ピアストリ（オーストラリア）－ マクラーレン 222ポイント<br>5位 カルロス サインツJr（スペイン）－フェラーリ 184ポイント<br>6位 ルイス ハミルトン（イギリス）－ メルセデス 166ポイント<br>7位 セルジオ ペレス（メキシコ）－ レッドブル 143ポイント<br>8位 ジョージ ラッセル（イギリス）－ メルセデス 143ポイント<br>9位 フェルナンド アロンソ（スペイン）－ アストンマーティン 58ポイント<br>10位 ランス ストロール（カナダ）－ アストンマーティン 24ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>コンストラクターズランキング（17戦終了時点の順位）</strong><br>1位 マクラーレン 476ポイント<br>2位 レッドブル 456ポイント<br>3位 フェラーリ 425ポイント<br>4位 メルセデス 309ポイント<br>5位 アストンマーティン 82ポイント<br>6位 レーシング ブルズ 34ポイント<br>7位 ハース 29ポイント<br>8位 アルピーヌ 16ポイント<br>9位 ウィリアムズ 13ポイント<br>10位 キック・ザウバー 0ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：Bianca Garloff</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ティフォシ歓喜！フェルスタッペンに助けられたルクレールがフェラーリのお膝元で優勝！F1第16戦イタリアGP</title>
		<link>https://autobild.jp/41543/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Sep 2024 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[F1グランプリ]]></category>
		<category><![CDATA[オスカー ピアストリ]]></category>
		<category><![CDATA[カルロス サインツJr]]></category>
		<category><![CDATA[シャルル ルクレール]]></category>
		<category><![CDATA[フェラーリ]]></category>
		<category><![CDATA[マクラーレン]]></category>
		<category><![CDATA[モンツァ]]></category>
		<category><![CDATA[ランド ノリス]]></category>
		<category><![CDATA[第16戦イタリアGP]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/Formel_1_Charles_Leclerc_Ferrari_Monza_2024_16_9-166af8b939e1e889.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/Formel_1_Charles_Leclerc_Ferrari_Monza_2024_16_9-166af8b939e1e889.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/Formel_1_Charles_Leclerc_Ferrari_Monza_2024_16_9-166af8b939e1e889-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/Formel_1_Charles_Leclerc_Ferrari_Monza_2024_16_9-166af8b939e1e889-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/Formel_1_Charles_Leclerc_Ferrari_Monza_2024_16_9-166af8b939e1e889-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>F1イタリアGP：シャルル ルクレールがモンツァでティフォシを歓喜させる。予選でフロントローを独占したマクラーレンはフルポイントを逃す。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シャルル ルクレールが5年ぶりにモンツァでフェラーリの勝利をティフォシにもたらした。ルクレールと4位でフィニッシュしたカルロス サインツのフェラーリは、リスクの高い1ストップ作戦を選択した。フェラーリのファンは、モナコ出身のルクレールとともに、フェラーリの逆転勝利に歓喜した 「グラツィエ、グラツィエ、グラツィエ」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>母国モナコGPで優勝したルクレールはキャリア7勝目となる。オスカー ピアストリとランド ノリスは2位と3位でフィニッシュし、フェルスタッペンは6位でゴールした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コンストラクターズランキングトップのレッドブルにとって、フェラーリの勝利はうれしい副次的効果だった。ルクレールがマクラーレンの連勝を阻止したためマクラーレンの逆転を阻むことができた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41545,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/Formel_1_Piastri_McLaren_Monza_2024-f86caa20cf0db352-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-41545"/><figcaption class="wp-element-caption">ピアストリが2位でフィニッシュ。<br>Photo：McLaren</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ノリスとピアストリのタフなデュエル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェルスタッペンを猛追するランド ノリスは、ポールポジションからスタートし、ファステストラップを記録したにもかかわらず、最大限のポイント獲得を逃した。