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	<title>トラブル - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>トラブル - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<item>
		<title>【オーマイガー！】レンジローバーがフォードのバンを牽引しようとして失敗、なんとフォードのバンとともに海に沈んでしまった・・・動画付き</title>
		<link>https://autobild.jp/70212/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Jul 2026 23:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もったいない！]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[RANGE ROVER]]></category>
		<category><![CDATA[アクシデント]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
		<category><![CDATA[レンジローバー SVR]]></category>
		<category><![CDATA[レンジローバーが海に沈んだ]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Rettungsversuch-Range-Rover-Sport-SVR-und-Ford-Transit-2869-4800x2700-b5f3163c498da9ac.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Rettungsversuch-Range-Rover-Sport-SVR-und-Ford-Transit-2869-4800x2700-b5f3163c498da9ac.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Rettungsversuch-Range-Rover-Sport-SVR-und-Ford-Transit-2869-4800x2700-b5f3163c498da9ac-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Rettungsversuch-Range-Rover-Sport-SVR-und-Ford-Transit-2869-4800x2700-b5f3163c498da9ac-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>救助失敗。善意の救助活動がとんでもない悲惨な失敗に終わる。レンジローバーがバンを牽引しようとして、なんと砂浜でスタック。2台とも海に飲まれてしまった。その様子を捉えた動画が公開されている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>純粋な善意から困っている人を助けようとするのは、確かに素晴らしい行為だ。しかし、その過程で自分がトラブルに巻き込まれてしまうのは残念なことだ。まさにこのケースがそれだ。レンジローバーが砂浜で立ち往生したフォードのバンを引き上げようとしたところ、思わぬトラブルに見舞われた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一見すると典型的なオフロード救助活動のように思えたが、イギリスのスカーボローのビーチで、あっという間に高額な損害を伴う大惨事へと発展した。Carscoopsの報道によれば、「フォード トランジット」が濡れた砂浜に埋まって動けなくなってしまった。オーナーはジェットスキーを水から引き上げようとしていただけだった。解決策は簡単そうに見えた。パワフルな「レンジローバーSVR」でバンを救出するはずだったのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">テクノロジーへの過信だったのだろうか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>約575馬力のパワー、四輪駆動、そして多彩なオフロードプログラムを備えた「レンジローバー スポーツSVR」は、どんな難路にも対応できる最高の条件を備えているはずだった。しかし、柔らかく水浸しの砂浜は、性能やイメージなど、全く気にも留めなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>約14万ユーロ（約2,660万円）相当のこの高級SUVは、砂浜に降りて、バンに連結した途端、砂に埋まって動けなくなってしまった。目撃者によれば、運転手はバンとジェットスキーを同時に砂から引き出そうとしたという。結果的に、これは非常に危険な行為だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">潮が満ちてきてすべてを終わらせた</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>関係者たちは必死にシャベルと力ずくで2台の車両を砂から引き出そうとしていたが、潮の満ちてきて、状況はますます緊迫していった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>数人の目撃者が車両を砂から引き出すためのアドバイスを送ったが、それらは無視されたようだ。運転手たちは、自分たちだけで必死に抵抗を続けたが、徒労に終わった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>海は徐々に、ついに2台の車を飲み込んでいった。夕方遅くには、レンジローバーとフォードバンはルーフまで沈み、その後完全に沈没した。干潮時になってようやく、サルベージ隊が車両を岸に引き上げることができた。しかし、海水は車両にとって最大の敵の一つであるため、2台の車を経済的に修理できる可能性は極めて低い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>レンジローバーのオーナーにとっては、「目を閉じて何も見ていなかった」という言い訳が、今回はおそらく最善の選択だっただろう。言い換えれば、もう少し無知でいれば、数万ユーロ（数百万円）もの損失を免れたかもしれない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※ YouTube動画：<a href="https://www.facebook.com/reel/1631649972298847?locale=ja_JP">https://www.facebook.com/reel/1631649972298847?locale=ja_JP</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Yorkshire Post/Facebook</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Rettungsversuch-Range-Rover-Sport-SVR-und-Ford-Transit-2869-4800x2700-b5f3163c498da9ac.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Rettungsversuch-Range-Rover-Sport-SVR-und-Ford-Transit-2869-4800x2700-b5f3163c498da9ac.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Rettungsversuch-Range-Rover-Sport-SVR-und-Ford-Transit-2869-4800x2700-b5f3163c498da9ac-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Rettungsversuch-Range-Rover-Sport-SVR-und-Ford-Transit-2869-4800x2700-b5f3163c498da9ac-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>救助失敗。善意の救助活動がとんでもない悲惨な失敗に終わる。レンジローバーがバンを牽引しようとして、なんと砂浜でスタック。2台とも海に飲まれてしまった。その様子を捉えた動画が公開されている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>純粋な善意から困っている人を助けようとするのは、確かに素晴らしい行為だ。しかし、その過程で自分がトラブルに巻き込まれてしまうのは残念なことだ。まさにこのケースがそれだ。レンジローバーが砂浜で立ち往生したフォードのバンを引き上げようとしたところ、思わぬトラブルに見舞われた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一見すると典型的なオフロード救助活動のように思えたが、イギリスのスカーボローのビーチで、あっという間に高額な損害を伴う大惨事へと発展した。Carscoopsの報道によれば、「フォード トランジット」が濡れた砂浜に埋まって動けなくなってしまった。オーナーはジェットスキーを水から引き上げようとしていただけだった。解決策は簡単そうに見えた。パワフルな「レンジローバーSVR」でバンを救出するはずだったのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">テクノロジーへの過信だったのだろうか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>約575馬力のパワー、四輪駆動、そして多彩なオフロードプログラムを備えた「レンジローバー スポーツSVR」は、どんな難路にも対応できる最高の条件を備えているはずだった。しかし、柔らかく水浸しの砂浜は、性能やイメージなど、全く気にも留めなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>約14万ユーロ（約2,660万円）相当のこの高級SUVは、砂浜に降りて、バンに連結した途端、砂に埋まって動けなくなってしまった。目撃者によれば、運転手はバンとジェットスキーを同時に砂から引き出そうとしたという。結果的に、これは非常に危険な行為だった。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">潮が満ちてきてすべてを終わらせた</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>関係者たちは必死にシャベルと力ずくで2台の車両を砂から引き出そうとしていたが、潮の満ちてきて、状況はますます緊迫していった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>数人の目撃者が車両を砂から引き出すためのアドバイスを送ったが、それらは無視されたようだ。運転手たちは、自分たちだけで必死に抵抗を続けたが、徒労に終わった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>海は徐々に、ついに2台の車を飲み込んでいった。夕方遅くには、レンジローバーとフォードバンはルーフまで沈み、その後完全に沈没した。干潮時になってようやく、サルベージ隊が車両を岸に引き上げることができた。しかし、海水は車両にとって最大の敵の一つであるため、2台の車を経済的に修理できる可能性は極めて低い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>レンジローバーのオーナーにとっては、「目を閉じて何も見ていなかった」という言い訳が、今回はおそらく最善の選択だっただろう。言い換えれば、もう少し無知でいれば、数万ユーロ（数百万円）もの損失を免れたかもしれない。</p>
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<p>※ YouTube動画：<a href="https://www.facebook.com/reel/1631649972298847?locale=ja_JP">https://www.facebook.com/reel/1631649972298847?locale=ja_JP</a></p>
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<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Yorkshire Post/Facebook</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【オーマイガー！】5台のスーパーカーが炎上＆全損！アメリカでR8や720S、スティングレー等を積んだトラックが炎上！その損害総額2億円以上！</title>
		<link>https://autobild.jp/57504/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Oct 2025 06:50:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-76.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-76.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-76-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-76-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>5台のスーパーカーが炎上！米テネシー州で、5台のスーパーカーを積んだトラックが炎上した。マクラーレン、アウディR8、コルベットなどが焼け焦げて残骸だけが残った。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ネット上では、自動車愛好家として、「ああ、なんて残念なことだろう！」としか思えないようなニュースや話題を頻繁に目にする。失敗した盗難、異常な自動車事故、奇妙なチューニング改造などがその例だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この米国での事件でも、お金が窓から飛び出していく様子が見られる。テネシー州チャタヌーガでは、トラックに積まれた5台のスーパーカーが焼失した。積載されていたのは、2台の「マクラーレン720S」、「コルベットC8 Z06」、「コルベット スティングレー」、「アウディR8」で、総額は約150万米ドル（約2億2,500万円）相当だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":57506,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image2-69.jpg" alt="" class="wp-image-57506"/><figcaption class="wp-element-caption">もはや見分けがつかないほど焼け焦げている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">豪華な旅の苦い結末</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>チャタヌーガの消防署のFacebookでの投稿によれば、運転手はトレーラーを牽引して高速道路を走行していたところ、別の運転手からトレーラーから煙が出ていることを指摘された。彼は機転を働かせて、近くのガソリンスタンドに車を走らせ、すぐに消防署に通報した。