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	<title>モッカe - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>モッカe - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<item>
		<title>【新着情報】　オペルからもレストモッドEV登場　オペル マンタGSeエレクトロMOD　詳報</title>
		<link>https://autobild.jp/7561/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Apr 2021 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1152" height="648" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/04/06-Opel-Manta-GSe-ElektroMOD-515472-ff0b37cea10ae197.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/04/06-Opel-Manta-GSe-ElektroMOD-515472-ff0b37cea10ae197.jpg 1152w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/04/06-Opel-Manta-GSe-ElektroMOD-515472-ff0b37cea10ae197-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/04/06-Opel-Manta-GSe-ElektroMOD-515472-ff0b37cea10ae197-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/04/06-Opel-Manta-GSe-ElektroMOD-515472-ff0b37cea10ae197-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/04/06-Opel-Manta-GSe-ElektroMOD-515472-ff0b37cea10ae197-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/04/06-Opel-Manta-GSe-ElektroMOD-515472-ff0b37cea10ae197-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/04/06-Opel-Manta-GSe-ElektroMOD-515472-ff0b37cea10ae197-747x420.jpg 747w" sizes="(max-width: 1152px) 100vw, 1152px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>オペルのレストモッドが登場！　それがマンタGSeエレクトロMODだ。電動エンジンを搭載し、フルデジタルの「フロントグリル」を装備したオペル マンタのレストモッドEVモデルのオペル モッカ e-マンタGSeは、オペルが、1970年式のマンタをベースに、電気駆動とLEDヘッドライトを搭載したモッカ-eのレストモッドモデルだ。フルデジタルの「グリル」も見どころだ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>レストモッドとは、一言で表現するなら、新しい技術をクラシックなシートメタルで包んだものだ。<br>
好むと好まざるとにかかわらず、レストモッドは今や大人気、ヒット中だ。<br>
本ウェブサイトでもレポートしたように、「ポルシェ911」から「ボルボP1800」、「アルファロメオ ジュリアGT」、「ルノー4&amp;5」、「レンジローバー」まで、多種多彩なラインナップとなっている。<br>
そして今、オペルもまた「オペル マンタA」と「モッカ-e」の電気パワートレインを結婚させた。<br>
その結果、この「オペル マンタGSeエレクトロMOD」が誕生したのだった。<br>
今回、オペルはこの電動マンタに関する新しい情報を公開した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「GSe」は、ネオングリーンの「マンタA」に、マットブラックのボンネットを組み合わせたモデルで、フロントスポイラーを装着することで、さらにスポーティな外観となっている。<br>
フロントには、「Opel-Vizor」と呼ばれる新しいブランドフェイスにブラックバーをあしらい、印象的なLEDヘッドライトを採用するなど、「モッカ」や「クロスランド」と酷似している。<br>
しかし、この2つの「SUV」とは異なり、「GSe-Vizor」は単なる黒い面ではなく、完全にデジタル化されている。<br>
YouTubeで公開されているオペルのビデオにあるように、アニメーションやグラフィック、あるいはスクロールするテキストメッセージを表示することができ、その結果、周囲とのコミュニケーションをとることができるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/9/0/1/9/5/Opel-Manta-GSe-514995-9dad464fd86b5551.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>オペルは、「マンタ」のロゴをQRコードに見立て、通行人が車内のインフォテイメントにテキストメッセージや画像を送信できるようにした。というのはエイプリルフールのジョークである。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアの写真はまだない。<br>
しかし、クラシックな計器類の代わりにデジタルコクピットが採用される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マンタGT/Eより31馬力多いパワー<br>
それ以上、オペルはこのプロジェクトについて明らかにしていない。<br>
確かなのは、「GTe」が電気モーターによって動力を与えられるということだけだ。<br>
しかし、リュッセルスハイムに本拠を置くメーカーには、このモデルが1つしかないため、推測は簡単だ。<br>
「モッカ-e」と「コルサ-e」では、電動モーターは100kW（136馬力）を生成する。<br>
これは、当時のトップモデル「マンタGT/E」の105馬力を大幅に上回っている。<br>
