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	<title>ボルボ - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>ボルボ - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<item>
		<title>【レストモッド】これは完璧なシューティングブレークなのか？「Norrsken（ノルスケン） P1800 ES」は“白雪姫の棺”ボルボ P1800 SEのレストモッドだ</title>
		<link>https://autobild.jp/63661/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Mar 2026 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="567" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Norrsken-Volvo-P1800-ES-2869-4242x2383-45c4ed7a793187b9.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Norrsken-Volvo-P1800-ES-2869-4242x2383-45c4ed7a793187b9.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Norrsken-Volvo-P1800-ES-2869-4242x2383-45c4ed7a793187b9-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Norrsken-Volvo-P1800-ES-2869-4242x2383-45c4ed7a793187b9-768x431.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ボルボがP1800 ESを生産した期間はわずかだった―ノルスケン P1800 ES（Norrsken P1800 ES）は、そのアイコニックなデザインを現代に蘇らせている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1960年代初頭、ボルボは、それまでセダンとステーションワゴンが中心だったモデルラインアップに、繊細なクーペ「P1800」を追加した。1971年には、その「P1800 ES」をベースとしたスペクタクルなシューティングブレークが登場する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>有名な「白雪姫の棺（Snow White's Coffin）」は、わずか3年足らずしか生産されなかった―そして今、そのアイコニックなデザインが復活しようとしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Volvo自身にはP1800 ESを復活させる計画はないが、オランダのレストモッド・デザイン企業であるオートフォーム（Autoforma）がこのクラシックモデルを引き受け、現代へとアップデートした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ノルスケン P1800 ES（Norrsken P1800 ES）」は3つのバージョンが用意され、まず大胆な「フォワード ファッショニスタ（Forward Fashionista）」がデビューする。続いて「ヘリテージ ヘブン（Heritage Heaven）」と「モダン マーベル（Modern Marvel）」の2仕様が投入される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">カーボンファイバー製パーツと標準LEDライト</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>バンパーはアンスラサイト、シルバー、クロームから選択可能で、フロントマスクは刷新された。カーボンファイバー製ホイールアーチエクステンション、フロントスポイラー、そして一体型ルーフスポイラーも装備される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フロントおよびリアのLEDライトは標準装備。さらに、2種類の鍛造ホイールデザイン、オプションのルーフラック、そして幅広いカスタムペイント仕上げが用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63663,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Norrsken-Volvo-P1800-ES-3051-4800x3200-f9ce35fe8bc7d24a-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-63663"/><figcaption class="wp-element-caption">「白雪姫の棺」としても知られるVolvo P1800 ESは、とりわけ大きく、低く傾斜したリアウインドウによって特徴づけられている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアには、新たに張り替えられたダッシュボード、再設計されたシートおよびドアパネルを採用。さらに、ダッシュボードから後席間まで伸びる新設計のセンターコンソールが備わる。オートフォーム（Autoforma）は、内装のカラーや素材に完璧にマッチする特注ラゲッジセットもオプションで用意している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボンネットの下には、ターボチャージャー付きのボルボ製T5直列5気筒エンジンを搭載し、改良型ギアボックスと組み合わせる。加えて、冷却性能を高めたブレーキシステム、よりダイレクトなステアリングレシオ、そしてトレッドを拡大したシャシージオメトリーの改良も施されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63664,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Norrsken-Volvo-P1800-ES-3053-4800x3200-f6a106bf8a457b59-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-63664"/><figcaption class="wp-element-caption">現時点では、インテリアはデザインスケッチのみが公開されており、ダッシュボードおよびドアパネルは再設計されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">年間わずか5台の生産</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オートフォーム（Autoforma）は具体的な総生産台数については明らかにしていない。しかし、年間生産台数はわずか5台が予定されている。ベースとなるオリジナルの「白雪姫の棺」こと「ボルボ P1800 ES」は、短い生産期間にもかかわらず約8,000台がラインオフした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このレストモッドのベース価格は、およそ30万ユーロ（約5500万円）に設定されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：Sebastian Friemel<br>Photo：Autoforma</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="567" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Norrsken-Volvo-P1800-ES-2869-4242x2383-45c4ed7a793187b9.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Norrsken-Volvo-P1800-ES-2869-4242x2383-45c4ed7a793187b9.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Norrsken-Volvo-P1800-ES-2869-4242x2383-45c4ed7a793187b9-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Norrsken-Volvo-P1800-ES-2869-4242x2383-45c4ed7a793187b9-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ボルボがP1800 ESを生産した期間はわずかだった―ノルスケン P1800 ES（Norrsken P1800 ES）は、そのアイコニックなデザインを現代に蘇らせている。</strong></p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>1960年代初頭、ボルボは、それまでセダンとステーションワゴンが中心だったモデルラインアップに、繊細なクーペ「P1800」を追加した。1971年には、その「P1800 ES」をベースとしたスペクタクルなシューティングブレークが登場する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>有名な「白雪姫の棺（Snow White's Coffin）」は、わずか3年足らずしか生産されなかった―そして今、そのアイコニックなデザインが復活しようとしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Volvo自身にはP1800 ESを復活させる計画はないが、オランダのレストモッド・デザイン企業であるオートフォーム（Autoforma）がこのクラシックモデルを引き受け、現代へとアップデートした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ノルスケン P1800 ES（Norrsken P1800 ES）」は3つのバージョンが用意され、まず大胆な「フォワード ファッショニスタ（Forward Fashionista）」がデビューする。続いて「ヘリテージ ヘブン（Heritage Heaven）」と「モダン マーベル（Modern Marvel）」の2仕様が投入される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">カーボンファイバー製パーツと標準LEDライト</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>バンパーはアンスラサイト、シルバー、クロームから選択可能で、フロントマスクは刷新された。カーボンファイバー製ホイールアーチエクステンション、フロントスポイラー、そして一体型ルーフスポイラーも装備される。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>フロントおよびリアのLEDライトは標準装備。さらに、2種類の鍛造ホイールデザイン、オプションのルーフラック、そして幅広いカスタムペイント仕上げが用意されている。</p>
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<p>インテリアには、新たに張り替えられたダッシュボード、再設計されたシートおよびドアパネルを採用。さらに、ダッシュボードから後席間まで伸びる新設計のセンターコンソールが備わる。オートフォーム（Autoforma）は、内装のカラーや素材に完璧にマッチする特注ラゲッジセットもオプションで用意している。</p>
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<p>ボンネットの下には、ターボチャージャー付きのボルボ製T5直列5気筒エンジンを搭載し、改良型ギアボックスと組み合わせる。加えて、冷却性能を高めたブレーキシステム、よりダイレクトなステアリングレシオ、そしてトレッドを拡大したシャシージオメトリーの改良も施されている。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">年間わずか5台の生産</h3>
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<p>オートフォーム（Autoforma）は具体的な総生産台数については明らかにしていない。しかし、年間生産台数はわずか5台が予定されている。ベースとなるオリジナルの「白雪姫の棺」こと「ボルボ P1800 ES」は、短い生産期間にもかかわらず約8,000台がラインオフした。</p>
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<p>このレストモッドのベース価格は、およそ30万ユーロ（約5500万円）に設定されている。</p>
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<p>Text：Sebastian Friemel<br>Photo：Autoforma</p>
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			</item>
		<item>
		<title>第45回JAIA輸入車試乗会特集　オシャレなテスラ「ボルボ EX30 ウルトラツインモーター パフォーマンス」</title>
		<link>https://autobild.jp/62899/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Feb 2026 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EV]]></category>
		<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
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		<category><![CDATA[EX30]]></category>
		<category><![CDATA[EX30 ウルトラツインモーター パフォーマンス]]></category>
		<category><![CDATA[Volvo]]></category>
		<category><![CDATA[スウェーデン車]]></category>
		<category><![CDATA[ボルボ]]></category>
		<category><![CDATA[電気自動車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="900" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/LINE_ALBUM_2026-ボルボ_260210_1-のコピー.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/LINE_ALBUM_2026-ボルボ_260210_1-のコピー.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/LINE_ALBUM_2026-ボルボ_260210_1-のコピー-300x225.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/LINE_ALBUM_2026-ボルボ_260210_1-のコピー-1024x768.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/LINE_ALBUM_2026-ボルボ_260210_1-のコピー-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>時代が変わったなぁ</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボルボEX30に乗るのは実は今回が初めてではないのだが、それでもいろいろと戸惑ったり、これでいいのかな、と不安に感じたりする部分が還暦を迎えたプチおじいさんには多い。まず何が不安だと言ったって、キーを差し込む部分がないのは当たり前だのクラッカー（古すぎる）、スタート・ストップのボタンさえもなく、リモコンキーを所持して、乗り込んだら何もせず、右側のセレクターレバーをRかDにすればそれで発進準備完了である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>個人的にはこれだけの質量を持っている「自動車」という、人の命を預かる走行物体をこれほどイージーに発進準備完了状態にしてよいのかどうか、はなはだ疑問であるし、それほどまでに自動車というモノの存在を軽くしてよいのかどうか、やっぱり馴染めない部分が多い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62903,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/LINE_ALBUM_2026-ボルボ_260210_5-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-62903"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>乗り込んだ車内はテスラと同じようにほぼスイッチ類もメーターもなく、すっきりシンプルを飛び越えてなんだか殺風景で寂しく感じてしまうのは、満艦飾のバブル時代の日産車などを知っているからだろうか。再生ポリエステル7割を使ったざっくりしたシート生地に、掃除しやすいビーガンレザーをあしらった車内はイケアやイノベーターのあの感じである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これぞ北欧デザインの真骨頂。一歩間違えれば殺風景になりかねないくらいシンプルな空間が、クリーンで、サステイナブルに見えるのは、やっぱり”スエーデン”という刷り込みが頭にあるからだろうか。とにかくテスラと見比べても、なんとなくこちらの方がお洒落であか抜けている感じがすることには賛成してもらえることと思う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>だがセンターの縦型液晶パネルにほぼすべての操作系を詰め込んだことに関しては、やはり慣れとか、自分仕様へのセッティング、あるいは音声操作というエクスキューズを加味したとしても問題なしとは言えない。ルーフに小さく設けられたハザードスイッチや、ウインカーと間違えて操作すると交差点などでRに入ってしまうセレクターレバー、操作をしようとして液晶ディスプレイを見ると「運転中はよそ見をしないでください」と叱られる部分に至っては「こっちは操作したくて確認しただけですよ」と突っ込みを入れたくなる部分も多い。そして繰り返すがやはり人の命を左右しかねない自動車という商品において、この車はまだまだ再考の余地はあるはずである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62901,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/LINE_ALBUM_2026-ボルボ_260210_2-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-62901"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんな操作系の文句をいったんやめにして走り始めると、今回のEX30はウルトラツインモーターだからしてとにかく動力性能はもう怖いほどのものを持っている。最高速度こそボルボの自主規制で180km/hに制限されているものの、0‐100km/h加速は3.7秒とすさまじい。何しろフロントモーターが156PS＆200Nm、リヤモーターが272PS＆343Nm、以上合わせましての合計が428PS＆543Nmなのだから速くないわけがない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62904,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/LINE_ALBUM_2026-ボルボ_260213_1-1024x675.jpg" alt="" class="wp-image-62904"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>車両重量は1,880kgとボディサイズ（全長4,235mm×全幅1,835mm×全高1,550mm）の割には重いが、それは69kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載しているのだからやむを得ない。電費こそ同クラスのクルマと比較すればやや劣るが、性能を考えれば納得のいく数値ではある。だがそれでも、やはりこれだけのこの小型ボルボにパワーが必要なのだろか、という思いは強い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボルボはイメージ的に得な自動車であると個人的には思っている。あまりボルボを憎々しげに思っていたり、悪印象を抱いたりする人は少ないのではないだろうか。まずはスウェーデンという日本人には好印象を与えやすい、北欧のお洒落な国、というイメージ的に加算された部分も多いし、自動車的にも信頼のおける、丈夫で安心できるブランドという刷り込みがされている方が多いのではないだろうか。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62902,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/LINE_ALBUM_2026-ボルボ_260210_3-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-62902"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>昔もそういう刷り込み加算ボーナスのような部分も多かったが、最近のボルボを見ると、よりイメージ戦略の強い自動車であると思うことが多い。爆発的な加速力とちょっと煮詰められていない制御部分などに戸惑いながら、パワーウインドウスイッチやハザードスイッチを探しながら、240の内装はダサいけどわかりやすかったなぁ、と独り言を言う自分は時代遅れも甚だしいのかもしれない。そんな戸惑いの多い最新ボルボであった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: 大林晃平<br>Photo: Auto Bild Japan</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="900" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/LINE_ALBUM_2026-ボルボ_260210_1-のコピー.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/LINE_ALBUM_2026-ボルボ_260210_1-のコピー.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/LINE_ALBUM_2026-ボルボ_260210_1-のコピー-300x225.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/LINE_ALBUM_2026-ボルボ_260210_1-のコピー-1024x768.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/LINE_ALBUM_2026-ボルボ_260210_1-のコピー-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>時代が変わったなぁ</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボルボEX30に乗るのは実は今回が初めてではないのだが、それでもいろいろと戸惑ったり、これでいいのかな、と不安に感じたりする部分が還暦を迎えたプチおじいさんには多い。まず何が不安だと言ったって、キーを差し込む部分がないのは当たり前だのクラッカー（古すぎる）、スタート・ストップのボタンさえもなく、リモコンキーを所持して、乗り込んだら何もせず、右側のセレクターレバーをRかDにすればそれで発進準備完了である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>個人的にはこれだけの質量を持っている「自動車」という、人の命を預かる走行物体をこれほどイージーに発進準備完了状態にしてよいのかどうか、はなはだ疑問であるし、それほどまでに自動車というモノの存在を軽くしてよいのかどうか、やっぱり馴染めない部分が多い。</p>
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<p>乗り込んだ車内はテスラと同じようにほぼスイッチ類もメーターもなく、すっきりシンプルを飛び越えてなんだか殺風景で寂しく感じてしまうのは、満艦飾のバブル時代の日産車などを知っているからだろうか。再生ポリエステル7割を使ったざっくりしたシート生地に、掃除しやすいビーガンレザーをあしらった車内はイケアやイノベーターのあの感じである。</p>
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<p>これぞ北欧デザインの真骨頂。一歩間違えれば殺風景になりかねないくらいシンプルな空間が、クリーンで、サステイナブルに見えるのは、やっぱり”スエーデン”という刷り込みが頭にあるからだろうか。とにかくテスラと見比べても、なんとなくこちらの方がお洒落であか抜けている感じがすることには賛成してもらえることと思う。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>だがセンターの縦型液晶パネルにほぼすべての操作系を詰め込んだことに関しては、やはり慣れとか、自分仕様へのセッティング、あるいは音声操作というエクスキューズを加味したとしても問題なしとは言えない。ルーフに小さく設けられたハザードスイッチや、ウインカーと間違えて操作すると交差点などでRに入ってしまうセレクターレバー、操作をしようとして液晶ディスプレイを見ると「運転中はよそ見をしないでください」と叱られる部分に至っては「こっちは操作したくて確認しただけですよ」と突っ込みを入れたくなる部分も多い。そして繰り返すがやはり人の命を左右しかねない自動車という商品において、この車はまだまだ再考の余地はあるはずである。</p>
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<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんな操作系の文句をいったんやめにして走り始めると、今回のEX30はウルトラツインモーターだからしてとにかく動力性能はもう怖いほどのものを持っている。最高速度こそボルボの自主規制で180km/hに制限されているものの、0‐100km/h加速は3.7秒とすさまじい。何しろフロントモーターが156PS＆200Nm、リヤモーターが272PS＆343Nm、以上合わせましての合計が428PS＆543Nmなのだから速くないわけがない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62904,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/LINE_ALBUM_2026-ボルボ_260213_1-1024x675.jpg" alt="" class="wp-image-62904"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>車両重量は1,880kgとボディサイズ（全長4,235mm×全幅1,835mm×全高1,550mm）の割には重いが、それは69kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載しているのだからやむを得ない。電費こそ同クラスのクルマと比較すればやや劣るが、性能を考えれば納得のいく数値ではある。だがそれでも、やはりこれだけのこの小型ボルボにパワーが必要なのだろか、という思いは強い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボルボはイメージ的に得な自動車であると個人的には思っている。あまりボルボを憎々しげに思っていたり、悪印象を抱いたりする人は少ないのではないだろうか。まずはスウェーデンという日本人には好印象を与えやすい、北欧のお洒落な国、というイメージ的に加算された部分も多いし、自動車的にも信頼のおける、丈夫で安心できるブランドという刷り込みがされている方が多いのではないだろうか。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62902,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/LINE_ALBUM_2026-ボルボ_260210_3-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-62902"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>昔もそういう刷り込み加算ボーナスのような部分も多かったが、最近のボルボを見ると、よりイメージ戦略の強い自動車であると思うことが多い。爆発的な加速力とちょっと煮詰められていない制御部分などに戸惑いながら、パワーウインドウスイッチやハザードスイッチを探しながら、240の内装はダサいけどわかりやすかったなぁ、と独り言を言う自分は時代遅れも甚だしいのかもしれない。そんな戸惑いの多い最新ボルボであった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: 大林晃平<br>Photo: Auto Bild Japan</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【2026年にデビューする欧州車】アウディRS 5、VW ID.Polo、メルセデスGLB、BMW i3、ルノー トゥインゴなど2026年登場の新車一覧！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 2026 22:50:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Audi-RS-5-Avant-Illustration-2869-2048x1152-9f26cf0d5a849754.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Audi-RS-5-Avant-Illustration-2869-2048x1152-9f26cf0d5a849754.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Audi-RS-5-Avant-Illustration-2869-2048x1152-9f26cf0d5a849754-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Audi-RS-5-Avant-Illustration-2869-2048x1152-9f26cf0d5a849754-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2026年の新車：アウディRS 5、VW ID.Polo、メルセデスGLB、BMW i3、ルノー トゥインゴなど、2026年の新車をすべて紹介！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ほとんどのメーカーが内燃機関車の廃止の日程をすでに決定していることは、2024年および2025年の新車情報からも明らかだった。マイルドハイブリッド、フルハイブリッド、プラグインハイブリッドなど、電動化されていない車は、新車ではほとんど見られなくなった。いくつかの例外を除き、この傾向は2026年も続くだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>VWはEモデルの「ID.3」および「ID.4」を投入、ルノーはレトロなデザインの「トゥインゴ」を復活させる。しかし、2025年の計画には、実用的な車だけが盛り込まれているわけではない。「ポルシェ カイエン エレクトリック」のようなパワフルな車も登場する。この車は、全輪駆動で、最高出力は1,156馬力だ。また、かねてから発表されていた電気自動車、「フェラーリ エレトリカ（Ferrari Elettrica）」も登場する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>世界初公開のモデルに加え、欧州のメーカー各社は、モデルチェンジやフェイスリフトも発表している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ほとんどのニューモデルは電動化される</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>電動化は、大手メーカーも例外ではない。次の「メルセデスGLB」は「CLA」に続き、純粋な電気駆動も搭載される。「BMW i3」も同様で、2025年末に発売予定の「iX3」と技術を共有する。「VWポロ」も、2,000万台以上の販売実績を経て、初めて完全電気自動車として生産ラインから登場する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">2026年には、以下の2台の自動車が特に重要になるだろう</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VW ID.Polo：成功モデルの電気自動車化</strong><br>今日の電気自動車は、何よりもまず手頃な価格であることが求められている。VWは最近、「ID.3」でその目標を目指したが、基本価格が30,000ユーロ（約555万円）以上という状況では、さらに努力が必要であることは明らかだった。ヴォルフスブルクは、待望の「ID.Polo」でこのギャップを埋めることを目指しており、2,000万台以上を販売した「ポロ」を初めて電気自動車化することになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>技術的には、この電気自動車には、初めて電気式前輪駆動を採用した、「MEB」モジュラープラットフォームの改良版が搭載される。さらに、37kWhと52kWhの2種類のバッテリーサイズと、116馬力から226馬力の出力も追加される。より強力なモーターは、2026年にデビュー予定のトップモデル「ID.Polo GTI」にのみ搭載される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスGLB：より広いスペースを必要とする人向けのCLA</strong><br>メルセデスが「GLB」を第2世代にアップグレード。メルセデスは、当初このSUVを内燃エンジン車と純粋な電気自動車の両方で提供していたが、新世代ではそれが変わる。「CLA」および「CLAシューティングブレーク」に続く同ブランドの3番目のモデルとなる新型「GLB」は、「MMA」プラットフォームを採用し、主に電気自動車として販売される。「CLA」と同様、ハイブリッドバージョンも後日発売される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、メルセデスは新「GLB」でも前世代モデルのいくつかの長所を継承しており、新世代モデルもオプションで7人乗り仕様が提供される。これにより、「GLB」は全長が同じであるにもかかわらず、「CLA」よりもはるかに実用的な選択肢となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">2026年にデビューする新車</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"id":61300,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Alpine-A110-1840-2048x1365-63ca8c42f7df20c1-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61300"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>アルピーヌA110（Alpine A110）</strong>：現行モデル（写真）は、発売から約9年が経過しており、2026年に完全にリニューアルされる予定だ。4気筒のミッドシップエンジンに代わり、このフランスのレトロなスポーツカーは新しい電動プラットフォームを搭載する予定だが、アルピーヌは現時点では、出力や走行距離に関する詳細については明らかにしていない。<br>Photo: Olaf Itrich / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":61349,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Audi-RS-5-Avant-Illustration-2869-2048x1152-9f26cf0d5a849754.jpg" alt="" class="wp-image-61349"/><figcaption class="wp-element-caption">アウディ RS 5（Audi RS 5）：ベースモデルおよびS5として、A4の後継車はすでにしばらく前に発表されており、2026年にはRS 5が最もスポーティな派生モデルとして登場する。ボンネットの下には、改良型2.9リッターV6 エンジンを搭載したマイルドハイブリッドシステムが搭載されている。出力：最大520馬力。<br>Photo: B. Reichel</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":61303,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Audi-Q4-e-tron-45-quattro-1840-2048x1365-8fdba4bd11548151-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-61303"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>アウディQ4 e-tron（Audi Q4 e-tron）</strong>：（写真はフェイスリフト前）Q4 e-tronは4年前から販売されており、来年にはフェイスリフトされる予定だ。<br>Photo: Christoph Börries / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":61304,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Audi-Q7-ILLUSTRATION-1840-2048x1365-8cf1351d4fd1be44-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61304"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>アウディQ7（Audi Q7）</strong>：2026年には次世代Q7も正式に発表される予定だ。この大型SUVはPPCプラットフォームを採用し、大部分が電動化される見通しだ。<br>Photo: Bernhard Reichel</figcaption></figure>
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<!-- wp:image {"id":61302,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Audi-Gelaendewagen-1840-2048x1365-c63ef4114e301333-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61302"/><figcaption class="wp-element-caption">アウディQ9（Audi Q9）： 2019年から、アウディがQ7およびQ8シリーズよりもさらに大型で豪華なSUVを発売するかもしれないという噂が流れている。3列シート、全長5.20mに達するQ9は、おそらくSUVの最高級クラスをターゲットとするだろう。主な競合車種はBMW X7およびメルセデスGLSだ。<br>Photo: B.Reichel</figcaption></figure>
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<!-- wp:image {"id":61305,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Audi-Roadmap-2026-1840-2048x1365-d3b4a70eee1e1e3c-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61305"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>アウディのベーシックな電気自動車</strong>： 大型プレミアムモデルに加え、アウディは2026年に電気駆動の新しいエントリーモデルも発表する。このミニ電気自動車についてはあまり知られていないが、VW ID.3をベースにしたQ2の派生モデルのようなものになると思われる。<br>Photo: Audi</figcaption></figure>
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<!-- wp:image {"id":61308,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/BMW-i3-1840-2048x1365-65ad373ea0abaed9-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61308"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>BMW i3</strong>：BMWは、新型iX3の発売により、「ニュークラス」を正式に開始した。SUVに続き、2026年にはセダン型i3も発売され、電気自動車版3シリーズとなる予定だ。i3もiX3の800ボルトアーキテクチャーを採用し、400kWの充電能力と800km以上の航続距離を実現すると見込まれている。<br>Photo: Larson</figcaption></figure>
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<!-- wp:image {"id":61307,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/BMW-3er-Illustration-1840-2048x1365-d289aba86456f0a1-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61307"/><figcaption class="wp-element-caption">BMW 3シリーズ G50：「ニュークラス」シリーズの電気自動車モデルが2026年に発表されるだけでなく、現行のBMW 3シリーズの後継モデルもすでに準備が進んでいる。<br>Photo: B. Reichel</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Ferrari-F8-Tributo-1840-2048x1365-68c9a1cf65f6be7c-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61310"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>フェラーリ エレトリカ（Ferrari Eletrica）</strong>：そう、フェラーリも電動化の流れから逃れることはできず、このブランドはすでにSF90ストラダーレやF80などのハイブリッドモデルを発売している。エレトリカは、初の完全電気自動車モデルとなる予定だ。<br>Photo: Ferrari S.p.A.</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-auto-bild-japan-web wp-block-embed-auto-bild-japan-web"><div class="wp-block-embed__wrapper">
