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	<title>ファイナルエディション - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
	<lastBuildDate>Mon, 08 Feb 2021 10:31:52 +0000</lastBuildDate>
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	<title>ファイナルエディション - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<item>
		<title>ロータスエリーゼ/エキシージのファイナルエディション発売決定</title>
		<link>https://autobild.jp/6469/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Feb 2021 10:01:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス車]]></category>
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		<category><![CDATA[ロータス]]></category>
		<category><![CDATA[生産終了]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="2560" height="1707" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/15-scaled.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/15-scaled.jpg 2560w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/15-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/15-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/15-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/15-1536x1024.jpg 1536w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/15-2048x1365.jpg 2048w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/15-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/15-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/15-630x420.jpg 630w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2><strong>・ 2021年で生産終了となる現行モデルに、仕様を強化した3台のファイナルエディションの発売を発表<br> ・ パワーとパフォーマンスの向上、デザインのアップグレード及び、新色が登場</strong></h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>新たな時代へ進み始めたロータスカーズは、エリーゼ/エキシージ/エヴォーラの生産終了を決定。最新のアナウンスでも発表されているように、ビジネスがエキサイティングな未来へ向かって進むにつれ、25周年、21周年を迎えたロータスの象徴である、エリーゼとエキシージも時代にピリオドを打つことになる。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これらの2つの伝説的なモデルに敬意を表して、ロータスは、より高いパワー、優れた標準仕様、そして真のロータススタイル “軽量” を兼ね揃えた3台の新しいファイナルエディションを発表した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":6472,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-6472"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ファイナルエディションはエリーゼとエキシージの究極バージョンであり、20年以上のエンジニアリングの卓越性と技術開発の頂点を示している。限られた数のみ生産されるファイナルエディション、そして今まで生産されてきたエリーゼとエキシージは、今後、ロータスのレジェンドモデルとして、その名を残すことになるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>3台の新しいファイナルエディション（1台のエリーゼと2台のエキシージ）が生産されることになり、グローバル市場からの高い需要が見込まれている。それらは、ユニークな塗装色、ファイナルエディションオリジナル外装デカール、新しいホイールフィニッシュ、ニュートリム、そしてファイナルエディションビルドプレートが標準仕様となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ファイナルエディションで発売される3台は下記の通りだ。<br>
（エリーゼ カップ250ファイナルエディション、エキシージ カップ430ファイナルエディションは日本導入なし。） </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>・エリーゼ スポーツ240：車両本体価格 ￥7,777,000（消費税 10％込） <br>
・エキシージ スポーツ390：車両本体価格 ￥11,770,000（消費税 10％込） <br>
・エキシージ スポーツ420：車両本体価格 ￥13,970,000（消費税 10％込） </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>◎ロータスエリーゼ ファイナルエディション詳細<br>
エリーゼはロータスの象徴的存在であり、2021年は生産開始から25周年となり、最後の年となる。<br>