しかし電動「マンタ」は、「モッカ-e」の1.6トンの乾燥重量と9秒の0-100 km/hスプリントタイムを下回るはずだ。<br>
つまり性能本位のモデルではないのである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/9/0/1/9/5/Opel-Manta-GSe-514995-da97733dc0ddd147.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>オペルの新しいブランドフェイス、Vizorは、マンタGSeでは、フルデジタル化され、テロップやグラフィックを表示することができるようになっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>電気自動車のマンタが道路認可を取得<br>
「マンタGSeエレクトロMOD」は、2021年5月19日に完全にお披露目される。<br>
残念なことに、あるいは幸運なことに、この「オペル マンタGSeエレクトロMOD」は、はワンオフ（一点もの）となる。<br>
我々にとっては、このレストモッドモデルの「マンタ」を運転できるようになるまで、あきらめずに、楽しみに待っていたい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>流行しているレストモッド、今回はオペルである。オペルというと日本では地味なメーカーというイメージが強いが、実際にはレースにもラリーにも出ているメーカーで、スポーティな車もたくさんその歴史上に存在している。今回の「マンタ」もそんな一台で、この車を懐かしく感じる人も多いだろう。<br> そんなイメージリーダー的な「マンタ」をEVでレストモッドしたのが今回のクルマだが、ワンオフであり製品化する予定はないらしい。なかなかスタイリッシュだし、昔っぽいデザインでもあるのだが、やはりその生産に至るまでにはまだまだ大きなハードルがたくさんあるのだろう。もちろん価格も問題で、この「マンタ」があまりに高価だったらそれほどの数は望めないだろうし、非常に限られたものとなってしまう。<br> そう考えれば、ワンオフとしてイメージアップに貢献するくらいの存在のほうがいいのかもしれない。純粋にスタイルだけを見てみれば、なかなか格好いいのだから、そういう広告塔であるならば、なかなかの存在といえよう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Moritz Doka<br>
加筆： 大林晃平<br>
Photo: Opel Automobile GmbH</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1152" height="648" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/04/06-Opel-Manta-GSe-ElektroMOD-515472-ff0b37cea10ae197.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/04/06-Opel-Manta-GSe-ElektroMOD-515472-ff0b37cea10ae197.jpg 1152w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/04/06-Opel-Manta-GSe-ElektroMOD-515472-ff0b37cea10ae197-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/04/06-Opel-Manta-GSe-ElektroMOD-515472-ff0b37cea10ae197-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/04/06-Opel-Manta-GSe-ElektroMOD-515472-ff0b37cea10ae197-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/04/06-Opel-Manta-GSe-ElektroMOD-515472-ff0b37cea10ae197-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/04/06-Opel-Manta-GSe-ElektroMOD-515472-ff0b37cea10ae197-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/04/06-Opel-Manta-GSe-ElektroMOD-515472-ff0b37cea10ae197-747x420.jpg 747w" sizes="(max-width: 1152px) 100vw, 1152px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>オペルのレストモッドが登場！　それがマンタGSeエレクトロMODだ。電動エンジンを搭載し、フルデジタルの「フロントグリル」を装備したオペル マンタのレストモッドEVモデルのオペル モッカ e-マンタGSeは、オペルが、1970年式のマンタをベースに、電気駆動とLEDヘッドライトを搭載したモッカ-eのレストモッドモデルだ。フルデジタルの「グリル」も見どころだ。</strong></p>
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<p>レストモッドとは、一言で表現するなら、新しい技術をクラシックなシートメタルで包んだものだ。<br>
好むと好まざるとにかかわらず、レストモッドは今や大人気、ヒット中だ。<br>
本ウェブサイトでもレポートしたように、「ポルシェ911」から「ボルボP1800」、「アルファロメオ ジュリアGT」、「ルノー4&amp;5」、「レンジローバー」まで、多種多彩なラインナップとなっている。<br>
そして今、オペルもまた「オペル マンタA」と「モッカ-e」の電気パワートレインを結婚させた。<br>
その結果、この「オペル マンタGSeエレクトロMOD」が誕生したのだった。<br>
今回、オペルはこの電動マンタに関する新しい情報を公開した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「GSe」は、ネオングリーンの「マンタA」に、マットブラックのボンネットを組み合わせたモデルで、フロントスポイラーを装着することで、さらにスポーティな外観となっている。<br>
フロントには、「Opel-Vizor」と呼ばれる新しいブランドフェイスにブラックバーをあしらい、印象的なLEDヘッドライトを採用するなど、「モッカ」や「クロスランド」と酷似している。<br>
