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	<title>ビュルストナー - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>ビュルストナー - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【世界中で大人気のキャンピングカーショー】キャラバンサロン2024がデュッセルドルフで開催　おすすめの25台はこれだ！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Sep 2024 22:50:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-20.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-20.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-20-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-20-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>キャラバンサロンのイノベーション：キャラバンサロンがデュッセルドルフで開催された。新型モーターホーム、キャンピングカーファン、そしてキャンピングカーファンになりたい人にとって絶対見逃せないのがキャラバンサロンだ。これほど多くのモデルを比較できる機会は他にはない。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>パネルバンの分野では、ますます多くのメーカーが新しいモデルに切り替えていることがわかる。また、全輪駆動部門も活況を呈している。自給自足で自由に休暇を過ごす – 文字通り多くのドイツ人にとっての夢の世界だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">スターバン レベル4x4 - メルセデスの星の下にある本当の驚き</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>大型装備、XXLサイズリヤエクステンション、快適性： このバンにはすべてが備わっている！ベテランのモーターホーム編集者をも驚かせるキャンピングカーは、まだ存在するのだ！発明家ラルフ ウルホーンは、スターバンでこの偉業を成し遂げた。一見したところ、「レベル4x4（2つのモデルのうちの1つ）」は、全長6mのコンパクトな普通のメルセデス スプリンターに見える。しかし、後部を見てみると、ここには普通のものは何もないことがわかる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スターバンのユニークなセールスポイントは、その巨大なリヤエクステンションで、キャンピングモードでは全長5.93mのショートビークルを7.13mまで伸ばすことができる。これにより、リヤに便利なスペースが生まれるだけでなく、幅1.40m、長さ2.10mの縦長のベッドができる。スライドアウトは標準では手動で操作するが、オプションで、食品産業で使用されている耐久性のあるベルトコンベヤーモーターを使用した電動操作も可能だ。難点は、200kgもの重量増だ。しかし、リヤドアを取り外すことで、スプリンターの重量は120kgしか増えない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41695,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image2-17.jpg" alt="" class="wp-image-41695"/><figcaption class="wp-element-caption">ボタンひとつで伸縮可能。室内に素早くスペースを作り出す。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>スターバン レベルの4x4装備</strong><br>とはいえ、全輪駆動バージョンは3.5トンバージョンには用意されていない。ソーラーパネル、床下ガスタンク、ドライセパレートトイレ、トルマD 6 Eディーゼルヒーターが標準装備されている。「スターバン」は今回のキャラバンサロンで初公開された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論と価格</strong><br>後輪駆動の「クルーザー」モデルは139,990ユーロ（約2,250万円）から、「レベル4x4」は161,900ユーロ（約2,600万円=手動リヤエクステンションを含む）から。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ヴァインスベルクXペディション600 MQ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>キャンプが自動的にアドベンチャーになるわけではないが、もしアドベンチャーになるのなら、彼のような男が必要だ。砂色に塗られ、マットブラックのアクセサリーで飾られた、全地形対応ゴムを装備した背の高い四輪駆動スプリンターは、北海での家族旅行よりも、ティンブクトゥの裏側で必要になることが多いだろう。エルヴィンハイマーグループのブランドであるヴァインスベルクは、オフロードスプリンターのトレンドにも乗り遅れまいと、4輪の真の放浪者の代表例である「Xペディション」を展示中だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41696,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image3-15.jpg" alt="" class="wp-image-41696"/><figcaption class="wp-element-caption">スプリンターをベースにした新型Xペディションは、ヴァインスベルクが冒険心を呼び覚ます。止まっているときでさえ機能する。街中でも。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>装備</strong><br>ヴァインスベルクはエントリーモデルを150馬力のマニュアルトランスミッションで作りたいと考えている。190馬力のバージョンであれば、よりドライビングの楽しみが得られることは明らかで、少なくとも研究車両での試乗ではそうだった。レイアウトは通常のパターンを踏襲しているが、細部はカスタマイズされている。木製の縦型モールディングを用いた意図的に堅牢な外観は印象的で、モーターホームというよりはログハウスのようだ。さらに、マットブラックの家具と、独特のカントが施されたフラップとのコントラストも印象的だ。すべてが手作業、あるいは手作業で曲げられているように見え、さらに高価なハンドクラフトモデルのオーラを伝えることを意図している。そして、それは実にうまく機能している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>特別な機能</strong><br>もちろん、「Xペディション」は実用的でもある。フレキシブルテーブルは屋外でも使用でき、ソファに変身する横型ベッドやバスルームのスライド式洗面台も同様だ。また、新しいクリーンフレックストイレは、押し出すことができ、コンパクトなバスルームを特に使いやすくしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論と価格</strong><br>さあ、夢を見る時間だ。なぜなら、購入希望者が重要なオプションをすべてクリックし、全輪駆動やルーフに取り付けられたエアコンからソーラーパッケージまで追加すると、価格は簡単に15万ユーロ（約2,400万円）の壁を突破してしまうからだ。全輪駆動のないベーシックな車両の価格は11万9,890ユーロ（約1,940万円）と言われている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ハイマー グランドキャニオンS &amp; ハイマーML-T 580クロスオーバー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今、多くの人が考えていること：さらなる4WDメルセデス。そう、メルセデスがトレンドなのだ。ハイマーはまた、パネルバンとセミインテグレーテッドモデル（半統合型）の2つのニューモデルを直接市場に投入する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image4-11.jpg" alt="" class="wp-image-41697"/><figcaption class="wp-element-caption">グランドキャニオンSクロスオーバーは真のアドベンチャーバンであり、ベース価格は130,900ユーロ（約2110万円）からとなっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>装備</strong><br>来シーズンに向けて、「メルセデス スプリンター4x4」をベースとしたセミインテグレーテッドモデル（半統合車）とキャンピングカーは大幅なアップグレードを受ける。標準装備の自給自足機能（3つのボディバッテリー、ハイマースマートバッテリーシステム、高地用気圧センサー付きディーゼル暖房）が拡張・改良される。新しい技術装備に加え、2つの特別モデルには、快適性を高める専用シートが用意される。また、その他のインテリアにも新機能が追加される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image5-9.jpg" alt="" class="wp-image-41698"/><figcaption class="wp-element-caption">そのデザインのおかげで、ML-T 580クロスオーバーは当然ながら、同じくリフレッシュされたグランドキャニオンSバンモデルよりも居住空間が大幅に広くなっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論と価格</strong><br>この2つの改良モデルは、9月からディーラーで販売される。2025年モデルの価格は未定。現在、「グランドキャニオンS」は125,265ユーロ（約2,020万円）から、「ML-Tクロスオーバー」は146,400ユーロ（約2,360万円）からとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">クナウスタバート クリーンフレックス</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カセット式トイレは、その実用性が証明されている。ほとんどすべてのモーターホームで採用されているが、クナウスタバートはこの状況を根本的に変えようとしている。新しい水なしシステムは「クリーンフレックス」と呼ばれ、溶接可能なフィルムチューブによる原理は基本的におなじみのものだ。クナウスタバート社はこの方式を採用し、さらに技術を発展させた： フィルムの溶着と切断は一工程で行われ、所要時間は2分。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image6-6.jpg" alt="" class="wp-image-41699"/><figcaption class="wp-element-caption">新しいクリーンフレックス無水システムは、溶接可能なホイルチューブで作動する。トイレは完全に押し出すことができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リチウムイオンバッテリーも搭載されており、少なくとも100回は使用できる。フィルムライナー付きカセットは、それぞれ少なくとも30回の使用が可能で、耐久性のあるものからコンポスト可能なものまで、3つのバージョンがある。十分な量が搭載されていれば、トイレでの自給自足は可能だ。使用者は密封された袋をフレキシブルなゴム製ボウルに入れて取り出し、通常の排泄システムで処理する。トイレを使用しないときは、後方のトランクに移動させることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">コンパニア ツー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ルノーベースのキャンピングカーは、その地位を確立した。そして今、ブリュールに本拠を置くこのメーカーは次のステップに進み、5.40mのショートパネルバンに乗り出そうとしている。もちろん、コンパニアのモットーに忠実に、ここではすべてに目的がある！特に、引き出し式のシャワールームは圧巻だ。使用するときだけ、従来の大きさになる。使用しないときは、バンは広々としたスペースを提供してくれる。とてもいい！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image7-3.jpg" alt="" class="wp-image-41700"/><figcaption class="wp-element-caption">コンパニアがラインナップを拡大。ポップトップルーフの新しいパネルバンは、欲しいものすべてを備えている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>装備と価格</strong><br>木製の外観を持つ典型的なインテリアデザインに加え、シトロエンをベースとするこのパネルバンには、期待されるすべてが装備されている： 調節可能なリヤベンチシート、ガス・IHコンロ付き簡易キッチン、1.35 x 1.95メートルのベッド下には頑丈な引き出しを含む豊富な収納スペースがある。また、オーニング、暖房、屋外シャワーも装備しており、ベッドのスラットフレームには快適なソファ機能もある。オプションでポップアップルーフも用意されている。価格は外装がホワイトのベーシックバージョンで61,650ユーロ（約990万円）から。展示車両は、引き出し式バスルームなどのエクストラを装備し、価格は91,000ユーロ（約1,470万円）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image8-2.jpg" alt="" class="wp-image-41701"/><figcaption class="wp-element-caption">コンパニア ツーのインテリアで特に目を引くのは、バスルームを引き出して延長し、シャワーを浴びることができることだ。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フォトギャラリー: キャラバンサロン2024の新しいモーターホーム</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image9-2.jpg" alt="" class="wp-image-41703"/><figcaption class="wp-element-caption">キャンピングカーファンのためのキャラバンサロン2024（2024年8月30日～9月8日）は、デュッセルドルフで開催された。モーターホームの最も重要なイノベーションとトレンドが一目でわかる！</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image10-1.jpg" alt="" class="wp-image-41702"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>デドルRV カーボニックライナー78</strong>：デドルRVのフラッグシップは、デュッセルドルフまで約19,000km旅して来た。フルカーボンファイバーを使用した初のキャンピングカーで、車内にはあらゆる種類のラグジュアリーが装備されている。発売は2026年3月、価格は約477,000ユーロ（約7,700万円）。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image11-1.jpg" alt="" class="wp-image-41704"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ニースマン+ビショフ アルト78：</strong>ニースマン+ビショフ アルトはアルトを再開発した。スプリンターのシャシーを使った本格的なライナーだ。アルト78は4.5トンクラスだが、走行時の重量は約3,230kgしかない。温かみのあるフェルト、赤みがかった本物の木材、マットグレー、アンスラサイトの色調が、禁欲的なエレガンスの中で互いに影響し合っている。アルトには、全長9.07メートル、5.5トンクラスのアルト85もある。価格は13万8,990ユーロ（約2,230万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image12-1.jpg" alt="" class="wp-image-41705"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image13-1.jpg" alt="" class="wp-image-41706"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>デトレフ ジャストキャンプT 7051 EB：</strong>総重量3.5トンの広々としたスペース。新型デスレフスジャストキャンプは、新型フィアット デュカトをベースとしているため、フロントも新しくなっている。インテリアのレイアウトも変更された。シーティンググループの上にある折り畳み式ベッドはオプションで、寝台の数を合計5つに増やすことができる。価格は69,699ユーロ（約1,120万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image14-1.jpg" alt="" class="wp-image-41707"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>スクーターチーム リビングストン7アクティブ：</strong>パネルバンに5人乗り？それはかなり珍しい。リビングストン7アクティブは珍しいレイアウトだ。リヤに2段ベッド、コンバーチブルシートエリア、ポップアップルーフを備え、大家族の旅行にも対応する。もうひとつ目を引くのは、独立したバスルームだ。価格：67,990ユーロ（約1,100万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image15-1.jpg" alt="" class="wp-image-41709"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>フランキア ナウ：</strong>フランキア ナウは、前回のキャラバンサロンのサプライズゲストのひとつだった。フィアット デュカトをベースにしたこのモダンな半統合車は、コンパクトなサイズ（全長7.05メートル）に収納スペースとスツールを兼ねたモジュール式家具エレメントを含む革新的なフロアプランが印象的だ。しかし、マークショルガストの新型の絶対的なハイライトはインテリアだ。ダークアンスラサイトと珍しいカラーコンセプトが融合している。Sun、Ocean、Peachの3つのバリエーションは、今年のデュッセルドルフで初公開された。価格は80,900ユーロ（約1,300万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image16.jpg" alt="" class="wp-image-41710"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ユーコン 6.0 BD V-シティ：</strong>ユーコンは、総合オフロードスペシャルモデルK-Peakとは一線を画すデザイン。いわば、荒野から大都市へ。4WD、ライトバー、スタッドレスタイヤの代わりに、150馬力エンジン、後輪駆動、ブラックアウトマットが標準装備となった。より豪華な装備（日よけ、ソーラーシステム、インバーター）については、懐を深く掘り下げる必要がある。ブランドの親会社であるフランキアは、日常使用に適したV-シティによって、自由にカスタマイズ可能なベースモデルやK-ピーク アドベンチャーバンに比べ、低価格帯のユーコンに丸をつけたいと考えている。実際、新型V-シティは、試行錯誤を重ねたレイアウトと省スペースのバスルームを備えた巧みなデザイン、圧倒的なハンドリング、そして（オプションの）驚異的なアシスタンスシステムという、古い兄弟車と同じ資質を備えている。価格：87,900ユーロ（約1,410万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image17.jpg" alt="" class="wp-image-41711"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>インテグララインGT：</strong>スプリンターによって、ユーレモービルは完全統合型モーターホームシリーズの新たなベース車両を提供する。2025年以降、インテグララインにはメルセデスのフル装備、すなわち最高のドライビングコンフォートと数々のアシスタンスシステムが搭載されている。インテリアは引き続きスポーティなデザインを重視。価格：124,990ユーロ（約2,020万円）から</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image18.jpg" alt="" class="wp-image-41712"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ペッスル ロードスターX初回限定版：</strong>珍しい！ペスルはスプリンターのベッド部分に電動スライドアウトを採用した。これにより、就寝時の快適性が大幅に向上し、就寝スペースが208 x 145 cmに拡張された。価格は106,522ユーロ（約1,720万円）。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image19.jpg" alt="" class="wp-image-41713"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image20.jpg" alt="" class="wp-image-41714"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ロベータ アポロバイクエディション：</strong>ロベータは内装を一新し、モジュラーシステムを採用した。様々なレイアウトが可能だ。例えば、ロベータ アポロ（デュカート全長6.40m）の「バイクエディション」は革新的だ。レールシステムにより、ベッド下に自転車を簡単にスライドさせることができる。価格は10万9424ユーロ（約1,770万円）。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image21.jpg" alt="" class="wp-image-41715"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>マリブ バン ジーニアス 4x4：</strong>全長6mのスプリンターを全長6.41mの人気車種にするため、マリブは創意工夫を凝らした。ジーニアスには、特別に設計されたGRP製の後部があり、室内により広いスペースを作り出している。この「エクステンション」は、視覚的にも全体のデザインにうまく融合している。価格：148,310ユーロ（約2,400万円=全輪駆動バージョン）。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image22-1.jpg" alt="" class="wp-image-41717"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>カルタゴ I 50 LE：</strong>カルタゴは新しいモデルイヤーにさらなるデザインを約束する。例えば、フィアット ドゥカートやメルセデス・ベンツ スプリンターに搭載されている、完全に統合されたシックなe-lineシリーズ。星印のついたモデルには、印象的なラジエーターグリルを含む「新世代」と呼ばれる新しいエクステリアデザインが採用された。フィアット ドゥカートのシックなe-lineもグリルにCのロゴが入っているが、それ以外は当面変更なし。