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	<title>フォード レンジャー - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>フォード レンジャー - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【初テスト】ファン待望の2代目ピックアップトラック　新型VW アマロックのドライビングインプレッションと評価</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Jan 2023 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[トラック＆バイク]]></category>
		<category><![CDATA[VW]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1104" height="620" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/95b363bcacc6758d.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/95b363bcacc6758d.jpg 1104w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/95b363bcacc6758d-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/95b363bcacc6758d-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/95b363bcacc6758d-768x431.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/95b363bcacc6758d-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/95b363bcacc6758d-1068x600.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/95b363bcacc6758d-748x420.jpg 748w" sizes="(max-width: 1104px) 100vw, 1104px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フォルクスワーゲン アマロックのファンにとって、3年間待ちわびたセカンドシリーズが登場した。AUTO BILDは、原産国である南アフリカでファーストチェックを行った。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「VWアマロックII」の技術的な内容は、「フォード レンジャー」から引き継がれており、同じフォードの南アフリカのシルバートン工場の生産ラインからロールオフされる。しかし、ピックアップは見ただけではフォードだとわからない出来だ。ドアまではすべてVWのもので、ルーフ、ウィンドウ、ミラー、ドアハンドルだけはフォードのものを使用しているからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「アマロック」は、先代モデルと比べて全長が9.6cm、ホイールベースは17cm長くなっている。これにより、スペースが広がり、オーバーハングが短くなった。特にリアは、トリッキーな起伏のある地形でも、簡単に腰を上げることがなくなった。トレンドに反して、ミラーを畳んだ状態では幅が3.4cm縮んでいるが、これはミラーのデザインによるものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>新型VWアマロックの地上高は表記以上</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 水深80cm（旧：50cm）、地上高22cmから23cmと、オフロード性能は先代より向上している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/6/8/0/1/USO_1517_1348029063-79384fea5fa208bf.jpg" alt=""/><figcaption>リアのリジッドアクスルの連動が非常によくわかる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「パナメリカーナ」バージョンでは、24cmまで計測できたが、255/55 R 20のグッドイヤー製ラングラータイヤは2.6～2.7バールで充填されていた。「パナメリカーナ」は、「アベンチュラ」とトップバージョンの地位を共有する。フルオフロード機能、リアアクスルロックの標準装備、同時にレザーラグジュアリーを備えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しっかりしたブレーキ、アスファルトでも有利なフルタイム全輪駆動（ピックアップでは珍しい）をオプションで選択でき、ピックアップらしからぬサスペンションの快適さを得た。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/6/8/0/1/USO_1552_815659587-b282683c61d07e05.jpg" alt=""/><figcaption>水深は80cmと、旧型のアマロックより30cmも深くなっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>悪路で気づく。「アマロックII」は、ピックアップ特有の揺れがある。1トンの荷物を積んでいても、スプリングとダンパーで車体の動きを抑えなければならないため、避けられないのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/6/8/0/1/USO_8166-016e5e2251bd933f.jpg" alt=""/><figcaption>ショートカットキーは、エアコンやドライブプログラムのメニューにつながる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>印象的なのは、ワインディングロードでのコーナリングがピックアップの基準でとても良いということだ。ステアリングは間接的で（停止から停止まで3回転以上）、どんな車かわからないが、センター位置付近の遊びが少なく、非常に正確に作動する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>パーマネントホイール搭載バージョンの増加</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 今回試乗した3.0リッターV6ディーゼル（240馬力）、トルク600Nmは、特にフォードの滑らかな変速の10速トルコンオートマチックと組み合わせると、とても良いエンジンであることがわかる。オフロードでは、アマロックに初めて搭載されたオートマチックトランスミッションとオフロードリダクションの組み合わせが、頼もしい走りをもたらしてくれる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/6/8/0/1/USO_1944-991e7688c0effd97.jpg" alt=""/><figcaption>オフロード走行時の操作のみハーフデジタル：まず固定ボタンで走行プログラムを呼び出し、タッチで選択する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、操作系がデジタル過ぎないのも素晴らしい。「フォード レンジャー」とは対照的に、ロック用のボタンは固定式だ。しかも、他のVWモデルにあるような煩わしいスライダーやセンサーボタンはなく、すべてスイッチ式のボタンなのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/6/8/0/1/USO_8143-4df6c58e1a4ef9f7.jpg" alt=""/><figcaption>センターロックとリダクションは回転式、リアアクスルロック（パナメリカーナでは標準）は固定ボタン式という、フォード レンジャーとは異なる操作系。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>4気筒のアマロックは、170馬力の2.0 TDI（マニュアルまたはオートマチック、セレクターギアまたは多板クラッチによる半固定式）と205馬力の2リッターツインーボディーゼルとして復活した。2023年5月から最初の購入客に提供され、価格は約40,000ユーロ（約580万円）からとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>VWアマロックのファーストチェック</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/7/0/2/5/USO_7392-8697ac2621cb2d52.jpg" alt=""/><figcaption>「VWアマロック」のファンにとって、待ちに待ったニューモデルが完成した。我々は、原産国である南アフリカで、フォードの技術を搭載したシリーズ2を走らせてみた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/7/0/2/5/USO_6545_713078556-138b7acfc156d67f.jpg" alt=""/><figcaption>「アマロックII」の技術的な内容は、「フォード レンジャー」から引き継いでいて、同じ南アフリカにあるフォードの工場の生産ラインからロールオフされる。しかし、見た目はVWそのものだ。ルーフ、ウィンドウ、ミラー、ドアハンドルだけがフォードのものだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/7/0/2/5/USO_6549_2137657548-c43bc7d205611d97.jpg" alt=""/><figcaption>先代に比べて、新型は全長が9.6cm、ホイールベースは17cm長くなっている。これにより、スペースが広がり、オーバーハングが短くなった。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/7/0/2/5/USO_6367_420897321-910dd8b598aa1f7a.jpg" alt=""/><figcaption>オフロードの数値は、ほぼすべて先代より向上している。80cmの水深を走れるようになり（旧：50cm）、地上高は22cmから23cmになった。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/7/0/2/5/USO_8210-57f4fe1aeb035a81.jpg" alt=""/><figcaption>フルオフロード機能、リアアクスルロックの標準装備、同時にレザーラグジュアリーを備えている。操作系はデジタル過ぎない。フォードとは対照的に、ロック用のボタンが固定されているのが特徴だ。また、他のVWモデルに見られるような、スライダーやセンサーボタンの煩わしさはなく、すべて本物のボタンだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/7/0/2/5/USO_6562_1606831490-f4c05699c5a7fbb2.jpg" alt=""/><figcaption>新型「アマロック」にはもはやヘビーデューティ仕様がなく、標準的なセットアップで最大1.16トンというかなり大きな積載量を実現している。悪路で気づく。「アマロックII」は、ピックアップ特有の揺れがある。1トンの荷物を積んでいても、スプリングとダンパーで車体の動きを抑えなければならないので、避けられないのだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/7/0/2/5/USO_6257_2107947369-ebc837381abb1dfb.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/7/0/2/5/USO_6306_1366712459-14144d76a56a0c90.jpg" alt=""/><figcaption>第二の印象は、ワインディングロードでのコーナリングがピックアップの基準でとても良いということだ。ステアリングは停止から3回転以上する間接的なものだが、センター位置付近の遊びが少なく、かなり正確である。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/7/0/2/5/USO_2579-553b8e3728468bae.jpg" alt=""/><figcaption>今回試乗した3.0リッターV6ディーゼル（240馬力）は、トルクが600Nmあり、特にフォード製の滑らかな変速の10速トルコンATと組み合わせると、優れたエンジンであることがわかる。オフロードでは、「アマロック」に初めて搭載されたオートマチックトランスミッションとオフロードリダクションの組み合わせが楽しく、止められない。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/7/0/2/5/USO_0302h_152132510-784c43d277d75b27.jpg" alt=""/><figcaption>ちなみに、4気筒の「アマロック」は、170馬力の2.0 TDI（マニュアルまたはオートマチック、セレクターギアまたは多板クラッチによる半固定式）と204馬力の2.0ツインターボディーゼルとして復活した。「アマロック」は2023年5月から最初の購入客の手に渡り、価格は約40,000ユーロ（約580万円）からとなっている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/7/0/2/5/USO_6944-053e2159a107c38c.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> 新型アマロックはバッジエンジニアリングの域を出ていない。技術的な内容は明らかにフォードからそのまま引き継いでいるが、ハンドリングは別の方法で解決されており、オフロード技術も向上している。仕上がり状態は上々だ。<br><strong> AUTO BILDテストスコア： 2+</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Rolf Klein<br> Photo: Volkswagen AG</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1104" height="620" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/95b363bcacc6758d.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/95b363bcacc6758d.jpg 1104w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/95b363bcacc6758d-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/95b363bcacc6758d-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/95b363bcacc6758d-768x431.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/95b363bcacc6758d-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/95b363bcacc6758d-1068x600.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/95b363bcacc6758d-748x420.jpg 748w" sizes="auto, (max-width: 1104px) 100vw, 1104px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フォルクスワーゲン アマロックのファンにとって、3年間待ちわびたセカンドシリーズが登場した。AUTO BILDは、原産国である南アフリカでファーストチェックを行った。</strong></p>
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<p>「VWアマロックII」の技術的な内容は、「フォード レンジャー」から引き継がれており、同じフォードの南アフリカのシルバートン工場の生産ラインからロールオフされる。しかし、ピックアップは見ただけではフォードだとわからない出来だ。ドアまではすべてVWのもので、ルーフ、ウィンドウ、ミラー、ドアハンドルだけはフォードのものを使用しているからだ。</p>