しかし、この2つの「SUV」とは異なり、「GSe-Vizor」は単なる黒い面ではなく、完全にデジタル化されている。<br>
YouTubeで公開されているオペルのビデオにあるように、アニメーションやグラフィック、あるいはスクロールするテキストメッセージを表示することができ、その結果、周囲とのコミュニケーションをとることができるようになっている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/9/0/1/9/5/Opel-Manta-GSe-514995-9dad464fd86b5551.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>オペルは、「マンタ」のロゴをQRコードに見立て、通行人が車内のインフォテイメントにテキストメッセージや画像を送信できるようにした。というのはエイプリルフールのジョークである。</figcaption></figure>
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<p>インテリアの写真はまだない。<br>
しかし、クラシックな計器類の代わりにデジタルコクピットが採用される予定だ。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>マンタGT/Eより31馬力多いパワー<br>
それ以上、オペルはこのプロジェクトについて明らかにしていない。<br>
確かなのは、「GTe」が電気モーターによって動力を与えられるということだけだ。<br>
しかし、リュッセルスハイムに本拠を置くメーカーには、このモデルが1つしかないため、推測は簡単だ。<br>
「モッカ-e」と「コルサ-e」では、電動モーターは100kW（136馬力）を生成する。<br>
これは、当時のトップモデル「マンタGT/E」の105馬力を大幅に上回っている。<br>
しかし電動「マンタ」は、「モッカ-e」の1.6トンの乾燥重量と9秒の0-100 km/hスプリントタイムを下回るはずだ。<br>
つまり性能本位のモデルではないのである。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/9/0/1/9/5/Opel-Manta-GSe-514995-da97733dc0ddd147.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>オペルの新しいブランドフェイス、Vizorは、マンタGSeでは、フルデジタル化され、テロップやグラフィックを表示することができるようになっている。</figcaption></figure>
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<p>電気自動車のマンタが道路認可を取得<br>
「マンタGSeエレクトロMOD」は、2021年5月19日に完全にお披露目される。<br>
残念なことに、あるいは幸運なことに、この「オペル マンタGSeエレクトロMOD」は、はワンオフ（一点もの）となる。<br>
我々にとっては、このレストモッドモデルの「マンタ」を運転できるようになるまで、あきらめずに、楽しみに待っていたい。</p>
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<p>流行しているレストモッド、今回はオペルである。オペルというと日本では地味なメーカーというイメージが強いが、実際にはレースにもラリーにも出ているメーカーで、スポーティな車もたくさんその歴史上に存在している。今回の「マンタ」もそんな一台で、この車を懐かしく感じる人も多いだろう。<br> そんなイメージリーダー的な「マンタ」をEVでレストモッドしたのが今回のクルマだが、ワンオフであり製品化する予定はないらしい。なかなかスタイリッシュだし、昔っぽいデザインでもあるのだが、やはりその生産に至るまでにはまだまだ大きなハードルがたくさんあるのだろう。もちろん価格も問題で、この「マンタ」があまりに高価だったらそれほどの数は望めないだろうし、非常に限られたものとなってしまう。<br> そう考えれば、ワンオフとしてイメージアップに貢献するくらいの存在のほうがいいのかもしれない。純粋にスタイルだけを見てみれば、なかなか格好いいのだから、そういう広告塔であるならば、なかなかの存在といえよう。</p>
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<p>Text: Moritz Doka<br>
加筆： 大林晃平<br>
Photo: Opel Automobile GmbH</p>
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			</item>
		<item>
		<title>来年日本に再上陸　オペルの新型コンパクトSUVモッカ　全情報</title>
		<link>https://autobild.jp/3073/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Jun 2020 22:50:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[オペル]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[モッカ]]></category>
		<category><![CDATA[モッカe]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Bildergalerie-Opel-Mokka-1200x800-d9c62a0c8fc41232.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Bildergalerie-Opel-Mokka-1200x800-d9c62a0c8fc41232.