<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ポルシェ パナメーラ4S - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<atom:link href="https://autobild.jp/tag/%e3%83%9d%e3%83%ab%e3%82%b7%e3%82%a7-%e3%83%91%e3%83%8a%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%a94s/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://autobild.jp</link>
	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
	<lastBuildDate>Mon, 11 Aug 2025 18:20:05 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2019/08/favicon.ico</url>
	<title>ポルシェ パナメーラ4S - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<link>https://autobild.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>【中古のスポーツセダン】アウディ＆BMW＆マセラティ＆メルセデス＆ポルシェのスタイリッシュな中古スポーツセダン5台をチェック！</title>
		<link>https://autobild.jp/53699/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Aug 2025 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[このクルマなんぼするの？]]></category>
		<category><![CDATA[セダン＆ワゴン]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Audi S7]]></category>
		<category><![CDATA[BMW 640iグランクーペ]]></category>
		<category><![CDATA[BMW 650iグランクーペ]]></category>
		<category><![CDATA[Maserati Ghibli S Q4]]></category>
		<category><![CDATA[Mercedes-benz CLS 500 Shooting Break]]></category>
		<category><![CDATA[Porsche Panamera 4S]]></category>
		<category><![CDATA[アウディ S7]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア車]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツセダン]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[ポルシェ パナメーラ4S]]></category>
		<category><![CDATA[マセラティ ギブリS Q4]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデス・ベンツ CLS 500 シューティングブレーク]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=53699</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="569" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-16.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-16.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-16-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-16-768x433.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ドイツの中古車事情：スポーツセダンの中古車5台をチェックする。オペラハウス前の広場か、高速道路か？この5台のスポーツセダンはどちらも完璧にこなす。しかし、その性能には当然ながら価格が伴う。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ショーと痛みが、これらの中古の高級車では紙一重だ。かつて経営陣のステータスシンボルだったこれらの車は、10年前には六桁（約数千万円）の価格帯で、多くの人にとって手の届かない存在の象徴だった。それが現在では、中古車市場で価値の80％を失った魅力的なモデルが存在する。さらに嬉しい点は、400馬力以上の強力なガソリンエンジンを搭載したモデルは、日常の移動手段として使用されることが少なく、セカンドカーとして使用されていたため、走行距離が20万km未満のものが多く見られる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、ハイテクV8エンジン（“ギブリ”ではV6ツインターボを紹介）は複雑な構造のため、高額な修理代につながるトラブルが潜んでいるのは明白だ。そのため、各モデルにエンジン代替案を提案する。パワーは少し劣るものの、耐久性は優れている。その魅力はほとんど損なわれず、シリンダー数が少なくても、あるいはディーゼルエンジンでも、これらのスタイリッシュなセダンの輝きは失われることはない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>V8エンジンなどの、よりパワフルなバージョンをお求めなら購入前に専門家にエンジンの内部を詳しく点検してもらうことをお勧めする。そうしないと、非常に危険だからだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディS7スポーツバック（C7）<br>・製造期間：2012年から2018年<br>・出力：420馬力と450馬力<br>・中古モデル価格：25,000ユーロ（約425万円）から</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53701,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image2-16.jpg" alt="" class="wp-image-53701"/><figcaption class="wp-element-caption">力強いV8エンジン、驚異的な加速力。S7はRS 7の派手な外観を排したスポーツセダンだ。<br>Photo: AUTO BILD - Krieger</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「S7」は控えめなデザインながら、V8ツインターボエンジン（550ニュートンメーターのトルク）とフルタイム四輪駆動、7速Sトロニックトランスミッションを搭載し、圧倒的な性能を発揮する。パワーバージョンであることを示すのは、4本の排気管と、外装ミラー周辺とグリルに施されたわずかなアルミニウムのアクセントのみ。このモデルは、0から100km/hまで5秒未満で加速する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メンテナンス履歴が不明な車両は、20,000ユーロ（約340万円）未満で手に入る場合もある。しかし、言うまでもなくこのような車両には絶対に手を出さないように！「S7」では（隠れた）ソフトウェアチューニングされた車両も珍しくない。