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<!-- wp:image {"id":61313,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Honda-Prelude-Concept-1840-2048x1365-70ea875badb41c58-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61313"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ホンダ プレリュード（Honda Prelude）</strong>：プレリュード、聞き覚えがある？ホンダは1978年から5世代にわたるスポーツクーペを製造し、80年代には第2世代も登場した。2001年に生産は終了したが、今、再び始動する。プレリュードが復活するのだ。ホンダは、その時期についても発表した。2026年春に発売される予定だ。<br>Photo: Honda Motor Europe</figcaption></figure>
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<!-- wp:image {"id":61312,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Honda-CR-V-e-HEV-AWD-1840-2048x1365-d74aae56055343b3-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61312"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ホンダCR-V（Honda CR-V）</strong>：第6世代ホンダCR-Vは、約2年前に発売され、2026年にはSUVのフェイスリフトが発表される予定だ。このアップデートに伴い、「トレイルスポーツ」という新しいバージョンも登場する予定となっている。<br>Photo: Tom Salt / AUTO BILD</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Jeep-Recon-1840-2048x1365-1044fe808322ed0f-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61316"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ジープ リーコン（Jeep Recon）</strong>：ジープは、電気自動車ラインナップに新モデルを追加する。このオフロード車の名前は、熱心なジープファンにはおなじみの「リーコン」だ。これまで、これはラングラー ルビコンの特別仕様車として特に過酷な条件に対応できるモデルに付けられていた名前だ。この名前の由来は偶然ではない。レコンは、高いパワーと優れたオフロード性能を備えているだけでなく、象徴的なラングラーの電気自動車版とも言える存在なのだ。<br>Photo: Stellantis</figcaption></figure>
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<!-- wp:image {"id":61317,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Jeep-Wagoneer-S-Launch-Edition-2024-1840-2048x1365-4d85cdfb1677b8b8-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61317"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ジープ ワゴニアS（Jeep Wagoneer S）</strong>：確かに、ワゴニアSは約2年前に発表された。しかし今、この大型電気SUVがドイツ市場に参入することになった。600馬力、最大480kmの航続距離を実現している。<br>Photo: Stellantis</figcaption></figure>
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<!-- wp:image {"id":61318,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Lancia-Ypsilon-1840-2048x1365-ec6cf5f3a33a7fa9-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61318"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ランチア イプシロン（Lancia Ypsilon）</strong>：イタリアではすでに道路を快調に走っているが、ドイツではランチア イプシロンはまだ登場していない。しかし、2026年には、この小型車がハイブリッド車および電気自動車として登場する予定だ。後者は、54kWhのバッテリーにより、約400kmキロの航続距離を実現する予定だ。　Photo: Stellantis</figcaption></figure>
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<!-- wp:image {"id":61320,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Mercedes-GLB-EQ-1840-2048x1365-b4a9b0e40f9c2d75-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61320"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>メルセデスGLB（Mercedes-Benz GLB）</strong>：メルセデスはGLBを第2世代にアップグレードする。メルセデスは当初、内燃エンジン車と純電気自動車の両方を並行して販売していたが、CLAおよびCLAシューティングブレークに続く3番目のモデルとなる新型GLBは、MMAプラットフォームを採用し、主に電気自動車として販売される。CLAと同様、ハイブリッドバージョンも後日発売される予定だ。<br>Photo: Mercedes-Benz AG</figcaption></figure>
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<!-- wp:image {"id":61322,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Mercedes-S-Klasse-400-d-4MATIC-1840-2048x1365-4835d9e0374e2fad-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61322"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>メルセデスSクラス（Mercedes-Benz Sクラス）</strong>：メルセデスSクラスは、常にドイツ製の豪華さを象徴してきた。7代目となるW 223（写真はフェイスリフト前）は、発売から5年が経過し、大規模なフェイスリフトが施される。<br>Photo: Tom Salt / AUTO BILD</figcaption></figure>
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<!-- wp:image {"id":61319,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Mercedes-EQS-450-1840-2048x1365-d35b9c52a70e7a2c-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61319"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>メルセデスEQS（Mercedes-Benz EQS）</strong>： 内燃エンジン搭載のS クラスに加え、電気自動車バージョンのEQSもモデルチェンジが行われる。ただし、技術面では400ボルトのアーキテクチャーが維持される見通しだ。800ボルト技術への移行は、おそらく次世代モデルまで待たなければならないだろう。<br>Photo: Olaf Itrich / AUTO BILD</figcaption></figure>
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<!-- wp:image {"id":61323,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Mercedes-Vision-V-Sperrfrist-22-April-2025-08-30-Uhr-1840-2048x1365-03e3b02e705eb951-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61323"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>メルセデスVLE（Mercedes-Benz VLE）</strong>：2025年春、メルセデスは印象的なコンセプトカー「ビジョンV」（写真）で、未来のVクラスの姿を示した。2026年には、量産モデルのワールドプレミアが予定されている。<br>Photo: Mercedes-Benz AG</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-auto-bild-japan-web wp-block-embed-auto-bild-japan-web"><div class="wp-block-embed__wrapper">
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/AMG-GT-XX.jpg" alt="" class="wp-image-61301"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスAMG GT XX量産モデル</strong>：電動スポーツセダンのコンセプトモデルは、すでに非常に有望だ。高性能バッテリーは800ボルト以上、充電能力は850kWを実現する予定だ。さらに、最大1,360馬力の強力な駆動装置も搭載される。量産モデルにどの程度採用されるかは、AMGが2026年に発表する予定だ。<br>Photo: Mercedes-Benz AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/CLA.jpg" alt="" class="wp-image-61351"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>メルセデスCLAシューティングブレーク（Mercedes-Benz CLA Shooting Brake）</strong>： CLAセダンはすでにドイツで販売されており、2026年にはより実用的なシューティングブレークが発売される予定だ。こちらも800ボルトのアーキテクチャーを採用し、最大761kmの航続距離を実現する。ハイブリッドバージョンもシューティングブレークで発売される予定だ。<br>Photo: Mercedes-Benz AG</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Mercedes-GLC-EQ-1840-2048x1365-09f0688844cb1d18-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61321"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>メルセデスGLC EQ（Mercedes-Benz GLC EQ）</strong>：GLCは、メルセデスで最も成功したSUVモデルのひとつだ。発売以来、中級車セグメントで確固たる地位を築いてきた。GLCはこれまでに2世代を経て、EQCの後継車として登場し、初めて完全電気自動車となる。<br>Photo: Mercedes-Benz AG</figcaption></figure>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Audi-RS-5-Avant-Illustration-2869-2048x1152-9f26cf0d5a849754.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Audi-RS-5-Avant-Illustration-2869-2048x1152-9f26cf0d5a849754.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Audi-RS-5-Avant-Illustration-2869-2048x1152-9f26cf0d5a849754-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Audi-RS-5-Avant-Illustration-2869-2048x1152-9f26cf0d5a849754-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2026年の新車：アウディRS 5、VW ID.Polo、メルセデスGLB、BMW i3、ルノー トゥインゴなど、2026年の新車をすべて紹介！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ほとんどのメーカーが内燃機関車の廃止の日程をすでに決定していることは、2024年および2025年の新車情報からも明らかだった。マイルドハイブリッド、フルハイブリッド、プラグインハイブリッドなど、電動化されていない車は、新車ではほとんど見られなくなった。いくつかの例外を除き、この傾向は2026年も続くだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>VWはEモデルの「ID.3」および「ID.4」を投入、ルノーはレトロなデザインの「トゥインゴ」を復活させる。しかし、2025年の計画には、実用的な車だけが盛り込まれているわけではない。「ポルシェ カイエン エレクトリック」のようなパワフルな車も登場する。この車は、全輪駆動で、最高出力は1,156馬力だ。また、かねてから発表されていた電気自動車、「フェラーリ エレトリカ（Ferrari Elettrica）」も登場する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>世界初公開のモデルに加え、欧州のメーカー各社は、モデルチェンジやフェイスリフトも発表している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ほとんどのニューモデルは電動化される</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>電動化は、大手メーカーも例外ではない。次の「メルセデスGLB」は「CLA」に続き、純粋な電気駆動も搭載される。「BMW i3」も同様で、2025年末に発売予定の「iX3」と技術を共有する。「VWポロ」も、2,000万台以上の販売実績を経て、初めて完全電気自動車として生産ラインから登場する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">2026年には、以下の2台の自動車が特に重要になるだろう</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VW ID.Polo：成功モデルの電気自動車化</strong><br>今日の電気自動車は、何よりもまず手頃な価格であることが求められている。VWは最近、「ID.3」でその目標を目指したが、基本価格が30,000ユーロ（約555万円）以上という状況では、さらに努力が必要であることは明らかだった。ヴォルフスブルクは、待望の「ID.Polo」でこのギャップを埋めることを目指しており、2,000万台以上を販売した「ポロ」を初めて電気自動車化することになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>技術的には、この電気自動車には、初めて電気式前輪駆動を採用した、「MEB」モジュラープラットフォームの改良版が搭載される。さらに、37kWhと52kWhの2種類のバッテリーサイズと、116馬力から226馬力の出力も追加される。より強力なモーターは、2026年にデビュー予定のトップモデル「ID.Polo GTI」にのみ搭載される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスGLB：より広いスペースを必要とする人向けのCLA</strong><br>メルセデスが「GLB」を第2世代にアップグレード。メルセデスは、当初このSUVを内燃エンジン車と純粋な電気自動車の両方で提供していたが、新世代ではそれが変わる。「CLA」および「CLAシューティングブレーク」に続く同ブランドの3番目のモデルとなる新型「GLB」は、「MMA」プラットフォームを採用し、主に電気自動車として販売される。「CLA」と同様、ハイブリッドバージョンも後日発売される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、メルセデスは新「GLB」でも前世代モデルのいくつかの長所を継承しており、新世代モデルもオプションで7人乗り仕様が提供される。これにより、「GLB」は全長が同じであるにもかかわらず、「CLA」よりもはるかに実用的な選択肢となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">2026年にデビューする新車</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"id":61300,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Alpine-A110-1840-2048x1365-63ca8c42f7df20c1-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61300"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>アルピーヌA110（Alpine A110）</strong>：現行モデル（写真）は、発売から約9年が経過しており、2026年に完全にリニューアルされる予定だ。4気筒のミッドシップエンジンに代わり、このフランスのレトロなスポーツカーは新しい電動プラットフォームを搭載する予定だが、アルピーヌは現時点では、出力や走行距離に関する詳細については明らかにしていない。<br>Photo: Olaf Itrich / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":61349,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Audi-RS-5-Avant-Illustration-2869-2048x1152-9f26cf0d5a849754.jpg" alt="" class="wp-image-61349"/><figcaption class="wp-element-caption">アウディ RS 5（Audi RS 5）：ベースモデルおよびS5として、A4の後継車はすでにしばらく前に発表されており、2026年にはRS 5が最もスポーティな派生モデルとして登場する。ボンネットの下には、改良型2.9リッターV6 エンジンを搭載したマイルドハイブリッドシステムが搭載されている。出力：最大520馬力。<br>Photo: B. Reichel</figcaption></figure>
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<!-- wp:image {"id":61303,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Audi-Q4-e-tron-45-quattro-1840-2048x1365-8fdba4bd11548151-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-61303"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>アウディQ4 e-tron（Audi Q4 e-tron）</strong>：（写真はフェイスリフト前）Q4 e-tronは4年前から販売されており、来年にはフェイスリフトされる予定だ。<br>Photo: Christoph Börries / AUTO BILD</figcaption></figure>
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<!-- wp:image {"id":61304,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Audi-Q7-ILLUSTRATION-1840-2048x1365-8cf1351d4fd1be44-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61304"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>アウディQ7（Audi Q7）</strong>：2026年には次世代Q7も正式に発表される予定だ。この大型SUVはPPCプラットフォームを採用し、大部分が電動化される見通しだ。<br>Photo: Bernhard Reichel</figcaption></figure>
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<!-- wp:image {"id":61302,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Audi-Gelaendewagen-1840-2048x1365-c63ef4114e301333-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61302"/><figcaption class="wp-element-caption">アウディQ9（Audi Q9）： 2019年から、アウディがQ7およびQ8シリーズよりもさらに大型で豪華なSUVを発売するかもしれないという噂が流れている。3列シート、全長5.20mに達するQ9は、おそらくSUVの最高級クラスをターゲットとするだろう。主な競合車種はBMW X7およびメルセデスGLSだ。<br>Photo: B.Reichel</figcaption></figure>
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<!-- wp:image {"id":61305,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Audi-Roadmap-2026-1840-2048x1365-d3b4a70eee1e1e3c-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61305"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>アウディのベーシックな電気自動車</strong>： 大型プレミアムモデルに加え、アウディは2026年に電気駆動の新しいエントリーモデルも発表する。このミニ電気自動車についてはあまり知られていないが、VW ID.3をベースにしたQ2の派生モデルのようなものになると思われる。<br>Photo: Audi</figcaption></figure>
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<!-- wp:image {"id":61308,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/BMW-i3-1840-2048x1365-65ad373ea0abaed9-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61308"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>BMW i3</strong>：BMWは、新型iX3の発売により、「ニュークラス」を正式に開始した。SUVに続き、2026年にはセダン型i3も発売され、電気自動車版3シリーズとなる予定だ。i3もiX3の800ボルトアーキテクチャーを採用し、400kWの充電能力と800km以上の航続距離を実現すると見込まれている。<br>Photo: Larson</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/BMW-3er-Illustration-1840-2048x1365-d289aba86456f0a1-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61307"/><figcaption class="wp-element-caption">BMW 3シリーズ G50：「ニュークラス」シリーズの電気自動車モデルが2026年に発表されるだけでなく、現行のBMW 3シリーズの後継モデルもすでに準備が進んでいる。<br>Photo: B. Reichel</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Ferrari-F8-Tributo-1840-2048x1365-68c9a1cf65f6be7c-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61310"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>フェラーリ エレトリカ（Ferrari Eletrica）</strong>：そう、フェラーリも電動化の流れから逃れることはできず、このブランドはすでにSF90ストラダーレやF80などのハイブリッドモデルを発売している。エレトリカは、初の完全電気自動車モデルとなる予定だ。<br>Photo: Ferrari S.p.A.</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Honda-Prelude-Concept-1840-2048x1365-70ea875badb41c58-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61313"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ホンダ プレリュード（Honda Prelude）</strong>：プレリュード、聞き覚えがある？ホンダは1978年から5世代にわたるスポーツクーペを製造し、80年代には第2世代も登場した。2001年に生産は終了したが、今、再び始動する。プレリュードが復活するのだ。ホンダは、その時期についても発表した。2026年春に発売される予定だ。<br>Photo: Honda Motor Europe</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Honda-CR-V-e-HEV-AWD-1840-2048x1365-d74aae56055343b3-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61312"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ホンダCR-V（Honda CR-V）</strong>：第6世代ホンダCR-Vは、約2年前に発売され、2026年にはSUVのフェイスリフトが発表される予定だ。このアップデートに伴い、「トレイルスポーツ」という新しいバージョンも登場する予定となっている。<br>Photo: Tom Salt / AUTO BILD</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Jeep-Recon-1840-2048x1365-1044fe808322ed0f-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61316"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ジープ リーコン（Jeep Recon）</strong>：ジープは、電気自動車ラインナップに新モデルを追加する。このオフロード車の名前は、熱心なジープファンにはおなじみの「リーコン」だ。これまで、これはラングラー ルビコンの特別仕様車として特に過酷な条件に対応できるモデルに付けられていた名前だ。この名前の由来は偶然ではない。レコンは、高いパワーと優れたオフロード性能を備えているだけでなく、象徴的なラングラーの電気自動車版とも言える存在なのだ。<br>Photo: Stellantis</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":61317,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Jeep-Wagoneer-S-Launch-Edition-2024-1840-2048x1365-4d85cdfb1677b8b8-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61317"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ジープ ワゴニアS（Jeep Wagoneer S）</strong>：確かに、ワゴニアSは約2年前に発表された。しかし今、この大型電気SUVがドイツ市場に参入することになった。600馬力、最大480kmの航続距離を実現している。<br>Photo: Stellantis</figcaption></figure>
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<!-- wp:image {"id":61318,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Lancia-Ypsilon-1840-2048x1365-ec6cf5f3a33a7fa9-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61318"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ランチア イプシロン（Lancia Ypsilon）</strong>：イタリアではすでに道路を快調に走っているが、ドイツではランチア イプシロンはまだ登場していない。しかし、2026年には、この小型車がハイブリッド車および電気自動車として登場する予定だ。後者は、54kWhのバッテリーにより、約400kmキロの航続距離を実現する予定だ。　Photo: Stellantis</figcaption></figure>
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<!-- wp:image {"id":61320,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Mercedes-GLB-EQ-1840-2048x1365-b4a9b0e40f9c2d75-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61320"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>メルセデスGLB（Mercedes-Benz GLB）</strong>：メルセデスはGLBを第2世代にアップグレードする。メルセデスは当初、内燃エンジン車と純電気自動車の両方を並行して販売していたが、CLAおよびCLAシューティングブレークに続く3番目のモデルとなる新型GLBは、MMAプラットフォームを採用し、主に電気自動車として販売される。CLAと同様、ハイブリッドバージョンも後日発売される予定だ。<br>Photo: Mercedes-Benz AG</figcaption></figure>
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<!-- wp:image {"id":61322,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Mercedes-S-Klasse-400-d-4MATIC-1840-2048x1365-4835d9e0374e2fad-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61322"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>メルセデスSクラス（Mercedes-Benz Sクラス）</strong>：メルセデスSクラスは、常にドイツ製の豪華さを象徴してきた。7代目となるW 223（写真はフェイスリフト前）は、発売から5年が経過し、大規模なフェイスリフトが施される。<br>Photo: Tom Salt / AUTO BILD</figcaption></figure>
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<!-- wp:image {"id":61319,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Mercedes-EQS-450-1840-2048x1365-d35b9c52a70e7a2c-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61319"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>メルセデスEQS（Mercedes-Benz EQS）</strong>： 内燃エンジン搭載のS クラスに加え、電気自動車バージョンのEQSもモデルチェンジが行われる。ただし、技術面では400ボルトのアーキテクチャーが維持される見通しだ。800ボルト技術への移行は、おそらく次世代モデルまで待たなければならないだろう。<br>Photo: Olaf Itrich / AUTO BILD</figcaption></figure>
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<!-- wp:image {"id":61323,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Mercedes-Vision-V-Sperrfrist-22-April-2025-08-30-Uhr-1840-2048x1365-03e3b02e705eb951-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61323"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>メルセデスVLE（Mercedes-Benz VLE）</strong>：2025年春、メルセデスは印象的なコンセプトカー「ビジョンV」（写真）で、未来のVクラスの姿を示した。2026年には、量産モデルのワールドプレミアが予定されている。<br>Photo: Mercedes-Benz AG</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/AMG-GT-XX.jpg" alt="" class="wp-image-61301"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスAMG GT XX量産モデル</strong>：電動スポーツセダンのコンセプトモデルは、すでに非常に有望だ。高性能バッテリーは800ボルト以上、充電能力は850kWを実現する予定だ。さらに、最大1,360馬力の強力な駆動装置も搭載される。量産モデルにどの程度採用されるかは、AMGが2026年に発表する予定だ。<br>Photo: Mercedes-Benz AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/CLA.jpg" alt="" class="wp-image-61351"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>メルセデスCLAシューティングブレーク（Mercedes-Benz CLA Shooting Brake）</strong>： CLAセダンはすでにドイツで販売されており、2026年にはより実用的なシューティングブレークが発売される予定だ。こちらも800ボルトのアーキテクチャーを採用し、最大761kmの航続距離を実現する。ハイブリッドバージョンもシューティングブレークで発売される予定だ。<br>Photo: Mercedes-Benz AG</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Mercedes-GLC-EQ-1840-2048x1365-09f0688844cb1d18-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61321"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>メルセデスGLC EQ（Mercedes-Benz GLC EQ）</strong>：GLCは、メルセデスで最も成功したSUVモデルのひとつだ。発売以来、中級車セグメントで確固たる地位を築いてきた。GLCはこれまでに2世代を経て、EQCの後継車として登場し、初めて完全電気自動車となる。<br>Photo: Mercedes-Benz AG</figcaption></figure>
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		<title>【中古車バイヤーズガイド】これらの12台は本当に長持ちする！そのうちの4台は日本車だ！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Nov 2025 06:50:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-77.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-77.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-77-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-77-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>この12台の車は永遠に走り続ける：耐久性のある自動車。だから、走行距離が多いからといって、購入を検討している人は怖がらないでほしい。20万キロを走っても、この走行距離の王者たちはまだまだ走り続ける！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>長距離走行に耐える車は、砂浜の砂のように無数にあるわけではないが、我々の耐久テストでは、走行距離にまったく影響を受けないモデルが繰り返し登場している。その走行距離は、必ずしも、「わずか」100,000kmではなく、場合によってはそれを大幅に上回ることもある。平均以上の寿命で知られる12種類のモデルを紹介！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW 3シリーズ（G20） – 約23,000ユーロ（約402万円）から</strong><br>現在の「BMW 3シリーズ（G20）」は、5年ほど前に前世代の「F30」に取って代わった。そして、すでにこのバイエルン州の自動車は、並外れた耐久性を備えていると評価されている。その理由とは？見た目も技術的にも、このモデルはごく現代的なタイプだ。しかし同時に、生産開始当初から、このモデルは中級クラスの中でも特に頑丈な車であることを証明してきた。その非常に堅牢な構造は、ジャガー、メルセデス、アウディなどの競合他社をすぐに時代遅れに見せてしまう。「3シリーズ」ほど、しっかりと組み立てられた車は、他の車にはないからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":57512,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image2-70.jpg" alt="" class="wp-image-57512"/><figcaption class="wp-element-caption">特に人気があるのは、ツーリング仕様でディーゼルエンジンを搭載した3シリーズだ。営業担当者やタクシードライバーにとっては理想の車だ。<br>Photo：Roman Raetzke / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この違いが特に顕著に現れるのは、荒れた路面を走るときだ。そこでは大きなきしみ音やガタつきが発生し、ジャガー XE、メルセデス Cクラス、アウディ A4はいずれもボディのねじれやロールが大きく、この点では3シリーズには到底かなわない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>我々AUTO BILD（アウトビルト）の長期テストでは、320dツーリングが10万キロを無故障で走破し、見事に満点評価を獲得している。搭載技術の多さを考えれば、トラブルの種はいくらでもあったはずだが──それを一切見せなかったのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>優れた音声制御と鮮明な解像度のヘッドアップディスプレイを備えた複雑なインフォテインメントシステムから、常に注意深い数多くのアシストシステム、そして効率的でパワフルな4気筒ディーゼルエンジン、スムーズな8速オートマチックトランスミッション、マイルドハイブリッド技術まで、その例は枚挙にいとまがない。1、2個の小さな部品を除いて、故障するものは何もなかった。すべての技術が素晴らしく調和しているため、「3シリーズ」が長距離走行に好んで使用されるのも当然だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：TÜV（ドイツ自動車検査協会）の検査で、脆弱なサスペンションなど、いくつかの欠点が明らかになった。さらに、TÜVの統計担当者たちは、駆動装置のオイル漏れが若干増加していることや、排ガス検査で問題が発生していることを確認した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスAクラス（W176） – 約9,500ユーロ（約166万円）から</strong><br>ダウンサイジングエンジン、スマートフォンと同じような寿命の、パワーアップしたミニエンジンについて、我々はどれほど不満を述べてきたことだろう。しかし、別の方法もある。11年間にわたる耐久試験を実施している「Aクラス」が、そのことを印象的に証明している。このコンパクトカーは、さまざまなドライバーによって50万km近くを走行し、その間、長距離をフル負荷で走行することも度々あった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image3-61.jpg" alt="" class="wp-image-57513"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデスAクラスは、特に頑丈なコンパクトカーとして驚きを与えてくれる。<br>Photo：Toni Bader / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、1.4 リッターの小型ターボガソリンエンジンは、その過酷な使用に完璧に対応した。故障は？消耗部品の交換を除けば、目立った修理も故障もまったくなかった。クラッチと6速マニュアルトランスミッションも、頑丈に機能している。我々の中古車テストから、「Aクラス」およびその派生モデルでは、デュアルクラッチトランスミッションも問題なく長持ちすることがわかっている。他のメーカーとは異なり、メルセデスでは自動変速機に対して定期的なオイル交換を義務付けている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：しかし、不満な点もいくつかある。例えば、スポーティな狭さ、視界の悪さ、2015年夏のモデルチェンジまでは過度に硬かったサスペンションなどだ。さらに、インフォテインメントシステムにはいくつかの特徴があり、後継モデルのMBUX（メルセデス・ベンツ ユーザーエキスペリエンス システム）ほど、優れた音声操作機能を備えてはいない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスEクラスW212（2009～2016） – 約12,500ユーロ（約218万円）～</strong><br>営業担当者やタクシー運転手などのプロのドライバーが、後継モデルが2世代登場しているにもかかわらず、今でもメルセデスEクラス（W212）を絶賛しているのは不思議ではない。