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	<title>ハマーEV - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>ハマーEV - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【動画付き】ついに登場！　GMCハマー　フル電動モデル</title>
		<link>https://autobild.jp/4815/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Oct 2020 02:50:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GMC-HUMMER-EV-474x316-07d0cb17d050d02c.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GMC-HUMMER-EV-474x316-07d0cb17d050d02c.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GMC-HUMMER-EV-474x316-07d0cb17d050d02c-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>GMCハマーEV（2021）: イントロダクション、エディション1、価格、馬力</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ニュー電動ハマーはとてつもなく太いトルクを持っている！　すべての自動車ブランド中、最大の恐竜が電気自動車として戻ってくる。ハマーEVは、オフロードの猛獣であり、絶対的に巨大なパフォーマンスデータを提供する。すべての情報！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なんというイメージチェンジだろうか。<br>
2010年にブランドが消滅するまで、ハマーはアメリカの標準（American standard）に照らしても、巨大なオフロード車を製造していた。<br>
今、GMCのサブブランドとして、この巨大なハマーが電動化されて復活した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":585,"height":390,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/7/1/3/0/1/GMC-HUMMER-EV-474x316-07d0cb17d050d02c.jpg" alt="" width="585" height="390"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>● GMCからの初の電気自動車<br> ● 1000馬力以上のパワーと15,592Nmのトルク<br> ● 0～100km/h加速 約3秒<br> ● 斜行クリープ速度を含むオフロード技術<br> ● エディション1　95,000ユーロ（約1,187万円）より<br> ● 生産開始時期 2021年末</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まずは巨大な数値から説明しよう。<br>
ハマーEVは3つのエンジンから、1000馬力以上のパワーと、15,600Nmという、信じられないほどのトルクを発生させる。<br>
これはおそらく車輪のトルクであり、エンジンそのものの力はもっと低いはずだが、GMはまだ正確な数字を提供していない。<br>
しかし現在1つだけ提供されている数値がある。<br>
0から96km/hまでのスプリントに要する時間はたったの3秒だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>10分で160kmの航続距離分を充電</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ハマーEVは、GMC初となるフル電気自動車であり、GMの新しいバッテリーシステム、「ウルティウム（Ultium）」を初めて採用したモデルだ。<br> バッテリー容量についてはまだ何も知られていないが、最大200kWhと噂されている。<br> ちなみに、タイカン ターボSのバッテリー容量は、最大93.4kWhという値だ。<br> ポルシェ同様、ハマーも800ボルトの電動システムを搭載しているが、240kWではなく、最大350kWの充電電力に対応している。<br> つまり、10分で160km近くの航続距離を充電できるはずだ。<br> そして充電後のトータルの航続距離は560kmになるとのことだ。<br> また、ハマーにはGMCの最新バージョンの自律走行システム「スーパークルーズ」が搭載されている。<br> アメリカ国内においては322,000キロ以上の道路で、ピックアップトラックは自律走行し、車線変更を行うことができるようになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/7/1/3/0/1/GMC-HUMMER-EV-560x373-a6e205e4b6de32f9.jpg" alt=""/><figcaption>広々としたフランク（「フロントトランク」）には、取り外し可能なルーフパネルを収納できる。 ©GM</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>全輪操舵による斜め走行</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ハマーのもうひとつのハイライトは、そのオフロード性能だ。<br> 量産車の中で最も性能の高いトラックを目指したという。<br> 低速域では前輪と後輪を同じ方向に回転させることができ、斜め走行が可能だ。<br> また、アダプティブエアサスペンションは、オフロードモードでは、15cm近く地上高を上げることができるようになっている。<br> 35インチのタイヤと合わせて、起伏の多い地形も難なくこなす。<br> ホイールアーチは37インチまでのタイヤを許容する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/7/1/3/0/1/GMC-HUMMER-EV-560x373-9d9c4ae233141bcc.jpg" alt=""/><figcaption>起伏の多い地形での運転には、無数のカメラ、ドライビングモード、およびアダプティブシャシーが役立つ。この写真からも見てわかるように、オープンも味わえるようなボディ構造になっている。 ©GM</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アンダーボディは、バッテリーを保護するために、ところどころ鉄板で覆われている。<br>
車体下からでも、カメラが車内のスクリーンに最大18種類の外観を映し出す。<br>
これにより、難所の峠道もマスターできる。<br>
モニターには、オプションで、トルクカーブやデフの位置、ホイールのフリクションロスなど、オフロードに関連した情報を表示することができるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>EVでもハマーは獰猛だ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> そのタフな能力は、肉厚なボディにもまぎれもなく反映されている。<br> EVとしての静かな運転走行が、見た目を和らげるのではないかと心配していた方も、ご安心を。<br> ピックアップトラックとして登場したハマーEVは、これまでと同じように、男性的で凶暴なルックスと中身を備えているが、少しだけモダンになっている。<br> 角張ったホイールアーチとフラットでワイドなフロントガラスが、「ハマー」の文字が誇らしげに輝く6セグメントグリルと同様に、先代モデルを象徴している。<br> その後ろには連続したLEDライトが光り、フロントエプロンからは2つのフックが顔を出している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>トップモデルのルーフパネルは取り外し可能となっており、ジープ ラングラーやフォード ブロンコとは異なった方法として、フランク（フロントトランク）に収納可能で、省スペース化を図っている。<br>
コックピットはエクステリアと同様に箱型のデザインだ。<br>
ダッシュボードは2つの大型スクリーンが支配しており、写真の素材は先代に比べて格段にエレガントに見える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/7/1/3/0/1/GMC-HUMMER-EV-560x373-c1ee6e3bbb4dda22.jpg" alt=""/><figcaption>Eカーであっても、ハマーというクルマはあまり未来的に見えてはいけないのかもしれない。リアのルックスはちゃんとGMCを象徴するものを踏襲している。 ©GM</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ハマーEV「エディション1」は9万5000ユーロ（約1,187万円）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> GMは、2021年秋からハマーEVのシリーズ生産を開始するという。<br> まずは、フル装備の「エディション1」からスタートする。<br> ドライブモードスイッチ、アダプティブシャシー、取り外し可能なルーフパネル、13.4インチのインフォテイメントスクリーンを備えた明るいインテリアを提供する。<br> 今後、より少ない装備と短い航続距離のミニマムバージョンが後に続く。<br> 米国の購入希望者はGMCのウェブサイトで、100ドル（約1万1千円）という安価な予約金用で、ハマーEVを予約することができるが、「エディション1」はすでに完売している。<br> 価格？<br> 残念ながらそれは決して安くはない。<br> 「エディション1」は、約 95,000ユーロ（約1,187万円）に相当するコストがかかる。<br> 625馬力と400kmの航続距離の、最も安いバージョンは、約67,430ユーロ（約842万円）からとなっている。<br> そんなEハマーがヨーロッパに来るかどうかはまだ不明だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/7/1/3/0/1/GMC-HUMMER-EV-560x373-bc9141b24f2b6e6a.jpg" alt=""/><figcaption>使われているマテリアルに関する詳細はまだわかっていない。表面は洗えるようになっているはずだ。 ©GM</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>いよいよハマーのEVが「ちゃんと」デビューしちゃったよ、と思った。<br>