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<p>新型「アマロック」は、先代モデルと比べて全長が9.6cm、ホイールベースは17cm長くなっている。これにより、スペースが広がり、オーバーハングが短くなった。特にリアは、トリッキーな起伏のある地形でも、簡単に腰を上げることがなくなった。トレンドに反して、ミラーを畳んだ状態では幅が3.4cm縮んでいるが、これはミラーのデザインによるものだ。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>新型VWアマロックの地上高は表記以上</h3>
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<p> 水深80cm（旧：50cm）、地上高22cmから23cmと、オフロード性能は先代より向上している。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/6/8/0/1/USO_1517_1348029063-79384fea5fa208bf.jpg" alt=""/><figcaption>リアのリジッドアクスルの連動が非常によくわかる。</figcaption></figure>
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<p>「パナメリカーナ」バージョンでは、24cmまで計測できたが、255/55 R 20のグッドイヤー製ラングラータイヤは2.6～2.7バールで充填されていた。「パナメリカーナ」は、「アベンチュラ」とトップバージョンの地位を共有する。フルオフロード機能、リアアクスルロックの標準装備、同時にレザーラグジュアリーを備えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しっかりしたブレーキ、アスファルトでも有利なフルタイム全輪駆動（ピックアップでは珍しい）をオプションで選択でき、ピックアップらしからぬサスペンションの快適さを得た。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/6/8/0/1/USO_1552_815659587-b282683c61d07e05.jpg" alt=""/><figcaption>水深は80cmと、旧型のアマロックより30cmも深くなっている。</figcaption></figure>
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<p>悪路で気づく。「アマロックII」は、ピックアップ特有の揺れがある。1トンの荷物を積んでいても、スプリングとダンパーで車体の動きを抑えなければならないため、避けられないのだ。</p>
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<p>印象的なのは、ワインディングロードでのコーナリングがピックアップの基準でとても良いということだ。ステアリングは間接的で（停止から停止まで3回転以上）、どんな車かわからないが、センター位置付近の遊びが少なく、非常に正確に作動する。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>パーマネントホイール搭載バージョンの増加</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 今回試乗した3.0リッターV6ディーゼル（240馬力）、トルク600Nmは、特にフォードの滑らかな変速の10速トルコンオートマチックと組み合わせると、とても良いエンジンであることがわかる。オフロードでは、アマロックに初めて搭載されたオートマチックトランスミッションとオフロードリダクションの組み合わせが、頼もしい走りをもたらしてくれる。</p>
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<p>また、操作系がデジタル過ぎないのも素晴らしい。「フォード レンジャー」とは対照的に、ロック用のボタンは固定式だ。しかも、他のVWモデルにあるような煩わしいスライダーやセンサーボタンはなく、すべてスイッチ式のボタンなのだ。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/6/8/0/1/USO_8143-4df6c58e1a4ef9f7.jpg" alt=""/><figcaption>センターロックとリダクションは回転式、リアアクスルロック（パナメリカーナでは標準）は固定ボタン式という、フォード レンジャーとは異なる操作系。</figcaption></figure>
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<p>4気筒のアマロックは、170馬力の2.0 TDI（マニュアルまたはオートマチック、セレクターギアまたは多板クラッチによる半固定式）と205馬力の2リッターツインーボディーゼルとして復活した。2023年5月から最初の購入客に提供され、価格は約40,000ユーロ（約580万円）からとなっている。</p>
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<h3>VWアマロックのファーストチェック</h3>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/7/0/2/5/USO_6549_2137657548-c43bc7d205611d97.jpg" alt=""/><figcaption>先代に比べて、新型は全長が9.6cm、ホイールベースは17cm長くなっている。これにより、スペースが広がり、オーバーハングが短くなった。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/7/0/2/5/USO_6367_420897321-910dd8b598aa1f7a.jpg" alt=""/><figcaption>オフロードの数値は、ほぼすべて先代より向上している。80cmの水深を走れるようになり（旧：50cm）、地上高は22cmから23cmになった。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/7/0/2/5/USO_8210-57f4fe1aeb035a81.jpg" alt=""/><figcaption>フルオフロード機能、リアアクスルロックの標準装備、同時にレザーラグジュアリーを備えている。操作系はデジタル過ぎない。フォードとは対照的に、ロック用のボタンが固定されているのが特徴だ。また、他のVWモデルに見られるような、スライダーやセンサーボタンの煩わしさはなく、すべて本物のボタンだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/7/0/2/5/USO_6562_1606831490-f4c05699c5a7fbb2.jpg" alt=""/><figcaption>新型「アマロック」にはもはやヘビーデューティ仕様がなく、標準的なセットアップで最大1.16トンというかなり大きな積載量を実現している。悪路で気づく。「アマロックII」は、ピックアップ特有の揺れがある。1トンの荷物を積んでいても、スプリングとダンパーで車体の動きを抑えなければならないので、避けられないのだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/7/0/2/5/USO_6257_2107947369-ebc837381abb1dfb.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/7/0/2/5/USO_6306_1366712459-14144d76a56a0c90.jpg" alt=""/><figcaption>第二の印象は、ワインディングロードでのコーナリングがピックアップの基準でとても良いということだ。ステアリングは停止から3回転以上する間接的なものだが、センター位置付近の遊びが少なく、かなり正確である。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/7/0/2/5/USO_2579-553b8e3728468bae.jpg" alt=""/><figcaption>今回試乗した3.0リッターV6ディーゼル（240馬力）は、トルクが600Nmあり、特にフォード製の滑らかな変速の10速トルコンATと組み合わせると、優れたエンジンであることがわかる。オフロードでは、「アマロック」に初めて搭載されたオートマチックトランスミッションとオフロードリダクションの組み合わせが楽しく、止められない。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/7/0/2/5/USO_0302h_152132510-784c43d277d75b27.jpg" alt=""/><figcaption>ちなみに、4気筒の「アマロック」は、170馬力の2.0 TDI（マニュアルまたはオートマチック、セレクターギアまたは多板クラッチによる半固定式）と204馬力の2.0ツインターボディーゼルとして復活した。「アマロック」は2023年5月から最初の購入客の手に渡り、価格は約40,000ユーロ（約580万円）からとなっている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/7/0/2/5/USO_6944-053e2159a107c38c.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> 新型アマロックはバッジエンジニアリングの域を出ていない。技術的な内容は明らかにフォードからそのまま引き継いでいるが、ハンドリングは別の方法で解決されており、オフロード技術も向上している。仕上がり状態は上々だ。<br><strong> AUTO BILDテストスコア： 2+</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Rolf Klein<br> Photo: Volkswagen AG</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【チューニングカー】VWアマロック　極限のオフローダーバージョン　デルタ4&#215;4から登場</title>
		<link>https://autobild.jp/19883/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Dec 2022 06:53:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[VW]]></category>
		<category><![CDATA[アマロック]]></category>
		<category><![CDATA[デルタ4x4]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[ビースト]]></category>
		<category><![CDATA[フォード レンジャー]]></category>
		<category><![CDATA[フォルクスワーゲン]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1056" height="594" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/12/9522b1e739ac12f2.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/12/9522b1e739ac12f2.jpg 1056w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/12/9522b1e739ac12f2-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/12/9522b1e739ac12f2-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/12/9522b1e739ac12f2-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/12/9522b1e739ac12f2-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/12/9522b1e739ac12f2-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1056px) 100vw, 1056px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>大胆なチューニング： VW アマロックが極限のオフロード車に。新型VWアマロックの最初のモデルは、2023年に納品される予定だ。チューナーのデルタ4x4がどのようなチューニングをこのピックアップを行うか、最新情報をお届け。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>数ヶ月前、VWは2代目のピックアップモデル、「アマロック」を発表した。最初の1台は2023年に納車される予定だが、チューニング業界はすでにフォード レンジャーの兄弟分の「アマロック」に飛びつき開発している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アメリカンバージョンのピックアップトラックの装備では、まだ物足りないという人は、チューニングスペシャリスト、デルタ4x4に任せることもできる。デルタが初代「アマロック」に設定した、いわゆる「ビースト」コンバージョンのニューエディションだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>極太オフロードタイヤと15cmのリフトアップ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新型「アマロック」は、初代「ビースト」から、さらに5センチ、15センチへと地上高がアップしているのだ。さらに、ピックアップにはがっしりとした18インチタイヤが装着されている。オールテレーン（全地形型）タイヤは、9×18インチのハンマードロップセンターホイールに装着されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/0/4/9/9/2023-volkswagen-amarok-by-delta4x4_3.jpeg-be9a10faffc8010f.jpg" alt=""/><figcaption>ワイドなマッドガードと太いオフロードタイヤが目を引く「ビースト」は、全高が15センチも高くなっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フープや追加のライトなどエクステリアのチューニングにも抜かりはない、フロントのブルキャッチャー上部には、ラリー用品メーカーPIAAのライトバーを装着。また、必要に応じて、新開発のルーフラックにヘッドライトを追加装着することも可能となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デルタ4x4は、まだ技術的な詳細を明らかにしていないものの、このレンダリング画像は、チューニングされた「アマロック」が3.0リッターV6を搭載していることを示し、少なくともラジエーターグリルのV6の文字がそれを示していることがわかる。VWが新型「フォード レンジャー」から借用したこのエンジンは、通常モデルには、市場によって241馬力または250馬力を発揮するが、デルタ4x4は、当然、更なるパワーアップのためのチューンナップを計画している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: autobilde.de<br> Photo: Delta 4x4</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1056" height="594" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/12/9522b1e739ac12f2.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/12/9522b1e739ac12f2.jpg 1056w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/12/9522b1e739ac12f2-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/12/9522b1e739ac12f2-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/12/9522b1e739ac12f2-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/12/9522b1e739ac12f2-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/12/9522b1e739ac12f2-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1056px) 100vw, 1056px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>大胆なチューニング： VW アマロックが極限のオフロード車に。新型VWアマロックの最初のモデルは、2023年に納品される予定だ。チューナーのデルタ4x4がどのようなチューニングをこのピックアップを行うか、最新情報をお届け。</strong></p>