560馬力の「RS 7」と基本設定が同じため、ブースト圧の調整が魅力的だからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53702,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image3-13.jpg" alt="" class="wp-image-53702"/><figcaption class="wp-element-caption">最高品質と精巧な仕上げ。これには、上質な木材と格納式ディスプレイが含まれる。<br>Photo: AUTO BILD - Werk</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、ハードウェアの改良（例えば、ターボチャージャーの熱ストレスを軽減する改良されたインタークーラーやウォータークーラー）はより推奨される。あらゆる面で優れているのはV6コンプレッサーだ。最低300馬力以上で、さらに100kg以上軽量：ピストンの傾き、チェーンの伸び、オイル消費量の増加もここではよく見られるが、それでもV8エンジンより信頼性の高い選択肢である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW 650iグランクーペ<br>・製造期間：2011年から2018年<br>・出力：408馬力と450馬力<br>・中古モデル価格：21,000ユーロ（約357万円）から</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53703,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image4-12.jpg" alt="" class="wp-image-53703"/><figcaption class="wp-element-caption">650iには、最大450馬力のV8ツインターボエンジンが搭載されている。洗練された動力性能、圧倒的なパワー、そして高度な技術が融合したエンジンだ。直列6気筒エンジンは、よりスマートな選択だ。<br>Photo: BERNHARD LIMBERGER</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>美しい4ドアセダンのエレガンスは、サイズや性能だけでなく、V8エンジンが静かに力強さを発揮する点にも表れている。しかし、メンテナンスや修理に関しては、オーナーは財布から現金を出すのも躊躇しないほど余裕が必要だ。なぜなら、「N63B44（4.4リッター排気量）」の修理は極めて高額だからだ。アウディとは異なり、カムシャフトを駆動するタイミングチェーンは2本あり、すべてのガイドレールを含む交換作業には、すぐに30時間分の作業時間がかかる。比較のため、同様に洗練されたが、それほどパワフルではない「640i」では、タイミングチェーンが1本のみということもあり、この作業は6時間強で完了する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53704,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image5-9.jpg" alt="" class="wp-image-53704"/><figcaption class="wp-element-caption">中古車の中にも、運が良ければ豪華な装備を備えたモデルが見つかることがある。例えば、このテストカーのようにカスタマイズされたインテリアを備えたモデルだ。<br>Photo: Hersteller/Barry Hayden</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>質問はこうだ：より高い性能と素晴らしいV8サウンドと、明らかに優れた修理のしやすさ、目に見えて低い燃費、そして購入コストも低い（17,000ユーロ=約290万円から）方どちらにしますか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>間違いなく、V8は魅力的だが、直列6気筒エンジンも高度に洗練されている。V8ほど圧倒的ではないが、長期的な関係においてより大きなポテンシャルを秘めているのは直6の「640i」だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>マセラティ ギブリS Q4<br>・製造期間：2013年から2024年<br>・出力：410馬力と430馬力<br>・中古モデル価格：27,000ユーロ（約459万円）から</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53705,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image6-7.jpg" alt="" class="wp-image-53705"/><figcaption class="wp-element-caption">V6エンジンは60度のバンク角により独特の音響を奏で、4.97mのギブリを280km/hを超える速度まで加速させる。<br>Photo: Christoph Boerries</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このエレガントなイタリア車について、そんな質問は本気ではないだろう？しかし、マセラティが「ギブリ」で大量生産を目指したとしても、ほぼ5mの長さを誇るこのセダンは、依然として希少な存在だ。しかも利点と欠点の両方を備えている。特にV6ツインターボエンジンは、フェラーリと共同開発されたもので、メンテナンスは専門家しか行えない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、はるかに故障の少ないディーゼルエンジンは異なる。3.0リッターV6エンジンは「VMモト―リ（VM Motori）」製だ。イタリアの伝統的なディーゼルエンジンメーカーであるVMモト―リは、この「A630」と呼ばれるエンジンをジープのグランドチェロキーにも供給している。つまり、真の量産技術であり、耐久性に優れたタイプだ。そのため、250馬力または275馬力のディーゼルエンジンは、手入れを怠っても、気難しい反応を示すことがほとんどない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53706,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image7-6.jpg" alt="" class="wp-image-53706"/><figcaption class="wp-element-caption">2回のフェイスリフトが行われ、2017年からは回転式スイッチも採用された。しかし、インフォテインメントシステムが本当にスムーズに動作するようになったのは2020年からだ。<br>Photo: Christoph Boerries</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2020年から、「GTハイブリッド」でより大規模な量産技術が採用されている。2.0リッターの4気筒ターボエンジン（マイルドハイブリッド）はフィアット製で、ディーゼルエンジンとほぼ同等の燃費性能を誇るが、40,000ユーロ（約680万円）未満で購入するのは困難だ。「ギブリ ディーゼル」の中古車は20,000ユーロ（約340万円）から購入可能だ。トランスミッションに関しては、一般的に心配は少ない。8速トランスミッションはZF製だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスCLS 500シューティングブレーク<br>・製造期間：2012年から2017年<br>・出力：408馬力<br>・中古モデル価格：23,000ユーロ（約391万円）から</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53707,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image8-5.jpg" alt="" class="wp-image-53707"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデス・ベンツの最も美しいステーションワゴンの一つが、CLSシューティングブレークだ。