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	<title>ピックアップ - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<link>https://autobild.jp</link>
	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>ピックアップ - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【新車情報】ティーザー写真＆情報　ピックアップトラックまで電動化　フォードF-150　EV</title>
		<link>https://autobild.jp/4307/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2020 08:50:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[EV]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Ford-F-150-EV-2022-Elektro-Pick-up-Marktstart-Motor-Teaser-474x316-277babe12e775d49.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Ford-F-150-EV-2022-Elektro-Pick-up-Marktstart-Motor-Teaser-474x316-277babe12e775d49.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Ford-F-150-EV-2022-Elektro-Pick-up-Marktstart-Motor-Teaser-474x316-277babe12e775d49-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>フォードF-150 EV（2022）: 電動ピックアップ、市場ローンチ時期、エンジン、ティーザー写真</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フォードは現在、400馬力以上を備えたF-150 の電動バージョンを開発している。F-150ピックアップトラックは、将来的には電気駆動も可能になるという。2基の電動モーターで457馬力以上を発揮する。その最初のティーザー画像と情報。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/5/5/2/4/7/Ford-F-150-EV-2022-Elektro-Pick-up-Marktstart-Motor-Teaser-474x316-277babe12e775d49.jpg" alt="" width="523" height="349"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フォードが電気自動車にチャレンジする<br>
ディアボーン（ミシガン州）に、フォードの電気商用車用の新工場が建設されている。<br>
その第一号？<br>
残念ながら欧州でも日本でも販売されていないF-150ピックアップトラックの電気版だ。<br>
そしてフォードは、ティーザー画像をサイトにアップして、そのE-ピックアップトラックのフロントの暗いクローズアップを公開した。<br>
ミラー、フェンダー、フードは、F-150の自然吸気エンジンバージョンからのもののようだ。<br>
電動ピックアップトラックは、からっぽになったフードの下に追加の防水トランクを持っている可能性がある。<br>
新しいのはフロントライトだ。<br>
幅広のLEDバーがフロントの全長に渡って伸び、サイドに直角に続いている。<br>
一方、ディップビームライトは非常にシンプルだ。<br>
LEDバーに囲まれた四角いグリルはまだはっきりとは見えないものの、空力的な理由から電気自動車ではよくあるように、閉じられている可能性が高い。<br>
全体的に、この最初のティーザー画像では、電動F-150はかなりアグレッシブにデザインされているように見える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>エンジンと市場投入</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> フォードはまだ駆動方式の詳細についてコメントしていない。<br> しかし、電動ピックアップトラックは、F-150の最も強力なバージョンになることとなり、したがって、現在のトップモデルの457馬力以上を発生することになる。<br> 推進力は、各車軸に1つずつ、2基の電動モーターから発生する。<br> バッテリーはフレームに組み込むことができ、フォードはすでに対応する特許を申請している。<br> これにより、スペースを節約し、車の剛性を高めることができる。<br> フォードは、2021 年に最初のプロトタイプを完成させ、電動F-150を2022年には発売する計画だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フォードF-150 と言えば長年アメリカで一番売れている自動車で、日本で言うカローラ・マークⅡ……というたとえは古いな、今でいうアクアかN-BOXみたいな車である。あれほど大きいピックアップトラックがベストセラーカーということに、アメリカの大きさと豊かさを感じるが、ともかくライフスタイル上、必要不可欠な車種がピックアップトラックであり、その中でもフォードが圧倒的に安定の人気ブランド、というわけである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんなF-150 にもいよいよ電動化の波が押し寄せて、再来年には発売されるという話になったようだ。もちろん、ただ単に電気自動車にしました的な、軟弱なピックアップトラックなど許されるはずもなく、トップモデルでは457馬力以上ということだから、これはもうその辺のスポーツカーをしのぐほどの性能となるだろう（何しろ空荷じゃ軽いのだから）。<br>
そしてこのフォードの計画は、テスラのピックアップトラックに照準をあてたものであることも間違いない。過日発表されたテスラのピックアップトラックは未来的というか、こんなものをちゃんと作って売るのか、というような車だったが、いささか情緒にかけるようなデザインのピックアップトラックだった。<br>
おそらくフォードの電動F-150は、その辺も踏まえて、アメリカ全土で受け止められるようなEVピックアップトラックになることは間違いないだろう。成功すればあっという間にアメリカ中に広まる可能性もあるとは思うが、まだまだガソリンエンジンやディーゼルエンジンへの愛着も哀愁も依存も多い地域だけに、普及するかどうかはなんとも言えないとも思う。だがテスラをしのぐほどの性能でぜひ出してほしいし、楽しみな一台ではある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Katharina Berndt<br>