今回発表になったGMCハマーを見てみると、ちゃんとしたEVのピックアップトラックで、以前のH1のような筋骨隆々の軍人あがり、のような車ではまったくなく、自家用車としても（アメリカでは、という注釈がつくが）、あまり抵抗感なく使えるデザインと内容になっている。<br>
つまりこれはGMCの中の「ハマー」というブランドとして、テスラモーターズのピックアップトラックと闘う任務をあたられた車であり、あくまでもハマーというのは、名前であり、ネイミング ライツのようなものなのかもしれない。<br>
正直言ってなかなか格好いいなと思ったことも事実だし、こういうピックアップトラックがEV化されることは悪くない話である。<br>
1000万円前後という価格はさすがにハードルが高いが、価格次第では人気を博すのではないだろうか。<br>
先日発表されたメルセデスベンツ ゲレンデヴァーゲンのブランド化とEV化も、こういう形で進むのかな、と今回のハマーEVを見ながらちょっと頭の中でその想像図を予想してみた次第である。そして今回のモデルを見ると、EVにも様々な進化方法があるということを感じ、今後の展開が楽しみになった。ハマーの、そしてGMCの次の一手を楽しみにしたい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Moritz Doka<br>
加筆：大林晃平<br>
Photo: GM</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<h2>GMCハマーEV（2021）: イントロダクション、エディション1、価格、馬力</h2>
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<p>ニュー電動ハマーはとてつもなく太いトルクを持っている！　すべての自動車ブランド中、最大の恐竜が電気自動車として戻ってくる。ハマーEVは、オフロードの猛獣であり、絶対的に巨大なパフォーマンスデータを提供する。すべての情報！</p>
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<p>なんというイメージチェンジだろうか。<br>
2010年にブランドが消滅するまで、ハマーはアメリカの標準（American standard）に照らしても、巨大なオフロード車を製造していた。<br>
今、GMCのサブブランドとして、この巨大なハマーが電動化されて復活した。</p>
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<p><strong>● GMCからの初の電気自動車<br> ● 1000馬力以上のパワーと15,592Nmのトルク<br> ● 0～100km/h加速 約3秒<br> ● 斜行クリープ速度を含むオフロード技術<br> ● エディション1　95,000ユーロ（約1,187万円）より<br> ● 生産開始時期 2021年末</strong></p>
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<p>まずは巨大な数値から説明しよう。<br>
ハマーEVは3つのエンジンから、1000馬力以上のパワーと、15,600Nmという、信じられないほどのトルクを発生させる。<br>
これはおそらく車輪のトルクであり、エンジンそのものの力はもっと低いはずだが、GMはまだ正確な数字を提供していない。<br>
しかし現在1つだけ提供されている数値がある。<br>
0から96km/hまでのスプリントに要する時間はたったの3秒だ。</p>
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<h3>10分で160kmの航続距離分を充電</h3>
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<p> ハマーEVは、GMC初となるフル電気自動車であり、GMの新しいバッテリーシステム、「ウルティウム（Ultium）」を初めて採用したモデルだ。<br> バッテリー容量についてはまだ何も知られていないが、最大200kWhと噂されている。<br> ちなみに、タイカン ターボSのバッテリー容量は、最大93.4kWhという値だ。<br> ポルシェ同様、ハマーも800ボルトの電動システムを搭載しているが、240kWではなく、最大350kWの充電電力に対応している。<br> つまり、10分で160km近くの航続距離を充電できるはずだ。<br> そして充電後のトータルの航続距離は560kmになるとのことだ。<br> また、ハマーにはGMCの最新バージョンの自律走行システム「スーパークルーズ」が搭載されている。<br> アメリカ国内においては322,000キロ以上の道路で、ピックアップトラックは自律走行し、車線変更を行うことができるようになる。</p>
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<h3>全輪操舵による斜め走行</h3>
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<p> ハマーのもうひとつのハイライトは、そのオフロード性能だ。<br> 量産車の中で最も性能の高いトラックを目指したという。<br> 低速域では前輪と後輪を同じ方向に回転させることができ、斜め走行が可能だ。<br> また、アダプティブエアサスペンションは、オフロードモードでは、15cm近く地上高を上げることができるようになっている。<br> 35インチのタイヤと合わせて、起伏の多い地形も難なくこなす。<br> ホイールアーチは37インチまでのタイヤを許容する。</p>
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<p>アンダーボディは、バッテリーを保護するために、ところどころ鉄板で覆われている。<br>
車体下からでも、カメラが車内のスクリーンに最大18種類の外観を映し出す。<br>
これにより、難所の峠道もマスターできる。<br>
モニターには、オプションで、トルクカーブやデフの位置、ホイールのフリクションロスなど、オフロードに関連した情報を表示することができるようになっている。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>EVでもハマーは獰猛だ</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p> そのタフな能力は、肉厚なボディにもまぎれもなく反映されている。<br> EVとしての静かな運転走行が、見た目を和らげるのではないかと心配していた方も、ご安心を。<br> ピックアップトラックとして登場したハマーEVは、これまでと同じように、男性的で凶暴なルックスと中身を備えているが、少しだけモダンになっている。<br> 角張ったホイールアーチとフラットでワイドなフロントガラスが、「ハマー」の文字が誇らしげに輝く6セグメントグリルと同様に、先代モデルを象徴している。<br> その後ろには連続したLEDライトが光り、フロントエプロンからは2つのフックが顔を出している。</p>
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<p>トップモデルのルーフパネルは取り外し可能となっており、ジープ ラングラーやフォード ブロンコとは異なった方法として、フランク（フロントトランク）に収納可能で、省スペース化を図っている。<br>
コックピットはエクステリアと同様に箱型のデザインだ。<br>
ダッシュボードは2つの大型スクリーンが支配しており、写真の素材は先代に比べて格段にエレガントに見える。</p>
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<h3>ハマーEV「エディション1」は9万5000ユーロ（約1,187万円）</h3>
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<p> GMは、2021年秋からハマーEVのシリーズ生産を開始するという。<br> まずは、フル装備の「エディション1」からスタートする。<br> ドライブモードスイッチ、アダプティブシャシー、取り外し可能なルーフパネル、13.4インチのインフォテイメントスクリーンを備えた明るいインテリアを提供する。<br> 今後、より少ない装備と短い航続距離のミニマムバージョンが後に続く。<br> 米国の購入希望者はGMCのウェブサイトで、100ドル（約1万1千円）という安価な予約金用で、ハマーEVを予約することができるが、「エディション1」はすでに完売している。<br> 価格？<br> 残念ながらそれは決して安くはない。<br> 「エディション1」は、約 95,000ユーロ（約1,187万円）に相当するコストがかかる。<br> 625馬力と400kmの航続距離の、最も安いバージョンは、約67,430ユーロ（約842万円）からとなっている。<br> そんなEハマーがヨーロッパに来るかどうかはまだ不明だ。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/7/1/3/0/1/GMC-HUMMER-EV-560x373-bc9141b24f2b6e6a.jpg" alt=""/><figcaption>使われているマテリアルに関する詳細はまだわかっていない。表面は洗えるようになっているはずだ。 ©GM</figcaption></figure>
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<p>いよいよハマーのEVが「ちゃんと」デビューしちゃったよ、と思った。<br>
今回発表になったGMCハマーを見てみると、ちゃんとしたEVのピックアップトラックで、以前のH1のような筋骨隆々の軍人あがり、のような車ではまったくなく、自家用車としても（アメリカでは、という注釈がつくが）、あまり抵抗感なく使えるデザインと内容になっている。<br>
つまりこれはGMCの中の「ハマー」というブランドとして、テスラモーターズのピックアップトラックと闘う任務をあたられた車であり、あくまでもハマーというのは、名前であり、ネイミング ライツのようなものなのかもしれない。<br>
正直言ってなかなか格好いいなと思ったことも事実だし、こういうピックアップトラックがEV化されることは悪くない話である。<br>
1000万円前後という価格はさすがにハードルが高いが、価格次第では人気を博すのではないだろうか。<br>
先日発表されたメルセデスベンツ ゲレンデヴァーゲンのブランド化とEV化も、こういう形で進むのかな、と今回のハマーEVを見ながらちょっと頭の中でその想像図を予想してみた次第である。そして今回のモデルを見ると、EVにも様々な進化方法があるということを感じ、今後の展開が楽しみになった。ハマーの、そしてGMCの次の一手を楽しみにしたい。</p>
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<p>Text: Moritz Doka<br>
加筆：大林晃平<br>
