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	<title>スポーツモデル - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>スポーツモデル - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>これが新型ゴルフ8 GTIだ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Aug 2020 04:50:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/03/Bildergalerie-VW-Golf-8-GTI-1200x800-715904b369b37be5.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/03/Bildergalerie-VW-Golf-8-GTI-1200x800-715904b369b37be5.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/03/Bildergalerie-VW-Golf-8-GTI-1200x800-715904b369b37be5-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/03/Bildergalerie-VW-Golf-8-GTI-1200x800-715904b369b37be5-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/03/Bildergalerie-VW-Golf-8-GTI-1200x800-715904b369b37be5-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/03/Bildergalerie-VW-Golf-8-GTI-1200x800-715904b369b37be5-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/03/Bildergalerie-VW-Golf-8-GTI-1200x800-715904b369b37be5-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/03/Bildergalerie-VW-Golf-8-GTI-1200x800-715904b369b37be5-630x420.jpg 630w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>VWゴルフGTI (2020): テスト、価格、エンジン、市場ローンチ、PS</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>8代目ゴルフの標準型に続き、早くもGTIバージョンがお披露目された。<br>以下、装備、ドライビングパフォーマンス、そして価格の最新情報だ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/0/0/9/8/7/Bildergalerie-VW-Golf-8-GTI-1200x800-39cb55a575e6fd8d.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>➤ 価格と市場ローンチ<br>
➤ デザイン<br>
➤ インテリア<br>
➤ エンジンとパフォーマンス</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>待望のスポーティゴルフ、新型GTIがやってくる！　ディーラーに並び始めるのは今年の中盤から。価格に関してVWから公式発表はまだない。しかし、我々の予想では、DSG搭載のゴルフGTIの基本価格は38,000ユーロ（約475万円）くらいだろう。新型GTIは3月5日から3月15日まで開催されるジュネーブショー2020で一般公開される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/0/0/9/8/7/Bildergalerie-VW-Golf-8-GTI-1200x800-a112fa9eab0874a0.jpg" alt=""/><figcaption>グリルの赤いGTIデカールの下にあるライトバーは標準装備だが、フォグランプはオプション。前の車にとっては何が迫っているかわかりやすく、なおかつハニカムをうまく利用した形状ではあるが、率直に言って美しいかどうかは判断に悩む。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>見た目、新型GTIは以前より攻撃的だ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>GTIの新しいエプロンはゴルフGTDやプラグインハイブリッド、ゴルフGTEと共有のもので、非常に見栄えのする目立つものだ。フロントグリルのハニカムインレットには、5つのセグメントに分割された巨大な吸気口と新しいフォグライトが組み合わさっている。新型GTIのフロントは、その大きなエアインテークとともに、先行モデルよりもはるかにアグレッシブなデザインが採用されている。そして、VWロゴの左右に備わった新しいデイタイムランニングライトバーがグリル上で輝く。レッドなアクセントとレッドの「GTI」ロゴは、GTIに不可欠だ。GTIの書体は8世代目用に変更されたが、以前よりも繊細な感じに仕上がっている。その新しいレタリングはサイドにも備わっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/0/0/9/8/7/Bildergalerie-VW-Golf-8-GTI-1200x800-0f15b21d624831ce.jpg" alt=""/><figcaption>ニューGTIのニューレタリング。その3文字は以前よりスリムだ。もはや力強さだけでは時代に適合しない、と物語っているよう。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>標準型ゴルフより15ミリ低いにもかかわらず、写真で見る限りそうは感じない。これは主に18インチホイールのせいだろう。ところで、新型GTIには19インチホイールさえも選べる（一応、17インチが標準ではあるが）。<br>
リアでは、新しいモデルには従来のGTIを象徴するものがすべて備わっている。スポイラーは、わずかに上向きに湾曲するスポイラーリップを使用して、リアアクスルにダウンフォースをもたらすようにデザインされている。<br>
そしてVWのロゴの下にはGTIとだけあって、ただのゴルフではないことを主張している。<br>
そして、スポーティなリアのエプロンには、ツインパイプエグゾーストシステムが装着されている。ゴルフ8 GTIには、パフォーマンスパッケージと同様に、スポーツエキゾーストシステムもオプションとして用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/0/0/9/8/7/Bildergalerie-VW-Golf-8-GTI-1200x800-ee41a28b3afd047a.jpg" alt=""/><figcaption>ツインのテールパイプを備えたリアエンド。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>フルに毎日使えるGTIのインテリア</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろん、GTIはインテリアの標準型ゴルフよりも目立ったものでなければならないが、主な違いはメーターなどのディスプレイ・グラフィックスとちょっとした赤い線などのコスメティックスのみで、他はゴルフ8、つまり言ってみればフォルクスワーゲンの会社内の規格に準拠したものになっている。つまり、ボタンの類はほとんど見当たらず、基本バージョンのデジタル機器、およびインターネット接続とネイティブ音声認識機能を備えた最新のインフォテイメント“ステージMIB3”が備わっている。<br>
ただしオリジナルのゴルフ8の試乗時に多くのジャーナリストが指摘した通り、スイッチ類が大幅に削減され、スクリーン上で操作する、あるいは音声で操作することに関しては批判的な意見も少なくなく、スイッチ類は独立した形状のまま残すべきである、という意見もあることは事実である。<br>
その他は、伝統的かつ典型的「GTI」だ。ドライバーならびに助手席のパッセンジャーには、標準的なチェックパターンで覆われた、快適なスポーツシートが用意されている。（オプションで本革ももちろんチョイスできる）より控えめな兄弟モデル、ゴルフGTDとは異なり、赤の対照的なスレッドが際立っている。<br>
そしてドライバーの目の前にはコンパクトなホーンボタンを備えたスポーツステアリングホイールが在る。新しいDSGセレトレバーは極めて繊細だ。自分自身でシフトチェンジしたい場合は、ハンドルの後ろのパドルに手を伸ばして…。待てよ、そうだ思い出した。GTIは6速MTも選べるようになっている。MTを選べば、よりGTIらしく見えるかもしれない。<br>
市場デビューする際には、もちろんMTと7速DSGトランスミッションを自由に選べるようになっているが、おそらく主流はDSGであろう（広報写真もDSG、ということはつまり、それが主流であるということを暗に意味しているのである）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/0/0/9/8/7/Bildergalerie-VW-Golf-8-GTI-1200x800-a83ccab77b279628.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スポーティだが、日常的な使用に完全に適している。GTIのインテリアは好印象だ。381リットルのラゲッジスペースを備えたGTIは、標準型ゴルフのまま、ということは実用性もゴルフと同様高い。<br>
チェック柄のシート生地はGTIのお約束アイテムだが、もはやゴルフボールとは似ても似つかないセレクター形状に注目。<br>
大きなフットレスト、随所に加えられた赤い線、オリジナルとは違うメーターグラフィックスなどが目を引くが、センターコンソールの赤い照明や、これまた赤いグラフィックスが追加されているナビ画面も専用装備。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>性能は以前と同じ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>テクノロジーに関しての話題に移ろう。ゴルフ8 GTIは原則として、ゴルフ7 GTIとパフォーマンスに関してはほとんど何も変わっていない。ボンネットの下には、有名なEA 888ガソリンエンジンが搭載されている。2リッター4気筒で排気ガスターボチャージャーにより最高出力245psおよび最大トルク370Nmを発揮する。前述のように、GTIのパワーは7速DSGトランスミッションを介して前輪を駆動する。また、フロントアクスルには電子制御式リミテッドスリップデフが備わっている。<br>
全輪駆動はゴルフ8でもタブーのようで、FFのみである。四輪駆動が欲しい人は、やがて出る（必ずでる）であろう、Rを選べばよいのだから。なお最高速度は以前同様250km/hで自主規制されている。<br>
性能に関しては、同様の性能を有するゴルフ7GTIが参考となる。ゴルフ7GTIの0-100km/h加速は6.3秒だった。ゴルフ8GTIも似たような加速性能であろうと推測される。近々リリースされる予定のトップバージョンのGTI（ゴルフ７でいうところの、GTI　TCRみたいなものか）はさらに速くなると予測される。最高出力はおそらく300psを超えよう。<br>
まあこれだけのパワーがあれば「普通の」GTIでも十分速いはずで、あとはその洗練さと、燃費などに進化が問われよう、今はそういう時代なのである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/0/0/9/8/7/Bildergalerie-VW-Golf-8-GTI-1200x800-a169de49ccf2eaee.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2リッター4気筒ターボエンジンは245ps＆370Nmを発揮する。事務的で無機質なヘッドカバーは、率直に言ってつまらない。　せめてワンポイント化、GTIらしさを演出するべきである。せっかくGTIを、わざわざ購入するのだから、それぐらいはオーナーにサービスしてしかるべき。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>追記： 日本市場への導入は2020年内であると思われるが、価格に関してはヨーロッパの価格を鑑みれば、大幅に高くはならない代わりに、それほど安い設定になることもなく、ゴルフ7よりは若干値上げされることも装備内容などを考えれば打倒な線であろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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https://youtu.be/QybRXi6hOd4
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Autor: Peter R. Fischer<br>Photo: Volkswagen AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/03/Bildergalerie-VW-Golf-8-GTI-1200x800-715904b369b37be5.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/03/Bildergalerie-VW-Golf-8-GTI-1200x800-715904b369b37be5.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/03/Bildergalerie-VW-Golf-8-GTI-1200x800-715904b369b37be5-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/03/Bildergalerie-VW-Golf-8-GTI-1200x800-715904b369b37be5-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/03/Bildergalerie-VW-Golf-8-GTI-1200x800-715904b369b37be5-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/03/Bildergalerie-VW-Golf-8-GTI-1200x800-715904b369b37be5-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/03/Bildergalerie-VW-Golf-8-GTI-1200x800-715904b369b37be5-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/03/Bildergalerie-VW-Golf-8-GTI-1200x800-715904b369b37be5-630x420.jpg 630w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>VWゴルフGTI (2020): テスト、価格、エンジン、市場ローンチ、PS</h2>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>8代目ゴルフの標準型に続き、早くもGTIバージョンがお披露目された。<br>以下、装備、ドライビングパフォーマンス、そして価格の最新情報だ！</strong></p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>➤ 価格と市場ローンチ<br>
➤ デザイン<br>
➤ インテリア<br>
➤ エンジンとパフォーマンス</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>待望のスポーティゴルフ、新型GTIがやってくる！　ディーラーに並び始めるのは今年の中盤から。価格に関してVWから公式発表はまだない。しかし、我々の予想では、DSG搭載のゴルフGTIの基本価格は38,000ユーロ（約475万円）くらいだろう。新型GTIは3月5日から3月15日まで開催されるジュネーブショー2020で一般公開される。</p>
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<h3>見た目、新型GTIは以前より攻撃的だ</h3>
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<p>GTIの新しいエプロンはゴルフGTDやプラグインハイブリッド、ゴルフGTEと共有のもので、非常に見栄えのする目立つものだ。フロントグリルのハニカムインレットには、5つのセグメントに分割された巨大な吸気口と新しいフォグライトが組み合わさっている。新型GTIのフロントは、その大きなエアインテークとともに、先行モデルよりもはるかにアグレッシブなデザインが採用されている。そして、VWロゴの左右に備わった新しいデイタイムランニングライトバーがグリル上で輝く。レッドなアクセントとレッドの「GTI」ロゴは、GTIに不可欠だ。GTIの書体は8世代目用に変更されたが、以前よりも繊細な感じに仕上がっている。その新しいレタリングはサイドにも備わっている。</p>
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<p>標準型ゴルフより15ミリ低いにもかかわらず、写真で見る限りそうは感じない。これは主に18インチホイールのせいだろう。ところで、新型GTIには19インチホイールさえも選べる（一応、17インチが標準ではあるが）。<br>
リアでは、新しいモデルには従来のGTIを象徴するものがすべて備わっている。スポイラーは、わずかに上向きに湾曲するスポイラーリップを使用して、リアアクスルにダウンフォースをもたらすようにデザインされている。<br>
そしてVWのロゴの下にはGTIとだけあって、ただのゴルフではないことを主張している。<br>
そして、スポーティなリアのエプロンには、ツインパイプエグゾーストシステムが装着されている。ゴルフ8 GTIには、パフォーマンスパッケージと同様に、スポーツエキゾーストシステムもオプションとして用意されている。</p>
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<h3>フルに毎日使えるGTIのインテリア</h3>
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<p>もちろん、GTIはインテリアの標準型ゴルフよりも目立ったものでなければならないが、主な違いはメーターなどのディスプレイ・グラフィックスとちょっとした赤い線などのコスメティックスのみで、他はゴルフ8、つまり言ってみればフォルクスワーゲンの会社内の規格に準拠したものになっている。つまり、ボタンの類はほとんど見当たらず、基本バージョンのデジタル機器、およびインターネット接続とネイティブ音声認識機能を備えた最新のインフォテイメント“ステージMIB3”が備わっている。<br>
ただしオリジナルのゴルフ8の試乗時に多くのジャーナリストが指摘した通り、スイッチ類が大幅に削減され、スクリーン上で操作する、あるいは音声で操作することに関しては批判的な意見も少なくなく、スイッチ類は独立した形状のまま残すべきである、という意見もあることは事実である。<br>
その他は、伝統的かつ典型的「GTI」だ。ドライバーならびに助手席のパッセンジャーには、標準的なチェックパターンで覆われた、快適なスポーツシートが用意されている。（オプションで本革ももちろんチョイスできる）より控えめな兄弟モデル、ゴルフGTDとは異なり、赤の対照的なスレッドが際立っている。<br>
そしてドライバーの目の前にはコンパクトなホーンボタンを備えたスポーツステアリングホイールが在る。新しいDSGセレトレバーは極めて繊細だ。自分自身でシフトチェンジしたい場合は、ハンドルの後ろのパドルに手を伸ばして…。待てよ、そうだ思い出した。GTIは6速MTも選べるようになっている。MTを選べば、よりGTIらしく見えるかもしれない。<br>
市場デビューする際には、もちろんMTと7速DSGトランスミッションを自由に選べるようになっているが、おそらく主流はDSGであろう（広報写真もDSG、ということはつまり、それが主流であるということを暗に意味しているのである）。</p>
