<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ポルシェ パナメーラ ターボ Eハイブリッド - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<atom:link href="https://autobild.jp/tag/%e3%83%9d%e3%83%ab%e3%82%b7%e3%82%a7-%e3%83%91%e3%83%8a%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%a9-%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%9c-e%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%83%96%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%89/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://autobild.jp</link>
	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
	<lastBuildDate>Wed, 21 Aug 2024 19:15:03 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2019/08/favicon.ico</url>
	<title>ポルシェ パナメーラ ターボ Eハイブリッド - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<link>https://autobild.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>これまでにない感覚と走りを約束！新型「ポルシェ パナメーラ ターボ Eハイブリッド」に初試乗＆徹底チェック！</title>
		<link>https://autobild.jp/40468/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Aug 2024 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[Panamera]]></category>
		<category><![CDATA[Porsche]]></category>
		<category><![CDATA[Porsche Panamera Turbo E-Hybrid]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[ハイブリッド]]></category>
		<category><![CDATA[パナメーラ]]></category>
		<category><![CDATA[ポルシェ]]></category>
		<category><![CDATA[ポルシェ パナメーラ ターボ Eハイブリッド]]></category>
		<category><![CDATA[新型パナメーラ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=40468</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-13.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-13.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-13-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-13-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ポルシェ パナメーラ ターボ Eハイブリッド（Porsche Panamera Turbo E-Hybrid）： 伝統と革新の融合。新型パナメーラは、そのデザインの歴史に忠実である。しかし、そのボンネットの下は壮観で、特にシャシーが素晴らしい。これまでにない感覚と走りを約束する。680馬力のターボEハイブリッドをテスト！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2022年には34,142台の「パナメーラ」が販売された。これだけ聞くとあまりいい数字には聞こえないが、「911」の販売台数は6000台増えただけだ。だから、この4ドアモデルはまさにポルシェのサクセスストーリーである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ポルシェが2009年に「パナメーラ」を市場に投入したとき、多くのポルシェ純粋主義者たちは、ブランドのルーツとはかけ離れた4ドアサルーンである「パナメーラ」に憤慨した。4ドアサルーンという、ブランドのルーツとはかけ離れたモデルが登場したのだ。その20年前、ツッフェンハウゼンで4ドアサルーンの構想がすでにあったことを知る者はほとんどいなかった。しかも、それはかなり先進的なものだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プロジェクト989 - 4ドアの928 - は1988年に発表された。ちなみに、このプロジェクトの責任者は元アストンマーティンのウルリッヒ ベズ博士だった。しかし、当時は間違いなく通用したであろうこのサルーンは、VAG代表のピエヒ氏にとってはとげとげしいものだった。何しろ、彼はアウディに「A8」を作らせたばかりだったのだから。そのため、989はコスト面で死ぬほど議論された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":40470,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image2-12.jpg" alt="" class="wp-image-40470"/><figcaption class="wp-element-caption">パナメーラはスポーツプラスモードでは911のようにレーストラックを攻める走りができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>21年後、社内では「970」型と呼ばれる初代「パナメーラ」を発表する時がついにやってきた。これは2016年に「971」に取って代わられ、2020年のフェイスリフトで新風を吹き込んだ。