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	<title>メルセデス GLE - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
	<lastBuildDate>Mon, 27 Oct 2025 18:38:40 +0000</lastBuildDate>
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	<title>メルセデス GLE - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<item>
		<title>【プレミアムSUVチェック】アウディ、BMW、メルセデス、レンジローバー、ボルボ、VWのプレミアムSUVの中古車を現在の価格と弱点を含めレポート！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-27.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-27.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-27-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-27-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>中古車購入ガイド：ドイツの中古車市場では、大型プレミアムSUVモデルが魅力的な価格で注目を集めている。そこで人気の大型ラグジュアリーSUV6台を比較。卓越した快適性、広大なスペース、最大7人乗りが、大型SUVを人気の万能車にしている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プレミアムSUVに乗ってみたいですか？大型のSUVは、広々とした空間と卓越した快適性だけでなく、最大7人乗りで大型の家族にも対応できることもあって魅力的な選択肢だ。我々は、今回、「アウディQ7」、「BMW X5」、「メルセデスGLE」、「レンジローバー スポーツ」、「ボルボXC90」、「VW トゥアレグ」の現在の相場価格と弱点とともに、中古車としての魅力を解説する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>全長4.80mから5.05mというサイズを誇るこれらの6台のSUVは、まさに大型車に分類される。その価格は、新車時のベースモデルが約6万ユーロ（約1,050万円）からという設定からも明らかだ。これは理論上の価格であり、駆動方式や仕様によっては、10年ほど前の新車価格は80,000ユーロ（約1,400万円）前後だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">依然としてディーゼルモデルが人気</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>購入された車の多くはディーゼルエンジン搭載車だった。しかし、それは今でもお勧めできるのだろうか？結局のところ、ディーゼルエンジンは衰退の一途をたどっている。2015年、ドイツで新規登録された乗用車のうち、ディーゼル車の割合は50%近くに達していたが、2024年には17%にまで減少した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、大型SUVでは、ディーゼルエンジンは依然として高い人気を誇っている。2020年でも、このクラスの購入者の3分の2以上がディーゼルエンジンを選択した。その理由は、3.5トンまでの高負荷の牽引に最適な豊かなトルクと長い航続距離だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価値の下落は平均以下</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>中古のプレミアムSUVは、手頃な価格で多くの機能を求める人にとって、魅力的な購入対象だ。しかし、高級車は最初のオーナーが愛着を持って、しっかりとメンテナンスをして乗られた車が多い。そのため、走行距離が長い割に価値の下落も平均以下だ。オフロード性能に加え、広々とした室内空間と長距離走行の快適性も備わっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>中古車購入者が忘れてはならない点：頑丈な構造と重量は、残念ながら摩耗も大きいことを意味する。さらに、エアサスペンションや数多くの快適機能などのパーツは高価で、メンテナンスの費用も高額になる。保険代も同様だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それでも、中古車の購入は多くの人にとって魅力的な選択肢だ。6～8年経てば、「BMW X5」のような車種を新車価格の半額で購入できるからだ。ここでは、以下の6台のモデルをチェックする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディQ7（4M）</strong><br>・製造期間：2015年以降・エンジン：218～507馬力・最も人気のある駆動方式：3.0 TDI V6（218/272馬力）・価格：約26,000ユーロ（約455万円）より（走行距離200,000 kmまで）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2代目アウディQ7（4M）は2015年から製造されている。アルミニウム製ボディにより大幅に軽量化され、前モデルよりも効率が向上したこのモデルは、高品質で堅牢な造り、広々とした室内空間、高い乗り心地で、我々の比較テストで連続優勝を果たした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":56389,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image2-25.jpg" alt="" class="wp-image-56389"/><figcaption class="wp-element-caption">2024年末、アウディQ7は2度目のフェイスリフトを受けた（初回は2019年）。この写真は、4Mのオリジナルモデルで、まだシンプルなヘッドライトを備えたものだ。<br>Photo：Toni Bader / Auto Bild</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>20万km程度の走行距離は珍しくなく、この時点で「Q7」は2万6,000ユーロ（約450万円）から販売されている。オドメーター表示は常に正確性を確認する必要がある。35万kmを超える個体も珍しくない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：272馬力バージョン（エンジンコード CRTD）では、カムシャフトが騒音の原因となり、一部で摩耗が早まる問題が発生した。このタイプの多くのモデルでは、保証期間内にカムシャフトが交換されている。エンジンコードを確認することで、そのモデルが対象であるかどうかを確認できる。218馬力バージョンでは、この問題はより稀に発生した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>走行距離が20万kmを超える場合、8速ティプトロニックに故障が発生する可能性がある。専門のトランスミッション修理工場は、正規ディーラーよりも費用が安い場合が多いが、それでも高額な費用（4桁=数十万円）がかかる可能性がある。エアサスペンションのコンプレッサーの故障やスプリングバッグの破損は、高額な修理費用がかかる問題だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW X5（F15）</strong><br>・製造期間：2013～2018年・エンジン：218～575馬力・最も人気のある駆動方式：30d、258馬力・価格：約 20,000ユーロ（約350万円=走行距離 200,000km以下）より</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>大型の「X5」の燃費効率を向上させるため、BMWはオフロード車の第3世代に4気筒エンジン（25d、218/231馬力）と後輪駆動（sDrive）を搭載したモデルもラインナップした。しかし、2.0リッターの小型4気筒ディーゼルエンジンを搭載し、四輪駆動のないモデルは比較的希少だ。