Photo: GM</p>
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		<title>最新情報　アストンからハマーまで　2020年～2024年にデビュー予定のEV×30台</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Aug 2020 21:50:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-542db55506aa68f9.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-542db55506aa68f9.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-542db55506aa68f9-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-542db55506aa68f9-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-542db55506aa68f9-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-542db55506aa68f9-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-542db55506aa68f9-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-542db55506aa68f9-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>新型eカーズ　2024年までにデビューするEVの市場ローンチ時期と価格</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>いよいよEV時代の到来だ。小型車から大型サルーン、果ては大型SUVやピックアップトラックまで、今までにデビューしたモデルに加えて、これから多くの新型EVが発表される予定である。<br> フィアット500やホンダeから、ポルシェ タイカン クロス トゥーリズモ、アストンマーティン ラピードE、GMCハマーE、メルセデスEQS、キャデラック リリックまで、2024年までにデビュー予定の新型EVカーズの情報をアップデートする！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>電気自動車はまだまだ進化＆前進中だ。<br>
EV（電気自動車）の範囲は今や巨大なものとなり、小型車から高級SUVにまで広がっている。<br>
商用車でも、代替駆動システムはもはや未来の夢ではない。<br>
バッテリー技術の進歩と充電インフラの同時拡大により、電気自動車は確実にその勢力範囲を広げ、従来の内燃機関に代わるものになりつつある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>VW、アウディ、BMW、メルセデスは今後数年で電気自動車の完全なモデルラインナップを市場に投入したいと考えているが、小規模なメーカーも独自の電気自動車に取り組んでいる。<br>
以下に2024年までにデビュー予定の電気自動車をフォトギャラリーで紹介する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-a716f705a6608a42.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VW ID.3：<br> 価格: 35,575ユーロ（約444万円）から; 市場デビュー: 2020年7月</strong><br> ID.3は、3種類のバッテリーを搭載し、それぞれのバッテリーの航続距離を変えて提供される。ID.3 は最大で550km の走行が可能。電動モーターは、150馬力または204馬力の2つの性能レベルがある。<br> ゴルフにEVモデルがない理由がこれ。完全なEV専用モデルであり、ゴルフはこれからもガソリン（またはディーゼルエンジンモデル、及びハイブリッドシステム）の内燃機関の自動車という住み分けなのである。どことなくニッサン リーフっぽいデザインにもみえてしまうのだが…。<br> Photo: Volkswagen AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-21ffac68e4959d5e.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フィアット500：<br> 価格：約36,945ユーロ（約460万円）、市場導入：2020年夏</strong><br> 3代目のチンクエチェント（500）は電気自動車バージョンのみ。この小型車には、118馬力の電気モーターと42kWhのバッテリーが搭載されている。これで320km分の電力を供給する。<br> 外見は魅力的だが、価格の高さ（今までのガソリン500の2倍だ）を考えるとちょっと難しい。つい、このデザインで普通のガソリンモデルが出たらいいなぁ、などと考えてしまう。<br> Photo: FCA Fiat Chrysler Automobiles</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-953ad67442ca8249.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ホンダe：<br> 価格：32,996ユーロ（約412万円）より； 市場デビュー：2020年夏</strong><br> ホンダの電気自動車のレトロなデザインは初代シビックをベースにしている。ホンダはIAA（フランクフルトショー）2019で電気自動車のシリーズバージョンを発表した。後輪駆動で、136または154馬力、315Nmのトルク、航続距離は220km。<br> 外観デザインや室内デザインが大変魅力的なEVの一台。これからのホンダがこういうデザイン方向なら喝采なのだが…。事実、ホンダeは、世界でももっとも権威のあるデザイン賞のひとつ、Red　Dotデザイン賞2020で、「Best of the Best」賞に輝いている。わが国でもこの車が街を走り始めたらきっといい風景になるだろうが、価格がややネックかも…。<br> Photo: Honda</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-2a900d7624dcdae8.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>プジョー e-エキスパート：<br> 市場デビュー：2020年秋</strong><br> グループの兄弟車、オペル ヴィヴァロ-e 同様、e-エキスパートにも50kWh と 75kWhの2つのバッテリーパックが用意される。航続距離は230～330km。<br> これもちょっと魅力的なEV。夜のうちに充電しておけばより効率的だろう。<br> Photo: PSA Groupe</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-e664f609d58001f8.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フォード マスタング マッハE:<br> 価格：49,600ユーロ（約595万円）から; 市場デビュー: 2020年</strong><br> 電気駆動のマスタングSUVは、258と465馬力の間の3つのパワーレベルで利用可能だ。アキュムレータ（蓄圧器）では、2つのパッケージがある。航続距離480kmの75kWhバージョンと、航続距離600kmまで可能な99kWhの大型パッケージだ。<br> モーターショーで発表されるや否や、次のマスタングってこれかよ～～と非常に多くの人をがっかりさせたEV。確かにこれがマスタング マッハEって言われても、脱力感しか残らない。<br> Photo: Ford Motor Company</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-86106f684477b0fa.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW iX3:<br> 価格： 68,040ユーロ（約850万円）; 市場デビュー：2020年末</strong><br> BMW iX3には、第5世代の自社製電子駆動システムが搭載される。BMWは、航続距離を460キロメートルと指定している。これは、合計容量が74 kWhの188個のバッテリーセルによって可能になる。<br> iシリーズの次なるバージョンは、いよいよSUVモデルとなる。個人的には今までのi3の方が魅力的に思えるし、未来的で良かったのだが、市場では散々な販売状況で、中古車価格などもガタ落ち（日本でも150万円もあると購入できる）なので、こういう姿に変化してしまうのも仕方がないことなのかもしれない。<br> Photo: BMW Group</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/2/8/8/1/Galerie-Audi-Q4-e-tron-Sportback-Concept-2020-1200x800-a6b965303309b171.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディQ4 e-tron：<br> 市場デビュー―: 2020年末</strong> <br> スタディモデル同様、電動SUVは、車軸ごとに1基の電気モーターを備えているため、合計出力は306馬力となる。450キロの航続距離に対応する82kWhのバッテリーと急速充電技術を兼ね備えている。<br> 相当な性能を持つことが予想されるが、本当の意味での「クアトロ」システムなので、どれほどのものなのか、大変気になる一台。<br> Photo: Audi AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-f122f9f8cf66bf21.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>オペル モッカe： <br> 価格: 約35,000ユーロ（約437万円）; 市場デビュー: 2021年初</strong><br> オペル モッカの第2世代は、最初は電気自動車としてのみ利用可能になる。オペルはコンパクトモデルの「コルサ」のように、燃焼エンジンと電気駆動の両方を提供したいと考えている。136馬力EVモッカは、50kWhバッテリーで322キロメートルという航続距離をカバーできる。<br> スタイリッシュであるし、わが国にも導入予定の可能性が噂される。できればこの写真のようなフレッシュなカラーラインナップも実現してほしい。青い色だけが特徴のEVはもうたくさんである。