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	<title>フェラーリ 296 スペチアーレ アペルタ - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>フェラーリ 296 スペチアーレ アペルタ - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>すべての注目はマラネロから生まれた新型スーパースポーツカーに集まっている「フェラーリ296スペチアーレ」の全情報！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jun 2025 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
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		<category><![CDATA[フェラーリ 296 スペチアーレ アペルタ]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/image1-12.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/image1-12.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/image1-12-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/image1-12-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリ296スペチアーレ（Ferrari 296 Speciale）：296 GTBよりも高い出力と軽量化を実現。880馬力のフェラーリ296スペチアーレは、0から200km/hまで7秒で加速する！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「フェラーリ296スペチアーレ」の基準はかなり高い。このイタリア製新型スーパースポーツカーは、「360チャレンジ ストラダーレ」、「F430スクーデリア」、「458スペチアーレ」、「488ピスタ」といった伝説のモデルの後継車だからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>外観は、このモデル専用に開発された「ヴェルデニュルブルクリンク塗装」とダークなルーフ、ホワイトのデコレートストライプの組み合わせが目を引く。しかし、性能はどうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">軽量化とパワーアップ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「296スペチアーレ」は、基本的に「フェラーリ296 GTB」をさらに進化させたモデルだ。このアップグレードにより、出力は50馬力向上、重量は60kg軽減され、走行ダイナミクスもさらに洗練されている。イタリアからは、これにより、最高のドライビングプレジャーの新たな地平が開けるとの発表があった。素晴らしいことだが、大きな約束にも聞こえる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>駆動システムの核心は、「296 GTB」と「GTS」で既知のV6エンジンと電動モーターの組み合わせだ。ツインターボ搭載のV6エンジンは、トルク755Nm、出力700馬力（296 GTB比で37馬力アップ）と、圧倒的なパワーを誇る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>電動モーターの出力も、冷却システムの改善により13馬力向上し、いわゆる「クォリファイイングモード」では180馬力に達する。これにより、「296スペチアーレ」は合計880馬力の出力で、完全静止状態から、100km/hまで2.7秒、200km/hまでわずか7秒で到達する。そして、最高速度は脅威の350km/hだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":51395,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/image2-9.jpg" alt="" class="wp-image-51395"/><figcaption class="wp-element-caption">新しいフェラーリ296スペチアーレのリヤは力強く、水平ラインが特徴的だ。リヤライトは細長く、中央の排気管の上部にある黒いエレメントにほぼ溶け込んでいる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>特殊な切削加工と、「フェラーリF8」と同じアルミニウムピストンとチタンコネクティングロッドの採用により、「296スペチアーレ」の重量は、わずか1,410kgで、パワーウェイトレシオは1.6kg/PSだ。比較のため挙げると、「ケーニグセグCC850」のパワーウェイトレシオは1.0kg/PSで、「296スペチアーレ」は、絶対的なハイパーカーのトップ10にランクインしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>サウンド面でも改良が施され、マフラー内部の消音材が除去され、調整されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">アグレッシブな外観</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「形と機能を融合させる」これがデザインチーフのフラビオ マンゾーニのモットーだった。その結果、特に美しさを象徴するリヤビューにおいて、攻撃的でスポーティな外観が実現した。中央に配置された巨大な排気管は、幾何学的にデザインされたディフューザーの上部に位置している。広い黒色のエレメントがリヤライトを統合し、視覚的に接続している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>深く彫り込まれたエンジンフードと、特別モデルに特徴的なホイールアーチに配置された3つのエアインテークが、全体のデザインを完成させている。さらに、10本スポークのホイールは、すべてカーボン製だ。なお、「296スペチアーレ」は、クローズドクーペとハードトップ付きのオープンバージョン「296スペチアーレA（アペルタ）」から選択可能となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":51396,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/image3-8.jpg" alt="" class="wp-image-51396"/><figcaption class="wp-element-caption">フェラーリ296スペチアーレには、クローズドクーペに加え、オープンバージョンも存在する。しかし、クローズドクーペの「ヴェルデ ニュルブルクリンク グリーン」と比べると、赤塗装の296スペチアーレA（アペルタ）は少し地味な印象だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">シンプルでスポーティなインテリア</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアも軽量化のためカーボンが採用されている。ドアパネルは大幅に簡素化され、単一の滑らかなカーボンパネルで構成されている。