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<p>数ヶ月前、VWは2代目のピックアップモデル、「アマロック」を発表した。最初の1台は2023年に納車される予定だが、チューニング業界はすでにフォード レンジャーの兄弟分の「アマロック」に飛びつき開発している。</p>
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<p>アメリカンバージョンのピックアップトラックの装備では、まだ物足りないという人は、チューニングスペシャリスト、デルタ4x4に任せることもできる。デルタが初代「アマロック」に設定した、いわゆる「ビースト」コンバージョンのニューエディションだ。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>極太オフロードタイヤと15cmのリフトアップ</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p> 新型「アマロック」は、初代「ビースト」から、さらに5センチ、15センチへと地上高がアップしているのだ。さらに、ピックアップにはがっしりとした18インチタイヤが装着されている。オールテレーン（全地形型）タイヤは、9×18インチのハンマードロップセンターホイールに装着されている。</p>
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<p>フープや追加のライトなどエクステリアのチューニングにも抜かりはない、フロントのブルキャッチャー上部には、ラリー用品メーカーPIAAのライトバーを装着。また、必要に応じて、新開発のルーフラックにヘッドライトを追加装着することも可能となっている。</p>
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<p>デルタ4x4は、まだ技術的な詳細を明らかにしていないものの、このレンダリング画像は、チューニングされた「アマロック」が3.0リッターV6を搭載していることを示し、少なくともラジエーターグリルのV6の文字がそれを示していることがわかる。VWが新型「フォード レンジャー」から借用したこのエンジンは、通常モデルには、市場によって241馬力または250馬力を発揮するが、デルタ4x4は、当然、更なるパワーアップのためのチューンナップを計画している。</p>
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<p>Text: autobilde.de<br> Photo: Delta 4x4</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【新車情報】VWのピックアップトラック正式デビュー！　新型VWアマロック　シートチェックを含むすべての情報！</title>
		<link>https://autobild.jp/18915/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Oct 2022 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[アマロック]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[ピックアップトラック]]></category>
		<category><![CDATA[フォード レンジャー]]></category>
		<category><![CDATA[フォルクスワーゲン]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1080" height="619" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/d442db7f9c7d1dca.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/d442db7f9c7d1dca.jpg 1080w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/d442db7f9c7d1dca-300x172.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/d442db7f9c7d1dca-1024x587.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/d442db7f9c7d1dca-768x440.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/d442db7f9c7d1dca-696x399.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/d442db7f9c7d1dca-1068x612.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/d442db7f9c7d1dca-733x420.jpg 733w" sizes="auto, (max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フォードの技術を導入し、牽引力を強化した新型VWアマロック。フォード レンジャーをベースに、ハノーファー製のエクステリア、それが新型VWアマロックだ。また、積載量も増え、最大3.5トンまでの牽引力がある。全情報と初回シートテスト！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>発表と市場投入： 2023年初頭に最初の納入を予定</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「VWアマロック」は第2ラウンドに突入する。その技術は、2022年に登場する新型車「フォード レンジャー」に由来している。2023年初頭から、新型「アマロック」の最初のモデルがディーラーのショールームに並び始める予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「アマロック」は、ハードコアなドライバーだけのためのゴツゴツしたピックアップトラックではない。これはすでに先代（2010年から2020年にかけて製造）の強みのひとつであり、他に類を見ないほどまともなサスペンションの快適性（少なくとも積載量の少ないバー四ジョンでは）、ブレーキ、そして利用可能なフルタイム4輪駆動で印象づけた。それ以外の4輪駆動は、「三菱L200」と、色あせた「ランドローバー ディフェンダー ピックアップ」、「メルセデスXクラス」のみであった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>デザイン＆サイズ: アマロックは長くなったが、幅は狭くなった</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> スペック表では、登坂能力に関して一切の妥協を許さず、例えば登坂深度は300mmアップして800mmとした。そして、VWのように見えること。その結果、VWはルーフやウィンドウ、ドアハンドルやエクステリアミラーなどのディテールをフォードから取り寄せるだけとなった。ベルトラインより下はすべて独自のものであり、ドアも異なるデザインになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/6/4/8/8/7/DSC07375-1316ecc42923f082.jpg" alt=""/><figcaption>がっしりとしたフロントは、盛り上がったボンネットとLEDヘッドライトを装備し、最高級トリムレベルではマトリクスLEDテクノロジーを採用している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「アマロック」のデザインは、大きく変わった。新型車は、ボンネットを高くしたフロントデザイン、X字型デザインの新グリル、水平に並んだラジエーターグリルのクロスバーがVWの一員であることを強調し、より表情豊かで自信に満ちた印象を与えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>基本仕様はシンプルに「アマロック」、その上に「Life」、「Style」、さらにその上に「パナメリカーナ」（オフロード志向）と「アヴェンチュラ」（スタイリングバー付きのデザインバリエーション）が配置されている。LEDヘッドライトを標準装備し、「Style」からはマトリクスLEDヘッドライト「IQ.LIGHT」まで搭載している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>トレンドに逆らい、より狭くなったアマロック</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 初代「アマロック」のプラットフォーム寸法は、南米で一般的に使用されている「パレット」に対応していたが、新型「アマロック」のプラットフォーム寸法は、幅1.23mの積載スペースを持つ「ユーロパレット」をベースにしている。しかし、VWは逆に全幅を34mm縮小して1.91mとし、そのゴツい外観からは想像もつかないほど狭くなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/6/4/8/8/7/DSC07299-d25675eb39a768af.jpg" alt=""/><figcaption>新型VWアマロックは、従来よりも短いオーバーハングを採用している。積載量を考慮して、リーフスプリングリジットアクスルを残している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>全長は10cm近く伸びて5.35m、高さは5cmほど伸びて1.89mとなっている。ホイールベースは173mm拡大され、主にリアフットウエアの利点を生かしたものとなっている。足元は、装備に応じて16インチから21インチのホイールが選択可能で、新型「アマロック」では19インチホイールのみ提供されない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>サイズ一覧</strong><br> • 全長： 5350mm<br> • 全幅： 1910mm<br> • 全高： 最大1888mm（ホイールとタイヤの組み合わせによる）<br> • ホイールベース： 3270mm<br> • 奥行き： 800mm</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>内装＆装備： レザーインストルメントパネル（別料金）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 我々はすでに新型アマロックの座席に座り、シートとインテリアのチェックをおこなった。インテリアは明らかにVWであることを提示している。プレス車両の「アヴェンチュラ」には、座り心地の良い本革シート（オプション）が装着されており、ダッシュボードやドアパネルにも一部本革が使用されている。サステナブルファブリックは、要望に応じてオーダーすることも可能となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/6/4/8/8/7/USO_8123a_1518673122-3ad1d00838932ea8.jpg" alt=""/><figcaption>インテリアは上質かつデジタルで、オプションで12インチのセンターディスプレイも用意されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「アヴェンチュラ」仕様の後列シートは本革シートで、特にヘッドルームは背の高い人でも余裕を持って座ることができるようになっている。また、後席の背もたれが他のピックアップ車に比べて急でないことも納得のいく点だ。細かい部分を除けば、出来栄えは良好だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステアリングの後ろには、10インチのデジタルコックピットがこちらを向いている（ベースモデルでは8インチ）。センターコンソールには、同じく「Style」モデルから標準装備となる12インチディスプレイを継続搭載し、その下には10インチを設置した。Apple CarPlayとAndroid Autoを常時搭載している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、10段階調整可能な快適な電動シート、ワイヤレス充電、モバイルオンラインサービス、キーレスゴー、ハーマンカードン製Hi-Fiシステム、そしてレザーインストルメントパネルも追加料金で提供される。印象的だったのは、ヘリコプター型のオーバーヘッドコンソールスイッチだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ドイツではダブルキャブのみの設定</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> フォードが唯一採用しているのは、走行プログラムのロータリースイッチによるオフロードコントロールで、上部には4輪駆動の解除と減速の固定ボタンが設置されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/6/4/8/8/7/USO_8143_179149156-0b96edb73de367bd.jpg" alt=""/><figcaption>ロータリーコントロールで異なる走行モードを設定できる。これは、4輪駆動が常に最適なトラクションを発揮できるようにするためのものだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、新型「アマロック」では、リアアクスルロックも有償で注文できる。また、4輪駆動のパーマネントバージョンでは、「アマロックI」にはなかったリダクションギアとの組み合わせも可能となっている。ドイツでは、最大積載量1.16トンのダブルキャブ（Doka）のみが販売される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>エンジンとパワートレイン： アマロックに搭載される4気筒と6気筒のエンジン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「VWアマロック」は、4気筒とV6ターボディーゼル（170馬力＋405Nm～241馬力＋600Nm）を選択できる。トランスミッションは5速マニュアルから、フォード伝統の10速トルコンオートマチックまで、ホイールは16インチから21インチまで選択可能となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/6/4/8/8/7/DSC07272-e0a2379dbc720eb4.jpg" alt=""/><figcaption>21インチでも、これまで以上にルンルン気分： 新型アマロックは、パーマネントホイール、リダクションギア、リアアクスルロックのオーダーが可能だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、排気量2.3リッターから最高出力302馬力、最大トルク452Nmを発生する4気筒ターボガソリンエンジンがある。ターボガソリンエンジンは、常に10速オートマチックと4輪駆動との組み合わせで提供されるが、ドイツではそうではない。ドイツでは、ガソリンエンジンに電動モーターを組み合わせたプラグインハイブリッドも可能となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>最大3.5トンまでの牽引力</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ドイツでは、すべてのエンジンに4輪駆動が設定されている（フルタイムまたはパートタイムの選択可能）。フルタイム4輪駆動の場合、ドライバーはさまざまな走行モードを選択でき、あらゆる路面で最適なトラクションを確保することができるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>3.5トンとなったピックアップは、従来よりも多くの荷物を牽引することができる。荷台のラッシングアイは、1つあたり500kgまでの荷重を支えることができるように設計されている。屋根の耐荷重は225kgから350kgに増加している。感動的だ。新型「アマロック」がその期待に応えているかどうかは、近いうちにおこなわれる予定の我々のテストで明らかになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Sebastian Friemel<br> Photo: Volkswagen AG</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1080" height="619" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/d442db7f9c7d1dca.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/d442db7f9c7d1dca.jpg 1080w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/d442db7f9c7d1dca-300x172.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/d442db7f9c7d1dca-1024x587.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/d442db7f9c7d1dca-768x440.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/d442db7f9c7d1dca-696x399.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/d442db7f9c7d1dca-1068x612.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/d442db7f9c7d1dca-733x420.jpg 733w" sizes="auto, (max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フォードの技術を導入し、牽引力を強化した新型VWアマロック。フォード レンジャーをベースに、ハノーファー製のエクステリア、それが新型VWアマロックだ。また、積載量も増え、最大3.5トンまでの牽引力がある。全情報と初回シートテスト！</strong></p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>発表と市場投入： 2023年初頭に最初の納入を予定</h3>