<br> Photo: Opel Automobile GmbH</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-3143e02238ac1bed.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ポルシェ タイカン クロスツーリズモ：<br> 市場デビュー2021年</strong> <br> ポルシェは、600馬力以上のシステム性能とトルクベクタリングを含むデマンド制御された全輪駆動モデルを投入する。4ドアのステーションワゴンで、0から100km/hまで3.5秒、200km/hまで12秒以内で加速する。<br> 増殖し続けるポルシェのEVシリーズのネクストワン。加速がものすごく、おそらく大半の人は目も身体も追いついていかない、はず。加減速を繰り返されたら気持ち悪くなりそうだ。<br> Photo: Porsche AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/4/6/5/6/9/7/Bilder-Mercedes-EQA-1200x800-d368e61be60a4504.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>Mercedes EQA：<br> 価格: 約40,000ユーロ（約500万円）; 市場デビュー: 2021年 </strong><br> EQAはBクラスをベースに開発されているが、コンパクトなSUVは独自のユニークなデザインを採用している。ベースモデルは、60kWhのバッテリーと150kWの電動モーターで400kmの航続距離を提供している。<br> メルセデスベンツの考える「小さいほう」のEV。とはいってもオプションを加えたならば600万円は超えるので、決して買いやすい、というものでもない。それでもある程度はメルセデスのブランドがあれば売れるだろうことも間違いないだろう。<br> 画像はカモフラージュされたプロトタイプ。<br> Photo: Carpix</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/3/6/5/6/2/9/Mercedes-EQS-1200x800-f533635f25e02f54.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスEQS：<br> 市場デビュー: 2021年 </strong><br> 興味深いことに、Sクラスの後継車（W223）と大型電動セダンはほぼ同時に発売される。ただし、ホイールベースが長いにも関わらず、EQSは外部寸法に関して、EクラスとSクラスの間に配置されている。しかし、その内部には、ディーゼルとガソリン仕様のSクラスよりも、多くのスペースが存在する。<br> 言うまでもなくSクラスのEV。もう数年後にはこちらのほうが「Sクラス」の主流モデルになっているのだろうか？<br> 内容もSクラスよりさらにハイテク仕様と噂される。<br> Photo: Daimler AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-542db55506aa68f9.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ニッサン アリヤ: <br> 市場デビュー: 2021年; 価格: 約45,000ユーロ（約562万円）より</strong><br> 視覚的にも技術的にも、アリヤは日産の新時代を告げるものだ。ニッサン製E-SUVは、340〜500kmの様々な航続距離を備えたバージョンとともに、2021年から欧州市場に進出する予定だ。<br> ニッサン渾身の新型EV。リーフのオーナーがかわいそうになるほど内装などもスタイリッシュだし、エクステリアもあか抜けたもの。価格はリーフよりも高くなってしまうが、買うのならばこちら、というユーザーは多いだろう。<br> Photo: Nissan</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-c569a77b8a37ce59.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>テスラ モデルY：<br> 価格：55,000ユーロ（約660万円）から; 市場デビュー: 2021年</strong><br> モデルYは、実際には車高がモデル3より高いアップグレードバージョンだ。2台はまた、同じプラットフォームを使用している。モデルのデータは以下の通り。0-100km/h加速タイム3.5～5.9秒、航続距離は370～480km。トップスピードは192～240km/h。<br> ベーシックなモデルSの上、ということは、Xからガルウイングドアを外してちょっと小さくしたようなモデル。このほかにテスラは例のトラックも出すというが、工場のラインは足りるのだろうか？　余計な心配ながら…。<br> Photo: Tesla</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-4a44401dd1c29350.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW i1:<br> 市場デビュー：2021年</strong><br> BMW は内燃機関をベースとする電気式 1シリーズを計画。小型車の柔軟な プラットフォーム上に、前輪駆動のエントリーモデルと、2つの電気モーターで駆動する4輪駆動のバリエーションが提供される。<br> 見たまんま、1シリーズの電気自動車である。FRを捨ててFFになったからこそ作りやすかったというか、こういうことも考えてFFになったという事情もあるのだろう。<br> Photo: BMW Group</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-95f4fb12f821d337.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VW ID.4: <br> 市場デビュー：2021年</strong><br> 小型 SUV の技術は、おそらく小型の ID.3 をベースにしている。これによると、ID.4 は150馬力、または 204馬力が可能とされる。トップバッテリー（77kWh） を搭載した ID.3 は、最大 550km の走行が可能だが、SUVは500km 程度の走行が可能となる。<br> まだ詳細は不明ではあるが、航続距離のスクープが本当であるならば、この手のSUVとしては十分ともいえる。<br> Photo: Volkswagen AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/4/4/5/2/0/3/Bildergalerie-BMW-iNext-Cockpit-1200x800-336792282ee33c9b.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW iNext<br> 価格: 約50,000ユーロ（約625万円）; 市場デビュー: 2021年 </strong><br> BMW iNextのすべては自動運転に関するものだ。複数のリアルタイムデータ転送が保証され、ブレーキとステアリングが二重に保護され、必要なハイテクセンサー技術が利用可能な場合、iNextドライバーは運転中に昼寝をすることさえできる（あくまでも、「技術的には」であって、実際に昼寝をしてはいけません）。<br> キドニーグリルも新デザインだが、見なれるまでは違和感がありそうだ。 <br> Photo: BMW</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-8baae0e8724f5513.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW i4：<br> 市場デビュー：2021年</strong><br> その巨大なキドニーグリルと狭いヘッドライトで、研究開発がデザインを中心におこなわれたことが見て取れる。このショーカーは530馬力の電気モーターを搭載し、航続距離は最大600キロと言われている。これは生産モデルにもそのまま適用される予定だ。<br> BMWの新しい（色なし）エンブレム搭載のi4。開発陣の中には明らかにライバルとしてテスラが存在しているはず、の車である。キドニーグリルはもちろん飾り（空気取り入れる必要はないから）だ。<br> Photo: BMW </p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-cd4f1ded6424acda.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディe-tron GT:<br> 価格：10万ユーロ（約1,250万円）以下、市場デビュー: 2021年</strong><br> アウディは、4人乗りの電動スポーツカー、e-tron GTを、2021年初頭に発売する計画だ。グランツーリズモは、590馬力の電動モーターと完全四輪駆動を搭載、航続距離は最大400kmとなる。<br> SUVではなく、スポーツカーとして世に出るe-tronシリーズの新モデル。もちろん4輪をそれぞれコントロールする、新世代のクワトロだ。<br> Photo: Audi AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-c56a6f092965c744.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アストンマーティン　ラピードE：<br> 市場デビュー：2021年</strong><br> ラゴンダのコンセプト（写真）は、アストンマーティン初となるEVモデル、ラピードEの展望を示している。アストンマーティンは、155台のみの限定生産と発表している。さらに、このeスポーツカーはボンネット下に最大1,000馬力を搭載する可能性があるという。<br> 21世紀のアストンマーチン・ラゴンダはこういうものなのかもしれない。思い切りインパクトのあるデザインで登場するのであれば、こういう路線はアストンマーティンにとって間違いではないだろう。価格は今のところ全く不明だが、155台の限定であれば数千万円（ラゴンダ タリフだって、それぐらいするのだから）、下手すれば（？）1億円に近いのかもしれない。<br> Photo: Aston Martin</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-a6fa45218997aa16.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>VW ID.スペース ヴィッツィオン：<br> 市場デビューは2021年</strong><br> フォルクスワーゲンは、その最初のステーションワゴンを電動化する。ID.スペース ヴィッツィオンは1バージョンのみ提供される。電気駆動のパサートの外観だ。航続距離は590km、出力は340馬力。