走行距離20万km以下の車両は、2万ユーロ（約350万円）から販売されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":56390,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image3-24.jpg" alt="" class="wp-image-56390"/><figcaption class="wp-element-caption">BMW X5の3代目モデルは燃費効率を重視して設計され、四輪駆動なしの4気筒エンジンオプションも用意された。ただし、このモデルは市場では非常に希少だ。<br>Photo：Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、大多数の顧客は3.0リッターディーゼルエンジンを選択し、その大半は258馬力のバージョンだった。直列6気筒のディーゼルエンジンは、313馬力と381馬力の出力グレードも用意されていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：人気のあるトルク豊かな6気筒ディーゼルエンジン（N57D30）では、15万kmを超えるとクランクシャフトのベアリング損傷が増加する。その主な原因はオイルポンプの故障。走行距離が長い場合、タイミングチェーンが擦れたり、ガタガタと音を立てたりする可能性がある。交換費用は高額で、チェーン駆動部がエンジンの後部に不都合な位置に設置されているため、修理には17時間以上かかる！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスGLE（W166）</strong><br>・製造期間：2011年～2018年・エンジン：204～585馬力・最も人気のある駆動：350 d、258馬力・価格：約 18,000ユーロ（約315万円=走行距離 200,000 km以下）より</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>第3世代の「Mクラス」が製造されていた期間中にメルセデス・ベンツは車名を変更した。2015年以降、このオフロード車は「GLE」として販売されている。V6ディーゼルエンジンに加え、4気筒ベースのディーゼルエンジンも用意されており、2015年半ばからは後輪駆動モデルもラインナップに追加された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":56391,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image4-22.jpg" alt="" class="wp-image-56391"/><figcaption class="wp-element-caption">Mクラス第3世代は2011年末にMLとして発売された。その後、2015年にW166はGLEに名称変更された。<br>Photo：Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>高級装備が充実した「GLE（W166）」は価値が安定している。約15,000ユーロ（約260万円）から販売されているモデルには、20万kmを超える走行距離のものが多く、その多くは4気筒エンジンを搭載している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点: 4気筒ディーゼルエンジンはピエゾ インジェクターの故障で知られていたが、問題は迅速に解決された。「OM651」と呼ばれるエンジンの最も一般的な問題は、漏れるハイドロリックチェーンテンショナーによる伸びたタイミングチェーンだ。カムシャフトホイール（破損する可能性あり）で伸びたタイミングチェーンが特徴的な音を生じる。現在は、最適化されたチェーンテンショナーとカムシャフトホイールがほとんど採用されている。V6ディーゼルでは、故障したスロットルバルブモーターとターボチャージャーの電気式調整機構が、出力低下を引き起こすことがよくある。走行距離が長い場合、オイルクーラーに漏れが発生しやすい傾向がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ボルボXC90（II）</strong><br>・製造期間：2015年以降 • エンジン：190～455 馬力・最も人気のある駆動方式：D5（224馬力）・価格：約22,000ユーロ（約385万円=走行距離200,000 km以下）より</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2015年に、デザインを大幅に変更し、全長を約15cm延長した第2世代の「XC90」が発売された。「S80」に搭載されていたヤマハ製6気筒エンジンと8気筒エンジンは、意外にも新しい大型ボルボには採用されなかった。代わりに、ディーゼルとガソリンの両方に、異なる過給方式を採用した2リッター4気筒エンジンが採用された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":56392,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image5-20.jpg" alt="" class="wp-image-56392"/><figcaption class="wp-element-caption">4気筒エンジンながら、ターボチャージャーと複数のプラグインハイブリッドバージョンにより、2代目XC90の動力性能は衰えていない。牽引荷重は最大3.5トンまで増加可能だ。<br>Photo：Christoph Börries / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プラグインハイブリッドとしては、最大455馬力を発生することができた（T8 リチャージ AWD）。電動モーターを後輪に搭載することで、電動モデルの一部は四輪駆動を実現している。一方、190馬力を発生する小排気量ディーゼルのD4は、前輪駆動仕様のみの設定となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：「XC90」は伝統のボルボの美点を継承しており、駆動システムにおいて極めて頑強と評価されている。一部は過給が強力な4気筒エンジンを搭載しながらも、小型エンジンは非常に信頼性が高く、ターボチャージャーやコンプレッサー過給（T6とT8）を搭載したガソリンエンジンのタイミングチェーンに問題が発生することは稀だった。一方、サスペンションには問題が多く、特に初期モデルではエアサスペンションのトラブルが頻発した。ソフトウェアのアップデートにより、当初は不安定だったインフォテインメントシステムは安定した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>レンジローバー スポーツ（L494）</strong><br>・製造期間：2013年～2022年 • エンジン：241～575馬力 • 最も人気のある駆動方式：SDV6/TDV6およびSDV8 • 価格：約19,000ユーロ（約330万円=走行距離200,000km以下）より</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「レンジ」は、ほぼすべてのラグジュアリーSUVの祖先ともいえるモデルで、1970年に市場にデビューした。2代目モデルに「スポーツ」が追加され、先代モデルに比べて全長と全幅が拡大し、アルミニウム製ボディを採用することで最大500kgの軽量化を実現した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":56393,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image6-18.jpg" alt="" class="wp-image-56393"/><figcaption class="wp-element-caption">2代目レンジローバー スポーツは、前モデルよりも大型化されたが、それでも前モデルよりも大幅に軽量化された。<br>Photo：Jaguar Land Rover</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>V6ディーゼルエンジン（306馬力）を搭載し、走行距離20万km未満のモデルは、約2万2,000ユーロ（約385万円）から販売されている。