<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ファブリックルーフ - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<atom:link href="https://autobild.jp/tag/%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%96%e3%83%aa%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%95/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://autobild.jp</link>
	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
	<lastBuildDate>Wed, 04 Oct 2023 00:53:54 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2019/08/favicon.ico</url>
	<title>ファブリックルーフ - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<link>https://autobild.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>夢のファブリックトップスポーツカー「フェラーリ ローマ スパイダー」54年ぶりにファブリックトップのフロントエンジンフェラーリがカムバック！</title>
		<link>https://autobild.jp/28626/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Oct 2023 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[54年ぶりのフロントエンジンフェラーリ]]></category>
		<category><![CDATA[Ferrari]]></category>
		<category><![CDATA[Ferrari Roma Spider]]></category>
		<category><![CDATA[ファブリックルーフ]]></category>
		<category><![CDATA[フェラーリ]]></category>
		<category><![CDATA[フェラーリ ローマ スパイダー]]></category>
		<category><![CDATA[フロントエンジンフェラーリ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=28626</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/eb16d4051c0d142f.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/eb16d4051c0d142f.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/eb16d4051c0d142f-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/eb16d4051c0d142f-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/eb16d4051c0d142f-768x431.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/eb16d4051c0d142f-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/eb16d4051c0d142f-1068x600.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/eb16d4051c0d142f-748x420.jpg 748w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>夢のスポーツカー：フェラーリ ローマ スパイダー。フェラーリが54年ぶりにファブリックトップを備えたフロントエンジンのスポーツカーを発表。早速ローマ スパイダーの試乗だ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろん、赤く強調されたエンジンはそれ自体が魅力的であり、すべてのカーファンがそのメロディックな歌声に歓喜する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ニューモデルの発表会では、1960年代のライフスタイルとの結びつきの協調があまりにもしつこく感じた。「ローマ スパイダー」と、ファブリックのトップを持つ最後のフロントエンジンフェラーリである「365GTS/4」との架け橋は、あまりにも意図的なものに思える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28628,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/H5A8542-2-3c241f48538359ea-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-28628"/><figcaption>ソフトトップは4色の標準色に加え、赤い糸が織り込まれたダークグレーも用意されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェラーリがパフォーマンスモデルとの明確なコントラストを打ち出したいと考えているとしても、ひとたびこのクルマに乗れば、妥協することなく心を掴まれる。3.9リッターV8が620馬力という強大なパワーを発揮するからだ。ルーフを下ろして夏の終わりの日差しを浴び、寂しい海岸沿いの道をクルーズする。そして、マラネロ発のスポーツカーならではのモータースポーツの音色が耳元で聞こえる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>新しいファブリックルーフは、優れた遮音性を備えている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ルーフは13.5秒で折り畳まれ、プロムナード（開閉中）では最高時速60kmで走行できる。「スパイダー」のトランクにはクローズ時には255リットルを収納できるが、オープンにすると170リットルに減ってしまう。荷物用の保護カバーは、キャビントローリーがちょうど2台入るような形状になっている。開発者はこれを考え抜いた。極端に低いローディングシルのように、フェラーリが哲学しているような細かい点は信じがたい・・・。