<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ベントレー コンチネンタル GT - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<atom:link href="https://autobild.jp/tag/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%8D%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB-gt/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://autobild.jp</link>
	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
	<lastBuildDate>Tue, 11 Mar 2025 17:00:18 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2019/08/favicon.ico</url>
	<title>ベントレー コンチネンタル GT - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<link>https://autobild.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>【このコンチネンタルGTなんぼ？】走行距離82万8千kmの「ベントレー コンチネンタルGT」の希望価格は520万円！ビミョー</title>
		<link>https://autobild.jp/48972/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Mar 2025 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[このクルマなんぼするの？]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Bentley]]></category>
		<category><![CDATA[Bentley Continental GT]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス車]]></category>
		<category><![CDATA[オークション]]></category>
		<category><![CDATA[クーペ]]></category>
		<category><![CDATA[ベントレー]]></category>
		<category><![CDATA[ベントレー コンチネンタル GT]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=48972</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="567" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image1-1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image1-1.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image1-1-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image1-1-768x431.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ベントレー コンチネンタルGT：まさに耐久性の高い車だ。このベントレーの走行距離は驚異の80万km超。この高級クーペの元々の価格は20万ユーロ（約3,300万円）以上だった。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2万ユーロ（約330万円）のベントレー？夢物語のように聞こえるかもしれないが、現実のものだ。現在、中古車市場では、高級ブランドの最も手頃なモデルは1万ユーロ（約165万円）以下でも入手可能だ。しかし、購入希望者は、低価格という見かけに惑わされてはいけない！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1万ユーロ（約165万円）以下のモデルは、1980年代や1990年代の「ベントレー ターボR」や「ベントレー ブルックランズ」がほとんどで、通常は専門業者でしか整備を依頼できないため、費用がかさむ。より新しいモデルをお好みの方には、「コンチネンタルGT」をお勧めする。2003年に発表されたこのクーペは、現代のベントレーの象徴であるだけでなく、英国の会社を救ったモデルでもある。威信の高いW12のツインターボエンジンを搭載した初代「コンチネンタルGT」は、2万3,000台以上が製造された。そして2024年、ベントレーは4代目となる高級クーペを発表した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">コンチネンタルGTは20,000ユーロ（約330万円）から</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>多くの高級車と同様に、「ベントレー コンチネンタルGT」も目まぐるしいほどの価値下落に苦しんでいる。2003年に発表された際には、560馬力のこの車は16万7,504ユーロ（約2,765万円）からで、いくつかのオプションを追加すると、20万ユーロ（約3,300万円）以上にもなった。それから約20年が経ち、中古の「コンチネンタルGT」は、お買い得価格で入手できる。走行可能な車両の価格は、約2万ユーロ（約330万円）からとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>価値が大幅に下落した理由は単純で、維持費が恐ろしく高いからだ。W12エンジンでリッターあたり5km以上という燃費を達成するのはほぼ不可能であるばかりか、スペアパーツや修理代が本当に高くつく。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":48974,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image2.jpg" alt="" class="wp-image-48974"/><figcaption class="wp-element-caption">このベントレーの高級クーペは、エアサスペンションが沈み、フロントバンパーは損傷している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今では引退した素晴らしいW12エンジンは、適切なメンテナンスを行えば、基本的に燃費は悪いが堅牢なエンジンである。