しかし、迅速な対応にもかかわらず、炎は強すぎて、5台のスーパースポーツカーを積んだトレーラーの荷室は完全に焼け野原と化してしまった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":57507,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image3-60.jpg" alt="" class="wp-image-57507"/><figcaption class="wp-element-caption">焼けたこの車両がコルベットであることは、まだ確認できる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>車両は焼け焦げた残骸だけが残った。公開された写真では、コルベットの車体だけがまだ確認できる。その光景は痛ましいが、幸いにもこの火災で負傷者は出なかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">原因はまだ不明</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>トラックが突然火災を起こした原因はまだ不明だ。いずれかの車両の燃料系、電気系の欠陥が原因ではないかと推測されている。「Carscoops」の報道によれば、この輸送は、ボストンからアトランタまで行われる高級スポーツカーの走行イベント「クラウンラリー」に関連したものだった。参加者たちにとって、この火災は、このステージの早期終了を意味した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":57508,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image4-54.jpg" alt="" class="wp-image-57508"/><figcaption class="wp-element-caption">トラックのトレーラー全体が焼け落ちたが、幸いにも人的被害はなかった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>自動車ファンにとって、このような写真は悲劇だ。通常は人々の心を躍らせる機械が、煤で覆われた残骸となってしまったのだ。運送会社または車両自体の保険が十分に効いていることを願うばかりだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Facebook / Chattanooga Fire Department</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-76.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-76.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-76-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-76-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>5台のスーパーカーが炎上！米テネシー州で、5台のスーパーカーを積んだトラックが炎上した。マクラーレン、アウディR8、コルベットなどが焼け焦げて残骸だけが残った。</strong></p>
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<p>ネット上では、自動車愛好家として、「ああ、なんて残念なことだろう！」としか思えないようなニュースや話題を頻繁に目にする。失敗した盗難、異常な自動車事故、奇妙なチューニング改造などがその例だ。</p>
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<p>この米国での事件でも、お金が窓から飛び出していく様子が見られる。テネシー州チャタヌーガでは、トラックに積まれた5台のスーパーカーが焼失した。積載されていたのは、2台の「マクラーレン720S」、「コルベットC8 Z06」、「コルベット スティングレー」、「アウディR8」で、総額は約150万米ドル（約2億2,500万円）相当だ。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">豪華な旅の苦い結末</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>チャタヌーガの消防署のFacebookでの投稿によれば、運転手はトレーラーを牽引して高速道路を走行していたところ、別の運転手からトレーラーから煙が出ていることを指摘された。彼は機転を働かせて、近くのガソリンスタンドに車を走らせ、すぐに消防署に通報した。しかし、迅速な対応にもかかわらず、炎は強すぎて、5台のスーパースポーツカーを積んだトレーラーの荷室は完全に焼け野原と化してしまった。</p>
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<p>車両は焼け焦げた残骸だけが残った。公開された写真では、コルベットの車体だけがまだ確認できる。その光景は痛ましいが、幸いにもこの火災で負傷者は出なかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">原因はまだ不明</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>トラックが突然火災を起こした原因はまだ不明だ。いずれかの車両の燃料系、電気系の欠陥が原因ではないかと推測されている。「Carscoops」の報道によれば、この輸送は、ボストンからアトランタまで行われる高級スポーツカーの走行イベント「クラウンラリー」に関連したものだった。参加者たちにとって、この火災は、このステージの早期終了を意味した。</p>
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<p>自動車ファンにとって、このような写真は悲劇だ。通常は人々の心を躍らせる機械が、煤で覆われた残骸となってしまったのだ。運送会社または車両自体の保険が十分に効いていることを願うばかりだ。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Facebook / Chattanooga Fire Department</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【おかま（笑）】動画付き　運転が下手？フェラーリF1スタードライバーのルクレールがプロサングエで追突　前車のドライバーの対応は？</title>
		<link>https://autobild.jp/41666/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Sep 2024 02:50:00 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[フェラーリ]]></category>
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		<category><![CDATA[モナコ]]></category>
		<category><![CDATA[ルクレールが事故]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-15.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-15.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-15-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-15-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>災難はどんなに優れた人間にも起こる： F1スターのシャルル ルクレールが母国モナコで不注意から愛車フェラーリ プロサングエ（Ferrari Purosangue）で他のクルマに追突した。動画付き。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シャルル ルクレールは世界最高のドライバーの一人だ！しかし、最高のドライバーにもミスはある。このF1スターは、シルバーの「フェラーリ プロサングエ」を運転しいた際に「VWトゥーラン」に突っ込んでしまった！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この恥ずかしい災難はルクレールの故郷、モナコで起こった。より正確には、有名なフェアモントヘアピンカーブで。このミニ追突事故はビデオに収められている。インスタグラムのチャンネル、@supercar.failsにアップロードされた短いクリップでは、シルバーの「フェラーリ プロサングエ（基本価格約38万ユーロ（約6,200万円）から、時価70万ユーロ（約1億1,500万円）以上）がヘアピンカーブを歩くようなペースで曲がっていく様子を見ることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">気を取られたルクレール</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ルクレールは今回、明らかに集中力を欠いていた。前のクルマが止まったからブレーキを踏むのではなく、黒い「VWトゥーラン」のお尻にフロントをぶつけてしまったのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「プロサングエ」のステアリングを握っているのが本当にルクレールなのかどうか疑問は残るが、幸いなことに、スピードがあまりに低いため、一見したところ両車にダメージは見られない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">誰にでもミスはある</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろん、この回避可能な行動のエラーはF1スターにとって恥ずかしいものであることに変わりはない。しかし、これはまた、世界最高のドライバーでさえ、時には集中力を失うことがあるということを示している。ちなみに、「VWトゥーラン」のドライバーは何事もなかったように走り去った。（笑）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シャルル ルクレールの今シーズンは成績面ではかなり複雑だ。フェラーリのホームレースである「モナコGP」で何万人ものファンの声援の前で優勝し、権威あるモンツァサーキットでの「イタリアGP」でも勝利を収めたばかりだが、ドライバーズランキングではマックス フェルスタッペン、ランドー ノリスに次ぐ217ポイントで3位にとどまっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※ インスタグラム動画<br><a href="https://www.instagram.com/p/C_kD3tVx_Ui/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=embed_video_watch_again">https://www.instagram.com/p/C_kD3tVx_Ui/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=embed_video_watch_again</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※ X動画<br><a href="https://x.com/lnfours/status/1831836554043781575?s=46&amp;t=g0Cr7ue63gq_cKrZooplNw">https://x.com/lnfours/status/1831836554043781575?s=46&amp;t=g0Cr7ue63gq_cKrZooplNw</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Instagram/supercar.fails</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-15.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-15.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-15-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-15-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>災難はどんなに優れた人間にも起こる： F1スターのシャルル ルクレールが母国モナコで不注意から愛車フェラーリ プロサングエ（Ferrari Purosangue）で他のクルマに追突した。動画付き。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シャルル ルクレールは世界最高のドライバーの一人だ！しかし、最高のドライバーにもミスはある。このF1スターは、シルバーの「フェラーリ プロサングエ」を運転しいた際に「VWトゥーラン」に突っ込んでしまった！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この恥ずかしい災難はルクレールの故郷、モナコで起こった。より正確には、有名なフェアモントヘアピンカーブで。このミニ追突事故はビデオに収められている。インスタグラムのチャンネル、@supercar.failsにアップロードされた短いクリップでは、シルバーの「フェラーリ プロサングエ（基本価格約38万ユーロ（約6,200万円）から、時価70万ユーロ（約1億1,500万円）以上）がヘアピンカーブを歩くようなペースで曲がっていく様子を見ることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">気を取られたルクレール</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ルクレールは今回、明らかに集中力を欠いていた。前のクルマが止まったからブレーキを踏むのではなく、黒い「VWトゥーラン」のお尻にフロントをぶつけてしまったのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「プロサングエ」のステアリングを握っているのが本当にルクレールなのかどうか疑問は残るが、幸いなことに、スピードがあまりに低いため、一見したところ両車にダメージは見られない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">誰にでもミスはある</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろん、この回避可能な行動のエラーはF1スターにとって恥ずかしいものであることに変わりはない。しかし、これはまた、世界最高のドライバーでさえ、時には集中力を失うことがあるということを示している。ちなみに、「VWトゥーラン」のドライバーは何事もなかったように走り去った。（笑）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シャルル ルクレールの今シーズンは成績面ではかなり複雑だ。フェラーリのホームレースである「モナコGP」で何万人ものファンの声援の前で優勝し、権威あるモンツァサーキットでの「イタリアGP」でも勝利を収めたばかりだが、ドライバーズランキングではマックス フェルスタッペン、ランドー ノリスに次ぐ217ポイントで3位にとどまっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※ インスタグラム動画<br><a href="https://www.instagram.com/p/C_kD3tVx_Ui/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=embed_video_watch_again">https://www.instagram.com/p/C_kD3tVx_Ui/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=embed_video_watch_again</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※ X動画<br><a href="https://x.com/lnfours/status/1831836554043781575?s=46&amp;t=g0Cr7ue63gq_cKrZooplNw">https://x.com/lnfours/status/1831836554043781575?s=46&amp;t=g0Cr7ue63gq_cKrZooplNw</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Instagram/supercar.fails</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>オーマイガー！　4億円超のブガッティ シロンが十字路の真ん中で立ち往生　ただの燃料切れ？　それとも？</title>