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28629,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/NOR7125-5c07e7ae9630767c-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-28629"/><figcaption>髪を吹き抜ける風、ローマ スパイダーの前を寂しく走る道、これ以上のものはない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もうひとつ、隠しておきたくないディテールがある：革新的なエアロウィンドディフレクターは、折り畳むとリアシートの背もたれとして機能し、キャビンの乱気流を低減する。これは最高速度180km/hで運転席から作動させることができ、キャビン中央部の乱気流を顕著に減少させる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ニュータイプのエアロウィンドディフレクターがキャビンの乱気流を低減</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>別の種類の乱気流は、前述の8気筒エンジンと8速デュアルクラッチで構成されるドライブトレインによって引き起こされる。細長いセンターコンソールは運転席と助手席に分かれるインテリアと同様、クーペから派生したものだ。ツインターボは、ほとんど吸い込まれるような特性と、最初は比較的控えめなパワーデリバリーで楽しませてくれる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28630,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/H5A2927-2-2139484d1149e449-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-28630"/><figcaption>フロントアクスル後方に搭載された620馬力のツインターボV8。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ツインターボとしては異例ともいえるこのエンジンは、620馬力のフルパワーを7500rpmまでリアアクスルに向けて噴出し、ほとんど狂信的ともいえる回転の歓びで輝きを放つ。マクラーレンの電動油圧式ステアリングシステムだけが、この業界のコミュニケーションの歓びに迫るものであり、「ローマ」はドライバーの手をできるだけハンドルから離さないという哲学がコンセプト的にも魅力的だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>一貫してドライバーを中心に操作系を設計するフェラーリ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2つのインジケーターボタンを使った風変わりな操作は、数日練習すれば慣れるもので、フェラーリ初心者を悩ませるだけだ。大半の顧客にとって、脇腹にカヴァリーノ ランパンテ（跳ね馬）を配したスポーツカーはこれが初めてではないだろう。ちなみに、これは明確に注文しなければならない。ベースモデルでは、デザイナーは意図的に典型的なエンブレムを付けていない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28631,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/H5A9905-2-e8434f431cd8b95b-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-28631"/><figcaption>オートマチックギアセレクターは、視覚的にはオープンのマニュアルギアシフトに近い。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デザインについて言えば： もちろんこれは常に主観的なものだが、「ローマ スパイダー」はオープンよりもクローズドの方がまとまった印象を与える数少ないクルマのひとつだ。これは、フェラーリがクーペのルーフラインを可能な限り正確に保つことに特に重点を置いているためだ。その代償として、「スパイダー」はオープン時に小さなこぶを持ち運ぶことになる。しかし、これはほとんど気にならないだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28632,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/NOR7519-421e528bbf66cca6-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-28632"/><figcaption>フェラーリ特有のクランキーなハンドリングはすぐに理解できる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェラーリはドイツ市場向けに少なくとも24万2000ユーロ（約3,870万円）を要求しており、注文リストはすでに満杯だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>結論:<br>
「ローマ」を美しいと思うかどうかは別として、ドライビングエクスペリエンスはこの世のどんなものとも比較できない。サウンド、回転の快感、それに新鮮な空気。良いものは余裕のある人々の下へやってくる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Alexander Bernt<br> Photo: Hersteller</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HKV2X+AI29WY+4KD8+609HT" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www20.a8.net/svt/bgt?aid=210925401635&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000021302001009000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=3HKV2X+AI29WY+4KD8+609HT" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3TDCFH+1THPBM+4H86+60OXD" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www23.a8.net/svt/bgt?aid=230