その理由は、ピアストリに抜かれたタイミングが悪かったからだ。ピアストリがオーバーテイクを仕掛けた際にノリスが勢いを失い、ルクレールにも抜かれて3位に後退してしまった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マクラーレンのボスであるアンドレア ステッラはチームオーダーを出さずに 「パパイヤ・ルール 」に従ってチームメイト同士のバトルを認めた結果、ノリスは世界選手権でフェルスタッペンとの差を62ポイントに広げてしまった。コンストラクターズランキングでは10ポイント差に縮まった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>特にフェルスタッペンの2回のストップのうち1回が完全に失敗し、5位のハミルトンをオーバーテイクすることが不可能になったことから、チーム内の警鐘はますます大きくなっている。予選7位、決勝6位で終わったフェルスタッペンとレッドブルは前途多難だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ヒュルケンベルグはモンツァで落胆</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>唯一のドイツ人ドライバーであるニコ ヒュルケンベルグも満足はしていない。10番手からスタートした1周目に角田裕毅に追突するアクシデントで17番手に終わった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2024年F1第16戦イタリアGP決勝結果（10位まで）</strong><br>1位 シャルル ルクレール（モナコ） 1時間14分40.727秒<br>2位 オスカー ピアストリ（オーストラリア）－ マクラーレン +2.664秒<br>3位 ランド ノリス（イギリス）－ マクラーレン +6.153秒<br>4位 カルロス サインツJr（スペイン）－ フェラーリ +15.621秒<br>5位 ルイス ハミルトン（イギリス）－ メルセデス +22.820秒<br>6位 マックス フェルスタッペン（オランダ）－ レッドブル +37.932秒<br>7位 ジョージ ラッセル（イギリス）－ メルセデス +39.715秒<br>8位セルジオ ペレス（メキシコ）－レッドブル +54.148秒<br>9位 アレックス アルボン（タイ）－ ウイリアムズ +1分7.456秒<br>10位 ケビン マグヌッセン（デンマーク）－ ハース +1分8.302秒</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ドライバーズランキング（16戦終了時点の順位 10位まで）</strong><br>1位 マックス フェルスタッペン（オランダ）－ レッドブル 303ポイント<br>2位 ランド ノリス（イギリス）－ マクラーレン 241ポイント<br>3位 シャルル ルクレール（モナコ）－ フェラーリ 217ポイント<br>4位 オスカー ピアストリ（オーストラリア）－ マクラーレン 197ポイント<br>5位 カルロス サインツJr（スペイン）－フェラーリ 184ポイント<br>6位 ルイス ハミルトン（イギリス）－ メルセデス 164ポイント<br>7位 セルジオ ペレス（メキシコ）－ レッドブル 143ポイント<br>8位 ジョージ ラッセル（イギリス）－ メルセデス 128ポイント<br>9位 フェルナンド アロンソ（スペイン）－ アストンマーティン 50ポイント<br>10位 ランス ストロール（カナダ）－ アストンマーティン 24ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>コンストラクターズランキング（16戦終了時点の順位）</strong><br>1位 レッドブル 446ポイント<br>2位 マクラーレン 438ポイント<br>3位 フェラーリ 407ポイント<br>4位 メルセデス 292ポイント<br>5位 アストンマーティン 74ポイント<br>6位 レーシング ブルズ 34ポイント<br>7位 ハース 28ポイント<br>8位 アルピーヌ 13ポイント<br>9位 ウィリアムズ 6ポイント<br>10位 キック・ザウバー 0ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：Bianca Garloff</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/Formel_1_Charles_Leclerc_Ferrari_Monza_2024_16_9-166af8b939e1e889.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/Formel_1_Charles_Leclerc_Ferrari_Monza_2024_16_9-166af8b939e1e889.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/Formel_1_Charles_Leclerc_Ferrari_Monza_2024_16_9-166af8b939e1e889-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/Formel_1_Charles_Leclerc_Ferrari_Monza_2024_16_9-166af8b939e1e889-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/Formel_1_Charles_Leclerc_Ferrari_Monza_2024_16_9-166af8b939e1e889-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>F1イタリアGP：シャルル ルクレールがモンツァでティフォシを歓喜させる。予選でフロントローを独占したマクラーレンはフルポイントを逃す。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シャルル ルクレールが5年ぶりにモンツァでフェラーリの勝利をティフォシにもたらした。ルクレールと4位でフィニッシュしたカルロス サインツのフェラーリは、リスクの高い1ストップ作戦を選択した。フェラーリのファンは、モナコ出身のルクレールとともに、フェラーリの逆転勝利に歓喜した 「グラツィエ、グラツィエ、グラツィエ」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>母国モナコGPで優勝したルクレールはキャリア7勝目となる。