シャーシ（2,350kgという高い乾燥重量が原因）と電子機器はそれほど頑丈ではなく、老朽化すると故障しやすくなる。部品代も修理代も非常に高額であるため、整備記録のない中古の「コンチネンタルGT」はたちまち金食い虫と化す。4～5人目の所有者の手元にある多くの固体が、整備不良であるか、時にはまったく整備されていないのもある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>現在、アメリカのオークションサイト、「Copart」で競売にかけられている2005年式の黒の「ベントレー コンチネンタルGT」も、おそらくそのような運命をたどったものと思われる。「Copart」では、ほぼ例外なく損傷車や事故車が出品されている。この黒い「コンチネンタルGT」も、写真ではかなり傷んでいるように見える。フロントスカートの下半分が割れており、エアサスペンションがへたっているようだ。それ以外にも、かつては優雅な豪華客船だった車が、レプリカのホイールやスモーク加工されたリヤライトで「装飾」されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":48975,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image3.jpg" alt="" class="wp-image-48975"/><figcaption class="wp-element-caption">オドメーターは、黒地に白文字で514,636マイル（828,226km）を表示している。世界には、これより走行距離の長いベントレー コンチネンタルGTがあるだろうか？</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">828,000kmの走行距離</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、本当に驚くべきは走行距離だ。デジタルスピードメーターは、514,636マイル（828,226km）という信じられない数字を示している。これは、ベントレーの記録を破る数字だ。ちなみに、現在ドイツで販売されている「コンチネンタルGT」で最も走行距離の長い車でも、走行距離は232,000kmだ。これほど走行距離の多いベントレーは、絶対的な例外であり、前のオーナーはかなりのストレスを感じただけでなく、少なくとも数万ドル（数百万円）ものメンテナンス費用を負担した可能性が高いだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":48976,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image4.jpg" alt="" class="wp-image-48976"/><figcaption class="wp-element-caption">非常に多い走行距離を考慮すると、内装はまだ良い状態だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>残念ながら、「Copart」の説明には、この車の履歴や損傷の原因など、ほとんど情報が記載されていない。念のため確認しておくと、平均燃費がリッターあたり5.8km、ガソリンの価格が1リットルあたり1.50ユーロ（約250円）、走行距離が828,226kmとすると、燃料費だけで、21万ユーロ（約3,465万円）を超える計算になる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">最低落札価格に達していない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>現在の最高入札額はわずか1,000米ドル（16万円弱=最低落札価格に達していない）だが、このボロボロのベントレーの購入をお勧めできないことは明らかだ。さらに、32,840米ドル（約520万円）という提示された価格は、非常に高いように思われる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この点を踏まえて、掘り出し物を探している方々に、善意からアドバイスをしたいと思う。入札ボタンには触れないように。そして、6,500米ドル（約105万円）の今すぐ購入のオファーボタンにも触れないように！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: copart.com State Farm Insurance</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="567" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image1-1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image1-1.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image1-1-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image1-1-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ベントレー コンチネンタルGT：まさに耐久性の高い車だ。このベントレーの走行距離は驚異の80万km超。この高級クーペの元々の価格は20万ユーロ（約3,300万円）以上だった。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2万ユーロ（約330万円）のベントレー？夢物語のように聞こえるかもしれないが、現実のものだ。現在、中古車市場では、高級ブランドの最も手頃なモデルは1万ユーロ（約165万円）以下でも入手可能だ。しかし、購入希望者は、低価格という見かけに惑わされてはいけない！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1万ユーロ（約165万円）以下のモデルは、1980年代や1990年代の「ベントレー ターボR」や「ベントレー ブルックランズ」がほとんどで、通常は専門業者でしか整備を依頼できないため、費用がかさむ。より新しいモデルをお好みの方には、「コンチネンタルGT」をお勧めする。2003年に発表されたこのクーペは、現代のベントレーの象徴であるだけでなく、英国の会社を救ったモデルでもある。威信の高いW12のツインターボエンジンを搭載した初代「コンチネンタルGT」は、2万3,000台以上が製造された。