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	<title>トゥインゴ - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>トゥインゴ - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<item>
		<title>【新旧比較】新型「ルノー トゥインゴ」はどれほどレトロなのか？新型には初代トゥインゴの要素がどれほど反映されているのか？チェック＆レポート！</title>
		<link>https://autobild.jp/61468/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jan 2026 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/image1-6.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/image1-6.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/image1-6-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/image1-6-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ルノー トゥインゴ（Renault Twingo）：ニューモデルに実際にどれだけの初代トゥインゴの要素が反映されているか。我々が新旧を比較してみた。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>電気自動車として誕生した新しい「ルノー トゥインゴE-TECH」には、1993年から2007年にかけて製造された初代のデザイン要素が数多く取り入れられている。直接比較して、新型モデルと初代モデルが実際にどれほど似ているかを検証した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まず、外観デザインから見てみよう。最新型の「トゥインゴ」は、初代と驚くほどよく似ている。ただし、4ドアになって、やや伸びた印象だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">新型はより大きい</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型は明らかに大きくなっている。全長は36cmほど長い3.79m、全幅は30cm幅広い1.72m、全高は7cm高い1.49mだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":61470,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/image2-5.jpg" alt="" class="wp-image-61470"/><figcaption class="wp-element-caption">初代は13インチのホイールが標準だったが、新型は16インチが採用されている。しかし、ベースモデルは依然としてスチールホイールだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型のLEDヘッドライトがすぐに目を引くが、デザインは初代への明らかなオマージュだ。ルノーは、90年代のハロゲンライトのシルエットを現代風に解釈した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ヘッドライト間の通気口や、助手席側のフロントガラス下にある3つの通気口も、オリジナルを継承している。ただし、新型のそれは新しい機能も担っている。中央の要素の下にはワイパー液を補充できるスペースがあり、その他の開口部は純粋に装飾的なものとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">リアは、非常に個性的だ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リアは、オリジナルとの共通点はあまりない。最もオリジナルを彷彿させるのは、リヤウィンドウのプロポーションだろう。初代モデルのテールゲートはほぼ直角で、無塗装のバンパーにつながっていた。新型は、やや傾斜がつけられリアウインドウの枠がブラックになっている。バンパーはボディ同色である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":61471,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/image3-4.jpg" alt="" class="wp-image-61471"/><figcaption class="wp-element-caption">初代トゥインゴではナンバープレートはテールゲートに設置されていたが、新型はバンパー設置されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リヤライトはフロントヘッドライトのデザインを反復しており、ボディに埋め込まれるのではなく、わずかに突出している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">インテリア：よく見るとわかる類似点</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアでは、ちょっと見ただけでは類似点を探すことは難しい。その一例が、ダッシュボードの中央に配置された3つの空調コントロールノブだ。そして、初代のセンターコンソールのラジオの部分の形状が、新型にも見える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":61472,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/image4-4.jpg" alt="" class="wp-image-61472"/><figcaption class="wp-element-caption">大きな丸いハンドルは、天地が平らなタイプに変わった。シフトノブは、ハンドルコラムから生えるスイッチに代わっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>90年代に採用されていた、ダッシュボード中央のフードに隠された小さなデジタルスピードメーターは廃止された。その代わりに、新型「トゥインゴ」では、ドライバーはハンドル奥の7インチのディスプレイと、中央にある10インチのインフォテインメントスクリーンを見ることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">パワーは変わらない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>言うまでもなく、一番大きな変化は、パワーソースで、ガソリンエンジンが電動モーターへと変化した。だが、パワーはそれほど変わらない。先代は55～75馬力だったが、新型は82馬力だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最後に価格を見てみよう。1993年当時、「トゥインゴ」の価格は16,000ドイツマルク（約150万円）だった。現在のモデルはまだコンフィギュレーターには掲載されていないが、ルノーは20,000ユーロ（約370万円）以下の基本価格を発表している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br>新しい「トゥインゴ」は、適切な部分で初代モデルを引用しているが、明らかにモダンで、かなり大きくなっている。技術的には、電気駆動という新しい道を進んでいるが、性能は従来通りである。ルノーが価格を20,000ユーロ（約370万円）以下に抑えることができれば、この小型車は再び多くのファンを獲得するはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Katharina Berndt<br>Photo: AUTO BILD / Klaus Kuhnigk, Renault Group; Montage: AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/image1-6.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/image1-6.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/image1-6-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/image1-6-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ルノー トゥインゴ（Renault Twingo）：ニューモデルに実際にどれだけの初代トゥインゴの要素が反映されているか。我々が新旧を比較してみた。</strong></p>
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<p>電気自動車として誕生した新しい「ルノー トゥインゴE-TECH」には、1993年から2007年にかけて製造された初代のデザイン要素が数多く取り入れられている。直接比較して、新型モデルと初代モデルが実際にどれほど似ているかを検証した。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>まず、外観デザインから見てみよう。最新型の「トゥインゴ」は、初代と驚くほどよく似ている。ただし、4ドアになって、やや伸びた印象だ。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">新型はより大きい</h3>
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<p>新型は明らかに大きくなっている。全長は36cmほど長い3.79m、全幅は30cm幅広い1.72m、全高は7cm高い1.49mだ。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/image2-5.jpg" alt="" class="wp-image-61470"/><figcaption class="wp-element-caption">初代は13インチのホイールが標準だったが、新型は16インチが採用されている。しかし、ベースモデルは依然としてスチールホイールだ。</figcaption></figure>
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<p>新型のLEDヘッドライトがすぐに目を引くが、デザインは初代への明らかなオマージュだ。ルノーは、90年代のハロゲンライトのシルエットを現代風に解釈した。</p>
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<p>ヘッドライト間の通気口や、助手席側のフロントガラス下にある3つの通気口も、オリジナルを継承している。ただし、新型のそれは新しい機能も担っている。中央の要素の下にはワイパー液を補充できるスペースがあり、その他の開口部は純粋に装飾的なものとなっている。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">リアは、非常に個性的だ</h3>
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<p>リアは、オリジナルとの共通点はあまりない。最もオリジナルを彷彿させるのは、リヤウィンドウのプロポーションだろう。初代モデルのテールゲートはほぼ直角で、無塗装のバンパーにつながっていた。新型は、やや傾斜がつけられリアウインドウの枠がブラックになっている。バンパーはボディ同色である。</p>
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<p>リヤライトはフロントヘッドライトのデザインを反復しており、ボディに埋め込まれるのではなく、わずかに突出している。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">インテリア：よく見るとわかる類似点</h3>
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<p>インテリアでは、ちょっと見ただけでは類似点を探すことは難しい。その一例が、ダッシュボードの中央に配置された3つの空調コントロールノブだ。そして、初代のセンターコンソールのラジオの部分の形状が、新型にも見える。</p>
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<p>90年代に採用されていた、ダッシュボード中央のフードに隠された小さなデジタルスピードメーターは廃止された。その代わりに、新型「トゥインゴ」では、ドライバーはハンドル奥の7インチのディスプレイと、中央にある10インチのインフォテインメントスクリーンを見ることができる。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">パワーは変わらない</h3>
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<p>言うまでもなく、一番大きな変化は、パワーソースで、ガソリンエンジンが電動モーターへと変化した。だが、パワーはそれほど変わらない。先代は55～75馬力だったが、新型は82馬力だ。</p>
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<p>最後に価格を見てみよう。1993年当時、「トゥインゴ」の価格は16,000ドイツマルク（約150万円）だった。現在のモデルはまだコンフィギュレーターには掲載されていないが、ルノーは20,000ユーロ（約370万円）以下の基本価格を発表している。</p>
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<p><strong>結論:</strong><br>新しい「トゥインゴ」は、適切な部分で初代モデルを引用しているが、明らかにモダンで、かなり大きくなっている。技術的には、電気駆動という新しい道を進んでいるが、性能は従来通りである。ルノーが価格を20,000ユーロ（約370万円）以下に抑えることができれば、この小型車は再び多くのファンを獲得するはずだ。</p>
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<p>Text: Katharina Berndt<br>Photo: AUTO BILD / Klaus Kuhnigk, Renault Group; Montage: AUTO BILD</p>
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			</item>
		<item>
		<title>1年前に生産中止となったルノー トゥインゴが復活！ルノーは新しいトゥインゴでレトロなテーマを見事に実現している</title>
		<link>https://autobild.jp/59629/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Dec 2025 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EV]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/image1-29.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/image1-29.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/image1-29-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/image1-29-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ルノー トゥインゴ（Renault Twingo）：2026年発売予定。ルノー トゥインゴE-TECHエレクトリックをチェック。新しいトゥインゴで、ルノーはVWが約束したことを実現した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ルノー トゥインゴが新しいエントリーレベルの電気自動車に</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ルノーでは現在、レトロブームが巻き起こっている。まず「R5」が復活し、その直後に新型「R4」が登場、そして今、トゥインゴも復活させる。第3世代はわずか1年前に生産終了となったばかりである。第4世代トゥインゴは90年代の原点に立ち返り、第1世代のデザインを現代的な技術で再現している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>同時に、フランスのメーカーは、VWが長年約束してきた、基本価格20,000ユーロ（約350万円）以下の手頃なエントリーレベルの電気自動車を実現した。この価格は、「シトロエンë-C3」の領域に入っているが、比較すると、より充実した装備が備わっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">トゥインゴは20,000ユーロ（約350万円）以下となる見込み</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>トゥインゴは新型「R5」よりも下位に位置づけられるため、エントリー価格も「R5」よりも低くなる。「R5」のエントリーモデルは、現在ディーラーで27,900ユーロ（約488万円）から販売されている。ルノーによると、「トゥインゴ」の基本価格は20,000ユーロ（約350万円）以下と決定している。しかし、この価格よりどれだけ安くなるかは、2026年1月初めに注文受付が開始されて初めて明らかになる。最初の納車は2026年3月に開始される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">90年代風のレトロデザイン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>技術的には現代にふさわしい仕様ながら、トゥインゴの外観は90年代を彷彿とさせる。ハイライトは、上部に丸いデイタイムランニングライト、LEDメインヘッドライトを備えたヘッドライトだろう。少し残念なのは、ボンネット上の元のエアインテークが、コンセプトカーで示されていたように充電インジケーターとして機能するのではなく、ワイパー液タンクの補充用としてのみ使用されていることだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":59631,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/image2-27.jpg" alt="" class="wp-image-59631"/><figcaption class="wp-element-caption">フロントは初代トゥインゴの要素を多く取り入れているが、リヤは初代と3代目を融合したような印象を与える。<br>Photo: Renault / Ampere</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プロファイルでは、新型車は初代モデルとはあまり関係がなく、窓のラインだけが当時のモデルを彷彿とさせる。また、新型「トゥインゴ」は4ドアモデルのみの販売となるため、ノスタルジックなファンにはあまり歓迎されないかもしれない。その代わり、従来のドアハンドルが採用され、大きな実験的な試みは行われていない。リヤライトはフロントのそれを反復したような丸いライトが採用され、リヤウィンドウは大きな黒いフレームで囲まれている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":59632,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/image3-23.jpg" alt="" class="wp-image-59632"/><figcaption class="wp-element-caption">ディスプレイは2つでセンターディスプレイには自分のスマートフォンのユーザーインターフェースがミラーリングされる。<br>Photo: Renault / Ampere</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>サイズに関しては、新型「トゥインゴ」は初代モデルだけでなく、直接の前モデルと比較しても大きくなっている。全長は3.79mで、第3世代よりも19cm、初代トゥインゴよりも36cmも長くなっている。全幅と全高は、それぞれ1.72mと1.49mだ。標準装備は16インチのホイールで、スチールホイールにホイールキャップが標準装備されている。オプションで、最大18インチのホイールを装着することができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>サイズ一覧：<br>・全長：3,789mm<br>・全幅：1,720mm<br>・全高：1,491mm<br>・ホイールベース：2,493mm<br>・トランク容量：360～1,000リットル以上（正確な数値は不明）</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">50kWの急速充電はオプション</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボディの下を見れば、「トゥインゴ」が明らかに都市向けに設計されていることがすぐにわかる。27.5kWhの比較的コンパクトなバッテリーは、263kmの航続距離を実現する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":59633,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/image4-20.jpg" alt="" class="wp-image-59633"/><figcaption class="wp-element-caption">トゥインゴのヘッドライトとテールライトは、コンセプトカーとほぼ同じだ。<br>Photo: Renault / Ampere</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これは街中では十分かもしれないが、長距離移動にはちょっと使いづらい。なぜなら、この小さなEVはドイツでは標準で11kWしか充電できないからだ（他の国では6.6kWしか充電できない）。オプションで50kWの急速充電も選べる。ちょっと少ないように聞こえるが、バッテリーが小さめだからこれで十分なのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>パフォーマンスも、高速道路を走ろうというものではない。82馬力のパワーは、このミニ電気自動車を12.1秒で0から100km/hまで加速させるのに十分であり、最高速度は130km/hだ。ワンペダルドライブのおかげで、ブレーキは例外的な場合のみ必要となり、V2LやV2Gなどのその他の機能（つまり双方向充電）は、後で追加される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">新型トゥインゴは驚くほど広々としている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>車内に乗り込むと、ダッシュボードにはある種のレトロな魅力が漂っているが、90年代の雰囲気はもはやあまり感じられない。初代トゥインゴから引き継がれた要素は、エアコン操作用の3つのノブだけでダッシュボードには小さなディスプレイが装備されている。トゥインゴの全モデルには、7インチのコックピットモニターと10インチのインフォテインメントモニターが搭載されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":59634,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/image5-14.jpg" alt="" class="wp-image-59634"/><figcaption class="wp-element-caption">後部座席は、オリジナルと同様に前後にスライドさせることができ、左右対称に折りたたむことができる。<br>Photo: Renault / Ampere</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>基本装備では、スマートフォンの画面がミラーリングされ、「テクノ」バージョンからは、ルノーでおなじみのGoogle統合のOpenR-Linkインフォテインメントが採用されている。新型「トゥインゴ」は、このインフォテインメントシステムを搭載したAセグメント初のモデルだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「トゥインゴ」の座席は、ややモダンさは劣るが、非常に頑丈だ。この小さなフランス車は4座で、ルノーは4人の大人が乗れることを約束している。そして、その通りだ！しかし、190cmの私が2列目に座ると、頭は天井に届きそうになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>膝も大きく曲がるのだが、窮屈に感じることはない。スライド式の後部座席のおかげで、必要に応じてもう少し多くの荷物を積むこともできる。座席を完全に倒すと、1,000リットル以上の荷物を積むことができるそうだ。1週間の買い物や、友人や家族との短いドライブには十分な容量だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>我々は新しい「R5」も非常に気に入っているが、レトロな要素を取り入れた「トゥインゴ」も、とてもお洒落な印象だ。技術的には「R5」よりも明らかに劣っており、一部の顧客には不評かもしれない。しかし、率直に言って、都市部では260kmの航続距離と最大50kWの充電能力で十分だろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フォトギャラリー：新型ルノー トゥインゴ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"id":59635,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/image6-9.jpg" alt="" class="wp-image-59635"/><figcaption class="wp-element-caption">Photo: AUTO BILD / Kevin Schiefler</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":59641,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/image12.jpeg" alt="" class="wp-image-59641"/><figcaption class="wp-element-caption">Photo: Renault / Ampere</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":59637,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/image8-7.jpg" alt="" class="wp-image-59637"/><figcaption class="wp-element-caption">Photo: Renault / Ampere</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":59636,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/image7-8.jpg" alt="" class="wp-image-59636"/><figcaption class="wp-element-caption">Photo: Renault / Ampere</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":59639,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/image10-6.jpg" alt="" class="wp-image-59639"/><figcaption class="wp-element-caption">Photo: Renault / Ampere</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":59640,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/image11-6.jpg" alt="" class="wp-image-59640"/><figcaption class="wp-element-caption">Photo: AUTO BILD / Kevin Schiefler</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Sebastian Friemel</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/image1-29.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/image1-29.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/image1-29-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/image1-29-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ルノー トゥインゴ（Renault Twingo）：2026年発売予定。ルノー トゥインゴE-TECHエレクトリックをチェック。新しいトゥインゴで、ルノーはVWが約束したことを実現した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ルノー トゥインゴが新しいエントリーレベルの電気自動車に</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ルノーでは現在、レトロブームが巻き起こっている。まず「R5」が復活し、その直後に新型「R4」が登場、そして今、トゥインゴも復活させる。第3世代はわずか1年前に生産終了となったばかりである。第4世代トゥインゴは90年代の原点に立ち返り、第1世代のデザインを現代的な技術で再現している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>同時に、フランスのメーカーは、VWが長年約束してきた、基本価格20,000ユーロ（約350万円）以下の手頃なエントリーレベルの電気自動車を実現した。この価格は、「シトロエンë-C3」の領域に入っているが、比較すると、より充実した装備が備わっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">トゥインゴは20,000ユーロ（約350万円）以下となる見込み</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>トゥインゴは新型「R5」よりも下位に位置づけられるため、エントリー価格も「R5」よりも低くなる。「R5」のエントリーモデルは、現在ディーラーで27,900ユーロ（約488万円）から販売されている。ルノーによると、「トゥインゴ」の基本価格は20,000ユーロ（約350万円）以下と決定している。しかし、この価格よりどれだけ安くなるかは、2026年1月初めに注文受付が開始されて初めて明らかになる。最初の納車は2026年3月に開始される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">90年代風のレトロデザイン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>技術的には現代にふさわしい仕様ながら、トゥインゴの外観は90年代を彷彿とさせる。