カルタゴはCツアラーシリーズを分割し、今後はC1ツアラーとC2ツアラーを製造すると発表している。全モデルに共通するのは、最大100kgの軽量化である。C1ツアラーには、インテグレーテッド（統合型）とセミインテグレーテッド（半統合型）が用意されるほか、ライトウェイト（3.5トン）とコンフォート（4.2トン）がある。将来的には、よりスリムなC2ツアラーにも両方の重量クラスが適用される予定だが、スプリンターをベースにした一体型モデルとしてのみ製造される。価格：65,499ユーロ（約1,060万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image23.jpg" alt="" class="wp-image-41719"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>デスレフス グローブトレイル640 HR：</strong>家族の人数が増えても、大丈夫。デスレフスで適したものが見つかるかもしれない。新しいグローブトレイル640 HRは、ポップアップルーフなしで4人までのスペースを提供する。これは、リヤにある2段ベッドによって可能になった。2人だけの旅行なら、上部のドロップダウンベッドを使えばいい。これにより、全体が実にフレキシブルになる。価格： 63,999ユーロ（約1,035万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image24.jpg" alt="" class="wp-image-41720"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>カルマン デイビス610：</strong>カルマンがスポーツ好きのキャンパーに配慮。全長5.99メートルのパネルバンが2025年シーズンに向けて発売され、電動ドロップダウンベッドを備え、その下に大型スポーツ用具を収納できるスペースがある。これは、サイクリング愛好家が高価な自転車を車内に保管できることを意味する。オプションでスリーピングルーフを取り付けることもできる。価格: 58,000ユーロ（約940万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image25.jpg" alt="" class="wp-image-41721"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ビュルストナー カンペオC 600スカイライン：</strong>特別モデルが価格優位性で魅了。ビュルストナーはまた、カンペオC 540およびC 600キャンピングカーバンのスカイラインパッケージを6,190ユーロ（約100万円）のディスカウントで提供しており、その結果、カンペオC 600スカイラインのスタート価格は63,790ユーロ（約1,030万円）となっている。しかも、新型ドゥカートは魅力的な外観を備えている： ランサローテグレーに塗装された新型ドゥカートは、赤をアクセントにした都会的な内装で、16インチのバイカラー合金とスポイラー保護チューブを装備している。インテリアデザインは、グレーとマットブラックのアクセントが特徴だ。シック！価格： 未定</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image26.jpg" alt="" class="wp-image-41722"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ラ・ストラーダ リージェントE：</strong>全長わずか5.93mながら、後部に縦長のベッドを2つ備えているが、前部にはベンチシートがなく、2つの回転シートと小さなテーブルで事足りる。その代わり、両ベッドの下端を小さなシーティングエリアに変えることができる。そうでなければ、ここに収納スペースを確保できる。約1.95×1.35メートルで、横向きに寝ることもできる。ラ・ストラーダは170馬力の後輪駆動スプリンターをベースとしており、ベース価格は約10万5,000ユーロ（約1,700万円）。オプションには190馬力、オートマチックトランスミッション、全輪駆動、リフトなどがある。16キロリットルのガソリンタンクが付属しているのが特徴だ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image27-1.jpg" alt="" class="wp-image-41723"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>エトルスコ CVモデル・プラス：</strong>ドルチェヴィータ、デザイン、初心者に優しい価格：それが新興企業のエトルスコブランドの象徴だ。将来、より多くの人々がパネルバンで旅行できるようにするため、ハイマーの子会社であるエトルスコはさらに進化を遂げた。人気のキャンピングカーシリーズに、ポップトップルーフを備えたPlusバージョンが登場したのだ。ベースはフィアット ドゥカートかシトロエン ジャンパー。ポップトップルーフに2つのバース、リヤに2つのバースを備え、4人まで快適に過ごせる。回転式のバスルームもいい。可動式サイドウォールのおかげで、シャワーを浴びたり、トイレに行ったり、手を洗ったりすることができる。価格： 59,767ユーロ（約965万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image28.jpg" alt="" class="wp-image-41725"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>エトルスコ ベース：</strong>「Base（ベース）」と呼ばれるモデルであれば、それが何であるかは一目瞭然である。それに応じて価格も安く、ベースは6万ユーロ（約970万円）以下で本格的なモーターホームが手に入る！140馬力、135リットルのコンプレッサー式冷蔵庫、可変スイベルバス、ガス暖房、95Ahのボディバッテリーを装備した全長約7mのキャンピングカーは、標準装備のレパートリーも十分だ。全長7m近いこのキャンピングカーには、標準的なレパートリーが揃っている。価格: 59,999ユーロ（約970万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image29.jpg" alt="" class="wp-image-41726" style="width:840px;height:auto"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>フォルスター Tクーペ：</strong>フォルスターは、若いエントリーブランドとしてのDNAを強調し、特に価格面でクーペシリーズに感嘆符を打ち込んだ。フォード トランジットをベースにしたコンパクトな半統合モデルの最短バージョンは全長5.99メートルで、わずか58,900ユーロ（約950万円）から販売されている。このコンパクトモーターホームには、電動パーキングブレーキと車線逸脱警告システムが標準装備されている。室内では、フォルスターTクーペは最大4人が寝られるスペースを提供しているが、本当に快適なのはそのうちの2人だけだろう。重量の関係で、フロントにドロップダウン式のベッドはなく、改造された座席で十分だ。価格: 58,900ユーロ（約950万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image30.jpg" alt="" class="wp-image-41727"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>フォルスター フリップ：</strong>フォルスターのキャンピングカーも2025年シーズンに向けて成長している。フリップシリーズは、パネルバンの流行に対応したもので、家族での使用に適していることに重点を置いている。フリップは最大5人乗りで、ポップトップルーフを標準装備しているため、最大6人の就寝も可能だ。さらに、フィアット ドゥカートのレイアウトには、窓付きのバスルーム、ディーゼル暖房、電動パーキングブレーキが常に含まれている。5.99メートル仕様では、独立したシャワー付きの広々としたバスルームまで用意されている。価格: 55,300ユーロ（約900万円）。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Lisa Busse, Jenny Zeume and Jan-Philipp Chluba<br>Photo: AUTO BILD / Lisa Busse</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-20.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-20.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-20-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-20-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>キャラバンサロンのイノベーション：キャラバンサロンがデュッセルドルフで開催された。新型モーターホーム、キャンピングカーファン、そしてキャンピングカーファンになりたい人にとって絶対見逃せないのがキャラバンサロンだ。これほど多くのモデルを比較できる機会は他にはない。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>パネルバンの分野では、ますます多くのメーカーが新しいモデルに切り替えていることがわかる。また、全輪駆動部門も活況を呈している。自給自足で自由に休暇を過ごす – 文字通り多くのドイツ人にとっての夢の世界だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">スターバン レベル4x4 - メルセデスの星の下にある本当の驚き</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>大型装備、XXLサイズリヤエクステンション、快適性： このバンにはすべてが備わっている！ベテランのモーターホーム編集者をも驚かせるキャンピングカーは、まだ存在するのだ！発明家ラルフ ウルホーンは、スターバンでこの偉業を成し遂げた。一見したところ、「レベル4x4（2つのモデルのうちの1つ）」は、全長6mのコンパクトな普通のメルセデス スプリンターに見える。しかし、後部を見てみると、ここには普通のものは何もないことがわかる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スターバンのユニークなセールスポイントは、その巨大なリヤエクステンションで、キャンピングモードでは全長5.93mのショートビークルを7.13mまで伸ばすことができる。これにより、リヤに便利なスペースが生まれるだけでなく、幅1.40m、長さ2.10mの縦長のベッドができる。スライドアウトは標準では手動で操作するが、オプションで、食品産業で使用されている耐久性のあるベルトコンベヤーモーターを使用した電動操作も可能だ。難点は、200kgもの重量増だ。しかし、リヤドアを取り外すことで、スプリンターの重量は120kgしか増えない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41695,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image2-17.jpg" alt="" class="wp-image-41695"/><figcaption class="wp-element-caption">ボタンひとつで伸縮可能。室内に素早くスペースを作り出す。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>スターバン レベルの4x4装備</strong><br>とはいえ、全輪駆動バージョンは3.5トンバージョンには用意されていない。ソーラーパネル、床下ガスタンク、ドライセパレートトイレ、トルマD 6 Eディーゼルヒーターが標準装備されている。「スターバン」は今回のキャラバンサロンで初公開された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論と価格</strong><br>後輪駆動の「クルーザー」モデルは139,990ユーロ（約2,250万円）から、「レベル4x4」は161,900ユーロ（約2,600万円=手動リヤエクステンションを含む）から。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ヴァインスベルクXペディション600 MQ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>キャンプが自動的にアドベンチャーになるわけではないが、もしアドベンチャーになるのなら、彼のような男が必要だ。砂色に塗られ、マットブラックのアクセサリーで飾られた、全地形対応ゴムを装備した背の高い四輪駆動スプリンターは、北海での家族旅行よりも、ティンブクトゥの裏側で必要になることが多いだろう。エルヴィンハイマーグループのブランドであるヴァインスベルクは、オフロードスプリンターのトレンドにも乗り遅れまいと、4輪の真の放浪者の代表例である「Xペディション」を展示中だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41696,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image3-15.jpg" alt="" class="wp-image-41696"/><figcaption class="wp-element-caption">スプリンターをベースにした新型Xペディションは、ヴァインスベルクが冒険心を呼び覚ます。止まっているときでさえ機能する。街中でも。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>装備</strong><br>ヴァインスベルクはエントリーモデルを150馬力のマニュアルトランスミッションで作りたいと考えている。190馬力のバージョンであれば、よりドライビングの楽しみが得られることは明らかで、少なくとも研究車両での試乗ではそうだった。レイアウトは通常のパターンを踏襲しているが、細部はカスタマイズされている。木製の縦型モールディングを用いた意図的に堅牢な外観は印象的で、モーターホームというよりはログハウスのようだ。さらに、マットブラックの家具と、独特のカントが施されたフラップとのコントラストも印象的だ。すべてが手作業、あるいは手作業で曲げられているように見え、さらに高価なハンドクラフトモデルのオーラを伝えることを意図している。そして、それは実にうまく機能している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>特別な機能</strong><br>もちろん、「Xペディション」は実用的でもある。フレキシブルテーブルは屋外でも使用でき、ソファに変身する横型ベッドやバスルームのスライド式洗面台も同様だ。また、新しいクリーンフレックストイレは、押し出すことができ、コンパクトなバスルームを特に使いやすくしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論と価格</strong><br>さあ、夢を見る時間だ。なぜなら、購入希望者が重要なオプションをすべてクリックし、全輪駆動やルーフに取り付けられたエアコンからソーラーパッケージまで追加すると、価格は簡単に15万ユーロ（約2,400万円）の壁を突破してしまうからだ。全輪駆動のないベーシックな車両の価格は11万9,890ユーロ（約1,940万円）と言われている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ハイマー グランドキャニオンS &amp; ハイマーML-T 580クロスオーバー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今、多くの人が考えていること：さらなる4WDメルセデス。そう、メルセデスがトレンドなのだ。ハイマーはまた、パネルバンとセミインテグレーテッドモデル（半統合型）の2つのニューモデルを直接市場に投入する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41697,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image4-11.jpg" alt="" class="wp-image-41697"/><figcaption class="wp-element-caption">グランドキャニオンSクロスオーバーは真のアドベンチャーバンであり、ベース価格は130,900ユーロ（約2110万円）からとなっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>装備</strong><br>来シーズンに向けて、「メルセデス スプリンター4x4」をベースとしたセミインテグレーテッドモデル（半統合車）とキャンピングカーは大幅なアップグレードを受ける。標準装備の自給自足機能（3つのボディバッテリー、ハイマースマートバッテリーシステム、高地用気圧センサー付きディーゼル暖房）が拡張・改良される。新しい技術装備に加え、2つの特別モデルには、快適性を高める専用シートが用意される。また、その他のインテリアにも新機能が追加される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41698,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image5-9.jpg" alt="" class="wp-image-41698"/><figcaption class="wp-element-caption">そのデザインのおかげで、ML-T 580クロスオーバーは当然ながら、同じくリフレッシュされたグランドキャニオンSバンモデルよりも居住空間が大幅に広くなっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論と価格</strong><br>この2つの改良モデルは、9月からディーラーで販売される。2025年モデルの価格は未定。現在、「グランドキャニオンS」は125,265ユーロ（約2,020万円）から、「ML-Tクロスオーバー」は146,400ユーロ（約2,360万円）からとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">クナウスタバート クリーンフレックス</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カセット式トイレは、その実用性が証明されている。ほとんどすべてのモーターホームで採用されているが、クナウスタバートはこの状況を根本的に変えようとしている。新しい水なしシステムは「クリーンフレックス」と呼ばれ、溶接可能なフィルムチューブによる原理は基本的におなじみのものだ。クナウスタバート社はこの方式を採用し、さらに技術を発展させた： フィルムの溶着と切断は一工程で行われ、所要時間は2分。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image6-6.jpg" alt="" class="wp-image-41699"/><figcaption class="wp-element-caption">新しいクリーンフレックス無水システムは、溶接可能なホイルチューブで作動する。トイレは完全に押し出すことができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リチウムイオンバッテリーも搭載されており、少なくとも100回は使用できる。フィルムライナー付きカセットは、それぞれ少なくとも30回の使用が可能で、耐久性のあるものからコンポスト可能なものまで、3つのバージョンがある。十分な量が搭載されていれば、トイレでの自給自足は可能だ。使用者は密封された袋をフレキシブルなゴム製ボウルに入れて取り出し、通常の排泄システムで処理する。トイレを使用しないときは、後方のトランクに移動させることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">コンパニア ツー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ルノーベースのキャンピングカーは、その地位を確立した。そして今、ブリュールに本拠を置くこのメーカーは次のステップに進み、5.40mのショートパネルバンに乗り出そうとしている。もちろん、コンパニアのモットーに忠実に、ここではすべてに目的がある！特に、引き出し式のシャワールームは圧巻だ。使用するときだけ、従来の大きさになる。使用しないときは、バンは広々としたスペースを提供してくれる。とてもいい！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image7-3.jpg" alt="" class="wp-image-41700"/><figcaption class="wp-element-caption">コンパニアがラインナップを拡大。ポップトップルーフの新しいパネルバンは、欲しいものすべてを備えている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>装備と価格</strong><br>木製の外観を持つ典型的なインテリアデザインに加え、シトロエンをベースとするこのパネルバンには、期待されるすべてが装備されている： 調節可能なリヤベンチシート、ガス・IHコンロ付き簡易キッチン、1.35 x 1.95メートルのベッド下には頑丈な引き出しを含む豊富な収納スペースがある。また、オーニング、暖房、屋外シャワーも装備しており、ベッドのスラットフレームには快適なソファ機能もある。オプションでポップアップルーフも用意されている。価格は外装がホワイトのベーシックバージョンで61,650ユーロ（約990万円）から。展示車両は、引き出し式バスルームなどのエクストラを装備し、価格は91,000ユーロ（約1,470万円）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image8-2.jpg" alt="" class="wp-image-41701"/><figcaption class="wp-element-caption">コンパニア ツーのインテリアで特に目を引くのは、バスルームを引き出して延長し、シャワーを浴びることができることだ。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フォトギャラリー: キャラバンサロン2024の新しいモーターホーム</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image9-2.jpg" alt="" class="wp-image-41703"/><figcaption class="wp-element-caption">キャンピングカーファンのためのキャラバンサロン2024（2024年8月30日～9月8日）は、デュッセルドルフで開催された。モーターホームの最も重要なイノベーションとトレンドが一目でわかる！</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image10-1.jpg" alt="" class="wp-image-41702"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>デドルRV カーボニックライナー78</strong>：デドルRVのフラッグシップは、デュッセルドルフまで約19,000km旅して来た。フルカーボンファイバーを使用した初のキャンピングカーで、車内にはあらゆる種類のラグジュアリーが装備されている。発売は2026年3月、価格は約477,000ユーロ（約7,700万円）。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image11-1.jpg" alt="" class="wp-image-41704"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ニースマン+ビショフ アルト78：</strong>ニースマン+ビショフ アルトはアルトを再開発した。スプリンターのシャシーを使った本格的なライナーだ。アルト78は4.5トンクラスだが、走行時の重量は約3,230kgしかない。温かみのあるフェルト、赤みがかった本物の木材、マットグレー、アンスラサイトの色調が、禁欲的なエレガンスの中で互いに影響し合っている。アルトには、全長9.07メートル、5.5トンクラスのアルト85もある。価格は13万8,990ユーロ（約2,230万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image12-1.jpg" alt="" class="wp-image-41705"/></figure>