オスカー ピアストリとランド ノリスは2位と3位でフィニッシュし、フェルスタッペンは6位でゴールした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コンストラクターズランキングトップのレッドブルにとって、フェラーリの勝利はうれしい副次的効果だった。ルクレールがマクラーレンの連勝を阻止したためマクラーレンの逆転を阻むことができた。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/Formel_1_Piastri_McLaren_Monza_2024-f86caa20cf0db352-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-41545"/><figcaption class="wp-element-caption">ピアストリが2位でフィニッシュ。<br>Photo：McLaren</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ノリスとピアストリのタフなデュエル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェルスタッペンを猛追するランド ノリスは、ポールポジションからスタートし、ファステストラップを記録したにもかかわらず、最大限のポイント獲得を逃した。その理由は、ピアストリに抜かれたタイミングが悪かったからだ。ピアストリがオーバーテイクを仕掛けた際にノリスが勢いを失い、ルクレールにも抜かれて3位に後退してしまった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マクラーレンのボスであるアンドレア ステッラはチームオーダーを出さずに 「パパイヤ・ルール 」に従ってチームメイト同士のバトルを認めた結果、ノリスは世界選手権でフェルスタッペンとの差を62ポイントに広げてしまった。コンストラクターズランキングでは10ポイント差に縮まった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>特にフェルスタッペンの2回のストップのうち1回が完全に失敗し、5位のハミルトンをオーバーテイクすることが不可能になったことから、チーム内の警鐘はますます大きくなっている。予選7位、決勝6位で終わったフェルスタッペンとレッドブルは前途多難だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ヒュルケンベルグはモンツァで落胆</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>唯一のドイツ人ドライバーであるニコ ヒュルケンベルグも満足はしていない。10番手からスタートした1周目に角田裕毅に追突するアクシデントで17番手に終わった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2024年F1第16戦イタリアGP決勝結果（10位まで）</strong><br>1位 シャルル ルクレール（モナコ） 1時間14分40.727秒<br>2位 オスカー ピアストリ（オーストラリア）－ マクラーレン +2.664秒<br>3位 ランド ノリス（イギリス）－ マクラーレン +6.153秒<br>4位 カルロス サインツJr（スペイン）－ フェラーリ +15.621秒<br>5位 ルイス ハミルトン（イギリス）－ メルセデス +22.820秒<br>6位 マックス フェルスタッペン（オランダ）－ レッドブル +37.932秒<br>7位 ジョージ ラッセル（イギリス）－ メルセデス +39.715秒<br>8位セルジオ ペレス（メキシコ）－レッドブル +54.148秒<br>9位 アレックス アルボン（タイ）－ ウイリアムズ +1分7.456秒<br>10位 ケビン マグヌッセン（デンマーク）－ ハース +1分8.302秒</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ドライバーズランキング（16戦終了時点の順位 10位まで）</strong><br>1位 マックス フェルスタッペン（オランダ）－ レッドブル 303ポイント<br>2位 ランド ノリス（イギリス）－ マクラーレン 241ポイント<br>3位 シャルル ルクレール（モナコ）－ フェラーリ 217ポイント<br>4位 オスカー ピアストリ（オーストラリア）－ マクラーレン 197ポイント<br>5位 カルロス サインツJr（スペイン）－フェラーリ 184ポイント<br>6位 ルイス ハミルトン（イギリス）－ メルセデス 164ポイント<br>7位 セルジオ ペレス（メキシコ）－ レッドブル 143ポイント<br>8位 ジョージ ラッセル（イギリス）－ メルセデス 128ポイント<br>9位 フェルナンド アロンソ（スペイン）－ アストンマーティン 50ポイント<br>10位 ランス ストロール（カナダ）－ アストンマーティン 24ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>コンストラクターズランキング（16戦終了時点の順位）</strong><br>1位 レッドブル 446ポイント<br>2位 マクラーレン 438ポイント<br>3位 フェラーリ 407ポイント<br>4位 メルセデス 292ポイント<br>5位 アストンマーティン 74ポイント<br>6位 レーシング ブルズ 34ポイント<br>7位 ハース 28ポイント<br>8位 アルピーヌ 13ポイント<br>9位 ウィリアムズ 6ポイント<br>10位 キック・ザウバー 0ポイント</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：Bianca Garloff</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【F1スターのコレクション】マクラーレンF1パイロットのランド ノリス　希少なポルシェ カレラGTをゲット　今やその価格は急上昇中！</title>
		<link>https://autobild.jp/41075/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Aug 2024 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Lando Norris]]></category>