ハイライトは、上部に丸いデイタイムランニングライト、LEDメインヘッドライトを備えたヘッドライトだろう。少し残念なのは、ボンネット上の元のエアインテークが、コンセプトカーで示されていたように充電インジケーターとして機能するのではなく、ワイパー液タンクの補充用としてのみ使用されていることだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":59631,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/image2-27.jpg" alt="" class="wp-image-59631"/><figcaption class="wp-element-caption">フロントは初代トゥインゴの要素を多く取り入れているが、リヤは初代と3代目を融合したような印象を与える。<br>Photo: Renault / Ampere</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プロファイルでは、新型車は初代モデルとはあまり関係がなく、窓のラインだけが当時のモデルを彷彿とさせる。また、新型「トゥインゴ」は4ドアモデルのみの販売となるため、ノスタルジックなファンにはあまり歓迎されないかもしれない。その代わり、従来のドアハンドルが採用され、大きな実験的な試みは行われていない。リヤライトはフロントのそれを反復したような丸いライトが採用され、リヤウィンドウは大きな黒いフレームで囲まれている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":59632,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/image3-23.jpg" alt="" class="wp-image-59632"/><figcaption class="wp-element-caption">ディスプレイは2つでセンターディスプレイには自分のスマートフォンのユーザーインターフェースがミラーリングされる。<br>Photo: Renault / Ampere</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>サイズに関しては、新型「トゥインゴ」は初代モデルだけでなく、直接の前モデルと比較しても大きくなっている。全長は3.79mで、第3世代よりも19cm、初代トゥインゴよりも36cmも長くなっている。全幅と全高は、それぞれ1.72mと1.49mだ。標準装備は16インチのホイールで、スチールホイールにホイールキャップが標準装備されている。オプションで、最大18インチのホイールを装着することができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>サイズ一覧：<br>・全長：3,789mm<br>・全幅：1,720mm<br>・全高：1,491mm<br>・ホイールベース：2,493mm<br>・トランク容量：360～1,000リットル以上（正確な数値は不明）</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">50kWの急速充電はオプション</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボディの下を見れば、「トゥインゴ」が明らかに都市向けに設計されていることがすぐにわかる。27.5kWhの比較的コンパクトなバッテリーは、263kmの航続距離を実現する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":59633,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/image4-20.jpg" alt="" class="wp-image-59633"/><figcaption class="wp-element-caption">トゥインゴのヘッドライトとテールライトは、コンセプトカーとほぼ同じだ。<br>Photo: Renault / Ampere</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これは街中では十分かもしれないが、長距離移動にはちょっと使いづらい。なぜなら、この小さなEVはドイツでは標準で11kWしか充電できないからだ（他の国では6.6kWしか充電できない）。オプションで50kWの急速充電も選べる。ちょっと少ないように聞こえるが、バッテリーが小さめだからこれで十分なのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>パフォーマンスも、高速道路を走ろうというものではない。82馬力のパワーは、このミニ電気自動車を12.1秒で0から100km/hまで加速させるのに十分であり、最高速度は130km/hだ。ワンペダルドライブのおかげで、ブレーキは例外的な場合のみ必要となり、V2LやV2Gなどのその他の機能（つまり双方向充電）は、後で追加される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">新型トゥインゴは驚くほど広々としている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>車内に乗り込むと、ダッシュボードにはある種のレトロな魅力が漂っているが、90年代の雰囲気はもはやあまり感じられない。初代トゥインゴから引き継がれた要素は、エアコン操作用の3つのノブだけでダッシュボードには小さなディスプレイが装備されている。トゥインゴの全モデルには、7インチのコックピットモニターと10インチのインフォテインメントモニターが搭載されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":59634,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/image5-14.jpg" alt="" class="wp-image-59634"/><figcaption class="wp-element-caption">後部座席は、オリジナルと同様に前後にスライドさせることができ、左右対称に折りたたむことができる。<br>Photo: Renault / Ampere</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>基本装備では、スマートフォンの画面がミラーリングされ、「テクノ」バージョンからは、ルノーでおなじみのGoogle統合のOpenR-Linkインフォテインメントが採用されている。新型「トゥインゴ」は、このインフォテインメントシステムを搭載したAセグメント初のモデルだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「トゥインゴ」の座席は、ややモダンさは劣るが、非常に頑丈だ。この小さなフランス車は4座で、ルノーは4人の大人が乗れることを約束している。そして、その通りだ！しかし、190cmの私が2列目に座ると、頭は天井に届きそうになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>膝も大きく曲がるのだが、窮屈に感じることはない。スライド式の後部座席のおかげで、必要に応じてもう少し多くの荷物を積むこともできる。座席を完全に倒すと、1,000リットル以上の荷物を積むことができるそうだ。1週間の買い物や、友人や家族との短いドライブには十分な容量だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>我々は新しい「R5」も非常に気に入っているが、レトロな要素を取り入れた「トゥインゴ」も、とてもお洒落な印象だ。技術的には「R5」よりも明らかに劣っており、一部の顧客には不評かもしれない。しかし、率直に言って、都市部では260kmの航続距離と最大50kWの充電能力で十分だろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フォトギャラリー：新型ルノー トゥインゴ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"id":59635,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/image6-9.jpg" alt="" class="wp-image-59635"/><figcaption class="wp-element-caption">Photo: AUTO BILD / Kevin Schiefler</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":59641,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/image12.jpeg" alt="" class="wp-image-59641"/><figcaption class="wp-element-caption">Photo: Renault / Ampere</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":59637,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/image8-7.jpg" alt="" class="wp-image-59637"/><figcaption class="wp-element-caption">Photo: Renault / Ampere</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":59636,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/image7-8.jpg" alt="" class="wp-image-59636"/><figcaption class="wp-element-caption">Photo: Renault / Ampere</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":59639,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/image10-6.jpg" alt="" class="wp-image-59639"/><figcaption class="wp-element-caption">Photo: Renault / Ampere</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":59640,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/image11-6.jpg" alt="" class="wp-image-59640"/><figcaption class="wp-element-caption">Photo: AUTO BILD / Kevin Schiefler</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Sebastian Friemel</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>第4世代ルノー トゥインゴがEVとして登場！ルノーは新型トゥインゴでレトロなテーマを見事に実現している！</title>
		<link>https://autobild.jp/58619/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Nov 2025 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[BEV]]></category>
		<category><![CDATA[Renault]]></category>
		<category><![CDATA[Twingo]]></category>
		<category><![CDATA[トゥインゴ]]></category>
		<category><![CDATA[フランス車]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
		<category><![CDATA[電気自動車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=58619</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/Renault-Twingo-Legend-I-llustration-3601-3255x1830-c8245c528d45f642.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/Renault-Twingo-Legend-I-llustration-3601-3255x1830-c8245c528d45f642.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/Renault-Twingo-Legend-I-llustration-3601-3255x1830-c8245c528d45f642-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/Renault-Twingo-Legend-I-llustration-3601-3255x1830-c8245c528d45f642-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/Renault-Twingo-Legend-I-llustration-3601-3255x1830-c8245c528d45f642-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ルノー トゥインゴ（第4世代）：これが新型ルノー トゥインゴだ！R5に続くフル電動で2026年発売予定。モデルに関するすべての情報。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">電気自動車トゥインゴは2026年に登場予定</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その外観は、どこか愛らしく、かわいらしい印象だった。大きな目、優しい表情、本当に陽気な車だった。そして、大成功を収めた。初代「トゥインゴ」は、特別な小型車であり、非常に魅力的な車であったため、発売直後からベストセラーとなった。そして今、ルノーの最小モデルが電気自動車として復活し、大きな期待を集めている。（外観のディテールによる）昔の愛嬌の多くと、（素晴らしい技術的ソリューションによる）昔の機知の多くを継承している。この小型電気自動車は2026年に発売される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格：トゥインゴは20,000ユーロ（約350万円）以下となる見込み</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「トゥインゴ」は新型「R5」よりも低い位置付けとなるため、そのエントリー価格も「R5」よりも低くなるだろう。「R5」のエントリーモデルは、2025年から24,900ユーロ（約435万円）でディーラーに並ぶ予定（現在の価格は32,900ユーロ=約575万円から）で、トゥインゴは20,000ユーロ（約350万円）以下で販売される予定だ。市場投入は2026年を予定している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":59281,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/Renault-Twingo-3667-6475x4317-311f4cce94df3d0d-1024x655.jpg" alt="" class="wp-image-59281"/><figcaption class="wp-element-caption">フロントは初代トゥインゴの要素を多く取り入れているが、リヤは初代と3代目を融合させたようなデザインとなっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>視覚的なハイライトは丸型ヘッドライトだ。オリジナルと同様、フロントマスクの比較的高い位置にわずかに突出して配置されており、LEDリングがボディから浮いているように見える。グリルデザインと相まって、「トゥインゴE-TECH」はこれまでと同じように微笑んでいるように見える。ヘッドライトも、若干の変更を加えて量産モデルに採用される見通しだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>照明付きドアハンドルも、旧モデルの形状と機能原理を踏襲している。ボンネット上の3つの小さなエアインテークでさえ、旧「トゥインゴ」の精神を反映している。ただし、ここには空気は流れていない。3つの小さなディスプレイが隠されており、バッテリーの充電レベルが表示される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":59282,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/Renault-Twingo-3667-7962x5311-f60d37c0bb253992-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-59282"/><figcaption class="wp-element-caption">ヘッドライトのデザインと同様のリアライト。ほぼコンセプトカーそのままだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リヤ部分についても同様だ。コンセプトカーのデザインは初代モデルを彷彿とさせるもので、リヤライトも若干の変更が加えられているが、量産モデルの最初のティザー画像からもわかるように、その丸みを帯びた形状は維持されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td>モデル</td><td>ルノー トゥインゴ E-TECH エレクトリック</td></tr><tr><td>モーター</td><td>前置き電動モーター</td></tr><tr><td>駆動方式</td><td>前輪駆動</td></tr><tr><td>最大出力</td><td>60kW (82hp)</td></tr><tr><td>最大トルク</td><td>175Nm</td></tr><tr><td>0-100km/h</td><td>12.1秒</td></tr><tr><td>最高速度</td><td>130km/h</td></tr><tr><td>バッテリー容量</td><td>27.5 kWh</td></tr><tr><td>充電速度</td><td>11kW</td></tr><tr><td>航続距離（WLTP）</td><td>263km</td></tr><tr><td>車重</td><td>1200kg</td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">駆動：トゥインゴの新しい電動プラットフォーム</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新しい「E-トゥインゴ」の公式技術データはまだ発表されていない。ただ、ルノーは10kWh/100kmの消費量を目指しているということだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":59283,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/Renault-Twingo-E-Tech-Electric-SPERRFRIST-06-11-16-00-Uhr-3891-7008x3093-bbf3f22b4036abed-1024x673.jpg" alt="" class="wp-image-59283"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「トゥインゴ」は「CMF」プラットフォームの技術を採用しているため、40kWhのバッテリーと、前輪を駆動する約95馬力の電動モーターが搭載されると予想される。この「小型」パッケージにより、約400kmの航続距離を実現できるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">トゥインゴコンセプトのインテリア</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>開放感あふれる浮遊感のあるダッシュボードには、7インチの計器ディスプレイと10.1インチのタッチスクリーンが搭載されている。「トゥインゴ」には、「ルノー5」ですでに採用されているのと同じギアセレクターが採用されていることが注目される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":59284,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/Renault-Twingo-E-Tech-Electric-SPERRFRIST-06-11-16-00-Uhr-3903-3437x1517-d42a4b6c6e7defa2-1024x451.jpg" alt="" class="wp-image-59284"/><figcaption class="wp-element-caption">インテリアは、トゥインゴのコンセプトカーのレトロな外観を引き継いでおり、新型R5でもおなじみの要素が採用されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インフォテインメント画面の中央下部には、エアコン操作用の3つの回転式コントロールノブがあり、ハザードランプはダッシュボード上部のエアコン操作ユニットの右側に移動している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアは、ほぼ全体が黒でまとめられている。ところどころに、ルノーらしいカラフルなアクセントが加えられている。シートクッションは、初代「トゥインゴ」と同様、カラフルなパターンが散りばめられている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":59287,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/Renault-Twingo-Innenraum-3667-6572x4381-aef744d2a419d626-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-59287"/><figcaption class="wp-element-caption">後部座席は最低限のスペースがあるり、折りたたみ、スライドさせることができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">新型トゥインゴは4人乗り</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1993年のオリジナルモデルと同様、後部座席は50:50の比率で折りたたみ、スライドさせることができる。対称的な分割は、新世代モデルが4シーターであることを示唆している。さらに、ルノーは後部サイドウィンドウもそのまま採用している。ただし、この小型電気自動車は5ドアモデルのみの販売となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":59285,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/Renault-Twingo-Innenraum-3667-6572x4381-1a4649aae2ce19ed-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-59285"/><figcaption class="wp-element-caption">私は大喜びだ！ルノーは、新型「トゥインゴ」でレトロなテーマを見事に実現している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>ルノーは「トゥインゴ」を復活させ、2026年から20,000ユーロ（約350万円）以下で販売する予定だ。これが成功すれば、都市部のEモビリティにとって重要な一歩となるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Bianca Garloff, Sebastian Friemel and Jan Horn<br>Photo: Renault / Ampere</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/Renault-Twingo-Legend-I-llustration-3601-3255x1830-c8245c528d45f642.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/Renault-Twingo-Legend-I-llustration-3601-3255x1830-c8245c528d45f642.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/Renault-Twingo-Legend-I-llustration-3601-3255x1830-c8245c528d45f642-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/Renault-Twingo-Legend-I-llustration-3601-3255x1830-c8245c528d45f642-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/Renault-Twingo-Legend-I-llustration-3601-3255x1830-c8245c528d45f642-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ルノー トゥインゴ（第4世代）：これが新型ルノー トゥインゴだ！R5に続くフル電動で2026年発売予定。モデルに関するすべての情報。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">電気自動車トゥインゴは2026年に登場予定</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その外観は、どこか愛らしく、かわいらしい印象だった。大きな目、優しい表情、本当に陽気な車だった。そして、大成功を収めた。初代「トゥインゴ」は、特別な小型車であり、非常に魅力的な車であったため、発売直後からベストセラーとなった。そして今、ルノーの最小モデルが電気自動車として復活し、大きな期待を集めている。（外観のディテールによる）昔の愛嬌の多くと、（素晴らしい技術的ソリューションによる）昔の機知の多くを継承している。この小型電気自動車は2026年に発売される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格：トゥインゴは20,000ユーロ（約350万円）以下となる見込み</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「トゥインゴ」は新型「R5」よりも低い位置付けとなるため、そのエントリー価格も「R5」よりも低くなるだろう。「R5」のエントリーモデルは、2025年から24,900ユーロ（約435万円）でディーラーに並ぶ予定（現在の価格は32,900ユーロ=約575万円から）で、トゥインゴは20,000ユーロ（約350万円）以下で販売される予定だ。市場投入は2026年を予定している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":59281,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/Renault-Twingo-3667-6475x4317-311f4cce94df3d0d-1024x655.jpg" alt="" class="wp-image-59281"/><figcaption class="wp-element-caption">フロントは初代トゥインゴの要素を多く取り入れているが、リヤは初代と3代目を融合させたようなデザインとなっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>視覚的なハイライトは丸型ヘッドライトだ。オリジナルと同様、フロントマスクの比較的高い位置にわずかに突出して配置されており、LEDリングがボディから浮いているように見える。グリルデザインと相まって、「トゥインゴE-TECH」はこれまでと同じように微笑んでいるように見える。ヘッドライトも、若干の変更を加えて量産モデルに採用される見通しだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>照明付きドアハンドルも、旧モデルの形状と機能原理を踏襲している。ボンネット上の3つの小さなエアインテークでさえ、旧「トゥインゴ」の精神を反映している。ただし、ここには空気は流れていない。3つの小さなディスプレイが隠されており、バッテリーの充電レベルが表示される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":59282,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/Renault-Twingo-3667-7962x5311-f60d37c0bb253992-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-59282"/><figcaption class="wp-element-caption">ヘッドライトのデザインと同様のリアライト。ほぼコンセプトカーそのままだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リヤ部分についても同様だ。コンセプトカーのデザインは初代モデルを彷彿とさせるもので、リヤライトも若干の変更が加えられているが、量産モデルの最初のティザー画像からもわかるように、その丸みを帯びた形状は維持されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td>モデル</td><td>ルノー トゥインゴ E-TECH エレクトリック</td></tr><tr><td>モーター</td><td>前置き電動モーター</td></tr><tr><td>駆動方式</td><td>前輪駆動</td></tr><tr><td>最大出力</td><td>60kW (82hp)</td></tr><tr><td>最大トルク</td><td>175Nm</td></tr><tr><td>0-100km/h</td><td>12.1秒</td></tr><tr><td>最高速度</td><td>130km/h</td></tr><tr><td>バッテリー容量</td><td>27.5 kWh</td></tr><tr><td>充電速度</td><td>11kW</td></tr><tr><td>航続距離（WLTP）</td><td>263km</td></tr><tr><td>車重</td><td>1200kg</td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">駆動：トゥインゴの新しい電動プラットフォーム</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新しい「E-トゥインゴ」の公式技術データはまだ発表されていない。ただ、ルノーは10kWh/100kmの消費量を目指しているということだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":59283,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/Renault-Twingo-E-Tech-Electric-SPERRFRIST-06-11-16-00-Uhr-3891-7008x3093-bbf3f22b4036abed-1024x673.jpg" alt="" class="wp-image-59283"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「トゥインゴ」は「CMF」プラットフォームの技術を採用しているため、40kWhのバッテリーと、前輪を駆動する約95馬力の電動モーターが搭載されると予想される。