ネット上には、走行距離が50万kmを超えるこのモデルが数百台も掲載されている。さらに、このステーションワゴンは巨大なトランクを備えている。その大きさは（695～1,950リットル）。後継モデルは最大容量が100リットル以上も減少しているのもW212の人気を支えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image4-55.jpg" alt="" class="wp-image-57514"/><figcaption class="wp-element-caption">EクラスW212世代では、走行距離が50万kmを超える車両も珍しくない。<br>Photo：Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>したがって、最終的に別れることになった場合でも、その頑丈さは価値の安定性をもたらす。月までの距離と帰りの距離に相当する距離を走行した後でも、頑丈なシュヴァーベン製のボディは自動的に小さな立方体に圧縮されることはない。ディーラーは実際にその車に対してまだお金を要求するのだ。150,000～200,000km走行の、手入れの行き届いた2013年以降のモデルは、12,500ユーロ（約218万円）程度から販売されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：特に、136～204馬力の出力を発揮する4気筒ディーゼルエンジン（OM 651）は、頻繁に運転するドライバーに人気があった。しかし、後部に配置されたタイミングチェーンは伸びやすく、その交換には時間がかかり、高コストがかかるという問題があった。脆弱なピエゾインジェクターの問題は、現在では解決されている。しかし、ノズルは経年劣化や走行距離の増加に伴い故障する。その症状としては、始動困難、コールドスタート後の振動、排気ガスからの煙、出力低下などが挙げられる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスVクラス（447） – 約 25,000ユーロ（約437万円）から</strong><br>現世代の「Vクラス」により、メルセデスはついに、定評のある競合車「VW T5」および「T6」に対抗することに成功した。登録台数においても、メルセデスのバンはハノーバーの車を何度も上回った。顧客は、スペースと汎用性の点で、メルセデスが大型のフォルクスワーゲンに少なくとも匹敵することをすぐに認識したからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":57515,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image5-46.jpg" alt="" class="wp-image-57515"/><figcaption class="wp-element-caption">パワフルなエンジンを搭載した、広々として堂々としたVクラスは、長距離飛行に最適だ。<br>Photo：Roman Raetzke</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>3種類のホイールベース、より幅広いエンジン選択肢、そしてより優れた快適性を備えた「Vクラス」は、明らかに優れた性能を発揮した。サスペンションの快適性、騒音低減、安全技術において、「Vクラス」は明らかに優位に立っている。さらに、非常に優れたマトリックスヘッドライトなどの革新的な技術も、早い段階から高い評価を得ている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>運送会社は、その技術も耐久性があることが証明されているため、「Vクラス」を好んで採用することが多い。走行距離が25万kmを超えるモデルも珍しくない。我々の耐久テストでも、163馬力の「V 220 d」はテスターを納得させ、長距離の出張では、車両群の中で最も人気のある車両のひとつにすぐに数えられるようになった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：クラッキング音が発生する内装部品、故障する電動スライドドア、すぐにシワになるシートカバーなど、その仕上げの品質は、必ずしもメルセデスらしいものとは言い難い。2019年から採用されているディーゼルエンジン「OM654」は、その前身である「OM651」に代わるものだが、より深刻な問題を引き起こしている。その弱点は、許容範囲を超える高いバルブクリアランス（カチカチという音）が発生する可能性があるロッカーアームだ。また、破損してシリンダーヘッドに深刻な損傷を与えることもある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>トヨタ プリウスIII（2009～2016） – 約 11,000ユーロ（約192万円）から</strong><br>「トヨタ プリウス」は、それほど簡単に失敗することはない。第3世代の「プリウス」は、一部がベージュ色に塗装された耐久性の高い車種だが、その走行距離は、メルセデスディーゼルほど多くはない。しかし、この経済的な日本車でも、10年以上経過し、30万km以上走行しても、10,000ユーロ（約175万円）以上の価値がある車種も存在する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":57516,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image6-41.jpg" alt="" class="wp-image-57516"/><figcaption class="wp-element-caption">第3世代のプリウスは、初めてプラグインハイブリッド車も登場した。しかし、市場ではあまり見かけることはない。<br>Photo：Sven Krieger</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>中古車購入者にとっては、その高い価値の安定性は当然ながら気になるところだ。しかし、購入後すぐに節約効果が現れる。なぜなら、「プリウス」は燃費が良く、燃料消費量が少ないからだ。我々の100,000km耐久テストでは、プリウスで故障したのは 2個の電球だけだった。そのため、テストはその2倍の距離に延長されたが、それでも故障は発生しなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：せいぜい、回生機能のために使用頻度が少なすぎるブレーキが脆弱である点だ。ニッケル水素電池が故障しても、ハイブリッド車の寿命が尽きるわけではない。バッテリーセルは、リチウムイオンバッテリーよりもかなり安価で、個別に、またはセットで交換でき、一部のセルは純正バッテリーよりも優れた性能を発揮する。専門業者がこの交換を専門に行っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>トヨタ アヴェンシスT25（2003～2008） – 約2,000ユーロ（約35万円）から</strong><br>その耐久性で知られるもう1台のトヨタ車は、「アヴェンシス」だ。ここでは第2世代について話そう。後継車（T27）は「T25」ほど、頑丈ではなかったからだ。「T25」は、10年前に4桁の金額（数十万円）で中古のステーションワゴンを購入し、自宅のガレージに保管している人々を、今でも感動させ続けている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":59303,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/Toyota-Avensis-Kombi-2-0-D-4D-3061-1152x768-730d70d82953c408.jpg" alt="" class="wp-image-59303"/><figcaption class="wp-element-caption">アヴェンシスにはノッチバックのほかに、リフトバックというハッチバックと、コンビ（Combi）というステーションワゴンがあった。<br>Photo：Ulrich Sonntag</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>20万km、何十回もの休暇旅行、そしてその間に取り付けられたチャイルドシートも外して、「アヴェンシス」は今でも石畳の上をガタガタ音を立てずに走って、信頼性が高く、経済的な相棒として、拡大した家族の一員として活躍している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：177馬力のディーゼルエンジンはインジェクターに問題があった。オイル消費量の増加は、よりパワーの弱いモデルに多く見られる。典型的な不具合は、ウェイストゲートバルブの制御に関するもので、煤の堆積により動作が重くなり、出力の低下につながる。また、キセノンライトのバーナーが壊れるという不具合も頻繁に発生し、ライトの色が紫色に変わり、輝度が低下する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-77.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-77.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-77-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-77-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>この12台の車は永遠に走り続ける：耐久性のある自動車。だから、走行距離が多いからといって、購入を検討している人は怖がらないでほしい。20万キロを走っても、この走行距離の王者たちはまだまだ走り続ける！</strong></p>
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<p>長距離走行に耐える車は、砂浜の砂のように無数にあるわけではないが、我々の耐久テストでは、走行距離にまったく影響を受けないモデルが繰り返し登場している。その走行距離は、必ずしも、「わずか」100,000kmではなく、場合によってはそれを大幅に上回ることもある。平均以上の寿命で知られる12種類のモデルを紹介！</p>
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<p><strong>BMW 3シリーズ（G20） – 約23,000ユーロ（約402万円）から</strong><br>現在の「BMW 3シリーズ（G20）」は、5年ほど前に前世代の「F30」に取って代わった。そして、すでにこのバイエルン州の自動車は、並外れた耐久性を備えていると評価されている。その理由とは？見た目も技術的にも、このモデルはごく現代的なタイプだ。しかし同時に、生産開始当初から、このモデルは中級クラスの中でも特に頑丈な車であることを証明してきた。その非常に堅牢な構造は、ジャガー、メルセデス、アウディなどの競合他社をすぐに時代遅れに見せてしまう。「3シリーズ」ほど、しっかりと組み立てられた車は、他の車にはないからだ。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image2-70.jpg" alt="" class="wp-image-57512"/><figcaption class="wp-element-caption">特に人気があるのは、ツーリング仕様でディーゼルエンジンを搭載した3シリーズだ。営業担当者やタクシードライバーにとっては理想の車だ。<br>Photo：Roman Raetzke / AUTO BILD</figcaption></figure>
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<p>この違いが特に顕著に現れるのは、荒れた路面を走るときだ。そこでは大きなきしみ音やガタつきが発生し、ジャガー XE、メルセデス Cクラス、アウディ A4はいずれもボディのねじれやロールが大きく、この点では3シリーズには到底かなわない。</p>
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<p>我々AUTO BILD（アウトビルト）の長期テストでは、320dツーリングが10万キロを無故障で走破し、見事に満点評価を獲得している。搭載技術の多さを考えれば、トラブルの種はいくらでもあったはずだが──それを一切見せなかったのだ。</p>
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<p>優れた音声制御と鮮明な解像度のヘッドアップディスプレイを備えた複雑なインフォテインメントシステムから、常に注意深い数多くのアシストシステム、そして効率的でパワフルな4気筒ディーゼルエンジン、スムーズな8速オートマチックトランスミッション、マイルドハイブリッド技術まで、その例は枚挙にいとまがない。1、2個の小さな部品を除いて、故障するものは何もなかった。すべての技術が素晴らしく調和しているため、「3シリーズ」が長距離走行に好んで使用されるのも当然だ。</p>
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<p>弱点：TÜV（ドイツ自動車検査協会）の検査で、脆弱なサスペンションなど、いくつかの欠点が明らかになった。さらに、TÜVの統計担当者たちは、駆動装置のオイル漏れが若干増加していることや、排ガス検査で問題が発生していることを確認した。</p>
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<p><strong>メルセデスAクラス（W176） – 約9,500ユーロ（約166万円）から</strong><br>ダウンサイジングエンジン、スマートフォンと同じような寿命の、パワーアップしたミニエンジンについて、我々はどれほど不満を述べてきたことだろう。しかし、別の方法もある。11年間にわたる耐久試験を実施している「Aクラス」が、そのことを印象的に証明している。このコンパクトカーは、さまざまなドライバーによって50万km近くを走行し、その間、長距離をフル負荷で走行することも度々あった。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image3-61.jpg" alt="" class="wp-image-57513"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデスAクラスは、特に頑丈なコンパクトカーとして驚きを与えてくれる。<br>Photo：Toni Bader / AUTO BILD</figcaption></figure>
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<p>しかし、1.4 リッターの小型ターボガソリンエンジンは、その過酷な使用に完璧に対応した。故障は？消耗部品の交換を除けば、目立った修理も故障もまったくなかった。クラッチと6速マニュアルトランスミッションも、頑丈に機能している。我々の中古車テストから、「Aクラス」およびその派生モデルでは、デュアルクラッチトランスミッションも問題なく長持ちすることがわかっている。他のメーカーとは異なり、メルセデスでは自動変速機に対して定期的なオイル交換を義務付けている。</p>
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<p>弱点：しかし、不満な点もいくつかある。例えば、スポーティな狭さ、視界の悪さ、2015年夏のモデルチェンジまでは過度に硬かったサスペンションなどだ。さらに、インフォテインメントシステムにはいくつかの特徴があり、後継モデルのMBUX（メルセデス・ベンツ ユーザーエキスペリエンス システム）ほど、優れた音声操作機能を備えてはいない。</p>
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<p><strong>メルセデスEクラスW212（2009～2016） – 約12,500ユーロ（約218万円）～</strong><br>営業担当者やタクシー運転手などのプロのドライバーが、後継モデルが2世代登場しているにもかかわらず、今でもメルセデスEクラス（W212）を絶賛しているのは不思議ではない。ネット上には、走行距離が50万kmを超えるこのモデルが数百台も掲載されている。さらに、このステーションワゴンは巨大なトランクを備えている。その大きさは（695～1,950リットル）。後継モデルは最大容量が100リットル以上も減少しているのもW212の人気を支えている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image4-55.jpg" alt="" class="wp-image-57514"/><figcaption class="wp-element-caption">EクラスW212世代では、走行距離が50万kmを超える車両も珍しくない。<br>Photo：Toni Bader</figcaption></figure>
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<p>したがって、最終的に別れることになった場合でも、その頑丈さは価値の安定性をもたらす。月までの距離と帰りの距離に相当する距離を走行した後でも、頑丈なシュヴァーベン製のボディは自動的に小さな立方体に圧縮されることはない。ディーラーは実際にその車に対してまだお金を要求するのだ。150,000～200,000km走行の、手入れの行き届いた2013年以降のモデルは、12,500ユーロ（約218万円）程度から販売されている。</p>
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<p>弱点：特に、136～204馬力の出力を発揮する4気筒ディーゼルエンジン（OM 651）は、頻繁に運転するドライバーに人気があった。しかし、後部に配置されたタイミングチェーンは伸びやすく、その交換には時間がかかり、高コストがかかるという問題があった。脆弱なピエゾインジェクターの問題は、現在では解決されている。しかし、ノズルは経年劣化や走行距離の増加に伴い故障する。その症状としては、始動困難、コールドスタート後の振動、排気ガスからの煙、出力低下などが挙げられる。</p>
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<p><strong>メルセデスVクラス（447） – 約 25,000ユーロ（約437万円）から</strong><br>現世代の「Vクラス」により、メルセデスはついに、定評のある競合車「VW T5」および「T6」に対抗することに成功した。登録台数においても、メルセデスのバンはハノーバーの車を何度も上回った。顧客は、スペースと汎用性の点で、メルセデスが大型のフォルクスワーゲンに少なくとも匹敵することをすぐに認識したからだ。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image5-46.jpg" alt="" class="wp-image-57515"/><figcaption class="wp-element-caption">パワフルなエンジンを搭載した、広々として堂々としたVクラスは、長距離飛行に最適だ。<br>Photo：Roman Raetzke</figcaption></figure>
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<p>3種類のホイールベース、より幅広いエンジン選択肢、そしてより優れた快適性を備えた「Vクラス」は、明らかに優れた性能を発揮した。サスペンションの快適性、騒音低減、安全技術において、「Vクラス」は明らかに優位に立っている。さらに、非常に優れたマトリックスヘッドライトなどの革新的な技術も、早い段階から高い評価を得ている。</p>
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<p>運送会社は、その技術も耐久性があることが証明されているため、「Vクラス」を好んで採用することが多い。走行距離が25万kmを超えるモデルも珍しくない。我々の耐久テストでも、163馬力の「V 220 d」はテスターを納得させ、長距離の出張では、車両群の中で最も人気のある車両のひとつにすぐに数えられるようになった。</p>
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<p>弱点：クラッキング音が発生する内装部品、故障する電動スライドドア、すぐにシワになるシートカバーなど、その仕上げの品質は、必ずしもメルセデスらしいものとは言い難い。2019年から採用されているディーゼルエンジン「OM654」は、その前身である「OM651」に代わるものだが、より深刻な問題を引き起こしている。その弱点は、許容範囲を超える高いバルブクリアランス（カチカチという音）が発生する可能性があるロッカーアームだ。また、破損してシリンダーヘッドに深刻な損傷を与えることもある。</p>
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<p><strong>トヨタ プリウスIII（2009～2016） – 約 11,000ユーロ（約192万円）から</strong><br>「トヨタ プリウス」は、それほど簡単に失敗することはない。第3世代の「プリウス」は、一部がベージュ色に塗装された耐久性の高い車種だが、その走行距離は、メルセデスディーゼルほど多くはない。しかし、この経済的な日本車でも、10年以上経過し、30万km以上走行しても、10,000ユーロ（約175万円）以上の価値がある車種も存在する。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image6-41.jpg" alt="" class="wp-image-57516"/><figcaption class="wp-element-caption">第3世代のプリウスは、初めてプラグインハイブリッド車も登場した。しかし、市場ではあまり見かけることはない。<br>Photo：Sven Krieger</figcaption></figure>
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<p>中古車購入者にとっては、その高い価値の安定性は当然ながら気になるところだ。しかし、購入後すぐに節約効果が現れる。なぜなら、「プリウス」は燃費が良く、燃料消費量が少ないからだ。我々の100,000km耐久テストでは、プリウスで故障したのは 2個の電球だけだった。そのため、テストはその2倍の距離に延長されたが、それでも故障は発生しなかった。</p>
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<p>弱点：せいぜい、回生機能のために使用頻度が少なすぎるブレーキが脆弱である点だ。ニッケル水素電池が故障しても、ハイブリッド車の寿命が尽きるわけではない。バッテリーセルは、リチウムイオンバッテリーよりもかなり安価で、個別に、またはセットで交換でき、一部のセルは純正バッテリーよりも優れた性能を発揮する。専門業者がこの交換を専門に行っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>トヨタ アヴェンシスT25（2003～2008） – 約2,000ユーロ（約35万円）から</strong><br>その耐久性で知られるもう1台のトヨタ車は、「アヴェンシス」だ。ここでは第2世代について話そう。後継車（T27）は「T25」ほど、頑丈ではなかったからだ。「T25」は、10年前に4桁の金額（数十万円）で中古のステーションワゴンを購入し、自宅のガレージに保管している人々を、今でも感動させ続けている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":59303,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/Toyota-Avensis-Kombi-2-0-D-4D-3061-1152x768-730d70d82953c408.jpg" alt="" class="wp-image-59303"/><figcaption class="wp-element-caption">アヴェンシスにはノッチバックのほかに、リフトバックというハッチバックと、コンビ（Combi）というステーションワゴンがあった。<br>Photo：Ulrich Sonntag</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>20万km、何十回もの休暇旅行、そしてその間に取り付けられたチャイルドシートも外して、「アヴェンシス」は今でも石畳の上をガタガタ音を立てずに走って、信頼性が高く、経済的な相棒として、拡大した家族の一員として活躍している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：177馬力のディーゼルエンジンはインジェクターに問題があった。オイル消費量の増加は、よりパワーの弱いモデルに多く見られる。典型的な不具合は、ウェイストゲートバルブの制御に関するもので、煤の堆積により動作が重くなり、出力の低下につながる。また、キセノンライトのバーナーが壊れるという不具合も頻繁に発生し、ライトの色が紫色に変わり、輝度が低下する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スタイリッシュな中古車5台を検証　これらの5台の中古デザイナーズモデルは理屈ではなく直感が優先される一台だ！</title>
		<link>https://autobild.jp/55385/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2025 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[このクルマなんぼするの？]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Alfa Romeo]]></category>
		<category><![CDATA[Alfa Romeo Giulietta]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="567" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image1-20.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image1-20.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image1-20-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image1-20-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>スタイリッシュな中古車5台を検証：これら5台の中古デザイナーズモデルは、理屈ではなく直感が優先される一台だ。ボルボC30、アルファロメオ ジュリエッタ、プジョーRCZ、ミニ クラブマン、ルノー アヴァンタイムを検証する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>バランスの良いプロポーション？そうかも・・・。シャープなリアエンド？あり得る。美しい車？意見が分かれるところだ。移動する金属の塊について議論するのは、速度制限（やめてください）、ハワイアンピザ（絶対に）、または唯一の真のジェームズ ボンド（ショーン コネリー、当然）について議論するのと同じくらい素晴らしいものだ。しかし、一つだけ確かなことがある。我々選んだ5台の中古車は、そのデザインが際立っている。本当に目立つ。特にその非凡なデザインが特徴だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>かつて「ボルボC30」、「アルファロメオ ジュリエッタ」、「プジョーRCZ」、「ミニ クラブマン」、または「ルノー アヴァンタイム」をガレージに置いていた人は、心臓の鼓動を感じ、間違いなく胸が躍ったことだろう - トランクの容量など考えていなかったはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デビューから1～2世代が経過した現在、これらのスタイルのオリジナルモデルは、かなり良い状態で老朽化している。状態の良い個体は、もはや自動車マニアの秘密のアイテムを超え、一部のモデルの価格はすでにコレクターズアイテムとしての傾向を示している。しかし、それが日常使用を避ける理由にはならない。その前に、ここではその技術的な詳細について、いくつかの興味深い情報を紹介しよう。その中には、あまり美しくないものもある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アルファロメオ ジュリエッタ</strong><br>・製造期間：2010年から2020年<br>・出力：105～240馬力<br>・価格：4,000ユーロ（約70万円）～</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":55387,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image2-20.jpg" alt="" class="wp-image-55387"/><figcaption class="wp-element-caption">あらゆる角度から楽しむことができる。ただし、一部繊細な技術が煩わしい場合、愛が不満に変わる可能性がある。<br>Photo: FCA</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>50台の車が次々と通り過ぎていく中、ようやく最初のジュリエッタが現れる。このイタリア製コンパクトカーは美しいだけでなく、希少価値も高い。特に夜、後方から見た曲線を描くLEDテールライトが非常に魅力的だ。ディーゼル車の割合が高いのは意外で、中古車のほぼ半数にJTDMエンジンが搭載されており、主に1.6リッターの105馬力または120馬力モデルが採用されている。その隣の車線では、140から175馬力の2リッターディーゼル車がより注目を集めている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ガソリンエンジンでは、シンプルな吸気管噴射システムを採用した1.4 TB（105～170馬力）が主流だ。希少：1750 TBi（10,000ユーロ（約175万円）から、235または240馬力）は、TCTトランスミッション（240馬力）を搭載し、約6秒で0から100km/hに達する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":55388,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image3-20.jpg" alt="" class="wp-image-55388"/><figcaption class="wp-element-caption">ステアリングの操作は、スポーツモデルに限らず、非常にダイレクトな操作感だ。<br>Photo: FCA</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：デュアルクラッチ仕様は避けたほうがいい。とくに高トルクなディーゼルエンジン搭載車（TCT）では、フォーラム上でも多くのオーナーが「クラッチパックの早期摩耗・焼損」に悩まされている。そのほかにも、電装系トラブルやイタリア車特有の製造公差の甘さ、サスペンションジョイントの早期摩耗、そして古い1.4TBエンジンで見られるオイル消費の多さなどが挙げられる。アウディのEA888系と同様、オイルコントロールリングのスラッジ詰まりやターボのオイル漏れが原因のケースもある。また、タイミングベルトには要注意。交換サイクルが5年程度と短い場合もあるのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ミニ クラブマン</strong><br>・製造期間：2007年～2014年<br>・出力：90～211馬力<br>・価格：4,500ユーロ（約78万円）～</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":55389,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image4-17.jpg" alt="" class="wp-image-55389"/><figcaption class="wp-element-caption">JCWクラブマンは特にコーナーリングに優れており、長いホイールベースがそれをサポートしている。<br>Photo: Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>第2世代のミニ（R55～R59）は、前モデルの欠点をすぐに忘れさせてくれた。その理由の一つは、大きな丸いヘッドライトの後ろに、主に洗練されたPSA製4気筒エンジンが搭載されているからだ。かわいらしさはまだ失われていなかったが、品質はもはや「ミニ」ではなかった。このシリーズの古いモデルも良好な評価を得ている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして現在では、コンバーチブルやロードスター、カントリーマンといった多彩なモデルの間に位置するのが、多くの人が「最も美しいミニ」と称するクラブマンだ。その独特の観音開きリアドアは、実用的というよりデザイン上の遊び心といったほうが近く、「実用性重視のワゴン」として購入を正当化する理由にはなりにくい。とはいえ、全長4メートル未満の5ドアモデルながら、ラゲッジ容量は260〜930リットルを確保している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":55390,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image5-16.jpg" alt="" class="wp-image-55390"/><figcaption class="wp-element-caption">快適なシートと堅牢な品質を備えたスタイリッシュなインテリアに、レトロなスイッチと大型の円形スピードメーターを採用。<br>Photo: Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：スタイリッシュなスプリットドアに錆が発生する可能性がある。ターボエンジン搭載モデルを選ぶ場合は、後期のN18エンジンを搭載したモデルを選択すべきだ。「クーパーS」では2010年に変更され、「JCW」では2012年から変更された。まだ手頃な価格帯：N18エンジン搭載の「クーパーSクラブマン」は、約8,000ユーロ（約140万円）から購入可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>プジョーRCZ</strong><br>・製造期間：2010年～2015年<br>・出力：155～271馬力<br>・価格：6,000ユーロ（約105万円）～</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":55391,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image6-15.jpg" alt="" class="wp-image-55391"/><figcaption class="wp-element-caption">RCZは308のテクノロジーを採用し、より大型のブレーキ、より広いトレッド、より堅牢なダンパーでさらに磨き上げられている。<br>Photo: Christian Bittmann</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ダブルバブルルーフを持つスポーティカーだが、“背中の曲がった奇人”とはまったく無縁だ。「プジョーRCZ」はすでに熱心なファンを抱える1台だが、中古価格は今のところまだ比較的手頃な水準にとどまっている。走行距離10万km未満の良好なコンディションの個体であれば、おおむね1万5,000ユーロ（約260万円）前後。トップグレードの「RCZ R」でも、163馬力のディーゼルでも、価格差はほとんどない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ダブルバブルルーフを持つ「RCZ」が、単なるデザイン重視のクーペではないことを証明したのが、ポルシェとの比較テストだった。相手はベースグレードのケイマンとはいえ、275馬力のミドシップ6気筒スポーツ。だが2014年、ザクセンリンクで行われたテストで、リジッドアクスルを採用するフランス車が、まさかの“主役奪取”を果たしたのだ。そう考えれば、「RCZ」は今なお真の掘り出し物といえる。同程度の中古ケイマンを買おうとすれば、軽く2万ユーロ（約350万円）は上乗せが必要──新車当時と同じような価格差である。しかも実用性ではツッフェンハウゼン（ポルシェ本社）のライバルより上。後席には小さな子ども用とはいえ補助シートがあり、背もたれを倒せば639リットルの荷室が出現する。ちょっとしたロングウィークエンドの旅なら、十分なスペースだ──もちろん“ちびっ子抜き”でも。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":55392,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image7-12.jpg" alt="" class="wp-image-55392"/><figcaption class="wp-element-caption">プジョーRCZのダッシュボードの表面はレザーで覆われている。ボタンやスイッチは経年劣化で緩んでくる。<br>Photo：Werk</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：4,000ユーロ（約70万円）程度の価格帯の車両も存在し、修理費用が積み重なる可能性がある。脆弱なタイミングチェーン、駆動系の漏れ、ターボチャージャーの損傷など、高額な修理費用がかかるトラブルが潜んでいる。さらに、一部のオーナーは6速マニュアルトランスミッションの操作がスムーズでない点を指摘している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ルノー アヴァンタイム</strong><br>・製造期間：2001年～2003年<br>・出力：150～207馬力<br>・価格：5,000ユーロ（約87万円）～</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":55393,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image8-11.jpg" alt="" class="wp-image-55393"/><figcaption class="wp-element-caption">Bピラーなし、ドアは2つだけ、そして多くの斜めのデザイン要素。残念ながら、ルノーの挑戦は成功を収めることができなかった。<br>Photo: Ingo Barenschee</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ハーフ（半分）クーペ、ハーフ（半分）バン、そして完全に伝説的！ルノーは今でもこのユニークなデザインを称賛し、「アヴァンタイム」は時代を先取りしていたと主張している。我々はこう考える：このユニークなフランス車は、間違った時代ではなく、間違った宇宙に生まれたのだと。これは賛辞として受け取ってほしい。「アヴァンタイム」の狭い空間には実用性は何もなく、バンとして考えると、信じられないほど柔軟性がない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>仕上げに関しては、初見で眉をひそめる人も少なくない。歪んだボディの隙間、ガタガタしたパネル、硬く騒がしいサスペンション - 奇抜なデザインに不満を感じる人は、すぐにアヴァンタイムに絶望するだろう。初期のV6モデルは1万ユーロ（約175万円）未満で手に入るが、モデルが新しいほど品質は向上する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":55394,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image9-10.jpg" alt="" class="wp-image-55394"/><figcaption class="wp-element-caption">スイングスライドドアはメルセデスC215と同様の仕組みだ。まず前方に開き、その後外側に開く。<br>Photo: Ingo Barenschee</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：V6エンジンの複雑なタイミングベルト交換、脆弱なホイールベアリング、頻繁に故障する電子機器、重いドアのヒンジの調整が難しい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ボルボC30</strong><br>・製造期間：2006年～2012年<br>・出力：100～230馬力<br>・価格：3,500ユーロ（約60万円）～</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":55395,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image10-7.jpg" alt="" class="wp-image-55395"/><figcaption class="wp-element-caption">ボルボC30のサスペンション設定は、やや快適性を重視した設計となっている。<br>Photo: Martin Meiners</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>65インチの薄型ディスプレイが当たり前となった現代において、「C30」の「浮遊する」センターコンソールはもはや驚きの対象ではない。約20年前、ボルボ（当時フォード傘下）が、どのようにしてこれほど多くの技術をスリムなプラスチックの翼に詰め込んだのか、人々は不思議に思っていた。中央の操作ユニットは今でも素晴らしいデザインだ。ミニマリストなインテリアだけで、「C30」はコレクターズアイテムとなっている。後部には2つの個別シートがあり、後部には伝説の「白雪姫の棺」を彷彿とさせるデザインが施されている。さらに、力強い5気筒エンジンは、耳を傾ける価値がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>サスペンションとステアリングは快適性重視のチューニングが施されているが、ベース構造自体はより俊敏な「フォード フォーカスMK2」と同一だ。エンジンはいずれも5気筒で、ディーゼルでもガソリンでもスポーティなフィーリングを味わえる。なかでもT5は2.5リッターターボを搭載し、最高出力230馬力、最大トルク320Nmを発揮（中古車はおおよそ7,500ユーロ=約130万円から入手可能）。ただし注意したいのは、4座レイアウトでドアは左右2枚のみ──C30において、これ以上の“実用性”を求めるのは筋違いだということだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":55396,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image11-6.jpg" alt="" class="wp-image-55396"/><figcaption class="wp-element-caption">2006年から、整理整頓され、丁寧にデザインされたコクピットを採用したボルボは、プレミアムコンパクトクラスでの地位を確立した。<br>Photo: Martin Meiners</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：古いモデルでは、徹底的な錆びチェックが必須だ（ホイールアーチ、ドアの内側、テールゲート）。走行距離はボルボ特有の高めだ。1.6リッターのディーゼルエンジンはターボチャージャーの故障が多発し、5気筒ディーゼルエンジンではインジェクターとスロットルバルブに不具合が生じやすい。フォード製パワーシフトトランスミッションは故障しやすいとされているので避けた方が無難だ。より快適で広く採用されているのは、トルコン式オートマチックトランスミッションだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Stefan Novitski</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="567" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image1-20.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image1-20.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image1-20-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image1-20-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>スタイリッシュな中古車5台を検証：これら5台の中古デザイナーズモデルは、理屈ではなく直感が優先される一台だ。ボルボC30、アルファロメオ ジュリエッタ、プジョーRCZ、ミニ クラブマン、ルノー アヴァンタイムを検証する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>バランスの良いプロポーション？そうかも・・・。シャープなリアエンド？あり得る。美しい車？意見が分かれるところだ。移動する金属の塊について議論するのは、速度制限（やめてください）、ハワイアンピザ（絶対に）、または唯一の真のジェームズ ボンド（ショーン コネリー、当然）について議論するのと同じくらい素晴らしいものだ。しかし、一つだけ確かなことがある。我々選んだ5台の中古車は、そのデザインが際立っている。本当に目立つ。特にその非凡なデザインが特徴だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>かつて「ボルボC30」、「アルファロメオ ジュリエッタ」、「プジョーRCZ」、「ミニ クラブマン」、または「ルノー アヴァンタイム」をガレージに置いていた人は、心臓の鼓動を感じ、間違いなく胸が躍ったことだろう - トランクの容量など考えていなかったはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デビューから1～2世代が経過した現在、これらのスタイルのオリジナルモデルは、かなり良い状態で老朽化している。状態の良い個体は、もはや自動車マニアの秘密のアイテムを超え、一部のモデルの価格はすでにコレクターズアイテムとしての傾向を示している。しかし、それが日常使用を避ける理由にはならない。その前に、ここではその技術的な詳細について、いくつかの興味深い情報を紹介しよう。その中には、あまり美しくないものもある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アルファロメオ ジュリエッタ</strong><br>・製造期間：2010年から2020年<br>・出力：105～240馬力<br>・価格：4,000ユーロ（約70万円）～</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image2-20.jpg" alt="" class="wp-image-55387"/><figcaption class="wp-element-caption">あらゆる角度から楽しむことができる。ただし、一部繊細な技術が煩わしい場合、愛が不満に変わる可能性がある。<br>Photo: FCA</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>50台の車が次々と通り過ぎていく中、ようやく最初のジュリエッタが現れる。このイタリア製コンパクトカーは美しいだけでなく、希少価値も高い。特に夜、後方から見た曲線を描くLEDテールライトが非常に魅力的だ。ディーゼル車の割合が高いのは意外で、中古車のほぼ半数にJTDMエンジンが搭載されており、主に1.6リッターの105馬力または120馬力モデルが採用されている。その隣の車線では、140から175馬力の2リッターディーゼル車がより注目を集めている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ガソリンエンジンでは、シンプルな吸気管噴射システムを採用した1.4 TB（105～170馬力）が主流だ。希少：1750 TBi（10,000ユーロ（約175万円）から、235または240馬力）は、TCTトランスミッション（240馬力）を搭載し、約6秒で0から100km/hに達する。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image3-20.jpg" alt="" class="wp-image-55388"/><figcaption class="wp-element-caption">ステアリングの操作は、スポーツモデルに限らず、非常にダイレクトな操作感だ。<br>Photo: FCA</figcaption></figure>
