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	<title>フォルスター - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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		<title>【世界中で大人気のキャンピングカーショー】キャラバンサロン2024がデュッセルドルフで開催　おすすめの25台はこれだ！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Sep 2024 22:50:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-20.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-20.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-20-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-20-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>キャラバンサロンのイノベーション：キャラバンサロンがデュッセルドルフで開催された。新型モーターホーム、キャンピングカーファン、そしてキャンピングカーファンになりたい人にとって絶対見逃せないのがキャラバンサロンだ。これほど多くのモデルを比較できる機会は他にはない。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>パネルバンの分野では、ますます多くのメーカーが新しいモデルに切り替えていることがわかる。また、全輪駆動部門も活況を呈している。自給自足で自由に休暇を過ごす – 文字通り多くのドイツ人にとっての夢の世界だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">スターバン レベル4x4 - メルセデスの星の下にある本当の驚き</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>大型装備、XXLサイズリヤエクステンション、快適性： このバンにはすべてが備わっている！ベテランのモーターホーム編集者をも驚かせるキャンピングカーは、まだ存在するのだ！発明家ラルフ ウルホーンは、スターバンでこの偉業を成し遂げた。一見したところ、「レベル4x4（2つのモデルのうちの1つ）」は、全長6mのコンパクトな普通のメルセデス スプリンターに見える。しかし、後部を見てみると、ここには普通のものは何もないことがわかる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スターバンのユニークなセールスポイントは、その巨大なリヤエクステンションで、キャンピングモードでは全長5.93mのショートビークルを7.13mまで伸ばすことができる。これにより、リヤに便利なスペースが生まれるだけでなく、幅1.40m、長さ2.10mの縦長のベッドができる。スライドアウトは標準では手動で操作するが、オプションで、食品産業で使用されている耐久性のあるベルトコンベヤーモーターを使用した電動操作も可能だ。難点は、200kgもの重量増だ。しかし、リヤドアを取り外すことで、スプリンターの重量は120kgしか増えない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41695,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image2-17.jpg" alt="" class="wp-image-41695"/><figcaption class="wp-element-caption">ボタンひとつで伸縮可能。室内に素早くスペースを作り出す。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>スターバン レベルの4x4装備</strong><br>とはいえ、全輪駆動バージョンは3.5トンバージョンには用意されていない。ソーラーパネル、床下ガスタンク、ドライセパレートトイレ、トルマD 6 Eディーゼルヒーターが標準装備されている。「スターバン」は今回のキャラバンサロンで初公開された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論と価格</strong><br>後輪駆動の「クルーザー」モデルは139,990ユーロ（約2,250万円）から、「レベル4x4」は161,900ユーロ（約2,600万円=手動リヤエクステンションを含む）から。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ヴァインスベルクXペディション600 MQ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>キャンプが自動的にアドベンチャーになるわけではないが、もしアドベンチャーになるのなら、彼のような男が必要だ。砂色に塗られ、マットブラックのアクセサリーで飾られた、全地形対応ゴムを装備した背の高い四輪駆動スプリンターは、北海での家族旅行よりも、ティンブクトゥの裏側で必要になることが多いだろう。エルヴィンハイマーグループのブランドであるヴァインスベルクは、オフロードスプリンターのトレンドにも乗り遅れまいと、4輪の真の放浪者の代表例である「Xペディション」を展示中だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41696,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image3-15.jpg" alt="" class="wp-image-41696"/><figcaption class="wp-element-caption">スプリンターをベースにした新型Xペディションは、ヴァインスベルクが冒険心を呼び覚ます。止まっているときでさえ機能する。街中でも。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>装備</strong><br>ヴァインスベルクはエントリーモデルを150馬力のマニュアルトランスミッションで作りたいと考えている。190馬力のバージョンであれば、よりドライビングの楽しみが得られることは明らかで、少なくとも研究車両での試乗ではそうだった。レイアウトは通常のパターンを踏襲しているが、細部はカスタマイズされている。木製の縦型モールディングを用いた意図的に堅牢な外観は印象的で、モーターホームというよりはログハウスのようだ。さらに、マットブラックの家具と、独特のカントが施されたフラップとのコントラストも印象的だ。すべてが手作業、あるいは手作業で曲げられているように見え、さらに高価なハンドクラフトモデルのオーラを伝えることを意図している。そして、それは実にうまく機能している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>特別な機能</strong><br>もちろん、「Xペディション」は実用的でもある。フレキシブルテーブルは屋外でも使用でき、ソファに変身する横型ベッドやバスルームのスライド式洗面台も同様だ。また、新しいクリーンフレックストイレは、押し出すことができ、コンパクトなバスルームを特に使いやすくしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論と価格</strong><br>さあ、夢を見る時間だ。なぜなら、購入希望者が重要なオプションをすべてクリックし、全輪駆動やルーフに取り付けられたエアコンからソーラーパッケージまで追加すると、価格は簡単に15万ユーロ（約2,400万円）の壁を突破してしまうからだ。全輪駆動のないベーシックな車両の価格は11万9,890ユーロ（約1,940万円）と言われている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ハイマー グランドキャニオンS &amp; ハイマーML-T 580クロスオーバー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今、多くの人が考えていること：さらなる4WDメルセデス。そう、メルセデスがトレンドなのだ。ハイマーはまた、パネルバンとセミインテグレーテッドモデル（半統合型）の2つのニューモデルを直接市場に投入する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image4-11.jpg" alt="" class="wp-image-41697"/><figcaption class="wp-element-caption">グランドキャニオンSクロスオーバーは真のアドベンチャーバンであり、ベース価格は130,900ユーロ（約2110万円）からとなっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>装備</strong><br>来シーズンに向けて、「メルセデス スプリンター4x4」をベースとしたセミインテグレーテッドモデル（半統合車）とキャンピングカーは大幅なアップグレードを受ける。標準装備の自給自足機能（3つのボディバッテリー、ハイマースマートバッテリーシステム、高地用気圧センサー付きディーゼル暖房）が拡張・改良される。新しい技術装備に加え、2つの特別モデルには、快適性を高める専用シートが用意される。また、その他のインテリアにも新機能が追加される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image5-9.jpg" alt="" class="wp-image-41698"/><figcaption class="wp-element-caption">そのデザインのおかげで、ML-T 580クロスオーバーは当然ながら、同じくリフレッシュされたグランドキャニオンSバンモデルよりも居住空間が大幅に広くなっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論と価格</strong><br>この2つの改良モデルは、9月からディーラーで販売される。2025年モデルの価格は未定。現在、「グランドキャニオンS」は125,265ユーロ（約2,020万円）から、「ML-Tクロスオーバー」は146,400ユーロ（約2,360万円）からとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">クナウスタバート クリーンフレックス</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カセット式トイレは、その実用性が証明されている。ほとんどすべてのモーターホームで採用されているが、クナウスタバートはこの状況を根本的に変えようとしている。新しい水なしシステムは「クリーンフレックス」と呼ばれ、溶接可能なフィルムチューブによる原理は基本的におなじみのものだ。クナウスタバート社はこの方式を採用し、さらに技術を発展させた： フィルムの溶着と切断は一工程で行われ、所要時間は2分。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image6-6.jpg" alt="" class="wp-image-41699"/><figcaption class="wp-element-caption">新しいクリーンフレックス無水システムは、溶接可能なホイルチューブで作動する。トイレは完全に押し出すことができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リチウムイオンバッテリーも搭載されており、少なくとも100回は使用できる。フィルムライナー付きカセットは、それぞれ少なくとも30回の使用が可能で、耐久性のあるものからコンポスト可能なものまで、3つのバージョンがある。十分な量が搭載されていれば、トイレでの自給自足は可能だ。使用者は密封された袋をフレキシブルなゴム製ボウルに入れて取り出し、通常の排泄システムで処理する。トイレを使用しないときは、後方のトランクに移動させることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">コンパニア ツー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ルノーベースのキャンピングカーは、その地位を確立した。