この新しいファイナルエディションの独占性と希少性は、間違いなく高い需要と、将来のクラシックなステータスを保証する。またこの車両は、スーパーチャージャーとインタークーラー1.8リッター4気筒ミッドマウントエンジンを搭載した小型、軽量、俊敏な2シーターという、エリーゼをロータスの象徴的な車にしたすべてのコアバリューと機能を保持している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":6473,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/8-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-6473"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>標準仕様として、ファイナルエディションの車両には、インテリア/エクステリア共に、大きな変化がある。最大の変更点は、2つのスクリーンから選択できる新しいTFTデジタルダッシュボードだ。1つは従来のダイヤルセットを備え、もう1つはデジタル速度の読み取りとエンジン速度バーを備えたレースカースタイルとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":6474,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/11-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-6474"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステアリングホイールは新しいデザインで、革とアルカンタラで覆われている。そして、背の高いドライバーにも対応できるよう、足元のクリアランスを作り出し、乗り降りを支援するためにフラットボトムデザインタイプとなっている。すべての車には、ファイナルエディションのビルドプレートに加えて、新しいシートトリムとステッチパターンを装備している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":6475,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/3-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-6475"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エリーゼ スポーツ240には新しい色が導入され、それはエリーゼとロータスの過去の配色を思い起こさせる。この車両は、1996年に初めてメディアに発表された最初の生産車両： アズールブルーが含まれており、その他にはブラック： Autobytel Lotus Elise Championship race seriesを成功させたときのモータースポーツ部門のブランドカラー、そして、1995年のフランクフルトモーターショーで見られたオリジナルのショーカーカラーへのオマージュである、レーシンググリーンが用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>エリーゼ スポーツ 240 ファイナルエディション</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":6482,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/2-1-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-6482"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エリーゼ スポーツ240ファイナルエディションは、キャリブレーション改訂により、23馬力のパワー増となり、エリーゼ スポーツ220の後継モデルとなる。最高出力243馬力と最大トルク244Nmを発生するエンジンは、驚異的で実用的なパフォーマンスとクラス最高レベルの効率を提供するべくチューニングされている。1トンあたり263.6馬力のパワーウェイトレシオにより、0-100km加速は4.5秒で到達する。CO2排出量177g/kmは、このパフォーマンスに対して非常に低い数値となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>10スポークアンスラサイト軽量鍛造アルミホイール（フロント 6.Jx16インチ、リア 8Jx17インチ）を標準装着しており、これはエリーゼ スポーツ220の標準ホイールよりも1本あたり、0.5kgも軽量となり、ヨコハマAdvan Sport V105タイヤ（フロント195/50 R16 リア225/45 R17）と組み合わされる。オプションのカーボンフロ ントアクセスパネル/カーボンテールゲート/カーボンシルカバーなどのカーボンパネル、リチウムイオンバッテリー、ポリカーボ ネート製リアウインドウにより、更なる軽量化も達成可能となる。また、全ての軽量オプションを選択することにより、エリーゼ スポーツ240の重量を922kgから898kgまで減少することができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>◎ロータスエキシージ ファイナルエディション詳細</strong><br> エキシージシリーズは、エキシージ スポーツ390とエキシージ スポーツ420の2つのモデルとなる。エリーゼと同様に、ユニークな塗装色、ファイナルエディションオリジナル外装デカール、2つの新しいホイールが含まれている。エキシージのすべてのバージョンには、TFTデジタルダッシュボード、ファイナルエディションビルドプレート、新しいステアリングホイール、および新しいシートトリムとステッチパターンが装備されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":6485,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/14-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-6485"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>すべてのモデルは、3.5リッターのスーパーチャージャー付きV6を搭載し、バッフル付きサンプを備え、軽量で剛性の高いシャーシに取り付けられ、スリリングな加速と瞬時の応答を提供する。パワーアシスト機能なしのピュアなステアリングは、あらゆる速度で絶妙なフィードバックと鮮やかなコミュニケーションを提供する。エキシージは、先駆的な接着アルミニウムシャーシの独自の特注バージョン、独自のリアサブフレーム、およびリアの鍛造アルミニウムダブルウィッシュボーンサスペンションの恩恵を受けている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エリーゼファイナルエディションシリーズと同様に、エキシージもロータスの歴史の中で、重要な車を表す新しい色が採用されている。