この「小型」パッケージにより、約400kmの航続距離を実現できるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">トゥインゴコンセプトのインテリア</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>開放感あふれる浮遊感のあるダッシュボードには、7インチの計器ディスプレイと10.1インチのタッチスクリーンが搭載されている。「トゥインゴ」には、「ルノー5」ですでに採用されているのと同じギアセレクターが採用されていることが注目される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":59284,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/Renault-Twingo-E-Tech-Electric-SPERRFRIST-06-11-16-00-Uhr-3903-3437x1517-d42a4b6c6e7defa2-1024x451.jpg" alt="" class="wp-image-59284"/><figcaption class="wp-element-caption">インテリアは、トゥインゴのコンセプトカーのレトロな外観を引き継いでおり、新型R5でもおなじみの要素が採用されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インフォテインメント画面の中央下部には、エアコン操作用の3つの回転式コントロールノブがあり、ハザードランプはダッシュボード上部のエアコン操作ユニットの右側に移動している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアは、ほぼ全体が黒でまとめられている。ところどころに、ルノーらしいカラフルなアクセントが加えられている。シートクッションは、初代「トゥインゴ」と同様、カラフルなパターンが散りばめられている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":59287,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/Renault-Twingo-Innenraum-3667-6572x4381-aef744d2a419d626-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-59287"/><figcaption class="wp-element-caption">後部座席は最低限のスペースがあるり、折りたたみ、スライドさせることができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">新型トゥインゴは4人乗り</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1993年のオリジナルモデルと同様、後部座席は50:50の比率で折りたたみ、スライドさせることができる。対称的な分割は、新世代モデルが4シーターであることを示唆している。さらに、ルノーは後部サイドウィンドウもそのまま採用している。ただし、この小型電気自動車は5ドアモデルのみの販売となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":59285,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/Renault-Twingo-Innenraum-3667-6572x4381-1a4649aae2ce19ed-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-59285"/><figcaption class="wp-element-caption">私は大喜びだ！ルノーは、新型「トゥインゴ」でレトロなテーマを見事に実現している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>ルノーは「トゥインゴ」を復活させ、2026年から20,000ユーロ（約350万円）以下で販売する予定だ。これが成功すれば、都市部のEモビリティにとって重要な一歩となるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Bianca Garloff, Sebastian Friemel and Jan Horn<br>Photo: Renault / Ampere</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【この初代トゥインゴなんぼ？】アイコン的存在の初代ルノー トゥインゴ　改造されていない初代トゥインゴは今やコレクターズアイテムだ　その価格は？</title>
		<link>https://autobild.jp/58416/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Oct 2025 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[このクルマなんぼするの？]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Renault]]></category>
		<category><![CDATA[Renault Twingo]]></category>
		<category><![CDATA[トゥインゴ]]></category>
		<category><![CDATA[フランス車]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
		<category><![CDATA[中古のトゥインゴ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=58416</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="886" height="498" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image1-33.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image1-33.jpg 886w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image1-33-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image1-33-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 886px) 100vw, 886px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ドイツの中古車情報：改造されていない初代ルノー トゥインゴ（Renault Twingo）は、今やコレクターズアイテムとなっている。なかなか良質な個体は見つからないが、グッドコンディションの1台が販売中だ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これ以上のカルト的な車はない！「ルノー トゥインゴ」はアイコン的存在だ。2007年までに、「トゥインゴ」は合計250万台近く販売され、そのうちドイツだけで50万台以上が販売された。それにもかかわらず、この小さなフランス車は、今では道路上でほとんど見かけることがなくなった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>多くの「トゥインゴ」は使い果たされてしまったのだろう。そのため、まったく改造されていない第1世代の「ルノー トゥインゴ」が販売されることは珍しいことなのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この30年近く経ったトゥインゴは、ベルリンのディーラー、「Atelier Automobile GmbH」が販売している。カエルのような愛らしい顔、カラフルなパステルカラー、可変式インテリアを備えたマイクロバンの形状が、「トゥインゴ」の特徴だ。発売当初から、この小型車は大きな成功を収め、現在では、日常的に使用される人気のクラシックカーとなっている。特に、塗装されていないプラスチック製のバンパーと、カラフルなプラスチック製のインテリアディテールを備えた初期のトゥインゴは、人気が高い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":58420,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image2-32.jpg" alt="" class="wp-image-58420"/><figcaption class="wp-element-caption">このトゥインゴは、アルミホイール、デュアルエキゾースト、まつげは装備されていない。ファーストシリーズのオリジナルモデルは、今ではほとんど見つけることができない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ここでご紹介する「トゥインゴ」は、まさにそのような初期モデルで、90年代を象徴する「ヤノスグリーン」という色調だ。この「トゥインゴ」は1996年式で、デジタルスピードメーターはわずか80,841kmを示している。スペインで初めて納車された後、2023年にドイツで2番目のオーナーの手に渡り、27年間、最初のオーナーが所有していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この愛らしいフランス車がドイツで登録される前に、不注意な隣人が無防備な「トゥインゴ」に接触したと、修理を行ったディーラーは報告している。この小さな事故を受けて、現在の所有者は「トゥインゴ」を売却することを決めた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>短いボンネットの下には、「ルノー5」の基本設計を継承した1.2リッター4 気筒エンジンが搭載されている。このエンジンの利点は、メンテナンスの必要なタイミングベルトではなく、タイミングチェーンを採用していることだ。しかし、55馬力のこのエンジンは、バルブのガタつき、シリンダーヘッドガスケットの損傷、オイル漏れが発生しやすいという欠点がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":58425,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image7-3.jpg" alt="" class="wp-image-58425"/><figcaption class="wp-element-caption">1.2リッター4 気筒エンジンを搭載。エンジンルームもきれいに見える。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、「トゥインゴ」の最大の問題は別のところにある。それは、錆だ！この「トゥインゴ」は、その寿命の大部分を日当たりの良い地域で過ごしてきたため、錆は問題にならないはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">トゥインゴの価格</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>では、2025年現在、理論上、最初の所有者による、走行距離80,000kmの、まったく改造されていない「トゥインゴ」の価格はいくらだろうか？この場合、少なくとも5,900ユーロ（約103万円）だ。この価格で、ディーラーは、有効な保険（2027年5月まで）付き、ただしドイツでの登録はされていないルノーを提供している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>あるいは、さらに2つのパッケージから選択することもできる。6,800ユーロ（約119万円）でドイツの登録書類と新しいタイヤが付属し、8,500ユーロ（約148万円）ではさらに点検とアンダーボディのシーリングが実施される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":58421,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image3-28.jpg" alt="" class="wp-image-58421"/><figcaption class="wp-element-caption">小さなスペースに工夫がある。わずか数回の操作で、すべての座席を折りたたむことができ、広い寝台スペースを作ることができる。今日、このような機能を備えた小型車は他にない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>確かに、この「トゥインゴ」は安くないが、中古車市場では、良好な状態のオリジナルモデルは珍しいものだ。ちなみに、これは10年以上も前からそうだった。2013年、AUTO BILD誌は「理論的には収納スペースが最も広い、初期の折りたたみ式ルーフ付きモデルは、実際にはほとんど見つけることができない。少なくとも、良好な状態のものは」と報じている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":58428,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image10-8.jpg" alt="" class="wp-image-58428"/><figcaption class="wp-element-caption">奇跡の1台と言っていいだろう。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この「トゥインゴ」には折りたたみ式ルーフは装備されていないが、その代わりに、コレクターが求める要素をすべて備えている。ポップなカラー、インテリアの青いプラスチックの装飾、エアバッグのない2本スポークのステアリングホイール、そして折りたたみ可能なフロントシートにより、トゥインゴはあっという間にダブルベッドに変身する。すでに述べたように、これ以上のカルト的な車はなく、初期の「トゥインゴ」がこれ以上安くなることもまずないだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>「ルノー トゥインゴ」は、移動式の伝説であり、これほどカルト的な小型車は他にほとんどない。そして、近くデビューする新世代モデルによって、そのカルト的な地位はさらに高まるだろう。最初のシリーズの改造されていない「トゥインゴ」は、ほとんど見つけることができない。そして、その価格は、今後さらに高くなることは確実だ。良質の「トゥインゴ」を探している人は、ぜひベルリンに、この個体を見に行くべきだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":58422,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image4-26.jpg" alt="" class="wp-image-58422"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":58423,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image5-19.jpg" alt="" class="wp-image-58423"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":58429,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image11-7.jpg" alt="" class="wp-image-58429"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":58424,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image6-14.jpg" alt="" class="wp-image-58424"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":58427,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image9-8.jpg" alt="" class="wp-image-58427"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":58426,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image8-3.jpg" alt="" class="wp-image-58426"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Atelier Automobile GmbH</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="886" height="498" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image1-33.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image1-33.jpg 886w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image1-33-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image1-33-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 886px) 100vw, 886px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ドイツの中古車情報：改造されていない初代ルノー トゥインゴ（Renault Twingo）は、今やコレクターズアイテムとなっている。なかなか良質な個体は見つからないが、グッドコンディションの1台が販売中だ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これ以上のカルト的な車はない！「ルノー トゥインゴ」はアイコン的存在だ。2007年までに、「トゥインゴ」は合計250万台近く販売され、そのうちドイツだけで50万台以上が販売された。それにもかかわらず、この小さなフランス車は、今では道路上でほとんど見かけることがなくなった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>多くの「トゥインゴ」は使い果たされてしまったのだろう。そのため、まったく改造されていない第1世代の「ルノー トゥインゴ」が販売されることは珍しいことなのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この30年近く経ったトゥインゴは、ベルリンのディーラー、「Atelier Automobile GmbH」が販売している。カエルのような愛らしい顔、カラフルなパステルカラー、可変式インテリアを備えたマイクロバンの形状が、「トゥインゴ」の特徴だ。発売当初から、この小型車は大きな成功を収め、現在では、日常的に使用される人気のクラシックカーとなっている。特に、塗装されていないプラスチック製のバンパーと、カラフルなプラスチック製のインテリアディテールを備えた初期のトゥインゴは、人気が高い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image2-32.jpg" alt="" class="wp-image-58420"/><figcaption class="wp-element-caption">このトゥインゴは、アルミホイール、デュアルエキゾースト、まつげは装備されていない。ファーストシリーズのオリジナルモデルは、今ではほとんど見つけることができない。</figcaption></figure>
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<p>ここでご紹介する「トゥインゴ」は、まさにそのような初期モデルで、90年代を象徴する「ヤノスグリーン」という色調だ。この「トゥインゴ」は1996年式で、デジタルスピードメーターはわずか80,841kmを示している。スペインで初めて納車された後、2023年にドイツで2番目のオーナーの手に渡り、27年間、最初のオーナーが所有していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この愛らしいフランス車がドイツで登録される前に、不注意な隣人が無防備な「トゥインゴ」に接触したと、修理を行ったディーラーは報告している。この小さな事故を受けて、現在の所有者は「トゥインゴ」を売却することを決めた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>短いボンネットの下には、「ルノー5」の基本設計を継承した1.2リッター4 気筒エンジンが搭載されている。このエンジンの利点は、メンテナンスの必要なタイミングベルトではなく、タイミングチェーンを採用していることだ。しかし、55馬力のこのエンジンは、バルブのガタつき、シリンダーヘッドガスケットの損傷、オイル漏れが発生しやすいという欠点がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":58425,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image7-3.jpg" alt="" class="wp-image-58425"/><figcaption class="wp-element-caption">1.2リッター4 気筒エンジンを搭載。エンジンルームもきれいに見える。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、「トゥインゴ」の最大の問題は別のところにある。それは、錆だ！この「トゥインゴ」は、その寿命の大部分を日当たりの良い地域で過ごしてきたため、錆は問題にならないはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">トゥインゴの価格</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>では、2025年現在、理論上、最初の所有者による、走行距離80,000kmの、まったく改造されていない「トゥインゴ」の価格はいくらだろうか？この場合、少なくとも5,900ユーロ（約103万円）だ。この価格で、ディーラーは、有効な保険（2027年5月まで）付き、ただしドイツでの登録はされていないルノーを提供している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>あるいは、さらに2つのパッケージから選択することもできる。6,800ユーロ（約119万円）でドイツの登録書類と新しいタイヤが付属し、8,500ユーロ（約148万円）ではさらに点検とアンダーボディのシーリングが実施される。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image3-28.jpg" alt="" class="wp-image-58421"/><figcaption class="wp-element-caption">小さなスペースに工夫がある。わずか数回の操作で、すべての座席を折りたたむことができ、広い寝台スペースを作ることができる。今日、このような機能を備えた小型車は他にない。</figcaption></figure>
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<p>確かに、この「トゥインゴ」は安くないが、中古車市場では、良好な状態のオリジナルモデルは珍しいものだ。ちなみに、これは10年以上も前からそうだった。2013年、AUTO BILD誌は「理論的には収納スペースが最も広い、初期の折りたたみ式ルーフ付きモデルは、実際にはほとんど見つけることができない。少なくとも、良好な状態のものは」と報じている。</p>
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<!-- wp:image {"id":58428,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image10-8.jpg" alt="" class="wp-image-58428"/><figcaption class="wp-element-caption">奇跡の1台と言っていいだろう。</figcaption></figure>
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<p>この「トゥインゴ」には折りたたみ式ルーフは装備されていないが、その代わりに、コレクターが求める要素をすべて備えている。ポップなカラー、インテリアの青いプラスチックの装飾、エアバッグのない2本スポークのステアリングホイール、そして折りたたみ可能なフロントシートにより、トゥインゴはあっという間にダブルベッドに変身する。すでに述べたように、これ以上のカルト的な車はなく、初期の「トゥインゴ」がこれ以上安くなることもまずないだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>「ルノー トゥインゴ」は、移動式の伝説であり、これほどカルト的な小型車は他にほとんどない。そして、近くデビューする新世代モデルによって、そのカルト的な地位はさらに高まるだろう。最初のシリーズの改造されていない「トゥインゴ」は、ほとんど見つけることができない。そして、その価格は、今後さらに高くなることは確実だ。良質の「トゥインゴ」を探している人は、ぜひベルリンに、この個体を見に行くべきだろう。</p>
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<!-- wp:image {"id":58422,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image4-26.jpg" alt="" class="wp-image-58422"/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Atelier Automobile GmbH</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【新車情報】嬉しい！ルノーは新しいトゥインゴにレトロなテーマをうまく取り入れた　もうじきワールドプレミアされる新型ルノー トゥインゴの全情報！</title>
		<link>https://autobild.jp/47898/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Feb 2025 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
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		<category><![CDATA[Renault]]></category>