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<p>スポーティだが、日常的な使用に完全に適している。GTIのインテリアは好印象だ。381リットルのラゲッジスペースを備えたGTIは、標準型ゴルフのまま、ということは実用性もゴルフと同様高い。<br>
チェック柄のシート生地はGTIのお約束アイテムだが、もはやゴルフボールとは似ても似つかないセレクター形状に注目。<br>
大きなフットレスト、随所に加えられた赤い線、オリジナルとは違うメーターグラフィックスなどが目を引くが、センターコンソールの赤い照明や、これまた赤いグラフィックスが追加されているナビ画面も専用装備。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>性能は以前と同じ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>テクノロジーに関しての話題に移ろう。ゴルフ8 GTIは原則として、ゴルフ7 GTIとパフォーマンスに関してはほとんど何も変わっていない。ボンネットの下には、有名なEA 888ガソリンエンジンが搭載されている。2リッター4気筒で排気ガスターボチャージャーにより最高出力245psおよび最大トルク370Nmを発揮する。前述のように、GTIのパワーは7速DSGトランスミッションを介して前輪を駆動する。また、フロントアクスルには電子制御式リミテッドスリップデフが備わっている。<br>
全輪駆動はゴルフ8でもタブーのようで、FFのみである。四輪駆動が欲しい人は、やがて出る（必ずでる）であろう、Rを選べばよいのだから。なお最高速度は以前同様250km/hで自主規制されている。<br>
性能に関しては、同様の性能を有するゴルフ7GTIが参考となる。ゴルフ7GTIの0-100km/h加速は6.3秒だった。ゴルフ8GTIも似たような加速性能であろうと推測される。近々リリースされる予定のトップバージョンのGTI（ゴルフ７でいうところの、GTI　TCRみたいなものか）はさらに速くなると予測される。最高出力はおそらく300psを超えよう。<br>
まあこれだけのパワーがあれば「普通の」GTIでも十分速いはずで、あとはその洗練さと、燃費などに進化が問われよう、今はそういう時代なのである。</p>
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<p>2リッター4気筒ターボエンジンは245ps＆370Nmを発揮する。事務的で無機質なヘッドカバーは、率直に言ってつまらない。　せめてワンポイント化、GTIらしさを演出するべきである。せっかくGTIを、わざわざ購入するのだから、それぐらいはオーナーにサービスしてしかるべき。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>追記： 日本市場への導入は2020年内であると思われるが、価格に関してはヨーロッパの価格を鑑みれば、大幅に高くはならない代わりに、それほど安い設定になることもなく、ゴルフ7よりは若干値上げされることも装備内容などを考えれば打倒な線であろう。</p>
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<p>Autor: Peter R. Fischer<br>Photo: Volkswagen AG</p>
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			</item>
		<item>
		<title>新車情報　新型トヨタ カローラのGRスポーツバージョン登場　来年デビュー予定</title>
		<link>https://autobild.jp/3481/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Jul 2020 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[日本車]]></category>
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		<category><![CDATA[トヨタ]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/Toyota-Corolla-Limousine-GR-Sports-2020-1200x800-dcdc7448720c38ba.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/Toyota-Corolla-Limousine-GR-Sports-2020-1200x800-dcdc7448720c38ba.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/Toyota-Corolla-Limousine-GR-Sports-2020-1200x800-dcdc7448720c38ba-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/Toyota-Corolla-Limousine-GR-Sports-2020-1200x800-dcdc7448720c38ba-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/Toyota-Corolla-Limousine-GR-Sports-2020-1200x800-dcdc7448720c38ba-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/Toyota-Corolla-Limousine-GR-Sports-2020-1200x800-dcdc7448720c38ba-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/Toyota-Corolla-Limousine-GR-Sports-2020-1200x800-dcdc7448720c38ba-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/Toyota-Corolla-Limousine-GR-Sports-2020-1200x800-dcdc7448720c38ba-630x420.jpg 630w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>トヨタ カローラGRスポーツ（2021）: 市場ローンチ時期、装備、エンジン</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>スポーティなイクイップメントを備えたトヨタ カローラが誕生した。トヨタが、やや地味なイメージのセダン、カローラに、スポーティなバージョンを作った。欧州にも上陸する可能性がある。最新情報。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/9/4/8/9/Toyota-Corolla-Limousine-GR-Sports-2020-1200x800-dcdc7448720c38ba.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>トヨタカローラが4ドアセダンとしても販売されているという事実は、欧州のほとんどの人が知らない事実だと言えよう。<br>
トヨタのスポーツ＆モータースポーツブランド、GR（GAZOO Racing＝ガズーレーシング）は、カローラの4ドアセダンに、スポーツ用の新しい装備を取り付け、よりスポーティなモデルへと変身させた。<br>
外側のすべてのクロームトリムエレメントは黒くされており、一致するホイールも黒く塗られているが、各スポークの端に金属のアクセントを持っている。<br>
リアでは、車の色で塗装されたブートリッドの上に目立たないティアオフエッジが備え付けられている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>市場投入は2021年を予定</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「GRスポーツトリム」カローラセダンのインテリアは、ブラックのヘッドライナーとパンチングレザーを施したステアリングホイールを採用することで、スポーティな感じが強化されている。<br> また、ヘッドレスト一体型のスポーツシートも用意されている。<br> 内装にはファブリックとイミテーションレザーを採用し、中央の赤と白の装飾的な縫い目が目を惹く。<br> LEDライト、ツートンカラー塗装、アンビエント照明は別料金で用意されている。<br> GRスポーツ装備を搭載したカローラ4ドアセダンは、2021年初頭に東欧に上陸する予定だ。<br> その後にはドイツのディーラーでも見つけることができるだろう。<br> ただし、その場合は122馬力のハイブリッドバージョンのみだ。<br> 結局のところ、カローラの通常バージョンもこのエンジンのみで利用可能になる。<br> 他の国では、132馬力の1.6リッターガソリンエンジンのバージョンも提供されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/9/4/8/9/Toyota-Corolla-Limousine-GR-Sports-2020-1200x800-2d6435fe1bd8a7dc.jpg" alt=""/><figcaption>カローラのセダンの存在はヨーロッパでは知られていない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/9/4/8/9/Toyota-Corolla-Limousine-GR-Sports-2020-1200x800-1814c42e5574de4f.jpg" alt=""/><figcaption>ホイールもスポーティさを強調するためにブラックペイントされているが、各スポークの端にシルバーのアクセントが備わっている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/9/4/8/9/Toyota-Corolla-Limousine-GR-Sports-2020-1200x800-f197a8fa5087a3fb.jpg" alt=""/><figcaption>リアには、ボディカラーと同じ色にペイントされた目立たないティアオフエッジがある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/9/4/8/9/Toyota-Corolla-Limousine-GR-Sports-2020-1200x800-be5901ddbd0cda11.jpg" alt=""/><figcaption>インテリアは、ブラックのヘッドライナーとパンチングレザーで覆われたステアリングホイールで強化されている。また、ヘッドレスト一体型スポーツシートも装着されている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/9/4/8/9/Toyota-Corolla-Limousine-GR-Sports-2020-1200x800-d0bd2d6a463c0fe2.jpg" alt=""/><figcaption>内装はファブリックとイミテーションレザーを採用し、中央の赤と白の装飾的な縫い目が目を惹く。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/9/4/8/9/Toyota-Corolla-Limousine-GR-Sports-2020-1200x800-cb899e053b89e681.jpg" alt=""/><figcaption>ドイツでは122馬力のハイブリッドドライブのみ。その他の国では132馬力の1.6リッターガソリンエンジンバージョンも提供される。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/9/4/8/9/Toyota-Corolla-Limousine-GR-Sports-2020-1200x800-b2dd16d69fc6ebee.jpg" alt=""/><figcaption>日本では年内か来年早々にも市場投入される予定だと言われている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>かつて、まだFRであった時代にカローラGT、という車種があった。<br>
意外と通なグレードで、一部の目立つことを望まない自動車好きや、家族に「カローラ買ったよ」と言い訳しながら、密かに自動車への愛を燃やすお父さんたちが選ぶことのできる、かっこうの隠れ蓑的なグレードだった。<br>
FF時代にも実はこういう「羊の皮をかぶった狼」的な車種がカローラの中にはちゃんと残されていた、ということはいつの時代も一定の需要があったのだろうと思う。<br>
だが大々的に広告されていた記憶もないし、あくまでも地味に、ひっそりと売られていたように記憶している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回もひそやかにということはもはやまったくなく、豊田社長の下、イケイケどんどんなGR展開を推し進める中で、大手を振るっての登場となる。<br>
せっかくだから、こういう時にこそ、ものすごいハイパフォーマンスバージョンだったり、かつてのセリカGT-4のようなスポーツフルタイム4輪駆動とか、GRヤリスのような振り切れたグレードだったりしたら面白かったのに、今のところはコスメティック中心なモデルのようなのはちょっと残念である。<br>
それでもモデル末期に登場したマークXのGRは、一部のジャーナリストには絶賛される程の仕上がりだったし、このカローラGRも登場したら一度は乗ってみたい車ではある。<br>
いつの時代も「羊の皮をかぶった狼」のようなセダンは、自動車好きのツボにはまる一台だし、かつてのカムリのCMコピーに倣えば「もう一度走ることに決めた」オジサンや、オバサンが久しぶりに車を買い替えた時に、心の中でにんまりできるような楽しい自動車は、回春剤としても必要なのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Catherine Berndt<br>
加筆：大林晃平<br>
Photo: Toyota</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/Toyota-Corolla-Limousine-GR-Sports-2020-1200x800-dcdc7448720c38ba.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/Toyota-Corolla-Limousine-GR-Sports-2020-1200x800-dcdc7448720c38ba.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/Toyota-Corolla-Limousine-GR-Sports-2020-1200x800-dcdc7448720c38ba-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/Toyota-Corolla-Limousine-GR-Sports-2020-1200x800-dcdc7448720c38ba-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/Toyota-Corolla-Limousine-GR-Sports-2020-1200x800-dcdc7448720c38ba-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/Toyota-Corolla-Limousine-GR-Sports-2020-1200x800-dcdc7448720c38ba-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/Toyota-Corolla-Limousine-GR-Sports-2020-1200x800-dcdc7448720c38ba-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/Toyota-Corolla-Limousine-GR-Sports-2020-1200x800-dcdc7448720c38ba-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>トヨタ カローラGRスポーツ（2021）: 市場ローンチ時期、装備、エンジン</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>スポーティなイクイップメントを備えたトヨタ カローラが誕生した。トヨタが、やや地味なイメージのセダン、カローラに、スポーティなバージョンを作った。欧州にも上陸する可能性がある。最新情報。</strong></p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/9/4/8/9/Toyota-Corolla-Limousine-GR-Sports-2020-1200x800-dcdc7448720c38ba.jpg" alt=""/></figure>
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<p>トヨタカローラが4ドアセダンとしても販売されているという事実は、欧州のほとんどの人が知らない事実だと言えよう。<br>
トヨタのスポーツ＆モータースポーツブランド、GR（GAZOO Racing＝ガズーレーシング）は、カローラの4ドアセダンに、スポーツ用の新しい装備を取り付け、よりスポーティなモデルへと変身させた。<br>
外側のすべてのクロームトリムエレメントは黒くされており、一致するホイールも黒く塗られているが、各スポークの端に金属のアクセントを持っている。<br>
リアでは、車の色で塗装されたブートリッドの上に目立たないティアオフエッジが備え付けられている。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>市場投入は2021年を予定</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「GRスポーツトリム」カローラセダンのインテリアは、ブラックのヘッドライナーとパンチングレザーを施したステアリングホイールを採用することで、スポーティな感じが強化されている。<br> また、ヘッドレスト一体型のスポーツシートも用意されている。<br> 内装にはファブリックとイミテーションレザーを採用し、中央の赤と白の装飾的な縫い目が目を惹く。<br> LEDライト、ツートンカラー塗装、アンビエント照明は別料金で用意されている。<br> GRスポーツ装備を搭載したカローラ4ドアセダンは、2021年初頭に東欧に上陸する予定だ。<br> その後にはドイツのディーラーでも見つけることができるだろう。<br> ただし、その場合は122馬力のハイブリッドバージョンのみだ。<br> 結局のところ、カローラの通常バージョンもこのエンジンのみで利用可能になる。<br> 他の国では、132馬力の1.6リッターガソリンエンジンのバージョンも提供されている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/9/4/8/9/Toyota-Corolla-Limousine-GR-Sports-2020-1200x800-2d6435fe1bd8a7dc.jpg" alt=""/><figcaption>カローラのセダンの存在はヨーロッパでは知られていない。</figcaption></figure>
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<p>かつて、まだFRであった時代にカローラGT、という車種があった。<br>
意外と通なグレードで、一部の目立つことを望まない自動車好きや、家族に「カローラ買ったよ」と言い訳しながら、密かに自動車への愛を燃やすお父さんたちが選ぶことのできる、かっこうの隠れ蓑的なグレードだった。<br>
FF時代にも実はこういう「羊の皮をかぶった狼」的な車種がカローラの中にはちゃんと残されていた、ということはいつの時代も一定の需要があったのだろうと思う。<br>
だが大々的に広告されていた記憶もないし、あくまでも地味に、ひっそりと売られていたように記憶している。</p>
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<p>今回もひそやかにということはもはやまったくなく、豊田社長の下、イケイケどんどんなGR展開を推し進める中で、大手を振るっての登場となる。<br>
