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	<title>ポルシェ カイエン ターボ GT - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>ポルシェ カイエン ターボ GT - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>フェイスリフトされた「ポルシェ カイエン ターボ GT」はアメリカではまだスーパースターとして大活躍している！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Aug 2024 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[ICE]]></category>
		<category><![CDATA[Porsche]]></category>
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		<category><![CDATA[ポルシェ カイエン ターボ GT]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-26.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-26.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-26-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-26-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ポルシェ カイエン ターボ GT（Porsche Cayenne Turbo GT）フェイスリフト：650馬力のポルシェの走りは？残念ながら、ハイブリッドなしのターボGTは欧州では受け入れられなかった。しかし、アメリカでは、フェイスリフトされ第一線で活躍しているのだ。我々はスーパーSUVをテストするべくアメリカへ飛んだ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>古き良き時代・・・。私がアメリカ、アトランタへの旅を始めたのには理由がある。フェイスリフトしたばかりの「ポルシェ カイエン ターボGT」をドライブするためだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":40770,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image2-23.jpg" alt="" class="wp-image-40770"/><figcaption class="wp-element-caption">フェイスリフトでカイエンに新しいリアライトが装備された。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>640馬力のスーパーSUVは、2021年末にニュルブルクリンクの新記録を樹立した。しかし、EUの排ガス規制に対応できないと判断された「ターボGT」は2023年に予定していたフェイスリフトのキャンセルを余儀なくされた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">より多くのパワーとより多くのラバー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>とはいえ、GTパッケージ付きの「ターボ Eハイブリッド クーペ」が登場し、先代モデルより100馬力近くパワーアップしたが、300kg以上重くなった。米国の「カイエン」に話を戻そう。米国にはユーロ6や7といった厳しい排ガス規制はない。それゆえ、この有名な「カイエン ターボ GT」がフェイスリフトされ、存在していることは驚くべきことではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>おいしいリブ料理とノンアルコールのバドワイザーを2、3缶飲んだ後、ようやく私は「カイエン ターボ GT」のキーを渡され、アトランタの街を少し走った。最高のプレスリリースから、フェイスリフト「ターボ GT」の新機能と、先代モデルよりも優れている点をすべて学ぶことができた。たとえば、631馬力から650馬力へのパワーアップ。それから、22インチのタイヤはサイドウォールが高くなり、Pゼロ コルサのラバーが追加され、デュアルチャンバーエアサスペンションは再調整された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回のフェイスリフトでは、内外装のメイクアップがより重視された。新しいヘッドライトとテールライトに加え、ディスプレイが湾曲し、ギアセレクターレバーがステアリングホイールの右手前に配置された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":40771,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image3-21.jpg" alt="" class="wp-image-40771"/><figcaption class="wp-element-caption">「2010年、ザクセンリンクの横でSUV数台を泥まみれにしたことを覚えていますか？」。テスターたちは昔を懐かしむ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アクティブロールスタビライゼーション、セラミックブレーキ、シフトタイムが短縮された8速オートマチックトランスミッション、チタン製エキゾーストシステムは、先代にすでに装備されていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そろそろアトランタの市街地に到着し、100個はありそうな信号待ちをした。そして、高速道路には数マイルごとに保安官がいて、楽しむチャンスはない。しかし、人里離れた場所に、高速と中速のカーブがあり、素晴らしい風景の世界に埋め込まれている！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":40772,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image4-17.jpg" alt="" class="wp-image-40772"/><figcaption class="wp-element-caption">サテンネオダムをまとった22インチのGTホイールは、ピレリPゼロ コルサタイヤと同様、このシリーズの一部である。