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		<category><![CDATA[電気自動車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image1-1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image1-1.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image1-1-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image1-1-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ルノー トゥインゴ（Renault Twingo）： 一目でトゥインゴとわかる。ルノー トゥインゴのニューエディション。嬉しい！ルノーは新しいトゥインゴにレトロなテーマをうまく取り入れた。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">2026年に登場する電気自動車のトゥインゴ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>何だか可愛らしく、愛嬌のある車に見えた。大きな丸い目、親しみやすい表情、本当に幸せそうな車だ。そして、大成功を収めた。初代「ルノー トゥインゴ」は、特別な小型車であり、XLサイズの魅力を備えていたため、たちまちベストセラーとなった。そして今、ルノーの最小車が電気自動車として復活する。旧型モデルの魅力（視覚的なディテール）と活気（優れた技術的ソリューション）の多くが復活する。この小さな電気自動車は2026年に市場に投入される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格：トゥインゴの価格は2万ユーロ（約330万円）未満となる見込み</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「トゥインゴ」は新型の「R5」より下に位置づけられるため、そのスタート価格はさらに低くなる。「R5」のエントリーレベルのバージョンは、ドイツでは24,900ユーロ（約410万円）で販売される予定だが、「トゥインゴ」は20,000ユーロ（約330万円）を下回る価格で販売される予定だ。市場投入は2026年を目標としている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">デザイン：初代トゥインゴを彷彿とさせるルックス</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今のところ、この小さな車はプロトタイプとしてのみ存在する。「トゥインゴE-TECH」と呼ばれるこの車は、全長4メートル弱の5ドアモデルで、すでにその姿を見ることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>視覚的な特徴の中で際立っているのは、丸いヘッドライトだ。初代トゥインゴと同じように、ヘッドライトは上部がわずかに突出しており、フロントマスクの上部にしっかりと収まっている。また、ボディの前面で、くぼんだLEDリングのように少し浮いているように見える。グリルデザインと組み合わせることで、「トゥインゴE-TECH」は、これまで通り、再び微笑んでいる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":47900,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image2-1.jpg" alt="" class="wp-image-47900"/><figcaption class="wp-element-caption">フロント部分には初代トゥインゴを彷彿とさせるデザインが数多く取り入れられているが、3代目トゥインゴの真骨頂はリヤ部分にある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ルノーは、この小型車にちょっとした仕掛けも施している。リヤデザインは先代を彷彿とさせるものとなっており、ライトアップされた外付けドアハンドルは旧モデルのフォルムと機能原理を踏襲しており、ボンネット上の3つの小さなエアインテークでさえも旧「トゥインゴ」のスピリットを反映している。ただし、これはエアインテークではなく、3つの小さなディスプレイが隠されており、バッテリーの充電レベルを表示する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">これが量産モデルの外観となる可能性がある</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>我々のイラストレーターが、予想イラストを提供してくれた。ただ、実際には予想イラストとルノーが発表したコンセプトカーとは異なり、半円形のヘッドライトは上下2本のLEDストリップで表示される可能性は低いだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":47901,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image3-1.jpg" alt="" class="wp-image-47901"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ヘッドライトなど、シリーズ（イラスト）のマイナーチェンジを期待している。<br>Photo： Bernhard Reichel</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ドライブ：トゥインゴの新しい電気プラットフォーム</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「E-トゥインゴ」の公式な技術データはまだ発表されていない。しかし、ルノーは10kWh/100kmの消費を目指している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「トゥインゴ」はCMFプラットフォームの技術を使用しているため、40kWhのバッテリーパックと、前輪を駆動する約95馬力の電動モーターを搭載していると推測される。この「小型」パッケージにより、航続距離はほぼ400kmに達する可能性がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">装備：ルノーがトゥインゴスタディのインテリアを公開（アップデート情報！）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2025年1月10日～19日に開催されたブリュッセルモーターショーで、ルノーは「トゥインゴ」のスタディモデルのインテリアも公開した。広々としたフローティングダッシュボードには、7インチの計器表示と10.1インチのタッチスクリーンが搭載されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image4.jpg" alt="" class="wp-image-47902"/><figcaption class="wp-element-caption">トゥインゴのレトロなスタイルはインテリアにも引き継がれており、新しいR5にも見られる要素が取り入れられている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「トゥインゴ」が「ルノー5」と同じギアセレクターレバーを採用していることは注目に値する。インフォテインメントスクリーンの下にある中央のエアコン用コントロールダイヤルは3つあり、ハザードランプはダッシュボードの上部からエアコンコントロールユニットの右隣に移されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>内装は黒を基調とし、ボディ色など差し色を追加している。シートの生地は初代「トゥインゴ」と同様、カラフルなパターンで装飾されている。少なくともスタディモデル室内では、車両の床には色付きのコルクが使用されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":47903,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image5.jpg" alt="" class="wp-image-47903"/><figcaption class="wp-element-caption">リヤシートは左右対称に折りたたむことができ、スライド調節できる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">新型トゥインゴは4人乗りとなる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1993年のオリジナルモデルと同様、リヤシートは50:50の比率で倒すことができ、スライド調整できる。シートの形状から、新世代のモデルは4人乗りであることが予想できる。さらに、レトロなヒンジ式リヤウィンドウを採用している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>ルノーは「トゥインゴ」を復活させ、2025年から2万ユーロ（約330万円）未満の電気自動車を販売したいと考えている。これが実現すれば、都市におけるeモビリティにとって重要な一歩となるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フォトギャラリー: 新型ルノー トゥインゴ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"id":47904,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image6.jpg" alt="" class="wp-image-47904"/></figure>
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<!-- wp:image {"id":47905,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image7.jpg" alt="" class="wp-image-47905"/></figure>
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<!-- wp:image {"id":47906,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
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<!-- wp:image {"id":47907,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
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<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":47908,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image10.jpg" alt="" class="wp-image-47908"/></figure>
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<!-- wp:image {"id":47909,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image13.jpg" alt="" class="wp-image-47911"/></figure>
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<!-- wp:image {"id":47910,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image12.jpg" alt="" class="wp-image-47910"/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Sebastian Friemel, Bianca Garloff and Jan Horn<br>Photo: Renault / Ampere</p>
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<p><strong>ルノー トゥインゴ（Renault Twingo）： 一目でトゥインゴとわかる。ルノー トゥインゴのニューエディション。嬉しい！ルノーは新しいトゥインゴにレトロなテーマをうまく取り入れた。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">2026年に登場する電気自動車のトゥインゴ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>何だか可愛らしく、愛嬌のある車に見えた。大きな丸い目、親しみやすい表情、本当に幸せそうな車だ。そして、大成功を収めた。初代「ルノー トゥインゴ」は、特別な小型車であり、XLサイズの魅力を備えていたため、たちまちベストセラーとなった。そして今、ルノーの最小車が電気自動車として復活する。旧型モデルの魅力（視覚的なディテール）と活気（優れた技術的ソリューション）の多くが復活する。この小さな電気自動車は2026年に市場に投入される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格：トゥインゴの価格は2万ユーロ（約330万円）未満となる見込み</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「トゥインゴ」は新型の「R5」より下に位置づけられるため、そのスタート価格はさらに低くなる。「R5」のエントリーレベルのバージョンは、ドイツでは24,900ユーロ（約410万円）で販売される予定だが、「トゥインゴ」は20,000ユーロ（約330万円）を下回る価格で販売される予定だ。市場投入は2026年を目標としている。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">デザイン：初代トゥインゴを彷彿とさせるルックス</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>今のところ、この小さな車はプロトタイプとしてのみ存在する。「トゥインゴE-TECH」と呼ばれるこの車は、全長4メートル弱の5ドアモデルで、すでにその姿を見ることができる。</p>
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<p>視覚的な特徴の中で際立っているのは、丸いヘッドライトだ。初代トゥインゴと同じように、ヘッドライトは上部がわずかに突出しており、フロントマスクの上部にしっかりと収まっている。また、ボディの前面で、くぼんだLEDリングのように少し浮いているように見える。グリルデザインと組み合わせることで、「トゥインゴE-TECH」は、これまで通り、再び微笑んでいる。</p>
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<p>ルノーは、この小型車にちょっとした仕掛けも施している。リヤデザインは先代を彷彿とさせるものとなっており、ライトアップされた外付けドアハンドルは旧モデルのフォルムと機能原理を踏襲しており、ボンネット上の3つの小さなエアインテークでさえも旧「トゥインゴ」のスピリットを反映している。ただし、これはエアインテークではなく、3つの小さなディスプレイが隠されており、バッテリーの充電レベルを表示する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">これが量産モデルの外観となる可能性がある</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>我々のイラストレーターが、予想イラストを提供してくれた。ただ、実際には予想イラストとルノーが発表したコンセプトカーとは異なり、半円形のヘッドライトは上下2本のLEDストリップで表示される可能性は低いだろう。</p>
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<p>ヘッドライトなど、シリーズ（イラスト）のマイナーチェンジを期待している。<br>Photo： Bernhard Reichel</p>
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<h3 class="wp-block-heading">ドライブ：トゥインゴの新しい電気プラットフォーム</h3>
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<p>新型「E-トゥインゴ」の公式な技術データはまだ発表されていない。しかし、ルノーは10kWh/100kmの消費を目指している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>「トゥインゴ」はCMFプラットフォームの技術を使用しているため、40kWhのバッテリーパックと、前輪を駆動する約95馬力の電動モーターを搭載していると推測される。この「小型」パッケージにより、航続距離はほぼ400kmに達する可能性がある。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">装備：ルノーがトゥインゴスタディのインテリアを公開（アップデート情報！）</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>2025年1月10日～19日に開催されたブリュッセルモーターショーで、ルノーは「トゥインゴ」のスタディモデルのインテリアも公開した。広々としたフローティングダッシュボードには、7インチの計器表示と10.1インチのタッチスクリーンが搭載されている。</p>
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<p>「トゥインゴ」が「ルノー5」と同じギアセレクターレバーを採用していることは注目に値する。インフォテインメントスクリーンの下にある中央のエアコン用コントロールダイヤルは3つあり、ハザードランプはダッシュボードの上部からエアコンコントロールユニットの右隣に移されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>内装は黒を基調とし、ボディ色など差し色を追加している。シートの生地は初代「トゥインゴ」と同様、カラフルなパターンで装飾されている。少なくともスタディモデル室内では、車両の床には色付きのコルクが使用されている。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">新型トゥインゴは4人乗りとなる</h3>
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<p>1993年のオリジナルモデルと同様、リヤシートは50:50の比率で倒すことができ、スライド調整できる。シートの形状から、新世代のモデルは4人乗りであることが予想できる。さらに、レトロなヒンジ式リヤウィンドウを採用している。</p>
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<p><strong>結論：</strong><br>ルノーは「トゥインゴ」を復活させ、2025年から2万ユーロ（約330万円）未満の電気自動車を販売したいと考えている。これが実現すれば、都市におけるeモビリティにとって重要な一歩となるだろう。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">フォトギャラリー: 新型ルノー トゥインゴ</h3>
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<p>Text: Sebastian Friemel, Bianca Garloff and Jan Horn<br>Photo: Renault / Ampere</p>
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			</item>
		<item>
		<title>新型ルノー トゥインゴ コンセプトモデル公開！その価格とデザイン、そしてパワーユニットに関する最新情報をお届け！</title>
		<link>https://autobild.jp/40454/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Aug 2024 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[Ampere]]></category>
		<category><![CDATA[BEV]]></category>
		<category><![CDATA[Renault]]></category>
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		<category><![CDATA[アンペール]]></category>
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		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー トゥインゴ]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="567" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-10.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-10.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-10-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-10-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ルノー トゥインゴ コンセプト（Renault Twingo Concept）：ルノーは電気自動車トゥインゴをハンマープライスで発売する。その価格、デザイン、そしてパワーユニット。現時点でのすべての情報をお届け！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">2025年に登場する電動トゥインゴ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ルノーは2023年11月1日に新子会社アンペールを設立し、キャピタルマーケットデーの一環として新型小型電気自動車を発表した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この小型電気自動車は2025年に市場に投入される予定だ。そして、すでに発表されたカルト的な「ルノーR4」と「R5」の2つのニューエディションと同様に、再びレトロな名前に手を伸ばし、電気シティカーのために「トゥインゴ」という名前を復活させようとしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格：ルノー トゥインゴは2万ユーロ（約330万円）以下に</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「トゥインゴ」は新型「R5」の下に位置するため、エントリーレベルの価格も低くなる可能性が高い。「R5」のエントリーバージョンは、2025年からディーラーで、24,900ユーロ（約410万円。現在は32,900ユーロ=約542万円から）で販売されるが、「トゥインゴ」は20,000ユーロ（約330万円）以下で販売される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":40456,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image2-10.jpg" alt="" class="wp-image-40456"/><figcaption class="wp-element-caption">ルノーは電動トゥインゴで10kWh/100kmの性能を目指している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">デザイン： 初代トゥインゴを彷彿とさせる外観</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>丸いギョロ目のシティカーは、初代「トゥインゴ」を彷彿とさせる。「トゥインゴ」は、グループの新しいアンペール部門のフラッグシップと位置づけられ、将来的には、電気およびソフトウェアに関するすべてのトピックを調整することになる。「トゥインゴ」は、ルノーのひし形ロゴとともに市場に投入されるが、ルノーグループの他のブランドである日産と三菱のロゴが付けられることになるだろう。ルノーのルカ デ メオ社長が年初に発表した「日産マイクラ」が「トゥインゴ」と同じデザインになる可能性は十分にある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":40457,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image3-9.jpg" alt="" class="wp-image-40457"/><figcaption class="wp-element-caption">電気自動車トゥインゴの価格は2万ユーロ（約330万円）以下からになると予想されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ひとつ確かなことがある：アンペールは2026年までに60万台の電気自動車を製造したいと考えている。トゥインゴに加え、2030年までに5台の新型電気自動車が市場に投入される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ドライブ： トゥインゴのための新しい電気プラットフォーム</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「レジェンド」と名付けられた新シリーズは、スロベニアのノヴォメストで生産される。「R4」と「R5」のベースとなる電動プラットフォームは、将来的に「AmpR Small」と呼ばれる予定。新型E-トゥインゴの技術データはまだ不明だが、ルノーは10kWh/100kmの性能を目指している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>結論:<br>ルノーは「トゥインゴ」を復活させ、2025年から2万ユーロ（約330万円）以下で電気自動車を販売したいと考えている。これが成功すれば、都市におけるeモビリティの重要な一歩となるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Bianca Garloff<br>Photo: Renault / Ampere</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="567" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-10.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-10.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-10-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-10-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ルノー トゥインゴ コンセプト（Renault Twingo Concept）：ルノーは電気自動車トゥインゴをハンマープライスで発売する。その価格、デザイン、そしてパワーユニット。現時点でのすべての情報をお届け！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">2025年に登場する電動トゥインゴ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ルノーは2023年11月1日に新子会社アンペールを設立し、キャピタルマーケットデーの一環として新型小型電気自動車を発表した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この小型電気自動車は2025年に市場に投入される予定だ。そして、すでに発表されたカルト的な「ルノーR4」と「R5」の2つのニューエディションと同様に、再びレトロな名前に手を伸ばし、電気シティカーのために「トゥインゴ」という名前を復活させようとしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格：ルノー トゥインゴは2万ユーロ（約330万円）以下に</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「トゥインゴ」は新型「R5」の下に位置するため、エントリーレベルの価格も低くなる可能性が高い。「R5」のエントリーバージョンは、2025年からディーラーで、24,900ユーロ（約410万円。現在は32,900ユーロ=約542万円から）で販売されるが、「トゥインゴ」は20,000ユーロ（約330万円）以下で販売される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image2-10.jpg" alt="" class="wp-image-40456"/><figcaption class="wp-element-caption">ルノーは電動トゥインゴで10kWh/100kmの性能を目指している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">デザイン： 初代トゥインゴを彷彿とさせる外観</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>丸いギョロ目のシティカーは、初代「トゥインゴ」を彷彿とさせる。「トゥインゴ」は、グループの新しいアンペール部門のフラッグシップと位置づけられ、将来的には、電気およびソフトウェアに関するすべてのトピックを調整することになる。「トゥインゴ」は、ルノーのひし形ロゴとともに市場に投入されるが、ルノーグループの他のブランドである日産と三菱のロゴが付けられることになるだろう。ルノーのルカ デ メオ社長が年初に発表した「日産マイクラ」が「トゥインゴ」と同じデザインになる可能性は十分にある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":40457,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image3-9.jpg" alt="" class="wp-image-40457"/><figcaption class="wp-element-caption">電気自動車トゥインゴの価格は2万ユーロ（約330万円）以下からになると予想されている。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>ひとつ確かなことがある：アンペールは2026年までに60万台の電気自動車を製造したいと考えている。トゥインゴに加え、2030年までに5台の新型電気自動車が市場に投入される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ドライブ： トゥインゴのための新しい電気プラットフォーム</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「レジェンド」と名付けられた新シリーズは、スロベニアのノヴォメストで生産される。「R4」と「R5」のベースとなる電動プラットフォームは、将来的に「AmpR Small」と呼ばれる予定。新型E-トゥインゴの技術データはまだ不明だが、ルノーは10kWh/100kmの性能を目指している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>結論:<br>ルノーは「トゥインゴ」を復活させ、2025年から2万ユーロ（約330万円）以下で電気自動車を販売したいと考えている。これが成功すれば、都市におけるeモビリティの重要な一歩となるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Bianca Garloff<br>Photo: Renault / Ampere</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「またねトゥインゴ」ルノー トゥインゴへのオマージュ　We miss you…</title>
		<link>https://autobild.jp/31575/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Dec 2023 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[Renault]]></category>
		<category><![CDATA[Twingo]]></category>
		<category><![CDATA[トゥインゴ]]></category>
		<category><![CDATA[フランス車]]></category>