豪華な装備（エアサスペンション標準装備）と高い新車価格（2015年時点で約70,000ユーロ=約1,220万円から）を考慮すると、レンジローバー スポーツは特に大きな価値下落を被っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：V6ディーゼルエンジンには、工場出荷時にエンジンブロックに固定されていないベアリングケースが使用されており、回転する部品がエンジンに損傷を与える可能性がある。専門業者は、回転防止用の溝付き最適化シェルを取り付けている。タイミングベルトの交換（180,000km以上）時には、修理キットには含まれていないメインベルトホイールも交換する必要がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VWトゥアレグ（7P）</strong><br>製造期間：2010年～2018年 • エンジン：204～380馬力 • 最も人気のある駆動方式：3.0 TDI、204～262馬力 • 価格：約15,000ユーロ（約260万円=走行距離 200,000 km以下）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>より空力性能に優れ、効率的で、より接続性に優れた第2世代の「トゥアレグ」がデビューした。フォルクスワーゲンはエンジンラインナップを簡素化し、巨大なV10 TDIや燃費の悪いW12ガソリンエンジンなどの例外的な駆動システムを廃止。ディーゼルとガソリンエンジンには6気筒と8気筒のエンジンだけが採用された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":56394,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image7-14.jpg" alt="" class="wp-image-56394"/><figcaption class="wp-element-caption">多くのオーナーはVWトゥアレグの控えめなデザインを評価している。特に2代目モデルは地味な印象だが、性能と快適性においては、このVWは本当にプレミアムクラスだ。<br>Photo：Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、アウディとの共同開発によるプラグインハイブリッドモデル（3.0 V6 TSI ハイブリッド）が初めて採用された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：2014年までのV6ディーゼルエンジンは、インジェクターの故障が問題となった。また、高圧燃料ポンプシステムの故障も報告されている。始動困難やエンジン回転の不安定さは、コモンレール燃料供給システムの故障の初期症状だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>3.6リッターV6エンジンは特に安価に販売されているが、燃費が悪いため、維持費が高くなる。すべての大型SUVと同様、牽引装置を搭載している場合、頻繁に牽引車として使用されると、摩耗が早まる可能性がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: autobild.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-27.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-27.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-27-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-27-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>中古車購入ガイド：ドイツの中古車市場では、大型プレミアムSUVモデルが魅力的な価格で注目を集めている。そこで人気の大型ラグジュアリーSUV6台を比較。卓越した快適性、広大なスペース、最大7人乗りが、大型SUVを人気の万能車にしている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プレミアムSUVに乗ってみたいですか？大型のSUVは、広々とした空間と卓越した快適性だけでなく、最大7人乗りで大型の家族にも対応できることもあって魅力的な選択肢だ。我々は、今回、「アウディQ7」、「BMW X5」、「メルセデスGLE」、「レンジローバー スポーツ」、「ボルボXC90」、「VW トゥアレグ」の現在の相場価格と弱点とともに、中古車としての魅力を解説する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>全長4.80mから5.05mというサイズを誇るこれらの6台のSUVは、まさに大型車に分類される。その価格は、新車時のベースモデルが約6万ユーロ（約1,050万円）からという設定からも明らかだ。これは理論上の価格であり、駆動方式や仕様によっては、10年ほど前の新車価格は80,000ユーロ（約1,400万円）前後だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">依然としてディーゼルモデルが人気</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>購入された車の多くはディーゼルエンジン搭載車だった。しかし、それは今でもお勧めできるのだろうか？結局のところ、ディーゼルエンジンは衰退の一途をたどっている。2015年、ドイツで新規登録された乗用車のうち、ディーゼル車の割合は50%近くに達していたが、2024年には17%にまで減少した。</p>
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<p>しかし、大型SUVでは、ディーゼルエンジンは依然として高い人気を誇っている。2020年でも、このクラスの購入者の3分の2以上がディーゼルエンジンを選択した。その理由は、3.5トンまでの高負荷の牽引に最適な豊かなトルクと長い航続距離だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価値の下落は平均以下</h3>
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<p>中古のプレミアムSUVは、手頃な価格で多くの機能を求める人にとって、魅力的な購入対象だ。しかし、高級車は最初のオーナーが愛着を持って、しっかりとメンテナンスをして乗られた車が多い。そのため、走行距離が長い割に価値の下落も平均以下だ。オフロード性能に加え、広々とした室内空間と長距離走行の快適性も備わっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>中古車購入者が忘れてはならない点：頑丈な構造と重量は、残念ながら摩耗も大きいことを意味する。さらに、エアサスペンションや数多くの快適機能などのパーツは高価で、メンテナンスの費用も高額になる。保険代も同様だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それでも、中古車の購入は多くの人にとって魅力的な選択肢だ。6～8年経てば、「BMW X5」のような車種を新車価格の半額で購入できるからだ。ここでは、以下の6台のモデルをチェックする。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディQ7（4M）</strong><br>・製造期間：2015年以降・エンジン：218～507馬力・最も人気のある駆動方式：3.0 TDI V6（218/272馬力）・価格：約26,000ユーロ（約455万円）より（走行距離200,000 kmまで）</p>
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<p>2代目アウディQ7（4M）は2015年から製造されている。アルミニウム製ボディにより大幅に軽量化され、前モデルよりも効率が向上したこのモデルは、高品質で堅牢な造り、広々とした室内空間、高い乗り心地で、我々の比較テストで連続優勝を果たした。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image2-25.jpg" alt="" class="wp-image-56389"/><figcaption class="wp-element-caption">2024年末、アウディQ7は2度目のフェイスリフトを受けた（初回は2019年）。この写真は、4Mのオリジナルモデルで、まだシンプルなヘッドライトを備えたものだ。<br>Photo：Toni Bader / Auto Bild</figcaption></figure>