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<p>弱点：デュアルクラッチ仕様は避けたほうがいい。とくに高トルクなディーゼルエンジン搭載車（TCT）では、フォーラム上でも多くのオーナーが「クラッチパックの早期摩耗・焼損」に悩まされている。そのほかにも、電装系トラブルやイタリア車特有の製造公差の甘さ、サスペンションジョイントの早期摩耗、そして古い1.4TBエンジンで見られるオイル消費の多さなどが挙げられる。アウディのEA888系と同様、オイルコントロールリングのスラッジ詰まりやターボのオイル漏れが原因のケースもある。また、タイミングベルトには要注意。交換サイクルが5年程度と短い場合もあるのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ミニ クラブマン</strong><br>・製造期間：2007年～2014年<br>・出力：90～211馬力<br>・価格：4,500ユーロ（約78万円）～</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image4-17.jpg" alt="" class="wp-image-55389"/><figcaption class="wp-element-caption">JCWクラブマンは特にコーナーリングに優れており、長いホイールベースがそれをサポートしている。<br>Photo: Toni Bader</figcaption></figure>
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<p>第2世代のミニ（R55～R59）は、前モデルの欠点をすぐに忘れさせてくれた。その理由の一つは、大きな丸いヘッドライトの後ろに、主に洗練されたPSA製4気筒エンジンが搭載されているからだ。かわいらしさはまだ失われていなかったが、品質はもはや「ミニ」ではなかった。このシリーズの古いモデルも良好な評価を得ている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして現在では、コンバーチブルやロードスター、カントリーマンといった多彩なモデルの間に位置するのが、多くの人が「最も美しいミニ」と称するクラブマンだ。その独特の観音開きリアドアは、実用的というよりデザイン上の遊び心といったほうが近く、「実用性重視のワゴン」として購入を正当化する理由にはなりにくい。とはいえ、全長4メートル未満の5ドアモデルながら、ラゲッジ容量は260〜930リットルを確保している。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image5-16.jpg" alt="" class="wp-image-55390"/><figcaption class="wp-element-caption">快適なシートと堅牢な品質を備えたスタイリッシュなインテリアに、レトロなスイッチと大型の円形スピードメーターを採用。<br>Photo: Toni Bader</figcaption></figure>
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<p>弱点：スタイリッシュなスプリットドアに錆が発生する可能性がある。ターボエンジン搭載モデルを選ぶ場合は、後期のN18エンジンを搭載したモデルを選択すべきだ。「クーパーS」では2010年に変更され、「JCW」では2012年から変更された。まだ手頃な価格帯：N18エンジン搭載の「クーパーSクラブマン」は、約8,000ユーロ（約140万円）から購入可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>プジョーRCZ</strong><br>・製造期間：2010年～2015年<br>・出力：155～271馬力<br>・価格：6,000ユーロ（約105万円）～</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":55391,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image6-15.jpg" alt="" class="wp-image-55391"/><figcaption class="wp-element-caption">RCZは308のテクノロジーを採用し、より大型のブレーキ、より広いトレッド、より堅牢なダンパーでさらに磨き上げられている。<br>Photo: Christian Bittmann</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ダブルバブルルーフを持つスポーティカーだが、“背中の曲がった奇人”とはまったく無縁だ。「プジョーRCZ」はすでに熱心なファンを抱える1台だが、中古価格は今のところまだ比較的手頃な水準にとどまっている。走行距離10万km未満の良好なコンディションの個体であれば、おおむね1万5,000ユーロ（約260万円）前後。トップグレードの「RCZ R」でも、163馬力のディーゼルでも、価格差はほとんどない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ダブルバブルルーフを持つ「RCZ」が、単なるデザイン重視のクーペではないことを証明したのが、ポルシェとの比較テストだった。相手はベースグレードのケイマンとはいえ、275馬力のミドシップ6気筒スポーツ。だが2014年、ザクセンリンクで行われたテストで、リジッドアクスルを採用するフランス車が、まさかの“主役奪取”を果たしたのだ。そう考えれば、「RCZ」は今なお真の掘り出し物といえる。同程度の中古ケイマンを買おうとすれば、軽く2万ユーロ（約350万円）は上乗せが必要──新車当時と同じような価格差である。しかも実用性ではツッフェンハウゼン（ポルシェ本社）のライバルより上。後席には小さな子ども用とはいえ補助シートがあり、背もたれを倒せば639リットルの荷室が出現する。ちょっとしたロングウィークエンドの旅なら、十分なスペースだ──もちろん“ちびっ子抜き”でも。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":55392,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image7-12.jpg" alt="" class="wp-image-55392"/><figcaption class="wp-element-caption">プジョーRCZのダッシュボードの表面はレザーで覆われている。ボタンやスイッチは経年劣化で緩んでくる。<br>Photo：Werk</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：4,000ユーロ（約70万円）程度の価格帯の車両も存在し、修理費用が積み重なる可能性がある。脆弱なタイミングチェーン、駆動系の漏れ、ターボチャージャーの損傷など、高額な修理費用がかかるトラブルが潜んでいる。さらに、一部のオーナーは6速マニュアルトランスミッションの操作がスムーズでない点を指摘している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ルノー アヴァンタイム</strong><br>・製造期間：2001年～2003年<br>・出力：150～207馬力<br>・価格：5,000ユーロ（約87万円）～</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":55393,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image8-11.jpg" alt="" class="wp-image-55393"/><figcaption class="wp-element-caption">Bピラーなし、ドアは2つだけ、そして多くの斜めのデザイン要素。残念ながら、ルノーの挑戦は成功を収めることができなかった。<br>Photo: Ingo Barenschee</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ハーフ（半分）クーペ、ハーフ（半分）バン、そして完全に伝説的！ルノーは今でもこのユニークなデザインを称賛し、「アヴァンタイム」は時代を先取りしていたと主張している。我々はこう考える：このユニークなフランス車は、間違った時代ではなく、間違った宇宙に生まれたのだと。これは賛辞として受け取ってほしい。「アヴァンタイム」の狭い空間には実用性は何もなく、バンとして考えると、信じられないほど柔軟性がない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>仕上げに関しては、初見で眉をひそめる人も少なくない。歪んだボディの隙間、ガタガタしたパネル、硬く騒がしいサスペンション - 奇抜なデザインに不満を感じる人は、すぐにアヴァンタイムに絶望するだろう。初期のV6モデルは1万ユーロ（約175万円）未満で手に入るが、モデルが新しいほど品質は向上する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":55394,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image9-10.jpg" alt="" class="wp-image-55394"/><figcaption class="wp-element-caption">スイングスライドドアはメルセデスC215と同様の仕組みだ。まず前方に開き、その後外側に開く。<br>Photo: Ingo Barenschee</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：V6エンジンの複雑なタイミングベルト交換、脆弱なホイールベアリング、頻繁に故障する電子機器、重いドアのヒンジの調整が難しい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ボルボC30</strong><br>・製造期間：2006年～2012年<br>・出力：100～230馬力<br>・価格：3,500ユーロ（約60万円）～</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":55395,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image10-7.jpg" alt="" class="wp-image-55395"/><figcaption class="wp-element-caption">ボルボC30のサスペンション設定は、やや快適性を重視した設計となっている。<br>Photo: Martin Meiners</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>65インチの薄型ディスプレイが当たり前となった現代において、「C30」の「浮遊する」センターコンソールはもはや驚きの対象ではない。約20年前、ボルボ（当時フォード傘下）が、どのようにしてこれほど多くの技術をスリムなプラスチックの翼に詰め込んだのか、人々は不思議に思っていた。中央の操作ユニットは今でも素晴らしいデザインだ。ミニマリストなインテリアだけで、「C30」はコレクターズアイテムとなっている。後部には2つの個別シートがあり、後部には伝説の「白雪姫の棺」を彷彿とさせるデザインが施されている。さらに、力強い5気筒エンジンは、耳を傾ける価値がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>サスペンションとステアリングは快適性重視のチューニングが施されているが、ベース構造自体はより俊敏な「フォード フォーカスMK2」と同一だ。エンジンはいずれも5気筒で、ディーゼルでもガソリンでもスポーティなフィーリングを味わえる。なかでもT5は2.5リッターターボを搭載し、最高出力230馬力、最大トルク320Nmを発揮（中古車はおおよそ7,500ユーロ=約130万円から入手可能）。ただし注意したいのは、4座レイアウトでドアは左右2枚のみ──C30において、これ以上の“実用性”を求めるのは筋違いだということだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":55396,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image11-6.jpg" alt="" class="wp-image-55396"/><figcaption class="wp-element-caption">2006年から、整理整頓され、丁寧にデザインされたコクピットを採用したボルボは、プレミアムコンパクトクラスでの地位を確立した。<br>Photo: Martin Meiners</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：古いモデルでは、徹底的な錆びチェックが必須だ（ホイールアーチ、ドアの内側、テールゲート）。走行距離はボルボ特有の高めだ。1.6リッターのディーゼルエンジンはターボチャージャーの故障が多発し、5気筒ディーゼルエンジンではインジェクターとスロットルバルブに不具合が生じやすい。フォード製パワーシフトトランスミッションは故障しやすいとされているので避けた方が無難だ。より快適で広く採用されているのは、トルコン式オートマチックトランスミッションだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Stefan Novitski</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【走行距離100万km超達成！】さすがはボルボ　1996年から約30年間乗り続け長距離走行のチャンピオンになったボルボ960の物語！</title>
		<link>https://autobild.jp/52825/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Jul 2025 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Volvo]]></category>
		<category><![CDATA[VOLVO 960]]></category>
		<category><![CDATA[スウェーデン車]]></category>
		<category><![CDATA[ボルボ]]></category>
		<category><![CDATA[ボルボ 960]]></category>
		<category><![CDATA[ボルボ960で100万キロ走破]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=52825</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-55.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-55.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-55-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-55-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ボルボ960 3.0-24Vステーションワゴン：走行距離100万km。ボルボ960が長距離走行のチャンピオンになった物語。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2004年から、ハウケ ホビーズィーフェルマンは1996年式ボルボ960 3.0-24Vステーションワゴンを運転している。購入時の走行距離は160,200kmで、ついに100万kmの魔法の壁を突破した！そのうち839,800kmは、彼自身が運転したものだ。おめでとう！その素晴らしい車の足跡をたどってみよう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「持続可能」ほど、乱用される言葉はない。この言葉は、主に広告やPR文章で使用される。その目的は、ほとんどの場合、消費を刺激して収益を上げることだけだ。その製品が実際に完全にクリーンなエコバランスを持っているかどうかは、必ずしも重要ではない。少なくともそのように見えることが重要で、顧客は結局、良い、グリーンな良心を買い求めるのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>辞書には次のように定義されている：『持続可能』という形容詞は、動詞『nachhalten（持続的に推進する）』に由来し、その元の意味は『長い間続く、持続する、残る』、だ。したがって、『持続可能』とは、何かが長い期間、長期にわたって影響を与えることを指す。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、ハウケ ホビーズィーフェルマンと彼の「ボルボ960コンビ」の関係を表現する言葉として、「持続可能」以上に適した言葉はない。ハウケとボルボの関係は20年間続いており、ボルボ自体と同様に安定的で持続可能なものだ。この関係はどのようにして生まれたのだろうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52827,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image2-50.jpg" alt="" class="wp-image-52827"/><figcaption class="wp-element-caption">ファミリーカー：ハウケ（左）、愛犬のブルーノ、マティアスは、ボルボを毎日、一年中使っている。960の駐車場はガレージではなく路上だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ハウケは長年ボルボの大ファンで、特に角張った7シリーズと9シリーズのボルボに魅了されてきた。18歳で初めて購入した車は、2003年の「ゴルフ2 1.3（55馬力）」だったが、彼はこの車に満足できなかった。2004年、グラフィックデザイナーとして働く母親は、「アウディA4アバント」よりも大きなステーションワゴンを探していた。母親は時々大きな荷物を運ぶ必要があり、アウディではスペースが足りなかったからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ディーラーで、ハウケは1996年式の「ボルボ960クチュール3.0-24V」を発見した。これは「9シリーズ」ボルボのステーションワゴンの最高級モデルだった。ハウケはチャンスをつかんだのだった。彼の提案は、母親は輸送が必要な場合にのみボルボを使用し、それ以外は経済的でコンパクトな「A4」を運転し続けるというものだった。彼は「ボルボが必要ないなら、私が運転するよ！」と言った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ボルボ960の価格は8,750ユーロ（約144万円）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>自動車販売店の「204馬力の車では19歳の若者には不適切だ」という警告も、結局ハウケの耳には入らず、彼は自分の主張を通した。ハウケは、走行距離160,200kmの「960」を8,750ユーロ（約144万円）で購入した。それ以来、彼は余暇を利用して人気の運転手として活躍するようになった。彼の友人たちの中には、これほど大きく、速く、快適で安全な車、しかも巨大なトランクを備えた車は誰も持っていなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そのため、週末のパーティーや、4人で荷物を積んでの旅行でも、ハウケは常に運転していた。ボルボにはトレーラーヒッチも装備されていたため、牽引車としての才能も発揮された。現在も、走行距離の大部分は通勤によるものだ。現在は、ケルンからカウフベウレンまでの往復を週に1回運転している。「ボルボは最初から私にとって完璧な車でした。大きく、柔軟性があり、多目的で、非常に快適で、安全で信頼性が高い」と彼は語る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52828,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image3-46.jpg" alt="" class="wp-image-52828"/><figcaption class="wp-element-caption">ボルボの真骨頂は長距離走行だ。ハウケは年間最大85,000kmを走行している。ほとんどは時速約130kmで、時々全開で走ることもある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>航空機整備士として、ハウケは職業上、品質管理と厳格な作業手順に焦点を当てた視点を持つ。「航空業界では、命は完璧に機能する技術プロセスに依存しています。非常に徹底的で文書化された作業に慣れています」と言う。この考え方は、彼のボルボの扱い方にもすぐに反映された。ハウケは最初から車を丹念に手入れし、すべてのメンテナンス間隔を厳守してきた。それだけではない。オイル交換、タイミングベルト交換、オートマチックトランスミッションオイルの交換など、すべてのサービス間隔は、ハウケは必ず期日前に済ませている。現在は、ケルン ポルツのボルボ正規ディーラー「La Linea」の顧客だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">甘やかされたガレージのクラシックカーではない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>完璧なメンテナンスと手入れは一つの側面だが、もう一つの側面はボルボの使用方法だ。28年経ち、走行距離も長いこの車は、夏に外気温23度でしか走らせられない甘やかされたガレージのクラシックカーではない。そして、ボルボは今も2004年と同じように走らなければならない。どんな天候でも、一年中使用されている。最も寒い冬でも、道路に霜や融雪剤が散布されている中、ハウケは毎週約1,100kmの高速道路を走行している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52829,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image4-43.jpg" alt="" class="wp-image-52829"/><figcaption class="wp-element-caption">車内は、助手席のシートが少し傷んでいる以外は、完璧な状態だ。その他の部分は、新車同様のコンディションだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>彼は言う。「このボルボは20年間、私の唯一の車です。2004年以来、他の車に乗っていません。ボルボはどんな状況にも対応してくれますが、きちんと手入れとメンテナンスもしています」、と。ただし、ハウケは当初からボルボを長く乗り続けるつもりはなかった。「30万kmの時点で、最初の友人たちは『そろそろボルボを売った方がいい』と言いました。40万kmに達した頃には、本当に売った方がいいのかと迷い始めました。しかし、50万kmを超えた時点で、100万kmまで乗り続ける決意が固まりました！」と笑顔を見せた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>驚くべき点は、70万kmまで予定外の修理が一切必要なかったことだ。現在までに2回の修理が行われた。2015年に後輪軸のオーバーホール、その1年後にはシリンダーヘッドのオーバーホールだ。すべての作業はボルボの正規ディーラーが担当した。20年間で83万9,800kmを自分で運転した後の費用総額は？「すべての領収書を2つの分厚いファイルに保管しています。正確に計算したことはありませんが、20年間でボルボに9万～9万5,000ユーロ（約1,485～1,567万円）ほどかけたと思います」とハウケは語る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52830,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image5-36.jpg" alt="" class="wp-image-52830"/><figcaption class="wp-element-caption">エンジンルームは完全にオリジナル状態だ。工場出荷時に搭載されているのは、独立式暖房システムと220ボルトで駆動するエンジン冷却回路用ヒーターだ。ストラットタワーバーはノンオリジナル。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらにいくつかの作業が予定されている。アンダーボディには以下の作業が必要だ：アイスブラスト処理、バッテリーケースの小さな溶接作業、新しいアンダーボディ保護コーティング、および空洞部防錆処理。ハウケは、この作業を行う車体整備業者をすでに探している。彼は今後も、このボルボを日常的に使用し続けるつもりだからだ！彼は、「これが私の生き方です。耐久性があり、機能し、長い間、広い笑顔をもたらしてくれるなら、それは常に意味のあることです！」と語った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>ハウケ ホビーズィーフェルマンのメンテナンスと手入れの仕方なら、おそらく「セアト マルベラ」でも100万kmの走行距離を達成できるだろう。コストを問わず、メンテナンスと手入れに細心の注意を払う人は、永遠に続く車を手に入れる。一生ものの車（宝）だ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Lars Busemann<br>Photo: Marcus Gloger / AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-55.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-55.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-55-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-55-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ボルボ960 3.0-24Vステーションワゴン：走行距離100万km。ボルボ960が長距離走行のチャンピオンになった物語。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2004年から、ハウケ ホビーズィーフェルマンは1996年式ボルボ960 3.0-24Vステーションワゴンを運転している。購入時の走行距離は160,200kmで、ついに100万kmの魔法の壁を突破した！そのうち839,800kmは、彼自身が運転したものだ。おめでとう！その素晴らしい車の足跡をたどってみよう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>「持続可能」ほど、乱用される言葉はない。この言葉は、主に広告やPR文章で使用される。その目的は、ほとんどの場合、消費を刺激して収益を上げることだけだ。その製品が実際に完全にクリーンなエコバランスを持っているかどうかは、必ずしも重要ではない。少なくともそのように見えることが重要で、顧客は結局、良い、グリーンな良心を買い求めるのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>辞書には次のように定義されている：『持続可能』という形容詞は、動詞『nachhalten（持続的に推進する）』に由来し、その元の意味は『長い間続く、持続する、残る』、だ。したがって、『持続可能』とは、何かが長い期間、長期にわたって影響を与えることを指す。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>そして、ハウケ ホビーズィーフェルマンと彼の「ボルボ960コンビ」の関係を表現する言葉として、「持続可能」以上に適した言葉はない。ハウケとボルボの関係は20年間続いており、ボルボ自体と同様に安定的で持続可能なものだ。この関係はどのようにして生まれたのだろうか？</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image2-50.jpg" alt="" class="wp-image-52827"/><figcaption class="wp-element-caption">ファミリーカー：ハウケ（左）、愛犬のブルーノ、マティアスは、ボルボを毎日、一年中使っている。960の駐車場はガレージではなく路上だ。</figcaption></figure>
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<p>ハウケは長年ボルボの大ファンで、特に角張った7シリーズと9シリーズのボルボに魅了されてきた。18歳で初めて購入した車は、2003年の「ゴルフ2 1.3（55馬力）」だったが、彼はこの車に満足できなかった。2004年、グラフィックデザイナーとして働く母親は、「アウディA4アバント」よりも大きなステーションワゴンを探していた。母親は時々大きな荷物を運ぶ必要があり、アウディではスペースが足りなかったからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>ディーラーで、ハウケは1996年式の「ボルボ960クチュール3.0-24V」を発見した。これは「9シリーズ」ボルボのステーションワゴンの最高級モデルだった。ハウケはチャンスをつかんだのだった。彼の提案は、母親は輸送が必要な場合にのみボルボを使用し、それ以外は経済的でコンパクトな「A4」を運転し続けるというものだった。彼は「ボルボが必要ないなら、私が運転するよ！」と言った。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ボルボ960の価格は8,750ユーロ（約144万円）</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>自動車販売店の「204馬力の車では19歳の若者には不適切だ」という警告も、結局ハウケの耳には入らず、彼は自分の主張を通した。ハウケは、走行距離160,200kmの「960」を8,750ユーロ（約144万円）で購入した。それ以来、彼は余暇を利用して人気の運転手として活躍するようになった。彼の友人たちの中には、これほど大きく、速く、快適で安全な車、しかも巨大なトランクを備えた車は誰も持っていなかった。</p>
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<p>そのため、週末のパーティーや、4人で荷物を積んでの旅行でも、ハウケは常に運転していた。ボルボにはトレーラーヒッチも装備されていたため、牽引車としての才能も発揮された。現在も、走行距離の大部分は通勤によるものだ。現在は、ケルンからカウフベウレンまでの往復を週に1回運転している。「ボルボは最初から私にとって完璧な車でした。大きく、柔軟性があり、多目的で、非常に快適で、安全で信頼性が高い」と彼は語る。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image3-46.jpg" alt="" class="wp-image-52828"/><figcaption class="wp-element-caption">ボルボの真骨頂は長距離走行だ。ハウケは年間最大85,000kmを走行している。ほとんどは時速約130kmで、時々全開で走ることもある。</figcaption></figure>
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<p>航空機整備士として、ハウケは職業上、品質管理と厳格な作業手順に焦点を当てた視点を持つ。「航空業界では、命は完璧に機能する技術プロセスに依存しています。非常に徹底的で文書化された作業に慣れています」と言う。この考え方は、彼のボルボの扱い方にもすぐに反映された。ハウケは最初から車を丹念に手入れし、すべてのメンテナンス間隔を厳守してきた。それだけではない。オイル交換、タイミングベルト交換、オートマチックトランスミッションオイルの交換など、すべてのサービス間隔は、ハウケは必ず期日前に済ませている。現在は、ケルン ポルツのボルボ正規ディーラー「La Linea」の顧客だ。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">甘やかされたガレージのクラシックカーではない</h3>
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<p>完璧なメンテナンスと手入れは一つの側面だが、もう一つの側面はボルボの使用方法だ。28年経ち、走行距離も長いこの車は、夏に外気温23度でしか走らせられない甘やかされたガレージのクラシックカーではない。そして、ボルボは今も2004年と同じように走らなければならない。どんな天候でも、一年中使用されている。最も寒い冬でも、道路に霜や融雪剤が散布されている中、ハウケは毎週約1,100kmの高速道路を走行している。</p>
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<p>彼は言う。「このボルボは20年間、私の唯一の車です。2004年以来、他の車に乗っていません。ボルボはどんな状況にも対応してくれますが、きちんと手入れとメンテナンスもしています」、と。ただし、ハウケは当初からボルボを長く乗り続けるつもりはなかった。「30万kmの時点で、最初の友人たちは『そろそろボルボを売った方がいい』と言いました。40万kmに達した頃には、本当に売った方がいいのかと迷い始めました。しかし、50万kmを超えた時点で、100万kmまで乗り続ける決意が固まりました！」と笑顔を見せた。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>驚くべき点は、70万kmまで予定外の修理が一切必要なかったことだ。現在までに2回の修理が行われた。2015年に後輪軸のオーバーホール、その1年後にはシリンダーヘッドのオーバーホールだ。すべての作業はボルボの正規ディーラーが担当した。20年間で83万9,800kmを自分で運転した後の費用総額は？「すべての領収書を2つの分厚いファイルに保管しています。正確に計算したことはありませんが、20年間でボルボに9万～9万5,000ユーロ（約1,485～1,567万円）ほどかけたと思います」とハウケは語る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52830,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image5-36.jpg" alt="" class="wp-image-52830"/><figcaption class="wp-element-caption">エンジンルームは完全にオリジナル状態だ。工場出荷時に搭載されているのは、独立式暖房システムと220ボルトで駆動するエンジン冷却回路用ヒーターだ。ストラットタワーバーはノンオリジナル。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらにいくつかの作業が予定されている。アンダーボディには以下の作業が必要だ：アイスブラスト処理、バッテリーケースの小さな溶接作業、新しいアンダーボディ保護コーティング、および空洞部防錆処理。ハウケは、この作業を行う車体整備業者をすでに探している。彼は今後も、このボルボを日常的に使用し続けるつもりだからだ！彼は、「これが私の生き方です。耐久性があり、機能し、長い間、広い笑顔をもたらしてくれるなら、それは常に意味のあることです！」と語った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>ハウケ ホビーズィーフェルマンのメンテナンスと手入れの仕方なら、おそらく「セアト マルベラ」でも100万kmの走行距離を達成できるだろう。コストを問わず、メンテナンスと手入れに細心の注意を払う人は、永遠に続く車を手に入れる。一生ものの車（宝）だ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Lars Busemann<br>Photo: Marcus Gloger / AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【今年の新型車一覧】2025年に登場するニューモデル51台を画像とともに一挙に紹介！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Dec 2024 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="569" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image1-62.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image1-62.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image1-62-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image1-62-768x433.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2025年デビューする新型車：新型アウディQ5、BMWの新クラス、フォード カプリ、マツダEZ-6、VW T-Roc、メルセデスCLA、VWタイロンなど。燃焼エンジン、電気自動車、ハイブリッド車、2025年のすべての新車を画像やイラストとともに紹介！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ほとんどのメーカーがすでに内燃エンジンの段階的廃止の明確な日付を設定していることは、2024年の新型車でもすでに顕著だった。そして、2025年の新型車リストでも、内燃エンジンだけを動力源とする車両の数は比較的限られている。概要は以下の通りだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボルボは「XC60」をフェイスリフトし、アウディは「Q5」を再発売し、VWは「T-Roc」を再発売する。しかし、2025年の議題は実用的な車だけではない。「ポルシェ911」のような魅力的なスポーツカーも、派生モデルを追加して発売される。あるいは、自然吸気エンジンを搭載し、マニュアルトランスミッションのオプションも用意され、圧倒的なパワーを誇る「GT3」や「GT3ツーリング」も、発売時には購入者の顔に笑みを浮かべさせるであろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ほとんどの新型モデルが電動化される</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その一方で、大手メーカーも電動化の波から逃れることはできない。自動車界の伝説的な車も、将来は電気駆動で走ることになるだろう。その中には、カルト的人気を誇る名車「フォード カプリ」も含まれる。この車は、2025年には「VW ID.5」の派生モデルとしてディーラーに並ぶことになるだろう。次期「メルセデスCLA」も、BMWの「ニュークラス」も、完全な電気駆動となる。「ニュークラス」は、将来的には電気駆動の「3シリーズ」となる予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">この3台の車が特に重要となるだろう</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VW T-Roc：新型T-Rocはミニ ティグアンとなる</strong><br>ドイツで最も売れているモデルのひとつである「VW T-Roc」。ウォルフスブルクを拠点とする同社は、2017年に「ゴルフ」サイズのコンパクトSUVを発売し、第2世代が世界初公開に向けて徐々に準備を進めている。視覚的には、「T-Roc」は大型SUVの「ティグアン」の小型版となる可能性が高く、大型SUVのデザインを一部取り入れるだろう。例えば、連続したLEDバンドのリアライトデザインなどだ。新型「T-Roc」世代は、おそらく最後の内燃エンジン搭載シリーズとなるであろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMWニュークラス：3シリーズセグメントの電気セダン</strong><br>BMWの「ニュークラス」は、800ボルトのアーキテクチャを含む、まったく新しい電動アーキテクチャとともに発売される予定だ。コンパクトな電動モーターにより、効率は40%向上し、「BMW i4 eDrive40」よりも20%低い消費量が期待されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスCLA： 次期CLAは完全な電気自動車に</strong><br>新型「メルセデスCLA」がスタートラインに並んだ。対応するスタディモデルである「コンセプトCLA」はすでに「IAAモーターショー@ミュンヘン」で公開された。コンセプトカーの非常に丸みを帯びたボディ形状は、ほぼそのまま採用される可能性が高いが、ラジエーターグリルはより明確に認識できるものになるだろう。サイドエアインテークもエアカーテンとして機能する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、それ以上に重要なのは、クーペサルーンの技術的基盤だ。「メルセデス ビジョンEQXX」に見られるように、今回初めて、新型の「MMA」プラットフォームが採用される。つまり、「CLA」は電気自動車となるということだ。BMWと同様に、800ボルトの技術が採用され、シュトゥットガルトを拠点とする同社は、航続距離750kmを目標としている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">2025年にデビューする新型車をアルファベット順に紹介</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"id":46640,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image2-57.jpg" alt="" class="wp-image-46640"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アルファロメオ ステルヴィオ</strong>（画像は現行モデル）：2025年のアップデートで、新技術と新しい外観が導入される予定だ。Photo：Stellantis</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":46641,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image3-43.jpg" alt="" class="wp-image-46641"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アルファロメオ トナーレ</strong>（写真は現行モデル）：ステルヴィオと同様に、イタリア人はトナーレにもより新鮮な外観を与え、最高出力272馬力のエンジンが採用される。市場投入は2025年第4四半期の予定。Photo：Alfa Romeo Automobiles S.p.A.</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":46642,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image4-32.jpg" alt="" class="wp-image-46642"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アルピーヌA29</strong>0：アルピーヌの小型電気自動車は、2023年にコンセプトカーとして発表され、2025年に市場に投入される予定である。技術的なベースは、最近リニューアルされたルノー5である。Photo：Renault Group</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":46643,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image5-22.jpg" alt="" class="wp-image-46643"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アルピーヌA390</strong>：アルピーヌは、2024年のパリモーターショーで、2台目の電気自動車モデルとなるコンセプトカーを発表した。ルノーは、AmpRプラットフォームという形で、その技術的基盤を提供した。Photo：Automobiles Alpine</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":46644,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image6-17.jpg" alt="" class="wp-image-46644"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディ Q5</strong>：2024年夏、アウディはQ5の後継モデルを発表した。新しい名称法によると、このモデルは内燃エンジン搭載車となる。すでに注文可能で、中型SUVの顧客への最初の納車は2025年1月から開始される。Photo：Audi AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":46645,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image7-16.jpg" alt="" class="wp-image-46645"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディA7</strong>：アウディA6が電気自動車になったが、内燃機関を搭載したビジネスセダンのコンセプトは残っている。将来、BMW 5シリーズのライバル車は、インゴルシュタットの生産ラインからA7としてロールオフする。Photo：Berhard Reichel</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":46646,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image8-15.jpg" alt="" class="wp-image-46646"/></figure>