そして2024年、ベントレーは4代目となる高級クーペを発表した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">コンチネンタルGTは20,000ユーロ（約330万円）から</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>多くの高級車と同様に、「ベントレー コンチネンタルGT」も目まぐるしいほどの価値下落に苦しんでいる。2003年に発表された際には、560馬力のこの車は16万7,504ユーロ（約2,765万円）からで、いくつかのオプションを追加すると、20万ユーロ（約3,300万円）以上にもなった。それから約20年が経ち、中古の「コンチネンタルGT」は、お買い得価格で入手できる。走行可能な車両の価格は、約2万ユーロ（約330万円）からとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>価値が大幅に下落した理由は単純で、維持費が恐ろしく高いからだ。W12エンジンでリッターあたり5km以上という燃費を達成するのはほぼ不可能であるばかりか、スペアパーツや修理代が本当に高くつく。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":48974,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image2.jpg" alt="" class="wp-image-48974"/><figcaption class="wp-element-caption">このベントレーの高級クーペは、エアサスペンションが沈み、フロントバンパーは損傷している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今では引退した素晴らしいW12エンジンは、適切なメンテナンスを行えば、基本的に燃費は悪いが堅牢なエンジンである。シャーシ（2,350kgという高い乾燥重量が原因）と電子機器はそれほど頑丈ではなく、老朽化すると故障しやすくなる。部品代も修理代も非常に高額であるため、整備記録のない中古の「コンチネンタルGT」はたちまち金食い虫と化す。4～5人目の所有者の手元にある多くの固体が、整備不良であるか、時にはまったく整備されていないのもある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>現在、アメリカのオークションサイト、「Copart」で競売にかけられている2005年式の黒の「ベントレー コンチネンタルGT」も、おそらくそのような運命をたどったものと思われる。「Copart」では、ほぼ例外なく損傷車や事故車が出品されている。この黒い「コンチネンタルGT」も、写真ではかなり傷んでいるように見える。フロントスカートの下半分が割れており、エアサスペンションがへたっているようだ。それ以外にも、かつては優雅な豪華客船だった車が、レプリカのホイールやスモーク加工されたリヤライトで「装飾」されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":48975,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image3.jpg" alt="" class="wp-image-48975"/><figcaption class="wp-element-caption">オドメーターは、黒地に白文字で514,636マイル（828,226km）を表示している。世界には、これより走行距離の長いベントレー コンチネンタルGTがあるだろうか？</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">828,000kmの走行距離</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、本当に驚くべきは走行距離だ。デジタルスピードメーターは、514,636マイル（828,226km）という信じられない数字を示している。これは、ベントレーの記録を破る数字だ。ちなみに、現在ドイツで販売されている「コンチネンタルGT」で最も走行距離の長い車でも、走行距離は232,000kmだ。これほど走行距離の多いベントレーは、絶対的な例外であり、前のオーナーはかなりのストレスを感じただけでなく、少なくとも数万ドル（数百万円）ものメンテナンス費用を負担した可能性が高いだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":48976,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image4.jpg" alt="" class="wp-image-48976"/><figcaption class="wp-element-caption">非常に多い走行距離を考慮すると、内装はまだ良い状態だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>残念ながら、「Copart」の説明には、この車の履歴や損傷の原因など、ほとんど情報が記載されていない。念のため確認しておくと、平均燃費がリッターあたり5.8km、ガソリンの価格が1リットルあたり1.50ユーロ（約250円）、走行距離が828,226kmとすると、燃料費だけで、21万ユーロ（約3,465万円）を超える計算になる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">最低落札価格に達していない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>現在の最高入札額はわずか1,000米ドル（16万円弱=最低落札価格に達していない）だが、このボロボロのベントレーの購入をお勧めできないことは明らかだ。さらに、32,840米ドル（約520万円）という提示された価格は、非常に高いように思われる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この点を踏まえて、掘り出し物を探している方々に、善意からアドバイスをしたいと思う。入札ボタンには触れないように。そして、6,500米ドル（約105万円）の今すぐ購入のオファーボタンにも触れないように！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: copart.com State Farm Insurance</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>782馬力のプラグインV8を搭載した新型「ベントレー コンチネンタルGT」は12気筒エンジンさえも忘れさせる　試乗＆レポート！</title>
		<link>https://autobild.jp/43033/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Oct 2024 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[Bentley]]></category>