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<p>20万km程度の走行距離は珍しくなく、この時点で「Q7」は2万6,000ユーロ（約450万円）から販売されている。オドメーター表示は常に正確性を確認する必要がある。35万kmを超える個体も珍しくない。</p>
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<p>弱点：272馬力バージョン（エンジンコード CRTD）では、カムシャフトが騒音の原因となり、一部で摩耗が早まる問題が発生した。このタイプの多くのモデルでは、保証期間内にカムシャフトが交換されている。エンジンコードを確認することで、そのモデルが対象であるかどうかを確認できる。218馬力バージョンでは、この問題はより稀に発生した。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>走行距離が20万kmを超える場合、8速ティプトロニックに故障が発生する可能性がある。専門のトランスミッション修理工場は、正規ディーラーよりも費用が安い場合が多いが、それでも高額な費用（4桁=数十万円）がかかる可能性がある。エアサスペンションのコンプレッサーの故障やスプリングバッグの破損は、高額な修理費用がかかる問題だ。</p>
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<p><strong>BMW X5（F15）</strong><br>・製造期間：2013～2018年・エンジン：218～575馬力・最も人気のある駆動方式：30d、258馬力・価格：約 20,000ユーロ（約350万円=走行距離 200,000km以下）より</p>
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<p>大型の「X5」の燃費効率を向上させるため、BMWはオフロード車の第3世代に4気筒エンジン（25d、218/231馬力）と後輪駆動（sDrive）を搭載したモデルもラインナップした。しかし、2.0リッターの小型4気筒ディーゼルエンジンを搭載し、四輪駆動のないモデルは比較的希少だ。走行距離20万km以下の車両は、2万ユーロ（約350万円）から販売されている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image3-24.jpg" alt="" class="wp-image-56390"/><figcaption class="wp-element-caption">BMW X5の3代目モデルは燃費効率を重視して設計され、四輪駆動なしの4気筒エンジンオプションも用意された。ただし、このモデルは市場では非常に希少だ。<br>Photo：Toni Bader</figcaption></figure>
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<p>しかし、大多数の顧客は3.0リッターディーゼルエンジンを選択し、その大半は258馬力のバージョンだった。直列6気筒のディーゼルエンジンは、313馬力と381馬力の出力グレードも用意されていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：人気のあるトルク豊かな6気筒ディーゼルエンジン（N57D30）では、15万kmを超えるとクランクシャフトのベアリング損傷が増加する。その主な原因はオイルポンプの故障。走行距離が長い場合、タイミングチェーンが擦れたり、ガタガタと音を立てたりする可能性がある。交換費用は高額で、チェーン駆動部がエンジンの後部に不都合な位置に設置されているため、修理には17時間以上かかる！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスGLE（W166）</strong><br>・製造期間：2011年～2018年・エンジン：204～585馬力・最も人気のある駆動：350 d、258馬力・価格：約 18,000ユーロ（約315万円=走行距離 200,000 km以下）より</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>第3世代の「Mクラス」が製造されていた期間中にメルセデス・ベンツは車名を変更した。2015年以降、このオフロード車は「GLE」として販売されている。V6ディーゼルエンジンに加え、4気筒ベースのディーゼルエンジンも用意されており、2015年半ばからは後輪駆動モデルもラインナップに追加された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":56391,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image4-22.jpg" alt="" class="wp-image-56391"/><figcaption class="wp-element-caption">Mクラス第3世代は2011年末にMLとして発売された。その後、2015年にW166はGLEに名称変更された。<br>Photo：Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>高級装備が充実した「GLE（W166）」は価値が安定している。約15,000ユーロ（約260万円）から販売されているモデルには、20万kmを超える走行距離のものが多く、その多くは4気筒エンジンを搭載している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点: 4気筒ディーゼルエンジンはピエゾ インジェクターの故障で知られていたが、問題は迅速に解決された。「OM651」と呼ばれるエンジンの最も一般的な問題は、漏れるハイドロリックチェーンテンショナーによる伸びたタイミングチェーンだ。カムシャフトホイール（破損する可能性あり）で伸びたタイミングチェーンが特徴的な音を生じる。現在は、最適化されたチェーンテンショナーとカムシャフトホイールがほとんど採用されている。V6ディーゼルでは、故障したスロットルバルブモーターとターボチャージャーの電気式調整機構が、出力低下を引き起こすことがよくある。走行距離が長い場合、オイルクーラーに漏れが発生しやすい傾向がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ボルボXC90（II）</strong><br>・製造期間：2015年以降 • エンジン：190～455 馬力・最も人気のある駆動方式：D5（224馬力）・価格：約22,000ユーロ（約385万円=走行距離200,000 km以下）より</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2015年に、デザインを大幅に変更し、全長を約15cm延長した第2世代の「XC90」が発売された。「S80」に搭載されていたヤマハ製6気筒エンジンと8気筒エンジンは、意外にも新しい大型ボルボには採用されなかった。代わりに、ディーゼルとガソリンの両方に、異なる過給方式を採用した2リッター4気筒エンジンが採用された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":56392,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image5-20.jpg" alt="" class="wp-image-56392"/><figcaption class="wp-element-caption">4気筒エンジンながら、ターボチャージャーと複数のプラグインハイブリッドバージョンにより、2代目XC90の動力性能は衰えていない。牽引荷重は最大3.5トンまで増加可能だ。<br>Photo：Christoph Börries / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プラグインハイブリッドとしては、最大455馬力を発生することができた（T8 リチャージ AWD）。電動モーターを後輪に搭載することで、電動モデルの一部は四輪駆動を実現している。一方、190馬力を発生する小排気量ディーゼルのD4は、前輪駆動仕様のみの設定となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：「XC90」は伝統のボルボの美点を継承しており、駆動システムにおいて極めて頑強と評価されている。