<br>Photo: AUTO BILD - Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「CLS」は2代目モデルでも非常に魅力的なモデルの一つだ。「Eクラス」をベースに、曲線的なルーフを採用したこのモデルは、「Sクラス」に匹敵する高級感を漂わせる。「500」という数字が自然と浮かんでくるのも頷ける。しかし注意が必要だ。「500」に搭載されている「M278」エンジンは、複雑で繊細なエンジンゆえにメンテナンス費用が高価になるエンジンでもある。V8エンジンを選ぶ場合は、専門家の手入れが徹底され、整備手帳に記録が残された車両を選ぶべきだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53708,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image9-5.jpg" alt="" class="wp-image-53708"/><figcaption class="wp-element-caption">CLSは2代目（218）においても、特に洗練されたデザインを採用したラグジュリーEクラス。<br>写真：AUTO BILD - Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ウォーターポンプから、マニホールドに統合されたターボチャージャー、制御チェーンに至るまで、さまざまな問題点が存在する。オイル漏れも経年劣化で頻繁に発生し、特にバルブカバーのガスケットが硬化した場合、オイルが熱い排気マニホールドに滴り落ちるなど、深刻な問題になる可能性がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>より良い選択肢は、3.5リッターV6エンジン（ターボチャージャー非搭載）を搭載し、それでも十分な306馬力を発揮するCLS 350（17,000ユーロから）」だ。最も信頼性の高いエンジンは、「CLSシューティングブレーク」では非常に珍しい4気筒ディーゼルエンジン（OM651）で、170馬力または204馬力を発揮する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ポルシェ パナメーラ4S<br>・製造期間：2009年から2016年<br>・出力：400馬力と420馬力<br>・中古モデル価格：20,000ユーロ（約340万円）から</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53709,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image10-5.jpg" alt="" class="wp-image-53709"/><figcaption class="wp-element-caption">パナメーラSは、4Sとして四輪駆動仕様もある。両モデルともに優れた走行性能を発揮する。<br>Photo: AUTO BILD - Werk</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この「ポルシェ パナメーラ」は、何よりもまずスポーツカーだ。4ドアモデルは過酷な硬さを排しているが、繊細で正確なステアリングと反応の鋭いPDKは欠かせない。ただし、非常に稀な6速バージョンを除けば。その場合、V8エンジンを手動でシフトチェンジできる - 現代ではほぼ珍しい体験だ。4.8リッターのV8エンジンについては、燃費の悪さ（リッターあたり5.5～6.6kmが現実的）を除けば、ほとんど欠点はない。30万kmを超える走行距離のモデルも珍しくない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53710,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image11-4.jpg" alt="" class="wp-image-53710"/><figcaption class="wp-element-caption">素晴らしい：非常に快適でホールド性の高い18ウェイ調整式スポーツシート（調整可能なサイドサポート付き）。<br>Photo: AUTO BILD - Bittmann</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2013年のフェイスリフト以降、ポルシェはV6ツインターボエンジンを採用し、燃費を改善した。このエンジンは希少で、「マカン（例えばGTS）」にも採用された。噂とは異なり、これはポルシェの独自開発で、アウディでは使用されていないのが特徴だ。ただし、両ガソリンエンジンに共通する問題点がある。V8自然吸気エンジンとV6ツインターボエンジンは、高額な修理費用になる故障で知られる7速PDKトランスミッションを採用している。このトランスミッションを回避したい場合は、ディーゼル（23,000ユーロ=約391万円から）または希少なハイブリッド（30,000ユーロ=約510万円から）を選択する必要がある。両方の駆動システムは、8速オートマチックトランスミッションを含むVWグループ技術を採用している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Stefan Novitski</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="569" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-16.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-16.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-16-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-16-768x433.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ドイツの中古車事情：スポーツセダンの中古車5台をチェックする。オペラハウス前の広場か、高速道路か？この5台のスポーツセダンはどちらも完璧にこなす。しかし、その性能には当然ながら価格が伴う。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ショーと痛みが、これらの中古の高級車では紙一重だ。かつて経営陣のステータスシンボルだったこれらの車は、10年前には六桁（約数千万円）の価格帯で、多くの人にとって手の届かない存在の象徴だった。それが現在では、中古車市場で価値の80％を失った魅力的なモデルが存在する。さらに嬉しい点は、400馬力以上の強力なガソリンエンジンを搭載したモデルは、日常の移動手段として使用されることが少なく、セカンドカーとして使用されていたため、走行距離が20万km未満のものが多く見られる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、ハイテクV8エンジン（“ギブリ”ではV6ツインターボを紹介）は複雑な構造のため、高額な修理代につながるトラブルが潜んでいるのは明白だ。そのため、各モデルにエンジン代替案を提案する。パワーは少し劣るものの、耐久性は優れている。その魅力はほとんど損なわれず、シリンダー数が少なくても、あるいはディーゼルエンジンでも、これらのスタイリッシュなセダンの輝きは失われることはない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>V8エンジンなどの、よりパワフルなバージョンをお求めなら購入前に専門家にエンジンの内部を詳しく点検してもらうことをお勧めする。そうしないと、非常に危険だからだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディS7スポーツバック（C7）<br>・製造期間：2012年から2018年<br>・出力：420馬力と450馬力<br>・中古モデル価格：25,000ユーロ（約425万円）から</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53701,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image2-16.jpg" alt="" class="wp-image-53701"/><figcaption class="wp-element-caption">力強いV8エンジン、驚異的な加速力。