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	<title>フランス - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>フランス - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【素敵なキャンプ場】フランス編　これまた気持ちよさそう　フランスでもっともナニナニな12か所のキャンプサイト紹介</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Sep 2022 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[アウトドア]]></category>
		<category><![CDATA[キャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[キャンプ場]]></category>
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		<category><![CDATA[フランスのキャンプ場]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1080" height="608" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/Yelloh__Village_Les_Grands_Pins_Nouvelle-Aquitaine_16_9-d968b47d1f71e62d.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/Yelloh__Village_Les_Grands_Pins_Nouvelle-Aquitaine_16_9-d968b47d1f71e62d.jpg 1080w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/Yelloh__Village_Les_Grands_Pins_Nouvelle-Aquitaine_16_9-d968b47d1f71e62d-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/Yelloh__Village_Les_Grands_Pins_Nouvelle-Aquitaine_16_9-d968b47d1f71e62d-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/Yelloh__Village_Les_Grands_Pins_Nouvelle-Aquitaine_16_9-d968b47d1f71e62d-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/Yelloh__Village_Les_Grands_Pins_Nouvelle-Aquitaine_16_9-d968b47d1f71e62d-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/Yelloh__Village_Les_Grands_Pins_Nouvelle-Aquitaine_16_9-d968b47d1f71e62d-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/Yelloh__Village_Les_Grands_Pins_Nouvelle-Aquitaine_16_9-d968b47d1f71e62d-746x420.jpg 746w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>キャンプサイト：変化に富んだ風景、美しいビーチ、フランスでのキャンプは最高だ。モーターホームのための最高のキャンプ場は魅力に富んでいる。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>以前、ドイツとイタリアの豪華で気持ちよさそうなキャンプ場を紹介したが、今回はそのフランス編だ。各キャンプ地のウェブサイトを見ながらエンジョイしてほしい。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>フランスで神のように生きる - それは単なるキャッチフレーズではない。また、ADACのキャンプ場ポータルサイト「Pincamp」によれば、このカテゴリーでは、前年比で最も高い成長率（プラス8サイト）を記録している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>以下に、フランスの素敵、高級、気持ち良さそうなキャンプサイト12か所を紹介する。本当に一度は訪れてみたい場所ばかりだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>①キャンピング ラ ブーティナルディエール（Camping la Boutinardière）</strong><br> <a href="http://www.camping-boutinardiere.com">www.camping-boutinardiere.com</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/9/6/1/7/7/Camping_La_Boutinardie__768_re_Pays_de_la_Loire_1-5b992bd343937cc7.jpg" alt=""/><figcaption>キャンピング ラ ブーティナルディエール： 壮大な海岸線と200メートル離れたキャンプ内の美しいピッチ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>キャンピング ラ ブーティナルディエールは、ブルターニュのリゾート地ポルニックの南東2kmの魅惑的なコート ダムールに位置している。保護された湾の砂浜までわずか200メートル、大西洋で爽快に泳ぐことができる。また、巨大なプールの景観が家族連れやカップルに感動を与えるリゾートだ。リゾートのスパでマッサージやコスメティックトリートメントを楽しんだり、サウナやスチームバスでリラックスしたりと、ウェルネス好きにはたまらないキャンプサイトだ。その間、子どもたちは、屋内外の遊び場やバウンシーキャッスルで、自分なりの方法でストレスを発散することができるようにもなっている。<br> <strong>大林晃平:</strong> あえて地中海沿いではなく、ちょっとひなびた大西洋沿いというのがポイント。華やかさよりも、落ち着きを求める方に。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>②ヨロシク！ ヴィレッジ レ グランパン（Yelloh! Village les grands Pins）</strong><br> <a href="http://www.yellohvillage.de/camping/les_grands_pins">www.yellohvillage.de/camping/les_grands_pins</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ビスケー湾に面したお子様連れに優しいこのリゾートは、家族にもカップルにも最適だ。ビーチに直接アクセスでき、お子様には広いスペースで思いっきり遊び、大人はリラックスできと思える。大きなプール、マッサージやハマムなど、リラックスするための設備が整っている。スポーツ好きな人には、敷地内のサーフィンスクールを利用したり、キャンプ場から続く整備されたサイクリングロードで周辺を散策したりすることができるようにもなっている。その他のプラスポイント： ドイツ語を話すレセプション、Wi-Fi。<br> <strong>大林晃平:</strong> ビスケー湾とはいったいどのあたりかと調べてみたら、スペインとフランスの間の大西洋沿いの湾のことだった（そういえば、そんなこと聞いた気がする）。そりゃあいいとことでしょうねぇ、きっと。お暇な時間は国境超えてスペインでパエリアでも、というのも可能かと・・・。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>③キャンピング ラ ボーム ラ パルメリー（Camping La Baume La Palmeraie）</strong><br> <a href="http://www.labaume-lapalmeraie.com">www.labaume-lapalmeraie.com</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/9/6/1/7/7/Camping_La_Baume_-_La_Palmeraie_Provence-Alpes-Co__770_te_d_Azur_1-c0dea588b5dc0b61.jpg" alt=""/><figcaption>ラ ボーム ラ パルメリーには、ヤシの木に縁取られた美しい水浴場がある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>地中海のヤシの木の下で、カリブ海の風を感じる。港町フレジュスの北に連なる丘の中に、このスーパーコースクライマーはある。敷地内には地中海の植物が生い茂り、高い木の下には木陰がたくさんあるのが印象的だ。特に子ども連れの家族には、大きな遊び場があるこのキャンプ場がおすすめだ。地中海風の2つの水浴場には、スイミングプールやパドリングプール、滑り台、たくさんのヤシの木など、さまざまな水辺の風景が広がっている。さらに、スケーター用のハーフパイプ、円形劇場、防音ディスコもある。<br> <strong>大林晃平:</strong> 前述の大西洋沿いのサイトと違い、これぞ華やかな地中海という雰囲気。ここではトップレスは普通です（笑）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>④キャンピング サンダヤ セコイア パルク（Camping Sandaya Séquoia Parc）</strong><br> <a href="http://www.sandaya.de/unsere-campingplaetze/sequoia-parc">www.sandaya.de/unsere-campingplaetze/sequoia-parc</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>北のナントと南のボルドーの間、どちらも100km弱の距離に、建築的にも興味深いウェルネスエリア付き屋内プール、800平方メートルのサンテラス、ハマム、ワールプール、フィットネス、マッサージルームを備えたこのリラクゼーションの神殿はある。また、変化に富んだアドベンチャープールでは、数種類のスライダー、カレントチャンネル、噴水、滝を楽しむことができるようにもなっている。また、5,000平方メートルの「ふれあい動物園」もある。<br>