一部は過給が強力な4気筒エンジンを搭載しながらも、小型エンジンは非常に信頼性が高く、ターボチャージャーやコンプレッサー過給（T6とT8）を搭載したガソリンエンジンのタイミングチェーンに問題が発生することは稀だった。一方、サスペンションには問題が多く、特に初期モデルではエアサスペンションのトラブルが頻発した。ソフトウェアのアップデートにより、当初は不安定だったインフォテインメントシステムは安定した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>レンジローバー スポーツ（L494）</strong><br>・製造期間：2013年～2022年 • エンジン：241～575馬力 • 最も人気のある駆動方式：SDV6/TDV6およびSDV8 • 価格：約19,000ユーロ（約330万円=走行距離200,000km以下）より</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「レンジ」は、ほぼすべてのラグジュアリーSUVの祖先ともいえるモデルで、1970年に市場にデビューした。2代目モデルに「スポーツ」が追加され、先代モデルに比べて全長と全幅が拡大し、アルミニウム製ボディを採用することで最大500kgの軽量化を実現した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":56393,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image6-18.jpg" alt="" class="wp-image-56393"/><figcaption class="wp-element-caption">2代目レンジローバー スポーツは、前モデルよりも大型化されたが、それでも前モデルよりも大幅に軽量化された。<br>Photo：Jaguar Land Rover</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>V6ディーゼルエンジン（306馬力）を搭載し、走行距離20万km未満のモデルは、約2万2,000ユーロ（約385万円）から販売されている。豪華な装備（エアサスペンション標準装備）と高い新車価格（2015年時点で約70,000ユーロ=約1,220万円から）を考慮すると、レンジローバー スポーツは特に大きな価値下落を被っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：V6ディーゼルエンジンには、工場出荷時にエンジンブロックに固定されていないベアリングケースが使用されており、回転する部品がエンジンに損傷を与える可能性がある。専門業者は、回転防止用の溝付き最適化シェルを取り付けている。タイミングベルトの交換（180,000km以上）時には、修理キットには含まれていないメインベルトホイールも交換する必要がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VWトゥアレグ（7P）</strong><br>製造期間：2010年～2018年 • エンジン：204～380馬力 • 最も人気のある駆動方式：3.0 TDI、204～262馬力 • 価格：約15,000ユーロ（約260万円=走行距離 200,000 km以下）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>より空力性能に優れ、効率的で、より接続性に優れた第2世代の「トゥアレグ」がデビューした。フォルクスワーゲンはエンジンラインナップを簡素化し、巨大なV10 TDIや燃費の悪いW12ガソリンエンジンなどの例外的な駆動システムを廃止。ディーゼルとガソリンエンジンには6気筒と8気筒のエンジンだけが採用された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":56394,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image7-14.jpg" alt="" class="wp-image-56394"/><figcaption class="wp-element-caption">多くのオーナーはVWトゥアレグの控えめなデザインを評価している。特に2代目モデルは地味な印象だが、性能と快適性においては、このVWは本当にプレミアムクラスだ。<br>Photo：Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、アウディとの共同開発によるプラグインハイブリッドモデル（3.0 V6 TSI ハイブリッド）が初めて採用された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：2014年までのV6ディーゼルエンジンは、インジェクターの故障が問題となった。また、高圧燃料ポンプシステムの故障も報告されている。始動困難やエンジン回転の不安定さは、コモンレール燃料供給システムの故障の初期症状だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>3.6リッターV6エンジンは特に安価に販売されているが、燃費が悪いため、維持費が高くなる。すべての大型SUVと同様、牽引装置を搭載している場合、頻繁に牽引車として使用されると、摩耗が早まる可能性がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: autobild.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ラグジュアリー、快適性、安全性　新型メルセデスGLEはハイブリッドアシストで軽快に走る</title>
		<link>https://autobild.jp/36087/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Apr 2024 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[GLE 30 d]]></category>
		<category><![CDATA[Mercedes-Benz]]></category>
		<category><![CDATA[ハイブリッド]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデス GLE]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデス・ベンツ]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="673" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image1-25.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image1-25.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image1-25-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image1-25-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image1-25-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image1-25-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス GLE 300 d：メルセデスはGLE 300 dで、2リッターターボディーゼルと48ボルト電動化を組み合わせた。エコノミードライブ？キッカー性能？GLEはパワフルなスチーマーであることに変わりはない。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>4気筒、ディーゼルエンジン、2リッター、エントリーモデル・・・。そして価格は？確かに85,000ユーロ（約1,400万円）もする車ではないし、トップカテゴリーのメルセデスSUVでもない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>実際、新型「GLE 300 d」は、グリズリーのように大きなSUVだ。しかし、これだけはすぐに言える。