S7はRS 7の派手な外観を排したスポーツセダンだ。<br>Photo: AUTO BILD - Krieger</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「S7」は控えめなデザインながら、V8ツインターボエンジン（550ニュートンメーターのトルク）とフルタイム四輪駆動、7速Sトロニックトランスミッションを搭載し、圧倒的な性能を発揮する。パワーバージョンであることを示すのは、4本の排気管と、外装ミラー周辺とグリルに施されたわずかなアルミニウムのアクセントのみ。このモデルは、0から100km/hまで5秒未満で加速する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メンテナンス履歴が不明な車両は、20,000ユーロ（約340万円）未満で手に入る場合もある。しかし、言うまでもなくこのような車両には絶対に手を出さないように！「S7」では（隠れた）ソフトウェアチューニングされた車両も珍しくない。560馬力の「RS 7」と基本設定が同じため、ブースト圧の調整が魅力的だからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53702,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image3-13.jpg" alt="" class="wp-image-53702"/><figcaption class="wp-element-caption">最高品質と精巧な仕上げ。これには、上質な木材と格納式ディスプレイが含まれる。<br>Photo: AUTO BILD - Werk</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、ハードウェアの改良（例えば、ターボチャージャーの熱ストレスを軽減する改良されたインタークーラーやウォータークーラー）はより推奨される。あらゆる面で優れているのはV6コンプレッサーだ。最低300馬力以上で、さらに100kg以上軽量：ピストンの傾き、チェーンの伸び、オイル消費量の増加もここではよく見られるが、それでもV8エンジンより信頼性の高い選択肢である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW 650iグランクーペ<br>・製造期間：2011年から2018年<br>・出力：408馬力と450馬力<br>・中古モデル価格：21,000ユーロ（約357万円）から</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53703,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image4-12.jpg" alt="" class="wp-image-53703"/><figcaption class="wp-element-caption">650iには、最大450馬力のV8ツインターボエンジンが搭載されている。洗練された動力性能、圧倒的なパワー、そして高度な技術が融合したエンジンだ。直列6気筒エンジンは、よりスマートな選択だ。<br>Photo: BERNHARD LIMBERGER</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>美しい4ドアセダンのエレガンスは、サイズや性能だけでなく、V8エンジンが静かに力強さを発揮する点にも表れている。しかし、メンテナンスや修理に関しては、オーナーは財布から現金を出すのも躊躇しないほど余裕が必要だ。なぜなら、「N63B44（4.4リッター排気量）」の修理は極めて高額だからだ。アウディとは異なり、カムシャフトを駆動するタイミングチェーンは2本あり、すべてのガイドレールを含む交換作業には、すぐに30時間分の作業時間がかかる。比較のため、同様に洗練されたが、それほどパワフルではない「640i」では、タイミングチェーンが1本のみということもあり、この作業は6時間強で完了する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53704,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image5-9.jpg" alt="" class="wp-image-53704"/><figcaption class="wp-element-caption">中古車の中にも、運が良ければ豪華な装備を備えたモデルが見つかることがある。例えば、このテストカーのようにカスタマイズされたインテリアを備えたモデルだ。<br>Photo: Hersteller/Barry Hayden</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>質問はこうだ：より高い性能と素晴らしいV8サウンドと、明らかに優れた修理のしやすさ、目に見えて低い燃費、そして購入コストも低い（17,000ユーロ=約290万円から）方どちらにしますか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>間違いなく、V8は魅力的だが、直列6気筒エンジンも高度に洗練されている。V8ほど圧倒的ではないが、長期的な関係においてより大きなポテンシャルを秘めているのは直6の「640i」だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>マセラティ ギブリS Q4<br>・製造期間：2013年から2024年<br>・出力：410馬力と430馬力<br>・中古モデル価格：27,000ユーロ（約459万円）から</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53705,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image6-7.jpg" alt="" class="wp-image-53705"/><figcaption class="wp-element-caption">V6エンジンは60度のバンク角により独特の音響を奏で、4.97mのギブリを280km/hを超える速度まで加速させる。<br>Photo: Christoph Boerries</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このエレガントなイタリア車について、そんな質問は本気ではないだろう？しかし、マセラティが「ギブリ」で大量生産を目指したとしても、ほぼ5mの長さを誇るこのセダンは、依然として希少な存在だ。しかも利点と欠点の両方を備えている。特にV6ツインターボエンジンは、フェラーリと共同開発されたもので、メンテナンスは専門家しか行えない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、はるかに故障の少ないディーゼルエンジンは異なる。3.0リッターV6エンジンは「VMモト―リ（VM Motori）」製だ。イタリアの伝統的なディーゼルエンジンメーカーであるVMモト―リは、この「A630」と呼ばれるエンジンをジープのグランドチェロキーにも供給している。つまり、真の量産技術であり、耐久性に優れたタイプだ。そのため、250馬力または275馬力のディーゼルエンジンは、手入れを怠っても、気難しい反応を示すことがほとんどない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53706,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image7-6.jpg" alt="" class="wp-image-53706"/><figcaption class="wp-element-caption">2回のフェイスリフトが行われ、2017年からは回転式スイッチも採用された。しかし、インフォテインメントシステムが本当にスムーズに動作するようになったのは2020年からだ。