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<!-- wp:image {"id":41706,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image13-1.jpg" alt="" class="wp-image-41706"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>デトレフ ジャストキャンプT 7051 EB：</strong>総重量3.5トンの広々としたスペース。新型デスレフスジャストキャンプは、新型フィアット デュカトをベースとしているため、フロントも新しくなっている。インテリアのレイアウトも変更された。シーティンググループの上にある折り畳み式ベッドはオプションで、寝台の数を合計5つに増やすことができる。価格は69,699ユーロ（約1,120万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image14-1.jpg" alt="" class="wp-image-41707"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>スクーターチーム リビングストン7アクティブ：</strong>パネルバンに5人乗り？それはかなり珍しい。リビングストン7アクティブは珍しいレイアウトだ。リヤに2段ベッド、コンバーチブルシートエリア、ポップアップルーフを備え、大家族の旅行にも対応する。もうひとつ目を引くのは、独立したバスルームだ。価格：67,990ユーロ（約1,100万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image15-1.jpg" alt="" class="wp-image-41709"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>フランキア ナウ：</strong>フランキア ナウは、前回のキャラバンサロンのサプライズゲストのひとつだった。フィアット デュカトをベースにしたこのモダンな半統合車は、コンパクトなサイズ（全長7.05メートル）に収納スペースとスツールを兼ねたモジュール式家具エレメントを含む革新的なフロアプランが印象的だ。しかし、マークショルガストの新型の絶対的なハイライトはインテリアだ。ダークアンスラサイトと珍しいカラーコンセプトが融合している。Sun、Ocean、Peachの3つのバリエーションは、今年のデュッセルドルフで初公開された。価格は80,900ユーロ（約1,300万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image16.jpg" alt="" class="wp-image-41710"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ユーコン 6.0 BD V-シティ：</strong>ユーコンは、総合オフロードスペシャルモデルK-Peakとは一線を画すデザイン。いわば、荒野から大都市へ。4WD、ライトバー、スタッドレスタイヤの代わりに、150馬力エンジン、後輪駆動、ブラックアウトマットが標準装備となった。より豪華な装備（日よけ、ソーラーシステム、インバーター）については、懐を深く掘り下げる必要がある。ブランドの親会社であるフランキアは、日常使用に適したV-シティによって、自由にカスタマイズ可能なベースモデルやK-ピーク アドベンチャーバンに比べ、低価格帯のユーコンに丸をつけたいと考えている。実際、新型V-シティは、試行錯誤を重ねたレイアウトと省スペースのバスルームを備えた巧みなデザイン、圧倒的なハンドリング、そして（オプションの）驚異的なアシスタンスシステムという、古い兄弟車と同じ資質を備えている。価格：87,900ユーロ（約1,410万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image17.jpg" alt="" class="wp-image-41711"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>インテグララインGT：</strong>スプリンターによって、ユーレモービルは完全統合型モーターホームシリーズの新たなベース車両を提供する。2025年以降、インテグララインにはメルセデスのフル装備、すなわち最高のドライビングコンフォートと数々のアシスタンスシステムが搭載されている。インテリアは引き続きスポーティなデザインを重視。価格：124,990ユーロ（約2,020万円）から</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image18.jpg" alt="" class="wp-image-41712"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ペッスル ロードスターX初回限定版：</strong>珍しい！ペスルはスプリンターのベッド部分に電動スライドアウトを採用した。これにより、就寝時の快適性が大幅に向上し、就寝スペースが208 x 145 cmに拡張された。価格は106,522ユーロ（約1,720万円）。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image19.jpg" alt="" class="wp-image-41713"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image20.jpg" alt="" class="wp-image-41714"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ロベータ アポロバイクエディション：</strong>ロベータは内装を一新し、モジュラーシステムを採用した。様々なレイアウトが可能だ。例えば、ロベータ アポロ（デュカート全長6.40m）の「バイクエディション」は革新的だ。レールシステムにより、ベッド下に自転車を簡単にスライドさせることができる。価格は10万9424ユーロ（約1,770万円）。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image21.jpg" alt="" class="wp-image-41715"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>マリブ バン ジーニアス 4x4：</strong>全長6mのスプリンターを全長6.41mの人気車種にするため、マリブは創意工夫を凝らした。ジーニアスには、特別に設計されたGRP製の後部があり、室内により広いスペースを作り出している。この「エクステンション」は、視覚的にも全体のデザインにうまく融合している。価格：148,310ユーロ（約2,400万円=全輪駆動バージョン）。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image22-1.jpg" alt="" class="wp-image-41717"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>カルタゴ I 50 LE：</strong>カルタゴは新しいモデルイヤーにさらなるデザインを約束する。例えば、フィアット ドゥカートやメルセデス・ベンツ スプリンターに搭載されている、完全に統合されたシックなe-lineシリーズ。星印のついたモデルには、印象的なラジエーターグリルを含む「新世代」と呼ばれる新しいエクステリアデザインが採用された。フィアット ドゥカートのシックなe-lineもグリルにCのロゴが入っているが、それ以外は当面変更なし。カルタゴはCツアラーシリーズを分割し、今後はC1ツアラーとC2ツアラーを製造すると発表している。全モデルに共通するのは、最大100kgの軽量化である。C1ツアラーには、インテグレーテッド（統合型）とセミインテグレーテッド（半統合型）が用意されるほか、ライトウェイト（3.5トン）とコンフォート（4.2トン）がある。将来的には、よりスリムなC2ツアラーにも両方の重量クラスが適用される予定だが、スプリンターをベースにした一体型モデルとしてのみ製造される。価格：65,499ユーロ（約1,060万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image23.jpg" alt="" class="wp-image-41719"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>デスレフス グローブトレイル640 HR：</strong>家族の人数が増えても、大丈夫。デスレフスで適したものが見つかるかもしれない。新しいグローブトレイル640 HRは、ポップアップルーフなしで4人までのスペースを提供する。これは、リヤにある2段ベッドによって可能になった。2人だけの旅行なら、上部のドロップダウンベッドを使えばいい。これにより、全体が実にフレキシブルになる。価格： 63,999ユーロ（約1,035万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image24.jpg" alt="" class="wp-image-41720"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>カルマン デイビス610：</strong>カルマンがスポーツ好きのキャンパーに配慮。全長5.99メートルのパネルバンが2025年シーズンに向けて発売され、電動ドロップダウンベッドを備え、その下に大型スポーツ用具を収納できるスペースがある。これは、サイクリング愛好家が高価な自転車を車内に保管できることを意味する。オプションでスリーピングルーフを取り付けることもできる。価格: 58,000ユーロ（約940万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image25.jpg" alt="" class="wp-image-41721"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ビュルストナー カンペオC 600スカイライン：</strong>特別モデルが価格優位性で魅了。ビュルストナーはまた、カンペオC 540およびC 600キャンピングカーバンのスカイラインパッケージを6,190ユーロ（約100万円）のディスカウントで提供しており、その結果、カンペオC 600スカイラインのスタート価格は63,790ユーロ（約1,030万円）となっている。しかも、新型ドゥカートは魅力的な外観を備えている： ランサローテグレーに塗装された新型ドゥカートは、赤をアクセントにした都会的な内装で、16インチのバイカラー合金とスポイラー保護チューブを装備している。インテリアデザインは、グレーとマットブラックのアクセントが特徴だ。シック！価格： 未定</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image26.jpg" alt="" class="wp-image-41722"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ラ・ストラーダ リージェントE：</strong>全長わずか5.93mながら、後部に縦長のベッドを2つ備えているが、前部にはベンチシートがなく、2つの回転シートと小さなテーブルで事足りる。その代わり、両ベッドの下端を小さなシーティングエリアに変えることができる。そうでなければ、ここに収納スペースを確保できる。約1.95×1.35メートルで、横向きに寝ることもできる。ラ・ストラーダは170馬力の後輪駆動スプリンターをベースとしており、ベース価格は約10万5,000ユーロ（約1,700万円）。オプションには190馬力、オートマチックトランスミッション、全輪駆動、リフトなどがある。16キロリットルのガソリンタンクが付属しているのが特徴だ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image27-1.jpg" alt="" class="wp-image-41723"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>エトルスコ CVモデル・プラス：</strong>ドルチェヴィータ、デザイン、初心者に優しい価格：それが新興企業のエトルスコブランドの象徴だ。将来、より多くの人々がパネルバンで旅行できるようにするため、ハイマーの子会社であるエトルスコはさらに進化を遂げた。人気のキャンピングカーシリーズに、ポップトップルーフを備えたPlusバージョンが登場したのだ。ベースはフィアット ドゥカートかシトロエン ジャンパー。ポップトップルーフに2つのバース、リヤに2つのバースを備え、4人まで快適に過ごせる。回転式のバスルームもいい。可動式サイドウォールのおかげで、シャワーを浴びたり、トイレに行ったり、手を洗ったりすることができる。価格： 59,767ユーロ（約965万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image28.jpg" alt="" class="wp-image-41725"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>エトルスコ ベース：</strong>「Base（ベース）」と呼ばれるモデルであれば、それが何であるかは一目瞭然である。それに応じて価格も安く、ベースは6万ユーロ（約970万円）以下で本格的なモーターホームが手に入る！140馬力、135リットルのコンプレッサー式冷蔵庫、可変スイベルバス、ガス暖房、95Ahのボディバッテリーを装備した全長約7mのキャンピングカーは、標準装備のレパートリーも十分だ。全長7m近いこのキャンピングカーには、標準的なレパートリーが揃っている。価格: 59,999ユーロ（約970万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image29.jpg" alt="" class="wp-image-41726" style="width:840px;height:auto"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>フォルスター Tクーペ：</strong>フォルスターは、若いエントリーブランドとしてのDNAを強調し、特に価格面でクーペシリーズに感嘆符を打ち込んだ。フォード トランジットをベースにしたコンパクトな半統合モデルの最短バージョンは全長5.99メートルで、わずか58,900ユーロ（約950万円）から販売されている。このコンパクトモーターホームには、電動パーキングブレーキと車線逸脱警告システムが標準装備されている。室内では、フォルスターTクーペは最大4人が寝られるスペースを提供しているが、本当に快適なのはそのうちの2人だけだろう。重量の関係で、フロントにドロップダウン式のベッドはなく、改造された座席で十分だ。価格: 58,900ユーロ（約950万円）から。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image30.jpg" alt="" class="wp-image-41727"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>フォルスター フリップ：</strong>フォルスターのキャンピングカーも2025年シーズンに向けて成長している。フリップシリーズは、パネルバンの流行に対応したもので、家族での使用に適していることに重点を置いている。フリップは最大5人乗りで、ポップトップルーフを標準装備しているため、最大6人の就寝も可能だ。さらに、フィアット ドゥカートのレイアウトには、窓付きのバスルーム、ディーゼル暖房、電動パーキングブレーキが常に含まれている。5.99メートル仕様では、独立したシャワー付きの広々としたバスルームまで用意されている。価格: 55,300ユーロ（約900万円）。</figcaption></figure>
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<p>Text: Lisa Busse, Jenny Zeume and Jan-Philipp Chluba<br>Photo: AUTO BILD / Lisa Busse</p>
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		<title>【モーターホームを楽しむ】完全統合型モーターホーム2022　14台をフォトギャラリーとともにご紹介</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Mar 2022 06:50:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="540" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/DSCF1903-47cc83b5a44245df_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/DSCF1903-47cc83b5a44245df_1.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/DSCF1903-47cc83b5a44245df_1-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/DSCF1903-47cc83b5a44245df_1-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/DSCF1903-47cc83b5a44245df_1-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/DSCF1903-47cc83b5a44245df_1-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>14台の家庭的な完全一体型モーターホーム。これらはコスパを追求したものだ。ゆっくりとくつろげる14台の完全一体型キャンピングカーを選定してみた。全情報。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>モーターホームでキャンプを楽しむ人は、ホテルを利用したり別荘を持ったりしないだけでなく、意識的に自宅そのものを持ち運ぶことが多い。特にロングツーリングでは、自分のモーターホームが機能的で、本当に快適かどうかが重要となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そうすることで、ストレスの多い日常生活から解放され、リラックスした休日を過ごすことができるのだ。何をもって家庭的とするかは、長い間議論されることだろう。やはり、好みは人それぞれだからだ。カラフルでふわふわしたものが好きな人もいれば、モダンで整然としたものが好きな人もいる。そしてそれはいいことだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そのため、以下のフォトギャラリーの概要では、あらゆるデザインの好みに対応したものを紹介している。価格も同様だ。クナウスの最も安いフィールグッドモーターホームの価格は67,850ユーロ（約895万円）からとなっている。一方で、より高級感のあるカベシリーズの価格は200,800ユーロ（約2,650万円）からとなっている。以下に画像とともに全詳細。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>気持ちよく過ごせる完全統合された14台のキャンパーを選んでみた。あなたのお気に入りはどれだろうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>フォトギャラリー: 完全統合型モーターホーム2022</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/Elegance_Kapiteleinstieg_2022-cd82ecf9e56c432b.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ビュルストナー エレガンス1：</strong> ヒップでトレンディな温かみのある色合い。ビュルストナーを語る上で欠かすことのできない要素であることは明らかだ。エルヴィン ハイマーグループの子会社は、「フィーリング アット ホーム」をモットーとしている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/Elegance_2022-_25_-bd96621494471d56.jpg" alt=""/><figcaption>ケールに本社を置く同社はフラッグシップモデル「エレガンス」によって、統合されただけでなく、2つの異なるレイアウトを持つ本物の豪華客船をそのプログラムに組み込んでいるのだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/Elegance_2022-_6_-b1f326cfee2b83af.jpg" alt=""/><figcaption>全長約9mの3軸車には、温かみのあるブラウンやクリーム色を基調とし、目の粗いファブリックを用いた、レトロスタイルを現代的に解釈したような居心地のよいデザインが施されている。<strong>価格： 123,270ユーロ（約1,627万円）より</strong></figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/Adria_Sonic_Supreme_700DL_001-9659c809681deb21.jpg" alt=""/><figcaption><strong>アドリア ソニック スプリーム700 DL：</strong> スロバニアのエレガンス： スロバニア製の全長7.49mの一体型は、上品でモダンなものが好きなキャンパーに特にアピールするはずだ。インテリアでは、エレガントなグレーを基調に、控えめなウッド調を採用。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/Adria_Sonic_Supreme_700DL_003-d91b3a7af026aaa9.jpg" alt=""/><figcaption>また、要望に応じて、2つのトラベルシートに変更可能な大型対面式シートには、ブラウンまたはブラックの本革が用意されている。ちなみに、モデル名のDLは、リアにある縦長の2つのシングルベッドを意味する。「スプリーム」は140馬力の「フィアット デュカート」をベースに作られている。<strong>価格： 92,499ユーロ（約1,220万円）より</strong></figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/Carthago_chic_c-line_I4.9_002-f5acc996800ed8b7.jpg" alt=""/><figcaption><strong>カルタゴ シックCラインI:</strong> 星付きクラシック： カルタゴのモーターホームは、その品質の高さだけでなく、伝統的なインテリアデザインでも知られている。シックな「Cライン」には、明暗のコントラストが強い家具デザインが特徴のリネアモデルナのスタイルワールドが標準装備されている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/Carthago_chic_c-line_I4.9_005-4e6a55732605efce.jpg" alt=""/><figcaption>テーブルの表面やシートの張り地、食器棚の前板など細部はアイボリーに輝き、壁や食器棚のダークウッド調のゴールドアカシアは居心地のよさを保証する。