そして今、ブリュールに本拠を置くこのメーカーは次のステップに進み、5.40mのショートパネルバンに乗り出そうとしている。もちろん、コンパニアのモットーに忠実に、ここではすべてに目的がある！特に、引き出し式のシャワールームは圧巻だ。使用するときだけ、従来の大きさになる。使用しないときは、バンは広々としたスペースを提供してくれる。とてもいい！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image7-3.jpg" alt="" class="wp-image-41700"/><figcaption class="wp-element-caption">コンパニアがラインナップを拡大。ポップトップルーフの新しいパネルバンは、欲しいものすべてを備えている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>装備と価格</strong><br>木製の外観を持つ典型的なインテリアデザインに加え、シトロエンをベースとするこのパネルバンには、期待されるすべてが装備されている： 調節可能なリヤベンチシート、ガス・IHコンロ付き簡易キッチン、1.35 x 1.95メートルのベッド下には頑丈な引き出しを含む豊富な収納スペースがある。また、オーニング、暖房、屋外シャワーも装備しており、ベッドのスラットフレームには快適なソファ機能もある。オプションでポップアップルーフも用意されている。価格は外装がホワイトのベーシックバージョンで61,650ユーロ（約990万円）から。展示車両は、引き出し式バスルームなどのエクストラを装備し、価格は91,000ユーロ（約1,470万円）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image8-2.jpg" alt="" class="wp-image-41701"/><figcaption class="wp-element-caption">コンパニア ツーのインテリアで特に目を引くのは、バスルームを引き出して延長し、シャワーを浴びることができることだ。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フォトギャラリー: キャラバンサロン2024の新しいモーターホーム</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image9-2.jpg" alt="" class="wp-image-41703"/><figcaption class="wp-element-caption">キャンピングカーファンのためのキャラバンサロン2024（2024年8月30日～9月8日）は、デュッセルドルフで開催された。モーターホームの最も重要なイノベーションとトレンドが一目でわかる！</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image10-1.jpg" alt="" class="wp-image-41702"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>デドルRV カーボニックライナー78</strong>：デドルRVのフラッグシップは、デュッセルドルフまで約19,000km旅して来た。フルカーボンファイバーを使用した初のキャンピングカーで、車内にはあらゆる種類のラグジュアリーが装備されている。発売は2026年3月、価格は約477,000ユーロ（約7,700万円）。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image11-1.jpg" alt="" class="wp-image-41704"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ニースマン+ビショフ アルト78：</strong>ニースマン+ビショフ アルトはアルトを再開発した。スプリンターのシャシーを使った本格的なライナーだ。アルト78は4.5トンクラスだが、走行時の重量は約3,230kgしかない。温かみのあるフェルト、赤みがかった本物の木材、マットグレー、アンスラサイトの色調が、禁欲的なエレガンスの中で互いに影響し合っている。アルトには、全長9.07メートル、5.5トンクラスのアルト85もある。価格は13万8,990ユーロ（約2,230万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image12-1.jpg" alt="" class="wp-image-41705"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image13-1.jpg" alt="" class="wp-image-41706"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>デトレフ ジャストキャンプT 7051 EB：</strong>総重量3.5トンの広々としたスペース。新型デスレフスジャストキャンプは、新型フィアット デュカトをベースとしているため、フロントも新しくなっている。インテリアのレイアウトも変更された。シーティンググループの上にある折り畳み式ベッドはオプションで、寝台の数を合計5つに増やすことができる。価格は69,699ユーロ（約1,120万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image14-1.jpg" alt="" class="wp-image-41707"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>スクーターチーム リビングストン7アクティブ：</strong>パネルバンに5人乗り？それはかなり珍しい。リビングストン7アクティブは珍しいレイアウトだ。リヤに2段ベッド、コンバーチブルシートエリア、ポップアップルーフを備え、大家族の旅行にも対応する。もうひとつ目を引くのは、独立したバスルームだ。価格：67,990ユーロ（約1,100万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image15-1.jpg" alt="" class="wp-image-41709"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>フランキア ナウ：</strong>フランキア ナウは、前回のキャラバンサロンのサプライズゲストのひとつだった。フィアット デュカトをベースにしたこのモダンな半統合車は、コンパクトなサイズ（全長7.05メートル）に収納スペースとスツールを兼ねたモジュール式家具エレメントを含む革新的なフロアプランが印象的だ。しかし、マークショルガストの新型の絶対的なハイライトはインテリアだ。ダークアンスラサイトと珍しいカラーコンセプトが融合している。Sun、Ocean、Peachの3つのバリエーションは、今年のデュッセルドルフで初公開された。価格は80,900ユーロ（約1,300万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image16.jpg" alt="" class="wp-image-41710"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ユーコン 6.0 BD V-シティ：</strong>ユーコンは、総合オフロードスペシャルモデルK-Peakとは一線を画すデザイン。いわば、荒野から大都市へ。4WD、ライトバー、スタッドレスタイヤの代わりに、150馬力エンジン、後輪駆動、ブラックアウトマットが標準装備となった。より豪華な装備（日よけ、ソーラーシステム、インバーター）については、懐を深く掘り下げる必要がある。ブランドの親会社であるフランキアは、日常使用に適したV-シティによって、自由にカスタマイズ可能なベースモデルやK-ピーク アドベンチャーバンに比べ、低価格帯のユーコンに丸をつけたいと考えている。実際、新型V-シティは、試行錯誤を重ねたレイアウトと省スペースのバスルームを備えた巧みなデザイン、圧倒的なハンドリング、そして（オプションの）驚異的なアシスタンスシステムという、古い兄弟車と同じ資質を備えている。価格：87,900ユーロ（約1,410万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image17.jpg" alt="" class="wp-image-41711"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>インテグララインGT：</strong>スプリンターによって、ユーレモービルは完全統合型モーターホームシリーズの新たなベース車両を提供する。2025年以降、インテグララインにはメルセデスのフル装備、すなわち最高のドライビングコンフォートと数々のアシスタンスシステムが搭載されている。インテリアは引き続きスポーティなデザインを重視。価格：124,990ユーロ（約2,020万円）から</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image18.jpg" alt="" class="wp-image-41712"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ペッスル ロードスターX初回限定版：</strong>珍しい！ペスルはスプリンターのベッド部分に電動スライドアウトを採用した。これにより、就寝時の快適性が大幅に向上し、就寝スペースが208 x 145 cmに拡張された。価格は106,522ユーロ（約1,720万円）。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image19.jpg" alt="" class="wp-image-41713"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image20.jpg" alt="" class="wp-image-41714"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ロベータ アポロバイクエディション：</strong>ロベータは内装を一新し、モジュラーシステムを採用した。様々なレイアウトが可能だ。例えば、ロベータ アポロ（デュカート全長6.40m）の「バイクエディション」は革新的だ。レールシステムにより、ベッド下に自転車を簡単にスライドさせることができる。価格は10万9424ユーロ（約1,770万円）。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image21.jpg" alt="" class="wp-image-41715"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>マリブ バン ジーニアス 4x4：</strong>全長6mのスプリンターを全長6.41mの人気車種にするため、マリブは創意工夫を凝らした。ジーニアスには、特別に設計されたGRP製の後部があり、室内により広いスペースを作り出している。この「エクステンション」は、視覚的にも全体のデザインにうまく融合している。価格：148,310ユーロ（約2,400万円=全輪駆動バージョン）。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image22-1.jpg" alt="" class="wp-image-41717"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>カルタゴ I 50 LE：</strong>カルタゴは新しいモデルイヤーにさらなるデザインを約束する。例えば、フィアット ドゥカートやメルセデス・ベンツ スプリンターに搭載されている、完全に統合されたシックなe-lineシリーズ。星印のついたモデルには、印象的なラジエーターグリルを含む「新世代」と呼ばれる新しいエクステリアデザインが採用された。フィアット ドゥカートのシックなe-lineもグリルにCのロゴが入っているが、それ以外は当面変更なし。