		<category><![CDATA[リアエンジン]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=31575</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="728" height="451" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/12/001.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/12/001.jpg 728w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/12/001-300x186.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/12/001-356x220.jpg 356w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/12/001-696x431.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/12/001-678x420.jpg 678w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>初代ルノー トゥインゴが発表されてから30年。残念ながら3代目である現行トゥインゴは来春にも販売終了を予定している。初代のトゥインゴを長年愛用していた友人のことを思い出しながら、ファイナルを迎える3代目トゥインゴに、今改めて乗ってみよう。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1993年10月のパリサロンにおいて、初代ルノー トゥインゴが発表された時のことははっきりと覚えている。といっても、もちろんパリのモーターショー会場に僕が行って直接目撃したわけではなく、自動車専門誌に掲載された記事で読んだのだが、そんなレポーター記事の中でもカーグラフィック誌の1993年12月号に掲載された記事は、穴が開くほど眺めた。表紙の写真も小河原認カメラマンによる赤いトゥインゴの写真だったが、同号P201からの本文レポートにおいてもトゥインゴは堂々2ページも費やされて紹介されていた。フェラーリ456GTでさえ3分の1ページほどの紹介にすぎなかったのだから、いかにトゥインゴが重要で注目すべき新型ルノーであったかがわかろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その可愛いエクステリアはなんとなくホンダのトゥデイを彷彿とさせたが（トゥデイとの関連性をホンダの人から教えてもらうことになるのは、それから何十年も経った後だった）、僕が一番注目したのはその室内スペースの広さと、今まで見たことのない形状のシートと華やかなシート生地だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>当時はまだ珍しかったセンターのデジタルメーターやピンポン玉のようなハザードスイッチも可愛かったが、エアアウトレット部分やドアハンドルなどに用いられたミントグリーンのプラスチックパーツと、それまでの自動車では考えられなかったようなキュートでおしゃれなシート生地は、まさに新しいルノーの時代がきたことを感じさせた。デザイナーであったパトリック ルケマンという名前を覚えたのもその時である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><a rel="noreferrer noopener" aria-label="【クラシック オブ ザ デイ】ギョロ目の実用的なファンカー　初代「ルノー トゥインゴ」全長わずか3.43mのシティランナバウト物語 (opens in a new tab)" href="http://autobild.jp/29591/" target="_blank">【クラシック オブ ザ デイ】ギョロ目の実用的なファンカー　初代「ルノー トゥインゴ」全長わずか3.43mのシティランナバウト物語</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それから数年後に出会った、僕の人生上大切な友達がトゥインゴを購入し、徹底的に使い倒すことになるとはその時は全く予想もつかなかったが、とにかくトゥインゴも彼も、出会った時から心のどこかに、ふんわりとした暖かい残像のようなもの感じる存在であったことには間違いない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>友人が初めての自分の車として手に入れた中古のトゥインゴは、イメージカラーのグリーンに塗られたモデルで、すでに多くの人に容赦なく数年間にわたって酷使されたそれは、すでに結構な距離も刻んでいた。それでも彼は本当にこの一台で南へ北へ西へ東へ、もう全開で走り回っていたし、可愛がりすぎず、でも愛用するという言葉がまさにピッタリで実に似合っていて、とにかく都会的で格好良かった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>僕もイヤっていうほどそんなトゥインゴに同乗させてもらったが、驚くべきは10万キロをとっくに超えているという過走行にも関わらず、「へたり」など全く感じない耐久性と、床も抜けるほど踏んで走らされているのに不安感を一切感じさせず、粘っこく路面をつかんで離さないタフな足回りだった。例のカラフルで可愛いシートも全くへたっていないことが意外だったし、単なるファッションだけを追い求めた自動車ではないというところが、骨の髄までルノーだったことが証明していたともいえよう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>彼はどんな車を運転させても、不安なく器用に乗りこなしてしまう天性の才能を持っていたことももちろんあるが、こんな小さく、決して高価でもないカエルみたいな形の小さな自動車が、どうしてこれほどちゃんと走り曲がり止まるのだろうとショッキングなほどだったし、見かけによらぬタフさこそがルノーの本質なのだろう、と教えてくれたのがこの15万キロも走ったカエルのようなトゥインゴであった。人も荷物も満載状態で、いっぱいたのしくおしゃべりしながら東奔西走していた日々、トゥインゴが運んでくれたのはまさに輝いていた青春だったと思う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":31580,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/12/3-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-31580"/><figcaption>サンク ターボを連想させるリアスタイル。個人的にはリアスタイルの方がフロントよりもかわいくて好み。あとから追加されたクロームメッキパーツは意見が分かれそう。尚、今回は街中と高速道路をだいたい半分ずつ300kmほど走り、燃費は20.5km/lだった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>結局初代トゥインゴは15年にわたって作り続けられ、2007年にキープコンセプトの2世代目にフルモデルチェンジされた。2世代目は7年間ほどスロベニアで生産されたのち、スマートと兄弟車である現行モデルに2014年に生まれ変わる。つまり3代目トゥインゴも早デビューからもうじき10年が経過するわけで、終売のアナウンスがなされたことは不思議でもなんでもない。実際に兄弟であるスマートは数年前に、似ても似つかないサイズとデザインのBEVモデルを、中国の会社がスマートの名前で発売するとアナウンスされて時間がかなり経過しているし、兄弟車のトゥインゴもそういう意味では乗り越えなくてはいけない問題はパワーユニットだけではなく安全デバイスなどかなり多い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それにもかかわらずトゥインゴは、特に日本市場においてまだまだ人気車種でもあり、コンスタントに売れ続けているモデルもであった。コンパクトなサイズでRRという実用車は他にはない個性であるし、キャンバストップや洒落たボディカラーやディテールといった、ちょっと自動車好きの心のどこかに引っかかるような部分が多いが故の人気ロングセラーモデルであるといえよう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんなトゥインゴが生産中止となる前に（広報車がなくならないうちに）乗っておかなくては後悔すると思い、ルノージャポンにわがままを言うとイメージカラーの水色に塗られた最上級モデル、インテンスを借りることができたのは幸いであった。現行トゥインゴには発表された直後に短時間だけ乗ったことがあるが、それ以降はしばらくご無沙汰なので、うすれた記憶を呼び戻しながら乗ってみることにする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":31581,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/12/4-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-31581"/><figcaption>基本的には初期モデルと同じだが、USBジャックや、ルノーEASY LINKはあっという間にスマートフォンとつながってかなり有用。革巻きステアリングホイールが普通のトゥインゴに標準で装備されるのは、21世紀だからである。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":31582,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/12/5-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-31582"/><figcaption>ウインカーとポジショニングランプはLED・・・。だが肝心のライトはハロゲン、というのはご愛敬。都心では問題なかったが、街灯などがない地域では、LEDに慣れた目には暗く感じることも事実。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>だがここで一つあらかじめ断っておきたいのだが、今のトゥインゴに乗りながら記憶の糸をさらに手繰って、「あの」初期型トゥインゴにまでさかのぼって思い出しながら、似ている部分だとか共通する箇所とか、どこかに残っているはずの初代の香りのようなものを根掘り葉掘り探すのは意味のないことなのではないか、ということである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>後ろにエンジンを積んで後ろのタイヤを、3気筒ターボと6速EDCのトランスミッションの組み合わせで駆動して走る、4ドアでパワーステアリングとパワーウインドウとシートヒーターのついたスマートとの兄弟車を、初代、あるいは2代目のトゥインゴと比べてどこかに残っている残り香のようなものを探したとしても、それは郷愁からくる趣味のようなもので3代目トゥインゴの客観的なインプレッションには何の意味も持たない。今のトゥインゴがルノーの一番小さいセグメントの車として、ファイナルエディションともいえる今回の試乗車において、発売されてから10年近く経過し、「今」どれだけの完成度と実用性を持っているか、それこそが大切なのだから。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":31584,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/12/7-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-31584"/><figcaption>ハイバックのシートは、昔のルノーのようなソフトさはないかわりに、お尻のどこかが痛くなるようなことはなかった。シートヒーターはものすごく強力で、つけっぱなしだとカチカチ山になりそうなほど。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回、ルノージャポンからお借りしたのは0.9リッターターボエンジンを搭載するトゥインゴ インテンスEDCだったが、誰に聞いても「素敵な色」と言われる水色に塗られた車に乗ってみての最初の感想としては、6速EDCの変速が初期のモデルと比べて洗練され、よりシームレスになり、記憶の中の現行トゥインゴの姿よりもはるかにスムーズで望外に速く走ることができる、ということに感銘を受けた。とはいっても相変わらず極低速域やストップアンドゴーを余儀なくされる渋滞、あるいはちょっと傾斜のついた駐車場での車庫入れなどでは今一つ洗練には欠けひょこひょことした挙動が出るし、広報車がまだ2,000kmあまりの走行距離ということもあり、足の動きもどことなく突っ張った乗り心地ではあった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>街中で印象的なことは、とにかく市販車としては最小ともいえる回転半径のため、驚くほど小回りが利くということだ。ここじゃあ無理だろうというような道でも簡単にUターンができるし、極小スペースの駐車場では小さいボディサイズと相まって無敵の機敏性を持つ。この部分だけでもトゥインゴはコミューターとしての資格十分だし、押しなべて大きくなってしまった一つ上のセグメント（ポロや208でさえ3ナンバーの時代なのには、ちょっと疑問を抱く）に比べて圧倒的に使いやすい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":31585,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/12/8-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-31585"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ただし一つだけ気を遣う部分がトゥインゴにもあり、それはタイヤのハイトで、特にリアタイヤは45％のプロファイルのタイヤを履いているため、コインパーキングや段差などでホイールにガリ傷をつけてしまわないかずっと気になった。リヤエンジン故なのか、これほどの扁平率のサイズが必要なのかどうかはわからないが、もう少し穏やかなサイズのタイヤサイズであったなら、機動性と実用性は無敵になったのに、と常にホイールのことを忘れないようにして運転していたのであった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それでも絶対的に小さいことは本当にありがたいし、特に全幅はぜひこのサイズのままでルノーにも次期モデルを継続開発してもらいたいと願う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>助手席も含めてフロントシートに座っている限りは快適満点なトゥインゴではあるが、初代及び2代目トゥインゴに比べて敗北している点がある。それはリアシートスペースで、大人にはレッグスペースは必要最小限だし、かなり立ったシートバックと、開かないリアウインドーとも相まって長時間をここで過ごすことはかなりの難行となると思う。それでもこのサイズにも関わらず後ろにドアがついていることは圧倒的に便利だし、ドアのノブにトゥインゴの絵がレリーフで描かれているなど、少しでも使いやすさを向上させるように努力したり、楽しく演出したりしようという設計者の良心は感じられた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>同様にリアにエンジンを積むという物理的な関係から、カーゴスペースも初代、および2代目トゥインゴから比べるとはっきり言って狭い。実際に普段使いで買い物などの荷物を搭載するには十分とはいえるが、一点だけ気をつけなくてはいけないことがあり、床がエンジンの熱で暖かくなるということを忘れてはならない。生鮮食品などをそのまま積むことは避けるべきだし、真夏にはどうなるのか、ちょっと心配な点ではある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リアからののどかなエンジンサウンドを聞きながら、いつもよりゆっくりとトゥインゴを走らせていると、心のどこかで何かがほどけるような優しい気持ちになる。試乗したのは北風の強い寒い日であったが、乗り込んですぐに強力なシートヒーターが身体を暖めてくれることを感じながら、足元に心地よい温風が噴出した瞬間、ああ自動車はありがたい、と心からトゥインゴに感謝した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":31586,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/12/9-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-31586"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さて快適にちょこまかと走りながら、頭の中で同じセグメント競合車と比べると、フォルクスワーゲンUP!に対しては、圧倒的に主にトランスミッションの洗練性などでトゥインゴは優位にたつものの、スペースユーティリティの面では（主にリアシートの居住性とトランクスペース）で完敗。フィアット500と並べるとやはりトランスミッションと最小回転半径の部分では圧勝するものの、乗り心地の面では500のたおやかな感じには負け、特にツインエアに対してはエンジンの個性で劣るといったところだろうか。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リアからのエンジン音とトラクションを感じつつ、軽く小回りの利くステアリングを駆使してきびきびと走る、このちょっとだけ落ち着かないけれど軽快なトゥインゴの感じは・・・。当たり前かもしれないが、スマートにそっくりだという結論になった。それも3代目のスマートだけでなく、初代、あるいは2世代目のスマート（for two）にも似た感じであったのがなんとも面白く興味深かった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それにしても自動車のサイズって大切だなぁ、周囲をSUVに取り囲まれながら走っていると、あんなに大きく重いことが、街を行く自動車に必要なのだろうか、と改めて思う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":31587,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/12/10-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-31587"/><figcaption>初代トゥインゴに圧倒的に負けているのがリアシートのスペースとカーゴスペース。特にリアシートはレッグルームも小さいし、かなり立った角度なので長時間大人4人はつらい。あくまでも前席優先で使う車、と考えるべき。初代トゥインゴは大人4人とたくさんの荷物を楽勝で詰めたのだが・・・。リアウインドーはUP！4ドアと同じで、下降せず外に開くのみ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":31588,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/12/11-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-31588"/><figcaption>カーゴルームの大きさをわかりやすくするために、A4サイズの雑誌を置いてみた。スペースとしてはまあまあだが、床下のエンジンの熱でかなり温度があがってしまうため、生もの搭載は避けるべき。ピザ屋の配達車なら保温できるので適当かもしれない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>あっという間に夕暮れを超えて夜の帳がおり始めた高速道路に上がると、トゥインゴはさっきまでの印象とはまた違った面を見せてきた。ちょうど1トンとは思えないほど落ち着き、荒れた路面をものともせず、目的地までびしっとまっすぐ駆け抜けていく高速性能は、高速性能ではUP!と比べてもまったく遜色のないものだった。しいて言えばUP!が安定と落ち着きを重視し路面を離さないようにして走る感じならば、こちらはふわっと軽く浮遊したまま軽やかに滑走するような違いである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>あれだけ乗る前には、初代トゥインゴの残像を引きずらないように、と心に決めて運転しているはずなのに、速度があがればあがるほど妙に安定し、同乗者を楽しさと幸せに包みながら目的地まで駆け抜けていく感じ、そこに見えたのは間違いなく初代のトゥインゴと同じ温度と香りだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さっきまでの小さいサイズという言葉は頭の中から消え、本当に0.9リットルで68kw（92ps）、135MNのほぼ1000㎏という車なのだろうかと不思議に思うほどの高速性能である。ポジショニングランプ兼用のウインカーはしっかりとLEDのくせに、肝心のヘッドランプがハロゲンというのには最初は笑ってしまったが、かなり荒れた路面状況にもものともせず、フラットだがどこかに浮遊感さえ感じながら、ハロゲンの優しい光に照らし出される路面を見ていたら、初代のトゥインゴの姿が心に浮かんできた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このとっても素敵な3代目のトゥインゴ、もうじきなくなっちゃうのかぁ。ハイブリッドだBEVだ、安全デバイスだ、という昨今の急激な時代の流れとは無常なものである。まだまだ魅力も実力も十分以上だし、人を幸せにするための自動車が、これ以上複雑に高性能な方向で進化する必要があるのだろうか、無理に環境という大義名分のもとに、重くいびつな形に変えられていくことはいったい誰のためなのだろう？　そんな哲学的なことさえ、シンプルで軽く、心をふんわりとさせてくれる色に塗られたトゥインゴに語りかけられたような気がした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":31589,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/12/12-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-31589"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウトビルトジャパンのコンテンツ<a rel="noreferrer noopener" aria-label="『「ルノー トゥインゴ」が電気自動車に生まれ変わって戻って来る 「E-トゥインゴ」はエントリー価格もリーズナブル』 (opens in a new tab)" href="http://autobild.jp/30908/" target="_blank">『「ルノー トゥインゴ」が電気自動車に生まれ変わって戻って来る 「E-トゥインゴ」はエントリー価格もリーズナブル』</a>でも報告済みだが、1993年に発表されたトゥインゴは31年の間に3世代を経たのち、2026年にはBEVとして「トゥインゴ　レジェンド」が発表される予定となっている。形はあの初代のカエルの雰囲気のオマージュで、個人的には好感と期待の持てる一台だ。時代の最先端を見つめながら、自動車と東京と美味しいものを愛し、さわやかに駆け抜けていってしまったトゥインゴ愛用者だった彼が、新時代のBEVトゥインゴを見たらどう言うだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「時間は止まらず流れていくものですし、自動車も変化していくでしょう？どういうパワーユニットになっても、きっとトゥインゴは楽しい車ですよ。BEVのトゥインゴに乗ったら、ぜひどんなだったか教えてくださいね」。都会のど真ん中に浮かんだ白い雲の上から、そんな声が聞こえるような気がした。緑色のトゥインゴが、洒落た音楽を流しながら全開で東奔西走していたのが昨日のことに思えてならない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>トゥインゴ、またね。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/12/13-576x1024.jpg" alt="" class="wp-image-31590" width="349" height="620"/></figure>
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<h3>【フォトギャラリー：ルノー トゥインゴ】</h3>
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<p>Text＆photo：大林晃平 / アウトビルトジャパン</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="728" height="451" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/12/001.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/12/001.jpg 728w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/12/001-300x186.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/12/001-356x220.jpg 356w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/12/001-696x431.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/12/001-678x420.jpg 678w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>初代ルノー トゥインゴが発表されてから30年。残念ながら3代目である現行トゥインゴは来春にも販売終了を予定している。初代のトゥインゴを長年愛用していた友人のことを思い出しながら、ファイナルを迎える3代目トゥインゴに、今改めて乗ってみよう。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1993年10月のパリサロンにおいて、初代ルノー トゥインゴが発表された時のことははっきりと覚えている。といっても、もちろんパリのモーターショー会場に僕が行って直接目撃したわけではなく、自動車専門誌に掲載された記事で読んだのだが、そんなレポーター記事の中でもカーグラフィック誌の1993年12月号に掲載された記事は、穴が開くほど眺めた。表紙の写真も小河原認カメラマンによる赤いトゥインゴの写真だったが、同号P201からの本文レポートにおいてもトゥインゴは堂々2ページも費やされて紹介されていた。フェラーリ456GTでさえ3分の1ページほどの紹介にすぎなかったのだから、いかにトゥインゴが重要で注目すべき新型ルノーであったかがわかろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その可愛いエクステリアはなんとなくホンダのトゥデイを彷彿とさせたが（トゥデイとの関連性をホンダの人から教えてもらうことになるのは、それから何十年も経った後だった）、僕が一番注目したのはその室内スペースの広さと、今まで見たことのない形状のシートと華やかなシート生地だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>当時はまだ珍しかったセンターのデジタルメーターやピンポン玉のようなハザードスイッチも可愛かったが、エアアウトレット部分やドアハンドルなどに用いられたミントグリーンのプラスチックパーツと、それまでの自動車では考えられなかったようなキュートでおしゃれなシート生地は、まさに新しいルノーの時代がきたことを感じさせた。デザイナーであったパトリック ルケマンという名前を覚えたのもその時である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><a rel="noreferrer noopener" aria-label="【クラシック オブ ザ デイ】ギョロ目の実用的なファンカー　初代「ルノー トゥインゴ」全長わずか3.43mのシティランナバウト物語 (opens in a new tab)" href="http://autobild.jp/29591/" target="_blank">【クラシック オブ ザ デイ】ギョロ目の実用的なファンカー　初代「ルノー トゥインゴ」全長わずか3.43mのシティランナバウト物語</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それから数年後に出会った、僕の人生上大切な友達がトゥインゴを購入し、徹底的に使い倒すことになるとはその時は全く予想もつかなかったが、とにかくトゥインゴも彼も、出会った時から心のどこかに、ふんわりとした暖かい残像のようなもの感じる存在であったことには間違いない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>友人が初めての自分の車として手に入れた中古のトゥインゴは、イメージカラーのグリーンに塗られたモデルで、すでに多くの人に容赦なく数年間にわたって酷使されたそれは、すでに結構な距離も刻んでいた。それでも彼は本当にこの一台で南へ北へ西へ東へ、もう全開で走り回っていたし、可愛がりすぎず、でも愛用するという言葉がまさにピッタリで実に似合っていて、とにかく都会的で格好良かった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>僕もイヤっていうほどそんなトゥインゴに同乗させてもらったが、驚くべきは10万キロをとっくに超えているという過走行にも関わらず、「へたり」など全く感じない耐久性と、床も抜けるほど踏んで走らされているのに不安感を一切感じさせず、粘っこく路面をつかんで離さないタフな足回りだった。例のカラフルで可愛いシートも全くへたっていないことが意外だったし、単なるファッションだけを追い求めた自動車ではないというところが、骨の髄までルノーだったことが証明していたともいえよう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>彼はどんな車を運転させても、不安なく器用に乗りこなしてしまう天性の才能を持っていたことももちろんあるが、こんな小さく、決して高価でもないカエルみたいな形の小さな自動車が、どうしてこれほどちゃんと走り曲がり止まるのだろうとショッキングなほどだったし、見かけによらぬタフさこそがルノーの本質なのだろう、と教えてくれたのがこの15万キロも走ったカエルのようなトゥインゴであった。人も荷物も満載状態で、いっぱいたのしくおしゃべりしながら東奔西走していた日々、トゥインゴが運んでくれたのはまさに輝いていた青春だったと思う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":31580,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/12/3-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-31580"/><figcaption>サンク ターボを連想させるリアスタイル。個人的にはリアスタイルの方がフロントよりもかわいくて好み。あとから追加されたクロームメッキパーツは意見が分かれそう。尚、今回は街中と高速道路をだいたい半分ずつ300kmほど走り、燃費は20.5km/lだった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>結局初代トゥインゴは15年にわたって作り続けられ、2007年にキープコンセプトの2世代目にフルモデルチェンジされた。2世代目は7年間ほどスロベニアで生産されたのち、スマートと兄弟車である現行モデルに2014年に生まれ変わる。つまり3代目トゥインゴも早デビューからもうじき10年が経過するわけで、終売のアナウンスがなされたことは不思議でもなんでもない。実際に兄弟であるスマートは数年前に、似ても似つかないサイズとデザインのBEVモデルを、中国の会社がスマートの名前で発売するとアナウンスされて時間がかなり経過しているし、兄弟車のトゥインゴもそういう意味では乗り越えなくてはいけない問題はパワーユニットだけではなく安全デバイスなどかなり多い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それにもかかわらずトゥインゴは、特に日本市場においてまだまだ人気車種でもあり、コンスタントに売れ続けているモデルもであった。コンパクトなサイズでRRという実用車は他にはない個性であるし、キャンバストップや洒落たボディカラーやディテールといった、ちょっと自動車好きの心のどこかに引っかかるような部分が多いが故の人気ロングセラーモデルであるといえよう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんなトゥインゴが生産中止となる前に（広報車がなくならないうちに）乗っておかなくては後悔すると思い、ルノージャポンにわがままを言うとイメージカラーの水色に塗られた最上級モデル、インテンスを借りることができたのは幸いであった。現行トゥインゴには発表された直後に短時間だけ乗ったことがあるが、それ以降はしばらくご無沙汰なので、うすれた記憶を呼び戻しながら乗ってみることにする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":31581,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/12/4-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-31581"/><figcaption>基本的には初期モデルと同じだが、USBジャックや、ルノーEASY LINKはあっという間にスマートフォンとつながってかなり有用。革巻きステアリングホイールが普通のトゥインゴに標準で装備されるのは、21世紀だからである。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":31582,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/12/5-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-31582"/><figcaption>ウインカーとポジショニングランプはLED・・・。だが肝心のライトはハロゲン、というのはご愛敬。都心では問題なかったが、街灯などがない地域では、LEDに慣れた目には暗く感じることも事実。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>だがここで一つあらかじめ断っておきたいのだが、今のトゥインゴに乗りながら記憶の糸をさらに手繰って、「あの」初期型トゥインゴにまでさかのぼって思い出しながら、似ている部分だとか共通する箇所とか、どこかに残っているはずの初代の香りのようなものを根掘り葉掘り探すのは意味のないことなのではないか、ということである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>後ろにエンジンを積んで後ろのタイヤを、3気筒ターボと6速EDCのトランスミッションの組み合わせで駆動して走る、4ドアでパワーステアリングとパワーウインドウとシートヒーターのついたスマートとの兄弟車を、初代、あるいは2代目のトゥインゴと比べてどこかに残っている残り香のようなものを探したとしても、それは郷愁からくる趣味のようなもので3代目トゥインゴの客観的なインプレッションには何の意味も持たない。今のトゥインゴがルノーの一番小さいセグメントの車として、ファイナルエディションともいえる今回の試乗車において、発売されてから10年近く経過し、「今」どれだけの完成度と実用性を持っているか、それこそが大切なのだから。