<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ベントレー コンチネンタル フライングスパー - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<atom:link href="https://autobild.jp/tag/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%8D%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%BC/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://autobild.jp</link>
	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
	<lastBuildDate>Mon, 13 Jan 2025 13:49:28 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0.3</generator>

<image>
	<url>https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2019/08/favicon.ico</url>
	<title>ベントレー コンチネンタル フライングスパー - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<link>https://autobild.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>【このW12ベントレーなんぼ？】W12搭載の「ベントレー コンチネンタル フライングスパー」がたったの330万円？何で？欲しいかも・・・</title>
		<link>https://autobild.jp/46557/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Jan 2025 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[このクルマなんぼするの？]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Bentley]]></category>
		<category><![CDATA[Bentley Continental Flying Spur]]></category>
		<category><![CDATA[W12]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス車]]></category>
		<category><![CDATA[ベントレー]]></category>
		<category><![CDATA[ベントレー コンチネンタル フライングスパー]]></category>
		<category><![CDATA[中古のベントレー]]></category>
		<category><![CDATA[中古車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=46557</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="720" height="405" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image1-54.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image1-54.jpg 720w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image1-54-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 720px) 100vw, 720px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ベントレー コンチネンタル フライングスパー（Bentley Continental Flying Spur）：ベントレーは、ほとんどの人にとって、手の届かない車だが、純粋な贅沢とW12エンジンの中古のベントレーなら2万ユーロ（約330万円）以下で手に入る。しかし、残念ながら、それには落とし穴がある・・・。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>自動車の高級セグメントで最高級品といえば、ロールス・ロイスとベントレーほどその代名詞となっているメーカーはほとんどない。大きなエンジン、たくさんのレザー、重厚なボディ、そして考えられる限りの贅沢。もちろん、この高級感は価格にも反映されている。そう、ベントレーは一般消費者向けではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それともそうではないのだろうか？新車に関しては、答えは依然として「ノー」だ。しかし、例えば20年ほど過去にさかのぼって考えてみると、また違った様相が浮かび上がってくる。もちろん、いくつかの制限はあるものの、2万ユーロ（約330万円）未満で「ベントレー コンチネンタル フライングスパー」を見つけることができるのだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":46559,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image2-49.jpg" alt="" class="wp-image-46559"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>つまり、考えられるあらゆる快適さを享受できるということだ。4ゾーンクライメートコントロール、メモリー機能付き電動シート調整、マッサージ機能、シートヒーターなど、あらゆる快適さを備えている。前席と後部座席、後部座席の2つのスクリーン、ナビゲーションシステム、バイキセノンヘッドライト、ヒーター付きステアリングホイール、フルレザーインテリアなど、その他にも数多くの装備が搭載されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">W12エンジンは560馬力を発生</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、これらはすべて2006年にはすでに利用可能だった！しかし、魅力はそれだけではない。なぜなら、このクーペには、6リッターの排気量と最大トルク650Nmを誇る560馬力のW12エンジンが搭載されており、最高速度は312km/hに達する！燃費についてはあまり考えない方が良いだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":46560,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image3-38.jpg" alt="" class="wp-image-46560"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このベントレーは、18年間で172,200kmしか走行していないが、購入価格がいくら魅力的であっても、メンテナンスやランニングコストは今後どれだけ必要かは、ほぼ計算不能だ。VWとの関係もあまり助けにはならない。なぜなら、「フェートン」の修理やスペアパーツは、ほとんどの場合、何よりもまず高額だからだ。だが、維持費だけ何とかできるなら、W12ベントレーを手に入れる絶好のチャンスであることには間違いない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Kim-Sarah Biehl<br>Photo: AutoScout24/Autohaus 300 GbR</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="720" height="405" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image1-54.