		<link>https://autobild.jp/21019/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2023 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Bugatti]]></category>
		<category><![CDATA[Chiron]]></category>
		<category><![CDATA[アクシデント]]></category>
		<category><![CDATA[オセイ クワメ]]></category>
		<category><![CDATA[ガーナ]]></category>
		<category><![CDATA[シロン]]></category>
		<category><![CDATA[スーパースポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
		<category><![CDATA[ハイパーカー]]></category>
		<category><![CDATA[ブガッティ]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1104" height="621" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/02/IMG_2103_16x9-fd65d0cea6a0cc70.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/02/IMG_2103_16x9-fd65d0cea6a0cc70.jpg 1104w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/02/IMG_2103_16x9-fd65d0cea6a0cc70-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/02/IMG_2103_16x9-fd65d0cea6a0cc70-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/02/IMG_2103_16x9-fd65d0cea6a0cc70-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/02/IMG_2103_16x9-fd65d0cea6a0cc70-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/02/IMG_2103_16x9-fd65d0cea6a0cc70-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/02/IMG_2103_16x9-fd65d0cea6a0cc70-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1104px) 100vw, 1104px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ブガッティ シロンが十字路の真ん中で故障。ガーナで300万ユーロ（4億3千万円）超のブガッティ シロンが故障した。その理由は何だったのだろうか。ただの燃料切れ？　それともマシントラブル？</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>恥ずかしい誤操作！？ガーナでは、300万ユーロを超える「ブガッティ シロン」が、交通量の多い交差点の真ん中で故障してしまった。何があったのだろうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インスタグラムの短い動画では、ツートンカラーの「ブガッティ シロン」が何もない交差点に停止している様子が確認できる。1500馬力のハイパーカーを数人の男性が押そうとするが、失敗する。別の短い映像では、「シロン」がカーカバーに覆われた状態で同じ場所に置かれている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ブガッティはなぜ故障したのか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 故障の原因は明らかではない。ブガッティに損傷はなく、技術的な欠陥も考えにくいようだ。コメント欄には、「ブガッティはタンクが空っぽだっただけだ」と書いているユーザーが何人もいる。この説は、同日、ガソリンスタンドで「シロン」が目撃され、大混雑を引き起こしたことからも裏付けられている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それもそのはず、ブガッティは世界でも珍しい存在で、特にガーナでは、その存在自体が希少なのだ。西アフリカのこの国ではスーパースポーツカー、あるいはハイパーカーは絶対的な例外的存在だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>還暦のプレゼント</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 問題のブガッティは、実業家として成功したオセイ クワメ博士のもので、彼は60歳の誕生日に1500馬力、時速420kmのシロンを自分にプレゼントした。2022年2月、ドイツの自動車ディーラー「ホルマン インターナショナル」から購入したそうだ。大の車好きで、ロールス・ロイスやフェラーリに加え、「ブガッティ ヴェイロン」もガレージに置いてあるという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シロンが空っぽのタンクでエンストしたのか、マシントラブルなのか、それとも低品質の燃料が原因なのか、結論は出せないにしても、貴重なブガッティにダメージがないことが何よりだ（笑）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":21239,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/02/FireShot-Capture-755-Supercar-FailsはInstagramを利用しています_「Broken-down-Bugatti-Chiron-in-Ghana_-www.instagram.com_.png" alt="" class="wp-image-21239"/><figcaption>交差点で立ち往生し4人がかりでブガッティ シロンを押す動画は<a href="https://www.instagram.com/reel/CnM3AYOKYpL/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=5d208611-5fff-4f7d-aca8-4a9c4976d647">こちら</a><br>Photo：supercar.fails/Instagram</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":21240,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/02/FireShot-Capture-758-Supercars-OneはInstagramを利用しています_「Bugatti-Chiron-in-Ghana-??-Africa._-www.instagram.com_.png" alt="" class="wp-image-21240"/><figcaption>ブガッティ シロンに人だかり。ガソリンスタンドは大賑わいの動画は<a href="https://www.instagram.com/p/Cm7fClhpsQN/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=5070073f-0571-48a6-becc-3eb0d4f63475">こちら</a><br> <em>Photo：</em>supercarsnapshot<em>/Instagram</em> </figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br> Photo: supercar.fails</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1104" height="621" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/02/IMG_2103_16x9-fd65d0cea6a0cc70.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/02/IMG_2103_16x9-fd65d0cea6a0cc70.jpg 1104w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/02/IMG_2103_16x9-fd65d0cea6a0cc70-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/02/IMG_2103_16x9-fd65d0cea6a0cc70-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/02/IMG_2103_16x9-fd65d0cea6a0cc70-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/02/IMG_2103_16x9-fd65d0cea6a0cc70-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/02/IMG_2103_16x9-fd65d0cea6a0cc70-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/02/IMG_2103_16x9-fd65d0cea6a0cc70-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1104px) 100vw, 1104px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ブガッティ シロンが十字路の真ん中で故障。ガーナで300万ユーロ（4億3千万円）超のブガッティ シロンが故障した。その理由は何だったのだろうか。ただの燃料切れ？　それともマシントラブル？</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>恥ずかしい誤操作！？ガーナでは、300万ユーロを超える「ブガッティ シロン」が、交通量の多い交差点の真ん中で故障してしまった。何があったのだろうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インスタグラムの短い動画では、ツートンカラーの「ブガッティ シロン」が何もない交差点に停止している様子が確認できる。1500馬力のハイパーカーを数人の男性が押そうとするが、失敗する。別の短い映像では、「シロン」がカーカバーに覆われた状態で同じ場所に置かれている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ブガッティはなぜ故障したのか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 故障の原因は明らかではない。ブガッティに損傷はなく、技術的な欠陥も考えにくいようだ。コメント欄には、「ブガッティはタンクが空っぽだっただけだ」と書いているユーザーが何人もいる。この説は、同日、ガソリンスタンドで「シロン」が目撃され、大混雑を引き起こしたことからも裏付けられている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それもそのはず、ブガッティは世界でも珍しい存在で、特にガーナでは、その存在自体が希少なのだ。西アフリカのこの国ではスーパースポーツカー、あるいはハイパーカーは絶対的な例外的存在だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>還暦のプレゼント</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 問題のブガッティは、実業家として成功したオセイ クワメ博士のもので、彼は60歳の誕生日に1500馬力、時速420kmのシロンを自分にプレゼントした。2022年2月、ドイツの自動車ディーラー「ホルマン インターナショナル」から購入したそうだ。大の車好きで、ロールス・ロイスやフェラーリに加え、「ブガッティ ヴェイロン」もガレージに置いてあるという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シロンが空っぽのタンクでエンストしたのか、マシントラブルなのか、それとも低品質の燃料が原因なのか、結論は出せないにしても、貴重なブガッティにダメージがないことが何よりだ（笑）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/02/FireShot-Capture-755-Supercar-FailsはInstagramを利用しています_「Broken-down-Bugatti-Chiron-in-Ghana_-www.instagram.com_.png" alt="" class="wp-image-21239"/><figcaption>交差点で立ち往生し4人がかりでブガッティ シロンを押す動画は<a href="https://www.instagram.com/reel/CnM3AYOKYpL/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=5d208611-5fff-4f7d-aca8-4a9c4976d647">こちら</a><br>Photo：supercar.fails/Instagram</figcaption></figure>
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<p>Text: Jan Götze<br> Photo: supercar.fails</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ごめんなさい　これ笑うしかないでしょう（笑）　フェラーリ ローマがローマの裏道で立ち往生　身動きの取れない状態に</title>
		<link>https://autobild.jp/9553/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Aug 2021 07:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もったいない！]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Ferrari]]></category>
