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	<title>マイクタイソンのF50 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>マイクタイソンのF50 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【このF50なんぼ？】マイク タイソンの愛車だったフェラーリF50の予想落札価格は14億円を超える！？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 00:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[このクルマなんぼするの？]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[F50]]></category>
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		<category><![CDATA[マイクタイソンのF50]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Ferrari-F50-2869-1440x810-04635273c877876e.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Ferrari-F50-2869-1440x810-04635273c877876e.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Ferrari-F50-2869-1440x810-04635273c877876e-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Ferrari-F50-2869-1440x810-04635273c877876e-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Ferrari-F50-2869-1440x810-04635273c877876e-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>このフェラーリF50は、マイク タイソンが所有していたものだ。フェラーリF50はわずか349台しか製造されなかったため、まさに希少価値の高い一台。しかも、この著名な前オーナーこそが、この車の魅力の極みだ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>たとえ著名な前オーナーがいなくても、「フェラーリF50」は自動車界のエリート中のエリートと言えるだろう。しかし、2026年8月15日に、「RMサザビーズ」が「モントレー オークション」に出品するこの「F50」には、さらに特別な魅力がある。それは、初代オーナーが元ヘビー級世界チャンピオンのマイク タイソンだったことだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>当時、タイソンはカムバックの絶頂期にあった。1996年に世界チャンピオンの座を取り戻した後、「アイアン マイク」ことタイソンは、当時最も希少なスーパーカーの一つであった赤いフェラーリを自分へのご褒美として購入した。しかし、タイソンはこの車に長く愛着を持ち続けたわけではなく、「F50」は同年中に売却されたと伝えられている。それでも、タイソンとの繋がりは、このフェラーリをコレクターにとって特別な存在にしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">わずか349台しか製造されなかったフェラーリF50のうちの1台</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「F50」は、フェラーリ創立50周年を記念して1995年に発表され、「F40」の成功を引き継ぐことを目指して開発された。先代モデルとは異なり、「F50」はF1の技術を公道走行にさらに深く採り入れている。心臓部には、1990年代初頭のフェラーリF1プログラムにルーツを持つ4.7リッター自然吸気V12エンジンが搭載されているのだ。513馬力のパワーは、現代においてもなお圧倒的なパフォーマンスを発揮する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>当時の技術はまさに驚異的だった。カーボンファイバー製モノコック、カーボン、ケブラー、ノーメックスを組み合わせたボディパネル、そして着脱可能なタルガトップルーフを備えた「F50」は、史上最も革新的なロードカー フェラーリの一つと言えるだろう。多くのエンスージアストは、「F40」と「エンツォ フェラーリ」の間の、名高いフェラーリ ハイパーカーの真髄を体現するモデルとして「F50」を高く評価している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「F50」はわずか349台しか生産されなかった。今回出品される車両は、そのうちの73番目に製造されたもので、米国仕様車はわずか55台しか存在しない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":71495,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Ferrari-F50-3051-1425x949.jpg-e73e23a1252b914f-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-71495"/><figcaption class="wp-element-caption">タイソン所有のF50は、わずか349台しか製造されなかったうちの73番目の車両だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">低走行距離、詳細な記録完備</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>RMサザビーズによれば、このフェラーリの走行距離はわずか6,196マイル（約9,972キロメートル）だ。コレクターにとって特に重要なのは、2008年に「フェラーリ クラシケ」認定証を取得していることだ。