大林晃平: ボルドーに近い、ということはワインの名所でもあるし、きっと涼しいはず。ふれあい動物園で、どんな動物と触れ合えるのかはウェブサイトでチェックしてみてください。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>⑤キャンピング デュ レティ（Camping Du letty）</strong><br> <a href="http://www.campingduletty.com">www.campingduletty.com</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/9/6/1/7/7/Camping_du_Letty_Bretange-c947598938fa4db1.jpg" alt=""/><figcaption>キャンピング デュ レティ： 夢のビーチと様々なプールがあるブルターニュの純粋な水上レジャーだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このスーパーキャンプ場の新顔は、歴史あるコルヌイユ地方の首都カンペールのすぐ下、ブルターニュ地方で最も美しいビーチのひとつに位置している。目玉は、穏やかなラグーン「メル ブランシュ」の長い天然ビーチに直接アクセスできることだ。ここは沖の砂丘で外海と隔てられており、満潮時のみ完全に埋まる。また、子ども連れの家族には、屋内外のプールを備えた大型ウォーターパークや、公共の屋内プレイパークを含む無数のスポーツ施設や遊戯施設がおすすめだ。<br> <strong>大林晃平:</strong> カンペールということは、フランスの大西洋沿いのところでも、突端の中の突端の部分（なはず）。きっと寒流の影響で夏もひんやり、酷暑に耐える日々の我々にはうらやましい限り。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>⑥エステル キャラバニング（Esterel Caravaning）</strong><br> <a href="http://www.esterel-caravaning.fr">www.esterel-caravaning.fr</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>山の呼び声に従え。エステル山脈を背景に、コート ダジュールからそう遠くない場所で、様々な革新的なレジャー活動や、快適な施設（施設内の洗い場、ジャグジーや食器洗浄機、冷蔵庫など）を利用できる。さらに、地中海の豊かな緑、ウォータースライダーやプールを備えた広大な水浴場、ウェルネスエリアでの豊富なマッサージ、多彩なレジャープログラムなど、充実した施設も魅力だ。<br> <strong>大林晃平: </strong>コートダジュール近くの山になるんですね、ここ。じゃあ悪いわけなどありえないシチュエーションじゃないですか、そんなの。ウェルネスエリアで、豊富なマッサージしてもらって、50肩直したい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>⑦ヨロシク！ ヴィレッジ ル クラブ ファレ（Yelloh! Village Le Club Farret）</strong><br> <a href="http://www.yellohvillage.de/camping/le_club_farret">www.yellohvillage.de/camping/le_club_farret</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/9/6/1/7/7/Yelloh__Village_Le_Club_Farret_Okzitanien-319ea0df50d3ff85.jpg" alt=""/><figcaption>ヴィレッジ ル クラブ ファレの敷地内には、プールに加え、素晴らしいビーチもある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>遊び、楽しみ、創造性： 長さ400m、幅20mの地中海の砂浜に直接アクセスでき、さまざまなウォータースポーツが楽しめるこのトップサイトは、3つのアドベンチャープールも備えているのが特徴だ。キッズクラブ、遊び場、テニスやビーチバレーのコートなどのスポーツ施設、アートスタジオでの創作活動など、あらゆる年齢の子どもたちが楽しめるようになっている。地中海の植物に囲まれた広々とした敷地に、合計234のピッチが配置されている。<br> <strong>大林晃平: </strong>写真を見る限り、ちょっと庶民的なキャンプ場でほっとする。アートスタジオでの創作活動では、現地の子どもたちに負けること必至。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>⑧キャンピング ラ ルビーヌ（Camping la Roubine）</strong><br> <a href="http://www.camping-roubine.com">www.camping-roubine.com</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>水とワインと素晴らしい景色： アルデシュのほとりにある、97のピッチを持つこのかわいいサイトは、アカシアの木陰にある田舎の牧歌的な風景に囲まれている。ブドウ畑を訪ねるツアーでは、生産者の肩越しにワインを見たり、ヴァロン ポン ダルクの市場でワインや地域の特産品を買ったりすることができるようになっている。ラベンダー製品、栗のピューレ、蜂蜜など、さまざまなものが生産されている。サイクリストやバイク乗りは、峡谷の上のパノラマロードを楽しみ、渓谷では、そびえ立つ崖の上をカヤックやカヌーで漕ぎ進むこともできるようになっている。<br><strong> 大林晃平: </strong>アルデシュはいったいどこにあるでしゅか？とグーグルで調べたら、地中海からちょっと上がっていった山岳のあたり。崖の上からカヤックやカヌーって・・・。きっとものすごいスペクタクルかと。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>⑨ヨロシク！ ヴィレッジ レ トゥルネル（Yelloh! Village Les Tournels）</strong><br> <a href="http://www.yellohvillage.de/camping/les_tournels">www.yellohvillage.de/camping/les_tournels</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プロヴァンス地方の村ラマチュエルの高台にあるこのキャンプ場からは、ブドウ畑と松林、そしてサントロペ湾が見渡せ、サントロペの後背地にある夢のような場所だ。有名なパンペロンヌのビーチまでは、わずか1.5キロメートルだ。自然豊かな敷地内にある568のピッチの中には、海を眺めることができるものもある。広々とした静かで快適な環境の敷地内には、素晴らしい海水浴場、専用スパ、ビーチバレー、多目的スポーツフィールド、フィットネスルーム、ミニゴルフなどの豊富なスポーツプログラムが用意されている。自転車やE-バイクをレンタルすれば、ヴェルドン峡谷など周辺地域のツアーもできる。<br> <strong>大林晃平: </strong>プロパンガスではなくプロヴァンス、あのロクシタンで強引に有名にされてしまった名称である。そもそもはブドウ畑、オリーブ、そしてラヴェンダーにあふれる田舎。そしてその田舎であることこそが魅力。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>⑩ドメーヌ・デ・オルム（Domaine des Ormes）</strong><br><a href="http://www.lesormes.com/de"> www.lesormes.com/de</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>馬に乗って探検したり、水しぶきを浴びたり。お城、ホリデーホテル、ゴルフコースがある広大なキャンプ場では、数多くのスポーツやレジャーを楽しむことができるようになっている。小さな子どもにはポニー乗馬、大人には乗馬コースがある。その後、みんなが楽しみにしているのが、人工岩盤の景観や波のプール、橋、滝などがあるアドベンチャープールだ。プールの1つ（流水路、ワイドスライダーを含む）は屋根付きだ。また、クライミングロック、高縄跳びコース、水上スキーコースもある。<br> <strong>大林晃平: </strong>ドームデオルムっていったいどこやねん、と上のサイトにアクセスしてみたら、ドイツ語満載の（あたりまえ）情報で、結局位置が判明せず。でもサイトを見る限り素晴らしく清潔で、素晴らしくよさそう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>⑪ヨロシク！ ヴィラージュ ル パンパラソル（Yelloh! Village le pin parasol）</strong><br> <a href="http://www.yellohvillage.de/camping/le_pin_parasol">www.yellohvillage.de/camping/le_pin_parasol</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ヴァンデの美しい自然と大西洋の間に位置する特別な場所： ラ ロシェルの北、海岸近く（12km）に位置する変化に富んだ水辺の風景を持つこの土地。2,500平方メートルのアクアファンパークには、巨大な滑り台やウォータースプレーパークがある。もうひとつの水景は、新しい敷地の部分に屋内プール、屋外プール、スパエリアが用意されている。5歳から7歳までのクラブキッズなど、多言語の子ども向けエンターテイメントもある。子どもたちは、一緒にダンスをしたり、手芸をしたり、外で遊んだり、宝探しをしたりできるようになっている。<br> <strong>大林晃平: </strong>ラロシェルはフランス南西部の港湾都市、ってことは海産物豊富なのでキャンプの食材はきっとばっちり。