オーレンドルフの人気モデルシリーズは、「フィアット ドゥカート」または「メルセデス・ベンツ スプリンター」の6.85メートルから7.91メートルの間で、26種類のバージョンが用意されている。<strong>価格： 100,320ユーロ（約1,324万円）より</strong></figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/Pulse_I7051DBM_GTblack_Frei_Seite1-00a999a6c8078794.jpg" alt=""/><figcaption><strong>デスレフス パルスI：</strong> モダンでダウントゥアース（堅実）。ダークグレーを基調に、温かみのある明るいウッド調、粗い構造のファブリックを組み合わせたインテリアデザインは、その名の通り、時代の先端を行くものだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/Pulse_I7051DBL_GTsilver_DS_Dance-fa74f70c61a4acbb.jpg" alt=""/><figcaption>キッチンのワークトップとテーブルは、ライトグレーのコンクリート調に輝いている。これに加えて、間接照明を使った非常にスタイリッシュなアンビエント照明が用意されている。ツインベッドまたはクイーンベッドを備えた5種類のレイアウトから選択できる。<strong>価格： 75,499ユーロ（約996万円）より</strong></figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/FRANKIA_F-Line_I_890_GD_aussenansicht-5a12662437d43901.jpg" alt=""/><figcaption><strong>フランジア FラインI:</strong> インテリアを楽しみたいキャンパーは、フランジアの「Fライン」シリーズから自分の求めるものを見つけることができる。13種類のレイアウトは、追加料金なしで可能となっている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/FRANKIA_F-Line_I_890_GD-B_innen2-d01f5f55b600ff1d.jpg" alt=""/><figcaption>ウッドデコ、張地、カーテンが異なる6つのリビングワールドを選択でき、それぞれを組み合わせることも可能だ。これが、すべての「Fライン」をユニークなものにしている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/FRANKIA_F-Line_I890_Queensbett-224ed5b0ca57dd49.jpg" alt=""/><figcaption>二重床暖房、ボディドアを含むセントラルロック、調光式LED照明、電動昇降ベッドを標準装備し、特別な気分を演出する。<strong>価格： 94,900ユーロ（約1,252万円）より</strong></figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/INTEGRA890QB_01-f7f85930370f3b67.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ユーラ インテグラ： </strong>細部にまでこだわった贅沢なキャンピングカー。レトロスタイルを現代的に解釈したラグジュアリーなシリーズを提供している。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/Integra_760_EF_06-922ca25d6afd871a.jpg" alt=""/><figcaption>内装は、ダークカラーの家具表面と高貴な光沢仕上げのオーバーヘッドキャビネットが特徴で、車長7.89～8.99メートルまでの全4レイアウトで標準的に使用できる。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/Integra_760_EF_13-fdb1d5b629534d53.jpg" alt=""/><figcaption>さらに快適性を高めるために、二重床暖房、温水タンク、電動式排水タンクなどをトップクラスに標準装備している。<strong>価格： 118,950ユーロ（約1,570万円）より</strong></figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/Hymer_BKlasse_MasterLine_I880_006-40a42173d865ab25.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ハイマーBクラス マスターライン I：</strong> 「マスターライン」により、ハイマーは伝統的な「Bクラス」を新たなレベルへと引き上げた。「メルセデス スプリンター」をベースにした高級バージョンの一体型キャンパーは、走りだけでなく、そのエレガントなインテリアデザインも印象的だ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/Hymer_BKlasse_MasterLine_I880_002-b6b238ee9a91047a.jpg" alt=""/><figcaption>仕上げは明るい木目調（グランドオーク）と暗い木目調（ベルベットアッシュ、いずれも追加料金なし）から、また張り地は16種類（一部は革張り）から選択できる。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/Hymer_BKlasse_MasterLine_I880_003-49ce56da1ce82192.jpg" alt=""/><figcaption>180リットルの水タンク、断熱二重床、XXLリアガレージをはじめ、4つのレイアウトが用意されている。<strong>価格： 119,990ユーロ（約1,583万円）より</strong></figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/DSCF1903-34c57b609eba063c.jpg" alt=""/><figcaption><strong>カベ インペリアル：</strong> 最高の快適性。「メルセデス スプリンター」をベースに、ソーラーシステム、2ゾーンヒーター、エクステリアフラップを含むセントラルロック、燃焼式トイレ、ボディバッテリー2基、リビングルームのエアコンなどを贅沢に標準装備した、スウェーデンのメーカー、カベの「インペリアル」シリーズ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/DSCF2664_edit-15abec2c00a5952e.jpg" alt=""/><figcaption>もちろん、特に居心地のよい、洗練されたインテリアも。明るい木のデザインは、お好みで白い食器棚の前板と組み合わせることができる。さらに、キャンピングカーは6種類の表皮の組み合わせから選ぶことができる。レザーバージョンも価格に含まれている。<strong>価格： 200,800ユーロ（約2,650万円）より</strong></figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/MK230174_Laika_Ecovip_00632-185e749e2e8f7f95.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ライカ エコビップI：</strong> エレガンスとライフスタイル。生活への愛着、美しいデザイン、居心地の良さ、ライカはこの3つの特徴を兼ね備えた「エコビップ」シリーズを改良した。トスカーナモーターホームの代表的なブランドは、ダークで温かみのある木の装飾、クリーム色の前板と張地、そしてグレーの表面を備えている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/Ecovip-H-3119---Interior-4-af88566af6f70c26.jpg" alt=""/><figcaption>また、間接照明で美しく浮かび上がるゴールドカラーの装飾トリムが、車両全体に華やかさを与えている。ヒーテッドエクステリアミラー、エクストラクターボンネット、リフトベッド、ヒーテッドリアガレージが装着されている。<strong>価格： 88,810ユーロ（約1,172万円）より</strong></figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/van-i-550MF-_2_-c2eae3e8b6eb504a.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/van-i-550MF-_4_-f19b25f217c58487.jpg" alt=""/><figcaption> <strong>クナウス ヴァンI：</strong><em> シンプルでアットホーム。レザーやハイグロスもいいけれど、モーターホームのオーナーの中には、キャンプをする際に現実的な解決策を好む人もいる。「クナウス ヴァンI」は、居心地の良いデザインと堅牢な表面のバランスをうまくとっている。車長5.99mと6.96mの2つのレイアウトを持つコンパクトな一体型キャンパーは、温かみのある明るい木の内装で、マットホワイトの食器棚の前板と組み合わせて、親しみやすい雰囲気を演出している。</em><strong>価格： 67,850ユーロ（約895万円）より</strong> </figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/LV_He__769_ritage-26-cbe518e97bfcbdfc.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/LV_He__769_ritage-2-d57dec8169af36fb.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ル ヴォイアジューア ヘリテージ：</strong> ル ヴォイアジューアのフランス人開発者は、新しいメロディアスな「ヘリテージ」シリーズで、明らかにレベルアップを遂げている。ひとつは、豪華な統合4モデルがすべて「メルセデス・ベンツ スプリンター」に搭載されていることだ。もうひとつは、斬新なインテリアデザインによる驚きの演出で、オーク材の素朴な風合いがとてもきれいな「デューン」ウッドデコレーションだけでなく、何よりも深い黒のアクセントが珍しい、高貴な組み合わせとなっている。白い食器棚の前板と表面は、風通しの良いインテリアになっている。ダークウッドのバージョンもある。<strong>価格： 136,100ユーロ（約1,796万円）より</strong></figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/Niesmann-Bischoff-iSmove-Konfigurator-eee24377406097c5.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ニースマン+ビショフ iSmove: </strong>小さな芸術品： 直線的なライン、少ない木材、珍しいディテールがiSmoveの特徴だ。グレーを基調としたインテリアは、グレーやブラウンのウッドインテリアやホワイトと控えめに組み合わせることができる。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/NIESMANNBISCHOFF-iSmove-Durchschuss-helles-Holz-Breeze-Oak-03-8e7a2d3d527c821f.jpg" alt=""/><figcaption>ベッド後部の壁、シート表皮とクッションは、多くのバリエーションを組み合わせることができ、色彩を添えている。特に、200リットルの清水、クルーズコントロール、アルミホイール、エアコン、二重床暖房が標準装備されている。<strong>価格： 96,360ユーロ（約1,271万円）より</strong></figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/2021_Malibu_I490LE_vV-dyn-BFS_weiss-156e083bfde9aa57.jpg" alt=""/><figcaption><strong>マリブI：</strong> シンプルで信頼できる。マリブのインテグレートモデルはそう表現することができる。カルタゴの子会社は、品質とスマートなディテールソリューションを受け継いでいるが、インテリアデザインの面ではやや豪華さを欠いている。明るい木目調の内装に、白い光沢のある前板と腰のある石の表情がマッチしている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/2021_Malibu_I490LE_Barschwung-3087574a2230d101.jpg" alt=""/><figcaption>そのため、モダンな外観でありながら、邪魔にならないデザインとなっている。張地は、質感のあるファブリックとレザーのバリエーションから選べるようになっている。5種類のレイアウトが用意されている。<strong>価格： 80,350ユーロ（約1,060万円）より</strong></figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/854F-f5596dd0d4aef489.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ラピド8F：</strong> コンパクトで良いもの、それはシンプルなエレガンスをモットーとするフランスのメーカー、ラピドの「8F」シリーズ。コンパクトなシリーズのインテリアにライトウッドを多用し、風通しの良い空間を演出している。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/854_CUISINE-d26ddfbc2cf2ce87.jpg" alt=""/><figcaption>デザインは、ダークウッドの装飾に、白い食器棚の前板が柔らかさを与えている。また、4種類の張地バリエーションは、明るい色調のものが用意されている。5種類のレイアウトには、温水排水タンクと室内空調装置が標準装備されている。<strong>価格： 71,500ユーロ（約943万円）より</strong></figcaption></figure>
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<p>Text: Jenny Zeume<br> Photo: autobild.de</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="540" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/DSCF1903-47cc83b5a44245df_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/DSCF1903-47cc83b5a44245df_1.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/DSCF1903-47cc83b5a44245df_1-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/DSCF1903-47cc83b5a44245df_1-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/DSCF1903-47cc83b5a44245df_1-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/DSCF1903-47cc83b5a44245df_1-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>14台の家庭的な完全一体型モーターホーム。これらはコスパを追求したものだ。ゆっくりとくつろげる14台の完全一体型キャンピングカーを選定してみた。全情報。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>モーターホームでキャンプを楽しむ人は、ホテルを利用したり別荘を持ったりしないだけでなく、意識的に自宅そのものを持ち運ぶことが多い。特にロングツーリングでは、自分のモーターホームが機能的で、本当に快適かどうかが重要となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そうすることで、ストレスの多い日常生活から解放され、リラックスした休日を過ごすことができるのだ。何をもって家庭的とするかは、長い間議論されることだろう。やはり、好みは人それぞれだからだ。カラフルでふわふわしたものが好きな人もいれば、モダンで整然としたものが好きな人もいる。そしてそれはいいことだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そのため、以下のフォトギャラリーの概要では、あらゆるデザインの好みに対応したものを紹介している。価格も同様だ。クナウスの最も安いフィールグッドモーターホームの価格は67,850ユーロ（約895万円）からとなっている。一方で、より高級感のあるカベシリーズの価格は200,800ユーロ（約2,650万円）からとなっている。以下に画像とともに全詳細。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>気持ちよく過ごせる完全統合された14台のキャンパーを選んでみた。あなたのお気に入りはどれだろうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>フォトギャラリー: 完全統合型モーターホーム2022</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/Elegance_Kapiteleinstieg_2022-cd82ecf9e56c432b.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ビュルストナー エレガンス1：</strong> ヒップでトレンディな温かみのある色合い。ビュルストナーを語る上で欠かすことのできない要素であることは明らかだ。エルヴィン ハイマーグループの子会社は、「フィーリング アット ホーム」をモットーとしている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/Elegance_2022-_25_-bd96621494471d56.jpg" alt=""/><figcaption>ケールに本社を置く同社はフラッグシップモデル「エレガンス」によって、統合されただけでなく、2つの異なるレイアウトを持つ本物の豪華客船をそのプログラムに組み込んでいるのだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/Elegance_2022-_6_-b1f326cfee2b83af.jpg" alt=""/><figcaption>全長約9mの3軸車には、温かみのあるブラウンやクリーム色を基調とし、目の粗いファブリックを用いた、レトロスタイルを現代的に解釈したような居心地のよいデザインが施されている。<strong>価格： 123,270ユーロ（約1,627万円）より</strong></figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/Adria_Sonic_Supreme_700DL_001-9659c809681deb21.jpg" alt=""/><figcaption><strong>アドリア ソニック スプリーム700 DL：</strong> スロバニアのエレガンス： スロバニア製の全長7.49mの一体型は、上品でモダンなものが好きなキャンパーに特にアピールするはずだ。インテリアでは、エレガントなグレーを基調に、控えめなウッド調を採用。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/Adria_Sonic_Supreme_700DL_003-d91b3a7af026aaa9.jpg" alt=""/><figcaption>また、要望に応じて、2つのトラベルシートに変更可能な大型対面式シートには、ブラウンまたはブラックの本革が用意されている。ちなみに、モデル名のDLは、リアにある縦長の2つのシングルベッドを意味する。「スプリーム」は140馬力の「フィアット デュカート」をベースに作られている。<strong>価格： 92,499ユーロ（約1,220万円）より</strong></figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/Carthago_chic_c-line_I4.9_002-f5acc996800ed8b7.jpg" alt=""/><figcaption><strong>カルタゴ シックCラインI:</strong> 星付きクラシック： カルタゴのモーターホームは、その品質の高さだけでなく、伝統的なインテリアデザインでも知られている。シックな「Cライン」には、明暗のコントラストが強い家具デザインが特徴のリネアモデルナのスタイルワールドが標準装備されている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/Carthago_chic_c-line_I4.9_005-4e6a55732605efce.jpg" alt=""/><figcaption>テーブルの表面やシートの張り地、食器棚の前板など細部はアイボリーに輝き、壁や食器棚のダークウッド調のゴールドアカシアは居心地のよさを保証する。オーレンドルフの人気モデルシリーズは、「フィアット ドゥカート」または「メルセデス・ベンツ スプリンター」の6.85メートルから7.91メートルの間で、26種類のバージョンが用意されている。<strong>価格： 100,320ユーロ（約1,324万円）より</strong></figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/Pulse_I7051DBM_GTblack_Frei_Seite1-00a999a6c8078794.jpg" alt=""/><figcaption><strong>デスレフス パルスI：</strong> モダンでダウントゥアース（堅実）。ダークグレーを基調に、温かみのある明るいウッド調、粗い構造のファブリックを組み合わせたインテリアデザインは、その名の通り、時代の先端を行くものだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/Pulse_I7051DBL_GTsilver_DS_Dance-fa74f70c61a4acbb.jpg" alt=""/><figcaption>キッチンのワークトップとテーブルは、ライトグレーのコンクリート調に輝いている。これに加えて、間接照明を使った非常にスタイリッシュなアンビエント照明が用意されている。ツインベッドまたはクイーンベッドを備えた5種類のレイアウトから選択できる。<strong>価格： 75,499ユーロ（約996万円）より</strong></figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/FRANKIA_F-Line_I_890_GD_aussenansicht-5a12662437d43901.jpg" alt=""/><figcaption><strong>フランジア FラインI:</strong> インテリアを楽しみたいキャンパーは、フランジアの「Fライン」シリーズから自分の求めるものを見つけることができる。13種類のレイアウトは、追加料金なしで可能となっている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/FRANKIA_F-Line_I_890_GD-B_innen2-d01f5f55b600ff1d.jpg" alt=""/><figcaption>ウッドデコ、張地、カーテンが異なる6つのリビングワールドを選択でき、それぞれを組み合わせることも可能だ。