<br>Photo: Christoph Boerries</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2020年から、「GTハイブリッド」でより大規模な量産技術が採用されている。2.0リッターの4気筒ターボエンジン（マイルドハイブリッド）はフィアット製で、ディーゼルエンジンとほぼ同等の燃費性能を誇るが、40,000ユーロ（約680万円）未満で購入するのは困難だ。「ギブリ ディーゼル」の中古車は20,000ユーロ（約340万円）から購入可能だ。トランスミッションに関しては、一般的に心配は少ない。8速トランスミッションはZF製だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスCLS 500シューティングブレーク<br>・製造期間：2012年から2017年<br>・出力：408馬力<br>・中古モデル価格：23,000ユーロ（約391万円）から</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53707,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image8-5.jpg" alt="" class="wp-image-53707"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデス・ベンツの最も美しいステーションワゴンの一つが、CLSシューティングブレークだ。<br>Photo: AUTO BILD - Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「CLS」は2代目モデルでも非常に魅力的なモデルの一つだ。「Eクラス」をベースに、曲線的なルーフを採用したこのモデルは、「Sクラス」に匹敵する高級感を漂わせる。「500」という数字が自然と浮かんでくるのも頷ける。しかし注意が必要だ。「500」に搭載されている「M278」エンジンは、複雑で繊細なエンジンゆえにメンテナンス費用が高価になるエンジンでもある。V8エンジンを選ぶ場合は、専門家の手入れが徹底され、整備手帳に記録が残された車両を選ぶべきだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53708,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image9-5.jpg" alt="" class="wp-image-53708"/><figcaption class="wp-element-caption">CLSは2代目（218）においても、特に洗練されたデザインを採用したラグジュリーEクラス。<br>写真：AUTO BILD - Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ウォーターポンプから、マニホールドに統合されたターボチャージャー、制御チェーンに至るまで、さまざまな問題点が存在する。オイル漏れも経年劣化で頻繁に発生し、特にバルブカバーのガスケットが硬化した場合、オイルが熱い排気マニホールドに滴り落ちるなど、深刻な問題になる可能性がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>より良い選択肢は、3.5リッターV6エンジン（ターボチャージャー非搭載）を搭載し、それでも十分な306馬力を発揮するCLS 350（17,000ユーロから）」だ。最も信頼性の高いエンジンは、「CLSシューティングブレーク」では非常に珍しい4気筒ディーゼルエンジン（OM651）で、170馬力または204馬力を発揮する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ポルシェ パナメーラ4S<br>・製造期間：2009年から2016年<br>・出力：400馬力と420馬力<br>・中古モデル価格：20,000ユーロ（約340万円）から</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53709,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image10-5.jpg" alt="" class="wp-image-53709"/><figcaption class="wp-element-caption">パナメーラSは、4Sとして四輪駆動仕様もある。両モデルともに優れた走行性能を発揮する。<br>Photo: AUTO BILD - Werk</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この「ポルシェ パナメーラ」は、何よりもまずスポーツカーだ。4ドアモデルは過酷な硬さを排しているが、繊細で正確なステアリングと反応の鋭いPDKは欠かせない。ただし、非常に稀な6速バージョンを除けば。その場合、V8エンジンを手動でシフトチェンジできる - 現代ではほぼ珍しい体験だ。4.8リッターのV8エンジンについては、燃費の悪さ（リッターあたり5.5～6.6kmが現実的）を除けば、ほとんど欠点はない。30万kmを超える走行距離のモデルも珍しくない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53710,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image11-4.jpg" alt="" class="wp-image-53710"/><figcaption class="wp-element-caption">素晴らしい：非常に快適でホールド性の高い18ウェイ調整式スポーツシート（調整可能なサイドサポート付き）。<br>Photo: AUTO BILD - Bittmann</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2013年のフェイスリフト以降、ポルシェはV6ツインターボエンジンを採用し、燃費を改善した。このエンジンは希少で、「マカン（例えばGTS）」にも採用された。噂とは異なり、これはポルシェの独自開発で、アウディでは使用されていないのが特徴だ。ただし、両ガソリンエンジンに共通する問題点がある。V8自然吸気エンジンとV6ツインターボエンジンは、高額な修理費用になる故障で知られる7速PDKトランスミッションを採用している。このトランスミッションを回避したい場合は、ディーゼル（23,000ユーロ=約391万円から）または希少なハイブリッド（30,000ユーロ=約510万円から）を選択する必要がある。両方の駆動システムは、8速オートマチックトランスミッションを含むVWグループ技術を採用している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Stefan Novitski</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ポルシェ パナメーラは究極のドライビングプレジャーサルーンであり続けられるか？　新型パナメーラに初試乗＆レポート！</title>
		<link>https://autobild.jp/35377/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Apr 2024 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[セダン＆ワゴン]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[Panamera 4S]]></category>
		<category><![CDATA[Panamera Turbo EHybrid]]></category>
		<category><![CDATA[Porsche]]></category>
		<category><![CDATA[ポルシェ]]></category>
		<category><![CDATA[ポルシェ パナメーラ ターボ Eハイブリッド]]></category>
		<category><![CDATA[ポルシェ パナメーラ4S]]></category>
