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	<title>プラットフォーム - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>プラットフォーム - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<item>
		<title>フォルクスワーゲン グループ、将来の課題に プラットフォーム モデルを使用</title>
		<link>https://autobild.jp/6972/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Mar 2021 21:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="2400" height="1600" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/DB2018AU1589_overfull.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/DB2018AU1589_overfull.jpg 2400w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/DB2018AU1589_overfull-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/DB2018AU1589_overfull-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/DB2018AU1589_overfull-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/DB2018AU1589_overfull-1536x1024.jpg 1536w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/DB2018AU1589_overfull-2048x1365.jpg 2048w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/DB2018AU1589_overfull-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/DB2018AU1589_overfull-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/DB2018AU1589_overfull-630x420.jpg 630w" sizes="(max-width: 2400px) 100vw, 2400px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>フォルクスワーゲン グループは、電動化および完全なコネクテッド時代におけるパーソナル モビリティのリーディング プロバイダーへと変革するためのペースを加速していくことを発表した。</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>グループは成功を収めているプラットフォーム戦略を確実に発展させ、将来的には、すべてのグループブランドの車両とサービスは、ほぼ標準化された技術的基盤をベースとするとしている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フォルクスワーゲンのモジュラー エレクトリック ドライブ ツールキット（MEB）を、自動車業界で最も有力な電気自動車専用プラットフォームの一つと位置付け、ヨーロッパ、中国、そして米国での生産により、世界中でスケールを拡大していく。2022年までに、グループ全体で、MEBをベースにした27のモデルを導入。早ければ2022年にも、プレミアム プラットフォーム エレクトリック（PPE）をベースとする、より優れた加速、長い航続距離、短い充電時間を特徴とする最初のモデルが発売される予定だ。2020年代の半ばまでに、グループはスケーラブル システム プラットフォーム（SSP）を開発したいと考えている。これは、全ブランド及びセグメントのモデルに展開可能な、完全にデジタル化され、非常にスケーラブルな次世代の電気自動車用のプラットフォームとなる。<br>車載コネクティビティとソフトウェアについても、今後数年間ですべてのブランドで採用することで、相乗効果を得ることを目指す。 そのすべては、 2020 年に設立された「Car.Software-Org.」が提供する、VW.OSオペレーティング システムがベースとなっていて、バージョン1.2は、PPEに対応するように設定されます。その後、バージョン2.0を、SSPとともにグループ全体に展開する。それまでに、自動車用ソフトウェア開発の内製率を、現在の10％から60％に引き上げる。「Car.Software-Org.」はまた、自動運転、データが土台となっているビジネスモデル、そして新しいモビリティサービスの技術的基盤も開発している。<br> さらに、フォルクスワーゲンは、バッテリー及び充電のためのプラットフォーム戦略も推進してグループは2023年から、世界中に展開する統一規格のセルを導入。2030年までに、統一規格のセルは、グループ傘下ブランドによる電気自動車の約80％に搭載される予定。それにより、フォルクスワーゲンは、バッテリーセルのコストを、エントリーレベルのセグメントで最大50％、ボリュームセグメントで最大30％削減することになる。バッテリーセルの需要を確実に満たすために、フォルクスワーゲンとパートナー企業は、2020年代の終わりまでに、ヨーロッパに合計240GWhの容量を生産可能な、6か所のセル工場の建設を計画しており、ヨー ロッパ、中国、米国における公共急速充電ネットワークの拡大を推進する。<br> 新しいプラットフォーム ロードマップの4番目の要素は、モビリティサービスとその他のサービスだ。主要なサービスには、MOIAライドプーリングサービス、WeShareカーシェアリング サービス、フォルクスワーゲンバンクが提供する様々なサブスクリプション サービスが含まれ、フォルクスワーゲンは、提供しているサービスを発展させながら、必要に応じてパートナーと開発しているシステムの専門知識を蓄積し展開していく。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://uploads.volkswagen-newsroom.com/system/production/media/35772/images/36e1f35731e65bf15d6e821795a5a990b4a3b07a/DB2021AL00296_overfull.jpg?1615910298" alt=""/><figcaption>2021年のメディア会議でのフォルクスワーゲン取締役会メンバー。