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image1-54.jpg 720w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image1-54-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ベントレー コンチネンタル フライングスパー（Bentley Continental Flying Spur）：ベントレーは、ほとんどの人にとって、手の届かない車だが、純粋な贅沢とW12エンジンの中古のベントレーなら2万ユーロ（約330万円）以下で手に入る。しかし、残念ながら、それには落とし穴がある・・・。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>自動車の高級セグメントで最高級品といえば、ロールス・ロイスとベントレーほどその代名詞となっているメーカーはほとんどない。大きなエンジン、たくさんのレザー、重厚なボディ、そして考えられる限りの贅沢。もちろん、この高級感は価格にも反映されている。そう、ベントレーは一般消費者向けではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それともそうではないのだろうか？新車に関しては、答えは依然として「ノー」だ。しかし、例えば20年ほど過去にさかのぼって考えてみると、また違った様相が浮かび上がってくる。もちろん、いくつかの制限はあるものの、2万ユーロ（約330万円）未満で「ベントレー コンチネンタル フライングスパー」を見つけることができるのだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":46559,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image2-49.jpg" alt="" class="wp-image-46559"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>つまり、考えられるあらゆる快適さを享受できるということだ。4ゾーンクライメートコントロール、メモリー機能付き電動シート調整、マッサージ機能、シートヒーターなど、あらゆる快適さを備えている。前席と後部座席、後部座席の2つのスクリーン、ナビゲーションシステム、バイキセノンヘッドライト、ヒーター付きステアリングホイール、フルレザーインテリアなど、その他にも数多くの装備が搭載されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">W12エンジンは560馬力を発生</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、これらはすべて2006年にはすでに利用可能だった！しかし、魅力はそれだけではない。なぜなら、このクーペには、6リッターの排気量と最大トルク650Nmを誇る560馬力のW12エンジンが搭載されており、最高速度は312km/hに達する！燃費についてはあまり考えない方が良いだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":46560,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image3-38.jpg" alt="" class="wp-image-46560"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このベントレーは、18年間で172,200kmしか走行していないが、購入価格がいくら魅力的であっても、メンテナンスやランニングコストは今後どれだけ必要かは、ほぼ計算不能だ。VWとの関係もあまり助けにはならない。なぜなら、「フェートン」の修理やスペアパーツは、ほとんどの場合、何よりもまず高額だからだ。だが、維持費だけ何とかできるなら、W12ベントレーを手に入れる絶好のチャンスであることには間違いない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Kim-Sarah Biehl<br>Photo: AutoScout24/Autohaus 300 GbR</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ラグジュアリーセダンの中古車ってあり？】アウディ、ベントレー、BMW、ジャガー、メルセデス　英国製2台＆ドイツ製3台の中古車をチェック！</title>
		<link>https://autobild.jp/43180/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Oct 2024 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セダン＆ワゴン]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Audi]]></category>
		<category><![CDATA[Audi A8]]></category>
		<category><![CDATA[Bentley]]></category>
		<category><![CDATA[Bentley Continental Flying Spur]]></category>
		<category><![CDATA[BMW]]></category>
		<category><![CDATA[BMW 7シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[Jaguar]]></category>
		<category><![CDATA[Jaguar XJ]]></category>
		<category><![CDATA[Mercedes-Benz]]></category>
		<category><![CDATA[Mercedes-Benz S Class]]></category>
		<category><![CDATA[V12]]></category>
		<category><![CDATA[V8]]></category>
		<category><![CDATA[アウディ]]></category>
		<category><![CDATA[アウディ A8]]></category>
		<category><![CDATA[ジャガー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャガー XJ]]></category>
		<category><![CDATA[ベントレー]]></category>
		<category><![CDATA[ベントレー コンチネンタル フライングスパー]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデス・ベンツ]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデス・ベンツ Sクラス]]></category>
		<category><![CDATA[ラグジュアリーセダン]]></category>
		<category><![CDATA[高級セダン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=43180</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="567" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-36.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-36.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-36-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-36-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディ A8＆ベントレー コンチネンタル＆BMW 7シリーズ＆ジャガー XJ＆メルセデスSクラス：メルセデスSクラスなど、1万2,000ユーロ（約200万円）以上の高級中古セダンをチェック。高級中古セダンは快適性、ステータス、性能に優れ、減価償却も素晴らしい。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>我々は常に、掘り出し物や、クラシックカーになる寸前のネオクラシックカーについて報告したいと考えている。