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<!-- wp:image {"id":46647,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image9-13.jpg" alt="" class="wp-image-46647"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディQ3</strong>：生産開始から7年を経て、アウディはQ3を再発売する意向だ。ヘッドライトなどの細部は電気自動車モデルから採用される可能性があり、その他の視覚的な細部は最近発表されたQ5から採用される可能性もある。ミッドレンジモデルと同様に、コンパクトな兄弟車も、クラシックなSUVに加えて、再びSUVクーペとして発売される予定だ。Photo：Berhard Reichel</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":46648,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image10-11.jpg" alt="" class="wp-image-46648"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMWニュークラス</strong>（画像はスタディモデル）：ニュークラスは、BMW 3シリーズセグメントを新たな電気自動車時代へと導く。新しいモデルがi3として発売されるかどうかは、2025年第3四半期に明らかになる。BMWによれば、市場投入は12月の予定。Photo：BMW Group</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":46649,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image11-11.jpg" alt="" class="wp-image-46649"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW iX</strong>：電気自動車BMW iXのフェイスリフトは、すでに2025年に向けてウォームアップ中だ。シャーシが改良され、回生が調整された。現在はカモフラージュで周回しているが、春にはマスクを外すだろう。Photo：BMW Group</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":46650,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image12-9.jpg" alt="" class="wp-image-46650"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW M3ツーリングCS</strong>（画像はM3ツーリング）：BMWはすでに3シリーズとM3をフェイスリフトしたが、ファンは2025年に登場するM3ツーリングのさらにシャープなCSバージョンを心待ちにしている。サルーンの仕様はすでに分かっている。550馬力、視覚的な改良、そして多くのカーボンファイバーだ。Photo：BMW Group</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":46651,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image13-9.jpg" alt="" class="wp-image-46651"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW M2 CS</strong>（画像はM2）：大型のM3だけでなく、M2にもさらにスポーティなCSバージョンが追加される。パフォーマンス面では、M3 CSにやや遅れを取るだろう。Photo：BMW Group</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":46652,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image14-9.jpg" alt="" class="wp-image-46652"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>DS N°8</strong>：フランス人は、電気駆動の新型SUVクーペでモデルラインナップを拡大する。その名称はシャネルを連想させることを意図しており、外観とインテリアは非常にエレガントにデザインされている。大型バッテリーのおかげで、最大750kmの航続距離を実現し、出力は230～350馬力であるという。Photo：Stellantis</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":46653,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image15-9.jpg" alt="" class="wp-image-46653"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>DS 7</strong>：現行のDS 7（写真）は、6年の時を経て、2025年に後継車が発表される予定だ。より大型のN°8と同様に、コンパクトSUVは新しい名称で、よりエレガントな外観となり、少なくとも大部分が電動化される可能性がある。Photo：DS Automobiles</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":46654,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image16-9.jpg" alt="" class="wp-image-46654"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>DS 4</strong>（画像は現行モデル）： 2025年に、2世代目DS 4の発売から4年後に、フランス製コンパクトカーのフェイスリフトが登場する。Photo：Stellantis</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":46655,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image17-9.jpg" alt="" class="wp-image-46655"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリの電気自動車</strong>：はい、フェラーリも電動化を避けられず、すでにSF90ストラダーレなどのハイブリッドモデルを発売している。そして、初のEVモデルがスポーティなSUVの形で登場する。Photo：Ronald Sassen / AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":46656,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image18-9.jpg" alt="" class="wp-image-46656"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリ F80</strong>：F80は、フェラーリがすでに発表している2台目のハイブリッドモデルだ。V6ツインターボと3基の電動エンジンを搭載したこのスポーツカーは、最高出力1,200馬力、最高速度350km/hを誇る。Photo：Ferrari S.p.A.</p>
<!-- /wp:paragraph -->

]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="569" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image1-62.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image1-62.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image1-62-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image1-62-768x433.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2025年デビューする新型車：新型アウディQ5、BMWの新クラス、フォード カプリ、マツダEZ-6、VW T-Roc、メルセデスCLA、VWタイロンなど。燃焼エンジン、電気自動車、ハイブリッド車、2025年のすべての新車を画像やイラストとともに紹介！</strong></p>
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<p>ほとんどのメーカーがすでに内燃エンジンの段階的廃止の明確な日付を設定していることは、2024年の新型車でもすでに顕著だった。そして、2025年の新型車リストでも、内燃エンジンだけを動力源とする車両の数は比較的限られている。概要は以下の通りだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボルボは「XC60」をフェイスリフトし、アウディは「Q5」を再発売し、VWは「T-Roc」を再発売する。しかし、2025年の議題は実用的な車だけではない。「ポルシェ911」のような魅力的なスポーツカーも、派生モデルを追加して発売される。あるいは、自然吸気エンジンを搭載し、マニュアルトランスミッションのオプションも用意され、圧倒的なパワーを誇る「GT3」や「GT3ツーリング」も、発売時には購入者の顔に笑みを浮かべさせるであろう。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ほとんどの新型モデルが電動化される</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>その一方で、大手メーカーも電動化の波から逃れることはできない。自動車界の伝説的な車も、将来は電気駆動で走ることになるだろう。その中には、カルト的人気を誇る名車「フォード カプリ」も含まれる。この車は、2025年には「VW ID.5」の派生モデルとしてディーラーに並ぶことになるだろう。次期「メルセデスCLA」も、BMWの「ニュークラス」も、完全な電気駆動となる。「ニュークラス」は、将来的には電気駆動の「3シリーズ」となる予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">この3台の車が特に重要となるだろう</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VW T-Roc：新型T-Rocはミニ ティグアンとなる</strong><br>ドイツで最も売れているモデルのひとつである「VW T-Roc」。ウォルフスブルクを拠点とする同社は、2017年に「ゴルフ」サイズのコンパクトSUVを発売し、第2世代が世界初公開に向けて徐々に準備を進めている。視覚的には、「T-Roc」は大型SUVの「ティグアン」の小型版となる可能性が高く、大型SUVのデザインを一部取り入れるだろう。例えば、連続したLEDバンドのリアライトデザインなどだ。新型「T-Roc」世代は、おそらく最後の内燃エンジン搭載シリーズとなるであろう。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMWニュークラス：3シリーズセグメントの電気セダン</strong><br>BMWの「ニュークラス」は、800ボルトのアーキテクチャを含む、まったく新しい電動アーキテクチャとともに発売される予定だ。コンパクトな電動モーターにより、効率は40%向上し、「BMW i4 eDrive40」よりも20%低い消費量が期待されている。</p>
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<p><strong>メルセデスCLA： 次期CLAは完全な電気自動車に</strong><br>新型「メルセデスCLA」がスタートラインに並んだ。対応するスタディモデルである「コンセプトCLA」はすでに「IAAモーターショー@ミュンヘン」で公開された。コンセプトカーの非常に丸みを帯びたボディ形状は、ほぼそのまま採用される可能性が高いが、ラジエーターグリルはより明確に認識できるものになるだろう。サイドエアインテークもエアカーテンとして機能する。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、それ以上に重要なのは、クーペサルーンの技術的基盤だ。「メルセデス ビジョンEQXX」に見られるように、今回初めて、新型の「MMA」プラットフォームが採用される。つまり、「CLA」は電気自動車となるということだ。BMWと同様に、800ボルトの技術が採用され、シュトゥットガルトを拠点とする同社は、航続距離750kmを目標としている。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">2025年にデビューする新型車をアルファベット順に紹介</h3>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image2-57.jpg" alt="" class="wp-image-46640"/></figure>
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<p><strong>アルファロメオ ステルヴィオ</strong>（画像は現行モデル）：2025年のアップデートで、新技術と新しい外観が導入される予定だ。Photo：Stellantis</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image3-43.jpg" alt="" class="wp-image-46641"/></figure>
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<p><strong>アルファロメオ トナーレ</strong>（写真は現行モデル）：ステルヴィオと同様に、イタリア人はトナーレにもより新鮮な外観を与え、最高出力272馬力のエンジンが採用される。市場投入は2025年第4四半期の予定。Photo：Alfa Romeo Automobiles S.p.A.</p>
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<p><strong>アルピーヌA29</strong>0：アルピーヌの小型電気自動車は、2023年にコンセプトカーとして発表され、2025年に市場に投入される予定である。技術的なベースは、最近リニューアルされたルノー5である。Photo：Renault Group</p>
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<p><strong>アルピーヌA390</strong>：アルピーヌは、2024年のパリモーターショーで、2台目の電気自動車モデルとなるコンセプトカーを発表した。ルノーは、AmpRプラットフォームという形で、その技術的基盤を提供した。Photo：Automobiles Alpine</p>
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<p><strong>アウディ Q5</strong>：2024年夏、アウディはQ5の後継モデルを発表した。新しい名称法によると、このモデルは内燃エンジン搭載車となる。すでに注文可能で、中型SUVの顧客への最初の納車は2025年1月から開始される。Photo：Audi AG</p>
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<p><strong>アウディA7</strong>：アウディA6が電気自動車になったが、内燃機関を搭載したビジネスセダンのコンセプトは残っている。将来、BMW 5シリーズのライバル車は、インゴルシュタットの生産ラインからA7としてロールオフする。Photo：Berhard Reichel</p>
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<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディQ3</strong>：生産開始から7年を経て、アウディはQ3を再発売する意向だ。ヘッドライトなどの細部は電気自動車モデルから採用される可能性があり、その他の視覚的な細部は最近発表されたQ5から採用される可能性もある。ミッドレンジモデルと同様に、コンパクトな兄弟車も、クラシックなSUVに加えて、再びSUVクーペとして発売される予定だ。Photo：Berhard Reichel</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMWニュークラス</strong>（画像はスタディモデル）：ニュークラスは、BMW 3シリーズセグメントを新たな電気自動車時代へと導く。新しいモデルがi3として発売されるかどうかは、2025年第3四半期に明らかになる。BMWによれば、市場投入は12月の予定。Photo：BMW Group</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW iX</strong>：電気自動車BMW iXのフェイスリフトは、すでに2025年に向けてウォームアップ中だ。シャーシが改良され、回生が調整された。現在はカモフラージュで周回しているが、春にはマスクを外すだろう。Photo：BMW Group</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW M3ツーリングCS</strong>（画像はM3ツーリング）：BMWはすでに3シリーズとM3をフェイスリフトしたが、ファンは2025年に登場するM3ツーリングのさらにシャープなCSバージョンを心待ちにしている。サルーンの仕様はすでに分かっている。550馬力、視覚的な改良、そして多くのカーボンファイバーだ。Photo：BMW Group</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW M2 CS</strong>（画像はM2）：大型のM3だけでなく、M2にもさらにスポーティなCSバージョンが追加される。パフォーマンス面では、M3 CSにやや遅れを取るだろう。Photo：BMW Group</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>DS N°8</strong>：フランス人は、電気駆動の新型SUVクーペでモデルラインナップを拡大する。その名称はシャネルを連想させることを意図しており、外観とインテリアは非常にエレガントにデザインされている。大型バッテリーのおかげで、最大750kmの航続距離を実現し、出力は230～350馬力であるという。Photo：Stellantis</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":46653,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image15-9.jpg" alt="" class="wp-image-46653"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>DS 7</strong>：現行のDS 7（写真）は、6年の時を経て、2025年に後継車が発表される予定だ。より大型のN°8と同様に、コンパクトSUVは新しい名称で、よりエレガントな外観となり、少なくとも大部分が電動化される可能性がある。Photo：DS Automobiles</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image16-9.jpg" alt="" class="wp-image-46654"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>DS 4</strong>（画像は現行モデル）： 2025年に、2世代目DS 4の発売から4年後に、フランス製コンパクトカーのフェイスリフトが登場する。Photo：Stellantis</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image17-9.jpg" alt="" class="wp-image-46655"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリの電気自動車</strong>：はい、フェラーリも電動化を避けられず、すでにSF90ストラダーレなどのハイブリッドモデルを発売している。そして、初のEVモデルがスポーティなSUVの形で登場する。Photo：Ronald Sassen / AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":46656,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image18-9.jpg" alt="" class="wp-image-46656"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリ F80</strong>：F80は、フェラーリがすでに発表している2台目のハイブリッドモデルだ。V6ツインターボと3基の電動エンジンを搭載したこのスポーツカーは、最高出力1,200馬力、最高速度350km/hを誇る。Photo：Ferrari S.p.A.</p>
<!-- /wp:paragraph -->

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【新車情報】ボルボはXC90に2度目のフェイスリフトを施した　新型ボルボXC90の全情報！</title>
		<link>https://autobild.jp/43040/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Oct 2024 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[Volvo]]></category>
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		<category><![CDATA[スウェーデン車]]></category>
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		<category><![CDATA[ボルボ XC90]]></category>
		<category><![CDATA[新型XC90]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="567" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-30.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-30.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-30-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-30-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ボルボXC90：ボルボXC90について知っておくべきすべて。ボルボXC90の現行モデルは、2015年からディーラーで販売されている。最初のフェイスリフトは2019年で、今回ボルボはXC90に2度目のフェイスリフトを施した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2回目のフェイスリフトは、遊び心を抑えた新しいフロントエンドではっきりとわかる。インテリアでもデザインがより明確になり、スクリーンも大型化されている。「XC90」には5人乗り、6人乗り、7人乗りがある。このSUVはすでに注文可能で、2024年中にディーラーに到着する予定である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格：より高価になったXC90</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>よくあることだが、フェイスリフトによって価格が上昇している。250馬力のB5ガソリンエンジンは、現在7万9,890ユーロ（約1,300万円）から購入できる。これは「XC90」の価格が2,500ユーロ（約40万円）高くなることを意味する。プラグインハイブリッドはかなり高価で、コンフィギュレーターでは87,490ユーロ（約1,420万円）からとなっている。以前は約80,000ユーロ（約1,300万円）からだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">デザイン：XC90の新しい顔</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回のフェイスリフトは、特にフロントが変更されているため、一目でそれとわかる。新型のワイドなグリルがひときわ目を引く。通常、特徴的な帯状のグリルは角から角へと斜めに走る。「XC90」では、グリル全体が斜めのストライプで構成され、中央で向きが変わるというこれまでにない表現が採用された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>横長の「T」字型のシグネチャーを持つ幅の狭いヘッドライトは、電気自動車の兄弟車である「EX90」をモデルにしているようだ。見た目だけでなく、技術的にもアップグレードされている：カバーの裏側にはマトリックスLEDテクノロジーが採用されている。エプロンとロアエアインテークは、フェイスリフトでよりクリーンなデザインになった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43042,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image2-29.jpg" alt="" class="wp-image-43042"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>全体的にクリーンでモダンな美しい外観の「ボルボ XC90」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>サイズ一覧<br>・全長： 4953mm<br>・全幅： 1923mm<br>・全高： 1767～1771mm<br>・ホイールベース： 2984mm<br>・ラゲッジコンパートメント容量： 680～1680リットル（PHEV 640～1816リットル）<br>・最大牽引力： 2.4トン</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43043,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image3-24.jpg" alt="" class="wp-image-43043"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">駆動方式：ガソリンまたはPHEV</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボルボはパワートレインを間引くが、性能は変わらない。「XC90」には、マイルドハイブリッドシステムを搭載した250馬力のガソリンモデルと、プラグインハイブリッドがある。フェイスリフト後も、後者は2リッターガソリンエンジンで310馬力、電動モーターで145馬力を発揮する。最大電動航続距離は72kmで、以前と変わらない。どちらも変速は8速オートマチックトランスミッションが担当する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボルボは2024年4月以降、ディーゼルエンジンを生産していない。300馬力のガソリンエンジン（略称B6）も当初は提供されない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">インテリア：大型化されたセンタースクリーン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スッキリしたエクステリアデザインはインテリアでも継承されている。よりすっきりとし、モダンな印象だ。センタースクリーンは11.2インチと、先代モデル（9インチ）よりも大きくなっている。他のモデルと同様、ボルボは縦向きを維持している。技術的には、新しいディスプレイはより高い解像度を提供し、タッチコマンドにより素早く反応するはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、ボルボは完全にタッチ操作に切り替えたわけではない。フェイスリフト前と同様、クイックダイアルボタンとロータリープッシュスイッチがディスプレイの下にある。デジタルスピードメーターのサイズは12.3インチのままだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43044,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image4-25.jpg" alt="" class="wp-image-43044"/><figcaption class="wp-element-caption">アンドロイドベースのインフォテインメントがより使いやすくなるはずだ。重要な機能により素早くアクセスできる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェイスリフトで、新素材が採用されている。ダッシュボードの表面はシートカバーの素材とコンビネーションされている。シート表皮はヘリンボーン柄に変更された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボルボはまた、改良型「XC90」の収納スペースの充実も約束している。幅の狭いドリンク缶は、新しいカップホルダーの中で運転中にぐらつくことがなくなり、スマートフォンの充電トレイにも手が届きやすくなった。さらに、断熱性が向上したことで、エンジン音が室内に侵入しにくくなったはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>「ボルボXC90」の現行世代は、現代車の中では古い部類に入る。今回のフェイスリフトは主にエクステリアデザインがアップデートされた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フォトギャラリー: 新型ボルボXC90</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43045,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image5-22.jpg" alt="" class="wp-image-43045"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":43046,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image6-14.jpg" alt="" class="wp-image-43046"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":43047,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image7-13.jpg" alt="" class="wp-image-43047"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":43050,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image4-2-6.jpg" alt="" class="wp-image-43050"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":43048,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image8-10.jpg" alt="" class="wp-image-43048"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":43051,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Katharina Berndt<br>Photo: Volvo Car</p>
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<p><strong>ボルボXC90：ボルボXC90について知っておくべきすべて。ボルボXC90の現行モデルは、2015年からディーラーで販売されている。最初のフェイスリフトは2019年で、今回ボルボはXC90に2度目のフェイスリフトを施した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2回目のフェイスリフトは、遊び心を抑えた新しいフロントエンドではっきりとわかる。インテリアでもデザインがより明確になり、スクリーンも大型化されている。「XC90」には5人乗り、6人乗り、7人乗りがある。このSUVはすでに注文可能で、2024年中にディーラーに到着する予定である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格：より高価になったXC90</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>よくあることだが、フェイスリフトによって価格が上昇している。250馬力のB5ガソリンエンジンは、現在7万9,890ユーロ（約1,300万円）から購入できる。これは「XC90」の価格が2,500ユーロ（約40万円）高くなることを意味する。プラグインハイブリッドはかなり高価で、コンフィギュレーターでは87,490ユーロ（約1,420万円）からとなっている。以前は約80,000ユーロ（約1,300万円）からだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">デザイン：XC90の新しい顔</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回のフェイスリフトは、特にフロントが変更されているため、一目でそれとわかる。新型のワイドなグリルがひときわ目を引く。通常、特徴的な帯状のグリルは角から角へと斜めに走る。「XC90」では、グリル全体が斜めのストライプで構成され、中央で向きが変わるというこれまでにない表現が採用された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>横長の「T」字型のシグネチャーを持つ幅の狭いヘッドライトは、電気自動車の兄弟車である「EX90」をモデルにしているようだ。見た目だけでなく、技術的にもアップグレードされている：カバーの裏側にはマトリックスLEDテクノロジーが採用されている。エプロンとロアエアインテークは、フェイスリフトでよりクリーンなデザインになった。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>全体的にクリーンでモダンな美しい外観の「ボルボ XC90」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>サイズ一覧<br>・全長： 4953mm<br>・全幅： 1923mm<br>・全高： 1767～1771mm<br>・ホイールベース： 2984mm<br>・ラゲッジコンパートメント容量： 680～1680リットル（PHEV 640～1816リットル）<br>・最大牽引力： 2.4トン</strong></p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">駆動方式：ガソリンまたはPHEV</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>ボルボはパワートレインを間引くが、性能は変わらない。「XC90」には、マイルドハイブリッドシステムを搭載した250馬力のガソリンモデルと、プラグインハイブリッドがある。フェイスリフト後も、後者は2リッターガソリンエンジンで310馬力、電動モーターで145馬力を発揮する。最大電動航続距離は72kmで、以前と変わらない。どちらも変速は8速オートマチックトランスミッションが担当する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボルボは2024年4月以降、ディーゼルエンジンを生産していない。300馬力のガソリンエンジン（略称B6）も当初は提供されない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">インテリア：大型化されたセンタースクリーン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スッキリしたエクステリアデザインはインテリアでも継承されている。よりすっきりとし、モダンな印象だ。センタースクリーンは11.2インチと、先代モデル（9インチ）よりも大きくなっている。他のモデルと同様、ボルボは縦向きを維持している。技術的には、新しいディスプレイはより高い解像度を提供し、タッチコマンドにより素早く反応するはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、ボルボは完全にタッチ操作に切り替えたわけではない。フェイスリフト前と同様、クイックダイアルボタンとロータリープッシュスイッチがディスプレイの下にある。デジタルスピードメーターのサイズは12.3インチのままだ。</p>
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<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェイスリフトで、新素材が採用されている。ダッシュボードの表面はシートカバーの素材とコンビネーションされている。シート表皮はヘリンボーン柄に変更された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボルボはまた、改良型「XC90」の収納スペースの充実も約束している。幅の狭いドリンク缶は、新しいカップホルダーの中で運転中にぐらつくことがなくなり、スマートフォンの充電トレイにも手が届きやすくなった。さらに、断熱性が向上したことで、エンジン音が室内に侵入しにくくなったはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>「ボルボXC90」の現行世代は、現代車の中では古い部類に入る。今回のフェイスリフトは主にエクステリアデザインがアップデートされた。</p>
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<p>フォトギャラリー: 新型ボルボXC90</p>
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<p>Text: Katharina Berndt<br>Photo: Volvo Car</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【走行距離王の中古車】これらの11台なら20万kmを走った後でもお薦めだ！　そのうちの4台が日本車！</title>
		<link>https://autobild.jp/35602/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Apr 2024 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[セダン＆ワゴン]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