でも、ラロシェルで検索すると、まずは料理の鉄人に出ていた料理人のお店のサイトが、でかでかと最上段に表示されるので注意。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>⑫ヨロシク！ ヴィレッジ ル オーシャン ブルトン（Yelloh! Village le océan Breton）</strong><br> <a href="http://www.yellohvillage.de/camping/l_ocean_breton">www.yellohvillage.de/camping/l_ocean_breton</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/9/6/1/7/7/Yelloh__Village_L_Oce__769_an_Breton_Bretange-57f572a5d70f749c.jpg" alt=""/><figcaption>Le Océan Breton（ル オセアン ブルトン）というのが正しい名称だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>素晴らしいロケーション： 周辺は公園のように整備され、多くの潅木や生垣、樹木があり、また大西洋に注ぎ込む川に直接面している。ウォータースライダー、向流式、滝、南国の風景が楽しめるアクアパークは、特典のひとつだ。また、スライディングサイドや水遊びができる屋内プールや、10台のステーションを備えた屋外フィットネスコースもある。遊具やアニメーションなどの設備も充実しており、特に子ども連れに優しい施設だ。また、敷地外でも楽しみたい人は、海洋文化に触れることのできる美しい海岸をのんびりと散歩してみてはいかがだろうか。<br> <strong>大林晃平: </strong>大西洋沿いの街、ということはもうそれだけで寒流の影響の涼しい風が心地よさそう。街中にこんなキャンプサイトがさらっと成立する環境が、なんともうらやましい。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text &amp; photo: autpbild.de</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1080" height="608" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/Yelloh__Village_Les_Grands_Pins_Nouvelle-Aquitaine_16_9-d968b47d1f71e62d.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/Yelloh__Village_Les_Grands_Pins_Nouvelle-Aquitaine_16_9-d968b47d1f71e62d.jpg 1080w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/Yelloh__Village_Les_Grands_Pins_Nouvelle-Aquitaine_16_9-d968b47d1f71e62d-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/Yelloh__Village_Les_Grands_Pins_Nouvelle-Aquitaine_16_9-d968b47d1f71e62d-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/Yelloh__Village_Les_Grands_Pins_Nouvelle-Aquitaine_16_9-d968b47d1f71e62d-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/Yelloh__Village_Les_Grands_Pins_Nouvelle-Aquitaine_16_9-d968b47d1f71e62d-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/Yelloh__Village_Les_Grands_Pins_Nouvelle-Aquitaine_16_9-d968b47d1f71e62d-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/Yelloh__Village_Les_Grands_Pins_Nouvelle-Aquitaine_16_9-d968b47d1f71e62d-746x420.jpg 746w" sizes="auto, (max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>キャンプサイト：変化に富んだ風景、美しいビーチ、フランスでのキャンプは最高だ。モーターホームのための最高のキャンプ場は魅力に富んでいる。</strong></p>
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<p>以前、ドイツとイタリアの豪華で気持ちよさそうなキャンプ場を紹介したが、今回はそのフランス編だ。各キャンプ地のウェブサイトを見ながらエンジョイしてほしい。</p>
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<p>フランスで神のように生きる - それは単なるキャッチフレーズではない。また、ADACのキャンプ場ポータルサイト「Pincamp」によれば、このカテゴリーでは、前年比で最も高い成長率（プラス8サイト）を記録している。</p>
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<p>以下に、フランスの素敵、高級、気持ち良さそうなキャンプサイト12か所を紹介する。本当に一度は訪れてみたい場所ばかりだ！</p>
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<p><strong>①キャンピング ラ ブーティナルディエール（Camping la Boutinardière）</strong><br> <a href="http://www.camping-boutinardiere.com">www.camping-boutinardiere.com</a></p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/9/6/1/7/7/Camping_La_Boutinardie__768_re_Pays_de_la_Loire_1-5b992bd343937cc7.jpg" alt=""/><figcaption>キャンピング ラ ブーティナルディエール： 壮大な海岸線と200メートル離れたキャンプ内の美しいピッチ。</figcaption></figure>
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<p>キャンピング ラ ブーティナルディエールは、ブルターニュのリゾート地ポルニックの南東2kmの魅惑的なコート ダムールに位置している。保護された湾の砂浜までわずか200メートル、大西洋で爽快に泳ぐことができる。また、巨大なプールの景観が家族連れやカップルに感動を与えるリゾートだ。リゾートのスパでマッサージやコスメティックトリートメントを楽しんだり、サウナやスチームバスでリラックスしたりと、ウェルネス好きにはたまらないキャンプサイトだ。その間、子どもたちは、屋内外の遊び場やバウンシーキャッスルで、自分なりの方法でストレスを発散することができるようにもなっている。<br> <strong>大林晃平:</strong> あえて地中海沿いではなく、ちょっとひなびた大西洋沿いというのがポイント。華やかさよりも、落ち着きを求める方に。</p>
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<p><strong>②ヨロシク！ ヴィレッジ レ グランパン（Yelloh! Village les grands Pins）</strong><br> <a href="http://www.yellohvillage.de/camping/les_grands_pins">www.yellohvillage.de/camping/les_grands_pins</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ビスケー湾に面したお子様連れに優しいこのリゾートは、家族にもカップルにも最適だ。ビーチに直接アクセスでき、お子様には広いスペースで思いっきり遊び、大人はリラックスできと思える。大きなプール、マッサージやハマムなど、リラックスするための設備が整っている。スポーツ好きな人には、敷地内のサーフィンスクールを利用したり、キャンプ場から続く整備されたサイクリングロードで周辺を散策したりすることができるようにもなっている。その他のプラスポイント： ドイツ語を話すレセプション、Wi-Fi。<br> <strong>大林晃平:</strong> ビスケー湾とはいったいどのあたりかと調べてみたら、スペインとフランスの間の大西洋沿いの湾のことだった（そういえば、そんなこと聞いた気がする）。そりゃあいいとことでしょうねぇ、きっと。お暇な時間は国境超えてスペインでパエリアでも、というのも可能かと・・・。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>③キャンピング ラ ボーム ラ パルメリー（Camping La Baume La Palmeraie）</strong><br> <a href="http://www.labaume-lapalmeraie.com">www.labaume-lapalmeraie.com</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/9/6/1/7/7/Camping_La_Baume_-_La_Palmeraie_Provence-Alpes-Co__770_te_d_Azur_1-c0dea588b5dc0b61.jpg" alt=""/><figcaption>ラ ボーム ラ パルメリーには、ヤシの木に縁取られた美しい水浴場がある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>地中海のヤシの木の下で、カリブ海の風を感じる。港町フレジュスの北に連なる丘の中に、このスーパーコースクライマーはある。