それまでは、パナメーラは高級サルーンのリーダーであり、「911」のように速く俊敏で、荷物を含めて4人乗りで、「ターボS E-ハイブリッド」では700馬力と、すでに電動モーターさえも搭載されていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">680馬力のターボEハイブリッドを搭載した新型パナメーラ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>4ドア車の最速記録も常にノルトシュライフェ（ニュルブルクリンクサーキット北コース）で更新されてきた。それがいつしか終わりを告げ、メルセデスAMGとBMWがその座を引き継いだ。そのため、リフレッシュの時期はとうに過ぎていた。通常、ポルシェのフェイスリフトは一度だけで、その後、新しいモデル世代が登場する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最新モデルには後輪駆動と全輪駆動のベーシックなV6ツインターボヴァリアント（353馬力）から始まり、680馬力の「ターボEハイブリッド」もある。スペインでの最初のテストドライブで試乗したのは、まさにこのモデルだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":40471,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image3-11.jpg" alt="" class="wp-image-40471"/><figcaption class="wp-element-caption">ギアセレクターレバーはステアリングホイールの右側にあり、パッセンジャーは目の前のディスプレイでビデオを見ることができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>テクノロジー？革命的だ！エンジンやハイブリッドシステムの話ではない。シャシーのことだ。ポルシェにしか期待できない天才の一撃だ。ちなみに、アクティブライドと呼ばれるスーパーサスペンションは、現在ターボにしか設定されておらず、8,086ユーロ（約135万円）の追加料金がかかる。アクティブダンパーでは、電動油圧ポンプが必要に応じた流量を確保する。これにより、ボディとホイールの間に極めて正確な力を素早く発生させ、路面にかかる力を打ち消して補正することができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">Eレンジは91km</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブレーキング、ステアリング操作、加速操作の間、クルマは水平を保ち、カーブではICE（内燃機関エンジン）のように内側に傾く。マジック？ほとんどそのように聞こえるが、我々が書いたとおりに機能する。エンジン？改良型V8ツインターボ、最高出力680馬力、システム出力930Nm、同じく新しいデュアルクラッチギアボックスに新しい電動モーター（190馬力）を含む。Eレンジ？91kmだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":40472,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image4-9.jpg" alt="" class="wp-image-40472"/><figcaption class="wp-element-caption">20インチホイールは標準、21インチホイール（写真）は最低547ユーロ（約9万円）、センターロックは4,730ユーロ（約79万円）。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まずはスポーツプラスモードでサーキットへ。うわあ、2.3トンなんて全然感じさせない。サルーンは「911」と同じくらい正確にステアリングを切り、サスペンションは「パナメーラ」を私たちが知っている舗装路に密着させる。カーブの合間の突き上げは荒く、ギアボックスは時折ついていけず、V8サウンドは以前より存在感を増している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アクティブライドでもう1周。ハンマーだ！ブレーキング時にはリヤが下がり、加速時にはリヤが上がる。実走行テストはまた後日。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>技術データと価格：ポルシェ パナメーラ ターボEハイブリッド<br>エンジン: V8、ビターボ、フロント縦置き＋電動モーター<br>排気量: 3,996cc<br>システム出力: 500kW（680hp）@5500-6800rpm<br>システムトルク: 930Nm@1600～4900rpm<br>駆動方式: 全輪駆動、8速デュアルクラッチ<br>全長/全幅/全高: 5054/1937～2165/1421mm<br>乾燥車両: 2360kg<br>0-100/200 km/h加速: 3.2/11.3秒<br>最高速度: 315km/h<br>価格: 192,500ユーロ（約3,272万円）</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>見た目は単なるフェイスリフトだが、技術的には完全にエスカレートしている。新型パナメーラは、少なくともシャシーに関しては、再び基準を打ち立てた。センセーショナルな体験、多くのドライビングプレジャー、そして快適性。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Guido Naumann<br>Photo: Porsche</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-13.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-13.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-13-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-13-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ポルシェ パナメーラ ターボ Eハイブリッド（Porsche Panamera Turbo E-Hybrid）： 伝統と革新の融合。新型パナメーラは、そのデザインの歴史に忠実である。しかし、そのボンネットの下は壮観で、特にシャシーが素晴らしい。これまでにない感覚と走りを約束する。680馬力のターボEハイブリッドをテスト！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2022年には34,142台の「パナメーラ」が販売された。これだけ聞くとあまりいい数字には聞こえないが、「911」の販売台数は6000台増えただけだ。