この点において、特に魅力的なセグメントは中古の高級セダンで、20年未満で底値に達することがよくある。つまり、その時点での価格は、新車価格の10～20パーセントに過ぎないということだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、こうした高級車の急速な価格下落は、往々にしてその車が過小評価されていることとは関係がない。むしろ、かつての技術の粋を集めた車を維持するコストが、しばしば相当な額になることが原因だ。特に高価なスペアパーツに加え、車に搭載されたすべての技術が原因だ。多くの部品は修理が必要な場合でも手が届きにくく、特に狭いエンジンルームではなおさらだ。また、近年では修理工場の作業時間料金も大幅に値上がりしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>我々の調査中、ボディシェルが完全に無傷のままの車がいくつか見つかった。オーナーは非常に高額な維持費を負担できなかったようで、車は廃車となり、パーツ取り車として販売された。中古車の購入には購入価格の倍の整備費が必要だとよく言われるが、まずは購入時にしっかりと確認することだ。整備不良車に当たると大変なことになる。当然、安い中古車にリセールバリューはない。ただし、高級セダンは法人使用が多いので、しっかりと整備された車もあり、掘り出し物も多い。今回はお勧めの高級セダン5台の状況を購入ヒントとともに紹介する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディ A8 D4（Audi A8 D4 ）<br>製造期間：2010～2017年　最大出力：204～605馬力　価格: 15,000ユーロ（約250万円）より</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43183,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image3-26.jpg" alt="" class="wp-image-43183"/><figcaption class="wp-element-caption">「アウディA8」は、アルミニウム技術とクワトロシステム、そしてスポーツ精神を融合させた車だ。<br>Photo: Christoph Boerries</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>特に鍛え上げられた「アウディA8」は、高級車市場を揺るがしている。その理由は、軽量アルミニウム構造（D4は初めてモジュラー縦置きプラットフォームを採用）だけでなく、特に反応の良いダイナミックステアリングと、比較的短いスプリングトラベルによるしっかりとしたロードホールディングにある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43193,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image11-12.jpg" alt="" class="wp-image-43193"/><figcaption class="wp-element-caption">4気筒ハイブリッドから、6気筒および8気筒のディーゼルエンジン、500馬力の6.3リッターW12自然吸気エンジンまで揃っている。<br>Photo: Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エンジンは非常に幅広いラインナップで、4気筒ハイブリッド（非常に珍しい）から、6気筒および8気筒のディーゼルエンジン、そして500馬力の6.3リッターW12エンジンまで揃っている。520馬力または605馬力（S8プラス）の「S8」モデルは、スポーティーなイメージの向上に貢献した。2012年からは、素晴らしいサウンドを奏でる4.2リッター自然吸気V8エンジンに代わり、ツインターボチャージャー付き4リッターV8エンジンが搭載された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43194,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image12-10.jpg" alt="" class="wp-image-43194"/><figcaption class="wp-element-caption">高級感漂うインテリア。ナビゲーションのスクリーンは格納式。<br>Photo: Christoph Boerries</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ウィークポイント：アウディでは、アルミのボディパーツが損傷した場合、パネル交換をするケースが多い。費用が高額なため、専門の修理工場での修理が推奨されているが、誰もが同じようにうまく修理できるわけではない。人気の交換部品は、エアサスペンション用のコンプレッサー（ハードロールオフ）と「3.0 TDI」用のインジェクターだ。「4.2 TDI」を含むディーゼルエンジンは長距離走行車であるだけでなく、チューニングの対象としても人気がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43195,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image13-10.jpg" alt="" class="wp-image-43195"/><figcaption class="wp-element-caption">見事に形作られたフロントシートは、人間工学に基づいた設計であるだけでなく、スポーティーでエレガントなデザインだ。<br>Photo: Christoph Boerries</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ベントレー コンチネンタル フライングスパー（Bentley Continental Flying Spur）<br>製造期間：2005～2013年　最大出力：560～610馬力　中古車価格：23,000ユーロ（約380万円）より</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43182,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image2-36.jpg" alt="" class="wp-image-43182"/><figcaption class="wp-element-caption">フライングスパーは、VWフェートンから譲り受けたプラットフォームを昇華した車だ。<br>Photo: Markus Heimbach</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コンチネンタル フライングスパーは、2ドアのコンチネンタルGTよりもはるかに希少であるだけでなく（クーペは、VWの傘下となったベントレーが初めて販売したモデル）、中古車購入の観点からも、セダンの方が丁寧に乗った信頼できるオーナーが所有していた可能性が高いため、ベターな選択といえる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43189,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image8-13.jpg" alt="" class="wp-image-43189"/><figcaption class="wp-element-caption">W12エンジンは2つのVR6エンジンを設計した12気筒エンジンだ。<br>Photo: Markus Heimbach</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>技術的な装備は、VWフェートンから提供されたもので、フライングスパーはあらゆる面でこのプラットフォームの最高レベルの開発を実現している。「W12」は、2つのVR6エンジンから設計された12気筒エンジンで、標準装備だ。W12エンジン、アウディの全輪駆動、ZF製のスムーズな変速の6速オートマチックトランスミッションを持っていたのはベントレーだけである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43190,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image9-12.jpg" alt="" class="wp-image-43190"/><figcaption class="wp-element-caption">多くの木製パーツやレザー、手作りのディテールはベントレーの伝統に沿ったもの。