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2021年度は100万台の電動車の販売を計画</strong><br> フォルクスワーゲンは、電動化攻勢を大規模に実施しており、2020年、グループは電気自動車の<br> 販売台数を3倍以上に増やした。グループは、遅くとも2025年までに、e-モビリティに関する<br> 世界市場のリーダーになることを目指して、今後5年間で約460億ユーロをe-モビリティとフリートのハイブリッド化に投資することを計画。さらに、2030年までに、ヨーロッパにおける電気自動車の販売比率を最大60％に引き上げる予定としている。グループは、一次エネルギーの利用状況および規制条件の地域差を考慮して、内燃エンジンテクノロジーの終了に関する日付を確定しない方針であることを発表した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="2400" height="1600" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/DB2018AU1589_overfull.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/DB2018AU1589_overfull.jpg 2400w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/DB2018AU1589_overfull-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/DB2018AU1589_overfull-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/DB2018AU1589_overfull-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/DB2018AU1589_overfull-1536x1024.jpg 1536w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/DB2018AU1589_overfull-2048x1365.jpg 2048w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/DB2018AU1589_overfull-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/DB2018AU1589_overfull-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/DB2018AU1589_overfull-630x420.jpg 630w" sizes="(max-width: 2400px) 100vw, 2400px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>フォルクスワーゲン グループは、電動化および完全なコネクテッド時代におけるパーソナル モビリティのリーディング プロバイダーへと変革するためのペースを加速していくことを発表した。</h2>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>グループは成功を収めているプラットフォーム戦略を確実に発展させ、将来的には、すべてのグループブランドの車両とサービスは、ほぼ標準化された技術的基盤をベースとするとしている。</strong></p>
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<p>フォルクスワーゲンのモジュラー エレクトリック ドライブ ツールキット（MEB）を、自動車業界で最も有力な電気自動車専用プラットフォームの一つと位置付け、ヨーロッパ、中国、そして米国での生産により、世界中でスケールを拡大していく。2022年までに、グループ全体で、MEBをベースにした27のモデルを導入。早ければ2022年にも、プレミアム プラットフォーム エレクトリック（PPE）をベースとする、より優れた加速、長い航続距離、短い充電時間を特徴とする最初のモデルが発売される予定だ。2020年代の半ばまでに、グループはスケーラブル システム プラットフォーム（SSP）を開発したいと考えている。これは、全ブランド及びセグメントのモデルに展開可能な、完全にデジタル化され、非常にスケーラブルな次世代の電気自動車用のプラットフォームとなる。<br>車載コネクティビティとソフトウェアについても、今後数年間ですべてのブランドで採用することで、相乗効果を得ることを目指す。 そのすべては、 2020 年に設立された「Car.Software-Org.」が提供する、VW.OSオペレーティング システムがベースとなっていて、バージョン1.2は、PPEに対応するように設定されます。その後、バージョン2.0を、SSPとともにグループ全体に展開する。それまでに、自動車用ソフトウェア開発の内製率を、現在の10％から60％に引き上げる。「Car.Software-Org.」はまた、自動運転、データが土台となっているビジネスモデル、そして新しいモビリティサービスの技術的基盤も開発している。<br> さらに、フォルクスワーゲンは、バッテリー及び充電のためのプラットフォーム戦略も推進してグループは2023年から、世界中に展開する統一規格のセルを導入。2030年までに、統一規格のセルは、グループ傘下ブランドによる電気自動車の約80％に搭載される予定。それにより、フォルクスワーゲンは、バッテリーセルのコストを、エントリーレベルのセグメントで最大50％、ボリュームセグメントで最大30％削減することになる。バッテリーセルの需要を確実に満たすために、フォルクスワーゲンとパートナー企業は、2020年代の終わりまでに、ヨーロッパに合計240GWhの容量を生産可能な、6か所のセル工場の建設を計画しており、ヨー ロッパ、中国、米国における公共急速充電ネットワークの拡大を推進する。<br> 新しいプラットフォーム ロードマップの4番目の要素は、モビリティサービスとその他のサービスだ。主要なサービスには、MOIAライドプーリングサービス、WeShareカーシェアリング サービス、フォルクスワーゲンバンクが提供する様々なサブスクリプション サービスが含まれ、フォルクスワーゲンは、提供しているサービスを発展させながら、必要に応じてパートナーと開発しているシステムの専門知識を蓄積し展開していく。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://uploads.volkswagen-newsroom.com/system/production/media/35772/images/36e1f35731e65bf15d6e821795a5a990b4a3b07a/DB2021AL00296_overfull.jpg?1615910298" alt=""/><figcaption>2021年のメディア会議でのフォルクスワーゲン取締役会メンバー。</figcaption></figure>