これらには、2011年のフランクフルトモーターショーにて発表されたエキシージV6： メタリックホワイト、2000年の最初のプレスフリートカー、2007年のジュネーブモーターショーのエキシージGT3コンセプトに使用されたメタリックオレンジが含まれる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ロータスエキシージスポーツ 390 ファイナルエディション</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":6480,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/9-1-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-6480"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新しいエキシージ スポーツ390ファイナルエディションは、生産終了したエキシージスポーツ350の後継モデルとなる。キャリブレーションを改訂したチャージクーリングを備えたEdelbrock製スーパーチャージャーは、最高出力402馬力と最大トルク420Nmとなり、52馬力のパワー増となる。1,138kgの車両重量との組み合わせにより、最高速度は277km/h、0-100km加速は3.8秒で到達する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":6479,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/6-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-6479"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>先進のエアロダイナミクスは慎重にバランスされており、リアで70kg、フロントで45kg、最高速度において合計115kgのダウンフォースを発生する。このパワーを路面にしっかり伝えるため、10スポークシルバー軽量鍛造アルミホ イール（フロント7.5Jx17インチ、リア10Jx18インチ）とミシュランPilot Sport 4タイヤ（フロント205/45 ZR17、リア265/35 ZR18）が装着されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ロータス エキシージ スポーツ 420 ファイナルエディション</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":6483,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/10-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-6483"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エキシージスポーツ420ファイナルエディションは、10馬力のパワーアップを達成し、生産終了したエキシージスポーツ410の後継モデルとなる。エキシージ スポーツ420はエキシージ最速モデルとなり、最高速度は290km/h、0-100km加速は3.4秒となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":6484,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/12-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-6484"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>車両重量は1,110kg、スーパーチャージャー＆インタークーラーのV6エンジンは最高出力426馬力（1トンあたり383.8馬力のパワーウェイトレシオ）と最大トルク427Nmを発生、フラットなトルク曲線を備えたエキシージは、そのクラスで最も完成度の高いロードカーとなる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":6486,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/13-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-6486"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>標準装備リストには素晴らしい装備が並ぶ。調整可能なフロントとリアのアイバッハ製アジャスタブルフロント/リアアンチロールバー、ナイトロン製フロント/リア3ウエイアジャスタブルダンパーは高速/低速コンプレッションで3段階のダンピング微調整が可能となる。また、10スポークアンスラサイト軽量鍛造アルミホイール（フロント7.5Jx17インチ、リア10Jx18インチ、シルバーとの選択）とミシュランPilot Sport Cup 2タイヤ（F：215/45 ZR17 R： 285/30 ZR18）が装着されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブレーキ系統には、AP レーシング製フロント/リア 4 ポッドブレーキキャリパーと AP レーシング製 2 ピース J フックベンチ レーテッドブレーキディスクを備え、熱容量が大きく食いつき感に優れたこのディスクは、摩耗粉がたまりにくく、安定したペダルタッチと大きな制動力を実現している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text &amp; photo: エルシーアイ／Lotus Cars</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="2560" height="1707" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/15-scaled.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/15-scaled.jpg 2560w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/15-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/15-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/15-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/15-1536x1024.jpg 1536w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/15-2048x1365.jpg 2048w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/15-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/15-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/15-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2><strong>・ 2021年で生産終了となる現行モデルに、仕様を強化した3台のファイナルエディションの発売を発表<br> ・ パワーとパフォーマンスの向上、デザインのアップグレード及び、新色が登場</strong></h2>