すべてのシートにはマッサージ機能を装備している。<br>Photo: Markus Heimbach</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ウィークポイント：W12エンジンは、2.5トンの車両重量の300kg以上を占めている。したがって、「コンチネンタル フライングスパー」がそのステータスにふさわしい運転ができているか、あるいは大雑把な運転をしているかは、フロントアンダーボディの傷跡から判断できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43191,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image10-11.jpg" alt="" class="wp-image-43191"/><figcaption class="wp-element-caption">ベントレー コンチネンタル フライングスパー（2005～2013）<br>Photo: Lena Barthelmeß</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>典型的な欠陥：トランクリッド（エンジン、ヒンジ、制御モジュール）の欠陥。高負荷のかかるフロントアクスルの継ぎ目は摩耗しやすい。ブレーキの摩耗も平均以上である。狭いエンジンルームでの作業には、工数がかかる分解作業が多く必要となる。例えば、故障しやすい補助空気ポンプの交換などである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW 7シリーズ F01<br>製造期間：2008～2015年　最大出力：245～544馬力　価格：1万2,000ユーロ（約200万円）より</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43184,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image4-26.jpg" alt="" class="wp-image-43184"/><figcaption class="wp-element-caption">BMW7シリーズのロングバージョンは、標準モデルよりも14cm長い5.21mだ。<br>Photo：Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BMWは、メルセデスの「Sクラス」に忠誠を誓う顧客さえも魅了するような技術的な花火を7シリーズで打ち上げたいと考えていた。「F01」世代では、初めて全輪駆動、最大2.5度まで後輪を操舵するインテグラルアクティブステアリング、前部座席の背もたれに組み込まれたスクリーンによる後部座席エンターテイメントが採用された。さらに、コントローラーの周囲に配置されたプッシュボタンで操作できるようになったiDriveシステムも新たな機能として搭載された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43198,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image15-4.jpg" alt="" class="wp-image-43198"/><figcaption class="wp-element-caption">6気筒、8気筒、12気筒のエンジンに加え、2種類のハイブリッドドライブも用意されている。<br>Photo：Uli Sonntag</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>6気筒、8気筒、12気筒のエンジンを揃えた幅広いラインナップには、2つのハイブリッドドライブも含まれている。後者（2012年のフェイスリフト以降）はV8ガソリンエンジンではなく直列6気筒エンジンを使用しており、非常に経済的だが、中古車としてはほぼ入手不可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43203,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image17-7.jpg" alt="" class="wp-image-43203"/><figcaption class="wp-element-caption">iDriveコントローラーは比較的安価とは言え故障することがある。<br>Photo：Uli Sonntag</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ウィークポイント：一部の革新的な技術が問題を引き起こしている。iDriveコントローラーは比較的安価で、まだ我慢できる方である。「730d」の人気ディーゼルエンジンでは、EGRバルブの欠陥やコンポーネントのクーラー漏れが典型的なものである。インテグラルステアリングはノイズを発し、時には後輪が回った位置のままになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43199,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image16-4.jpg" alt="" class="wp-image-43199"/><figcaption class="wp-element-caption">出来は良いが、7シリーズにはガタガタと軋むような音がするという批判が依然としてある。<br>Photo：Uli Sonntag</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>直6ガソリンエンジン（N54）では、ターボのウェイストゲートリンケージが故障しやすい。V8ガソリンエンジン（N63）では、コントロールチェーンやバルブステムシールに加え、ターボやシリンダーヘッド（シールクラック）も故障しやすいので注意が必要。「750d」の3ターボは、パワフルで印象的だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ジャガー XJ X351（Jaguar XJ X351）<br>製造期間：2010～2019年　最大出力：275～575馬力　価格：13,000ユーロ（約220万円）より</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43185,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image5-24.jpg" alt="" class="wp-image-43185"/><figcaption class="wp-element-caption">アウディA8と同様に、ジャガーXJはアルミニウムを使用して製造されている。<br>Photo：Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「X351」が発表されたとき、数十年にわたって確立されてきた「XJ」の典型的な外観は、もはや何も残されていなかった。勇気があるのか、それとも無謀なのか、この洗練された「XJ」は、マグネシウム部品を備えた特に軽量なアルミニウムボディを持ち、後輪駆動で、堂々としたサイズ（全長5.12～5.26m）にもかかわらず、バージョンによっては、車両重量は2トンを大きく下回る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43204,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image19-5.jpg" alt="" class="wp-image-43204"/><figcaption class="wp-element-caption">ジャガーXJ（X351）は以前の面影は一切残されていない。モダンなデジタルコックピットが印象的だ。