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<p> 「VWアマロック」は第2ラウンドに突入する。その技術は、2022年に登場する新型車「フォード レンジャー」に由来している。2023年初頭から、新型「アマロック」の最初のモデルがディーラーのショールームに並び始める予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「アマロック」は、ハードコアなドライバーだけのためのゴツゴツしたピックアップトラックではない。これはすでに先代（2010年から2020年にかけて製造）の強みのひとつであり、他に類を見ないほどまともなサスペンションの快適性（少なくとも積載量の少ないバー四ジョンでは）、ブレーキ、そして利用可能なフルタイム4輪駆動で印象づけた。それ以外の4輪駆動は、「三菱L200」と、色あせた「ランドローバー ディフェンダー ピックアップ」、「メルセデスXクラス」のみであった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>デザイン＆サイズ: アマロックは長くなったが、幅は狭くなった</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> スペック表では、登坂能力に関して一切の妥協を許さず、例えば登坂深度は300mmアップして800mmとした。そして、VWのように見えること。その結果、VWはルーフやウィンドウ、ドアハンドルやエクステリアミラーなどのディテールをフォードから取り寄せるだけとなった。ベルトラインより下はすべて独自のものであり、ドアも異なるデザインになっている。</p>
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<p>「アマロック」のデザインは、大きく変わった。新型車は、ボンネットを高くしたフロントデザイン、X字型デザインの新グリル、水平に並んだラジエーターグリルのクロスバーがVWの一員であることを強調し、より表情豊かで自信に満ちた印象を与えている。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>基本仕様はシンプルに「アマロック」、その上に「Life」、「Style」、さらにその上に「パナメリカーナ」（オフロード志向）と「アヴェンチュラ」（スタイリングバー付きのデザインバリエーション）が配置されている。LEDヘッドライトを標準装備し、「Style」からはマトリクスLEDヘッドライト「IQ.LIGHT」まで搭載している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>トレンドに逆らい、より狭くなったアマロック</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 初代「アマロック」のプラットフォーム寸法は、南米で一般的に使用されている「パレット」に対応していたが、新型「アマロック」のプラットフォーム寸法は、幅1.23mの積載スペースを持つ「ユーロパレット」をベースにしている。しかし、VWは逆に全幅を34mm縮小して1.91mとし、そのゴツい外観からは想像もつかないほど狭くなっている。</p>
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<p>全長は10cm近く伸びて5.35m、高さは5cmほど伸びて1.89mとなっている。ホイールベースは173mm拡大され、主にリアフットウエアの利点を生かしたものとなっている。足元は、装備に応じて16インチから21インチのホイールが選択可能で、新型「アマロック」では19インチホイールのみ提供されない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>サイズ一覧</strong><br> • 全長： 5350mm<br> • 全幅： 1910mm<br> • 全高： 最大1888mm（ホイールとタイヤの組み合わせによる）<br> • ホイールベース： 3270mm<br> • 奥行き： 800mm</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>内装＆装備： レザーインストルメントパネル（別料金）</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p> 我々はすでに新型アマロックの座席に座り、シートとインテリアのチェックをおこなった。インテリアは明らかにVWであることを提示している。プレス車両の「アヴェンチュラ」には、座り心地の良い本革シート（オプション）が装着されており、ダッシュボードやドアパネルにも一部本革が使用されている。サステナブルファブリックは、要望に応じてオーダーすることも可能となっている。</p>
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<p>「アヴェンチュラ」仕様の後列シートは本革シートで、特にヘッドルームは背の高い人でも余裕を持って座ることができるようになっている。また、後席の背もたれが他のピックアップ車に比べて急でないことも納得のいく点だ。細かい部分を除けば、出来栄えは良好だ。</p>
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<p>ステアリングの後ろには、10インチのデジタルコックピットがこちらを向いている（ベースモデルでは8インチ）。センターコンソールには、同じく「Style」モデルから標準装備となる12インチディスプレイを継続搭載し、その下には10インチを設置した。Apple CarPlayとAndroid Autoを常時搭載している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>さらに、10段階調整可能な快適な電動シート、ワイヤレス充電、モバイルオンラインサービス、キーレスゴー、ハーマンカードン製Hi-Fiシステム、そしてレザーインストルメントパネルも追加料金で提供される。印象的だったのは、ヘリコプター型のオーバーヘッドコンソールスイッチだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ドイツではダブルキャブのみの設定</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p> フォードが唯一採用しているのは、走行プログラムのロータリースイッチによるオフロードコントロールで、上部には4輪駆動の解除と減速の固定ボタンが設置されている。</p>
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<p>また、新型「アマロック」では、リアアクスルロックも有償で注文できる。また、4輪駆動のパーマネントバージョンでは、「アマロックI」にはなかったリダクションギアとの組み合わせも可能となっている。ドイツでは、最大積載量1.16トンのダブルキャブ（Doka）のみが販売される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>エンジンとパワートレイン： アマロックに搭載される4気筒と6気筒のエンジン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「VWアマロック」は、4気筒とV6ターボディーゼル（170馬力＋405Nm～241馬力＋600Nm）を選択できる。トランスミッションは5速マニュアルから、フォード伝統の10速トルコンオートマチックまで、ホイールは16インチから21インチまで選択可能となっている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/6/4/8/8/7/DSC07272-e0a2379dbc720eb4.jpg" alt=""/><figcaption>21インチでも、これまで以上にルンルン気分： 新型アマロックは、パーマネントホイール、リダクションギア、リアアクスルロックのオーダーが可能だ。</figcaption></figure>
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<p>さらに、排気量2.3リッターから最高出力302馬力、最大トルク452Nmを発生する4気筒ターボガソリンエンジンがある。ターボガソリンエンジンは、常に10速オートマチックと4輪駆動との組み合わせで提供されるが、ドイツではそうではない。ドイツでは、ガソリンエンジンに電動モーターを組み合わせたプラグインハイブリッドも可能となっている。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>最大3.5トンまでの牽引力</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ドイツでは、すべてのエンジンに4輪駆動が設定されている（フルタイムまたはパートタイムの選択可能）。フルタイム4輪駆動の場合、ドライバーはさまざまな走行モードを選択でき、あらゆる路面で最適なトラクションを確保することができるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>3.5トンとなったピックアップは、従来よりも多くの荷物を牽引することができる。荷台のラッシングアイは、1つあたり500kgまでの荷重を支えることができるように設計されている。屋根の耐荷重は225kgから350kgに増加している。感動的だ。新型「アマロック」がその期待に応えているかどうかは、近いうちにおこなわれる予定の我々のテストで明らかになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Sebastian Friemel<br> Photo: Volkswagen AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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			</item>
		<item>
		<title>【ニューモデル情報アップデート】VW製ピックアップトラック　新型VWアマロックの第2世代の全ての情報！</title>
		<link>https://autobild.jp/16969/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Jul 2022 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[アマロック 2]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[ピックアップトラック]]></category>
		<category><![CDATA[フォード レンジャー]]></category>
		<category><![CDATA[フォルクスワーゲン]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1041" height="585" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/07/3e371100754cc860.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/07/3e371100754cc860.jpg 1041w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/07/3e371100754cc860-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/07/3e371100754cc860-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/07/3e371100754cc860-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/07/3e371100754cc860-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/07/3e371100754cc860-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1041px) 100vw, 1041px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VWアマロック2。デザインを一新し、牽引能力を向上させたモデル。新型VWアマロックは、南アフリカで製造されるワールドカーであり、フォード レンジャーの技術を採用している - しかし、そのことはピックアップの外観を見ただけではわからないだろう。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>プレゼンテーションと市場投入： 2022年末までに最初の納入を行う</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 先代「VWアマロック（2010～2020）の強みは、サスペンションの快適性（少なくとも積載量の少ないバージョンでは）、ブレーキ、フルタイム4輪駆動であった。それらは、「三菱L200」と、色あせた「ランドローバー ディフェンダー ピックアップ」、「メルセデスXクラス」のみに搭載された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして今、フォルクスワーゲンのピックアップモデルは第2ラウンドに突入する。新しいモデルは、ハードコアドライバーだけのためのランブルピックアップトラックにはならないだろう。その技術は、2022年に登場する新型車、「フォード レンジャー」に由来している。2022年末から、新型「アマロック」の最初のモデルがディーラーのショールームに並ぶ予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>デザイン＆サイズ： ボンネットを高くしたフロントデザインに変更</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> この車の開発には、登坂能力に関して一切の妥協を許さず、例えば登坂深度は30mmアップして800mmとしている。そして、VWのような外観であること。その結果、VWはルーフやウィンドウ、ドアハンドルやエクステリアミラーなどのディテールのみをフォードから取り寄せるだけとなった。ベルトラインより下はすべて独立しており、ドアも違うデザインになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/6/4/8/8/7/rn220315Amarok_048-e0a2379dbc720eb4.jpg" alt=""/><figcaption>新型アマロックは、フルタイム4輪駆動、リダクションギア、リアアクスルロックが選択可能だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>根本的に、「アマロック」のデザインは大きく変わった。