		<category><![CDATA[Mclaren F1]]></category>
		<category><![CDATA[Porsche]]></category>
		<category><![CDATA[Porsche Carrera GT]]></category>
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		<category><![CDATA[マクラーレン F1]]></category>
		<category><![CDATA[ランド ノリス]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-35.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-35.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-35-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-35-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ランド ノリス（Lando Norris）のポルシェ カレラGT：F1スター、ランド ノリスがクルマのコレクションを増やしている。このイギリス人レーサーの最新コレクションは、特別なポルシェ カレラGTだ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ランド ノリスが新車を手に入れた！最新のハイパーカーを購入するのではなく、彼のコレクションはランドが真のガソリン狂であることを証明している。入手した最新のコレクションは、特別なカラーの「ポルシェ カレラGT」だ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2023年末、マクラーレンと契約中のランド ノリスは、彼のために特別にカスタマイズされた「ランボルギーニ ミウラP400」に乗っているところを目撃され、特別なスタイルを披露した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41077,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image2-32.jpg" alt="" class="wp-image-41077"/><figcaption class="wp-element-caption">モナコのカジノでポルシェ カレラGTから降りるランド ノリス。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>F1の夏休み中、ランド ノリスがモナコで目撃された。YouTubeチャンネル"All Cars Channel"にアップされた動画には、1,282台しか製造されなかった「ポルシェ カレラGT」に乗るノリスの姿が映っている。多くのファンにとって、ヴァルター ロールが開発に重要な役割を果たした「カレラGT」は、おそらく史上最高のアナログ ポルシェだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ノリスもそう考えているようで、612馬力のスーパースポーツカーをコレクションに加えた。しかし、ノリスの手に入れた個体の特別な特徴は、外装色にある。通常のラインナップは、「GTシルバーメタリック」、「ブラック」、「バサルトブラックメタリック」、「ファイアンスイエロー」、「インディアンレッド」、「シールグレーメタリック」である。また、ポルシェではPTS（ペイントトゥサンプル）と呼ばれる特別カラーで工場から納車された個体も何台かあった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41078,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image3-29.jpg" alt="" class="wp-image-41078"/><figcaption class="wp-element-caption">「マクラーレンXPグリーン」は、太陽の下でその真価を発揮する。ノリスの要望で再塗装されたカレラGT。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ノリスの「カレラGT」はその後、マクラーレンのカラー「XPグリーン」に塗り替えられた。ノリスに「ランボルギーニ ミウラ」も供給したイギリスの高級車ディーラー、「ジョー マカリ」がこの色の変更を担当したようだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ノリスは何度も目撃され撮影された</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ここ数日、現在F1ドライバーズ選手権でフェルスタッペンに次ぐ2位につけているランド ノリスは、「カレラGT」に乗っているところを何度も写真や映像に撮られている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ちなみに、「カレラGT」の価格は近年急上昇している。もともと「カレラGT」の価格は、2003年の発売当時、オプション装備なしで452,690ユーロ（約7,424万円）だった。今日の視点からは信じがたいことだが、この価格でポルシェは、実際に、1,500台の予定販売台数を販売するのに頭を抱えていたのだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その後、「カレラGT」の"中古"価格は25万ユーロから30万ユーロ（約4,100～4,920万円）まで上がり、その後、市場価格は急激に上昇した。今では100万ユーロ（約1億6,400万円）を下回るものはない。走行距離や装備によっては、「カレラGT」は150万ユーロ（約2億4,600万円）以上で取引されることもあり、専門家の話を信じるなら、まだ終着駅には達していない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格は7桁ユーロになる可能性が高い</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この点を考慮すると、ノリスは「カレラGT」を彼の希望に沿ってパーソナライズするために100万ユーロ（約1億6,400万円）以上を費やした可能性も高い。