		<category><![CDATA[新型パナメーラ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=35377</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image1-40.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image1-40.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image1-40-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image1-40-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image1-40-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image1-40-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ポルシェ パナメーラ4S、パナメーラ ターボEハイブリッド：パナメーラは究極のドライビングプレジャーサルーンであり続けるか？我々は、ポルシェのスーパーサルーン、V6ベースバージョンとターボEハイブリッドに初試乗した！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「パナメーラ」は決して流行遅れではない。しかし、私たちが「パナメーラ」の誕生当初からそう呼んできた「4枚ドアの911」は、近年、少し埃っぽくなってきている。アウディ、BMW、メルセデスなどとの競争では、すでに新鮮さを失いつつあり、今では他のメーカーの4ドアガソリン車のほうがノルトシュライフェ（ニュルブルクリンクサーキット北コース）では速いのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「パナメーラ」でも、これは変わりそうにない。というのも、ベーシックモデルとその6気筒エンジンでは、最速タイムを出すには弱すぎるため、アイフェルの勝者にはなれないからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":35379,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image2-36.jpg" alt="" class="wp-image-35379"/><figcaption class="wp-element-caption">新型ポルシェ パナメーラは、4ドア911のように走るだけでなく、ますますクーペのように見える。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ポルシェ パナメーラ ターボEハイブリッド」は680馬力を発揮するが、「メルセデスAMG GT 63 S」よりも200kg近く重い。ニュルブルクリンクに挑戦できるのは、700馬力をはるかに超える次期「ポルシェ パナメーラ ターボS Eハイブリッド」だけだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ポルシェ パナメーラのツインターボV6は本当に楽しい</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「パナメーラ」の世界への入り口である353馬力モデルに話を戻そう。冒頭で述べたように、一見するとフェイスリフトのように見える。しかし、ツッフェンハウゼンは、完全に新しい第3世代をリリースした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":35380,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image3-31.jpg" alt="" class="wp-image-35380"/><figcaption class="wp-element-caption">ハンドリング、低い着座位置、ドライビングプレジャー。そしてV6は運転するのが本当に楽しい。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「パナメーラ」と「パナメーラ4」は、「ターボEハイブリッド」と外観がほぼ同じで、おなじみの2.9リッターツインターボV6のリフレッシュ版が搭載されている。ブースト圧、噴射、点火時期の改善により、出力は330馬力から353馬力に向上。トルクは50Nm増の500Nm。後輪駆動のエントリーグレードは、0-100km/h加速5.2秒、最高速度272km/h。全輪駆動では4.8秒、270km/hとなる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">パナメーラの新しいディスプレイ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアでは、「パナメーラ」はすでに「タイカン」や「カイエン」で知られるものをほぼ踏襲している。ギアセレクターレバーはステアリングホイールの右に移動し、12.6インチの大型デジタル計器、12.3インチのセンタースクリーン、そして助手席用のディスプレイも追加された。運転中のストリーミングはインフォテイメント画面でも可能だが、「パナメーラ」が静止しているときに限られる。しかし、今は運転して確かめたい：新型「パナメーラ」ってどんな感じ？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":35381,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image4-31.jpg" alt="" class="wp-image-35381"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>タイカンが先陣を切り、カイエンが新しい独立型曲面ディスプレイを手に入れた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>旧モデルと同じで、より良くなっただけだ。しかし、「911」らしいフィーリングは最初の1メートルから感じられる。変更されたギアレバーの位置や新しいディスプレイにはすぐに慣れることができ、すべてが直感的で論理的だ。新標準の2チャンバー、2バルブのエアサスペンションは、あらゆる段差、穴、エッジを飲み込む。新設計のスポーツエキゾーストシステムは、以前よりもずっと喉越しのよいサウンドを奏でる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">シートに押し込まれないベース</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステアリングを"ノーマル"から"スポーツプラス"に切り替え、マニュアルトランスミッションモードを選べば、本当に楽しめる。剛性アップしたシャシーと、さらに変速が速くなった8速PDKによって、「パナメーラ」は実に俊敏で軽快なスポーツサルーンだ。2トン近い車重は吹き飛び、コーナーはほとんど直線になる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":35382,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image5-26.jpg" alt="" class="wp-image-35382"/><figcaption class="wp-element-caption">標準装備のスポーツシートは快適なだけでなく、電動で8段階に調整できる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このサルーンにとって353馬力は何でもないように聞こえるかもしれない。しかし、ドライビングを楽しむには十分だ。ターボほどはシートに押し込まれないかもしれないが、常に速い。それでもまだ物足りないというのなら、V6に電動モーターを組み合わせたモデルも間もなく登場し、「パナメーラ4ハイブリッド」では470馬力、「パナメーラ4Sハイブリッド」では544馬力を発揮する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ターボEハイブリッドがさらに進化</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「パナメーラ ターボEハイブリッド」は？