カルタゴはCツアラーシリーズを分割し、今後はC1ツアラーとC2ツアラーを製造すると発表している。全モデルに共通するのは、最大100kgの軽量化である。C1ツアラーには、インテグレーテッド（統合型）とセミインテグレーテッド（半統合型）が用意されるほか、ライトウェイト（3.5トン）とコンフォート（4.2トン）がある。将来的には、よりスリムなC2ツアラーにも両方の重量クラスが適用される予定だが、スプリンターをベースにした一体型モデルとしてのみ製造される。価格：65,499ユーロ（約1,060万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image23.jpg" alt="" class="wp-image-41719"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>デスレフス グローブトレイル640 HR：</strong>家族の人数が増えても、大丈夫。デスレフスで適したものが見つかるかもしれない。新しいグローブトレイル640 HRは、ポップアップルーフなしで4人までのスペースを提供する。これは、リヤにある2段ベッドによって可能になった。2人だけの旅行なら、上部のドロップダウンベッドを使えばいい。これにより、全体が実にフレキシブルになる。価格： 63,999ユーロ（約1,035万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image24.jpg" alt="" class="wp-image-41720"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>カルマン デイビス610：</strong>カルマンがスポーツ好きのキャンパーに配慮。全長5.99メートルのパネルバンが2025年シーズンに向けて発売され、電動ドロップダウンベッドを備え、その下に大型スポーツ用具を収納できるスペースがある。これは、サイクリング愛好家が高価な自転車を車内に保管できることを意味する。オプションでスリーピングルーフを取り付けることもできる。価格: 58,000ユーロ（約940万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image25.jpg" alt="" class="wp-image-41721"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ビュルストナー カンペオC 600スカイライン：</strong>特別モデルが価格優位性で魅了。ビュルストナーはまた、カンペオC 540およびC 600キャンピングカーバンのスカイラインパッケージを6,190ユーロ（約100万円）のディスカウントで提供しており、その結果、カンペオC 600スカイラインのスタート価格は63,790ユーロ（約1,030万円）となっている。しかも、新型ドゥカートは魅力的な外観を備えている： ランサローテグレーに塗装された新型ドゥカートは、赤をアクセントにした都会的な内装で、16インチのバイカラー合金とスポイラー保護チューブを装備している。インテリアデザインは、グレーとマットブラックのアクセントが特徴だ。シック！価格： 未定</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image26.jpg" alt="" class="wp-image-41722"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ラ・ストラーダ リージェントE：</strong>全長わずか5.93mながら、後部に縦長のベッドを2つ備えているが、前部にはベンチシートがなく、2つの回転シートと小さなテーブルで事足りる。その代わり、両ベッドの下端を小さなシーティングエリアに変えることができる。そうでなければ、ここに収納スペースを確保できる。約1.95×1.35メートルで、横向きに寝ることもできる。ラ・ストラーダは170馬力の後輪駆動スプリンターをベースとしており、ベース価格は約10万5,000ユーロ（約1,700万円）。オプションには190馬力、オートマチックトランスミッション、全輪駆動、リフトなどがある。16キロリットルのガソリンタンクが付属しているのが特徴だ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image27-1.jpg" alt="" class="wp-image-41723"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>エトルスコ CVモデル・プラス：</strong>ドルチェヴィータ、デザイン、初心者に優しい価格：それが新興企業のエトルスコブランドの象徴だ。将来、より多くの人々がパネルバンで旅行できるようにするため、ハイマーの子会社であるエトルスコはさらに進化を遂げた。人気のキャンピングカーシリーズに、ポップトップルーフを備えたPlusバージョンが登場したのだ。ベースはフィアット ドゥカートかシトロエン ジャンパー。ポップトップルーフに2つのバース、リヤに2つのバースを備え、4人まで快適に過ごせる。回転式のバスルームもいい。可動式サイドウォールのおかげで、シャワーを浴びたり、トイレに行ったり、手を洗ったりすることができる。価格： 59,767ユーロ（約965万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image28.jpg" alt="" class="wp-image-41725"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>エトルスコ ベース：</strong>「Base（ベース）」と呼ばれるモデルであれば、それが何であるかは一目瞭然である。それに応じて価格も安く、ベースは6万ユーロ（約970万円）以下で本格的なモーターホームが手に入る！140馬力、135リットルのコンプレッサー式冷蔵庫、可変スイベルバス、ガス暖房、95Ahのボディバッテリーを装備した全長約7mのキャンピングカーは、標準装備のレパートリーも十分だ。全長7m近いこのキャンピングカーには、標準的なレパートリーが揃っている。価格: 59,999ユーロ（約970万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image29.jpg" alt="" class="wp-image-41726" style="width:840px;height:auto"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>フォルスター Tクーペ：</strong>フォルスターは、若いエントリーブランドとしてのDNAを強調し、特に価格面でクーペシリーズに感嘆符を打ち込んだ。フォード トランジットをベースにしたコンパクトな半統合モデルの最短バージョンは全長5.99メートルで、わずか58,900ユーロ（約950万円）から販売されている。このコンパクトモーターホームには、電動パーキングブレーキと車線逸脱警告システムが標準装備されている。室内では、フォルスターTクーペは最大4人が寝られるスペースを提供しているが、本当に快適なのはそのうちの2人だけだろう。重量の関係で、フロントにドロップダウン式のベッドはなく、改造された座席で十分だ。価格: 58,900ユーロ（約950万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image30.jpg" alt="" class="wp-image-41727"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>フォルスター フリップ：</strong>フォルスターのキャンピングカーも2025年シーズンに向けて成長している。フリップシリーズは、パネルバンの流行に対応したもので、家族での使用に適していることに重点を置いている。フリップは最大5人乗りで、ポップトップルーフを標準装備しているため、最大6人の就寝も可能だ。さらに、フィアット ドゥカートのレイアウトには、窓付きのバスルーム、ディーゼル暖房、電動パーキングブレーキが常に含まれている。5.99メートル仕様では、独立したシャワー付きの広々としたバスルームまで用意されている。価格: 55,300ユーロ（約900万円）。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Lisa Busse, Jenny Zeume and Jan-Philipp Chluba<br>Photo: AUTO BILD / Lisa Busse</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-20.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-20.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-20-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-20-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>キャラバンサロンのイノベーション：キャラバンサロンがデュッセルドルフで開催された。新型モーターホーム、キャンピングカーファン、そしてキャンピングカーファンになりたい人にとって絶対見逃せないのがキャラバンサロンだ。これほど多くのモデルを比較できる機会は他にはない。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>パネルバンの分野では、ますます多くのメーカーが新しいモデルに切り替えていることがわかる。また、全輪駆動部門も活況を呈している。自給自足で自由に休暇を過ごす – 文字通り多くのドイツ人にとっての夢の世界だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">スターバン レベル4x4 - メルセデスの星の下にある本当の驚き</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>大型装備、XXLサイズリヤエクステンション、快適性： このバンにはすべてが備わっている！ベテランのモーターホーム編集者をも驚かせるキャンピングカーは、まだ存在するのだ！発明家ラルフ ウルホーンは、スターバンでこの偉業を成し遂げた。一見したところ、「レベル4x4（2つのモデルのうちの1つ）」は、全長6mのコンパクトな普通のメルセデス スプリンターに見える。しかし、後部を見てみると、ここには普通のものは何もないことがわかる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スターバンのユニークなセールスポイントは、その巨大なリヤエクステンションで、キャンピングモードでは全長5.93mのショートビークルを7.13mまで伸ばすことができる。これにより、リヤに便利なスペースが生まれるだけでなく、幅1.40m、長さ2.10mの縦長のベッドができる。スライドアウトは標準では手動で操作するが、オプションで、食品産業で使用されている耐久性のあるベルトコンベヤーモーターを使用した電動操作も可能だ。難点は、200kgもの重量増だ。しかし、リヤドアを取り外すことで、スプリンターの重量は120kgしか増えない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41695,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image2-17.jpg" alt="" class="wp-image-41695"/><figcaption class="wp-element-caption">ボタンひとつで伸縮可能。室内に素早くスペースを作り出す。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>スターバン レベルの4x4装備</strong><br>とはいえ、全輪駆動バージョンは3.5トンバージョンには用意されていない。ソーラーパネル、床下ガスタンク、ドライセパレートトイレ、トルマD 6 Eディーゼルヒーターが標準装備されている。