この堂々たるSUVのボンネットの下に搭載された小さいはずのエンジンは、よく頑張っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">電動モーターが4気筒ディーゼルを助ける</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>というのも、4気筒エンジンは現在、48ボルトの電動システムにアシストされるため、エンジンの負担を軽減し、消費を抑え、より大きなパワーを発揮し、ターボギャップを縮めることができる。テスト走行では、これがどのように感じられ、何を達成し、「GLE 300 d」が何を提供するのかを明らかにしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":36090,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image3-22.jpg" alt="" class="wp-image-36090"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデス GLEの車重は約2.4トン。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">GLEは広いが重い</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ここでキーワードとなるのが「箱（ボックス）」だ。「GLE」は重量級の巨人だ。外観は重厚で、それに応じてスペースを消費するデメリットもあるが（ターニングサークルだけで12メートル以上、ミラーの幅は2.15メートル！）、内部は巨大で、それに応じて風通しの良いメリットもある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最大2,055リットルの荷室に665kgの積載能力、総重量2.7トンを牽引できる。また、5人の乗員全員が最高の空間を享受できる。シートは快適で、電動ヒーターが装備され、アドバンストラインから上まで完全に調整可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":36098,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image10-5.jpg" alt="" class="wp-image-36098"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":36097,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image9-5.jpg" alt="" class="wp-image-36097"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>いずれにせよ、「GLE」はラグジュアリー、快適性、電子制御による安全性に溢れている。トラフィックジャムアシストやクルーズコントロール付き交通標識認識システムなどのヘルパーは追加料金なしで装備され、オプションのアドバンスラインと組み合わせた強力なLEDライトも同様だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":36096,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image8-5.jpg" alt="" class="wp-image-36096"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ボイスコントロールで輝くMBUX</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスのほぼすべてのモデルと同様、現行の「GLE」に搭載されたMBUX（メルセデス・ベンツ ユーザーエキスペリエンス）オペレーティングシステムは、乗員のコマンドやリクエストに見事に対応する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":36091,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image4-22.jpg" alt="" class="wp-image-36091"/><figcaption class="wp-element-caption">GLEにはMBUXと大型ディスプレイが装備されている。音声コントロールは非常に優れており、スピードダイヤルボタンが操作を容易にしている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>タッチスクリーン機能に加えて、メニュー用のスピードダイヤルボタンとセンターコンソールにフィンガーパッドがあるので、ワイドなタッチスクリーンの右側にあるアイコンにまで、シートから前傾して腕を伸ばさなくても大丈夫だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":36101,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image11-5.jpg" alt="" class="wp-image-36101"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステアリングホイールのスポークにある触覚的に疑問のあるタッチフィールドは、いまだに煩わしい。その一方で、道路から非常に高い位置に座り、前方の良好な視界を楽しみ、360度カメラ（アドバンスドプラスに搭載）が操縦時の安全性を提供する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":36103,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image13-3.jpg" alt="" class="wp-image-36103"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">固すぎるシャシー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>幅広い車高調整が可能なアダプティブエアサスペンションは、オフロード走行では大きな凹凸でも軽くいなしてしまうので乗員がゆすられるようなことはない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":36107,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image15-2.jpg" alt="" class="wp-image-36107"/><figcaption class="wp-element-caption">固すぎる：GLEはエッジに対して神経質に揺れ、21インチタイヤは悪路で車両に震えを与える。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、シャシーは全体的にもっとソフトに反応すべきだし、サスペンションはもっときめ細かく反応すべきだ。メルセデスは「GLE」をスポーティかつ正確にチューニングした結果、エッジに対して神経質に揺れ動き、高速走行では溝に追従し、激しいボディロールでボディにストレスを与え、悪路では断面40mmの巨大な21インチタイヤが地面を揺らすことになった。我々の意見では、AMGにはこの張り詰めたコントロールが似合うが、スムーズな走行や日常的な優先事項に向いている4気筒エンジンには似合わない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ちなみに、エンジンは遮音性が高いとはいえ、軽負荷時でもディーゼルエンジンであることははっきりと聞き取れる。電動モーターとの巧みな連携が功を奏している。自発的に反応し、惰性走行時には素早く十分なパワーを蓄積する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":36089,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image2-21.jpg" alt="" class="wp-image-36089"/><figcaption class="wp-element-caption">4気筒：ターボチャージャー付き直列4気筒2.0ディーゼルエンジンは、ライトハイブリッドテクノロジーと組み合わされ、非常によく機能する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">消費電力にはまだ可能性がある</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、（スタート＆ストップ機能の一部として）ほとんど気づかれることなく非常に素早く始動し、信号待ちでの発進時でも重い車体が心地よく走り出す。