新型車は、ボンネットを高くしたフロントデザインに変更され、ラジエーターグリルに水平に並んだクロスバーがVWとの関係を強調し、より表情豊かで自信に満ちた印象を与えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>モデルのラインナップは、基本はシンプルに「アマロック」、次に「Life」、「Style」、そして「PanAmericana」（オフロード志向）と「Aventura」（スタイリングバー付きのデザインバリエーション）を頂点とする構成となっている。LEDヘッドライトを標準装備し、上位トリムレベルでは「IQ.LIGHT」マトリックスLEDヘッドライトまで装備している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>トレンドに逆らい、より狭くなったアマロック</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 初代「アマロック」のプラットフォームはもともと、南米で一般的に使われている「パレット」に対応したものだったが、新型ではユーロパレットをベースにしている。その結果、全幅は34mm縮小され、1.91mとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/6/4/8/8/7/rn220315Amarok_122-4954a6fae577165a.jpg" alt=""/><figcaption>従来よりも短いオーバーハング、積載量を優先したリーフスプリング式リジッドアクスルの採用は継続。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方で、全長は10cm近く伸びて5.35m、高さは5cmほど伸びて1.89mとなっている。ホイールベースは173mm拡大され、主にリアフットウェルの利点を生かしたものとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【サイズ一覧】</strong><br> • 全長： 5350mm<br> • 全幅： 1910mm<br> • 全高： 最大1888mm（ホイールとタイヤの組み合わせによる）<br> • ホイールベース： 3270mm<br> • 奥行き： 800mm</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>内装＆装備： レザーインストルメントパネル（別料金）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「アマロック」のインテリアは、明らかにVWであることを表している。ステアリングの後ろには8インチのデジタルコックピットがあり、「Style」以上のトリムではさらに10インチが用意されている。センターコンソールには引き続き10インチディスプレイを採用し、「スタイル」モデル以上では12インチと大型化されている。Apple CarPlayやAndroid Autoも標準で搭載されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/6/4/8/8/7/USO_8123a_1518673122-546fd40cf1811488.jpg" alt=""/><figcaption>インテリアは高級感のあるデジタルで、オプションで12インチのセンターディスプレイが用意されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、10段階調整電動シート、ワイヤレス充電、モバイルオンラインサービス、キーレスゴー、ハーマンカードン製Hi-Fi、レザーインストルメントパネルなどが追加料金で提供される。印象的だったのは、ヘリコプター型のオーバーヘッドコンソールスイッチだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ドイツではダブルキャブのみの設定</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> フォードが唯一採用しているのは、走行プログラムのロータリースイッチによるオフロードコントロールで、上部に全輪駆動の解除と減速の固定ボタンが設置されている。多板クラッチによるフルタイム四輪駆動が搭載されている場合は、リダクションの係合とは無関係に全輪駆動をロックすることが可能となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、新型「アマロック」では、リアアクスルロックも有償で注文できる。また、全輪駆動のパーマネントバージョンでは、リダクションギアとの組み合わせも可能となっている（アマロックIにはこの組み合わせは存在しなかった）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/6/4/8/8/7/USO_8143_179149156-0b96edb73de367bd.jpg" alt=""/><figcaption>ロータリーコントロールで異なる走行モードを設定できる。これは、全輪駆動が常に最適なトラクションを発揮できるようにするためのスイッチだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>エンジンとパワートレイン： アマロックの4気筒と6気筒</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ボンネットの下にも、VWはフォードのエンジンを使っている。新型「VWアマロック」は、4気筒とV6ターボディーゼル（170馬力、405Nm～241馬力、600Nm）から選択できる。トランスミッションは5速マニュアルからフォード伝統の10速トルコンオートマチックまで、ホイールは18インチから21インチまで選択可能となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/6/4/8/8/7/220207_Amarok_EXT_34_Front-d67baf5ee503a942.jpg" alt=""/><figcaption>たくましいフロントエンドは、高くなったボンネットと常にLEDヘッドライトを装備し、最高級トリムレベルではマトリクスLEDテクノロジーが採用されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、2.3リッターの排気量から最高出力302馬力、最大トルク452Nmを発生する4気筒ターボガソリンエンジンも用意されている。ターボガソリンエンジンは、10速オートマチックトランスミッションと全輪駆動と組み合わせて提供される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>最大3.5トンまでの牽引力</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ドイツでは、すべてのエンジンにフルタイム四輪駆動が設定される予定だ。その他の市場では、パートタイム四輪駆動も用意されるが、その場合ドライバーはさまざまな走行モードを選択でき、どのような路面でも最適なトラクションを確保できるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型ピックアップトラックは、従来よりも多くの最大3.5トンまでの荷物を牽引することができる。荷台のラッシングアイは、500kgまでの荷重に耐えられるものを使用すること。屋根の耐荷重は225kgから350kgに増加している。そんな新型アマロックがどんな性能を持っているのかは、近々おこなわれる実際のテストで検証したい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Rolf Klein and Sebastian Friemel<br> Photo: Volkswagen AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1041" height="585" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/07/3e371100754cc860.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/07/3e371100754cc860.jpg 1041w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/07/3e371100754cc860-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/07/3e371100754cc860-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/07/3e371100754cc860-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/07/3e371100754cc860-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/07/3e371100754cc860-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1041px) 100vw, 1041px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VWアマロック2。デザインを一新し、牽引能力を向上させたモデル。新型VWアマロックは、南アフリカで製造されるワールドカーであり、フォード レンジャーの技術を採用している - しかし、そのことはピックアップの外観を見ただけではわからないだろう。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>プレゼンテーションと市場投入： 2022年末までに最初の納入を行う</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 先代「VWアマロック（2010～2020）の強みは、サスペンションの快適性（少なくとも積載量の少ないバージョンでは）、ブレーキ、フルタイム4輪駆動であった。それらは、「三菱L200」と、色あせた「ランドローバー ディフェンダー ピックアップ」、「メルセデスXクラス」のみに搭載された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして今、フォルクスワーゲンのピックアップモデルは第2ラウンドに突入する。新しいモデルは、ハードコアドライバーだけのためのランブルピックアップトラックにはならないだろう。その技術は、2022年に登場する新型車、「フォード レンジャー」に由来している。2022年末から、新型「アマロック」の最初のモデルがディーラーのショールームに並ぶ予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>デザイン＆サイズ： ボンネットを高くしたフロントデザインに変更</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> この車の開発には、登坂能力に関して一切の妥協を許さず、例えば登坂深度は30mmアップして800mmとしている。そして、VWのような外観であること。その結果、VWはルーフやウィンドウ、ドアハンドルやエクステリアミラーなどのディテールのみをフォードから取り寄せるだけとなった。ベルトラインより下はすべて独立しており、ドアも違うデザインになっている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/6/4/8/8/7/rn220315Amarok_048-e0a2379dbc720eb4.jpg" alt=""/><figcaption>新型アマロックは、フルタイム4輪駆動、リダクションギア、リアアクスルロックが選択可能だ。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>根本的に、「アマロック」のデザインは大きく変わった。新型車は、ボンネットを高くしたフロントデザインに変更され、ラジエーターグリルに水平に並んだクロスバーがVWとの関係を強調し、より表情豊かで自信に満ちた印象を与えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>モデルのラインナップは、基本はシンプルに「アマロック」、次に「Life」、「Style」、そして「PanAmericana」（オフロード志向）と「Aventura」（スタイリングバー付きのデザインバリエーション）を頂点とする構成となっている。LEDヘッドライトを標準装備し、上位トリムレベルでは「IQ.LIGHT」マトリックスLEDヘッドライトまで装備している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>トレンドに逆らい、より狭くなったアマロック</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 初代「アマロック」のプラットフォームはもともと、南米で一般的に使われている「パレット」に対応したものだったが、新型ではユーロパレットをベースにしている。その結果、全幅は34mm縮小され、1.91mとなっている。</p>
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<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/6/4/8/8/7/rn220315Amarok_122-4954a6fae577165a.jpg" alt=""/><figcaption>従来よりも短いオーバーハング、積載量を優先したリーフスプリング式リジッドアクスルの採用は継続。</figcaption></figure>
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<p>一方で、全長は10cm近く伸びて5.35m、高さは5cmほど伸びて1.89mとなっている。ホイールベースは173mm拡大され、主にリアフットウェルの利点を生かしたものとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【サイズ一覧】</strong><br> • 全長： 5350mm<br> • 全幅： 1910mm<br> • 全高： 最大1888mm（ホイールとタイヤの組み合わせによる）<br> • ホイールベース： 3270mm<br> • 奥行き： 800mm</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>内装＆装備： レザーインストルメントパネル（別料金）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「アマロック」のインテリアは、明らかにVWであることを表している。ステアリングの後ろには8インチのデジタルコックピットがあり、「Style」以上のトリムではさらに10インチが用意されている。センターコンソールには引き続き10インチディスプレイを採用し、「スタイル」モデル以上では12インチと大型化されている。Apple CarPlayやAndroid Autoも標準で搭載されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/6/4/8/8/7/USO_8123a_1518673122-546fd40cf1811488.jpg" alt=""/><figcaption>インテリアは高級感のあるデジタルで、オプションで12インチのセンターディスプレイが用意されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、10段階調整電動シート、ワイヤレス充電、モバイルオンラインサービス、キーレスゴー、ハーマンカードン製Hi-Fi、レザーインストルメントパネルなどが追加料金で提供される。印象的だったのは、ヘリコプター型のオーバーヘッドコンソールスイッチだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ドイツではダブルキャブのみの設定</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> フォードが唯一採用しているのは、走行プログラムのロータリースイッチによるオフロードコントロールで、上部に全輪駆動の解除と減速の固定ボタンが設置されている。多板クラッチによるフルタイム四輪駆動が搭載されている場合は、リダクションの係合とは無関係に全輪駆動をロックすることが可能となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、新型「アマロック」では、リアアクスルロックも有償で注文できる。また、全輪駆動のパーマネントバージョンでは、リダクションギアとの組み合わせも可能となっている（アマロックIにはこの組み合わせは存在しなかった）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/6/4/8/8/7/USO_8143_179149156-0b96edb73de367bd.jpg" alt=""/><figcaption>ロータリーコントロールで異なる走行モードを設定できる。