「スターバン」は今回のキャラバンサロンで初公開された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論と価格</strong><br>後輪駆動の「クルーザー」モデルは139,990ユーロ（約2,250万円）から、「レベル4x4」は161,900ユーロ（約2,600万円=手動リヤエクステンションを含む）から。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ヴァインスベルクXペディション600 MQ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>キャンプが自動的にアドベンチャーになるわけではないが、もしアドベンチャーになるのなら、彼のような男が必要だ。砂色に塗られ、マットブラックのアクセサリーで飾られた、全地形対応ゴムを装備した背の高い四輪駆動スプリンターは、北海での家族旅行よりも、ティンブクトゥの裏側で必要になることが多いだろう。エルヴィンハイマーグループのブランドであるヴァインスベルクは、オフロードスプリンターのトレンドにも乗り遅れまいと、4輪の真の放浪者の代表例である「Xペディション」を展示中だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41696,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image3-15.jpg" alt="" class="wp-image-41696"/><figcaption class="wp-element-caption">スプリンターをベースにした新型Xペディションは、ヴァインスベルクが冒険心を呼び覚ます。止まっているときでさえ機能する。街中でも。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>装備</strong><br>ヴァインスベルクはエントリーモデルを150馬力のマニュアルトランスミッションで作りたいと考えている。190馬力のバージョンであれば、よりドライビングの楽しみが得られることは明らかで、少なくとも研究車両での試乗ではそうだった。レイアウトは通常のパターンを踏襲しているが、細部はカスタマイズされている。木製の縦型モールディングを用いた意図的に堅牢な外観は印象的で、モーターホームというよりはログハウスのようだ。さらに、マットブラックの家具と、独特のカントが施されたフラップとのコントラストも印象的だ。すべてが手作業、あるいは手作業で曲げられているように見え、さらに高価なハンドクラフトモデルのオーラを伝えることを意図している。そして、それは実にうまく機能している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>特別な機能</strong><br>もちろん、「Xペディション」は実用的でもある。フレキシブルテーブルは屋外でも使用でき、ソファに変身する横型ベッドやバスルームのスライド式洗面台も同様だ。また、新しいクリーンフレックストイレは、押し出すことができ、コンパクトなバスルームを特に使いやすくしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論と価格</strong><br>さあ、夢を見る時間だ。なぜなら、購入希望者が重要なオプションをすべてクリックし、全輪駆動やルーフに取り付けられたエアコンからソーラーパッケージまで追加すると、価格は簡単に15万ユーロ（約2,400万円）の壁を突破してしまうからだ。全輪駆動のないベーシックな車両の価格は11万9,890ユーロ（約1,940万円）と言われている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ハイマー グランドキャニオンS &amp; ハイマーML-T 580クロスオーバー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今、多くの人が考えていること：さらなる4WDメルセデス。そう、メルセデスがトレンドなのだ。ハイマーはまた、パネルバンとセミインテグレーテッドモデル（半統合型）の2つのニューモデルを直接市場に投入する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41697,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image4-11.jpg" alt="" class="wp-image-41697"/><figcaption class="wp-element-caption">グランドキャニオンSクロスオーバーは真のアドベンチャーバンであり、ベース価格は130,900ユーロ（約2110万円）からとなっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>装備</strong><br>来シーズンに向けて、「メルセデス スプリンター4x4」をベースとしたセミインテグレーテッドモデル（半統合車）とキャンピングカーは大幅なアップグレードを受ける。標準装備の自給自足機能（3つのボディバッテリー、ハイマースマートバッテリーシステム、高地用気圧センサー付きディーゼル暖房）が拡張・改良される。新しい技術装備に加え、2つの特別モデルには、快適性を高める専用シートが用意される。また、その他のインテリアにも新機能が追加される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41698,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image5-9.jpg" alt="" class="wp-image-41698"/><figcaption class="wp-element-caption">そのデザインのおかげで、ML-T 580クロスオーバーは当然ながら、同じくリフレッシュされたグランドキャニオンSバンモデルよりも居住空間が大幅に広くなっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論と価格</strong><br>この2つの改良モデルは、9月からディーラーで販売される。2025年モデルの価格は未定。現在、「グランドキャニオンS」は125,265ユーロ（約2,020万円）から、「ML-Tクロスオーバー」は146,400ユーロ（約2,360万円）からとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">クナウスタバート クリーンフレックス</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カセット式トイレは、その実用性が証明されている。ほとんどすべてのモーターホームで採用されているが、クナウスタバートはこの状況を根本的に変えようとしている。新しい水なしシステムは「クリーンフレックス」と呼ばれ、溶接可能なフィルムチューブによる原理は基本的におなじみのものだ。クナウスタバート社はこの方式を採用し、さらに技術を発展させた： フィルムの溶着と切断は一工程で行われ、所要時間は2分。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image6-6.jpg" alt="" class="wp-image-41699"/><figcaption class="wp-element-caption">新しいクリーンフレックス無水システムは、溶接可能なホイルチューブで作動する。トイレは完全に押し出すことができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リチウムイオンバッテリーも搭載されており、少なくとも100回は使用できる。フィルムライナー付きカセットは、それぞれ少なくとも30回の使用が可能で、耐久性のあるものからコンポスト可能なものまで、3つのバージョンがある。十分な量が搭載されていれば、トイレでの自給自足は可能だ。使用者は密封された袋をフレキシブルなゴム製ボウルに入れて取り出し、通常の排泄システムで処理する。トイレを使用しないときは、後方のトランクに移動させることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">コンパニア ツー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ルノーベースのキャンピングカーは、その地位を確立した。そして今、ブリュールに本拠を置くこのメーカーは次のステップに進み、5.40mのショートパネルバンに乗り出そうとしている。もちろん、コンパニアのモットーに忠実に、ここではすべてに目的がある！特に、引き出し式のシャワールームは圧巻だ。使用するときだけ、従来の大きさになる。使用しないときは、バンは広々としたスペースを提供してくれる。とてもいい！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image7-3.jpg" alt="" class="wp-image-41700"/><figcaption class="wp-element-caption">コンパニアがラインナップを拡大。ポップトップルーフの新しいパネルバンは、欲しいものすべてを備えている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>装備と価格</strong><br>木製の外観を持つ典型的なインテリアデザインに加え、シトロエンをベースとするこのパネルバンには、期待されるすべてが装備されている： 調節可能なリヤベンチシート、ガス・IHコンロ付き簡易キッチン、1.35 x 1.95メートルのベッド下には頑丈な引き出しを含む豊富な収納スペースがある。また、オーニング、暖房、屋外シャワーも装備しており、ベッドのスラットフレームには快適なソファ機能もある。オプションでポップアップルーフも用意されている。価格は外装がホワイトのベーシックバージョンで61,650ユーロ（約990万円）から。展示車両は、引き出し式バスルームなどのエクストラを装備し、価格は91,000ユーロ（約1,470万円）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image8-2.jpg" alt="" class="wp-image-41701"/><figcaption class="wp-element-caption">コンパニア ツーのインテリアで特に目を引くのは、バスルームを引き出して延長し、シャワーを浴びることができることだ。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フォトギャラリー: キャラバンサロン2024の新しいモーターホーム</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image9-2.jpg" alt="" class="wp-image-41703"/><figcaption class="wp-element-caption">キャンピングカーファンのためのキャラバンサロン2024（2024年8月30日～9月8日）は、デュッセルドルフで開催された。モーターホームの最も重要なイノベーションとトレンドが一目でわかる！</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image10-1.jpg" alt="" class="wp-image-41702"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>デドルRV カーボニックライナー78</strong>：デドルRVのフラッグシップは、デュッセルドルフまで約19,000km旅して来た。フルカーボンファイバーを使用した初のキャンピングカーで、車内にはあらゆる種類のラグジュアリーが装備されている。発売は2026年3月、価格は約477,000ユーロ（約7,700万円）。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image11-1.jpg" alt="" class="wp-image-41704"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ニースマン+ビショフ アルト78：</strong>ニースマン+ビショフ アルトはアルトを再開発した。スプリンターのシャシーを使った本格的なライナーだ。アルト78は4.5トンクラスだが、走行時の重量は約3,230kgしかない。温かみのあるフェルト、赤みがかった本物の木材、マットグレー、アンスラサイトの色調が、禁欲的なエレガンスの中で互いに影響し合っている。アルトには、全長9.07メートル、5.5トンクラスのアルト85もある。価格は13万8,990ユーロ（約2,230万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image12-1.jpg" alt="" class="wp-image-41705"/></figure>