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		<category><![CDATA[ユーズドカー]]></category>
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		<category><![CDATA[中古車選び]]></category>
		<category><![CDATA[耐久性の高い中古車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="673" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image22-5.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image22-5.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image22-5-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image22-5-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image22-5-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image22-5-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>中古車選びのヒント：走行距離が多いからと言って敬遠してはいけない。20万kmを走った後でも、これらの6台走行距離王は疲れを感じさせることなく購入したことを後悔しない。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>海辺の砂のように長距離を走る王者は存在しないかもしれないが、我々の耐久テストの過程では常に、かなりの距離をひたすら走り抜けるモデルが存在する。しかも、いつも10万km「だけ」ではなく、場合によってはそれよりもかなり長い距離を走る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>たとえば、2013年に同じく新型だった「ゴルフ7」とともに長期耐久テストに参加した「Aクラス」がそうだった。「ゴルフ7」は2019年にピストンの破損によって287,000kmを走ったところで終了した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/メルセデス-Cクラス.jpg" alt="" class="wp-image-36289"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「Aクラス」は、淡々と走り続け、今日に至っている。まもなく50万kmを走破する。運転席のシートヒーターが最近故障したくらいだ。ダウンサイジングされたエンジン（1.4リッターターボ、122馬力）を搭載した小型ベンツがこれほど頑強な魂を持つとは、2013年に誰が想像しただろうか。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、「トヨタ ランドクルーザー」がこのリストに含まれていることは、それほど驚くべきことではない。この日本製オフローダーは、何世代にもわたって悪路と戦い続け、たとえば国連の現地ミッションで世界最悪のコースを走破するときでさえ、20万マイル（32万km超）走破車としての名声を見事に守ってきた。「Aクラス」と「ランドクルーザー」の他に、経済的なディーゼルエステートカー2車種、豪華なハイブリッドモデル、そして快適なバンを紹介する。以下のフォトギャラリーでは、すべてのモデルを詳しく紹介し、これらのモデルを購入する際の注意点を説明する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">かなりタフな11台</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これらの中古車は本当に長持ちする。そのため、購入希望者は走行距離が多いからといって気後れしてはならない。20万kmを走った後でも、これらの燃費の良い車は疲れを感じさせない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image2-51.jpg" alt="" class="wp-image-35605"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>メルセデス・ベンツ Vクラス（447） - 約25,000ユーロ（約400万円）から</strong><br>現行型Vクラスで、メルセデスはついにライバルであるVW T5やT6に対抗することに成功した。スペースの広さと多用途性という点で、ベンツは少なくともフォルクスワーゲンの大型車と同等である。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image3-42.jpg" alt="" class="wp-image-35606"/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>3つの異なるホイールベース、幅広いエンジンの選択肢、そしてより高い快適性によって、Vクラスが明らかに優れていることは証明された。サスペンションの快適性、遮音性、安全技術という点で、Vクラスは明らかにフラットノーズを前面に押し出している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image4-40.jpg" alt="" class="wp-image-35607"/><figcaption class="wp-element-caption">輸送会社がVクラスを好むのは、その技術が耐久性にも優れていることが証明されているからだ。走行距離が25万kmを超えるモデルも珍しくない。AUTO BILDの耐久テストでは、163馬力を発揮するV 220 dがテスターに好印象を与え、長期出張の際には必ず連れ出すなど、人気車種のひとつとなった。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image5-34.jpg" alt="" class="wp-image-35608"/><figcaption class="wp-element-caption">弱点： 造りの品質が必ずしもメルセデスらしくないことは、ガタつくパネル部品、脱落するEスライドドア、すぐに皺になるシートカバーなどが証明している。より深刻な問題は、2019年に導入されたOM 654ディーゼルに起因する。その弱点はロッカーアームで、許容できないほど高いバルブクリアランスが、シリンダーヘッドに深刻な損傷を与える。<br>Photo: Roman Raetzke</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image6-29.jpg" alt="" class="wp-image-35609"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>BMW 3シリーズ（G20） - 約23,000ユーロ（約370万円）から</strong><br>現行のBMW 3シリーズ（G20）は、約5年前に先代のF30世代に取って代わった。そして私たちはすでに、バイエルン車の並外れた長寿を証明することができる。それはなぜか？視覚的にも技術的にも、現代的なモデルだが、同時にミッドサイズクラスの中でも特に頑丈なモデルであることも当初から証明されている。ジャガー、メルセデス、アウディといった競合車種が、耐久性においては音を上げた。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image7-25.jpg" alt="" class="wp-image-35610"/><figcaption class="wp-element-caption">ジャガー XE、メルセデス Cクラス、アウディ A4は頑丈ではないとは言わないが、この点ではBMW 3シリーズに追いつけない。AUTO BILDの耐久テストでは、320dツーリングが早くも10万kmを走りきり、高評価を獲得した。とは言え、あらゆるテクノロジーが搭載されているため、潜在的なエラーの原因を抱えていることも確かだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image8-21.jpg" alt="" class="wp-image-35611"/><figcaption class="wp-element-caption">優れたボイスコントロールと鮮明なヘッドアップディスプレイを備えた複雑なインフォテインメントシステムに始まり、常に気配りの行き届いた数々のアシスタンスシステム、マイルドハイブリッドテクノロジーを採用した滑らかな8速オートマチックトランスミッションを含む効率的でパワフルな4気筒ディーゼルエンジンまで。1つか2つの小さな部品を除けば、壊れそうなものは何もない。すべてのテクノロジーが見事に調和しているのだから、3シリーズが長旅に最適なのも当然だろう。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image9-20.jpg" alt="" class="wp-image-35612"/><figcaption class="wp-element-caption">弱点：テュフ（TÜV）は、サスペンションのもろさなど、いくつかの欠点を明らかにしている。さらに、テュフの統計担当者は、走行距離を重ねると、排ガステスト合格できない車両が出てくることがあるとしている。<br>Photo: Roman Raetzke / AUTO BILD</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image10-18.jpg" alt="" class="wp-image-35613"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>VWパサート（B8） - 約13,000ユーロ（約210万円）から</strong><br>パサートを買って、なおかつ他のクルマと差をつける。端的に言えば、2023年まで生産されたB8のセダンを選べばいいのだ。B8がまだ新規注文可能だった頃、そうした購入者は全体の5パーセントに過ぎなかった。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image11-16.jpg" alt="" class="wp-image-35614"/><figcaption class="wp-element-caption">しかし、たとえ古いモデルだとしても、エステートであれサルーンであれ、パサートを買うのは良い選択だ。VWのミッドサイズクラスは、室内の広さだけでなく、耐久性に関してもトップクラスだ。それだけに、3年落ちで走行距離が10万kmを超えることも珍しくない。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image12-14.jpg" alt="" class="wp-image-35615"/><figcaption class="wp-element-caption">また、その2倍の距離を走った後でも、エンジン、トランスミッション、その他のテクノロジーは、多くの場合、問題が発生しないことも多い。さらに、快適なシート、プログレッシブステアリング、調整可能なサスペンション、パワフルな駆動システムにより、かつては控えめだったエステートカーも、B8で非常に快適で豪華なものにアップグレードすることができる。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image13-14.jpg" alt="" class="wp-image-35616"/><figcaption class="wp-element-caption">弱点：パサートの中古車は走行距離が非常に多いが（クラス平均を約66％上回る）、欠陥に関しては目立ったものはない。AUTO BILDの耐久テストでは、1.8 TSIが既定の10万km走行後にさらに5万km走行するほど社内でも人気があった。結論：パサートは長持ちする。<br>Photo: Christoph Boerries / AUTO BILD</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image14-13.jpg" alt="" class="wp-image-35617"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>レクサスGS 450h（第3世代） - 約11,000ユーロ（約178万円）から</strong><br>ハイブリッド技術を搭載しているにもかかわらず、GS 450hの経済性は際立って高いわけではない。というのも、高級サルーンにおいては、同様のパワーを持つディーゼルが、効率という点でフルハイブリッドを上回る可能性が高いからだ。しかし、これほど大型で洗練されたパワフルなガソリンエンジンであれば、リッターあたり11.1～14.2kmの燃料消費量は許容範囲以上だ。スムーズなV6エンジンとパワフルな電動モーターのスムーズで非常に巧みな相互作用も印象的だ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image15-11.jpg" alt="" class="wp-image-35618"/><figcaption class="wp-element-caption">それは、電気モーターのみで駆動する大型サルーンがほとんど静かに発進するところから始まる。そして、良くできたオートマチックトランスミッションが恒久的にスムーズな滑走を保証する。この高級日本車は、約20年前にすでに快適性という点でベンチマークとなっている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image16-11.jpg" alt="" class="wp-image-35619"/><figcaption class="wp-element-caption">そして、345馬力のシステム出力を味わえば、2トン車のパフォーマンスが、現代の電気自動車ドライバーでさえも驚かせることができることにすぐに気づくだろう。2010年、GSのミニフェイスリフトが行われた。そのときから、コーナリング時の横方向の傾きを最小限に抑えるアクティブシャシースタビライザーが用意された。印象的だったのは、複雑な技術にもかかわらず、レクサスGS 450hは非常に長持ちするということだ。中古車価格もリーズナブルだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image17-11.jpg" alt="" class="wp-image-35620"/><figcaption class="wp-element-caption">弱点：バッテリーは経年劣化で痛むことがあり、その場合は交換が必要。ただし、これは必ずしもトヨタで行う必要はない。デザイン関連の欠点：ハイブリッドテクノロジーはGS 450hからトランクのスペースを奪っている。<br>Photo: Werk</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image18-9.jpg" alt="" class="wp-image-35621"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>トヨタ ランドクルーザーJ15 - 約23,000ユーロ（約370万円）から</strong><br>約75年にわたり、アウトドア愛好家はトヨタ ランドクルーザーで世界を発見してきた。人里離れた場所への遠征も珍しくない。数十年にわたり、この日本車は特別な評価を得ており、J7（1984年以降、アフリカとオーストラリア向けに現在も生産中）のような世代は、事実上、不滅であると言われている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image19-9.jpg" alt="" class="wp-image-35622"/><figcaption class="wp-element-caption">不滅というのは大袈裟だが、少なくとも30万kmの耐用年数はランドクルーザーにとって現実的な期待値とされている。2009年から製造されているJ15は、3ドアと5ドアがあり、3列シートと最大8人乗りを装備することができる。長年にわたり、法的な排ガス規制や衝突規制を遵守するために、いくつかの大幅な改良が行われてきた。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image20-7.jpg" alt="" class="wp-image-35623"/><figcaption class="wp-element-caption">オフロード性能（水深70cm）と牽引能力（3トン）は平均以上だが、快適性はむしろ平凡だ。コーナリングは得意ではないし、ブレーキやステアリング操作、あるいはドアがバタンと閉まるなど無骨なところが多いので、気の弱い人には向かない。しかし、2014年のフェイスリフト以降のモデルは、かなりお買い得になっている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image21-5.jpg" alt="" class="wp-image-35624"/><figcaption class="wp-element-caption">弱点： 3.0リッター4気筒ディーゼルエンジンのデンソー製インジェクターは頻繁に故障した。インジェクターの液だれが原因で故障したという報告が掲示板に寄せられている。インジェクターの交換には約1100ユーロ（約18万円）かかる。各モデルのオフロードでの使用頻度を必ず確認してほしい。<br>Photo: Christian Bitmann</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image22-5.jpg" alt="" class="wp-image-35625"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>メルセデスAクラス（W 176）-約9500ユーロから</strong><br>私たちは皆、小型化されたエンジンや、スマートフォン並みのポンプアップされたミニエンジンに呻吟してきた。しかし、別の方法がある。11年間耐久テストを続けてきたAクラスが、それを見事に証明している。このコンパクトカーは、さまざまなドライバーとともに50万km近くを走破し、何度も何度も満タン状態で長距離を走行してきた。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image23-5.jpg" alt="" class="wp-image-35626"/><figcaption class="wp-element-caption">しかし、小型の1.4リッターターボエンジンはその負担によく耐えた。故障は？消耗部品の交換を除けば、特筆すべき修理はほとんどなかった。クラッチとマニュアルの6速ギアボックスも良好だった。Aクラスとその派生モデルのデュアルクラッチギアボックスでさえ、不調なく長持ちすることは、私たちの中古車テストからわかっている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image24-5.jpg" alt="" class="wp-image-35627"/><figcaption class="wp-element-caption">他のメーカーとは対照的に、メルセデスはトランスミッションのオイル交換を定期的に行うよう定めている。弱点：しかし、スポーティな狭さ、全方位の視界の悪さ、2015年夏のフェイスリフトまでの固すぎるサスペンションなど、批判すべき点もいくつかある。これに加え、インフォテインメントシステムにはいくつかの癖があり、後継のMBUXに比べると音声コントロールが今ひとつだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image25-4.jpg" alt="" class="wp-image-35628"/><figcaption class="wp-element-caption">しかし、それを除けば、W176は評価が高い。ヘッドライトは平均より批判されることが多いが、これはキセノンヘッドライトに湿気がたまりやすいことと関係があるかもしれない。フェイスリフト以降のLEDヘッドライトは密閉性が向上している。典型的なベンツ：中古価格は高く、スペアパーツは本当に高い。<br>Photo: Sven Krieger / AUTO BILD</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image26-4.jpg" alt="" class="wp-image-35629" style="width:726px;height:auto"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>メルセデスEクラス S 212（2009-2016） - 約12,500ユーロ（約200万円）から</strong><br>このモデルシリーズにはすでに2つの後継モデルがあるにもかかわらず、営業担当者やタクシー運転手といったプロのドライバーが今日でもW212を絶賛するのも不思議ではない。走行距離が50万kmを超える車両が、インターネット上で数百台見つかる。エステートには巨大なトランクもある。あまりの大きさに（695リットルから1950リットル）、後継モデルは最大容積が100リットルも小さくなってしまった。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image27-4.jpg" alt="" class="wp-image-35630"/><figcaption class="wp-element-caption">そのため、S212の価値の安定性も確保される。月までの往復距離に匹敵する距離を移動しても、スクラップ場で小さな立方体にプレスされるわけではない。メンテナンスの行き届いた個体（2013年式）で、走行距離が15万から20万kmのものであれば、12,500ユーロ（約200万円）からとなっている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image28-4.jpg" alt="" class="wp-image-35631"/><figcaption class="wp-element-caption">弱点：特に4気筒ディーゼルエンジン（OM 651）は136～204馬力を発生し、頻繁に運転するドライバーに人気があった。後部のタイミングチェーンが伸び、取り外しに時間がかかり、コストが高くつくなど、問題がないわけではなかった。影響を受けやすいピエゾ式インジェクターは、現在では克服されている。とはいえ、インジェクターは経年劣化や高走行距離で故障する。その症状とは、始動困難、コールドスタート後の揺れ、排気ガスからの煙、出力低下などである。<br>Photo: Toni Bader</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image29-4.jpg" alt="" class="wp-image-35632"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>トヨタ プリウスIII（2009-2016） - 約11,000ユーロ（約180万円）から</strong><br>トヨタ プリウスでギャンブルをするのはそう簡単ではない。プリウス第3世代の耐久ランナーは、通常、メルセデスのディーゼル車ほど多くの走行距離を記録していない。しかし、経済的な日本車であっても、10年前のモデルで30万km以上走っているのに1万ユーロ（約180万円）以上もする車には驚かされる。<br>Photo: Uli Sonntag</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image30-4.jpg" alt="" class="wp-image-35633"/><figcaption class="wp-element-caption">中古車を購入する立場からすれば、高値安定性はもちろん問題である。しかし、質素なプリウスは燃料をあまり必要としないため、購入後すぐに節約できる。AUTO BILDの10万km耐久テストでは、プリウスの電球に不良があったのは2個だけだった。そこでテスト距離を2倍の20万kmに延ばしたが、そこでも故障はなかった。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image31-4.jpg" alt="" class="wp-image-35634"/><figcaption class="wp-element-caption">弱点：せいぜいブレーキが弱いくらいで、これは回生ブレーキによって十分に使われないからだ。ニッケル水素バッテリーがダメになっても、ハイブリッドが死ぬ理由にはならない。このバッテリーセルは、リチウムイオンバッテリーよりもかなり安価で、単体でもセットでも交換可能で、元のバッテリーよりも性能が良い場合もある。専門業者が交換を専門に行っている。<br>Photo: Sven Krieger</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image32-4.jpg" alt="" class="wp-image-35635"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>トヨタ アベンシスT25（2003-2008） - 約2,000ユーロ（約320万円）から</strong><br>もうひとつのトヨタはアベンシスだ。その後継モデル（T27）は、T25ほどよく作り込まれていなかったが、10年前に自宅のガレージで4桁の中古車としてエステートを購入した人たちを、今日でも感動させている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image33-4.jpg" alt="" class="wp-image-35636"/><figcaption class="wp-element-caption">20万kmを走破し、何十回もの休暇旅行に出かけ、チャイルドシートを装着したアベンシスは、石畳の上をスイスイと音を立てずに滑り続け、信頼性が高く、経済的なコンパニオンとして、家族の輪を広げている。</figcaption></figure>
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<!-- wp:image {"id":35637,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image34-4.jpg" alt="" class="wp-image-35637"/><figcaption class="wp-element-caption">弱点：177馬力のディーゼルはインジェクターに問題があった。オイル消費量の増加は、より弱いバリエーションに影響する傾向がある。典型的な不具合はウェイストゲートバルブの制御に関するもので、煤の堆積によって動きが鈍くなり、出力が低下する。また、ヘッドライト内に湿気が溜まりキセノンライトのバーナーが故障して、ライトが紫色に変色して輝きを失うという不具合も多い。<br>Photo: Toni Bader</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image35-4.jpg" alt="" class="wp-image-35638"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image36-4.jpg" alt="" class="wp-image-35639"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ボルボXC90初代（2002-2014） - 約13,500ユーロ（約220万円）から</strong><br>初代XC90はスウェーデン人に大きな成功をもたらし、オプションの7人乗りSUVは世界中に衝撃を与えた。初代XC90は、現行モデル（2014年～）とは違って、ガソリンエンジンやディーゼルエンジンには音色の良い5気筒ターボに加え、自然吸気やツインターボの直列6気筒エンジン、さらには315馬力の自然吸気8気筒エンジンもあった。しかし、大きくて重いスウェーデン人にとって、ヤマハのエンジン（2010年に生産終了）は、何kmも走るにはコストがかかる。163、185、200馬力の出力を持つ3種類の5気筒ディーゼルエンジンの方がはるかに適しており、いずれもリッターあたり10km以上の燃費で走行できる。長旅では、快適なチューニングが施されたシャシーと、耐久性が高くスムーズな変速のアイシン製オートマチックトランスミッションが嬉しい。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image37-4.jpg" alt="" class="wp-image-35640"/><figcaption class="wp-element-caption">弱点：ターボチャージャーの損傷は、ブースト圧を電子的に高めて性能を上げることだけが原因ではない。ディーゼルの場合、ターボチャージャーのシャフトが常に十分に潤滑されているよう、定期的なオイル交換を実施しなければならない。サスペンションジョイントは、高負荷がかかるとすぐに伸びてしまうため、シャシーの弱点であることが判明した。注意：ディーゼルエンジンとガソリンエンジンにはタイミングベルトがあり、交換間隔は15万～18万kmである。排気量3.2リッターのターボチャージャーなし直列6気筒エンジンのみ、タイミングチェーンが付いている。<br>Photo: Thomas Ruddies</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image38-4.jpg" alt="" class="wp-image-35641"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>VWトゥアレグ タイプ7P（2010～2018） - 約16,000ユーロ（約256万円）から</strong><br>VWは2代目トゥアレグで、先代の複雑で重いV10 TDIを捨てた。新世代の仕様は軽量化を強調した。とはいえ、7Pには800ニュートンの大トルクを持つV8 TDIという強気なドライブもあった。最も安価だが、同時に極めて希少なのは、280馬力を発揮するハードドリンカーのV6 FSIだ。しかし、最も一般的なのはV6 TDI（204～262馬力のさまざまな出力レベル）である。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image39-4.jpg" alt="" class="wp-image-35642"/><figcaption class="wp-element-caption">走行距離15万キロ前後の9年落ちモデルは1万6000ユーロ（約256万円）前後から。262馬力のV6 TDI（2014年末から）がおそらく最高のエンジンだろう。V8 TDIとは異なり、信号機レースでは勝てなくなったとしても、3.5トンを牽引するには十分パワフルだ。同時に、長距離では約8リットルで満足できるほど効率的だ。2014年のマイナーチェンジでは、キセノンが標準装備となり、V6 TDIではユーロ6が標準となり、インフォテイメントが全面的にアップデートされた。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image40-4.jpg" alt="" class="wp-image-35643"/><figcaption class="wp-element-caption">弱点：エアサスペンションは、VWの大型全輪駆動車を快適なセダンにしている。コンプレッサーと車高センサーは経年劣化で故障しやすく、またエアベローズから漏れることもある。トゥアレグは常に背筋を伸ばし、素早くレベルを調整する必要がある。キセノンライト、キーレスゴーゴーユニット、補助暖房、インフォテイメントソフトウェアの故障も煩わしい。V6 TDIのコールドスタート後の金属音は、チェーンテンショナーがもうすぐ切れることを示している。チェーンが伸びてさらに高価になる前に、素早く対処しよう。<br>Photo: Toni Bader</figcaption></figure>
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<p>Text: Stefan Novitski</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="673" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image22-5.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image22-5.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image22-5-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image22-5-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image22-5-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image22-5-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>中古車選びのヒント：走行距離が多いからと言って敬遠してはいけない。20万kmを走った後でも、これらの6台走行距離王は疲れを感じさせることなく購入したことを後悔しない。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>海辺の砂のように長距離を走る王者は存在しないかもしれないが、我々の耐久テストの過程では常に、かなりの距離をひたすら走り抜けるモデルが存在する。しかも、いつも10万km「だけ」ではなく、場合によってはそれよりもかなり長い距離を走る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>たとえば、2013年に同じく新型だった「ゴルフ7」とともに長期耐久テストに参加した「Aクラス」がそうだった。「ゴルフ7」は2019年にピストンの破損によって287,000kmを走ったところで終了した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/メルセデス-Cクラス.jpg" alt="" class="wp-image-36289"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「Aクラス」は、淡々と走り続け、今日に至っている。まもなく50万kmを走破する。運転席のシートヒーターが最近故障したくらいだ。ダウンサイジングされたエンジン（1.4リッターターボ、122馬力）を搭載した小型ベンツがこれほど頑強な魂を持つとは、2013年に誰が想像しただろうか。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、「トヨタ ランドクルーザー」がこのリストに含まれていることは、それほど驚くべきことではない。この日本製オフローダーは、何世代にもわたって悪路と戦い続け、たとえば国連の現地ミッションで世界最悪のコースを走破するときでさえ、20万マイル（32万km超）走破車としての名声を見事に守ってきた。「Aクラス」と「ランドクルーザー」の他に、経済的なディーゼルエステートカー2車種、豪華なハイブリッドモデル、そして快適なバンを紹介する。以下のフォトギャラリーでは、すべてのモデルを詳しく紹介し、これらのモデルを購入する際の注意点を説明する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">かなりタフな11台</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これらの中古車は本当に長持ちする。そのため、購入希望者は走行距離が多いからといって気後れしてはならない。20万kmを走った後でも、これらの燃費の良い車は疲れを感じさせない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image2-51.jpg" alt="" class="wp-image-35605"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>メルセデス・ベンツ Vクラス（447） - 約25,000ユーロ（約400万円）から</strong><br>現行型Vクラスで、メルセデスはついにライバルであるVW T5やT6に対抗することに成功した。スペースの広さと多用途性という点で、ベンツは少なくともフォルクスワーゲンの大型車と同等である。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image3-42.jpg" alt="" class="wp-image-35606"/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>3つの異なるホイールベース、幅広いエンジンの選択肢、そしてより高い快適性によって、Vクラスが明らかに優れていることは証明された。サスペンションの快適性、遮音性、安全技術という点で、Vクラスは明らかにフラットノーズを前面に押し出している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image4-40.jpg" alt="" class="wp-image-35607"/><figcaption class="wp-element-caption">輸送会社がVクラスを好むのは、その技術が耐久性にも優れていることが証明されているからだ。走行距離が25万kmを超えるモデルも珍しくない。AUTO BILDの耐久テストでは、163馬力を発揮するV 220 dがテスターに好印象を与え、長期出張の際には必ず連れ出すなど、人気車種のひとつとなった。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image5-34.jpg" alt="" class="wp-image-35608"/><figcaption class="wp-element-caption">弱点： 造りの品質が必ずしもメルセデスらしくないことは、ガタつくパネル部品、脱落するEスライドドア、すぐに皺になるシートカバーなどが証明している。より深刻な問題は、2019年に導入されたOM 654ディーゼルに起因する。その弱点はロッカーアームで、許容できないほど高いバルブクリアランスが、シリンダーヘッドに深刻な損傷を与える。<br>Photo: Roman Raetzke</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image6-29.jpg" alt="" class="wp-image-35609"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>BMW 3シリーズ（G20） - 約23,000ユーロ（約370万円）から</strong><br>現行のBMW 3シリーズ（G20）は、約5年前に先代のF30世代に取って代わった。そして私たちはすでに、バイエルン車の並外れた長寿を証明することができる。それはなぜか？視覚的にも技術的にも、現代的なモデルだが、同時にミッドサイズクラスの中でも特に頑丈なモデルであることも当初から証明されている。ジャガー、メルセデス、アウディといった競合車種が、耐久性においては音を上げた。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image7-25.jpg" alt="" class="wp-image-35610"/><figcaption class="wp-element-caption">ジャガー XE、メルセデス Cクラス、アウディ A4は頑丈ではないとは言わないが、この点ではBMW 3シリーズに追いつけない。AUTO BILDの耐久テストでは、320dツーリングが早くも10万kmを走りきり、高評価を獲得した。とは言え、あらゆるテクノロジーが搭載されているため、潜在的なエラーの原因を抱えていることも確かだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image8-21.jpg" alt="" class="wp-image-35611"/><figcaption class="wp-element-caption">優れたボイスコントロールと鮮明なヘッドアップディスプレイを備えた複雑なインフォテインメントシステムに始まり、常に気配りの行き届いた数々のアシスタンスシステム、マイルドハイブリッドテクノロジーを採用した滑らかな8速オートマチックトランスミッションを含む効率的でパワフルな4気筒ディーゼルエンジンまで。1つか2つの小さな部品を除けば、壊れそうなものは何もない。すべてのテクノロジーが見事に調和しているのだから、3シリーズが長旅に最適なのも当然だろう。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image9-20.jpg" alt="" class="wp-image-35612"/><figcaption class="wp-element-caption">弱点：テュフ（TÜV）は、サスペンションのもろさなど、いくつかの欠点を明らかにしている。さらに、テュフの統計担当者は、走行距離を重ねると、排ガステスト合格できない車両が出てくることがあるとしている。<br>Photo: Roman Raetzke / AUTO BILD</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image10-18.jpg" alt="" class="wp-image-35613"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>VWパサート（B8） - 約13,000ユーロ（約210万円）から</strong><br>パサートを買って、なおかつ他のクルマと差をつける。端的に言えば、2023年まで生産されたB8のセダンを選べばいいのだ。B8がまだ新規注文可能だった頃、そうした購入者は全体の5パーセントに過ぎなかった。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image11-16.jpg" alt="" class="wp-image-35614"/><figcaption class="wp-element-caption">しかし、たとえ古いモデルだとしても、エステートであれサルーンであれ、パサートを買うのは良い選択だ。VWのミッドサイズクラスは、室内の広さだけでなく、耐久性に関してもトップクラスだ。それだけに、3年落ちで走行距離が10万kmを超えることも珍しくない。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image12-14.jpg" alt="" class="wp-image-35615"/><figcaption class="wp-element-caption">また、その2倍の距離を走った後でも、エンジン、トランスミッション、その他のテクノロジーは、多くの場合、問題が発生しないことも多い。さらに、快適なシート、プログレッシブステアリング、調整可能なサスペンション、パワフルな駆動システムにより、かつては控えめだったエステートカーも、B8で非常に快適で豪華なものにアップグレードすることができる。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image13-14.jpg" alt="" class="wp-image-35616"/><figcaption class="wp-element-caption">弱点：パサートの中古車は走行距離が非常に多いが（クラス平均を約66％上回る）、欠陥に関しては目立ったものはない。AUTO BILDの耐久テストでは、1.8 TSIが既定の10万km走行後にさらに5万km走行するほど社内でも人気があった。結論：パサートは長持ちする。<br>Photo: Christoph Boerries / AUTO BILD</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image14-13.jpg" alt="" class="wp-image-35617"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>レクサスGS 450h（第3世代） - 約11,000ユーロ（約178万円）から</strong><br>ハイブリッド技術を搭載しているにもかかわらず、GS 450hの経済性は際立って高いわけではない。というのも、高級サルーンにおいては、同様のパワーを持つディーゼルが、効率という点でフルハイブリッドを上回る可能性が高いからだ。しかし、これほど大型で洗練されたパワフルなガソリンエンジンであれば、リッターあたり11.1～14.2kmの燃料消費量は許容範囲以上だ。