		<category><![CDATA[アクシデント]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア車]]></category>
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		<category><![CDATA[フェラーリ]]></category>
		<category><![CDATA[ローマ]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=9553</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1105" height="613" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/FerrariRoma169-5b984627fb6cadf1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/FerrariRoma169-5b984627fb6cadf1.jpg 1105w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/FerrariRoma169-5b984627fb6cadf1-300x166.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/FerrariRoma169-5b984627fb6cadf1-1024x568.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/FerrariRoma169-5b984627fb6cadf1-768x426.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/FerrariRoma169-5b984627fb6cadf1-696x385.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/FerrariRoma169-5b984627fb6cadf1-1068x592.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/FerrariRoma169-5b984627fb6cadf1-757x420.jpg 757w" sizes="auto, (max-width: 1105px) 100vw, 1105px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリ ローマが狭い道路で身動きの取れない状態に・・・。最悪: 約20万ユーロ（約2,640万円）、620馬力のフェラーリ ローマが狭い路地で立ち往生してしまった。ビデオとともにどうぞ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このフェラーリのドライバーにとっては絶望的な状況だ。約20万ユーロ（約2,640万円）もする、高価なローマが、左右の家の外壁からわずか数ミリしか離れていないのだ。ハンドルの操作を誤ると、それこそ、数万ユーロ（何百万円）もの損害を被ることになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>抜け道を通って近道をしようと考えたのか、どうやら彼は、620馬力のスポーツカーの行く道を見誤ったようだ。「フェラーリ ローマ」は、全長が4.66メートルだが、車幅は1.97メートルもあるが、イタリアの狭い道路の幅は明らかに2メートルもない。折りたたまれたミラーもここでは役に立たない。徐々に狭くなっていく道を、男性が慎重にフェラーリを誘導しながら進んでいく。1センチ、1センチと進むローマの闘争は、両側の壁に近づきすぎて、外壁に触れているかどうかわからない状態だ。イタリアの首都にちなんで名付けられた「ローマ」は、家々の引きずり痕から判断すると、明らかに両側の壁に傷を付けた、最初の車ではないだろう。しかし、おそらく最も高価な車だろう。というのも、「フェラーリ ローマ」の基本構成は、ドイツでは少なくとも194,459ユーロ（約2,566万円）もするからだ。いくつかの追加装備をつけると、20万ユーロ（約2,640万円）の大台はすぐに突破してしまう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さて、話はビデオに戻る。<br> 突然、動けなくなり、どうしようもなくなった。まるでフェラーリが動かなくなってしまったかのようだ。女性が腕を上げて、駆け寄ってきて、ドライバーに「下がって！」と叫んでいる。この時点で映像は終了しており、フェラーリが無事に近道を通れたかどうかは不明だ。ひとつ確かなことは、これは「フィアット500」では、起こらなかったということだ。☺</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この動画を見てすぐに思い出したのは、「007 スペクター」で、バチカンからローマにかけての裏道を、ジェームス ボンドの運転する「アストンマーティンDB10」と、敵役である、デーヴ バリエスタ演じるヒンクスの運転する、「ジャガーC-X75」がカーチェイスを演じるシーンであった。あのシーンで、2台は狭いローマの街中の路地に入った後も、止まっているバイクなどをなぎ倒しながらカーチェイスを続けるのだが、その前に「フィアット500」がのんびり走っていて、それを強引にプッシュしながら走りぬける、あのシーンである。「DB10」も「C-X75」も市販車ではないという部分が微妙にずるいけれど、いずれも車幅はおそらく2mはあろう。その車でカーチェイスできる路地をロケハンチームは良く見つけたもんだ、という話はともかく、今回の「フェラーリ ローマ」のようなスーパーカーで、名前の通りローマの路地を走ればこうなりますよ、というのが今回の画像である。（笑）まさか「スペクターごっこ」をやろうと思ったわけではないだろうが、このままでは雪隠詰めになってしまうだろうし、降りたくとも車から降りられない危機的状況であることも間違いない。「ローマ」でローマを走るとこうなる、笑うに笑えない状況になってしまったオーナーの心境やいかに。<br> ご愁傷様。(;^ω^)</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:core-embed/youtube {"url":"https://youtu.be/C_Sm-j9n_4E","type":"video","providerNameSlug":"youtube","className":"wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"} -->
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https://youtu.be/C_Sm-j9n_4E
</div></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>
加筆： 大林晃平<br>
Photo: autobild.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1105" height="613" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/FerrariRoma169-5b984627fb6cadf1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/FerrariRoma169-5b984627fb6cadf1.jpg 1105w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/FerrariRoma169-5b984627fb6cadf1-300x166.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/FerrariRoma169-5b984627fb6cadf1-1024x568.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/FerrariRoma169-5b984627fb6cadf1-768x426.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/FerrariRoma169-5b984627fb6cadf1-696x385.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/FerrariRoma169-5b984627fb6cadf1-1068x592.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/FerrariRoma169-5b984627fb6cadf1-757x420.jpg 757w" sizes="auto, (max-width: 1105px) 100vw, 1105px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリ ローマが狭い道路で身動きの取れない状態に・・・。最悪: 約20万ユーロ（約2,640万円）、620馬力のフェラーリ ローマが狭い路地で立ち往生してしまった。ビデオとともにどうぞ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このフェラーリのドライバーにとっては絶望的な状況だ。約20万ユーロ（約2,640万円）もする、高価なローマが、左右の家の外壁からわずか数ミリしか離れていないのだ。ハンドルの操作を誤ると、それこそ、数万ユーロ（何百万円）もの損害を被ることになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>抜け道を通って近道をしようと考えたのか、どうやら彼は、620馬力のスポーツカーの行く道を見誤ったようだ。「フェラーリ ローマ」は、全長が4.66メートルだが、車幅は1.97メートルもあるが、イタリアの狭い道路の幅は明らかに2メートルもない。折りたたまれたミラーもここでは役に立たない。徐々に狭くなっていく道を、男性が慎重にフェラーリを誘導しながら進んでいく。1センチ、1センチと進むローマの闘争は、両側の壁に近づきすぎて、外壁に触れているかどうかわからない状態だ。イタリアの首都にちなんで名付けられた「ローマ」は、家々の引きずり痕から判断すると、明らかに両側の壁に傷を付けた、最初の車ではないだろう。しかし、おそらく最も高価な車だろう。というのも、「フェラーリ ローマ」の基本構成は、ドイツでは少なくとも194,459ユーロ（約2,566万円）もするからだ。いくつかの追加装備をつけると、20万ユーロ（約2,640万円）の大台はすぐに突破してしまう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さて、話はビデオに戻る。<br> 突然、動けなくなり、どうしようもなくなった。まるでフェラーリが動かなくなってしまったかのようだ。女性が腕を上げて、駆け寄ってきて、ドライバーに「下がって！」と叫んでいる。この時点で映像は終了しており、フェラーリが無事に近道を通れたかどうかは不明だ。ひとつ確かなことは、これは「フィアット500」では、起こらなかったということだ。☺</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この動画を見てすぐに思い出したのは、「007 スペクター」で、バチカンからローマにかけての裏道を、ジェームス ボンドの運転する「アストンマーティンDB10」と、敵役である、デーヴ バリエスタ演じるヒンクスの運転する、「ジャガーC-X75」がカーチェイスを演じるシーンであった。あのシーンで、2台は狭いローマの街中の路地に入った後も、止まっているバイクなどをなぎ倒しながらカーチェイスを続けるのだが、その前に「フィアット500」がのんびり走っていて、それを強引にプッシュしながら走りぬける、あのシーンである。「DB10」も「C-X75」も市販車ではないという部分が微妙にずるいけれど、いずれも車幅はおそらく2mはあろう。その車でカーチェイスできる路地をロケハンチームは良く見つけたもんだ、という話はともかく、今回の「フェラーリ ローマ」のようなスーパーカーで、名前の通りローマの路地を走ればこうなりますよ、というのが今回の画像である。（笑）まさか「スペクターごっこ」をやろうと思ったわけではないだろうが、このままでは雪隠詰めになってしまうだろうし、降りたくとも車から降りられない危機的状況であることも間違いない。「ローマ」でローマを走るとこうなる、笑うに笑えない状況になってしまったオーナーの心境やいかに。<br> ご愁傷様。(;^ω^)</p>
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<p>Text: Jan Götze<br>
加筆： 大林晃平<br>
Photo: autobild.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>18年前にイタリアで盗まれたフェラーリF50がアメリカで見つかる　果たして所有権は誰に帰するのか？</title>
		<link>https://autobild.jp/7228/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Apr 2021 23:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[旧車＆ネオクラシック]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[F50]]></category>
		<category><![CDATA[Ferrari]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア車]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