730029110&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000020895001011000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=3TDCFH+1THPBM+4H86+60OXD" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3THM1S+CY6FG2+1ZWM+BY641" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www23.a8.net/svt/bgt?aid=230929120783&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000009319002007000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=3THM1S+CY6FG2+1ZWM+BY641" alt="">
<!-- /wp:html -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/eb16d4051c0d142f.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/eb16d4051c0d142f.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/eb16d4051c0d142f-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/eb16d4051c0d142f-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/eb16d4051c0d142f-768x431.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/eb16d4051c0d142f-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/eb16d4051c0d142f-1068x600.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/eb16d4051c0d142f-748x420.jpg 748w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>夢のスポーツカー：フェラーリ ローマ スパイダー。フェラーリが54年ぶりにファブリックトップを備えたフロントエンジンのスポーツカーを発表。早速ローマ スパイダーの試乗だ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろん、赤く強調されたエンジンはそれ自体が魅力的であり、すべてのカーファンがそのメロディックな歌声に歓喜する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ニューモデルの発表会では、1960年代のライフスタイルとの結びつきの協調があまりにもしつこく感じた。「ローマ スパイダー」と、ファブリックのトップを持つ最後のフロントエンジンフェラーリである「365GTS/4」との架け橋は、あまりにも意図的なものに思える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28628,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/H5A8542-2-3c241f48538359ea-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-28628"/><figcaption>ソフトトップは4色の標準色に加え、赤い糸が織り込まれたダークグレーも用意されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェラーリがパフォーマンスモデルとの明確なコントラストを打ち出したいと考えているとしても、ひとたびこのクルマに乗れば、妥協することなく心を掴まれる。3.9リッターV8が620馬力という強大なパワーを発揮するからだ。ルーフを下ろして夏の終わりの日差しを浴び、寂しい海岸沿いの道をクルーズする。そして、マラネロ発のスポーツカーならではのモータースポーツの音色が耳元で聞こえる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>新しいファブリックルーフは、優れた遮音性を備えている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ルーフは13.5秒で折り畳まれ、プロムナード（開閉中）では最高時速60kmで走行できる。「スパイダー」のトランクにはクローズ時には255リットルを収納できるが、オープンにすると170リットルに減ってしまう。荷物用の保護カバーは、キャビントローリーがちょうど2台入るような形状になっている。開発者はこれを考え抜いた。極端に低いローディングシルのように、フェラーリが哲学しているような細かい点は信じがたい・・・。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28629,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/NOR7125-5c07e7ae9630767c-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-28629"/><figcaption>髪を吹き抜ける風、ローマ スパイダーの前を寂しく走る道、これ以上のものはない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もうひとつ、隠しておきたくないディテールがある：革新的なエアロウィンドディフレクターは、折り畳むとリアシートの背もたれとして機能し、キャビンの乱気流を低減する。これは最高速度180km/hで運転席から作動させることができ、キャビン中央部の乱気流を顕著に減少させる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ニュータイプのエアロウィンドディフレクターがキャビンの乱気流を低減</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>別の種類の乱気流は、前述の8気筒エンジンと8速デュアルクラッチで構成されるドライブトレインによって引き起こされる。細長いセンターコンソールは運転席と助手席に分かれるインテリアと同様、クーペから派生したものだ。