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<p><strong>2021年度は100万台の電動車の販売を計画</strong><br> フォルクスワーゲンは、電動化攻勢を大規模に実施しており、2020年、グループは電気自動車の<br> 販売台数を3倍以上に増やした。グループは、遅くとも2025年までに、e-モビリティに関する<br> 世界市場のリーダーになることを目指して、今後5年間で約460億ユーロをe-モビリティとフリートのハイブリッド化に投資することを計画。さらに、2030年までに、ヨーロッパにおける電気自動車の販売比率を最大60％に引き上げる予定としている。グループは、一次エネルギーの利用状況および規制条件の地域差を考慮して、内燃エンジンテクノロジーの終了に関する日付を確定しない方針であることを発表した。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>グループPSA、新しいモジュラー構造のマルチエネルギー対応プラットフォーム発表</title>
		<link>https://autobild.jp/4522/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Oct 2020 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="2541" height="1553" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GroupPSA_CMP2_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GroupPSA_CMP2_1.jpg 2541w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GroupPSA_CMP2_1-300x183.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GroupPSA_CMP2_1-1024x626.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GroupPSA_CMP2_1-768x469.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GroupPSA_CMP2_1-1536x939.jpg 1536w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GroupPSA_CMP2_1-2048x1252.jpg 2048w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GroupPSA_CMP2_1-696x425.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GroupPSA_CMP2_1-1068x653.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GroupPSA_CMP2_1-687x420.jpg 687w" sizes="(max-width: 2541px) 100vw, 2541px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p>グループPSA、新しいモジュラー構造のマルチエネルギー対応プラットフォーム、CMP（Common Modular Platform）を発表した。CMPは、グループPSAをカバーする、まったく新しいモジュラー構造のマルチエネルギー対応プラットフォームだ。 </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>グループPSAのストラテジーにそって開発された、R&amp;Dコストと製造プロセスの効率化および動力源の多様化に対応し、さらなるレベルアップを狙った完全新規設計プラットフォームだ。次世代B、CセグメントのすべてのPSA車輌をカバーし、2018年発表のDS 3 CROSSBACKから採用された。 </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2019年から電動化パワートレインの市販を行うことをすでに発表しているグループPSAとしては、これらのプラットフォームは、EMP2（プジョー308、SUV 3008、SUV 5008、シトロエン グランドC4スペースツアラー、C5エアクロスSUV、DSオートモビルDS 7クロスバック）を、このCMPが担うことになる。 </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今後、特にシティカーに属す中核モデルはすべて、このCMPが用いられることになる。また、100％電動パワートレインにも対応し、これをeCMPと称する。2021年までにグループPSAは7モデル の電動化車輌を、eCMPをベースに開発する予定だ。 </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Cセグメント、Dセグメントの車体には、EMP2プラットフォームを使い、こちらはガソリ ン、ディーゼル、そしてガソリンエンジンのプラグインハイブリッド（PHEV）対応となる。 </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>結果として、電動化戦略においてPSAはBセグメントと一部のCセグメントではフルEV （CMP）、Cセグメント、Dセグメント以上ではフロントモーターもしくはリアモーター 4×4のPHEV（EMP2）となるのが基本となる。この2つのプラットフォームによって世界中のあらゆる国、地域のあらゆるカスタマーに、内燃機関、プラグインハイブリッド、フルEVのあらゆる選択肢を提供できることになる。 </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2025年までにはグループPSAのすべてのモデルがなんらかの電動化パワートレインになる予定だ。 </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>CMPの特長</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 1 モジュラー構造 <br> コンパクトなシティカー（Bセグメント）およびエントリーレベルとミッドレンジのサルーン、SUV（Cセグメント）をカバー。プジョー、シトロエン、DSオートモビル、オペル、ヴォクソールのグループPSAが持つ5ブランドすべてが使用する。 <br> 特筆すべき多様性として以下を任意に組み合わせることができる。 <br> ・2つのトレッド<br> ・3つのホイールベース <br> ・3つのリアモジュール <br> ・複数のホイール径 </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":4524,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GroupPSA_CMP9-1024x576.png" alt="" class="wp-image-4524"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2 マルチエナジー <br>