彼の推定年俸が1,800万ユーロ（約29億5,200万円）以上であること、そして今後数年間で価値が上がると推測されることを考えれば、それほど悪い話ではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※ YouTubeの動画：<a href="https://youtu.be/V0KT90qr8-A">https://youtu.be/V0KT90qr8-A</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Youtube.com/allcarschannel</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-35.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-35.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-35-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-35-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ランド ノリス（Lando Norris）のポルシェ カレラGT：F1スター、ランド ノリスがクルマのコレクションを増やしている。このイギリス人レーサーの最新コレクションは、特別なポルシェ カレラGTだ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ランド ノリスが新車を手に入れた！最新のハイパーカーを購入するのではなく、彼のコレクションはランドが真のガソリン狂であることを証明している。入手した最新のコレクションは、特別なカラーの「ポルシェ カレラGT」だ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2023年末、マクラーレンと契約中のランド ノリスは、彼のために特別にカスタマイズされた「ランボルギーニ ミウラP400」に乗っているところを目撃され、特別なスタイルを披露した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41077,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image2-32.jpg" alt="" class="wp-image-41077"/><figcaption class="wp-element-caption">モナコのカジノでポルシェ カレラGTから降りるランド ノリス。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>F1の夏休み中、ランド ノリスがモナコで目撃された。YouTubeチャンネル"All Cars Channel"にアップされた動画には、1,282台しか製造されなかった「ポルシェ カレラGT」に乗るノリスの姿が映っている。多くのファンにとって、ヴァルター ロールが開発に重要な役割を果たした「カレラGT」は、おそらく史上最高のアナログ ポルシェだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ノリスもそう考えているようで、612馬力のスーパースポーツカーをコレクションに加えた。しかし、ノリスの手に入れた個体の特別な特徴は、外装色にある。通常のラインナップは、「GTシルバーメタリック」、「ブラック」、「バサルトブラックメタリック」、「ファイアンスイエロー」、「インディアンレッド」、「シールグレーメタリック」である。また、ポルシェではPTS（ペイントトゥサンプル）と呼ばれる特別カラーで工場から納車された個体も何台かあった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41078,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image3-29.jpg" alt="" class="wp-image-41078"/><figcaption class="wp-element-caption">「マクラーレンXPグリーン」は、太陽の下でその真価を発揮する。ノリスの要望で再塗装されたカレラGT。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ノリスの「カレラGT」はその後、マクラーレンのカラー「XPグリーン」に塗り替えられた。ノリスに「ランボルギーニ ミウラ」も供給したイギリスの高級車ディーラー、「ジョー マカリ」がこの色の変更を担当したようだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ノリスは何度も目撃され撮影された</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ここ数日、現在F1ドライバーズ選手権でフェルスタッペンに次ぐ2位につけているランド ノリスは、「カレラGT」に乗っているところを何度も写真や映像に撮られている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ちなみに、「カレラGT」の価格は近年急上昇している。もともと「カレラGT」の価格は、2003年の発売当時、オプション装備なしで452,690ユーロ（約7,424万円）だった。今日の視点からは信じがたいことだが、この価格でポルシェは、実際に、1,500台の予定販売台数を販売するのに頭を抱えていたのだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その後、「カレラGT」の"中古"価格は25万ユーロから30万ユーロ（約4,100～4,920万円）まで上がり、その後、市場価格は急激に上昇した。今では100万ユーロ（約1億6,400万円）を下回るものはない。走行距離や装備によっては、「カレラGT」は150万ユーロ（約2億4,600万円）以上で取引されることもあり、専門家の話を信じるなら、まだ終着駅には達していない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格は7桁ユーロになる可能性が高い</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この点を考慮すると、ノリスは「カレラGT」を彼の希望に沿ってパーソナライズするために100万ユーロ（約1億6,400万円）以上を費やした可能性も高い。