これは、エンジン、トランスミッション、ボディが工場出荷時の仕様に完全に準拠していることを証明するものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この車には、オリジナルのハードトップ、ツールキット、オーナーズマニュアル、特注のF50ラゲッジセット、そして車両の履歴に関する詳細な記録が付属している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">最高900万ドル（約14億8,500万円）の予想落札価格</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>RMサザビーズは、このフェラーリの価値を700万ドルから900万ドル（約11億5,500～14億8,500万円）と見積もっている。1990年代のアナログ スーパーカー市場の活況を考えると、この評価額は決して高すぎるものではない。参考までに、他の希少な「F50」は近年、数百万ドル（数億円）の価格で取引されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「F50」の技術的な重要性とマイク タイソンとの関連性のどちらが最終的な決定要因となるのかは、8月15日にモントレーで明らかになるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Kim-Sarah Biehl<br>Photo: Robin Adams/RM Sotheby’s</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Ferrari-F50-2869-1440x810-04635273c877876e.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Ferrari-F50-2869-1440x810-04635273c877876e.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Ferrari-F50-2869-1440x810-04635273c877876e-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Ferrari-F50-2869-1440x810-04635273c877876e-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Ferrari-F50-2869-1440x810-04635273c877876e-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>このフェラーリF50は、マイク タイソンが所有していたものだ。フェラーリF50はわずか349台しか製造されなかったため、まさに希少価値の高い一台。しかも、この著名な前オーナーこそが、この車の魅力の極みだ！</strong></p>
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<p>たとえ著名な前オーナーがいなくても、「フェラーリF50」は自動車界のエリート中のエリートと言えるだろう。しかし、2026年8月15日に、「RMサザビーズ」が「モントレー オークション」に出品するこの「F50」には、さらに特別な魅力がある。それは、初代オーナーが元ヘビー級世界チャンピオンのマイク タイソンだったことだ。</p>
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<p>当時、タイソンはカムバックの絶頂期にあった。1996年に世界チャンピオンの座を取り戻した後、「アイアン マイク」ことタイソンは、当時最も希少なスーパーカーの一つであった赤いフェラーリを自分へのご褒美として購入した。しかし、タイソンはこの車に長く愛着を持ち続けたわけではなく、「F50」は同年中に売却されたと伝えられている。それでも、タイソンとの繋がりは、このフェラーリをコレクターにとって特別な存在にしている。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">わずか349台しか製造されなかったフェラーリF50のうちの1台</h3>
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<p>「F50」は、フェラーリ創立50周年を記念して1995年に発表され、「F40」の成功を引き継ぐことを目指して開発された。先代モデルとは異なり、「F50」はF1の技術を公道走行にさらに深く採り入れている。心臓部には、1990年代初頭のフェラーリF1プログラムにルーツを持つ4.7リッター自然吸気V12エンジンが搭載されているのだ。513馬力のパワーは、現代においてもなお圧倒的なパフォーマンスを発揮する。</p>
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<p>当時の技術はまさに驚異的だった。カーボンファイバー製モノコック、カーボン、ケブラー、ノーメックスを組み合わせたボディパネル、そして着脱可能なタルガトップルーフを備えた「F50」は、史上最も革新的なロードカー フェラーリの一つと言えるだろう。多くのエンスージアストは、「F40」と「エンツォ フェラーリ」の間の、名高いフェラーリ ハイパーカーの真髄を体現するモデルとして「F50」を高く評価している。</p>
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<p>「F50」はわずか349台しか生産されなかった。今回出品される車両は、そのうちの73番目に製造されたもので、米国仕様車はわずか55台しか存在しない。</p>
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<p>この車には、オリジナルのハードトップ、ツールキット、オーナーズマニュアル、特注のF50ラゲッジセット、そして車両の履歴に関する詳細な記録が付属している。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">最高900万ドル（約14億8,500万円）の予想落札価格</h3>
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<p>RMサザビーズは、このフェラーリの価値を700万ドルから900万ドル（約11億5,500～14億8,500万円）と見積もっている。1990年代のアナログ スーパーカー市場の活況を考えると、この評価額は決して高すぎるものではない。参考までに、他の希少な「F50」は近年、数百万ドル（数億円）の価格で取引されている。</p>
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<p>Text: Kim-Sarah Biehl<br>Photo: Robin Adams/RM Sotheby’s</p>
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