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	<title>ダッジ ラム TRX - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>ダッジ ラム TRX - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>ひょえー　ついに大台突破　ヘネシーがラム1500 TRXに1000馬力超のチューンナップ！！！　その詳細</title>
		<link>https://autobild.jp/9640/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Aug 2021 07:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[1000馬力]]></category>
		<category><![CDATA[Hennessey]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1000" height="500" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Hennessey-MAMMOTH-SUV-web-min.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Hennessey-MAMMOTH-SUV-web-min.jpg 1000w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Hennessey-MAMMOTH-SUV-web-min-300x150.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Hennessey-MAMMOTH-SUV-web-min-768x384.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Hennessey-MAMMOTH-SUV-web-min-696x348.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Hennessey-MAMMOTH-SUV-web-min-840x420.jpg 840w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>ヘネシー マンモス1000 SUV（Seven-Seat Ram TRX SUV）</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>チューニングピックアップSUV、それがヘネシー社製マンモス1000。ヘネシー社が1000馬力以上の7人乗りファミリーSUVを製作。たくさんの荷物、6人の友人、そして1000馬力以上のパワーで旅をしたいなら、ピックアップトラックをベースにしたヘネシー マンモス1000 SUVが必要だ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>米テキサス州のチューナーである、ヘネシー社が、クレイジーなチューニングプロジェクトをプロデュースしていることは、自動車愛好家の間ではよく知られている事実だ。<br>
それにもかかわらず、ジョン ヘネシー率いるチームは、見事なまでに、不条理なアイデアを次々と打ち出してくるのだった。<br>
今回、彼らは、ジャイアントピックアップの「ラム1500 TRX」を7人乗りのSUVに改造し、4桁の馬力を与えた。<br>
この作品は「マンモス1000 SUV」と呼ばれ、限定生産され、価格も目がくらむほど高い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>3.2秒で時速60マイル（96.5km/h）まで加速</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 簡単に言えば、ピックアップをSUVにするために、ヘネシー社はDピラーを追加し、ルーフを延長した。<br> さらにリアサイドウィンドウを追加し、リアウィンドウも新設した。<br> 室内は、1列目と2列目にシングルシートが2つずつと、最後尾に3人乗りのリアベンチシートが設置されている。<br> トランクの中もラゲッジスペースは充実しているという。<br> しかし、何といっても、圧巻なのはその圧倒的なパフォーマンスだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/2/3/4/1/3/7d76f247f008fe5d.jpg" alt=""/><figcaption>このプラスチックカバーの下に、1026馬力が隠されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ヘネシー社は、ソフトウェアのアップデート、2.65リットルのスーパーチャージャーの改良、その他いくつかの変更により、6.2リットルのV8を1026馬力、1314Nmのトルクにまで引き上げた。<br>
それによる、非常識な性能データは、0から96km/hまでをたったの3.2秒で加速する。<br>
1/4マイル（約400m）は11.4秒で刻み、最高速度は193km/hに達する（最高速度だけはいささか低いが、それは仕方ない）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ジョン ヘネシーは子供のための部屋を必要としていた</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> さらに、このSUVは、ヘネシー社のオフロードキットの恩恵を受けている。<br> このキットには、2.5インチのリフトアップ、がっしりとした35インチのタイヤを装着した20インチホイール、新しいフロントとリアのスカート、LED補助ヘッドライトなどが含まれている。<br> そもそも、なぜこのような車を作ったのだろうか？<br> 彼自身、5人の子供がいて、単純にスペースが必要なためだと、同社の創業者であるジョン ヘネシーは説明する。<br> 普通のミニバンでは当然足らない。<br> ちなみに、2012年にも同様のプロジェクトがあった。<br> 当時、フォードF-150ラプターをヘネシーはSUVに変身させたのだ。<br> ジョン ヘネシー自身、今でもこの1台を所有、愛用している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/2/3/4/1/3/05f02860cbc33baf.jpg" alt=""/><figcaption>2012年にヘネシー社がピックアップトラックをSUVに改造したのは、当時のフォードF-150ラプターだった。その価格は30万ユーロ（約4,000万円）の壁を軽々と突破していたのだった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>話を「マンモス1000 SUV」に戻そう。<br>
それでも欲しい方はお早めに。<br>
ヘネシー社によれば、「マンモス1000 SUV」は、20台しか生産されないそうだ。<br>
もちろん、お値段はお高めだ。<br>
価格は約31万6,000ユーロ（約4,170万円）で、この上に税金と欧州までの配送料が上乗せされる。<br>
ただし、一応3年間の保証がついている。<br>
ところで、SUV「マンモス1000」は、それでもまだ、最も荒唐無稽なプロジェクトではない。<br>
その「最も荒唐無稽なプロジェクト」という栄誉は、間違いなく、1200馬力を超える6輪の「マンモス6x6」にあるからだ。<br>
