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	<title>フラミニア - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>フラミニア - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>ランチアのコンセプトモデル「ランチア　Pu+Ra HPE」に触れる！　復帰する「ガンマ」「デルタ」「イプシロン」の追加情報！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Apr 2023 06:50:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/Lancia-Pu_Ra-HPE-Exterior-_2_-1b6fbe1db04c29fb.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/Lancia-Pu_Ra-HPE-Exterior-_2_-1b6fbe1db04c29fb.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/Lancia-Pu_Ra-HPE-Exterior-_2_-1b6fbe1db04c29fb-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/Lancia-Pu_Ra-HPE-Exterior-_2_-1b6fbe1db04c29fb-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/Lancia-Pu_Ra-HPE-Exterior-_2_-1b6fbe1db04c29fb-768x431.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/Lancia-Pu_Ra-HPE-Exterior-_2_-1b6fbe1db04c29fb-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/Lancia-Pu_Ra-HPE-Exterior-_2_-1b6fbe1db04c29fb-1068x600.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/Lancia-Pu_Ra-HPE-Exterior-_2_-1b6fbe1db04c29fb-748x420.jpg 748w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ランチアが帰ってくる！ランチアPu+Ra HPE。伝統的なブランドは、未来的なスタディで復活を告げる！2024年には「イプシロン」を発売して本格的に新しいランチアが始動する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>すべてのランチアファンに朗報だ。伝説的なイタリアンブランドが復活し、2024年に最初のニューモデルを発表する予定だ。「ミラノデザインウィーク」で、イタリア人は壮大な「Pu+Ra HPE」スタディモデルで、自分たちの未来を、どのように描いているのかを示した。2028年までに3つのニューモデルが登場する！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ランチアにとって、「Pu+Ra HPE」スタディは、新時代の最初のモデルだ。これは名前から始まっている。「Pu」は「ピュア」、「Ra」は「ラジカル」を意味する。そして、文字通り、ピュアでラジカルなデザインが特徴だ。「HPE」とは、「ハイパフォーマンスエレクトリック（High Performance Electric）」の略以外の何ものでもない。イタリア人が2022年末に発表した、車輪のない3D彫刻とは対照的に、新しいスタディモデルは、運転可能な全長4.50メートルの車であり、過去の要素と、現代性を、巧みに融合している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/64811196d30974df-1.jpg" alt="" class="wp-image-23362" width="695" height="463"/><figcaption>3つのLEDライトストリップを備えたフロントは壮観だ。外装色は「プログレッシブグリーン」と呼ばれている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スポーティな基本形は、「アウレリア」や「フラミニア」を彷彿とさせるが、それ以上に伝説的な「ストラトス」からの影響が感じられる。それは、特にリアに顕著に表れている。2つの丸型LEDテールライトは、文字通り浮いているように見え、その間に新しいタイポグラフィで、ランチアの文字が描かれている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>3本スポークのエアロリムと新しいロゴ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 横顔では、短いオーバーハングと、グッドイヤー製専用タイヤを装着した3本スポークのエアロホイールが特に印象的だ。さらに、ウィングに配された新しいブランドロゴは、1957年のオリジナルロゴに、強くインスパイアされたものとなっている。フロントは、3つのライトストリップと、ライトアップされたランチアのレタリングを含むバイザーのようなもので、壮観だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":23363,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/Lancia-Pu_Ra-HPE-interior-_2_-71fcb7ddc0fb520d-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-23363"/><figcaption>インテリアは、イタリアの家具メーカー「カッシーナ」とともにデザインされた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>大きなガラス面と回転するパノラマルーフにより、ランチアはイタリアのリビングルームのような雰囲気を持つ、光あふれるインテリアを約束する。後者は、イタリアの高級家具メーカーであるカッシーナ社との協力によるものだ。印象的なイエローのフロントシート表皮は、ランチアの「ベータHPE」モデルと、カッシーナのアームチェアを引用し、家庭的な雰囲気は、ウールカーペット、オープンポアウッド、大理石粉のドアパネルで強調されるという。このスタディモデルは、70パーセントのリサイクル内装材で構成されており、その後、市販車では、50パーセントに前後になる予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>新しいオペレーションコンセプト</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> インテリアのハイライトは、S.A.L.A.システムだ。これは「Sound, Air, Light, Augmentation」の略で、気候、インフォテインメント、照明など、最も重要な快適機能を、ボタンや音声で操作できるバーチャルインターフェースのことを指す。このシステムには、3種類のモード（「イマーシブ」、「ウェルビーイング」、「エンターテインメント」）があり、人工知能のサポートにより、乗員のニーズに合わせて、適応するようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":23364,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/Logo_02-509782a6eff8d612-1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-23364"/><figcaption>ついに最後の「デルタ」のようなSUVではなくなる： Pu+Ra HPEスタディモデルは、アウレリア、フラミニア、ストラトスを引用し、かつ現代的に見える。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ランチアは、このスタディの主要な技術データについて、現時点では、多くを明らかにしていない。