<br>Photo：Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、ブリティッシュサルーンは、珍しいカラーコンビネーション、大型パノラマルーフ、モダンなデジタルコックピット、そして275馬力または300馬力のV6ディーゼルエンジンを含む多数のドライブトレインで、ドライバーを魅了する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43205,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image20-4.jpg" alt="" class="wp-image-43205"/><figcaption class="wp-element-caption">スーパーチャージャー付きV6エンジンのオーナーは、カタカタ音や笛のような音、エンジンの損傷について不満を訴えている。<br>Photo：Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>実用的：ディーゼルエンジンは、16万km走行後に交換が必要なシンプルな歯付きベルトを使用している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43206,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image21-3.jpg" alt="" class="wp-image-43206"/><figcaption class="wp-element-caption">ロングホイールベースのバージョンは広々とした空間を提供しているが、快適性、品質面においてXJは競合他車より劣っている。<br>Photo：Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ウィークポイント：品質面では、「XJ」は競合他車に及ばない。電子機器の不具合は、多くのストレスにさらされているスターターバッテリーに原因があることが多い。ロックシステムが故障することがある。ギアセレクタースイッチが時々ゆっくりと動いたり、完全に動かなくなったりすることがある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43207,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image22-3.jpg" alt="" class="wp-image-43207"/><figcaption class="wp-element-caption">ジャガーXJ X351（2010～2019）<br>Photo：Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>軽量ボディは決して腐食に強いわけではなく、塗装の下に白華現象が起こることがある。V6ディーゼルエンジンはバルブカバーの漏れに悩まされ、走行距離が少ない場合でもベアリングの欠陥による損傷が発生することがある。V8はより安定している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス・ベンツSクラス W222 （Mercedes-Benz S Class W222）<br>製造期間：2013～2020年　最大出力：231～630馬力　価格：2万6,000ユーロ（約430万円）より</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43186,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image6-16.jpg" alt="" class="wp-image-43186"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデス・ベンツSクラスは、史上最も成功した高級車だ。<br>Photo: Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「Sクラス」は史上最も成功した高級車で、競合他社と比較すると、生産台数も多い。そして、それがまさにメルセデスが他のどの車よりも多くの思考を注ぎ込んでいる理由なのだ。なぜなら、「Sクラス」こそメルセデスのグローバルフラッグシップだからだ。「W222」シリーズは特に多様性に富み、クーペ、コンバーチブル、そして数種類のマイバッハバージョンが、真のモデルファミリーへと発展した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43209,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image23-2.jpg" alt="" class="wp-image-43209"/><figcaption class="wp-element-caption">コックピットは人間工学と操作性に優れ、高解像度のディスプレイを含むスマートなインフォテイメントも備えている。<br>Photo: Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>技術的には、メルセデスは可能な限りのすべてを導入した。ステレオカメラが路面をスキャンする画期的なシャシー技術「マジックボディコントロール」は、シャシー技術に革命をもたらすものではなかったが、「Sクラス」は最高レベルの快適性を実現している。静寂のサルーンが英国の高級車をも凌ぐという事実を、卓越した空気抵抗係数（Cd値）0.23が裏付けている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>極めて多様なエンジンラインナップには、4気筒、6気筒、8気筒、12気筒エンジン、ガソリンエンジン、フルハイブリッド、プラグインハイブリッド、AMGバージョンがある。特に、258馬力のV6ディーゼルエンジン（OM642）を搭載した「S 350ブルーテック」、および455馬力の4.7リッターV8ツインターボ（M278）を搭載した「S 500」が高い人気を誇る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43211,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image25-2.jpg" alt="" class="wp-image-43211"/><figcaption class="wp-element-caption">極めて多様な駆動システムには、4気筒、6気筒、8気筒、12気筒エンジン、ガソリンエンジン、フルハイブリッド、プラグインハイブリッド、AMGバージョンがある。<br>Photo: Toni Bader / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ウィークポイント：専門家は「S 500」のタイミングチェーンの弱点を指摘している。さらに、シリンダーバレルとピストンはスコーリングを起こしやすく、圧縮テストの際に顕著に現れる。非常に普及しており、非常に頑丈な「OM642」エンジンにも、いくつかの弱点（オイルクーラー、ピエゾインジェクター、ダーティスワールフラップ）がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43210,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image24-2.jpg" alt="" class="wp-image-43210"/><figcaption class="wp-element-caption">Sクラスは最高レベルの快適性を実現している。<br>Photo: Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ポジティブな面としては、このエンジンがSクラス以外でも広く使用されているため、このエンジンを専門とするワークショップが多数存在していることが挙げられる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：autobild.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="567" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-36.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-36.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-36-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-36-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディ A8＆ベントレー コンチネンタル＆BMW 7シリーズ＆ジャガー XJ＆メルセデスSクラス：メルセデスSクラスなど、1万2,000ユーロ（約200万円）以上の高級中古セダンをチェック。