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<p><strong>新たな時代へ進み始めたロータスカーズは、エリーゼ/エキシージ/エヴォーラの生産終了を決定。最新のアナウンスでも発表されているように、ビジネスがエキサイティングな未来へ向かって進むにつれ、25周年、21周年を迎えたロータスの象徴である、エリーゼとエキシージも時代にピリオドを打つことになる。</strong></p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>これらの2つの伝説的なモデルに敬意を表して、ロータスは、より高いパワー、優れた標準仕様、そして真のロータススタイル “軽量” を兼ね揃えた3台の新しいファイナルエディションを発表した。</p>
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<p>ファイナルエディションはエリーゼとエキシージの究極バージョンであり、20年以上のエンジニアリングの卓越性と技術開発の頂点を示している。限られた数のみ生産されるファイナルエディション、そして今まで生産されてきたエリーゼとエキシージは、今後、ロータスのレジェンドモデルとして、その名を残すことになるだろう。</p>
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<p>3台の新しいファイナルエディション（1台のエリーゼと2台のエキシージ）が生産されることになり、グローバル市場からの高い需要が見込まれている。それらは、ユニークな塗装色、ファイナルエディションオリジナル外装デカール、新しいホイールフィニッシュ、ニュートリム、そしてファイナルエディションビルドプレートが標準仕様となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ファイナルエディションで発売される3台は下記の通りだ。<br>
（エリーゼ カップ250ファイナルエディション、エキシージ カップ430ファイナルエディションは日本導入なし。） </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>・エリーゼ スポーツ240：車両本体価格 ￥7,777,000（消費税 10％込） <br>
・エキシージ スポーツ390：車両本体価格 ￥11,770,000（消費税 10％込） <br>
・エキシージ スポーツ420：車両本体価格 ￥13,970,000（消費税 10％込） </p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>◎ロータスエリーゼ ファイナルエディション詳細<br>
エリーゼはロータスの象徴的存在であり、2021年は生産開始から25周年となり、最後の年となる。<br>
この新しいファイナルエディションの独占性と希少性は、間違いなく高い需要と、将来のクラシックなステータスを保証する。またこの車両は、スーパーチャージャーとインタークーラー1.8リッター4気筒ミッドマウントエンジンを搭載した小型、軽量、俊敏な2シーターという、エリーゼをロータスの象徴的な車にしたすべてのコアバリューと機能を保持している。</p>
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<p>標準仕様として、ファイナルエディションの車両には、インテリア/エクステリア共に、大きな変化がある。最大の変更点は、2つのスクリーンから選択できる新しいTFTデジタルダッシュボードだ。1つは従来のダイヤルセットを備え、もう1つはデジタル速度の読み取りとエンジン速度バーを備えたレースカースタイルとなっている。</p>
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<p>ステアリングホイールは新しいデザインで、革とアルカンタラで覆われている。そして、背の高いドライバーにも対応できるよう、足元のクリアランスを作り出し、乗り降りを支援するためにフラットボトムデザインタイプとなっている。すべての車には、ファイナルエディションのビルドプレートに加えて、新しいシートトリムとステッチパターンを装備している。</p>
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<p>エリーゼ スポーツ240には新しい色が導入され、それはエリーゼとロータスの過去の配色を思い起こさせる。この車両は、1996年に初めてメディアに発表された最初の生産車両： アズールブルーが含まれており、その他にはブラック： Autobytel Lotus Elise Championship race seriesを成功させたときのモータースポーツ部門のブランドカラー、そして、1995年のフランクフルトモーターショーで見られたオリジナルのショーカーカラーへのオマージュである、レーシンググリーンが用意されている。</p>
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<p><strong>エリーゼ スポーツ 240 ファイナルエディション</strong></p>
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<p>エリーゼ スポーツ240ファイナルエディションは、キャリブレーション改訂により、23馬力のパワー増となり、エリーゼ スポーツ220の後継モデルとなる。最高出力243馬力と最大トルク244Nmを発生するエンジンは、驚異的で実用的なパフォーマンスとクラス最高レベルの効率を提供するべくチューニングされている。1トンあたり263.6馬力のパワーウェイトレシオにより、0-100km加速は4.5秒で到達する。CO2排出量177g/kmは、このパフォーマンスに対して非常に低い数値となる。</p>