敷地内には地中海の植物が生い茂り、高い木の下には木陰がたくさんあるのが印象的だ。特に子ども連れの家族には、大きな遊び場があるこのキャンプ場がおすすめだ。地中海風の2つの水浴場には、スイミングプールやパドリングプール、滑り台、たくさんのヤシの木など、さまざまな水辺の風景が広がっている。さらに、スケーター用のハーフパイプ、円形劇場、防音ディスコもある。<br> <strong>大林晃平:</strong> 前述の大西洋沿いのサイトと違い、これぞ華やかな地中海という雰囲気。ここではトップレスは普通です（笑）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>④キャンピング サンダヤ セコイア パルク（Camping Sandaya Séquoia Parc）</strong><br> <a href="http://www.sandaya.de/unsere-campingplaetze/sequoia-parc">www.sandaya.de/unsere-campingplaetze/sequoia-parc</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>北のナントと南のボルドーの間、どちらも100km弱の距離に、建築的にも興味深いウェルネスエリア付き屋内プール、800平方メートルのサンテラス、ハマム、ワールプール、フィットネス、マッサージルームを備えたこのリラクゼーションの神殿はある。また、変化に富んだアドベンチャープールでは、数種類のスライダー、カレントチャンネル、噴水、滝を楽しむことができるようにもなっている。また、5,000平方メートルの「ふれあい動物園」もある。<br>
大林晃平: ボルドーに近い、ということはワインの名所でもあるし、きっと涼しいはず。ふれあい動物園で、どんな動物と触れ合えるのかはウェブサイトでチェックしてみてください。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>⑤キャンピング デュ レティ（Camping Du letty）</strong><br> <a href="http://www.campingduletty.com">www.campingduletty.com</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/9/6/1/7/7/Camping_du_Letty_Bretange-c947598938fa4db1.jpg" alt=""/><figcaption>キャンピング デュ レティ： 夢のビーチと様々なプールがあるブルターニュの純粋な水上レジャーだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このスーパーキャンプ場の新顔は、歴史あるコルヌイユ地方の首都カンペールのすぐ下、ブルターニュ地方で最も美しいビーチのひとつに位置している。目玉は、穏やかなラグーン「メル ブランシュ」の長い天然ビーチに直接アクセスできることだ。ここは沖の砂丘で外海と隔てられており、満潮時のみ完全に埋まる。また、子ども連れの家族には、屋内外のプールを備えた大型ウォーターパークや、公共の屋内プレイパークを含む無数のスポーツ施設や遊戯施設がおすすめだ。<br> <strong>大林晃平:</strong> カンペールということは、フランスの大西洋沿いのところでも、突端の中の突端の部分（なはず）。きっと寒流の影響で夏もひんやり、酷暑に耐える日々の我々にはうらやましい限り。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>⑥エステル キャラバニング（Esterel Caravaning）</strong><br> <a href="http://www.esterel-caravaning.fr">www.esterel-caravaning.fr</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>山の呼び声に従え。エステル山脈を背景に、コート ダジュールからそう遠くない場所で、様々な革新的なレジャー活動や、快適な施設（施設内の洗い場、ジャグジーや食器洗浄機、冷蔵庫など）を利用できる。さらに、地中海の豊かな緑、ウォータースライダーやプールを備えた広大な水浴場、ウェルネスエリアでの豊富なマッサージ、多彩なレジャープログラムなど、充実した施設も魅力だ。<br> <strong>大林晃平: </strong>コートダジュール近くの山になるんですね、ここ。じゃあ悪いわけなどありえないシチュエーションじゃないですか、そんなの。ウェルネスエリアで、豊富なマッサージしてもらって、50肩直したい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>⑦ヨロシク！ ヴィレッジ ル クラブ ファレ（Yelloh! Village Le Club Farret）</strong><br> <a href="http://www.yellohvillage.de/camping/le_club_farret">www.yellohvillage.de/camping/le_club_farret</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/9/6/1/7/7/Yelloh__Village_Le_Club_Farret_Okzitanien-319ea0df50d3ff85.jpg" alt=""/><figcaption>ヴィレッジ ル クラブ ファレの敷地内には、プールに加え、素晴らしいビーチもある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>遊び、楽しみ、創造性： 長さ400m、幅20mの地中海の砂浜に直接アクセスでき、さまざまなウォータースポーツが楽しめるこのトップサイトは、3つのアドベンチャープールも備えているのが特徴だ。キッズクラブ、遊び場、テニスやビーチバレーのコートなどのスポーツ施設、アートスタジオでの創作活動など、あらゆる年齢の子どもたちが楽しめるようになっている。地中海の植物に囲まれた広々とした敷地に、合計234のピッチが配置されている。<br> <strong>大林晃平: </strong>写真を見る限り、ちょっと庶民的なキャンプ場でほっとする。アートスタジオでの創作活動では、現地の子どもたちに負けること必至。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>⑧キャンピング ラ ルビーヌ（Camping la Roubine）</strong><br> <a href="http://www.camping-roubine.com">www.camping-roubine.com</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>水とワインと素晴らしい景色： アルデシュのほとりにある、97のピッチを持つこのかわいいサイトは、アカシアの木陰にある田舎の牧歌的な風景に囲まれている。ブドウ畑を訪ねるツアーでは、生産者の肩越しにワインを見たり、ヴァロン ポン ダルクの市場でワインや地域の特産品を買ったりすることができるようになっている。ラベンダー製品、栗のピューレ、蜂蜜など、さまざまなものが生産されている。サイクリストやバイク乗りは、峡谷の上のパノラマロードを楽しみ、渓谷では、そびえ立つ崖の上をカヤックやカヌーで漕ぎ進むこともできるようになっている。<br><strong> 大林晃平: </strong>アルデシュはいったいどこにあるでしゅか？とグーグルで調べたら、地中海からちょっと上がっていった山岳のあたり。崖の上からカヤックやカヌーって・・・。きっとものすごいスペクタクルかと。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>⑨ヨロシク！ ヴィレッジ レ トゥルネル（Yelloh! Village Les Tournels）</strong><br> <a href="http://www.yellohvillage.de/camping/les_tournels">www.yellohvillage.de/camping/les_tournels</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プロヴァンス地方の村ラマチュエルの高台にあるこのキャンプ場からは、ブドウ畑と松林、そしてサントロペ湾が見渡せ、サントロペの後背地にある夢のような場所だ。有名なパンペロンヌのビーチまでは、わずか1.5キロメートルだ。自然豊かな敷地内にある568のピッチの中には、海を眺めることができるものもある。広々とした静かで快適な環境の敷地内には、素晴らしい海水浴場、専用スパ、ビーチバレー、多目的スポーツフィールド、フィットネスルーム、ミニゴルフなどの豊富なスポーツプログラムが用意されている。自転車やE-バイクをレンタルすれば、ヴェルドン峡谷など周辺地域のツアーもできる。<br> <strong>大林晃平: </strong>プロパンガスではなくプロヴァンス、あのロクシタンで強引に有名にされてしまった名称である。そもそもはブドウ畑、オリーブ、そしてラヴェンダーにあふれる田舎。そしてその田舎であることこそが魅力。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>⑩ドメーヌ・デ・オルム（Domaine des Ormes）</strong><br><a href="http://www.lesormes.com/de"> www.lesormes.com/de</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>馬に乗って探検したり、水しぶきを浴びたり。お城、ホリデーホテル、ゴルフコースがある広大なキャンプ場では、数多くのスポーツやレジャーを楽しむことができるようになっている。小さな子どもにはポニー乗馬、大人には乗馬コースがある。その後、みんなが楽しみにしているのが、人工岩盤の景観や波のプール、橋、滝などがあるアドベンチャープールだ。プールの1つ（流水路、ワイドスライダーを含む）は屋根付きだ。また、クライミングロック、高縄跳びコース、水上スキーコースもある。<br> <strong>大林晃平: </strong>ドームデオルムっていったいどこやねん、と上のサイトにアクセスしてみたら、ドイツ語満載の（あたりまえ）情報で、結局位置が判明せず。でもサイトを見る限り素晴らしく清潔で、素晴らしくよさそう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>⑪ヨロシク！ ヴィラージュ ル パンパラソル（Yelloh! Village le pin parasol）</strong><br> <a href="http://www.yellohvillage.de/camping/le_pin_parasol">www.yellohvillage.de/camping/le_pin_parasol</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ヴァンデの美しい自然と大西洋の間に位置する特別な場所： ラ ロシェルの北、海岸近く（12km）に位置する変化に富んだ水辺の風景を持つこの土地。2,500平方メートルのアクアファンパークには、巨大な滑り台やウォータースプレーパークがある。もうひとつの水景は、新しい敷地の部分に屋内プール、屋外プール、スパエリアが用意されている。5歳から7歳までのクラブキッズなど、多言語の子ども向けエンターテイメントもある。子どもたちは、一緒にダンスをしたり、手芸をしたり、外で遊んだり、宝探しをしたりできるようになっている。<br> <strong>大林晃平: </strong>ラロシェルはフランス南西部の港湾都市、ってことは海産物豊富なのでキャンプの食材はきっとばっちり。でも、ラロシェルで検索すると、まずは料理の鉄人に出ていた料理人のお店のサイトが、でかでかと最上段に表示されるので注意。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>⑫ヨロシク！ ヴィレッジ ル オーシャン ブルトン（Yelloh! Village le océan Breton）</strong><br> <a href="http://www.yellohvillage.de/camping/l_ocean_breton">www.yellohvillage.de/camping/l_ocean_breton</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/9/6/1/7/7/Yelloh__Village_L_Oce__769_an_Breton_Bretange-57f572a5d70f749c.jpg" alt=""/><figcaption>Le Océan Breton（ル オセアン ブルトン）というのが正しい名称だ。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>素晴らしいロケーション： 周辺は公園のように整備され、多くの潅木や生垣、樹木があり、また大西洋に注ぎ込む川に直接面している。ウォータースライダー、向流式、滝、南国の風景が楽しめるアクアパークは、特典のひとつだ。また、スライディングサイドや水遊びができる屋内プールや、10台のステーションを備えた屋外フィットネスコースもある。遊具やアニメーションなどの設備も充実しており、特に子ども連れに優しい施設だ。また、敷地外でも楽しみたい人は、海洋文化に触れることのできる美しい海岸をのんびりと散歩してみてはいかがだろうか。<br> <strong>大林晃平: </strong>大西洋沿いの街、ということはもうそれだけで寒流の影響の涼しい風が心地よさそう。街中にこんなキャンプサイトがさらっと成立する環境が、なんともうらやましい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text &amp; photo: autpbild.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ザ・プロフェッショナル】いよいよ開幕　第13回国際R-M®ベストペインターコンテスト　Day1</title>
		<link>https://autobild.jp/16323/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Jun 2022 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント記事]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[R-Mリフィニッシュコンピテンスセンター]]></category>
		<category><![CDATA[rmbestpainter2022]]></category>
		<category><![CDATA[rmbestpainterJP]]></category>
		<category><![CDATA[クレルモン・ド・ロワーズ]]></category>
		<category><![CDATA[フランス]]></category>
		<category><![CDATA[第13回国際R-Mベスト・ペインター・コンテスト]]></category>
		<category><![CDATA[自動車補修塗装]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="820" height="312" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/banner-FB-820x312-BCP2022-web-1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/banner-FB-820x312-BCP2022-web-1.jpg 820w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/banner-FB-820x312-BCP2022-web-1-300x114.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/banner-FB-820x312-BCP2022-web-1-768x292.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/banner-FB-820x312-BCP2022-web-1-696x265.jpg 696w" sizes="auto, (max-width: 820px) 100vw, 820px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第13回国際R-M®ベストペインターコンテストがフランスのクレルモン・ド・ロワーズにあるR-M®リフィニッシュコンピテンスセンターで開催となった。我々は日本代表の片岡雅也選手（中央自動車鈑金工業所/阪神サンヨーホールディングスグループ）の活躍をレポートする。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>6月28日のDay1はキックオフ、会場案内、競技の説明、競技中の安全衛生上の注意を経て全ファイナリストとの顔合わせをした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":16330,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/IMG_1053_1.jpg" alt="" class="wp-image-16330"/><figcaption class="wp-element-caption">片岡雅也選手（右から2番目）</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":16331,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/IMG_1078_1.jpeg" alt="" class="wp-image-16331"/><figcaption class="wp-element-caption">陽気なR-Mのグローバル審査員団</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>とりわけ、サイトツアーで同じグループになった、ドイツのヨゼフィーヌとは帯同者含めて話すことができて、多少緊張がほぐれてきたようだ。この後、ウェルカムディナーなどで、すべてのファイナリストと仲良くなる予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":16328,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/BPC_day1-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-16328"/><figcaption class="wp-element-caption">片岡雅也選手と1種目目の審査員マリオン（写真左）と2種目目の審査員イヴォンヌ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">競技1種目目は「処方検索」</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ランチの後、午後から審査員のマリオンと打ち解けて競技がスタートした。R-Mの分光光度計「COLORTRONIC 12/6」とクラウドデータベース「リフィニティ」を使って処方検索をする。つまり、塗装の前準備だ。ホンダ、三菱、フォードの3色のフェンダーの色を測定して、使用すべき処方を分析する。従来は職人の勘と経験で行われていたことがデジタル化されて作業効率が向上したパートである。しかし、デジタル化されたとは言え計測器とデータを日ごろから使いこなしているかが見られる。その点片岡選手は日々の仕事で使いこなしているので、何ら問題はなく進めることができた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":16326,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/IMG_1095_1.jpg" alt="" class="wp-image-16326"/><figcaption class="wp-element-caption">審査員のマリオンとCOLORTRONIC 12/6を使って計測する片岡選手。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":16327,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/IMG_1114_1.jpg" alt="" class="wp-image-16327"/><figcaption class="wp-element-caption">スペイン代表選手も<em>COLORTRONIC 12/6を使って計測を行う。