だから、この4ドアモデルはまさにポルシェのサクセスストーリーである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ポルシェが2009年に「パナメーラ」を市場に投入したとき、多くのポルシェ純粋主義者たちは、ブランドのルーツとはかけ離れた4ドアサルーンである「パナメーラ」に憤慨した。4ドアサルーンという、ブランドのルーツとはかけ離れたモデルが登場したのだ。その20年前、ツッフェンハウゼンで4ドアサルーンの構想がすでにあったことを知る者はほとんどいなかった。しかも、それはかなり先進的なものだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プロジェクト989 - 4ドアの928 - は1988年に発表された。ちなみに、このプロジェクトの責任者は元アストンマーティンのウルリッヒ ベズ博士だった。しかし、当時は間違いなく通用したであろうこのサルーンは、VAG代表のピエヒ氏にとってはとげとげしいものだった。何しろ、彼はアウディに「A8」を作らせたばかりだったのだから。そのため、989はコスト面で死ぬほど議論された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":40470,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image2-12.jpg" alt="" class="wp-image-40470"/><figcaption class="wp-element-caption">パナメーラはスポーツプラスモードでは911のようにレーストラックを攻める走りができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>21年後、社内では「970」型と呼ばれる初代「パナメーラ」を発表する時がついにやってきた。これは2016年に「971」に取って代わられ、2020年のフェイスリフトで新風を吹き込んだ。それまでは、パナメーラは高級サルーンのリーダーであり、「911」のように速く俊敏で、荷物を含めて4人乗りで、「ターボS E-ハイブリッド」では700馬力と、すでに電動モーターさえも搭載されていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">680馬力のターボEハイブリッドを搭載した新型パナメーラ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>4ドア車の最速記録も常にノルトシュライフェ（ニュルブルクリンクサーキット北コース）で更新されてきた。それがいつしか終わりを告げ、メルセデスAMGとBMWがその座を引き継いだ。そのため、リフレッシュの時期はとうに過ぎていた。通常、ポルシェのフェイスリフトは一度だけで、その後、新しいモデル世代が登場する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最新モデルには後輪駆動と全輪駆動のベーシックなV6ツインターボヴァリアント（353馬力）から始まり、680馬力の「ターボEハイブリッド」もある。スペインでの最初のテストドライブで試乗したのは、まさにこのモデルだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":40471,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image3-11.jpg" alt="" class="wp-image-40471"/><figcaption class="wp-element-caption">ギアセレクターレバーはステアリングホイールの右側にあり、パッセンジャーは目の前のディスプレイでビデオを見ることができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>テクノロジー？革命的だ！エンジンやハイブリッドシステムの話ではない。シャシーのことだ。ポルシェにしか期待できない天才の一撃だ。ちなみに、アクティブライドと呼ばれるスーパーサスペンションは、現在ターボにしか設定されておらず、8,086ユーロ（約135万円）の追加料金がかかる。アクティブダンパーでは、電動油圧ポンプが必要に応じた流量を確保する。これにより、ボディとホイールの間に極めて正確な力を素早く発生させ、路面にかかる力を打ち消して補正することができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">Eレンジは91km</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブレーキング、ステアリング操作、加速操作の間、クルマは水平を保ち、カーブではICE（内燃機関エンジン）のように内側に傾く。マジック？ほとんどそのように聞こえるが、我々が書いたとおりに機能する。エンジン？改良型V8ツインターボ、最高出力680馬力、システム出力930Nm、同じく新しいデュアルクラッチギアボックスに新しい電動モーター（190馬力）を含む。Eレンジ？91kmだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":40472,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image4-9.jpg" alt="" class="wp-image-40472"/><figcaption class="wp-element-caption">20インチホイールは標準、21インチホイール（写真）は最低547ユーロ（約9万円）、センターロックは4,730ユーロ（約79万円）。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まずはスポーツプラスモードでサーキットへ。うわあ、2.3トンなんて全然感じさせない。サルーンは「911」と同じくらい正確にステアリングを切り、サスペンションは「パナメーラ」を私たちが知っている舗装路に密着させる。カーブの合間の突き上げは荒く、ギアボックスは時折ついていけず、V8サウンドは以前より存在感を増している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アクティブライドでもう1周。ハンマーだ！ブレーキング時にはリヤが下がり、加速時にはリヤが上がる。実走行テストはまた後日。