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":31584,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/12/7-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-31584"/><figcaption>ハイバックのシートは、昔のルノーのようなソフトさはないかわりに、お尻のどこかが痛くなるようなことはなかった。シートヒーターはものすごく強力で、つけっぱなしだとカチカチ山になりそうなほど。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回、ルノージャポンからお借りしたのは0.9リッターターボエンジンを搭載するトゥインゴ インテンスEDCだったが、誰に聞いても「素敵な色」と言われる水色に塗られた車に乗ってみての最初の感想としては、6速EDCの変速が初期のモデルと比べて洗練され、よりシームレスになり、記憶の中の現行トゥインゴの姿よりもはるかにスムーズで望外に速く走ることができる、ということに感銘を受けた。とはいっても相変わらず極低速域やストップアンドゴーを余儀なくされる渋滞、あるいはちょっと傾斜のついた駐車場での車庫入れなどでは今一つ洗練には欠けひょこひょことした挙動が出るし、広報車がまだ2,000kmあまりの走行距離ということもあり、足の動きもどことなく突っ張った乗り心地ではあった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>街中で印象的なことは、とにかく市販車としては最小ともいえる回転半径のため、驚くほど小回りが利くということだ。ここじゃあ無理だろうというような道でも簡単にUターンができるし、極小スペースの駐車場では小さいボディサイズと相まって無敵の機敏性を持つ。この部分だけでもトゥインゴはコミューターとしての資格十分だし、押しなべて大きくなってしまった一つ上のセグメント（ポロや208でさえ3ナンバーの時代なのには、ちょっと疑問を抱く）に比べて圧倒的に使いやすい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":31585,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/12/8-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-31585"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ただし一つだけ気を遣う部分がトゥインゴにもあり、それはタイヤのハイトで、特にリアタイヤは45％のプロファイルのタイヤを履いているため、コインパーキングや段差などでホイールにガリ傷をつけてしまわないかずっと気になった。リヤエンジン故なのか、これほどの扁平率のサイズが必要なのかどうかはわからないが、もう少し穏やかなサイズのタイヤサイズであったなら、機動性と実用性は無敵になったのに、と常にホイールのことを忘れないようにして運転していたのであった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それでも絶対的に小さいことは本当にありがたいし、特に全幅はぜひこのサイズのままでルノーにも次期モデルを継続開発してもらいたいと願う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>助手席も含めてフロントシートに座っている限りは快適満点なトゥインゴではあるが、初代及び2代目トゥインゴに比べて敗北している点がある。それはリアシートスペースで、大人にはレッグスペースは必要最小限だし、かなり立ったシートバックと、開かないリアウインドーとも相まって長時間をここで過ごすことはかなりの難行となると思う。それでもこのサイズにも関わらず後ろにドアがついていることは圧倒的に便利だし、ドアのノブにトゥインゴの絵がレリーフで描かれているなど、少しでも使いやすさを向上させるように努力したり、楽しく演出したりしようという設計者の良心は感じられた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>同様にリアにエンジンを積むという物理的な関係から、カーゴスペースも初代、および2代目トゥインゴから比べるとはっきり言って狭い。実際に普段使いで買い物などの荷物を搭載するには十分とはいえるが、一点だけ気をつけなくてはいけないことがあり、床がエンジンの熱で暖かくなるということを忘れてはならない。生鮮食品などをそのまま積むことは避けるべきだし、真夏にはどうなるのか、ちょっと心配な点ではある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リアからののどかなエンジンサウンドを聞きながら、いつもよりゆっくりとトゥインゴを走らせていると、心のどこかで何かがほどけるような優しい気持ちになる。試乗したのは北風の強い寒い日であったが、乗り込んですぐに強力なシートヒーターが身体を暖めてくれることを感じながら、足元に心地よい温風が噴出した瞬間、ああ自動車はありがたい、と心からトゥインゴに感謝した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":31586,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/12/9-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-31586"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さて快適にちょこまかと走りながら、頭の中で同じセグメント競合車と比べると、フォルクスワーゲンUP!に対しては、圧倒的に主にトランスミッションの洗練性などでトゥインゴは優位にたつものの、スペースユーティリティの面では（主にリアシートの居住性とトランクスペース）で完敗。フィアット500と並べるとやはりトランスミッションと最小回転半径の部分では圧勝するものの、乗り心地の面では500のたおやかな感じには負け、特にツインエアに対してはエンジンの個性で劣るといったところだろうか。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リアからのエンジン音とトラクションを感じつつ、軽く小回りの利くステアリングを駆使してきびきびと走る、このちょっとだけ落ち着かないけれど軽快なトゥインゴの感じは・・・。当たり前かもしれないが、スマートにそっくりだという結論になった。それも3代目のスマートだけでなく、初代、あるいは2世代目のスマート（for two）にも似た感じであったのがなんとも面白く興味深かった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それにしても自動車のサイズって大切だなぁ、周囲をSUVに取り囲まれながら走っていると、あんなに大きく重いことが、街を行く自動車に必要なのだろうか、と改めて思う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":31587,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/12/10-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-31587"/><figcaption>初代トゥインゴに圧倒的に負けているのがリアシートのスペースとカーゴスペース。特にリアシートはレッグルームも小さいし、かなり立った角度なので長時間大人4人はつらい。あくまでも前席優先で使う車、と考えるべき。初代トゥインゴは大人4人とたくさんの荷物を楽勝で詰めたのだが・・・。リアウインドーはUP！4ドアと同じで、下降せず外に開くのみ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":31588,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/12/11-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-31588"/><figcaption>カーゴルームの大きさをわかりやすくするために、A4サイズの雑誌を置いてみた。スペースとしてはまあまあだが、床下のエンジンの熱でかなり温度があがってしまうため、生もの搭載は避けるべき。ピザ屋の配達車なら保温できるので適当かもしれない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>あっという間に夕暮れを超えて夜の帳がおり始めた高速道路に上がると、トゥインゴはさっきまでの印象とはまた違った面を見せてきた。ちょうど1トンとは思えないほど落ち着き、荒れた路面をものともせず、目的地までびしっとまっすぐ駆け抜けていく高速性能は、高速性能ではUP!と比べてもまったく遜色のないものだった。しいて言えばUP!が安定と落ち着きを重視し路面を離さないようにして走る感じならば、こちらはふわっと軽く浮遊したまま軽やかに滑走するような違いである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>あれだけ乗る前には、初代トゥインゴの残像を引きずらないように、と心に決めて運転しているはずなのに、速度があがればあがるほど妙に安定し、同乗者を楽しさと幸せに包みながら目的地まで駆け抜けていく感じ、そこに見えたのは間違いなく初代のトゥインゴと同じ温度と香りだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さっきまでの小さいサイズという言葉は頭の中から消え、本当に0.9リットルで68kw（92ps）、135MNのほぼ1000㎏という車なのだろうかと不思議に思うほどの高速性能である。ポジショニングランプ兼用のウインカーはしっかりとLEDのくせに、肝心のヘッドランプがハロゲンというのには最初は笑ってしまったが、かなり荒れた路面状況にもものともせず、フラットだがどこかに浮遊感さえ感じながら、ハロゲンの優しい光に照らし出される路面を見ていたら、初代のトゥインゴの姿が心に浮かんできた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このとっても素敵な3代目のトゥインゴ、もうじきなくなっちゃうのかぁ。ハイブリッドだBEVだ、安全デバイスだ、という昨今の急激な時代の流れとは無常なものである。まだまだ魅力も実力も十分以上だし、人を幸せにするための自動車が、これ以上複雑に高性能な方向で進化する必要があるのだろうか、無理に環境という大義名分のもとに、重くいびつな形に変えられていくことはいったい誰のためなのだろう？　そんな哲学的なことさえ、シンプルで軽く、心をふんわりとさせてくれる色に塗られたトゥインゴに語りかけられたような気がした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/12/12-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-31589"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウトビルトジャパンのコンテンツ<a rel="noreferrer noopener" aria-label="『「ルノー トゥインゴ」が電気自動車に生まれ変わって戻って来る 「E-トゥインゴ」はエントリー価格もリーズナブル』 (opens in a new tab)" href="http://autobild.jp/30908/" target="_blank">『「ルノー トゥインゴ」が電気自動車に生まれ変わって戻って来る 「E-トゥインゴ」はエントリー価格もリーズナブル』</a>でも報告済みだが、1993年に発表されたトゥインゴは31年の間に3世代を経たのち、2026年にはBEVとして「トゥインゴ　レジェンド」が発表される予定となっている。形はあの初代のカエルの雰囲気のオマージュで、個人的には好感と期待の持てる一台だ。時代の最先端を見つめながら、自動車と東京と美味しいものを愛し、さわやかに駆け抜けていってしまったトゥインゴ愛用者だった彼が、新時代のBEVトゥインゴを見たらどう言うだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「時間は止まらず流れていくものですし、自動車も変化していくでしょう？どういうパワーユニットになっても、きっとトゥインゴは楽しい車ですよ。BEVのトゥインゴに乗ったら、ぜひどんなだったか教えてくださいね」。都会のど真ん中に浮かんだ白い雲の上から、そんな声が聞こえるような気がした。緑色のトゥインゴが、洒落た音楽を流しながら全開で東奔西走していたのが昨日のことに思えてならない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>トゥインゴ、またね。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":31590,"width":349,"height":620,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/12/13-576x1024.jpg" alt="" class="wp-image-31590" width="349" height="620"/></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>【フォトギャラリー：ルノー トゥインゴ】</h3>
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<p>Text＆photo：大林晃平 / アウトビルトジャパン</p>
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		<title>【クラシック オブ ザ デイ】ギョロ目の実用的なファンカー　初代「ルノー トゥインゴ」全長わずか3.43mのシティランナバウト物語</title>
		<link>https://autobild.jp/29591/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Nov 2023 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[旧車＆ネオクラシック]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Renault]]></category>
		<category><![CDATA[Renault Twingo]]></category>
		<category><![CDATA[Twingo]]></category>
		<category><![CDATA[トゥインゴ]]></category>
		<category><![CDATA[フランス車]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー トゥインゴ]]></category>
		<category><![CDATA[初代トゥインゴ]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/10/Renault_Twingo_MN2_8963-857c5f1c53ed284e.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/10/Renault_Twingo_MN2_8963-857c5f1c53ed284e.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/10/Renault_Twingo_MN2_8963-857c5f1c53ed284e-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/10/Renault_Twingo_MN2_8963-857c5f1c53ed284e-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/10/Renault_Twingo_MN2_8963-857c5f1c53ed284e-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/10/Renault_Twingo_MN2_8963-857c5f1c53ed284e-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/10/Renault_Twingo_MN2_8963-857c5f1c53ed284e-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/10/Renault_Twingo_MN2_8963-857c5f1c53ed284e-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>初代ルノー トゥインゴは、ギョロ目の実用的なファンカーだった。90年代初頭、ルノーはトゥインゴで、陽気な全体コンセプトの中に最小限のモビリティを組み込んだクルマを発表した。クラシック オブ ザ デイ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1992年、ルノーはパリモーターショーでミニマリストのモビリティの卵を発表した。カエルのようなハッピーフェイス、生き生きとしたパステルカラー、可変的な室内空間を持つマイクロバンのフォルムを持つこのクルマは、80年代の臭いを道路から一掃するのにうってつけだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「トゥインゴ」は運転するのが楽しい - そして、わずか3.42メートルという全長から想像されるよりも車内は広い。とにかくちょっと未来的だ、と当時は誰もが同意した。まとめて買い物に行くことが多い人には、17センチずつ長さを変えられるリアシートベンチがありがたい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":29593,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/10/Details_Renault_Twingo_MN2_9504-785e5cc422bce606-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-29593"/><figcaption>初代ルノー トゥインゴの極めてスパルタンなプラスチック製コックピット。エアバッグ？パワーステアリング？レブカウンター？まさか！<br>Photo: Michael Nehrmann</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ルノー トゥインゴは、大きな折りたたみ式ルーフを備えた楽しいクルマだ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プラスチック製のコックピットは整然としているが、中央に配置されたデジタルスピードメーターは、「トゥインゴ」が急発進するよりも反応が遅れることがある。常に批判されるのは座り心地だ。短すぎるシートと質素な内装は、永遠のベストセラー「R5」を彷彿とさせる。55馬力の1.2リッター4気筒エンジンも、コスト上の理由でこのモデルに搭載されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":29594,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/10/Ren_Twi_SKR_01-6b6c2a4afb3fe864-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-29594"/><figcaption>オープンエア： 折りたたみ式の屋根を持つ初期の個体は、現在では状態の良いものを見つけるのは難しい。<br>Photo: Sven Krieger</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「トゥインゴ」のドライバーは互いにヘッドライトをパッシングしたり、開いた折りたたみ式ルーフから手を振ったりして挨拶を交わしていた。このサンルーフは決して安くないが、最も重要な（そして、エアコンシステムを除けば、当初は唯一の）オプション装備だった。ABS、エアバッグ、リアヘッドレスト、そして後に大きな評判となる無線リモコン付きセンターロックは、最初の数年間はまだ装備されていなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>2022年以降、最初のトゥインゴはH登録の対象となった。</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最後の初代「トゥインゴ」がフランスのフラン工場の生産ラインから姿を消したのは、242万台が生産された後の2007年のことだった。実用車として、またあからさまなチューニングのベースとして、そのステータスは、良質のオリジナルモデルを探すことをますます困難にしている。シルやサイドメンバーを錆が蝕んでいる個体も多い。特に折りたたみ式ルーフの初期型は、ほとんど見つけることができない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":29996,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/11/Twingo.jpg" alt="" class="wp-image-29996"/><figcaption>トゥインゴに問題がないわけではないが、実際に故障することはほとんどなく、故障してもほぼすべての部品がすぐに入手できる。<br> Photo: Klaus Kuhnigk</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>大林晃平: <br>
ルノー トゥインゴが登場した1992年。フランスの小型車は魅力に持ち溢れていた。プジョーには106があり、シトロエンにはAXがあり、さらに同門のルノーにはシューペル5もあって、いったいどれを買ったらいいのか迷うほどの充実ぶりである。もし僕が大富豪だったら、間違いなく全部買って並べて、日替わり定食のようにその日の気分で選んで乗ったと思う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんな中でも、トゥインゴの最大のライバルは106で、徹底的にコンサバティブで自動車の基本に忠実で、実用車の中の実用車を演じた106に比べると、トゥインゴはちょっとファッショナブルで「陽」な魅力を醸し出していた。もちろん106も実に洒落た実用車だったし、トゥインゴよりもお洒落じゃないことなどまったくなかったが、モードとか流行に敏感だったのはトゥインゴの方だと思う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なにしろ1992年9月のパリモーターショーでアンベールされた時には、コンセプトカーかと見紛うような姿で、特に内装のお洒落な配色や、実にカラフルで美しいグリーン やイエローなど、フランス人以外が設定したら滅茶苦茶ダサい配色になってしまうような絶妙のバランスの上に成り立っていたお洒落さといえるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>青いシート生地に散りばめられた赤い幾何学的な模様のシートや、ミントグリーンに彩られたスイッチ類、シンプルだが美しいメーター文字など、もう文句のつけいる隙がないほど素敵なデザインを取り仕切ったのは、この頃ルノーでブイブイ言わせていたパトリック ルケマンで、彼なしにはこんな粋でセンスにあふれた造形もカラーリングも成立しなかったであろう（そういう意味では、のちにラインナップされた「KENZO」バージョンもお洒落なことは間違いないが、個人的にはデザインの完成度と純度と言う観点では、初期のこのモデルに尽きると思う）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>トゥインゴには最初期はOHVモデルだったモデルと、その後SOHCになったモデル、さらには16バルブのエンジンも積まれたし、トランスミッションもMTのほかに、イージー（言ってみればクラッチがないMTで、マニュアルミッションのように変速してあげなくてはいけない）、クイックシフト（こちらはちゃんと自動変速する、ロボダイズドMT）、さらには本国にはちゃんとトルクコンバーターを持つATモデルもあったが、日本には輸入されなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なんでちゃんとしたトルクコンバーターのATを日本に輸入しなかったのかはちょっとナゾだが、トゥインゴはその構造上（おそらくスペースの関係で、右ハンドルにした場合に、ペダル配置などが成立しなかったのだろう）、右ハンドルモデルがなく、左ハンドルモデルのみというラインナップだったからではないか、と思われる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんなトゥインゴではあるが、もちろんお洒落で可愛いだけの自動車ではなく、ものすごく実用性にあふれ、洒落ていて、快適で、タフで、文句なく乗って楽しい自動車であった。そんなトゥインゴの最初期型を所有し、長年にわたり愛用していた大切な親友が身近にいたことを思い出す。緑色のカエルのような車中で、「トゥインゴと言う名前は、ツイスト＆タンゴという造語と、カエルちゃんという意味もあるんだそうです」と教えてくれたのも博識な彼だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>10万kmを優に超えたトゥインゴで、関西から東北まで、彼の運転でそれこそ人も荷物も満載状態で、床を踏み抜くほど全開で東奔西走したあの時間は、まさに青春の貴重な時間だった。そしてそんな、彼の、飛ばすけれども、全く不安のない華麗なドライビングにこたえるように、トゥインゴはフルスロットル状態でも一切の不安もないまま快適にタフに走り続けた時間に、僕は自動車とはどういうものなのか、そしてそれを愛する仲間とはどんなに大切でかけがえのない存在なのかを、深く教えられたように思う。今でも、空の上で、そんな彼は、全開で走り回っているのだろうか・・・。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Matthias Techau and Frederik E. Scherer</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p><strong>初代ルノー トゥインゴは、ギョロ目の実用的なファンカーだった。90年代初頭、ルノーはトゥインゴで、陽気な全体コンセプトの中に最小限のモビリティを組み込んだクルマを発表した。クラシック オブ ザ デイ！</strong></p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>1992年、ルノーはパリモーターショーでミニマリストのモビリティの卵を発表した。カエルのようなハッピーフェイス、生き生きとしたパステルカラー、可変的な室内空間を持つマイクロバンのフォルムを持つこのクルマは、80年代の臭いを道路から一掃するのにうってつけだった。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>「トゥインゴ」は運転するのが楽しい - そして、わずか3.42メートルという全長から想像されるよりも車内は広い。とにかくちょっと未来的だ、と当時は誰もが同意した。まとめて買い物に行くことが多い人には、17センチずつ長さを変えられるリアシートベンチがありがたい。</p>
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<h3>ルノー トゥインゴは、大きな折りたたみ式ルーフを備えた楽しいクルマだ</h3>
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<p>プラスチック製のコックピットは整然としているが、中央に配置されたデジタルスピードメーターは、「トゥインゴ」が急発進するよりも反応が遅れることがある。常に批判されるのは座り心地だ。短すぎるシートと質素な内装は、永遠のベストセラー「R5」を彷彿とさせる。55馬力の1.2リッター4気筒エンジンも、コスト上の理由でこのモデルに搭載されている。</p>
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<p>「トゥインゴ」のドライバーは互いにヘッドライトをパッシングしたり、開いた折りたたみ式ルーフから手を振ったりして挨拶を交わしていた。このサンルーフは決して安くないが、最も重要な（そして、エアコンシステムを除けば、当初は唯一の）オプション装備だった。ABS、エアバッグ、リアヘッドレスト、そして後に大きな評判となる無線リモコン付きセンターロックは、最初の数年間はまだ装備されていなかった。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>2022年以降、最初のトゥインゴはH登録の対象となった。</h3>
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<p>最後の初代「トゥインゴ」がフランスのフラン工場の生産ラインから姿を消したのは、242万台が生産された後の2007年のことだった。実用車として、またあからさまなチューニングのベースとして、そのステータスは、良質のオリジナルモデルを探すことをますます困難にしている。シルやサイドメンバーを錆が蝕んでいる個体も多い。特に折りたたみ式ルーフの初期型は、ほとんど見つけることができない。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/11/Twingo.jpg" alt="" class="wp-image-29996"/><figcaption>トゥインゴに問題がないわけではないが、実際に故障することはほとんどなく、故障してもほぼすべての部品がすぐに入手できる。<br> Photo: Klaus Kuhnigk</figcaption></figure>
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<p>大林晃平: <br>
ルノー トゥインゴが登場した1992年。フランスの小型車は魅力に持ち溢れていた。プジョーには106があり、シトロエンにはAXがあり、さらに同門のルノーにはシューペル5もあって、いったいどれを買ったらいいのか迷うほどの充実ぶりである。もし僕が大富豪だったら、間違いなく全部買って並べて、日替わり定食のようにその日の気分で選んで乗ったと思う。</p>
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<p>そんな中でも、トゥインゴの最大のライバルは106で、徹底的にコンサバティブで自動車の基本に忠実で、実用車の中の実用車を演じた106に比べると、トゥインゴはちょっとファッショナブルで「陽」な魅力を醸し出していた。もちろん106も実に洒落た実用車だったし、トゥインゴよりもお洒落じゃないことなどまったくなかったが、モードとか流行に敏感だったのはトゥインゴの方だと思う。</p>