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<p>10スポークアンスラサイト軽量鍛造アルミホイール（フロント 6.Jx16インチ、リア 8Jx17インチ）を標準装着しており、これはエリーゼ スポーツ220の標準ホイールよりも1本あたり、0.5kgも軽量となり、ヨコハマAdvan Sport V105タイヤ（フロント195/50 R16 リア225/45 R17）と組み合わされる。オプションのカーボンフロ ントアクセスパネル/カーボンテールゲート/カーボンシルカバーなどのカーボンパネル、リチウムイオンバッテリー、ポリカーボ ネート製リアウインドウにより、更なる軽量化も達成可能となる。また、全ての軽量オプションを選択することにより、エリーゼ スポーツ240の重量を922kgから898kgまで減少することができる。</p>
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<p><strong>◎ロータスエキシージ ファイナルエディション詳細</strong><br> エキシージシリーズは、エキシージ スポーツ390とエキシージ スポーツ420の2つのモデルとなる。エリーゼと同様に、ユニークな塗装色、ファイナルエディションオリジナル外装デカール、2つの新しいホイールが含まれている。エキシージのすべてのバージョンには、TFTデジタルダッシュボード、ファイナルエディションビルドプレート、新しいステアリングホイール、および新しいシートトリムとステッチパターンが装備されている。</p>
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<p>すべてのモデルは、3.5リッターのスーパーチャージャー付きV6を搭載し、バッフル付きサンプを備え、軽量で剛性の高いシャーシに取り付けられ、スリリングな加速と瞬時の応答を提供する。パワーアシスト機能なしのピュアなステアリングは、あらゆる速度で絶妙なフィードバックと鮮やかなコミュニケーションを提供する。エキシージは、先駆的な接着アルミニウムシャーシの独自の特注バージョン、独自のリアサブフレーム、およびリアの鍛造アルミニウムダブルウィッシュボーンサスペンションの恩恵を受けている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エリーゼファイナルエディションシリーズと同様に、エキシージもロータスの歴史の中で、重要な車を表す新しい色が採用されている。これらには、2011年のフランクフルトモーターショーにて発表されたエキシージV6： メタリックホワイト、2000年の最初のプレスフリートカー、2007年のジュネーブモーターショーのエキシージGT3コンセプトに使用されたメタリックオレンジが含まれる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ロータスエキシージスポーツ 390 ファイナルエディション</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":6480,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/9-1-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-6480"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新しいエキシージ スポーツ390ファイナルエディションは、生産終了したエキシージスポーツ350の後継モデルとなる。キャリブレーションを改訂したチャージクーリングを備えたEdelbrock製スーパーチャージャーは、最高出力402馬力と最大トルク420Nmとなり、52馬力のパワー増となる。1,138kgの車両重量との組み合わせにより、最高速度は277km/h、0-100km加速は3.8秒で到達する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":6479,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/6-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-6479"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>先進のエアロダイナミクスは慎重にバランスされており、リアで70kg、フロントで45kg、最高速度において合計115kgのダウンフォースを発生する。このパワーを路面にしっかり伝えるため、10スポークシルバー軽量鍛造アルミホ イール（フロント7.5Jx17インチ、リア10Jx18インチ）とミシュランPilot Sport 4タイヤ（フロント205/45 ZR17、リア265/35 ZR18）が装着されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ロータス エキシージ スポーツ 420 ファイナルエディション</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":6483,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/10-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-6483"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エキシージスポーツ420ファイナルエディションは、10馬力のパワーアップを達成し、生産終了したエキシージスポーツ410の後継モデルとなる。エキシージ スポーツ420はエキシージ最速モデルとなり、最高速度は290km/h、0-100km加速は3.4秒となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":6484,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/12-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-6484"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>車両重量は1,110kg、スーパーチャージャー＆インタークーラーのV6エンジンは最高出力426馬力（1トンあたり383.8馬力のパワーウェイトレシオ）と最大トルク427Nmを発生、フラットなトルク曲線を備えたエキシージは、そのクラスで最も完成度の高いロードカーとなる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":6486,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/13-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-6486"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>標準装備リストには素晴らしい装備が並ぶ。