		<category><![CDATA[フェラーリ]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/04/Ferrari-F50-Diebstahl-Preis-Wert-474x316-e7ba8bcff2d07844.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/04/Ferrari-F50-Diebstahl-Preis-Wert-474x316-e7ba8bcff2d07844.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/04/Ferrari-F50-Diebstahl-Preis-Wert-474x316-e7ba8bcff2d07844-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>イタリアで盗まれたフェラーリF50が18年ぶりにアメリカで発見される。2003年、イタリアでフェラーリF50が盗まれた。しかし、その正しい所有者は誰なのか？　所有権をめぐって法廷で争うことになった。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">この貴重なフェラーリF50はいったい誰のものか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 2003年に盗まれた「フェラーリF50」が偶然にも発見された。しかし、200万ユーロ（約2億6千万円）以上する521馬力の「フェラーリF50」の正当な所有者であると主張する2人の人物が現れたために、所有権をめぐって裁判を開かなくてはならなくなってしまった。この「F50」が盗まれた経緯とは？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://pbs.twimg.com/media/EwttZBwXABEVt6q?format=jpg&amp;name=small" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>時は2003年にさかのぼる。その年の初め、イタリア人のパオロ プロヴァンツィは、父と兄と一緒に「フェラーリF50」を26万ユーロ（約3,400万円）で購入した。その価格は「F50」としては、当時でもバーゲンプライスだったが、今ではとんでもない価格で売買されている。しかし、彼らにとって、349台しか製造されなかった「F50」のうちの1台を所有する喜びは、長くは続かなかった。2003年3月、購入からわずか1カ月ほどで、イタリアのイモラのホテルのガレージから、その「F50」は盗まれてしまったのだ。それはプロヴェンツィ父子にとっては非常に辛い出来事だった。プロヴェンツィの供述によれば、保険会社は今日に至るまで保険金を支払っていないという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">盗まれたフェラーリF50に偶然気がついた当局</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> その後、この「F50」は、2019年12月まで行方不明のままだった。しかし、カナダから米国への「フェラーリF50」の輸入検査の際に、当局はフェラーリのVINコード（シリアルナンバー）の一部が黒いタール状の物質で見えなくなっていることに気づく。疑いを感じた当局は、とりあえずこの「F50」を保管した。そして、フェラーリ本社をも含めた徹底的な調査の結果、信じられないことが判明する。アメリカの国境で押収された「フェラーリF50」は、実は2003年にイタリアで盗まれた「F50」そのものだったのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">最近、フェラーリF50の価値は非常に高まっている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「F50」は、創業者エンツォ フェラーリの指揮下で開発された最後のフェラーリであるしかしその存在は「F40」の影に隠れてしまっていた。だが「F50」はフェラーリの魅力を十分に引き出すことができるモデルだった。4.7リッターV12ミッドエンジン（最高回転数8,500rpm）、6速マニュアルトランスミッション、カーボンファイバー強化プラスチック製のボディ、そしてF1の技術がふんだんに盛り込まれているためだ。また、349台しか製造されていないため、1,315台製造された「F40」よりも大幅に希少性が高く、また、「F50」の後継モデルである「フェラーリ エンツォ」が合計400台製造されたことと比較しても希少性が高いと言える。<br><br> 「F50」の新車価格は約38万ユーロ（約5,000万円）相当で、他のほとんどのフェラーリのスペシャルモデルと同様に、一時的に低価格になった後、急速に価格が上昇し始めた。それまで「F50」は長年、100万ユーロ（1億3千万円）を大きく下回る価格で取引されており、「F40」よりも安い価格で取引されていた。しかし、ここ3〜4年で「F50」の価格は急激に上昇し、現在では200万ユーロ（約2億6千万円）以下の車を見つけることはほとんどできなくなっている。希少なカラーや、特別なヒストリーを持つ個体であれば、すでに300万ユーロ（約3億9千万円）の方向に向かっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">U.S. Attorney's Office seeks to return 1996 Ferrari taken into custody at the Peace Bridge to its rightful owner... <a href="https://twitter.com/CBPBuffalo?ref_src=twsrc%5Etfw">@CBPBuffalo</a> <a href="https://t.co/3JvsXwea38">https://t.co/3JvsXwea38</a> <a href="https://t.co/69VBgD0EIX">pic.twitter.com/69VBgD0EIX</a></p>— WDNYnews (@WDNYnews) <a href="https://twitter.com/WDNYnews/status/1372310827219443717?ref_src=twsrc%5Etfw">March 17, 2021</a></blockquote> <script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>話を盗難に戻そう。この段階で盗まれた元オーナーは、当時の購入価格の何倍もの価値があるフェラーリを取り戻すことになるはずだ。元の書類も残っているし、保険会社からの補償も受けていないし、「F50」が手元に戻るのは当たり前のことと思われた。一件落着？さにあらず。そう簡単にはいかなかった。2019年末に、米国当局が「F50」を押収したとき、その「F50」はすでに新しい所有者のものとなっていたからだ。マイアミにある「アイコニックコレクション」のオーナーである、「F50」のニューオーナーは、その直前にオンラインで、その「F50」を143万5,000ドル（約1億5,780万円）で購入していたが、その時点ではどうやら盗難品であることを知らなかったようだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">200万ユーロ（約2億6千万円）のフェラーリはいったい誰のものなのか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> さらに問題を複雑にしているのは、この「F50」が2003年から2019年の間に、世界中で何度も売買され、複数の人の手に渡っていたという事実だ。一時は日本にあったとさえも言われている。元所有者のプロヴェンツィによれば、ある日、日本から電話があり、男性が2003年の盗難届けを撤回するように促したという。なんとも怪しげな話だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>いずれにしても、1年半ほど押収保管されていた「F50」の所有者は現在2人いることになる。最終的に「F50」を手にする権利があるのはいったい誰なのか。今日まで補償を受けていない元イタリア人の所有者か？それとも、今回、143万5,000ドル（約1億5,780万円）で「F50」を購入した新しいアメリカ人の所有者だろうか？最終的な判断は、ニューヨークの裁判所が下すことになるが、どういう結論が下されるか、非常に気になるところだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なんともまあ今回の事件は不可解な、そして釈然としない話だと思われるかもしれないが、実は美術品の世界では、こういう例が昔から絶えないし、絵画や彫塑の世界ではここに贋作という要件も含まれてくるから、より一層混沌とした状況なのが、なかば普通の世界となっている。そういう意味では、フェラーリも美術品の一部ととらえられているからこそ、の事件なわけではあるが、なにしろモノが大きい（つまり隠して密輸とかしにくい）のが難点？であるし、ばれやすく今回のような話に発展するわけである。個人的には元のオーナーに車が戻るか保険料が払われるか（なぜ払われないのかという部分も、実は怪しいのであるが）、というのが妥当な解決だとは思うが、そんなに簡単に進むとも思えず、波瀾万丈な展開となることは必須の様相だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>
加筆： 大林晃平<br>
Photo: Twitter@CBPbuffalo</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/04/Ferrari-F50-Diebstahl-Preis-Wert-474x316-e7ba8bcff2d07844.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/04/Ferrari-F50-Diebstahl-Preis-Wert-474x316-e7ba8bcff2d07844.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/04/Ferrari-F50-Diebstahl-Preis-Wert-474x316-e7ba8bcff2d07844-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>イタリアで盗まれたフェラーリF50が18年ぶりにアメリカで発見される。2003年、イタリアでフェラーリF50が盗まれた。しかし、その正しい所有者は誰なのか？　所有権をめぐって法廷で争うことになった。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">この貴重なフェラーリF50はいったい誰のものか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p> 2003年に盗まれた「フェラーリF50」が偶然にも発見された。しかし、200万ユーロ（約2億6千万円）以上する521馬力の「フェラーリF50」の正当な所有者であると主張する2人の人物が現れたために、所有権をめぐって裁判を開かなくてはならなくなってしまった。この「F50」が盗まれた経緯とは？</p>
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<p>時は2003年にさかのぼる。その年の初め、イタリア人のパオロ プロヴァンツィは、父と兄と一緒に「フェラーリF50」を26万ユーロ（約3,400万円）で購入した。その価格は「F50」としては、当時でもバーゲンプライスだったが、今ではとんでもない価格で売買されている。しかし、彼らにとって、349台しか製造されなかった「F50」のうちの1台を所有する喜びは、長くは続かなかった。2003年3月、購入からわずか1カ月ほどで、イタリアのイモラのホテルのガレージから、その「F50」は盗まれてしまったのだ。それはプロヴェンツィ父子にとっては非常に辛い出来事だった。プロヴェンツィの供述によれば、保険会社は今日に至るまで保険金を支払っていないという。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">盗まれたフェラーリF50に偶然気がついた当局</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> その後、この「F50」は、2019年12月まで行方不明のままだった。しかし、カナダから米国への「フェラーリF50」の輸入検査の際に、当局はフェラーリのVINコード（シリアルナンバー）の一部が黒いタール状の物質で見えなくなっていることに気づく。疑いを感じた当局は、とりあえずこの「F50」を保管した。そして、フェラーリ本社をも含めた徹底的な調査の結果、信じられないことが判明する。アメリカの国境で押収された「フェラーリF50」は、実は2003年にイタリアで盗まれた「F50」そのものだったのだ。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">最近、フェラーリF50の価値は非常に高まっている</h3>
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<p> 「F50」は、創業者エンツォ フェラーリの指揮下で開発された最後のフェラーリであるしかしその存在は「F40」の影に隠れてしまっていた。だが「F50」はフェラーリの魅力を十分に引き出すことができるモデルだった。4.7リッターV12ミッドエンジン（最高回転数8,500rpm）、6速マニュアルトランスミッション、カーボンファイバー強化プラスチック製のボディ、そしてF1の技術がふんだんに盛り込まれているためだ。また、349台しか製造されていないため、1,315台製造された「F40」よりも大幅に希少性が高く、また、「F50」の後継モデルである「フェラーリ エンツォ」が合計400台製造されたことと比較しても希少性が高いと言える。<br><br> 「F50」の新車価格は約38万ユーロ（約5,000万円）相当で、他のほとんどのフェラーリのスペシャルモデルと同様に、一時的に低価格になった後、急速に価格が上昇し始めた。それまで「F50」は長年、100万ユーロ（1億3千万円）を大きく下回る価格で取引されており、「F40」よりも安い価格で取引されていた。しかし、ここ3〜4年で「F50」の価格は急激に上昇し、現在では200万ユーロ（約2億6千万円）以下の車を見つけることはほとんどできなくなっている。希少なカラーや、特別なヒストリーを持つ個体であれば、すでに300万ユーロ（約3億9千万円）の方向に向かっている。</p>
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<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">U.S. Attorney's Office seeks to return 1996 Ferrari taken into custody at the Peace Bridge to its rightful owner... <a href="https://twitter.com/CBPBuffalo?ref_src=twsrc%5Etfw">@CBPBuffalo</a> <a href="https://t.co/3JvsXwea38">https://t.co/3JvsXwea38</a> <a href="https://t.co/69VBgD0EIX">pic.twitter.com/69VBgD0EIX</a></p>— WDNYnews (@WDNYnews) <a href="https://twitter.com/WDNYnews/status/1372310827219443717?ref_src=twsrc%5Etfw">March 17, 2021</a></blockquote> <script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
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<p>話を盗難に戻そう。この段階で盗まれた元オーナーは、当時の購入価格の何倍もの価値があるフェラーリを取り戻すことになるはずだ。元の書類も残っているし、保険会社からの補償も受けていないし、「F50」が手元に戻るのは当たり前のことと思われた。一件落着？さにあらず。そう簡単にはいかなかった。2019年末に、米国当局が「F50」を押収したとき、その「F50」はすでに新しい所有者のものとなっていたからだ。マイアミにある「アイコニックコレクション」のオーナーである、「F50」のニューオーナーは、その直前にオンラインで、その「F50」を143万5,000ドル（約1億5,780万円）で購入していたが、その時点ではどうやら盗難品であることを知らなかったようだ。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">200万ユーロ（約2億6千万円）のフェラーリはいったい誰のものなのか？</h3>