CMPはICE（内燃機関）仕様とEV仕様の混流生産を可能にしている。<br>
これによりカスタマーの要望の変化、そしてICE仕様とEV仕様の販売比率に柔軟に対応した生産ができる。 </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>CMPによる最初のフルEVモデルは、日本で今年7月に発売開始された、DS 3クロスバックE-テンスだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>CMPは、また、設計段階からCO2削減を念頭においている。 </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":4525,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GroupPSA_CMP4_1-1024x731.jpg" alt="" class="wp-image-4525"/><figcaption> eCMP</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":4526,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GroupPSA_CMP5_1-1024x731.jpg" alt="" class="wp-image-4526"/><figcaption>CMP</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>3　パワフルかつスマート <br>
より上級セグメントのもの利点をコンパクトクラスにもCMPは、グループPSAの顧客に、運用面で多くのメリットを提供できる。 </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>■コンフォート性能の向上 </strong><br> 音響面での快適性を大幅に向上させました。効率的なノイズの遮断と調音をボディの段階から行っている。車軸周りに起因するバイブレーションを、構造とフロアのアクリル系素材により軽減している。より効果的なクーリングシステムと、空調システムにより室内環境の快適性を向上させている。 </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>■レベル2運転支援システム </strong><br> すでにDS 7クロスバックで実現している先進運転支援システムを導入。ハイウェイインテグレーテッドアシスト（HIA）：ストップ＆ゴー機能付きアダプティブク ルーズコントロール（ACC）にレーンポジショニングアシスト（LPA）を統合。車輌の速度 管理と車線管理を行う。第四世代シティパーク 速度、ブレーキ、ステアリング操作のすべてを支援する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>■ビルドクオリティと信頼性の担保</strong> <br> パフォーマンスと、運用時のクオリティおよび耐久性に関して、少なくとも3年間は新車の状態を維持できるよう、今まで以上に留意して車輌の開発をしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":4528,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GroupPSA_CMP3_1-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-4528"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>■妥協なきレベルの安全性能 </strong><br> 私たちの主要マーケットにおけるコンシューマーテスト（ユーロNCAP、チャイナNCAP）で 5つ星の獲得を目標に以下の機能を備えている。 <br> 自動緊急ブレーキ：歩行者および自転車保護のためのブレーキシステムは、これまで以上に 都市部で光量の少ない状況でも作動。 <br> レーンキープアシスト：道路の縁の部分も認識 <br> ブラインドスポットセンサー：フロント、サイド、リアの近接センサー <br> 速度制限標識センサー：道路標識を認識し制限速度をドライバーに表示し、また速度調整を行う。 <br> 事故後のブレーキキープ：万が一の衝突時には、不用意に車輌が動かないようにブレーキ力を自動的に保持する。 </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":4527,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GroupPSA_CMP10_1-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-4527"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>4 グローバル <br>
今後2年以内でグループPSAの世界中の製造工場で生産を開始する予定。<br>
この新プラットフォーム、CMPは2018年12月に生産を開始した。また、2年以内に世界中のグループPSA工場で生産ができるようになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>プラットフォームについて </h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ここで言うプラットフォームはモジュラー構造の車輌のベースとなるものであり、新型車輌のコンセプトと設計、製造の中核となるものだ。パワートレインを含むプラットフォームで車輌の製造原価の40％を占める。ボディスタイルを問わず下記のものを含んでいる。 <br> ・アンダーボディ <br> ・サスペンションシステム <br> ・パワートレイン <br> ・基本的な電装システム一式 <br> このCMPひとつで、グループPSAは複数のセグメントの多様なバリエーションのボディスタイルの車輌を、世界各地のマーケットに合わせて開発することが可能になる。 <br> まったく新しいCMPによって、各モデルの多様性を維持し、生産開始までのリードタイムを短縮し、製造設備と工場の製造キャパシティの最適化を実現する。 </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":4529,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GroupPSA_CMP11_1-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-4529"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>主要なアドバンテージは以下の通りだ。 <br>
