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	<title>ダチア サンドライダー - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>ダチア サンドライダー - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【ダカールラリー2025展望】初出場のダチアがトヨタを倒す？トヨタとミニが新参者のダチアとフォードと対決！最後の高速アドベンチャー！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jan 2025 22:50:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image1-20.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image1-20.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image1-20-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image1-20-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ダカールラリー2025：ダチアがトヨタなどと対決。最後の高速アドベンチャー。ダカールラリー2025では、トヨタとミニが新参者のダチアとフォードと対決する。ディフェンディングチャンピオンのアウディは、もはや参戦していない。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>競合チームは警告を受けている。ダカールラリーでは新参者のダチアだが、フランスのファクトリーチームは最初から優勝候補の一角だった。10月にモロッコで開催された大会プレミアで、ダチアは集まった競争相手にワンツーフィニッシュで全参加者を圧倒したのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これは、絶妙なドライバーのラインナップによるものでもあった。ダカールラリーで5度の優勝経験を持つナセル アル アティヤが、世界ラリー選手権で9度の優勝経験を持つセバスチャン ローブを制したのだ。「嬉しい成功ではあるが、ダカールラリーは3倍の長さがある」と、アル アティヤは当時謙虚に語った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2025年1月3日から17日にかけて、ダカールラリーは6回目のサウジアラビアで開催されている。スタートは同国南西部のビシャ、ゴールは東部のシュベイタである。その間には13のスペシャルステージが設けられ、総走行距離は約5,000kmに及ぶ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ダカールラリーにダチア、トヨタ、フォード、ミニが参戦</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>約400台の車、トラック、オートバイ、四輪バギー、ダカールラリーのヴィンテージカーが独自のカテゴリーで参加登録している。「T1+」クラスの車は総合優勝を競う。ダチア、トヨタ、フォード、ミニのワークスカーは四輪駆動のプロトタイプだ。カーボンファイバーケブラー製のボディワークの下にはチューブラースティフナーフレームが配置されている。個々の最低重量と吸気システム内のエアリストリクター（空気制限装置）により、異なるエンジンコンセプトはある程度標準化されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ダカールラリー初出場のダチアは、360馬力の3.0リッターV6ターボガソリンエンジンを搭載した「サンドライダー」に賭ける。チームは、スバルで世界ラリー選手権の総合優勝を何度も獲得している「プロドライブ」である。ドライバー陣には、ローブとアルアティヤに加え、クリスティーナ グティエレスも名を連ねている。スペイン人ドライバーのグティエレスは、ユッタ クラインシュミット以来、上位入賞のチャンスがある初の女性ドライバーでもある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":47289,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image2-18.jpg" alt="" class="wp-image-47289"/><figcaption class="wp-element-caption">ダカールラリー初出場のダチアは、360馬力の3.0リッターV6ターボガソリンエンジンを搭載したサンドライダーで参戦。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>トヨタは、最も洗練された車両であるハイラックス（V6ターボガソリンエンジン、3.5リッター、約360馬力）でスタートする。1ダースほどのプライベートチームもピックアップトラックで参戦。その中には、バイクではあるが、ダカール優勝経験者であるトビー プライスとサム サンダーランドの2人も含まれている。オーストラリア人と英国人は今回初めて互いに競い合うのではなく、自動車でチームを組むことになった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>南アフリカを拠点とするトヨタのワークスチームの期待は、主に地元の英雄であるヤジード アル ラージと、ドイツ人のコ・ドライバー、ティモ ゴッツチャルに懸けられている。米国の新進気鋭の才能、セス キンテロも、ドイツ人のナビゲーター、デニス ゼンスとコンビを組んでいる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>昨年の優勝者であるアウディが撤退したため、タイトル防衛を目指すスペインのカルロス サインツとスウェーデンの元DTMチャンピオンのマティアス エクストロームは、新たに結成されたフォードのワークスチームに乗り換えた。英国のチーム、「Mスポーツ」は、「ラプター」を模した「T1レーサー」を開発した。米国のブランドにふさわしく、ボンネットの下にはV8自然吸気ガソリンエンジンが搭載されている。排気量は5.0リッターで、「マスタング」のエンジンであるコヨーテエンジンをベースとしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディの3台のマシンの中で、ステファン ペテランセルだけがコックピットに座っていない。バイクで6勝、四輪車で8勝という唯一無二の記録を持つフランス人ドライバーは、30年以上もレースから遠ざかっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>過去3年間はアウディのワークスチームとして活動していた「X-Raid」は、今回再びミニに焦点を当てている。ヘッセン州のチームは、2つのアプローチを採用している。実績のあるターボディーゼルに加え、最新世代の砂漠レーサーには、排気量3リッター、出力約360馬力のV6ターボガソリンエンジンが搭載される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ドイツ人女性がサイドバイサイドで運転</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>トップチームではドイツ人ドライバーをコ・ドライバーとして起用しているが、アネット クアントは自らハンドルを握る。いわゆるサイドバイサイド（3気筒ターボガソリンエンジン、1000cc、約175馬力）である。X-Raidチームのマネージャーであるスヴェン クアント氏の妻は、ダカールラリーの四輪部門参加者の約半数を占めるようになった2人乗りの四輪バギーで参戦している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Christian Schön<br>Photo: Red Bull Content Pool</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