ツインターボは、ほとんど吸い込まれるような特性と、最初は比較的控えめなパワーデリバリーで楽しませてくれる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28630,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/H5A2927-2-2139484d1149e449-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-28630"/><figcaption>フロントアクスル後方に搭載された620馬力のツインターボV8。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ツインターボとしては異例ともいえるこのエンジンは、620馬力のフルパワーを7500rpmまでリアアクスルに向けて噴出し、ほとんど狂信的ともいえる回転の歓びで輝きを放つ。マクラーレンの電動油圧式ステアリングシステムだけが、この業界のコミュニケーションの歓びに迫るものであり、「ローマ」はドライバーの手をできるだけハンドルから離さないという哲学がコンセプト的にも魅力的だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>一貫してドライバーを中心に操作系を設計するフェラーリ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2つのインジケーターボタンを使った風変わりな操作は、数日練習すれば慣れるもので、フェラーリ初心者を悩ませるだけだ。大半の顧客にとって、脇腹にカヴァリーノ ランパンテ（跳ね馬）を配したスポーツカーはこれが初めてではないだろう。ちなみに、これは明確に注文しなければならない。ベースモデルでは、デザイナーは意図的に典型的なエンブレムを付けていない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28631,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/H5A9905-2-e8434f431cd8b95b-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-28631"/><figcaption>オートマチックギアセレクターは、視覚的にはオープンのマニュアルギアシフトに近い。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デザインについて言えば： もちろんこれは常に主観的なものだが、「ローマ スパイダー」はオープンよりもクローズドの方がまとまった印象を与える数少ないクルマのひとつだ。これは、フェラーリがクーペのルーフラインを可能な限り正確に保つことに特に重点を置いているためだ。その代償として、「スパイダー」はオープン時に小さなこぶを持ち運ぶことになる。しかし、これはほとんど気にならないだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28632,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/NOR7519-421e528bbf66cca6-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-28632"/><figcaption>フェラーリ特有のクランキーなハンドリングはすぐに理解できる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェラーリはドイツ市場向けに少なくとも24万2000ユーロ（約3,870万円）を要求しており、注文リストはすでに満杯だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>結論:<br>
「ローマ」を美しいと思うかどうかは別として、ドライビングエクスペリエンスはこの世のどんなものとも比較できない。サウンド、回転の快感、それに新鮮な空気。良いものは余裕のある人々の下へやってくる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Alexander Bernt<br> Photo: Hersteller</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HKV2X+AI29WY+4KD8+609HT" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www20.a8.net/svt/bgt?aid=210925401635&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000021302001009000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=3HKV2X+AI29WY+4KD8+609HT" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3TDCFH+1THPBM+4H86+60OXD" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www23.a8.net/svt/bgt?aid=230730029110&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000020895001011000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=3TDCFH+1THPBM+4H86+60OXD" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3THM1S+CY6FG2+1ZWM+BY641" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www23.a8.net/svt/bgt?aid=230929120783&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000009319002007000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=3THM1S+CY6FG2+1ZWM+BY641" alt="">
<!-- /wp:html -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【新着ニュース】原点回帰　新型メルセデスAMG SL　再び真のスポーツカーへ　全詳細！</title>
		<link>https://autobild.jp/9033/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Jul 2021 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[2+2]]></category>