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<!-- wp:image {"id":41706,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image13-1.jpg" alt="" class="wp-image-41706"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>デトレフ ジャストキャンプT 7051 EB：</strong>総重量3.5トンの広々としたスペース。新型デスレフスジャストキャンプは、新型フィアット デュカトをベースとしているため、フロントも新しくなっている。インテリアのレイアウトも変更された。シーティンググループの上にある折り畳み式ベッドはオプションで、寝台の数を合計5つに増やすことができる。価格は69,699ユーロ（約1,120万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image14-1.jpg" alt="" class="wp-image-41707"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>スクーターチーム リビングストン7アクティブ：</strong>パネルバンに5人乗り？それはかなり珍しい。リビングストン7アクティブは珍しいレイアウトだ。リヤに2段ベッド、コンバーチブルシートエリア、ポップアップルーフを備え、大家族の旅行にも対応する。もうひとつ目を引くのは、独立したバスルームだ。価格：67,990ユーロ（約1,100万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image15-1.jpg" alt="" class="wp-image-41709"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>フランキア ナウ：</strong>フランキア ナウは、前回のキャラバンサロンのサプライズゲストのひとつだった。フィアット デュカトをベースにしたこのモダンな半統合車は、コンパクトなサイズ（全長7.05メートル）に収納スペースとスツールを兼ねたモジュール式家具エレメントを含む革新的なフロアプランが印象的だ。しかし、マークショルガストの新型の絶対的なハイライトはインテリアだ。ダークアンスラサイトと珍しいカラーコンセプトが融合している。Sun、Ocean、Peachの3つのバリエーションは、今年のデュッセルドルフで初公開された。価格は80,900ユーロ（約1,300万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image16.jpg" alt="" class="wp-image-41710"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ユーコン 6.0 BD V-シティ：</strong>ユーコンは、総合オフロードスペシャルモデルK-Peakとは一線を画すデザイン。いわば、荒野から大都市へ。4WD、ライトバー、スタッドレスタイヤの代わりに、150馬力エンジン、後輪駆動、ブラックアウトマットが標準装備となった。より豪華な装備（日よけ、ソーラーシステム、インバーター）については、懐を深く掘り下げる必要がある。ブランドの親会社であるフランキアは、日常使用に適したV-シティによって、自由にカスタマイズ可能なベースモデルやK-ピーク アドベンチャーバンに比べ、低価格帯のユーコンに丸をつけたいと考えている。実際、新型V-シティは、試行錯誤を重ねたレイアウトと省スペースのバスルームを備えた巧みなデザイン、圧倒的なハンドリング、そして（オプションの）驚異的なアシスタンスシステムという、古い兄弟車と同じ資質を備えている。価格：87,900ユーロ（約1,410万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image17.jpg" alt="" class="wp-image-41711"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>インテグララインGT：</strong>スプリンターによって、ユーレモービルは完全統合型モーターホームシリーズの新たなベース車両を提供する。2025年以降、インテグララインにはメルセデスのフル装備、すなわち最高のドライビングコンフォートと数々のアシスタンスシステムが搭載されている。インテリアは引き続きスポーティなデザインを重視。価格：124,990ユーロ（約2,020万円）から</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image18.jpg" alt="" class="wp-image-41712"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ペッスル ロードスターX初回限定版：</strong>珍しい！ペスルはスプリンターのベッド部分に電動スライドアウトを採用した。これにより、就寝時の快適性が大幅に向上し、就寝スペースが208 x 145 cmに拡張された。価格は106,522ユーロ（約1,720万円）。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image19.jpg" alt="" class="wp-image-41713"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image20.jpg" alt="" class="wp-image-41714"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ロベータ アポロバイクエディション：</strong>ロベータは内装を一新し、モジュラーシステムを採用した。様々なレイアウトが可能だ。例えば、ロベータ アポロ（デュカート全長6.40m）の「バイクエディション」は革新的だ。レールシステムにより、ベッド下に自転車を簡単にスライドさせることができる。価格は10万9424ユーロ（約1,770万円）。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image21.jpg" alt="" class="wp-image-41715"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>マリブ バン ジーニアス 4x4：</strong>全長6mのスプリンターを全長6.41mの人気車種にするため、マリブは創意工夫を凝らした。ジーニアスには、特別に設計されたGRP製の後部があり、室内により広いスペースを作り出している。この「エクステンション」は、視覚的にも全体のデザインにうまく融合している。価格：148,310ユーロ（約2,400万円=全輪駆動バージョン）。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image22-1.jpg" alt="" class="wp-image-41717"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>カルタゴ I 50 LE：</strong>カルタゴは新しいモデルイヤーにさらなるデザインを約束する。例えば、フィアット ドゥカートやメルセデス・ベンツ スプリンターに搭載されている、完全に統合されたシックなe-lineシリーズ。星印のついたモデルには、印象的なラジエーターグリルを含む「新世代」と呼ばれる新しいエクステリアデザインが採用された。フィアット ドゥカートのシックなe-lineもグリルにCのロゴが入っているが、それ以外は当面変更なし。カルタゴはCツアラーシリーズを分割し、今後はC1ツアラーとC2ツアラーを製造すると発表している。全モデルに共通するのは、最大100kgの軽量化である。C1ツアラーには、インテグレーテッド（統合型）とセミインテグレーテッド（半統合型）が用意されるほか、ライトウェイト（3.5トン）とコンフォート（4.2トン）がある。将来的には、よりスリムなC2ツアラーにも両方の重量クラスが適用される予定だが、スプリンターをベースにした一体型モデルとしてのみ製造される。価格：65,499ユーロ（約1,060万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image23.jpg" alt="" class="wp-image-41719"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>デスレフス グローブトレイル640 HR：</strong>家族の人数が増えても、大丈夫。デスレフスで適したものが見つかるかもしれない。新しいグローブトレイル640 HRは、ポップアップルーフなしで4人までのスペースを提供する。これは、リヤにある2段ベッドによって可能になった。2人だけの旅行なら、上部のドロップダウンベッドを使えばいい。これにより、全体が実にフレキシブルになる。価格： 63,999ユーロ（約1,035万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image24.jpg" alt="" class="wp-image-41720"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>カルマン デイビス610：</strong>カルマンがスポーツ好きのキャンパーに配慮。全長5.99メートルのパネルバンが2025年シーズンに向けて発売され、電動ドロップダウンベッドを備え、その下に大型スポーツ用具を収納できるスペースがある。これは、サイクリング愛好家が高価な自転車を車内に保管できることを意味する。オプションでスリーピングルーフを取り付けることもできる。価格: 58,000ユーロ（約940万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image25.jpg" alt="" class="wp-image-41721"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ビュルストナー カンペオC 600スカイライン：</strong>特別モデルが価格優位性で魅了。ビュルストナーはまた、カンペオC 540およびC 600キャンピングカーバンのスカイラインパッケージを6,190ユーロ（約100万円）のディスカウントで提供しており、その結果、カンペオC 600スカイラインのスタート価格は63,790ユーロ（約1,030万円）となっている。しかも、新型ドゥカートは魅力的な外観を備えている： ランサローテグレーに塗装された新型ドゥカートは、赤をアクセントにした都会的な内装で、16インチのバイカラー合金とスポイラー保護チューブを装備している。インテリアデザインは、グレーとマットブラックのアクセントが特徴だ。シック！価格： 未定</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image26.jpg" alt="" class="wp-image-41722"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ラ・ストラーダ リージェントE：</strong>全長わずか5.93mながら、後部に縦長のベッドを2つ備えているが、前部にはベンチシートがなく、2つの回転シートと小さなテーブルで事足りる。その代わり、両ベッドの下端を小さなシーティングエリアに変えることができる。そうでなければ、ここに収納スペースを確保できる。約1.95×1.35メートルで、横向きに寝ることもできる。