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<p> さらに問題を複雑にしているのは、この「F50」が2003年から2019年の間に、世界中で何度も売買され、複数の人の手に渡っていたという事実だ。一時は日本にあったとさえも言われている。元所有者のプロヴェンツィによれば、ある日、日本から電話があり、男性が2003年の盗難届けを撤回するように促したという。なんとも怪しげな話だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>いずれにしても、1年半ほど押収保管されていた「F50」の所有者は現在2人いることになる。最終的に「F50」を手にする権利があるのはいったい誰なのか。今日まで補償を受けていない元イタリア人の所有者か？それとも、今回、143万5,000ドル（約1億5,780万円）で「F50」を購入した新しいアメリカ人の所有者だろうか？最終的な判断は、ニューヨークの裁判所が下すことになるが、どういう結論が下されるか、非常に気になるところだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なんともまあ今回の事件は不可解な、そして釈然としない話だと思われるかもしれないが、実は美術品の世界では、こういう例が昔から絶えないし、絵画や彫塑の世界ではここに贋作という要件も含まれてくるから、より一層混沌とした状況なのが、なかば普通の世界となっている。そういう意味では、フェラーリも美術品の一部ととらえられているからこそ、の事件なわけではあるが、なにしろモノが大きい（つまり隠して密輸とかしにくい）のが難点？であるし、ばれやすく今回のような話に発展するわけである。個人的には元のオーナーに車が戻るか保険料が払われるか（なぜ払われないのかという部分も、実は怪しいのであるが）、というのが妥当な解決だとは思うが、そんなに簡単に進むとも思えず、波瀾万丈な展開となることは必須の様相だ。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>
加筆： 大林晃平<br>
Photo: Twitter@CBPbuffalo</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【動画付き】またまた欠陥！ マジか？ テスラ モデルYのルーフが！</title>
		<link>https://autobild.jp/4570/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Oct 2020 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ]]></category>
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		<category><![CDATA[電気自動車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Tesla-Model-Y-Montage-474x316-8a96fcf5368ab07d.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Tesla-Model-Y-Montage-474x316-8a96fcf5368ab07d.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Tesla-Model-Y-Montage-474x316-8a96fcf5368ab07d-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>超短い動画付き テスラの新型SUV モデルYのルーフが走行中に吹っ飛ぶ</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>テスラの運転手がツイッターで文句を言う。「私のモデルYの屋根が飛んだ」、と。　　　　　　　　アンビリバボー！　米国からの深刻なツイッターの投稿によれば、運転中にテスラ&nbsp;モデルYの屋根が飛んだ？？？とのこと。もちろん、電動SUVはデビューしたてのまったくの新車だった！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<!-- wp:paragraph -->
<p>今までもテスラの仕上がりの悪さへの不満は何度も聞かされてきたが、これまた新たなるテスラの品質問題だ。市場デビューを果たしたばかりのテスラ&nbsp;モデルYに関して、アメリカのツイッター上の投稿が、現在ネット上で大きな波紋を呼んでいる。その中で、真新しい電気自動車（E-SUV）に乗った、彼と彼の父親から、強大なガラスの屋根が全速力で飛び去っていく様子を描写している。「おい、イーロン&nbsp;マスク、テスラはいつから、コンバーチブルを販売していたのか、教えてくれないか？」と、投稿者の「ナサニエル」はユーモアたっぷりの皮肉を込めて尋ねている。示された短い動画（青空をたくさん見せている）はあまり意味がないかもしれないが、メディアの報道によると、起きたことは事実で、ツイッターでの記述は絶対的に正しいとのことだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/2/8/3/4/5/3/Tesla-Model-Y-2019-1200x800-eeab7fca816e7614.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それによれば、ニューオーナーは、わずか2時間前にカリフォルニア州ダブリン（サンフランシスコの西）にあるテスラのディーラーでから、モデルYを受け取ったとのこと。数キロ走った後、コンパクトSUVは、激しい風切り音を立てたかと思うと、その後、突然、ハイウェイ580号線上で、パノラマルーフ全体が「さよなら」と言った。短いパニックが終わった後、父と息子はディーラーに車を走らせて戻ってきた。結果的に事故や怪我の報告がなかったことが幸いだったと言えよう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/2/8/3/4/5/3/Tesla-Model-Y-2019-1200x800-016dfda162487eb1.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>テスラのボス、マスクは今のところ反応していない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>テスラの反応は？現場の管理者は、その解明にほとんど貢献できなかった。おそらく、パノラマルーフのシーリングの接着が不十分であったか、工場が単にルーフのシーリングを忘れていただけなのかもしれない。ニューオーナーである親子、2人のテスラのドライバーは、当分の間、代替車を含む無料修理の申し出を拒否した。同社のボスであるイーロン&nbsp;マスク氏は、他のことでは、ツイッターで積極的に発言しているが、今のところ、本件に関しては反応していない。過去に半自律走行のテスラで起きた酷い事故の時とは対照的だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>テスラ&nbsp;モデルYは、アメリカの電気自動車の最新大量生産モデルだ。モデル3ベースの7人乗りSUV版は、パフォーマンスバージョン（6万5000ユーロ＝約812万円）で、航続距離480キロ、時速100km/hまで3.7秒での加速、241km/hの最高速度を約束している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>モデルYは、2021年の初めに欧州に到着する予定で、その後は、ベルリン郊外の新しいギガファクトリーでも生産されることになっている。つい数週間前、あるオーナーがフォーラムで、エンジンルームの熱交換器を金物店の部品を使って素人っぽく取り付けていることに不満を漏らしていたが、今回のモデルにも、不安要素や懐疑的な点はたくさん存在しそうだ。それでも人々が先を争うように、テスラを好んで購入するのが不思議でならないと思うのは私だけだろうか…。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>007のアストンマーティンDB5ではないのだから、ルーフが飛んでっちゃだめだろう……という、ここまで品質が低いと、本当に安全に関しての基準がどれだけ低いんだ、という気持ちになるテスラだ。　今までもオートパイロットによる死亡事故や、火災、開閉ドアのトラブルなどなど、他の自動車メーカーではありえないトラブルの続いてきたテスラだが、もはやこうなってくるとなにも信じられなくなってきた、というのが正直なところである。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　テスラを他の車と同じレベルで比較しちゃいけない、とは言われるが、それでも今こうしている間にも一般の路上をほかの車と走っていることは事実だし、人の命を乗せていることもいうまでもない。　　だからこそ、これからもテスラのさまざまな情報は続けて届けていく予定だし、あくまでも「自動車」としての評価をお届けしたいと考えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Christian Jeß<br>加筆：大林晃平<br>Photo: AUTO BILD assembly<br>Tesla/Thomas Violinist<br>Twitter Image/TheNastyNat</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Tesla-Model-Y-Montage-474x316-8a96fcf5368ab07d.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Tesla-Model-Y-Montage-474x316-8a96fcf5368ab07d.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Tesla-Model-Y-Montage-474x316-8a96fcf5368ab07d-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>超短い動画付き テスラの新型SUV モデルYのルーフが走行中に吹っ飛ぶ</h2>
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<p><strong>テスラの運転手がツイッターで文句を言う。「私のモデルYの屋根が飛んだ」、と。　　　　　　　　アンビリバボー！　米国からの深刻なツイッターの投稿によれば、運転中にテスラ&nbsp;モデルYの屋根が飛んだ？？？とのこと。もちろん、電動SUVはデビューしたてのまったくの新車だった！</strong></p>
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<p>今までもテスラの仕上がりの悪さへの不満は何度も聞かされてきたが、これまた新たなるテスラの品質問題だ。市場デビューを果たしたばかりのテスラ&nbsp;モデルYに関して、アメリカのツイッター上の投稿が、現在ネット上で大きな波紋を呼んでいる。その中で、真新しい電気自動車（E-SUV）に乗った、彼と彼の父親から、強大なガラスの屋根が全速力で飛び去っていく様子を描写している。「おい、イーロン&nbsp;マスク、テスラはいつから、コンバーチブルを販売していたのか、教えてくれないか？」と、投稿者の「ナサニエル」はユーモアたっぷりの皮肉を込めて尋ねている。示された短い動画（青空をたくさん見せている）はあまり意味がないかもしれないが、メディアの報道によると、起きたことは事実で、ツイッターでの記述は絶対的に正しいとのことだ。</p>
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<p>それによれば、ニューオーナーは、わずか2時間前にカリフォルニア州ダブリン（サンフランシスコの西）にあるテスラのディーラーでから、モデルYを受け取ったとのこと。数キロ走った後、コンパクトSUVは、激しい風切り音を立てたかと思うと、その後、突然、ハイウェイ580号線上で、パノラマルーフ全体が「さよなら」と言った。短いパニックが終わった後、父と息子はディーラーに車を走らせて戻ってきた。結果的に事故や怪我の報告がなかったことが幸いだったと言えよう。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>テスラのボス、マスクは今のところ反応していない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>テスラの反応は？現場の管理者は、その解明にほとんど貢献できなかった。おそらく、パノラマルーフのシーリングの接着が不十分であったか、工場が単にルーフのシーリングを忘れていただけなのかもしれない。ニューオーナーである親子、2人のテスラのドライバーは、当分の間、代替車を含む無料修理の申し出を拒否した。同社のボスであるイーロン&nbsp;マスク氏は、他のことでは、ツイッターで積極的に発言しているが、今のところ、本件に関しては反応していない。過去に半自律走行のテスラで起きた酷い事故の時とは対照的だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>テスラ&nbsp;モデルYは、アメリカの電気自動車の最新大量生産モデルだ。モデル3ベースの7人乗りSUV版は、パフォーマンスバージョン（6万5000ユーロ＝約812万円）で、航続距離480キロ、時速100km/hまで3.7秒での加速、241km/hの最高速度を約束している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>モデルYは、2021年の初めに欧州に到着する予定で、その後は、ベルリン郊外の新しいギガファクトリーでも生産されることになっている。つい数週間前、あるオーナーがフォーラムで、エンジンルームの熱交換器を金物店の部品を使って素人っぽく取り付けていることに不満を漏らしていたが、今回のモデルにも、不安要素や懐疑的な点はたくさん存在しそうだ。それでも人々が先を争うように、テスラを好んで購入するのが不思議でならないと思うのは私だけだろうか…。</p>
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<p>007のアストンマーティンDB5ではないのだから、ルーフが飛んでっちゃだめだろう……という、ここまで品質が低いと、本当に安全に関しての基準がどれだけ低いんだ、という気持ちになるテスラだ。　今までもオートパイロットによる死亡事故や、火災、開閉ドアのトラブルなどなど、他の自動車メーカーではありえないトラブルの続いてきたテスラだが、もはやこうなってくるとなにも信じられなくなってきた、というのが正直なところである。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　テスラを他の車と同じレベルで比較しちゃいけない、とは言われるが、それでも今こうしている間にも一般の路上をほかの車と走っていることは事実だし、人の命を乗せていることもいうまでもない。　　だからこそ、これからもテスラのさまざまな情報は続けて届けていく予定だし、あくまでも「自動車」としての評価をお届けしたいと考えている。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Christian Jeß<br>加筆：大林晃平<br>Photo: AUTO BILD assembly<br>Tesla/Thomas Violinist<br>Twitter Image/TheNastyNat</p>
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			</item>
		<item>
		<title>隣人の怒りと復讐！フォード マスタングの騒音に対するリベンジ　そこまでしなくても…</title>
		<link>https://autobild.jp/2772/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2020 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[アメ車]]></category>
		<category><![CDATA[エンジン音]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
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		<category><![CDATA[マスタング]]></category>
		<category><![CDATA[排気音]]></category>