これが、すべての「Fライン」をユニークなものにしている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/FRANKIA_F-Line_I890_Queensbett-224ed5b0ca57dd49.jpg" alt=""/><figcaption>二重床暖房、ボディドアを含むセントラルロック、調光式LED照明、電動昇降ベッドを標準装備し、特別な気分を演出する。<strong>価格： 94,900ユーロ（約1,252万円）より</strong></figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/INTEGRA890QB_01-f7f85930370f3b67.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ユーラ インテグラ： </strong>細部にまでこだわった贅沢なキャンピングカー。レトロスタイルを現代的に解釈したラグジュアリーなシリーズを提供している。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/Integra_760_EF_06-922ca25d6afd871a.jpg" alt=""/><figcaption>内装は、ダークカラーの家具表面と高貴な光沢仕上げのオーバーヘッドキャビネットが特徴で、車長7.89～8.99メートルまでの全4レイアウトで標準的に使用できる。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/Integra_760_EF_13-fdb1d5b629534d53.jpg" alt=""/><figcaption>さらに快適性を高めるために、二重床暖房、温水タンク、電動式排水タンクなどをトップクラスに標準装備している。<strong>価格： 118,950ユーロ（約1,570万円）より</strong></figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/Hymer_BKlasse_MasterLine_I880_006-40a42173d865ab25.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ハイマーBクラス マスターライン I：</strong> 「マスターライン」により、ハイマーは伝統的な「Bクラス」を新たなレベルへと引き上げた。「メルセデス スプリンター」をベースにした高級バージョンの一体型キャンパーは、走りだけでなく、そのエレガントなインテリアデザインも印象的だ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/Hymer_BKlasse_MasterLine_I880_002-b6b238ee9a91047a.jpg" alt=""/><figcaption>仕上げは明るい木目調（グランドオーク）と暗い木目調（ベルベットアッシュ、いずれも追加料金なし）から、また張り地は16種類（一部は革張り）から選択できる。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/Hymer_BKlasse_MasterLine_I880_003-49ce56da1ce82192.jpg" alt=""/><figcaption>180リットルの水タンク、断熱二重床、XXLリアガレージをはじめ、4つのレイアウトが用意されている。<strong>価格： 119,990ユーロ（約1,583万円）より</strong></figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/DSCF1903-34c57b609eba063c.jpg" alt=""/><figcaption><strong>カベ インペリアル：</strong> 最高の快適性。「メルセデス スプリンター」をベースに、ソーラーシステム、2ゾーンヒーター、エクステリアフラップを含むセントラルロック、燃焼式トイレ、ボディバッテリー2基、リビングルームのエアコンなどを贅沢に標準装備した、スウェーデンのメーカー、カベの「インペリアル」シリーズ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/DSCF2664_edit-15abec2c00a5952e.jpg" alt=""/><figcaption>もちろん、特に居心地のよい、洗練されたインテリアも。明るい木のデザインは、お好みで白い食器棚の前板と組み合わせることができる。さらに、キャンピングカーは6種類の表皮の組み合わせから選ぶことができる。レザーバージョンも価格に含まれている。<strong>価格： 200,800ユーロ（約2,650万円）より</strong></figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/MK230174_Laika_Ecovip_00632-185e749e2e8f7f95.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ライカ エコビップI：</strong> エレガンスとライフスタイル。生活への愛着、美しいデザイン、居心地の良さ、ライカはこの3つの特徴を兼ね備えた「エコビップ」シリーズを改良した。トスカーナモーターホームの代表的なブランドは、ダークで温かみのある木の装飾、クリーム色の前板と張地、そしてグレーの表面を備えている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/Ecovip-H-3119---Interior-4-af88566af6f70c26.jpg" alt=""/><figcaption>また、間接照明で美しく浮かび上がるゴールドカラーの装飾トリムが、車両全体に華やかさを与えている。ヒーテッドエクステリアミラー、エクストラクターボンネット、リフトベッド、ヒーテッドリアガレージが装着されている。<strong>価格： 88,810ユーロ（約1,172万円）より</strong></figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/van-i-550MF-_2_-c2eae3e8b6eb504a.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/van-i-550MF-_4_-f19b25f217c58487.jpg" alt=""/><figcaption> <strong>クナウス ヴァンI：</strong><em> シンプルでアットホーム。レザーやハイグロスもいいけれど、モーターホームのオーナーの中には、キャンプをする際に現実的な解決策を好む人もいる。「クナウス ヴァンI」は、居心地の良いデザインと堅牢な表面のバランスをうまくとっている。車長5.99mと6.96mの2つのレイアウトを持つコンパクトな一体型キャンパーは、温かみのある明るい木の内装で、マットホワイトの食器棚の前板と組み合わせて、親しみやすい雰囲気を演出している。</em><strong>価格： 67,850ユーロ（約895万円）より</strong> </figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/LV_He__769_ritage-26-cbe518e97bfcbdfc.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/LV_He__769_ritage-2-d57dec8169af36fb.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ル ヴォイアジューア ヘリテージ：</strong> ル ヴォイアジューアのフランス人開発者は、新しいメロディアスな「ヘリテージ」シリーズで、明らかにレベルアップを遂げている。ひとつは、豪華な統合4モデルがすべて「メルセデス・ベンツ スプリンター」に搭載されていることだ。もうひとつは、斬新なインテリアデザインによる驚きの演出で、オーク材の素朴な風合いがとてもきれいな「デューン」ウッドデコレーションだけでなく、何よりも深い黒のアクセントが珍しい、高貴な組み合わせとなっている。白い食器棚の前板と表面は、風通しの良いインテリアになっている。ダークウッドのバージョンもある。<strong>価格： 136,100ユーロ（約1,796万円）より</strong></figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/Niesmann-Bischoff-iSmove-Konfigurator-eee24377406097c5.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ニースマン+ビショフ iSmove: </strong>小さな芸術品： 直線的なライン、少ない木材、珍しいディテールがiSmoveの特徴だ。グレーを基調としたインテリアは、グレーやブラウンのウッドインテリアやホワイトと控えめに組み合わせることができる。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/NIESMANNBISCHOFF-iSmove-Durchschuss-helles-Holz-Breeze-Oak-03-8e7a2d3d527c821f.jpg" alt=""/><figcaption>ベッド後部の壁、シート表皮とクッションは、多くのバリエーションを組み合わせることができ、色彩を添えている。特に、200リットルの清水、クルーズコントロール、アルミホイール、エアコン、二重床暖房が標準装備されている。<strong>価格： 96,360ユーロ（約1,271万円）より</strong></figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/2021_Malibu_I490LE_vV-dyn-BFS_weiss-156e083bfde9aa57.jpg" alt=""/><figcaption><strong>マリブI：</strong> シンプルで信頼できる。マリブのインテグレートモデルはそう表現することができる。カルタゴの子会社は、品質とスマートなディテールソリューションを受け継いでいるが、インテリアデザインの面ではやや豪華さを欠いている。明るい木目調の内装に、白い光沢のある前板と腰のある石の表情がマッチしている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/2021_Malibu_I490LE_Barschwung-3087574a2230d101.jpg" alt=""/><figcaption>そのため、モダンな外観でありながら、邪魔にならないデザインとなっている。張地は、質感のあるファブリックとレザーのバリエーションから選べるようになっている。5種類のレイアウトが用意されている。<strong>価格： 80,350ユーロ（約1,060万円）より</strong></figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/854F-f5596dd0d4aef489.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ラピド8F：</strong> コンパクトで良いもの、それはシンプルなエレガンスをモットーとするフランスのメーカー、ラピドの「8F」シリーズ。コンパクトなシリーズのインテリアにライトウッドを多用し、風通しの良い空間を演出している。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/2/6/4/7/9/854_CUISINE-d26ddfbc2cf2ce87.jpg" alt=""/><figcaption>デザインは、ダークウッドの装飾に、白い食器棚の前板が柔らかさを与えている。また、4種類の張地バリエーションは、明るい色調のものが用意されている。5種類のレイアウトには、温水排水タンクと室内空調装置が標準装備されている。<strong>価格： 71,500ユーロ（約943万円）より</strong></figcaption></figure>
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<p>Text: Jenny Zeume<br> Photo: autobild.de</p>
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		<title>あー行ってみたいなあ　キャンプ天国　700社が一堂に会するキャラバンサロン　デュッセルドルフで開催　お薦めモデル20台一気に紹介</title>
		<link>https://autobild.jp/9772/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Aug 2021 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォトギャラリー]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Eura-Mobil-V-635-HB-4b8c08fdc61bb92a.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Eura-Mobil-V-635-HB-4b8c08fdc61bb92a.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Eura-Mobil-V-635-HB-4b8c08fdc61bb92a-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Eura-Mobil-V-635-HB-4b8c08fdc61bb92a-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Eura-Mobil-V-635-HB-4b8c08fdc61bb92a-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Eura-Mobil-V-635-HB-4b8c08fdc61bb92a-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Eura-Mobil-V-635-HB-4b8c08fdc61bb92a-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Eura-Mobil-V-635-HB-4b8c08fdc61bb92a-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>キャラバンサロン2021のハイライトはこれだ！　8月28日から9月5日にかけて、デュッセルドルフでキャラバンサロンが開催される。展示会に出展されるモーターホームの中から20台を厳選して情報をお届けする。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ドイツはもとより、北欧、東欧、西欧、南欧と、ヨーロッパ人のキャンピング愛は留まるところを知らず、老若男女問わず、キャンパーは増え続けており、モーターホームやキャンプ用品への需要は拡大し続けている。<br> 温暖化などの環境変化の中、自然に寄り添い、慈しみたいと思うのは正直な気持ちなのだろう。<br> そんな中、10日間にわたって、デュッセルドルフは、再び世界最大級のキャンプファン、キャンプマニアにとっての天国となる。<br> 1962年にエッセンで始まったこの展示会は、その後、世界最大規模のキャンピングガイダンスフェアへと発展した。<br> 今年で60回目を迎える「キャラバンサロン」では、13のホールに約700もの出展者が新製品を展示する。<br> 「キャラバンサロン」では、モーターホーム、キャラバン、パネルバン、アクセサリー、テクノロジー、テント、モバイルハウスなどの新製品を展示する。<br> 特に初心者には、ホール12の「スターターウェルト」がお勧めで、専門家が相談や情報提供を行っている。<br> ホール3では、目的地、地域、ピッチ、テント、オーニング、アウトドアやキャラバンのための機器などのトピックを中心に展開している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>開場時間、料金、コロナ下でのルール</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 開催期間は2021年8月28日から9月5日（業界関係者向けのトレードビジターデーは8月27日）で、ドイツのデュッセルドルフにあるエキシビションセンターで開催される。<br> 毎日午前10時から午後6時までで、会場は、ホール1、3～5、9～17と、屋外エリアだ。<br> 入場券は、大人15ユーロ（約2千円）、中学生、高校生、キャラバンサロンクラブ会員は11ユーロ（約1,500円）、6歳から12歳までの入場料は5ユーロ（約600円）となっている。<br> コロナ対策で、チケットの予約はオンラインでの事前予約のみで、会場内にチケット売り場は設置されない。<br> チケットは、www.caravan-salon.deで購入できる。<br> チケット料金には、見本市来場日のライン・ルール交通局（VRR）による見本市会場までの往復交通費が含まれている。<br> 展示会場にいるすべての人を可能な限り保護するために、3-Gルールが適用され、ワクチン接種、検査、回復した来場者のみが入場できるようになっている。<br> モーターホームで来場した人たちには、大型駐車場P1に、キャラバンセンターが用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/6/4/6/3/7/96217b9b09b57409.jpg" alt=""/><figcaption>デュッセルドルフの記念すべき第60回キャラバンサロンにようこそ。13のホールでは、合計約700社の出展者が、モーターホーム、キャラバン、アクセサリー、テクノロジー、旅行先を紹介する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>以下、それぞれのホールで最も重要なメーカーの新型モーターホームを、フォトギャラリーとともに紹介する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Eura_Integra_Line_695LF_wrk_001-0cc61b8325369d56.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Eura_Integra_Line_695LF_wrk_003-586401d1a9e8e7b2.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ユーラ インテグラ ライン: </strong>外見は7メートル弱、中身は最大限に広い、それが新型「ユーラ モービル インテグラ ライン695 LF」だ。特に価値があるのは、対面式のソファのゆったりとした座り心地だ。運転席側のソファは、長さ1.60メートルのゆったりとしたサイズで、ベルトシートを2つ折り畳むことができる。リアには、フルワイドのウェルネスバスルーム、巨大なクローゼット、ガレージなど、余裕のあるスペースが用意されている。就寝はリフトベッドで。7メートルほどの車種であれば、これほど広くなるという証明写真。悠々と眠れそうだ。<br>   価格： 87,450ユーロ（約1,060万円）より</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Eura_Profila_T_720QF_wrk_001-d087c3b89b75618b.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Eura_Profila_T_720QF_wrk_003-ff5f34a9cdd0259c.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ユーラ プロフィーラT: </strong>ユーラモビールは、広々とした対面式の座席群へのトレンドを一貫して追っている。新しい「プロフィーラ720 QF」は、16cm大きくなって、7.57mになった。セミインテグレーテッドのTバージョンには、リアに2つのベッド、RSにはフロントにリフトベッドが装備されている。<br>  「QF」は、中央に高さ調整可能なクイーンベッドを配置し、さらにガレージの真上に大容量の収納スペースを確保している。天井部分に、灯り取り部分が大きくとられた空間は、冬場でも暖かそうだ。<br>  価格: 72,100ユーロ（約940万円）より</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/20210625KN04-baa7b2b279713cea.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/20210625KN71-eb1a79b53d99bce9.jpg" alt=""/><figcaption><strong>シャウッソン：</strong>今、幅の狭いセミインテグラルカーの人気が高い。そのため、シャウッソンがこのボディスタイルを選択するのは時間の問題だった。「S514」と「S697」で、フランスのメーカーは、横型ベッドと、後部にツインベッドを備えた2つのコンパクトなレイアウトを発表した。<br>  5.99cmと背の低い「S514」は、取り回しの良さだけでなく、何よりも考え抜かれたインテリアが印象的だ。「S514」には、マニュアルエアコン、運転席・助手席エアバッグ、クルーズコントロール、パノラミックルーフ、フライスクリーン、コンビネーションブラインド、ディーゼルヒーターなどのファーストライン基本装備が標準で装備されている。健康そうな女性が作っているのはパスタだろうか。固い蓋など、ちょちょいのちょいだ。<br>  価格: 48,490ユーロ（約630万円）より</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/20210625KN184-b5c39e3a0e594292.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/20210625KN163-7a6a12d0a0276999.jpg" alt=""/><figcaption><strong>シャウッソン660エクスクルーシブ ライン: </strong>さて、ドアが間違っているのではないかと、この「シャウッソン660エクスクルーシブ ライン」について尋ねられるかもしれないが、そんなことはない。このシャウッソンのニューモデルには、実際に2つのボディドアが備わっている。通常のモーターホームの入り口は、助手席側にあるが、運転席側のセカンドドアからは、ウォークインリアガレージにアクセスできるようになっている。このガレージと居住空間の間にはドアが設けられている。ワインラック、XXLサイズのキッチン、大型ソファ、電動リフトベッドなど、充実したバケーション品質と広々とした空間を実現している。この写真だけ見ると、ビジネスホテルの一室のような雰囲気。機能的で快適そうだ。ジャガイモで育ったような女性も楽しそう。<br>  価格： 60,990ユーロ（約790万円）より<br>  Photo: Kai-Uwe Knoth / AUTO BILD</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Karmann_Davis_Trendstyle_wrk_002-a6fadac9d2af04cd.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Karmann_Davis_Trendstyle_wrk_005-0ec89b8b7f7d6faa.jpg" alt=""/><figcaption><strong>カルマン デイビス: </strong>新しい「デイビス トレンドスタイル」スペシャルモデルは、外見はシックなランザローテグレーで、ブラックのオーニングやアロイホイールで視覚的なスパイスを加えている。その理由は、標準的なフロアプランではなく、非常に頑丈でありながら、心地よいテキスタイルの感触を持つ、新しい家具にある。<br>  価格: 48,580ユーロ（約630万円）より<br>  Photo: Karmann</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Mobilvetta-Admiral_CHE-04-fc9d0ba80d3da47b.