</em> </figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">競技2種目目は「色分析」</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 審査員はイヴォンヌ。彼女は今回のコンテストのビジュアルイメージにも登場しているR-Mヨーロッパのトレーナーだ。引き続き塗装の予備知識ともいえる「色分析」を行う。有彩色・無彩色を含む色相環での色見本の並べ替え。マンセル表色系に基づいた緑系の色の並び替え。3色の標準板（塗板）に対する4つの傾向の分析。3色の標準板に対して追加されたアルミ原色の分析が実施された。ここでは、色に関する知識や経験が問われるが、片岡選手は積極的に疑問を投げかけながら回答した。質問をすることは減点の対象になるわけではないので、審査員も丁寧に回答してくれた。こうして審査員と良好なコミュニケーションをとることも重要なのである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>こうしてDay1（大会初日）の約3時間にわたる競技が終了した。明日は、塗装作業2種目。フレックスリペア（小面積のぼかし塗装）と新品パネル（ボンネット）のブロック塗装を行う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今大会では、3日間を通して、同じ課題で同時に対戦するのではなく、審査員のもと、個別に課題をこなしていく形で競技を行うので、制限時間を気にしながらも、のびのびと競技に臨んでいるように見えた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フランスも暑いが、美味しい食事とワインで英気を養うことにしてDay1の会場を後にした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/masayas_daruma_1.jpg" alt="" class="wp-image-16343"/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>【第13回国際R-M®ベストペインターコンテスト日本代表】<br> 片岡 雅也（Masaya Kataoka）<br> ペインター歴10年<br> 株式会社 中央自動車鈑金工業所／阪神サンヨーホールディングスグループ所属</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text:アウトビルトジャパン<br>Photo：BASFジャパン</p>
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<!-- wp:embed {"url":"http://autobild.jp/16366/","type":"wp-embed","providerNameSlug":"auto-bild-japan-web","className":"is-provider-auto-bild-japan-web（アウトビルトジャパンウェブ）-世界最大級のクルマ情報サイト"} -->
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="820" height="312" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/banner-FB-820x312-BCP2022-web-1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/banner-FB-820x312-BCP2022-web-1.jpg 820w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/banner-FB-820x312-BCP2022-web-1-300x114.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/banner-FB-820x312-BCP2022-web-1-768x292.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/banner-FB-820x312-BCP2022-web-1-696x265.jpg 696w" sizes="auto, (max-width: 820px) 100vw, 820px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第13回国際R-M®ベストペインターコンテストがフランスのクレルモン・ド・ロワーズにあるR-M®リフィニッシュコンピテンスセンターで開催となった。我々は日本代表の片岡雅也選手（中央自動車鈑金工業所/阪神サンヨーホールディングスグループ）の活躍をレポートする。</strong></p>
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<p>6月28日のDay1はキックオフ、会場案内、競技の説明、競技中の安全衛生上の注意を経て全ファイナリストとの顔合わせをした。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/IMG_1053_1.jpg" alt="" class="wp-image-16330"/><figcaption class="wp-element-caption">片岡雅也選手（右から2番目）</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/IMG_1078_1.jpeg" alt="" class="wp-image-16331"/><figcaption class="wp-element-caption">陽気なR-Mのグローバル審査員団</figcaption></figure>
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<p>とりわけ、サイトツアーで同じグループになった、ドイツのヨゼフィーヌとは帯同者含めて話すことができて、多少緊張がほぐれてきたようだ。この後、ウェルカムディナーなどで、すべてのファイナリストと仲良くなる予定だ。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/BPC_day1-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-16328"/><figcaption class="wp-element-caption">片岡雅也選手と1種目目の審査員マリオン（写真左）と2種目目の審査員イヴォンヌ。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">競技1種目目は「処方検索」</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ランチの後、午後から審査員のマリオンと打ち解けて競技がスタートした。R-Mの分光光度計「COLORTRONIC 12/6」とクラウドデータベース「リフィニティ」を使って処方検索をする。つまり、塗装の前準備だ。ホンダ、三菱、フォードの3色のフェンダーの色を測定して、使用すべき処方を分析する。従来は職人の勘と経験で行われていたことがデジタル化されて作業効率が向上したパートである。しかし、デジタル化されたとは言え計測器とデータを日ごろから使いこなしているかが見られる。その点片岡選手は日々の仕事で使いこなしているので、何ら問題はなく進めることができた。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/IMG_1095_1.jpg" alt="" class="wp-image-16326"/><figcaption class="wp-element-caption">審査員のマリオンとCOLORTRONIC 12/6を使って計測する片岡選手。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/06/IMG_1114_1.jpg" alt="" class="wp-image-16327"/><figcaption class="wp-element-caption">スペイン代表選手も<em>COLORTRONIC 12/6を使って計測を行う。</em> </figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">競技2種目目は「色分析」</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 審査員はイヴォンヌ。彼女は今回のコンテストのビジュアルイメージにも登場しているR-Mヨーロッパのトレーナーだ。引き続き塗装の予備知識ともいえる「色分析」を行う。有彩色・無彩色を含む色相環での色見本の並べ替え。マンセル表色系に基づいた緑系の色の並び替え。3色の標準板（塗板）に対する4つの傾向の分析。3色の標準板に対して追加されたアルミ原色の分析が実施された。ここでは、色に関する知識や経験が問われるが、片岡選手は積極的に疑問を投げかけながら回答した。質問をすることは減点の対象になるわけではないので、審査員も丁寧に回答してくれた。こうして審査員と良好なコミュニケーションをとることも重要なのである。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>こうしてDay1（大会初日）の約3時間にわたる競技が終了した。明日は、塗装作業2種目。フレックスリペア（小面積のぼかし塗装）と新品パネル（ボンネット）のブロック塗装を行う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今大会では、3日間を通して、同じ課題で同時に対戦するのではなく、審査員のもと、個別に課題をこなしていく形で競技を行うので、制限時間を気にしながらも、のびのびと競技に臨んでいるように見えた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フランスも暑いが、美味しい食事とワインで英気を養うことにしてDay1の会場を後にした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<!-- wp:paragraph -->