これ以上素晴らしいものはない。オプションのスーパーシャシーが装備された。その名も「アクティブライド」。ポルシェによれば、乗り心地とドライビングダイナミクスの間で、これまで他に類を見なかったレンジを実現できるという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">アクティブライドはジェットコースター感覚を提供する</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>どのように機能するのか？アクティブダンパーでは、電気的に作動する油圧ポンプが需要に応じた流量を確保する。これにより、ボディとホイールの間に極めて正確な力が素早く発生し、路面からの力を打ち消し、補正する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":35383,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image6-13.jpg" alt="" class="wp-image-35383"/><figcaption class="wp-element-caption">これが新型パナメーラ ターボEハイブリッドだ。その特徴は？パワーモデルであることを示すのは、水平のインジケーターと大型のエアインテークだけだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブレーキング時、ステアリング操作時、加速時には水平を保ち、コーナリング時には適度に内側に傾き、乗り降り時には車体が浮き上がる。マジック？それはすぐにわかる。ハイブリッドについてもうひとつ： 改良型V8ツインターボ、680馬力、システムトルク930Nm、同様に新しいデュアルクラッチギアボックスに新しい電動モーター（190馬力）を含む。Eレンジ（純電動航続距離）：91km。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">「スポーツプラス」モードは高い車重を隠す</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、今度はレーストラックで"スポーツプラス"モードだ。なんと、2.4トン近い車重をまったく感じさせない走りだ。4ドアは「911」と同じくらい正確にステアリングを切り、サスペンションは「パナメーラ」をアスファルトに張り付かせる。カーブの合間の突き上げは荒く、V8サウンドが響き、爆音だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「アクティブライド」でもう1周。ハンマーだ！ブレーキング時にはリアが下がり、加速時にはリアが上がる。うまく機能し、邪魔にならず、正しく感じられ、実体験となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br>ポルシェは新型「パナメーラ」で再びすべてを極限まで高めた。4ドアの「911」のような走りは健在だ。そして、ベーシックな6気筒エンジンは申し分なく、経済的でもある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:embed {"url":"https://youtu.be/pRBzQH6AlvI","type":"video","providerNameSlug":"youtube","responsive":true,"className":"wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"} -->
<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/pRBzQH6AlvI
</div></figure>
<!-- /wp:embed -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Guido Naumann<br>Photo: Porsche AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image1-40.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image1-40.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image1-40-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image1-40-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image1-40-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image1-40-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ポルシェ パナメーラ4S、パナメーラ ターボEハイブリッド：パナメーラは究極のドライビングプレジャーサルーンであり続けるか？我々は、ポルシェのスーパーサルーン、V6ベースバージョンとターボEハイブリッドに初試乗した！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「パナメーラ」は決して流行遅れではない。しかし、私たちが「パナメーラ」の誕生当初からそう呼んできた「4枚ドアの911」は、近年、少し埃っぽくなってきている。アウディ、BMW、メルセデスなどとの競争では、すでに新鮮さを失いつつあり、今では他のメーカーの4ドアガソリン車のほうがノルトシュライフェ（ニュルブルクリンクサーキット北コース）では速いのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「パナメーラ」でも、これは変わりそうにない。というのも、ベーシックモデルとその6気筒エンジンでは、最速タイムを出すには弱すぎるため、アイフェルの勝者にはなれないからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":35379,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image2-36.jpg" alt="" class="wp-image-35379"/><figcaption class="wp-element-caption">新型ポルシェ パナメーラは、4ドア911のように走るだけでなく、ますますクーペのように見える。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ポルシェ パナメーラ ターボEハイブリッド」は680馬力を発揮するが、「メルセデスAMG GT 63 S」よりも200kg近く重い。ニュルブルクリンクに挑戦できるのは、700馬力をはるかに超える次期「ポルシェ パナメーラ ターボS Eハイブリッド」だけだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ポルシェ パナメーラのツインターボV6は本当に楽しい</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「パナメーラ」の世界への入り口である353馬力モデルに話を戻そう。冒頭で述べたように、一見するとフェイスリフトのように見える。しかし、ツッフェンハウゼンは、完全に新しい第3世代をリリースした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":35380,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image3-31.jpg" alt="" class="wp-image-35380"/><figcaption class="wp-element-caption">ハンドリング、低い着座位置、ドライビングプレジャー。そしてV6は運転するのが本当に楽しい。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「パナメーラ」と「パナメーラ4」は、「ターボEハイブリッド」と外観がほぼ同じで、おなじみの2.9リッターツインターボV6のリフレッシュ版が搭載されている。