		<category><![CDATA[Bentley Continental GT]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス車]]></category>
		<category><![CDATA[ベントレー]]></category>
		<category><![CDATA[ベントレー コンチネンタル GT]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=43033</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-29.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-29.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-29-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-29-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ベントレー コンチネンタルGT（Bentley Continental GT）：782馬力の慰労賞。史上最もパワフルなベントレー。プラグインパワーを搭載した新型ベントレー コンチネンタルGTは、12気筒エンジンさえも忘れさせる</strong>。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それはエンジンの王者であり、ベントレーを頂点へと導いた。なぜなら、英国のフォルクスワーゲンの子会社よりも多くの12気筒エンジンを製造している自動車メーカーは他にないからだ。しかし、ついにその時代は終わったと、新CEOのフランク シュテファン ワリスは言う。とは言え、12気筒の魅力に勝るパワーユニットは存在するのか？そんな彼の憂鬱はほんの一瞬だけだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「ベントレー コンチネンタルGT」の価格はクーペが24万6,000ユーロ（約4,000万円）、コンバーチブルが27万1,500ユーロ（約4,400万円）からで、今後は8気筒エンジンで我慢しなければならない。しかし、バッテリーと電動モーターも搭載されているため、このグランツーリスモは、クルー工場で生産されたモデルとしてはこれまでで最もパワフルであり、「ビタミンEパワー」で痛みをすぐに癒してくれるはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43035,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image2-28.jpg" alt="" class="wp-image-43035"/><figcaption class="wp-element-caption">新型のベントレー コンチネンタルGTは、そのプラグインハイブリッドのパワーにより、12気筒エンジンさえも忘れさせてしまう。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、「ポルシェ パナメーラ」でもおなじみの8気筒エンジンは、600馬力と800Nmのパワーを誇り、決して非力なエンジンではない。さらに電動モーターが190馬力と450Nmのパワーを追加すると、コンチネンタルは合計782馬力と1000Nmのパワーを発揮し、急ぐ貴族の4人組のトップカーとなる。そして、659馬力と900Nmの「W12」は、ついに記憶の中に消え去る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ベントレー コンチネンタル GT: 秋に販売開始</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>寸法はほとんど変わっていないにもかかわらず、新世代モデルは一目でそれと分かる。しかし、四角四面の顔は過去のものとなり、輪郭はより滑らかになり、サイドはさらに筋肉質で、リアはよりシャープで落ち着いた印象となった。英国のメーカーは、空力特性を大幅に微調整し、ポップアップ式スポイラーを不要なものとし、その結果、ハンサムな車に素晴らしいサービスを提供した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアも、ベントレーは「コンチネンタル」を際立たせる贅沢な退廃性を放ち続けている。これは、ほとんど質素な「BMW 8シリーズ」や、アストンマーティンやフェラーリの筋肉質な競合車とは対照的な華麗なデカダンスを生き続けている。エアコンシステムのために無垢の素材から削り出されたこぶし大のエアベントから、ドアパネルのレザーにエンボス加工されたダイヤモンドパターン、そして、アームチェアや、さらに言えば、安楽椅子のような精巧なステッチが施されたシートなどで、何千kmもの距離を快適に走り抜けることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43036,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image3-23.jpg" alt="" class="wp-image-43036"/><figcaption class="wp-element-caption">見渡す限りの贅沢。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ベントレーは、あらゆる繊維で注目を集めようと叫び続けているが、8気筒エンジンを搭載したこの車での旅は、これまで以上に静かに始まる。以前のモデルではエンジン音が響いていたかもしれないが、新型「コンチネンタル」は地下駐車場から市街地、そして必要に応じて最初の目的地まで、静かに走行する。なぜなら、トランク床下のバッテリーは25.9kWhの容量があり、約80kmの純電動走行が可能だからだ。一方、電動モーターのみでの最高速度は140km/hだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">0-100km/h加速は3.2秒</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、ベントレーが初航海のルートに組み込んだ数ある峠道のひとつにさしかかると、静寂はすぐに終わりを告げ、気合いの入ったキックダウンとともに8気筒エンジンが動き出す。音色はそれほど豊かではないかもしれないが、少なくとも堂々として自信に満ちたその轟音は狭い谷間を満たし、両方のエンジンのパワーが合わさることで、物理学をあざ笑うような加速を見せる。質量の慣性力？ごめんなさい、意味がわかりません。