<p>【第13回国際R-M®ベストペインターコンテスト日本代表】<br> 片岡 雅也（Masaya Kataoka）<br> ペインター歴10年<br> 株式会社 中央自動車鈑金工業所／阪神サンヨーホールディングスグループ所属</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text:アウトビルトジャパン<br>Photo：BASFジャパン</p>
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		<title>【ザ・プロフェッショナル】BASFの取り組みを通して自動車補修塗装業界に興味を持つ　Part1</title>
		<link>https://autobild.jp/15596/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 May 2022 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1120" height="630" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/DS_RM_THECODE_Color_press2020_painting-1_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/DS_RM_THECODE_Color_press2020_painting-1_1.jpg 1120w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/DS_RM_THECODE_Color_press2020_painting-1_1-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/DS_RM_THECODE_Color_press2020_painting-1_1-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/DS_RM_THECODE_Color_press2020_painting-1_1-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/DS_RM_THECODE_Color_press2020_painting-1_1-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/DS_RM_THECODE_Color_press2020_painting-1_1-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/DS_RM_THECODE_Color_press2020_painting-1_1-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1120px) 100vw, 1120px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ボディカラーはクルマを愛でるモチベーションのひとつだ。カーライフを楽しむうえでも、塗装面を保護することは重要なメンテナンスメニューだ。そして、ちょっとした擦り傷の補修から経年変化による色あせ、劣化による再塗装、フルレストア、カスタムペイントまで、クルマを所有すると大なり小なり塗装、ペイントをプロフェッショナルに依頼するシーンは少なからずあるはず。今回は、その自動車補修塗装のプロフェッショナルにクローズアップしたい。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ボディショップの存在</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> クルマの“塗装”については整備、修理の延長でディーラー、整備工場にお任せするというのが実情ではないだろうか。かく言う私もこれまでに傷補修を数回、全塗装を1度依頼した経験があるが、いずれもディーラーにお任せして仕上がりを待つだけで、どのような業務が行われていたかは気にも留めなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クルマの塗装、ボディの修理を行うのはボディショップ、鈑金塗装屋さん。そこで活躍するのが塗装のエキスパート、ペインターだ。以前、ちょっとしたキズを直そうと“純正色”をうたったタッチアップペンや、スプレーを購入してDIYでトライしたが、色が馴染まずに、かえって目立ってしまったなんて経験をしたことがある。そう、いくら“純正色”を銘打った塗料が入手できても、クルマの塗装面は雨風に晒され、紫外線を浴びて経年変化して退色しているのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":15626,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/e09741250df9f6b8-1.jpg" alt="" class="wp-image-15626"/><figcaption>Photo: autobild.de</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そこで、あるペインターに直接話をきいたところ、なんと1台ごとに、塗料の調合、“調色”を行っているということをお聞きした。熟練した技術者などは、クルマの年齢、保管状況から退色具合を素早く予測して調色するという。近頃はボディにスキャナーを当てて塗料の調色のサポートをする機械もあるらしい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":15561,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/1-_1_-52a3962018e84de9-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-15561"/><figcaption>ペインターにとっては悩ましいカラーリングだった？VW純正のハーレクイン仕様。<br> Photo: autobild.de</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>塗装業界について</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> では、その塗装業界だが、クルマ好きであっても、塗装のエキスパートが活躍する場面を見る機会は少ないだろう。ただ、塗装ブースに入って、スプレーガンを手にマスキングされたクルマのボディに塗料を吹き付けるという光景は、ひょっとしたらどこかで見たことがあるかもしれない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":15627,"width":693,"height":519,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/fa5c4d3c79aa6bb4_1-1.jpg" alt="" class="wp-image-15627" width="693" height="519"/><figcaption> <em>Photo: autobild.de</em> </figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>塗装のエキスパートは日々ミクロの世界の中で戦っている。エキスパートになるまでの道のりは長い。塗装面の大小に関わらず、調色に始まり、古い塗膜を剥がして、下塗りし、様々な粗さのサンディングペーパーを駆使して表面を精緻に整え、マスキングして、いざ塗装。下地の作業を怠ると、どんなに魅力的な色艶を与えても簡単に台無しになってしまう。スプレーガンを持って華麗に舞うあの光景までにはいくつもの工程があるのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、自動車補修塗装というビジネスでは常に効率化が求められ、いつまでも個人の“勘”ばかりに頼ってはいられない。この業界でもデジタル化が進み、大きく変化しているのだ。そのおかげで作業者の経験を問わずできる作業の領域は広がった。このような変化の中でボディショップは、高レベルのエキスパートをチーム化して効率的に台数をこなして利益を生み出す努力を日々重ねている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>人材育成、R-M®の取り組み</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 自動車補修塗装の担い手ををいかに確保し育てるのか。それは長年業界の大きな課題となっている。BASFの自動車補修用塗料のプレミアムブランドR-M®は、常に環境に配慮した塗料の開発やデジタル化を推進し塗装業界の最先端を行くだけでなく、トレーニングや人材育成といった“人”にフォーカスし、業界を盛り上げるための活動を長年行っている。<br> その活動のひとつに、1999年以来「業界の持続可能な発展」と「業界を支える若い人材の育成」のために「国際R-M®ベスト・ペインター・コンテスト」を主催している。これは塗料メーカーが主催する唯一のコンテストだ。コロナ禍において延期になっていた第13回大会がついに6月28日からフランスで3日間開催される。我々アウトビルトジャパンは、日本代表として参加する片岡雅也選手にフォーカスしてその模様を追いかける。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":15560,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/banner-FB-820x312-BCP2022-web-1.jpg" alt="" class="wp-image-15560"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph {"backgroundColor":"very-light-gray"} -->
<p class="has-background has-very-light-gray-background-color">第13回国際R-M®ベスト・ペインター・コンテスト<br>
開催日時：2022年6月28日～30日<br>
開催場所：R-M®リフィニッシュコンピテンスセンター（フランス/クレルモン・ド・ロワーズ）<br>
参加国：ベルギー、フランス、イタリア、ポーランド、モロッコ、スペイン、ポルトガル、ドイツ、日本、アメリカ<br>