せっかくだから、こういう時にこそ、ものすごいハイパフォーマンスバージョンだったり、かつてのセリカGT-4のようなスポーツフルタイム4輪駆動とか、GRヤリスのような振り切れたグレードだったりしたら面白かったのに、今のところはコスメティック中心なモデルのようなのはちょっと残念である。<br>
それでもモデル末期に登場したマークXのGRは、一部のジャーナリストには絶賛される程の仕上がりだったし、このカローラGRも登場したら一度は乗ってみたい車ではある。<br>
いつの時代も「羊の皮をかぶった狼」のようなセダンは、自動車好きのツボにはまる一台だし、かつてのカムリのCMコピーに倣えば「もう一度走ることに決めた」オジサンや、オバサンが久しぶりに車を買い替えた時に、心の中でにんまりできるような楽しい自動車は、回春剤としても必要なのだ。</p>
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<p>Text: Catherine Berndt<br>
加筆：大林晃平<br>
Photo: Toyota</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【動画付き】短い動画付き新車情報　BMW M5フェイスリフトバージョン　全内容</title>
		<link>https://autobild.jp/2919/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2020 22:50:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
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		<category><![CDATA[高性能セダン]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-80bdb46962fa1573.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-80bdb46962fa1573.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-80bdb46962fa1573-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-80bdb46962fa1573-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-80bdb46962fa1573-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-80bdb46962fa1573-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-80bdb46962fa1573-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-80bdb46962fa1573-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>BMW M5フェイスリフト（2020）: F90、価格、市場ローンチ時期、V8エンジン、M8テクノロジー</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>M8テクノロジーを応用したM5フェイスリフト。BMWがM5を一層シャープに改良した。パワーは600馬力と625馬力（M5コンペティション）と従来通りだが、最新型インフォテイメントとM8からのテクノロジーを採用している。全情報！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/2/7/2/5/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-23494eaf9afdfcd2.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>➤ 価格とマーケットローンチ <br>
➤ デザイン <br>
➤ M5コンペティション <br>
➤ インテリア <br>
➤ 装備 <br>
➤ エンジン <br>
➤ テクニカルデータ</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ノーマルな5シリーズに続き、スポーツモデルのBMW M5もフェイスリフトを受ける。<br>
フェイスリフトされたM5は、M8からのテクノロジーによって、先代よりもさらに性能を追求したものになっていると思われる。 <br>
スポーツセダンは今回も2つのバージョンが用意される。600馬力の標準的なM5と、625馬力のコンペティションバージョンだ。パワーという面ではフェイスリフト前のモデルと何ら変わらない。<br>
価格はM5が120,900ユーロ（約1487万円）、M5コンペティションが129,900ユーロ（約1597万円）からとなっている。<br>
市場投入は2020年内と予想されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ややシャープなデザイン </h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> デザインに関しては、フェイスリフトは控えめだ。キドニーグリルのサイズがわずかに大きくなり、その側面の吸気口も大きくなっているフロントエプロンのさらに下のほうまで伸びている。ヘッドライトにはLEDとレーザーライトが装着され、新たにL字型のライトを採用した。<br> 今回のM5でも通常の5シリーズとは一線を画すため、側面には典型的な「Mギル」と呼ばれるエアアウトレットと空力的に最適化されたウィングミラーを採用している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リアには新デザインの大型ディフューザー付きエプロン、それに合わせたリアライト、専用のMダブルテールパイプが兼ね備わっている。<br>
コンペティションモデルにはブラックのアクセントが多く使われている。BMWのキドニーのフレーム、ギルグリル、ミラーキャップ、トランクリッドの追加スポイラー、リアエプロンのインサート、ヘッドライトの縁取り、そしてもちろんテールパイプまで、すべてブラックで統一されている。<br>
スポーツ5の軽量化のために、M5のボンネットはアルミ製に交換されている。フロントサイドの壁もアルミ製。屋根はカーボンファイバー強化プラスチックで構成されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>コンペティションバージョンにはM8ショックアブソーバー </h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> M5コンペティションは、ノーマルモデルに比べて7ミリ低くなっており、M8グランクーペと同じショックアブソーバーが装着されていて、高速道路での移動をより快適にするよう調整されている。特に道路のサーフェイスの波状のうねりが伝わりにくくできている。<br> また、エンジンマウントがよりタイトにされていて、エンジンレスポンスやパワートランスミッションが速くなっている。さらに今回のM5コンペティションのフェイスリフトでは、今までと同じように様々なパフォーマンスパーツが再び用意される。これらには、サスペンションを5～20ミリ下げることができるコイルオーバーサスペンションが含まれている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/2/7/2/5/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-6fb62fb3e64123a0.jpg" alt=""/><figcaption>BMW M5のリアライトは、ブランドの典型的なL字型を用いている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>デジタルコックピットは自由に設定可能 </h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> スポーティなM5の室内には、12.3インチの中央ディスプレイを備えた最新型のインフォテイメントシステムが搭載されている。デジタルコックピットを自由に設定できるようになった。また、M8でおなじみのセンターコンソールには、新たに2つのボタンが追加されている。これらは、デジタルコックピットやヘッドアップディスプレイの設定や表示に直接アクセスすることができる。日進月歩のジャンルだけに音声によるコントロールもより高度なものになるだろう。<br> Mモードボタンを使って、ロード、スポーツ、そしてM5コンペティションのみトラックというドライビングモードが選択できる。その上にあるのがセットアップボタンで、ドライブとシャーシを個別に設定することができるようになっている。もっと速くしたい場合は、2つの赤いMボタンを使って、切り替えパドルに加えて、以前に保存した独自の構成を選択できるようにもなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/2/7/2/5/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-b0e17c98967ea525.jpg" alt=""/><figcaption>最新型インフォテイメントのおかげで、デジタルコックピットは自由に設定できる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>運転席と助手席は、ヘッドレストにMのロゴが入ったMスポーツシートに座り、シートヒーターを装備し、電動で調整が可能。例えば、シートの深さやチーク（頬）の位置を調整したり、メモリー機能を利用したりすることができるようになっている。オプションのMマルチファンクションシートには、ヘッドレスト一体型、イルミネーション付きのM5ロゴ、横方向のサポート力を高めるためのより強調されたシートなどが用意されている。<br>
内装にはメリノレザーを標準装備していて、こちらもオプションではあるがベージュとブラックのカラーコンビネーションが利用できるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ドアオープナーとしてのスマートフォン </h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> M5は、5シリーズのすべてのアシスタンスシステムや機能が利用できるようになっている。つまり、半自律運転のためのアシスタントを搭載することができ、スマートフォンを介した快適アクセスなどのオプションを予約することができる。ドアハンドルにスマホをかざすだけでロックが解除されるのだが、これは携帯電話のバッテリーが空になった時でも機能するモードも準備される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>さらに最大625馬力まで </h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 両モデルともに、従来通りボンネット下に4.4リッターV8を搭載。それでもノーマルのM5は600馬力、コンペティションバージョンでは625馬力を発揮する。<br> シフトは常に8速オートマチックトランスミッションで行われ、インテリジェントなM-xDriveの全輪駆動は、よりリアを重視した設計となっている。<br> 最大トルクはそれぞれ750Nm、最高速度は250km/hで、オプションのMドライバーズパッケージを装着すると305km/hにまでアップする。<br> 0-100km/h加速タイムは異なる。M5が3.4秒で、M5コンペティションは3.3秒だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/2/7/2/5/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-84b3e3f9a59fce06.jpg" alt=""/><figcaption>4.4リッターV8は、フェイスリフト後もM5が600馬力、M5コンペティションは625psを発揮する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【テクニカルデータ】 </strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW M5:</strong><br> • エンジン: MツインパワーターボV8 • 排気量: 4395cc • 最高出力: 600PS • 最大トルク: 750Nm • 駆動方式: 完全可変式マルチディスククラッチ付き全輪駆動、Mステップトロニック8速AT • 最高速度: 250km/h（Mドライバーズパッケージは305km/h） • 0-100km/h加速: 3.4秒 • 燃費: 9.4～9.5km/ℓ • CO2排出量: 239～242g/km • 価格: 120,900ユーロ（約1,490万円）より</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW M5コンペティション:</strong><br> • エンジン: MツインパワーターボV8 • 排気量: 4395cc • 最高出力: 625PS • 最大トルク: 750Nm • 駆動方式: 完全可変式マルチディスククラッチ付き全輪駆動、Mステップトロニック8速AT • 最高速度: 250km/h（Mドライバーズパッケージは305km/h） • 0-100km/h加速: 3.3秒 • 燃費: 9.4～9.5km/ℓ • CO2排出量: 239～242g/km • 価格: 120,900ユーロ（約1,597万円）より</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【フォトギャラリー】</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/2/7/2/5/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-80bdb46962fa1573.jpg" alt=""/><figcaption>ノーマルの5シリーズに続き、スポーツモデルのBMW M5もフェイスリフト。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/2/7/2/5/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-a33d6f9f21eccf4e.jpg" alt=""/><figcaption>M8からの技術の応用で、先代よりもさらに性能を追求したものになっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/2/7/2/5/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-25917521e31d0f66.jpg" alt=""/><figcaption>スポーツセダンには今回も2つのバージョンが用意されている。性能は変わらず、M5が600馬力で、M5コンペティションが625馬力だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/2/7/2/5/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-4c42a2f924a5c01c.jpg" alt=""/><figcaption>LEDとレーザーライトを搭載したヘッドライトは、新たにL字型のライトを採用している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/2/7/2/5/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-21b111e511346abb.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/2/7/2/5/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-2c91fd722b77eb06.jpg" alt=""/><figcaption>デザイン面でのフェイスリフトは控えめだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/2/7/2/5/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-9dc95b47d47188cf.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/2/7/2/5/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-7c1fd5b67c386ba5.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>価格はM5が120,900ユーロ（約1487万円）、M5コンペティションが129,900ユーロ（約1597万円）から。市場投入は2020年内と予想される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>日本への導入は、今年末から来年の春頃、であろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Katharina Berndt<br>
Photo: BMW Group</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:core-embed/youtube {"url":"https://youtu.be/bl_AiZ655UY","type":"video","providerNameSlug":"youtube","className":"wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"} -->
<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/bl_AiZ655UY
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-80bdb46962fa1573.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-80bdb46962fa1573.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-80bdb46962fa1573-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-80bdb46962fa1573-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-80bdb46962fa1573-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-80bdb46962fa1573-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-80bdb46962fa1573-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-80bdb46962fa1573-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>BMW M5フェイスリフト（2020）: F90、価格、市場ローンチ時期、V8エンジン、M8テクノロジー</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>M8テクノロジーを応用したM5フェイスリフト。BMWがM5を一層シャープに改良した。パワーは600馬力と625馬力（M5コンペティション）と従来通りだが、最新型インフォテイメントとM8からのテクノロジーを採用している。全情報！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/2/7/2/5/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-23494eaf9afdfcd2.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>➤ 価格とマーケットローンチ <br>
➤ デザイン <br>
➤ M5コンペティション <br>
➤ インテリア <br>
➤ 装備 <br>
➤ エンジン <br>