・時代に求められる基本性能における競争力の担保 <br>
・設計および生産段階の効率化と知見の集中 <br>
・開発スケジュールの短縮 <br>
・異なるマーケットにおける製品ラインナップの多様性の確保 <br>
・量産効果のさらなる向上</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text &amp; Photo: グループPSA</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="2541" height="1553" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GroupPSA_CMP2_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GroupPSA_CMP2_1.jpg 2541w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GroupPSA_CMP2_1-300x183.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GroupPSA_CMP2_1-1024x626.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GroupPSA_CMP2_1-768x469.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GroupPSA_CMP2_1-1536x939.jpg 1536w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GroupPSA_CMP2_1-2048x1252.jpg 2048w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GroupPSA_CMP2_1-696x425.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GroupPSA_CMP2_1-1068x653.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GroupPSA_CMP2_1-687x420.jpg 687w" sizes="auto, (max-width: 2541px) 100vw, 2541px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p>グループPSA、新しいモジュラー構造のマルチエネルギー対応プラットフォーム、CMP（Common Modular Platform）を発表した。CMPは、グループPSAをカバーする、まったく新しいモジュラー構造のマルチエネルギー対応プラットフォームだ。 </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>グループPSAのストラテジーにそって開発された、R&amp;Dコストと製造プロセスの効率化および動力源の多様化に対応し、さらなるレベルアップを狙った完全新規設計プラットフォームだ。次世代B、CセグメントのすべてのPSA車輌をカバーし、2018年発表のDS 3 CROSSBACKから採用された。 </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2019年から電動化パワートレインの市販を行うことをすでに発表しているグループPSAとしては、これらのプラットフォームは、EMP2（プジョー308、SUV 3008、SUV 5008、シトロエン グランドC4スペースツアラー、C5エアクロスSUV、DSオートモビルDS 7クロスバック）を、このCMPが担うことになる。 </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今後、特にシティカーに属す中核モデルはすべて、このCMPが用いられることになる。また、100％電動パワートレインにも対応し、これをeCMPと称する。2021年までにグループPSAは7モデル の電動化車輌を、eCMPをベースに開発する予定だ。 </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Cセグメント、Dセグメントの車体には、EMP2プラットフォームを使い、こちらはガソリ ン、ディーゼル、そしてガソリンエンジンのプラグインハイブリッド（PHEV）対応となる。 </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>結果として、電動化戦略においてPSAはBセグメントと一部のCセグメントではフルEV （CMP）、Cセグメント、Dセグメント以上ではフロントモーターもしくはリアモーター 4×4のPHEV（EMP2）となるのが基本となる。この2つのプラットフォームによって世界中のあらゆる国、地域のあらゆるカスタマーに、内燃機関、プラグインハイブリッド、フルEVのあらゆる選択肢を提供できることになる。 </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2025年までにはグループPSAのすべてのモデルがなんらかの電動化パワートレインになる予定だ。 </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>CMPの特長</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 1 モジュラー構造 <br> コンパクトなシティカー（Bセグメント）およびエントリーレベルとミッドレンジのサルーン、SUV（Cセグメント）をカバー。プジョー、シトロエン、DSオートモビル、オペル、ヴォクソールのグループPSAが持つ5ブランドすべてが使用する。 <br> 特筆すべき多様性として以下を任意に組み合わせることができる。 <br> ・2つのトレッド<br> ・3つのホイールベース <br> ・3つのリアモジュール <br> ・複数のホイール径 </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":4524,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GroupPSA_CMP9-1024x576.png" alt="" class="wp-image-4524"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2 マルチエナジー <br>
CMPはICE（内燃機関）仕様とEV仕様の混流生産を可能にしている。<br>