調整可能なフロントとリアのアイバッハ製アジャスタブルフロント/リアアンチロールバー、ナイトロン製フロント/リア3ウエイアジャスタブルダンパーは高速/低速コンプレッションで3段階のダンピング微調整が可能となる。また、10スポークアンスラサイト軽量鍛造アルミホイール（フロント7.5Jx17インチ、リア10Jx18インチ、シルバーとの選択）とミシュランPilot Sport Cup 2タイヤ（F：215/45 ZR17 R： 285/30 ZR18）が装着されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブレーキ系統には、AP レーシング製フロント/リア 4 ポッドブレーキキャリパーと AP レーシング製 2 ピース J フックベンチ レーテッドブレーキディスクを備え、熱容量が大きく食いつき感に優れたこのディスクは、摩耗粉がたまりにくく、安定したペダルタッチと大きな制動力を実現している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text &amp; photo: エルシーアイ／Lotus Cars</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>噂は本当か？　ニッサンGT-R（R35）最終エディション　710馬力バージョン近々登場か？</title>
		<link>https://autobild.jp/4194/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Sep 2020 04:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[50周年]]></category>
		<category><![CDATA[GT-R]]></category>
		<category><![CDATA[R35]]></category>
		<category><![CDATA[イタルデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[ニッサン]]></category>
		<category><![CDATA[ファイナルエディション]]></category>
		<category><![CDATA[日本車]]></category>
		<category><![CDATA[最終]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="644" height="362" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/GT-R_R35.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/GT-R_R35.jpg 644w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/GT-R_R35-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 644px) 100vw, 644px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>ニッサンGT-R R35 (2022): 噂、情報、価格</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>いよいよ最後のGT-R R35が710馬力を備えてやってくる？　現行ニッサンGT-Rが市場に投入されて以来すでに12年の月日が経った。そして、今、GT-R R35の生産終了を祝うファイナルエディションが準備されているという噂が流れ始めている。その新着情報。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":4195,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/GT-R_R35.jpg" alt="" class="wp-image-4195"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><br> R35シリーズは、12年を経てもなお、終わりは見えてこない。<br> すでにGT-Rには、さまざまなモデルの更新が行われているが（2014年、2018年）、ニッサンは50周年限定として、イタルデザインと協力してシリーズの50周年を祝うモデルを作ったことも記憶に新しい。<br> さらに新しいGT-R世代についての噂は多くのスポーツカーファンの間で一向に静まることなくにぎやかに語り合われている。<br> しかしニッサンは、現時点では、GT-R R35にしっかりとこだわっているようだ。<br> 日本の自動車サイトでは、現行GT-Rの最後の特別シリーズが2022年にリリースされると報じている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>710馬力、20台限定</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 噂によれば、R35は710馬力の「ファイナルエディション」として提供されるという。<br> イタルデザインの特別シリーズも同様の馬力（上掲図）を持っている。<br> レーシングテクノロジーの助けを借りて、すでにニスモによって調整された3.8リッターV6は、標準として600馬力、最大720馬力で生産された。<br> 同様のものが、最後の特別シリーズに登場する予定で、20台限定となるという。<br> ちょっとした喜びは、「ファイナルエディション」は、イタルデザインバージョンよりも安くなるということだ。<br> 100万ユーロ（約1億2,700万円）という値札の代わりに、1台316,000ユーロ（約4,013万円）しかかからないと言われている（でも……やっぱり高い！）。<br> スポーツカーファン、GT-Rファンの興味を大いにそそる噂で、ニッサンの今後の動向がたいへん気になる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>R35 GT-Rが世の中に生まれて、もう12年も経過した。<br>