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Mobilvetta-Admiral_CHE-35-856f5cf62c5aafe0.jpg" alt=""/><figcaption><strong>モービルヴェッタ アドミラル バン: </strong>今日、バンを抜きにしたモデルポートフォリオはありえない。イタリアンデザインと広々としたレイアウトのイメージが強い、モービルヴェッタのようなメーカーでも、パネルバンを展開している。ベースとなっているのは、興味深いアシスタンスシステムを搭載した「フィアット デュカート」の最新バージョンだ。「アドミラル」には、3つのレイアウトがあり、そのうちの1つはカーゴバージョンとして電動リフトベッドを含む広いカーゴエリアを提供している。ホワイトレーザーを始め、白を基調としたインテリアが印象的だ。<br>  価格: 60,990ユーロ（約790万円）より<br>  Photo: Christian Herb / AUTO BILD</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/LMC_Innovan_wrk_004-b6d64509caf3fc74.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/LMC_Innovan_wrk_001-ef92419a07d37b78.jpg" alt=""/><figcaption><strong>LMCイノヴァン：</strong>LMCは現在、着実に成長しているパネルバンの市場にも参入している。新しいエントリーモデルの「LMCイノヴァン（Innovan）」は、まず3種類の車長（5.41、5.99、6.36m）が用意されている。ベースとなるのは、「フィアット デュカート（120馬力）」だ。スポーティな外観、クラシックなレイアウト。スライド式のサイドドアを開けると、そこには縦長のキッチンと、コーナーシンクを備えたコンパクトなバスルームが配置されている。最も長いタイプは後部にシングルベッドを備え、他の2つのモデルは横向きのベッドを備えている。また、2人乗りのモーターホームを家族で使用できるように、オプションでポップアップルーフが用意されている。明るくモダンな内装がいかにもヨーロッパ風である。<br>  価格： 39,900ユーロ（約520万円）より</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/LMC_Tourer_T660-G_wrk_001-b4f3e6e2f17204fe.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/LMC_Tourer_T660-G_wrk_004-b49492d3f3624cd4.jpg" alt=""/><figcaption><strong>LMCツアラー: </strong>「シトロエン ジャンパー」をベースに、部分的に統合された新しい「LMCツアラー」のモットーは、「ライト＆フラット」。最小のモデルでも、走行時の重量は約2,800kgしかなく、全高は2.69mだ。レイアウトは2倍の4種類が用意されている。背の低い2タイプ（6.99メートル）は、フランス製のダブルベッドと、その横に独立したシャワー付きバスルームを備えたタイプ（T 630）と、後部にシングルベッドと大型ギャレーを備えたタイプ（T 660 G）がある。より長いモデル（7.37メートル）には、クイーンベッド（T 720）またはシングルベッド（T 730 G）が装備されている。そして、いずれも、独立したシャワーブースを備えたルームバスを装備している。シンプルで機能的な内装。内容を考えれば割安な価格かもしれない。<br>  価格: 50,900ユーロ（約660万円）より</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/LMC_Cruiser_T732_wrk_003-4f37a20c9ba3056d.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/LMC_Cruiser_T732_wrk_001-9ba16cea41670dbb.jpg" alt=""/><figcaption><strong>LMCクルーザー: </strong>昨年夏に発表したセミインテグラルが、新型「フィアット デュカート シリーズ8」に搭載された。3つのフロアプランが用意されている。シングルベッドと広いリアガレージを備えた「T 662 G」（6.99メートル）、「T 732 G」（7.55メートル）のほか、幅の狭い「V 646 G」（6.76メートル）がある。インテリアでは、クルーザートリオの標準装備をさらに充実させ、エクステリアでは、モダンなリアライトブラケットを採用した。オプション装備は以下の通りだ。LEDデイタイムランニングライト、温水・排水タンク、キャブスカイルーフ、幅6.30mのイルミネーションオーニング、など。天井のスカイライトウインドーが明るく快適そうな室内。シートベルトも備わっていることに注意。<br>  価格: 60,900ユーロ（約790万円）より<br>  Photo: LMC</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Knaus_van_i_550MF_001-afef4a2a232f4310.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Knaus_van_i_550MF_002-d239a0cc4f3f09ea.jpg" alt=""/><figcaption><strong>クナウス バンI 550 MF: </strong>わずか2.20メートルの幅を持つ新しい「バンI」は、「フィアット デュカート シリーズ8」のシャシーを使用している。革新的な「FoldXPand」リアエンドを採用し、フラッシュ一体型リアライトキャリアを搭載することで、約8cmの室内スペースを確保したとクナウスは述べている。<br>  「550 MF」の後部には、長さ2メートルのフランス式ベッドが設置されている。さらに、標準装備のリフトベッドにより、フロントには2つのベットスペースも用意されている。シートのマテリアルなどもざっくりとして心地よさそうだ。<br>  価格: 67,850ユーロ（約880万円）より</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Knaus_sky_ti_650MEG_003-4110ea7a8e825fe9.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Knaus_sky_ti_650MEG_002-7b5870570833b0a0.jpg" alt=""/><figcaption><strong>クナウス スカイTI 650 MEG：</strong>新型「フィアット デュカート」をベースにした充実の装備のプラチナセレクション特別モデルとして、全長約7mのセミインテグラルに「FoldXPand」リアを採用して、室内を拡張し、フロアプランを改善。シートグループ、キッチン、バスルームを斜めに配置することで、より自由な動きが可能になったという。また、クローゼットをもう一つ設けたほか、バウエリアにサイドシートを設置し、もう一人テーブルに座ることができるようにした。キッチンの冷蔵庫は133リットルから142リットルに大型化されている。運転席と助手席のキャプテンシートを反転させたところ。木目を多用した車内は明るく快適そう。<br>  価格: 68,599ユーロ（約890万円）より</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Knaus_boxdrive_600XL_002-cf6d3b4a6ee58c67.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Knaus_boxdrive_600XL_004-c9cd7c21a6df49d4.jpg" alt=""/><figcaption><strong>クナウス ボックスドライブ600 XL:</strong>「マンTGE」をベースにした、クナウスのボックスバン第2弾。タイプ名が示すものとは逆に、新しい「ボックスドライブ600 XL」は、特に長いモデルではない。実際、6メートルという長さは、2018年に発売された「ボックスドライブ680 ME」よりも84センチ短いのだ。<br>  後者のポップアップ式リアベッドは現在、オプションのリフトベッドに変更されており、その下には自転車を運ぶための収納スペースなどが設けられている。新しい「600 XL」は、その高いルーフのおかげで、寝台が2つ増えた。ここには、コンフォートスライドベッドと呼ばれる引き出し式のベッドを置くスペースがある。左手のキッチンもなかなか使いやすそうだが、右のシートの上に設置された（長いアームの上の）液晶テレビの位置が面白い。<br>  価格： 66,890ユーロ（約870万円）より<br>  Photo: Knaus</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Carthargo_Chic_Line_0735-4028cba7fdcf7caf.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Carthargo_Chic_Line_0902-42143be9a4ea7aae.jpg" alt=""/><figcaption><strong>カルタゴ シックc-line: </strong>カルタゴは、新シーズンに向けて、ロングセラー「シックc-line」のすべてのバリエーションを大幅にアップグレードした。エクステリアでは、新しいラジエーターグリルとゴールドコパーカラーのデコレーションストライプが車両の周囲に輝きを放っている。インテリアでは、キッチンがより広いスペースを確保した。バーのデザインが見直され、より広い作業スペースが作られている。これに加えて、L字型のシートグループの形状が若干変更されている。なお、「5.9 XL LE」、および「6.2 XL QB」は、新年度より「フィアット デュカート」だけでなく、「メルセデス スプリンター」にもオプションで搭載される。最大車両総重量：5.5トン。革張りで豪華な室内。ウインド上部に並んだ収納スペースなどの多さも、こういった車種には必須であろう。<br>  価格： 100,320ユーロ（約1,310万円）より</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Carthago_Malibu_0620-1e2241b072dc31b1.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Carthago_Malibu_0135-21e3b20d28517fad.jpg" alt=""/><figcaption><strong>マリブー バン ダイバーシティ640 LE K：</strong>マリブー家にも成長が見られる。人気のバンにダイバーシティという新ラインが加わった。2つのレイアウト（6メートルの横型ベッドと6.36メートルの縦型ベッド）のハイライトは、車内からの視界を遮るものがないことと、収納棚と作業面を追加したXLサイズのキッチンだ。<br>  また、回転式の便器を備えたフレキシバスは、狭いスペースのバスルームに十分なスペースを確保する。ポップアップルーフを備えた「family-for-4」バージョンでは、さらに2人分の寝床を確保している。「640 LE K」では、シングルベッドの下に収納スペースとクローゼットが隠されており、油圧で開くことができるようになっている。立派な体格のご婦人が座ってもたっぷりのスペース。LED照明なども洗練された配置と雰囲気である。<br>  価格: 50,450ユーロ（約655万円）より<br>  Photo: Bernd Hanselmann / AUTO BILD</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Buerstner_Campeo_Black_Forest_wrk_012-d7296dd009528cd3.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Buerstner_Campeo_Black_Forest_wrk_004-304ccd206e839b4d.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ビュルストナー キャンペオ ブラックフォレスト:</strong> ビュルストナー社は、60年以上にわたり、ブラックフォレストの麓で、自動車を製造している。ヤコブ ビュルストナーのクラフトワークのルーツは、1924年にまでさかのぼる。そして今、故郷に敬意を払うべき時が来た。現在、地域性というテーマが流行している。そこでビュルストナーは、「シトロエン ジャンパー」をベースにした、成功モデル「キャンペオ」に、ラスティックモダンな装いを施した。繊細なグラフィックが際立つホワイトボックスには、スポイラープロテクションチューブと、16インチアルミホイールが装着されている。助手席側から見たカットだが、対座することによってテーブルなどを活用できるようになるのは、こういったキャンパーに統一したシステムだ。ドライバーの上部にまで荷物スペースが備わっている。<br>  価格： 44,140ユーロ（約575万円）より</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Buerstner_Copa_Trail_wrk_005-8c3a25e57b5ece7b.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Buerstner_Copa_Trail_wrk_002-98540b377876aced.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ビュルストナー コパ トレイル:</strong> 現在、コンパクトキャンパークラスには多くのモデルが存在する。最前線にいるのは「フォード トランジット カスタム」で、ビュルストナーは、2020年12月から、柔軟性の高い家族や休暇用の車両である、「コパ」モデルのベースとして使用している。そして、このたび、ビュルストナー社は、新しい「コパ トレイル」を発売した。このモデルは、印象的なグリルに16インチのホイール、グレーのオフロードアクセントなど、力強いルックスでポイントを獲得している。ただし、四輪駆動はない。価格は未定。コンパクトながら快適そうなスペース。二人程度の旅行ならこれでも十分であろう。写真は天井部分を開けたショットだが、こうすると解放感は桁違いである。<br>  Photo: Bürstner</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/titan_next_aussen_01_2022-6333058b2e88ca2f.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/titan_next_innen_01_2022-8543408ed9597cd2.jpg" alt=""/><figcaption><strong>フランキア タイタン ネクスト: </strong>卓越した独立性、それが、アッパーフランケンの「タイタン ネクスト」だ。総重量5.5トンの完全一体型8メートル豪華客船は、「フィアット デュカート（160馬力）」とAL-KO社製ローフレームシャシーを使用している。さらに、大容量の真水タンク（250リットル）、効率的なソーラープラント、2つの縦型ベッド（長さ1,95および2メートル）、電動リフティングベッド、縦型シートグループ、無段階インテリア（高さ2.03メートル）、床暖房付きのアルデ社製温水ヒーター、そして何よりも、スマートなテットフォード社製サニタリーシステムにより、フランキアによれば、旅行者は最大7日間の自給自足が可能だとのこと。さすがにこのクラスともなるとスペースの余裕は一目瞭然。室内をなにも無理なく移動し、くつろぐことができそうだ。<br>  価格: 152,500ユーロ（約2,000万円）より</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/neo_blackline_aussen_02_2022-e775f7f4bb72c236.jpg" alt=""/><figcaption><strong>フランキア ネオ ブラックライン : </strong>キャブとリムをリッチなブラックで統一 - その名にふさわしく、半統合型の「Neo MT 7 BD」にはブラックラインが採用されている。メルセデスのシャシーに搭載されたこの特別なモデルは、7メートルに満たない大きさだ。「ネオ」の新しい特徴は、横置きベッドのレイアウトだ。洗面台とトイレは、バスルームのミラーキャビネットの下に隠れており、ボタン一つで拡張することができる。内装は不明だがキャビン部とフロント部分をくっきり塗り分けたカラーリングは、なかなか斬新でスマート。<br>  価格： 88,900ユーロ（約1,155万円）より<br>  Photo: Frankia</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/van-DSC_2504-3b279741a32e8fc2.jpg" alt=""/><figcaption><strong>カベ バン：</strong>スウェーデンのメーカー、カベ（Kabe）は、「メルセデス スプリンター」をベースにしたバンを再びアップグレードした。追加料金を支払うことで、車両総重量5トン、追加積載量900kg、組み合わせ総重量7トンのワークホース（働き手）になる。7トンの質量のクルマになるので、このカベバンに限らずキャンパーを運転する時には無理は禁物である。<br>  価格: 106,500ユーロ（約1,385万円）より<br>  Photo: Kabe</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Clever_027-525d042968547b39.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Clever_020-67b8d8a3315ec3ba.jpg" alt=""/><figcaption><strong>クレバー ツアリー540:</strong> ポッスルグループのブランドであるクレバーは、バスルームエリアのないパネルバン「ツアリー（Toury）」を発表した。最初は珍しく聞こえたが、ますます多くの人々ウェットルームのないパネルバンを求めている。なぜなら、<em>浴場のあるキャンプ場に限定して、滞在するので</em>車両内でこのエリアを使用しないことが最初から分かっているからだ。<br>ウェットルームがないことで、5.40mのショートパネルバンが、より広く見えるようになった。新たに得られたスペースは、大きなクローゼットと、ステップを含むエクストラワイドベッドの入り口に使われている。まさにモーターホームのニュートレンドだ。簡易的な装備ながら、普段の使用も可能と思われる「クレバー ツアリー」。その名の通り、賢い一台といえよう。<br>  価格： 36,990ユーロ（約480万円）より<br>  Photo: Lena Willgalis / AUTO BILD</figcaption></figure>
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<p>Text: Axel Sülwald<br>
加筆： 大林晃平<br>
Photo: Hardy Mutschler</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Eura-Mobil-V-635-HB-4b8c08fdc61bb92a.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Eura-Mobil-V-635-HB-4b8c08fdc61bb92a.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Eura-Mobil-V-635-HB-4b8c08fdc61bb92a-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Eura-Mobil-V-635-HB-4b8c08fdc61bb92a-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Eura-Mobil-V-635-HB-4b8c08fdc61bb92a-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Eura-Mobil-V-635-HB-4b8c08fdc61bb92a-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Eura-Mobil-V-635-HB-4b8c08fdc61bb92a-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Eura-Mobil-V-635-HB-4b8c08fdc61bb92a-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>キャラバンサロン2021のハイライトはこれだ！　8月28日から9月5日にかけて、デュッセルドルフでキャラバンサロンが開催される。展示会に出展されるモーターホームの中から20台を厳選して情報をお届けする。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ドイツはもとより、北欧、東欧、西欧、南欧と、ヨーロッパ人のキャンピング愛は留まるところを知らず、老若男女問わず、キャンパーは増え続けており、モーターホームやキャンプ用品への需要は拡大し続けている。<br> 温暖化などの環境変化の中、自然に寄り添い、慈しみたいと思うのは正直な気持ちなのだろう。<br> そんな中、10日間にわたって、デュッセルドルフは、再び世界最大級のキャンプファン、キャンプマニアにとっての天国となる。<br> 1962年にエッセンで始まったこの展示会は、その後、世界最大規模のキャンピングガイダンスフェアへと発展した。<br> 今年で60回目を迎える「キャラバンサロン」では、13のホールに約700もの出展者が新製品を展示する。<br> 「キャラバンサロン」では、モーターホーム、キャラバン、パネルバン、アクセサリー、テクノロジー、テント、モバイルハウスなどの新製品を展示する。<br> 特に初心者には、ホール12の「スターターウェルト」がお勧めで、専門家が相談や情報提供を行っている。<br> ホール3では、目的地、地域、ピッチ、テント、オーニング、アウトドアやキャラバンのための機器などのトピックを中心に展開している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/yOBBJnqgs4Q
</div></figure>