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Bildergalerie-Opel-Mokka-1200x800-d9c62a0c8fc41232-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Bildergalerie-Opel-Mokka-1200x800-d9c62a0c8fc41232-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Bildergalerie-Opel-Mokka-1200x800-d9c62a0c8fc41232-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Bildergalerie-Opel-Mokka-1200x800-d9c62a0c8fc41232-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Bildergalerie-Opel-Mokka-1200x800-d9c62a0c8fc41232-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Bildergalerie-Opel-Mokka-1200x800-d9c62a0c8fc41232-630x420.jpg 630w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>新車情報　オペル モッカe（2020/2021）: サイズ、SUV、価格、市場ローンチ時期</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>来年、日本に再上陸を予定しているオペルの、なかなかカッコいいSUV、モッカ（Mokka）を紹介しよう。<br> 2021年、オペルは第2世代のモッカを市場に再投入する。そのSUVは当初、EVとしてのみ設定され、将来的にはオペルラインナップの中心的な役割を担う、オペルにとっては非常に重要なモデルだ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/3/4/9/1/Bildergalerie-Opel-Mokka-1200x800-db4bd99e5bb0ef8b.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>➤ 価格とマーケットローンチ<br>
➤ デザインとサイズ<br>
➤ インテリアとコックピット<br>
➤ 動力性能</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オペルはコンパクトSUV「モッカ」を市場に再投入する。そして初代に比べて大きく変化している。第2世代のモッカは、PSAグループのプラットフォーム「CMP」をベースにしており、電気駆動と従来型駆動の両方に適している。<br>
リュッセルスハイムのエンジニアたちは、新しいモッカで未来を切り開いていきたいと考えている。このため、オペル製コンパクトSUVは、市場投入時（2021年初頭）には完全電動式のモッカeとしてのみ販売され、ガソリン版とディーゼル版は、後に発売される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>価格はおそらく、モッカX のレベル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> EVバージョンのエントリーレベルの価格は、オペルのエントリーコンパクトモデルのコルサeより高くなりそうだ。我々は約35,000ユーロ（約430万円）と予想している。<br> 内燃機関バージョンの新型モッカは、それよりもかなり安くなりそうだ。現実的には21,500ユーロ（約264万円）前後だろう。<br> オペルの新型コンパクトSUVは、2020年夏の終わりから注文が可能で、最初のモッカは2021年の初めに納車される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>モッカは新ブランドデザインを採用した初のオペル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> モッカの何が特別なのかと言うなら、新しいオペルのデザイン言語を初めてシリーズ生産モデルに持ち込んだことで、その先陣を切って、今後10年間のデザインの牽引役を担うことになるからだ。<br> 他のすべての新型オペルにも順次導入されることになっているブランドの新しい顔が決め手となっている。<br> オペルは、70年代のレトロな雰囲気が漂う印象的なノーズを「ヴァイザー」と呼んでいる。ヘッドライトとブランドロゴは、ラジエーターに統合された。<br> 明らかに、モッカからオペルデザインの新しい流れが始まる。<br> オーバーハングは短くなり、モッカの全長は12.5センチ縮んで4.15メートルになった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/3/4/9/1/Bildergalerie-Opel-Mokka-1200x800-2b68e2bb1f0b8bbf.jpg" alt=""/><figcaption>新型モッカは最近のトレンドを踏襲し、テールゲートの中央にその名を冠している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ほぼ同じホイールベース（プラス2ミリ）で、オペルは5人乗りの十分なスペースを提供し続けることを約束する。トランクは、先代に比べて少しボリュームを失っているが、それでも合計で350リットル（従来は356リットル）だ。十分といえるだろう</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>コンパクトSUVの新しいコックピット構造</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新型モッカには、大きな12インチのインストルメントディスプレイと運転席側に傾いたタッチスクリーン（おそらく7～10インチ）を備えた完全デジタルコックピットを備えている。<br> しかし、2つのスクリーンを備えたモダンなデザインにもかかわらず、モッカからボタンが完全に消え去ったわけではない。モッカはボタンなしでは完全に機能しない。エアコン調整機能とオーディオ機能は両方ともボタンまたはダイヤルで操作しなければならないからだ。<br> 時代に合わせて、フロントセンターコンソールにはスマートフォン用の収納スペースが設けられており、誘導充電式の積載スペースも兼ねているし、Apple CarplayやAndroid Autoもモッカには搭載されている。<br> アシスタントシステムや装備面では、オペルはモッカにストップアンドゴー機能付きのクルーズコントロール（ACC）、アクティブレーン逸脱警報システム、180度リアビューカメラなどを搭載している。またLED ヘッドライトは標準装備だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/3/4/9/1/Bildergalerie-Opel-Mokka-1200x800-c41bd1bd50c6aad3.jpg" alt=""/><figcaption>モッカは外観だけにニュールックスを得るわけではない。