十八番の浪花節ヒット曲1曲だけを延々と歌い続ける演歌歌手のように、ずっといつまでもちょっとずつ時代に合うように改良と修正をしながら、作り続けりゃいいのに、とも思うが、騒音問題をはじめいろいろな諸問題でそうもいかないだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そもそもGT-Rのようなハイテクスポーツカーは、世の中に生まれた瞬間からどんどん古くなっていくことと闘い続けなくてはいけない宿命を持っている。様々な技術や素材の革新によって、ハイテクは劣化してしまうから、それにあらがうようにしなくては生きて行けないのである。<br>
なんともせつない話ではあるが、スーパーセブンのようなプリミティブなスポーツカーとの違いはそこにあるし、ポルシェ ターボなどと抜きつ抜かれつしながら改良し続けなくてはいけない、その大変さはよく理解できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>おそらく次のGT-Rがもし作られるのであれば、電気の力を大きく借りたスーパースポーツになるのではないだろうか。そう考えると純粋な内燃機関の最後のGT-Rである、このR35買うなら、今しかない。<br>
僕も正直言ってちょっと今のうちに乗ってみたい、とも思うが、 最終エディションが4000万円と聞くと、どうにもならんわな、とその「やっちゃえ」ぶりを見守るだけである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Conny Poltersdorf<br>
加筆：大林晃平</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="644" height="362" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/GT-R_R35.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/GT-R_R35.jpg 644w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/GT-R_R35-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 644px) 100vw, 644px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>ニッサンGT-R R35 (2022): 噂、情報、価格</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>いよいよ最後のGT-R R35が710馬力を備えてやってくる？　現行ニッサンGT-Rが市場に投入されて以来すでに12年の月日が経った。そして、今、GT-R R35の生産終了を祝うファイナルエディションが準備されているという噂が流れ始めている。その新着情報。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/GT-R_R35.jpg" alt="" class="wp-image-4195"/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><br> R35シリーズは、12年を経てもなお、終わりは見えてこない。<br> すでにGT-Rには、さまざまなモデルの更新が行われているが（2014年、2018年）、ニッサンは50周年限定として、イタルデザインと協力してシリーズの50周年を祝うモデルを作ったことも記憶に新しい。<br> さらに新しいGT-R世代についての噂は多くのスポーツカーファンの間で一向に静まることなくにぎやかに語り合われている。<br> しかしニッサンは、現時点では、GT-R R35にしっかりとこだわっているようだ。<br> 日本の自動車サイトでは、現行GT-Rの最後の特別シリーズが2022年にリリースされると報じている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>710馬力、20台限定</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 噂によれば、R35は710馬力の「ファイナルエディション」として提供されるという。<br> イタルデザインの特別シリーズも同様の馬力（上掲図）を持っている。<br> レーシングテクノロジーの助けを借りて、すでにニスモによって調整された3.8リッターV6は、標準として600馬力、最大720馬力で生産された。<br> 同様のものが、最後の特別シリーズに登場する予定で、20台限定となるという。<br> ちょっとした喜びは、「ファイナルエディション」は、イタルデザインバージョンよりも安くなるということだ。<br> 100万ユーロ（約1億2,700万円）という値札の代わりに、1台316,000ユーロ（約4,013万円）しかかからないと言われている（でも……やっぱり高い！）。<br> スポーツカーファン、GT-Rファンの興味を大いにそそる噂で、ニッサンの今後の動向がたいへん気になる。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>R35 GT-Rが世の中に生まれて、もう12年も経過した。<br>
十八番の浪花節ヒット曲1曲だけを延々と歌い続ける演歌歌手のように、ずっといつまでもちょっとずつ時代に合うように改良と修正をしながら、作り続けりゃいいのに、とも思うが、騒音問題をはじめいろいろな諸問題でそうもいかないだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そもそもGT-Rのようなハイテクスポーツカーは、世の中に生まれた瞬間からどんどん古くなっていくことと闘い続けなくてはいけない宿命を持っている。様々な技術や素材の革新によって、ハイテクは劣化してしまうから、それにあらがうようにしなくては生きて行けないのである。<br>
なんともせつない話ではあるが、スーパーセブンのようなプリミティブなスポーツカーとの違いはそこにあるし、ポルシェ ターボなどと抜きつ抜かれつしながら改良し続けなくてはいけない、その大変さはよく理解できる。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>おそらく次のGT-Rがもし作られるのであれば、電気の力を大きく借りたスーパースポーツになるのではないだろうか。そう考えると純粋な内燃機関の最後のGT-Rである、このR35買うなら、今しかない。<br>
僕も正直言ってちょっと今のうちに乗ってみたい、とも思うが、 最終エディションが4000万円と聞くと、どうにもならんわな、とその「やっちゃえ」ぶりを見守るだけである。</p>
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<p>Text: Conny Poltersdorf<br>
加筆：大林晃平</p>
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