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<p><strong>ダカールラリー2025：ダチアがトヨタなどと対決。最後の高速アドベンチャー。ダカールラリー2025では、トヨタとミニが新参者のダチアとフォードと対決する。ディフェンディングチャンピオンのアウディは、もはや参戦していない。</strong></p>
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<p>競合チームは警告を受けている。ダカールラリーでは新参者のダチアだが、フランスのファクトリーチームは最初から優勝候補の一角だった。10月にモロッコで開催された大会プレミアで、ダチアは集まった競争相手にワンツーフィニッシュで全参加者を圧倒したのだ。</p>
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<p>これは、絶妙なドライバーのラインナップによるものでもあった。ダカールラリーで5度の優勝経験を持つナセル アル アティヤが、世界ラリー選手権で9度の優勝経験を持つセバスチャン ローブを制したのだ。「嬉しい成功ではあるが、ダカールラリーは3倍の長さがある」と、アル アティヤは当時謙虚に語った。</p>
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<p>2025年1月3日から17日にかけて、ダカールラリーは6回目のサウジアラビアで開催されている。スタートは同国南西部のビシャ、ゴールは東部のシュベイタである。その間には13のスペシャルステージが設けられ、総走行距離は約5,000kmに及ぶ。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">ダカールラリーにダチア、トヨタ、フォード、ミニが参戦</h3>
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<p>約400台の車、トラック、オートバイ、四輪バギー、ダカールラリーのヴィンテージカーが独自のカテゴリーで参加登録している。「T1+」クラスの車は総合優勝を競う。ダチア、トヨタ、フォード、ミニのワークスカーは四輪駆動のプロトタイプだ。カーボンファイバーケブラー製のボディワークの下にはチューブラースティフナーフレームが配置されている。個々の最低重量と吸気システム内のエアリストリクター（空気制限装置）により、異なるエンジンコンセプトはある程度標準化されている。</p>
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<p>ダカールラリー初出場のダチアは、360馬力の3.0リッターV6ターボガソリンエンジンを搭載した「サンドライダー」に賭ける。チームは、スバルで世界ラリー選手権の総合優勝を何度も獲得している「プロドライブ」である。ドライバー陣には、ローブとアルアティヤに加え、クリスティーナ グティエレスも名を連ねている。スペイン人ドライバーのグティエレスは、ユッタ クラインシュミット以来、上位入賞のチャンスがある初の女性ドライバーでもある。</p>
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<p>トヨタは、最も洗練された車両であるハイラックス（V6ターボガソリンエンジン、3.5リッター、約360馬力）でスタートする。1ダースほどのプライベートチームもピックアップトラックで参戦。その中には、バイクではあるが、ダカール優勝経験者であるトビー プライスとサム サンダーランドの2人も含まれている。オーストラリア人と英国人は今回初めて互いに競い合うのではなく、自動車でチームを組むことになった。</p>
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<p>南アフリカを拠点とするトヨタのワークスチームの期待は、主に地元の英雄であるヤジード アル ラージと、ドイツ人のコ・ドライバー、ティモ ゴッツチャルに懸けられている。米国の新進気鋭の才能、セス キンテロも、ドイツ人のナビゲーター、デニス ゼンスとコンビを組んでいる。</p>
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<p>昨年の優勝者であるアウディが撤退したため、タイトル防衛を目指すスペインのカルロス サインツとスウェーデンの元DTMチャンピオンのマティアス エクストロームは、新たに結成されたフォードのワークスチームに乗り換えた。英国のチーム、「Mスポーツ」は、「ラプター」を模した「T1レーサー」を開発した。米国のブランドにふさわしく、ボンネットの下にはV8自然吸気ガソリンエンジンが搭載されている。排気量は5.0リッターで、「マスタング」のエンジンであるコヨーテエンジンをベースとしている。</p>
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<p>過去3年間はアウディのワークスチームとして活動していた「X-Raid」は、今回再びミニに焦点を当てている。ヘッセン州のチームは、2つのアプローチを採用している。実績のあるターボディーゼルに加え、最新世代の砂漠レーサーには、排気量3リッター、出力約360馬力のV6ターボガソリンエンジンが搭載される。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">ドイツ人女性がサイドバイサイドで運転</h3>
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<p>トップチームではドイツ人ドライバーをコ・ドライバーとして起用しているが、アネット クアントは自らハンドルを握る。いわゆるサイドバイサイド（3気筒ターボガソリンエンジン、1000cc、約175馬力）である。X-Raidチームのマネージャーであるスヴェン クアント氏の妻は、ダカールラリーの四輪部門参加者の約半数を占めるようになった2人乗りの四輪バギーで参戦している。</p>
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<p>Text: Christian Schön<br>Photo: Red Bull Content Pool</p>
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