ラ・ストラーダは170馬力の後輪駆動スプリンターをベースとしており、ベース価格は約10万5,000ユーロ（約1,700万円）。オプションには190馬力、オートマチックトランスミッション、全輪駆動、リフトなどがある。16キロリットルのガソリンタンクが付属しているのが特徴だ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image27-1.jpg" alt="" class="wp-image-41723"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>エトルスコ CVモデル・プラス：</strong>ドルチェヴィータ、デザイン、初心者に優しい価格：それが新興企業のエトルスコブランドの象徴だ。将来、より多くの人々がパネルバンで旅行できるようにするため、ハイマーの子会社であるエトルスコはさらに進化を遂げた。人気のキャンピングカーシリーズに、ポップトップルーフを備えたPlusバージョンが登場したのだ。ベースはフィアット ドゥカートかシトロエン ジャンパー。ポップトップルーフに2つのバース、リヤに2つのバースを備え、4人まで快適に過ごせる。回転式のバスルームもいい。可動式サイドウォールのおかげで、シャワーを浴びたり、トイレに行ったり、手を洗ったりすることができる。価格： 59,767ユーロ（約965万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image28.jpg" alt="" class="wp-image-41725"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>エトルスコ ベース：</strong>「Base（ベース）」と呼ばれるモデルであれば、それが何であるかは一目瞭然である。それに応じて価格も安く、ベースは6万ユーロ（約970万円）以下で本格的なモーターホームが手に入る！140馬力、135リットルのコンプレッサー式冷蔵庫、可変スイベルバス、ガス暖房、95Ahのボディバッテリーを装備した全長約7mのキャンピングカーは、標準装備のレパートリーも十分だ。全長7m近いこのキャンピングカーには、標準的なレパートリーが揃っている。価格: 59,999ユーロ（約970万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image29.jpg" alt="" class="wp-image-41726" style="width:840px;height:auto"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>フォルスター Tクーペ：</strong>フォルスターは、若いエントリーブランドとしてのDNAを強調し、特に価格面でクーペシリーズに感嘆符を打ち込んだ。フォード トランジットをベースにしたコンパクトな半統合モデルの最短バージョンは全長5.99メートルで、わずか58,900ユーロ（約950万円）から販売されている。このコンパクトモーターホームには、電動パーキングブレーキと車線逸脱警告システムが標準装備されている。室内では、フォルスターTクーペは最大4人が寝られるスペースを提供しているが、本当に快適なのはそのうちの2人だけだろう。重量の関係で、フロントにドロップダウン式のベッドはなく、改造された座席で十分だ。価格: 58,900ユーロ（約950万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image30.jpg" alt="" class="wp-image-41727"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>フォルスター フリップ：</strong>フォルスターのキャンピングカーも2025年シーズンに向けて成長している。フリップシリーズは、パネルバンの流行に対応したもので、家族での使用に適していることに重点を置いている。フリップは最大5人乗りで、ポップトップルーフを標準装備しているため、最大6人の就寝も可能だ。さらに、フィアット ドゥカートのレイアウトには、窓付きのバスルーム、ディーゼル暖房、電動パーキングブレーキが常に含まれている。5.99メートル仕様では、独立したシャワー付きの広々としたバスルームまで用意されている。価格: 55,300ユーロ（約900万円）。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Lisa Busse, Jenny Zeume and Jan-Philipp Chluba<br>Photo: AUTO BILD / Lisa Busse</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ほしいな、これ　フィアット デュカートベースのキャンパー　フォルスター599VB</title>
		<link>https://autobild.jp/1805/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Apr 2020 16:08:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャンピングカー]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-d329e02fde8f531f.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-d329e02fde8f531f.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-d329e02fde8f531f-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-d329e02fde8f531f-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-d329e02fde8f531f-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-d329e02fde8f531f-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-d329e02fde8f531f-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-d329e02fde8f531f-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フォルスター599VBキャンピングカー：モーターホームメーカー、フォルスターのパネルバンをベースとするキャンパーの第一弾は、フィアット デュカートをもとにして鮮やかなグリーンで仕上げられた。世界中で大ヒット中のコンパクトキャンパーを紹介しよう。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/3/2/9/5/3/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-bd867adeed96f203.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">コンパクトキャンピングカーは大ヒット中</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 今日、他のどのセグメントでもこれほど多くの車を販売していないし、これほど成長が早いセグメントもない。<br> したがって、フランスを始め、ドイツ、イタリア、スペイン、そして英国でビジネスを展開するトリガーノグループ（Trigano group）のエントリーブランドであるフォルスターが、今シーズンからパネルバンをついに提供するのも不思議ではない。<br> 提供される新しいモデルは、4種類で、キャンピングカーにとってすべての必要な装備を備えている。むろん、ちゃんとした家庭料理も味わえるキッチンも付いている。<br> 4種類のうち3つのモデルのレイアウトは、（車の進行方向）横向きに取り付けられたリアベッドを提供し、残りの1種類は、今パネルバンで需要の高い縦方向（つまり、車の横幅の方向）のシングルベッドを提供する。価格は5.41メートルのショート541HBの36,300ユーロ（約435万円）から6.36メートルのロング636EBの39,990ユーロ（約480万円）までとなっている。<br> テストに供されたのは、リアに二段式ダブルベッドを搭載するなどの特別仕様の「599 VB」で、価格表によると37,990ユーロ（約450万円）からとなっている。わが国のミニバンの値段を考えると、意外と安い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/3/2/9/5/3/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-bf671b2ac3e90909.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">一日の終わりにワインを楽しむ。テーブルが拡張できて使い勝手が良い。向こうに「横方向に」設置されたベッドが見える</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フィーリングの良い雰囲気はデザインが一因</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> それがこのコンパクトキャンピングカーだ。シャキッとしていて、機敏性もあり、必要に応じて家族にも優しい。<br> リアにダブルベッドを上下に2つ並べるというちょっと変わった方法で、ともかくフォースターは4人で寝られるキャンピングカーになっている。オプションのシーティンググループキット（390ユーロ＝約4万6千円）には、緊急用ベッドも用意されている。<br> エントリーレベルの価格からもわかるように、599 VBは価格に敏感な顧客を対象としたモデルだ。<br> 手頃な価格ではあるが、ものすごく安いというわけではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>室内に入るとフィーリングの良い雰囲気をデザインに採り入れていることは確かに伝わってくる。色も素材も、センスよくコーディネートされている。シートカバーが茶色ということは我々テストしたメンバーの中で意見が分かれたが…。<br>
しかし、出来栄えに対する意見は満場一致で、非の打ちどころがなかった。<br>
一つだけ残念なことは、パネルバンの中のスペースが狭いということだ。これは主にインテリアの天井の高さ（1.88メートル）とベッドの長さ（1.85メートル）に関係している。したがって、長身のキャンパーを満足させることは難しいだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/3/2/9/5/3/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-7b90bd1e57e3d917.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">フォルスターはコーンの間を縫って楽々とゆるやかに進む。ボディの傾きはほとんど目立たない。だが重いことは事実なので、パイロンスラロームでの無理は禁物だ（というか、そもそもそういうクルマではない）。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading"> 簡単かつ非常に安定した回避操作を</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> インテリアはとても充実している。暖房システム付きの小さなシーティングエリアと安定したテーブル、とても素敵なバスルーム、2口コンロ付きのコンパクトなキッチン、船尾には荷物を収納できるスペースが備わっている。<br> 快適さと色も提供される。グリーンペイントワーク（790ユーロ＝約9万4千円）、140馬力エンジン（790ユーロ＝約9万4千円）、日よけ雨よけ用の天幕（1190ユーロ＝約14万2千円）、トラベルコンフォートパッケージ（エアコン、アームレスト付きシート、電動ウィンドーを含む。1190ユーロ＝約14万2千円）、セーフティコンフォートパッケージ（助手席エアバッグ、クルーズコントロールを含む。690ユーロ＝約8万2千円）、アクティブパッケージ（電動ステップ、虫よけドア、拡張式テーブル、フロントブラックアウトを含む。990ユーロ＝約12万円）。<br> ファルスターは快適なドライビングを提供してくれる。とても操作しやすく機敏である一方で、とても安全だ。<br> 田舎道ではフォルスターは素早く動き、高速道路での追い越しの際でも、それほど力を入れなくても追い越しが可能だ。<br> 回避操作も簡単で、重さを考えれば非常に安定している。<br> 車重が災いして100km/hから完全停止までのブレーキテストではややフェードが目立った。制動距離は50.06mと、とても危険だというほどでもないが、前の車との間隔を適切にとって安全を心掛けることが勧められる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table {"hasFixedLayout":false} -->