		<category><![CDATA[Mercedes Benz]]></category>
		<category><![CDATA[R232]]></category>
		<category><![CDATA[SLクラス]]></category>
		<category><![CDATA[オープンカー]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[ファブリックルーフ]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデス・ベンツ]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデスAMG]]></category>
		<category><![CDATA[ロードスター]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=9033</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="540" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/169c90b27ab2a579.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/169c90b27ab2a579.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/169c90b27ab2a579-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/169c90b27ab2a579-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/169c90b27ab2a579-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/169c90b27ab2a579-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>新しいメルセデスSLは、AMGモデルとして、昔の強さを取り戻す。</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>新型メルセデスAMG SLは、これにより真のスポーツカーとなるだろう。そして、完全可変の4MATIC+全輪駆動システムが搭載される。レポートとともに、ロードスターの写真を初公開！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>➤ インテリア（アップデート情報）<br> ➤ デザイン<br> ➤ エンジンラインナップ<br> ➤ 価格</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>新型メルセデスSLは本物のAMGになる！</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>8代目となる、新しいロードスターは、2+2シーターモデルとなり、クラシカルなファブリックルーフを備え、先代よりも大幅にスポーティになる。<br> 既報の通り、現在、SL（社内呼称： R232）は、最終的なテスト段階にある。<br> 我々は、これまでの情報をまとめ、インテリアの写真を初公開する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>● メルセデスAMGの開発した新型SL<br>
● より軽く、よりスポーティなR232<br>
● ファブリックルーフに回帰<br>
● SLモデル初となる全輪駆動システムを装着<br>
● 800馬力トップモデルとしてのSL 73 e 4MATIC+<br>
● 2022年初期に市場投入</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>インテリア: SLのコックピットには大型ディスプレイを採用（最新情報！）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「メルセデスSL」の仕事場はかつてないほどデジタル化されている！<br> AMGは、ロードスターのインテリアの画像を初めて公開したが、それはこれまでの推測を裏付けるものとなった。<br> 「SL」にはインストルメントクラスターとインフォテイメント用の大型ディスプレイが搭載されている。<br> しかし、メルセデスのCクラスやSクラスとは異なり、12.3インチのインストルメントクラスターは、ステアリングホイールの後ろに独立しているのではなく、カバーの下に隠れている。<br> これは、「2+2」で、オープン走行しているときに、上からの日光を防ぐためだ。<br> そのため、センターコンソールにある、11.9インチのタッチスクリーンも電動で傾けることができるようになっている。<br> 主なシステムは、おなじみのMBUX（メルセデス・ベンツ ユーザーエキスペリエンス）インフォテイメントシステムに、AMG専用のコンテンツが追加されている。<br> また、新型「SL」は他の車両の様々なインテリアデザイン要素を、スリーポインテッドスターと組み合わせている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/4/8/5/0/2/1/21C0399_018-ab12ae3c1b5331ef.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>SLのインストルメントクラスターは、今回もカバーの下に深く配置されていて、高貴な印象を与えている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>センターコンソールは「AMG GT 4ドア」を、ダッシュボードはCクラスを彷彿とさせる。<br>
エアベントは丸型で、エアガイドにはカーブしたタービンブレードを採用している。<br>
シートは、スポーティなものと、コンフォートなものの2種類が用意されている。<br>
それらは明らかにデザイン上の要素と考えられる。<br>
写真のような精巧なキルティングは、おそらくベンチレーション付きのモデルのみに採用されると考えられる。<br>
また、メルセデス特有のヘッドレストのエアベント（エアカーテン）は、秋の気温になっても乗員の首を温めてくれるため、「SL」の素敵な装備の一部となっているのは言うまでもない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新世代の「SL」では、1989年以来、初めて運転席と助手席の後ろにシートを設けている。<br>
メルセデスによれば、2列目には、身長1.5mまでの人しか乗れないとのことだが、緊急時の解決策として、少なくとも日常的な実用性は確保されている。<br>
