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	<title>マクラーレン スペシャル オペレーションズ - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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		<title>絶句・・・このマクラーレンP1のボディパーツの落札価格ですか？BMW M3×2台分です！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 23:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[このクルマなんぼするの？]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[McLaren]]></category>
		<category><![CDATA[McLaren P1]]></category>
		<category><![CDATA[エクスポーズドカーボン]]></category>
		<category><![CDATA[ビジブルカーボン]]></category>
		<category><![CDATA[マクラーレン]]></category>
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		<category><![CDATA[マクラーレンP1のボディパーツ]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="673" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/McLaren-P1-2869-2048x1150-bcd5ab22f41bef67.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/McLaren-P1-2869-2048x1150-bcd5ab22f41bef67.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/McLaren-P1-2869-2048x1150-bcd5ab22f41bef67-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/McLaren-P1-2869-2048x1150-bcd5ab22f41bef67-1024x574.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/McLaren-P1-2869-2048x1150-bcd5ab22f41bef67-768x431.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>マクラーレンP1（McLaren P1）：マクラーレンP1のパーツが、新型BMW M3×2台分に匹敵する価格で落札された。アメリカのオークションでマクラーレンP1のボディパーツが18万5,000ユーロ（約3,515万円）相当で落札された。さて、一体、購入したボディをどうするのだろうか？</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>お買い得？それとも狂気？「マクラーレンP1」のカーボンファイバー製ボディパーツが20万ドル（約3,300万円）以上（！）で落札された・・・。新型「BMW M3」2台分の価格に匹敵する金額だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>916馬力を誇る「マクラーレンP1」のフルカーボンファイバー製ボディは、ニューポートビーチのディーラー「シルバーアローカーズ（Silver Arrow Cars）」によって、アメリカのオークションサイト、「bringatrailer.com」に出品された。写真を見て、わずか375台しか製造されなかった「マクラーレンP1」の、完全に無傷のボディをどうやって手に入れたのか不思議に思う方もいるだろう。その答えは、想像よりもずっと地味なものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">顧客所有となった最初のマクラーレンP1</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これらのボディパネルは、元々はシャシー番号002の「マクラーレンP1」、つまり最初の顧客向け「P1」に装着されていたもので、2014年5月に、アメリカのコレクター、マイケル フックス氏に納車されたものだ。マットレス業界の大物であるフックス氏は、自動車業界でも異彩を放つ人物であり、その独創的で人目を引くカスタマイズで知られていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69900,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/McLaren-P1-3051-2048x1364.jpg-4dadad9c2ed0eae3-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-69900"/><figcaption class="wp-element-caption">ドア、フェンダー、リヤクォーターパネル、そしてフロントエンド全体を含む、ほぼ完全なボディシェルが販売された。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>約120万ユーロで購入した新車のP1も例外ではなかった。フックス氏は鮮やかなグリーンのボディカラーを選び、さらにMSO（マクラーレン スペシャル オペレーションズ）のオプションに10万ドル（約1,650万円）以上を投じた。しかし、それだけでは終わらなかった。納車から約1年後、マクラーレンは選ばれた一部のオーナーに対し、「P1」をエクスポーズドカーボン仕様へと仕様変更できる特別な機会を提供した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">エクスポーズドカーボンファイバー仕上げへの変更</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フックス氏はこのオファーを受け入れ、グリーンのエクスポーズドカーボンファイバー仕上げのボディシェルを選択した。改造には約3ヶ月を要した。エクスポーズドカーボンファイバーへのアップグレード費用は不明だ。改造中にウォーキングのマクラーレンで取り外されたすべての部品は、丁寧に梱包され、オーナーに送られた。これが、フックス氏が実質的に2つ目の「P1」ボディシェルを所有していた理由だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69901,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/McLaren-P1-3053-2048x1366.jpg-468e819f0b5f782d-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69901"/><figcaption class="wp-element-caption">これは、マクラーレン本社のあるウォーキングで、グリーンのカーボンファイバー製ボディに張り替えられた後のP1の姿だ。このマクラーレンは2025年にオークションに出品された。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フックス氏の「P1」は、その個性的なデザインで知られていたが、同時に、車をほとんど運転しないことでも有名だった。そのため、走行距離1,000km未満で、約160万ユーロ（約3億400万円）相当の価格で、2017年に「P1」がオークションに出品されたのも、さほど驚くべきことではなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">160万ユーロ（約3億400万円）以上で落札</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その「P1」の新しいオーナーはカナダ人で、「P1」をかなり運転した後、彼もまたこのハイパーカーをオークションに出品することを決めた。2024年の「モントレー カー ウィーク」では買い手がつかず、最終的に2025年9月に、「bringatrailer.com」を通じて、188万ドル（約3億1千万円）で落札された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>当時、主要なライバルであった「フェラーリ ラフェラーリ」や「ポルシェ918スパイダー」は近年価格が急騰しているが、「P1」はそれらに比べて価格がそれほど上昇していない。