彼の推定年俸が1,800万ユーロ（約29億5,200万円）以上であること、そして今後数年間で価値が上がると推測されることを考えれば、それほど悪い話ではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※ YouTubeの動画：<a href="https://youtu.be/V0KT90qr8-A">https://youtu.be/V0KT90qr8-A</a></p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Youtube.com/allcarschannel</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【ランド ノリスの500ジョリーなんぼ？】F1ドライバーのノリスが愛車の18馬力フィアット500ジョリーを販売　その落札価格は？</title>
		<link>https://autobild.jp/29970/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Nov 2023 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[旧車＆ネオクラシック]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Car & Classics]]></category>
		<category><![CDATA[Fiat]]></category>
		<category><![CDATA[Fiat 500 Jolly]]></category>
		<category><![CDATA[Ghia]]></category>
		<category><![CDATA[オークション]]></category>
		<category><![CDATA[ギア]]></category>
		<category><![CDATA[フィアット]]></category>
		<category><![CDATA[フィアット 500 ジョリー]]></category>
		<category><![CDATA[ランド ノリス]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/11/pm2fKUVdy73CCq080KWTioWVqXFZYH9OoBVrHazA-9fc6d669840d254a.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/11/pm2fKUVdy73CCq080KWTioWVqXFZYH9OoBVrHazA-9fc6d669840d254a.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/11/pm2fKUVdy73CCq080KWTioWVqXFZYH9OoBVrHazA-9fc6d669840d254a-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/11/pm2fKUVdy73CCq080KWTioWVqXFZYH9OoBVrHazA-9fc6d669840d254a-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/11/pm2fKUVdy73CCq080KWTioWVqXFZYH9OoBVrHazA-9fc6d669840d254a-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/11/pm2fKUVdy73CCq080KWTioWVqXFZYH9OoBVrHazA-9fc6d669840d254a-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/11/pm2fKUVdy73CCq080KWTioWVqXFZYH9OoBVrHazA-9fc6d669840d254a-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/11/pm2fKUVdy73CCq080KWTioWVqXFZYH9OoBVrHazA-9fc6d669840d254a-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>F1ドライバーのランド ノリスが18馬力のフィアット500ジョリーを販売。F1ドライバーになった気分？このフィアット500ジョリーは、ランド ノリスが所有する小さなイタリアンだから可能だ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>彼のの仕事車は約1,000馬力、プライベートカーは18馬力と控えめだ。F1ドライバーのランド ノリスは、かつて夢の車のひとつと語った車を売りに出している！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>次のようなシナリオを想像してみてほしい。あなたは19歳で、マクラーレンF1と契約を結んだばかりで、将来は何百万ドル（何億円）も稼げるだろう。最初に頭に浮かぶのは何だろう？フェラーリだろうか、それともランボルギーニ、あるいは「メルセデス300SL」のようなクラシックカーがいいだろうか？さて、ランド ノリスには別のアイデアがあった！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>51歳、18馬力の強さ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>23歳のイギリス人F1レーサーが選んだのは、1972年に製造された「フィアット500ジョリー」で、499.5ccの2気筒エンジンを搭載し、18馬力を発揮する。