コックピットにはデジタルディスプレイが採用されている。しかし、依然としてボタンに頼っている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>コルサeと同様の電気駆動。</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> モッカeの電気駆動はコルサeに応じたものになっている。数字で見ると、100kW（136馬力）と260Nmの最大トルクで、150km/hで電子制御された最高速度を有している。<br> オペルによれば、乱暴な運転さえしなければ、通常モードで322キロの航続距離が可能だとのこと。<br> 急速充電では、30分で80％の充電が可能だ。50kWhバッテリーの保証期間は8年だ（欧州市場の場合）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/3/4/9/1/Bildergalerie-Opel-Mokka-1200x800-8d9c616bce170c21.jpg" alt=""/><figcaption>モッカeは18インチのホイールの上に立っている。幅は1センチしか広くなっていないが、第1世代よりもかなり頑丈に見える。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/3/4/9/1/Bildergalerie-Opel-Mokka-1200x800-d9c62a0c8fc41232.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/3/4/9/1/Bildergalerie-Opel-Mokka-1200x800-a3eed424b81f5741.jpg" alt=""/><figcaption>果たしてデザイン的にマツダに対抗できるだろうか…。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/3/4/9/1/Bildergalerie-Opel-Mokka-1200x800-29ab9e0e6e583ac0.jpg" alt=""/><figcaption>クールでシャープなフロントマスクだ。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>このなかなか格好の良いオペル　モッカ、日本に導入するかどうかは、目下検討中ではあるが、可能性は高いだろう。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Peter R. Fischer<br>
Photo: Opel Automobile GmbH</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Bildergalerie-Opel-Mokka-1200x800-d9c62a0c8fc41232.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Bildergalerie-Opel-Mokka-1200x800-d9c62a0c8fc41232.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Bildergalerie-Opel-Mokka-1200x800-d9c62a0c8fc41232-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Bildergalerie-Opel-Mokka-1200x800-d9c62a0c8fc41232-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Bildergalerie-Opel-Mokka-1200x800-d9c62a0c8fc41232-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Bildergalerie-Opel-Mokka-1200x800-d9c62a0c8fc41232-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Bildergalerie-Opel-Mokka-1200x800-d9c62a0c8fc41232-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Bildergalerie-Opel-Mokka-1200x800-d9c62a0c8fc41232-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>新車情報　オペル モッカe（2020/2021）: サイズ、SUV、価格、市場ローンチ時期</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>来年、日本に再上陸を予定しているオペルの、なかなかカッコいいSUV、モッカ（Mokka）を紹介しよう。<br> 2021年、オペルは第2世代のモッカを市場に再投入する。そのSUVは当初、EVとしてのみ設定され、将来的にはオペルラインナップの中心的な役割を担う、オペルにとっては非常に重要なモデルだ。</strong></p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/3/4/9/1/Bildergalerie-Opel-Mokka-1200x800-db4bd99e5bb0ef8b.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>➤ 価格とマーケットローンチ<br>
➤ デザインとサイズ<br>
➤ インテリアとコックピット<br>
➤ 動力性能</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オペルはコンパクトSUV「モッカ」を市場に再投入する。そして初代に比べて大きく変化している。第2世代のモッカは、PSAグループのプラットフォーム「CMP」をベースにしており、電気駆動と従来型駆動の両方に適している。<br>