以下、「マンモス6×6」の記事をご参照。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><a rel="noreferrer noopener" aria-label="※アメリカだからこそ実現　1200馬力超＋6輪モンスターピックアップトラック誕生 (opens in a new tab)" href="http://autobild.jp/7759/" target="_blank">※アメリカだからこそ実現　1200馬力超＋6輪モンスターピックアップトラック誕生</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-embed-wordpress wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-auto-bild-japan-web（アウトビルトジャパンウェブ）-世界最大級のクルマ情報サイト"><div class="wp-block-embed__wrapper">
 http://autobild.jp/7759/
</div></figure>
<!-- /wp:core-embed/wordpress -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さすがに元ピックアップトラックに1,000馬力超というのは無茶も無茶、友人がこういうことをしようとしたら、羽交い絞めして、阻止するような行為である。<br>
まあ加速一発の車には違いなく、おそらくハンドリングはどんなものかなど考えたくもないし、雨の日には乗ることはおろか、近づきたくもない。そういうことを考慮してか、最高速度は「たった」200キロ以下に設定されているらしいが、1,000馬力超ですからねぇ、やっぱり速い、を超えて危険な領域の車には違いないだろう。<br>
リアのスペースを拡充して、3列シートで7人乗りにしてあるらしいが、私なら絶対に誰かの運転する、この1,000馬力超の車には乗りたくない。7人乗れるとしても、定員はドライバーのみにしておいた方がよいと思う。<br>
こんなクルマを20台（も）作って、価格は4,000万円以上というのだから、物好きもいるのね、という気持ちである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Moritz Doka<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: Hennessey</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<h2>ヘネシー マンモス1000 SUV（Seven-Seat Ram TRX SUV）</h2>
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<p><strong>チューニングピックアップSUV、それがヘネシー社製マンモス1000。ヘネシー社が1000馬力以上の7人乗りファミリーSUVを製作。たくさんの荷物、6人の友人、そして1000馬力以上のパワーで旅をしたいなら、ピックアップトラックをベースにしたヘネシー マンモス1000 SUVが必要だ。</strong></p>
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<p>米テキサス州のチューナーである、ヘネシー社が、クレイジーなチューニングプロジェクトをプロデュースしていることは、自動車愛好家の間ではよく知られている事実だ。<br>
それにもかかわらず、ジョン ヘネシー率いるチームは、見事なまでに、不条理なアイデアを次々と打ち出してくるのだった。<br>
今回、彼らは、ジャイアントピックアップの「ラム1500 TRX」を7人乗りのSUVに改造し、4桁の馬力を与えた。<br>
この作品は「マンモス1000 SUV」と呼ばれ、限定生産され、価格も目がくらむほど高い。</p>
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<h3>3.2秒で時速60マイル（96.5km/h）まで加速</h3>
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<p> 簡単に言えば、ピックアップをSUVにするために、ヘネシー社はDピラーを追加し、ルーフを延長した。<br> さらにリアサイドウィンドウを追加し、リアウィンドウも新設した。<br> 室内は、1列目と2列目にシングルシートが2つずつと、最後尾に3人乗りのリアベンチシートが設置されている。<br> トランクの中もラゲッジスペースは充実しているという。<br> しかし、何といっても、圧巻なのはその圧倒的なパフォーマンスだ。</p>
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それによる、非常識な性能データは、0から96km/hまでをたったの3.2秒で加速する。<br>
1/4マイル（約400m）は11.4秒で刻み、最高速度は193km/hに達する（最高速度だけはいささか低いが、それは仕方ない）。</p>
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<h3>ジョン ヘネシーは子供のための部屋を必要としていた</h3>
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<p> さらに、このSUVは、ヘネシー社のオフロードキットの恩恵を受けている。<br> このキットには、2.5インチのリフトアップ、がっしりとした35インチのタイヤを装着した20インチホイール、新しいフロントとリアのスカート、LED補助ヘッドライトなどが含まれている。<br> そもそも、なぜこのような車を作ったのだろうか？<br> 彼自身、5人の子供がいて、単純にスペースが必要なためだと、同社の創業者であるジョン ヘネシーは説明する。<br> 普通のミニバンでは当然足らない。<br> ちなみに、2012年にも同様のプロジェクトがあった。<br> 当時、フォードF-150ラプターをヘネシーはSUVに変身させたのだ。<br> ジョン ヘネシー自身、今でもこの1台を所有、愛用している。</p>
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<p>話を「マンモス1000 SUV」に戻そう。<br>
それでも欲しい方はお早めに。<br>
ヘネシー社によれば、「マンモス1000 SUV」は、20台しか生産されないそうだ。<br>
もちろん、お値段はお高めだ。<br>
価格は約31万6,000ユーロ（約4,170万円）で、この上に税金と欧州までの配送料が上乗せされる。<br>
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ところで、SUV「マンモス1000」は、それでもまだ、最も荒唐無稽なプロジェクトではない。<br>
その「最も荒唐無稽なプロジェクト」という栄誉は、間違いなく、1200馬力を超える6輪の「マンモス6x6」にあるからだ。<br>
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リアのスペースを拡充して、3列シートで7人乗りにしてあるらしいが、私なら絶対に誰かの運転する、この1,000馬力超の車には乗りたくない。7人乗れるとしても、定員はドライバーのみにしておいた方がよいと思う。<br>
こんなクルマを20台（も）作って、価格は4,000万円以上というのだから、物好きもいるのね、という気持ちである。</p>
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<p>Text: Moritz Doka<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: Hennessey</p>
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