➤ テクニカルデータ</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ノーマルな5シリーズに続き、スポーツモデルのBMW M5もフェイスリフトを受ける。<br>
フェイスリフトされたM5は、M8からのテクノロジーによって、先代よりもさらに性能を追求したものになっていると思われる。 <br>
スポーツセダンは今回も2つのバージョンが用意される。600馬力の標準的なM5と、625馬力のコンペティションバージョンだ。パワーという面ではフェイスリフト前のモデルと何ら変わらない。<br>
価格はM5が120,900ユーロ（約1487万円）、M5コンペティションが129,900ユーロ（約1597万円）からとなっている。<br>
市場投入は2020年内と予想されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ややシャープなデザイン </h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> デザインに関しては、フェイスリフトは控えめだ。キドニーグリルのサイズがわずかに大きくなり、その側面の吸気口も大きくなっているフロントエプロンのさらに下のほうまで伸びている。ヘッドライトにはLEDとレーザーライトが装着され、新たにL字型のライトを採用した。<br> 今回のM5でも通常の5シリーズとは一線を画すため、側面には典型的な「Mギル」と呼ばれるエアアウトレットと空力的に最適化されたウィングミラーを採用している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リアには新デザインの大型ディフューザー付きエプロン、それに合わせたリアライト、専用のMダブルテールパイプが兼ね備わっている。<br>
コンペティションモデルにはブラックのアクセントが多く使われている。BMWのキドニーのフレーム、ギルグリル、ミラーキャップ、トランクリッドの追加スポイラー、リアエプロンのインサート、ヘッドライトの縁取り、そしてもちろんテールパイプまで、すべてブラックで統一されている。<br>
スポーツ5の軽量化のために、M5のボンネットはアルミ製に交換されている。フロントサイドの壁もアルミ製。屋根はカーボンファイバー強化プラスチックで構成されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>コンペティションバージョンにはM8ショックアブソーバー </h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> M5コンペティションは、ノーマルモデルに比べて7ミリ低くなっており、M8グランクーペと同じショックアブソーバーが装着されていて、高速道路での移動をより快適にするよう調整されている。特に道路のサーフェイスの波状のうねりが伝わりにくくできている。<br> また、エンジンマウントがよりタイトにされていて、エンジンレスポンスやパワートランスミッションが速くなっている。さらに今回のM5コンペティションのフェイスリフトでは、今までと同じように様々なパフォーマンスパーツが再び用意される。これらには、サスペンションを5～20ミリ下げることができるコイルオーバーサスペンションが含まれている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/2/7/2/5/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-6fb62fb3e64123a0.jpg" alt=""/><figcaption>BMW M5のリアライトは、ブランドの典型的なL字型を用いている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>デジタルコックピットは自由に設定可能 </h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> スポーティなM5の室内には、12.3インチの中央ディスプレイを備えた最新型のインフォテイメントシステムが搭載されている。デジタルコックピットを自由に設定できるようになった。また、M8でおなじみのセンターコンソールには、新たに2つのボタンが追加されている。これらは、デジタルコックピットやヘッドアップディスプレイの設定や表示に直接アクセスすることができる。日進月歩のジャンルだけに音声によるコントロールもより高度なものになるだろう。<br> Mモードボタンを使って、ロード、スポーツ、そしてM5コンペティションのみトラックというドライビングモードが選択できる。その上にあるのがセットアップボタンで、ドライブとシャーシを個別に設定することができるようになっている。もっと速くしたい場合は、2つの赤いMボタンを使って、切り替えパドルに加えて、以前に保存した独自の構成を選択できるようにもなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/2/7/2/5/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-b0e17c98967ea525.jpg" alt=""/><figcaption>最新型インフォテイメントのおかげで、デジタルコックピットは自由に設定できる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>運転席と助手席は、ヘッドレストにMのロゴが入ったMスポーツシートに座り、シートヒーターを装備し、電動で調整が可能。例えば、シートの深さやチーク（頬）の位置を調整したり、メモリー機能を利用したりすることができるようになっている。オプションのMマルチファンクションシートには、ヘッドレスト一体型、イルミネーション付きのM5ロゴ、横方向のサポート力を高めるためのより強調されたシートなどが用意されている。<br>
内装にはメリノレザーを標準装備していて、こちらもオプションではあるがベージュとブラックのカラーコンビネーションが利用できるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ドアオープナーとしてのスマートフォン </h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> M5は、5シリーズのすべてのアシスタンスシステムや機能が利用できるようになっている。つまり、半自律運転のためのアシスタントを搭載することができ、スマートフォンを介した快適アクセスなどのオプションを予約することができる。ドアハンドルにスマホをかざすだけでロックが解除されるのだが、これは携帯電話のバッテリーが空になった時でも機能するモードも準備される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>さらに最大625馬力まで </h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 両モデルともに、従来通りボンネット下に4.4リッターV8を搭載。それでもノーマルのM5は600馬力、コンペティションバージョンでは625馬力を発揮する。<br> シフトは常に8速オートマチックトランスミッションで行われ、インテリジェントなM-xDriveの全輪駆動は、よりリアを重視した設計となっている。<br> 最大トルクはそれぞれ750Nm、最高速度は250km/hで、オプションのMドライバーズパッケージを装着すると305km/hにまでアップする。<br> 0-100km/h加速タイムは異なる。M5が3.4秒で、M5コンペティションは3.3秒だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/2/7/2/5/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-84b3e3f9a59fce06.jpg" alt=""/><figcaption>4.4リッターV8は、フェイスリフト後もM5が600馬力、M5コンペティションは625psを発揮する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【テクニカルデータ】 </strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW M5:</strong><br> • エンジン: MツインパワーターボV8 • 排気量: 4395cc • 最高出力: 600PS • 最大トルク: 750Nm • 駆動方式: 完全可変式マルチディスククラッチ付き全輪駆動、Mステップトロニック8速AT • 最高速度: 250km/h（Mドライバーズパッケージは305km/h） • 0-100km/h加速: 3.4秒 • 燃費: 9.4～9.5km/ℓ • CO2排出量: 239～242g/km • 価格: 120,900ユーロ（約1,490万円）より</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW M5コンペティション:</strong><br> • エンジン: MツインパワーターボV8 • 排気量: 4395cc • 最高出力: 625PS • 最大トルク: 750Nm • 駆動方式: 完全可変式マルチディスククラッチ付き全輪駆動、Mステップトロニック8速AT • 最高速度: 250km/h（Mドライバーズパッケージは305km/h） • 0-100km/h加速: 3.3秒 • 燃費: 9.4～9.5km/ℓ • CO2排出量: 239～242g/km • 価格: 120,900ユーロ（約1,597万円）より</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【フォトギャラリー】</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/2/7/2/5/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-80bdb46962fa1573.jpg" alt=""/><figcaption>ノーマルの5シリーズに続き、スポーツモデルのBMW M5もフェイスリフト。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/2/7/2/5/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-a33d6f9f21eccf4e.jpg" alt=""/><figcaption>M8からの技術の応用で、先代よりもさらに性能を追求したものになっている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/2/7/2/5/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-25917521e31d0f66.jpg" alt=""/><figcaption>スポーツセダンには今回も2つのバージョンが用意されている。性能は変わらず、M5が600馬力で、M5コンペティションが625馬力だ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/2/7/2/5/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-4c42a2f924a5c01c.jpg" alt=""/><figcaption>LEDとレーザーライトを搭載したヘッドライトは、新たにL字型のライトを採用している。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/2/7/2/5/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-21b111e511346abb.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/2/7/2/5/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-2c91fd722b77eb06.jpg" alt=""/><figcaption>デザイン面でのフェイスリフトは控えめだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/2/7/2/5/Galerie-BMW-M5-Facelift-2020-1200x800-9dc95b47d47188cf.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>価格はM5が120,900ユーロ（約1487万円）、M5コンペティションが129,900ユーロ（約1597万円）から。市場投入は2020年内と予想される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>日本への導入は、今年末から来年の春頃、であろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Katharina Berndt<br>
Photo: BMW Group</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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			</item>
		<item>
		<title>面白ネタ　偶然見つかった盗難車26台　すべてが愛好家垂涎のヤングタイマー　だった！</title>
		<link>https://autobild.jp/2491/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 May 2020 06:50:56 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[三菱]]></category>
		<category><![CDATA[日本車]]></category>
		<category><![CDATA[盗難車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Die-Traumgarage-eines-jeden-Autoliebhabers-474x316-a9841f82d4b3749c.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Die-Traumgarage-eines-jeden-Autoliebhabers-474x316-a9841f82d4b3749c.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Die-Traumgarage-eines-jeden-Autoliebhabers-474x316-a9841f82d4b3749c-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>すべての自動車好きにとっての夢のガレージ　盗難車のすべてが素敵なモデル</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>趣味がいいということだけは認めてあげよう、自動車泥棒君。偶然にも、警察は26台の盗まれたヤングタイマーを発見した。E30 M3から数多くの三菱エボ、そして珍しい190エボIIまで、すべてがそこにあった。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ありえない。発電機を盗んだコソ泥は実は人気スポーツモデルの大泥棒だった。警察が追っていたのは発電機を盗んだ犯人だった。しかし盗まれた発電機が見つかった場所には、それ以外にも、いやそれ以上の信じられない盗難物が隠されていたのだった。どうやらこの泥棒は、80年代、90年代、2000年代のスポーティなホモロゲーションモデルが好きだったようだ。警察の画像（動画で見ることができる）には、無数の三菱エボやBMW M3のほか、メルセデスとフォードの2台の非常に珍しいDTMクラシックが写っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":4} -->
<h4>事件の一部始終は、2020年4月にスペイン北部のゲタリアで起こった。</h4>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 盗まれた産業用発電機は、エルトザンツァ（バスク警察）が人里離れた農園で発見した。42歳の容疑者が拳銃2丁と現金1万ユーロを所持していたことも判明したため、当局は捜索令状を取得した。そして彼らの努力は報われた。納屋の中には、少なくともヨーロッパ5ヶ国から合計26台の盗難車が発見され、その中には偽の車体番号を持つものもあった。その自動車泥棒の「コレクション」のハイライトは、500台しか製造されていないフォード シエラ コスワースRS500と、502台しか製造されなかったメルセデス190E 2.5-16エボリューションII（W201）である。また、他にも目を惹くのは、ランチア デルタHFインテグラーレ、BMW M3（E30）、ルノーR5ターボだ。日本のラリーカーのファンには、様々なシリーズの三菱ランサーエボリューションのモデルが、スペシャルエディションも含め、たくさん見つかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/6/6/5/1/9/Autodieb-mit-exzellentem-Geschmack-560x373-354cdf718212fef5.jpg" alt=""/><figcaption>左から、三菱ランサー エボ6、フォード シエラRS500コスワース、フォード エスコートRSコスワース。明らかに非常に良好な状態の三菱ランサー エボ6。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エルトザンツァ（バスク警察）が公開している写真を見ると、以下のような車両が確認できる（アルファベット順）：</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>● BMW M3 E30 </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":15016,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/3-3.jpg" alt="" class="wp-image-15016"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>● BMW M3 E36</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/4-3-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-15017"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>● フェラーリF430</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/mdb/extra_large/67/1-779.jpeg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>● フォード エスコートRSコスワース</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/3/2/9/1/0/1/Ford-Escort-Cosworth-Klassiker-des-Tages-474x316-cce2256114a707ab.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>● フォード シエラRS500コスワース（限定500台の1台）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":15018,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/7-3-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-15018"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>● ランチア デルタHFインテグラーレ <br>
● メルセデス190E 2.5-16エボリューションII（限定502台の1台）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":15019,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/8-2-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-15019"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>● 三菱ランサー エボリューション5 <br>