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<p>なにしろ1992年9月のパリモーターショーでアンベールされた時には、コンセプトカーかと見紛うような姿で、特に内装のお洒落な配色や、実にカラフルで美しいグリーン やイエローなど、フランス人以外が設定したら滅茶苦茶ダサい配色になってしまうような絶妙のバランスの上に成り立っていたお洒落さといえるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>青いシート生地に散りばめられた赤い幾何学的な模様のシートや、ミントグリーンに彩られたスイッチ類、シンプルだが美しいメーター文字など、もう文句のつけいる隙がないほど素敵なデザインを取り仕切ったのは、この頃ルノーでブイブイ言わせていたパトリック ルケマンで、彼なしにはこんな粋でセンスにあふれた造形もカラーリングも成立しなかったであろう（そういう意味では、のちにラインナップされた「KENZO」バージョンもお洒落なことは間違いないが、個人的にはデザインの完成度と純度と言う観点では、初期のこのモデルに尽きると思う）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>トゥインゴには最初期はOHVモデルだったモデルと、その後SOHCになったモデル、さらには16バルブのエンジンも積まれたし、トランスミッションもMTのほかに、イージー（言ってみればクラッチがないMTで、マニュアルミッションのように変速してあげなくてはいけない）、クイックシフト（こちらはちゃんと自動変速する、ロボダイズドMT）、さらには本国にはちゃんとトルクコンバーターを持つATモデルもあったが、日本には輸入されなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なんでちゃんとしたトルクコンバーターのATを日本に輸入しなかったのかはちょっとナゾだが、トゥインゴはその構造上（おそらくスペースの関係で、右ハンドルにした場合に、ペダル配置などが成立しなかったのだろう）、右ハンドルモデルがなく、左ハンドルモデルのみというラインナップだったからではないか、と思われる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんなトゥインゴではあるが、もちろんお洒落で可愛いだけの自動車ではなく、ものすごく実用性にあふれ、洒落ていて、快適で、タフで、文句なく乗って楽しい自動車であった。そんなトゥインゴの最初期型を所有し、長年にわたり愛用していた大切な親友が身近にいたことを思い出す。緑色のカエルのような車中で、「トゥインゴと言う名前は、ツイスト＆タンゴという造語と、カエルちゃんという意味もあるんだそうです」と教えてくれたのも博識な彼だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>10万kmを優に超えたトゥインゴで、関西から東北まで、彼の運転でそれこそ人も荷物も満載状態で、床を踏み抜くほど全開で東奔西走したあの時間は、まさに青春の貴重な時間だった。そしてそんな、彼の、飛ばすけれども、全く不安のない華麗なドライビングにこたえるように、トゥインゴはフルスロットル状態でも一切の不安もないまま快適にタフに走り続けた時間に、僕は自動車とはどういうものなのか、そしてそれを愛する仲間とはどんなに大切でかけがえのない存在なのかを、深く教えられたように思う。今でも、空の上で、そんな彼は、全開で走り回っているのだろうか・・・。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Matthias Techau and Frederik E. Scherer</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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		<title>【クラシックカーライセンス】2023年にクラシックカーとして認定される23台　そうかあ、あのクルマももうクラシックカーの仲間入りかあ・・・</title>
		<link>https://autobild.jp/20448/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Jan 2023 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[旧車＆ネオクラシック]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[3シリーズ]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1096" height="617" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/96d679eb9aac9843.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/96d679eb9aac9843.jpg 1096w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/96d679eb9aac9843-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/96d679eb9aac9843-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/96d679eb9aac9843-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/96d679eb9aac9843-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/96d679eb9aac9843-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/96d679eb9aac9843-746x420.jpg 746w" sizes="auto, (max-width: 1096px) 100vw, 1096px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>Hプレート（クラシックカーナンバープレート）、クラシックカー認定。これらのクラシックカーは、2023年にクラシックカーとして認証され、Hナンバープレートを取得する予定だ。ドイツではHナンバープレートを取得すれば、自動車税などいろいろな面で恩恵を受けられる。1993年のヴィンテージモデルは、何百万人もの人々に愛され、象徴的な存在でありながら、完全に忘れ去られてしまっているモデルもある。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>えっ、もうH（クラシックカーナンバー）プレートがもらえるの？　この問いは、毎年、新しい世代のクルマが30歳になるときに聞かれる。むろん今年も例外ではない。初代「ルノー トゥインゴ」？「ポルシェ993」？もう定番中の定番だ。「マツダ ゼドス9」？マツダ・・・何だって？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今でこそ異なるが、30年前、これらのモデルシリーズは、メーカーにとってトレンドの発信源だった。その他にも、20台近くある。彼らは決して良い時代に生まれたわけではない。1990年、1991年の記録的な自動車ブームの後、わが国では販売が落ち込んだ。ドイツのメーカーや輸入業者が節約に励んでいた時期である。多くのモデルの長期的な品質の低さは、今日でも歌い継がれている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ルノー トゥインゴは、まさにサクセスストーリー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> しかし、上り詰めた1台は間違いなく「トゥインゴ」であった。3.43メートルの短いシティランナバウトで、ルノーは熱狂の波を引き起こしたのである。ルノーはワンボックスの「トゥインゴ」を開発し、「フランス革命」とも呼ばれた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/5/6/3/9/Renault_Twingo_MN2_8963-afeb1dd08595a724.jpg" alt=""/><figcaption>トゥインゴの生みの親であるパトリック ル ケマン氏は、オリジナルデザインのない小型車は犯罪であると言った。トゥインゴは間違いなく、そこから何マイルも離れている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エンジンルーム、パッセンジャーコンパートメント、リアを一体化していた。その10年前に「エスパス」ですでに実現していたのだが、今回初めて小型車にそのアイデアを移したのだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/5/6/3/9/Details_Renault_Twingo_MN2_9533-b91d309c1fd50110.jpg" alt=""/><figcaption>鮮やかな色のシートカバー、ターコイズブルーのスイッチやボタン。しかし、インテリアのハイライトは、可変式シートとスライド式リアシートだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この小さなクルマで街中を疾走するのは、今でも楽しい。さらに、大人4人が乗れるし、冷蔵庫も後ろに積めるし、キャンプもできる。そして、55馬力の旧R5エンジンは、接近戦ではまったく問題ない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ポルシェは993で一時的な解決策を見出した</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 初代「911」の誕生から30年、ポルシェは必要に迫られて新型車を世に送り出した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/5/6/3/9/Porsche_MN2_8746-b39ec935a4676973.jpg" alt=""/><figcaption>993は空冷式の最後のポルシェで、オリジナルのアセンブリをベースにしていた。それからわずか3年後、このモデルは歴史に残ることになった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「タイプ993」は、新しいクランクシャフト、軽いコンロッドとピストンによって、22馬力もパワーアップした。同時に、近代的なバルブラッシュの調整により、ようやくメンテナンスコストが下がったのである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/5/6/3/9/Details_Porsche_MN2_9474-a5d0419831651206.jpg" alt=""/><figcaption>ポルシェ993のリアはこんな感じ。6気筒ボクサーエンジンは、ファンホイールとインテークマニホールドの下に収まっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リアエンドは「964ターボ」とほぼ同じ幅で、その下にはアルミ製の5リンク式リアアクスルを採用し、リアエンドが激しく踊るのを防いでいるのがミソ。「993」が、まったく新しい創造物である「996（初の水冷式911）」に向けての短期間の暫定的な解決策に過ぎないことは、設計者にとって明らかであった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ゼドス9で高級車ユーザーを取り込みたかったマツダ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 完全再現も「ゼドス9」。地球の裏側では、当時のマツダの世界を解き放つことに他ならない。世界的な販売の絶頂期に、日本人はついにメルセデスやBMWから顧客を奪おうとしたのだ。トヨタはレクサスを、日産はインフィニティを市場に投入した。マツダは？当時7万マルク（約500万円）の車を欧州に導入したのだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/5/6/3/9/Madza_Xedos9_MN2_8648-bd55e73ab59f79aa.jpg" alt=""/><figcaption>ゼドス9は上流階級を制覇するはずだった。ドイツでは成功しなかった。マツダにとっては、高次元への最後の挑戦であった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「マツダ ゼドス9」は、ドイツではエキゾチックなモデルにとどまっていたが、アメリカではレクサスやインフィニティと同様に好評を博した。車載コンピュータ、シートヒーター、クルーズコントロールなどの充実した標準装備や仕上がりの良さを評価する声と、トランクの小ささやシャーシの適合の悪さを非難する声があった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、その運転感覚は現在でも十分通用するものだ。大きなレザーシートに身を任せると、全長4.83メートル（メルセデスW124： 4.74メートル）の船は、カーブを曲がりながらも、ゆったりと正確に操縦することができる。マツダは年間4千台の販売を見込んでいたが、2002年までに6千台（！）しか売れなかった。エキゾチックなクルマだから、H（クラシックカーナンバープレート）ビギナーには面白いだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>2023年にHナンバーを取得するヤングタイマーたち</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/Ren_Twi_KKU_10-4e0266bbed573ac2.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ルノー トゥインゴ（初代）: </strong>小さな革新者、ここにあり。初代「ルノー トゥインゴ」は、多くの点で注目すべき小さなクルマだ。当時、ルノーは全長わずか3.43mのシティランナバウトで一大旋風を巻き起こした。そのギョロ目は世界中の人々の心を和ませ、そのデザインも当時としては画期的なものだった。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/MAZ_XED_KKU_01-777ab0acd55574d7.jpg" alt=""/><figcaption><strong>マツダ ゼドス9：</strong>メルセデスやBMWの角張った競合車に比べて、「ゼドス9」は流れるようなフォルムで際立っていた。マツダのV6エンジンは、「2.0i」、「2.5i」、「2.3iミラーサイクル」の3機種が用意された。ミラーサイクルの考え方は、意図的にシリンダーチャージを少なくすることで効率よく燃焼させるというものだ。これにより、「ゼドス9」はパワフルで経済的な製品になるはずだったが、実際にはそうではなかった。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/89058671-b4ba57fe4e08709d.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ポルシェ 911（993）: </strong>17インチホイールに加え、80km/hで自動的に伸びるリアスポイラーを採用。「ポルシェ911（993）」は、ワイドなウィングの下に新しいシャーシを隠している。先代の「911」に比べ、「993」はシャーシやエンジンが改良され、防錆性能も向上している。とはいえ、神聖なものではない。ポルシェが「993」で「964」の多くの欠点を解消したとはいえ、ボディは錆びるし、エンジンからはオイルが漏れることもあるのだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/chevrolet_camaro-z28-1993-97_r8.jpg-dfb40beb5ca1493f.jpg" alt=""/><figcaption><strong>シボレー カマロIV：</strong> 4代目「カマロ」がドイツで正式に販売されたのは1997年のことだが、その間に当時の夢のスポーツカーがたくさん渡ってきたことだろう。コルベットのトップエンジン： LT1の8気筒5.7リッター、279馬力を発揮する。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/7fb26f684dcf2e08.jpg" alt=""/><figcaption><strong>BMW 3シリーズ （E36） コンバーチブル：</strong> 市場投入から3年、BMWの人気ミッドサイズクラスの3代目にもオープントップ仕様が登場した。2ドアコンバーチブルは1999年まで製造され、最も強力なエンジンは193馬力の直列6気筒エンジンであった。凝縮されたパワーは、5速MT／ATによって路面に伝達された。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/Cit_Xant_V6_KKU_01-ec89e21aa8a69bb6.jpg" alt=""/><figcaption><strong>シトロエン エグザンティア：</strong> シトロエンの最後のセントラル油圧式モデルとして、伝説の「DS」の足跡をたどる「エグザンティア」。今やマニア垂涎の的となったミドルレンジサルーンは、まだまだ注目されないことが多い。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/Autos_1500_FST109-0e2f60ac5a1fec3d.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ダイハツ シャレード： </strong>日本の小型コンパクトカーの4代目は、先代と同じくらい目立たない存在だ。最初はハッチバック、後に4ドアのセダンが登場した。「シャレード」のトップバージョンには1.6リッター16バルブエンジンが搭載され、105馬力のパワーで996kgの車体を軽々と走らせる。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/For_Evo_SKR015-dffaf7d91d6c207e.jpg" alt=""/><figcaption><strong>フィアット プント： </strong>「ウーノ」が「プント」に。成功したモデルを置き換えた「タイプ176」。フィアットは「ウーノ」と「プント」で、苦難の時代を乗り越え、累計880万台を販売し、成功への道を取り戻したのである。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/Ferrari_456_GT-4c36333529c6df25.jpg" alt="" width="625" height="416"/><figcaption><strong>フェラーリ456GT：</strong> エレガントでスポーティな2+2シーターにV12エンジンを搭載し、442馬力のパワーを発揮。4年間の禁欲期間を経て、フェラーリは「456GT」で12気筒フロントエンジンのグランツーリスモに回帰したのである。その後、1998年に「456M」の改良型が登場した。ちなみに「M」は「modificato」、つまり改訂版という意味以外の何ものでもない。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/ford_mondeo_ghia-92e3fcef810a4d6f.jpg" alt=""/><figcaption><strong>フォード モンデオ（初代）：</strong> フォードは「モンデオ」で、10年前の「シエラ」に取って代わったのである。また、ワールドカーとして、ヨーロッパ以外の市場の攻略も目指した。フォードは5代目を2022年に生産終了しており、後継モデルは現在、中国のみで販売されている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/For_Evo_SKR015-ac23a7f4cd8e8d8a.jpg" alt=""/><figcaption><strong>フォード プローブ： </strong>この名前のスポーツクーペは1988年に初代が登場し、1992年に生産中止となったが、後継モデルは4気筒と6気筒が用意されていた。V6は2.5リッターの排気量から163馬力を発生し、最高速度は220km/hだった。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/Ferrari-575-Superamerica_Peter-Seabrook-11fd212a8f520539.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ランチア デルタⅡ：</strong> ランチアは長年にわたり、世界ラリー選手権で「デルタ」を使用し、優れた勝利を収めてきた。1993年に「フィアット ティーポ」のプラットフォームで登場した後継モデルは、かつてのランチアのイメージを踏襲し、より高貴なものになるはずだったが、どこか青臭さを残したままであった。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/McLaren_F1_AAV3-4a7437f0f49b32cd.jpg" alt=""/><figcaption><strong>マクラーレンF1: </strong>「F1」が欲しければ、バイヤーは150万マルク（約1億1千万円）をカウンターに置くことが求められていた。当時、これほど高価な市販車は他になかった。しかし、ロードゴーイングモデルは80台にも満たず、シリーズ生産モデルというには大げさである。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/MER_C_PPR_01-871e1e326381a703.jpg" alt=""/><figcaption><strong>メルセデスCクラス（W202）: </strong>190（W型201）型は、1980年代にBMWから「3シリーズ」のバイヤーを奪おうとしたメルセデスが、新しいデザイン言語を導入したモデルである「ベビーベンツ」はミリオンセラーとなった。そして、1993年、初代「Cクラス（W202）」が登場した。品質面では「190」に及ばなかった。そしてもうあまり街中で見かけなくなった。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/Mit_Galant_HSC2-2e92493092a4445e.jpg" alt=""/><figcaption><strong>三菱ギャラン（Mk7）: </strong>日本のミドルサイズである「三菱ギャラン」の7代目は、非常に高い品質とされている。トップバージョンには170馬力のV6が搭載され、アルミホイール、オートエアコン、サンルーフ、トラクションコントロールなどの高品質な装備が用意されていた。しかし、このモデルは3年間しか製造されなかった。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/7e8be3765dfdd0f3.jpg" alt=""/><figcaption><strong>オペル アストラ コンバーチブル： </strong>オペルが「アストラF」のコンバーチブルモデルを1993年8月に発表したときは、夏も終わろうとしていた。全モデル世代と同様、当初は防錆力の低さに悩まされたが、1994年以降改善された。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/Che_Kalos_RSA-03bb4e9ac599d175.jpg" alt=""/><figcaption><strong>オペル コルサB: </strong>コルサは1,400万台以上生産され、オペルの中で最も成功した車の一つである。この成功に大きな役割を果たしたのが「B」である。評判の悪かった90年代のバイオデザインの成功例と言われている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/Peugeot-306-cabriolet-rolan-75447ded3f6540ca.jpg" alt=""/><figcaption><strong>プジョー306：</strong> タルボの設計した309を採用した後のモダンな306は、「ライバル」と自認するVWゴルフへのアタックを公言したものである。2002年まで見事に売れたが、主にフランスで売れた。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/Saa_900_GVS_077-3ed4f338b3a7d574.jpg" alt=""/><figcaption><strong>サーブ900 Ⅱ: </strong>サーブ99で導入されたターボ技術は、「900」で大成功を収め、ターボなしの「900」は20年以上も市場に残り続けた。「オペル ベクトラ」のプラットフォームで後継車が登場したのは、1993年になってからである。今日、GMの技術やデザインは、多くの人から鼻で笑われるようになっている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/Toy_Supra_Turbo_WRK_01-a7b5bec6aa2df79f.jpg" alt=""/><figcaption><strong>トヨタ スープラ（JZA80）: </strong>「マグナム」のフェラーリ、「007」のアストンマーティンDB5、「バック トゥ ザ フューチャー」のデロリアンなど、映画を通じてカルト的な地位を獲得した車はそう多くはない。トヨタのスープラ？そうなのだ。映画「ワイルド スピード」では、スープラが主役だ。ヤマハが開発したシリンダーヘッドとターボ技術との組み合わせで、トヨタはわずかな努力で800馬力以上にチューンアップできるトップクラスのエンジンを作り上げた。とはいえ、スープラはすでに量産で十分すぎるほどのパワーを発揮していた。自然吸気モデルは220～225馬力、ターボモデルは330馬力を発揮した。スープラには、贅沢な標準装備と鳥肌が立つようなサウンドが搭載された。販売台数の減少に伴い、2002年に生産を終了した。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/VW_GOL_TRU_001-ca27f17e038d27ad.jpg" alt=""/><figcaption><strong>VWゴルフ3カブリオレ：</strong> 1970年代末に「いちごバスケット」は新鮮な空気のある地域を制覇し、改装を経て1993年まで滞在することを許された。VWがその後継車を発表したのは、「ゴルフ3」になってからである。カルトカーの魅力は消え去っていた。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/VW_Gol3_Var_ALI2-9fbc14922d88c7cc.jpg" alt=""/><figcaption><strong>VWゴルフ3ヴァリアント: </strong>コンパクトなベストセラーに、初めてエステートモデルを設定したことも斬新だった。「ゴルフ3」は、1991年に30cm以上のロングバージョンを導入して以来、より多くの荷物を持ち運ぶことができるようになり、購入者を喜ばせてきた（あるいは喜ばせ続けてきた）。それ以来、「ゴルフ ヴァリアント」は「パサート」の安価な競合車種となっている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/Aud_100_CPI_01-1d5d3be2d478370a.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ボルボ850エステート:</strong> もうひとつの1993年の登場。ボルボは大型ミッドサイズサルーン「850」にさらに大型のエステートを導入した。全長4.71メートル、5気筒のT5-Rターボを搭載していた。226馬力を発生し、トラクターをスペースグライダーに変身させる。</figcaption></figure>
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<p>Text: Marcel Nobis<br> Photo: autobild.de</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1096" height="617" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/96d679eb9aac9843.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/96d679eb9aac9843.jpg 1096w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/96d679eb9aac9843-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/96d679eb9aac9843-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/96d679eb9aac9843-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/96d679eb9aac9843-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/96d679eb9aac9843-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/96d679eb9aac9843-746x420.jpg 746w" sizes="auto, (max-width: 1096px) 100vw, 1096px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>Hプレート（クラシックカーナンバープレート）、クラシックカー認定。これらのクラシックカーは、2023年にクラシックカーとして認証され、Hナンバープレートを取得する予定だ。ドイツではHナンバープレートを取得すれば、自動車税などいろいろな面で恩恵を受けられる。1993年のヴィンテージモデルは、何百万人もの人々に愛され、象徴的な存在でありながら、完全に忘れ去られてしまっているモデルもある。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>えっ、もうH（クラシックカーナンバー）プレートがもらえるの？　この問いは、毎年、新しい世代のクルマが30歳になるときに聞かれる。むろん今年も例外ではない。初代「ルノー トゥインゴ」？「ポルシェ993」？もう定番中の定番だ。「マツダ ゼドス9」？マツダ・・・何だって？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今でこそ異なるが、30年前、これらのモデルシリーズは、メーカーにとってトレンドの発信源だった。その他にも、20台近くある。彼らは決して良い時代に生まれたわけではない。1990年、1991年の記録的な自動車ブームの後、わが国では販売が落ち込んだ。ドイツのメーカーや輸入業者が節約に励んでいた時期である。多くのモデルの長期的な品質の低さは、今日でも歌い継がれている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ルノー トゥインゴは、まさにサクセスストーリー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> しかし、上り詰めた1台は間違いなく「トゥインゴ」であった。3.43メートルの短いシティランナバウトで、ルノーは熱狂の波を引き起こしたのである。ルノーはワンボックスの「トゥインゴ」を開発し、「フランス革命」とも呼ばれた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/5/6/3/9/Renault_Twingo_MN2_8963-afeb1dd08595a724.jpg" alt=""/><figcaption>トゥインゴの生みの親であるパトリック ル ケマン氏は、オリジナルデザインのない小型車は犯罪であると言った。トゥインゴは間違いなく、そこから何マイルも離れている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エンジンルーム、パッセンジャーコンパートメント、リアを一体化していた。その10年前に「エスパス」ですでに実現していたのだが、今回初めて小型車にそのアイデアを移したのだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/5/6/3/9/Details_Renault_Twingo_MN2_9533-b91d309c1fd50110.jpg" alt=""/><figcaption>鮮やかな色のシートカバー、ターコイズブルーのスイッチやボタン。しかし、インテリアのハイライトは、可変式シートとスライド式リアシートだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この小さなクルマで街中を疾走するのは、今でも楽しい。さらに、大人4人が乗れるし、冷蔵庫も後ろに積めるし、キャンプもできる。そして、55馬力の旧R5エンジンは、接近戦ではまったく問題ない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ポルシェは993で一時的な解決策を見出した</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 初代「911」の誕生から30年、ポルシェは必要に迫られて新型車を世に送り出した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/5/6/3/9/Porsche_MN2_8746-b39ec935a4676973.jpg" alt=""/><figcaption>993は空冷式の最後のポルシェで、オリジナルのアセンブリをベースにしていた。