しかも、ハイパーカー3台の中で最も希少なモデルであるにもかかわらずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">では、購入者はこれらのパーツをどうするのだろうか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>高額ではあるが「比較的手頃な価格設定」も、ディーラーのシルバーアローカーズが「リプレイスメントボディ」を別売りした理由の一つだ。そして、その販売は成功を収めた。というのも、エクスポーズドカーボンファイバー製とはいえ、ボディパーツ一式だけで21万3,000ドル（約3,515万円）という価格は、実に驚くべきものだからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>残る疑問はただ一つ。購入者はこれらのパーツをどうするつもりなのだろうか？もしかしたら、事故で損傷した「P1」をボディ一式で修理したいのだろうか？それとも、万が一に備えてのスペアとして購入しているのだろうか？一見すると馬鹿げているように思えるかもしれないが、購入者はおそらく良い取引をしたと言えるだろう。なぜなら、マクラーレンから部品を個別に購入すると、間違いなくもっと高額になったはずだからだ。もっとも、すべての部品が入手可能であると仮定した場合の話だが・・・。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: bringatrailer.com</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="673" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/McLaren-P1-2869-2048x1150-bcd5ab22f41bef67.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/McLaren-P1-2869-2048x1150-bcd5ab22f41bef67.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/McLaren-P1-2869-2048x1150-bcd5ab22f41bef67-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/McLaren-P1-2869-2048x1150-bcd5ab22f41bef67-1024x574.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/McLaren-P1-2869-2048x1150-bcd5ab22f41bef67-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>マクラーレンP1（McLaren P1）：マクラーレンP1のパーツが、新型BMW M3×2台分に匹敵する価格で落札された。アメリカのオークションでマクラーレンP1のボディパーツが18万5,000ユーロ（約3,515万円）相当で落札された。さて、一体、購入したボディをどうするのだろうか？</strong></p>
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<p>お買い得？それとも狂気？「マクラーレンP1」のカーボンファイバー製ボディパーツが20万ドル（約3,300万円）以上（！）で落札された・・・。新型「BMW M3」2台分の価格に匹敵する金額だ。</p>
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<p>916馬力を誇る「マクラーレンP1」のフルカーボンファイバー製ボディは、ニューポートビーチのディーラー「シルバーアローカーズ（Silver Arrow Cars）」によって、アメリカのオークションサイト、「bringatrailer.com」に出品された。写真を見て、わずか375台しか製造されなかった「マクラーレンP1」の、完全に無傷のボディをどうやって手に入れたのか不思議に思う方もいるだろう。その答えは、想像よりもずっと地味なものだ。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">顧客所有となった最初のマクラーレンP1</h3>
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<p>これらのボディパネルは、元々はシャシー番号002の「マクラーレンP1」、つまり最初の顧客向け「P1」に装着されていたもので、2014年5月に、アメリカのコレクター、マイケル フックス氏に納車されたものだ。マットレス業界の大物であるフックス氏は、自動車業界でも異彩を放つ人物であり、その独創的で人目を引くカスタマイズで知られていた。</p>
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<p>約120万ユーロで購入した新車のP1も例外ではなかった。フックス氏は鮮やかなグリーンのボディカラーを選び、さらにMSO（マクラーレン スペシャル オペレーションズ）のオプションに10万ドル（約1,650万円）以上を投じた。しかし、それだけでは終わらなかった。納車から約1年後、マクラーレンは選ばれた一部のオーナーに対し、「P1」をエクスポーズドカーボン仕様へと仕様変更できる特別な機会を提供した。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">エクスポーズドカーボンファイバー仕上げへの変更</h3>
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<p>フックス氏はこのオファーを受け入れ、グリーンのエクスポーズドカーボンファイバー仕上げのボディシェルを選択した。改造には約3ヶ月を要した。エクスポーズドカーボンファイバーへのアップグレード費用は不明だ。改造中にウォーキングのマクラーレンで取り外されたすべての部品は、丁寧に梱包され、オーナーに送られた。これが、フックス氏が実質的に2つ目の「P1」ボディシェルを所有していた理由だ。</p>
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<p>フックス氏の「P1」は、その個性的なデザインで知られていたが、同時に、車をほとんど運転しないことでも有名だった。そのため、走行距離1,000km未満で、約160万ユーロ（約3億400万円）相当の価格で、2017年に「P1」がオークションに出品されたのも、さほど驚くべきことではなかった。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">160万ユーロ（約3億400万円）以上で落札</h3>
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<p>その「P1」の新しいオーナーはカナダ人で、「P1」をかなり運転した後、彼もまたこのハイパーカーをオークションに出品することを決めた。2024年の「モントレー カー ウィーク」では買い手がつかず、最終的に2025年9月に、「bringatrailer.com」を通じて、188万ドル（約3億1千万円）で落札された。</p>
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<p>当時、主要なライバルであった「フェラーリ ラフェラーリ」や「ポルシェ918スパイダー」は近年価格が急騰しているが、「P1」はそれらに比べて価格がそれほど上昇していない。しかも、ハイパーカー3台の中で最も希少なモデルであるにもかかわらずだ。</p>
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<p>高額ではあるが「比較的手頃な価格設定」も、ディーラーのシルバーアローカーズが「リプレイスメントボディ」を別売りした理由の一つだ。そして、その販売は成功を収めた。というのも、エクスポーズドカーボンファイバー製とはいえ、ボディパーツ一式だけで21万3,000ドル（約3,515万円）という価格は、実に驚くべきものだからだ。</p>
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<p>残る疑問はただ一つ。購入者はこれらのパーツをどうするつもりなのだろうか？もしかしたら、事故で損傷した「P1」をボディ一式で修理したいのだろうか？それとも、万が一に備えてのスペアとして購入しているのだろうか？一見すると馬鹿げているように思えるかもしれないが、購入者はおそらく良い取引をしたと言えるだろう。なぜなら、マクラーレンから部品を個別に購入すると、間違いなくもっと高額になったはずだからだ。もっとも、すべての部品が入手可能であると仮定した場合の話だが・・・。</p>
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<p>Text: Jan Götze<br>Photo: bringatrailer.com</p>
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