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして数マイル走ると、あの「ターボ GT」フィーリングが戻ってくる。この「カイエン」は、他の誰にもできないようなことができる。ステアリングはキビキビと動き、ESPラインを開けると、「GT」はいつものように外側に押し出される傾向があるが、あからさまなトラクションのおかげで常にコース上にとどまる。オートマチックトランスミッションはフリック操作で変速できるが、ギアボックスはとても賢く軽快なので、ドライビングの楽しさやスピードを失うことなく変速させることもできる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ドイツよりアグレッシブなV8サウンド</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>サウンド？もうクルマに浸りすぎているのかもしれないが、ガソリンパティキュレートフィルターの有無による違いが聞こえてきそうだ。このUS仕様の「ターボ GT」は、2本のチタン製テールパイプから、ドイツで私たちが知っているよりもいくぶんアグレッシブなV8サウンドを轟かせる。重い車に乗っていることをすぐに忘れてしまう。道路の段差だけが、物理学が上書きできないことを思い出させる。これに加え、「ターボ GT」をパワーで押し上げる爆発的な反応を示すエンジンがある。パワーの小さな噴射が感じられるだろうか？そんなことはどうでもよく、本当に力強く押し出すのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":40773,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image5-14.jpg" alt="" class="wp-image-40773"/><figcaption class="wp-element-caption">「ターボGT」の刺繍が入った18方向に調整可能なレザーのスポーツシートはもちろん標準装備。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステアリングは相変わらずスムーズだ。そう、このクルマはレーストラックでも確実に機能する。ただし、中速のカーブでは時折ほんの少しアンダーステアが忍び寄る。チューニングし直したサスペンションのせいではあるまい。ピレリのPゼロ コルサ タイヤのせいだろう。GTパッケージを装着したドイツ車のレーストラックでこの違いが出るかどうか、すぐに確認してみよう。サイズも同様に変更されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その間に、私は帰路につき、これまでと同じことをする。ガソリンの話だ。ハイブリッド「ターボ GT」はザクセンリンクサーキットでどれくらい速いのだろうか？SUVの新記録を打ち立てる？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br>最新バージョンでも、このアメリカン「ポルシェ カイエン ターボ GT」はまだ本物のスポーツカーだ。これは私が知っている中で最も過激なSUVであり、ナンセンスだが非常にクールだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Guido Naumann<br>Photo: Porsche AG</p>
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<p><strong>ポルシェ カイエン ターボ GT（Porsche Cayenne Turbo GT）フェイスリフト：650馬力のポルシェの走りは？残念ながら、ハイブリッドなしのターボGTは欧州では受け入れられなかった。しかし、アメリカでは、フェイスリフトされ第一線で活躍しているのだ。我々はスーパーSUVをテストするべくアメリカへ飛んだ！</strong></p>
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<p>古き良き時代・・・。私がアメリカ、アトランタへの旅を始めたのには理由がある。フェイスリフトしたばかりの「ポルシェ カイエン ターボGT」をドライブするためだ。</p>
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<p>おいしいリブ料理とノンアルコールのバドワイザーを2、3缶飲んだ後、ようやく私は「カイエン ターボ GT」のキーを渡され、アトランタの街を少し走った。最高のプレスリリースから、フェイスリフト「ターボ GT」の新機能と、先代モデルよりも優れている点をすべて学ぶことができた。たとえば、631馬力から650馬力へのパワーアップ。それから、22インチのタイヤはサイドウォールが高くなり、Pゼロ コルサのラバーが追加され、デュアルチャンバーエアサスペンションは再調整された。</p>
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<p>今回のフェイスリフトでは、内外装のメイクアップがより重視された。新しいヘッドライトとテールライトに加え、ディスプレイが湾曲し、ギアセレクターレバーがステアリングホイールの右手前に配置された。</p>
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<p>そろそろアトランタの市街地に到着し、100個はありそうな信号待ちをした。そして、高速道路には数マイルごとに保安官がいて、楽しむチャンスはない。しかし、人里離れた場所に、高速と中速のカーブがあり、素晴らしい風景の世界に埋め込まれている！</p>
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<p><strong>結論:</strong><br>最新バージョンでも、このアメリカン「ポルシェ カイエン ターボ GT」はまだ本物のスポーツカーだ。これは私が知っている中で最も過激なSUVであり、ナンセンスだが非常にクールだ！</p>
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<p>Text: Guido Naumann<br>Photo: Porsche AG</p>
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