ベントレーはそう言っているように聞こえる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43037,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image4-24.jpg" alt="" class="wp-image-43037"/><figcaption class="wp-element-caption">コンチネンタルGTは、782馬力、1000Nmのシステムパワーを誇る。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>0-100km/h加速は3.2秒で、先代モデルより0.3秒速くなっている。もしここにもっと長い直線があれば、「W12」モデルと同じ335km/hにすぐに到達するだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、「コンチネンタル」はよりパワフルになり、加速性能が向上しただけではない。アルプスの尾根を越える曲がりくねったカーブでは、この車が明らかに機敏になったことが実感できる。もちろん、フロントの軽量エンジンとリアの重量バッテリーとのバランスが向上したことも一因だ。2バルブ減衰機能を備えた新しいサスペンションも、より素早く反応し、長距離走行の快適性とサーキットでの妥協のないパフォーマンスの差を大きく広げることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「開発者以外にサーキットで走らせようなどと考える人はいないでしょう。しかし、グランツーリスモのコンセプトは、どんな道でも走れることです」と、開発責任者のマティアス ラーベは語る。高速道路でも、海岸沿いや山間部の田舎道でも、サーキットでも、だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43038,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image5-21.jpg" alt="" class="wp-image-43038"/><figcaption class="wp-element-caption">新型コンチネンタルは正しい方向への良い一歩である。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、ベントレーは新型「コンチネンタル」で、この考えを再び完璧に実現した。今回は簡単なことではなかった。結局のところ、英国のこのメーカーも変革の最中にあり、何とかして新しい時代に適応しなければならない。そして、新型「コンチネンタル」は正しい方向への良い一歩となった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>電動モードでは最も静かな12気筒エンジンよりもさらに静かで、組み合わせるとよりパワフルになる。英国人は、かつてのエンジンの王者、V12をすぐに忘れさせ、新型「コンチネンタル」で電気自動車時代への道筋を示そうとしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、おそらく以前考えられていたよりも少し時間がかかるだろう。新CEOは2026年に最初の電気自動車モデルを発表するという当初の計画を貫きたいと考えているが、純粋な電気自動車の高級ブランドへの移行は、もはや計画通りにスムーズに進むことは期待されていない。そのため、当面は多くの人々の求める生産モデルを届け続けることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Thomas Geiger<br>Photo: Bentley</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-29.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-29.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-29-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-29-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ベントレー コンチネンタルGT（Bentley Continental GT）：782馬力の慰労賞。史上最もパワフルなベントレー。プラグインパワーを搭載した新型ベントレー コンチネンタルGTは、12気筒エンジンさえも忘れさせる</strong>。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それはエンジンの王者であり、ベントレーを頂点へと導いた。なぜなら、英国のフォルクスワーゲンの子会社よりも多くの12気筒エンジンを製造している自動車メーカーは他にないからだ。しかし、ついにその時代は終わったと、新CEOのフランク シュテファン ワリスは言う。とは言え、12気筒の魅力に勝るパワーユニットは存在するのか？そんな彼の憂鬱はほんの一瞬だけだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「ベントレー コンチネンタルGT」の価格はクーペが24万6,000ユーロ（約4,000万円）、コンバーチブルが27万1,500ユーロ（約4,400万円）からで、今後は8気筒エンジンで我慢しなければならない。しかし、バッテリーと電動モーターも搭載されているため、このグランツーリスモは、クルー工場で生産されたモデルとしてはこれまでで最もパワフルであり、「ビタミンEパワー」で痛みをすぐに癒してくれるはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43035,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image2-28.jpg" alt="" class="wp-image-43035"/><figcaption class="wp-element-caption">新型のベントレー コンチネンタルGTは、そのプラグインハイブリッドのパワーにより、12気筒エンジンさえも忘れさせてしまう。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、「ポルシェ パナメーラ」でもおなじみの8気筒エンジンは、600馬力と800Nmのパワーを誇り、決して非力なエンジンではない。さらに電動モーターが190馬力と450Nmのパワーを追加すると、コンチネンタルは合計782馬力と1000Nmのパワーを発揮し、急ぐ貴族の4人組のトップカーとなる。