これによりカスタマーの要望の変化、そしてICE仕様とEV仕様の販売比率に柔軟に対応した生産ができる。 </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>CMPによる最初のフルEVモデルは、日本で今年7月に発売開始された、DS 3クロスバックE-テンスだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>CMPは、また、設計段階からCO2削減を念頭においている。 </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":4525,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GroupPSA_CMP4_1-1024x731.jpg" alt="" class="wp-image-4525"/><figcaption> eCMP</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":4526,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GroupPSA_CMP5_1-1024x731.jpg" alt="" class="wp-image-4526"/><figcaption>CMP</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>3　パワフルかつスマート <br>
より上級セグメントのもの利点をコンパクトクラスにもCMPは、グループPSAの顧客に、運用面で多くのメリットを提供できる。 </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>■コンフォート性能の向上 </strong><br> 音響面での快適性を大幅に向上させました。効率的なノイズの遮断と調音をボディの段階から行っている。車軸周りに起因するバイブレーションを、構造とフロアのアクリル系素材により軽減している。より効果的なクーリングシステムと、空調システムにより室内環境の快適性を向上させている。 </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>■レベル2運転支援システム </strong><br> すでにDS 7クロスバックで実現している先進運転支援システムを導入。ハイウェイインテグレーテッドアシスト（HIA）：ストップ＆ゴー機能付きアダプティブク ルーズコントロール（ACC）にレーンポジショニングアシスト（LPA）を統合。車輌の速度 管理と車線管理を行う。第四世代シティパーク 速度、ブレーキ、ステアリング操作のすべてを支援する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>■ビルドクオリティと信頼性の担保</strong> <br> パフォーマンスと、運用時のクオリティおよび耐久性に関して、少なくとも3年間は新車の状態を維持できるよう、今まで以上に留意して車輌の開発をしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GroupPSA_CMP3_1-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-4528"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>■妥協なきレベルの安全性能 </strong><br> 私たちの主要マーケットにおけるコンシューマーテスト（ユーロNCAP、チャイナNCAP）で 5つ星の獲得を目標に以下の機能を備えている。 <br> 自動緊急ブレーキ：歩行者および自転車保護のためのブレーキシステムは、これまで以上に 都市部で光量の少ない状況でも作動。 <br> レーンキープアシスト：道路の縁の部分も認識 <br> ブラインドスポットセンサー：フロント、サイド、リアの近接センサー <br> 速度制限標識センサー：道路標識を認識し制限速度をドライバーに表示し、また速度調整を行う。 <br> 事故後のブレーキキープ：万が一の衝突時には、不用意に車輌が動かないようにブレーキ力を自動的に保持する。 </p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GroupPSA_CMP10_1-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-4527"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>4 グローバル <br>
今後2年以内でグループPSAの世界中の製造工場で生産を開始する予定。<br>
この新プラットフォーム、CMPは2018年12月に生産を開始した。また、2年以内に世界中のグループPSA工場で生産ができるようになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>プラットフォームについて </h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ここで言うプラットフォームはモジュラー構造の車輌のベースとなるものであり、新型車輌のコンセプトと設計、製造の中核となるものだ。パワートレインを含むプラットフォームで車輌の製造原価の40％を占める。ボディスタイルを問わず下記のものを含んでいる。 <br> ・アンダーボディ <br> ・サスペンションシステム <br> ・パワートレイン <br> ・基本的な電装システム一式 <br> このCMPひとつで、グループPSAは複数のセグメントの多様なバリエーションのボディスタイルの車輌を、世界各地のマーケットに合わせて開発することが可能になる。 <br> まったく新しいCMPによって、各モデルの多様性を維持し、生産開始までのリードタイムを短縮し、製造設備と工場の製造キャパシティの最適化を実現する。 </p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GroupPSA_CMP11_1-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-4529"/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>主要なアドバンテージは以下の通りだ。 <br>
・時代に求められる基本性能における競争力の担保 <br>
・設計および生産段階の効率化と知見の集中 <br>
・開発スケジュールの短縮 <br>
・異なるマーケットにおける製品ラインナップの多様性の確保 <br>
・量産効果のさらなる向上</p>
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<p>Text &amp; Photo: グループPSA</p>
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