スムーズなV6エンジンとパワフルな電動モーターのスムーズで非常に巧みな相互作用も印象的だ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image15-11.jpg" alt="" class="wp-image-35618"/><figcaption class="wp-element-caption">それは、電気モーターのみで駆動する大型サルーンがほとんど静かに発進するところから始まる。そして、良くできたオートマチックトランスミッションが恒久的にスムーズな滑走を保証する。この高級日本車は、約20年前にすでに快適性という点でベンチマークとなっている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image16-11.jpg" alt="" class="wp-image-35619"/><figcaption class="wp-element-caption">そして、345馬力のシステム出力を味わえば、2トン車のパフォーマンスが、現代の電気自動車ドライバーでさえも驚かせることができることにすぐに気づくだろう。2010年、GSのミニフェイスリフトが行われた。そのときから、コーナリング時の横方向の傾きを最小限に抑えるアクティブシャシースタビライザーが用意された。印象的だったのは、複雑な技術にもかかわらず、レクサスGS 450hは非常に長持ちするということだ。中古車価格もリーズナブルだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image17-11.jpg" alt="" class="wp-image-35620"/><figcaption class="wp-element-caption">弱点：バッテリーは経年劣化で痛むことがあり、その場合は交換が必要。ただし、これは必ずしもトヨタで行う必要はない。デザイン関連の欠点：ハイブリッドテクノロジーはGS 450hからトランクのスペースを奪っている。<br>Photo: Werk</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image18-9.jpg" alt="" class="wp-image-35621"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>トヨタ ランドクルーザーJ15 - 約23,000ユーロ（約370万円）から</strong><br>約75年にわたり、アウトドア愛好家はトヨタ ランドクルーザーで世界を発見してきた。人里離れた場所への遠征も珍しくない。数十年にわたり、この日本車は特別な評価を得ており、J7（1984年以降、アフリカとオーストラリア向けに現在も生産中）のような世代は、事実上、不滅であると言われている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image19-9.jpg" alt="" class="wp-image-35622"/><figcaption class="wp-element-caption">不滅というのは大袈裟だが、少なくとも30万kmの耐用年数はランドクルーザーにとって現実的な期待値とされている。2009年から製造されているJ15は、3ドアと5ドアがあり、3列シートと最大8人乗りを装備することができる。長年にわたり、法的な排ガス規制や衝突規制を遵守するために、いくつかの大幅な改良が行われてきた。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image20-7.jpg" alt="" class="wp-image-35623"/><figcaption class="wp-element-caption">オフロード性能（水深70cm）と牽引能力（3トン）は平均以上だが、快適性はむしろ平凡だ。コーナリングは得意ではないし、ブレーキやステアリング操作、あるいはドアがバタンと閉まるなど無骨なところが多いので、気の弱い人には向かない。しかし、2014年のフェイスリフト以降のモデルは、かなりお買い得になっている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image21-5.jpg" alt="" class="wp-image-35624"/><figcaption class="wp-element-caption">弱点： 3.0リッター4気筒ディーゼルエンジンのデンソー製インジェクターは頻繁に故障した。インジェクターの液だれが原因で故障したという報告が掲示板に寄せられている。インジェクターの交換には約1100ユーロ（約18万円）かかる。各モデルのオフロードでの使用頻度を必ず確認してほしい。<br>Photo: Christian Bitmann</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image22-5.jpg" alt="" class="wp-image-35625"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>メルセデスAクラス（W 176）-約9500ユーロから</strong><br>私たちは皆、小型化されたエンジンや、スマートフォン並みのポンプアップされたミニエンジンに呻吟してきた。しかし、別の方法がある。11年間耐久テストを続けてきたAクラスが、それを見事に証明している。このコンパクトカーは、さまざまなドライバーとともに50万km近くを走破し、何度も何度も満タン状態で長距離を走行してきた。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image23-5.jpg" alt="" class="wp-image-35626"/><figcaption class="wp-element-caption">しかし、小型の1.4リッターターボエンジンはその負担によく耐えた。故障は？消耗部品の交換を除けば、特筆すべき修理はほとんどなかった。クラッチとマニュアルの6速ギアボックスも良好だった。Aクラスとその派生モデルのデュアルクラッチギアボックスでさえ、不調なく長持ちすることは、私たちの中古車テストからわかっている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image24-5.jpg" alt="" class="wp-image-35627"/><figcaption class="wp-element-caption">他のメーカーとは対照的に、メルセデスはトランスミッションのオイル交換を定期的に行うよう定めている。弱点：しかし、スポーティな狭さ、全方位の視界の悪さ、2015年夏のフェイスリフトまでの固すぎるサスペンションなど、批判すべき点もいくつかある。これに加え、インフォテインメントシステムにはいくつかの癖があり、後継のMBUXに比べると音声コントロールが今ひとつだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image25-4.jpg" alt="" class="wp-image-35628"/><figcaption class="wp-element-caption">しかし、それを除けば、W176は評価が高い。ヘッドライトは平均より批判されることが多いが、これはキセノンヘッドライトに湿気がたまりやすいことと関係があるかもしれない。フェイスリフト以降のLEDヘッドライトは密閉性が向上している。典型的なベンツ：中古価格は高く、スペアパーツは本当に高い。<br>Photo: Sven Krieger / AUTO BILD</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image26-4.jpg" alt="" class="wp-image-35629" style="width:726px;height:auto"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>メルセデスEクラス S 212（2009-2016） - 約12,500ユーロ（約200万円）から</strong><br>このモデルシリーズにはすでに2つの後継モデルがあるにもかかわらず、営業担当者やタクシー運転手といったプロのドライバーが今日でもW212を絶賛するのも不思議ではない。走行距離が50万kmを超える車両が、インターネット上で数百台見つかる。エステートには巨大なトランクもある。あまりの大きさに（695リットルから1950リットル）、後継モデルは最大容積が100リットルも小さくなってしまった。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image27-4.jpg" alt="" class="wp-image-35630"/><figcaption class="wp-element-caption">そのため、S212の価値の安定性も確保される。月までの往復距離に匹敵する距離を移動しても、スクラップ場で小さな立方体にプレスされるわけではない。メンテナンスの行き届いた個体（2013年式）で、走行距離が15万から20万kmのものであれば、12,500ユーロ（約200万円）からとなっている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image28-4.jpg" alt="" class="wp-image-35631"/><figcaption class="wp-element-caption">弱点：特に4気筒ディーゼルエンジン（OM 651）は136～204馬力を発生し、頻繁に運転するドライバーに人気があった。後部のタイミングチェーンが伸び、取り外しに時間がかかり、コストが高くつくなど、問題がないわけではなかった。影響を受けやすいピエゾ式インジェクターは、現在では克服されている。とはいえ、インジェクターは経年劣化や高走行距離で故障する。その症状とは、始動困難、コールドスタート後の揺れ、排気ガスからの煙、出力低下などである。<br>Photo: Toni Bader</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image29-4.jpg" alt="" class="wp-image-35632"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>トヨタ プリウスIII（2009-2016） - 約11,000ユーロ（約180万円）から</strong><br>トヨタ プリウスでギャンブルをするのはそう簡単ではない。プリウス第3世代の耐久ランナーは、通常、メルセデスのディーゼル車ほど多くの走行距離を記録していない。しかし、経済的な日本車であっても、10年前のモデルで30万km以上走っているのに1万ユーロ（約180万円）以上もする車には驚かされる。<br>Photo: Uli Sonntag</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image30-4.jpg" alt="" class="wp-image-35633"/><figcaption class="wp-element-caption">中古車を購入する立場からすれば、高値安定性はもちろん問題である。しかし、質素なプリウスは燃料をあまり必要としないため、購入後すぐに節約できる。AUTO BILDの10万km耐久テストでは、プリウスの電球に不良があったのは2個だけだった。そこでテスト距離を2倍の20万kmに延ばしたが、そこでも故障はなかった。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image31-4.jpg" alt="" class="wp-image-35634"/><figcaption class="wp-element-caption">弱点：せいぜいブレーキが弱いくらいで、これは回生ブレーキによって十分に使われないからだ。ニッケル水素バッテリーがダメになっても、ハイブリッドが死ぬ理由にはならない。このバッテリーセルは、リチウムイオンバッテリーよりもかなり安価で、単体でもセットでも交換可能で、元のバッテリーよりも性能が良い場合もある。専門業者が交換を専門に行っている。<br>Photo: Sven Krieger</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image32-4.jpg" alt="" class="wp-image-35635"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>トヨタ アベンシスT25（2003-2008） - 約2,000ユーロ（約320万円）から</strong><br>もうひとつのトヨタはアベンシスだ。その後継モデル（T27）は、T25ほどよく作り込まれていなかったが、10年前に自宅のガレージで4桁の中古車としてエステートを購入した人たちを、今日でも感動させている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image33-4.jpg" alt="" class="wp-image-35636"/><figcaption class="wp-element-caption">20万kmを走破し、何十回もの休暇旅行に出かけ、チャイルドシートを装着したアベンシスは、石畳の上をスイスイと音を立てずに滑り続け、信頼性が高く、経済的なコンパニオンとして、家族の輪を広げている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image34-4.jpg" alt="" class="wp-image-35637"/><figcaption class="wp-element-caption">弱点：177馬力のディーゼルはインジェクターに問題があった。オイル消費量の増加は、より弱いバリエーションに影響する傾向がある。典型的な不具合はウェイストゲートバルブの制御に関するもので、煤の堆積によって動きが鈍くなり、出力が低下する。また、ヘッドライト内に湿気が溜まりキセノンライトのバーナーが故障して、ライトが紫色に変色して輝きを失うという不具合も多い。<br>Photo: Toni Bader</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image35-4.jpg" alt="" class="wp-image-35638"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image36-4.jpg" alt="" class="wp-image-35639"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ボルボXC90初代（2002-2014） - 約13,500ユーロ（約220万円）から</strong><br>初代XC90はスウェーデン人に大きな成功をもたらし、オプションの7人乗りSUVは世界中に衝撃を与えた。初代XC90は、現行モデル（2014年～）とは違って、ガソリンエンジンやディーゼルエンジンには音色の良い5気筒ターボに加え、自然吸気やツインターボの直列6気筒エンジン、さらには315馬力の自然吸気8気筒エンジンもあった。しかし、大きくて重いスウェーデン人にとって、ヤマハのエンジン（2010年に生産終了）は、何kmも走るにはコストがかかる。163、185、200馬力の出力を持つ3種類の5気筒ディーゼルエンジンの方がはるかに適しており、いずれもリッターあたり10km以上の燃費で走行できる。長旅では、快適なチューニングが施されたシャシーと、耐久性が高くスムーズな変速のアイシン製オートマチックトランスミッションが嬉しい。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image37-4.jpg" alt="" class="wp-image-35640"/><figcaption class="wp-element-caption">弱点：ターボチャージャーの損傷は、ブースト圧を電子的に高めて性能を上げることだけが原因ではない。ディーゼルの場合、ターボチャージャーのシャフトが常に十分に潤滑されているよう、定期的なオイル交換を実施しなければならない。サスペンションジョイントは、高負荷がかかるとすぐに伸びてしまうため、シャシーの弱点であることが判明した。注意：ディーゼルエンジンとガソリンエンジンにはタイミングベルトがあり、交換間隔は15万～18万kmである。排気量3.2リッターのターボチャージャーなし直列6気筒エンジンのみ、タイミングチェーンが付いている。<br>Photo: Thomas Ruddies</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image38-4.jpg" alt="" class="wp-image-35641"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>VWトゥアレグ タイプ7P（2010～2018） - 約16,000ユーロ（約256万円）から</strong><br>VWは2代目トゥアレグで、先代の複雑で重いV10 TDIを捨てた。新世代の仕様は軽量化を強調した。とはいえ、7Pには800ニュートンの大トルクを持つV8 TDIという強気なドライブもあった。最も安価だが、同時に極めて希少なのは、280馬力を発揮するハードドリンカーのV6 FSIだ。しかし、最も一般的なのはV6 TDI（204～262馬力のさまざまな出力レベル）である。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image39-4.jpg" alt="" class="wp-image-35642"/><figcaption class="wp-element-caption">走行距離15万キロ前後の9年落ちモデルは1万6000ユーロ（約256万円）前後から。262馬力のV6 TDI（2014年末から）がおそらく最高のエンジンだろう。V8 TDIとは異なり、信号機レースでは勝てなくなったとしても、3.5トンを牽引するには十分パワフルだ。同時に、長距離では約8リットルで満足できるほど効率的だ。2014年のマイナーチェンジでは、キセノンが標準装備となり、V6 TDIではユーロ6が標準となり、インフォテイメントが全面的にアップデートされた。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image40-4.jpg" alt="" class="wp-image-35643"/><figcaption class="wp-element-caption">弱点：エアサスペンションは、VWの大型全輪駆動車を快適なセダンにしている。コンプレッサーと車高センサーは経年劣化で故障しやすく、またエアベローズから漏れることもある。トゥアレグは常に背筋を伸ばし、素早くレベルを調整する必要がある。キセノンライト、キーレスゴーゴーユニット、補助暖房、インフォテイメントソフトウェアの故障も煩わしい。V6 TDIのコールドスタート後の金属音は、チェーンテンショナーがもうすぐ切れることを示している。チェーンが伸びてさらに高価になる前に、素早く対処しよう。<br>Photo: Toni Bader</figcaption></figure>
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<p>Text: Stefan Novitski</p>
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		<title>2028年までにデビュー予定のBEV×50台を紹介　あのカルトモデルを含めて日本車も11台！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Apr 2024 06:50:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="673" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image11-12.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image11-12.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image11-12-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image11-12-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image11-12-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image11-12-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>新型電気自動車: 2028年までの新型電気自動車を価格と市場投入とともに紹介。BMW i5ツーリング、VW ID.7、スマート#3、他。今後数年間に市場に投入される電気自動車をメーカー名のアルファベット順に紹介する。</strong></p>
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<h3 class="wp-block-heading">2028年までにデビュー予定の電気自動車一覧（アルファベット順）</h3>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image2-40.jpg" alt="" class="wp-image-35452"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>アルファロメオ シティSUV、市場投入：2024年、価格：約45,000ユーロ（約720万円）から</strong><br>アルファが新型小型SUVを計画中。オペル モッカと同じプラットフォームをベースにする可能性がある。<br>Photo: Bernhard Reichel</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image3-34.jpg" alt="" class="wp-image-35453"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>アルピーヌA290：市場投入：早ければ2024年</strong><br>ルノー5だけでなく、アルピーヌパワーバージョンも2024年にリニューアルされる。<br>Photo: Werk</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image4-34.jpg" alt="" class="wp-image-35454"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>アウディQ6 e-tron、市場投入：2024年、価格：約6万ユーロ（約960万円）から</strong><br>アウディはBEVのポートフォリオを拡大している。e-tron、Q4 e-tronに続き、インゴルシュタットのメーカーは3番目の電動SUVシリーズを投入する。Q6 e-tronによって、アウディはQ5とQ7のギャップを縮め、同時に新しいフォーマットを導入する。<br>Photo: Bernhard Reichel</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image5-29.jpg" alt="" class="wp-image-35455"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>アウディA6 e-tron、市場投入：2024年、価格：約61,000ユーロ（約980万円）から</strong><br>A6 e-tronコンセプトでは、2つの電動モーター（フロントアクスルとリアアクスルにそれぞれ1基）が350kW（476hp）と800Nmを発揮する。800ボルト技術のおかげで、アウディは特に急速充電が可能なはずだ。<br>Photo: Audi AG</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image6-25.jpg" alt="" class="wp-image-35456"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>アウディA4 e-tron、市場投入：2024年、価格：約55,000ユーロ（約880万円）から</strong><br>電気自動車A4のベースとなるのは、ポルシェとの協業によるPPEプラットフォームかもしれない。800ボルト技術は当然のことだろう！<br>Photo: B. Reichel</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image7-21.jpg" alt="" class="wp-image-35457"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>アウディR8後継車、市場投入：2025年</strong><br>アウディのV10スーパースポーツカーの後継車は、完全な電気自動車になる可能性が高い。<br>Photo: B. Reichel</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image8-17.jpg" alt="" class="wp-image-35458"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>アウディA8後継車、市場投入：2025年</strong><br>A8後継車の外観は予想とは異なり、シューティングブレークのスタイルになるだろう。このクルマは自律走行が可能で、アイトラッキングによって操作される。<br>Photo: AUDI AG</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image9-16.jpg" alt="" class="wp-image-35459"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>BMW i5ツーリング、市場投入：2024年、価格：約7万2500ユーロ（約1,160万円）から</strong><br>BMWはすでにサルーンを発売しており、電気自動車5シリーズも2024年にエステートとして発売される予定である。こうしてバイエルンは、高級車クラス初の完全電動エステートを世に送り出すことになる。　Photo: BMW</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image10-14.jpg" alt="" class="wp-image-35460"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>BMW iX2、市場投入：2024年、価格： 約57,000ユーロ（約910万円）から</strong><br>BMWはX2によって、X1の「よりシックな」バージョンを市場に投入した。新世代のコンパクトSUVは、電気自動車バージョンiX2を含む新エディションのベースにもなるはずである。<br>Photo: Bernhard Reichel</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image11-12.jpg" alt="" class="wp-image-35461"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>BMWニュークラス（ノイエ クラッセ）、市場投入：2025年、価格：5万ユーロ（約800万円）から</strong><br>BMWが未来に適合するためには、ニュークラス（ノイエ クラッセ）という電動プラットフォームが必要である。消費電力は100キロメートルあたり15キロワット時以下で、航続距離は500kmが現実的であるべきだ。<br>Photo: BMW Group</figcaption></figure>
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<p><br></p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image12-11.jpg" alt="" class="wp-image-35462"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ホンダ プロローグ エレクトリファイド、市場投入： 2024年、価格：約5万ユーロ（約800万円）から</strong><br>ホンダはプロローグで、GMのウルティウムプラットフォームを採用し、独立した外観を持つCR-Vの上の新しい電動SUVを市場に投入する。全長は約4.90メートルで、CR-Vより30cm近く長い。<br>Photo: Honda</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image13-11.jpg" alt="" class="wp-image-35463"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>マセラティ グラントゥーリズモ フォルゴーレ、市場導入：2024年、価格：約20万ユーロ（約3,200万円）から</strong><br>マセラティは最近、新型GTを発表した。3基の電動モーターを搭載し、オーバーブーストモードでは最大610kW（829PS）を発揮する。<br>Photo: Maserati</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image14-10.jpg" alt="" class="wp-image-35464"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>メルセデス マイバッハEQS SUV、市場投入：2024年春、価格：約18万ユーロ（約2,880万円）から</strong><br>メルセデスの大型電気自動車SUVに、より豪華なマイバッハのバリエーションが登場する。これにより、EQS SUVはマイバッハの名を冠した初の電動モデルとなる。<br>Photo: Daimler AG</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image15-3.jpg" alt="" class="wp-image-35465"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>メルセデスEQG、市場投入：2024年、価格：約14万ユーロ（約2,240万円）から</strong><br>Gクラスも電動化される！電動Gは今のところスタディに過ぎないが、全輪駆動やリダクション、ロックなどのオフロード技術もシリーズモデルに踏襲される。バッテリーはラダー型フレームに収納される。　<br>Photo: Daimler AG</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image16-8.jpg" alt="" class="wp-image-35466"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>メルセデス コンセプトCLAクラス、2024年発売</strong><br>800ボルト技術、750km以上の航続距離、わずか12kWhの目標消費電力：CLAは、新しいMMAプラットフォームに搭載されるメルセデス・ベンツの電気自動車の未来を象徴するモデルだ。<br>Photo: Mercedes-Benz AG</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image17-8.jpg" alt="" class="wp-image-35467"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>メルセデスEQC、市場投入：2025年</strong><br>メルセデスは、モデル3やBMW i4に対抗するミッドレンジの電気自動車の開発に取り組んでいる。EQCのバッテリー容量は100kWh程度が考えられる。<br>Photo: Larson</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image18-6.jpg" alt="" class="wp-image-35468"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>メルセデスgクラス、市場投入：2026年</strong><br>「gクラス」はタイプミスかと思われた方：いいえ！これは意図的なもので、メルセデスが市場に投入しようとしているGクラスの小型版を暗示している。Baby-Gは純粋な電気自動車で、兄貴分よりもかなり安くなる可能性が高い。<br>Photo: B.Reichel</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image19-6.jpg" alt="" class="wp-image-35469"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ミニ クーパーE、市場投入：2024年、価格：32,900ユーロ（約526万円）から</strong><br>旧型のe-ミニがBMW i3のテクノロジーを採用しているのに対し、後継モデルは新技術を採用する。最大出力224ps、40kWhと54kWhのバッテリーを搭載し、最大130kWの充電で約400kmの航続が可能になる。　<br>Photo: BMW Group</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image20-5.jpg" alt="" class="wp-image-35470"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>プジョーe-3008、市場投入：2024年初頭、価格：約49,000ユーロ（約785万円）から</strong><br>e-3008は、新型STLAプラットフォームを採用した最初のモデルで、バッテリーサイズにもよるが、航続距離は最大700km。<br>Photo: Stellantis</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image21-4.jpg" alt="" class="wp-image-35471"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ポルシェe-マカン、市場投入：2024年、価格：83,993ユーロ（約1,344万円）から</strong><br>マカンを完全に電気駆動に転換する。プレミアムプラットフォームエレクトリック（PPE）がベースとなる。航続距離は最大613km、最高出力は639馬力！<br>Photo: Porsche AG</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image22-4.jpg" alt="" class="wp-image-35472"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ポルシェ ボクスター エレクトリック、市場導入：2024年、価格：約75,000ユーロ（約1,200万円）から</strong><br>電動ボクスターの角ばったデザインは、おそらくミッションRのデザインを強く意識したものになるだろう。少なくとも400馬力、後輪駆動、800ボルトテクノロジー。<br>Photo: Bernhard Reichel</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image23-4.jpg" alt="" class="wp-image-35473"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ポルシェ ケイマン エレクトリック、市場投入：2024年、価格：約75,000ユーロ（約1,200万円）から</strong><br>新型電気自動車のデザインは、コンセプトカー「ミッションR」がベースとなる可能性が高い。後輪駆動、少なくとも400馬力、航続距離500kmが予定されている。<br>Photo: B.Reichel</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image24-4.jpg" alt="" class="wp-image-35474"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ルノー シーニックE-TECH、市場投入：2024年、価格：約45,000ユーロ（約720万円）から</strong><br>ルノーは新型シーニックで電気自動車のポートフォリオを拡大しており、エスパスに次いでフランスの会社から新型SUVとして発売される2番目のおなじみの名前でもある。<br>Photo: Renault Deutschland AG</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image25-3.jpg" alt="" class="wp-image-35475"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ルノー5、市場導入：2024年、価格：約26,000ユーロ（約416万円）から</strong><br>新しいマスタープランの一環として、ルノーはクラシックなモデル名を電気自動車として復活させようとしている。おそらく新しいCMF-EV電気プラットフォームをベースとするR5がその第一弾となるだろう。<br>Photo: Thomas Starck</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image26-3.jpg" alt="" class="wp-image-35476"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ルノーR4、市場投入：2025年</strong><br>ルノーはR4を電気自動車として再出発させる。特許図面ではSUVになることが示唆されている。また、デリバリーバンのバリエーションについての憶測もある。<br>Photo: B. Reichel</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image27-3.jpg" alt="" class="wp-image-35477"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ロールス・ロイス スペクター、市場投入：2024年、価格：約38万ユーロ（約6千万円）から</strong><br>スペクターの総重量は3トン弱となった。これを相殺するのが585馬力と900Nmのトルクだ。航続距離は520km、最高速度は250km/hで、約3トンのロールスは4.5秒で100km/hに達する。<br>Photo: Rolls-Royce Motor Cars</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image28-3.jpg" alt="" class="wp-image-35478"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>スマート#3、市場投入：2024年、価格：38,490ユーロ（約615万円）から</strong><br>外観的にも技術的にもスマート#1に関連するこの電動SUVクーペは、435～455kmの航続距離と150kWの充電能力を備える。428馬力のブラバス仕様も50,990ユーロ（約820万円）から。<br>Photo: smart Europe GmbH</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image29-3.jpg" alt="" class="wp-image-35479"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>スズキ ジムニー エレクトロ、市場投入は早ければ2024年</strong><br>スズキは自社のポートフォリオを電動化したいと考えている。目玉は小型オフローダーのジムニーで、数年後には電気自動車バージョンも登場する予定だ。<br>Photo: carscoops.com</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image30-3.jpg" alt="" class="wp-image-35480"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>テスラ ロードスター、市場投入：2025年</strong><br>スタディモデルの数字は目を見張るものがある。3基のモーターが10,000Nmを発揮し、0-100km/hは2.1秒、最高速度は400km/hを超える。しかし、最大のセンセーションは航続距離で、テスラは1,000kmを約束している。ロードスターはすでに予約受付中だ。<br>Photo: Tesla</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image31-3.jpg" alt="" class="wp-image-35481"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>トヨタbZ3、市場投入：2024年、価格：約45,000ユーロ（約720万円）から</strong><br>トヨタの電気自動車bZファミリーにはサルーンも含まれる。スポーティでクラシックなデザインだ。比較的短いオーバーハングと格納式のドアハンドルが印象的だ。bZ3として2023年に発売される予定だが、当初は中国でのみ販売される。<br>Photo: Car News Chine</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image32-3.jpg" alt="" class="wp-image-35482"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>トヨタbZコンパクトSUV、市場投入：2024年、価格：約42,000ユーロ（約675万円）から</strong><br>このスポーティなSUVは、C-HRの後継となるオールエレクトリックSUVとなり、bZ4Xの駆動システムを引き継ぐ可能性がある。この場合、航続距離は約450kmとなる。Photo: Toyota</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image33-3.jpg" alt="" class="wp-image-35483"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>トヨタbZ小型クロスオーバー、市場投入：2024年、価格：約25,000ユーロ（約400万円）</strong><br>トヨタの次の電気自動車は、アイゴXを彷彿とさせる外観の小型SUVとなる。100km走行あたり12.5kWhと、特に電力消費が少ないはずだ。<br>Photo: Toyota</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image34-3.jpg" alt="" class="wp-image-35484"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>トヨタ コンパクト クルーザー、市場投入：早くて2024年</strong><br>コンパクト クルーザーという名前だけでなく、デザインもランドクルーザーを彷彿とさせる電動オフローダーで、FJをベースにしているようだ。<br>Photo: Toyota</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image35-3.jpg" alt="" class="wp-image-35485"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>トヨタbZ SUV、市場投入： おそらく2025年</strong><br>これまでのところ、トヨタはスタディモデルの初期画像を提供しているだけで、それ以外の公式情報はない。しかし、電動ハイランダーとしての7人乗りは十分に想像できる。<br>Photo: Toyota</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image36-3.jpg" alt="" class="wp-image-35486"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>トヨタ ハイラックスのEV、市場投入：2025年以降</strong><br>このスタディモデルは、予想よりも未来的ではなさそうだ。全輪駆動はもちろん必須で、トップモデルの出力は200馬力以上、最低でも500Nm以上となる可能性がある。<br>Photo: Toyota</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image37-3.jpg" alt="" class="wp-image-35487"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>トヨタGR MR2 EV、市場投入：2026年以降</strong><br>トヨタのスポーツ部門GRのこの黄色い2シーターは、MR2のニューエディションを示唆するかもしれない。