● 三菱ランサー エボリューション6 <br>
● 三菱ランサー エボリューション6 トミ マキネン エディション <br>
● 三菱ランサー エボリューション7 <br>
● 三菱ランサー エボリューション9 <br>
● プジョー205 GTI</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/3/2/3/3/2/5/Peugeot-205-GTI-Klassiker-des-Tages-474x316-20c9c71f5d1adb7c.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>● ルノーR5ターボ</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":15020,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/10-3.jpg" alt="" class="wp-image-15020"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":4} -->
<h4>見つかったクルマのほとんどが極めて良好な状態にある</h4>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 中には若干の改造が施されているものもあり、例えば白いランサー エボ7にはラリアートのホイールとAPレーシングのブレーキが付いている。容疑者は盗んだ車を売りたかったようだ。盗まれたヤングタイマーの総市場価値はおそらく数百万ユーロ（数億円）以上の価値がある。しかし、なぜ絶妙なセレクションの中に、ニッサン ジュークやシトロエン プルリエルもあるのかは謎だ（笑）。フルコースの間の、箸休めみたいなものだろうか。これらの宝物自動車はどうなるのか、所有者の元に戻るのか、オークションに出品されるのか、まだはっきりしていない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/6/6/5/1/9/Autodieb-mit-exzellentem-Geschmack-560x373-8997ff0123d0994a.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このランチア デルタHFインテグラーレを含め、押収された車の大半は、ホワイトカラーだ。それにしてもどの車もほこりなど被っておらず、実にきれいで程度がよさそうだ。おそらく日替わりで（？）車を磨いていたのだろうが、そう考えると車さえ盗まなければ、なかなかの自動車愛好家だともいえる。だが人の車を盗んでしまっては元も子もない。それに、これほどの車をしまっておくことができるガレージが用意できるのであれば、せめて発電機くらい自分のお金で買ってほしかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>情報源: Ertzaintza <br> Text: Moritz Doka<br> Photo: autobild.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<h2>すべての自動車好きにとっての夢のガレージ　盗難車のすべてが素敵なモデル</h2>
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<p><strong>趣味がいいということだけは認めてあげよう、自動車泥棒君。偶然にも、警察は26台の盗まれたヤングタイマーを発見した。E30 M3から数多くの三菱エボ、そして珍しい190エボIIまで、すべてがそこにあった。</strong></p>
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<p>ありえない。発電機を盗んだコソ泥は実は人気スポーツモデルの大泥棒だった。警察が追っていたのは発電機を盗んだ犯人だった。しかし盗まれた発電機が見つかった場所には、それ以外にも、いやそれ以上の信じられない盗難物が隠されていたのだった。どうやらこの泥棒は、80年代、90年代、2000年代のスポーティなホモロゲーションモデルが好きだったようだ。警察の画像（動画で見ることができる）には、無数の三菱エボやBMW M3のほか、メルセデスとフォードの2台の非常に珍しいDTMクラシックが写っている。</p>
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<!-- wp:heading {"level":4} -->
<h4>事件の一部始終は、2020年4月にスペイン北部のゲタリアで起こった。</h4>
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<p> 盗まれた産業用発電機は、エルトザンツァ（バスク警察）が人里離れた農園で発見した。42歳の容疑者が拳銃2丁と現金1万ユーロを所持していたことも判明したため、当局は捜索令状を取得した。そして彼らの努力は報われた。納屋の中には、少なくともヨーロッパ5ヶ国から合計26台の盗難車が発見され、その中には偽の車体番号を持つものもあった。その自動車泥棒の「コレクション」のハイライトは、500台しか製造されていないフォード シエラ コスワースRS500と、502台しか製造されなかったメルセデス190E 2.5-16エボリューションII（W201）である。また、他にも目を惹くのは、ランチア デルタHFインテグラーレ、BMW M3（E30）、ルノーR5ターボだ。日本のラリーカーのファンには、様々なシリーズの三菱ランサーエボリューションのモデルが、スペシャルエディションも含め、たくさん見つかった。</p>
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<p>エルトザンツァ（バスク警察）が公開している写真を見ると、以下のような車両が確認できる（アルファベット順）：</p>
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<p>● BMW M3 E30 </p>
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<p>● BMW M3 E36</p>
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<p>● ランチア デルタHFインテグラーレ <br>
● メルセデス190E 2.5-16エボリューションII（限定502台の1台）</p>
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<p>● 三菱ランサー エボリューション5 <br>
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<p> 中には若干の改造が施されているものもあり、例えば白いランサー エボ7にはラリアートのホイールとAPレーシングのブレーキが付いている。容疑者は盗んだ車を売りたかったようだ。盗まれたヤングタイマーの総市場価値はおそらく数百万ユーロ（数億円）以上の価値がある。しかし、なぜ絶妙なセレクションの中に、ニッサン ジュークやシトロエン プルリエルもあるのかは謎だ（笑）。フルコースの間の、箸休めみたいなものだろうか。これらの宝物自動車はどうなるのか、所有者の元に戻るのか、オークションに出品されるのか、まだはっきりしていない。</p>
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<p>このランチア デルタHFインテグラーレを含め、押収された車の大半は、ホワイトカラーだ。それにしてもどの車もほこりなど被っておらず、実にきれいで程度がよさそうだ。おそらく日替わりで（？）車を磨いていたのだろうが、そう考えると車さえ盗まなければ、なかなかの自動車愛好家だともいえる。だが人の車を盗んでしまっては元も子もない。それに、これほどの車をしまっておくことができるガレージが用意できるのであれば、せめて発電機くらい自分のお金で買ってほしかった。</p>
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<p>情報源: Ertzaintza <br> Text: Moritz Doka<br> Photo: autobild.de</p>
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			</item>
		<item>
		<title>初テスト　アウディRS5フェイスリフトバージョン　クールデザインのドライバーズカー</title>
		<link>https://autobild.jp/2471/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 May 2020 12:24:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[RS5]]></category>
		<category><![CDATA[アウディ]]></category>
		<category><![CDATA[クーペ]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツモデル]]></category>
		<category><![CDATA[フェイスリフト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=2471</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Audi-RS-5-1200x800-762c05ddfd6b150f.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Audi-RS-5-1200x800-762c05ddfd6b150f.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Audi-RS-5-1200x800-762c05ddfd6b150f-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Audi-RS-5-1200x800-762c05ddfd6b150f-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Audi-RS-5-1200x800-762c05ddfd6b150f-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Audi-RS-5-1200x800-762c05ddfd6b150f-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Audi-RS-5-1200x800-762c05ddfd6b150f-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Audi-RS-5-1200x800-762c05ddfd6b150f-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>アウディRS5： テスト、エンジン、価格</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>RS 5がグレーなのは塗装のみ。450馬力のV6ツインターボを搭載し、ついにクールなデザインに。アウディはRS5クーペをリフレッシュした。そしてそのリフレッシュしたRS5をテストしてみた。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/6/1/9/0/9/Audi-RS-5-1200x800-762c05ddfd6b150f.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディのチーフデザイナー、マーク リヒテが6年前にヴォルフスブルク（ゴルフ5、6、7のエクステリアデザイン担当）から、インゴルシュタットに来たとき、A4とA5はすでに完成していた。<br>
そして今、彼は、エレガントで高速だが、視覚的にはどちらかというと淡白なアウディのクーペに、ホイールアーチを1.5センチずつ広げるなど手を加え、再びよりセクシーに、より現代風に仕立て上げた。<br>
テスト車のこの特別なボディカラーは「Nardograu」と呼ばれ、この色を選択しても追加料金はかからない。それはいいことだ、なぜならRS5の基本価格83,500ユーロ（約1,002万円）はすでに十分高価だからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>流線型の外観はRS 5に非常によく似合っている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> フロントフェイスには、シングルフレームグリルの形状がより広くフラットになっていることと、その上にフラットなエアスリットが3つ備わっているのが見える。後者はまるで1984年のヴァルター ロール スポーツクワトロへの敬意をこめた挨拶のように思える。<br> そして、275/30　20のタイヤを履いた20インチホイール（注：2300ユーロ＝約27万円の追加料金）も装着されている。<br> 長いボンネットの下には2.9リッターのツインターボガソリンエンジンが搭載されていて、450馬力の出力と600Nmのトルクを発揮する6気筒だ。アウディはこのエンジンを8速オートマチックトランスミッションに組み合わせ、あらゆる状況下でこのパワーを確実に道路に届けるためにクアトロモデルとしている。<br> 張りのある、均整のとれたスポーツシート、キルティングレザー、赤い縫い目、赤いベルトのドライバーズシートに身を沈め、おそらくこのようなクーペの中で最高の、アルカンターラに覆われたステアリングホイールを手にする。<br> さあ、試乗して、存分に味わってみよう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/6/1/9/0/9/Audi-RS-5-1200x800-34d2300f3c68d4d9.jpg" alt=""/><figcaption>ヴァルター ロールへの敬意。ラジエーターグリルの上にある3つのスリットは、1984年のスポーツクワトロを彷彿とさせる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディはほぼ全員の運転を上手にさせる<br>
2本の楕円形のテールパイプからのサウンドは良質なものだ。<br>
最大トルクは1900から5000rpmまで利用可能なので、実際には、常にアクセルペダルを踏んで、瞬きするうちに（3.9秒）、100km/hをクリアし、ステアリングホイールのパドルで素早くシフトダウンする。バン！　ドライバーはシートに押し込まれ、コーナーへの飛び込み、再びアクセルペダルを踏む。そして、あなたはヴァルター ロールウォルターのように感じると同時に、運転してみてRS5がどのくらい安全であるかが実感できる。<br>
アウディは技術的に最速のA5をさらにアップグレードした。それはまるで、物理学との戦いであるかのように。<br>
通常の走行モードでは、パワーの40パーセントがフロントアクスルに、60パーセントがリアにかかる。そしてアウディがコーナーで戦い始めると、最大70パーセントのパワーがフロント、または最大85パーセントのパワーをリアに配分される。<br>
おそらく多くのドライバーはこのことに気づかないだろう。見事なまでにアウディの医師たちは車のバランスを完璧に整え、物理的な影響を正確に除去しているからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/6/1/9/0/9/Audi-RS-5-1200x800-cc79c0c684cef281.jpg" alt=""/><figcaption>ダイナミクス。RS5は、技術的なトリックをふんだんに盛り込み、平均的なドライバーでさえコーナリングアーティストに変身させる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>運転して楽しいかって？　<br>
答えはイエスだ。<br>
普通のドライバーでも素晴らしいペースでコーナーをカットできるようになっている。<br>
そして、答えはノーともいえる。<br>
あなたがステアリングホイールのRSボタンを押していない限り。<br>
そのエンジンとトランスミッションのコントロールは、ステアリングアシスト、スポーツデフ、シャシー、エンジンサウンドをシャープにする。3秒間RSボタンを押すと、ESPが解除される。そして、アウディのスポーツクーペは拘束から解き放たれ、自由に性能を発揮しはじめ、まるで飛ぶように走行し始める。<br>
ややもすれば、ドライバーの顔色はボディカラーと同じようなグレーになることもある。つまりそれほどまでに速く、身体がついていかないのである。そこまで車が速くなってしまっては、楽しいとかそういうレベルの話ではなく、忍耐とか体力の限界、とかそういう言葉が浮かんでくるだけになってしまうのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>テクニカルデータ： アウディRS5</strong> <br> • エンジン: V6、ツインターボ、フロント縦置き • 排気量: 2894cc • 最高出力: 450PS@5700pm • 最大トルク: 600Nm @1900～5000rpm • 駆動方式: 全輪駆動、8速AT • 最高速度: 250km/h（オプションで280km/h） • 0-100km/h加速: 3.9秒 • 全長×全幅×全高: 4723×1866×1372mm • 乾燥重量: 1707kg • ラゲッジコンパートメント容量: 465リットル • 燃費: 10.9km/ℓ • CO2排出量: 208g/km • 価格: 83,5000ユーロ（約1,002万円）より</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/6/1/9/0/9/Audi-RS-5-1200x800-cc79c0c684cef281.jpg" alt=""/><figcaption>通常の走行モードでは、パワーの40パーセントがフロントアクスルに、60パーセントがリアにかかる。そしてアウディがコーナーで戦い始めると、最大70パーセントのパワーがフロント、または最大85パーセントのパワーをリアに配分される。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/6/1/9/0/9/Audi-RS-5-1200x800-4a696466f1ecd4ca.jpg" alt=""/><figcaption>おそらくこの手のクーペの中でもおそらく最高のステアリングホイール。底部は平らになり、アルカンターラで覆われている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br> フェイスリフトはRS 5を優れたモデルへとアップグレードした。3センチ広くなったリアエンドは素晴らしく見える。またテスト車のグレーのボディカラーは魅力的に思える。<br> アウディは目の保養になるものを提供し、耳と心の保養になるものも提供することでRS5は以前よりもより落ち着いた、成熟した（大人の）モデルになったと言える。<br> また450馬力、600mNのパワーはこれ以上必要に感じないほど強力で、クアトロシステムの強大な駆動力と組み合わせることで、ドライバーの身体が追いついていけないほどのGを生みだすこともできる。<br> 昨今の高性能な車がそうであるように、様々なエレクトリックデバイスに助けられて、このRS5も、誰もが簡単にエベレスト登山ができるように、高性能を発揮できるようになった。もちろんその効能にはクアトロシステムも貢献しているし、万一の際の安全装備も最高レベルのものが装備されている。<br> だがどの車でも限界は必ずやってくるし、その場合にはクアトロシステムだろうが、ABSだろうが無力である。かつて著名なラリードライバーは「クアトロは限界を超えると急にコントロールが難しくなる」と発言していたことを覚えている。それは速度の高さも一因ではあるが、運転の天才のようなラリードライバーをしても難しい、というその領域に踏み込んでしまった時、一般人であるわれわれはどうすればいいのだろうか？<br> 普通のクアトロではなく、Sでもなく、RS。それは限られたドライバーのみに許された領域を持つ車なのではないか、と思う。<br> ミッシェル ムートンが乗ったらどんなドライビングを見せてくれるのだろうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/6/1/9/0/9/Audi-RS-5-1200x800-b421f478c0df2e32.jpg" alt=""/><figcaption>アップグレードが施され、車のバランスを完璧に整えたRS5は、普通のドライバーでも素晴らしいペースでコーナリンスを楽しめるスポーツクーペだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>AUTO BILDテストスコア: 2</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Andreas May<br>