同時に、電動モーターをクランクシャフトに直接取り付けることで、惰性走行機能へのエレガントな移行を可能にしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":36106,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image5-2-1.jpg" alt="" class="wp-image-36106"/><figcaption class="wp-element-caption">まとも：ディーゼルエンジン搭載の大型船の平均消費電力はリッターあたり12.9km。このクラスとしては上出来だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>では計算してみよう：エンジンの電動アシスト、多くのリカバリー、フリーホイールモードの可能性を踏まえたテスト平均燃費はリッターあたり12.9km。このカテゴリーレベルでは上出来だが、絶対値で言えば、もっと少ない方がよかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ほぼ2.4トンの車重は、電動アシスト付きとはいえ、動かすのはそう簡単ではない。少なくともブレーキ（100km/hから完全停止まで35.3メートル）への負担はそれなりにある。コールドディスクの場合、「GLE」は、37メートル近くを必要とする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":36109,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image17-2.jpg" alt="" class="wp-image-36109"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":36108,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image16-2.jpg" alt="" class="wp-image-36108"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>豪華で、巨大で、重厚であり、巨大なプレステージファクターを持っている。4気筒ディーゼルエンジンとDSGの組み合わせは十分パワフルで、極めて効率的なパワートレインだ。<br><strong>AUTO BILDテストスコア： 2-</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":36095,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image7-6.jpg" alt="" class="wp-image-36095"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Horn and Mirko Menke<br>Photo: Olaf Itrich / AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="673" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image1-25.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image1-25.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image1-25-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image1-25-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image1-25-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image1-25-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス GLE 300 d：メルセデスはGLE 300 dで、2リッターターボディーゼルと48ボルト電動化を組み合わせた。エコノミードライブ？キッカー性能？GLEはパワフルなスチーマーであることに変わりはない。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>4気筒、ディーゼルエンジン、2リッター、エントリーモデル・・・。そして価格は？確かに85,000ユーロ（約1,400万円）もする車ではないし、トップカテゴリーのメルセデスSUVでもない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>実際、新型「GLE 300 d」は、グリズリーのように大きなSUVだ。しかし、これだけはすぐに言える。この堂々たるSUVのボンネットの下に搭載された小さいはずのエンジンは、よく頑張っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">電動モーターが4気筒ディーゼルを助ける</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>というのも、4気筒エンジンは現在、48ボルトの電動システムにアシストされるため、エンジンの負担を軽減し、消費を抑え、より大きなパワーを発揮し、ターボギャップを縮めることができる。テスト走行では、これがどのように感じられ、何を達成し、「GLE 300 d」が何を提供するのかを明らかにしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":36090,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image3-22.jpg" alt="" class="wp-image-36090"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデス GLEの車重は約2.4トン。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">GLEは広いが重い</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ここでキーワードとなるのが「箱（ボックス）」だ。「GLE」は重量級の巨人だ。外観は重厚で、それに応じてスペースを消費するデメリットもあるが（ターニングサークルだけで12メートル以上、ミラーの幅は2.15メートル！）、内部は巨大で、それに応じて風通しの良いメリットもある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最大2,055リットルの荷室に665kgの積載能力、総重量2.7トンを牽引できる。また、5人の乗員全員が最高の空間を享受できる。シートは快適で、電動ヒーターが装備され、アドバンストラインから上まで完全に調整可能だ。</p>
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<!-- wp:image {"id":36098,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image10-5.jpg" alt="" class="wp-image-36098"/></figure>
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<!-- wp:image {"id":36097,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
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<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>いずれにせよ、「GLE」はラグジュアリー、快適性、電子制御による安全性に溢れている。トラフィックジャムアシストやクルーズコントロール付き交通標識認識システムなどのヘルパーは追加料金なしで装備され、オプションのアドバンスラインと組み合わせた強力なLEDライトも同様だ。</p>