日本代表：片岡雅也選手　中央自動車鈑金工業所/阪神サンヨーホールディングスグループ<br>
大会協賛：3M、アネスト岩田、COLAD by EMM、SATA、RODIM、siaAbrasives、Horn＆Bauer、IRT by Hedson、METTLER-TOLEDO</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なお、明日6月2日から2日間の日程で親善大会が開催される。我々はこちらもレポートしていく。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>R-M®プレミアム補修塗料LINE公式アカウントは<a href="https://linevoom.line.me/user/_dR9k_P29Bi2i1w_JEVCJBZZU3qgHsDOO7Osagg4?utm_medium=windows&amp;utm_source=desktop&amp;utm_campaign=OA_Profile" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label=" (opens in a new tab)">こちら</a><br>R-M®WEBサイトは<a href="https://www.rmpaint.com/jp" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label=" (opens in a new tab)">こちら</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text:アウトビルトジャパン<br>Photo：BASFジャパン</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p><strong>ボディカラーはクルマを愛でるモチベーションのひとつだ。カーライフを楽しむうえでも、塗装面を保護することは重要なメンテナンスメニューだ。そして、ちょっとした擦り傷の補修から経年変化による色あせ、劣化による再塗装、フルレストア、カスタムペイントまで、クルマを所有すると大なり小なり塗装、ペイントをプロフェッショナルに依頼するシーンは少なからずあるはず。今回は、その自動車補修塗装のプロフェッショナルにクローズアップしたい。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ボディショップの存在</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> クルマの“塗装”については整備、修理の延長でディーラー、整備工場にお任せするというのが実情ではないだろうか。かく言う私もこれまでに傷補修を数回、全塗装を1度依頼した経験があるが、いずれもディーラーにお任せして仕上がりを待つだけで、どのような業務が行われていたかは気にも留めなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クルマの塗装、ボディの修理を行うのはボディショップ、鈑金塗装屋さん。そこで活躍するのが塗装のエキスパート、ペインターだ。以前、ちょっとしたキズを直そうと“純正色”をうたったタッチアップペンや、スプレーを購入してDIYでトライしたが、色が馴染まずに、かえって目立ってしまったなんて経験をしたことがある。そう、いくら“純正色”を銘打った塗料が入手できても、クルマの塗装面は雨風に晒され、紫外線を浴びて経年変化して退色しているのだ。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/e09741250df9f6b8-1.jpg" alt="" class="wp-image-15626"/><figcaption>Photo: autobild.de</figcaption></figure>
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<p>そこで、あるペインターに直接話をきいたところ、なんと1台ごとに、塗料の調合、“調色”を行っているということをお聞きした。熟練した技術者などは、クルマの年齢、保管状況から退色具合を素早く予測して調色するという。近頃はボディにスキャナーを当てて塗料の調色のサポートをする機械もあるらしい。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/1-_1_-52a3962018e84de9-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-15561"/><figcaption>ペインターにとっては悩ましいカラーリングだった？VW純正のハーレクイン仕様。<br> Photo: autobild.de</figcaption></figure>
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<h3>塗装業界について</h3>
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<p> では、その塗装業界だが、クルマ好きであっても、塗装のエキスパートが活躍する場面を見る機会は少ないだろう。ただ、塗装ブースに入って、スプレーガンを手にマスキングされたクルマのボディに塗料を吹き付けるという光景は、ひょっとしたらどこかで見たことがあるかもしれない。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/fa5c4d3c79aa6bb4_1-1.jpg" alt="" class="wp-image-15627" width="693" height="519"/><figcaption> <em>Photo: autobild.de</em> </figcaption></figure>
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<p>塗装のエキスパートは日々ミクロの世界の中で戦っている。エキスパートになるまでの道のりは長い。塗装面の大小に関わらず、調色に始まり、古い塗膜を剥がして、下塗りし、様々な粗さのサンディングペーパーを駆使して表面を精緻に整え、マスキングして、いざ塗装。下地の作業を怠ると、どんなに魅力的な色艶を与えても簡単に台無しになってしまう。スプレーガンを持って華麗に舞うあの光景までにはいくつもの工程があるのだ。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、自動車補修塗装というビジネスでは常に効率化が求められ、いつまでも個人の“勘”ばかりに頼ってはいられない。この業界でもデジタル化が進み、大きく変化しているのだ。そのおかげで作業者の経験を問わずできる作業の領域は広がった。このような変化の中でボディショップは、高レベルのエキスパートをチーム化して効率的に台数をこなして利益を生み出す努力を日々重ねている。</p>
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<h3>人材育成、R-M®の取り組み</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p> 自動車補修塗装の担い手ををいかに確保し育てるのか。それは長年業界の大きな課題となっている。BASFの自動車補修用塗料のプレミアムブランドR-M®は、常に環境に配慮した塗料の開発やデジタル化を推進し塗装業界の最先端を行くだけでなく、トレーニングや人材育成といった“人”にフォーカスし、業界を盛り上げるための活動を長年行っている。<br> その活動のひとつに、1999年以来「業界の持続可能な発展」と「業界を支える若い人材の育成」のために「国際R-M®ベスト・ペインター・コンテスト」を主催している。これは塗料メーカーが主催する唯一のコンテストだ。コロナ禍において延期になっていた第13回大会がついに6月28日からフランスで3日間開催される。我々アウトビルトジャパンは、日本代表として参加する片岡雅也選手にフォーカスしてその模様を追いかける。</p>
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<p class="has-background has-very-light-gray-background-color">第13回国際R-M®ベスト・ペインター・コンテスト<br>
開催日時：2022年6月28日～30日<br>
開催場所：R-M®リフィニッシュコンピテンスセンター（フランス/クレルモン・ド・ロワーズ）<br>
参加国：ベルギー、フランス、イタリア、ポーランド、モロッコ、スペイン、ポルトガル、ドイツ、日本、アメリカ<br>
日本代表：片岡雅也選手　中央自動車鈑金工業所/阪神サンヨーホールディングスグループ<br>
大会協賛：3M、アネスト岩田、COLAD by EMM、SATA、RODIM、siaAbrasives、Horn＆Bauer、IRT by Hedson、METTLER-TOLEDO</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>なお、明日6月2日から2日間の日程で親善大会が開催される。我々はこちらもレポートしていく。</p>
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<p>R-M®プレミアム補修塗料LINE公式アカウントは<a href="https://linevoom.line.me/user/_dR9k_P29Bi2i1w_JEVCJBZZU3qgHsDOO7Osagg4?utm_medium=windows&amp;utm_source=desktop&amp;utm_campaign=OA_Profile" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label=" (opens in a new tab)">こちら</a><br>R-M®WEBサイトは<a href="https://www.rmpaint.com/jp" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label=" (opens in a new tab)">こちら</a></p>
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<p>Text:アウトビルトジャパン<br>Photo：BASFジャパン</p>
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