後部座席に子供がいなくても、得られたスペースは確かに実用的であり、トランクに行かなくても小物を素早く収納することができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>外観: 小さくなった新型メルセデスAMG SL</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> メルセデスはこれに先立ち、北極圏でテスト中の次期「SL」のプロトタイプ2台を写した公式画像を公開していた。<br> この写真は、新型「SL」が「R231」よりも、かなり小型化されることを明確に示している。<br> 新型「SL」のプラットフォームは「AMG GT」で、これは、SLがそのルーツに戻り、再びスポーティなロードスターになることを意味している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/4/8/5/0/2/1/21C0104_006-5f2fdfe0617b1b5d.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>新型SLは、すでに先行テストが行われている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「SL」という略称は、実は「超軽量（super light）」を意味する。<br>
しかし、最近の「SL」は、軽量化には逆行していたと言わざるを得ない。<br>
8代目「SL」のスリム化のために、メルセデスは「R231」の精巧なバリオルーフに代えて、クラシックなファブリックルーフを採用している。<br>
写真を見ると、新型「SL」のボンネットはかなり引き下げられており、ヘッドライトの幅も狭くなっている。<br>
もちろん、パナメリカーナグリルも採用されている。<br>
興味深いのは、リアデザインだ。<br>
そこには何種類かのエキゾーストシステムが見られる。<br>
ブラックファブリックルーフのロードスターには、丸いテールパイプが4本、レッドルーフの「SL」には四角いエキゾーストチップが4本備わっているのが見える。<br>
この差は、エンジンバージョンのヒントになるかもしれない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>エンジン: メルセデスSL 73 eが800馬力のトップモデルに？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> すでに明らかになっていることは、新型「SL」は、AMGバージョンとして独占的に販売されるということだ。<br> AMGでは、4本のラウンドテールパイプが、「43/53」モデルの特徴となっている。<br> したがって、「SL 43」がベースモデルとなる可能性がある。<br> 角型テールパイプを備えたバージョンは、通常「63」モデルのために用意されている。<br> しかし、メルセデスAMGが今後も4リッターV8ツインターボを採用し続けるかどうかは、まだ完全には決まっていない。<br> 次期「C 63」が、4気筒のプラグインハイブリッドになる一方で、V8を搭載しない「SL」のプレステージ性の低下はあまりにも大きいと言えるかもしれない。<br> また、トップモデルの「SL 73 e」については、最大800馬力のV8ツインターボの電動化バージョンに頼る可能性が高いと、すでにさまざまな憶測が飛び交っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>メルセデスAMG SLに完全可変式の全輪駆動を搭載</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> このモデルは、メルセデスの「73」という名称を、20年ぶりに復活させるものだが、残念ながら、V12エンジンは搭載されない。<br> というのも、「SL 600」や「SL 65」に搭載されていたような、12気筒エンジンは、もはや「R232」には搭載されないからだ。<br> 我々は、新しい「SL」には、「SL 43（367馬力）」から「SL 73 e（800馬力）」までのエンジンが搭載されると想定している。<br> 558馬力の新型「C 63」のパワートレインを搭載した、プラグインハイブリッドも十分に考えられる。<br> また、新型「SL」には絶対的な初の試みがある。<br> ロードスターには初めて、完全可変式の4MATIC＋全輪駆動システムが採用されることだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>価格: 新型メルセデスAMG SLの価格は、おそらく10万ユーロ（約1,000万円）からスタート</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新型「メルセデスAMG SL」のワールドプレミアは2021年の秋、市場投入は2022年初頭になると思われる。<br> 新型「SL」の価格についてはまだ情報はないが、参考までに、先代モデルは、367馬力の「SL 400」が約10万ユーロ（約1,330万円）から、530馬力の「AMG GTロードスター」が最低でも13万6178ユーロ（約1,800万円）からとなっていた。<br> 我々は、「R232」の価格は、最低でも、10万ユーロ（約1,330万円）前後からになるのではないかと推測している。<br> これは、メルセデスが最終的にどのエントリーレベルのエンジンを採用するかによる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新しい「SL」がAMGブランドになると聞いた時、個人的に危惧したことは、「メルセデス・ベンツの「SL」がパツパツの、走りを強調したスポーツカーになってしまったら嫌だなぁ」という点であった。「メルセデス・ベンツSL」は、高性能であることも必要かもしれないが、本来はビバリーヒルズのロデオドライブに買い物に行ったり、カンヌのはずれのレストランに行ったりする時にものんびり使えるような、大人（もっといえば、おじいさん）も安心して使えるようなエレガントなオープンカーであるべきだ、と思っている。<br>
目を吊り上げて走るようなスポーツカーなど、すでにAMGブランドには多数あるわけだし、「SL」はちょっと違う道を歩くべきじゃないのだろうか、なんならマイバッハブランドで出しても良かったのでは、そんなことも思いながら見たスクープ写真ではあるが、内装を見るかぎり、なかなか豪華でエレガントな雰囲気も感じさせるもので、ちょっと安心している。<br>
今回のスクープでの見どころは3か所あって、日光を受けても見えるように配慮されたメーターバイザーの処理、メルセデス・ベンツとしては思い切り遊んだ内装のカラー、そして座れないスペースではあるが、一応4座であること。<br>
この4座であることと、ソフトトップであることの2か所で、かなり「SL」の雰囲気は大きく変わり、走り一辺倒のスポーツカーではないということを醸し出しているといえよう。<br>