<br> この車も詳細は不明だが、実際に発売されるのであればインパクトはありそうだ。地味なパサートをEVにして発売するよりはずっと注目されそうだ。<br> Photo: Volkswagen AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-20dc34b9eee8c7e3.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/0/2/4/5/9/GMC-Hummer-EV-2021-Teaser-Reichweite-Truck-474x316-4e2b24fb4f42c6a5.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>GMCハマーEV：<br> 市場デビュー：2021年秋</strong><br> ハマーは、電動ピックアップトラックを開発することを発表した。その性能データは、単純にメガロマニアックなものだ。1014馬力の出力と15,574Nm のトルクで、モンスタートラックの0-100kmkm/h加速タイムは約3 秒!<br> イーロン・マスクのテスラ・トラックに、この野郎、バカにするな！とでも思ったのか、ハマーもEVを出すという…。そもそもハマーは軍用車両という認識はもう昔も昔。今やGMCのひとつのカテゴリーだし、こういう突拍子しもない車を出すためのブランドとして大GM帝国内には必要なのかもしれない。<br> Photo: GMC</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/6/8/8/3/3/Porsche-Macan-GTS-1200x800-d7726a3beff40cd4.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>ポルシェ Eマカン：<br> 市場デビュー: 2022年</strong><br> ポルシェの最も成功したモデル、マカンは完全に電気駆動に変換される。これは、160kW、240kW、320kWの3種類の電力レベルが計画されている、「プレミアム エレクトリック モビリティ（PPE）」プラットフォームをベースに開発される。<br> 航続距離は500 kmと言われるが、その性能もおそらくマカン ターボと並ぶくらい高性能だろう。目黒通りとか、白金を主戦場とするなら、Eマカンのほうがいいかも。<br> 画像はマカンGTS。<br> Photo: Olaf Itrich / AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/0/6/5/6/9/Cadillac-Lyriq-2022-Infos-Bilder-Cockpit-474x316-133a1a8f6e841961.jpg" alt="" width="503" height="335"/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>キャデラック リリック：<br> 市場デビュー： 2022年</strong><br> 33インチのLEDディスプレイを備えた、キャデラックからの初フル電動SUV。新しいノイズキャンセリングシステムが車内の騒音を低減し、19個のスピーカーを搭載したAKGハイファイシステムがよりスムーズに機能するようになった。「リリック」は、自動運転の分野でも多くのことを提供する。キャデラックの「スーパークルーズ」モードでは、「リリック」はドライバーがハンドルを握らなくても自動運転できるようになっている。車線変更も自動化できるｒしい。「リリック」は原則として後輪駆動だが、よりスポーティな4輪駆動バージョンもオプションとして計画されている。最大で150kWの直流充電が可能。<br> 本来キャディは先進的でエレガントな車、であるべき。そう考えるとこのリリック、なかなかいい感じに仕上がっている（らしい）。ここまで来たら徹底的に最先端技術を使い、トップレベルのEVとして登場してほしい。頼むぞGM！<br> Photo: General Motors</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-105302bc6cb204b3.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>テスラ ロードスター：<br> 価格：20万ユーロ（約2,500万円）から、市場デビュー：2022年</strong><br> 調査の数字は目を見張るものがある。3つの電動モーターは、合計で10,000Nmのトルクを発揮、0から100km/hまでわずか1.9秒で到達する。最高速度は時速400km。しかし、最大の感動はその航続距離だ。1回の充電で1,000キロ！<br> すでにデポジット入金を集めているが、本当に出るのかどうかいまいち怪しかったテスラ ロードスターがいよいよ出るらしい。このクルマこそ全力加速されたら、一瞬で酔いそうだ。宇宙飛行士の試験を受けたい人は、この車でGに慣れておこう。<br> Photo: Tesla</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/2/2/5/3/4/3/Bildergalerie-Autosalon-Genf-2019-1200x800-7031653d382ccab2.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>アルファロメオ シティSUV：<br> 市場デビュー: 2022年</strong><br> アルファは新しい小型SUVを計画している。そしてそれは電気駆動でも提供される。 フランスのPSAグループとの合併によって、オペル モッカのプラットフォームをベースに開発することができる。<br> 巨大グループならではの技術供与ではあるが、本当に個人的に…、アルファロメオには完全EVというセグメントは、似合わない…、あくまでも個人的な感想だが…。<br> 画像はアルファロメオ トナーレ コンセプト<br> Photo: Fiat Chrysler Automobiles</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/4/7/9/8/7/1/Scharfer-Elektro-Zwerg-von-Renault-560x373-23ede9bf45a95b61.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ルノー ゾエRS：<br> 価格: おそらく30,000ユーロ（約375万円）以下; 市場デビュー: 2022年</strong> <br> ルノーは明らかに電動ゾエのシャープなRSバージョンを計画している。大きなエアインテーク、チェッカーフラッグデザインのデイタイムランニングライト、スポーツブレーキ、サスペンションが装着されている。<br> ただのシティ向けEVではなく、スポーツコンセプトで、RSバージョンというのがアツアツポイント。とことんスポーツカーを志すのであれば、大変期待したい。<br> 画像はルノー ゾエEスポーツ コンセプト<br> Photo: Groupe Renault</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-e6bca4dc0b504fe5.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>VWのID. バズ：<br> 市場デビュー：2022年</strong><br> VWバスの次世代は、電動かつ自律走行モデルだ。大型エンジンや駆動系が不要なため、全長4.94m、全幅1.98m、全高1.96mのバズは、十分なスペースを確保している。<br> もうずいぶん前から、出る出る詐欺状態の新世代のVWバズ。新型ビートルとセットで発表すれば、かなり注目されるし、こういうレトロシリーズをEVでという考え方はフィアット500もそうだが、ありだ。シトロエン2CVとか、ルノー キャトルもEVで復活したら面白そう。ともかくVWバズ、もういい加減、早く世の中に出してほしい。<br> Photo: Volkswagen</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-1cd89a0920714e0c.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>VW ID.ヴィッツィオン：<br> 市場デビュー：2022年</strong><br> ジェスチャーと音声操作で、乗員の好みに合わせて行動するとされる。総出力 225kWの2基の電動モーターを搭載。VWは、ID.ヴィッツィオンの航続距離を 665kmとしている。<br> まだまだショーモデル然とはしているが、内容を考えればそんなに遠い未来でもなく登場しそうだ（音声認識も、ジェスチャーも、BMW、メルセデスではとっくに採用すみなのだから）。<br> Photo: Volkswagen AG </p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/4/5/8/3/2/1/VW-e-Up-1200x800-a31c059db03f195e.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VW ID.1：<br> 市場デビュー: 2023年 </strong><br> VWは、EVモデル、IDファミリーを下方に拡張する。最小のシリーズはID.1という名前で、現行e-Upを廃止した上で作られる。24 kWhまたは36kWhの2種類のバージョンが利用可能となる。<br> おそらく現行のUP!をベースに作るのであろうが、基本は良い車なのでそれなりに期待できそう。あとは価格が問題か。<br> 画像はVW e-Up。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/2/3/0/5/VW-ID-3-1200x800-8a17e065debde28e.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VW ID.3 R：<br> 市場デビュー: 2024年</strong><br> VWの電動コンパクトモデルID.3は、EV時代のゴルフになる。スポーティ志向の顧客は、伝統的に4輪駆動とはるかに多くのパワーで競合するライバルに立ち向かうRバージョンが提供されるようだ。<br> 今回のVWゴルフ8でGTIは終了と言われ、将来的にはこういうRバージョンのEVがその後釜になるのかもしれない。たしかに4輪それぞれを独立して駆動制御したのであれば、その性能は驚くほどのものになる可能性がある。<br> 画像は標準型VW ID.3。<br> Photo: Volkswagen AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Peter R. Fischer, Elias Holdenried, Katharina Berndt<br>