加筆：大林晃平<br>
Photo: AUDI AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Audi-RS-5-1200x800-762c05ddfd6b150f.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Audi-RS-5-1200x800-762c05ddfd6b150f.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Audi-RS-5-1200x800-762c05ddfd6b150f-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Audi-RS-5-1200x800-762c05ddfd6b150f-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Audi-RS-5-1200x800-762c05ddfd6b150f-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Audi-RS-5-1200x800-762c05ddfd6b150f-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Audi-RS-5-1200x800-762c05ddfd6b150f-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Audi-RS-5-1200x800-762c05ddfd6b150f-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>アウディRS5： テスト、エンジン、価格</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>RS 5がグレーなのは塗装のみ。450馬力のV6ツインターボを搭載し、ついにクールなデザインに。アウディはRS5クーペをリフレッシュした。そしてそのリフレッシュしたRS5をテストしてみた。</strong></p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/6/1/9/0/9/Audi-RS-5-1200x800-762c05ddfd6b150f.jpg" alt=""/></figure>
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<p>アウディのチーフデザイナー、マーク リヒテが6年前にヴォルフスブルク（ゴルフ5、6、7のエクステリアデザイン担当）から、インゴルシュタットに来たとき、A4とA5はすでに完成していた。<br>
そして今、彼は、エレガントで高速だが、視覚的にはどちらかというと淡白なアウディのクーペに、ホイールアーチを1.5センチずつ広げるなど手を加え、再びよりセクシーに、より現代風に仕立て上げた。<br>
テスト車のこの特別なボディカラーは「Nardograu」と呼ばれ、この色を選択しても追加料金はかからない。それはいいことだ、なぜならRS5の基本価格83,500ユーロ（約1,002万円）はすでに十分高価だからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>流線型の外観はRS 5に非常によく似合っている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> フロントフェイスには、シングルフレームグリルの形状がより広くフラットになっていることと、その上にフラットなエアスリットが3つ備わっているのが見える。後者はまるで1984年のヴァルター ロール スポーツクワトロへの敬意をこめた挨拶のように思える。<br> そして、275/30　20のタイヤを履いた20インチホイール（注：2300ユーロ＝約27万円の追加料金）も装着されている。<br> 長いボンネットの下には2.9リッターのツインターボガソリンエンジンが搭載されていて、450馬力の出力と600Nmのトルクを発揮する6気筒だ。アウディはこのエンジンを8速オートマチックトランスミッションに組み合わせ、あらゆる状況下でこのパワーを確実に道路に届けるためにクアトロモデルとしている。<br> 張りのある、均整のとれたスポーツシート、キルティングレザー、赤い縫い目、赤いベルトのドライバーズシートに身を沈め、おそらくこのようなクーペの中で最高の、アルカンターラに覆われたステアリングホイールを手にする。<br> さあ、試乗して、存分に味わってみよう。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/6/1/9/0/9/Audi-RS-5-1200x800-34d2300f3c68d4d9.jpg" alt=""/><figcaption>ヴァルター ロールへの敬意。ラジエーターグリルの上にある3つのスリットは、1984年のスポーツクワトロを彷彿とさせる。</figcaption></figure>
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<p>アウディはほぼ全員の運転を上手にさせる<br>
2本の楕円形のテールパイプからのサウンドは良質なものだ。<br>
最大トルクは1900から5000rpmまで利用可能なので、実際には、常にアクセルペダルを踏んで、瞬きするうちに（3.9秒）、100km/hをクリアし、ステアリングホイールのパドルで素早くシフトダウンする。バン！　ドライバーはシートに押し込まれ、コーナーへの飛び込み、再びアクセルペダルを踏む。そして、あなたはヴァルター ロールウォルターのように感じると同時に、運転してみてRS5がどのくらい安全であるかが実感できる。<br>
アウディは技術的に最速のA5をさらにアップグレードした。それはまるで、物理学との戦いであるかのように。<br>
通常の走行モードでは、パワーの40パーセントがフロントアクスルに、60パーセントがリアにかかる。そしてアウディがコーナーで戦い始めると、最大70パーセントのパワーがフロント、または最大85パーセントのパワーをリアに配分される。<br>
おそらく多くのドライバーはこのことに気づかないだろう。見事なまでにアウディの医師たちは車のバランスを完璧に整え、物理的な影響を正確に除去しているからだ。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/6/1/9/0/9/Audi-RS-5-1200x800-cc79c0c684cef281.jpg" alt=""/><figcaption>ダイナミクス。RS5は、技術的なトリックをふんだんに盛り込み、平均的なドライバーでさえコーナリングアーティストに変身させる。</figcaption></figure>
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<p>運転して楽しいかって？　<br>
答えはイエスだ。<br>
普通のドライバーでも素晴らしいペースでコーナーをカットできるようになっている。<br>
そして、答えはノーともいえる。<br>
あなたがステアリングホイールのRSボタンを押していない限り。<br>
そのエンジンとトランスミッションのコントロールは、ステアリングアシスト、スポーツデフ、シャシー、エンジンサウンドをシャープにする。3秒間RSボタンを押すと、ESPが解除される。そして、アウディのスポーツクーペは拘束から解き放たれ、自由に性能を発揮しはじめ、まるで飛ぶように走行し始める。<br>
ややもすれば、ドライバーの顔色はボディカラーと同じようなグレーになることもある。つまりそれほどまでに速く、身体がついていかないのである。そこまで車が速くなってしまっては、楽しいとかそういうレベルの話ではなく、忍耐とか体力の限界、とかそういう言葉が浮かんでくるだけになってしまうのだ。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>テクニカルデータ： アウディRS5</strong> <br> • エンジン: V6、ツインターボ、フロント縦置き • 排気量: 2894cc • 最高出力: 450PS@5700pm • 最大トルク: 600Nm @1900～5000rpm • 駆動方式: 全輪駆動、8速AT • 最高速度: 250km/h（オプションで280km/h） • 0-100km/h加速: 3.9秒 • 全長×全幅×全高: 4723×1866×1372mm • 乾燥重量: 1707kg • ラゲッジコンパートメント容量: 465リットル • 燃費: 10.9km/ℓ • CO2排出量: 208g/km • 価格: 83,5000ユーロ（約1,002万円）より</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/6/1/9/0/9/Audi-RS-5-1200x800-cc79c0c684cef281.jpg" alt=""/><figcaption>通常の走行モードでは、パワーの40パーセントがフロントアクスルに、60パーセントがリアにかかる。そしてアウディがコーナーで戦い始めると、最大70パーセントのパワーがフロント、または最大85パーセントのパワーをリアに配分される。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/6/1/9/0/9/Audi-RS-5-1200x800-4a696466f1ecd4ca.jpg" alt=""/><figcaption>おそらくこの手のクーペの中でもおそらく最高のステアリングホイール。底部は平らになり、アルカンターラで覆われている。</figcaption></figure>
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<p><strong>結論：</strong><br> フェイスリフトはRS 5を優れたモデルへとアップグレードした。3センチ広くなったリアエンドは素晴らしく見える。またテスト車のグレーのボディカラーは魅力的に思える。<br> アウディは目の保養になるものを提供し、耳と心の保養になるものも提供することでRS5は以前よりもより落ち着いた、成熟した（大人の）モデルになったと言える。<br> また450馬力、600mNのパワーはこれ以上必要に感じないほど強力で、クアトロシステムの強大な駆動力と組み合わせることで、ドライバーの身体が追いついていけないほどのGを生みだすこともできる。<br> 昨今の高性能な車がそうであるように、様々なエレクトリックデバイスに助けられて、このRS5も、誰もが簡単にエベレスト登山ができるように、高性能を発揮できるようになった。もちろんその効能にはクアトロシステムも貢献しているし、万一の際の安全装備も最高レベルのものが装備されている。<br> だがどの車でも限界は必ずやってくるし、その場合にはクアトロシステムだろうが、ABSだろうが無力である。かつて著名なラリードライバーは「クアトロは限界を超えると急にコントロールが難しくなる」と発言していたことを覚えている。それは速度の高さも一因ではあるが、運転の天才のようなラリードライバーをしても難しい、というその領域に踏み込んでしまった時、一般人であるわれわれはどうすればいいのだろうか？<br> 普通のクアトロではなく、Sでもなく、RS。それは限られたドライバーのみに許された領域を持つ車なのではないか、と思う。<br> ミッシェル ムートンが乗ったらどんなドライビングを見せてくれるのだろうか？</p>
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<p><strong>AUTO BILDテストスコア: 2</strong></p>
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<p>Text: Andreas May<br>
加筆：大林晃平<br>
Photo: AUDI AG</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【動画付き】新型VWゴルフ8 GTI 全情報</title>
		<link>https://autobild.jp/2432/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 May 2020 03:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/VW-Golf-8-GTI-1200x800-39cb55a575e6fd8d.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/VW-Golf-8-GTI-1200x800-39cb55a575e6fd8d.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/VW-Golf-8-GTI-1200x800-39cb55a575e6fd8d-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/VW-Golf-8-GTI-1200x800-39cb55a575e6fd8d-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/VW-Golf-8-GTI-1200x800-39cb55a575e6fd8d-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/VW-Golf-8-GTI-1200x800-39cb55a575e6fd8d-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/VW-Golf-8-GTI-1200x800-39cb55a575e6fd8d-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/VW-Golf-8-GTI-1200x800-39cb55a575e6fd8d-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>テクノロジー　それが今度の新型ゴルフGTIが提供するものだ</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>新型ゴルフGTIは、先代モデルよりもあらゆる面で優れている。それは、245馬力にブーストされたエンジンから始まり、そしてシャシーにとどまらない！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>とりわけ、フロントに備わったエンジンが今度のモデルのパフォーマンス向上大きくに貢献している。標準モデルのGTIには、これまでパフォーマンスバージョン用に予約されていた245馬力の「EA288」エンジンが搭載されているからだ。そしてメーカーはシャシーにももちろん改良を加えている。マクファーソンのフロントアクスルはウィッシュボーンベアリングを強化し、ダンパーとスプリングも再調整されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>パフォーマンスパワーはGTIに標準装備される</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ゴルフ7 GTIの「クラブスポーツS」からアルミ製のサブフレームを採用したことで、従来よりも3kgの軽量化を実現し、接続部の剛性を高めた。そこに電子制御式フロントアクスルデフロック（VAQ）や、おなじみのXDSプラスが追加され、ダイナミックなパフォーマンスを発揮する。マクファーソンのマルチリンクリアアクスルには、新しいホイールキャリアとショックアブソーバーベアリングが装着され、ウィッシュボーンベアリングとスプリングも再調整されている。従来のシャシーとアダプティブダンパー付きのバージョンも用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":24064,"width":687,"height":458,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/GTI1.jpg" alt="" class="wp-image-24064" width="687" height="458"/><figcaption>今や標準モデルのゴルフGTIでさえ、常に245馬力がクランクシャフトを回している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>新しいソフトウェアを搭載したドライビングダイナミクスマネージャー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> これに加えて、プログレッシブ ステアリング システムが追加され、ドライバーはさらに新型GTIを可能な限りコーナリングすることができるようになった。すべてのコンポーネントが完璧に連動するように、エンジニアはドライビングダイナミクスマネージャーを新型ゴルフGTIのスポーツ要件に適合させたからだ。この目的のためにソフトウェアが全面的に改訂され、個々のホイールのダンピングは毎秒200回もコントロールされるようになった。もちろん一般ユーザー向けのゴルフ8やパサートと同様に、ドライビングプログラムを自分の好みに合わせて調整したり、極端に悪路での走行をより快適にしたりすることもアダプティブダンパーを介して実現されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":24065,"width":690,"height":460,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/GTI2.jpg" alt="" class="wp-image-24065" width="690" height="460"/><figcaption>ゴルフ8 GTIでは、235/35 R19のタイアサイズが標準で装備され、6速マニュアルギアボックスまたは7速DSGをチョイスすることができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>GTIの外観もよりシャープになった</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 10.25インチのバーチャルコックピットと10インチのインフォテインメント タッチスクリーンを備えたインテリアは、基本的にはゴルフ8と同じだが、GTI用に赤いトリミングが施されている。ディスプレーやシートン、アプリケーションも同様に赤い色がモチーフになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「我々は車両にシリアスなタッチを与え、ゴルフ8 GTIが本物のスポーツカーに発展したことを示したい」と、VWのチーフデザイナー、クラウス ビショフ氏は説明する。新型GTIは、先代モデルよりもワイドで頑丈になり、プロポーションにもまとまりが出ている。「イーブルアイ（Evil Eye）」と呼ばれるフロント、5つの菱形ライトポイントを持つLEDフォグランプ、そして大きなラジエターグリルは、GTIにこれまで以上の存在感を与えている。その一方で、この形状は空力的な目的も果たしている。空気抵抗が減少したことでリアのリフトが上がり、よりバランスのよい走りを実現しており、ドライビングダイナミクスと燃費にプラスの効果をもたらす。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>VWは、ゴルフ8 GTIが走行性能数値まだ発表していないが、人気のある新型スポーツカーは、ゴルフ7 GTIパフォーマンスよりも優れた性能を有していることは間違いない。新型GTIの価格は、約35,000ユーロ（約400万円）からとされている。2020年の夏の終わり頃から、ディーラーのショールームに並び始めるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/GTI3.jpg" alt="" class="wp-image-24066" width="691" height="460"/><figcaption>菱形のフォグランプと赤いラインがGTIのしるし。