それからわずか3年後、このモデルは歴史に残ることになった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「タイプ993」は、新しいクランクシャフト、軽いコンロッドとピストンによって、22馬力もパワーアップした。同時に、近代的なバルブラッシュの調整により、ようやくメンテナンスコストが下がったのである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/5/6/3/9/Details_Porsche_MN2_9474-a5d0419831651206.jpg" alt=""/><figcaption>ポルシェ993のリアはこんな感じ。6気筒ボクサーエンジンは、ファンホイールとインテークマニホールドの下に収まっている。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>リアエンドは「964ターボ」とほぼ同じ幅で、その下にはアルミ製の5リンク式リアアクスルを採用し、リアエンドが激しく踊るのを防いでいるのがミソ。「993」が、まったく新しい創造物である「996（初の水冷式911）」に向けての短期間の暫定的な解決策に過ぎないことは、設計者にとって明らかであった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ゼドス9で高級車ユーザーを取り込みたかったマツダ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 完全再現も「ゼドス9」。地球の裏側では、当時のマツダの世界を解き放つことに他ならない。世界的な販売の絶頂期に、日本人はついにメルセデスやBMWから顧客を奪おうとしたのだ。トヨタはレクサスを、日産はインフィニティを市場に投入した。マツダは？当時7万マルク（約500万円）の車を欧州に導入したのだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/5/6/3/9/Madza_Xedos9_MN2_8648-bd55e73ab59f79aa.jpg" alt=""/><figcaption>ゼドス9は上流階級を制覇するはずだった。ドイツでは成功しなかった。マツダにとっては、高次元への最後の挑戦であった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「マツダ ゼドス9」は、ドイツではエキゾチックなモデルにとどまっていたが、アメリカではレクサスやインフィニティと同様に好評を博した。車載コンピュータ、シートヒーター、クルーズコントロールなどの充実した標準装備や仕上がりの良さを評価する声と、トランクの小ささやシャーシの適合の悪さを非難する声があった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、その運転感覚は現在でも十分通用するものだ。大きなレザーシートに身を任せると、全長4.83メートル（メルセデスW124： 4.74メートル）の船は、カーブを曲がりながらも、ゆったりと正確に操縦することができる。マツダは年間4千台の販売を見込んでいたが、2002年までに6千台（！）しか売れなかった。エキゾチックなクルマだから、H（クラシックカーナンバープレート）ビギナーには面白いだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>2023年にHナンバーを取得するヤングタイマーたち</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/Ren_Twi_KKU_10-4e0266bbed573ac2.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ルノー トゥインゴ（初代）: </strong>小さな革新者、ここにあり。初代「ルノー トゥインゴ」は、多くの点で注目すべき小さなクルマだ。当時、ルノーは全長わずか3.43mのシティランナバウトで一大旋風を巻き起こした。そのギョロ目は世界中の人々の心を和ませ、そのデザインも当時としては画期的なものだった。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/MAZ_XED_KKU_01-777ab0acd55574d7.jpg" alt=""/><figcaption><strong>マツダ ゼドス9：</strong>メルセデスやBMWの角張った競合車に比べて、「ゼドス9」は流れるようなフォルムで際立っていた。マツダのV6エンジンは、「2.0i」、「2.5i」、「2.3iミラーサイクル」の3機種が用意された。ミラーサイクルの考え方は、意図的にシリンダーチャージを少なくすることで効率よく燃焼させるというものだ。これにより、「ゼドス9」はパワフルで経済的な製品になるはずだったが、実際にはそうではなかった。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/89058671-b4ba57fe4e08709d.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ポルシェ 911（993）: </strong>17インチホイールに加え、80km/hで自動的に伸びるリアスポイラーを採用。「ポルシェ911（993）」は、ワイドなウィングの下に新しいシャーシを隠している。先代の「911」に比べ、「993」はシャーシやエンジンが改良され、防錆性能も向上している。とはいえ、神聖なものではない。ポルシェが「993」で「964」の多くの欠点を解消したとはいえ、ボディは錆びるし、エンジンからはオイルが漏れることもあるのだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/chevrolet_camaro-z28-1993-97_r8.jpg-dfb40beb5ca1493f.jpg" alt=""/><figcaption><strong>シボレー カマロIV：</strong> 4代目「カマロ」がドイツで正式に販売されたのは1997年のことだが、その間に当時の夢のスポーツカーがたくさん渡ってきたことだろう。コルベットのトップエンジン： LT1の8気筒5.7リッター、279馬力を発揮する。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/7fb26f684dcf2e08.jpg" alt=""/><figcaption><strong>BMW 3シリーズ （E36） コンバーチブル：</strong> 市場投入から3年、BMWの人気ミッドサイズクラスの3代目にもオープントップ仕様が登場した。2ドアコンバーチブルは1999年まで製造され、最も強力なエンジンは193馬力の直列6気筒エンジンであった。凝縮されたパワーは、5速MT／ATによって路面に伝達された。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/Cit_Xant_V6_KKU_01-ec89e21aa8a69bb6.jpg" alt=""/><figcaption><strong>シトロエン エグザンティア：</strong> シトロエンの最後のセントラル油圧式モデルとして、伝説の「DS」の足跡をたどる「エグザンティア」。今やマニア垂涎の的となったミドルレンジサルーンは、まだまだ注目されないことが多い。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/Autos_1500_FST109-0e2f60ac5a1fec3d.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ダイハツ シャレード： </strong>日本の小型コンパクトカーの4代目は、先代と同じくらい目立たない存在だ。最初はハッチバック、後に4ドアのセダンが登場した。「シャレード」のトップバージョンには1.6リッター16バルブエンジンが搭載され、105馬力のパワーで996kgの車体を軽々と走らせる。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/For_Evo_SKR015-dffaf7d91d6c207e.jpg" alt=""/><figcaption><strong>フィアット プント： </strong>「ウーノ」が「プント」に。成功したモデルを置き換えた「タイプ176」。フィアットは「ウーノ」と「プント」で、苦難の時代を乗り越え、累計880万台を販売し、成功への道を取り戻したのである。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/Ferrari_456_GT-4c36333529c6df25.jpg" alt="" width="625" height="416"/><figcaption><strong>フェラーリ456GT：</strong> エレガントでスポーティな2+2シーターにV12エンジンを搭載し、442馬力のパワーを発揮。4年間の禁欲期間を経て、フェラーリは「456GT」で12気筒フロントエンジンのグランツーリスモに回帰したのである。その後、1998年に「456M」の改良型が登場した。ちなみに「M」は「modificato」、つまり改訂版という意味以外の何ものでもない。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/ford_mondeo_ghia-92e3fcef810a4d6f.jpg" alt=""/><figcaption><strong>フォード モンデオ（初代）：</strong> フォードは「モンデオ」で、10年前の「シエラ」に取って代わったのである。また、ワールドカーとして、ヨーロッパ以外の市場の攻略も目指した。フォードは5代目を2022年に生産終了しており、後継モデルは現在、中国のみで販売されている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/For_Evo_SKR015-ac23a7f4cd8e8d8a.jpg" alt=""/><figcaption><strong>フォード プローブ： </strong>この名前のスポーツクーペは1988年に初代が登場し、1992年に生産中止となったが、後継モデルは4気筒と6気筒が用意されていた。V6は2.5リッターの排気量から163馬力を発生し、最高速度は220km/hだった。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/Ferrari-575-Superamerica_Peter-Seabrook-11fd212a8f520539.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ランチア デルタⅡ：</strong> ランチアは長年にわたり、世界ラリー選手権で「デルタ」を使用し、優れた勝利を収めてきた。1993年に「フィアット ティーポ」のプラットフォームで登場した後継モデルは、かつてのランチアのイメージを踏襲し、より高貴なものになるはずだったが、どこか青臭さを残したままであった。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/McLaren_F1_AAV3-4a7437f0f49b32cd.jpg" alt=""/><figcaption><strong>マクラーレンF1: </strong>「F1」が欲しければ、バイヤーは150万マルク（約1億1千万円）をカウンターに置くことが求められていた。当時、これほど高価な市販車は他になかった。しかし、ロードゴーイングモデルは80台にも満たず、シリーズ生産モデルというには大げさである。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/MER_C_PPR_01-871e1e326381a703.jpg" alt=""/><figcaption><strong>メルセデスCクラス（W202）: </strong>190（W型201）型は、1980年代にBMWから「3シリーズ」のバイヤーを奪おうとしたメルセデスが、新しいデザイン言語を導入したモデルである「ベビーベンツ」はミリオンセラーとなった。そして、1993年、初代「Cクラス（W202）」が登場した。品質面では「190」に及ばなかった。そしてもうあまり街中で見かけなくなった。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/Mit_Galant_HSC2-2e92493092a4445e.jpg" alt=""/><figcaption><strong>三菱ギャラン（Mk7）: </strong>日本のミドルサイズである「三菱ギャラン」の7代目は、非常に高い品質とされている。トップバージョンには170馬力のV6が搭載され、アルミホイール、オートエアコン、サンルーフ、トラクションコントロールなどの高品質な装備が用意されていた。しかし、このモデルは3年間しか製造されなかった。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/7e8be3765dfdd0f3.jpg" alt=""/><figcaption><strong>オペル アストラ コンバーチブル： </strong>オペルが「アストラF」のコンバーチブルモデルを1993年8月に発表したときは、夏も終わろうとしていた。全モデル世代と同様、当初は防錆力の低さに悩まされたが、1994年以降改善された。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/Che_Kalos_RSA-03bb4e9ac599d175.jpg" alt=""/><figcaption><strong>オペル コルサB: </strong>コルサは1,400万台以上生産され、オペルの中で最も成功した車の一つである。この成功に大きな役割を果たしたのが「B」である。評判の悪かった90年代のバイオデザインの成功例と言われている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/Peugeot-306-cabriolet-rolan-75447ded3f6540ca.jpg" alt=""/><figcaption><strong>プジョー306：</strong> タルボの設計した309を採用した後のモダンな306は、「ライバル」と自認するVWゴルフへのアタックを公言したものである。2002年まで見事に売れたが、主にフランスで売れた。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/Saa_900_GVS_077-3ed4f338b3a7d574.jpg" alt=""/><figcaption><strong>サーブ900 Ⅱ: </strong>サーブ99で導入されたターボ技術は、「900」で大成功を収め、ターボなしの「900」は20年以上も市場に残り続けた。「オペル ベクトラ」のプラットフォームで後継車が登場したのは、1993年になってからである。今日、GMの技術やデザインは、多くの人から鼻で笑われるようになっている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/Toy_Supra_Turbo_WRK_01-a7b5bec6aa2df79f.jpg" alt=""/><figcaption><strong>トヨタ スープラ（JZA80）: </strong>「マグナム」のフェラーリ、「007」のアストンマーティンDB5、「バック トゥ ザ フューチャー」のデロリアンなど、映画を通じてカルト的な地位を獲得した車はそう多くはない。トヨタのスープラ？そうなのだ。映画「ワイルド スピード」では、スープラが主役だ。ヤマハが開発したシリンダーヘッドとターボ技術との組み合わせで、トヨタはわずかな努力で800馬力以上にチューンアップできるトップクラスのエンジンを作り上げた。とはいえ、スープラはすでに量産で十分すぎるほどのパワーを発揮していた。自然吸気モデルは220～225馬力、ターボモデルは330馬力を発揮した。スープラには、贅沢な標準装備と鳥肌が立つようなサウンドが搭載された。販売台数の減少に伴い、2002年に生産を終了した。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/VW_GOL_TRU_001-ca27f17e038d27ad.jpg" alt=""/><figcaption><strong>VWゴルフ3カブリオレ：</strong> 1970年代末に「いちごバスケット」は新鮮な空気のある地域を制覇し、改装を経て1993年まで滞在することを許された。VWがその後継車を発表したのは、「ゴルフ3」になってからである。カルトカーの魅力は消え去っていた。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/VW_Gol3_Var_ALI2-9fbc14922d88c7cc.jpg" alt=""/><figcaption><strong>VWゴルフ3ヴァリアント: </strong>コンパクトなベストセラーに、初めてエステートモデルを設定したことも斬新だった。「ゴルフ3」は、1991年に30cm以上のロングバージョンを導入して以来、より多くの荷物を持ち運ぶことができるようになり、購入者を喜ばせてきた（あるいは喜ばせ続けてきた）。それ以来、「ゴルフ ヴァリアント」は「パサート」の安価な競合車種となっている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/7/2/9/8/1/Aud_100_CPI_01-1d5d3be2d478370a.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ボルボ850エステート:</strong> もうひとつの1993年の登場。ボルボは大型ミッドサイズサルーン「850」にさらに大型のエステートを導入した。全長4.71メートル、5気筒のT5-Rターボを搭載していた。226馬力を発生し、トラクターをスペースグライダーに変身させる。</figcaption></figure>
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<p>Text: Marcel Nobis<br> Photo: autobild.de</p>
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		<title>ルノー トゥインゴ限定車 インテンス リミテ/ インテンス キャンバストップ リミテ発売</title>
		<link>https://autobild.jp/7843/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 May 2021 08:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Renault]]></category>
		<category><![CDATA[Twingo]]></category>
		<category><![CDATA[コンパクトカー]]></category>
		<category><![CDATA[トゥインゴ]]></category>
		<category><![CDATA[トゥインゴ インテンス キャンバストップ リミテ]]></category>
		<category><![CDATA[トゥインゴ インテンス リミテ]]></category>
		<category><![CDATA[フランス車]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
		<category><![CDATA[限定車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="665" height="495" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/トゥインゴインテンスリミテ_外観_横_風景①2.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/トゥインゴインテンスリミテ_外観_横_風景①2.jpg 665w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/トゥインゴインテンスリミテ_外観_横_風景①2-300x223.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/トゥインゴインテンスリミテ_外観_横_風景①2-80x60.jpg 80w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/トゥインゴインテンスリミテ_外観_横_風景①2-265x198.jpg 265w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/トゥインゴインテンスリミテ_外観_横_風景①2-564x420.jpg 564w" sizes="auto, (max-width: 665px) 100vw, 665px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ルノー・ジャポンは、ブラン クオーツM（ホワイト）のボディカラーのルノー トゥインゴ インテンス/インテンス キャンバストップのボディサイドに、フランスを象徴するトリコロールの専用サイドストライプが描かれた限定車ルノー トゥインゴ インテンス リミテ/インテンス キャンバストップ リミテを、5月13日（木）から、全国のルノー正規販売店で、140台限定で販売すると発表した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>同時にルノー トゥインゴ インテンス/インテンス キャンバストップに、ボディ同色サイドモール、16インチアロイホイール、プライバシーガラス、 コーナリングランプ機能付フロントフォグランプ、前席シートヒーター、サブウーハーなどの新装備に加え、4色のレザー調×ファブリックコンビ シートとインテリアカラーがボディカラーに応じて組み合わされた仕様向上モデルを7月に販売すると発表した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":7845,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/トゥインゴインテンスリミテ_専用トリコロールサイドストライプ-1024x470.jpg" alt="" class="wp-image-7845"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":7847,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/トゥインゴインテンスリミテ_インテリア-1024x546.jpg" alt="" class="wp-image-7847"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":7850,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/トゥインゴインテンスリミテ_キャンバストップ-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-7850"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【ルノー トゥインゴ インテンス リミテ/インテンス キャンバストップ リミテ装備】</strong><br>  専用トリコロールサイドストライプ<br>  ボディカラー： ブラン クオーツM<br>  ブランインテリア<br>  レザー調×ファブリックコンビシート<br>  キャンバストップ（ルノー トゥインゴ インテンス キャンバストップ リミテ）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table class=""><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">車種名</td><td class="has-text-align-center" data-align="center"> メーカー希望小売価格（税込） </td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"> ルノートゥインゴ インテンス リミテ</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">  ¥2,240,000 </td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"> ルノートゥインゴ インテンス キャンバストップ リミテ</td><td class="has-text-align-center" data-align="center"> ¥ 2,360,000 </td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※リサイクル料金：¥12,760<br> ボディカラー： ブラン クオーツM<br> ※M：メタリック<br> ベースグレード： ルノー トゥインゴ インテンス/インテンス キャンバストップ（電子制御6速AT）<br> 販売台数： 140台（両グレード合計）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":7852,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/3_トゥインゴインテンス_外観_前後2.jpg" alt="" class="wp-image-7852"/><figcaption>トゥインゴ インテンス</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>問い合わせ：ルノーコール 0120-676-365 （受付時間 9:00～18:00、年中無休）</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="665" height="495" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/トゥインゴインテンスリミテ_外観_横_風景①2.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/トゥインゴインテンスリミテ_外観_横_風景①2.jpg 665w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/トゥインゴインテンスリミテ_外観_横_風景①2-300x223.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/トゥインゴインテンスリミテ_外観_横_風景①2-80x60.jpg 80w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/トゥインゴインテンスリミテ_外観_横_風景①2-265x198.jpg 265w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/トゥインゴインテンスリミテ_外観_横_風景①2-564x420.jpg 564w" sizes="auto, (max-width: 665px) 100vw, 665px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ルノー・ジャポンは、ブラン クオーツM（ホワイト）のボディカラーのルノー トゥインゴ インテンス/インテンス キャンバストップのボディサイドに、フランスを象徴するトリコロールの専用サイドストライプが描かれた限定車ルノー トゥインゴ インテンス リミテ/インテンス キャンバストップ リミテを、5月13日（木）から、全国のルノー正規販売店で、140台限定で販売すると発表した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>同時にルノー トゥインゴ インテンス/インテンス キャンバストップに、ボディ同色サイドモール、16インチアロイホイール、プライバシーガラス、 コーナリングランプ機能付フロントフォグランプ、前席シートヒーター、サブウーハーなどの新装備に加え、4色のレザー調×ファブリックコンビ シートとインテリアカラーがボディカラーに応じて組み合わされた仕様向上モデルを7月に販売すると発表した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":7845,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/トゥインゴインテンスリミテ_専用トリコロールサイドストライプ-1024x470.jpg" alt="" class="wp-image-7845"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":7847,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/トゥインゴインテンスリミテ_インテリア-1024x546.jpg" alt="" class="wp-image-7847"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":7850,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/トゥインゴインテンスリミテ_キャンバストップ-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-7850"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【ルノー トゥインゴ インテンス リミテ/インテンス キャンバストップ リミテ装備】</strong><br>  専用トリコロールサイドストライプ<br>  ボディカラー： ブラン クオーツM<br>  ブランインテリア<br>  レザー調×ファブリックコンビシート<br>  キャンバストップ（ルノー トゥインゴ インテンス キャンバストップ リミテ）</p>
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<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table class=""><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">車種名</td><td class="has-text-align-center" data-align="center"> メーカー希望小売価格（税込） </td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"> ルノートゥインゴ インテンス リミテ</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">  ¥2,240,000 </td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"> ルノートゥインゴ インテンス キャンバストップ リミテ</td><td class="has-text-align-center" data-align="center"> ¥ 2,360,000 </td></tr></tbody></table></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>※リサイクル料金：¥12,760<br> ボディカラー： ブラン クオーツM<br> ※M：メタリック<br> ベースグレード： ルノー トゥインゴ インテンス/インテンス キャンバストップ（電子制御6速AT）<br> 販売台数： 140台（両グレード合計）</p>
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<!-- wp:image {"id":7852,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/3_トゥインゴインテンス_外観_前後2.jpg" alt="" class="wp-image-7852"/><figcaption>トゥインゴ インテンス</figcaption></figure>
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<p>問い合わせ：ルノーコール 0120-676-365 （受付時間 9:00～18:00、年中無休）</p>
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