これは、全輪駆動が常に最適なトラクションを発揮できるようにするためのスイッチだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>エンジンとパワートレイン： アマロックの4気筒と6気筒</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ボンネットの下にも、VWはフォードのエンジンを使っている。新型「VWアマロック」は、4気筒とV6ターボディーゼル（170馬力、405Nm～241馬力、600Nm）から選択できる。トランスミッションは5速マニュアルからフォード伝統の10速トルコンオートマチックまで、ホイールは18インチから21インチまで選択可能となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/6/4/8/8/7/220207_Amarok_EXT_34_Front-d67baf5ee503a942.jpg" alt=""/><figcaption>たくましいフロントエンドは、高くなったボンネットと常にLEDヘッドライトを装備し、最高級トリムレベルではマトリクスLEDテクノロジーが採用されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、2.3リッターの排気量から最高出力302馬力、最大トルク452Nmを発生する4気筒ターボガソリンエンジンも用意されている。ターボガソリンエンジンは、10速オートマチックトランスミッションと全輪駆動と組み合わせて提供される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>最大3.5トンまでの牽引力</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ドイツでは、すべてのエンジンにフルタイム四輪駆動が設定される予定だ。その他の市場では、パートタイム四輪駆動も用意されるが、その場合ドライバーはさまざまな走行モードを選択でき、どのような路面でも最適なトラクションを確保できるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型ピックアップトラックは、従来よりも多くの最大3.5トンまでの荷物を牽引することができる。荷台のラッシングアイは、500kgまでの荷重に耐えられるものを使用すること。屋根の耐荷重は225kgから350kgに増加している。そんな新型アマロックがどんな性能を持っているのかは、近々おこなわれる実際のテストで検証したい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Rolf Klein and Sebastian Friemel<br> Photo: Volkswagen AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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			</item>
		<item>
		<title>【ニューモデル情報】VW製ピックアップトラック　新型VWアマロック　デビュー間近　第1報！</title>
		<link>https://autobild.jp/12792/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jan 2022 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[VW]]></category>
		<category><![CDATA[アマロック]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[ピックアップトラック]]></category>
		<category><![CDATA[フォード レンジャー]]></category>
		<category><![CDATA[フォルクスワーゲン]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="980" height="553" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/AMAROK_Designskizze-03_ENG-8f124c91dc148748.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/AMAROK_Designskizze-03_ENG-8f124c91dc148748.jpg 980w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/AMAROK_Designskizze-03_ENG-8f124c91dc148748-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/AMAROK_Designskizze-03_ENG-8f124c91dc148748-768x433.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/AMAROK_Designskizze-03_ENG-8f124c91dc148748-696x393.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/AMAROK_Designskizze-03_ENG-8f124c91dc148748-744x420.jpg 744w" sizes="auto, (max-width: 980px) 100vw, 980px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>新世代のVW製ピックアップ、アマロックは、より長く、より広くなる。新型アマロックは、2022年にフォード レンジャーをベースに、アップライトディスプレイを含めて開発される。内燃機関ピックアップトラックの第一報！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>市場投入と価格： フォードとの協力により、ピックアップをより手頃な価格に</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> VWは2022年末までに新型「アマロック」でピックアップ市場を大きく揺るがしたいと考えている。<br> 「アマロック」の後継モデルはフォードと共同で開発され、おそらくレンジャーとプラットフォームを共有することになるだろう。<br> そして、これはもちろんコスト削減にもつながる。<br> そのおかげで、新型「アマロック」は35,000ユーロ（約462万円）以下からスタートすることが可能だ。<br> 一方で、フォードがレンジャーに「ラプター」という形で提供しているように、オフロード志向のトップモデルも可能になる。<br> VWは、2022年半ばの公開と最初の受注を開始を予定している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>デザインとインテリア： 新世代はより長く、より広くなる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> VWは2020年以降、「アマロック」をオンとオフで予告してきた。<br> 最新のスケッチでは、リアとサイドのラインの印象がわかるものの、VWは新型「アマロック」の最もエキサイティングな要素を見せていない。<br> リアライトの新しいサインは、雪の結晶で巧妙に隠されている。<br> 一方、前回の予告編で印象的だったシルやホイールアーチのエクステンションは、この写真でも確認することができ、今回の場合はブラックで統一されている。<br> そして、今回は、写真とともに、最初のサイズが公開された。<br> 次期「アマロック」は、全長が10cm、全幅が4cm以上大きくなる予定だ。<br> スペースが増えることで、主に乗客にメリットがあることが想定される。<br> 参考までに、2020年5月に生産終了となる先代モデルは、4ドアのダブルキャブとして全長5.19メートル、全幅1.95メートル、全高1.83メートルというサイズだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>外観はレンジャーのコピーではない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> VWが最後にティザー画像を公開したのは2021年12月初旬で、その外観が予想以上に「フォード レンジャー」に似ていないことに人々は驚き喜んだ。<br> VWの現在のデザイン言語は、新型「アマロック」でもはっきりと認識できる。<br> 先代モデルと比較するなら、主に新しいライトシグネチャーを持つ幅の狭いヘッドライトを意味し、ティザー画像ではLEDバンドで接続されている。<br> 例によって、この機能は上位のトリムレベルにのみ搭載される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/5/4/1/1/Amarok_2022_Skizze-c7650b079024df69.jpg" alt=""/><figcaption>VWは、アマロックのティザー画像でも極端に広いホイールアーチにこだわっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ニューデザインのグリルは、車幅を強調するデザインだ。<br>
VWは新世代でもこの荷台のバーを残しているようだ。<br>
このイラストは、次期「アマロック」が先代モデルよりも、丸みを帯びないボディデザインであることを示唆している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>アマロックにフォードのアップライトディスプレイを搭載</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> フォルクスワーゲンのコメントによれば、先日発表された新型「レンジャー」の重要な要素であるアップライトディスプレイを引き継いでいるとのことだ。<br> このため、「アマロック」もフォードのソフトウェアを採用するのか、それともVWの「MIB」システムを採用するのかが問題となる。<br> どちらにもヒントがある。<br> 今回のスケッチでは、デジタルスピードメーターのディスプレイはVWらしいデザインだが、センターディスプレイの下にあるクライメートコントロールユニットには、「レンジャー」と同じくクラシックな方法でボタンが装備されている。<br> VWの最新モデルには、もうボタン類は備わっていないが、このピックアップトラックには備わるらしい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/5/4/1/1/VW-Amarok-blau-8709f470f37d9a5d.jpg" alt=""/><figcaption>アマロックは、レンジャーから直立したセンタースクリーンを受け継ぎ、ステアリングホイールなどの他の要素はVWから受け継いでいる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、「アマロック」にも独自の要素がある。<br>
センターコンソールのデザインは、フォードに比べ、シャツ袖が少なく、ステアリングホイールはVWらしいデザインとなり、ダッシュボードやドアパネルのデザインも異なっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>エンジン: おそらく電化の予定はない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> これまでと同様、「アマロック」はラダーフレームをベースとするようだ。<br> このピックアップには、おそらく再び異なるキャビンバリエーションと、後輪駆動または全輪駆動が用意されることになるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このフォルクスワーゲンのピックアップのエンジンは、おそらく次の「レンジャー」世代と共有されるだろう。<br>
今のところ、ディーゼルエンジン、2種類の4気筒エンジン、V6エンジンのみが発表されており、その性能データはまだ公表されていない。<br>
ポータルサイト「Carsales」によれば、次期「アマロック」には電動化はなく、マイルドハイブリッドも否定されているとのことだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>アマロックRは少なくとも論理的には考えられる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 一方、「レンジャー」ベースであれば、カッコいいトップモデルの可能性が広がる。<br> フォードは欧州で現行「レンジャー」のシャープな「ラプター」バージョンを販売している。<br> もし、高性能バージョンが出るであれば、VWにとって、より高いシャシーと300馬力のディーゼルを備えた、より強力な「アマロックR」が実際には理にかなっていることになる。<br> しかし、「アマロックR」が実際に実現する可能性は極めて低い。<br> だが、今回のスケッチは「アマロックR」をイメージさせるにふさわしいものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> オフロードのようながっしりとした外観で、次期「アマロック」はさらに独立性を高めていくだろう。<br> フォードとの協業は、巧みな手腕だと思える。<br> 何しろフォードはピックアップビジネスで多くの経験を持っているし、共同プラットフォームによってコスト削減もできる。<br> 男らしい内燃機関のピックアップトラックである「VWアマロック」のティザー画像は、「レンジャー」のようなトップバージョンへの欲望をかきたてるものの、コストダウンを考えるならば、残念ながら「アマロックR」の可能性は低いだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「フォルクスワーゲン アマロック」を世界のどこで販売するかに関しては記されていないものの、フォードベースの中身であることや、その大きさ、成り立ちを考えれば、主戦場は北米、もしくはオーストラリア、そして欧州などではないかと予想される。彼の地では、ピックアップトラックは普通の実用車として必須な車であると同時に、心の拠り所ともいえる車種だし、フォルクスワーゲンというブランドも浸透しているため、なかなか好意的に受け止められるのではないだろうか。<br>
興味深いのはその内容で、内燃機関一本勝負で、EVモデルはおろか、ハイブリッドシステムモデルも用意されないという潔さである。もちろん今後はハイブリッドモデルやEVモデルも登場するのではないかと予想されるものの、しばらくは男らしく内燃機関一本。この辺にピックアップトラックのユーザーがどういうものであるのか、またこういうクルマの使われ方や、使われる環境などの「本音」の部分が見えてくるような気がして興味深い。大きさがここまで大きくなければ、ぜひ日本にもこういうピックアップトラックが導入されたらなぁ、というのはずっと抱き続けている私の要望である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Katharina Berndt und Moritz Doka<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: VOLKSWAGEN NUTZFAHRZEUGE DESIGN</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="980" height="553" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/AMAROK_Designskizze-03_ENG-8f124c91dc148748.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/AMAROK_Designskizze-03_ENG-8f124c91dc148748.jpg 980w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/AMAROK_Designskizze-03_ENG-8f124c91dc148748-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/AMAROK_Designskizze-03_ENG-8f124c91dc148748-768x433.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/AMAROK_Designskizze-03_ENG-8f124c91dc148748-696x393.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/AMAROK_Designskizze-03_ENG-8f124c91dc148748-744x420.jpg 744w" sizes="auto, (max-width: 980px) 100vw, 980px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>新世代のVW製ピックアップ、アマロックは、より長く、より広くなる。新型アマロックは、2022年にフォード レンジャーをベースに、アップライトディスプレイを含めて開発される。内燃機関ピックアップトラックの第一報！