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>技術データと価格：ポルシェ パナメーラ ターボEハイブリッド<br>エンジン: V8、ビターボ、フロント縦置き＋電動モーター<br>排気量: 3,996cc<br>システム出力: 500kW（680hp）@5500-6800rpm<br>システムトルク: 930Nm@1600～4900rpm<br>駆動方式: 全輪駆動、8速デュアルクラッチ<br>全長/全幅/全高: 5054/1937～2165/1421mm<br>乾燥車両: 2360kg<br>0-100/200 km/h加速: 3.2/11.3秒<br>最高速度: 315km/h<br>価格: 192,500ユーロ（約3,272万円）</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>見た目は単なるフェイスリフトだが、技術的には完全にエスカレートしている。新型パナメーラは、少なくともシャシーに関しては、再び基準を打ち立てた。センセーショナルな体験、多くのドライビングプレジャー、そして快適性。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Guido Naumann<br>Photo: Porsche</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ポルシェ パナメーラは究極のドライビングプレジャーサルーンであり続けられるか？　新型パナメーラに初試乗＆レポート！</title>
		<link>https://autobild.jp/35377/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Apr 2024 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[セダン＆ワゴン]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[Panamera 4S]]></category>
		<category><![CDATA[Panamera Turbo EHybrid]]></category>
		<category><![CDATA[Porsche]]></category>
		<category><![CDATA[ポルシェ]]></category>
		<category><![CDATA[ポルシェ パナメーラ ターボ Eハイブリッド]]></category>
		<category><![CDATA[ポルシェ パナメーラ4S]]></category>
		<category><![CDATA[新型パナメーラ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=35377</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image1-40.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image1-40.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image1-40-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image1-40-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image1-40-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image1-40-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ポルシェ パナメーラ4S、パナメーラ ターボEハイブリッド：パナメーラは究極のドライビングプレジャーサルーンであり続けるか？我々は、ポルシェのスーパーサルーン、V6ベースバージョンとターボEハイブリッドに初試乗した！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「パナメーラ」は決して流行遅れではない。しかし、私たちが「パナメーラ」の誕生当初からそう呼んできた「4枚ドアの911」は、近年、少し埃っぽくなってきている。アウディ、BMW、メルセデスなどとの競争では、すでに新鮮さを失いつつあり、今では他のメーカーの4ドアガソリン車のほうがノルトシュライフェ（ニュルブルクリンクサーキット北コース）では速いのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「パナメーラ」でも、これは変わりそうにない。というのも、ベーシックモデルとその6気筒エンジンでは、最速タイムを出すには弱すぎるため、アイフェルの勝者にはなれないからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":35379,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image2-36.jpg" alt="" class="wp-image-35379"/><figcaption class="wp-element-caption">新型ポルシェ パナメーラは、4ドア911のように走るだけでなく、ますますクーペのように見える。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ポルシェ パナメーラ ターボEハイブリッド」は680馬力を発揮するが、「メルセデスAMG GT 63 S」よりも200kg近く重い。ニュルブルクリンクに挑戦できるのは、700馬力をはるかに超える次期「ポルシェ パナメーラ ターボS Eハイブリッド」だけだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ポルシェ パナメーラのツインターボV6は本当に楽しい</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「パナメーラ」の世界への入り口である353馬力モデルに話を戻そう。冒頭で述べたように、一見するとフェイスリフトのように見える。しかし、ツッフェンハウゼンは、完全に新しい第3世代をリリースした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":35380,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image3-31.jpg" alt="" class="wp-image-35380"/><figcaption class="wp-element-caption">ハンドリング、低い着座位置、ドライビングプレジャー。そしてV6は運転するのが本当に楽しい。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「パナメーラ」と「パナメーラ4」は、「ターボEハイブリッド」と外観がほぼ同じで、おなじみの2.9リッターツインターボV6のリフレッシュ版が搭載されている。ブースト圧、噴射、点火時期の改善により、出力は330馬力から353馬力に向上。トルクは50Nm増の500Nm。