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/GTI4-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-24067"/><figcaption>VWのテストコースであるエーラ＝レッシエンサーキットで行われた3.3kmのリファレンスラップで、新型VWゴルフ8 GTIはゴルフ7 GTIパフォーマンスに3.9秒差をつけたという。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/GTI5-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-24069"/></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/GTI6-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-24070"/><figcaption>すべてのコンポーネントが完璧に連動するように、技術者はドライビングダイナミクスマネージャーを新型Golf GTIのスポーツ要件に適合させた。ソフトウェアはこの目的のために全面的に改訂された。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":24071,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/GTI7-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-24071"/><figcaption>標準では昔のGTIを髣髴とさせるシート生地が装備される。全体を通して赤いモチーフが普通のゴルフとの違い。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>私事で恐縮だが、その昔、ゴルフ2のGTIがちょっとした憧れだったことがある。最初は8バルブで、あとに16バルブとなったそれは、今のように戦闘的なルックスでなかったが、明らかに普通のゴルフとは異なった雰囲気を持ち、EとかGLEといったゴルフよりもずっとずっとグレードが上の車に見えた。そして、そのころ東京の街でもGTIを見かけることはめったになく、今でいうアルピナくらいの頻度と希少性だったように思う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>世の中にホットハッチという新しいジャンルを生みだしたゴルフGTIは、今やハイパフォーマンスとラグジュアリーという両面を表す、つまりゴルフの上級グレードという意味を持つものとなって久しい。普通のゴルフそのものも、もはや大きさや内容を考えれば十分以上にプレミアムなハッチバックであり、ちょっと良い（普通の）ゴルフを購入しようとした場合でも、日本では300万円を超え、350万円近くになる。GTIはそれよりもさらに高性能で上質なゴルフなのは間違いないが、もはや普通のゴルフとの差がどんどん縮まっていることも事実ではある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":24072,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/GTI8-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-24072"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに頭を悩ますのはRの存在だ。いつの間にかフォルクス・ワーゲンはメルセデスのAMG、BMWのM、アウディのRS（ということは、GTIはアウディでいうところのSなのだろうか）のようにRという本来は辛口のグレードを、ひとつのカタログモデルとしてラインアップするようになった。もちろんゴルフRは四輪駆動を持ちGTIとは異なったキャラクターの車であることは言うまでもない。高性能なVWゴルフを欲する人は、いっそのことGTIを飛び越えてRを選択するという手もある。そうすればより少数で他の人との違いを主張することもできるのはないだろうか。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":24073,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/GTI9-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-24073"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もはやゴルフGTIは中間グレードとなってしまっている！　そう考えると、昔のゴルフボールの形のシフトノブを持ったGTIが妙に懐かしい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Wolfgang Gomoll<br> 加筆：大林晃平<br> Photo: Volkswagen AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
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<!-- /wp:html -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/VW-Golf-8-GTI-1200x800-39cb55a575e6fd8d.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/VW-Golf-8-GTI-1200x800-39cb55a575e6fd8d.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/VW-Golf-8-GTI-1200x800-39cb55a575e6fd8d-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/VW-Golf-8-GTI-1200x800-39cb55a575e6fd8d-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/VW-Golf-8-GTI-1200x800-39cb55a575e6fd8d-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/VW-Golf-8-GTI-1200x800-39cb55a575e6fd8d-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/VW-Golf-8-GTI-1200x800-39cb55a575e6fd8d-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/VW-Golf-8-GTI-1200x800-39cb55a575e6fd8d-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>テクノロジー　それが今度の新型ゴルフGTIが提供するものだ</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>新型ゴルフGTIは、先代モデルよりもあらゆる面で優れている。それは、245馬力にブーストされたエンジンから始まり、そしてシャシーにとどまらない！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>とりわけ、フロントに備わったエンジンが今度のモデルのパフォーマンス向上大きくに貢献している。標準モデルのGTIには、これまでパフォーマンスバージョン用に予約されていた245馬力の「EA288」エンジンが搭載されているからだ。そしてメーカーはシャシーにももちろん改良を加えている。マクファーソンのフロントアクスルはウィッシュボーンベアリングを強化し、ダンパーとスプリングも再調整されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>パフォーマンスパワーはGTIに標準装備される</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ゴルフ7 GTIの「クラブスポーツS」からアルミ製のサブフレームを採用したことで、従来よりも3kgの軽量化を実現し、接続部の剛性を高めた。そこに電子制御式フロントアクスルデフロック（VAQ）や、おなじみのXDSプラスが追加され、ダイナミックなパフォーマンスを発揮する。マクファーソンのマルチリンクリアアクスルには、新しいホイールキャリアとショックアブソーバーベアリングが装着され、ウィッシュボーンベアリングとスプリングも再調整されている。従来のシャシーとアダプティブダンパー付きのバージョンも用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":24064,"width":687,"height":458,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/GTI1.jpg" alt="" class="wp-image-24064" width="687" height="458"/><figcaption>今や標準モデルのゴルフGTIでさえ、常に245馬力がクランクシャフトを回している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>新しいソフトウェアを搭載したドライビングダイナミクスマネージャー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> これに加えて、プログレッシブ ステアリング システムが追加され、ドライバーはさらに新型GTIを可能な限りコーナリングすることができるようになった。すべてのコンポーネントが完璧に連動するように、エンジニアはドライビングダイナミクスマネージャーを新型ゴルフGTIのスポーツ要件に適合させたからだ。この目的のためにソフトウェアが全面的に改訂され、個々のホイールのダンピングは毎秒200回もコントロールされるようになった。もちろん一般ユーザー向けのゴルフ8やパサートと同様に、ドライビングプログラムを自分の好みに合わせて調整したり、極端に悪路での走行をより快適にしたりすることもアダプティブダンパーを介して実現されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":24065,"width":690,"height":460,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/GTI2.jpg" alt="" class="wp-image-24065" width="690" height="460"/><figcaption>ゴルフ8 GTIでは、235/35 R19のタイアサイズが標準で装備され、6速マニュアルギアボックスまたは7速DSGをチョイスすることができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>GTIの外観もよりシャープになった</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 10.25インチのバーチャルコックピットと10インチのインフォテインメント タッチスクリーンを備えたインテリアは、基本的にはゴルフ8と同じだが、GTI用に赤いトリミングが施されている。ディスプレーやシートン、アプリケーションも同様に赤い色がモチーフになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「我々は車両にシリアスなタッチを与え、ゴルフ8 GTIが本物のスポーツカーに発展したことを示したい」と、VWのチーフデザイナー、クラウス ビショフ氏は説明する。新型GTIは、先代モデルよりもワイドで頑丈になり、プロポーションにもまとまりが出ている。「イーブルアイ（Evil Eye）」と呼ばれるフロント、5つの菱形ライトポイントを持つLEDフォグランプ、そして大きなラジエターグリルは、GTIにこれまで以上の存在感を与えている。その一方で、この形状は空力的な目的も果たしている。空気抵抗が減少したことでリアのリフトが上がり、よりバランスのよい走りを実現しており、ドライビングダイナミクスと燃費にプラスの効果をもたらす。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>VWは、ゴルフ8 GTIが走行性能数値まだ発表していないが、人気のある新型スポーツカーは、ゴルフ7 GTIパフォーマンスよりも優れた性能を有していることは間違いない。新型GTIの価格は、約35,000ユーロ（約400万円）からとされている。2020年の夏の終わり頃から、ディーラーのショールームに並び始めるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":24066,"width":691,"height":460,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/GTI3.jpg" alt="" class="wp-image-24066" width="691" height="460"/><figcaption>菱形のフォグランプと赤いラインがGTIのしるし。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/GTI4-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-24067"/><figcaption>VWのテストコースであるエーラ＝レッシエンサーキットで行われた3.3kmのリファレンスラップで、新型VWゴルフ8 GTIはゴルフ7 GTIパフォーマンスに3.9秒差をつけたという。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/GTI6-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-24070"/><figcaption>すべてのコンポーネントが完璧に連動するように、技術者はドライビングダイナミクスマネージャーを新型Golf GTIのスポーツ要件に適合させた。ソフトウェアはこの目的のために全面的に改訂された。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/GTI7-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-24071"/><figcaption>標準では昔のGTIを髣髴とさせるシート生地が装備される。全体を通して赤いモチーフが普通のゴルフとの違い。</figcaption></figure>
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<p>私事で恐縮だが、その昔、ゴルフ2のGTIがちょっとした憧れだったことがある。最初は8バルブで、あとに16バルブとなったそれは、今のように戦闘的なルックスでなかったが、明らかに普通のゴルフとは異なった雰囲気を持ち、EとかGLEといったゴルフよりもずっとずっとグレードが上の車に見えた。そして、そのころ東京の街でもGTIを見かけることはめったになく、今でいうアルピナくらいの頻度と希少性だったように思う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>世の中にホットハッチという新しいジャンルを生みだしたゴルフGTIは、今やハイパフォーマンスとラグジュアリーという両面を表す、つまりゴルフの上級グレードという意味を持つものとなって久しい。普通のゴルフそのものも、もはや大きさや内容を考えれば十分以上にプレミアムなハッチバックであり、ちょっと良い（普通の）ゴルフを購入しようとした場合でも、日本では300万円を超え、350万円近くになる。GTIはそれよりもさらに高性能で上質なゴルフなのは間違いないが、もはや普通のゴルフとの差がどんどん縮まっていることも事実ではある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/GTI8-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-24072"/></figure>
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<p>さらに頭を悩ますのはRの存在だ。いつの間にかフォルクス・ワーゲンはメルセデスのAMG、BMWのM、アウディのRS（ということは、GTIはアウディでいうところのSなのだろうか）のようにRという本来は辛口のグレードを、ひとつのカタログモデルとしてラインアップするようになった。もちろんゴルフRは四輪駆動を持ちGTIとは異なったキャラクターの車であることは言うまでもない。高性能なVWゴルフを欲する人は、いっそのことGTIを飛び越えてRを選択するという手もある。そうすればより少数で他の人との違いを主張することもできるのはないだろうか。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":24073,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/GTI9-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-24073"/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>もはやゴルフGTIは中間グレードとなってしまっている！　そう考えると、昔のゴルフボールの形のシフトノブを持ったGTIが妙に懐かしい。</p>
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<p>Text: Wolfgang Gomoll<br> 加筆：大林晃平<br> Photo: Volkswagen AG</p>
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			</item>
		<item>
		<title>これが超高速MINIの走りだ！「ミニ JCW GP」初試乗テスト</title>
		<link>https://autobild.jp/2113/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 May 2020 09:36:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[BMW]]></category>