高級中古セダンは快適性、ステータス、性能に優れ、減価償却も素晴らしい。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>我々は常に、掘り出し物や、クラシックカーになる寸前のネオクラシックカーについて報告したいと考えている。この点において、特に魅力的なセグメントは中古の高級セダンで、20年未満で底値に達することがよくある。つまり、その時点での価格は、新車価格の10～20パーセントに過ぎないということだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、こうした高級車の急速な価格下落は、往々にしてその車が過小評価されていることとは関係がない。むしろ、かつての技術の粋を集めた車を維持するコストが、しばしば相当な額になることが原因だ。特に高価なスペアパーツに加え、車に搭載されたすべての技術が原因だ。多くの部品は修理が必要な場合でも手が届きにくく、特に狭いエンジンルームではなおさらだ。また、近年では修理工場の作業時間料金も大幅に値上がりしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>我々の調査中、ボディシェルが完全に無傷のままの車がいくつか見つかった。オーナーは非常に高額な維持費を負担できなかったようで、車は廃車となり、パーツ取り車として販売された。中古車の購入には購入価格の倍の整備費が必要だとよく言われるが、まずは購入時にしっかりと確認することだ。整備不良車に当たると大変なことになる。当然、安い中古車にリセールバリューはない。ただし、高級セダンは法人使用が多いので、しっかりと整備された車もあり、掘り出し物も多い。今回はお勧めの高級セダン5台の状況を購入ヒントとともに紹介する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディ A8 D4（Audi A8 D4 ）<br>製造期間：2010～2017年　最大出力：204～605馬力　価格: 15,000ユーロ（約250万円）より</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43183,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image3-26.jpg" alt="" class="wp-image-43183"/><figcaption class="wp-element-caption">「アウディA8」は、アルミニウム技術とクワトロシステム、そしてスポーツ精神を融合させた車だ。<br>Photo: Christoph Boerries</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>特に鍛え上げられた「アウディA8」は、高級車市場を揺るがしている。その理由は、軽量アルミニウム構造（D4は初めてモジュラー縦置きプラットフォームを採用）だけでなく、特に反応の良いダイナミックステアリングと、比較的短いスプリングトラベルによるしっかりとしたロードホールディングにある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43193,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image11-12.jpg" alt="" class="wp-image-43193"/><figcaption class="wp-element-caption">4気筒ハイブリッドから、6気筒および8気筒のディーゼルエンジン、500馬力の6.3リッターW12自然吸気エンジンまで揃っている。<br>Photo: Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エンジンは非常に幅広いラインナップで、4気筒ハイブリッド（非常に珍しい）から、6気筒および8気筒のディーゼルエンジン、そして500馬力の6.3リッターW12エンジンまで揃っている。520馬力または605馬力（S8プラス）の「S8」モデルは、スポーティーなイメージの向上に貢献した。2012年からは、素晴らしいサウンドを奏でる4.2リッター自然吸気V8エンジンに代わり、ツインターボチャージャー付き4リッターV8エンジンが搭載された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43194,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image12-10.jpg" alt="" class="wp-image-43194"/><figcaption class="wp-element-caption">高級感漂うインテリア。ナビゲーションのスクリーンは格納式。<br>Photo: Christoph Boerries</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ウィークポイント：アウディでは、アルミのボディパーツが損傷した場合、パネル交換をするケースが多い。費用が高額なため、専門の修理工場での修理が推奨されているが、誰もが同じようにうまく修理できるわけではない。人気の交換部品は、エアサスペンション用のコンプレッサー（ハードロールオフ）と「3.0 TDI」用のインジェクターだ。「4.2 TDI」を含むディーゼルエンジンは長距離走行車であるだけでなく、チューニングの対象としても人気がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43195,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image13-10.jpg" alt="" class="wp-image-43195"/><figcaption class="wp-element-caption">見事に形作られたフロントシートは、人間工学に基づいた設計であるだけでなく、スポーティーでエレガントなデザインだ。<br>Photo: Christoph Boerries</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ベントレー コンチネンタル フライングスパー（Bentley Continental Flying Spur）<br>製造期間：2005～2013年　最大出力：560～610馬力　中古車価格：23,000ユーロ（約380万円）より</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43182,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image2-36.jpg" alt="" class="wp-image-43182"/><figcaption class="wp-element-caption">フライングスパーは、VWフェートンから譲り受けたプラットフォームを昇華した車だ。<br>Photo: Markus Heimbach</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コンチネンタル フライングスパーは、2ドアのコンチネンタルGTよりもはるかに希少であるだけでなく（クーペは、VWの傘下となったベントレーが初めて販売したモデル）、中古車購入の観点からも、セダンの方が丁寧に乗った信頼できるオーナーが所有していた可能性が高いため、ベターな選択といえる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43189,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image8-13.jpg" alt="" class="wp-image-43189"/><figcaption class="wp-element-caption">W12エンジンは2つのVR6エンジンを設計した12気筒エンジンだ。<br>Photo: Markus Heimbach</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>技術的な装備は、VWフェートンから提供されたもので、フライングスパーはあらゆる面でこのプラットフォームの最高レベルの開発を実現している。