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<h3>開場時間、料金、コロナ下でのルール</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 開催期間は2021年8月28日から9月5日（業界関係者向けのトレードビジターデーは8月27日）で、ドイツのデュッセルドルフにあるエキシビションセンターで開催される。<br> 毎日午前10時から午後6時までで、会場は、ホール1、3～5、9～17と、屋外エリアだ。<br> 入場券は、大人15ユーロ（約2千円）、中学生、高校生、キャラバンサロンクラブ会員は11ユーロ（約1,500円）、6歳から12歳までの入場料は5ユーロ（約600円）となっている。<br> コロナ対策で、チケットの予約はオンラインでの事前予約のみで、会場内にチケット売り場は設置されない。<br> チケットは、www.caravan-salon.deで購入できる。<br> チケット料金には、見本市来場日のライン・ルール交通局（VRR）による見本市会場までの往復交通費が含まれている。<br> 展示会場にいるすべての人を可能な限り保護するために、3-Gルールが適用され、ワクチン接種、検査、回復した来場者のみが入場できるようになっている。<br> モーターホームで来場した人たちには、大型駐車場P1に、キャラバンセンターが用意されている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/6/4/6/3/7/96217b9b09b57409.jpg" alt=""/><figcaption>デュッセルドルフの記念すべき第60回キャラバンサロンにようこそ。13のホールでは、合計約700社の出展者が、モーターホーム、キャラバン、アクセサリー、テクノロジー、旅行先を紹介する。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>以下、それぞれのホールで最も重要なメーカーの新型モーターホームを、フォトギャラリーとともに紹介する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Eura_Integra_Line_695LF_wrk_001-0cc61b8325369d56.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Eura_Integra_Line_695LF_wrk_003-586401d1a9e8e7b2.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ユーラ インテグラ ライン: </strong>外見は7メートル弱、中身は最大限に広い、それが新型「ユーラ モービル インテグラ ライン695 LF」だ。特に価値があるのは、対面式のソファのゆったりとした座り心地だ。運転席側のソファは、長さ1.60メートルのゆったりとしたサイズで、ベルトシートを2つ折り畳むことができる。リアには、フルワイドのウェルネスバスルーム、巨大なクローゼット、ガレージなど、余裕のあるスペースが用意されている。就寝はリフトベッドで。7メートルほどの車種であれば、これほど広くなるという証明写真。悠々と眠れそうだ。<br>   価格： 87,450ユーロ（約1,060万円）より</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Eura_Profila_T_720QF_wrk_001-d087c3b89b75618b.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Eura_Profila_T_720QF_wrk_003-ff5f34a9cdd0259c.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ユーラ プロフィーラT: </strong>ユーラモビールは、広々とした対面式の座席群へのトレンドを一貫して追っている。新しい「プロフィーラ720 QF」は、16cm大きくなって、7.57mになった。セミインテグレーテッドのTバージョンには、リアに2つのベッド、RSにはフロントにリフトベッドが装備されている。<br>  「QF」は、中央に高さ調整可能なクイーンベッドを配置し、さらにガレージの真上に大容量の収納スペースを確保している。天井部分に、灯り取り部分が大きくとられた空間は、冬場でも暖かそうだ。<br>  価格: 72,100ユーロ（約940万円）より</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/20210625KN04-baa7b2b279713cea.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/20210625KN71-eb1a79b53d99bce9.jpg" alt=""/><figcaption><strong>シャウッソン：</strong>今、幅の狭いセミインテグラルカーの人気が高い。そのため、シャウッソンがこのボディスタイルを選択するのは時間の問題だった。「S514」と「S697」で、フランスのメーカーは、横型ベッドと、後部にツインベッドを備えた2つのコンパクトなレイアウトを発表した。<br>  5.99cmと背の低い「S514」は、取り回しの良さだけでなく、何よりも考え抜かれたインテリアが印象的だ。「S514」には、マニュアルエアコン、運転席・助手席エアバッグ、クルーズコントロール、パノラミックルーフ、フライスクリーン、コンビネーションブラインド、ディーゼルヒーターなどのファーストライン基本装備が標準で装備されている。健康そうな女性が作っているのはパスタだろうか。固い蓋など、ちょちょいのちょいだ。<br>  価格: 48,490ユーロ（約630万円）より</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/20210625KN184-b5c39e3a0e594292.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/20210625KN163-7a6a12d0a0276999.jpg" alt=""/><figcaption><strong>シャウッソン660エクスクルーシブ ライン: </strong>さて、ドアが間違っているのではないかと、この「シャウッソン660エクスクルーシブ ライン」について尋ねられるかもしれないが、そんなことはない。このシャウッソンのニューモデルには、実際に2つのボディドアが備わっている。通常のモーターホームの入り口は、助手席側にあるが、運転席側のセカンドドアからは、ウォークインリアガレージにアクセスできるようになっている。このガレージと居住空間の間にはドアが設けられている。ワインラック、XXLサイズのキッチン、大型ソファ、電動リフトベッドなど、充実したバケーション品質と広々とした空間を実現している。この写真だけ見ると、ビジネスホテルの一室のような雰囲気。機能的で快適そうだ。ジャガイモで育ったような女性も楽しそう。<br>  価格： 60,990ユーロ（約790万円）より<br>  Photo: Kai-Uwe Knoth / AUTO BILD</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Karmann_Davis_Trendstyle_wrk_002-a6fadac9d2af04cd.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Karmann_Davis_Trendstyle_wrk_005-0ec89b8b7f7d6faa.jpg" alt=""/><figcaption><strong>カルマン デイビス: </strong>新しい「デイビス トレンドスタイル」スペシャルモデルは、外見はシックなランザローテグレーで、ブラックのオーニングやアロイホイールで視覚的なスパイスを加えている。その理由は、標準的なフロアプランではなく、非常に頑丈でありながら、心地よいテキスタイルの感触を持つ、新しい家具にある。<br>  価格: 48,580ユーロ（約630万円）より<br>  Photo: Karmann</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Mobilvetta-Admiral_CHE-04-fc9d0ba80d3da47b.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Mobilvetta-Admiral_CHE-35-856f5cf62c5aafe0.jpg" alt=""/><figcaption><strong>モービルヴェッタ アドミラル バン: </strong>今日、バンを抜きにしたモデルポートフォリオはありえない。イタリアンデザインと広々としたレイアウトのイメージが強い、モービルヴェッタのようなメーカーでも、パネルバンを展開している。ベースとなっているのは、興味深いアシスタンスシステムを搭載した「フィアット デュカート」の最新バージョンだ。「アドミラル」には、3つのレイアウトがあり、そのうちの1つはカーゴバージョンとして電動リフトベッドを含む広いカーゴエリアを提供している。ホワイトレーザーを始め、白を基調としたインテリアが印象的だ。<br>  価格: 60,990ユーロ（約790万円）より<br>  Photo: Christian Herb / AUTO BILD</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/LMC_Innovan_wrk_004-b6d64509caf3fc74.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/LMC_Innovan_wrk_001-ef92419a07d37b78.jpg" alt=""/><figcaption><strong>LMCイノヴァン：</strong>LMCは現在、着実に成長しているパネルバンの市場にも参入している。新しいエントリーモデルの「LMCイノヴァン（Innovan）」は、まず3種類の車長（5.41、5.99、6.36m）が用意されている。ベースとなるのは、「フィアット デュカート（120馬力）」だ。スポーティな外観、クラシックなレイアウト。スライド式のサイドドアを開けると、そこには縦長のキッチンと、コーナーシンクを備えたコンパクトなバスルームが配置されている。最も長いタイプは後部にシングルベッドを備え、他の2つのモデルは横向きのベッドを備えている。また、2人乗りのモーターホームを家族で使用できるように、オプションでポップアップルーフが用意されている。明るくモダンな内装がいかにもヨーロッパ風である。<br>  価格： 39,900ユーロ（約520万円）より</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/LMC_Tourer_T660-G_wrk_001-b4f3e6e2f17204fe.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/LMC_Tourer_T660-G_wrk_004-b49492d3f3624cd4.jpg" alt=""/><figcaption><strong>LMCツアラー: </strong>「シトロエン ジャンパー」をベースに、部分的に統合された新しい「LMCツアラー」のモットーは、「ライト＆フラット」。最小のモデルでも、走行時の重量は約2,800kgしかなく、全高は2.69mだ。レイアウトは2倍の4種類が用意されている。背の低い2タイプ（6.99メートル）は、フランス製のダブルベッドと、その横に独立したシャワー付きバスルームを備えたタイプ（T 630）と、後部にシングルベッドと大型ギャレーを備えたタイプ（T 660 G）がある。より長いモデル（7.37メートル）には、クイーンベッド（T 720）またはシングルベッド（T 730 G）が装備されている。そして、いずれも、独立したシャワーブースを備えたルームバスを装備している。シンプルで機能的な内装。内容を考えれば割安な価格かもしれない。<br>  価格: 50,900ユーロ（約660万円）より</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/LMC_Cruiser_T732_wrk_003-4f37a20c9ba3056d.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/LMC_Cruiser_T732_wrk_001-9ba16cea41670dbb.jpg" alt=""/><figcaption><strong>LMCクルーザー: </strong>昨年夏に発表したセミインテグラルが、新型「フィアット デュカート シリーズ8」に搭載された。3つのフロアプランが用意されている。シングルベッドと広いリアガレージを備えた「T 662 G」（6.99メートル）、「T 732 G」（7.55メートル）のほか、幅の狭い「V 646 G」（6.76メートル）がある。インテリアでは、クルーザートリオの標準装備をさらに充実させ、エクステリアでは、モダンなリアライトブラケットを採用した。オプション装備は以下の通りだ。LEDデイタイムランニングライト、温水・排水タンク、キャブスカイルーフ、幅6.30mのイルミネーションオーニング、など。天井のスカイライトウインドーが明るく快適そうな室内。シートベルトも備わっていることに注意。<br>  価格: 60,900ユーロ（約790万円）より<br>  Photo: LMC</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Knaus_van_i_550MF_001-afef4a2a232f4310.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Knaus_van_i_550MF_002-d239a0cc4f3f09ea.jpg" alt=""/><figcaption><strong>クナウス バンI 550 MF: </strong>わずか2.20メートルの幅を持つ新しい「バンI」は、「フィアット デュカート シリーズ8」のシャシーを使用している。革新的な「FoldXPand」リアエンドを採用し、フラッシュ一体型リアライトキャリアを搭載することで、約8cmの室内スペースを確保したとクナウスは述べている。<br>  「550 MF」の後部には、長さ2メートルのフランス式ベッドが設置されている。さらに、標準装備のリフトベッドにより、フロントには2つのベットスペースも用意されている。シートのマテリアルなどもざっくりとして心地よさそうだ。<br>  価格: 67,850ユーロ（約880万円）より</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Knaus_sky_ti_650MEG_003-4110ea7a8e825fe9.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Knaus_sky_ti_650MEG_002-7b5870570833b0a0.jpg" alt=""/><figcaption><strong>クナウス スカイTI 650 MEG：</strong>新型「フィアット デュカート」をベースにした充実の装備のプラチナセレクション特別モデルとして、全長約7mのセミインテグラルに「FoldXPand」リアを採用して、室内を拡張し、フロアプランを改善。シートグループ、キッチン、バスルームを斜めに配置することで、より自由な動きが可能になったという。また、クローゼットをもう一つ設けたほか、バウエリアにサイドシートを設置し、もう一人テーブルに座ることができるようにした。キッチンの冷蔵庫は133リットルから142リットルに大型化されている。運転席と助手席のキャプテンシートを反転させたところ。木目を多用した車内は明るく快適そう。<br>  価格: 68,599ユーロ（約890万円）より</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Knaus_boxdrive_600XL_002-cf6d3b4a6ee58c67.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Knaus_boxdrive_600XL_004-c9cd7c21a6df49d4.jpg" alt=""/><figcaption><strong>クナウス ボックスドライブ600 XL:</strong>「マンTGE」をベースにした、クナウスのボックスバン第2弾。タイプ名が示すものとは逆に、新しい「ボックスドライブ600 XL」は、特に長いモデルではない。実際、6メートルという長さは、2018年に発売された「ボックスドライブ680 ME」よりも84センチ短いのだ。<br>  後者のポップアップ式リアベッドは現在、オプションのリフトベッドに変更されており、その下には自転車を運ぶための収納スペースなどが設けられている。新しい「600 XL」は、その高いルーフのおかげで、寝台が2つ増えた。ここには、コンフォートスライドベッドと呼ばれる引き出し式のベッドを置くスペースがある。左手のキッチンもなかなか使いやすそうだが、右のシートの上に設置された（長いアームの上の）液晶テレビの位置が面白い。<br>  価格： 66,890ユーロ（約870万円）より<br>  Photo: Knaus</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Carthargo_Chic_Line_0735-4028cba7fdcf7caf.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Carthargo_Chic_Line_0902-42143be9a4ea7aae.jpg" alt=""/><figcaption><strong>カルタゴ シックc-line: </strong>カルタゴは、新シーズンに向けて、ロングセラー「シックc-line」のすべてのバリエーションを大幅にアップグレードした。エクステリアでは、新しいラジエーターグリルとゴールドコパーカラーのデコレーションストライプが車両の周囲に輝きを放っている。インテリアでは、キッチンがより広いスペースを確保した。バーのデザインが見直され、より広い作業スペースが作られている。これに加えて、L字型のシートグループの形状が若干変更されている。なお、「5.9 XL LE」、および「6.2 XL QB」は、新年度より「フィアット デュカート」だけでなく、「メルセデス スプリンター」にもオプションで搭載される。最大車両総重量：5.5トン。革張りで豪華な室内。ウインド上部に並んだ収納スペースなどの多さも、こういった車種には必須であろう。<br>  価格： 100,320ユーロ（約1,310万円）より</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Carthago_Malibu_0620-1e2241b072dc31b1.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Carthago_Malibu_0135-21e3b20d28517fad.jpg" alt=""/><figcaption><strong>マリブー バン ダイバーシティ640 LE K：</strong>マリブー家にも成長が見られる。人気のバンにダイバーシティという新ラインが加わった。2つのレイアウト（6メートルの横型ベッドと6.36メートルの縦型ベッド）のハイライトは、車内からの視界を遮るものがないことと、収納棚と作業面を追加したXLサイズのキッチンだ。<br>  また、回転式の便器を備えたフレキシバスは、狭いスペースのバスルームに十分なスペースを確保する。ポップアップルーフを備えた「family-for-4」バージョンでは、さらに2人分の寝床を確保している。「640 LE K」では、シングルベッドの下に収納スペースとクローゼットが隠されており、油圧で開くことができるようになっている。立派な体格のご婦人が座ってもたっぷりのスペース。LED照明なども洗練された配置と雰囲気である。<br>  価格: 50,450ユーロ（約655万円）より<br>  Photo: Bernd Hanselmann / AUTO BILD</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Buerstner_Campeo_Black_Forest_wrk_012-d7296dd009528cd3.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Buerstner_Campeo_Black_Forest_wrk_004-304ccd206e839b4d.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ビュルストナー キャンペオ ブラックフォレスト:</strong> ビュルストナー社は、60年以上にわたり、ブラックフォレストの麓で、自動車を製造している。ヤコブ ビュルストナーのクラフトワークのルーツは、1924年にまでさかのぼる。そして今、故郷に敬意を払うべき時が来た。現在、地域性というテーマが流行している。そこでビュルストナーは、「シトロエン ジャンパー」をベースにした、成功モデル「キャンペオ」に、ラスティックモダンな装いを施した。繊細なグラフィックが際立つホワイトボックスには、スポイラープロテクションチューブと、16インチアルミホイールが装着されている。助手席側から見たカットだが、対座することによってテーブルなどを活用できるようになるのは、こういったキャンパーに統一したシステムだ。ドライバーの上部にまで荷物スペースが備わっている。<br>  価格： 44,140ユーロ（約575万円）より</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Buerstner_Copa_Trail_wrk_005-8c3a25e57b5ece7b.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Buerstner_Copa_Trail_wrk_002-98540b377876aced.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ビュルストナー コパ トレイル:</strong> 現在、コンパクトキャンパークラスには多くのモデルが存在する。最前線にいるのは「フォード トランジット カスタム」で、ビュルストナーは、2020年12月から、柔軟性の高い家族や休暇用の車両である、「コパ」モデルのベースとして使用している。そして、このたび、ビュルストナー社は、新しい「コパ トレイル」を発売した。このモデルは、印象的なグリルに16インチのホイール、グレーのオフロードアクセントなど、力強いルックスでポイントを獲得している。ただし、四輪駆動はない。価格は未定。コンパクトながら快適そうなスペース。二人程度の旅行ならこれでも十分であろう。写真は天井部分を開けたショットだが、こうすると解放感は桁違いである。<br>  Photo: Bürstner</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/titan_next_aussen_01_2022-6333058b2e88ca2f.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/titan_next_innen_01_2022-8543408ed9597cd2.jpg" alt=""/><figcaption><strong>フランキア タイタン ネクスト: </strong>卓越した独立性、それが、アッパーフランケンの「タイタン ネクスト」だ。総重量5.5トンの完全一体型8メートル豪華客船は、「フィアット デュカート（160馬力）」とAL-KO社製ローフレームシャシーを使用している。さらに、大容量の真水タンク（250リットル）、効率的なソーラープラント、2つの縦型ベッド（長さ1,95および2メートル）、電動リフティングベッド、縦型シートグループ、無段階インテリア（高さ2.03メートル）、床暖房付きのアルデ社製温水ヒーター、そして何よりも、スマートなテットフォード社製サニタリーシステムにより、フランキアによれば、旅行者は最大7日間の自給自足が可能だとのこと。さすがにこのクラスともなるとスペースの余裕は一目瞭然。室内をなにも無理なく移動し、くつろぐことができそうだ。<br>  価格: 152,500ユーロ（約2,000万円）より</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/neo_blackline_aussen_02_2022-e775f7f4bb72c236.jpg" alt=""/><figcaption><strong>フランキア ネオ ブラックライン : </strong>キャブとリムをリッチなブラックで統一 - その名にふさわしく、半統合型の「Neo MT 7 BD」にはブラックラインが採用されている。メルセデスのシャシーに搭載されたこの特別なモデルは、7メートルに満たない大きさだ。「ネオ」の新しい特徴は、横置きベッドのレイアウトだ。洗面台とトイレは、バスルームのミラーキャビネットの下に隠れており、ボタン一つで拡張することができる。内装は不明だがキャビン部とフロント部分をくっきり塗り分けたカラーリングは、なかなか斬新でスマート。<br>  価格： 88,900ユーロ（約1,155万円）より<br>  Photo: Frankia</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/van-DSC_2504-3b279741a32e8fc2.jpg" alt=""/><figcaption><strong>カベ バン：</strong>スウェーデンのメーカー、カベ（Kabe）は、「メルセデス スプリンター」をベースにしたバンを再びアップグレードした。追加料金を支払うことで、車両総重量5トン、追加積載量900kg、組み合わせ総重量7トンのワークホース（働き手）になる。7トンの質量のクルマになるので、このカベバンに限らずキャンパーを運転する時には無理は禁物である。<br>  価格: 106,500ユーロ（約1,385万円）より<br>  Photo: Kabe</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Clever_027-525d042968547b39.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/6/4/6/9/Clever_020-67b8d8a3315ec3ba.jpg" alt=""/><figcaption><strong>クレバー ツアリー540:</strong> ポッスルグループのブランドであるクレバーは、バスルームエリアのないパネルバン「ツアリー（Toury）」を発表した。最初は珍しく聞こえたが、ますます多くの人々ウェットルームのないパネルバンを求めている。なぜなら、<em>浴場のあるキャンプ場に限定して、滞在するので</em>車両内でこのエリアを使用しないことが最初から分かっているからだ。<br>ウェットルームがないことで、5.40mのショートパネルバンが、より広く見えるようになった。新たに得られたスペースは、大きなクローゼットと、ステップを含むエクストラワイドベッドの入り口に使われている。まさにモーターホームのニュートレンドだ。簡易的な装備ながら、普段の使用も可能と思われる「クレバー ツアリー」。その名の通り、賢い一台といえよう。<br>  価格： 36,990ユーロ（約480万円）より<br>  Photo: Lena Willgalis / AUTO BILD</figcaption></figure>