加筆：大林晃平</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Ford-F-150-EV-2022-Elektro-Pick-up-Marktstart-Motor-Teaser-474x316-277babe12e775d49.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Ford-F-150-EV-2022-Elektro-Pick-up-Marktstart-Motor-Teaser-474x316-277babe12e775d49.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Ford-F-150-EV-2022-Elektro-Pick-up-Marktstart-Motor-Teaser-474x316-277babe12e775d49-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>フォードF-150 EV（2022）: 電動ピックアップ、市場ローンチ時期、エンジン、ティーザー写真</h2>
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<p><strong>フォードは現在、400馬力以上を備えたF-150 の電動バージョンを開発している。F-150ピックアップトラックは、将来的には電気駆動も可能になるという。2基の電動モーターで457馬力以上を発揮する。その最初のティーザー画像と情報。</strong></p>
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<p>フォードが電気自動車にチャレンジする<br>
ディアボーン（ミシガン州）に、フォードの電気商用車用の新工場が建設されている。<br>
その第一号？<br>
残念ながら欧州でも日本でも販売されていないF-150ピックアップトラックの電気版だ。<br>
そしてフォードは、ティーザー画像をサイトにアップして、そのE-ピックアップトラックのフロントの暗いクローズアップを公開した。<br>
ミラー、フェンダー、フードは、F-150の自然吸気エンジンバージョンからのもののようだ。<br>
電動ピックアップトラックは、からっぽになったフードの下に追加の防水トランクを持っている可能性がある。<br>
新しいのはフロントライトだ。<br>
幅広のLEDバーがフロントの全長に渡って伸び、サイドに直角に続いている。<br>
一方、ディップビームライトは非常にシンプルだ。<br>
LEDバーに囲まれた四角いグリルはまだはっきりとは見えないものの、空力的な理由から電気自動車ではよくあるように、閉じられている可能性が高い。<br>
全体的に、この最初のティーザー画像では、電動F-150はかなりアグレッシブにデザインされているように見える。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>エンジンと市場投入</h3>
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<p> フォードはまだ駆動方式の詳細についてコメントしていない。<br> しかし、電動ピックアップトラックは、F-150の最も強力なバージョンになることとなり、したがって、現在のトップモデルの457馬力以上を発生することになる。<br> 推進力は、各車軸に1つずつ、2基の電動モーターから発生する。<br> バッテリーはフレームに組み込むことができ、フォードはすでに対応する特許を申請している。<br> これにより、スペースを節約し、車の剛性を高めることができる。<br> フォードは、2021 年に最初のプロトタイプを完成させ、電動F-150を2022年には発売する計画だ。</p>
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<p>フォードF-150 と言えば長年アメリカで一番売れている自動車で、日本で言うカローラ・マークⅡ……というたとえは古いな、今でいうアクアかN-BOXみたいな車である。あれほど大きいピックアップトラックがベストセラーカーということに、アメリカの大きさと豊かさを感じるが、ともかくライフスタイル上、必要不可欠な車種がピックアップトラックであり、その中でもフォードが圧倒的に安定の人気ブランド、というわけである。</p>
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<p>そんなF-150 にもいよいよ電動化の波が押し寄せて、再来年には発売されるという話になったようだ。もちろん、ただ単に電気自動車にしました的な、軟弱なピックアップトラックなど許されるはずもなく、トップモデルでは457馬力以上ということだから、これはもうその辺のスポーツカーをしのぐほどの性能となるだろう（何しろ空荷じゃ軽いのだから）。<br>
そしてこのフォードの計画は、テスラのピックアップトラックに照準をあてたものであることも間違いない。過日発表されたテスラのピックアップトラックは未来的というか、こんなものをちゃんと作って売るのか、というような車だったが、いささか情緒にかけるようなデザインのピックアップトラックだった。<br>
おそらくフォードの電動F-150は、その辺も踏まえて、アメリカ全土で受け止められるようなEVピックアップトラックになることは間違いないだろう。成功すればあっという間にアメリカ中に広まる可能性もあるとは思うが、まだまだガソリンエンジンやディーゼルエンジンへの愛着も哀愁も依存も多い地域だけに、普及するかどうかはなんとも言えないとも思う。だがテスラをしのぐほどの性能でぜひ出してほしいし、楽しみな一台ではある。</p>
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<p>Text: Katharina Berndt<br>
加筆：大林晃平</p>
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			</item>
		<item>
		<title>このベンツ結構いかしてるかも　メルセデスのピックアップトラックにバイクキャリヤー　</title>
		<link>https://autobild.jp/2110/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 May 2020 08:04:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[Xクラス]]></category>
		<category><![CDATA[カーレックスデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