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		<category><![CDATA[ミニ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=2113</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mini-John-Cooper-Works-GP-Bilder-1200x800-b5f382e05b64e77b.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mini-John-Cooper-Works-GP-Bilder-1200x800-b5f382e05b64e77b.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mini-John-Cooper-Works-GP-Bilder-1200x800-b5f382e05b64e77b-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mini-John-Cooper-Works-GP-Bilder-1200x800-b5f382e05b64e77b-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mini-John-Cooper-Works-GP-Bilder-1200x800-b5f382e05b64e77b-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mini-John-Cooper-Works-GP-Bilder-1200x800-b5f382e05b64e77b-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mini-John-Cooper-Works-GP-Bilder-1200x800-b5f382e05b64e77b-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mini-John-Cooper-Works-GP-Bilder-1200x800-b5f382e05b64e77b-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>GPというモデルは、ミニ（MINI）はジョンクーパーワークスをより一層軽量化し、さらなるパフォーマンスを発揮するモデルである。BMW M135iのエンジンを移植したレーシングMINIを初テストドライブ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/7/8/7/Mini-John-Cooper-Works-GP-Bilder-1200x800-161bb20f0b702fbc.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>MINIジョンクーパーワークス GP。短いクルマにしては長い名前だ。このような超高速バージョンは、MINIでは決して目新しいことではない。2006年にはすでにGPキットを装着したレーシングバージョンが発売されていたし、7年前にはイギリスで218馬力のGPバージョンが発売されていた。しかし、今回試乗してみて、こんどのMINIジョンクーパーワークスGPは頂点を極めていると断言できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BMWは、現行のM135iに使われている306馬力の2リッター4気筒エンジンをジョンクーパーワークスGPへと移植した。唯一の違いは、MINIは四輪駆動ではなく前輪駆動モデルで、それ以外は徹底した軽量化がはかられたということだ。比較のために記せば、BMW 1シリーズの重量は1.6トンだが、GP MINIの重量はわずか1255キロだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">265km/hも可能</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>われわれのテストカーは、ナビゲーションシステムもエアコンも装着されていなかったので、さらに50キロも軽量化されており、非常にスパルタンでライトウェイトなモデルに仕上がっていた。今やエアコンがない車も珍しいが、これはそういうクルマなのだ。このエンジンは450Nmのトルクがあり、MINIは5.2秒で0から100km/hにまで加速する。特にエキサイティングなのは、BMW兄弟のほとんどとは異なり、リミッターがないため速度は265km/hまで出せるということだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/7/8/7/Mini-John-Cooper-Works-GP-Bilder-1200x800-a3e8c3149a32ff70.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/7/8/7/Mini-John-Cooper-Works-GP-Bilder-1200x800-4bc5ae3245be8e1b.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">強大なカーボンスポイラーこそが、これは普通のMINIではないという強烈なメッセージだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">短めのホイールベースに張りのあるシャシー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ミニは大きくなったとはいえ、全長3.88メートル、ホイールベースは2.50メートルと比較的コンパクトだ。シャシーはゴーカートのようにタイトに調整されており、特に剛性の高いボディのおかげで、MINIは文字通りジャンプしたり跳ねたりする。面白そうに聞こえるが、セミスリック（225/35 R 18）を履いているため、タイトな高速カーブでは緊張し、バンプがあるたびに神経質になってしまう。とても速く、でこぼこで、とてもタイトな乗り心地！　それがこの車だ。またパワーに見合うようにフロントには360×30mmの4ピストン式キャリパーブレーキシステムが備わっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">MINIでカーブを追いかける</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このミニレーサーはタイトなコーナーを超人的にこなし、ワインディングカントリーロードを面白いように駆け抜けていく。その優れた性能と楽しさは信じられないくらいだ。そして普通のドライビングではカーブでもまったくロールしない。ありがたいことにそのような場面では、1750 rpm時から450Nmのトルクが発生し、4500 rpmまでの広い範囲で使えることが助かるし、特に機械式ディファレンシャルロックを含む8速ステップトロニックを活用することによって、存分に味わうことができる。そしてステアリングホイールに備わったパドルを使って電光石火のようなスピードでシフトアップとシフトダウンが可能だ。シフトダウンすると、中央に配置された直径は9センチの2本のテールパイプが跳ねたり、きしんだり、低い唸りをあげたりするのもレーシーな気分だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/7/8/7/Mini-John-Cooper-Works-GP-Bilder-1200x800-93bbe274c075f666.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">スポーツシート、デジタルスピードメーター、赤いアクセント。GPはレーシングスーツを着たMINIだ。デジタルになった反時計回りのタコメーターはBMWから引き継いでしまった悪しき部分。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/7/8/7/Mini-John-Cooper-Works-GP-Bilder-1200x800-f9d5b5689d210ec2.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">リアシートなしの軽量MINI</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> フロントには完璧なサイドサポートを備えたスポーツシートがあるが、その後ろには後部座席はなく、アルミ製のクロスブレースが備わっている。それは赤で塗装され、レーシングトリムの他の部分と同じくらい目立って見える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、MINIだからこそ、もちろん外装も内装も、自由にパーソナライズすることができる。カーボン製のホイールカバーやグローブボックスの上のゴム部分にあなたの名前を印刷することができるようになっている。その他にも無数にオプションが用意されるが、気がつくと200万円、300万円くらいにオプション価格だけでも達してしまっていることもあるのでご注意されたい。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/7/8/7/Mini-John-Cooper-Works-GP-Bilder-1200x800-d6aca4341ae016c3.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">カーボンフェンダーのエクステンションオーバーフェンダーは、より大きなタイヤを装着するためのスペースを確保している。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">限定スペシャルモデルはすでに完売</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この弾丸MINIは限定生産として3000台が生産され、そのうち515台がドイツ向けである。しかし、オプションなしで45.000ユーロ（約540万円）の高価なジョンクーパーワークスGPは、すでに完売しているそうだ。すぐにネット上や、中古車市場で原価を上回る価格で売りに出されるだろう。それらを購入すべきかどうか？ 欲しい方には、もちろん強くお勧めする！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/7/8/7/Mini-John-Cooper-Works-GP-Bilder-1200x800-9a9a7c8c508551b9.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">ボンネットの下には、306馬力を発揮する2リッター4気筒エンジンが搭載されている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/7/8/7/Mini-John-Cooper-Works-GP-Bilder-1200x800-2f9cc35fe221e69e.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/7/8/7/Mini-John-Cooper-Works-GP-Bilder-1200x800-9d8d86934295b352.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Andreas May<br>
Photo: BMW Group</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mini-John-Cooper-Works-GP-Bilder-1200x800-b5f382e05b64e77b.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mini-John-Cooper-Works-GP-Bilder-1200x800-b5f382e05b64e77b.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mini-John-Cooper-Works-GP-Bilder-1200x800-b5f382e05b64e77b-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mini-John-Cooper-Works-GP-Bilder-1200x800-b5f382e05b64e77b-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mini-John-Cooper-Works-GP-Bilder-1200x800-b5f382e05b64e77b-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mini-John-Cooper-Works-GP-Bilder-1200x800-b5f382e05b64e77b-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mini-John-Cooper-Works-GP-Bilder-1200x800-b5f382e05b64e77b-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mini-John-Cooper-Works-GP-Bilder-1200x800-b5f382e05b64e77b-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>GPというモデルは、ミニ（MINI）はジョンクーパーワークスをより一層軽量化し、さらなるパフォーマンスを発揮するモデルである。BMW M135iのエンジンを移植したレーシングMINIを初テストドライブ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/7/8/7/Mini-John-Cooper-Works-GP-Bilder-1200x800-161bb20f0b702fbc.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>MINIジョンクーパーワークス GP。短いクルマにしては長い名前だ。このような超高速バージョンは、MINIでは決して目新しいことではない。2006年にはすでにGPキットを装着したレーシングバージョンが発売されていたし、7年前にはイギリスで218馬力のGPバージョンが発売されていた。しかし、今回試乗してみて、こんどのMINIジョンクーパーワークスGPは頂点を極めていると断言できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BMWは、現行のM135iに使われている306馬力の2リッター4気筒エンジンをジョンクーパーワークスGPへと移植した。唯一の違いは、MINIは四輪駆動ではなく前輪駆動モデルで、それ以外は徹底した軽量化がはかられたということだ。比較のために記せば、BMW 1シリーズの重量は1.6トンだが、GP MINIの重量はわずか1255キロだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">265km/hも可能</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>われわれのテストカーは、ナビゲーションシステムもエアコンも装着されていなかったので、さらに50キロも軽量化されており、非常にスパルタンでライトウェイトなモデルに仕上がっていた。今やエアコンがない車も珍しいが、これはそういうクルマなのだ。このエンジンは450Nmのトルクがあり、MINIは5.2秒で0から100km/hにまで加速する。特にエキサイティングなのは、BMW兄弟のほとんどとは異なり、リミッターがないため速度は265km/hまで出せるということだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/7/8/7/Mini-John-Cooper-Works-GP-Bilder-1200x800-a3e8c3149a32ff70.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/7/8/7/Mini-John-Cooper-Works-GP-Bilder-1200x800-4bc5ae3245be8e1b.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">強大なカーボンスポイラーこそが、これは普通のMINIではないという強烈なメッセージだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">短めのホイールベースに張りのあるシャシー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ミニは大きくなったとはいえ、全長3.88メートル、ホイールベースは2.50メートルと比較的コンパクトだ。シャシーはゴーカートのようにタイトに調整されており、特に剛性の高いボディのおかげで、MINIは文字通りジャンプしたり跳ねたりする。面白そうに聞こえるが、セミスリック（225/35 R 18）を履いているため、タイトな高速カーブでは緊張し、バンプがあるたびに神経質になってしまう。とても速く、でこぼこで、とてもタイトな乗り心地！　それがこの車だ。またパワーに見合うようにフロントには360×30mmの4ピストン式キャリパーブレーキシステムが備わっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">MINIでカーブを追いかける</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このミニレーサーはタイトなコーナーを超人的にこなし、ワインディングカントリーロードを面白いように駆け抜けていく。その優れた性能と楽しさは信じられないくらいだ。そして普通のドライビングではカーブでもまったくロールしない。ありがたいことにそのような場面では、1750 rpm時から450Nmのトルクが発生し、4500 rpmまでの広い範囲で使えることが助かるし、特に機械式ディファレンシャルロックを含む8速ステップトロニックを活用することによって、存分に味わうことができる。そしてステアリングホイールに備わったパドルを使って電光石火のようなスピードでシフトアップとシフトダウンが可能だ。シフトダウンすると、中央に配置された直径は9センチの2本のテールパイプが跳ねたり、きしんだり、低い唸りをあげたりするのもレーシーな気分だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/7/8/7/Mini-John-Cooper-Works-GP-Bilder-1200x800-93bbe274c075f666.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">スポーツシート、デジタルスピードメーター、赤いアクセント。GPはレーシングスーツを着たMINIだ。デジタルになった反時計回りのタコメーターはBMWから引き継いでしまった悪しき部分。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/7/8/7/Mini-John-Cooper-Works-GP-Bilder-1200x800-f9d5b5689d210ec2.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">リアシートなしの軽量MINI</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> フロントには完璧なサイドサポートを備えたスポーツシートがあるが、その後ろには後部座席はなく、アルミ製のクロスブレースが備わっている。それは赤で塗装され、レーシングトリムの他の部分と同じくらい目立って見える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、MINIだからこそ、もちろん外装も内装も、自由にパーソナライズすることができる。カーボン製のホイールカバーやグローブボックスの上のゴム部分にあなたの名前を印刷することができるようになっている。その他にも無数にオプションが用意されるが、気がつくと200万円、300万円くらいにオプション価格だけでも達してしまっていることもあるのでご注意されたい。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/7/8/7/Mini-John-Cooper-Works-GP-Bilder-1200x800-d6aca4341ae016c3.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">カーボンフェンダーのエクステンションオーバーフェンダーは、より大きなタイヤを装着するためのスペースを確保している。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">限定スペシャルモデルはすでに完売</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この弾丸MINIは限定生産として3000台が生産され、そのうち515台がドイツ向けである。しかし、オプションなしで45.000ユーロ（約540万円）の高価なジョンクーパーワークスGPは、すでに完売しているそうだ。すぐにネット上や、中古車市場で原価を上回る価格で売りに出されるだろう。それらを購入すべきかどうか？ 欲しい方には、もちろん強くお勧めする！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/7/8/7/Mini-John-Cooper-Works-GP-Bilder-1200x800-9a9a7c8c508551b9.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">ボンネットの下には、306馬力を発揮する2リッター4気筒エンジンが搭載されている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/7/8/7/Mini-John-Cooper-Works-GP-Bilder-1200x800-2f9cc35fe221e69e.jpg" alt=""/></figure>
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<p>Text: Andreas May<br>
Photo: BMW Group</p>
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