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	<title>ポセイドン - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<link>https://autobild.jp</link>
	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
	<lastBuildDate>Wed, 28 Jul 2021 14:30:18 +0000</lastBuildDate>
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	<title>ポセイドン - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>ほとんど狂気？ ポセイドン メルセデスAMG S 63を940馬力＋1280Nmにチューンナップ　全詳細</title>
		<link>https://autobild.jp/9184/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Jul 2021 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[Posaidon]]></category>
		<category><![CDATA[S63 4MATIC＋]]></category>
		<category><![CDATA[S63 RS]]></category>
		<category><![CDATA[W222]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[ポセイドン]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデスAMG]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/POSAIDON_S_63_RS_830plus_03-70c4c3e4acca3a74.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/POSAIDON_S_63_RS_830plus_03-70c4c3e4acca3a74.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/POSAIDON_S_63_RS_830plus_03-70c4c3e4acca3a74-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/POSAIDON_S_63_RS_830plus_03-70c4c3e4acca3a74-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/POSAIDON_S_63_RS_830plus_03-70c4c3e4acca3a74-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/POSAIDON_S_63_RS_830plus_03-70c4c3e4acca3a74-747x420.jpg 747w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>チューニングスペシャリストのポセイドンは、メルセデスAMG S 63（W222）</strong> <strong>の生産終了モデルに、940馬力までの非常に大きなパワーアップを用意する。詳細はこちら。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ほんの数カ月前、メルセデスAMGは、将来的には、すべての燃焼エンジンに電動モジュールを組み合わせると発表した。<br>
さらに2030年には完全EV化するとも言っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プラグインハイブリッドとして登場する次期「C63」は、電動アシスト付きの4気筒ターボに頼ることになるだろうが、より大きなモデルシリーズでは、少なくともV8ツインターボを維持する可能性がある。<br>
V8プラグインハイブリッドを搭載した最初のモデルの1つは、アファルターバッハに本拠を置くAMGが、すでに偽装されたプロトタイプとして公開している「GT 73 e」かもしれない。<br>
新しいパワーステージでは、この4ドアモデルは、最大816馬力（600kW）、最大トルク1,100Nmを発揮することができる。<br>
これは、従来のトップモデルである639馬力、900Nmを大幅に上回るものだ。<br>
また、このパワートレインは、後日、他のAMGモデルに搭載されることも確実視されている。<br>
「73」の略号の候補としては、W223世代の現行「メルセデスSクラス」が考えられる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もし、「S 73 e」の登場を待つことができない、あるいは単にさらなるパワーを求めるのであれば、ポセイドンに頼ることもできる。<br> このチューナーは、メルセデスの非常識な改造で知られており、最近フルモデルチェンジされて旧モデルとなった「Sクラス」の「W222」に新たな提案している。<br> 「メルセデスAMG S 63 4MATIC+」は、標準で、612馬力と900Nmを発揮していた。<br> それは、2トンを超える車両重量にもかかわらず、「S 63」は、わずか3.5秒で、0から100km/hに到達する。<br> これは高級セダンとしては、すでに驚異的すぎる値だ。<br> しかし、ポセイドンにとっては十分な速さではなく、それでは満足できなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/2/0/1/0/7/POSAIDON_S_63_RS_830plus_08-2ba160b48564de2a.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>綺麗にカバーに隠されたエンジンのため手の込んだ介入の様子はあまり見られない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>チューナーは、最小の拡張段階でも、マップの最適化により、「M177」と呼ばれるV8ツインターボから707馬力と1000Nmという驚くべきパワーを引き出す。<br>
ついでに、最高時速制限も解除され、「Sクラス」の最高速度は331km/hに達することになる。<br>
この純粋なソフトウェアを装着するには4,200ユーロ（約55万円）かかる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、707馬力でもまだ物足りないという人は、「S 63 RSチューニングパッケージ」を注文できる。<br>