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>市場投入と価格： フォードとの協力により、ピックアップをより手頃な価格に</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> VWは2022年末までに新型「アマロック」でピックアップ市場を大きく揺るがしたいと考えている。<br> 「アマロック」の後継モデルはフォードと共同で開発され、おそらくレンジャーとプラットフォームを共有することになるだろう。<br> そして、これはもちろんコスト削減にもつながる。<br> そのおかげで、新型「アマロック」は35,000ユーロ（約462万円）以下からスタートすることが可能だ。<br> 一方で、フォードがレンジャーに「ラプター」という形で提供しているように、オフロード志向のトップモデルも可能になる。<br> VWは、2022年半ばの公開と最初の受注を開始を予定している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>デザインとインテリア： 新世代はより長く、より広くなる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> VWは2020年以降、「アマロック」をオンとオフで予告してきた。<br> 最新のスケッチでは、リアとサイドのラインの印象がわかるものの、VWは新型「アマロック」の最もエキサイティングな要素を見せていない。<br> リアライトの新しいサインは、雪の結晶で巧妙に隠されている。<br> 一方、前回の予告編で印象的だったシルやホイールアーチのエクステンションは、この写真でも確認することができ、今回の場合はブラックで統一されている。<br> そして、今回は、写真とともに、最初のサイズが公開された。<br> 次期「アマロック」は、全長が10cm、全幅が4cm以上大きくなる予定だ。<br> スペースが増えることで、主に乗客にメリットがあることが想定される。<br> 参考までに、2020年5月に生産終了となる先代モデルは、4ドアのダブルキャブとして全長5.19メートル、全幅1.95メートル、全高1.83メートルというサイズだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>外観はレンジャーのコピーではない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> VWが最後にティザー画像を公開したのは2021年12月初旬で、その外観が予想以上に「フォード レンジャー」に似ていないことに人々は驚き喜んだ。<br> VWの現在のデザイン言語は、新型「アマロック」でもはっきりと認識できる。<br> 先代モデルと比較するなら、主に新しいライトシグネチャーを持つ幅の狭いヘッドライトを意味し、ティザー画像ではLEDバンドで接続されている。<br> 例によって、この機能は上位のトリムレベルにのみ搭載される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/5/4/1/1/Amarok_2022_Skizze-c7650b079024df69.jpg" alt=""/><figcaption>VWは、アマロックのティザー画像でも極端に広いホイールアーチにこだわっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ニューデザインのグリルは、車幅を強調するデザインだ。<br>
VWは新世代でもこの荷台のバーを残しているようだ。<br>
このイラストは、次期「アマロック」が先代モデルよりも、丸みを帯びないボディデザインであることを示唆している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>アマロックにフォードのアップライトディスプレイを搭載</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> フォルクスワーゲンのコメントによれば、先日発表された新型「レンジャー」の重要な要素であるアップライトディスプレイを引き継いでいるとのことだ。<br> このため、「アマロック」もフォードのソフトウェアを採用するのか、それともVWの「MIB」システムを採用するのかが問題となる。<br> どちらにもヒントがある。<br> 今回のスケッチでは、デジタルスピードメーターのディスプレイはVWらしいデザインだが、センターディスプレイの下にあるクライメートコントロールユニットには、「レンジャー」と同じくクラシックな方法でボタンが装備されている。<br> VWの最新モデルには、もうボタン類は備わっていないが、このピックアップトラックには備わるらしい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/5/4/1/1/VW-Amarok-blau-8709f470f37d9a5d.jpg" alt=""/><figcaption>アマロックは、レンジャーから直立したセンタースクリーンを受け継ぎ、ステアリングホイールなどの他の要素はVWから受け継いでいる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、「アマロック」にも独自の要素がある。<br>
センターコンソールのデザインは、フォードに比べ、シャツ袖が少なく、ステアリングホイールはVWらしいデザインとなり、ダッシュボードやドアパネルのデザインも異なっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>エンジン: おそらく電化の予定はない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> これまでと同様、「アマロック」はラダーフレームをベースとするようだ。<br> このピックアップには、おそらく再び異なるキャビンバリエーションと、後輪駆動または全輪駆動が用意されることになるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このフォルクスワーゲンのピックアップのエンジンは、おそらく次の「レンジャー」世代と共有されるだろう。<br>
今のところ、ディーゼルエンジン、2種類の4気筒エンジン、V6エンジンのみが発表されており、その性能データはまだ公表されていない。<br>
ポータルサイト「Carsales」によれば、次期「アマロック」には電動化はなく、マイルドハイブリッドも否定されているとのことだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>アマロックRは少なくとも論理的には考えられる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 一方、「レンジャー」ベースであれば、カッコいいトップモデルの可能性が広がる。<br> フォードは欧州で現行「レンジャー」のシャープな「ラプター」バージョンを販売している。<br> もし、高性能バージョンが出るであれば、VWにとって、より高いシャシーと300馬力のディーゼルを備えた、より強力な「アマロックR」が実際には理にかなっていることになる。<br> しかし、「アマロックR」が実際に実現する可能性は極めて低い。<br> だが、今回のスケッチは「アマロックR」をイメージさせるにふさわしいものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> オフロードのようながっしりとした外観で、次期「アマロック」はさらに独立性を高めていくだろう。<br> フォードとの協業は、巧みな手腕だと思える。<br> 何しろフォードはピックアップビジネスで多くの経験を持っているし、共同プラットフォームによってコスト削減もできる。<br> 男らしい内燃機関のピックアップトラックである「VWアマロック」のティザー画像は、「レンジャー」のようなトップバージョンへの欲望をかきたてるものの、コストダウンを考えるならば、残念ながら「アマロックR」の可能性は低いだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「フォルクスワーゲン アマロック」を世界のどこで販売するかに関しては記されていないものの、フォードベースの中身であることや、その大きさ、成り立ちを考えれば、主戦場は北米、もしくはオーストラリア、そして欧州などではないかと予想される。彼の地では、ピックアップトラックは普通の実用車として必須な車であると同時に、心の拠り所ともいえる車種だし、フォルクスワーゲンというブランドも浸透しているため、なかなか好意的に受け止められるのではないだろうか。<br>
興味深いのはその内容で、内燃機関一本勝負で、EVモデルはおろか、ハイブリッドシステムモデルも用意されないという潔さである。もちろん今後はハイブリッドモデルやEVモデルも登場するのではないかと予想されるものの、しばらくは男らしく内燃機関一本。この辺にピックアップトラックのユーザーがどういうものであるのか、またこういうクルマの使われ方や、使われる環境などの「本音」の部分が見えてくるような気がして興味深い。大きさがここまで大きくなければ、ぜひ日本にもこういうピックアップトラックが導入されたらなぁ、というのはずっと抱き続けている私の要望である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Katharina Berndt und Moritz Doka<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: VOLKSWAGEN NUTZFAHRZEUGE DESIGN</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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			</item>
		<item>
		<title>【ニューモデル情報】2022年にデビューするフォルクスワーゲン×7台</title>
		<link>https://autobild.jp/12023/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Dec 2021 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォトギャラリー]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
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		<category><![CDATA[EV]]></category>
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		<category><![CDATA[電気自動車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/VW-Amarok-Teaser-1200x800-887807dea6559302.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/VW-Amarok-Teaser-1200x800-887807dea6559302.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/VW-Amarok-Teaser-1200x800-887807dea6559302-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/VW-Amarok-Teaser-1200x800-887807dea6559302-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/VW-Amarok-Teaser-1200x800-887807dea6559302-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/VW-Amarok-Teaser-1200x800-887807dea6559302-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/VW-Amarok-Teaser-1200x800-887807dea6559302-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/VW-Amarok-Teaser-1200x800-887807dea6559302-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2022年に登場するVWモデル7台を紹介。T-Rocフェイスリフト、ID. 5 GTX、新型アマロク。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2028年までに、なんと70種類もの新しい電気自動車を開発する。<br>
フォルクスワーゲンはそんな壮大な目標を正式に発表した。<br>
遅くとも2022年末までには、16の工場で電池自動車を生産し、今後10年間で2,200万台以上の電気自動車をラインオフする予定だ。<br>
また、VWは欧州や中国のバッテリーメーカーとも提携している。<br>
グループは開発に300億ユーロ（3兆9千億円）以上を投資している。<br>
再編成の礎となるのがIDファミリーである。<br>
2019年に発表された最初のモデルは、電動コンパクトカーのID.3だった。<br>
2020年にはSUVのID.4を発表し、2021年にはクーペバージョンのID.5でEVの布陣を整えた。<br>
さらにVW IDのバリエーションとして、高級セダン、ステーションワゴン、そしてブリ（VWバス）のリバイバルモデルが発表される予定だ。<br>
しかし、通常の内燃機関モデルもおろそかにされているわけではもちろんない。<br>
例えば、つい先ごろ、T-Rocのフェイスリフトが公開され、新型「ティグアン」も計画されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2022年にデビューが予定されている次の3台のモデルは、VWにとって、今後数年間で特に重要なモデルとなるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>1.VW ID.Buzz – ブリ（VWバス）の電気自動車化</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 電気自動車「ID.Buzz」は、デザインだけでなく、駆動システムもVW初のバス「T1」をベースにしている。<br> この新しい電気自動車では、後輪が標準で駆動されるが、パワーが大幅に向上している。<br> 現在、最もパワフルな「MEB」モデルは306馬力だが、全輪駆動だ。<br> これは、「ID Buzz」にも採用される可能性がある。<br> また、同じくEVの「VW ID.3」や「VW ID.4」から採用されるであろう、フルデジタルのインテリアも期待できそうだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>2.VWパサートB9 – ヴァリアントとしてのみ登場</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 電気自動車（ID.7）の開発が本格化しているが、よく知られている内燃機関を搭載した「パサート」クラスのバージョンの新世代も登場する。<br> 新型パサートは、次期「シュコダ スパーブ」と共同で開発されているが、ステーションワゴンとして発売されるのはおそらく2024年になるだろう。<br> ピュアディーゼルや、150～220馬力のガソリンエンジンに加え、最大航続距離100kmのプラグインハイブリッド車も期待されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>3.新型VWアマロク - フォードとの提携によるピックアップトラック</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新型「VWアマロク」は、フォードとの協力関係から、「フォード レンジャー」のプラットフォームをベースにする可能性が高いと考えられている。<br> コスト削減により、価格は35,000ユーロ（約455万円）以下に抑えられる可能性がある。<br> 最初のティーザー画像によれば、デザインはこれまでよりもずっとアグレッシブなものになるようだ。<br> しかし、すべてが変わるわけではない。<br> ピックアップトラックはおそらく再びラダーフレームの上に立ち、異なるキャブ、後輪駆動と全輪駆動が提供されるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>以下、2022年にデビュー予定のVWモデルをフォトギャラリーとともにご紹介。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/1/1/3/9/0/VW-T-Roc-R-Line-Facelift-d2c14f4bcb408a5e.jpg" alt=""/><figcaption><strong>VW T-Roc フェイスリフト、 価格：23,495ユーロ（約305万円）～、市場投入： 2022年初頭。