		<category><![CDATA[騒音]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Nachbar-von-lautem-Ford-Mustang-genervt-474x316-c967bafcff7b12f6.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Nachbar-von-lautem-Ford-Mustang-genervt-474x316-c967bafcff7b12f6.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Nachbar-von-lautem-Ford-Mustang-genervt-474x316-c967bafcff7b12f6-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>隣人による騒音への復讐。土木建築用泡沫がマスタングを沈黙させてしまった。隣人のマスタングがあまりにもうるさいので、誰かがエキゾーストシステム内に発泡スチロールを吹きかけ、脅迫状を残して去っていったのだった。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>大音量のV8では、友人はできないのだろうか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> アメリカに住むマスタングのオーナーは、このことを今回のことではっきりと理解した。パワフルなサウンドのポニーカーを黙らせるために、イライラした隣人がエキゾーストシステムに土木建築用泡沫素材をぶち込んだのだった！　ひどい。そしてそれだけではなく、隣人の怒りは非常に大きく、脅迫状まで残していったのだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>実際に、最近フェイスリフトされた最新世代のマスタングGTは、450馬力の強力な5リッターV8から、非常にけたたましいエンジンサウンドを生み出す。それはおそらく隣人のためにはあまりにもうるさく、耐えられないものだったのだろう。マスタングオーナーのアーロン ロビンソン氏によって投稿された Facebook の写真では、どのようにマスタングのテールパイプが完全に建設用の泡で満たされているかを見ることができる。さらに、ロビンソン氏は現場に置かれた脅迫状を発見した。<br><br> そこには、「14日以内にサイレンサーを修理するか、シリアルパーツを取り付けろ。我々に歯向かうな。後悔するぞ！」と書かれていたのだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":18279,"width":309,"height":547,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/2-4.jpg" alt="" class="wp-image-18279" width="309" height="547"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オーナーのロビンソン氏によると、サイレンサーとテールパイプは泡沫によって破壊されたという。この行為は破壊行為とみなされ、彼は警察に通報したという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>少し解説しておくと、通常、スタンダード仕様のマスタングには、このような近隣紛争を防ぐための特別な機能が標準装備されている。つまり、フォード マスタングGTには、2017年からいわゆる「グッドネイバーフッド（良き隣人）」モードが搭載されている。この機能を使えば、スポーツカーが排気フラップを閉じた状態でスタートするプログラムを設定することができ、すなわち騒音を出すこともなく、近隣の平和を保つことができるはずだ。ロビンソン氏がマスタングの平和モードを全く使用していなかったかどうかは不明だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":18280,"width":308,"height":410,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/3-4.jpg" alt="" class="wp-image-18280" width="308" height="410"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Moritz Doka</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Nachbar-von-lautem-Ford-Mustang-genervt-474x316-c967bafcff7b12f6.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Nachbar-von-lautem-Ford-Mustang-genervt-474x316-c967bafcff7b12f6.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Nachbar-von-lautem-Ford-Mustang-genervt-474x316-c967bafcff7b12f6-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>隣人による騒音への復讐。土木建築用泡沫がマスタングを沈黙させてしまった。隣人のマスタングがあまりにもうるさいので、誰かがエキゾーストシステム内に発泡スチロールを吹きかけ、脅迫状を残して去っていったのだった。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>大音量のV8では、友人はできないのだろうか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p> アメリカに住むマスタングのオーナーは、このことを今回のことではっきりと理解した。パワフルなサウンドのポニーカーを黙らせるために、イライラした隣人がエキゾーストシステムに土木建築用泡沫素材をぶち込んだのだった！　ひどい。そしてそれだけではなく、隣人の怒りは非常に大きく、脅迫状まで残していったのだった。</p>
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<p>実際に、最近フェイスリフトされた最新世代のマスタングGTは、450馬力の強力な5リッターV8から、非常にけたたましいエンジンサウンドを生み出す。それはおそらく隣人のためにはあまりにもうるさく、耐えられないものだったのだろう。マスタングオーナーのアーロン ロビンソン氏によって投稿された Facebook の写真では、どのようにマスタングのテールパイプが完全に建設用の泡で満たされているかを見ることができる。さらに、ロビンソン氏は現場に置かれた脅迫状を発見した。<br><br> そこには、「14日以内にサイレンサーを修理するか、シリアルパーツを取り付けろ。我々に歯向かうな。後悔するぞ！」と書かれていたのだった。</p>
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<p>オーナーのロビンソン氏によると、サイレンサーとテールパイプは泡沫によって破壊されたという。この行為は破壊行為とみなされ、彼は警察に通報したという。</p>
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<p>少し解説しておくと、通常、スタンダード仕様のマスタングには、このような近隣紛争を防ぐための特別な機能が標準装備されている。つまり、フォード マスタングGTには、2017年からいわゆる「グッドネイバーフッド（良き隣人）」モードが搭載されている。この機能を使えば、スポーツカーが排気フラップを閉じた状態でスタートするプログラムを設定することができ、すなわち騒音を出すこともなく、近隣の平和を保つことができるはずだ。ロビンソン氏がマスタングの平和モードを全く使用していなかったかどうかは不明だ。</p>
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<p>Text: Moritz Doka</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【はいアウト― その4】あわれコルベットC8がリフトから落っこちてペシャンコ</title>
		<link>https://autobild.jp/2753/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Jun 2020 04:25:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[C8]]></category>
		<category><![CDATA[アメ車]]></category>
		<category><![CDATA[コルベット]]></category>
		<category><![CDATA[シボレー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
		<category><![CDATA[リフトアップ]]></category>
		<category><![CDATA[修理工場]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=2753</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Corvette-C8-kracht-von-Hebebuehne-_-Besitzer-wuetet-474x316-c59ed7cf66529713.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Corvette-C8-kracht-von-Hebebuehne-_-Besitzer-wuetet-474x316-c59ed7cf66529713.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Corvette-C8-kracht-von-Hebebuehne-_-Besitzer-wuetet-474x316-c59ed7cf66529713-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>シボレー コルベットC8がメカニックの不注意で大破！正しいリフトアップの仕方も知らないメカニックにご注意！コルベットC8のオーナーが愛車を点検のために修理工場に預けたが、あろうことか、リフトから落ちてC8がスクラップとなってしまったのだ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まさしくホラーショーそのものだ。新型シボレー コルベットC8は修理工場に納車されたあと、間もなくスクラップとなってしまった。これは、事故の様子を自身のインスタグラムページ上にアップした米フロリダに住むコルベットのオーナーのレポートによって判明したものだ。インスタグラム上に投稿された写真からは、どうやらそのちょっと前にリフトから墜落したらしい赤いコルベットC8が見て取れる。前輪は宙ぶらりんのままで、リア部分はすでにワークショップの床に激突していて、ボディは無残にも壊れてしまっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボディはサイドとフロントにかなりのダメージを受けており、全損状態だ。オーナーのジェイク アンソニー氏は、インスタグラム上で、「これは私の車です、間違いありません。私は過ちを犯したディーラーとの補償に関する正式な話し合いが終わるまでは本件を公にしたくなかった。にもかかわらず、ディーラーのサービス部門のスタッフらしき人物が、撮影した写真を公開した。"私の同意なしに！"」と激怒している。さもありなん。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":4} -->
<h4 class="wp-block-heading">コルベットオーナーはもはやベーシックモデルのC8には興味がない</h4>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> さらに、アンソニー氏は、インスタグラムに、ミッドエンジンコルベット（495馬力の6.2リッターV8）を正しくリフトで持ち上げるポイントの明確に指示された写真をアップした。そして彼は他の C8オーナーたちに忠告する。「あなたが車を修理工場やワークショップに持って行くときは、それらのガレージのスタッフが、ちゃんとこれらのリフトアップポイントを知っているかどうかを必ず確認してください」この壊れたコルベットがどうなるかはまだ明らかになっていない。もしかしたら、低価格で転売されるかもしれないし、完全に修理されるかもしれない。（完全に直るかどうかはあやしいが）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/7/3/8/9/1/Werkstatt-schrottet-neue-Corvette-560x373-f8fad13e39db9794.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">ここでコルベットのオーナーは、ミッドエンジンのスポーツカーのリフティングプラットフォームに取り付けられているポイントを指し示めしている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、オーナーのアンソニー氏が乗ることはおそらくもうないだろう。彼がインスタグラムの記事の下のコメントに書いているように、彼はすでにGMのボスたちと話をしていて、次期コルベットZ06の予約をお願いしているという。つまり彼は普通のC8を欲しがっているわけではないということだ。Z06は2021年に発売されることになっているが、トップモデルとして、コルベットファンにとっては本当のハイエンドのモデルになるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Julian Rabe</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Corvette-C8-kracht-von-Hebebuehne-_-Besitzer-wuetet-474x316-c59ed7cf66529713.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Corvette-C8-kracht-von-Hebebuehne-_-Besitzer-wuetet-474x316-c59ed7cf66529713.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Corvette-C8-kracht-von-Hebebuehne-_-Besitzer-wuetet-474x316-c59ed7cf66529713-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>シボレー コルベットC8がメカニックの不注意で大破！正しいリフトアップの仕方も知らないメカニックにご注意！コルベットC8のオーナーが愛車を点検のために修理工場に預けたが、あろうことか、リフトから落ちてC8がスクラップとなってしまったのだ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まさしくホラーショーそのものだ。新型シボレー コルベットC8は修理工場に納車されたあと、間もなくスクラップとなってしまった。これは、事故の様子を自身のインスタグラムページ上にアップした米フロリダに住むコルベットのオーナーのレポートによって判明したものだ。インスタグラム上に投稿された写真からは、どうやらそのちょっと前にリフトから墜落したらしい赤いコルベットC8が見て取れる。前輪は宙ぶらりんのままで、リア部分はすでにワークショップの床に激突していて、ボディは無残にも壊れてしまっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボディはサイドとフロントにかなりのダメージを受けており、全損状態だ。オーナーのジェイク アンソニー氏は、インスタグラム上で、「これは私の車です、間違いありません。私は過ちを犯したディーラーとの補償に関する正式な話し合いが終わるまでは本件を公にしたくなかった。にもかかわらず、ディーラーのサービス部門のスタッフらしき人物が、撮影した写真を公開した。"私の同意なしに！"」と激怒している。さもありなん。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":4} -->