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		<category><![CDATA[メルセデスベンツ]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mercedes-X-Klasse-Tuning-Pickup-Design-Radtraeger-474x316-8c46fa8ab5ab132a.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mercedes-X-Klasse-Tuning-Pickup-Design-Radtraeger-474x316-8c46fa8ab5ab132a.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mercedes-X-Klasse-Tuning-Pickup-Design-Radtraeger-474x316-8c46fa8ab5ab132a-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>メルセデスXクラス チューニング： 2輪愛好者のためのピックアップデザイン</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ピックアップデザインは、アメリカ製のメルセデスとして知られる、ピックアップのXクラス用の電動リフトシステムを搭載した実用的なホイールキャリアを開発した。長距離のツアー用にはキャラバンも用意されている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/3/2/0/4/7/Mercedes-X-Klasse-Tuning-Pickup-Design-Radtraeger-474x316-8c46fa8ab5ab132a.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>実用的な人向けのピックアップ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ピックアップトラックの場合、ルイヴィトンのボックスセットよりも、工具やスポーツ用品が荷台の上に積まれていた方がはるかに似合うことはいうまでもない。<br> ポーランドのチューナー、カーレックスデザイン（Carlex Design）もそのことはよく理解しており、ピックアップデザイン部門を新たに設立、メルセデスXクラスをベースにこのクールなホイールキャリアを開発した。しかし、残念なことに、現在製造は停止されているとのこと（メルセデスXクラスも販売が不評なため、次期モデルはない、という噂である）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>バイクや荷物を収納できるスペース</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> バイクラックは積載エリアの上に取り付けられた、ピックアップデザインを備えているため、バイクを載せるレールはルーフとほぼ同じ高さにセットアップされている。<br> その利点とは？　バイクの下の荷台にはまだ十分なスペースがあることだ。<br> 積載を容易にするために、ほぼ5,000ユーロ（約60万円）のバイクラックには電動リフトシステムが備わっている。またメルセデスの他の部分も、ラジエーターグリル、新しいエプロン、特殊なホイールなどによって魅力を増しているように思える。<br> 他にも長旅のユーザーために、チューナーは、4つのベッド、バスルーム、キッチンのためのスペースを提供するように設計されたシックなキャラバンも開発した。見た目にはトレーラーとXクラスはうまく調和している（そっちの写真がないのが残念だが）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/3/2/0/4/7/X-Klasse-fuer-Biker-560x373-053ac56b28025afb.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Michael Gebhardt</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mercedes-X-Klasse-Tuning-Pickup-Design-Radtraeger-474x316-8c46fa8ab5ab132a.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mercedes-X-Klasse-Tuning-Pickup-Design-Radtraeger-474x316-8c46fa8ab5ab132a.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mercedes-X-Klasse-Tuning-Pickup-Design-Radtraeger-474x316-8c46fa8ab5ab132a-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>メルセデスXクラス チューニング： 2輪愛好者のためのピックアップデザイン</h2>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ピックアップデザインは、アメリカ製のメルセデスとして知られる、ピックアップのXクラス用の電動リフトシステムを搭載した実用的なホイールキャリアを開発した。長距離のツアー用にはキャラバンも用意されている。</strong></p>
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<p> ピックアップトラックの場合、ルイヴィトンのボックスセットよりも、工具やスポーツ用品が荷台の上に積まれていた方がはるかに似合うことはいうまでもない。<br> ポーランドのチューナー、カーレックスデザイン（Carlex Design）もそのことはよく理解しており、ピックアップデザイン部門を新たに設立、メルセデスXクラスをベースにこのクールなホイールキャリアを開発した。しかし、残念なことに、現在製造は停止されているとのこと（メルセデスXクラスも販売が不評なため、次期モデルはない、という噂である）。</p>
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<h3>バイクや荷物を収納できるスペース</h3>
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<p> バイクラックは積載エリアの上に取り付けられた、ピックアップデザインを備えているため、バイクを載せるレールはルーフとほぼ同じ高さにセットアップされている。<br> その利点とは？　バイクの下の荷台にはまだ十分なスペースがあることだ。<br> 積載を容易にするために、ほぼ5,000ユーロ（約60万円）のバイクラックには電動リフトシステムが備わっている。またメルセデスの他の部分も、ラジエーターグリル、新しいエプロン、特殊なホイールなどによって魅力を増しているように思える。<br> 他にも長旅のユーザーために、チューナーは、4つのベッド、バスルーム、キッチンのためのスペースを提供するように設計されたシックなキャラバンも開発した。見た目にはトレーラーとXクラスはうまく調和している（そっちの写真がないのが残念だが）。</p>
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<p>Text: Michael Gebhardt</p>
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