</strong><br>「T-Roc」は、外観の若干のアップデートに加えて、新しいインフォテイメントシステムが採用されている。エンジンは変わらず、110～190馬力のディーゼルとガソリンエンジンが搭載されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/1/1/3/9/0/DB2021AU01018-de550f6a359dedad.jpg" alt=""/><figcaption><strong>VW T-Rocカブリオ フェイスリフト、価格：31,850ユーロ（約414万円）～、市場投入：2022年初頭。</strong><br>クローズドSUVからわずか2年後に発売されたカブリオだが、LEDライトを標準装備するなどの変更点を採用している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/1/1/3/9/0/DB2021AU01045-42a2dc072b189603.jpg" alt=""/><figcaption><strong>VW T-Roc Rフェイスリフト、価格： 約47,000ユー（約611万円）、市場投入: 2022年初頭。</strong><br>「T-Roc R」の性能は変わらず、従来通り2リッターTSIで300馬力を発揮する。また、「R」ではインテリアが一新され、スポーツステアリングホイールにタッチサーフェスが採用されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/1/1/3/9/0/VW-ID-5-ILLUSTRATION-1200x800-f5d1a3d7f0f503d0.jpg" alt=""/><figcaption><strong>VW ID.5、価格：46,515ユーロ（約604万円）～、市場投入：2022年初頭。</strong><br>「ID.4」のBピラーにまでそっくりで、インテリアも同じ。ソフトウェアのアップデートにより、0から80％までの充電時間を36分に短縮したVW初の電気自動車だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/1/1/3/9/0/ID5_Rot_Paris-196527aefe866e51.jpg" alt=""/><figcaption><strong>VW ID.5 GTX、価格：53,615ユーロ（約696万円）～、市場投入： 2022年初頭。</strong><br>ID.4のクーペバージョンには、特別なスカート、スポーティなアクセント、全輪駆動、299馬力を備えたスポーティなGTXバリエーションも用意されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/2794b386fa0ad9d4-768x432.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/8/0/2/7/7/3/874A2700-71c87bd2d3a578e6.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption><strong>VW ID.Buzz、市場投入：2022年。</strong><br>全長4.60メートルの「VW ID.Buzz」は、おそらく「T3」と同じくらいの長さしかない。ベースはおそらく後輪駆動で、アッパーバージョンでは全輪駆動になる可能性もある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/1/1/3/9/0/VW-Amarok-Teaser-1200x800-887807dea6559302.jpg" alt=""/><figcaption><strong>VWアマロク、価格：約35,000ユーロ（約455万円）、発売：2022年。</strong><br>新型「フォード レンジャー」とプラットフォームを共有し、フォードと共同で生産する予定。「ラプター」の代替モデルとして「アマロクR」が登場する可能性もある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>先日の報道で、フォルクスワーゲンはすべての車種を完全にEVにはしない、という発表を行っていた。メルセデス・ベンツやボルボなどが、ここ数年内に完全EV化にするという計画を発表しているのを聞くと、ホンマかいな、とつい口走ってしまう僕からすれば、フォルクスワーゲンのコメントは大変興味深い。<br>
もちろん長期的な視野では完全EV化するかもしれないし、他のカーボンニュートラルへの方法も考えているのだろうが、ここ数年ですべてをEVという、ちょっと疑心暗鬼にもなってしまうような計画からすると、より現実的であると感じてしまうのは、内燃機関好きの贔屓目だろうか。<br>
トヨタの発表もそうだが、やはり世界的な視点からすれば、まだまだこれから未来へ向かって様々な方向から技術革新を行うということは正論であり、カーボンニュートラルの解決方法はEVだけにあらず、という方向性はなんとも力強く頼もしいものに感じられるのである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Peter R. Fischer, Michael Gebhardt und Moritz Doka<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: Volkswagen AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/VW-Amarok-Teaser-1200x800-887807dea6559302.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/VW-Amarok-Teaser-1200x800-887807dea6559302.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/VW-Amarok-Teaser-1200x800-887807dea6559302-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/VW-Amarok-Teaser-1200x800-887807dea6559302-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/VW-Amarok-Teaser-1200x800-887807dea6559302-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/VW-Amarok-Teaser-1200x800-887807dea6559302-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/VW-Amarok-Teaser-1200x800-887807dea6559302-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/VW-Amarok-Teaser-1200x800-887807dea6559302-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2022年に登場するVWモデル7台を紹介。T-Rocフェイスリフト、ID. 5 GTX、新型アマロク。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2028年までに、なんと70種類もの新しい電気自動車を開発する。<br>
フォルクスワーゲンはそんな壮大な目標を正式に発表した。<br>
遅くとも2022年末までには、16の工場で電池自動車を生産し、今後10年間で2,200万台以上の電気自動車をラインオフする予定だ。<br>
また、VWは欧州や中国のバッテリーメーカーとも提携している。<br>
グループは開発に300億ユーロ（3兆9千億円）以上を投資している。<br>
再編成の礎となるのがIDファミリーである。<br>
2019年に発表された最初のモデルは、電動コンパクトカーのID.3だった。<br>
2020年にはSUVのID.4を発表し、2021年にはクーペバージョンのID.5でEVの布陣を整えた。<br>
さらにVW IDのバリエーションとして、高級セダン、ステーションワゴン、そしてブリ（VWバス）のリバイバルモデルが発表される予定だ。<br>
しかし、通常の内燃機関モデルもおろそかにされているわけではもちろんない。<br>
例えば、つい先ごろ、T-Rocのフェイスリフトが公開され、新型「ティグアン」も計画されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2022年にデビューが予定されている次の3台のモデルは、VWにとって、今後数年間で特に重要なモデルとなるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>1.VW ID.Buzz – ブリ（VWバス）の電気自動車化</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 電気自動車「ID.Buzz」は、デザインだけでなく、駆動システムもVW初のバス「T1」をベースにしている。<br> この新しい電気自動車では、後輪が標準で駆動されるが、パワーが大幅に向上している。<br> 現在、最もパワフルな「MEB」モデルは306馬力だが、全輪駆動だ。<br> これは、「ID Buzz」にも採用される可能性がある。<br> また、同じくEVの「VW ID.3」や「VW ID.4」から採用されるであろう、フルデジタルのインテリアも期待できそうだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>2.VWパサートB9 – ヴァリアントとしてのみ登場</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 電気自動車（ID.7）の開発が本格化しているが、よく知られている内燃機関を搭載した「パサート」クラスのバージョンの新世代も登場する。<br> 新型パサートは、次期「シュコダ スパーブ」と共同で開発されているが、ステーションワゴンとして発売されるのはおそらく2024年になるだろう。<br> ピュアディーゼルや、150～220馬力のガソリンエンジンに加え、最大航続距離100kmのプラグインハイブリッド車も期待されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>3.新型VWアマロク - フォードとの提携によるピックアップトラック</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新型「VWアマロク」は、フォードとの協力関係から、「フォード レンジャー」のプラットフォームをベースにする可能性が高いと考えられている。<br> コスト削減により、価格は35,000ユーロ（約455万円）以下に抑えられる可能性がある。<br> 最初のティーザー画像によれば、デザインはこれまでよりもずっとアグレッシブなものになるようだ。<br> しかし、すべてが変わるわけではない。<br> ピックアップトラックはおそらく再びラダーフレームの上に立ち、異なるキャブ、後輪駆動と全輪駆動が提供されるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>以下、2022年にデビュー予定のVWモデルをフォトギャラリーとともにご紹介。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/1/1/3/9/0/VW-T-Roc-R-Line-Facelift-d2c14f4bcb408a5e.jpg" alt=""/><figcaption><strong>VW T-Roc フェイスリフト、 価格：23,495ユーロ（約305万円）～、市場投入： 2022年初頭。</strong><br>「T-Roc」は、外観の若干のアップデートに加えて、新しいインフォテイメントシステムが採用されている。エンジンは変わらず、110～190馬力のディーゼルとガソリンエンジンが搭載されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/1/1/3/9/0/DB2021AU01018-de550f6a359dedad.jpg" alt=""/><figcaption><strong>VW T-Rocカブリオ フェイスリフト、価格：31,850ユーロ（約414万円）～、市場投入：2022年初頭。</strong><br>クローズドSUVからわずか2年後に発売されたカブリオだが、LEDライトを標準装備するなどの変更点を採用している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/1/1/3/9/0/DB2021AU01045-42a2dc072b189603.jpg" alt=""/><figcaption><strong>VW T-Roc Rフェイスリフト、価格： 約47,000ユー（約611万円）、市場投入: 2022年初頭。</strong><br>「T-Roc R」の性能は変わらず、従来通り2リッターTSIで300馬力を発揮する。また、「R」ではインテリアが一新され、スポーツステアリングホイールにタッチサーフェスが採用されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/1/1/3/9/0/VW-ID-5-ILLUSTRATION-1200x800-f5d1a3d7f0f503d0.jpg" alt=""/><figcaption><strong>VW ID.5、価格：46,515ユーロ（約604万円）～、市場投入：2022年初頭。</strong><br>「ID.4」のBピラーにまでそっくりで、インテリアも同じ。ソフトウェアのアップデートにより、0から80％までの充電時間を36分に短縮したVW初の電気自動車だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/1/1/3/9/0/ID5_Rot_Paris-196527aefe866e51.jpg" alt=""/><figcaption><strong>VW ID.5 GTX、価格：53,615ユーロ（約696万円）～、市場投入： 2022年初頭。</strong><br>ID.4のクーペバージョンには、特別なスカート、スポーティなアクセント、全輪駆動、299馬力を備えたスポーティなGTXバリエーションも用意されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/2794b386fa0ad9d4-768x432.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/8/0/2/7/7/3/874A2700-71c87bd2d3a578e6.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption><strong>VW ID.Buzz、市場投入：2022年。</strong><br>全長4.60メートルの「VW ID.Buzz」は、おそらく「T3」と同じくらいの長さしかない。ベースはおそらく後輪駆動で、アッパーバージョンでは全輪駆動になる可能性もある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/1/1/3/9/0/VW-Amarok-Teaser-1200x800-887807dea6559302.jpg" alt=""/><figcaption><strong>VWアマロク、価格：約35,000ユーロ（約455万円）、発売：2022年。</strong><br>新型「フォード レンジャー」とプラットフォームを共有し、フォードと共同で生産する予定。「ラプター」の代替モデルとして「アマロクR」が登場する可能性もある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>先日の報道で、フォルクスワーゲンはすべての車種を完全にEVにはしない、という発表を行っていた。メルセデス・ベンツやボルボなどが、ここ数年内に完全EV化にするという計画を発表しているのを聞くと、ホンマかいな、とつい口走ってしまう僕からすれば、フォルクスワーゲンのコメントは大変興味深い。<br>
もちろん長期的な視野では完全EV化するかもしれないし、他のカーボンニュートラルへの方法も考えているのだろうが、ここ数年ですべてをEVという、ちょっと疑心暗鬼にもなってしまうような計画からすると、より現実的であると感じてしまうのは、内燃機関好きの贔屓目だろうか。<br>
トヨタの発表もそうだが、やはり世界的な視点からすれば、まだまだこれから未来へ向かって様々な方向から技術革新を行うということは正論であり、カーボンニュートラルの解決方法はEVだけにあらず、という方向性はなんとも力強く頼もしいものに感じられるのである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Peter R. Fischer, Michael Gebhardt und Moritz Doka<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: Volkswagen AG</p>
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