そして、659馬力と900Nmの「W12」は、ついに記憶の中に消え去る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ベントレー コンチネンタル GT: 秋に販売開始</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>寸法はほとんど変わっていないにもかかわらず、新世代モデルは一目でそれと分かる。しかし、四角四面の顔は過去のものとなり、輪郭はより滑らかになり、サイドはさらに筋肉質で、リアはよりシャープで落ち着いた印象となった。英国のメーカーは、空力特性を大幅に微調整し、ポップアップ式スポイラーを不要なものとし、その結果、ハンサムな車に素晴らしいサービスを提供した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアも、ベントレーは「コンチネンタル」を際立たせる贅沢な退廃性を放ち続けている。これは、ほとんど質素な「BMW 8シリーズ」や、アストンマーティンやフェラーリの筋肉質な競合車とは対照的な華麗なデカダンスを生き続けている。エアコンシステムのために無垢の素材から削り出されたこぶし大のエアベントから、ドアパネルのレザーにエンボス加工されたダイヤモンドパターン、そして、アームチェアや、さらに言えば、安楽椅子のような精巧なステッチが施されたシートなどで、何千kmもの距離を快適に走り抜けることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43036,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image3-23.jpg" alt="" class="wp-image-43036"/><figcaption class="wp-element-caption">見渡す限りの贅沢。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ベントレーは、あらゆる繊維で注目を集めようと叫び続けているが、8気筒エンジンを搭載したこの車での旅は、これまで以上に静かに始まる。以前のモデルではエンジン音が響いていたかもしれないが、新型「コンチネンタル」は地下駐車場から市街地、そして必要に応じて最初の目的地まで、静かに走行する。なぜなら、トランク床下のバッテリーは25.9kWhの容量があり、約80kmの純電動走行が可能だからだ。一方、電動モーターのみでの最高速度は140km/hだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">0-100km/h加速は3.2秒</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、ベントレーが初航海のルートに組み込んだ数ある峠道のひとつにさしかかると、静寂はすぐに終わりを告げ、気合いの入ったキックダウンとともに8気筒エンジンが動き出す。音色はそれほど豊かではないかもしれないが、少なくとも堂々として自信に満ちたその轟音は狭い谷間を満たし、両方のエンジンのパワーが合わさることで、物理学をあざ笑うような加速を見せる。質量の慣性力？ごめんなさい、意味がわかりません。ベントレーはそう言っているように聞こえる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43037,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image4-24.jpg" alt="" class="wp-image-43037"/><figcaption class="wp-element-caption">コンチネンタルGTは、782馬力、1000Nmのシステムパワーを誇る。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>0-100km/h加速は3.2秒で、先代モデルより0.3秒速くなっている。もしここにもっと長い直線があれば、「W12」モデルと同じ335km/hにすぐに到達するだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、「コンチネンタル」はよりパワフルになり、加速性能が向上しただけではない。アルプスの尾根を越える曲がりくねったカーブでは、この車が明らかに機敏になったことが実感できる。もちろん、フロントの軽量エンジンとリアの重量バッテリーとのバランスが向上したことも一因だ。2バルブ減衰機能を備えた新しいサスペンションも、より素早く反応し、長距離走行の快適性とサーキットでの妥協のないパフォーマンスの差を大きく広げることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「開発者以外にサーキットで走らせようなどと考える人はいないでしょう。しかし、グランツーリスモのコンセプトは、どんな道でも走れることです」と、開発責任者のマティアス ラーベは語る。高速道路でも、海岸沿いや山間部の田舎道でも、サーキットでも、だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43038,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image5-21.jpg" alt="" class="wp-image-43038"/><figcaption class="wp-element-caption">新型コンチネンタルは正しい方向への良い一歩である。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、ベントレーは新型「コンチネンタル」で、この考えを再び完璧に実現した。今回は簡単なことではなかった。結局のところ、英国のこのメーカーも変革の最中にあり、何とかして新しい時代に適応しなければならない。そして、新型「コンチネンタル」は正しい方向への良い一歩となった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>電動モードでは最も静かな12気筒エンジンよりもさらに静かで、組み合わせるとよりパワフルになる。英国人は、かつてのエンジンの王者、V12をすぐに忘れさせ、新型「コンチネンタル」で電気自動車時代への道筋を示そうとしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、おそらく以前考えられていたよりも少し時間がかかるだろう。新CEOは2026年に最初の電気自動車モデルを発表するという当初の計画を貫きたいと考えているが、純粋な電気自動車の高級ブランドへの移行は、もはや計画通りにスムーズに進むことは期待されていない。そのため、当面は多くの人々の求める生産モデルを届け続けることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Thomas Geiger<br>Photo: Bentley</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