加筆：大林晃平</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-542db55506aa68f9.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-542db55506aa68f9.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-542db55506aa68f9-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-542db55506aa68f9-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-542db55506aa68f9-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-542db55506aa68f9-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-542db55506aa68f9-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-542db55506aa68f9-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>新型eカーズ　2024年までにデビューするEVの市場ローンチ時期と価格</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>いよいよEV時代の到来だ。小型車から大型サルーン、果ては大型SUVやピックアップトラックまで、今までにデビューしたモデルに加えて、これから多くの新型EVが発表される予定である。<br> フィアット500やホンダeから、ポルシェ タイカン クロス トゥーリズモ、アストンマーティン ラピードE、GMCハマーE、メルセデスEQS、キャデラック リリックまで、2024年までにデビュー予定の新型EVカーズの情報をアップデートする！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>電気自動車はまだまだ進化＆前進中だ。<br>
EV（電気自動車）の範囲は今や巨大なものとなり、小型車から高級SUVにまで広がっている。<br>
商用車でも、代替駆動システムはもはや未来の夢ではない。<br>
バッテリー技術の進歩と充電インフラの同時拡大により、電気自動車は確実にその勢力範囲を広げ、従来の内燃機関に代わるものになりつつある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>VW、アウディ、BMW、メルセデスは今後数年で電気自動車の完全なモデルラインナップを市場に投入したいと考えているが、小規模なメーカーも独自の電気自動車に取り組んでいる。<br>
以下に2024年までにデビュー予定の電気自動車をフォトギャラリーで紹介する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-a716f705a6608a42.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VW ID.3：<br> 価格: 35,575ユーロ（約444万円）から; 市場デビュー: 2020年7月</strong><br> ID.3は、3種類のバッテリーを搭載し、それぞれのバッテリーの航続距離を変えて提供される。ID.3 は最大で550km の走行が可能。電動モーターは、150馬力または204馬力の2つの性能レベルがある。<br> ゴルフにEVモデルがない理由がこれ。完全なEV専用モデルであり、ゴルフはこれからもガソリン（またはディーゼルエンジンモデル、及びハイブリッドシステム）の内燃機関の自動車という住み分けなのである。どことなくニッサン リーフっぽいデザインにもみえてしまうのだが…。<br> Photo: Volkswagen AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-21ffac68e4959d5e.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フィアット500：<br> 価格：約36,945ユーロ（約460万円）、市場導入：2020年夏</strong><br> 3代目のチンクエチェント（500）は電気自動車バージョンのみ。この小型車には、118馬力の電気モーターと42kWhのバッテリーが搭載されている。これで320km分の電力を供給する。<br> 外見は魅力的だが、価格の高さ（今までのガソリン500の2倍だ）を考えるとちょっと難しい。つい、このデザインで普通のガソリンモデルが出たらいいなぁ、などと考えてしまう。<br> Photo: FCA Fiat Chrysler Automobiles</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-953ad67442ca8249.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ホンダe：<br> 価格：32,996ユーロ（約412万円）より； 市場デビュー：2020年夏</strong><br> ホンダの電気自動車のレトロなデザインは初代シビックをベースにしている。ホンダはIAA（フランクフルトショー）2019で電気自動車のシリーズバージョンを発表した。後輪駆動で、136または154馬力、315Nmのトルク、航続距離は220km。<br> 外観デザインや室内デザインが大変魅力的なEVの一台。これからのホンダがこういうデザイン方向なら喝采なのだが…。事実、ホンダeは、世界でももっとも権威のあるデザイン賞のひとつ、Red　Dotデザイン賞2020で、「Best of the Best」賞に輝いている。わが国でもこの車が街を走り始めたらきっといい風景になるだろうが、価格がややネックかも…。<br> Photo: Honda</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-2a900d7624dcdae8.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>プジョー e-エキスパート：<br> 市場デビュー：2020年秋</strong><br> グループの兄弟車、オペル ヴィヴァロ-e 同様、e-エキスパートにも50kWh と 75kWhの2つのバッテリーパックが用意される。航続距離は230～330km。<br> これもちょっと魅力的なEV。夜のうちに充電しておけばより効率的だろう。<br> Photo: PSA Groupe</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-e664f609d58001f8.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フォード マスタング マッハE:<br> 価格：49,600ユーロ（約595万円）から; 市場デビュー: 2020年</strong><br> 電気駆動のマスタングSUVは、258と465馬力の間の3つのパワーレベルで利用可能だ。アキュムレータ（蓄圧器）では、2つのパッケージがある。航続距離480kmの75kWhバージョンと、航続距離600kmまで可能な99kWhの大型パッケージだ。<br> モーターショーで発表されるや否や、次のマスタングってこれかよ～～と非常に多くの人をがっかりさせたEV。確かにこれがマスタング マッハEって言われても、脱力感しか残らない。<br> Photo: Ford Motor Company</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-86106f684477b0fa.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW iX3:<br> 価格： 68,040ユーロ（約850万円）; 市場デビュー：2020年末</strong><br> BMW iX3には、第5世代の自社製電子駆動システムが搭載される。BMWは、航続距離を460キロメートルと指定している。これは、合計容量が74 kWhの188個のバッテリーセルによって可能になる。<br> iシリーズの次なるバージョンは、いよいよSUVモデルとなる。個人的には今までのi3の方が魅力的に思えるし、未来的で良かったのだが、市場では散々な販売状況で、中古車価格などもガタ落ち（日本でも150万円もあると購入できる）なので、こういう姿に変化してしまうのも仕方がないことなのかもしれない。<br> Photo: BMW Group</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/2/8/8/1/Galerie-Audi-Q4-e-tron-Sportback-Concept-2020-1200x800-a6b965303309b171.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディQ4 e-tron：<br> 市場デビュー―: 2020年末</strong> <br> スタディモデル同様、電動SUVは、車軸ごとに1基の電気モーターを備えているため、合計出力は306馬力となる。450キロの航続距離に対応する82kWhのバッテリーと急速充電技術を兼ね備えている。<br> 相当な性能を持つことが予想されるが、本当の意味での「クアトロ」システムなので、どれほどのものなのか、大変気になる一台。<br> Photo: Audi AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-f122f9f8cf66bf21.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>オペル モッカe： <br> 価格: 約35,000ユーロ（約437万円）; 市場デビュー: 2021年初</strong><br> オペル モッカの第2世代は、最初は電気自動車としてのみ利用可能になる。オペルはコンパクトモデルの「コルサ」のように、燃焼エンジンと電気駆動の両方を提供したいと考えている。136馬力EVモッカは、50kWhバッテリーで322キロメートルという航続距離をカバーできる。<br> スタイリッシュであるし、わが国にも導入予定の可能性が噂される。できればこの写真のようなフレッシュなカラーラインナップも実現してほしい。青い色だけが特徴のEVはもうたくさんである。<br> Photo: Opel Automobile GmbH</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-3143e02238ac1bed.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ポルシェ タイカン クロスツーリズモ：<br> 市場デビュー2021年</strong> <br> ポルシェは、600馬力以上のシステム性能とトルクベクタリングを含むデマンド制御された全輪駆動モデルを投入する。