リュッセルスハイムのエンジニアたちは、新しいモッカで未来を切り開いていきたいと考えている。このため、オペル製コンパクトSUVは、市場投入時（2021年初頭）には完全電動式のモッカeとしてのみ販売され、ガソリン版とディーゼル版は、後に発売される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>価格はおそらく、モッカX のレベル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> EVバージョンのエントリーレベルの価格は、オペルのエントリーコンパクトモデルのコルサeより高くなりそうだ。我々は約35,000ユーロ（約430万円）と予想している。<br> 内燃機関バージョンの新型モッカは、それよりもかなり安くなりそうだ。現実的には21,500ユーロ（約264万円）前後だろう。<br> オペルの新型コンパクトSUVは、2020年夏の終わりから注文が可能で、最初のモッカは2021年の初めに納車される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>モッカは新ブランドデザインを採用した初のオペル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> モッカの何が特別なのかと言うなら、新しいオペルのデザイン言語を初めてシリーズ生産モデルに持ち込んだことで、その先陣を切って、今後10年間のデザインの牽引役を担うことになるからだ。<br> 他のすべての新型オペルにも順次導入されることになっているブランドの新しい顔が決め手となっている。<br> オペルは、70年代のレトロな雰囲気が漂う印象的なノーズを「ヴァイザー」と呼んでいる。ヘッドライトとブランドロゴは、ラジエーターに統合された。<br> 明らかに、モッカからオペルデザインの新しい流れが始まる。<br> オーバーハングは短くなり、モッカの全長は12.5センチ縮んで4.15メートルになった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/3/4/9/1/Bildergalerie-Opel-Mokka-1200x800-2b68e2bb1f0b8bbf.jpg" alt=""/><figcaption>新型モッカは最近のトレンドを踏襲し、テールゲートの中央にその名を冠している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ほぼ同じホイールベース（プラス2ミリ）で、オペルは5人乗りの十分なスペースを提供し続けることを約束する。トランクは、先代に比べて少しボリュームを失っているが、それでも合計で350リットル（従来は356リットル）だ。十分といえるだろう</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>コンパクトSUVの新しいコックピット構造</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新型モッカには、大きな12インチのインストルメントディスプレイと運転席側に傾いたタッチスクリーン（おそらく7～10インチ）を備えた完全デジタルコックピットを備えている。<br> しかし、2つのスクリーンを備えたモダンなデザインにもかかわらず、モッカからボタンが完全に消え去ったわけではない。モッカはボタンなしでは完全に機能しない。エアコン調整機能とオーディオ機能は両方ともボタンまたはダイヤルで操作しなければならないからだ。<br> 時代に合わせて、フロントセンターコンソールにはスマートフォン用の収納スペースが設けられており、誘導充電式の積載スペースも兼ねているし、Apple CarplayやAndroid Autoもモッカには搭載されている。<br> アシスタントシステムや装備面では、オペルはモッカにストップアンドゴー機能付きのクルーズコントロール（ACC）、アクティブレーン逸脱警報システム、180度リアビューカメラなどを搭載している。またLED ヘッドライトは標準装備だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/3/4/9/1/Bildergalerie-Opel-Mokka-1200x800-c41bd1bd50c6aad3.jpg" alt=""/><figcaption>モッカは外観だけにニュールックスを得るわけではない。コックピットにはデジタルディスプレイが採用されている。しかし、依然としてボタンに頼っている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>コルサeと同様の電気駆動。</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> モッカeの電気駆動はコルサeに応じたものになっている。数字で見ると、100kW（136馬力）と260Nmの最大トルクで、150km/hで電子制御された最高速度を有している。<br> オペルによれば、乱暴な運転さえしなければ、通常モードで322キロの航続距離が可能だとのこと。<br> 急速充電では、30分で80％の充電が可能だ。50kWhバッテリーの保証期間は8年だ（欧州市場の場合）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/3/4/9/1/Bildergalerie-Opel-Mokka-1200x800-8d9c616bce170c21.jpg" alt=""/><figcaption>モッカeは18インチのホイールの上に立っている。幅は1センチしか広くなっていないが、第1世代よりもかなり頑丈に見える。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/3/4/9/1/Bildergalerie-Opel-Mokka-1200x800-d9c62a0c8fc41232.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/3/4/9/1/Bildergalerie-Opel-Mokka-1200x800-a3eed424b81f5741.jpg" alt=""/><figcaption>果たしてデザイン的にマツダに対抗できるだろうか…。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/3/4/9/1/Bildergalerie-Opel-Mokka-1200x800-29ab9e0e6e583ac0.jpg" alt=""/><figcaption>クールでシャープなフロントマスクだ。</figcaption></figure>
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<p>このなかなか格好の良いオペル　モッカ、日本に導入するかどうかは、目下検討中ではあるが、可能性は高いだろう。</p>
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<p>Text: Peter R. Fischer<br>
Photo: Opel Automobile GmbH</p>
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