このパッケージには、ボールベアリングターボチャージャー、スポーツキャット付きダウンパイプ、スポーツエアフィルター、および対応するソフトウェアが含まれ、そのチューニングパッケージの装着費用は50,000ユーロ以上（約655万円）となるが、その結果、最高出力940馬力、最大トルク1280Nmという驚異的なパワーが得られる。<br>
しかし、このチューニングパッケージは、ドイツでの車検には適合しないため、輸出用にしか準備できないという難点がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>車検取得可能な830馬力チューンナップモデル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ポセイドンが提供する、ドイツにおける最もパワフルで合法的なアップグレードレベルでは、新しいターボチャージャーを搭載して、830馬力にアップするチューニングで、これは約24,000ユーロ（約315万円）だ。<br> すべてのパフォーマンスレベルは、「M177」エンジンを搭載する、すべての「メルセデスAMGモデル」で利用可能となっている。<br> したがって、「E 63」、「GT 63」、「S 63セダン」、「GLE 63」、「GLS 63」が対象となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>だが、940馬力でもまだまだ物足りないと思われる方へ朗報。<br>
ポセイドン氏によれば、1,000馬力以上の出力も、近く可能になるとのこと。<br>
人間の欲望は果てしない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Goetze<br>
Photo: Posaidon</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/POSAIDON_S_63_RS_830plus_03-70c4c3e4acca3a74.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/POSAIDON_S_63_RS_830plus_03-70c4c3e4acca3a74.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/POSAIDON_S_63_RS_830plus_03-70c4c3e4acca3a74-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/POSAIDON_S_63_RS_830plus_03-70c4c3e4acca3a74-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/POSAIDON_S_63_RS_830plus_03-70c4c3e4acca3a74-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/POSAIDON_S_63_RS_830plus_03-70c4c3e4acca3a74-747x420.jpg 747w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>チューニングスペシャリストのポセイドンは、メルセデスAMG S 63（W222）</strong> <strong>の生産終了モデルに、940馬力までの非常に大きなパワーアップを用意する。詳細はこちら。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ほんの数カ月前、メルセデスAMGは、将来的には、すべての燃焼エンジンに電動モジュールを組み合わせると発表した。<br>
さらに2030年には完全EV化するとも言っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プラグインハイブリッドとして登場する次期「C63」は、電動アシスト付きの4気筒ターボに頼ることになるだろうが、より大きなモデルシリーズでは、少なくともV8ツインターボを維持する可能性がある。<br>
V8プラグインハイブリッドを搭載した最初のモデルの1つは、アファルターバッハに本拠を置くAMGが、すでに偽装されたプロトタイプとして公開している「GT 73 e」かもしれない。<br>
新しいパワーステージでは、この4ドアモデルは、最大816馬力（600kW）、最大トルク1,100Nmを発揮することができる。<br>
これは、従来のトップモデルである639馬力、900Nmを大幅に上回るものだ。<br>
また、このパワートレインは、後日、他のAMGモデルに搭載されることも確実視されている。<br>
「73」の略号の候補としては、W223世代の現行「メルセデスSクラス」が考えられる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もし、「S 73 e」の登場を待つことができない、あるいは単にさらなるパワーを求めるのであれば、ポセイドンに頼ることもできる。<br> このチューナーは、メルセデスの非常識な改造で知られており、最近フルモデルチェンジされて旧モデルとなった「Sクラス」の「W222」に新たな提案している。<br> 「メルセデスAMG S 63 4MATIC+」は、標準で、612馬力と900Nmを発揮していた。<br> それは、2トンを超える車両重量にもかかわらず、「S 63」は、わずか3.5秒で、0から100km/hに到達する。<br> これは高級セダンとしては、すでに驚異的すぎる値だ。<br> しかし、ポセイドンにとっては十分な速さではなく、それでは満足できなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/2/0/1/0/7/POSAIDON_S_63_RS_830plus_08-2ba160b48564de2a.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>綺麗にカバーに隠されたエンジンのため手の込んだ介入の様子はあまり見られない。</figcaption></figure>
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<p>チューナーは、最小の拡張段階でも、マップの最適化により、「M177」と呼ばれるV8ツインターボから707馬力と1000Nmという驚くべきパワーを引き出す。<br>
ついでに、最高時速制限も解除され、「Sクラス」の最高速度は331km/hに達することになる。<br>
この純粋なソフトウェアを装着するには4,200ユーロ（約55万円）かかる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、707馬力でもまだ物足りないという人は、「S 63 RSチューニングパッケージ」を注文できる。<br>
このパッケージには、ボールベアリングターボチャージャー、スポーツキャット付きダウンパイプ、スポーツエアフィルター、および対応するソフトウェアが含まれ、そのチューニングパッケージの装着費用は50,000ユーロ以上（約655万円）となるが、その結果、最高出力940馬力、最大トルク1280Nmという驚異的なパワーが得られる。<br>