「W12」は、2つのVR6エンジンから設計された12気筒エンジンで、標準装備だ。W12エンジン、アウディの全輪駆動、ZF製のスムーズな変速の6速オートマチックトランスミッションを持っていたのはベントレーだけである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43190,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image9-12.jpg" alt="" class="wp-image-43190"/><figcaption class="wp-element-caption">多くの木製パーツやレザー、手作りのディテールはベントレーの伝統に沿ったもの。すべてのシートにはマッサージ機能を装備している。<br>Photo: Markus Heimbach</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ウィークポイント：W12エンジンは、2.5トンの車両重量の300kg以上を占めている。したがって、「コンチネンタル フライングスパー」がそのステータスにふさわしい運転ができているか、あるいは大雑把な運転をしているかは、フロントアンダーボディの傷跡から判断できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43191,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image10-11.jpg" alt="" class="wp-image-43191"/><figcaption class="wp-element-caption">ベントレー コンチネンタル フライングスパー（2005～2013）<br>Photo: Lena Barthelmeß</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>典型的な欠陥：トランクリッド（エンジン、ヒンジ、制御モジュール）の欠陥。高負荷のかかるフロントアクスルの継ぎ目は摩耗しやすい。ブレーキの摩耗も平均以上である。狭いエンジンルームでの作業には、工数がかかる分解作業が多く必要となる。例えば、故障しやすい補助空気ポンプの交換などである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW 7シリーズ F01<br>製造期間：2008～2015年　最大出力：245～544馬力　価格：1万2,000ユーロ（約200万円）より</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43184,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image4-26.jpg" alt="" class="wp-image-43184"/><figcaption class="wp-element-caption">BMW7シリーズのロングバージョンは、標準モデルよりも14cm長い5.21mだ。<br>Photo：Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BMWは、メルセデスの「Sクラス」に忠誠を誓う顧客さえも魅了するような技術的な花火を7シリーズで打ち上げたいと考えていた。「F01」世代では、初めて全輪駆動、最大2.5度まで後輪を操舵するインテグラルアクティブステアリング、前部座席の背もたれに組み込まれたスクリーンによる後部座席エンターテイメントが採用された。さらに、コントローラーの周囲に配置されたプッシュボタンで操作できるようになったiDriveシステムも新たな機能として搭載された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43198,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image15-4.jpg" alt="" class="wp-image-43198"/><figcaption class="wp-element-caption">6気筒、8気筒、12気筒のエンジンに加え、2種類のハイブリッドドライブも用意されている。<br>Photo：Uli Sonntag</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>6気筒、8気筒、12気筒のエンジンを揃えた幅広いラインナップには、2つのハイブリッドドライブも含まれている。後者（2012年のフェイスリフト以降）はV8ガソリンエンジンではなく直列6気筒エンジンを使用しており、非常に経済的だが、中古車としてはほぼ入手不可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43203,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image17-7.jpg" alt="" class="wp-image-43203"/><figcaption class="wp-element-caption">iDriveコントローラーは比較的安価とは言え故障することがある。<br>Photo：Uli Sonntag</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ウィークポイント：一部の革新的な技術が問題を引き起こしている。iDriveコントローラーは比較的安価で、まだ我慢できる方である。「730d」の人気ディーゼルエンジンでは、EGRバルブの欠陥やコンポーネントのクーラー漏れが典型的なものである。インテグラルステアリングはノイズを発し、時には後輪が回った位置のままになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43199,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image16-4.jpg" alt="" class="wp-image-43199"/><figcaption class="wp-element-caption">出来は良いが、7シリーズにはガタガタと軋むような音がするという批判が依然としてある。<br>Photo：Uli Sonntag</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>直6ガソリンエンジン（N54）では、ターボのウェイストゲートリンケージが故障しやすい。V8ガソリンエンジン（N63）では、コントロールチェーンやバルブステムシールに加え、ターボやシリンダーヘッド（シールクラック）も故障しやすいので注意が必要。「750d」の3ターボは、パワフルで印象的だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ジャガー XJ X351（Jaguar XJ X351）<br>製造期間：2010～2019年　最大出力：275～575馬力　価格：13,000ユーロ（約220万円）より</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43185,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image5-24.jpg" alt="" class="wp-image-43185"/><figcaption class="wp-element-caption">アウディA8と同様に、ジャガーXJはアルミニウムを使用して製造されている。<br>Photo：Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「X351」が発表されたとき、数十年にわたって確立されてきた「XJ」の典型的な外観は、もはや何も残されていなかった。勇気があるのか、それとも無謀なのか、この洗練された「XJ」は、マグネシウム部品を備えた特に軽量なアルミニウムボディを持ち、後輪駆動で、堂々としたサイズ（全長5.12～5.26m）にもかかわらず、バージョンによっては、車両重量は2トンを大きく下回る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43204,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image19-5.jpg" alt="" class="wp-image-43204"/><figcaption class="wp-element-caption">ジャガーXJ（X351）は以前の面影は一切残されていない。