後輪駆動のエントリーグレードは、0-100km/h加速5.2秒、最高速度272km/h。全輪駆動では4.8秒、270km/hとなる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">パナメーラの新しいディスプレイ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアでは、「パナメーラ」はすでに「タイカン」や「カイエン」で知られるものをほぼ踏襲している。ギアセレクターレバーはステアリングホイールの右に移動し、12.6インチの大型デジタル計器、12.3インチのセンタースクリーン、そして助手席用のディスプレイも追加された。運転中のストリーミングはインフォテイメント画面でも可能だが、「パナメーラ」が静止しているときに限られる。しかし、今は運転して確かめたい：新型「パナメーラ」ってどんな感じ？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":35381,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image4-31.jpg" alt="" class="wp-image-35381"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>タイカンが先陣を切り、カイエンが新しい独立型曲面ディスプレイを手に入れた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>旧モデルと同じで、より良くなっただけだ。しかし、「911」らしいフィーリングは最初の1メートルから感じられる。変更されたギアレバーの位置や新しいディスプレイにはすぐに慣れることができ、すべてが直感的で論理的だ。新標準の2チャンバー、2バルブのエアサスペンションは、あらゆる段差、穴、エッジを飲み込む。新設計のスポーツエキゾーストシステムは、以前よりもずっと喉越しのよいサウンドを奏でる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">シートに押し込まれないベース</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステアリングを"ノーマル"から"スポーツプラス"に切り替え、マニュアルトランスミッションモードを選べば、本当に楽しめる。剛性アップしたシャシーと、さらに変速が速くなった8速PDKによって、「パナメーラ」は実に俊敏で軽快なスポーツサルーンだ。2トン近い車重は吹き飛び、コーナーはほとんど直線になる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":35382,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image5-26.jpg" alt="" class="wp-image-35382"/><figcaption class="wp-element-caption">標準装備のスポーツシートは快適なだけでなく、電動で8段階に調整できる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このサルーンにとって353馬力は何でもないように聞こえるかもしれない。しかし、ドライビングを楽しむには十分だ。ターボほどはシートに押し込まれないかもしれないが、常に速い。それでもまだ物足りないというのなら、V6に電動モーターを組み合わせたモデルも間もなく登場し、「パナメーラ4ハイブリッド」では470馬力、「パナメーラ4Sハイブリッド」では544馬力を発揮する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ターボEハイブリッドがさらに進化</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「パナメーラ ターボEハイブリッド」は？これ以上素晴らしいものはない。オプションのスーパーシャシーが装備された。その名も「アクティブライド」。ポルシェによれば、乗り心地とドライビングダイナミクスの間で、これまで他に類を見なかったレンジを実現できるという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">アクティブライドはジェットコースター感覚を提供する</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>どのように機能するのか？アクティブダンパーでは、電気的に作動する油圧ポンプが需要に応じた流量を確保する。これにより、ボディとホイールの間に極めて正確な力が素早く発生し、路面からの力を打ち消し、補正する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":35383,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image6-13.jpg" alt="" class="wp-image-35383"/><figcaption class="wp-element-caption">これが新型パナメーラ ターボEハイブリッドだ。その特徴は？パワーモデルであることを示すのは、水平のインジケーターと大型のエアインテークだけだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブレーキング時、ステアリング操作時、加速時には水平を保ち、コーナリング時には適度に内側に傾き、乗り降り時には車体が浮き上がる。マジック？それはすぐにわかる。ハイブリッドについてもうひとつ： 改良型V8ツインターボ、680馬力、システムトルク930Nm、同様に新しいデュアルクラッチギアボックスに新しい電動モーター（190馬力）を含む。Eレンジ（純電動航続距離）：91km。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">「スポーツプラス」モードは高い車重を隠す</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、今度はレーストラックで"スポーツプラス"モードだ。なんと、2.4トン近い車重をまったく感じさせない走りだ。4ドアは「911」と同じくらい正確にステアリングを切り、サスペンションは「パナメーラ」をアスファルトに張り付かせる。カーブの合間の突き上げは荒く、V8サウンドが響き、爆音だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「アクティブライド」でもう1周。ハンマーだ！ブレーキング時にはリアが下がり、加速時にはリアが上がる。うまく機能し、邪魔にならず、正しく感じられ、実体験となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br>ポルシェは新型「パナメーラ」で再びすべてを極限まで高めた。4ドアの「911」のような走りは健在だ。そして、ベーシックな6気筒エンジンは申し分なく、経済的でもある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:embed {"url":"https://youtu.be/pRBzQH6AlvI","type":"video","providerNameSlug":"youtube","responsive":true,"className":"wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"} -->