4ドアのステーションワゴンで、0から100km/hまで3.5秒、200km/hまで12秒以内で加速する。<br> 増殖し続けるポルシェのEVシリーズのネクストワン。加速がものすごく、おそらく大半の人は目も身体も追いついていかない、はず。加減速を繰り返されたら気持ち悪くなりそうだ。<br> Photo: Porsche AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/4/6/5/6/9/7/Bilder-Mercedes-EQA-1200x800-d368e61be60a4504.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>Mercedes EQA：<br> 価格: 約40,000ユーロ（約500万円）; 市場デビュー: 2021年 </strong><br> EQAはBクラスをベースに開発されているが、コンパクトなSUVは独自のユニークなデザインを採用している。ベースモデルは、60kWhのバッテリーと150kWの電動モーターで400kmの航続距離を提供している。<br> メルセデスベンツの考える「小さいほう」のEV。とはいってもオプションを加えたならば600万円は超えるので、決して買いやすい、というものでもない。それでもある程度はメルセデスのブランドがあれば売れるだろうことも間違いないだろう。<br> 画像はカモフラージュされたプロトタイプ。<br> Photo: Carpix</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/3/6/5/6/2/9/Mercedes-EQS-1200x800-f533635f25e02f54.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスEQS：<br> 市場デビュー: 2021年 </strong><br> 興味深いことに、Sクラスの後継車（W223）と大型電動セダンはほぼ同時に発売される。ただし、ホイールベースが長いにも関わらず、EQSは外部寸法に関して、EクラスとSクラスの間に配置されている。しかし、その内部には、ディーゼルとガソリン仕様のSクラスよりも、多くのスペースが存在する。<br> 言うまでもなくSクラスのEV。もう数年後にはこちらのほうが「Sクラス」の主流モデルになっているのだろうか？<br> 内容もSクラスよりさらにハイテク仕様と噂される。<br> Photo: Daimler AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-542db55506aa68f9.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ニッサン アリヤ: <br> 市場デビュー: 2021年; 価格: 約45,000ユーロ（約562万円）より</strong><br> 視覚的にも技術的にも、アリヤは日産の新時代を告げるものだ。ニッサン製E-SUVは、340〜500kmの様々な航続距離を備えたバージョンとともに、2021年から欧州市場に進出する予定だ。<br> ニッサン渾身の新型EV。リーフのオーナーがかわいそうになるほど内装などもスタイリッシュだし、エクステリアもあか抜けたもの。価格はリーフよりも高くなってしまうが、買うのならばこちら、というユーザーは多いだろう。<br> Photo: Nissan</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-c569a77b8a37ce59.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>テスラ モデルY：<br> 価格：55,000ユーロ（約660万円）から; 市場デビュー: 2021年</strong><br> モデルYは、実際には車高がモデル3より高いアップグレードバージョンだ。2台はまた、同じプラットフォームを使用している。モデルのデータは以下の通り。0-100km/h加速タイム3.5～5.9秒、航続距離は370～480km。トップスピードは192～240km/h。<br> ベーシックなモデルSの上、ということは、Xからガルウイングドアを外してちょっと小さくしたようなモデル。このほかにテスラは例のトラックも出すというが、工場のラインは足りるのだろうか？　余計な心配ながら…。<br> Photo: Tesla</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-4a44401dd1c29350.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>BMW i1:<br> 市場デビュー：2021年</strong><br> BMW は内燃機関をベースとする電気式 1シリーズを計画。小型車の柔軟な プラットフォーム上に、前輪駆動のエントリーモデルと、2つの電気モーターで駆動する4輪駆動のバリエーションが提供される。<br> 見たまんま、1シリーズの電気自動車である。FRを捨ててFFになったからこそ作りやすかったというか、こういうことも考えてFFになったという事情もあるのだろう。<br> Photo: BMW Group</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-95f4fb12f821d337.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>VW ID.4: <br> 市場デビュー：2021年</strong><br> 小型 SUV の技術は、おそらく小型の ID.3 をベースにしている。これによると、ID.4 は150馬力、または 204馬力が可能とされる。トップバッテリー（77kWh） を搭載した ID.3 は、最大 550km の走行が可能だが、SUVは500km 程度の走行が可能となる。<br> まだ詳細は不明ではあるが、航続距離のスクープが本当であるならば、この手のSUVとしては十分ともいえる。<br> Photo: Volkswagen AG</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/4/4/5/2/0/3/Bildergalerie-BMW-iNext-Cockpit-1200x800-336792282ee33c9b.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>BMW iNext<br> 価格: 約50,000ユーロ（約625万円）; 市場デビュー: 2021年 </strong><br> BMW iNextのすべては自動運転に関するものだ。複数のリアルタイムデータ転送が保証され、ブレーキとステアリングが二重に保護され、必要なハイテクセンサー技術が利用可能な場合、iNextドライバーは運転中に昼寝をすることさえできる（あくまでも、「技術的には」であって、実際に昼寝をしてはいけません）。<br> キドニーグリルも新デザインだが、見なれるまでは違和感がありそうだ。 <br> Photo: BMW</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-8baae0e8724f5513.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>BMW i4：<br> 市場デビュー：2021年</strong><br> その巨大なキドニーグリルと狭いヘッドライトで、研究開発がデザインを中心におこなわれたことが見て取れる。このショーカーは530馬力の電気モーターを搭載し、航続距離は最大600キロと言われている。これは生産モデルにもそのまま適用される予定だ。<br> BMWの新しい（色なし）エンブレム搭載のi4。開発陣の中には明らかにライバルとしてテスラが存在しているはず、の車である。キドニーグリルはもちろん飾り（空気取り入れる必要はないから）だ。<br> Photo: BMW </p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-cd4f1ded6424acda.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>アウディe-tron GT:<br> 価格：10万ユーロ（約1,250万円）以下、市場デビュー: 2021年</strong><br> アウディは、4人乗りの電動スポーツカー、e-tron GTを、2021年初頭に発売する計画だ。グランツーリズモは、590馬力の電動モーターと完全四輪駆動を搭載、航続距離は最大400kmとなる。<br> SUVではなく、スポーツカーとして世に出るe-tronシリーズの新モデル。もちろん4輪をそれぞれコントロールする、新世代のクワトロだ。<br> Photo: Audi AG</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-c56a6f092965c744.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>アストンマーティン　ラピードE：<br> 市場デビュー：2021年</strong><br> ラゴンダのコンセプト（写真）は、アストンマーティン初となるEVモデル、ラピードEの展望を示している。アストンマーティンは、155台のみの限定生産と発表している。さらに、このeスポーツカーはボンネット下に最大1,000馬力を搭載する可能性があるという。<br> 21世紀のアストンマーチン・ラゴンダはこういうものなのかもしれない。思い切りインパクトのあるデザインで登場するのであれば、こういう路線はアストンマーティンにとって間違いではないだろう。価格は今のところ全く不明だが、155台の限定であれば数千万円（ラゴンダ タリフだって、それぐらいするのだから）、下手すれば（？）1億円に近いのかもしれない。<br> Photo: Aston Martin</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-a6fa45218997aa16.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>VW ID.スペース ヴィッツィオン：<br> 市場デビューは2021年</strong><br> フォルクスワーゲンは、その最初のステーションワゴンを電動化する。ID.スペース ヴィッツィオンは1バージョンのみ提供される。電気駆動のパサートの外観だ。航続距離は590km、出力は340馬力。<br> この車も詳細は不明だが、実際に発売されるのであればインパクトはありそうだ。地味なパサートをEVにして発売するよりはずっと注目されそうだ。<br> Photo: Volkswagen AG</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-20dc34b9eee8c7e3.