その場合は、おそらくもっとおとなしい外観になるだろう。スポーツカーには後輪駆動が必須だ。　Photo: Toyota</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image38-3.jpg" alt="" class="wp-image-35488"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>トヨタ ヤリス クロスEV、市場投入：2027年以降</strong><br>トヨタはこの研究を「SU EV」と呼んでおり、電気自動車のヤリスSUVに怪しく似ている。しかし、ギザギザのフロントは、量産前にいくらかトーンダウンされる可能性が高い。<br>Photo: Toyota</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image39-3.jpg" alt="" class="wp-image-35489"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>トヨタ クロスオーバーEV、市場投入：2027年以降</strong><br>トヨタはこのショーカーをクロスオーバーと呼んでいるが、見た目はカローラサイズのセダンだ。細いLEDストリップだけで構成されたヘッドライトが量産されるかどうかは疑わしい。<br>Photo: Toyota</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image40-3.jpg" alt="" class="wp-image-35490"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ボルボEX30、市場投入：2024年初頭、価格：36,590ユーロ（約585万円）から</strong><br>ボルボがコンパクトクラスに帰ってくる - 電動SUV、EX30で。スカンジナビア風デザインに加え、EX30は何よりも価格がポイントだ。エントリーグレードはリアアクスルに電動モーターを搭載し、272馬力を発揮する。<br>Photo: Volvo Car</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image41-3.jpg" alt="" class="wp-image-35491"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ボルボEX90、市場投入：2024年、価格：83,700ユーロ（約1,340万円）から</strong><br>ボルボはXC90ですでに大型SUVを持っているが、電気自動車のEX90はさらに上を行く。全長はなんと5.04メートルで、駆動面では480馬力と517馬力の2つのバリエーションが2.8トンの乾燥重量に対抗する。<br>Photo: Volvo Car</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image42-3.jpg" alt="" class="wp-image-35492"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>VW ID.3 GTX、市場投入：2024年、価格：39,995ユーロ（約640万円）から</strong><br>2019年、ID.3は新型MEBプラットフォームを採用した最初のモデルとなった。今回のフェイスリフトでは、スポーティなGTXバージョンも登場し、おそらく全輪駆動にもなるだろう。<br>Photo: Volkswagen</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image43-2.jpg" alt="" class="wp-image-35494"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>VW ID.7、市場投入：2023年、価格：56,995ユーロ（約912万円）から</strong><br>パサートのEVバージョンはVW ID.7と呼ばれる。最大91kWhのバッテリーを搭載し、航続距離は700km。よりパワーのあるスポーティなGTXバージョンに加え、VW ID.7ツアラーとしても発売される。そう、VWのエステートバージョンはこれまで一般的だったヴァリアントではなく、ツアラーと呼ばれるのだ。価格面では、おそらくサルーンより上の価格になるだろう。また、ツアラーにはGTXバージョンも用意される。<br>Photo: Volkswagen</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image44-2.jpg" alt="" class="wp-image-35495"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>VW ID.3 R、市場投入：2024年、価格：約6万ユーロ（約960万円）から</strong><br>ID.3は電気自動車時代のゴルフとなる。スポーティな顧客には、伝統的に全輪駆動と大幅にパワーアップしたRバージョンが用意される可能性がある。<br>Photo: B. Reichel</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image45-2.jpg" alt="" class="wp-image-35496"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>VW ID.1、市場投入：2026年、価格：約2万ユーロ（約320万円）</strong><br>VWは、製品ポートフォリオを下方に拡大し、2万ユーロ（約320万円）以下の電気自動車を市場に投入したいと考えている。これはID.1として参戦し、生産中止となったe-Upに取って代わる可能性がある。<br>Photo: B. Reichel</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image46-1.jpg" alt="" class="wp-image-35497"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>VW ID.2 GTI、市場投入：2026年</strong><br>VWはID.2allで、25,000ユーロ（約400万円）以下で購入可能な小型電気自動車をすでに発表している。今回のID.GTIコンセプトでは、小型電気自動車のスポーティな派生モデルを垣間見ることができ、2026年からID.2 GTIとして量産される可能性がある。<br>Photo: Volkswagen AG</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image47-1.jpg" alt="" class="wp-image-35498"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>VW ID.4フェイスリフト、市場投入：2025年、価格：約43,000ユーロ（約688万円）から</strong><br>外観上のリフレッシュは、より控えめで、おそらく通常のものに限定される可能性が高い。つまり、幅の狭いヘッドライトのグラフィックが変更され、エプロンに若干の変更が加えられることが予想される。<br>Photo: Bernhard Reichel</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image48-1.jpg" alt="" class="wp-image-35499"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>VW ID.Buzzクルーキャブ、市場投入：2025年以降、価格：約6万ユーロ（約960万円）から</strong><br>クルーキャブと荷室を備えた車は、VWの長い伝統である。<br>Photo: Volkswagen AG</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image49-1.jpg" alt="" class="wp-image-35500"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>VW ID.2、市場投入：2025年末、価格：約25,000ユーロ（約400万円）から</strong><br>ID.2は、VWの電気自動車シリーズのエントリーモデルとなる。航続距離は450kmで、MEB-VW初の前輪駆動モデルとなる。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image50-1.jpg" alt="" class="wp-image-35501"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>VWトリニティ、市場投入：2028年</strong><br>プレステージプロジェクト、トリニティが再び見直される。サルーンはゴミ箱行き。当初のテスラ モデル3の対抗馬は、どちらかといえばモデルXの対抗馬になる。トゥアレグ形式のラグジュアリークラス電動SUV。<br>Photo: Larson</figcaption></figure>
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<p>Text: Christian Jeß, Peter R. Fischer, Sebastian Friemel and Kim-Sarah Biehl</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="673" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image11-12.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image11-12.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image11-12-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image11-12-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image11-12-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image11-12-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>新型電気自動車: 2028年までの新型電気自動車を価格と市場投入とともに紹介。BMW i5ツーリング、VW ID.7、スマート#3、他。今後数年間に市場に投入される電気自動車をメーカー名のアルファベット順に紹介する。</strong></p>
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<h3 class="wp-block-heading">2028年までにデビュー予定の電気自動車一覧（アルファベット順）</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image2-40.jpg" alt="" class="wp-image-35452"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>アルファロメオ シティSUV、市場投入：2024年、価格：約45,000ユーロ（約720万円）から</strong><br>アルファが新型小型SUVを計画中。オペル モッカと同じプラットフォームをベースにする可能性がある。<br>Photo: Bernhard Reichel</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image3-34.jpg" alt="" class="wp-image-35453"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>アルピーヌA290：市場投入：早ければ2024年</strong><br>ルノー5だけでなく、アルピーヌパワーバージョンも2024年にリニューアルされる。<br>Photo: Werk</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image4-34.jpg" alt="" class="wp-image-35454"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>アウディQ6 e-tron、市場投入：2024年、価格：約6万ユーロ（約960万円）から</strong><br>アウディはBEVのポートフォリオを拡大している。e-tron、Q4 e-tronに続き、インゴルシュタットのメーカーは3番目の電動SUVシリーズを投入する。Q6 e-tronによって、アウディはQ5とQ7のギャップを縮め、同時に新しいフォーマットを導入する。<br>Photo: Bernhard Reichel</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image5-29.jpg" alt="" class="wp-image-35455"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>アウディA6 e-tron、市場投入：2024年、価格：約61,000ユーロ（約980万円）から</strong><br>A6 e-tronコンセプトでは、2つの電動モーター（フロントアクスルとリアアクスルにそれぞれ1基）が350kW（476hp）と800Nmを発揮する。800ボルト技術のおかげで、アウディは特に急速充電が可能なはずだ。<br>Photo: Audi AG</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image6-25.jpg" alt="" class="wp-image-35456"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>アウディA4 e-tron、市場投入：2024年、価格：約55,000ユーロ（約880万円）から</strong><br>電気自動車A4のベースとなるのは、ポルシェとの協業によるPPEプラットフォームかもしれない。800ボルト技術は当然のことだろう！<br>Photo: B. Reichel</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image7-21.jpg" alt="" class="wp-image-35457"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>アウディR8後継車、市場投入：2025年</strong><br>アウディのV10スーパースポーツカーの後継車は、完全な電気自動車になる可能性が高い。<br>Photo: B. Reichel</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image8-17.jpg" alt="" class="wp-image-35458"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>アウディA8後継車、市場投入：2025年</strong><br>A8後継車の外観は予想とは異なり、シューティングブレークのスタイルになるだろう。このクルマは自律走行が可能で、アイトラッキングによって操作される。<br>Photo: AUDI AG</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image9-16.jpg" alt="" class="wp-image-35459"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>BMW i5ツーリング、市場投入：2024年、価格：約7万2500ユーロ（約1,160万円）から</strong><br>BMWはすでにサルーンを発売しており、電気自動車5シリーズも2024年にエステートとして発売される予定である。こうしてバイエルンは、高級車クラス初の完全電動エステートを世に送り出すことになる。　Photo: BMW</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image10-14.jpg" alt="" class="wp-image-35460"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>BMW iX2、市場投入：2024年、価格： 約57,000ユーロ（約910万円）から</strong><br>BMWはX2によって、X1の「よりシックな」バージョンを市場に投入した。新世代のコンパクトSUVは、電気自動車バージョンiX2を含む新エディションのベースにもなるはずである。<br>Photo: Bernhard Reichel</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image11-12.jpg" alt="" class="wp-image-35461"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>BMWニュークラス（ノイエ クラッセ）、市場投入：2025年、価格：5万ユーロ（約800万円）から</strong><br>BMWが未来に適合するためには、ニュークラス（ノイエ クラッセ）という電動プラットフォームが必要である。消費電力は100キロメートルあたり15キロワット時以下で、航続距離は500kmが現実的であるべきだ。<br>Photo: BMW Group</figcaption></figure>
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<p><br></p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image12-11.jpg" alt="" class="wp-image-35462"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ホンダ プロローグ エレクトリファイド、市場投入： 2024年、価格：約5万ユーロ（約800万円）から</strong><br>ホンダはプロローグで、GMのウルティウムプラットフォームを採用し、独立した外観を持つCR-Vの上の新しい電動SUVを市場に投入する。全長は約4.90メートルで、CR-Vより30cm近く長い。<br>Photo: Honda</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image13-11.jpg" alt="" class="wp-image-35463"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>マセラティ グラントゥーリズモ フォルゴーレ、市場導入：2024年、価格：約20万ユーロ（約3,200万円）から</strong><br>マセラティは最近、新型GTを発表した。3基の電動モーターを搭載し、オーバーブーストモードでは最大610kW（829PS）を発揮する。<br>Photo: Maserati</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image14-10.jpg" alt="" class="wp-image-35464"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>メルセデス マイバッハEQS SUV、市場投入：2024年春、価格：約18万ユーロ（約2,880万円）から</strong><br>メルセデスの大型電気自動車SUVに、より豪華なマイバッハのバリエーションが登場する。これにより、EQS SUVはマイバッハの名を冠した初の電動モデルとなる。<br>Photo: Daimler AG</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image15-3.jpg" alt="" class="wp-image-35465"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>メルセデスEQG、市場投入：2024年、価格：約14万ユーロ（約2,240万円）から</strong><br>Gクラスも電動化される！電動Gは今のところスタディに過ぎないが、全輪駆動やリダクション、ロックなどのオフロード技術もシリーズモデルに踏襲される。バッテリーはラダー型フレームに収納される。　<br>Photo: Daimler AG</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image16-8.jpg" alt="" class="wp-image-35466"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>メルセデス コンセプトCLAクラス、2024年発売</strong><br>800ボルト技術、750km以上の航続距離、わずか12kWhの目標消費電力：CLAは、新しいMMAプラットフォームに搭載されるメルセデス・ベンツの電気自動車の未来を象徴するモデルだ。<br>Photo: Mercedes-Benz AG</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image17-8.jpg" alt="" class="wp-image-35467"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>メルセデスEQC、市場投入：2025年</strong><br>メルセデスは、モデル3やBMW i4に対抗するミッドレンジの電気自動車の開発に取り組んでいる。EQCのバッテリー容量は100kWh程度が考えられる。<br>Photo: Larson</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image18-6.jpg" alt="" class="wp-image-35468"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>メルセデスgクラス、市場投入：2026年</strong><br>「gクラス」はタイプミスかと思われた方：いいえ！これは意図的なもので、メルセデスが市場に投入しようとしているGクラスの小型版を暗示している。Baby-Gは純粋な電気自動車で、兄貴分よりもかなり安くなる可能性が高い。<br>Photo: B.Reichel</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image19-6.jpg" alt="" class="wp-image-35469"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ミニ クーパーE、市場投入：2024年、価格：32,900ユーロ（約526万円）から</strong><br>旧型のe-ミニがBMW i3のテクノロジーを採用しているのに対し、後継モデルは新技術を採用する。最大出力224ps、40kWhと54kWhのバッテリーを搭載し、最大130kWの充電で約400kmの航続が可能になる。　<br>Photo: BMW Group</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image20-5.jpg" alt="" class="wp-image-35470"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>プジョーe-3008、市場投入：2024年初頭、価格：約49,000ユーロ（約785万円）から</strong><br>e-3008は、新型STLAプラットフォームを採用した最初のモデルで、バッテリーサイズにもよるが、航続距離は最大700km。<br>Photo: Stellantis</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image21-4.jpg" alt="" class="wp-image-35471"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ポルシェe-マカン、市場投入：2024年、価格：83,993ユーロ（約1,344万円）から</strong><br>マカンを完全に電気駆動に転換する。プレミアムプラットフォームエレクトリック（PPE）がベースとなる。航続距離は最大613km、最高出力は639馬力！<br>Photo: Porsche AG</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image22-4.jpg" alt="" class="wp-image-35472"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ポルシェ ボクスター エレクトリック、市場導入：2024年、価格：約75,000ユーロ（約1,200万円）から</strong><br>電動ボクスターの角ばったデザインは、おそらくミッションRのデザインを強く意識したものになるだろう。少なくとも400馬力、後輪駆動、800ボルトテクノロジー。<br>Photo: Bernhard Reichel</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image23-4.jpg" alt="" class="wp-image-35473"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ポルシェ ケイマン エレクトリック、市場投入：2024年、価格：約75,000ユーロ（約1,200万円）から</strong><br>新型電気自動車のデザインは、コンセプトカー「ミッションR」がベースとなる可能性が高い。後輪駆動、少なくとも400馬力、航続距離500kmが予定されている。<br>Photo: B.Reichel</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image24-4.jpg" alt="" class="wp-image-35474"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ルノー シーニックE-TECH、市場投入：2024年、価格：約45,000ユーロ（約720万円）から</strong><br>ルノーは新型シーニックで電気自動車のポートフォリオを拡大しており、エスパスに次いでフランスの会社から新型SUVとして発売される2番目のおなじみの名前でもある。<br>Photo: Renault Deutschland AG</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image25-3.jpg" alt="" class="wp-image-35475"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ルノー5、市場導入：2024年、価格：約26,000ユーロ（約416万円）から</strong><br>新しいマスタープランの一環として、ルノーはクラシックなモデル名を電気自動車として復活させようとしている。おそらく新しいCMF-EV電気プラットフォームをベースとするR5がその第一弾となるだろう。<br>Photo: Thomas Starck</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image26-3.jpg" alt="" class="wp-image-35476"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ルノーR4、市場投入：2025年</strong><br>ルノーはR4を電気自動車として再出発させる。特許図面ではSUVになることが示唆されている。また、デリバリーバンのバリエーションについての憶測もある。<br>Photo: B. Reichel</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image27-3.jpg" alt="" class="wp-image-35477"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ロールス・ロイス スペクター、市場投入：2024年、価格：約38万ユーロ（約6千万円）から</strong><br>スペクターの総重量は3トン弱となった。これを相殺するのが585馬力と900Nmのトルクだ。航続距離は520km、最高速度は250km/hで、約3トンのロールスは4.5秒で100km/hに達する。<br>Photo: Rolls-Royce Motor Cars</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image28-3.jpg" alt="" class="wp-image-35478"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>スマート#3、市場投入：2024年、価格：38,490ユーロ（約615万円）から</strong><br>外観的にも技術的にもスマート#1に関連するこの電動SUVクーペは、435～455kmの航続距離と150kWの充電能力を備える。428馬力のブラバス仕様も50,990ユーロ（約820万円）から。<br>Photo: smart Europe GmbH</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image29-3.jpg" alt="" class="wp-image-35479"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>スズキ ジムニー エレクトロ、市場投入は早ければ2024年</strong><br>スズキは自社のポートフォリオを電動化したいと考えている。目玉は小型オフローダーのジムニーで、数年後には電気自動車バージョンも登場する予定だ。<br>Photo: carscoops.com</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image30-3.jpg" alt="" class="wp-image-35480"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>テスラ ロードスター、市場投入：2025年</strong><br>スタディモデルの数字は目を見張るものがある。3基のモーターが10,000Nmを発揮し、0-100km/hは2.1秒、最高速度は400km/hを超える。しかし、最大のセンセーションは航続距離で、テスラは1,000kmを約束している。ロードスターはすでに予約受付中だ。<br>Photo: Tesla</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image31-3.jpg" alt="" class="wp-image-35481"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>トヨタbZ3、市場投入：2024年、価格：約45,000ユーロ（約720万円）から</strong><br>トヨタの電気自動車bZファミリーにはサルーンも含まれる。スポーティでクラシックなデザインだ。比較的短いオーバーハングと格納式のドアハンドルが印象的だ。bZ3として2023年に発売される予定だが、当初は中国でのみ販売される。<br>Photo: Car News Chine</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image32-3.jpg" alt="" class="wp-image-35482"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>トヨタbZコンパクトSUV、市場投入：2024年、価格：約42,000ユーロ（約675万円）から</strong><br>このスポーティなSUVは、C-HRの後継となるオールエレクトリックSUVとなり、bZ4Xの駆動システムを引き継ぐ可能性がある。この場合、航続距離は約450kmとなる。Photo: Toyota</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image33-3.jpg" alt="" class="wp-image-35483"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>トヨタbZ小型クロスオーバー、市場投入：2024年、価格：約25,000ユーロ（約400万円）</strong><br>トヨタの次の電気自動車は、アイゴXを彷彿とさせる外観の小型SUVとなる。100km走行あたり12.5kWhと、特に電力消費が少ないはずだ。<br>Photo: Toyota</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image34-3.jpg" alt="" class="wp-image-35484"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>トヨタ コンパクト クルーザー、市場投入：早くて2024年</strong><br>コンパクト クルーザーという名前だけでなく、デザインもランドクルーザーを彷彿とさせる電動オフローダーで、FJをベースにしているようだ。<br>Photo: Toyota</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image35-3.jpg" alt="" class="wp-image-35485"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>トヨタbZ SUV、市場投入： おそらく2025年</strong><br>これまでのところ、トヨタはスタディモデルの初期画像を提供しているだけで、それ以外の公式情報はない。しかし、電動ハイランダーとしての7人乗りは十分に想像できる。<br>Photo: Toyota</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image36-3.jpg" alt="" class="wp-image-35486"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>トヨタ ハイラックスのEV、市場投入：2025年以降</strong><br>このスタディモデルは、予想よりも未来的ではなさそうだ。全輪駆動はもちろん必須で、トップモデルの出力は200馬力以上、最低でも500Nm以上となる可能性がある。<br>Photo: Toyota</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image37-3.jpg" alt="" class="wp-image-35487"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>トヨタGR MR2 EV、市場投入：2026年以降</strong><br>トヨタのスポーツ部門GRのこの黄色い2シーターは、MR2のニューエディションを示唆するかもしれない。その場合は、おそらくもっとおとなしい外観になるだろう。スポーツカーには後輪駆動が必須だ。　Photo: Toyota</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image38-3.jpg" alt="" class="wp-image-35488"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>トヨタ ヤリス クロスEV、市場投入：2027年以降</strong><br>トヨタはこの研究を「SU EV」と呼んでおり、電気自動車のヤリスSUVに怪しく似ている。しかし、ギザギザのフロントは、量産前にいくらかトーンダウンされる可能性が高い。<br>Photo: Toyota</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image39-3.jpg" alt="" class="wp-image-35489"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>トヨタ クロスオーバーEV、市場投入：2027年以降</strong><br>トヨタはこのショーカーをクロスオーバーと呼んでいるが、見た目はカローラサイズのセダンだ。細いLEDストリップだけで構成されたヘッドライトが量産されるかどうかは疑わしい。<br>Photo: Toyota</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image40-3.jpg" alt="" class="wp-image-35490"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ボルボEX30、市場投入：2024年初頭、価格：36,590ユーロ（約585万円）から</strong><br>ボルボがコンパクトクラスに帰ってくる - 電動SUV、EX30で。スカンジナビア風デザインに加え、EX30は何よりも価格がポイントだ。エントリーグレードはリアアクスルに電動モーターを搭載し、272馬力を発揮する。<br>Photo: Volvo Car</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image41-3.jpg" alt="" class="wp-image-35491"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ボルボEX90、市場投入：2024年、価格：83,700ユーロ（約1,340万円）から</strong><br>ボルボはXC90ですでに大型SUVを持っているが、電気自動車のEX90はさらに上を行く。全長はなんと5.04メートルで、駆動面では480馬力と517馬力の2つのバリエーションが2.8トンの乾燥重量に対抗する。<br>Photo: Volvo Car</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image42-3.jpg" alt="" class="wp-image-35492"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>VW ID.3 GTX、市場投入：2024年、価格：39,995ユーロ（約640万円）から</strong><br>2019年、ID.3は新型MEBプラットフォームを採用した最初のモデルとなった。今回のフェイスリフトでは、スポーティなGTXバージョンも登場し、おそらく全輪駆動にもなるだろう。<br>Photo: Volkswagen</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image43-2.jpg" alt="" class="wp-image-35494"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>VW ID.7、市場投入：2023年、価格：56,995ユーロ（約912万円）から</strong><br>パサートのEVバージョンはVW ID.7と呼ばれる。最大91kWhのバッテリーを搭載し、航続距離は700km。よりパワーのあるスポーティなGTXバージョンに加え、VW ID.7ツアラーとしても発売される。そう、VWのエステートバージョンはこれまで一般的だったヴァリアントではなく、ツアラーと呼ばれるのだ。価格面では、おそらくサルーンより上の価格になるだろう。また、ツアラーにはGTXバージョンも用意される。<br>Photo: Volkswagen</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image44-2.jpg" alt="" class="wp-image-35495"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>VW ID.3 R、市場投入：2024年、価格：約6万ユーロ（約960万円）から</strong><br>ID.3は電気自動車時代のゴルフとなる。スポーティな顧客には、伝統的に全輪駆動と大幅にパワーアップしたRバージョンが用意される可能性がある。<br>Photo: B. Reichel</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image45-2.jpg" alt="" class="wp-image-35496"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>VW ID.1、市場投入：2026年、価格：約2万ユーロ（約320万円）</strong><br>VWは、製品ポートフォリオを下方に拡大し、2万ユーロ（約320万円）以下の電気自動車を市場に投入したいと考えている。これはID.1として参戦し、生産中止となったe-Upに取って代わる可能性がある。<br>Photo: B. Reichel</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image46-1.jpg" alt="" class="wp-image-35497"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>VW ID.2 GTI、市場投入：2026年</strong><br>VWはID.2allで、25,000ユーロ（約400万円）以下で購入可能な小型電気自動車をすでに発表している。今回のID.GTIコンセプトでは、小型電気自動車のスポーティな派生モデルを垣間見ることができ、2026年からID.2 GTIとして量産される可能性がある。<br>Photo: Volkswagen AG</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image47-1.jpg" alt="" class="wp-image-35498"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>VW ID.4フェイスリフト、市場投入：2025年、価格：約43,000ユーロ（約688万円）から</strong><br>外観上のリフレッシュは、より控えめで、おそらく通常のものに限定される可能性が高い。つまり、幅の狭いヘッドライトのグラフィックが変更され、エプロンに若干の変更が加えられることが予想される。<br>Photo: Bernhard Reichel</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image48-1.jpg" alt="" class="wp-image-35499"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>VW ID.Buzzクルーキャブ、市場投入：2025年以降、価格：約6万ユーロ（約960万円）から</strong><br>クルーキャブと荷室を備えた車は、VWの長い伝統である。<br>Photo: Volkswagen AG</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image49-1.jpg" alt="" class="wp-image-35500"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>VW ID.2、市場投入：2025年末、価格：約25,000ユーロ（約400万円）から</strong><br>ID.2は、VWの電気自動車シリーズのエントリーモデルとなる。航続距離は450kmで、MEB-VW初の前輪駆動モデルとなる。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/image50-1.jpg" alt="" class="wp-image-35501"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>VWトリニティ、市場投入：2028年</strong><br>プレステージプロジェクト、トリニティが再び見直される。サルーンはゴミ箱行き。当初のテスラ モデル3の対抗馬は、どちらかといえばモデルXの対抗馬になる。トゥアレグ形式のラグジュアリークラス電動SUV。<br>Photo: Larson</figcaption></figure>
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<p>Text: Christian Jeß, Peter R. Fischer, Sebastian Friemel and Kim-Sarah Biehl</p>
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