<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>
  <strong>テクニカルデータ</strong><strong></strong>
  </td></tr><tr><td>
  エンジン
  </td><td>
  4気筒ディーゼル
  </td></tr><tr><td>
  最高出力
  </td><td>
  140PS@3500rpm
  </td></tr><tr><td>
  排気量
  </td><td>
  2287cc
  </td></tr><tr><td>
  最大トルク
  </td><td>
  350Nm@1400rpm
  </td></tr><tr><td>
  最高時速
  </td><td>
  140km/h
  </td></tr><tr><td>
  トランスミッション/駆動方式
  </td><td>
  6速MT/前輪駆動
  </td></tr><tr><td>
  燃料タンク容量
  </td><td>
  75リットル
  </td></tr><tr><td>
  全長×全幅×全高
  </td><td>
  5990×2050×2610mm
  </td></tr><tr><td>
  ホイールベース
  </td><td>
  4035mm
  </td></tr><tr><td>
  タイヤ
  </td><td>
  コンチネンタル製ヴァンコキャンパー215/70 R 15 CP
  </td></tr><tr><td>
  乾燥重量
  </td><td>
  2865kg
  </td></tr><tr><td>
  テスト車の価格
  </td><td>
  37,990ユーロ（約450万円）
  </td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/3/2/9/5/3/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-5d24268a64b96629.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">提供される新しいモデルは、4種類で、すべての必要な装備を備えている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/3/2/9/5/3/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-bd867adeed96f203.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">リアに2段ダブルベッドを特別装備した「599 VB」は、価格表によると37,990ユーロ（約450万円）から用意されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/3/2/9/5/3/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-042e94bb2615f08a.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">このバン599VBはコンパクトキャンパーだ。とてもファミリーフレンドリーにできている。<br> 写真はダブルベッドを組み立てているところだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/3/2/9/5/3/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-85b545686c79f428.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">ドライバーズ＆パッセンジャーシートが回転式で後ろを向いて食事が可能。手前のコンロも使いやすそうだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/3/2/9/5/3/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-8fc4ac4e1d2431bc.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">インテリアが若干窮屈に感じるところがマイナス点だ。インテリアの天井の高さは1.88メートル。ベッドの長さも1.88メートルだ。洗面スペースも必要最低限。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/3/2/9/5/3/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-763952c397b7b960.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">船尾には2つのビルトイン食器棚があり、5キロのガスボンベが2つと水タンクが装備されている。真ん中は荷物置き場だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/3/2/9/5/3/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-e8da0ed4eb871113.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">好みに準じて、いろいろなことができるオプションも揃っていて、好みに応じたオーダーできる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/3/2/9/5/3/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-625274ea767e0f71.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">トイレ用のトレーは、運転席側のフラップの後ろに備わっている。ここからしかるべき場所で、排出する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/3/2/9/5/3/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-7b90bd1e57e3d917.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">ブレーキ性能が特にすぐれているわけではないので、制動距離もそれなりに長い。前を行くクルマとの安全な距離を保つことが肝要だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/3/2/9/5/3/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-9a5fcbdcb33ec41e.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br> 安価で、柔軟性を備え、積載性も高く、きれいに仕上がっているフォースターの最初のパネルバンは説得力がある。茶色のシートカバーは好みの問題だが他の色を貼れば済むことだ。他の問題点はやや狭いベッドで、このことが顧客を遠ざけてしまうかもしれない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>採点： </strong><br> 5点満点中4点</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Axel Sülwald<br>Photo： Bernd Hanselmann / AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-d329e02fde8f531f.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-d329e02fde8f531f.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-d329e02fde8f531f-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-d329e02fde8f531f-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-d329e02fde8f531f-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-d329e02fde8f531f-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-d329e02fde8f531f-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-d329e02fde8f531f-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フォルスター599VBキャンピングカー：モーターホームメーカー、フォルスターのパネルバンをベースとするキャンパーの第一弾は、フィアット デュカートをもとにして鮮やかなグリーンで仕上げられた。世界中で大ヒット中のコンパクトキャンパーを紹介しよう。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/3/2/9/5/3/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-bd867adeed96f203.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">コンパクトキャンピングカーは大ヒット中</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 今日、他のどのセグメントでもこれほど多くの車を販売していないし、これほど成長が早いセグメントもない。<br> したがって、フランスを始め、ドイツ、イタリア、スペイン、そして英国でビジネスを展開するトリガーノグループ（Trigano group）のエントリーブランドであるフォルスターが、今シーズンからパネルバンをついに提供するのも不思議ではない。<br> 提供される新しいモデルは、4種類で、キャンピングカーにとってすべての必要な装備を備えている。むろん、ちゃんとした家庭料理も味わえるキッチンも付いている。<br> 4種類のうち3つのモデルのレイアウトは、（車の進行方向）横向きに取り付けられたリアベッドを提供し、残りの1種類は、今パネルバンで需要の高い縦方向（つまり、車の横幅の方向）のシングルベッドを提供する。価格は5.41メートルのショート541HBの36,300ユーロ（約435万円）から6.36メートルのロング636EBの39,990ユーロ（約480万円）までとなっている。<br> テストに供されたのは、リアに二段式ダブルベッドを搭載するなどの特別仕様の「599 VB」で、価格表によると37,990ユーロ（約450万円）からとなっている。わが国のミニバンの値段を考えると、意外と安い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/3/2/9/5/3/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-bf671b2ac3e90909.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">一日の終わりにワインを楽しむ。テーブルが拡張できて使い勝手が良い。向こうに「横方向に」設置されたベッドが見える</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フィーリングの良い雰囲気はデザインが一因</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> それがこのコンパクトキャンピングカーだ。シャキッとしていて、機敏性もあり、必要に応じて家族にも優しい。<br> リアにダブルベッドを上下に2つ並べるというちょっと変わった方法で、ともかくフォースターは4人で寝られるキャンピングカーになっている。オプションのシーティンググループキット（390ユーロ＝約4万6千円）には、緊急用ベッドも用意されている。<br> エントリーレベルの価格からもわかるように、599 VBは価格に敏感な顧客を対象としたモデルだ。<br> 手頃な価格ではあるが、ものすごく安いというわけではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>室内に入るとフィーリングの良い雰囲気をデザインに採り入れていることは確かに伝わってくる。色も素材も、センスよくコーディネートされている。シートカバーが茶色ということは我々テストしたメンバーの中で意見が分かれたが…。<br>