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<p>Text: Axel Sülwald<br>
加筆： 大林晃平<br>
Photo: Hardy Mutschler</p>
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			</item>
		<item>
		<title>これまたラグジュアリーなモーターホーム登場　ビュルストナーの提案する新しいモーターホームのコンセプトとは？</title>
		<link>https://autobild.jp/9692/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Aug 2021 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャンピングカー]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/AS_Produktion_8727-436cf5dfe4d33c0a.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/AS_Produktion_8727-436cf5dfe4d33c0a.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/AS_Produktion_8727-436cf5dfe4d33c0a-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/AS_Produktion_8727-436cf5dfe4d33c0a-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/AS_Produktion_8727-436cf5dfe4d33c0a-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/AS_Produktion_8727-436cf5dfe4d33c0a-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/AS_Produktion_8727-436cf5dfe4d33c0a-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/AS_Produktion_8727-436cf5dfe4d33c0a-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ビュルストナー リセオ ギャラリー（Bürstner Lyseo Gallery）: モーターホームのニューコンセプト。ビュルストナー社は、全く新しいコンセプトのリビングルームを備えたモーターホームを発表した。可変式リビングルームは、走行中はキャンピングカーを経済的でフラットな状態にし、停車中は広々としたスペースを確保する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>小さなものの中に、大きなものを収容することは、モーターホームにとっての、常なる課題であり続ける。<br>
スマートな折りたたみ式のソリューションは、旅先での生活において、常に最高の結果をもたらす。<br>
ビュルストナーは、このテーマで、まったく新しいアイデアを提案する。<br>
それは、形を変え、使っているときだけ、姿を見せるリビングルームだ。<br>
このように、「リセオ ギャラリー」というモデルは、フラットなセミインテグラル（半一体型車両）のように経済的に走りながら、静止しているときには、巨大な空間を提供する。<br>
ビュルストナー社のボスである、イェンス クロマー氏は、「ギャラリーはまだプロトタイプですが、決して遠い未来の研究ではありません」と強調し、「この状態では、車両は比較的量産に近い状態です」と、続けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ビュルストナー リセオ ギャラリー: ルーフ部分は実質的にポンプアップされている<br>
「リセオTD 685」や「TD 695ギャラリー」のように、近い将来、独自のモデルとして市場投入が計画されている。<br>
つまり、エアリールーフは、独自のレイアウトを持つことになるのだが、中を一目見ただけでわかるように、これは良い判断だ。<br>
室内の右手には上階へと続く固定階段がある。<br>
そして、この階段は、クローゼットとしても機能している。<br>
ボタンを押すと、後方のガレージにあるコンプレッサーが起動し、90秒後には、空気が二重になった特殊なファブリックを押し上げ、フロントルーフ部分を押し上げる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/5/3/0/1/Buerstner_Produktion_293-bddf5eb93e831e40.jpg" alt=""/><figcaption>ルーフ部分を開くとこんな感じになる。豪華で気持ちよさそうな寝室だ。壁は二重になった特殊な布でできており、そこに空気が送り込まれる。これにより、屋根がまっすぐな形になる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>軽量、高断熱、そして高耐久</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> この部品は、テクニカルテキスタイル（繊維）に精通した、ドイツのサプライヤーと共同で開発・製造したものだ。<br> 空気圧技術者も協力して、開発したこのソリューションは、さまざまな面で革新的だ。<br> まず、ルーフの重量は、量産時で約25kgしかなく、最大7cmのエアクッションで断熱性が高く、耐久性にも優れている。<br> バルブを開くと、部屋から空気が流れ出すようになっている。<br> ルーフは自力で元の位置に戻っていく。<br> 次のステップは微調整で、「ギャラリーコンセプト」での、テストも予定されている。<br> その開発では、積雪荷重、断熱性、耐風性などを証明する必要があった。<br> また、耐久性のために、風洞実験が行われる。<br> 風洞では、時速180kmの暴風雨がルーフに襲いかかった難なく耐え、空力的にも巧みに風の抵抗を減らすことを証明した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/5/3/0/1/AS_Produktion_8393-026d16443b5396e0.jpg" alt=""/><figcaption>走行中、ルーフ部分は折りたたまれる。これにより、空気抵抗が減少する。そして、キャンピングカーは、フラットな半一体型車両のように走行する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>停車中は広いスペースを確保し、走行中は抵抗を減らす</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ニーディック氏と彼のチームは、このアイデアを実現するのにわずか18ヶ月しかかからなかった。<br> これは特に、ビュルストナー社が投資した、開発用の新しいバーチャルリアリティシステムを使用したことによるものだ。<br> 開発者は、「プロセスが大幅にスピードアップしました」と語る。<br> 常にモデルを構築する手間を省き、迅速に、さまざまなシナリオを体験することができるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ビュルストナーは、このエアリールーフソリューションについて、すでに2つの特許を申請している。<br>
ただ、キャッチーな名前がまだないという。<br>
エンジニアのニーディックは、「私たちは今のところ、単に”Klappalkoven”と呼んでいます」と語る。<br>
言うまでもなく、マーケティングには、何かキャッチーなネーミングが必要不可欠だ。<br>
そこで、余計なお世話ながら、我々のアイデアから生まれた名前を提案したい。<br>
「スマートエアスイート（Smart Air Suite）」というのはどうだろうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/5/3/0/1/AS_Produktion_8388-ced1443bf13027c3.jpg" alt=""/><figcaption>ルーフ部分の壁には、二重構造の特殊な生地を使用している。コンプレッサーポートから壁に空気を送り込み、屋根部分を上昇させる。プロトタイプでは、約90秒で全てのプロセスが完了する。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/5/3/0/1/AS_Produktion_8519-ddbe448c3055f842.jpg" alt=""/><figcaption>下部のリビングエリアには、シックで風通しの良い豪華な空間がある。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/5/3/0/1/AS_Produktion_8448-1767d9b025336876.jpg" alt=""/><figcaption>右側の壁には、5つの快適なステップがあり、上の階につながっている。その下には収納スペースが備わっている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/5/3/0/1/Buerstner_Produktion_215-c677e16048f52505.jpg" alt=""/><figcaption>キッチンエリアの様子。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/5/3/0/1/AS_Produktion_8444-7e5c27085c92698c.jpg" alt=""/><figcaption>ギャラリーのシックなリアエンドには窓はない。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/5/3/0/1/AS_Produktion_8441-74bb214fdad4e557.jpg" alt=""/><figcaption>リアには、車長が6.89メートルしかないにもかかわらず、非常に大きな収納スペースが用意されている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/5/3/0/1/AS_Produktion_8383-0df1ac0d382ca7ae.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> リビングルームはかさばる。<br> そして小型のモーターホームはタイトなインテリアを強いられる。<br> ビュルストナーのアイデアは、この問題に終止符を打つ。<br> ギャラリーは、静止しているときには贅沢な空間を提供し、走行時には風の抵抗を巧みに減らす。<br> 我々はこのシステムに興味津々で、最初の試乗が非常に楽しみだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>キャンパーは欲しいが、あの大きな図体の車輛をおいておくべきところがないし、運転も不安、というのは誰にも共通した気持ちだろう。もちろん、大きければ大きいほど、「現地」では快適で、広々とした空間を堪能できることは言うまでもないが、大型バスを毎回運転していけるキャンプ場も、日本ではそうそう存在しているわけではない。<br>
そういう考えでみると、この使うときだけ、大きくできるピュルストナーのシステムはなかなか賢く、有効なのではないだろうか。<br>
コンプレッサーで空気を入れて、自立させるというシステムも、大丈夫なのだろうか、と最初は訝しげに見てしまったが、実際には空洞実験さえも行っているというから、かなり本気に仕上げられているのだろう。<br>
おそらくこのシステムであれば、他の車にも転用可能だし、形状的にも違うものにも発展できるだろう。なかなか面白い発想だし、こういうものを、実際に生産し、提案するというのは実に柔軟な発想で楽しい。ぜひ日本のクルマ（最近流行している、軽自動車のキャンパーにはぴったりなのではないだろうか）にも、後付け可能なようにしてほしい、と願う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Thomas Wirth<br>
加筆： 大林晃平<br>
Photo: Magali Hauser / AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/AS_Produktion_8727-436cf5dfe4d33c0a.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/AS_Produktion_8727-436cf5dfe4d33c0a.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/AS_Produktion_8727-436cf5dfe4d33c0a-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/AS_Produktion_8727-436cf5dfe4d33c0a-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/AS_Produktion_8727-436cf5dfe4d33c0a-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/AS_Produktion_8727-436cf5dfe4d33c0a-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/AS_Produktion_8727-436cf5dfe4d33c0a-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/AS_Produktion_8727-436cf5dfe4d33c0a-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ビュルストナー リセオ ギャラリー（Bürstner Lyseo Gallery）: モーターホームのニューコンセプト。ビュルストナー社は、全く新しいコンセプトのリビングルームを備えたモーターホームを発表した。可変式リビングルームは、走行中はキャンピングカーを経済的でフラットな状態にし、停車中は広々としたスペースを確保する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>小さなものの中に、大きなものを収容することは、モーターホームにとっての、常なる課題であり続ける。<br>
スマートな折りたたみ式のソリューションは、旅先での生活において、常に最高の結果をもたらす。<br>
ビュルストナーは、このテーマで、まったく新しいアイデアを提案する。<br>
それは、形を変え、使っているときだけ、姿を見せるリビングルームだ。<br>
このように、「リセオ ギャラリー」というモデルは、フラットなセミインテグラル（半一体型車両）のように経済的に走りながら、静止しているときには、巨大な空間を提供する。<br>
ビュルストナー社のボスである、イェンス クロマー氏は、「ギャラリーはまだプロトタイプですが、決して遠い未来の研究ではありません」と強調し、「この状態では、車両は比較的量産に近い状態です」と、続けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ビュルストナー リセオ ギャラリー: ルーフ部分は実質的にポンプアップされている<br>
「リセオTD 685」や「TD 695ギャラリー」のように、近い将来、独自のモデルとして市場投入が計画されている。<br>
つまり、エアリールーフは、独自のレイアウトを持つことになるのだが、中を一目見ただけでわかるように、これは良い判断だ。<br>
室内の右手には上階へと続く固定階段がある。<br>
そして、この階段は、クローゼットとしても機能している。<br>
ボタンを押すと、後方のガレージにあるコンプレッサーが起動し、90秒後には、空気が二重になった特殊なファブリックを押し上げ、フロントルーフ部分を押し上げる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/5/3/0/1/Buerstner_Produktion_293-bddf5eb93e831e40.jpg" alt=""/><figcaption>ルーフ部分を開くとこんな感じになる。豪華で気持ちよさそうな寝室だ。壁は二重になった特殊な布でできており、そこに空気が送り込まれる。これにより、屋根がまっすぐな形になる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>軽量、高断熱、そして高耐久</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> この部品は、テクニカルテキスタイル（繊維）に精通した、ドイツのサプライヤーと共同で開発・製造したものだ。<br> 空気圧技術者も協力して、開発したこのソリューションは、さまざまな面で革新的だ。<br> まず、ルーフの重量は、量産時で約25kgしかなく、最大7cmのエアクッションで断熱性が高く、耐久性にも優れている。<br> バルブを開くと、部屋から空気が流れ出すようになっている。<br> ルーフは自力で元の位置に戻っていく。<br> 次のステップは微調整で、「ギャラリーコンセプト」での、テストも予定されている。<br> その開発では、積雪荷重、断熱性、耐風性などを証明する必要があった。<br> また、耐久性のために、風洞実験が行われる。<br> 風洞では、時速180kmの暴風雨がルーフに襲いかかった難なく耐え、空力的にも巧みに風の抵抗を減らすことを証明した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/5/3/0/1/AS_Produktion_8393-026d16443b5396e0.jpg" alt=""/><figcaption>走行中、ルーフ部分は折りたたまれる。これにより、空気抵抗が減少する。そして、キャンピングカーは、フラットな半一体型車両のように走行する。</figcaption></figure>
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<h3>停車中は広いスペースを確保し、走行中は抵抗を減らす</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p> ニーディック氏と彼のチームは、このアイデアを実現するのにわずか18ヶ月しかかからなかった。<br> これは特に、ビュルストナー社が投資した、開発用の新しいバーチャルリアリティシステムを使用したことによるものだ。<br> 開発者は、「プロセスが大幅にスピードアップしました」と語る。<br> 常にモデルを構築する手間を省き、迅速に、さまざまなシナリオを体験することができるようになっている。</p>
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<p>ビュルストナーは、このエアリールーフソリューションについて、すでに2つの特許を申請している。<br>
ただ、キャッチーな名前がまだないという。<br>
エンジニアのニーディックは、「私たちは今のところ、単に”Klappalkoven”と呼んでいます」と語る。<br>
言うまでもなく、マーケティングには、何かキャッチーなネーミングが必要不可欠だ。<br>
そこで、余計なお世話ながら、我々のアイデアから生まれた名前を提案したい。<br>
「スマートエアスイート（Smart Air Suite）」というのはどうだろうか？</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/5/3/0/1/AS_Produktion_8388-ced1443bf13027c3.jpg" alt=""/><figcaption>ルーフ部分の壁には、二重構造の特殊な生地を使用している。コンプレッサーポートから壁に空気を送り込み、屋根部分を上昇させる。プロトタイプでは、約90秒で全てのプロセスが完了する。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/5/3/0/1/AS_Produktion_8519-ddbe448c3055f842.jpg" alt=""/><figcaption>下部のリビングエリアには、シックで風通しの良い豪華な空間がある。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/5/3/0/1/AS_Produktion_8448-1767d9b025336876.jpg" alt=""/><figcaption>右側の壁には、5つの快適なステップがあり、上の階につながっている。その下には収納スペースが備わっている。</figcaption></figure>
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<p><strong>結論:</strong><br> リビングルームはかさばる。<br> そして小型のモーターホームはタイトなインテリアを強いられる。<br> ビュルストナーのアイデアは、この問題に終止符を打つ。<br> ギャラリーは、静止しているときには贅沢な空間を提供し、走行時には風の抵抗を巧みに減らす。<br> 我々はこのシステムに興味津々で、最初の試乗が非常に楽しみだ。</p>
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<p>キャンパーは欲しいが、あの大きな図体の車輛をおいておくべきところがないし、運転も不安、というのは誰にも共通した気持ちだろう。もちろん、大きければ大きいほど、「現地」では快適で、広々とした空間を堪能できることは言うまでもないが、大型バスを毎回運転していけるキャンプ場も、日本ではそうそう存在しているわけではない。<br>
そういう考えでみると、この使うときだけ、大きくできるピュルストナーのシステムはなかなか賢く、有効なのではないだろうか。<br>
コンプレッサーで空気を入れて、自立させるというシステムも、大丈夫なのだろうか、と最初は訝しげに見てしまったが、実際には空洞実験さえも行っているというから、かなり本気に仕上げられているのだろう。<br>
おそらくこのシステムであれば、他の車にも転用可能だし、形状的にも違うものにも発展できるだろう。なかなか面白い発想だし、こういうものを、実際に生産し、提案するというのは実に柔軟な発想で楽しい。ぜひ日本のクルマ（最近流行している、軽自動車のキャンパーにはぴったりなのではないだろうか）にも、後付け可能なようにしてほしい、と願う。</p>
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<p>Text: Thomas Wirth<br>
加筆： 大林晃平<br>
Photo: Magali Hauser / AUTO BILD</p>
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