<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/pRBzQH6AlvI
</div></figure>
<!-- /wp:embed -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Guido Naumann<br>Photo: Porsche AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image1-40.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image1-40.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image1-40-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image1-40-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image1-40-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image1-40-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ポルシェ パナメーラ4S、パナメーラ ターボEハイブリッド：パナメーラは究極のドライビングプレジャーサルーンであり続けるか？我々は、ポルシェのスーパーサルーン、V6ベースバージョンとターボEハイブリッドに初試乗した！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「パナメーラ」は決して流行遅れではない。しかし、私たちが「パナメーラ」の誕生当初からそう呼んできた「4枚ドアの911」は、近年、少し埃っぽくなってきている。アウディ、BMW、メルセデスなどとの競争では、すでに新鮮さを失いつつあり、今では他のメーカーの4ドアガソリン車のほうがノルトシュライフェ（ニュルブルクリンクサーキット北コース）では速いのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「パナメーラ」でも、これは変わりそうにない。というのも、ベーシックモデルとその6気筒エンジンでは、最速タイムを出すには弱すぎるため、アイフェルの勝者にはなれないからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":35379,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image2-36.jpg" alt="" class="wp-image-35379"/><figcaption class="wp-element-caption">新型ポルシェ パナメーラは、4ドア911のように走るだけでなく、ますますクーペのように見える。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ポルシェ パナメーラ ターボEハイブリッド」は680馬力を発揮するが、「メルセデスAMG GT 63 S」よりも200kg近く重い。ニュルブルクリンクに挑戦できるのは、700馬力をはるかに超える次期「ポルシェ パナメーラ ターボS Eハイブリッド」だけだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ポルシェ パナメーラのツインターボV6は本当に楽しい</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「パナメーラ」の世界への入り口である353馬力モデルに話を戻そう。冒頭で述べたように、一見するとフェイスリフトのように見える。しかし、ツッフェンハウゼンは、完全に新しい第3世代をリリースした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":35380,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image3-31.jpg" alt="" class="wp-image-35380"/><figcaption class="wp-element-caption">ハンドリング、低い着座位置、ドライビングプレジャー。そしてV6は運転するのが本当に楽しい。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「パナメーラ」と「パナメーラ4」は、「ターボEハイブリッド」と外観がほぼ同じで、おなじみの2.9リッターツインターボV6のリフレッシュ版が搭載されている。ブースト圧、噴射、点火時期の改善により、出力は330馬力から353馬力に向上。トルクは50Nm増の500Nm。後輪駆動のエントリーグレードは、0-100km/h加速5.2秒、最高速度272km/h。全輪駆動では4.8秒、270km/hとなる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">パナメーラの新しいディスプレイ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアでは、「パナメーラ」はすでに「タイカン」や「カイエン」で知られるものをほぼ踏襲している。ギアセレクターレバーはステアリングホイールの右に移動し、12.6インチの大型デジタル計器、12.3インチのセンタースクリーン、そして助手席用のディスプレイも追加された。運転中のストリーミングはインフォテイメント画面でも可能だが、「パナメーラ」が静止しているときに限られる。しかし、今は運転して確かめたい：新型「パナメーラ」ってどんな感じ？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":35381,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image4-31.jpg" alt="" class="wp-image-35381"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>タイカンが先陣を切り、カイエンが新しい独立型曲面ディスプレイを手に入れた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>旧モデルと同じで、より良くなっただけだ。