しかし、このチューニングパッケージは、ドイツでの車検には適合しないため、輸出用にしか準備できないという難点がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>車検取得可能な830馬力チューンナップモデル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ポセイドンが提供する、ドイツにおける最もパワフルで合法的なアップグレードレベルでは、新しいターボチャージャーを搭載して、830馬力にアップするチューニングで、これは約24,000ユーロ（約315万円）だ。<br> すべてのパフォーマンスレベルは、「M177」エンジンを搭載する、すべての「メルセデスAMGモデル」で利用可能となっている。<br> したがって、「E 63」、「GT 63」、「S 63セダン」、「GLE 63」、「GLS 63」が対象となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>だが、940馬力でもまだまだ物足りないと思われる方へ朗報。<br>
ポセイドン氏によれば、1,000馬力以上の出力も、近く可能になるとのこと。<br>
人間の欲望は果てしない。</p>
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<p>Text: Jan Goetze<br>
Photo: Posaidon</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【新着情報】ゲレンデヴァーゲン　あと少しで1000馬力 ポセイドン</title>
		<link>https://autobild.jp/4092/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Sep 2020 21:50:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[Ｇ63]]></category>
		<category><![CDATA[Poseidon]]></category>
		<category><![CDATA[ポセイドン]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデス・ベンツ]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="644" height="363" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/ポセイドン.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/ポセイドン.jpg 644w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/ポセイドン-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>AMG G63　ポセイドンによるチューニングバージョン</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/4/4/2/0/1/Mercedes-AM-G-63-Tuning-Posaidon-474x316-6ac0ddbd5216f75a.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オリジナルのメルセデスAMG G 63は、堂々585馬力を発揮する。<br>
2.5トンのオフロードクラシックを4.5秒で、0から100km/hまで加速させるのに十分なパワーだ。<br>
それではまだ明らかに遅すぎると、チューナーのポセイドンは考えているようだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メタノールのおかげで凶暴なパワー<br>
チューナーによるパワートリートメントの後、SUVは3.6秒で0から100km/hまで加速し、これは市販モデルよりも1秒近く速いだけでなく、AMG GTよりも大幅に俊敏になっている。<br>
そしてこのことは、パフォーマンスの大幅な向上によって可能になった。<br>
ポセイドンは4リッターV8からなんと940馬力を発生させている。<br>
トルクの増加はさらに印象的だ。<br>
ポセイドンはG 63の最大トルクを850から1278Nmにまで増加させている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このユニットのパワーアップを可能にするために、ポセイドンは新たなターボチャージャーと新しいエキゾーストシステムをインストールした。<br>
また、チューナーはシリンダーヘッド、エアインテーク、クーリングも最適化している。<br>
エアインテークは、カーボン製のインレットを備えた新しいボンネットでサポートされている。<br>
さらにポセイドンは膨大なパワーを放出するために、ウォーターメタノールインジェクションにも頼っている。そのためのタンクはトランクに設置されている。<br>
この結果、ポセイドンは、最高速度を280km/hにまで上げた。<br>
ハイパフォーマンスSUVをコントロールするために、チューナーはAMG製カーボンセラミックブレーキに依存している。AMG製カーボンセラミックブレーキは、ブレーキが優れているだけでなく、少し軽量でもある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/4/4/2/0/1/Mercedes-AMG-G-63-mit-fast-1000-PS-soll-280-km-h-schaffen-560x373-299720207ed622c7.jpg" alt=""/><figcaption> これが940馬力＋1278Nmチューンナップエンジンの見た目だ。大幅な改造で可能となった。 </figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスベンツ ゲレンデヴァーゲンに1000馬力近いパワーとは、まあいずれはこんな時代になるかもとは思っていたものの、実際目の当たりにすると、驚く以外にない。<br>
前のW463で、G65が出た時も、古く重く曲がらず止まらないゲレンデヴァーゲンこんな無茶しちゃ、危ないでしょう、と思ったものだが、今度は940馬力に、1278Nm（！！）という、軽飛行機なら結構な性能で空を飛べそうなパワーを与えられることになってしまった。G65と違うのは、今度のW463Aは、シャシーも何もかも新設計だということで、そういった意味では古さはないが、それでも重いことは間違いないし、いくら空力が向上しているとはいえ、この形を見れば、素晴らしくい空気抵抗係数を持っていないことも、全映投影面積が決して小さくないことも明らかだろう。<br>
そういうなんともアンバランスで矛盾にあふれた世界こそが、こういうハイパフォーマンスSUVという、その自体がやや無茶苦茶な車の世界なのだろうが、それにしてもこのまま青天井にパワーがアップしていくことには、やや恐怖さえも覚えてしまう。<br>