このライトブルーの「フィアット500」は、オースティンで開催されたアメリカGPで2位に終わったノリスが、初めて自分のお金で買ったクルマだと言われている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":29972,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/11/QGZPmq4bD4h0vNvpXEUMljgLabJIkf5BKyDCih5g-f3d2815906b191e4-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-29972"/><figcaption>フィアット500ジョリーは完璧なビーチモビリティであり、レプリカであるため、宝石の行方を常に心配しなければならないほど貴重ではない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一風変わったクルマの選択だが、正直なところ、この小さなフィアットは、現在のスーパーカーの多くよりもはるかにスタイルがよく、ノリスの故郷であるモナコの狭い道にぴったりだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「フィアット500ジョリー」は現在、"Car &amp; Classics"のオークションプラットフォームで競売にかけられたが、これはGhia（ギア）が改造したオリジナルの「ジョリー」ではなく、いわゆる"エボケーション"、つまりレプリカであることを断っておく。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":29973,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/11/h3neM73TC2SN5ukvjwtE94YdOVt6Y4GHH9i2WfsA-b704e52d675caa14-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-29973"/><figcaption>一般的なコンディションは非常に良いが、ジョリーには小さな傷がある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>高額だった500ジョリーのオリジナル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コーチビルダー、Ghia（ギア）によってわずか650台しか製造されなかったオリジナルの「ジョリー」は、その間に貴重なコレクターズアイテムとなった。つい最近、1959年に製造されたオリジナルの「ジョリー」が、ボナムズのオークションで13万5,000ユーロ（約2,160万円）＋手数料という高額で落札された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ノリスの「ジョリー」はもっと安いだろう。フィリグリー模様のヴェリア製スピードメーターは約3万6,500kmを示し、ビーチに出かけた際についたと思われる鉄粉状の錆や小さな塗装の吹き出物などの小傷があるが、推定価格は2万8,000～3万3,000英ポンド（約518～610万円）相当でオークションが始まった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>落札価格は32,000ポンド（約600万円）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>落札者が有名なF1ドライバーが以前所有していたクラシックカーを所有していると主張したい人かどうかはわからないが、最終的に32,000ポンドで落札された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":29974,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/11/ZRiKsrP5XyRav4JwowdW7oxv9DqdTFX6o95RwVgS-d0b5de5bcdb311ad-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-29974"/><figcaption>36,539kmの走行距離は、ヴェリア製のスピードメーターに刻まれているが、5桁の数字しか表示できない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ノリスは？彼が最後にモナコで目撃されたのは、自分仕様にレストアされた「ランボルギーニ ミウラP400」に乗っていたときだった。<br> <a href="http://autobild.jp/29219/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="http://autobild.jp/29219/ (opens in a new tab)">http://autobild.jp/29219/</a><br> つまり、彼はイタリアンクラシックには目がないようだ。しかし、正直に言おう。モナコの狭い道では、「フィアット500ジョリー」の方が実用的なのは間違いない！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br> Photo: Car And Classic Ltd.</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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http://autobild.jp/29219/
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/11/pm2fKUVdy73CCq080KWTioWVqXFZYH9OoBVrHazA-9fc6d669840d254a.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/11/pm2fKUVdy73CCq080KWTioWVqXFZYH9OoBVrHazA-9fc6d669840d254a.