あとは乗ってみても、ハード過ぎない、エレガントな乗り心地を持っているかどうかだが、こればかりは実際に触れてみなければなんともいえない。できれば年配向けの、ゆるゆるバージョンも欲しいものである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze and Andreas Huber<br> 加筆： 大林晃平<br>Photo: Daimler AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="540" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/169c90b27ab2a579.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/169c90b27ab2a579.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/169c90b27ab2a579-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/169c90b27ab2a579-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/169c90b27ab2a579-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/169c90b27ab2a579-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>新しいメルセデスSLは、AMGモデルとして、昔の強さを取り戻す。</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>新型メルセデスAMG SLは、これにより真のスポーツカーとなるだろう。そして、完全可変の4MATIC+全輪駆動システムが搭載される。レポートとともに、ロードスターの写真を初公開！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>➤ インテリア（アップデート情報）<br> ➤ デザイン<br> ➤ エンジンラインナップ<br> ➤ 価格</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>新型メルセデスSLは本物のAMGになる！</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>8代目となる、新しいロードスターは、2+2シーターモデルとなり、クラシカルなファブリックルーフを備え、先代よりも大幅にスポーティになる。<br> 既報の通り、現在、SL（社内呼称： R232）は、最終的なテスト段階にある。<br> 我々は、これまでの情報をまとめ、インテリアの写真を初公開する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>● メルセデスAMGの開発した新型SL<br>
● より軽く、よりスポーティなR232<br>
● ファブリックルーフに回帰<br>
● SLモデル初となる全輪駆動システムを装着<br>
● 800馬力トップモデルとしてのSL 73 e 4MATIC+<br>
● 2022年初期に市場投入</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>インテリア: SLのコックピットには大型ディスプレイを採用（最新情報！）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「メルセデスSL」の仕事場はかつてないほどデジタル化されている！<br> AMGは、ロードスターのインテリアの画像を初めて公開したが、それはこれまでの推測を裏付けるものとなった。<br> 「SL」にはインストルメントクラスターとインフォテイメント用の大型ディスプレイが搭載されている。<br> しかし、メルセデスのCクラスやSクラスとは異なり、12.3インチのインストルメントクラスターは、ステアリングホイールの後ろに独立しているのではなく、カバーの下に隠れている。<br> これは、「2+2」で、オープン走行しているときに、上からの日光を防ぐためだ。<br> そのため、センターコンソールにある、11.9インチのタッチスクリーンも電動で傾けることができるようになっている。<br> 主なシステムは、おなじみのMBUX（メルセデス・ベンツ ユーザーエキスペリエンス）インフォテイメントシステムに、AMG専用のコンテンツが追加されている。<br> また、新型「SL」は他の車両の様々なインテリアデザイン要素を、スリーポインテッドスターと組み合わせている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/4/8/5/0/2/1/21C0399_018-ab12ae3c1b5331ef.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>SLのインストルメントクラスターは、今回もカバーの下に深く配置されていて、高貴な印象を与えている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>センターコンソールは「AMG GT 4ドア」を、ダッシュボードはCクラスを彷彿とさせる。<br>
エアベントは丸型で、エアガイドにはカーブしたタービンブレードを採用している。<br>
シートは、スポーティなものと、コンフォートなものの2種類が用意されている。<br>
それらは明らかにデザイン上の要素と考えられる。<br>
写真のような精巧なキルティングは、おそらくベンチレーション付きのモデルのみに採用されると考えられる。<br>
また、メルセデス特有のヘッドレストのエアベント（エアカーテン）は、秋の気温になっても乗員の首を温めてくれるため、「SL」の素敵な装備の一部となっているのは言うまでもない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新世代の「SL」では、1989年以来、初めて運転席と助手席の後ろにシートを設けている。<br>
メルセデスによれば、2列目には、身長1.5mまでの人しか乗れないとのことだが、緊急時の解決策として、少なくとも日常的な実用性は確保されている。<br>