本当にくれぐれも街中などで、無謀なアクセルの踏む方などするのだけはやめてほしい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Michael Gebhardt<br>
加筆：大林晃平</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="644" height="363" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/ポセイドン.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/ポセイドン.jpg 644w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/ポセイドン-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 644px) 100vw, 644px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>AMG G63　ポセイドンによるチューニングバージョン</h2>
<!-- /wp:heading -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/4/4/2/0/1/Mercedes-AM-G-63-Tuning-Posaidon-474x316-6ac0ddbd5216f75a.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オリジナルのメルセデスAMG G 63は、堂々585馬力を発揮する。<br>
2.5トンのオフロードクラシックを4.5秒で、0から100km/hまで加速させるのに十分なパワーだ。<br>
それではまだ明らかに遅すぎると、チューナーのポセイドンは考えているようだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メタノールのおかげで凶暴なパワー<br>
チューナーによるパワートリートメントの後、SUVは3.6秒で0から100km/hまで加速し、これは市販モデルよりも1秒近く速いだけでなく、AMG GTよりも大幅に俊敏になっている。<br>
そしてこのことは、パフォーマンスの大幅な向上によって可能になった。<br>
ポセイドンは4リッターV8からなんと940馬力を発生させている。<br>
トルクの増加はさらに印象的だ。<br>
ポセイドンはG 63の最大トルクを850から1278Nmにまで増加させている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このユニットのパワーアップを可能にするために、ポセイドンは新たなターボチャージャーと新しいエキゾーストシステムをインストールした。<br>
また、チューナーはシリンダーヘッド、エアインテーク、クーリングも最適化している。<br>
エアインテークは、カーボン製のインレットを備えた新しいボンネットでサポートされている。<br>
さらにポセイドンは膨大なパワーを放出するために、ウォーターメタノールインジェクションにも頼っている。そのためのタンクはトランクに設置されている。<br>
この結果、ポセイドンは、最高速度を280km/hにまで上げた。<br>
ハイパフォーマンスSUVをコントロールするために、チューナーはAMG製カーボンセラミックブレーキに依存している。AMG製カーボンセラミックブレーキは、ブレーキが優れているだけでなく、少し軽量でもある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/4/4/2/0/1/Mercedes-AMG-G-63-mit-fast-1000-PS-soll-280-km-h-schaffen-560x373-299720207ed622c7.jpg" alt=""/><figcaption> これが940馬力＋1278Nmチューンナップエンジンの見た目だ。大幅な改造で可能となった。 </figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスベンツ ゲレンデヴァーゲンに1000馬力近いパワーとは、まあいずれはこんな時代になるかもとは思っていたものの、実際目の当たりにすると、驚く以外にない。<br>
前のW463で、G65が出た時も、古く重く曲がらず止まらないゲレンデヴァーゲンこんな無茶しちゃ、危ないでしょう、と思ったものだが、今度は940馬力に、1278Nm（！！）という、軽飛行機なら結構な性能で空を飛べそうなパワーを与えられることになってしまった。G65と違うのは、今度のW463Aは、シャシーも何もかも新設計だということで、そういった意味では古さはないが、それでも重いことは間違いないし、いくら空力が向上しているとはいえ、この形を見れば、素晴らしくい空気抵抗係数を持っていないことも、全映投影面積が決して小さくないことも明らかだろう。<br>
そういうなんともアンバランスで矛盾にあふれた世界こそが、こういうハイパフォーマンスSUVという、その自体がやや無茶苦茶な車の世界なのだろうが、それにしてもこのまま青天井にパワーがアップしていくことには、やや恐怖さえも覚えてしまう。<br>
本当にくれぐれも街中などで、無謀なアクセルの踏む方などするのだけはやめてほしい。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Michael Gebhardt<br>
加筆：大林晃平</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ポセイドンRS830＋： AMG GT Rの300馬力増</title>
		<link>https://autobild.jp/390/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Feb 2020 06:06:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[RS830+]]></category>
		<category><![CDATA[ポセイドン]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデスAMG GT R]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/02/Mercedes-AMG-GT-R-Tuning-Posaidon-RS-830-474x316-6c6f9e93e3a2854a.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/02/Mercedes-AMG-GT-R-Tuning-Posaidon-RS-830-474x316-6c6f9e93e3a2854a.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/02/Mercedes-AMG-GT-R-Tuning-Posaidon-RS-830-474x316-6c6f9e93e3a2854a-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>チューナー、ポセイドンは、緑の地獄の主を、さらなる凶暴な野獣に仕立て上げた。</h2>