しかし、「911」らしいフィーリングは最初の1メートルから感じられる。変更されたギアレバーの位置や新しいディスプレイにはすぐに慣れることができ、すべてが直感的で論理的だ。新標準の2チャンバー、2バルブのエアサスペンションは、あらゆる段差、穴、エッジを飲み込む。新設計のスポーツエキゾーストシステムは、以前よりもずっと喉越しのよいサウンドを奏でる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">シートに押し込まれないベース</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステアリングを"ノーマル"から"スポーツプラス"に切り替え、マニュアルトランスミッションモードを選べば、本当に楽しめる。剛性アップしたシャシーと、さらに変速が速くなった8速PDKによって、「パナメーラ」は実に俊敏で軽快なスポーツサルーンだ。2トン近い車重は吹き飛び、コーナーはほとんど直線になる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":35382,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image5-26.jpg" alt="" class="wp-image-35382"/><figcaption class="wp-element-caption">標準装備のスポーツシートは快適なだけでなく、電動で8段階に調整できる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このサルーンにとって353馬力は何でもないように聞こえるかもしれない。しかし、ドライビングを楽しむには十分だ。ターボほどはシートに押し込まれないかもしれないが、常に速い。それでもまだ物足りないというのなら、V6に電動モーターを組み合わせたモデルも間もなく登場し、「パナメーラ4ハイブリッド」では470馬力、「パナメーラ4Sハイブリッド」では544馬力を発揮する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ターボEハイブリッドがさらに進化</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「パナメーラ ターボEハイブリッド」は？これ以上素晴らしいものはない。オプションのスーパーシャシーが装備された。その名も「アクティブライド」。ポルシェによれば、乗り心地とドライビングダイナミクスの間で、これまで他に類を見なかったレンジを実現できるという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">アクティブライドはジェットコースター感覚を提供する</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>どのように機能するのか？アクティブダンパーでは、電気的に作動する油圧ポンプが需要に応じた流量を確保する。これにより、ボディとホイールの間に極めて正確な力が素早く発生し、路面からの力を打ち消し、補正する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":35383,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image6-13.jpg" alt="" class="wp-image-35383"/><figcaption class="wp-element-caption">これが新型パナメーラ ターボEハイブリッドだ。その特徴は？パワーモデルであることを示すのは、水平のインジケーターと大型のエアインテークだけだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブレーキング時、ステアリング操作時、加速時には水平を保ち、コーナリング時には適度に内側に傾き、乗り降り時には車体が浮き上がる。マジック？それはすぐにわかる。ハイブリッドについてもうひとつ： 改良型V8ツインターボ、680馬力、システムトルク930Nm、同様に新しいデュアルクラッチギアボックスに新しい電動モーター（190馬力）を含む。Eレンジ（純電動航続距離）：91km。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">「スポーツプラス」モードは高い車重を隠す</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、今度はレーストラックで"スポーツプラス"モードだ。なんと、2.4トン近い車重をまったく感じさせない走りだ。4ドアは「911」と同じくらい正確にステアリングを切り、サスペンションは「パナメーラ」をアスファルトに張り付かせる。カーブの合間の突き上げは荒く、V8サウンドが響き、爆音だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「アクティブライド」でもう1周。ハンマーだ！ブレーキング時にはリアが下がり、加速時にはリアが上がる。うまく機能し、邪魔にならず、正しく感じられ、実体験となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br>ポルシェは新型「パナメーラ」で再びすべてを極限まで高めた。4ドアの「911」のような走りは健在だ。そして、ベーシックな6気筒エンジンは申し分なく、経済的でもある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:embed {"url":"https://youtu.be/pRBzQH6AlvI","type":"video","providerNameSlug":"youtube","responsive":true,"className":"wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"} -->
<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/pRBzQH6AlvI
</div></figure>
<!-- /wp:embed -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Guido Naumann<br>Photo: Porsche AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