しかし、出来栄えに対する意見は満場一致で、非の打ちどころがなかった。<br>
一つだけ残念なことは、パネルバンの中のスペースが狭いということだ。これは主にインテリアの天井の高さ（1.88メートル）とベッドの長さ（1.85メートル）に関係している。したがって、長身のキャンパーを満足させることは難しいだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/3/2/9/5/3/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-7b90bd1e57e3d917.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">フォルスターはコーンの間を縫って楽々とゆるやかに進む。ボディの傾きはほとんど目立たない。だが重いことは事実なので、パイロンスラロームでの無理は禁物だ（というか、そもそもそういうクルマではない）。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading"> 簡単かつ非常に安定した回避操作を</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> インテリアはとても充実している。暖房システム付きの小さなシーティングエリアと安定したテーブル、とても素敵なバスルーム、2口コンロ付きのコンパクトなキッチン、船尾には荷物を収納できるスペースが備わっている。<br> 快適さと色も提供される。グリーンペイントワーク（790ユーロ＝約9万4千円）、140馬力エンジン（790ユーロ＝約9万4千円）、日よけ雨よけ用の天幕（1190ユーロ＝約14万2千円）、トラベルコンフォートパッケージ（エアコン、アームレスト付きシート、電動ウィンドーを含む。1190ユーロ＝約14万2千円）、セーフティコンフォートパッケージ（助手席エアバッグ、クルーズコントロールを含む。690ユーロ＝約8万2千円）、アクティブパッケージ（電動ステップ、虫よけドア、拡張式テーブル、フロントブラックアウトを含む。990ユーロ＝約12万円）。<br> ファルスターは快適なドライビングを提供してくれる。とても操作しやすく機敏である一方で、とても安全だ。<br> 田舎道ではフォルスターは素早く動き、高速道路での追い越しの際でも、それほど力を入れなくても追い越しが可能だ。<br> 回避操作も簡単で、重さを考えれば非常に安定している。<br> 車重が災いして100km/hから完全停止までのブレーキテストではややフェードが目立った。制動距離は50.06mと、とても危険だというほどでもないが、前の車との間隔を適切にとって安全を心掛けることが勧められる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table {"hasFixedLayout":false} -->
<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>
  <strong>テクニカルデータ</strong><strong></strong>
  </td></tr><tr><td>
  エンジン
  </td><td>
  4気筒ディーゼル
  </td></tr><tr><td>
  最高出力
  </td><td>
  140PS@3500rpm
  </td></tr><tr><td>
  排気量
  </td><td>
  2287cc
  </td></tr><tr><td>
  最大トルク
  </td><td>
  350Nm@1400rpm
  </td></tr><tr><td>
  最高時速
  </td><td>
  140km/h
  </td></tr><tr><td>
  トランスミッション/駆動方式
  </td><td>
  6速MT/前輪駆動
  </td></tr><tr><td>
  燃料タンク容量
  </td><td>
  75リットル
  </td></tr><tr><td>
  全長×全幅×全高
  </td><td>
  5990×2050×2610mm
  </td></tr><tr><td>
  ホイールベース
  </td><td>
  4035mm
  </td></tr><tr><td>
  タイヤ
  </td><td>
  コンチネンタル製ヴァンコキャンパー215/70 R 15 CP
  </td></tr><tr><td>
  乾燥重量
  </td><td>
  2865kg
  </td></tr><tr><td>
  テスト車の価格
  </td><td>
  37,990ユーロ（約450万円）
  </td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/3/2/9/5/3/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-5d24268a64b96629.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">提供される新しいモデルは、4種類で、すべての必要な装備を備えている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/3/2/9/5/3/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-bd867adeed96f203.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">リアに2段ダブルベッドを特別装備した「599 VB」は、価格表によると37,990ユーロ（約450万円）から用意されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/3/2/9/5/3/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-042e94bb2615f08a.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">このバン599VBはコンパクトキャンパーだ。とてもファミリーフレンドリーにできている。<br> 写真はダブルベッドを組み立てているところだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/3/2/9/5/3/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-85b545686c79f428.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">ドライバーズ＆パッセンジャーシートが回転式で後ろを向いて食事が可能。手前のコンロも使いやすそうだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/3/2/9/5/3/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-8fc4ac4e1d2431bc.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">インテリアが若干窮屈に感じるところがマイナス点だ。インテリアの天井の高さは1.88メートル。ベッドの長さも1.88メートルだ。洗面スペースも必要最低限。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/3/2/9/5/3/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-763952c397b7b960.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">船尾には2つのビルトイン食器棚があり、5キロのガスボンベが2つと水タンクが装備されている。真ん中は荷物置き場だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/3/2/9/5/3/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-e8da0ed4eb871113.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">好みに準じて、いろいろなことができるオプションも揃っていて、好みに応じたオーダーできる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/3/2/9/5/3/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-625274ea767e0f71.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">トイレ用のトレーは、運転席側のフラップの後ろに備わっている。ここからしかるべき場所で、排出する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/3/2/9/5/3/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-7b90bd1e57e3d917.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">ブレーキ性能が特にすぐれているわけではないので、制動距離もそれなりに長い。前を行くクルマとの安全な距離を保つことが肝要だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/3/2/9/5/3/Wohnmobil-Test-Forster-Van-599-VB-1200x800-9a5fcbdcb33ec41e.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br> 安価で、柔軟性を備え、積載性も高く、きれいに仕上がっているフォースターの最初のパネルバンは説得力がある。茶色のシートカバーは好みの問題だが他の色を貼れば済むことだ。他の問題点はやや狭いベッドで、このことが顧客を遠ざけてしまうかもしれない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>採点： </strong><br> 5点満点中4点</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Axel Sülwald<br>Photo： Bernd Hanselmann / AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
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