モダンなデジタルコックピットが印象的だ。<br>Photo：Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、ブリティッシュサルーンは、珍しいカラーコンビネーション、大型パノラマルーフ、モダンなデジタルコックピット、そして275馬力または300馬力のV6ディーゼルエンジンを含む多数のドライブトレインで、ドライバーを魅了する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43205,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image20-4.jpg" alt="" class="wp-image-43205"/><figcaption class="wp-element-caption">スーパーチャージャー付きV6エンジンのオーナーは、カタカタ音や笛のような音、エンジンの損傷について不満を訴えている。<br>Photo：Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>実用的：ディーゼルエンジンは、16万km走行後に交換が必要なシンプルな歯付きベルトを使用している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43206,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image21-3.jpg" alt="" class="wp-image-43206"/><figcaption class="wp-element-caption">ロングホイールベースのバージョンは広々とした空間を提供しているが、快適性、品質面においてXJは競合他車より劣っている。<br>Photo：Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ウィークポイント：品質面では、「XJ」は競合他車に及ばない。電子機器の不具合は、多くのストレスにさらされているスターターバッテリーに原因があることが多い。ロックシステムが故障することがある。ギアセレクタースイッチが時々ゆっくりと動いたり、完全に動かなくなったりすることがある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43207,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image22-3.jpg" alt="" class="wp-image-43207"/><figcaption class="wp-element-caption">ジャガーXJ X351（2010～2019）<br>Photo：Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>軽量ボディは決して腐食に強いわけではなく、塗装の下に白華現象が起こることがある。V6ディーゼルエンジンはバルブカバーの漏れに悩まされ、走行距離が少ない場合でもベアリングの欠陥による損傷が発生することがある。V8はより安定している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス・ベンツSクラス W222 （Mercedes-Benz S Class W222）<br>製造期間：2013～2020年　最大出力：231～630馬力　価格：2万6,000ユーロ（約430万円）より</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43186,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image6-16.jpg" alt="" class="wp-image-43186"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデス・ベンツSクラスは、史上最も成功した高級車だ。<br>Photo: Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「Sクラス」は史上最も成功した高級車で、競合他社と比較すると、生産台数も多い。そして、それがまさにメルセデスが他のどの車よりも多くの思考を注ぎ込んでいる理由なのだ。なぜなら、「Sクラス」こそメルセデスのグローバルフラッグシップだからだ。「W222」シリーズは特に多様性に富み、クーペ、コンバーチブル、そして数種類のマイバッハバージョンが、真のモデルファミリーへと発展した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43209,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image23-2.jpg" alt="" class="wp-image-43209"/><figcaption class="wp-element-caption">コックピットは人間工学と操作性に優れ、高解像度のディスプレイを含むスマートなインフォテイメントも備えている。<br>Photo: Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>技術的には、メルセデスは可能な限りのすべてを導入した。ステレオカメラが路面をスキャンする画期的なシャシー技術「マジックボディコントロール」は、シャシー技術に革命をもたらすものではなかったが、「Sクラス」は最高レベルの快適性を実現している。静寂のサルーンが英国の高級車をも凌ぐという事実を、卓越した空気抵抗係数（Cd値）0.23が裏付けている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>極めて多様なエンジンラインナップには、4気筒、6気筒、8気筒、12気筒エンジン、ガソリンエンジン、フルハイブリッド、プラグインハイブリッド、AMGバージョンがある。特に、258馬力のV6ディーゼルエンジン（OM642）を搭載した「S 350ブルーテック」、および455馬力の4.7リッターV8ツインターボ（M278）を搭載した「S 500」が高い人気を誇る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43211,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image25-2.jpg" alt="" class="wp-image-43211"/><figcaption class="wp-element-caption">極めて多様な駆動システムには、4気筒、6気筒、8気筒、12気筒エンジン、ガソリンエンジン、フルハイブリッド、プラグインハイブリッド、AMGバージョンがある。<br>Photo: Toni Bader / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ウィークポイント：専門家は「S 500」のタイミングチェーンの弱点を指摘している。さらに、シリンダーバレルとピストンはスコーリングを起こしやすく、圧縮テストの際に顕著に現れる。非常に普及しており、非常に頑丈な「OM642」エンジンにも、いくつかの弱点（オイルクーラー、ピエゾインジェクター、ダーティスワールフラップ）がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43210,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image24-2.jpg" alt="" class="wp-image-43210"/><figcaption class="wp-element-caption">Sクラスは最高レベルの快適性を実現している。<br>Photo: Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ポジティブな面としては、このエンジンがSクラス以外でも広く使用されているため、このエンジンを専門とするワークショップが多数存在していることが挙げられる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：autobild.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