<!-- /wp:heading -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/02/Mercedes-AMG-GT-R-Tuning-Posaidon-RS-830-474x316-6c6f9e93e3a2854a.jpg" alt="" class="wp-image-391"/></figure>
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<p>メルセデスAMG GT Rは、23km超あるニュルブルクリンクサーキットのノルトシュライフェ（北コース、通称、緑の地獄）を7分11秒で制覇した。しかし、ミュールハイム＝ケルリヒのチューナー、ポセイドンはそれでは遅すぎると考え、AMG GT Rを最強の2シーターにチューンナップすることにした。<br>
それがこのメルセデス自身が「緑の地獄の野獣（ビーストオブザグリーンヘル）」と呼ぶ、RS830+だ。 ただし、ポセイドンはラップタイムの公表を控えている。しかし0-100km/h加速は、3.6秒から2.9秒へ、最高速度は318km/hから360km/hへと向上したことは発表した。</p>
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<p>ほぼ300馬力アップ<br>
RS830＋というネーミングから、安易に830psを想像するのは間違っている。このミサイルに搭載されたダブルチャージャー4リッターV8からは880psが発揮される。これはオリジナルAMG GT Rの585psよりも300ps近く多い。最大トルクも700Nmから1000Nmにアップされている。さらなるパワーアップも可能だったが、ポセイドンは7速デュアルクラッチトランスミッションへかかる負荷のことを考慮して、それ以上無理をしないことにしたという。<br>
880ps＆1000Nmというパワーアップは、新しい2基のボールベアリングハイパフォーマンスターボチャージャー、鍛造ピストン、スポーツエアフィルターによって、成し遂げられた。加えて、新しいエキゾーストマニホールド、スポーツ触媒コンバーターを備えたダウンパイプ、およびエンジンマネージメント用のソフトウェアアップデートもこれに寄与した。ポセイドンが新しく開発した20インチのフルカーボンホイールはたったの4.9kgという重さで、ハンドリングにプラスの効果をもたらしている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/02/300-Extra-PS-fuer-den-AMG-GT-560x373-8a05923990813504.jpg" alt="" class="wp-image-392"/><figcaption>ポセイドンは4リッターV8から880psを発揮するが、トランスミッションのことを考慮してそれ以上はチューンナップしなかったという。</figcaption></figure>
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<p>Text: Michael Gebhardt</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/02/Mercedes-AMG-GT-R-Tuning-Posaidon-RS-830-474x316-6c6f9e93e3a2854a.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/02/Mercedes-AMG-GT-R-Tuning-Posaidon-RS-830-474x316-6c6f9e93e3a2854a.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/02/Mercedes-AMG-GT-R-Tuning-Posaidon-RS-830-474x316-6c6f9e93e3a2854a-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>チューナー、ポセイドンは、緑の地獄の主を、さらなる凶暴な野獣に仕立て上げた。</h2>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/02/Mercedes-AMG-GT-R-Tuning-Posaidon-RS-830-474x316-6c6f9e93e3a2854a.jpg" alt="" class="wp-image-391"/></figure>
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<p>メルセデスAMG GT Rは、23km超あるニュルブルクリンクサーキットのノルトシュライフェ（北コース、通称、緑の地獄）を7分11秒で制覇した。しかし、ミュールハイム＝ケルリヒのチューナー、ポセイドンはそれでは遅すぎると考え、AMG GT Rを最強の2シーターにチューンナップすることにした。<br>
それがこのメルセデス自身が「緑の地獄の野獣（ビーストオブザグリーンヘル）」と呼ぶ、RS830+だ。 ただし、ポセイドンはラップタイムの公表を控えている。しかし0-100km/h加速は、3.6秒から2.9秒へ、最高速度は318km/hから360km/hへと向上したことは発表した。</p>
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<p>ほぼ300馬力アップ<br>
RS830＋というネーミングから、安易に830psを想像するのは間違っている。このミサイルに搭載されたダブルチャージャー4リッターV8からは880psが発揮される。これはオリジナルAMG GT Rの585psよりも300ps近く多い。最大トルクも700Nmから1000Nmにアップされている。さらなるパワーアップも可能だったが、ポセイドンは7速デュアルクラッチトランスミッションへかかる負荷のことを考慮して、それ以上無理をしないことにしたという。<br>
880ps＆1000Nmというパワーアップは、新しい2基のボールベアリングハイパフォーマンスターボチャージャー、鍛造ピストン、スポーツエアフィルターによって、成し遂げられた。加えて、新しいエキゾーストマニホールド、スポーツ触媒コンバーターを備えたダウンパイプ、およびエンジンマネージメント用のソフトウェアアップデートもこれに寄与した。ポセイドンが新しく開発した20インチのフルカーボンホイールはたったの4.9kgという重さで、ハンドリングにプラスの効果をもたらしている。</p>
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<p>Text: Michael Gebhardt</p>
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