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/0/2/4/5/9/GMC-Hummer-EV-2021-Teaser-Reichweite-Truck-474x316-4e2b24fb4f42c6a5.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>GMCハマーEV：<br> 市場デビュー：2021年秋</strong><br> ハマーは、電動ピックアップトラックを開発することを発表した。その性能データは、単純にメガロマニアックなものだ。1014馬力の出力と15,574Nm のトルクで、モンスタートラックの0-100kmkm/h加速タイムは約3 秒!<br> イーロン・マスクのテスラ・トラックに、この野郎、バカにするな！とでも思ったのか、ハマーもEVを出すという…。そもそもハマーは軍用車両という認識はもう昔も昔。今やGMCのひとつのカテゴリーだし、こういう突拍子しもない車を出すためのブランドとして大GM帝国内には必要なのかもしれない。<br> Photo: GMC</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/6/8/8/3/3/Porsche-Macan-GTS-1200x800-d7726a3beff40cd4.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>ポルシェ Eマカン：<br> 市場デビュー: 2022年</strong><br> ポルシェの最も成功したモデル、マカンは完全に電気駆動に変換される。これは、160kW、240kW、320kWの3種類の電力レベルが計画されている、「プレミアム エレクトリック モビリティ（PPE）」プラットフォームをベースに開発される。<br> 航続距離は500 kmと言われるが、その性能もおそらくマカン ターボと並ぶくらい高性能だろう。目黒通りとか、白金を主戦場とするなら、Eマカンのほうがいいかも。<br> 画像はマカンGTS。<br> Photo: Olaf Itrich / AUTO BILD</p>
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<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/0/6/5/6/9/Cadillac-Lyriq-2022-Infos-Bilder-Cockpit-474x316-133a1a8f6e841961.jpg" alt="" width="503" height="335"/></figure>
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<p><strong>キャデラック リリック：<br> 市場デビュー： 2022年</strong><br> 33インチのLEDディスプレイを備えた、キャデラックからの初フル電動SUV。新しいノイズキャンセリングシステムが車内の騒音を低減し、19個のスピーカーを搭載したAKGハイファイシステムがよりスムーズに機能するようになった。「リリック」は、自動運転の分野でも多くのことを提供する。キャデラックの「スーパークルーズ」モードでは、「リリック」はドライバーがハンドルを握らなくても自動運転できるようになっている。車線変更も自動化できるｒしい。「リリック」は原則として後輪駆動だが、よりスポーティな4輪駆動バージョンもオプションとして計画されている。最大で150kWの直流充電が可能。<br> 本来キャディは先進的でエレガントな車、であるべき。そう考えるとこのリリック、なかなかいい感じに仕上がっている（らしい）。ここまで来たら徹底的に最先端技術を使い、トップレベルのEVとして登場してほしい。頼むぞGM！<br> Photo: General Motors</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-105302bc6cb204b3.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>テスラ ロードスター：<br> 価格：20万ユーロ（約2,500万円）から、市場デビュー：2022年</strong><br> 調査の数字は目を見張るものがある。3つの電動モーターは、合計で10,000Nmのトルクを発揮、0から100km/hまでわずか1.9秒で到達する。最高速度は時速400km。しかし、最大の感動はその航続距離だ。1回の充電で1,000キロ！<br> すでにデポジット入金を集めているが、本当に出るのかどうかいまいち怪しかったテスラ ロードスターがいよいよ出るらしい。このクルマこそ全力加速されたら、一瞬で酔いそうだ。宇宙飛行士の試験を受けたい人は、この車でGに慣れておこう。<br> Photo: Tesla</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/2/2/5/3/4/3/Bildergalerie-Autosalon-Genf-2019-1200x800-7031653d382ccab2.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>アルファロメオ シティSUV：<br> 市場デビュー: 2022年</strong><br> アルファは新しい小型SUVを計画している。そしてそれは電気駆動でも提供される。 フランスのPSAグループとの合併によって、オペル モッカのプラットフォームをベースに開発することができる。<br> 巨大グループならではの技術供与ではあるが、本当に個人的に…、アルファロメオには完全EVというセグメントは、似合わない…、あくまでも個人的な感想だが…。<br> 画像はアルファロメオ トナーレ コンセプト<br> Photo: Fiat Chrysler Automobiles</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/4/7/9/8/7/1/Scharfer-Elektro-Zwerg-von-Renault-560x373-23ede9bf45a95b61.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>ルノー ゾエRS：<br> 価格: おそらく30,000ユーロ（約375万円）以下; 市場デビュー: 2022年</strong> <br> ルノーは明らかに電動ゾエのシャープなRSバージョンを計画している。大きなエアインテーク、チェッカーフラッグデザインのデイタイムランニングライト、スポーツブレーキ、サスペンションが装着されている。<br> ただのシティ向けEVではなく、スポーツコンセプトで、RSバージョンというのがアツアツポイント。とことんスポーツカーを志すのであれば、大変期待したい。<br> 画像はルノー ゾエEスポーツ コンセプト<br> Photo: Groupe Renault</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-e6bca4dc0b504fe5.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>VWのID. バズ：<br> 市場デビュー：2022年</strong><br> VWバスの次世代は、電動かつ自律走行モデルだ。大型エンジンや駆動系が不要なため、全長4.94m、全幅1.98m、全高1.96mのバズは、十分なスペースを確保している。<br> もうずいぶん前から、出る出る詐欺状態の新世代のVWバズ。新型ビートルとセットで発表すれば、かなり注目されるし、こういうレトロシリーズをEVでという考え方はフィアット500もそうだが、ありだ。シトロエン2CVとか、ルノー キャトルもEVで復活したら面白そう。ともかくVWバズ、もういい加減、早く世の中に出してほしい。<br> Photo: Volkswagen</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-1cd89a0920714e0c.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>VW ID.ヴィッツィオン：<br> 市場デビュー：2022年</strong><br> ジェスチャーと音声操作で、乗員の好みに合わせて行動するとされる。総出力 225kWの2基の電動モーターを搭載。VWは、ID.ヴィッツィオンの航続距離を 665kmとしている。<br> まだまだショーモデル然とはしているが、内容を考えればそんなに遠い未来でもなく登場しそうだ（音声認識も、ジェスチャーも、BMW、メルセデスではとっくに採用すみなのだから）。<br> Photo: Volkswagen AG </p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/4/5/8/3/2/1/VW-e-Up-1200x800-a31c059db03f195e.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>VW ID.1：<br> 市場デビュー: 2023年 </strong><br> VWは、EVモデル、IDファミリーを下方に拡張する。最小のシリーズはID.1という名前で、現行e-Upを廃止した上で作られる。24 kWhまたは36kWhの2種類のバージョンが利用可能となる。<br> おそらく現行のUP!をベースに作るのであろうが、基本は良い車なのでそれなりに期待できそう。あとは価格が問題か。<br> 画像はVW e-Up。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/2/3/0/5/VW-ID-3-1200x800-8a17e065debde28e.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>VW ID.3 R：<br> 市場デビュー: 2024年</strong><br> VWの電動コンパクトモデルID.3は、EV時代のゴルフになる。スポーティ志向の顧客は、伝統的に4輪駆動とはるかに多くのパワーで競合するライバルに立ち向かうRバージョンが提供されるようだ。<br> 今回のVWゴルフ8でGTIは終了と言われ、将来的にはこういうRバージョンのEVがその後釜になるのかもしれない。たしかに4輪それぞれを独立して駆動制御したのであれば、その性能は驚くほどのものになる可能性がある。<br> 画像は標準型VW ID.3。<br> Photo: Volkswagen AG</p>
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<p>Text: Peter R. Fischer, Elias Holdenried, Katharina Berndt<br>
加筆：大林晃平</p>
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