<h4 class="wp-block-heading">コルベットオーナーはもはやベーシックモデルのC8には興味がない</h4>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> さらに、アンソニー氏は、インスタグラムに、ミッドエンジンコルベット（495馬力の6.2リッターV8）を正しくリフトで持ち上げるポイントの明確に指示された写真をアップした。そして彼は他の C8オーナーたちに忠告する。「あなたが車を修理工場やワークショップに持って行くときは、それらのガレージのスタッフが、ちゃんとこれらのリフトアップポイントを知っているかどうかを必ず確認してください」この壊れたコルベットがどうなるかはまだ明らかになっていない。もしかしたら、低価格で転売されるかもしれないし、完全に修理されるかもしれない。（完全に直るかどうかはあやしいが）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/7/3/8/9/1/Werkstatt-schrottet-neue-Corvette-560x373-f8fad13e39db9794.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">ここでコルベットのオーナーは、ミッドエンジンのスポーツカーのリフティングプラットフォームに取り付けられているポイントを指し示めしている。</figcaption></figure>
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<p>しかし、オーナーのアンソニー氏が乗ることはおそらくもうないだろう。彼がインスタグラムの記事の下のコメントに書いているように、彼はすでにGMのボスたちと話をしていて、次期コルベットZ06の予約をお願いしているという。つまり彼は普通のC8を欲しがっているわけではないということだ。Z06は2021年に発売されることになっているが、トップモデルとして、コルベットファンにとっては本当のハイエンドのモデルになるだろう。</p>
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<p>Text: Julian Rabe</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【動画付き】閲覧注意！1億円の「ゲンバラ ミラージュGT（ポルシェ カレラGT）」が暴走後クラッシュ！！！</title>
		<link>https://autobild.jp/1726/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Apr 2020 11:36:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[インスタ]]></category>
		<category><![CDATA[ゲンバラ]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
		<category><![CDATA[ミラージュ]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>
		<category><![CDATA[暴走]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=1726</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Porsche-Carrera-GT-Gemballa-Mirage-GT-Crash-in-New-York-474x316-4588e647d479b219.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Porsche-Carrera-GT-Gemballa-Mirage-GT-Crash-in-New-York-474x316-4588e647d479b219.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Porsche-Carrera-GT-Gemballa-Mirage-GT-Crash-in-New-York-474x316-4588e647d479b219-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>見るも無残な事故！ドライバーはそのあと逃走試みる。哀れなゲンバラ ミラージュGT：救いようのないバカが、NYで80万ユーロ（約1億円）のゲンバラ ミラージュGTをクラッシュさせた。信じられない。ドライバーは覚せい剤を使用していたようで、逃げようとしたらしい。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コロナウイルスの深刻な影響を受けているNY市は現在非常事態下にあり、いつも大混雑している通りは空っぽで、ほとんどの人が家にいるのが現状だ。しかし、4月7日（火）の朝、に住民の一人が、市街地の通りで、非常に希少かつ貴重なゲンバラ ミラージュGTで高速スピンを試みたのだった。<br><br>彼の試みは大失敗に終わった。午前7時30分頃、警察がポルシェ カレラGTをベースに、25台しか作られていないゲンバラ ミラージュGTのうちの1台が交通事故を起こしたと通報を受けた。スーパースポーツカーは大破しており、おそらく全損という状態。いったい何が起こったのだろうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>警察の聴取を受けた、33歳のベンジャミン チェンは、当初、彼の所有する670馬力ゲンバラ ミラージュGTは盗まれたと主張していた。しかし、運転席に座っていたのは、ベンジャミン チェン本人だった事実がまもなく判明した。 それは多くのソーシャルメディアの投稿のおかげで、正確に何が起こったのかを再現することが可能だったからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>監視カメラの映像によると、紺色のポルシェは、11番街を高速走行中に、突然大きく右に振れてコントロールを失った。 その原因は、道路表面の不具合か、あるいは単にゲンバラ ミラージュGTの670馬力をコントロールできなかったかのどちらかだと判断された。ベンジャミン チェンは、クルマを制御できず、1億円もするポルシェは、駐車していたバンの後部に全力でクラッシュした。幸いなことに、この時、コロナウイルスの影響もあって、通りにはほとんど人がいなかったため、奇跡的にこの壮大なクラッシュで怪我をした人はいなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">信じられない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 2番目のビデオでは、チェンが衝突直後に車で逃げようとしているのが確認できる。右の前輪が大きくひん曲がったミラージュGTはほとんど運転できないように見えたが、警察官が側にいるにもかかわらず、再びスタートし、赤信号を越えたところで、ゲンバラのフロントボンネットが飛んでいく。あくまでも逃走しようとしている。NY警察の説明によれば、ベンジャミン チェンは常軌を逸したドライブで他の車にぶつり、スーパースポーツカーは交差点内でついに停止した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">無責任が過ぎる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 後日、警察はベンジャミン チェンが運転中に薬物の影響下にあったことを公表した。彼は起訴され、ゲンバラ ミラージュGT23/25はジャンク品として扱われることになるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>併せて、言及しておかなければならないのは、ベンジャミン チェンがスーパースポーツカーを壊したのは、この珍しいポルシェが初めてではないということだ。彼は数年前の「ゴールドラッシュラリー」ではマクラーレンMP4-12Cスパイダーとともに民家に突っ込んで壊しているし、別のイベントではたった3台しかないMT仕様の白いランボルギーニ ムルシエラゴLP670-4SVのうちの1台をクラッシュさせて壊している。しかし、ベンジャミン チェンは他にもブガッティ ヴェイロンをはじめ、多くのスーパースポーツカーを所有しているという。それらの事故にもかかわらず、彼のガレージには、メルセデスCLK GTR、ブガッティ ヴェイロン スーパースポーツ　パーブラン、ランボルギーニ　ミウラSVJ、ランボルギーニ　ディアブロSV、ランボルギーニ　アヴェンタドールSV、ブガッティEB110 SS、メルセデスSLS AMGブラックシリーズなど、非常にレアで高価なお宝が溢れんばかりに詰まっているとのこと。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>完全に破壊されたゲンバラ ミラージュGTは、ニューヨークの警察署の前に証拠品として置かれている。助手席側が最も大きな被害を受けており、フロントサスペンションは曲がっており、ヘッドライトは欠落しており、ボンネットは吹き飛んでいる。衝撃は激しかったようで、フロントガラスも割れている。動画では、両方のエアバッグが開いており、車の後部も損傷を受けていることが見て取れる。写真から判断すれば、ポルシェ カレラGTをベースにしたミラージュGTは残念ながら全損だろう。しかし、わずか25台しか製造されていないモデルであるため、このスーパースポーツカーのリビルトが行われる可能性は十分に考えられる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<!-- wp:paragraph {"textColor":"vivid-red"} -->
<p class="has-vivid-red-color has-text-color"><strong>以下、悲惨なクラッシュと逃走シーン、動画でご覧ください。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>Text: Jan Götze</p>
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<p><strong>見るも無残な事故！ドライバーはそのあと逃走試みる。哀れなゲンバラ ミラージュGT：救いようのないバカが、NYで80万ユーロ（約1億円）のゲンバラ ミラージュGTをクラッシュさせた。信じられない。ドライバーは覚せい剤を使用していたようで、逃げようとしたらしい。</strong></p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>コロナウイルスの深刻な影響を受けているNY市は現在非常事態下にあり、いつも大混雑している通りは空っぽで、ほとんどの人が家にいるのが現状だ。しかし、4月7日（火）の朝、に住民の一人が、市街地の通りで、非常に希少かつ貴重なゲンバラ ミラージュGTで高速スピンを試みたのだった。<br><br>彼の試みは大失敗に終わった。午前7時30分頃、警察がポルシェ カレラGTをベースに、25台しか作られていないゲンバラ ミラージュGTのうちの1台が交通事故を起こしたと通報を受けた。スーパースポーツカーは大破しており、おそらく全損という状態。いったい何が起こったのだろうか？</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>警察の聴取を受けた、33歳のベンジャミン チェンは、当初、彼の所有する670馬力ゲンバラ ミラージュGTは盗まれたと主張していた。しかし、運転席に座っていたのは、ベンジャミン チェン本人だった事実がまもなく判明した。 それは多くのソーシャルメディアの投稿のおかげで、正確に何が起こったのかを再現することが可能だったからだ。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>監視カメラの映像によると、紺色のポルシェは、11番街を高速走行中に、突然大きく右に振れてコントロールを失った。 その原因は、道路表面の不具合か、あるいは単にゲンバラ ミラージュGTの670馬力をコントロールできなかったかのどちらかだと判断された。ベンジャミン チェンは、クルマを制御できず、1億円もするポルシェは、駐車していたバンの後部に全力でクラッシュした。幸いなことに、この時、コロナウイルスの影響もあって、通りにはほとんど人がいなかったため、奇跡的にこの壮大なクラッシュで怪我をした人はいなかった。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">信じられない</h3>
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<p> 2番目のビデオでは、チェンが衝突直後に車で逃げようとしているのが確認できる。右の前輪が大きくひん曲がったミラージュGTはほとんど運転できないように見えたが、警察官が側にいるにもかかわらず、再びスタートし、赤信号を越えたところで、ゲンバラのフロントボンネットが飛んでいく。あくまでも逃走しようとしている。NY警察の説明によれば、ベンジャミン チェンは常軌を逸したドライブで他の車にぶつり、スーパースポーツカーは交差点内でついに停止した。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">無責任が過ぎる</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p> 後日、警察はベンジャミン チェンが運転中に薬物の影響下にあったことを公表した。彼は起訴され、ゲンバラ ミラージュGT23/25はジャンク品として扱われることになるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>併せて、言及しておかなければならないのは、ベンジャミン チェンがスーパースポーツカーを壊したのは、この珍しいポルシェが初めてではないということだ。彼は数年前の「ゴールドラッシュラリー」ではマクラーレンMP4-12Cスパイダーとともに民家に突っ込んで壊しているし、別のイベントではたった3台しかないMT仕様の白いランボルギーニ ムルシエラゴLP670-4SVのうちの1台をクラッシュさせて壊している。しかし、ベンジャミン チェンは他にもブガッティ ヴェイロンをはじめ、多くのスーパースポーツカーを所有しているという。それらの事故にもかかわらず、彼のガレージには、メルセデスCLK GTR、ブガッティ ヴェイロン スーパースポーツ　パーブラン、ランボルギーニ　ミウラSVJ、ランボルギーニ　ディアブロSV、ランボルギーニ　アヴェンタドールSV、ブガッティEB110 SS、メルセデスSLS AMGブラックシリーズなど、非常にレアで高価なお宝が溢れんばかりに詰まっているとのこと。</p>
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<p>完全に破壊されたゲンバラ ミラージュGTは、ニューヨークの警察署の前に証拠品として置かれている。助手席側が最も大きな被害を受けており、フロントサスペンションは曲がっており、ヘッドライトは欠落しており、ボンネットは吹き飛んでいる。衝撃は激しかったようで、フロントガラスも割れている。動画では、両方のエアバッグが開いており、車の後部も損傷を受けていることが見て取れる。写真から判断すれば、ポルシェ カレラGTをベースにしたミラージュGTは残念ながら全損だろう。しかし、わずか25台しか製造されていないモデルであるため、このスーパースポーツカーのリビルトが行われる可能性は十分に考えられる。</p>
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<p>Text: Jan Götze</p>
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