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/11/pm2fKUVdy73CCq080KWTioWVqXFZYH9OoBVrHazA-9fc6d669840d254a-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/11/pm2fKUVdy73CCq080KWTioWVqXFZYH9OoBVrHazA-9fc6d669840d254a-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/11/pm2fKUVdy73CCq080KWTioWVqXFZYH9OoBVrHazA-9fc6d669840d254a-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/11/pm2fKUVdy73CCq080KWTioWVqXFZYH9OoBVrHazA-9fc6d669840d254a-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/11/pm2fKUVdy73CCq080KWTioWVqXFZYH9OoBVrHazA-9fc6d669840d254a-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/11/pm2fKUVdy73CCq080KWTioWVqXFZYH9OoBVrHazA-9fc6d669840d254a-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>F1ドライバーのランド ノリスが18馬力のフィアット500ジョリーを販売。F1ドライバーになった気分？このフィアット500ジョリーは、ランド ノリスが所有する小さなイタリアンだから可能だ！</strong></p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>彼のの仕事車は約1,000馬力、プライベートカーは18馬力と控えめだ。F1ドライバーのランド ノリスは、かつて夢の車のひとつと語った車を売りに出している！</p>
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<p>次のようなシナリオを想像してみてほしい。あなたは19歳で、マクラーレンF1と契約を結んだばかりで、将来は何百万ドル（何億円）も稼げるだろう。最初に頭に浮かぶのは何だろう？フェラーリだろうか、それともランボルギーニ、あるいは「メルセデス300SL」のようなクラシックカーがいいだろうか？さて、ランド ノリスには別のアイデアがあった！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>51歳、18馬力の強さ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>23歳のイギリス人F1レーサーが選んだのは、1972年に製造された「フィアット500ジョリー」で、499.5ccの2気筒エンジンを搭載し、18馬力を発揮する。このライトブルーの「フィアット500」は、オースティンで開催されたアメリカGPで2位に終わったノリスが、初めて自分のお金で買ったクルマだと言われている。</p>
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<p>一風変わったクルマの選択だが、正直なところ、この小さなフィアットは、現在のスーパーカーの多くよりもはるかにスタイルがよく、ノリスの故郷であるモナコの狭い道にぴったりだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「フィアット500ジョリー」は現在、"Car &amp; Classics"のオークションプラットフォームで競売にかけられたが、これはGhia（ギア）が改造したオリジナルの「ジョリー」ではなく、いわゆる"エボケーション"、つまりレプリカであることを断っておく。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/11/h3neM73TC2SN5ukvjwtE94YdOVt6Y4GHH9i2WfsA-b704e52d675caa14-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-29973"/><figcaption>一般的なコンディションは非常に良いが、ジョリーには小さな傷がある。</figcaption></figure>
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<h3>高額だった500ジョリーのオリジナル</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>コーチビルダー、Ghia（ギア）によってわずか650台しか製造されなかったオリジナルの「ジョリー」は、その間に貴重なコレクターズアイテムとなった。つい最近、1959年に製造されたオリジナルの「ジョリー」が、ボナムズのオークションで13万5,000ユーロ（約2,160万円）＋手数料という高額で落札された。</p>
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<p>ノリスの「ジョリー」はもっと安いだろう。フィリグリー模様のヴェリア製スピードメーターは約3万6,500kmを示し、ビーチに出かけた際についたと思われる鉄粉状の錆や小さな塗装の吹き出物などの小傷があるが、推定価格は2万8,000～3万3,000英ポンド（約518～610万円）相当でオークションが始まった。</p>
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<h3>落札価格は32,000ポンド（約600万円）</h3>
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<p>落札者が有名なF1ドライバーが以前所有していたクラシックカーを所有していると主張したい人かどうかはわからないが、最終的に32,000ポンドで落札された。</p>
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<p>ノリスは？彼が最後にモナコで目撃されたのは、自分仕様にレストアされた「ランボルギーニ ミウラP400」に乗っていたときだった。<br> <a href="http://autobild.jp/29219/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="http://autobild.jp/29219/ (opens in a new tab)">http://autobild.jp/29219/</a><br> つまり、彼はイタリアンクラシックには目がないようだ。しかし、正直に言おう。モナコの狭い道では、「フィアット500ジョリー」の方が実用的なのは間違いない！</p>
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<p>Text: Jan Götze<br> Photo: Car And Classic Ltd.</p>
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