ブースト圧、噴射、点火時期の改善により、出力は330馬力から353馬力に向上。トルクは50Nm増の500Nm。後輪駆動のエントリーグレードは、0-100km/h加速5.2秒、最高速度272km/h。全輪駆動では4.8秒、270km/hとなる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">パナメーラの新しいディスプレイ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアでは、「パナメーラ」はすでに「タイカン」や「カイエン」で知られるものをほぼ踏襲している。ギアセレクターレバーはステアリングホイールの右に移動し、12.6インチの大型デジタル計器、12.3インチのセンタースクリーン、そして助手席用のディスプレイも追加された。運転中のストリーミングはインフォテイメント画面でも可能だが、「パナメーラ」が静止しているときに限られる。しかし、今は運転して確かめたい：新型「パナメーラ」ってどんな感じ？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":35381,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image4-31.jpg" alt="" class="wp-image-35381"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>タイカンが先陣を切り、カイエンが新しい独立型曲面ディスプレイを手に入れた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>旧モデルと同じで、より良くなっただけだ。しかし、「911」らしいフィーリングは最初の1メートルから感じられる。変更されたギアレバーの位置や新しいディスプレイにはすぐに慣れることができ、すべてが直感的で論理的だ。新標準の2チャンバー、2バルブのエアサスペンションは、あらゆる段差、穴、エッジを飲み込む。新設計のスポーツエキゾーストシステムは、以前よりもずっと喉越しのよいサウンドを奏でる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">シートに押し込まれないベース</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステアリングを"ノーマル"から"スポーツプラス"に切り替え、マニュアルトランスミッションモードを選べば、本当に楽しめる。剛性アップしたシャシーと、さらに変速が速くなった8速PDKによって、「パナメーラ」は実に俊敏で軽快なスポーツサルーンだ。2トン近い車重は吹き飛び、コーナーはほとんど直線になる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":35382,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image5-26.jpg" alt="" class="wp-image-35382"/><figcaption class="wp-element-caption">標準装備のスポーツシートは快適なだけでなく、電動で8段階に調整できる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このサルーンにとって353馬力は何でもないように聞こえるかもしれない。しかし、ドライビングを楽しむには十分だ。ターボほどはシートに押し込まれないかもしれないが、常に速い。それでもまだ物足りないというのなら、V6に電動モーターを組み合わせたモデルも間もなく登場し、「パナメーラ4ハイブリッド」では470馬力、「パナメーラ4Sハイブリッド」では544馬力を発揮する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ターボEハイブリッドがさらに進化</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「パナメーラ ターボEハイブリッド」は？これ以上素晴らしいものはない。オプションのスーパーシャシーが装備された。その名も「アクティブライド」。ポルシェによれば、乗り心地とドライビングダイナミクスの間で、これまで他に類を見なかったレンジを実現できるという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">アクティブライドはジェットコースター感覚を提供する</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>どのように機能するのか？アクティブダンパーでは、電気的に作動する油圧ポンプが需要に応じた流量を確保する。これにより、ボディとホイールの間に極めて正確な力が素早く発生し、路面からの力を打ち消し、補正する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":35383,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image6-13.jpg" alt="" class="wp-image-35383"/><figcaption class="wp-element-caption">これが新型パナメーラ ターボEハイブリッドだ。その特徴は？パワーモデルであることを示すのは、水平のインジケーターと大型のエアインテークだけだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブレーキング時、ステアリング操作時、加速時には水平を保ち、コーナリング時には適度に内側に傾き、乗り降り時には車体が浮き上がる。マジック？それはすぐにわかる。ハイブリッドについてもうひとつ： 改良型V8ツインターボ、680馬力、システムトルク930Nm、同様に新しいデュアルクラッチギアボックスに新しい電動モーター（190馬力）を含む。Eレンジ（純電動航続距離）：91km。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">「スポーツプラス」モードは高い車重を隠す</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、今度はレーストラックで"スポーツプラス"モードだ。なんと、2.4トン近い車重をまったく感じさせない走りだ。4ドアは「911」と同じくらい正確にステアリングを切り、サスペンションは「パナメーラ」をアスファルトに張り付かせる。カーブの合間の突き上げは荒く、V8サウンドが響き、爆音だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「アクティブライド」でもう1周。ハンマーだ！ブレーキング時にはリアが下がり、加速時にはリアが上がる。うまく機能し、邪魔にならず、正しく感じられ、実体験となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br>ポルシェは新型「パナメーラ」で再びすべてを極限まで高めた。4ドアの「911」のような走りは健在だ。そして、ベーシックな6気筒エンジンは申し分なく、経済的でもある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:embed {"url":"https://youtu.be/pRBzQH6AlvI","type":"video","providerNameSlug":"youtube","responsive":true,"className":"wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"} -->
<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/pRBzQH6AlvI
</div></figure>
<!-- /wp:embed -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Guido Naumann<br>Photo: Porsche AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