後部座席に子供がいなくても、得られたスペースは確かに実用的であり、トランクに行かなくても小物を素早く収納することができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>外観: 小さくなった新型メルセデスAMG SL</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> メルセデスはこれに先立ち、北極圏でテスト中の次期「SL」のプロトタイプ2台を写した公式画像を公開していた。<br> この写真は、新型「SL」が「R231」よりも、かなり小型化されることを明確に示している。<br> 新型「SL」のプラットフォームは「AMG GT」で、これは、SLがそのルーツに戻り、再びスポーティなロードスターになることを意味している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/4/8/5/0/2/1/21C0104_006-5f2fdfe0617b1b5d.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>新型SLは、すでに先行テストが行われている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「SL」という略称は、実は「超軽量（super light）」を意味する。<br>
しかし、最近の「SL」は、軽量化には逆行していたと言わざるを得ない。<br>
8代目「SL」のスリム化のために、メルセデスは「R231」の精巧なバリオルーフに代えて、クラシックなファブリックルーフを採用している。<br>
写真を見ると、新型「SL」のボンネットはかなり引き下げられており、ヘッドライトの幅も狭くなっている。<br>
もちろん、パナメリカーナグリルも採用されている。<br>
興味深いのは、リアデザインだ。<br>
そこには何種類かのエキゾーストシステムが見られる。<br>
ブラックファブリックルーフのロードスターには、丸いテールパイプが4本、レッドルーフの「SL」には四角いエキゾーストチップが4本備わっているのが見える。<br>
この差は、エンジンバージョンのヒントになるかもしれない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>エンジン: メルセデスSL 73 eが800馬力のトップモデルに？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> すでに明らかになっていることは、新型「SL」は、AMGバージョンとして独占的に販売されるということだ。<br> AMGでは、4本のラウンドテールパイプが、「43/53」モデルの特徴となっている。<br> したがって、「SL 43」がベースモデルとなる可能性がある。<br> 角型テールパイプを備えたバージョンは、通常「63」モデルのために用意されている。<br> しかし、メルセデスAMGが今後も4リッターV8ツインターボを採用し続けるかどうかは、まだ完全には決まっていない。<br> 次期「C 63」が、4気筒のプラグインハイブリッドになる一方で、V8を搭載しない「SL」のプレステージ性の低下はあまりにも大きいと言えるかもしれない。<br> また、トップモデルの「SL 73 e」については、最大800馬力のV8ツインターボの電動化バージョンに頼る可能性が高いと、すでにさまざまな憶測が飛び交っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>メルセデスAMG SLに完全可変式の全輪駆動を搭載</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> このモデルは、メルセデスの「73」という名称を、20年ぶりに復活させるものだが、残念ながら、V12エンジンは搭載されない。<br> というのも、「SL 600」や「SL 65」に搭載されていたような、12気筒エンジンは、もはや「R232」には搭載されないからだ。<br> 我々は、新しい「SL」には、「SL 43（367馬力）」から「SL 73 e（800馬力）」までのエンジンが搭載されると想定している。<br> 558馬力の新型「C 63」のパワートレインを搭載した、プラグインハイブリッドも十分に考えられる。<br> また、新型「SL」には絶対的な初の試みがある。<br> ロードスターには初めて、完全可変式の4MATIC＋全輪駆動システムが採用されることだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>価格: 新型メルセデスAMG SLの価格は、おそらく10万ユーロ（約1,000万円）からスタート</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新型「メルセデスAMG SL」のワールドプレミアは2021年の秋、市場投入は2022年初頭になると思われる。<br> 新型「SL」の価格についてはまだ情報はないが、参考までに、先代モデルは、367馬力の「SL 400」が約10万ユーロ（約1,330万円）から、530馬力の「AMG GTロードスター」が最低でも13万6178ユーロ（約1,800万円）からとなっていた。<br> 我々は、「R232」の価格は、最低でも、10万ユーロ（約1,330万円）前後からになるのではないかと推測している。<br> これは、メルセデスが最終的にどのエントリーレベルのエンジンを採用するかによる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新しい「SL」がAMGブランドになると聞いた時、個人的に危惧したことは、「メルセデス・ベンツの「SL」がパツパツの、走りを強調したスポーツカーになってしまったら嫌だなぁ」という点であった。「メルセデス・ベンツSL」は、高性能であることも必要かもしれないが、本来はビバリーヒルズのロデオドライブに買い物に行ったり、カンヌのはずれのレストランに行ったりする時にものんびり使えるような、大人（もっといえば、おじいさん）も安心して使えるようなエレガントなオープンカーであるべきだ、と思っている。<br>
目を吊り上げて走るようなスポーツカーなど、すでにAMGブランドには多数あるわけだし、「SL」はちょっと違う道を歩くべきじゃないのだろうか、なんならマイバッハブランドで出しても良かったのでは、そんなことも思いながら見たスクープ写真ではあるが、内装を見るかぎり、なかなか豪華でエレガントな雰囲気も感じさせるもので、ちょっと安心している。<br>
今回のスクープでの見どころは3か所あって、日光を受けても見えるように配慮されたメーターバイザーの処理、メルセデス・ベンツとしては思い切り遊んだ内装のカラー、そして座れないスペースではあるが、一応4座であること。<br>
この4座であることと、ソフトトップであることの2か所で、かなり「SL」の雰囲気は大きく変わり、走り一辺倒のスポーツカーではないということを醸し出しているといえよう。<br>
あとは乗ってみても、ハード過ぎない、エレガントな乗り心地を持っているかどうかだが、こればかりは実際に触れてみなければなんともいえない。できれば年配向けの、ゆるゆるバージョンも欲しいものである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze and Andreas Huber<br> 加筆： 大林晃平<br>Photo: Daimler AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