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<!-- wp:image {"id":36096,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ボイスコントロールで輝くMBUX</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスのほぼすべてのモデルと同様、現行の「GLE」に搭載されたMBUX（メルセデス・ベンツ ユーザーエキスペリエンス）オペレーティングシステムは、乗員のコマンドやリクエストに見事に対応する。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image4-22.jpg" alt="" class="wp-image-36091"/><figcaption class="wp-element-caption">GLEにはMBUXと大型ディスプレイが装備されている。音声コントロールは非常に優れており、スピードダイヤルボタンが操作を容易にしている。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>タッチスクリーン機能に加えて、メニュー用のスピードダイヤルボタンとセンターコンソールにフィンガーパッドがあるので、ワイドなタッチスクリーンの右側にあるアイコンにまで、シートから前傾して腕を伸ばさなくても大丈夫だ。</p>
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<!-- wp:image {"id":36101,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image11-5.jpg" alt="" class="wp-image-36101"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステアリングホイールのスポークにある触覚的に疑問のあるタッチフィールドは、いまだに煩わしい。その一方で、道路から非常に高い位置に座り、前方の良好な視界を楽しみ、360度カメラ（アドバンスドプラスに搭載）が操縦時の安全性を提供する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image13-3.jpg" alt="" class="wp-image-36103"/></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">固すぎるシャシー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>幅広い車高調整が可能なアダプティブエアサスペンションは、オフロード走行では大きな凹凸でも軽くいなしてしまうので乗員がゆすられるようなことはない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image15-2.jpg" alt="" class="wp-image-36107"/><figcaption class="wp-element-caption">固すぎる：GLEはエッジに対して神経質に揺れ、21インチタイヤは悪路で車両に震えを与える。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、シャシーは全体的にもっとソフトに反応すべきだし、サスペンションはもっときめ細かく反応すべきだ。メルセデスは「GLE」をスポーティかつ正確にチューニングした結果、エッジに対して神経質に揺れ動き、高速走行では溝に追従し、激しいボディロールでボディにストレスを与え、悪路では断面40mmの巨大な21インチタイヤが地面を揺らすことになった。我々の意見では、AMGにはこの張り詰めたコントロールが似合うが、スムーズな走行や日常的な優先事項に向いている4気筒エンジンには似合わない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ちなみに、エンジンは遮音性が高いとはいえ、軽負荷時でもディーゼルエンジンであることははっきりと聞き取れる。電動モーターとの巧みな連携が功を奏している。自発的に反応し、惰性走行時には素早く十分なパワーを蓄積する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image2-21.jpg" alt="" class="wp-image-36089"/><figcaption class="wp-element-caption">4気筒：ターボチャージャー付き直列4気筒2.0ディーゼルエンジンは、ライトハイブリッドテクノロジーと組み合わされ、非常によく機能する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">消費電力にはまだ可能性がある</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、（スタート＆ストップ機能の一部として）ほとんど気づかれることなく非常に素早く始動し、信号待ちでの発進時でも重い車体が心地よく走り出す。同時に、電動モーターをクランクシャフトに直接取り付けることで、惰性走行機能へのエレガントな移行を可能にしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":36106,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image5-2-1.jpg" alt="" class="wp-image-36106"/><figcaption class="wp-element-caption">まとも：ディーゼルエンジン搭載の大型船の平均消費電力はリッターあたり12.9km。このクラスとしては上出来だ。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>では計算してみよう：エンジンの電動アシスト、多くのリカバリー、フリーホイールモードの可能性を踏まえたテスト平均燃費はリッターあたり12.9km。このカテゴリーレベルでは上出来だが、絶対値で言えば、もっと少ない方がよかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ほぼ2.4トンの車重は、電動アシスト付きとはいえ、動かすのはそう簡単ではない。少なくともブレーキ（100km/hから完全停止まで35.3メートル）への負担はそれなりにある。コールドディスクの場合、「GLE」は、37メートル近くを必要とする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image17-2.jpg" alt="" class="wp-image-36109"/></figure>
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<!-- wp:image {"id":36108,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image16-2.jpg" alt="" class="wp-image-36108"/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>豪華で、巨大で、重厚であり、巨大なプレステージファクターを持っている。4気筒ディーゼルエンジンとDSGの組み合わせは十分パワフルで、極めて効率的なパワートレインだ。<br><strong>AUTO BILDテストスコア： 2-</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":36095,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image7-6.jpg" alt="" class="wp-image-36095"/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Horn and Mirko Menke<br>Photo: Olaf Itrich / AUTO BILD</p>
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