このオールエレクトリックコンセプトカーの航続距離は700kmを超え、消費電力と充電時間の点で標準となる予定だ。バッテリーはわずか15分で20%から80%まで充電できるようにする予定だ。ソリッドステートバッテリーは、早ければ2028年に登場する可能性がある。このシリーズでは、ランチアは、親会社であるステランティスの中型「STLA」プラットフォームに頼ることになる。800ボルトの技術に加えて、新型ランチアがレベル3の半自動運転ができるようになる可能性もあるとされる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>2024年、イプシロンが始動する</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 今、このスタディは壮観に見えるが、このまま量産されることはないだろうと考えている人たちは、少なくとも部分的には正しい。ランチアの最初の新型生産モデルは、2024年からの小型車「イプシロン」で、ハイブリッドと電気自動車が用意される予定だ。ブランドのボスである、ルカ ナポリターノは、全長約4メートルのイプシロンのデザインは、「Pu+Ra HPE」スタディモデルから強い影響を受けると、約束している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":23365,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/ランチア復活.jpg" alt="" class="wp-image-23365"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、ランチアは、具体的なタイムテーブルを追求している。2025年には、約240馬力のスポーティなイプシロン派生モデル「HF」が登場する。2026年には、全長4.70mの、スポーツバックサルーン、「ガンマ」で、初のオールエレクトリックモデルを発表する予定だ。2028年、次期「デルタ」の発表で、伝統あるブランドはついに、ブランドの歴史の中でも、もっとも傑出したモデルを復活させ、電気自動車だけを提供する予定だ。この後のモデルポートフォリオに、伝説の「ストラトス」の新型や、「フラミニア」の精神を受け継いだ、大型セダンが登場する余地があるのかどうかは、今後の楽しみとして、見守っていきたい！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Lars Jakumelt and Jan Götze<br> Photo: Lancia / Stellantis</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p><strong>ランチアが帰ってくる！ランチアPu+Ra HPE。伝統的なブランドは、未来的なスタディで復活を告げる！2024年には「イプシロン」を発売して本格的に新しいランチアが始動する。</strong></p>
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<p>すべてのランチアファンに朗報だ。伝説的なイタリアンブランドが復活し、2024年に最初のニューモデルを発表する予定だ。「ミラノデザインウィーク」で、イタリア人は壮大な「Pu+Ra HPE」スタディモデルで、自分たちの未来を、どのように描いているのかを示した。2028年までに3つのニューモデルが登場する！</p>
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<p>ランチアにとって、「Pu+Ra HPE」スタディは、新時代の最初のモデルだ。これは名前から始まっている。「Pu」は「ピュア」、「Ra」は「ラジカル」を意味する。そして、文字通り、ピュアでラジカルなデザインが特徴だ。「HPE」とは、「ハイパフォーマンスエレクトリック（High Performance Electric）」の略以外の何ものでもない。イタリア人が2022年末に発表した、車輪のない3D彫刻とは対照的に、新しいスタディモデルは、運転可能な全長4.50メートルの車であり、過去の要素と、現代性を、巧みに融合している。</p>
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<h3>3本スポークのエアロリムと新しいロゴ</h3>
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<p> 横顔では、短いオーバーハングと、グッドイヤー製専用タイヤを装着した3本スポークのエアロホイールが特に印象的だ。さらに、ウィングに配された新しいブランドロゴは、1957年のオリジナルロゴに、強くインスパイアされたものとなっている。フロントは、3つのライトストリップと、ライトアップされたランチアのレタリングを含むバイザーのようなもので、壮観だ。</p>
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<h3>新しいオペレーションコンセプト</h3>
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<p> インテリアのハイライトは、S.A.L.A.システムだ。これは「Sound, Air, Light, Augmentation」の略で、気候、インフォテインメント、照明など、最も重要な快適機能を、ボタンや音声で操作できるバーチャルインターフェースのことを指す。このシステムには、3種類のモード（「イマーシブ」、「ウェルビーイング」、「エンターテインメント」）があり、人工知能のサポートにより、乗員のニーズに合わせて、適応するようになっている。</p>
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<p>ランチアは、このスタディの主要な技術データについて、現時点では、多くを明らかにしていない。このオールエレクトリックコンセプトカーの航続距離は700kmを超え、消費電力と充電時間の点で標準となる予定だ。バッテリーはわずか15分で20%から80%まで充電できるようにする予定だ。ソリッドステートバッテリーは、早ければ2028年に登場する可能性がある。このシリーズでは、ランチアは、親会社であるステランティスの中型「STLA」プラットフォームに頼ることになる。800ボルトの技術に加えて、新型ランチアがレベル3の半自動運転ができるようになる可能性もあるとされる。</p>
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<h3>2024年、イプシロンが始動する</h3>
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<p> 今、このスタディは壮観に見えるが、このまま量産されることはないだろうと考えている人たちは、少なくとも部分的には正しい。ランチアの最初の新型生産モデルは、2024年からの小型車「イプシロン」で、ハイブリッドと電気自動車が用意される予定だ。ブランドのボスである、ルカ ナポリターノは、全長約4メートルのイプシロンのデザインは、「Pu+Ra HPE」スタディモデルから強い影響を受けると、約束している。</p>
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<p>そして、ランチアは、具体的なタイムテーブルを追求している。2025年には、約240馬力のスポーティなイプシロン派生モデル「HF」が登場する。2026年には、全長4.70mの、スポーツバックサルーン、「ガンマ」で、初のオールエレクトリックモデルを発表する予定だ。2028年、次期「デルタ」の発表で、伝統あるブランドはついに、ブランドの歴史の中でも、もっとも傑出したモデルを復活させ、電気自動車だけを提供する予定だ。この後のモデルポートフォリオに、伝説の「ストラトス」の新型や、「フラミニア」の精神を受け継いだ、大型セダンが登場する余地があるのかどうかは、今後の楽しみとして、見守っていきたい！</p>
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<p>Text: Lars Jakumelt and Jan Götze<br> Photo: Lancia / Stellantis</p>
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