ダッシュボードはダークアルカンターラで覆われ、ステアリングホイールにはクラシックなボタンが配置されている。シートは大胆なオレンジ色に輝き、カーボン製の中央コンソールには操作パネルが配置されている。その中には、最近のフェラーリモデルの内装で特別な位置を占めるギアセレクターも含まれている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":51397,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/image4-5.jpg" alt="" class="wp-image-51397"/><figcaption class="wp-element-caption">インテリアは、スーパースポーツカーにふさわしいデザインで、シンプルで機能的なレイアウトに、触り心地の良いボタンと目を引くバケットシートを採用している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「フェラーリ296スペチアーレ」は限定生産ではないものの、特定の期間のみに販売されるため、一定の希少価値がある。クーペモデルは最低407,000ユーロ（約6,715万円）、オープンモデルの「フェラーリ296スペチアーレA（アペルタ）」は462,000ユーロ（約7,623万円）の価格が設定されており、最初の納車は2026年初頭を予定している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Ferrari</p>
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<p><strong>フェラーリ296スペチアーレ（Ferrari 296 Speciale）：296 GTBよりも高い出力と軽量化を実現。880馬力のフェラーリ296スペチアーレは、0から200km/hまで7秒で加速する！</strong></p>
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<p>「フェラーリ296スペチアーレ」の基準はかなり高い。このイタリア製新型スーパースポーツカーは、「360チャレンジ ストラダーレ」、「F430スクーデリア」、「458スペチアーレ」、「488ピスタ」といった伝説のモデルの後継車だからだ。</p>
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<p>外観は、このモデル専用に開発された「ヴェルデニュルブルクリンク塗装」とダークなルーフ、ホワイトのデコレートストライプの組み合わせが目を引く。しかし、性能はどうか？</p>
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<h3 class="wp-block-heading">軽量化とパワーアップ</h3>
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<p>「296スペチアーレ」は、基本的に「フェラーリ296 GTB」をさらに進化させたモデルだ。このアップグレードにより、出力は50馬力向上、重量は60kg軽減され、走行ダイナミクスもさらに洗練されている。イタリアからは、これにより、最高のドライビングプレジャーの新たな地平が開けるとの発表があった。素晴らしいことだが、大きな約束にも聞こえる。</p>
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<p>駆動システムの核心は、「296 GTB」と「GTS」で既知のV6エンジンと電動モーターの組み合わせだ。ツインターボ搭載のV6エンジンは、トルク755Nm、出力700馬力（296 GTB比で37馬力アップ）と、圧倒的なパワーを誇る。</p>
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<p>電動モーターの出力も、冷却システムの改善により13馬力向上し、いわゆる「クォリファイイングモード」では180馬力に達する。これにより、「296スペチアーレ」は合計880馬力の出力で、完全静止状態から、100km/hまで2.7秒、200km/hまでわずか7秒で到達する。そして、最高速度は脅威の350km/hだ。</p>
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<p>特殊な切削加工と、「フェラーリF8」と同じアルミニウムピストンとチタンコネクティングロッドの採用により、「296スペチアーレ」の重量は、わずか1,410kgで、パワーウェイトレシオは1.6kg/PSだ。比較のため挙げると、「ケーニグセグCC850」のパワーウェイトレシオは1.0kg/PSで、「296スペチアーレ」は、絶対的なハイパーカーのトップ10にランクインしている。</p>
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<p>サウンド面でも改良が施され、マフラー内部の消音材が除去され、調整されている。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">アグレッシブな外観</h3>
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<p>「形と機能を融合させる」これがデザインチーフのフラビオ マンゾーニのモットーだった。その結果、特に美しさを象徴するリヤビューにおいて、攻撃的でスポーティな外観が実現した。中央に配置された巨大な排気管は、幾何学的にデザインされたディフューザーの上部に位置している。広い黒色のエレメントがリヤライトを統合し、視覚的に接続している。</p>
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<p>深く彫り込まれたエンジンフードと、特別モデルに特徴的なホイールアーチに配置された3つのエアインテークが、全体のデザインを完成させている。さらに、10本スポークのホイールは、すべてカーボン製だ。なお、「296スペチアーレ」は、クローズドクーペとハードトップ付きのオープンバージョン「296スペチアーレA（アペルタ）」から選択可能となっている。</p>
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<p>インテリアも軽量化のためカーボンが採用されている。ドアパネルは大幅に簡素化され、単一の滑らかなカーボンパネルで構成されている。ダッシュボードはダークアルカンターラで覆われ、ステアリングホイールにはクラシックなボタンが配置されている。シートは大胆なオレンジ色に輝き、カーボン製の中央コンソールには操作パネルが配置されている。その中には、最近のフェラーリモデルの内装で特別な位置を占めるギアセレクターも含まれている。</p>
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<p>「フェラーリ296スペチアーレ」は限定生産ではないものの、特定の期間のみに販売されるため、一定の希少価値がある。クーペモデルは最低407,000ユーロ（約6,715万円）、オープンモデルの「フェラーリ296スペチアーレA（アペルタ）」は462,000ユーロ（約7,623万円）の価格が設定されており、最初の納車は2026年初頭を予定している。</p>
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<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Ferrari</p>
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